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2023年1月22日 (日)

京都一周トレイル・大文字山

京都一周トレイルを再開してから新年を迎え初歩きに ^^
続きは東山の蹴上(日向大神宮)から大文字山を経由して銀閣寺までを。
本ルートは大文字四つ辻から鹿ケ谷へと下りますが、
この日は「大文字山」から”五山送り火大文字火床”への別コースでした。

スタートは蹴上の「日向大神宮」へ

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日向大神宮鳥居前

”京の伊勢”といわれ「内宮」と「外宮」の本殿がある神社ですが、
ルートは境内を抜ける道とそのまま鳥居前を通過する道の二手に分かれます。
今回は参拝をしないでそのまま鳥居前を通過 ^^;
ただ、急登の長い階段を登った先にある”伊勢神宮遥拝所”に立ち寄ります。

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伊勢神宮遥拝所
遥拝してから本ルートに戻ります。

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あとは各要所にあるトレイル標識を拾いながらの山歩き ^^
途中で枝分かれする道に注意し、岩場、枝道などを楽しみながら
1時間ほどで”大文字四つ辻”に到着。

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ここで本ルートは左にとり鹿ケ谷(ししがたに)へと下りますが、
今回は「大文字山」へ行くため直進。

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すぐに大文字山山頂(465.3m)

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山頂から眼下に広がる京都盆地の眺めですが、
この後、さらに素晴らしい眺めが待っていました^^

ここから約10分ほど下ったところ

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”五山送り火の大文字火床”と眼下に広がる見事な眺望!
ここが大の字の頂部になるところですが、
ここから細くて急な階段が下へと伸びています。

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上部の火床を見ながら

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急な階段(ちょっとひるみます ^^;)を下りて行きます。

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中段の場所に出ますが見える火床は一画の一の部分か?

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そして中心部
送り火で灯される「大」の字の「一」と「人」が交差するところで、
この火床は金尾(かなわ)というそうです ^^;

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すぐ後ろには「弘法大師堂」

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火床と道はさらに下まで(ハネの部分?)続いていますが、
楽しんだのはここまででした ^^;

あとは急こう配の登山道を下って行きます。

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登山道の途中にある「千人塚」
足利義輝が三好・松永軍と戦って敗れた兵士達を弔ったものという。

さらに続く急坂の道を下って行くと銀閣寺登山口。
しばらく境内の傍を歩いた後、
銀閣寺前から哲学の道に出て本ルートに合流しました。 📷 21日

2023年1月11日 (水)

松平氏遺跡・大給城址

豊田市大内町にある「大給城址(おぎゅうじょうあと)」。
”松平氏遺跡”のひとつとして国の史跡に指定されている山城ですが、
少し先にある松平郷に行く途中にあるもののいつも素通り。
今回はテレビで放映された後追いで ><;多くの巨石が楽しめ、
城址公園として整備され散策のしやすいところとのことで初訪問^^;

国道301号線から少し山の手に入ったところが駐車場(数台可)。
その先が登城口になり、綺麗な山道?の登城道を行きます。

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アプローチからしばらくで最初の巨石群、
「堀切」の案内板がありますが、ここは大手になるところでしょうか?

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その先にはこちらにも大石のある「虎口」があり、
主郭(本丸)への道へと入りますが

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すぐに第二「虎口」があり、二段の枡形になる入口です。
この辺りから細かい石積みの石垣が現れます。

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さらに主郭進むと左手に開けた広場、
見える石垣は主郭とを隔てるように続いていますが

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この広場は何なのか?

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そして主郭部です。
築城はこの地の士豪だった長坂新左衛門といわれますが、
松平信光に奪われ、その孫である松平乗元((のりもと)に譲られ、
初代大給松平家の祖となる乗元が初代城主になります

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主郭の先にある巨石の「物見岩」
晴れた日は名古屋市街から鈴鹿山脈まで見れるそうですが、
この日は霞んでいました ><;

この周辺には数多くの巨石群があり、
その間を縫うようにいくつかの道が付けられています。

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巨石の間をすり抜けるように道を辿りますが

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とにかくそのお巨石には驚きながら、これもまた楽しみのひとつかと ^^

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少し広まったところは腰曲輪
この先を進むとこの城のもう一つの見どころに

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散り積もった落ち葉を踏んでの散策ですが、
こちらが城北面にある「水ノ手曲輪」。
上下にふたつの曲輪が繋がった巨大な水場は水利と水掘りを兼ねていると。

