天生県立自然公園
天生峠から籾糠山まで天生自然公園の登山道を紹介しましたが、
もう一度だけ^^その自然公園です。
花や紅葉はなくても足元に、目の先に、そして頭上にも
自然はいっぱいありました。
そんななかから・・・。
湿原の分岐標の上にあった苔を撮っていたら、
なんと蜘蛛でしょうか・・・。
何かしら苔も暖かそうです。
秋です、花が終わったあともその名残が見られます。
マイズルソウの実。
水滴が落ちそうな瞬間をうまく捉えられました。
団体行動でこんなことをしていてはいけないんですが^^
多分、カニコウモリの名残です。
ブルーの色が綺麗なツバメオモトの実。
この花たちを見に来年は必ず来たいと思いました。
空に浮かぶ雲も、
地上で枯れた木も自然のなかのアートです。
葉を落とした木々の間にほんの少し残る紅葉。
何百年経つのか?空洞の幹で、たくましく生きる老木、
すべてに生命力のたくましさを感じます。
自然の森の中で生き抜く・・・その生命力に感動します。
自然のなかに育まれた天生峠の大自然です。
天生県立自然公園、
”何度歩いても、いつ歩いても、新たな発見と感動が・・・”
パンフにあったコピーですが、改めて確かめたい天生峠でした。
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ツルキジムシロ
ニリンソウ
アマナ
イブキハタザオ
セントウソウ

11:50御池岳山頂通過。
山頂下で振り返ると
帰りに、咲き残った小さな二輪?の

うやく山肌に取り付く。
山頂からはもやがかかって下界はよく見えない。





中腹のアカヤシオもほんの一本だけ。
ところどころに
タテヤマリンドウの群生に

どうなっているのか雪の下?








小屋周辺の福寿草も満開に近いが数が少ない。やはりまだこれからが本番のようだ。
藤内壁出合から念のためアイゼンをつける。
遊歩道辺りにはまだ樹氷があった。
しめたが、
花はまだまだ先のようだが、木々は着実に
9合目もご覧のとうり。
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