2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2020年3月22日 (日)

藤原岳の福寿草

花の百名山として人気のある「藤原岳」ですが、
この時期はフクジュソウが咲いて多くのハイカーが訪れます。
すでに9合目辺りではフクジュソウの開花が始まったとの情報もあり、
この日は久しぶりに花を楽しもうかと出かけました。
ちょっと遅い到着ですでに駐車場は満杯、この時期は要注意です。
ちょっとてこずりましたが、この日はもうひとつ大失敗が ><;
3合目下で見つけたミヤマカタバミにカメラを向けたら電池切れ、
登山用のバックに予備のバッテリーを持つのを忘れてしまい ><;
この日はすべてスマフォでの撮影 ^^;ボケた写真ばかりですが、
あえて載せる8合目からの登山道沿いに咲くフクジュソウです ^^


Fujiwaraf01
登山道もきつくなるところですが、
人も多いためこの花を見ながらゆっくりと行きます ^^

Fujiwaraf02
Fujiwaraf03
Fujiwaraf04
登山道の周辺には咲き始めから見ごろの花を、
いたるところで見ることができ、ときには撮影する人で渋滞も ^^;

Fujiwaraf05
9合目ではセツブンソウとの競演に期待しましたが、
セツブンソウはさすがにもう終わった?のか。
ロープの先(入れません ^^)に残り花を一輪見つけただだけでした。

Fujiwaraf06
山頂避難小屋「藤原山荘」前も大混雑 ><;

Fujiwaraf7
山荘裏手の台地もこの日は多くの人で賑やかです。

オマケ!
Fujiwaraf08
ボケボケですが ><; 山荘横の台地の下で見つけた一輪のセツブンソウ。
フクジュソウはまだ早すぎたのか?確認できませんでした ^^;

以前は3月末頃から4月初旬にかけて見ることができた、
山荘周辺のフクジュソウですが、この時期に一輪も咲いていないとは?
これはまた確認に来たいと思いながらの下山でした。 📷 21日

2020年3月20日 (金)

多度山ハイク 健脚コース

このところ運動不足解消のためにと、
近場にある多度山へ歩きに行くことが多くなっています。
この日も朝から青空が広がって絶好のハイキング日和になり、
家に閉じこもっているのはもったいないと出かけました ^^
多度山にはいくつかのハイキングコースが設けられていますが、
今回使ったのは距離は短いものの、
ちょっとした山歩きが楽しめそうな
”健脚コース”です。

何度も登っている多度山ですが、初めてのコースです ^^
登り口は多度大社から少し東の山麓にある「愛宕神社」。

Mtadok01

その神社横から延びるコースは山頂まで1.7
km

Mtadok02

すぐに獣害除けの柵があり、
開けて登り始めるとすぐに小さな広場があります。
この日はたくさんの子供たちがいましたが、幼稚園児でしょうか?
ここが1合目です。

Mtadok03

あとはしっかりと
整備された木の階段状の道が続きますが、
すぐに2合目 ^^

Mtadok04
健脚コースとあるだけに、 木の根が張り出したところも ^^;

3合目、4合目と少々キツイ登りもあり、山歩きが楽しめる道ですが、
この日はたくさんの小さな子ども連れに出会いました ^^;


Mtadok05
5合目到着
ここからは階段がなくなり地道になります。

Mtadok06
林の中を行く整備された登山道

Mtadok07
6合目、視界が開けてちょっとした休憩所になっています。
先着は小さなお子さんとお父さん ^^

Mtadok08
8合目にある案内には”旧愛宕神社跡1分”とありますが、
ここは帰りに立ち寄ります。

Mtadok09
9合目を過ぎるとすぐにある鉄塔の建物。
直進すれば管理道路に出て山頂へ向かいますが、
ここは道を右に取り

Mtadok10
山上公園ヤング広場へと行きます。

Mtadok11
道を少し下ると、9合目から分岐した道に合流、
そのまま左に折れて行くとすぐに山上公園ヤング広場に出ました。

あとは山頂へと向かうだけ

Mtadok12
多度山山頂・標高402.7m到着です。
少し休憩して、この日は来た道を戻ります。

Mtadok13
ヤング広場の上で分岐した道を9合目へ

Mtadok15
来た道に合流すると帰路に残した旧愛宕神社跡まで行きます。
案内どおり分岐から約1分です ^^;