いったん主郭に戻り南面の道を下りると

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そこには「居館」があったという広場がありました。

城郭は山容の鞍部を堀切で区切り、
東西220m、南北280mという規模を持つという。
とにかく落ち葉だらけの城址散策もまた楽し ^^でした。

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こちらは登城口から最初のところにある「松平乗元の墓」。
墓の扉には色あせた葵の御紋がありました ^^

NHKで放映があったためか?この日が休日だったためかは分かりませんが、
思っていた以上にすごい人に驚きながらも
想像以上の山城散策に大満足のひとときでした ^^    📷 9日

2023年1月 5日 (木)

新春初歩き 多度山のコウヤボウキ

今年も新春の初歩きは地元多度山へ ^^;
冬の山上公園は何もありませんが、唯一の楽しみはコウヤボウキのそう果。
すでに冠毛が開いて綺麗なそう果(痩果)が見られますが、
その冠毛が飛んだ跡の総苞も多くなってきました。

現在見られるそのコウヤボウキ

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すでに綿毛から”そう果”に変わろうとしていますが

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まだいろんなコウヤボウキの様子が楽しめます ^^

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ピンクの綿毛

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そう果が分かる綿毛と後ろにはピンクのつぼみ 

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個々のそう果(痩果)となって飛ぶ前 ^^

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ピンク
綿毛が少し硬く?なってきている様子がよく分かります。

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その そう果の一部が飛んで見え始めた総苞

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あとに残った花のような総苞です ^^

まぁ、このコウヤボウキを楽しむために登る人はいませんが 、
これはわが趣味にひとつ ^^;

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この日は山頂からの景色が今ひとつ ><;

遠くの山々が見れませんでしたが、
冬場はこのコウヤボウキが見たくて通う多度山です。 📷 4日

2022年12月12日 (月)

京都トレイル 東山中心部へ

京都一周トレイルの東山コース。
起点の伏見桃山から泉涌寺までを歩き終えたあと、
しばらくのご無沙汰でしたが久しぶりに再開です。
今回は東山の中心部を行く山歩きがメインになり、
すでに歩いたところもありますが、蹴上までです。

スタートは泉涌寺を抜けたところにある「今熊観音寺」入り口

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参道の坂を下った先にある

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この8番”標識”から

いつものように地図は持っていても頼みはこの道しるべ。
特に山道を抜けた県道、国道で迷いそうになるため、
ひたすら道しるべを拾っていきます ^^;

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今熊野の集落を抜けるとまず六条山の山腹に入ります。

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山のなかだけに見どころはほとんどありませんが、
人気のトレイルコースだけに道はしっかりと踏まれています。

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山を抜けると県道から国道1号線に出ます。
ここで”渋谷街道”を曲がり、すぐ先で折り返すように国道をくぐります。

要所にある標識を拾いながら

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いよいよ東山中心部へと
「高台寺山国有林」の山道へ入ります。

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「清水山三角点」への分岐、
すぐ先で「東山ドライブウエイ」、「清水寺」への分岐と続きますが、
トレイル道は「東山山頂公園」から「将軍塚」へ。

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その「東山山頂公園」、ここへは車でも来れるため人も多いですが、
さすがにこの時期はハイカーばかり ^^;

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すぐ先にある「展望台」から京都中心部の展望!
一休みして

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青蓮院門跡(大日堂・将軍塚)に出ますが、
紅葉も終盤のようでこの日はパスして粟田口へと下ります。
ここから粟田口までは一度散策で来ている道

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途中にある「尊勝院」境内を通り、下りきると粟田口

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「粟田神社」参道から

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三条通(旧東海道)

静かな山道から賑やかな三条通を蹴上に出て ^^

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蹴上のトンネル「ねじりまんぽ」をくぐると、
道はインクライン沿いの道を「日向大神宮」へとの案内です。

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蹴上船溜
蹴上インクラインの上流に位置し、第1疏水と第2疏水の合流点で、
荷物の積み下ろしや船頭たちの休憩場所として利用されていたという。


この日の東山トレイルは先に見える「大神宮橋」まででした。 📷 10日

2022年11月21日 (月)

熊野古道 馬越峠から猪ノ鼻水平道

3年ぶりに開催された尾鷲市のイベント「おわせ海・山ツーデーウォーク」に、
こちらも3年ぶり、”仁木島から三木里へ〝を歩いて以来久しぶりの参加。
2日間の開催でしたが、歩いたのは初日の”馬越峠・猪ノ鼻水平道満喫コース”で、
熊野古道本道の馬越峠から明治の古道・猪ノ鼻水平道を周る23km。
馬越峠は2度目ですが、初めて歩く猪ノ鼻水平道が楽しみでの参加でした ^^

出発式はいつもの「熊野古道センター」

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尾鷲市社会福祉協議会のマスコットキャラクター
”ヤーヤーにやん”のお出迎えと見送りを受けて出発!

