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2018年7月29日 (日)

栂池自然園 続編

白馬山麓エンジョイ「栂池自然園」の前半散策は、
ちょうど中間あたりになる”浮島湿原”まででしたが、
続きはその先、この日は最奥になる”展望湿原”までです。
通常ならそのままヤセ尾根経由で浮島湿原までの周回ですが、
今年は木道工事中のため通行止めとのこと ><;
そのため展望湿原から折り返すことになります。

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浮島湿原周回コースの分岐から先も整備された木道が続きます。

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道は徐々に高度を上げていきますが、
最初に目を癒してくれるのはニッコウキスゲ ^^

Tugaike203

咲く花も変わってこちらはイワイチョウ
あとは足元に咲くゴゼンタチバナやマイズルソウを見ながら、
”銀命水”でひと休みし、さらに登って行きます。

Tugaike204

坂道を登りきると”モウセン池”、モウセンゴケは咲いていませんが、
ワタスゲと小さなタテヤマリンドウが見れます ^^

Tugaike205_2

このマイズルソウはすでに実をつけ始めていました。

さらに高度を上げて地道の登山道を少し行くと

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雪渓の残るお花畑の湿原に出ます。

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ここに群生するハクサンコザクラは見事なんですが・・・
この日は花も少なく寂しい感じでした。

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咲き始めのホツツジ
ここからもうひと登りしたあと少し下ると目的地はもうすぐ。

Tugaike209

”展望湿原”(2,010m)に到着です。
湿原に花はあまりないですが、
目の前に見える白馬岳(しろうまだけ)と大雪渓が楽しめます。

Tugaike210

その白馬大雪渓を多くの人が登山をしていましたが、
写真ではちょっと分かり難いですね ><;

しばし北アルプスの絶景を楽しんで下山。
通行止めの看板を見て来た道を戻ります ^^;

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戻る道から眺める自然園の全景は、手前に浮島湿原、
奥にワタスゲ湿原、その先にはビジターセンターです。

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「浮島湿原」まで戻って周回コースに入りました。
咲く花はコバイケイソウにニッコウキスゲ

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足元にはワタスゲにチングルマの穂や

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ワタスゲとニッコウキスゲの群生も。

Tugaike215

こちらは近くでも分かり難いですが、
小さな小さなタテヤマリンドウがたくさん咲いています ^^;

あとはただ来た道を引き返すだけ。
途中、ワタスゲ湿原からは往路とは反対側の道を戻ります。

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手いそう湿原に咲く花は変わりませんが

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途中にある”風穴”
自然園も暑かったですが、ここは天然クーラーで涼しいところ ^^;

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近くに咲いていたオオヒョウタンボク

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戻った自然園入口です。
多くの花も見ることができましたが載せた花はほんの少しだけ、
そんななかからこの日のひと花です^^;

Tugaike220

全体には終盤でしたが・・・やはり撮りたいヒオウギアヤメ!
旬のときは実に綺麗な花です ^^

今回はゆっくりと歩いて約4時間とほゞ平均タイムでした。
足を気にしながらの白馬山麓エンジョイの旅、
久しぶりに楽しんだ「八方池」と「栂池自然園」でした。  camera 25日  

2018年7月28日 (土)

栂池自然園

信州白馬山麓のエンジョイ旅、2日目は「栂池自然園」でした。
こちらは5年ぶりになりますが、
「八方尾根自然研究路」とセットで訪れるのはさらに久しぶり。
ここも途中まではゴンドラ(20分)とロープウェイ(5分)の
「栂池パノラマウェイ」で楽ちん登山です。

今はシーズン真っただ中、多くの人が自然園を目指します ^^

Tugaike101

最初に乗るゴンドラリフト”イブ”から眺める白馬連山、
この後、ロープウェイに乗り換えてビジターセンターへ。

Tugaike102

この日の栂池自然園入り口、天気は快晴!
ここから整備された一周約5.5kmの遊歩道を、高山植物や、
白馬の山並みを眺めながらのトレッキングです ^^

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まず最初の湿原は”ミズバショウ湿原”。
道は左右どちらを行っても途中で合流しますが、
今回も右の道から反時計回りで湿原を行きます ^^;

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咲く花はヒオウギアヤメに、クルマユリ、オニシモツケやモミジカラマツ、
ワタスゲなどと多彩ですが・・・すでに終盤の花が多いです。

