2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2017年6月22日 (木)

藤原岳

国見岳へのミニ登山で、久しぶりに山歩きがしたくなり、
歩きなれた山でと、久しぶりの藤原岳です。
花には期待できない時期ですが、途中に咲いていた花など撮りながら、
時間をかけてのマイペース登山でした。

途中を省略して、
いきなりですが9合目の藤原山荘(避難小屋)です。

Fujiwara01

初春にはフクジュソウの咲き乱れるところですが、
今は、何の花もありません^^;

Fujiwara02

いつの間にか新設されていたトイレに、
ずいぶんと登っていなかったブランクを感じます。

Fujiwara03

この日の展望台(山頂)。
山頂へと続く道もが綺麗に見えていますが、
こちらもいつの間にか整備されたようです。

この日も展望台へは行きませんでしたが、
これは次回の楽しみに ^^;
で、少ないですが登る途中に咲いていた花から。

Fujiwara04

この日いちばん咲いていたのはサワギク。

Fujiwara05

7合目辺りから咲くこの黄色い花に元気をもらいながら・・・

Fujiwara06

8合目周辺には満開のウツギ、
ここから9合目への道沿いは多くの花が咲くところですが・・・
さすがにこの時期、花は少ないです ^^;

Fujiwara07

咲き始めていたバイケイソウ

Fujiwara08

フタリシズカ

Fujiwara09

ヒョクソウ

Fujiwara10

ボケボケですが、
花房が左右対称に延びる形が同じで比翼草といわれます。

まぁ、こればっかりは登る身だけの楽しみですが、
気分転換に違った花もよろしいかと ^^;
少ない花ですが載せてみました。   camera 20日

2017年6月19日 (月)

御在所岳から国見岳

久しぶりに山歩きにと出かけた御在所岳から国見岳。
とはいえ、下から登る元気もなく ><;
この日もロープウエイでの楽ちん登山で御在所山上へ。
そこから裏道登山道を下りて、
国見峠から登り返す「国見岳」の往復ミニ登山でした。

いつもの朝陽台広場から裏道登山口に行きます。

Kunimi01

目指す国見岳へは標高差、約100mほどの下りと上り。
どちらも約20分ほど ^^;

Kunimi02

タニウツギの咲く裏道入口から登山道を下ります。

Kunimi03

途中から眺めるこの日の国見岳

Kunimi04

下ること15分ほどで国見峠到着。
右に行けば裏道登山道、左へ行くと上水晶谷へ、
国見岳は直進して行きます。

しばらく岩のゴロつく道を登って行きますが、
目の前が開けると

Kunimi05

まばゆいばかりの白砂と巨岩の集まった砂礫地に出ます。

Kunimi06

この辺りから眺める景色は素晴らしく、
御在所岳北面の荒々しい岩肌を見ることができます。

Kunimi07

日本三大岩場といわれるロッククライマーのメッカ藤内壁

Kunimi08

奇岩も多く、ひと息入れるにも最高の場所です。

ここからは林の中を行く平たんな道

Kunimi09

国見尾根登山道を分けると

Kunimi10

すぐに石門への分岐
すぐ傍にある石門に立ち寄ります。

Kunimi11

これも奇岩といえば奇岩、
登山道にかぶさるようにあるまさに門です ^^;

戻って、最後のクサリ場をひと登り

Kunimi12

目の前に現れた巨岩が「国見岳」の山頂、1175m。
岩に登らなければ視界が開けませんが・・・

Kunimi13

視界はほゞ360度の展望です。

ここから少し登山道を根の平峠側に行くと、
イワカガミの群生地がありますが・・・

Kunimi14

時期外れとはいえまだ数輪が咲き残っていました。

戻ります ^^;

Kunimi15

Kunimi16

御在所岳は今、
サラサドウダンとベニドウダンが見ごろです。

御在所岳の人気に隠れて目立たない山とはいえ、
その途中に訪れる人も多い国見岳。
この日は往復1時間30分ほどのミニ登山でした ^^; camera 17日

2017年6月16日 (金)

