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2016年8月12日 (金)

千畳敷カール

続けてきました「木曽駒ヶ岳」ですが、
最後はロープウェイ千畳敷駅を下りたすぐ横に広がる、
人気の「千畳敷カール」です。

この日もたくさんの人たちが訪れていましたが

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登山道の「八丁坂」から
あらためて千畳敷カールの遊歩道には入ります。

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周回する遊歩道の東側
花はほとんど咲いていませんが ><;

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オンタデ

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ヨツバシオガマの咲き残りでしょうか?

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花のないお花畑の遊歩道
これもまた良しか ^^;
(ただたくさんの小さな虫がまとわりつきます ><;)

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エゾシオガマガは咲き始め

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ムカゴトラノオは見ごろ

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チシマギキョウは終わり、
あとはウメバチソウなどがちらほらと ^^;

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千畳敷カールと中央に「宝剣岳」

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剣ヶ池のある広場。
ちょうどここが休憩所で絶景スポットでしょうか、
多くの人たちが休憩されています。

あとはもうひと登り ^^;

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足元に咲くヤマハハコを見て

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道を登りきると
ロープウエイ千畳駅の横に出ます。

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下に小さく見える「剣ヶ池」と休憩広場

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あらためて、
「千畳敷駅」建物前からです。

午前11:30分、
この日の行程、全コース無事に終了!
予定通り、お昼前のロープウエイに乗車して、
「しらび平駅」に下山しました。   camera  9日

2016年8月11日 (木)

木曽駒ヶ岳 続編

千畳敷カールから木曽駒ヶ岳へは
遊歩道から登山道に分岐して、
乘越浄土へと直登する難所の「八丁坂」を登ります。

九十九に折れる登山道とはいえさすがにしんどい ><;
何度も立ち止まっては撮る写真。

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だいぶ登ってきましたが、
千畳敷カールが眼下に広がります。

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足元に咲く花も少なく、
ただひたすら足を前に運ぶだけ ^^;

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前日からのキャンプ泊まりで、
早くも下山する学生諸君に励まされながら

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着いた「乗越浄土」

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正面に中岳(木曽駒ヶ岳はその奥で見えません)

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左手に宝剣岳を見て一息入れます。
以前に来たときは(8年前)霧の中でした。

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宝剣岳分岐から眺めるこの日の「天狗岩」は、
朝日を浴びてはっきりと見えます。

これ以上はない山歩き

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まずは中岳へ

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中岳山頂、2925m。

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山頂から眺める駒ヶ岳。
上ったら下る・・・で、
岩だらけの登山道を行ったん下りますが、
下りは上りよりも要注意です。

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下りた「山頂山荘」横から駒ヶ岳山頂へと、
こちらも岩だらけの道を登り返します。

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着いた駒ヶ岳山頂(2956m)。
山は違いますが、
今年もまた歩けたことに感謝でした。

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山頂西側
ここからは360度の展望、左に見える「御嶽山」ですが、
「乗鞍岳」はその右に霞んでいます ><;

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北アルプスも雲の中で山容が分かりません。

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南アルプスの上には、
かすかに富士山が見えて、これはラッキーでした ^^

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その右には、
越えてきた中岳と「宝剣岳」です。

この日はゆっくりと休憩タイムをとり、
これ以上はない至福のひとときを楽しみました。

下山します。

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コマクサ

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トウヤクリンドウなど、
中岳登山道脇に咲く花を楽しみ

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戻った「乗越浄土」
朝とは違ってすでにたくさんの人たちが休憩中!

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下る「八丁坂」は
これから登る人たちで大賑わいでした。

このあとは超人気の「千畳敷カール」ですが、
花はすでに夏から秋への変わり目か?
少ない花を探しての散策・・・もう一度だけ ^^;続きます。

2016年8月10日 (水)

木曽駒ヶ岳

今年もまた乗鞍岳に出かける予定をしていましたが、
すっきりしない山の天気が続き、
いつの間にかお盆前になってしまいました ><;

この日は晴れるとの予報に久しぶりの山歩き、
ただ、乗鞍ではなくて8年ぶりに木曽駒ヶ岳でした。

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平日だけらか待つこともなく、
”しらびそ駅”6:43分発(始発?)のロープウエイで、
すんなりと「千畳駅」に到着。

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早速「駒ヶ岳神社」に安全祈願をして
千畳敷カールの遊歩道に入ります。

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前回は霧の中でしたが今回は快晴!
ただ、時期が少し遅く咲く花は少ないです ^^;

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チングルマもすでに綿毛

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千畳敷カール

足元に咲く花を探しながら行きますが

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急に現れたのは”イワヒバリ”
すぐ飛び立ちピントがあっていませんが ><;

見つけた花も少なく

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シナノオトギリに

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サクライウズ(桜井鳥頭)
トリカブトと思っていましたが・・・ここ特有か?