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この先で右回りの遊歩道にいったん合流すると、
最初の湿原をほゞ周回したことになり、次が”ワタスゲ湿原”へ。

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道沿いのサンカヨウもすでに花が終わって果実に ^^

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モミジカラマツにカラマツソウはいたるところに咲いて、
道中を楽しませてくれます ^^;

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木立の中を抜けて目の前が開けると”ワタスゲ湿原”。
白馬連山を背に咲くニッコウキスゲの群落が見事です ^^
この先で遊歩道は1本になり、すぐに楠川を渡ります。

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川沿いに咲いていたのはミソガワソウ
この辺りは咲く花も多いんですが、すでに終わった花が多く、
この日見た花のなかから主なものを ^^

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シナノキンバイ

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エンレイソウ

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ミヤマカラマツ

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そしてゴゼンタチバナなど、
この花はこの先、マイヅルソウとともに遊歩道沿いの主役になります ^^;

地道の登山道で高度を上げながら進んで行くと

Tugaike114

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やがて”浮島湿原”に着きますが、ここがちょうど中間あたり。
遠景の写真ではちょっと分かりにくいですが、
咲く花はオタカラコウにイブキトラノウ、エゾシオガマなど。

Tugaike116

ここを一周することもできますが、
それは帰りの楽しみにしてさらに先へ 。

この先は少し急登するところが多くなり、
最奥の”展望湿原”までは標高差100m、約1.1kmの道。
さらなる展望と足元に咲く花を楽しんで行きます ^^  camera 25日

2018年7月27日 (金)

八方尾根自然研究路

旬もののヒマワリをを挟みましたが白馬八方池です。

今年は早くから予定していた「八方尾根自然研究路」と
「栂池自然園」散策の旅でしたが、
信州白馬山麓のエンジョイ、1日目は「八方自然研究路」でした。

山麓の八方駅(標高773m)からゴンドラリフト”アダム”で8分

Happo01

あとはクワッドリフトで兎平(1,400m)、黒菱平(1,680m)と
リフトを乗り継いで、足下に咲き乱れるシモツケソウや、
クガイソウなどの花々を楽しみ八方池山荘(1,830m)に到着。

Happo02

ここからは登山、目指す八方池ははるか先ですが、
この日はまだ足が完璧ではなく、いきなり急登する登山道は帰り道にして、
緩やかな登りで木道中心の自然研究路を行きます ^^;

Happo03

咲き始めのカライトソウとアキアカネ。
道沿いに咲く花も多いですが、いつからか?主な花には
傍に解説板が付けられていて、これはありがたいことです。

Happo04

残雪の残る研究路、
こちらの道は途中まで木道が多く歩きやすい道。

Happo05

ユキワリソウも少しだけ ^^
周辺に咲く花々を見ながらゆっくりと登ります。

Happo06

ハクサンチドリ
いつものところにひと花だけ咲いていました ^^

Happo07

登山道と合流するとすぐに第2ケルン(2、005m)、
先には八方ケルンが見えますがここからは地道の登山道に。

Happo08

八方ケルン(2,035m)を見て

Happo09

道を急登するとようやく八方池との分岐、
すぐ先に目的の八方池がが見えます。

Happo10

この日も池への道を下りずにそのまま直進して行き、
第3ケルン(2,080m)。

Happo11

ここから少し下ったところの唐松岳分岐で右に道を分け、
少し下ると八方池に出ます。

Happo12

12:05 この日の八方池と白馬連山。
池に姿を映す鑓ヶ岳(やりがだけ)・杓子岳・白馬岳の白馬三山は、
ご覧のように雲のなかでした。

Happo13

今回もまたしばらく雲の流れを待ちます ^^;

Happo14

待つこと約1時間ほど、
この日これがいちばんはっきりと見えた白馬三山でした ^^;
これ以上は待っても無駄と

Happo15_2

池を回って戻りますが、
正面に見えるのが唐松岳(2,696m)、その右には”不帰ノ瞼”。

Happo16_2

戻る道は登山道、こちらも一部は木道になっていますが、
途中にある石神井ケルンからは急降下の道。
「八方尾根自然研究路」をひと回りして戻った八方池山荘でした。

今年は花の開花が早かったのか?花数は多かったものの、
終盤近い花が気になりました。   camera 24日
八方尾根の花はまたにして、このあとは「栂池自然園」です。

