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2019年11月 8日 (金)

名古屋 堀川・中川運河界隈

先日、ブログ友のKさんが出展されている写真展を見に出かけたとき、
中川運河の話になり、そのときは立ち話で終わったんですが ><;
以前に堀川を歩いたときに「松重閘門」があったことを思い出しました。
細かい話は省きますが、この閘門は水位の違う堀川と中川運河を繋ぐために
造られたもので、今は使われていませんが水門の両端に立派な搭が現存します。
この日はちょうど退院後の一カ月診察があって名古屋に出かけたこともあり、
その帰りにちょっと堀川から中川運河周辺を散策してみました ^^

スタートは堀川に架かる錦通りの”錦橋”からです。

Nagoyahn01
堀川沿いは一度歩いているため知ったところ、
ここから納屋橋周辺までは川沿いが遊歩道として整備されています。

Nagoyahn02
広小路通りに架かるのは”納屋橋”

Nagoyahn03
南下していくと「納屋橋掘割跡」があり、
ここは慶長年間、名古屋城築城の資材運搬のため堀川を開削した
福島正則像が建つ”納屋橋ゆめ広場”です。

この先は味気ない道が続きますが ^^;
”天王崎橋”を過ぎて”新洲崎橋”の手前にあるのが「洲崎神社」

Nagoyahn04
小さい神社ですが、ここはあらためて紹介したいほど見どころのあるところ。
この先”洲崎橋”、”岩井橋”

Nagoyahn05
趣のある”日置橋”と、次々と続く橋を見ながら行くと

Nagoyahn06
次が”松重橋”
すでに左端に「松重閘門」の一対の塔が見えますが、
ここで橋の南側に出て右折します。

Nagoyahn07
橋から眺める左が、真っ直ぐ南下する堀川

Nagoyahn08
そして右には中川運河への水門と今は使われていない「松重閘門」です。

Nagoyahn09
名古屋高速道の下、江川線架かる”南北橋”から見上げる
高さ約20メートルの塔。

Nagoyahn10
こちらは橋を横断した西側にある水門跡と、やはり一対の塔。
あとは運河沿いを歩いて西に行くだけですが・・・
途中、名鉄、JR、新幹線のガードをくぐります。

その先、中川運河に架かる”柳原橋”を見て行くと

Nagoyahn11
まだ新しい?施設の「広見憩いの杜」があります。

Nagoyahn12
ここからは左に見える”小栗橋”を境に、
南北に分かれる中川運河の分岐がはっきりと分かります。

Nagoyahn13
その小栗橋から眺める”広見憩いの杜”と中川運河

Nagoyahn14
振り返れば、南へと続く中川運河です。
小栗橋を渡ればあとは北へと運河沿いを進み、”猿子橋(えんこばし)”、
工事中の”運河橋”を見て大須通りを横断すると

Nagoyahn15
ささしまライブの公園「堀止緑地」に出ます。
あとはささしまライブの中を抜けて名古屋駅まではすぐ ^^

堀川沿いは錦橋から熱田の”宮の渡し跡”まで歩いていますが、
ここもあらためてささしまライブから南へと歩き、
いろんな橋を楽しむのもいいかと・・・そんな気もしました。  📷 7日 

2019年11月 7日 (木)

中山道 馬籠峠から大妻籠

中山道中津川の”三宿祭り”を見ながら歩いた、中津川から南木曽まででしたが、
このコースは人気の馬籠宿や妻籠宿を始め多くの見どころがあり、
また、歩きやすく、中山道歩きの中でも気に入っているところです。
前回は途中の見どころをほとんどカットして載せてしまいました ^^;
特にハイカーには人気の馬籠宿 ↔ 妻籠宿間ですが、
今回はその中間にある馬籠峠から大妻籠までの見どころ、といっても、
”木曽路はすべて山の中である”・・・という山の中のハイライトです。

