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2017年10月 4日 (水)

多度山ハイキング

三重県桑名市多度町にある多度山。
標高402.7mの山ですが、低山とは思えないほど変化のある
いくつかのハイキングコースがあります。
近くにあってもなかなか出かけることない山ですが、
メインコースは気軽に登ることができ ^^;
この日は予定もなく、チョッとひと汗かきに登ってきました。

Tadosan01

多度川の橋上から眺める多度山。

使ったコースは家族連れにも人気があって
山頂まで続く車道を利用したメインの”眺望満喫コース”です。
多度駅から「宇賀神社」口、
ポケットパーク駐車場経由で約4。5kmほどの行程。

Tadosan02

このポケットパーク駐車場から標高403mの山頂まで、
九十九に折れる3.5kmの道だけにあまり傾斜はありません。
ただ、この先車の進入は禁止ですが、
車止めがないためか間違って?進入される車もあり要注意!

Tadosan03

このコースには4つの見晴らし台があり、ここが第2見晴台。
目の前には木曽三川が望めます。

Tadosan04

続いて第3見晴台。
コースは舗装された道だけに家族連れや、
トレイルランや、ヒルクライム?される方が多いです ^^;

Tadosan05

東側の展望が多い道ですが、ここからの眺めは南側になり、
木曽三川の河口部がはっきりと見えます。

Tadosan06

この先で残り2000m。
最後の第4見晴台からは眺望はあまりよくなく、
あとは淡々と歩くだけ。

Tadosan07

第3見晴台から30分ほどで山上公園に到着!
あとは階段をひと登り。

Tadosan081 Tadosan082

「高峯神社」と”2等三角点”

Tadosan09

展望休憩所のある山頂に到着です ^^;

Tadosan10

山頂からの眺めは東側。
左(北東)に愛西市方面ですが・・・霞んでよく見えません ><;

Tadosan11

右(南東)側に桑名市街地と、揖斐・長良川河口部ですが、
この日は残念ながら曇り空でした。

Tadosan12

眼下に見えるのは木曽三川公園と、
手前に油島、長良川大橋、奥に立田大橋です。

ちょっとばかり天気が悪すぎましたが ><;
晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。
下山は少し長いですが、多度峡への道もよろしいかと  ^^;  camera 1日

2017年9月10日 (日)

チョッとだけ伊吹山

特に出かける予定もなく、朝からの青空を眺めながら、
チョッと山歩きにでもと出かけた「伊吹山」です。
目的は8合目に咲くクサボタンの花と実(果穂)でしたが、
この日は「愛宕山」から1週間ぶりの山歩きだけに、
どこまで行けるか?テストも兼ねていました ^^;

スタートからゆっくりゆっくりと登り始めましたが・・・

Ibukia01

まずは旧2合目跡からのパノラマ!
現在の2合目は、スキー場のゲレンデを登ったところで、
この少し下になります。

Ibukia02

3合目手前から、この日の伊吹山です。

Ibukia03

一面のススキもまだ銀穂にはなっていません ^^;

Ibukia4

3合目お花畑はいつものように鹿除け囲いの中ですが、
この日はやけにハクサンフウロが咲いていました。

Ibukia05

6合目

Ibukia06

7合目下
ここまで来て8合目はもうすぐでしたが、チョッと足に違和感もあり、
下りを考えて、ここで下山です。

まぁ、行こうと思えば行けましたが、
ここまで来れれば良し!それとも残念か?・・・まぁ、どちらもですが、
ちょっとだけでも楽しめた伊吹山!でした ^^;  camera 9日

2017年8月11日 (金)

伊吹山の花 ’17夏

伊吹山に咲くシモツケソウはまだ少し見ごろには早く、
その他にも、この時期には必ず出会えると思っていた花も、
この日は少なくて探すのにも苦労するほどでした。

チョッと寂しく感じたこの日の伊吹山でしたが、
そんななかでこの日咲いていた花たちからその一部です  ^^;

Ibukif01

西登山道コース北の斜面にはお馴染みのアカソとキオン。
霧で花もはっきりと見えず、少し寂しい感じです。

Ibukif02

この日、やけに目についたコオニユリ

Ibukif03 Ibukif04

そしてクガイソウ(左)に咲き始めのルリトラノオ。
ご存じのようによく似た花ですが、
クガイソウは葉が4~6枚の輪生、ルリトラノウは葉が対生。

Ibukif05

キリンソウ

Ibukif06

イブキトラノオ

Ibukif07

キヌタソウ

Ibukif08

キバナノカワラマツバ

Ibukif09

咲き残りのミヤコアザミ

Ibukif10 Ibukif11

この花たちも少なかったですが、キンミズヒキにワレモコウ

Ibukif12

唯一咲いていたコイブキアザミは秋の花 ^^;

