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2020年6月28日 (日)

多度山山上のムラサキシキブ

行動自粛が解除されてもやはり三密だけは避けたいと、
出かけるところには慎重になってしまいます。
この週末も今が旬の花めぐりと思いつつ、ついつい躊躇してしまい ><;
花よりも今は体力維持にと、相変わらずの多度山歩きを続けていますが、
この日も気になる花を撮りに山上散策でした。

山頂から眺めるこの日の景色
Tadoyamaj01
いつもと変わらぬ木曽三川公園と、名古屋市街地方面ですが・・・
梅雨空といえ、薄日の中で霞みます。

このところ気になっていた山上の花木ですが
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山上公園に咲いているオカトラノウに舞う蝶!
メスグロヒョウモン♂でしょうか?蜜をすいながら回っていました。

春には花を咲かせていた”ニガイチゴ”も
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実をつけてから久しくすでに終盤です。

そして気になっていたのがこの木
Tadoyamaj04
ムラサキシキブです。

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Tadoyamaj06
これまで気が付かずに通りすていましたが、
花を確認して分かりました ^^;

この日は週末だけに9時着で各駐車場はすでに満車状態 ><;
比較的人がばらける健脚コースを使いましたが、
三密を気にすることもなく楽しめた山歩きでした。  📷 27日

2020年6月 3日 (水)

多度山山上のコアジサイ

6月に入って三重県と愛知・岐阜県の県境をまたいだ行動が緩和されました。
このところの県内移動からようやく解放されたかと思いながらも、
今ではすっかりと自粛慣れ?してしまって ><;近場で楽しんでいます^^;
ということで、飽きもせずに多度山のハイキングを続けていますが、
この日は前回咲き始めていた山上のコアジサイを見に出かけました。

近場での楽しみと体力維持にはこれ以上はない、そんな山歩きですが、
さすがに何か目的がないと、と・・・ささやかな花を楽しみます ^^  

Tadomka01
いつもながら山頂からの眺め、
この日は曇り空で眺めは良くありませんでした。

そして山上に咲いていたコアジサイです。

Adomka02
群生とはいえませんが

Adomka03
Adomka04
山上公園からさらに先、
”瀬音の森コース”へと行く道筋に咲くコアジサイ

Adomka05
ここは小さな花株ばかりですが、
道筋に咲く花が目を楽しませてくれます ^^

この日も夏日となった暑いなかでひと汗掻きながら、
初夏の花を楽しんだ、地元多度山でのひとときでした。  📷 2日

2020年5月29日 (金)

多度山ハイク 花めぐり

全国に出されていた緊急事態宣言も解除されてまもなく6月を迎えますが、
外出自粛要請も徐々に解除されてはいるものの、
県をまたいだ行動は自粛要請がでたまゝです ><;
月が変わればまた自粛要請も少しは緩和されるかと思いながら、
相変わらず近場での散歩や山歩きで過ごす毎日です。

そんななかでまた近場の多度山ハイキングに出かけました。
この日の目的は健脚コースに咲く”ネジキ”の花でした ^^;

Tadomk01
この日の5合目からの眺め
少し霞んではいますが名古屋市内のビル群が見えます。

さて、目的のネジキですが

Tadomk02
名の由来は、幹がねじれることから呼ばれていて、
多度山ではこの5合目から7合目にかけて多く見ることができます。

Tadomk03
花は水平に伸びた枝にほゞ 等間隔で並ぶように、
下向きに白いつぼ形の花を咲かせます。

Tadomk04
Tadomk05
少し高い木も多く、上を見ながら楽しむため足元に要注意ですが ><;
すでにたくさんの花を楽しむことができました。

Tadomk06
8合目から眺める鈴鹿の山々
左から鎌が岳、御在所岳、奥に雨乞岳、右に釈迦が岳。

この日の山上公園

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すでに終盤近いモチツツジに交じって咲いていたヤマツツジ

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ノアザミでしょうか?