文殊の森・城跡散策

岐阜県本巣市にある「文殊の森公園」。
以前にササユリを見に行ったものの、開園前でササユリ広場に入れず、
時間つぶしにと、森に整備された遊歩道を一周しました。
少し時間が経ちましたがボツネタを復活 ^^;そのときの様子です。

山頂の山口城跡はいちど見に訪れていましたが、
そのときには立ち寄らなかったところもあり、
これを機にと、この日はあらためての城跡散策でした。

Monjyu01

まずはササユリ広場の横から車道?を行きます。

Monjyu02

途中から”どんぐりの道”に入ると、急登する丸太の階段 。
このあとも続くアップダウンの地道と階段の登りでまず大汗 ><;

Monjyu03

ようやく登りきった出口から

Monjyu04

ふたたび階段の続く道を「四季の展望台」へと行きます。
この辺りは特に階段を行かずに車道でも行けるところです ^^;

Monjyu05

東屋の休憩所がある展望台からの眺め。
はるかに鈴鹿連峰や名古屋市街が見えるはずですが・・・残念。

いったん車道に下りると、
「バードウオッチング小屋」への山腹を行く遊歩道を右に分けて、
左の山口城跡への道へ入ります。

Monjyu06

すぐにこの石柱案内がありますが、
ここから城跡までは500mの登り道。

Monjyu07

とにかく登りの道はすべてこうした階段で、
これがまた歩き難くて疲れます ><;

Monjyu08

登り疲れたころにちょうどあるのが「鳥が鳴く展望台」。
ここは「中ノ城跡」になります。

Monjyu09

ここからの西側はあまり眺望が良くなく、
こちらの東側に連なる山々ばかり ^^;

Monjyu10

ここからいったん下りますが、そのあとは
ちょうど真正面にある頂きへと急登する階段です。

Monjyu11

喘ぎながら ><;ようやく上りきったところが「山口城跡」。
ここには”四等三角点”がありますが、
城跡らしきものは何もありません。

Monjyu12

真下には根尾川、その先には池田山も見えるはずですが・・・
霞んでいました。

Monjyu13

ここから登った分をいっきに下り尾根道へでます。
途中にある”能郷白山展望所”、”吊り尾根広場”と続く道から

Monjyu14

左の道に入り、最後階段をひと登り ^^;

Monjyu15

途中にある”堀切跡”は城跡の名残り。

Monjyu16

右に視界が開けると、左下に見えるのは大平山。
その尾根道を来ると佑向山(佑向山城跡)があります。

Monjyu17

そして、傍にある「望郷の展望台」で「法林寺城跡」。
ここから佑向山(いこうやま)への道は立ち入り禁止でしたが、
この尾根筋には、かって「山口城」、「法林寺城」、「佑向山城」と、
「掛洞城」が西から東へと並ぶように築かれていたという。

ここが標高341m、
あとはいっきに管理棟まで下るだけ。

Monjyu18

途中から眺める中ノ城(左)と、右に山口城跡(現山)。

この先はいくつかの遊歩道に分かれますが、
この日は最短?の”つづら道”を下りました。  camera 10日

2016年8月12日 (金)

千畳敷カール

続けてきました「木曽駒ヶ岳」ですが、
最後はロープウェイ千畳敷駅を下りたすぐ横に広がる、
人気の「千畳敷カール」です。

この日もたくさんの人たちが訪れていましたが

Senjoujiki01

登山道の「八丁坂」から
あらためて千畳敷カールの遊歩道には入ります。

Senjoujiki02

周回する遊歩道の東側
花はほとんど咲いていませんが ><;

Senjoujiki03

オンタデ

Senjoujiki04

ヨツバシオガマの咲き残りでしょうか?