Mtadok16
先着がおひとりみえましたが、
少し視界が開けたここが旧愛宕神社跡展望所です。

今回初めて使った”健脚コース”でしたが、
この日は小さいお子さん連れの方たちが多いのにちょっとビックリ ^^;
少々キツイ道もありますが、山歩きが楽しめる道でした。  📷 17日

2020年2月10日 (月)

雪の藤原岳

雪の少ない鈴鹿の山々を眺めながら、今年はこのまま春を迎えるのかと?と、
思っていたら、ここ数日の寒波到来でこの日はうっすらと雪化粧。
いつもなら御在所岳ですが、朝からの強風でロープウエイを敬遠 ^^;
久しぶりに雪の藤原岳でもと出かけました。
この時期、冬山装備で登るのも何年ぶりか?でしたが、
ときおり粉雪が舞うものの、 4合目までは雪はありません。

Mfujiwara01
その4合目
雪は少なく、ひと息入れます。
あとは5合目から6合目と登るにつれて雪が多くなってきます。

Mfujiwara02
7合目
まだアイゼンは必要ないですが・・・次第に多くなる積雪

Mfujiwara03
8合目に到着、広場は日が当たるため雪は少ないですが、
ここから先の道は積雪も多くなるため軽アイゼンを付けます。

Mfujiwara04
9合目への登山道に入りましたが、
雪は多いものの、しっかりと踏まれています。

Mfujiwara05
8合目上からの眺め
下に見えるのは藤原町上相場方面

Mfujiwara06
9合目到着
ここも日が当たるため雪は浅く、地表が見えますが、
春にはセツブンソウやフクジュソウが咲くところ ^^

Mfujiwara07
雪が解けるのが楽しみです ^^

Mfujiwara08
樹林帯を抜けると山頂藤原山荘はもうすぐ ^^

Mfujiwara09
正面に藤原岳山頂展望の丘が見えると

Mfujiwara10
藤原山荘(避難小屋)到着です。
この日は展望の丘へは行かずにここまででした ^^;

Mfujiwara11
この辺りはフクジュソウの群生が見れるところですが、
やはり雪が解けるころ ^^

Mfujiwara12
Mfujiwara13
山荘の裏手にある、天狗岩へと続く平原です。
まだ雪が浅いとはいえ、ただ眺めるだけでした ><;

Mfujiwara14
Mfujiwara15
周辺の樹氷もほんのわずかに残るだけです。

久しぶりに雪の藤原岳。
雪がなければそろそろ咲きだすセツブンソウとフクジュソウですが、
今年はそのころにまた登ろうと、この日は下山しました ^^   📷  9日

2020年1月21日 (火)

御在所岳 裏道登山道

またまた御在所岳ですが ^^;中道登山道の奇岩珍岩を楽しんだときから、
次は裏道登山道を歩こうと決めていました。
平成20年(2008)9月の集中豪雨によって大きな被害を受けたときは、
「藤内小屋」の復旧に集まったボランテァの皆さんの活動が話題になりました。
この日はそうした復旧後の登山道を確認したかったのが目的で、
特に6合目付近の迂回路が知りたくて、その先の7合目まででした。

スタートはロープウエイ山麓駅の横から1合目に入り、
蒼滝分岐からスカイラインの蒼滝橋に出て登山口へと行きます。

Gozaishoura01
登山口手前から眺める蒼滝橋(手前)と奥にかもしか大橋です ^^
道はここからすでに大きく変わっていて、
旧道と並行するように北谷(三滝川)側に車道が造られています。
その道を行くとすぐに「日向小屋」ですが、
この辺りも豪雨の被害をまともに受けたところだけに、
登山道もまた激変していました ><;