まずは馬越峠越えです ^^;

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ずいぶんと昔に歩いてから二度目の馬越峠ですが、
尾鷲側から歩くのは初めてで、思い出しながらの石畳道。

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峠の茶屋跡
ここから分岐する天狗倉山(てんくらやま)へは観光ウオークコース?
今回はまだ先が長くパス ><;

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そのまま海山側の峠登山口へと下ります。

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下った国道42号線から銚子川の眺め
この先で国道と離れ県道155号線へと入ります。

しばらくだらだらと上る県道の道を行きます。

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途中から木々越しに見えるのは紀北町引本浦でしょうか?
県道の舗装道路が切れると地道になり

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すぐに猪ノ鼻岬の木札がかかる猪ノ鼻水平道に入ります。

馬越峠が江戸時代以前からあったのに対してこの道は明治時代に整備され、
平坦で幅の広い道が付けられたという。峠の迂回路的な道でしょうか。

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山道にときおり現れるビューポイント!
木々の間から見える尾鷲湾の景色を眺めながら、
自然林の中に付けられた道を楽しんでの歩きです ^^

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道が広くなり空が明るくなると尾鷲農道との分岐にでます。
少し道を外して海側に出ると小渡鹿(こどうか)岬です。

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切り立った断崖?の上にある岬からの眺めは また格別で、
尾鷲湾に浮かぶ島々を眺めて一休み、昼食タイムでした ^^

ここからは天満浦の集落を行きますが、道は”天満みかん園開拓農道”とか。

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尾鷲もまたミカンの産地、
手前にはミカン畑、海に浮かぶ筏はマダイの養殖場。

あとは集落のなかに続くつづらの舗装道を下りて行くだけ

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道を下りきると尾鷲漁港

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そして往路で歩いた馬越峠尾鷲側入口に戻ってきました。
見える北川橋を渡り、尾鷲のまちなかを通る熊野古道を歩いて
あとは「尾鷲古道センターまで」戻るだけです。

久しぶりの「おわせ海・山ツーデーウオーキング」、
今回は馬越峠の脇道、明治の古道を楽しませてもらいました。 📷 19日

2022年8月30日 (火)

明日香 甘樫丘

不安定な天気が続くなか晴れマークの地域を狙って出かけた奈良の明日香村。
現地は予報通りの快晴でしたが・・・やはり暑さは別 ><;
ムチャ暑いなか、橿原神宮駅から明日香へと歩き、
久しぶりの「甘樫丘(あまかしのおか)」豊浦口から明日香逍遥でした。
このルートは電車の接続がうまくいかないときに使う手段ですが、
駅からまっすぐに東へ歩くと30分ほどで甘樫丘豊浦口に出ます。

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ここから甘樫丘を周遊する”万葉の植物園路”に入り、
丘の稜線部の園路を北から南へと縦断します。

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この日は歩きが目的で万葉植物は無視 ^^;
まずは北側にある「甘樫丘展望台」へと路を登ります。

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その展望台広場(標高148m)
”「甘樫丘」は日本書紀などの中にもその記述がみられ、
7世紀前期には当時の有力者であった蘇我蝦夷(そがのえみし)、
入鹿(いるか)親子が大邸宅を構えていた場所であるともいわれています”と。
 ※ 明日香村観光 HPから

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展望広場から見る大和三山の「畝傍山」と橿原市街地、
左手には遠く金剛山系、右には藤原京(木々が邪魔 ><;)

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広場の東側には飛鳥大仏の「飛鳥寺」と「蘇我入鹿首塚」。

園路に戻り丘の稜線部を南へと歩きますが、
万葉の植物園路(一周2.3km)では万葉集、古事記、日本書紀にうたわれた
40種類の万葉植物を観察することができるという。(まだ未体験 ^^)

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園路の南側は川原地区
「川原柑橘園」の石標を見て路を右手にとり「川原展望台」へ。

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こちらでは西側に畝傍山と橿原方面を遠望

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先へと路を下ると川原口への分岐。
いつもはここから川原地区へと下りますが

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この日はそのまま先の南口へと丘を北から南に縦断しました ^^

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甘樫丘の南側を回り込んだ川原交差点から、
ちょうど道路の先に見えるのがいつも使う駐車場とお花畑です^^
この日はここから立花寺から「飛鳥周遊歩道」に入りました。

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明日香を周遊して橿原神宮前駅へ戻る途中の飛鳥寺 「蘇我入鹿首塚」前
塚の正面に見えるのが甘樫丘展望台です ^^