2018年7月24日 (火)

白馬八方池

猛暑が続く毎日ですが、この日は以前から予定していた、
長野県白馬村の八方自然探究路を歩いて、
高山植物と、白馬三山を映す八方池の散策でした^ ^



いつもながら、お昼どきの八方池に映る白馬三山は雲の中でした。
はたしてこのあと山は・・・
詳しくはあらためて紹介します ^ ^

2018年7月19日 (木)

乗鞍岳・剣ヶ峰

岐阜県内高速乗り放題2日間の「周遊ドライブプラン」を使って、
今年もまた岐阜のドライブを楽しみました。
1日目は郡上市高鷲町の”ダイナランドゆり園”、2日目は「乗鞍岳」に。
ここ数年は天気に恵まれない乗鞍岳でしたがこの日は快晴!
畳平(2702m)は青空が広がる夏空でした。

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バスターミナルから眺めるお花畑ですが、
まだ足に不安を抱えての散策は主峰剣ヶ峰へのトレッキング ^^;

Norikura02

この日はどこまで登れるか?
まずは鶴ヶ池から富士見岳を回り込んで「肩の小屋」へと行きます。

Norikura03

いつもより花が多く感じる散策路周辺ですが、
イワギキョウにハクサンイチゲ。

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ウサギギクにヨツバシオガマ、他にもオンタデ、コバイケイソウ、
小さな白いイワツメクサなどが疲れを癒してくれます。

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そんななかでも特にこの花は外せません ^^ コマクサです。

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お花畑の北側にある不消池(きえずがいけ)

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群れて咲くのはミヤマダイコンソウ

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肩の小屋への分岐から眺める主峰剣ヶ峰・・・快晴です ^^

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肩の小屋

Norikura10

周辺に咲くハクサンイチゲを楽しみながら

Norikura11

登山道に入りますが、この日も中学生の団体が登山中 ^^
いつものことで、この日はその間に入っての登山になりました。

Norikura12

滑るザレ場の道から岩場へと変わって最後の登りは、
もう朝日岳と蚕玉岳の鞍部が目の前です。

Norikura13

登りきった鞍部から真下に見える権現池

Norikura14

振り返れば旧コロナ観測所と、その先には北アルプス!
右には槍ヶ岳に西穂高、奧穂高です。

Norikura15

稜線をひと登りすると蚕玉岳山頂に到着。
目の前にはもう剣ヶ峰山頂、乗鞍本宮の鳥居が見えます。

この日は足の様子を心配しながらだけに、
山頂からの下り道を考えるとここまでと思っていましたが・・・
やはりここまで来れば登るだけ ^^;

Norikura16

山頂小屋
ここで先行する中学生たちが登頂するのを待ちます。

Norikura17

そして乗鞍岳剣ヶ峰山頂(3、026m)到着です。

Norikura18

あとは岩場の道を下りるだけ。
いつもとは違って足を庇いながらの下山は特に慎重に、
ゆっくりゆっくりと言い聞かせての下山でした ^^;

さすがに畳平では足が重く、お花畑散策は断念しましたが、
目的だった剣ヶ峰登頂ができて正直、ホッとしました。
ただ、戻ったほうのき平バスターミナルは暑かった^^;  camera 18日

2017年10月 4日 (水)

多度山ハイキング

三重県桑名市多度町にある多度山。
標高402.7mの山ですが、低山とは思えないほど変化のある
いくつかのハイキングコースがあります。
近くにあってもなかなか出かけることない山ですが、
メインコースは気軽に登ることができ ^^;
この日は予定もなく、チョッとひと汗かきに登ってきました。

Tadosan01

多度川の橋上から眺める多度山。

使ったコースは家族連れにも人気があって
山頂まで続く車道を利用したメインの”眺望満喫コース”です。
多度駅から「宇賀神社」口、
ポケットパーク駐車場経由で約4。5kmほどの行程。

Tadosan02

このポケットパーク駐車場から標高403mの山頂まで、
九十九に折れる3.5kmの道だけにあまり傾斜はありません。
ただ、この先車の進入は禁止ですが、
車止めがないためか間違って?進入される車もあり要注意!