Gozaishoura02
その登山道は日向小屋の下を流れる川の中にあり、
先にある堰堤の鉄骨の間をくぐります。

Gozaishoura03
くぐった先の”七の渡し”も様変わりしていて、
のっけから川の中を行く渡渉気味の道になっていました。

Gozaishoura04
あとは以前のままで変わらず、静かな樹林の中の登山道、
道端にはイワカガミの群生地もあり、早春には楽しみなところです。

Gozaishoura05 
しばらくで「藤内小屋」到着。
ここはこの先にある籐内壁を登るクライマーたちの定宿にもなっています。
小屋を回り込んでいくと

Gozaishoura06
目の前に御在所岳が見えますが

Gozaishoura07
足元は川を埋め尽くす石だらけの道で、
岩に描かれた赤いペンキの〇印や矢印が道しるべ。
ここもずいぶんと変わりました。

Gozaishoura08 
川の中を横切って東の山腹に入りますが、
その傍にあるのが 裏道の奇岩ともいえる”兎の耳”です ^^

Gozaishoura09 
北谷から眺め。
この先からは北谷沿いを東側を行く樹林の中の登山道ですが、
すぐに巨岩や巨石のなかの岩道に。

Gozaishoura10
5合目を過ぎると「藤内壁出合」
日本三大岩場のひとつともいわれ、ロッククライミングのゲレンデがある
クライマーに人気の 藤内壁ですが・・・
残念ながら一般の登山者は立ち入り禁止です ^^;

さらに続く岩道を上って行くと

Gozaishoura11
北谷の頂部にでます。
道には少し残雪がありましたが問題はなく、すぐに6合目です。

Gozaishoura12
この先が旧道の崩落地で、ここからが崩落地迂回路。
案内で右に取り、岩場の道を急登することになります ^^;

Gozaishoura13
高度を上げるにつれて開けたところからは
藤内壁北側に連なる岩壁がはっきりと見ることができます。

Gozaishoura14
迂回路を登りきると6合目のザレ場。
ここを過ぎるとこの日の目的地である7合目はもうすぐ

Gozaishoura15
その7合目手前から眺める藤内壁

Gozaishoura16
そして7合目に到着。
この先はクマザサの生い茂る掘割状の道を行きますが、
すぐに8合目の国見峠です。

ここまで来れば山上公園まで登った方が楽なんですが ^^;
この日の目的はここまでで、来た道を戻りました。  📷 19日

2020年1月14日 (火)

御在所岳中道の奇岩・珍岩

いつもロープウエイでの楽ちん登山を楽しんでいる御在所岳ですが、
このところ、ロープウエイに乗るたびに中道登山道の奇岩珍岩を見ています。
以前はよく登っていた山だけに、懐かしく思いながら見ていましたが、
この日は久しぶりに近くで岩々を見てみようかと、令和新年の初登山です。
と、いってもいつも見慣れた山頂までは行きません ^^;

Gozaishon01
登山口手前の武平峠、表道分岐
登山届には「6合目キレット折り返し」で提出しました ^^;

この先で登山道に入りますが、
いきなり花崗岩のザレ場や、岩盤が露出した道が続きますが、
以前に比べるとずいぶんと整備されていて歩きやすくなっています。
ただ、かなりの急登が続く道 ><;

Gozaishon02
ときおり開ける場所から白い6号鉄塔を見ながら行くと3合目。
ここからしばらくは雑木林の中を行きます。

Gozaishon03
少し開けた場所に出ると5号鉄塔下
真上をロープウエイが通過しますが、この日の往路は強風のため
ロープウエイは間引き運転で、これは復路での撮影 ^^;
この先、すぐに”おばれ岩”ですが・・・

Gozaishon032
こちらはそのロープウエイから撮影した”おばれ岩”(2020 1/6撮影)

Gozaishon05
その手前にある岩もまた珍岩?といえるかも ^^;
名前は・・・ありません ><;

Gozaishon06
そして大きな岩が2枚重なった”おばれ岩”

Gozaishon07
岩の間を通る登山道をくぐり抜けるとご覧のとおり。
この日はゆっくりと見て回りました ^^

ここからは花崗岩の岩場が続く登山道

Gozaishon08
ときおり狭い岩の間や砂礫、岩の上を行きますが

Gozaishon09
ここが5合目の岩峰
Gozaishon10
周りが大きく開けて、正面にはロープウエイと白い6号鉄塔、
右手には名古屋方面も見えるため、多くの人が休憩されるところです。

