2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2020年9月15日 (火)

伊吹山 秋!

この時期、見たい花があり伊吹山へ行きたいと思いながら、
週末の混雑を避けていたら雨模様の日が多く、様子見が続いていました。
この日は朝から快晴も、山頂の情報は”霧” でしたが^^;
秋の花もラストチャンスになりそうなため、思いきって走りました。
特に見たい花はクサボタンの果穂 ^^;時期的にはもう遅く、
期待するのは無理か?とも思いましたが・・・。

Ibukia01
山頂の天気は情報どおり” 霧 ”、気温が13℃ とちょっと肌寒いほど ^^;
いつものように西登山道へと入ります。

Ibukia02
この時期はすでに夏の花も終盤 、
サラシナショウマの群生も、もう綺麗な花は少なくなっています ^^;

Ibukia03
Ibukia04
道沿いに多く見られるのはイブキアザミにアキノキリンソウ、
混じってコイブキアザミも咲きます ^^

Ibukia05
斜面に群生するフジテンニンソウ、
今はこの花が登山道沿いを埋め尽くしています。

Ibukia06
アキノキリンソウも今が一番の見ごろでしょうか ^^

Ibukia07
あとはイブキトリカブトですが・・・
見たかったクサボタンの果穂はまったくありません ><;
もともと山頂登山道には少なく、やはりもう遅かったようでした。

クサボタンの果穂を最初に見たのが上野登山道の8合目でした。

Ibukia08
もう遅いとは思いながら・・・
未練がましくこの日はその8合目まで下りてみました ^^

Ibukia09
久しぶりの上野登山道でしたが、その8合目、
この日は月曜日でしたが、多くの登山者とすれ違います。

Ibukia10
ただ、期待もむなしく思いの花はまったく見ることができません ><;
あとは当然ですが、下れば上る・・・ ^^;

登り返した山頂お花畑!
Ibukia11
咲き乱れるのはこちらもフジテンニンソウ

Ibukia12
混じって咲くシオガマギクはまもなく見ごろを迎えます。
このあとはいつものように東登山道を下り、中央登山道を登り返しましたが、
特に目新しい花は何も咲いていませんでした。

下る西登山道

Ibukia13
駐車場への出口近くで女性のグループが見ていたのが、
探していたクサボタンとこの果穂でした。

クサボタンの果穂を探して霧の山頂から8合目まで、
いつもとは違った伊吹山山頂散策でしたが・・・最後の最後に、
思わぬところでのひと花でした。      📷 14日

2020年8月24日 (月)

多度山 海の見える展望所

春先からのコロナ禍による行動自粛のおかげ?もあって、
すっかり多度山通いにハマってしまいました ><;
近場での運動不足解消にはこれ以上はない山歩きですが、
このところの猛暑続きにはウンザリしながらも ><;
山上での散策が楽しみになり、この日もまた多度山でした。

最近は瀬音の森コースの”海の見える展望所”まで行きことが多くなり、
この日も健脚コースからでしたが、
久しぶりに載せるハイキングコースからの展望です。

Tado823s01
まずは5合目、ここで展望が開けますが、
ここからは木曽三川公園センターと名古屋市街地でしょうか?
天気は良いものの、名古屋市街地のビル群は霞んでいます。
夏は霞がかかるだけに、この日はまだいい方でしょうか ^^;

Tado823s02
6合目、こちらは木曽三川河口部と伊勢湾。
こちらも霞んで展望不良ですが、休憩するにはいいところ ^^

Tado823s03
8合目、ここは西の展望、
鈴鹿山地は鎌ヶ岳に御在所岳ですが・・・霞みます。

9合目を抜けたあとは鉄塔群の保守道路から、
山頂への道を分けて「瀬音の森コース」へと入ります。
さらにもうひと登り続けてしばらく・・・

Tado823s04
”海の見える展望所”到着

Tado823s05
正面にはほゞ180度の眺望ですが、
見えているのは木曽三川の河口部から伊勢湾。

Tado823s06
右には四日市方面と伊勢湾展望ですが、
ちょっと展望が良くなく、海は霞んで見えません ><;
貸し切りの展望所でしたが、しばらく休憩して多度山山頂へと戻ります。

Tado823s07
その山頂からの眺め、
5合目から見えた名古屋市街地の高層ビル群は霞みました ><;

オマケ!