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山頂からの眺めは木曽三川公園センターと名古屋市街地方面。

そして山頂周辺の花です ^^;

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スイカズラ

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瀬音の森コースへの道筋にはすでにコアジサイが咲き始めています。
以前からこの山には花木は少ないと思っていましたが、
今年は訪れることが多かったこともあり、あらためて知る花木でした。

この日は天気も良く絶好のハイキング日和。
訪れる人たちも多くなっているようです ^^    📷 28日

2020年5月23日 (土)

多度山ハイク 眺望満喫コース

三重県の緊急事態宣言が解除されてから少し遅れましたが、
桑名市多度町にある多度山周辺の駐車場の閉鎖も解除されました。
ほゞひと月ぶりの再開に久しぶりのハイキングです。
駐車場が再開されたとはいえ、コロナの感染防止対策と、
県境を越えての利用は避けるようにとの協力要請は続いています。
この日は久しぶりに比較的距離のある「眺望満喫コース」でした。

ハイキングだけが目的とはいえ

Tado52201
山頂からの眺めも霞がかかって良くなく、
今回は少しだけ道沿いと山頂付近で楽しんだ花をご紹介 ^^

まずは道沿いに咲く花から

Tado52202
ノイバラでしょうか?
ちょっと花名は間違っているかもしれませんが・・・

Tado52203
ガマズミ?

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こちらはネジキのつぼみでしょうか。

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この日いちばん多かったのがこのヒメウツギでした^^

あとは山頂付近に咲いていた花から

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タニウツギ

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こちらはモチツツジ、コースの道沿いではすでに終盤でしたが、
山頂付近ではまだつぼみが見られます。

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あとはヤマツツジ。
木は多く見ることができますがすでに咲き残りばかりです ^^;

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そしてキリ(桐)

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山頂からは少し離れたところで見つけましたが、
何所にでもある木とはいえ、これはチョッとびっくり。

これまではあまり花木を見ることのなかった多度山でしたが、
この日は思わぬ花木を楽しむことができました。  📷 22日

2020年4月 6日 (月)

多度山のサクラ

多度山、いまさらですが  ><;
三重県桑名市多度町と岐阜県海津市南濃町にまたがる標高403mの山。
ハイキングコースは多度町側から3コースが整備されていますが、
最近登った最短距離の”健脚コース”にハマってしまいました ><;
この日もまた多度山のハイキングでしたが・・・
今回はその山麓から山頂に咲くサクラを楽しんできました ^^;

スタートはいつものポケットパーク駐車場からでしたが・・・

Tadomts01
思わぬサクラを目にして、しばらくサクラ見物 ^^

Tadomts02
Tadomts03
ここに桜の木があるのは分かっていましたが、
こうして満開のサクラを見たのは初めてで、こんなに綺麗とは予想外 ><;
まず驚かされてのスタートでした。

Tadomts04
駐車場からすぐにある「第1見晴台」。
道を右に取れば”眺望満喫コース”ですが、ここは左へとって ^^

Tadomts05
”のんびりコース”をしばらく行くと見事なサクラのトンネルです。

Tadomts06
”健脚コース”の入口にある「愛宕神社」周辺

Tadomts07
こちらもまた見事なサクラの数々!
ここでもまたしばしのサクラ見物でしたが、 さて、登山です ^^;

Tadomts08
途中で見る山腹のサクラはヤマザクラがメインですが、
はっきりと見えたのはここだけ。

あとは登山道に散る花びらを楽しみながら ^^;
今回は電波施設の保守点検用道路?に出て山頂へ向かいます。

Tadomts09
登山道を回り込んだ最初の鉄塔

Tadomts10
そのすぐ傍にあるヤマザクラですが・・・終盤近し ^^;
途中のサクラもすでに葉桜が多く、そのまま山頂へ。

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山頂到着
見慣れた風景ですが、今回はサクラが咲いています ^^
少し休憩して下山

Tadomts12
すぐ下にある山上公園広場に咲くサクラ、
ここはソメイヨシノですが、まだ咲き始めでした ^^

Tadomts13
公園入口
この日は少し登り返して”ヤング広場”から健脚コースに戻りました。

Tadomts14
そのヤング広場にも少しだけサクラが咲いています。

Tadomts15
下る途中の「旧愛宕神社跡」展望所。
目の前にあるヤマザクラもすでに葉桜でした ^^;

この時期には登ったことがない多度山でしたが、
山腹、山上は別にして、初めて目にした山麓に咲くサクラ。
灯台下暗し ><;綺麗でした。       📷 3日

2020年3月22日 (日)