Gozaishon11
さらにひと登りして尾根筋に出ますが、
その途中にあるのが奇岩”地蔵岩”

Gozaishon112
これもロープウエイから撮影した”地蔵岩”ですが(2020 1/6撮影)

Gozaishon13
5合目から急登すると、登山道の間近に出現します。

Gozaishon14
この岩、登るにつれて姿を変えますが

Gozaishon15
いちばん上では真正面からの定番写真 ^^;
自然の造形物とはいえ、何度見ても摩訶不思議な傑作ですね。

Gozaishon16
このあとは短い尾根道

Gozaishon17
春にはイワカガミの群生が見れますが、今は葉のみ ^^
のんびりとできる尾根道ですが

Gozaishon18
その先には中道登山道いちばんの難所?といわれるキレットがあります。
ここが6合目になり標高が900m

Gozaishon182
ここはロープウエイからはっきりと見えます(2019 12/24撮影)
その岩峰から眺める景色にも癒されるところ ^^

Gozaishon20
そのキレットの頂部から眺める6号鉄塔とロープウエイ。
ここも多くの人がひと息入れるところで、
あとは9合目(富士見岩展望台)まで急登していくだけです ^^;

この日は予定どおり、ここまででした。  📷 13日

2019年11月11日 (月)

晩秋の藤原岳

各地の紅葉情報もまだ染まり始めのところが多く、”見ごろ”にはあと少し。
さすがに出かけるところも思い浮かばず・・・
こんな日は山歩きと、出かけたのは鈴鹿連峰の「藤原岳」でした。
この時期は花の藤原岳といえ見どころもなく ^^;
わずかな紅葉を見ながら運動を兼ての山歩きです。

2合目、3合目と、久しぶりの登山にはキツイ登り ><;

Fujiwarad01
4合目 まだ紅葉はありません ^^
ここからは東側の山腹を巻くように5合目から6、7、8合目へ。

Fujiwarad02
Fujiwarad03
ここで少し紅葉に出会いました ^^

Fujiwarad04
8合目から9合目への登山道沿いで少しだけ紅葉を楽しんだあとは、
ひたすら石灰岩の露出する道を登って行きます。

Fujiwarad05
藤原山荘(避難小屋)到着! いつもはここまでですが・・・
この日は見るところもなく山頂(展望台)を目指します。

Fujiwarad06
いったん下ってアセビの群生する鞍部から山頂へと登り返します。

Fujiwarad07
山頂直下、
この日は快晴の中、ここから眺める景色は素晴らしく

Fujiwarad08
北側に見える御池岳から天狗岩

Fujiwarad09
その隣には天狗岩へと続く頂部と、右に藤原山荘

Fujiwarad10
東側には養老山系越しに、はるか恵那山と南アルプスですが・・・
ちょっと霞んでいます ^^;

Fujiwarad11
右にはいなべの町並みとその先には伊勢湾に流れ込む木曽三川

Fujiwarad12
そして藤原岳山頂(標高 1140m)です。

この日はまたとない絶好の登山日和?
快晴の中で楽しんだ晩秋の「藤原岳」でした。  📷 10日

2019年8月18日 (日)

納涼!伊吹山

異常とも思える猛暑日が続いて、さすがにエアコンもフル稼働ですが、
少しは自然の涼しさにも身を置きたいと、この日は伊吹山でした。
もちろん、この暑さだけに登山は避けてドライブウエイでの楽ちん登山 ^^;
お盆明けすぐに出かける伊吹山は初めてで、
花の見ごろ情報はあったものの、あまり期待はしていませんでした。

