2009年10月29日 (木)

天生県立自然公園

天生峠から籾糠山まで天生自然公園の登山道を紹介しましたが、
もう一度だけ^^その自然公園です。

花や紅葉はなくても足元に、目の先に、そして頭上にも
自然はいっぱいありました。

Amou030

そんななかから・・・。

Amou031
湿原の分岐標の上にあった苔を撮っていたら、
なんと蜘蛛でしょうか・・・。

Amou032
何かしら苔も暖かそうです。

秋です、花が終わったあともその名残が見られます。

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マイズルソウの実。
水滴が落ちそうな瞬間をうまく捉えられました。

団体行動でこんなことをしていてはいけないんですが^^

Amou034
多分、カニコウモリの名残です。

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ブルーの色が綺麗なツバメオモトの実。
この花たちを見に来年は必ず来たいと思いました。

Amou036
空に浮かぶ雲も、

Amou037
地上で枯れた木も自然のなかのアートです。

Amou038
葉を落とした木々の間にほんの少し残る紅葉。

        Amou039 
何百年経つのか?空洞の幹で、たくましく生きる老木、
すべてに生命力のたくましさを感じます。

Amou040
自然の森の中で生き抜く・・・その生命力に感動します。

Amou041

自然のなかに育まれた天生峠の大自然です。

天生県立自然公園、
”何度歩いても、いつ歩いても、新たな発見と感動が・・・”
パンフにあったコピーですが、改めて確かめたい天生峠でした。

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2009年10月28日 (水)

天生峠から籾糠山

車窓の紅葉を楽しんで着いた天生峠(あもうとうげ)、
見たかった紅葉はすでに終わって枝ばかりのシースルー、><
秋からすでに初冬の雰囲気です。

あとは天生湿原から籾糠山(もみぬかやま)へ、
ブナの原生林にカツラ巨木群(カツラ門)の探勝です。

Amou01
天生峠の登山口、
雨は上がりましたが道はぬかるんでいます。
聞くところによるといつものこととか。

Amou02
ご覧のように落葉の積もった?探勝路(登山道)を行きます。

この日は天生湿原西回りからブナ探勝路を籾糠山へ、
下りはカラ谷登山道を戻るコースでした。

Amou03
約1キロほどで天生湿原(1400m)です。
右から西回りの木道に入りますがこの時期は何もありません。

Amou04
最奥からの様子です。
ここから3本の道がありますがその中から比較的楽な?
ブナ原生林の探勝路へ。

Amou05
ブナ林の中を行きます。

Amou051
この日の登山道は最初から最後までぬかるみの道でしたが、
全体に木が置かれて整備された道です。

山頂直下の休憩所にあるダケカンバの巨木。

       Amou06_2 
山頂が20人もたてば一杯と狭いためここで待機、
下りてくる人たちとすれ違います。

Amou07 
その山頂、北には北アルプス連山が見えるはずですが・・・、
分厚い雲に阻まれます。

Amou08
南の眼下にはわずかに”下小鳥ダム”が見えます。

Amou09
そして西にはもやる山に陽が射し込んで、
何とも幻想的な雰囲気です。
暫しの景色を楽しんで下山します。

帰路は籾糠分岐から木平分岐へ一気に下ります。

 Amou10_2 Amou11
途中で見る枯れ木や葉を落とした木々のアート。

木平分岐からカラ谷登山道へ入ります。

Amou121_2
見事なカツラの巨木群が登山道に現れました。
楽しみにしていたカツラ門です。

Amou122
通り過ぎて振り返っています。
カラ谷登山道を登ってくるとこのカツラ門が迎えてくれます。

10月初旬頃にはその匂いが辺りに漂って素晴らしいそうですが、
この日は落ち葉を揉むとわずかに匂いました。

Amou131
見事な巨木の多いカラ谷を行きます。

500mほどでカラ谷分岐、

      Amou132_2
ここにもカツラの巨木があります。

帰路は見事に晴れた青空のなかを再び天生湿原です。

Amou14 
今度は東回りで戻ります。

葉を落とした木々の枝先にたくさんの赤い実!

Amou15
ナナカマドの実でしょうか?

念願の天生峠。
今回は紅葉を目当てに籾糠山の登山も楽しもうと、
久しぶりに申し込んだバスツアーでした。

紅葉はダメでしたが次回は高山植物が咲く初夏の頃、
天生湿原ともう一つの木平湿原(1610m)を訪ねようと・・・、
暮れゆく天生峠を後にしました。

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2009年9月28日 (月)

伊吹山・登山道に咲く花

伊吹山3合目周辺のススキを堪能した登山道ですが、
咲く花もこの辺りが一番多いようです。

目に付いた花を載せます。

 Ibukih01 Ibukih02
  ミゾソバ              ミツバフウロ

 Ibukih03 Ibukih04
 ハクサンカメバヒキオコシ    イブキアザミ

 Ibukih05 Ibukih06
  アキノキリンソウ         シロヨメナ?