まぁ、花はまたあとにするとして

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まずはこの日の目的、木曽駒ヶ岳です。

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千畳敷カールの遊歩道から分岐して、
ここからは登山道になる「八丁坂」。

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振り返って見る「千畳敷カール」

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一息入れて、
高低差200mの「八丁坂」を急登していきます。

少し疲れましてまだ写真を整理中 ><;
乗鞍岳とはまた違った木曽駒ヶ岳ですが、
その山容はこのあとに・・・続きます。  camera 9日

2016年7月12日 (火)

御在所岳のアカトンボ

天気は不安定で暑い日が続きます ><;
やはり暑いと涼しいところへと気持ちが向きますが、
この日も楽ちん登山で鈴鹿の「御在所岳」でした。

この時期、花は全くありませんが、
この日は納涼も兼てこの週末から始まる恒例の夏イベント!
「アカトンボふる里さがし大作戦!」を前に
山頂のアカトンボをさがしに山頂散策でした ^^;

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まずは「朝陽台広場」下の見晴台から鎌ヶ岳

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そして真下に見える
手前に「大黒岩」、奥に「鷹見岩」

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こちらは「富士見岩展望台」

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そしてはるか先には中道登山道奇岩群のなか、
中央に「地蔵岩」が見えます。

とまぁ、それだけ快晴の御在所岳でしたが、
肝心のアカトンボ(アキアカネ)は・・・というと

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飛んではいますが乱舞とはいきません ^^;

足元や目の先にまとわりつかれますが、
撮れるのは単独で止まるトンボだけ ><;

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芭蕉池
水辺ならと回ってみましたが・・・少ないです。

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木の枝先に止まるのは見晴らしがいいからとか?

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こちらはヘリポートからの飛び立ち?

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山頂周辺も
期待していたわりには少なすぎ ^^;

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納涼!「望湖台」

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この日は少し風もあって琵琶湖がよくみえました。
ただ、アカトンボは飛んでいません。

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「鈴鹿国定公園記念碑広場」から鎌ヶ岳。
遊歩道を左に行けば武平峠登山道、
右が「御嶽大権現」への道、その道筋に期待です。

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飛ぶアカトンボ!
乱舞は撮れませんでしたが・・・なんとか ^^;

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暑さも忘れる涼しい山頂でしたが、
追っかけアカトンボの身は汗だくでした ><;

オマケです。

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戻った下界は猛暑日でしたが、
やはりこの花は青空に似合います ^^;

御在所岳のアカトンボ!この日はまだ少なかったですが、
イベントが始まるこの週末には、
もっとたくさん飛んでいるでしょう。  camera 11日

2016年7月11日 (月)

伊吹山 ’16初夏 続編

この日も霧の中での伊吹山山頂散策でした。
西登山道から山頂お花畑を経由して東登山道を下り、
そのまま中央登山道を登り返して、
ふたたび西登山道を戻るといういつものコース。

続きは中央登山道から山頂への登りからですが、
散策している間に時間も経過して
少しは霧も晴れるかと期待していました。

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山頂登山道のなかでは山頂への最短コース、
その分、傾斜が急で少しキツイ中央登山道  ^^;

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途中で少し明るくなりましたが

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霧の流れも速く
天気は目まぐるしく変わります。

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咲き残りか?道端にはクサタチバナ、
山頂へのコーナー近くでみつけました ^^;

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山頂直下、
左へ行くとお花畑に行きますが、ここは直進します。

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北側が晴れてきました。

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ヒヨクソウ

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戻った山頂お花畑ではまた霧がかかります ><;

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ひと休みして戻る登山道、
こちらでは上野登山口からの登山者と出会います。