藤原岳の福寿草

花の百名山として人気のある「藤原岳」ですが、
この時期はフクジュソウが咲いて多くのハイカーが訪れます。
すでに9合目辺りではフクジュソウの開花が始まったとの情報もあり、
この日は久しぶりに花を楽しもうかと出かけました。
ちょっと遅い到着ですでに駐車場は満杯、この時期は要注意です。
ちょっとてこずりましたが、この日はもうひとつ大失敗が ><;
3合目下で見つけたミヤマカタバミにカメラを向けたら電池切れ、
登山用のバックに予備のバッテリーを持つのを忘れてしまい ><;
この日はすべてスマフォでの撮影 ^^;ボケた写真ばかりですが、
あえて載せる8合目からの登山道沿いに咲くフクジュソウです ^^


Fujiwaraf01
登山道もきつくなるところですが、
人も多いためこの花を見ながらゆっくりと行きます ^^

Fujiwaraf02
Fujiwaraf03
Fujiwaraf04
登山道の周辺には咲き始めから見ごろの花を、
いたるところで見ることができ、ときには撮影する人で渋滞も ^^;

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9合目ではセツブンソウとの競演に期待しましたが、
セツブンソウはさすがにもう終わった?のか。
ロープの先(入れません ^^)に残り花を一輪見つけただだけでした。

Fujiwaraf06
山頂避難小屋「藤原山荘」前も大混雑 ><;

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山荘裏手の台地もこの日は多くの人で賑やかです。

オマケ!
Fujiwaraf08
ボケボケですが ><; 山荘横の台地の下で見つけた一輪のセツブンソウ。
フクジュソウはまだ早すぎたのか?確認できませんでした ^^;

以前は3月末頃から4月初旬にかけて見ることができた、
山荘周辺のフクジュソウですが、この時期に一輪も咲いていないとは?
これはまた確認に来たいと思いながらの下山でした。 📷 21日

2020年3月20日 (金)

多度山ハイク 健脚コース

このところ運動不足解消のためにと、
近場にある多度山へ歩きに行くことが多くなっています。
この日も朝から青空が広がって絶好のハイキング日和になり、
家に閉じこもっているのはもったいないと出かけました ^^
多度山にはいくつかのハイキングコースが設けられていますが、
今回使ったのは距離は短いものの、
ちょっとした山歩きが楽しめそうな
”健脚コース”です。

何度も登っている多度山ですが、初めてのコースです ^^
登り口は多度大社から少し東の山麓にある「愛宕神社」。

Mtadok01

その神社横から延びるコースは山頂まで1.7
km

Mtadok02

すぐに獣害除けの柵があり、
開けて登り始めるとすぐに小さな広場があります。
この日はたくさんの子供たちがいましたが、幼稚園児でしょうか?
ここが1合目です。

Mtadok03

あとはしっかりと
整備された木の階段状の道が続きますが、
すぐに2合目 ^^

Mtadok04
健脚コースとあるだけに、 木の根が張り出したところも ^^;

3合目、4合目と少々キツイ登りもあり、山歩きが楽しめる道ですが、
この日はたくさんの小さな子ども連れに出会いました ^^;


Mtadok05
5合目到着
ここからは階段がなくなり地道になります。

Mtadok06
林の中を行く整備された登山道

Mtadok07
6合目、視界が開けてちょっとした休憩所になっています。
先着は小さなお子さんとお父さん ^^

Mtadok08
8合目にある案内には”旧愛宕神社跡1分”とありますが、
ここは帰りに立ち寄ります。

Mtadok09
9合目を過ぎるとすぐにある鉄塔の建物。
直進すれば管理道路に出て山頂へ向かいますが、
ここは道を右に取り

Mtadok10
山上公園ヤング広場へと行きます。

Mtadok11
道を少し下ると、9合目から分岐した道に合流、
そのまま左に折れて行くとすぐに山上公園ヤング広場に出ました。

あとは山頂へと向かうだけ

Mtadok12
多度山山頂・標高402.7m到着です。
少し休憩して、この日は来た道を戻ります。

Mtadok13
ヤング広場の上で分岐した道を9合目へ

Mtadok15
来た道に合流すると帰路に残した旧愛宕神社跡まで行きます。
案内どおり分岐から約1分です ^^;

Mtadok16
先着がおひとりみえましたが、
少し視界が開けたここが旧愛宕神社跡展望所です。

今回初めて使った”健脚コース”でしたが、
この日は小さいお子さん連れの方たちが多いのにちょっとビックリ ^^;
少々キツイ道もありますが、山歩きが楽しめる道でした。  📷 17日