Ibukif13

ハクサンフウロ
いつもはたくさん見ることができるこの花も、わずかこれだけ。

山頂周辺からは

Ibukif14

中央登山道コースの斜面に咲くキンバイソウ

Ibukif15

お花畑周辺にはミツモトソウが群れて咲いています。

Ibukif16

いつもは見慣れたイブキフウロですが、
ここでようやく見つけた一輪でした。

下る東登山道コース

Ibukif17

この道筋では、いつも同じ場所に咲くヒヨクソウです。

Ibukif18

そして東登山道出口付近の咲き始めたサラシナショウマ、
斜面の上に咲くトリカブトは葉陰に隠れて見えません。

他にもカワラナデシコ、クルマバナ、ウツボグサに
ミヤマトウキなど賑やかでしたが、
全体的に開花時期が遅れているようです。  camera 9日

2017年8月10日 (木)

霧の伊吹山

今年は不安定な天気が続いて、台風まで来襲 ><;
予定していた山歩きにも出かけられず日が経ちましたが、
この日は久しぶりに朝から快晴に。
まだ遠出の山歩きは無理かな?と、近場です ^^;

そろそろシモツケソウも見ごろではないかと思いながら、
出かけた「伊吹山」でした。
ドライブウエイ入り口での山頂情報では曇り・霧、視界100m、
気温20℃で、この時期は避けられない霧ですが・・・

Ibukiy01

着いてみれば近年にない霧の濃さ。
しばし待機してから、西登山道コースに入りましたが、
咲く花がムチャ少ないです。(私的には ><;)

Ibukiy02

すぐに鹿除けの防護柵をくぐります。
咲く花はあとで紹介するとして、
まずは見たかった”シモツケソウ”を中心に見て行きます。

Ibukiy03

ときおり晴れ間が出ますが、
この日はほとんど霧がかかったままの山頂 ><;

Ibukiy04

シモツケソウ再生試験地。
昨年も霧の中でしたが、今年はさらにひどく、
ほとんど見えないため、ここは帰りに期待してもういちど ^^;

途中、登山道を経由しましたが花はやはり少なく、
いきなり山頂お花畑です。
Ibukiy05

今年からか?お花畑にはぐるりとロープが張られていて、
中には入れません。

Ibukiy06

お花畑の北側に咲くイブキジャコウソウも、
ほとんど咲いていませんが・・・これも開花が遅いのか?

そのまま東登山道コースへ行きます。

Ibukiy07

ここにも鹿除け柵 ^^;

Ibukiy08

東登山道沿いに咲くはずのシモツケソウ、
まだ少ししか咲いていませんが・・・こちらも遅いのか?
昨年よりもひどいです ><;

Ibukiy09

何もない東登山道コースを下りますが、
設置された鹿除け防護柵が下山口まで続いています。

Ibukiy10

そのまま中央登山道コースを登り返しますが、
こちらのシモツケソウもほとんど見るところなし ^^;

Ibukiy11

昨年はまだ咲いていた山頂分岐ですが・・・
ご覧のとおりで、そのままお花畑へと登ります。

Ibukiy12

Ibukiy13

戻ってきた山頂お花畑ですが、
中には入れないため大外に張られたロープに沿って一周。
しばらく天気の回復を待ちましたが、
晴れる気配もなく西登山道を下ります。

Ibukiy14

山頂口に咲いていたシモツケソウ。
チョッとでしたが、ここも見ごろ間近でした ^^;

そして、再生試験地です。

Ibukiy15

パノラマ風に ^^;
少し明るくなったところで撮りましたが・・・
見ごろはこの週末辺りでしょうか。

Ibukiy16

駐車場に近づくにつれて天気は回復してきましたが、
山頂はまだ霧の中でした。

登山道コースの防護柵もずいぶん多くなった気がしますが、
今年はオマケに霧に悩まされた伊吹山。
この日咲いていた花はこのあとに ^^;   camera 9日

2017年6月22日 (木)