Senjoujiki05

花のないお花畑の遊歩道
これもまた良しか ^^;
(ただたくさんの小さな虫がまとわりつきます ><;)

Senjoujiki06

エゾシオガマガは咲き始め

Senjoujiki07

ムカゴトラノオは見ごろ

Senjoujiki08

チシマギキョウは終わり、
あとはウメバチソウなどがちらほらと ^^;

Senjoujiki09

千畳敷カールと中央に「宝剣岳」

Senjoujiki10

Senjoujiki11

剣ヶ池のある広場。
ちょうどここが休憩所で絶景スポットでしょうか、
多くの人たちが休憩されています。

あとはもうひと登り ^^;

Senjoujiki12

足元に咲くヤマハハコを見て

Senjoujiki13

道を登りきると
ロープウエイ千畳駅の横に出ます。

Senjoujiki14

下に小さく見える「剣ヶ池」と休憩広場

Senjoujiki15

あらためて、
「千畳敷駅」建物前からです。

午前11:30分、
この日の行程、全コース無事に終了!
予定通り、お昼前のロープウエイに乗車して、
「しらび平駅」に下山しました。   camera  9日

2016年8月11日 (木)

木曽駒ヶ岳 続編

千畳敷カールから木曽駒ヶ岳へは
遊歩道から登山道に分岐して、
乘越浄土へと直登する難所の「八丁坂」を登ります。

九十九に折れる登山道とはいえさすがにしんどい ><;
何度も立ち止まっては撮る写真。

Kisokoma201

だいぶ登ってきましたが、
千畳敷カールが眼下に広がります。

Kisokoma202

足元に咲く花も少なく、
ただひたすら足を前に運ぶだけ ^^;

Kisokoma203

前日からのキャンプ泊まりで、
早くも下山する学生諸君に励まされながら

Kisokoma204

着いた「乗越浄土」

Kisokoma205

正面に中岳(木曽駒ヶ岳はその奥で見えません)

Kisokoma206

左手に宝剣岳を見て一息入れます。
以前に来たときは(8年前)霧の中でした。

Kisokoma207

宝剣岳分岐から眺めるこの日の「天狗岩」は、
朝日を浴びてはっきりと見えます。

これ以上はない山歩き

Kisokoma208

まずは中岳へ

Kisokoma209

中岳山頂、2925m。

Kisokoma210

山頂から眺める駒ヶ岳。
上ったら下る・・・で、
岩だらけの登山道を行ったん下りますが、
下りは上りよりも要注意です。

Kisokoma211

下りた「山頂山荘」横から駒ヶ岳山頂へと、
こちらも岩だらけの道を登り返します。

Kisokoma212

着いた駒ヶ岳山頂(2956m)。
山は違いますが、
今年もまた歩けたことに感謝でした。

Kisokoma213

山頂西側
ここからは360度の展望、左に見える「御嶽山」ですが、
「乗鞍岳」はその右に霞んでいます ><;

Kisokoma214

北アルプスも雲の中で山容が分かりません。

Kisokoma215

南アルプスの上には、
かすかに富士山が見えて、これはラッキーでした ^^

Kisokoma216

その右には、
越えてきた中岳と「宝剣岳」です。

この日はゆっくりと休憩タイムをとり、
これ以上はない至福のひとときを楽しみました。

下山します。

Kisokoma217

コマクサ

Kisokoma218

トウヤクリンドウなど、
中岳登山道脇に咲く花を楽しみ

Kisokoma219

戻った「乗越浄土」
朝とは違ってすでにたくさんの人たちが休憩中!