初めての夏の明日香散策。
朝からの木陰や飛鳥川沿いでは涼しさもそれなりでしたが、
日中は真夏日の「飛鳥周遊歩道」でした ^^;     📷 29日

2022年5月29日 (日)

多武峰街道から音羽山観音寺

久しぶりに歩き旅でもしようかと出かけたのは奈良県の桜井市。
由緒ある社寺や歴史の遺構も多く”万葉のあけぼのの地”とも呼ばれるところですが、
また古の街道も数多くあり、歩くには事欠かないところ。
今回は以前から一度訪れてみたいと思っていた「音羽山観音寺(音羽観音善宝寺)」、
音羽山(標高851m )の山複にあり、何かと人気の尼寺です ^^
案内では桜井駅からバスに乗り、下居(おりい)バス停からの歩きでしたが、
どうせなら駅から「多武峰街道」を歩いて"
音羽山万葉展望台”まで行くことに。
まずは駅から南に行き二筋目の初瀬道を東へと向かった先で多武峰街道へ入ります。

あとはただ談山神社への案内に従って道を南下していくだけですが ^^
しばらくは寺川沿いの静かな町中を通り過ぎて行きます。

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桜井駅から約1.8kmほどにある「談山神社一の鳥居」がまずは通過点。

かって道はこの鳥居をくぐっていたと思われますが今はその横が街道筋
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その鳥居の傍に「談山神社多武峰の町石」と説明版。
説明ではここから「摩尼輪塔」までの5.56kmの間に
52基の町石が建てられていた・・・と。

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一部は無くなっている町石もあるようですが、
ここから道筋に次々と現れるその町石を見ながら歩くことになります ^^

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「聖林寺橋」の手前で東に曲がると県道37号線(桜井吉野線)に合流。
この辺りから道は多武峰へと緩やかに上っていきます。

単調な県道を歩くこと約30分
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下居のバス停を見て少し行くと観音寺への道標があり、
案内に従って県道を離れると山中への道に入ります。

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道筋に立つ観音寺への丁石。すでにキツ~イ坂道ですが、
観音寺までは17丁(約1.8km)とあり、まずはこれが1丁石目。
この先この丁石を十七丁まで拾っていきます ^^;

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車でお参りする人は途中に駐車場が二か所ありますが、
ここが最初の駐車場。

なかなか平坦な道がない急坂が続き、足も思うように進まないなか ><;
途中にある集落を抜けると最後の参拝用駐車場へ到着。

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そしてその横にある観音寺への分岐。
ここからは残り1km、しかし・・・とんでもない坂道の始まりでした ><;

途中、ところどころにご住職たちの手作りの案内板があり、
しんどい歩きを和ませてくれますが・・・

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噂には聞いていたものの喘ぎながら登る見事な?参道です ><;

前傾姿勢の続く参道を登ること25分
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道中、和まされてもらった手作りの案内板に迎えられて、
ようやく!境内への石段道になりました ^^;

本堂へは獣害除けの柵を開けて最後の石段を登ります。

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やっと、本堂到着 !撮ってはいませんが、
この日は土曜日のためか思っていた以上の参拝客(女性の方が多い^^)、

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境内にある”お葉つきイチョウの木”

休憩もそこそこに、この後はこちらも楽しみな展望台へと
音羽山への登山道に入ります。

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登山道を少し行き、すぐ先で展望台への道へ。
ご住職や里の方、信者の方たちによって整備されたという綺麗な道ですが、
こちらもまた急登の連続 ^^;

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途中から眺める景色は多武峰から奥に金剛葛城連山。
さらに高度を上げていくと

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やっと「音羽山万葉展望台」(718m)に到着 !
境内から20分ほどでした。

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展望台からははるか先に金剛・葛城の峰々と、
右下には橿原市街地でしょうか?

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さらに上に登った音羽山への登山道口からの眺め、
ここからは正面に二上山とその手前に畝傍山がはっきりと見えます。

快晴のなか、久しぶりに楽しんだ街道歩き(一部)と山歩きでしたが、
歩き残した「多武峰街道」の談山神社まではあと少し。
この道はあらためて秋の楽しみにしておくことに ^^   📷 28日

2021年1月12日 (火)

コウヤボウキの冬芽

この3連休が過ぎれば隣県にでも出かけようかと思っていましたが、
コロナの感染者も収まる様子がなく、出かけるのはもうあきらめムード ><;
Stay home も限界で、この日もまた多度山通いです ^^;
年明けから連日のように楽しんでいる山上のコウヤボウキですが、
すでに冬芽が出始めた枝木もあり、今回はそのそう果と冬芽です ^^

まずは総苞から落ちたそう果から

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5ミリほどの小さな種子とその冠毛が綺麗です ^^;

そして初めて見る冬芽です。

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その芽をたくさん付けた細い枝ですが、
かって高野山ではこの枝を束ねて箒にしたことからその名が付いたという。

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すでに白い毛に覆われた冬芽を探し当てましたが

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芽吹く時期はまだこれからのようで、ここは日当りがよく、
山上のコウヤボウキの中でも一番早い芽吹きかも知れません ^^

オマケ!