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登山道分岐、ここでようやく晴れましたが、
あとは西登山道を戻るだけです ^^;

では、この日見た花から少しだけ

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キヌタソウ(東登山道)

ここからはすべて西登山道です。

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アカショウマ

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キバナノカワラマツバ
ヤマホタルブクロにクサフジも見ごろです ^^;

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カワラマツバ

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そして、カノコソウ
霧の中の花でしたがまずまずの花数でした。

あいにくの天気でしたが、これも山の天気 ^^;
次は昨年見れなかったシモツケソウの咲く伊吹山、
今度は晴れた日に見たい花です。     camera 7日

2016年7月10日 (日)

伊吹山 ’16初夏

梅雨だというのにムチャ暑い日が続きましたが、
山なら涼しいかと ^^;運動も兼て出かけた伊吹山です。

走る途中から眺める伊吹山は厚い雲の中 ><;
花もまだ少ないだけにここは思案でしたが、
”山頂は霧”、を承知でドライブウェイへに入りました。

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夏の伊吹はこんなものです^^;
山頂を一周して来れば少しは晴れるかもと、
入った西登山道(旧遊歩道)・・・。

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いきなり現れたこの防護柵には、
いつならなのか?と正直ビックリ ><;

この後もいくつかの柵を開け閉めしますが、
鹿害から自然を守るためとはいえ、
これは大規模な防護作戦のようです。

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ヒロハシモツケ

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ヤマアジサイ

ガスる登山道とはいえ、
咲く花もそれなりに咲いていて目立ったところから ^^;

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キバナノレンリンソウ

気ままに撮りながら行く登山道

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霧で冴えない写真ですが、
イブキトラノオにミヤマコアザミ、右はイブキガラシです^^;

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山頂も霧の中 ><;

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山頂お花畑
こちらは人も中に入れないように
ぐるりと防御ネットが張られていました。

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道ばたに咲いていたイブキジャコウソウ

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中央登山道へと下りる斜面に咲く
イブキトラノオとミヤマコアザミですが、
こちらも囲まれている防護ネットの外からです。

ここからいったん東登山道を下ります。

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この先も防護柵を開けて出ます ^^;

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道沿いに咲いていたキンバイソウ
西登山道に多いですがこちらをチョイス ^^;

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もう少しするとこの左右は、
シモツケソウのピンク色で覆われるはずです。

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あとは咲く花も少ない東登山道、
下りに入る辺りは霧の流れが激しいところ。

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こちらは以前からネットで守られていた花畑、
ニッコウキスゲが少しだけ咲いていました。

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石灰岩の露出する岩道を過ぎると、
ちょっとした山歩きが楽しめる東登山道も終わり ^^;

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駐車場手前に咲くバイケイソウ

このあとはいったん駐車場に出て、
そのまま中央登山道を山頂へと上り返します。
あとは天気の回復を期待するだけでした ^^;  camera 7日

2016年5月18日 (水)

竜吟の森 ウオーキング

「竜吟の森」のハイライト!
「七滝の小径」で滝めぐりを楽しんだあとは、
森をめぐるいくつかの小径を歩きます。

手にしたウオーキングマップから、
6つの小径を結ぶ山コース・約2.9km、
(滝コース約700mは歩いて来たので残り約2km)
の水晶山を経由する周回コースです。

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”七滝の小径”から”せせらぎの小径”を分けて、
竜吟湖を経由する「竜吟湖さわやかの小径」に入ります。

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日差しはまだありませんが、
新緑のまぶしい道を抜けると”百畳岩”への案内板。

立ち寄ります ^^

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森のなかに横たわるようにある
まるでスライダーを思わせるような岩です ^^;

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きれいに整備された木の階段を上って、
県道に出ると

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目の前に広がる?・・・とはいきませんが「竜吟湖」。
土岐川の洪水を防ぐ為、
上流の逆川(さかしまがわ)に作られた防災湖です。

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すぐに湖から離れて入る道は”逆川(さかしまがわ)の小径」、
こちらも気持ちのいい散策路です。

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下ると「観察小屋」と木道の自然路がありますが、
ここは何もなくパス ^^;
ここから少し舗装道を歩きます。

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道沿いに咲く”ミカワバイケイソウ”

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花を楽しみ再び森の中へ。
ここからは”こもれびの小径”です ^^

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タイミングよく日も差し始め、
その名のとおり”こもれびの小径”になりました ^^;

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再び県道に飛び出すと
続いて”やすらぎの小径”には入ります。

ここからは「水晶山」に向かっての軽い登り。
途中で初めて親子連れに出会いましたが、
水晶を採っているという・・・それで水晶山かと納得 ><;

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その水晶山山頂(466m)。
山頂表示板は459mでしたが??