いつものように「西登山道コース」から「東登山道コース」を下って、
「中央登山道コース」を登り返し、西登山道コースを下る山頂周回です。

Ibukis01
この日の伊吹山西登山道コース、お盆明けとはいえこの日は土曜日、
さすがに人気の山だけに家族連れも含め、多くの人が訪れていました。

Ibukis02 
咲き残るヤマアジサイと紫の穂は終盤のルリトラノオ

花に期待はしていなかったものの 、やはりここに来れば花でしょうか ^^
咲いている少ない花を探しながらの散策です。

Ibukis03
咲き始めのシオガマギク

Ibukis04 
コオニユリは各所で咲いていますが、この花もこれからです。

Ibukis05 
西登山道ではいちばんの見どころシモツケソウの群生地。
今年は開花が遅れていたようで、まだ見れましたが・・・終盤です。

Ibukis06 
終盤とはいえ、登山道沿いにはまだたくさん咲いていて、
中には綺麗な花も見ることができます ^^
ただ、この先はほとんどらしき花はなく、夏の花はもう終わりを迎えています。

西登山道(旧遊歩道)から南東端にある登山道 に出ます。

Ibukis07 
真下に見えるこの日の上野登山道ですが、
この暑さの中 たくさんの人が登山をされていました ^^;

Ibukis08 
九合目合流地点で旧遊歩道に戻ります。

Ibukis09 
ワレモコウにアキアカネ♂

Ibukis10 
イブキフウロもひと花見つけましたが・・・花は少ないです。

Ibukis11
山頂お花畑に到着。少し霧がでましたが、この日はすぐに晴れます ^^
お花畑にこれといった花は咲いていません。

この辺りもシモツケソウの群生があるところですが、すでに花はなし ^^;
お花畑を一周して東登山道コースへ入ります。

Ibukis12
シモツケソウからサラシナショウマへ変わるところですが、
サラシナショウマはまだ咲き始めたばかり。

Ibukis13
この道は下り専用になっていますが、
石灰岩が露出するところもあり、土も滑りやすく要注意の道。
この時期は花も少なく歩きに専念です ^^;

Ibukis14
出口付近の上部にはすでにイブキトリカブトが咲いています。

東登山道コースからいったん駐車場に出ますが、
そのまま登り口がある中央登山道コースに入って山頂へと登り返します。

Ibukis15
山頂への最短コースだけに傾斜がキツイですが、
この時期はやはり花が少なくただ登るだけでした ><;

Ibukis16 
つぼみのサラシナショウマで休むアキアカネ♀

Ibukis17
ハクサンフウロ

西、東、中央登山道コースを周回してふたたび山頂に戻りました。

Ibukis18
飛び交うアキアカネも乱舞とはいきませんでしたが、
昼食タイムでの一枚 ^^;

納涼!伊吹山。山頂にいるとまさにその通りですが、
山頂周回コースとはいえ登山道、歩いていても暑さは感じないものの、
ひと回りしたときは全身汗だくでした。    📷 17日

2019年5月14日 (火)

新緑の遠足尾根から竜ヶ岳

新緑の5月、新緑を求めて歩いていますがこの日も天気は快晴!
渓谷歩きの後は山歩き ^^;鈴鹿セブンMtの「竜ケ岳」でした。
なぜか新緑の季節には竜ケ岳を思い浮かべるんですが、
この山に登るのは実に13年ぶり。
日曜日の9:30、すでに満車状態の有料駐車場に潜りこめてスタートです。
長~いアプローチの林道を行くと、新しい遠足尾根コースの案内に??
予定していたその先の裏道コース(ホタガ谷)はなんと通行止め ><;
登山コースはいくつもあり、どのコースを行くか悩みましたが、
ここは初めての道「遠足尾根コース」を行くことにしました。

Ryue01
少し戻って遠足尾根コース登山道入口です。
スギ林の中を登る綺麗に整備された道でしたが・・・
これがいきなり標高差400mを急登する道とは知らず ><;

Ryue02
途中にある岩山を越えますが、頭部は展望台ということで、
これを過ぎれば尾根に出るかと思いながら

Ryue03 
開けた西側にはこれから向かう竜ヶ岳の山頂が見えますが
道はさらに急登して行きます ^^;
これからの長い距離、初めてだけにどんな尾根道かと期待もしながら