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山頂からは雪を冠った御嶽山、左奥には乗鞍岳から北アルプスでしょうか?
この日は曇り空でしたが、手前には珍しく霧があがっていました。

多度山通い、まだまだ続くことになりそうです ^^;  📷 11日

2020年12月13日 (日)

多度山・眺望コースの黄葉

コロナ感染者の急増に、出かけるのを極力我慢していることもあり、
おかげでまたまた地元の多度山ハイキングが多くなりました。
まぁ、歩けることに感謝しながら楽しんでいるものの、
このところ山腹の木々の黄葉が気になっていました。
ブログネタとしては載せるほどのことでもないかと思いながら ^^;
この日は”眺望満喫コース”を使ってその黄葉を見ながらのハイキングです。

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ポケットパーク駐車場から眺める山腹の黄葉、
眺望満喫コースは見える黄葉の山腹を巻くように行きます ^^

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この日は初めてカメラを持たずに出かけたため、
全てスマフォでの撮影 、ただ、全体にトリミングをしています。

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載せている木々の黄葉はほとんどがコナラですが、
ところどころには綺麗なモミジも ^^;

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第3展望所

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記念植樹広場にはモミジの紅葉が植えられていて、
こちらもちょうど見ごろでした。

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あとは道沿いに色づく木々ですが

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このコースは日当りが良いからか? 木々の色づきも綺麗です。

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第5展望所
山上公園まではもうすぐですが

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綺麗な紅葉はまだ続きます。

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コナラの紅葉

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山上公園入口
多度山山上の木々の黄葉はすでに終わっていますが、
眺望満喫コースの黄葉・紅葉はまだ十分に楽しめました ^^;

このあとは「瀬音の森コース」から”海の見える展望所”へ

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眺める景色は霞がかかり眺望はいまひとつ ><;

この日は風もありいつもより寒い日でしたが、
特に眺める景色には冬空か?とも。もう冬ですね ^^; 📷 13日

2020年10月10日 (土)

続・山の辺の道 秋!

「山の辺の道」南コース、前半は桜井市渋谷町までしたが、
続きは天理市柳本町に入って「崇神天皇陵」傍にある休憩地からです。

桜井市渋谷町の集落から田園地帯に出ると、
しばらくで「崇神天皇陵」があります。

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その手前にある休憩所
遠くには二上山から葛城、金剛山まで見渡せ、
春には見事なサクラの下で休憩できますが・・・秋は寂しい ><;
ここも御陵の東側を通り抜けて行きますが

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すぐに「天理市トレイルセンター」に着きます。

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ここは道を歩く人や、龍王山への登山者のための休憩施設ですが、
すでに小雨が降り始めていたため、この日は先を急ぎました。

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晴れたり曇ったりのなか、しばらく田園の中を行く道

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すでにヒガンバナは終わっていますが、
今は刈り入れ前の穂が綺麗な田園風景が続きます。
「中山廃寺」を通過すると

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「念仏寺」
少しだけ咲き残るヒガンバナを見て、墓所の中を通り過ぎます。

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「衾田陵」への道を分けると萱生町(かようちょう)、
ここは環濠集落の中にある「西山古墳」で、この辺りも古墳群の多いところ。

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萱生町は大和平野を一望できるスポット!
少し小雨がぱらつくなかで眺望はいまひとつですが

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山側には綺麗なコスモスが咲いていました ^^
環濠集落で知られる竹之内町を過ぎると乙木町

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「夜都伎神社」前を通過して稲穂の中を行く道

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実りの秋 ^^

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小雨のなかで楽しむ秋景色です。

ここからはコース最後の胸突き八丁!
天理観光農園前の急坂を登りきって坂を下ると

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「内山永久寺」跡
ここまで来ればコースの最終地「石上神宮」はもうすぐ ^^

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神宮境内の道に入ると

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鬱蒼とした布留の森に鎮座する「石上神宮本殿」に到着。

山の辺の道はこの先、本殿前を通ってさらに北へと続きますが、
奈良市まで続く北コースはまたの機会に ^^;
今回は少しだけ秋の花も楽しめた古道歩きでした。 📷 7日

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