Tado823s08
山上の道沿いに咲いていた”ノリウツギ”
この時期、多度山で見ることができる貴重な花です ^^  

Tado823s09
花に蝶はツマグロヒョウモン、傍にいるハナムグラ?がちょっと邪魔 ^^;

もうひと花!

Tado823s10
山上でも咲き始めたキンミズヒキです。

猛暑のなかでの山歩きもいいですが、もう8月も終盤 ><;
そろそろどこかに・・・、
そんな気持ちにさせられる多度山山上散策でした。 📷 23日

2020年8月18日 (火)

涼を求めて伊吹山

”伊吹山のシモツケソウが咲いた”との情報からすでに1週間経ちましたが、
今年もお盆休みが開けるのを待っていました。
例年より1週間遅れの開花?というシモツケソウだそうですが、
他の花はどうなのか?、まだ期待はできないと思いながら、この暑さ ><;
今年もまた涼を求めて山頂散策にと、ドライブウエイでの伊吹山でした。

この日は適度な風があり霧もなく、快晴の天気に、
まさに納涼気分でいつものように山頂登山道を周回します ^^
いつものように西登山道から

Ibukis01_20200817200101
快晴です!ただ、花は少ないです ><;

Ibukis02_20200817200101
右斜面に咲く黄色い花はキオンとマルバダケブキですが、
左手には咲き始めたサラシナショウマや、咲き残るクガイソウなど。

西登山道ではやはりこの花

Ibukis03_20200817200101
もうここでしか群生を見ることができませんが

Ibukis04_20200817200101
Ibukis05_20200817200101
獣害により、一時は壊滅かとも思われたシモツケソウも、
保存会の方々によってここまで回復したお花畑です。
あとは見るべき花もなく

Ibukis06_20200817200101
山頂まで。

Ibukis07_20200817200101
その山頂お花畑も今はほとんど咲く花がありません。

Ibukis08_20200817200101
わずかに咲き残るイブキジャコウソウ

Ibukis09_20200817200101
お花畑を回って東登山道を下ります。

Ibukis10_20200817200101
ここももうシモツケソウを見ることはできませんが、
咲き始めたサラシナショウマの群生にこれから期待でしょうか ^^;

Ibukis11_20200817200201
東登山道下山口
ここでは早い開花のイブキトリカブトを見ることができます。
そのまま中央登山道へと入ります。

Ibukis12_20200817200201
こちらでは咲き始めた秋の花

Ibukis13_20200817200201
シオガマギクや

Ibukis14_20200817200201
コイブキアザミに癒されて急こう配の道を行きます。

Ibukis15_20200817200201
山頂に戻りました ^^登り始めた時はまだ少ない人でしたが、
すでにかなりの人で賑っていました。

道沿いでは咲き始めた秋の花も少し見ることができますが、
今年は花の開花が遅れているのか?それとも生育不足か?
まだ花の少ない山頂登山道でした。    📷 17日

2020年8月11日 (火)

砂礫と岩頭の羽鳥峰

この日もまた猛暑日との予報でしたが、「山の日」です ^^
どこか午前中には戻れて涼しいところはないかと、
選んだのは久しぶりに鈴鹿の”羽鳥峰(はとみね)”でした。
登山口のある朝明渓谷はこの時期、川遊びやバーベキューで人気だけに、
駐車場が気になって私的には早い時間の8:30の到着 ^^;
ここから登山口までは、渓谷の中心部から林道を30分ほど歩きます。

Hatomines01
林道を登りつめていくと猫谷登山口の林道分岐。
この谷筋には明治期にヨハネス・デ・レーケの指導により造られたという
石積堰堤(なわだるみ堰堤)が残っています。
 