2020年2月10日 (月)

雪の藤原岳

雪の少ない鈴鹿の山々を眺めながら、今年はこのまま春を迎えるのかと?と、
思っていたら、ここ数日の寒波到来でこの日はうっすらと雪化粧。
いつもなら御在所岳ですが、朝からの強風でロープウエイを敬遠 ^^;
久しぶりに雪の藤原岳でもと出かけました。
この時期、冬山装備で登るのも何年ぶりか?でしたが、
ときおり粉雪が舞うものの、 4合目までは雪はありません。

Mfujiwara01
その4合目
雪は少なく、ひと息入れます。
あとは5合目から6合目と登るにつれて雪が多くなってきます。

Mfujiwara02
7合目
まだアイゼンは必要ないですが・・・次第に多くなる積雪

Mfujiwara03
8合目に到着、広場は日が当たるため雪は少ないですが、
ここから先の道は積雪も多くなるため軽アイゼンを付けます。

Mfujiwara04
9合目への登山道に入りましたが、
雪は多いものの、しっかりと踏まれています。

Mfujiwara05
8合目上からの眺め
下に見えるのは藤原町上相場方面

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9合目到着
ここも日が当たるため雪は浅く、地表が見えますが、
春にはセツブンソウやフクジュソウが咲くところ ^^

Mfujiwara07
雪が解けるのが楽しみです ^^

Mfujiwara08
樹林帯を抜けると山頂藤原山荘はもうすぐ ^^

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正面に藤原岳山頂展望の丘が見えると

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藤原山荘(避難小屋)到着です。
この日は展望の丘へは行かずにここまででした ^^;

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この辺りはフクジュソウの群生が見れるところですが、
やはり雪が解けるころ ^^

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山荘の裏手にある、天狗岩へと続く平原です。
まだ雪が浅いとはいえ、ただ眺めるだけでした ><;

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Mfujiwara15
周辺の樹氷もほんのわずかに残るだけです。

久しぶりに雪の藤原岳。
雪がなければそろそろ咲きだすセツブンソウとフクジュソウですが、
今年はそのころにまた登ろうと、この日は下山しました ^^   📷  9日

2020年1月21日 (火)

御在所岳 裏道登山道

またまた御在所岳ですが ^^;中道登山道の奇岩珍岩を楽しんだときから、
次は裏道登山道を歩こうと決めていました。
平成20年(2008)9月の集中豪雨によって大きな被害を受けたときは、
「藤内小屋」の復旧に集まったボランテァの皆さんの活動が話題になりました。
この日はそうした復旧後の登山道を確認したかったのが目的で、
特に6合目付近の迂回路が知りたくて、その先の7合目まででした。

スタートはロープウエイ山麓駅の横から1合目に入り、
蒼滝分岐からスカイラインの蒼滝橋に出て登山口へと行きます。

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登山口手前から眺める蒼滝橋(手前)と奥にかもしか大橋です ^^
道はここからすでに大きく変わっていて、
旧道と並行するように北谷(三滝川)側に車道が造られています。
その道を行くとすぐに「日向小屋」ですが、
この辺りも豪雨の被害をまともに受けたところだけに、
登山道もまた激変していました ><;

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その登山道は日向小屋の下を流れる川の中にあり、
先にある堰堤の鉄骨の間をくぐります。

Gozaishoura03
くぐった先の”七の渡し”も様変わりしていて、
のっけから川の中を行く渡渉気味の道になっていました。

Gozaishoura04
あとは以前のままで変わらず、静かな樹林の中の登山道、
道端にはイワカガミの群生地もあり、早春には楽しみなところです。

Gozaishoura05 
しばらくで「藤内小屋」到着。
ここはこの先にある籐内壁を登るクライマーたちの定宿にもなっています。
小屋を回り込んでいくと

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目の前に御在所岳が見えますが

Gozaishoura07
足元は川を埋め尽くす石だらけの道で、
岩に描かれた赤いペンキの〇印や矢印が道しるべ。
ここもずいぶんと変わりました。

Gozaishoura08 
川の中を横切って東の山腹に入りますが、
その傍にあるのが 裏道の奇岩ともいえる”兎の耳”です ^^

Gozaishoura09 
北谷から眺め。
この先からは北谷沿いを東側を行く樹林の中の登山道ですが、
すぐに巨岩や巨石のなかの岩道に。

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5合目を過ぎると「藤内壁出合」
日本三大岩場のひとつともいわれ、ロッククライミングのゲレンデがある
クライマーに人気の 藤内壁ですが・・・
残念ながら一般の登山者は立ち入り禁止です ^^;