Tadosan03

このコースには4つの見晴らし台があり、ここが第2見晴台。
目の前には木曽三川が望めます。

Tadosan04

続いて第3見晴台。
コースは舗装された道だけに家族連れや、
トレイルランや、ヒルクライム?される方が多いです ^^;

Tadosan05

東側の展望が多い道ですが、ここからの眺めは南側になり、
木曽三川の河口部がはっきりと見えます。

Tadosan06

この先で残り2000m。
最後の第4見晴台からは眺望はあまりよくなく、
あとは淡々と歩くだけ。

Tadosan07

第3見晴台から30分ほどで山上公園に到着!
あとは階段をひと登り。

Tadosan081 Tadosan082

「高峯神社」と”2等三角点”

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展望休憩所のある山頂に到着です ^^;

Tadosan10

山頂からの眺めは東側。
左(北東)に愛西市方面ですが・・・霞んでよく見えません ><;

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右(南東)側に桑名市街地と、揖斐・長良川河口部ですが、
この日は残念ながら曇り空でした。

Tadosan12

眼下に見えるのは木曽三川公園と、
手前に油島、長良川大橋、奥に立田大橋です。

ちょっとばかり天気が悪すぎましたが ><;
晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。
下山は少し長いですが、多度峡への道もよろしいかと  ^^;  camera 1日

2017年9月10日 (日)

チョッとだけ伊吹山

特に出かける予定もなく、朝からの青空を眺めながら、
チョッと山歩きにでもと出かけた「伊吹山」です。
目的は8合目に咲くクサボタンの花と実(果穂)でしたが、
この日は「愛宕山」から1週間ぶりの山歩きだけに、
どこまで行けるか?テストも兼ねていました ^^;

スタートからゆっくりゆっくりと登り始めましたが・・・

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まずは旧2合目跡からのパノラマ!
現在の2合目は、スキー場のゲレンデを登ったところで、
この少し下になります。

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3合目手前から、この日の伊吹山です。

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一面のススキもまだ銀穂にはなっていません ^^;

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3合目お花畑はいつものように鹿除け囲いの中ですが、
この日はやけにハクサンフウロが咲いていました。

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6合目

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7合目下
ここまで来て8合目はもうすぐでしたが、チョッと足に違和感もあり、
下りを考えて、ここで下山です。

まぁ、行こうと思えば行けましたが、
ここまで来れれば良し!それとも残念か?・・・まぁ、どちらもですが、
ちょっとだけでも楽しめた伊吹山!でした ^^;  camera 9日

2017年8月11日 (金)

伊吹山の花 ’17夏

伊吹山に咲くシモツケソウはまだ少し見ごろには早く、
その他にも、この時期には必ず出会えると思っていた花も、
この日は少なくて探すのにも苦労するほどでした。

チョッと寂しく感じたこの日の伊吹山でしたが、
そんななかでこの日咲いていた花たちからその一部です  ^^;

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西登山道コース北の斜面にはお馴染みのアカソとキオン。
霧で花もはっきりと見えず、少し寂しい感じです。

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この日、やけに目についたコオニユリ

Ibukif03 Ibukif04

そしてクガイソウ(左)に咲き始めのルリトラノオ。
ご存じのようによく似た花ですが、
クガイソウは葉が4~6枚の輪生、ルリトラノウは葉が対生。

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キリンソウ

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イブキトラノオ

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キヌタソウ

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キバナノカワラマツバ

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咲き残りのミヤコアザミ

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この花たちも少なかったですが、キンミズヒキにワレモコウ

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唯一咲いていたコイブキアザミは秋の花 ^^;

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ハクサンフウロ
いつもはたくさん見ることができるこの花も、わずかこれだけ。

山頂周辺からは

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中央登山道コースの斜面に咲くキンバイソウ

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お花畑周辺にはミツモトソウが群れて咲いています。

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いつもは見慣れたイブキフウロですが、
ここでようやく見つけた一輪でした。

下る東登山道コース

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この道筋では、いつも同じ場所に咲くヒヨクソウです。

Ibukif18

そして東登山道出口付近の咲き始めたサラシナショウマ、
斜面の上に咲くトリカブトは葉陰に隠れて見えません。

他にもカワラナデシコ、クルマバナ、ウツボグサに
ミヤマトウキなど賑やかでしたが、
全体的に開花時期が遅れているようです。  camera 9日

2017年8月10日 (木)

霧の伊吹山

今年は不安定な天気が続いて、台風まで来襲 ><;
予定していた山歩きにも出かけられず日が経ちましたが、
この日は久しぶりに朝から快晴に。
まだ遠出の山歩きは無理かな?と、近場です ^^;