道の半分はそんな堰堤を巻き、沢を行く道

Hatomines02
その石積堰堤のひとつ、左横をロープで登ります ^^

Hatomines03
枯沢を渡り

Hatomines04
さらにいくつかの堰堤を巻きながらの登山道

Hatomines05
最後の堰堤を過ぎると

Hatomines06
道は山腹を巻く急登に

Hatomines07
息を切らしながらの急登が続きますが・・・頭上が開けると

Hatomines08
すぐに羽鳥峰峠に到着!駐車場からここまで約1時間ほど ^^

Hatomines09
峠を左(南)に行くと金山から水晶岳~根の平峠

Hatomines10
右(北)には釈迦ケ岳への道ですが、
すぐ目の前にあるのが白砂の砂礫と花崗岩の「羽鳥峰」。
砂礫の山肌だけによく滑ります ^^;

Hatomines11
少し左に回り込む釈迦ケ岳への道から山頂へ

Hatomines12
岩頭の頂部(823.1m)からは360度の眺望、
はるかに見える鈴鹿の山々を楽しみます ^^

Hatomines13
すぐ下に見える峠と、金山へと向かう砂礫の道、
しばし涼をとりながらの休憩タイムでした ^^

ここは釈迦ケ岳やヒロ沢、根の平峠へと分岐するところですが、
この日は猫谷をピストンするだけの最短コースでした ^^; 📷 10日

2020年8月 8日 (土)

御在所岳から国見岳

コロナ感染者数が増え続けていて、我が県でも緊急事態宣言や、
行動自粛が要請されているなかですが、またまた御在所岳です ^^; 
この日はちょっとミニ登山で、御在所岳からお隣りの国見岳へと、
ロープウエイを使った楽ちん登山での奇岩見物でした。
国見岳山頂周辺の巨岩群は以前に見て載せているため、
今回の目的は国見尾根にある”天狗岩”と”ゆるぎ岩”です。

スタートは御在所岳裏道登山口(9合目)から。

Kunimi01Kunimi02
ちょっと窮屈な写真ですが ><;左の国見岳から右へと国見尾根を下り、
右に見えるふたつの奇岩(巨岩)を見て戻ります。

御在所岳の裏道を下り、国見峠からは堀割状の中に続く道を登り、
途中の巨岩と砂礫地を乗り越えると国見尾根分岐。

Kunimi03
案内に従って木々の中をしばらく行きますが、
途中から一気に下る登山道。

Kunimi04
いきなり立ちふさがる大岩を回り込んでしばらく下ると・・・

Kunimi05
道の途中から目の前に現れたのが「天狗岩」

Kunimi06
岩の下をくぐるようにまわりこんで振り返っていますが、
天狗に見えますか? ^^; そして、その先 

Kunimi07
こちらが「ゆるぎ岩」
ともに大きすぎて全体を撮ることができません ><;

Kunimi08
その ゆるぎ岩
上に乗ることができますが・・・止めました ^^;

Kunimi09
登山道は岩の下をくぐりますが

Kunimi10
この辺りは岩と砂礫の登山道 。
スペースは十分ありますが、このように上を向いての撮影は苦手 ><;
ここから来た道を戻ります。

国見尾根分岐まで戻ったあとは国見岳山頂へ。

Kunimi11
すぐに大岩の重なるその山頂、
展望は岩の上に登らないと開けません ^^

Kunimi12
巨岩の山頂から眺める御在所岳です。

この日の御在所山上公園は、登山者もさることながら、
夏休みでアカトンボを目当ての家族連れも多く、
3密を避けて?自然を楽しみむ人たちで賑やかでした。  📷 8日

2020年7月20日 (月)

多度山周回ウオーク

今年の梅雨は各地で思わぬ豪雨災害をもたらしたうえ、
梅雨前線も列島に居座り梅雨明けもまだ先のようです。
梅雨が明けたら動こうと計画だけはたてていましたが、
ここにきてコロナウイルスの感染者数も増え続けていていて、
しばらくはまた自粛が賢明かと、この日も多度山ウオークでした。
この日は梅雨が明けたらと計画している歩き旅の、
ロングウオークに少し慣れておこうと多度山の周回でした。