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”モチツツジ”が咲き残る
「パノラマ展望台」からの景色を楽しみます。

しばらく休憩のあと”鳥屋尾根の小径”を分けて、
”アルプスの小径”には入りましたが、
この道は山頂からいっきに下る急な木の階段 ><;

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鳥屋尾根の道と合流すると休憩所の「東屋」

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下ってきた「水晶山」山頂が見え、
周囲の山々も一望できます。

ここから最後の”深山の小径”を下りますが、
すぐに”ミツバツツジ”や
”ミカワバイケイソウ”の群生地案内板。

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”ミツバツツジ”は終わっていますが、
”ミカワバイケイソウ”の群生を見に立ち寄り
急な道を下って行くと

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”七滝の小径”に合流し「二の滝」に出ました。
ここから「瑞浪市自然ふれあい館」はすぐ ^^

滝をめぐり、新緑の山道を歩いて体リフレッシュ!
ほどよい運動ができて大満足の「竜吟の森」、
一周約2.9kmのウオーキングでした。  camera  15日

2016年5月17日 (火)

竜吟の森 七滝の小径

岐阜県瑞浪市釜戸町にある「竜吟の森」。
7つの滝と水晶山をめぐるウオーキングコースが整備され、
豊かな自然を親しめる人気のスポットだそうです。

拠点の「瑞浪市自然ふれあい館」までのアプローチは
JR中央線の釜戸駅から約20分と近く、
この日も電車でGO!・・・初訪問です ^^;

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国道19号線沿いにある駐車場の
”ドラゴン21”のモニュメントが森への入口。

途中にある多くの観音像や碑を見て行くと、
その先にも陶器のモニュメント。

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その仕掛けも面白いですが・・・
それは通りすぎた者だけの楽しみ ^^;

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新緑のなかの渓流に音に癒されて
最初に見るのが「一の滝」

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傍には不動明王が祀られており、
古くから「不動滝」の名で呼ばれていたという・・・

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森の拠点となる「瑞浪市自然ふれあい館」は
この滝のすぐ上流にあり、
ここが滝めぐりと森を散策するスタート地点です。

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道ばたに咲き残っていた”ツクバネウツギ”、
ここから滝めぐりの”七滝の小径”に入ります。

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すぐに「二の滝」
一の滝が男滝ならこちらは女滝とか。

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不動川に架かる赤い橋を渡ると
この先、600mほどの距離に5つの滝が連続します。
それぞれにいわれがあるものの・・・
細かいことは抜きにして滝を楽しんでいきます ^^;

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「三の滝」
とにかく短い距離で次々と滝が現れます。

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整備された気持ちのいい道、
滝の入口にある案内板に導かれて滝口へ。

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これは「えびす滝」の傍にある「縁結びの樫」

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そして「えびす滝」
落ちる滝が小さく見えるほどの巨石にビックリしながら

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近寄れるところまで滝に近づきました。

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新緑が綺麗ななかの歩きやすい道で、
高度を上げているのも分からぬほどです。

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5つ目の滝は「あんま滝」

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この先は少し右に切れ落ちた道で、
唯一、鎖の柵が付けられていましたが特に問題なし。

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すぐに「昇竜の滝」です。

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最後の岩道を登って残るはあとひとつ

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最後の滝は「梵天の滝」でした。

竜吟峡を流れる不動川に落ちる”竜吟七滝”、
大小の7つの滝を楽しんだ「七滝の小径」。

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ここから先は森をめぐるいくつかの小径がありますが、
このまま滝の小径を戻るも良し ^^

このあとは水晶山(466m)を経由して周回する
いくつかの小径をウオーキング、
久しぶりに楽しむ山歩きでした。    camera 15日

2016年2月14日 (日)