Ibuki061
エゾフウロ。

なかでも「ハクサンヒキオコシ」と「イブキアザミ」、
「エゾフウロ」が多いです。

さて、この後は5合目から上に・・・。

Ibukih07
ガスの辺りが6合目ですが、
行く登山道・・・歩く足元にも花があります。

 Ibukih071 Ibukih072
ゲンノショウコの白と赤花。

道は山肌を九十九に折れて登っていきます。

Ibukih08
Ibukih09
6合目手前から5合目を見下ろしていますが、
ススキが見事です。

Ibukih10 
花もナギナタコウジュ、

Ibukih11
イブキトリカブトが多くなってきます。

Ibukih13
フジテンニンソウが群生し、

Ibukih14
イブキトリカブトがいたるところで目につきます。^^

そして6合目です。

Ibukih15
990m、山頂まであと380mほどです。

Ibukih16
少し晴れてきました!下が見え出します。

Ibukih17
咲くイブキトリカブトと5合目の小屋です。

道に咲く花はイブキトリカブトが主に・・・。
そして7合目です。

Ibukih18
Ibukih19
下が完全に見えるまでに霧が晴れました。
手前に見えるのが登山道。
6合目付近の非難小屋と、下に5合目の小屋、
その下が3合目付近です。

ここから最後のひと登り!
8合目を通過して石灰岩のごろつく岩道を上りきると
9合目の岩の広場です。

Ibukih20
すっかり下が遠くなりました^^
この中央部をくねくねと登ってきました。

ここからはもういつもの遊歩道です。
咲く花も今はリンドウがメインで花はあまりありません。

伊吹山再び!花の登山道でした。

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2009年9月27日 (日)

伊吹山登山道・ススキ

伊吹山再び!
前夜の晩酌も少しは控えて・・・万全を期しての山行きです。^^

登山口から一合目通過、
ここからスキー場のゲレンデを歩く二合目までは
直線的な登りでかなりしんどいです。

登山ですからキツイところもあって当たり前ですが><
しかし今回は順調に登っていきます。

Ibuki01
三合目手前の登山道、ススキが両側に現れます。

今回の目的はこのススキでした。

Ibuki02
Ibuki03
登山道三合目の周辺はススキの平原、
というより・・・ここから8合目までは山肌をススキが覆います。

さすがに前回はそんな景色を見る余裕がありませんでしたが、
今回は撮影しながら登れる余裕でした。^^

Ibuki04
Ibuki05
ススキとイブキアザミ!

各所できれいなススキが見れますが少し早い感じも。

Ibuki07
ここだけにあったワレモコウ。
登山道の花はまた載せますが・・・
この三合目あたりは今が花の最盛期のようです。

Ibuki08
ススキの登山道を4合目に向かいます。

ここからは少し雑木林の中を抜けます。

Ibuki09
そして五合目ですが伊吹山頂は霧の中。

ここもススキが見事でです!
ヘロヘロだった前回はとてもこんな景色は覚えていません><
この後、晴れたり曇ったりのなかを快調に山頂目指しました。

ここからは下山の途中に見たススキです!
ちょうど西日があたりススキの穂が光ります。

Ibuki10
Ibuki11
朝とは違った感じのススキですが・・・、
日差しが短く思うようにはいきません><

Ibuki12
戻ってきた三合目、パラグライダーが飛んでいますが、
1合目にはパラグライダー教室と発着場があります。

Ibuki13
山頂までの登山道より先に下山のススキを載せましたが、
続いては三合目の登山道から先へ。

登山道に咲く花とともに紹介します。

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2009年9月 7日 (月)

伊吹山・上野登山道

今年も”イブキトリカブト”と”コイブキアザミ”の季節になって、
夏から秋への移ろいを見せ始める伊吹山。

ドライブウエイの3、000円をケチったつもりはないんですが、
一度は登ってみたかった伊吹山です。
山歩きを中断して3年、
体力的な不安はありましたが久しぶりの山歩きでした。

Ibuki001
ここから登る伊吹山!伊吹町上野登山口です。

暑さ対策というより、日除けの対策が必要なこの山ですが、
ここから1合目までは植林の中を行きます。

その一合目。

Ibuki002
ここからスキー場の傍?を登っていきますが、
直射日光をモロに受けます。

この日はまた暑い日でした!
2合目、3合目と行きますがすでに汗びっしょり。

おかげで持参の飲み水がなくなりつつありました><

この暑い中で水が無くなれば致命傷です。
とにかく5合目までは行かないとサマにもならんと思いつつ、
頭の中では早くも勇気ある撤退を考えながら・・・

ヘロヘロの体で5合目到着。

Ibuki003 
何と、ここに自販機がありました!
ウソみたいなホンとの話です。

早速体に補充、そして予備を確保?ということで歩きを続行、
霧の中に隠れる山頂まで、
目の前の山肌をジグザグに登って行きます。

Ibuki004
まさに喘ぎながら、途中で立ち止まること数え切れず。

こんな山歩きは初めてでしたが実に登りがいのある山です。

Ibuki005
8合目からの様子です。

6合目、7合目と登山道に咲く花はたくさんありましたが、
ただ名前をつぶやきながら登ってきました。^^;

ここからは石灰岩の露出する道が続きます。

Ibuki006
ようやく9合目下です。
山頂西遊歩道を散策する人が見えます。

いつもは上から見る登山道、
この日はその登山道から見上げます。

登ること3時間30分、この状態ではやむなし?とはいえ
念願の伊吹山登頂バンザイ!・・・まるで初心者^^

この日の目的でした。

Ibuki007
イブキトリカブトの群生、手前はフジテンニンソウ。

Ibuki008
Ibuki009
花は何も変わりませんが、
今回はまた違った思いがありました。

Ibuki010
サラシナショウマと、

Ibuki011  
コイブキアザミ。

Ibuki012
そしてタムラソウ。

疲れた体も花で癒されます。

Ibuki013
Ibuki014
下山します。

今回の大失敗は体調不良と予備の飲料水不足でした。
気軽に考えた今回の山歩き、山は甘くはありません!
登山道を戻りながら猛反省でした。

伊吹山、もう一度花の登山道に挑戦です。

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2009年8月 9日 (日)