Ryue04 
ようやく道をを登りつめたところが遠足尾根新道分岐、
ここまで約1時間、高齢者にはキツイ登りでしたが、新緑に癒されます^^

ここからは緩やかにアップダウンするほゞ平たんな尾根歩き。

Ryue05 
期待した以上に綺麗な新緑を楽しむことのできる尾根道です。

Ryue06
大鉢山分岐を過ぎてやや西に道をとると、
しばらくは山登りを忘れさせるほどです。

Ryue07 
新緑のなかに1本だけ咲いていたヤマツツジ ^^
このあと少しだけヤセ尾根を通り抜けますが

Ryue08
林の中を抜けると目の前が開け、笹原の道に飛び出します。

Ryue09
ここからは山頂に負けないほどの展望を眺めながらの道が続き、
緩やかなアップダウンはあるものの気分はハイキング ^^;

Ryue10 
この辺りはアセビの群生とシロヤシオが咲くところですが、
シロヤシオはすでに花を落として緑葉ばかりです。

Ryue11 
少し道を下って見える小ピークを登りますが、
その下の鞍部がが登る予定だった裏道(ホタガ谷)分岐。

Ryue12
その分岐を過ぎて笹の溝道を登りきると金山尾根道の分岐。
あと一つ、治田峠から静ガ岳分岐を過ぎると山頂まではもうすぐ ^^;

Ryue13
その山頂まで続く最後の笹原を割る道(胸突き八丁^^;)を急登

Ryue14
息があがりそうになりながら登りきると、笹原の広がる山頂です。

Ryue15
竜ヶ岳(1099.6m)
周りを阻むものがない360°の大パノラマが楽しめます。

Ryue16 
南東部にはいなべ市から桑名方面、中央左寄りに見えるのは中道登山道。

この素晴らしい景色を見るとしんどい登りも忘れます ^^
今回は初めての遠足尾根コースでしたが、
距離は長かったものの、目的の新緑にも癒された山歩きでした。 📷 12日

2018年7月29日 (日)

栂池自然園 続編

白馬山麓エンジョイ「栂池自然園」の前半散策は、
ちょうど中間あたりになる”浮島湿原”まででしたが、
続きはその先、この日は最奥になる”展望湿原”までです。
通常ならそのままヤセ尾根経由で浮島湿原までの周回ですが、
今年は木道工事中のため通行止めとのこと ><;
そのため展望湿原から折り返すことになります。

Tugaike201

浮島湿原周回コースの分岐から先も整備された木道が続きます。

Tugaike202

道は徐々に高度を上げていきますが、
最初に目を癒してくれるのはニッコウキスゲ ^^

Tugaike203

咲く花も変わってこちらはイワイチョウ
あとは足元に咲くゴゼンタチバナやマイズルソウを見ながら、
”銀命水”でひと休みし、さらに登って行きます。

Tugaike204

坂道を登りきると”モウセン池”、モウセンゴケは咲いていませんが、
ワタスゲと小さなタテヤマリンドウが見れます ^^

Tugaike205_2

このマイズルソウはすでに実をつけ始めていました。

さらに高度を上げて地道の登山道を少し行くと

Tugaike206

雪渓の残るお花畑の湿原に出ます。

Tugaike207

ここに群生するハクサンコザクラは見事なんですが・・・
この日は花も少なく寂しい感じでした。

Tugaike208

咲き始めのホツツジ
ここからもうひと登りしたあと少し下ると目的地はもうすぐ。

Tugaike209

”展望湿原”(2,010m)に到着です。
湿原に花はあまりないですが、
目の前に見える白馬岳(しろうまだけ)と大雪渓が楽しめます。

Tugaike210

その白馬大雪渓を多くの人が登山をしていましたが、
写真ではちょっと分かり難いですね ><;

しばし北アルプスの絶景を楽しんで下山。
通行止めの看板を見て来た道を戻ります ^^;