金華山 めい想の小径

このところ出かけるにもできるだけ歩けるところをと、
この日は天気も良く久しぶりのミニ登山に。

岐阜市の金華山にある岐阜城でしたが、
いくつかある登山道から
選んだのはいちばん好きな「めい想の小径」。

Kinkazan01

もう何度も載せている登山道ですが、
岐阜公園から山頂までは2.3km。
初心者向けとはいえ岩場もあって楽しい道です。

ちょうど中間地点までは山腹を巻く、
名前のとおり”めい想”ができるほどの道が続きます。

Kinkazan02

ただ、途中からは岩場の多い道に変わり、
ちょっとちゅういが必要なところも。

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第一ビューポイント
その見返りに視界が開くと眼下に広がる市街地や、
遠くには能郷白山などの山々が望めます。

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岩場が続く道
この日は多くの外国人(隣国か?)グループも。

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少し高くなった第二ビューポイント
ここは岩場からの眺望です。

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そして第三ビューポイント

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ここからは能郷白山、はるかには乗鞍、日本アルプスも
少しだけ見ることができます。

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岩場の道を歩き終えると
山頂お城までは残り100m。

最後の石段を上りきると

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3層4階の岐阜城天主がそびえる
金華山山頂です。

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この日は祝日のためか、
多くの人たちが登っていました。

帰りは久しぶりに大手道として使われていた
「七曲り登山道」を下城します。

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天主下からは眼下には長良川が流れ、
西には伊吹山がみえます。

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二の丸跡から見える天主

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天下第一の門跡

下る七曲り道はファミリー向けですが、
中間地点までは舗装の階段道で
これがまた歩幅が合わずしんどい道です ><;

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戻った公園からの岐阜城

標高329mの金華山頂にそびえる天主には、
なぜか登城したい魅力があります。  camera 11日

2015年7月24日 (金)

雨の乗鞍岳

「高速乗り放題割引プラン」を使っての岐阜の旅!
今年も”ひるがの高原”のあとは「乗鞍岳」でした。

2日目は朝焼けのきれいな早朝出発でしたが、
残念ながら途中から雨になります。
走りながら行程変更も考えましたが行くだけ行こうと、
高山には入ったら晴れます。

着いた乗鞍岳

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富士見岳登山口からのパノラマは
畳平駐車場と左にお花畑、右に鶴ヶ池です。

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ここから強風に悩まされながら肩の小屋へと行きますが、
大雪渓の上に広がる山頂剣ヶ峰は霧の中です。

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肩の小屋
快晴の乗鞍岳はここまででした ><;

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登るにつれて霧がひどくなります。

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朝日岳から蚕玉岳(こだまだけ)への稜線。

ここはいつも風が吹き抜けるところですが、
この日は猛烈な風と霧雨でした。
眼鏡も水滴でくもって前がよく見えません ><;

いったん稜線の下まで戻り待機します。

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いつもならここで一息入れるところですが、
この日は行くか戻るか、
皆さんには思案する場所になったようです。

我が身もしばらく待ちましたが、
これ以上は無理して行くこともないと下山です。
これがお気軽登山のいいところでしょうか ^^;

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今年も下る途中で出会った中学生の一団。
毎年この時期には中学生の集団登山がおこなわれるようで、
この日もほかに数校の団体と行き違いました。

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ハクサンイチゲ

肩の小屋周辺に咲く花も多く、
戻って花を撮っていたらなんと目の前にライチョウです!
それも数羽の親子ずれ!でした。

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おかあさん!

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こども ^^

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いったい何羽いるのか分からないほど
たくさんのこどもが走り回っています。

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皆さんも登山道脇に並んで撮影に夢中でしたが、
これはラッキーでした。

しばしライチョウを追っかけましたが、
やはり花もすこし ^^;

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アオノツガザクラとコイワカガミ

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富士見岳麓に咲くイワツメクサとミヤマダイコンソウ

ここで横なぐりの雨になります ><;
畳平まではあと少し

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鶴ヶ池周辺に咲くウサギギクにヨツバシオガマ、
そしてイワギキョウ
この辺りにはコバイケイソウやオンタデも多いです。

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コマクサ
この花を入れないわけにはいけません ^^

初めて経験した強風と雨の乗鞍岳。
さすがにお花畑の散策も中止しましたが、
思わぬライチョウ親子との出会いが救いでした。  camera 22日

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