そろそろシモツケソウも見ごろではないかと思いながら、
出かけた「伊吹山」でした。
ドライブウエイ入り口での山頂情報では曇り・霧、視界100m、
気温20℃で、この時期は避けられない霧ですが・・・

Ibukiy01

着いてみれば近年にない霧の濃さ。
しばし待機してから、西登山道コースに入りましたが、
咲く花がムチャ少ないです。(私的には ><;)

Ibukiy02

すぐに鹿除けの防護柵をくぐります。
咲く花はあとで紹介するとして、
まずは見たかった”シモツケソウ”を中心に見て行きます。

Ibukiy03

ときおり晴れ間が出ますが、
この日はほとんど霧がかかったままの山頂 ><;

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シモツケソウ再生試験地。
昨年も霧の中でしたが、今年はさらにひどく、
ほとんど見えないため、ここは帰りに期待してもういちど ^^;

途中、登山道を経由しましたが花はやはり少なく、
いきなり山頂お花畑です。
Ibukiy05

今年からか?お花畑にはぐるりとロープが張られていて、
中には入れません。

Ibukiy06

お花畑の北側に咲くイブキジャコウソウも、
ほとんど咲いていませんが・・・これも開花が遅いのか?

そのまま東登山道コースへ行きます。

Ibukiy07

ここにも鹿除け柵 ^^;

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東登山道沿いに咲くはずのシモツケソウ、
まだ少ししか咲いていませんが・・・こちらも遅いのか?
昨年よりもひどいです ><;

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何もない東登山道コースを下りますが、
設置された鹿除け防護柵が下山口まで続いています。

Ibukiy10

そのまま中央登山道コースを登り返しますが、
こちらのシモツケソウもほとんど見るところなし ^^;

Ibukiy11

昨年はまだ咲いていた山頂分岐ですが・・・
ご覧のとおりで、そのままお花畑へと登ります。

Ibukiy12

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戻ってきた山頂お花畑ですが、
中には入れないため大外に張られたロープに沿って一周。
しばらく天気の回復を待ちましたが、
晴れる気配もなく西登山道を下ります。

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山頂口に咲いていたシモツケソウ。
チョッとでしたが、ここも見ごろ間近でした ^^;

そして、再生試験地です。

Ibukiy15

パノラマ風に ^^;
少し明るくなったところで撮りましたが・・・
見ごろはこの週末辺りでしょうか。

Ibukiy16

駐車場に近づくにつれて天気は回復してきましたが、
山頂はまだ霧の中でした。

登山道コースの防護柵もずいぶん多くなった気がしますが、
今年はオマケに霧に悩まされた伊吹山。
この日咲いていた花はこのあとに ^^;   camera 9日

2017年6月22日 (木)

藤原岳

国見岳へのミニ登山で、久しぶりに山歩きがしたくなり、
歩きなれた山でと、久しぶりの藤原岳です。
花には期待できない時期ですが、途中に咲いていた花など撮りながら、
時間をかけてのマイペース登山でした。

途中を省略して、
いきなりですが9合目の藤原山荘(避難小屋)です。

Fujiwara01

初春にはフクジュソウの咲き乱れるところですが、
今は、何の花もありません^^;

Fujiwara02

いつの間にか新設されていたトイレに、
ずいぶんと登っていなかったブランクを感じます。

Fujiwara03

この日の展望台(山頂)。
山頂へと続く道もが綺麗に見えていますが、
こちらもいつの間にか整備されたようです。

この日も展望台へは行きませんでしたが、
これは次回の楽しみに ^^;
で、少ないですが登る途中に咲いていた花から。

Fujiwara04

この日いちばん咲いていたのはサワギク。

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7合目辺りから咲くこの黄色い花に元気をもらいながら・・・

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8合目周辺には満開のウツギ、
ここから9合目への道沿いは多くの花が咲くところですが・・・
さすがにこの時期、花は少ないです ^^;

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咲き始めていたバイケイソウ

Fujiwara08

フタリシズカ

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ヒョクソウ

Fujiwara10

ボケボケですが、
花房が左右対称に延びる形が同じで比翼草といわれます。

まぁ、こればっかりは登る身だけの楽しみですが、
気分転換に違った花もよろしいかと ^^;
少ない花ですが載せてみました。   camera 20日

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