スタートはいつもの東山麓にあるポケットパーク駐車場から
まずは”眺望満喫コース(片道3.5km)”で山頂へ行きます。

Tador01
この日の山頂から、ちょっと霞んでいて視界はあまり良くありません ><;
ここから”健脚コース”への道を分け、”瀬音の森コース”へ。

Tador02
ここがその瀬音の森コースと石津への分岐。
いつもは花を見てここで引き返していますが、
この日はそのまま多度峡から多度神社へ約7.5kmの道を下ります。

Tador03
下っていきなり登り返す道になりますが、
しばらくで途中にある多度大社への分岐道(ショートコース)。
ここは案内に従って”海の見える展望所”へと向かいます。

Tador04
その海の見える展望所。
久しぶりにパノラマを使いましたが・・・眺望は霞みます ><;
ここからはただひたすら下るのみ、悪路の地道もありますが

Tador05
”瀬音の森”の名のとおり、まず現れた森の渓流

Tador06
途中石津への分岐がいくつかありますが、ここもそのひとつ。
道はさらに下って

Tador07
コース二つ目の渓流に出合います。

Tador08
下るにつれて頭上が開けるとともに、
道ははるか下を流れる川の瀬音が歩きの友になりますが・・・
とにかく長~い道のり ><;

Tador09
ようやく下りきって渡る橋が「河鹿橋」。
ここから多度川に沿って行きますが

Tador10
すぐに「多度峡天然プール」です。
まだ営業前ですが、今年は営業できるのか?ですが、
すでに家族連れの方たちがたくさん楽しんでみえました^^

Tador11
傍にある「みそぎ滝」です。
このところの雨にもかかわらず水がありません。
ここからはハイキングコースが”親水コース”に変わり多度大社まで。

Tador12
最後は多度大社横から多度山南麓の”のんびりコース(約1.5km)”で
スタートのポケットパークへと戻ります。

Tador13
緩やかな道を登りきると”健脚コース”登山口がある「愛宕神社」。

あとはポケットパーク駐車場まで残り約700mです。
多度山のハイキングコースを東山麓から西、そして南山麓を回り、
約13kmの行程でした。   📷 19日

2020年7月13日 (月)

多度山ハイキング

梅雨とは思えぬ豪雨による災害のニュースを見るにつけ、
降り続く雨もさることながら、出かける気持ちにもなれず過ごしてきました。
被災された方々には、ただただお見舞いの言葉しかありません。
一日でも早い回復を願うばかりばかりです。
災害をもたらした梅雨前線はまだ列島に居座っていて、
さらなる被害に注意との予報が続いてます。

この日はひとときの晴れ間に近場でと、久しぶりの多度山でした。
今は何もありませんが、久しぶりに「健脚コース」からの眺望です ^^

Tado71201
最初に目の前が開ける5合目から。
ここからは山頂からとよく似た眺めになりますが、
木曽三川公園と奥に名古屋市街中心部。

Tado71202
6合目からは多度町の町並み奥に見える三川河口部。
長良川河口堰と河口部にはナガシマスパーランド、視界良好です ^^

Tado71203
8合目からは西側に見える鈴鹿の山脈、鎌が岳に御在所岳ですが、
こちらはちょっと山頂部に雲がかかります ><;

この日も暑い日でしたが少し風が強く、山頂部は涼しいくらい ^^;

Tado71204
この日の山頂からは少し北側に見える景色を ^^
そしてこの日山上で見つけた花は

Tado71205
Tado71206
”ノギラン” ふた株
まだ咲き始めですが、これから花は茶色く変わります ^^

低山ですが人気のある多度山、
この日は日曜日でもあり、多くの人が訪れていました ^^;   📷 12日

2020年6月28日 (日)

多度山山上のムラサキシキブ

行動自粛が解除されてもやはり三密だけは避けたいと、
出かけるところには慎重になってしまいます。
この週末も今が旬の花めぐりと思いつつ、ついつい躊躇してしまい ><;
花よりも今は体力維持にと、相変わらずの多度山歩きを続けていますが、
この日も気になる花を撮りに山上散策でした。