千畳敷から宝剣岳

Hoken001
いきなりですが、中央アルプス駒ケ岳ロープウエイです。

千畳敷駅横からの写真ですが、
今日は久しぶりに山へと駒ケ岳千畳敷カールから
宝剣岳の山歩きでした。

Hoken002
千畳敷カールから彼方に見える南アルプス甲斐駒ケ岳(中央)。

そしてこれから登る宝剣岳(中央左)です。

Hoken003 
残念ながらここから木曽駒ケ岳は見えません><

Hoken0041_2
Hoken0042_2
その登山道です。
すでに多くの登山者(観光客も多いですが^^;)が・・・。

Hoken005
この登山道は「八丁坂」、かなり急な登りが続く登山道。
チョッとしんどそうですが・・・正直しんどかったです^^;

Hoken006
Hoken008
アメとムチ?ではありませんが・・・、
登山道に咲く花もほんの気休めでしかありません。

 Hoken0091 Hoken0092
かなり登ってきました、下には千畳敷カールのお花畑、
そして登山道傍に咲くチシマギキョウです。

Hoken010
  Hoken0111 Hoken0112
ようやく(と言っても40分ほどです)中継点の乗越浄土に到着!
ここからは左に宝剣岳、その右に中岳から木曽駒岳、
そして右に行くと前岳へと各ルートへの分岐点になります。

今日の目的は宝剣岳!

Hoken012
木曽駒岳分岐にある天狗岩、天狗に見えますか?

Hoken0131
登山道の足元に咲くイワツメクサ。

この辺りから登山道は岩場の続く鎖場になります。

Hoken014
カメラはリュックに収めて・・・久しぶりの岩登りです。

Hoken015
山頂直下の鎖場は携帯カメラでしのぎます。
聞いていましたが・・・この後かなりの鎖場が続きます。

登り下りの人数を確認しての一方通行、
登りきると山頂です。

Hoken016
ご覧のとおり、5人が立つのが精一杯!
手前ではやはり5人ほどが待機するほどの狭さです。
前後左右は切り立った崖で動けず、
残念ながら我が登頂写真はこの写真で済ませました。><

念願だった宝剣岳。
これが3000m級の山岳登山か?とも思うほど、
いとも簡単に登頂できましたが、これはやや複雑な気持ちも・・・。

この後はやはり千畳敷カールのお花畑!へと続きます。  

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2008年7月31日 (木)

乗鞍岳続編

昨日はほんのさわりだけをモブログにて載せましたが、
その続編、山頂までの登山道です。


Kengamine001_2

肩の小屋手前から見た剣ケ峰(最奥)です。
手前から、少しガスっているのが朝日岳、
真ん中が蚕玉岳(こだまだけ)の峰です。

Kengamine002

肩の小屋(手前の建物)と左手上に登山道が見えます。

Kengamine003

小屋の裏手にある剣ケ峰登り口。
足場はあまりいい道ではありません。

Kengamine004

この日は水曜日だというのに人が多く、
おまけに学習体験なのか?子供たちのグループが3校。
こちらは昼前の登りで行き違いのラッシュでした。sweat01

Kengamine005

尾根の縦走で蚕玉岳山頂を超えます。
目の前に乗鞍岳・剣ケ峰が、そして右下に権現池が見えます。

Kengamine006

ここまで来るとすれ違いもなく楽ですがあと少し。
頂上小屋を過ぎると頂上直下のわずかな岩場を登りきって、
神社の建物を回りこみますと山頂です。

Kengamine007

鎮座する「乗鞍本宮」。

北アルプス最南端に位置する乗鞍岳、標高3026mです。

Gongen2

ちょっとガスっていますが剣ケ峰からの権現池。

そしてこちらが下山道です。

Kengamine008

道は山頂を巻くように一方通行です。
正面に見える蚕玉岳に向けて岩のガレ場を下ります・・・。

マップタイムは畳平駐車場から1時間30分です。
下りてきたらツアーの団体さんが登り始めていました。

遅い昼食を済ませてお花畑に戻ります。
その途中の様子を・・・おまけです!