藤原岳

国見岳へのミニ登山で、久しぶりに山歩きがしたくなり、
歩きなれた山でと、久しぶりの藤原岳です。
花には期待できない時期ですが、途中に咲いていた花など撮りながら、
時間をかけてのマイペース登山でした。

途中を省略して、
いきなりですが9合目の藤原山荘(避難小屋)です。

Fujiwara01

初春にはフクジュソウの咲き乱れるところですが、
今は、何の花もありません^^;

Fujiwara02

いつの間にか新設されていたトイレに、
ずいぶんと登っていなかったブランクを感じます。

Fujiwara03

この日の展望台(山頂)。
山頂へと続く道もが綺麗に見えていますが、
こちらもいつの間にか整備されたようです。

この日も展望台へは行きませんでしたが、
これは次回の楽しみに ^^;
で、少ないですが登る途中に咲いていた花から。

Fujiwara04

この日いちばん咲いていたのはサワギク。

Fujiwara05

7合目辺りから咲くこの黄色い花に元気をもらいながら・・・

Fujiwara06

8合目周辺には満開のウツギ、
ここから9合目への道沿いは多くの花が咲くところですが・・・
さすがにこの時期、花は少ないです ^^;

Fujiwara07

咲き始めていたバイケイソウ

Fujiwara08

フタリシズカ

Fujiwara09

ヒョクソウ

Fujiwara10

ボケボケですが、
花房が左右対称に延びる形が同じで比翼草といわれます。

まぁ、こればっかりは登る身だけの楽しみですが、
気分転換に違った花もよろしいかと ^^;
少ない花ですが載せてみました。   camera 20日

2017年6月19日 (月)

御在所岳から国見岳

久しぶりに山歩きにと出かけた御在所岳から国見岳。
とはいえ、下から登る元気もなく ><;
この日もロープウエイでの楽ちん登山で御在所山上へ。
そこから裏道登山道を下りて、
国見峠から登り返す「国見岳」の往復ミニ登山でした。

いつもの朝陽台広場から裏道登山口に行きます。

Kunimi01

目指す国見岳へは標高差、約100mほどの下りと上り。
どちらも約20分ほど ^^;

Kunimi02

タニウツギの咲く裏道入口から登山道を下ります。

Kunimi03

途中から眺めるこの日の国見岳

Kunimi04

下ること15分ほどで国見峠到着。
右に行けば裏道登山道、左へ行くと上水晶谷へ、
国見岳は直進して行きます。

しばらく岩のゴロつく道を登って行きますが、
目の前が開けると

Kunimi05

まばゆいばかりの白砂と巨岩の集まった砂礫地に出ます。

Kunimi06

この辺りから眺める景色は素晴らしく、
御在所岳北面の荒々しい岩肌を見ることができます。

Kunimi07

日本三大岩場といわれるロッククライマーのメッカ藤内壁

Kunimi08

奇岩も多く、ひと息入れるにも最高の場所です。

ここからは林の中を行く平たんな道

Kunimi09

国見尾根登山道を分けると

Kunimi10

すぐに石門への分岐
すぐ傍にある石門に立ち寄ります。

Kunimi11

これも奇岩といえば奇岩、
登山道にかぶさるようにあるまさに門です ^^;

戻って、最後のクサリ場をひと登り

Kunimi12

目の前に現れた巨岩が「国見岳」の山頂、1175m。
岩に登らなければ視界が開けませんが・・・

Kunimi13

視界はほゞ360度の展望です。

ここから少し登山道を根の平峠側に行くと、
イワカガミの群生地がありますが・・・

Kunimi14

時期外れとはいえまだ数輪が咲き残っていました。

戻ります ^^;

Kunimi15

Kunimi16

御在所岳は今、
サラサドウダンとベニドウダンが見ごろです。

御在所岳の人気に隠れて目立たない山とはいえ、
その途中に訪れる人も多い国見岳。
この日は往復1時間30分ほどのミニ登山でした ^^; camera 17日

2017年6月16日 (金)

文殊の森・城跡散策

岐阜県本巣市にある「文殊の森公園」。
以前にササユリを見に行ったものの、開園前でササユリ広場に入れず、
時間つぶしにと、森に整備された遊歩道を一周しました。
少し時間が経ちましたがボツネタを復活 ^^;そのときの様子です。