さらに続く岩道を上って行くと

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北谷の頂部にでます。
道には少し残雪がありましたが問題はなく、すぐに6合目です。

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この先が旧道の崩落地で、ここからが崩落地迂回路。
案内で右に取り、岩場の道を急登することになります ^^;

Gozaishoura13
高度を上げるにつれて開けたところからは
藤内壁北側に連なる岩壁がはっきりと見ることができます。

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迂回路を登りきると6合目のザレ場。
ここを過ぎるとこの日の目的地である7合目はもうすぐ

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その7合目手前から眺める藤内壁

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そして7合目に到着。
この先はクマザサの生い茂る掘割状の道を行きますが、
すぐに8合目の国見峠です。

ここまで来れば山上公園まで登った方が楽なんですが ^^;
この日の目的はここまでで、来た道を戻りました。  📷 19日

2020年1月14日 (火)

御在所岳中道の奇岩・珍岩

いつもロープウエイでの楽ちん登山を楽しんでいる御在所岳ですが、
このところ、ロープウエイに乗るたびに中道登山道の奇岩珍岩を見ています。
以前はよく登っていた山だけに、懐かしく思いながら見ていましたが、
この日は久しぶりに近くで岩々を見てみようかと、令和新年の初登山です。
と、いってもいつも見慣れた山頂までは行きません ^^;

Gozaishon01
登山口手前の武平峠、表道分岐
登山届には「6合目キレット折り返し」で提出しました ^^;

この先で登山道に入りますが、
いきなり花崗岩のザレ場や、岩盤が露出した道が続きますが、
以前に比べるとずいぶんと整備されていて歩きやすくなっています。
ただ、かなりの急登が続く道 ><;

Gozaishon02
ときおり開ける場所から白い6号鉄塔を見ながら行くと3合目。
ここからしばらくは雑木林の中を行きます。

Gozaishon03
少し開けた場所に出ると5号鉄塔下
真上をロープウエイが通過しますが、この日の往路は強風のため
ロープウエイは間引き運転で、これは復路での撮影 ^^;
この先、すぐに”おばれ岩”ですが・・・

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こちらはそのロープウエイから撮影した”おばれ岩”(2020 1/6撮影)

Gozaishon05
その手前にある岩もまた珍岩?といえるかも ^^;
名前は・・・ありません ><;

Gozaishon06
そして大きな岩が2枚重なった”おばれ岩”

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岩の間を通る登山道をくぐり抜けるとご覧のとおり。
この日はゆっくりと見て回りました ^^

ここからは花崗岩の岩場が続く登山道

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ときおり狭い岩の間や砂礫、岩の上を行きますが

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ここが5合目の岩峰
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周りが大きく開けて、正面にはロープウエイと白い6号鉄塔、
右手には名古屋方面も見えるため、多くの人が休憩されるところです。

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さらにひと登りして尾根筋に出ますが、
その途中にあるのが奇岩”地蔵岩”

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これもロープウエイから撮影した”地蔵岩”ですが(2020 1/6撮影)

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5合目から急登すると、登山道の間近に出現します。

Gozaishon14
この岩、登るにつれて姿を変えますが

Gozaishon15
いちばん上では真正面からの定番写真 ^^;
自然の造形物とはいえ、何度見ても摩訶不思議な傑作ですね。

Gozaishon16
このあとは短い尾根道

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春にはイワカガミの群生が見れますが、今は葉のみ ^^
のんびりとできる尾根道ですが

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その先には中道登山道いちばんの難所?といわれるキレットがあります。
ここが6合目になり標高が900m

Gozaishon182
ここはロープウエイからはっきりと見えます(2019 12/24撮影)
その岩峰から眺める景色にも癒されるところ ^^

Gozaishon20
そのキレットの頂部から眺める6号鉄塔とロープウエイ。
ここも多くの人がひと息入れるところで、
あとは9合目(富士見岩展望台)まで急登していくだけです ^^;

この日は予定どおり、ここまででした。  📷 13日

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