Kengamine009
Kengamine010

お花畑のはずれにある不消ヶ池。
ガスり始めたらあっというまで、この日はこの繰り返しでした。

山の天気の変わり様、その見本みたいなもんです。
おかげでムチャ寒かった日でした。
このあとはお花畑へと続きます。     camera 7月30日

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2008年7月30日 (水)

乗鞍岳

乗鞍岳
片道210キロ、ひとり旅としてはかなりガソリンの無駄使いだと・・・、
そう思いながらもなぜか登りたかった乗鞍岳でした。
この時期、お花畑はもちろん楽しみなんですが、
大雪山登山に刺激されたか?花と登山気分が同時に楽しめる、
そんな山、ということで乗鞍岳でした。
畳平(2702)から山頂剣ケ峰(3026)まで、高低差300mほどの登山です。
本格的な登山道は肩の小屋から。
石場と砂れ場の道をゆっくりと約60分の登りです。
写真は山頂に鎮座する「乗鞍本宮」神社です。
お花畑に咲く花たちとともに、あらためて紹介します。

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2008年7月23日 (水)

雨に霧に花に・大雪山 Ⅰ

あらためて北海道大雪山の花めぐりハイキング紹介です。

観光客の集まりでツアーの日程を変えるのは常識ですが、
今回ばかりは参りました。(ーー;)
涼を求めて2日間を大雪山国立公園の旭岳と黒岳のお花めぐり。
雨と霧に悩まされた山歩きでした。

一日目は大雪山国立公園の旭岳。
この旅行では初歩のハイキングですが、
この日は何とか天気はもってくれました。

Asahi1

旭岳、ロープウェイで遊歩道のある1,600mまで上ります。

あとは雲上の楽園、旭平周辺散策路を歩きます。

Asahi2

旭岳ロープウエイの姿見駅前の池です。
ここからこの日は左回りに周遊しました。

Asahi

雨も少なく歩けたんですが、主峰の旭岳は見えません。
途中で見た花をほんの一部紹介します。

Ezokozakura

大雪を代表する花、エゾコザクラです。

Koezo1

コエゾツガザクラ。

花の合い間にも旭岳を見たいと思いながら・・・。
姿見池に出ました。 

      Pict0089 
残念ながらまだ旭岳の山頂は見えません。
待つこと数分・・・少しでしたが、

      Asahi12_2
山頂の左一部だけ見えました。
これでこの日の半分はまぁ、満足としなければいかんのです。

あとは戻ります。

Meoto

かえる途中にあります夫婦池、

そしてやはり花、
ここの代表する花はやはりこれ、

 Tingruma1Tinnguruma2

花と、綿毛の前のチングルマです。
もう少し経つと白い綿毛になって飛ぶんですが、
花と綿毛(これから白くなります)が今は同時に見れました。

最後は、

Pict0097 

今が一番多いマルバシモツゲです。

先ずは第1日目でしたが、
ハイキング中は雨も少なく我がおこないも良かったなぁと・・・
思って明日に望みをかけたんですが、
結果は先にレポして載せたとおりでした。

大雪山花めぐり、続きます。^^; 

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2008年5月 4日 (日)

伊吹山・春

名古屋は30度を超す真夏日だったと後で知りましたが、
最高の天気で文句なしの春の伊吹山です。 camera 5月3日

昨年より一週間早い訪問でしたが・・・。

Pict0010
遊歩道にはショウジョウバカマも咲いていてまだ早春なんです。

Pict0002
伊吹の主流はヤマネコノメソウですが、
こちらはボタンネコノメソウ。
まぁ、マイナ~な花ですが、ネコノメソウでは楽しめる花です。

この日はツルキジムシロがやけに目につきました。

Pict0003

そしてイブキタンポポ。

Pict0005

この日は花は無理かなと承知でしたから納得なんですが、
でも予想以上の収穫です。wink

Pict0008
セントウソウに、

Pict0011
イブキハタザオです。

Pict0014
ヤマエンゴサク。
他にも撮っていませんがアマナにキバナノアマナ、ニリンソウなど。

春一番の伊吹に花を求めるのは無理なんですが、
ドライブウエーの開通が始まるとどうしても行きたくなります。
それはそれでまた楽しいもんなんですね~。

山を降りて来て料金所手前で見た花です。

Pict0016e
Pict0020
Pict0022
上からウワミズサクラ、イブキシモツケ、ツクバネウツギです。
一ヶ所に咲く三種の花でした。

伊吹山の季節はこれからが本番です!^^;sweat01
昨年同様に、この日も花より避暑の伊吹山でした。

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2008年3月 4日 (火)

土佐街道を高取城跡へ

画像ファイルの消失にショックで少々立ち直りの時間がかかりましたが、
お酒一杯?いえ・・・数杯の晩酌で立ち直っております。

で、写真の整理ができています高取町から続けます。

高取町の”雛めぐり”のあと土佐街道を高取城跡まで歩きました。.

Takatori005
まだ時間が早く人の少ないと土佐街道と町並みです。

雛飾りを見ながら1キロほど行くと壷阪寺への参道分岐、
右に行くとすぐにあの「壷阪霊験記」でお馴染の”お里沢市”の
墓がある信楽寺がありまが、土佐街道は直進します。