山頂の山口城跡はいちど見に訪れていましたが、
そのときには立ち寄らなかったところもあり、
これを機にと、この日はあらためての城跡散策でした。

Monjyu01

まずはササユリ広場の横から車道?を行きます。

Monjyu02

途中から”どんぐりの道”に入ると、急登する丸太の階段 。
このあとも続くアップダウンの地道と階段の登りでまず大汗 ><;

Monjyu03

ようやく登りきった出口から

Monjyu04

ふたたび階段の続く道を「四季の展望台」へと行きます。
この辺りは特に階段を行かずに車道でも行けるところです ^^;

Monjyu05

東屋の休憩所がある展望台からの眺め。
はるかに鈴鹿連峰や名古屋市街が見えるはずですが・・・残念。

いったん車道に下りると、
「バードウオッチング小屋」への山腹を行く遊歩道を右に分けて、
左の山口城跡への道へ入ります。

Monjyu06

すぐにこの石柱案内がありますが、
ここから城跡までは500mの登り道。

Monjyu07

とにかく登りの道はすべてこうした階段で、
これがまた歩き難くて疲れます ><;

Monjyu08

登り疲れたころにちょうどあるのが「鳥が鳴く展望台」。
ここは「中ノ城跡」になります。

Monjyu09

ここからの西側はあまり眺望が良くなく、
こちらの東側に連なる山々ばかり ^^;

Monjyu10

ここからいったん下りますが、そのあとは
ちょうど真正面にある頂きへと急登する階段です。

Monjyu11

喘ぎながら ><;ようやく上りきったところが「山口城跡」。
ここには”四等三角点”がありますが、
城跡らしきものは何もありません。

Monjyu12

真下には根尾川、その先には池田山も見えるはずですが・・・
霞んでいました。

Monjyu13

ここから登った分をいっきに下り尾根道へでます。
途中にある”能郷白山展望所”、”吊り尾根広場”と続く道から

Monjyu14

左の道に入り、最後階段をひと登り ^^;

Monjyu15

途中にある”堀切跡”は城跡の名残り。

Monjyu16

右に視界が開けると、左下に見えるのは大平山。
その尾根道を来ると佑向山(佑向山城跡)があります。

Monjyu17

そして、傍にある「望郷の展望台」で「法林寺城跡」。
ここから佑向山(いこうやま)への道は立ち入り禁止でしたが、
この尾根筋には、かって「山口城」、「法林寺城」、「佑向山城」と、
「掛洞城」が西から東へと並ぶように築かれていたという。

ここが標高341m、
あとはいっきに管理棟まで下るだけ。

Monjyu18

途中から眺める中ノ城(左)と、右に山口城跡(現山)。

この先はいくつかの遊歩道に分かれますが、
この日は最短?の”つづら道”を下りました。  camera 10日

2016年8月12日 (金)

千畳敷カール

続けてきました「木曽駒ヶ岳」ですが、
最後はロープウェイ千畳敷駅を下りたすぐ横に広がる、
人気の「千畳敷カール」です。

この日もたくさんの人たちが訪れていましたが

Senjoujiki01

登山道の「八丁坂」から
あらためて千畳敷カールの遊歩道には入ります。

Senjoujiki02

周回する遊歩道の東側
花はほとんど咲いていませんが ><;

Senjoujiki03

オンタデ

Senjoujiki04

ヨツバシオガマの咲き残りでしょうか?

Senjoujiki05

花のないお花畑の遊歩道
これもまた良しか ^^;
(ただたくさんの小さな虫がまとわりつきます ><;)

Senjoujiki06

エゾシオガマガは咲き始め

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ムカゴトラノオは見ごろ

Senjoujiki08

チシマギキョウは終わり、
あとはウメバチソウなどがちらほらと ^^;

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千畳敷カールと中央に「宝剣岳」

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剣ヶ池のある広場。
ちょうどここが休憩所で絶景スポットでしょうか、
多くの人たちが休憩されています。

あとはもうひと登り ^^;

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足元に咲くヤマハハコを見て

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道を登りきると
ロープウエイ千畳駅の横に出ます。

Senjoujiki14

下に小さく見える「剣ヶ池」と休憩広場

Senjoujiki15

あらためて、
「千畳敷駅」建物前からです。

午前11:30分、
この日の行程、全コース無事に終了!
予定通り、お昼前のロープウエイに乗車して、
「しらび平駅」に下山しました。   camera  9日

2016年8月11日 (木)