Tugaike211

戻る道から眺める自然園の全景は、手前に浮島湿原、
奥にワタスゲ湿原、その先にはビジターセンターです。

Tugaike212

「浮島湿原」まで戻って周回コースに入りました。
咲く花はコバイケイソウにニッコウキスゲ

Tugaike213

足元にはワタスゲにチングルマの穂や

Tugaike214

ワタスゲとニッコウキスゲの群生も。

Tugaike215

こちらは近くでも分かり難いですが、
小さな小さなタテヤマリンドウがたくさん咲いています ^^;

あとはただ来た道を引き返すだけ。
途中、ワタスゲ湿原からは往路とは反対側の道を戻ります。

Tugaike216

手いそう湿原に咲く花は変わりませんが

Tugaike217

途中にある”風穴”
自然園も暑かったですが、ここは天然クーラーで涼しいところ ^^;

Tugaike218

近くに咲いていたオオヒョウタンボク

Tugaike219

戻った自然園入口です。
多くの花も見ることができましたが載せた花はほんの少しだけ、
そんななかからこの日のひと花です^^;

Tugaike220

全体には終盤でしたが・・・やはり撮りたいヒオウギアヤメ!
旬のときは実に綺麗な花です ^^

今回はゆっくりと歩いて約4時間とほゞ平均タイムでした。
足を気にしながらの白馬山麓エンジョイの旅、
久しぶりに楽しんだ「八方池」と「栂池自然園」でした。   25日  

2018年7月28日 (土)

栂池自然園

信州白馬山麓のエンジョイ旅、2日目は「栂池自然園」でした。
こちらは5年ぶりになりますが、
「八方尾根自然研究路」とセットで訪れるのはさらに久しぶり。
ここも途中まではゴンドラ(20分)とロープウェイ(5分)の
「栂池パノラマウェイ」で楽ちん登山です。

今はシーズン真っただ中、多くの人が自然園を目指します ^^

Tugaike101

最初に乗るゴンドラリフト”イブ”から眺める白馬連山、
この後、ロープウェイに乗り換えてビジターセンターへ。

Tugaike102

この日の栂池自然園入り口、天気は快晴!
ここから整備された一周約5.5kmの遊歩道を、高山植物や、
白馬の山並みを眺めながらのトレッキングです ^^

Tugaike103

まず最初の湿原は”ミズバショウ湿原”。
道は左右どちらを行っても途中で合流しますが、
今回も右の道から反時計回りで湿原を行きます ^^;

Tugaike104

咲く花はヒオウギアヤメに、クルマユリ、オニシモツケやモミジカラマツ、
ワタスゲなどと多彩ですが・・・すでに終盤の花が多いです。

Tugaike105

この先で右回りの遊歩道にいったん合流すると、
最初の湿原をほゞ周回したことになり、次が”ワタスゲ湿原”へ。

Tugaike106

道沿いのサンカヨウもすでに花が終わって果実に ^^

Tugaike107

モミジカラマツにカラマツソウはいたるところに咲いて、
道中を楽しませてくれます ^^;

Tugaike108

木立の中を抜けて目の前が開けると”ワタスゲ湿原”。
白馬連山を背に咲くニッコウキスゲの群落が見事です ^^
この先で遊歩道は1本になり、すぐに楠川を渡ります。

Tugaike109

川沿いに咲いていたのはミソガワソウ
この辺りは咲く花も多いんですが、すでに終わった花が多く、
この日見た花のなかから主なものを ^^

Tugaike110

シナノキンバイ

Tugaike111

エンレイソウ

Tugaike112

ミヤマカラマツ

Tugaike113

そしてゴゼンタチバナなど、
この花はこの先、マイヅルソウとともに遊歩道沿いの主役になります ^^;

地道の登山道で高度を上げながら進んで行くと

Tugaike114

Tugaike115

やがて”浮島湿原”に着きますが、ここがちょうど中間あたり。
遠景の写真ではちょっと分かりにくいですが、
咲く花はオタカラコウにイブキトラノウ、エゾシオガマなど。

Tugaike116

ここを一周することもできますが、
それは帰りの楽しみにしてさらに先へ 。

この先は少し急登するところが多くなり、
最奥の”展望湿原”までは標高差100m、約1.1kmの道。
さらなる展望と足元に咲く花を楽しんで行きます ^^   25日

より以前の記事一覧