Takatori100
左手に武家屋敷と、この家老屋敷長屋門を見て更に行きます。

Takatori103
町並みが切れて民家が散在すると復元された水車小屋が。
この辺りはのどかな田舎の風景です・・・。

しばらく先で砂防公園を見るとすぐに車止めで遊歩道に。

Takatori104
山道に入るとすぐに黒門跡の看板が。

ここからすぐに

Takatori107
この「高取城址」の標柱がありました。
この辺りから山道に入ります。

Takatori108
本格的な登りになります。
「七曲り」、「一升坂」とキツイ登りが続きますが
この辺りはまだ道は歩きやすいです。

Takatori111
苦しい登りが一息つくころ「猿石」にご対面~~~。
今は人も通らぬ?飛鳥村栢森への分岐です。

曰くは省きますが突然出会うとちょっと身構えますよ。

Takatori113
ようやく二の門跡に来ましたが、ここが高取城跡の入口です。

ここからが長いんですわ~。

このあと矢場門跡、松ノ門跡、宇陀門跡、千早門跡と続いて
登って行きますが、さすが山城で結構キツイ遊歩道です。

Takatori115
途中の国見櫓跡からの眺望です。
霞ではっきりしませんが大和三山、薄く見えます左から
畝傍山、右に二つ左が耳成山、右が香具山です。

戻りまして、ようやく城壁が見え始めました。

 Takatori118 Takatori119
大きくなりませんが左が「松の門跡」、右が「宇陀門跡」です。

このあとも千早門跡と小刻みに門の跡があります。

Takatori122
ようやく大手門跡に来ました。
この辺りは完璧に城壁が残っています。

Takatori124
やっと本丸に入ります。

 Takatori127_2 Takatori130
十三間多門跡と高取城跡の石です。

Takatori133
本丸跡広場。

城郭の残る本丸周辺です。

Takatori135
原型をとどめる石垣がこの山城のようすを偲ばせてくれます。

標高584mにある日本三大山城の一つ。
土佐街道を歩いて高取城跡のわずかな散歩でしたが、
ここは結構キツイ史跡遊歩道ででした。

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2007年7月31日 (火)

伊吹山・夏

朝から快晴の天気にこれはもう決まりです。
去年より3日早い伊吹山ですが、抜ける青空のもとに下界がひろがります。

  Pict0038
シモツケソウはまだ早かったんですが、琵琶湖と竹生島が眼下に見えます。

今日は最高の山歩き日和?、風も適度で最高の日となりました。

いつものとおり西遊歩道から上野登山道、東遊歩道、中央遊歩道と回って
西遊歩道を下りました。

伊吹の花、といえばまずこれでしょうか。

  Pict0095 
イブキトラノオです。

いろんな花がありますが、今日はこの山を代表する花、
まずはイブキと名のつく花です。

  Pict0080
イブキジャコウソウです。
これを見たくて何度通ったか、しかし今は山頂花園に見事な群生です。

  Pict0081
こちらはイブキフウロです。
フウロもエゾ、ハクサン、タチなどいろいろありますがこの山にはこれ
でしょうか。

  Pict0066
この時期のシモツケソウもまだ咲き始めでした。

  Pict0028
こちらはヒロハシモツケ、シモツケソウと違って木の分類に入ります。

今はメタカラコウ、シシウド、がメインでしたがミヤマコアザミなど他にも数え
切れない夏の花が目白押しです。

  Pict0014
そのメタカラコウ、今が盛りと咲いていました。

こちらはシシウドをです。

  Pict0009
これが普通に見たものです。

  Pict0072
チョッと上から撮ってみました。

そしてミヤマコアザミです。

  Pict0017e_2

伊吹を代表する花、まだまだあります。

それはまた次に紹介したいと思いますが、ツルアジサイとノリウツギ、そして
ヤマアジサイもここにありました。 

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2007年5月 9日 (水)

伊吹山・お花畑に春はまだ?

今日は最高の暑さになる・・・、ということで涼しいとこへ逃げ込もうと、
花は期待できないんですが今年初めての伊吹山です。

ドライブウエイもほとんど車は見当たらず山頂駐車場にも数台です。
時間が早かったからかな?

すぐに西遊歩道に入りましたが、なんと!粗砂利が敷詰められて、
あの石ごろごろの道が平坦に?なっています。
なんかへんな気分ですね~、返って歩きにくいような・・・。
花を探しながら登っていきましたが、さすがに山ですね~涼しい!
ここは特に遮るものが無いだけに風が通ります。

 Pict0014_1_1  
今日の花は本当に少なかったんですが、
主役はツルキジムシロと、ニリンソウでしょうか?
あとはアマナが咲いていました。

 Pict0004_4ツルキジムシロ
 Pict0019_5 ニリンソウ
 Pict0012_1_2 アマナ
あとはヤマエンゴサク、ショウジョウバカマ、エンレイソウ、
タチスボスミレときりがないんですが、これでも少ないんです。
伊吹のお花畑はまだこれからなんです。

頂上から東遊歩道を下り、そのまま中遊歩道を登り返します。
そして再び西遊歩道を下ります。
そして新しい花を見つけました、といってもこの時期初めてですから。

 Pict0029_5 イブキハタザオ
ボケボケですが汗で~、でも弁解はいけません。

 Pict0036_4 セントウソウ
非常に小さい花ですからこの二つはほとんど座り込みです。

行きと帰りでは見る目が違って見過ごした花を拾えることができる。
馬鹿みたいですが、これが楽しみで伊吹のお花畑をめぐる山歩き。

今日も避暑?を兼ねてゆっくりと楽しみました。

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2006年11月 4日 (土)