Kisokoma220

下る「八丁坂」は
これから登る人たちで大賑わいでした。

このあとは超人気の「千畳敷カール」ですが、
花はすでに夏から秋への変わり目か?
少ない花を探しての散策・・・もう一度だけ ^^;続きます。

2016年8月10日 (水)

木曽駒ヶ岳

今年もまた乗鞍岳に出かける予定をしていましたが、
すっきりしない山の天気が続き、
いつの間にかお盆前になってしまいました ><;

この日は晴れるとの予報に久しぶりの山歩き、
ただ、乗鞍ではなくて8年ぶりに木曽駒ヶ岳でした。

Kisokoma01

平日だけらか待つこともなく、
”しらびそ駅”6:43分発(始発?)のロープウエイで、
すんなりと「千畳駅」に到着。

Kisokoma02

早速「駒ヶ岳神社」に安全祈願をして
千畳敷カールの遊歩道に入ります。

Kisokoma03

前回は霧の中でしたが今回は快晴!
ただ、時期が少し遅く咲く花は少ないです ^^;

Kisokoma04

チングルマもすでに綿毛

Kisokoma05

千畳敷カール

足元に咲く花を探しながら行きますが

Kisokoma06

急に現れたのは”イワヒバリ”
すぐ飛び立ちピントがあっていませんが ><;

見つけた花も少なく

Kisokoma07

シナノオトギリに

Kisokoma08

サクライウズ(桜井鳥頭)
トリカブトと思っていましたが・・・ここ特有か?

まぁ、花はまたあとにするとして

Kisokoma09

まずはこの日の目的、木曽駒ヶ岳です。

Kisokoma10

千畳敷カールの遊歩道から分岐して、
ここからは登山道になる「八丁坂」。

Kisokoma11

振り返って見る「千畳敷カール」

Kisokoma12

一息入れて、
高低差200mの「八丁坂」を急登していきます。

少し疲れましてまだ写真を整理中 ><;
乗鞍岳とはまた違った木曽駒ヶ岳ですが、
その山容はこのあとに・・・続きます。  camera 9日

2016年7月12日 (火)

御在所岳のアカトンボ

天気は不安定で暑い日が続きます ><;
やはり暑いと涼しいところへと気持ちが向きますが、
この日も楽ちん登山で鈴鹿の「御在所岳」でした。

この時期、花は全くありませんが、
この日は納涼も兼てこの週末から始まる恒例の夏イベント!
「アカトンボふる里さがし大作戦!」を前に
山頂のアカトンボをさがしに山頂散策でした ^^;

Gozaisho01

まずは「朝陽台広場」下の見晴台から鎌ヶ岳

Gozaisho02

そして真下に見える
手前に「大黒岩」、奥に「鷹見岩」

Gozaisho03

こちらは「富士見岩展望台」

Gozaisho04

そしてはるか先には中道登山道奇岩群のなか、
中央に「地蔵岩」が見えます。

とまぁ、それだけ快晴の御在所岳でしたが、
肝心のアカトンボ(アキアカネ)は・・・というと

Gozaisho05

飛んではいますが乱舞とはいきません ^^;

足元や目の先にまとわりつかれますが、
撮れるのは単独で止まるトンボだけ ><;

Gozaisho06

芭蕉池
水辺ならと回ってみましたが・・・少ないです。

Gozaisho07

木の枝先に止まるのは見晴らしがいいからとか?

Gozaisho08

こちらはヘリポートからの飛び立ち?

Gozaisho09

山頂周辺も
期待していたわりには少なすぎ ^^;

Gozaisho10

納涼!「望湖台」

Gozaisho11

この日は少し風もあって琵琶湖がよくみえました。
ただ、アカトンボは飛んでいません。

Gozaisho12

「鈴鹿国定公園記念碑広場」から鎌ヶ岳。
遊歩道を左に行けば武平峠登山道、
右が「御嶽大権現」への道、その道筋に期待です。

Gozaisho13

Gozaisho14

飛ぶアカトンボ!
乱舞は撮れませんでしたが・・・なんとか ^^;

Gozaisho15

暑さも忘れる涼しい山頂でしたが、
追っかけアカトンボの身は汗だくでした ><;

オマケです。

Gozaisho16

戻った下界は猛暑日でしたが、
やはりこの花は青空に似合います ^^;