山頂から眺めるこの日の景色
Tadoyamaj01
いつもと変わらぬ木曽三川公園と、名古屋市街地方面ですが・・・
梅雨空といえ、薄日の中で霞みます。

このところ気になっていた山上の花木ですが
Tadoyamaj02
山上公園に咲いているオカトラノウに舞う蝶!
メスグロヒョウモン♂でしょうか?蜜をすいながら回っていました。

春には花を咲かせていた”ニガイチゴ”も
Tadoyamaj03
実をつけてから久しくすでに終盤です。

そして気になっていたのがこの木
Tadoyamaj04
ムラサキシキブです。

Tadoyamaj05
Tadoyamaj06
これまで気が付かずに通りすていましたが、
花を確認して分かりました ^^;

この日は週末だけに9時着で各駐車場はすでに満車状態 ><;
比較的人がばらける健脚コースを使いましたが、
三密を気にすることもなく楽しめた山歩きでした。  📷 27日

2020年6月 3日 (水)

多度山山上のコアジサイ

6月に入って三重県と愛知・岐阜県の県境をまたいだ行動が緩和されました。
このところの県内移動からようやく解放されたかと思いながらも、
今ではすっかりと自粛慣れ?してしまって ><;近場で楽しんでいます^^;
ということで、飽きもせずに多度山のハイキングを続けていますが、
この日は前回咲き始めていた山上のコアジサイを見に出かけました。

近場での楽しみと体力維持にはこれ以上はない、そんな山歩きですが、
さすがに何か目的がないと、と・・・ささやかな花を楽しみます ^^  

Tadomka01
いつもながら山頂からの眺め、
この日は曇り空で眺めは良くありませんでした。

そして山上に咲いていたコアジサイです。

Adomka02
群生とはいえませんが

Adomka03
Adomka04
山上公園からさらに先、
”瀬音の森コース”へと行く道筋に咲くコアジサイ

Adomka05
ここは小さな花株ばかりですが、
道筋に咲く花が目を楽しませてくれます ^^

この日も夏日となった暑いなかでひと汗掻きながら、
初夏の花を楽しんだ、地元多度山でのひとときでした。  📷 2日

2020年5月29日 (金)

多度山ハイク 花めぐり

全国に出されていた緊急事態宣言も解除されてまもなく6月を迎えますが、
外出自粛要請も徐々に解除されてはいるものの、
県をまたいだ行動は自粛要請がでたまゝです ><;
月が変わればまた自粛要請も少しは緩和されるかと思いながら、
相変わらず近場での散歩や山歩きで過ごす毎日です。

そんななかでまた近場の多度山ハイキングに出かけました。
この日の目的は健脚コースに咲く”ネジキ”の花でした ^^;

Tadomk01
この日の5合目からの眺め
少し霞んではいますが名古屋市内のビル群が見えます。

さて、目的のネジキですが

Tadomk02
名の由来は、幹がねじれることから呼ばれていて、
多度山ではこの5合目から7合目にかけて多く見ることができます。

Tadomk03
花は水平に伸びた枝にほゞ 等間隔で並ぶように、
下向きに白いつぼ形の花を咲かせます。

Tadomk04
Tadomk05
少し高い木も多く、上を見ながら楽しむため足元に要注意ですが ><;
すでにたくさんの花を楽しむことができました。

Tadomk06
8合目から眺める鈴鹿の山々
左から鎌が岳、御在所岳、奥に雨乞岳、右に釈迦が岳。

この日の山上公園

Tadomk07
すでに終盤近いモチツツジに交じって咲いていたヤマツツジ

Tadomk08
ノアザミでしょうか?

Tadomk09
山頂からの眺めは木曽三川公園センターと名古屋市街地方面。

そして山頂周辺の花です ^^;

Tadomk10
スイカズラ

Tadomk11
Tadomk12
瀬音の森コースへの道筋にはすでにコアジサイが咲き始めています。
以前からこの山には花木は少ないと思っていましたが、
今年は訪れることが多かったこともあり、あらためて知る花木でした。

この日は天気も良く絶好のハイキング日和。
訪れる人たちも多くなっているようです ^^    📷 28日

より以前の記事一覧