御在所岳・紅葉

御在所岳の紅葉(黄葉)が五合目辺りまで下りてきている。
少し時間が遅かったが天気も良さそうなのでパッキングして出る。
湯の山温泉のアーチをくぐつて少ししたら大渋滞にハマる。
イヤ~参った。蒼滝駐車場入口まで30分、我慢の限界寸前だった。
他の人たちはここからまだ先まで?大変だね~。
中道登山道も人が多い。昨夜の深酒で体が重く、しんどい。
汗(アルコール?)が噴出し早くも Tシャツ一枚になる。
行けども行けども何もない。
山を覆う紅葉を期待したが中道からは無理だったか?
キレットからは多少綺麗な紅(黄)葉がみれた。
   1104gozaisyo_006  1104gozaisyo_007
キレットを下るのにも大渋滞だ。御在所のシーズンは毎度のことだが。
ここから上は紅葉はほとんど終わっている。
九合目直下もかなりの渋滞で、待つことしばし。
ようやく朝陽台広場に出れば、ロープウエーからの観光客でいっぱい。
登山者と観光客でぐちゃぐちゃや。
でも、ロープウエー会社としたら観光客のほうがいいわな~。
おにぎりを食べて早々に退散する。
どこを下りるか迷ったが、五合目辺りが見頃ならと迷わず裏道にする。
13時、下り始めたがどんどん登ってくる人とすれ違う。
七合目近くまで下りると、散り残った黄葉がみられる。
たまに紅葉も混じって綺麗だ。
  1104gozaisyo_013 1104gozaisyo_021  
六合目のススキは終わっていた。
ここから五合目、藤内壁出合い当たりは一番綺麗ではないかな?
ただし写真を撮るには登山道を外さなければならず、チト厳しいかも。
  1104gozaisyo_024 1104gozaisyo_032
でも、まもなく終わりそう。紅葉は着実に下に降りている。
五合目から下はまだこれからだ。
紅葉見物なら、朝に裏道から登って中道を下りるのが正解かな?

戻って一風呂浴びにと道に出たら、反対車線はなんとまだ車の列。
なにこれ?って感じ。温泉施設”ヘルシーパル湯の山”から先も渋滞だ。
15:00だよ、どうなってるの。
菰野町、何とかしないと客が来なくなるぞ!といっても無理だわな~。
今日は渋滞で大変な一日でした。

   

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2006年10月15日 (日)

久し振りに御池から鈴北岳

夏はお休みだった鈴鹿の山歩き。
天気も良く久し振りに御池から鈴北岳の歩きに出る。
花はダメだが紅葉(黄葉)はどうかな~と思いつつコグルミ谷へ。9:10.
少し登ると花の終わったミカエリソウの群落が続く。
たまに穂先にちょこっとだけ花が残るのもあるが終わりだね~。
タテ谷分岐から長命水、五合目と登っていく。
六合目・カタクリ峠も静かなものだ。途中で数組を抜いて来たが少ないね~。
七合目辺りから終わりかけのゴマナが目に付きはじめる。
丸山取付けから再び急登していく。
時期が早ければ素晴らしいカワチブシの群落に会えるところだが?
黒い茎が乱立しているだけだ。
1015oike00211:50御池岳山頂通過。
鈴北に向う。
途中の木々はところどころ
黄葉しているが、
全体にはくすんだ感じだ。1015oike007

鈴北分岐にあるゴマナの群生と
カワチブシはコースの楽しみだが、
今日はゴマナだけだ。
写真は右側だけだが、
同じように左側にも群生している。
まじですごい。終わりかけの少し汚い部分もあるけど。

いつものようにカレンフェルトとドリーネをみながら
日本庭園。
1015oike011 山頂下で振り返ると
少し赤く染まった丸山
が見える。
鈴北岳山頂。11:28.
風が強く寒い!。
Tシャツ1枚じゃ寒いわな~。
親切な方にコーヒーをいただく。
旨い。一息つかせてもらう。
おかげで長袖を出さずにすんだ。
感謝m(__)m感謝m(__)m。お礼を言って引き返す。
真の谷へ出る道は枝道が多くよく分からなくなっている。
本道はあまり踏まれていないので要注意だが、ここは常に掘割の右を行く。
1015oike013帰りに、咲き残った小さな二輪?の
ミカエリソウに出会えた。
朝には気がつかなかったが
長命水から少し下がった崖の淵に
けなげにも咲いていた。
何もなかった山歩きのご褒美か?
13:30 早い下山になった。

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2006年6月 4日 (日)

新緑の竜ヶ岳

新緑の山歩きにと竜ヶ岳に出かける。
一年ぶりの竜ヶ岳だがなぜかこの時期にはこの山になる。
日曜日の9:30だが車は少なく静かな駐車場だ。
今日は中道(ヨコ谷)から入って表道(ホタガ谷)を下りることに。
0604ryu038
コアジサイの咲く長いアプローチから
表道分岐を過ぎ、滝めぐり遊歩道に入る。
1年ぶりに歩く遊歩道だがなぜか綺麗に
整備されて、新しい案内板が随所に見れる。
0604ryu005

五階滝を過ぎて中道分岐から登山道にに入ると、いたるところにギンリョウソウが見られる。
左からくる長尾滝からの合流点に出ると、ヨコ谷の川原に出る。
ここから6つの堰堤の左岸(歩く右)を巻く。0604ryu012
タニウツギの咲く川原を楽しみながら
堰堤を越えて行く。この辺りは日差しも明るく山歩きとは思えない雰囲気で谷をつめていく。
最後の堰堤を越えて、次の堰堤を横にみるとよ0604ryu017うやく山肌に取り付く。
ここから強烈な急登が始まる。
なぜかやけに足が重く、何度も休憩する。途中まだ咲き残る山ツツジ の花に元気付けられながらも息を切らしての登りが続く。
左に大ガレをみてササの頂上直下に出ると山頂はすぐだ。
0604ryu020 山頂からはもやがかかって下界はよく見えない。