御在所岳のアカトンボ!この日はまだ少なかったですが、
イベントが始まるこの週末には、
もっとたくさん飛んでいるでしょう。  camera 11日

2016年7月11日 (月)

伊吹山 ’16初夏 続編

この日も霧の中での伊吹山山頂散策でした。
西登山道から山頂お花畑を経由して東登山道を下り、
そのまま中央登山道を登り返して、
ふたたび西登山道を戻るといういつものコース。

続きは中央登山道から山頂への登りからですが、
散策している間に時間も経過して
少しは霧も晴れるかと期待していました。

Ibuki201

山頂登山道のなかでは山頂への最短コース、
その分、傾斜が急で少しキツイ中央登山道  ^^;

Ibuki202

途中で少し明るくなりましたが

Ibuki203

霧の流れも速く
天気は目まぐるしく変わります。

Ibuki204

咲き残りか?道端にはクサタチバナ、
山頂へのコーナー近くでみつけました ^^;

Ibuki205

山頂直下、
左へ行くとお花畑に行きますが、ここは直進します。

Ibuki206

北側が晴れてきました。

Ibuki207

ヒヨクソウ

Ibuki208

戻った山頂お花畑ではまた霧がかかります ><;

Ibuki209

ひと休みして戻る登山道、
こちらでは上野登山口からの登山者と出会います。

Ibuki210

登山道分岐、ここでようやく晴れましたが、
あとは西登山道を戻るだけです ^^;

では、この日見た花から少しだけ

Ibuki211

キヌタソウ(東登山道)

ここからはすべて西登山道です。

Ibuki212

アカショウマ

Ibuki213

キバナノカワラマツバ
ヤマホタルブクロにクサフジも見ごろです ^^;

Ibuki214

カワラマツバ

Ibuki215

そして、カノコソウ
霧の中の花でしたがまずまずの花数でした。

あいにくの天気でしたが、これも山の天気 ^^;
次は昨年見れなかったシモツケソウの咲く伊吹山、
今度は晴れた日に見たい花です。     camera 7日

2016年7月10日 (日)

伊吹山 ’16初夏

梅雨だというのにムチャ暑い日が続きましたが、
山なら涼しいかと ^^;運動も兼て出かけた伊吹山です。

走る途中から眺める伊吹山は厚い雲の中 ><;
花もまだ少ないだけにここは思案でしたが、
”山頂は霧”、を承知でドライブウェイへに入りました。

Ibuki101

夏の伊吹はこんなものです^^;
山頂を一周して来れば少しは晴れるかもと、
入った西登山道(旧遊歩道)・・・。

Ibuki102

いきなり現れたこの防護柵には、
いつならなのか?と正直ビックリ ><;

この後もいくつかの柵を開け閉めしますが、
鹿害から自然を守るためとはいえ、
これは大規模な防護作戦のようです。

Ibuki103

ヒロハシモツケ

Ibuki104

ヤマアジサイ

ガスる登山道とはいえ、
咲く花もそれなりに咲いていて目立ったところから ^^;

Ibuki105

キバナノレンリンソウ

気ままに撮りながら行く登山道

Ibuki106_2 Ibuki107

霧で冴えない写真ですが、
イブキトラノオにミヤマコアザミ、右はイブキガラシです^^;

Ibuki108

山頂も霧の中 ><;

Ibuki109

山頂お花畑
こちらは人も中に入れないように
ぐるりと防御ネットが張られていました。

Ibuki110

道ばたに咲いていたイブキジャコウソウ

Ibuki111

中央登山道へと下りる斜面に咲く
イブキトラノオとミヤマコアザミですが、
こちらも囲まれている防護ネットの外からです。

ここからいったん東登山道を下ります。

Ibuki112

この先も防護柵を開けて出ます ^^;

Ibuki113

道沿いに咲いていたキンバイソウ
西登山道に多いですがこちらをチョイス ^^;