木曽駒ヶ岳 続編

千畳敷カールから木曽駒ヶ岳へは
遊歩道から登山道に分岐して、
乘越浄土へと直登する難所の「八丁坂」を登ります。

九十九に折れる登山道とはいえさすがにしんどい ><;
何度も立ち止まっては撮る写真。

Kisokoma201

だいぶ登ってきましたが、
千畳敷カールが眼下に広がります。

Kisokoma202

足元に咲く花も少なく、
ただひたすら足を前に運ぶだけ ^^;

Kisokoma203

前日からのキャンプ泊まりで、
早くも下山する学生諸君に励まされながら

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着いた「乗越浄土」

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正面に中岳(木曽駒ヶ岳はその奥で見えません)

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左手に宝剣岳を見て一息入れます。
以前に来たときは(8年前)霧の中でした。

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宝剣岳分岐から眺めるこの日の「天狗岩」は、
朝日を浴びてはっきりと見えます。

これ以上はない山歩き

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まずは中岳へ

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中岳山頂、2925m。

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山頂から眺める駒ヶ岳。
上ったら下る・・・で、
岩だらけの登山道を行ったん下りますが、
下りは上りよりも要注意です。

Kisokoma211

下りた「山頂山荘」横から駒ヶ岳山頂へと、
こちらも岩だらけの道を登り返します。

Kisokoma212

着いた駒ヶ岳山頂(2956m)。
山は違いますが、
今年もまた歩けたことに感謝でした。

Kisokoma213

山頂西側
ここからは360度の展望、左に見える「御嶽山」ですが、
「乗鞍岳」はその右に霞んでいます ><;

Kisokoma214

北アルプスも雲の中で山容が分かりません。

Kisokoma215

南アルプスの上には、
かすかに富士山が見えて、これはラッキーでした ^^

Kisokoma216

その右には、
越えてきた中岳と「宝剣岳」です。

この日はゆっくりと休憩タイムをとり、
これ以上はない至福のひとときを楽しみました。

下山します。

Kisokoma217

コマクサ

Kisokoma218

トウヤクリンドウなど、
中岳登山道脇に咲く花を楽しみ

Kisokoma219

戻った「乗越浄土」
朝とは違ってすでにたくさんの人たちが休憩中!

Kisokoma220

下る「八丁坂」は
これから登る人たちで大賑わいでした。

このあとは超人気の「千畳敷カール」ですが、
花はすでに夏から秋への変わり目か?
少ない花を探しての散策・・・もう一度だけ ^^;続きます。

2016年8月10日 (水)

木曽駒ヶ岳

今年もまた乗鞍岳に出かける予定をしていましたが、
すっきりしない山の天気が続き、
いつの間にかお盆前になってしまいました ><;

この日は晴れるとの予報に久しぶりの山歩き、
ただ、乗鞍ではなくて8年ぶりに木曽駒ヶ岳でした。

Kisokoma01

平日だけらか待つこともなく、
”しらびそ駅”6:43分発(始発?)のロープウエイで、
すんなりと「千畳駅」に到着。

Kisokoma02

早速「駒ヶ岳神社」に安全祈願をして
千畳敷カールの遊歩道に入ります。

Kisokoma03

前回は霧の中でしたが今回は快晴!
ただ、時期が少し遅く咲く花は少ないです ^^;

Kisokoma04

チングルマもすでに綿毛

Kisokoma05

千畳敷カール

足元に咲く花を探しながら行きますが

Kisokoma06

急に現れたのは”イワヒバリ”
すぐ飛び立ちピントがあっていませんが ><;

見つけた花も少なく

Kisokoma07

シナノオトギリに

Kisokoma08

サクライウズ(桜井鳥頭)
トリカブトと思っていましたが・・・ここ特有か?

まぁ、花はまたあとにするとして

Kisokoma09

まずはこの日の目的、木曽駒ヶ岳です。

Kisokoma10

千畳敷カールの遊歩道から分岐して、
ここからは登山道になる「八丁坂」。

Kisokoma11

振り返って見る「千畳敷カール」

Kisokoma12

一息入れて、
高低差200mの「八丁坂」を急登していきます。

少し疲れましてまだ写真を整理中 ><;
乗鞍岳とはまた違った木曽駒ヶ岳ですが、
その山容はこのあとに・・・続きます。  camera 9日

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