しばらく休憩してホタガ谷(表道)に下りる。笹谷を抜けてホタガ谷に入る。
後はひたすら下るのみ。

今日は道筋に結構花を見ることができた。
ニガナ、タツナミソウ。散り遅れたシロヤシオ。0604ryu0130604ryu007
0604ryu021





キランソウ、ヒメレンゲ、キケマンなど。
0604ryu0230604ryu0290604ryu030





花を求めての山歩き?
ではないが、なぜか今日も花でした。

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2006年5月 3日 (水)

御在所岳・中道から表道

新聞に御在所岳のアカヤシオの記事が載る。中腹が満開で山頂はまだとのこと。
大型連休のど真ん中、どこも渋滞とのことで遠出は敬遠し、
今日は御在所岳の中道から表道、タテヤマリンドウとショウジョウバカマ。
できればイワカガミを見たいと出かける。
蒼滝駐車場から中道入口まで長いアプローチを行く。
天気は絶好だが足取りが重い。昨夜の酒が一気に噴出しすでに汗まみれだ。
いつもの道を淡々と行く。大ガレノ左にタテヤマリンドウの群生。
0503gozaisyo009中腹のアカヤシオもほんの一本だけ。
0503gozaisyo010ところどころに
ショウジョウバカマが咲く。
それ以外花は何もない。

遊歩道直下のアカヤシオも
まだツボミだ。山頂公園の芭蕉池でミズバショウ、カタクリ、ザゼンソウを見て表道を下りる。
ここも何もないと思ったら、10分ほど下りた道から0503gozaisyo023_1 タテヤマリンドウの群生に
迎えられる。
ときおりショウジョウバカマもみれるが
このリンドウの群生には圧倒された。
この後スカイラインがみえるまで群生に
目を楽しませてもらう。
ただ今日はイワカガミはみれなかった。
しかし表道にこんなタテヤマリンドウの
群生があるとはまったく知らなかった。
花の時期、山の季節は難しいね?
スカイライイン遊歩道も花は何もなく、名残りのミツバツツジがわずかに
残っていた。

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2006年4月30日 (日)

鈴鹿・御池岳彷徨花物語

前回早すぎて何もなかった県境稜線尾根のイワウチワを見に、
再度コグルミ谷からカタクリ峠と白船峠を往復する。
9:00に登り始める。いつも見られるイチリンソウが咲いてない?
タテ谷分岐から開いていないミヤマカタバミにネコノメソウが多い。
長命水辺りのエンレイソウも見つけられない。
花の開花がかなり遅れているみたいだ。さすがに登山道には雪はないが。
6合目のカタクリ峠もカタクリはなし。片葉がチラチラと見える程度だ。
白船峠への稜線尾根のイワウチワも初めチョロチョロ、なかパッパといった感じの
目に付く程度で、いつもの群生はまったくなく、これは期待はずれだった。
04030oike01304030oike024

遅かったのか?まだ早すぎたのか?すれ違う同好の諸氏と会話をしても、
”まだ、ぼちぼちですね~?”。花の時期はほんまに難しいわ?
イワウチワに混じってまだ咲くショウジョウバカマがあった。
こらはチト異常か?白船峠で開花前のカタクリを見て引き返す。
でも、群生が見れないだけで結構咲いていたんです。だから花はまあ?
楽しめました。戻る途中から花の数が増えているのに気づく。
ん?時間のせいか?カタクリ峠手前で開花前のカタクリを見つける。
峠に戻ったがまだ昼前なので、花を求めて丸山取付きまで足を延ばす。
6合目上ではミスミソウが咲いている。
真の谷分岐でキクザキイチゲを一輪見つける。探すのに苦労するほど花がない。
丸山取付きから戻り下山するが、朝とは違って結構花が開花しており、
こちらは思った以上に花を楽しめた。今日見た御池岳の花は「マイフォト」

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2006年4月 9日 (日)

春は遠いカタクリ峠から白船峠

御在所岳に行く予定で家を出る。山は霞んでいたが昨日の黄砂の続きかと
思っていたら途中から雨になった。止むのを待つか迷ったが仕方なく引き返す。
今度は陽が射し始めた。いまさら戻るのも面倒と場所を変える。
花の御池岳、カタクリ峠から白船峠の「イワウチワ」の様子を見に行くことに。
いきなりの大誤算が?今までの登山道口は崩落で消滅。コグルミ谷左岸から
右岸(といってもほんの3メートルほどだが)に入口が変わっていた。
登るにつれ雪が残り、道がなぜか微妙に違う。途中の長命水も見当たらない。
0409kogurumi001どうなっているのか雪の下?
何度か雪渓をトラバースして六合目下からは雪道になった。
カタクリ峠(六合目)は雪のなか。
右に御池、鈴北は雪道のようだ。
左に折れて白船峠に行く。雪はないが花もない。
ここからはイワウチワの群生があるが?まだ葉ばかり。
ここも今月末まで無理のようだ。
0409kogurumi005

イワウチワの葉の間から
バイカオウレンが可憐に咲く。
今日見た唯一の花だ。
もう少しでここにも春がくる。

0409kogurumi007
冷川岳も葉ばかり、ウチワよ早く咲いてくれ~!
でも夏はまだいいよ~。

この様子じゃまだ二週間ほどかな?
そのころにまた来よう?