Ibuki114

もう少しするとこの左右は、
シモツケソウのピンク色で覆われるはずです。

Ibuki115

あとは咲く花も少ない東登山道、
下りに入る辺りは霧の流れが激しいところ。

Ibuki116

こちらは以前からネットで守られていた花畑、
ニッコウキスゲが少しだけ咲いていました。

Ibuki117

石灰岩の露出する岩道を過ぎると、
ちょっとした山歩きが楽しめる東登山道も終わり ^^;

Ibuki118

駐車場手前に咲くバイケイソウ

このあとはいったん駐車場に出て、
そのまま中央登山道を山頂へと上り返します。
あとは天気の回復を期待するだけでした ^^;  camera 7日

2016年5月18日 (水)

竜吟の森 ウオーキング

「竜吟の森」のハイライト!
「七滝の小径」で滝めぐりを楽しんだあとは、
森をめぐるいくつかの小径を歩きます。

手にしたウオーキングマップから、
6つの小径を結ぶ山コース・約2.9km、
(滝コース約700mは歩いて来たので残り約2km)
の水晶山を経由する周回コースです。

Ryugin201

”七滝の小径”から”せせらぎの小径”を分けて、
竜吟湖を経由する「竜吟湖さわやかの小径」に入ります。

Ryugin202

日差しはまだありませんが、
新緑のまぶしい道を抜けると”百畳岩”への案内板。

立ち寄ります ^^

Ryugin203

森のなかに横たわるようにある
まるでスライダーを思わせるような岩です ^^;

Ryugin204

きれいに整備された木の階段を上って、
県道に出ると

Ryugin205

目の前に広がる?・・・とはいきませんが「竜吟湖」。
土岐川の洪水を防ぐ為、
上流の逆川(さかしまがわ)に作られた防災湖です。

Ryugin206

すぐに湖から離れて入る道は”逆川(さかしまがわ)の小径」、
こちらも気持ちのいい散策路です。

Ryugin207

下ると「観察小屋」と木道の自然路がありますが、
ここは何もなくパス ^^;
ここから少し舗装道を歩きます。

Ryugin208

道沿いに咲く”ミカワバイケイソウ”

Ryugin209

花を楽しみ再び森の中へ。
ここからは”こもれびの小径”です ^^

Ryugin210

タイミングよく日も差し始め、
その名のとおり”こもれびの小径”になりました ^^;

Ryugin211

再び県道に飛び出すと
続いて”やすらぎの小径”には入ります。

ここからは「水晶山」に向かっての軽い登り。
途中で初めて親子連れに出会いましたが、
水晶を採っているという・・・それで水晶山かと納得 ><;

Ryugin212

その水晶山山頂(466m)。
山頂表示板は459mでしたが??

Ryugin213

Ryugin214

”モチツツジ”が咲き残る
「パノラマ展望台」からの景色を楽しみます。

しばらく休憩のあと”鳥屋尾根の小径”を分けて、
”アルプスの小径”には入りましたが、
この道は山頂からいっきに下る急な木の階段 ><;

Ryugin215

鳥屋尾根の道と合流すると休憩所の「東屋」

Ryugin216

下ってきた「水晶山」山頂が見え、
周囲の山々も一望できます。

ここから最後の”深山の小径”を下りますが、
すぐに”ミツバツツジ”や
”ミカワバイケイソウ”の群生地案内板。

Ryugin217

”ミツバツツジ”は終わっていますが、
”ミカワバイケイソウ”の群生を見に立ち寄り
急な道を下って行くと

Ryugin218

”七滝の小径”に合流し「二の滝」に出ました。
ここから「瑞浪市自然ふれあい館」はすぐ ^^

滝をめぐり、新緑の山道を歩いて体リフレッシュ!
ほどよい運動ができて大満足の「竜吟の森」、
一周約2.9kmのウオーキングでした。  camera  15日

より以前の記事一覧