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2006年3月25日 (土)

三度目の正直?藤原岳9合目

もうそろそろでは?と三度目の正直じゃないが藤原岳9合目に行く。
もちろんセツブンソウとフクジュソウとの競演を見るためにだが、結局例年どうりの
日程になってしまう。花は花なりに自分の咲く時期を知っているのか?
ならば今日は期待できるかも?
8合目からのぬかるみの登山道は今年はまだ雪が残る。しかし凄い人だ。
この人たちはフクジュソウが目当で、たまに見るセツブンソウに驚きの声があがる。
やはりセツブンソウは少ない。数箇所で競演が見られたがまだ早いかな?と
昼食にする。念のため再度広場を確認すると気温の上昇からか結構開き始めた。
競演も少しだが見れる。大きい福寿草と小さい節分草。まだ、凄いとまでは?だが、
まあ来たかいがあったかな?楽しんで下山する。
お花畑はこんな感じです。ぜひ現地で!ご覧あれ。
PICT00240325fujiwara22

PICT0032
PICT24




今日もほとんどの人が小屋のフクジュソウを目指して登って行かれましたわ。
登山だから当たり前か?
それもまた好し。

ここに愛着あるのは爺だけか?でもこの程度だとまだしばらく楽しめそうだ?
結局は、ここにはいつものとうり3月末、4月初めに来れば良いとのことでした。

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2006年3月11日 (土)

飽きもせず藤原岳

セツブンソウを見に飽きもせず藤原岳へ行く。
前回はまったく何もなく九合目で引き返したが今日は少し期待していた。
0311fujiwara0040311fujiwara7

六合目広場にチラホラとセツブンソウが見られた。ここで見るのは初めてだ。

0311fujiwara80311fujiwara17
八合目あたりはセリバオウレンが咲きはじめているが、ここから登山道はまだ雪の下だ。

期待した九合目も福寿草は咲いているがセツブンソウはまったくない。
今回もまた早すぎたようだ。
少しでも多く花の競演を見ようと思ったがやはり自然の道理には勝てないか?
今日は避難小屋まで行く。
0311fujiwara0270311fujiwara031小屋周辺の福寿草も満開に近いが数が少ない。やはりまだこれからが本番のようだ。
花の旬って難しいね~。
何かあんたまたおいで、なんて言われているみたい?で。
じゃあまた来るわなんて(-_-;)
展望丘もまだ雪のなかだ。
福寿草を撮って引き返す。
帰りに前から気になっていた登山口へ行く途中の(JAいなべ前)桜を撮る。
0311fujiwara036

誰か名付けたか「小美冬桜(こびとさくら)」。
う~ん。
今日はこれが一番綺麗にみえたぞ~。

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2006年3月 5日 (日)

御在所岳・スノーウオーク

行きだすととまらない?藤原岳に続いて御在所岳を歩く。
雪がどれぐらいあるか分からないため軽アイゼンを持つ。
毎年、御在所岳の歩きはじめは裏道登山道。今年も蒼滝から裏道へ入る。
雪はない。藤内小屋を過ぎて兎の耳辺りから雪道になるが歩きに支障はない。
PICT0001藤内壁出合から念のためアイゼンをつける。
登山道は完全に雪の下でスノーウオークになった。
六合目下で手袋が片方ないのに気づく。
どうやら落としたみたいだ。戻るのも面倒なので
帰りに探そうと先を行く。
やはり今年も裏道の往復歩きが決まってしまった。
雪は多いところでも1メートルほど。
しっかりと踏み固められているが、岩のあたりは雪解けが進み空洞も多い。
道が細いところは崩れそうなところもある。
今日は天気がいいからこれから徐々に解けてやわらかくなるだろう。
9合目遊歩道下辺りから樹氷が見られるが、すでに解け出した氷が小枝から
ぼろぼろと落ちだしている。
PICT0013遊歩道辺りにはまだ樹氷があった。
日陰になる遊歩道は充分に樹氷が楽PICT0016しめたが、
ここも今日までかもしれない?
解けて落ちる寸前の枝の氷。思わぬ光景を見せてもらった。

PICT0018花はまだまだ先のようだが、木々は着実に
春に向って芽吹いている。
裏道はもともと花が少ない。
雪が解けたら花のある、表道、中道を
そろそろ歩こう。
下山の途中に、誰かが木の枝にかけてくれた手袋を見つける。感謝!

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2006年2月25日 (土)

春まだ遠き藤原岳

今年初めての山歩きに藤原岳に出かける。
花はまだ無理だと分かっていても、毎年同じ御在所岳の雪歩きよりは良いか?と。
2合目、6合目とも雪も花も無し。7合目から雪道になる。
8合目広場に雪はないがここにも花はない。ここから登山道は雪の下だ。
ここで花がないなら9合目もだめだろうと思ったが、ついでだと行ってみる。
冬道を避けて一般道を行くが足跡が薄く、どうも斜めに直登しているようだ。
案の定一気に9合目手前の道に出る。
PICT00019合目もご覧のとうり。
雪はなかったが花もまったくなかった。
これはやはり早過ぎた。
これから芽を出し花開くまでまだ少し時間が
かかりそうだ。PICT0002


ここから上まで行っても雪道を歩くだけだ。
また出直すことにして今日は引き返す。
景色を楽しみ冬道を下りる。春まだ遠きか?

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