まずは馬籠峠から

Nakasendomt01
標高810mの馬籠峠、中山道の案内板がありますが、
落合の十曲峠から上ってきた道はここから6kmほどの下りになります。

Nakasendomt02
馬籠宿からの急な坂道とは違ってこちらは比較的なだらかな道。
ここは往時のまま残る中山道

Nakasendomt03
その途中、一石栃にある「立場茶屋」
かっては7軒ほどの家があったそうですが、今はこの牧野家だけ。

Nakasendomt04
さらに道を下り、一石栃を抜けると渓谷沿いの道になります。

Nakasendomt05
下る途中の三叉路で、この庚申塚を見ると
「男滝・女滝」への案内が板あり、ここはちょっと立ち寄ります。

Nakasendomt06
ここは県道からも来れますが、車道から少し山の中に入るとある二つの滝。

Nakasendomt07
最初にあるのが男滝

Nakasendomt08
そしてその奥に女滝があります。

Nakasendomt09
”木曽に街道が開かれて以来、旅人に名所として親しまれてきた
憩いの場であった・・・”と、また、吉川英治の「宮本武蔵」にも
取り上げられている”と、説明にあります。

この辺りは道が入り組み、中山道が交差している場所だけに、
来た道を戻って下り谷の集落を抜けますが、ふたたび山の中へ。

Nakasendomt10
峠道から大妻籠の集落が見えると

Nakasendomt11
最後の石畳を急降下!

Nakasendomt12
峠を出たところにあるのが「下り谷の一里塚」で、峠道はここまで


Nakasendomt13
すぐに「庚申碑(塚)」 があり、大妻籠に入ります。

Nakasendomt14
Nakasendomt15
本卯建と出梁造りの民家が連なった小さな集落ですが、
現役の御宿(民宿)が連なり、妻籠宿とは違った趣があります。

Nakasendomt16
この先、蘭川(あららぎがわ)に沿うように行くと妻籠宿はもうすぐ。

中山道の中津川から南木曽まで、”中津川三宿祭り”に誘われた歩きでしたが、
祭りはあまり楽しめなかったものの、これは想定内 ^^;
木曽路のハイライトを楽しんだウオーキングでした。  📷 3日

2019年11月 5日 (火)

中山道中津川から南木曽へ

岐阜県中津川市を通る中山道三宿・中津川宿、落合宿、馬籠宿の各宿で、
11月3日(日)に行われた中山道中津川”三宿街道祭り”。
すでに7回目というイベントだそうですが、初めて知りました ^^;
馬籠宿から県境を越えれば妻籠宿ですが・・・それならと、
三宿の祭りを見ながら、中津川から南木曽までのウオーキングでした。
天気予報は”曇り”でしたが・・・当日は晴れ!

中津川駅から中山道に出て、まずは中津川宿の”六斎市祭り”です。

Nakasendonn01
こちらのメインは”六斎市ごへーまつり”
まだ始まったばかりの会場の様子をざっと見ただけで ><;
ここからウオーキングのスタートです ^^

このコースはすでに歩いているため、
今回は祭りを楽しみながら街道筋の見どころも少し載せていきます。

Nakasendonn02
中津川宿の東口にある「茶屋坂の高札場」を見て次の落合宿へ。
途中の見どころは「尾州白木改番所跡」や「子野(この)石仏群」

Nakasendonn03
そして「子野の一里塚跡」
この先、落合宿までは「与坂の立場跡」の見どころもありますが、
急な上り下りを繰り返す道を行きます。

この日はJRの”さわやかウオーキング”(こちらは逆回りコース)に、
11月2日(土)の朝から岐阜駅をスタートしているという
”中山道ウルトラフリーウオーキング・100km”を歩く人たちもいて、
街道筋はなんとも賑やかでした ^^

Nakasendonn04
その落合宿、
こちらの「落合宿まつり」は”石場搗(づ)き餅の実演”と振る舞い、
そして「本陣」の無料公開でした。

いうもは静かな落合宿もこの日は賑やか ^^
ここを過ぎると中山道美濃路のハイライト、十曲峠と落合の石畳。

Nakasendonn05
苦しい峠道を登ってひと息着くと、すぐに約840mの見事な石畳が続く道。
ここからも馬籠宿から馬籠峠へと上りの道が続きます。

Nakasendonn06
石畳を過ぎるとやがて「新茶屋」、手前にあるのが「新茶屋の一里塚」。
我がブログでも何度か紹介していますが ^^;

Nakasendonn07
お馴染みの「是より北 木曽路」碑
その隣には芭蕉句碑「送られつ 送りつ果ては 木曽の穐」もあります ^^
※平成17年2月の市町村合併により、長野県山口村は岐阜県中津川市に
 越県合併され、馬籠宿は岐阜県(美濃)になっています。

Nakasendonn08
右手に恵那山が見えると「馬籠宿」はすぐ。

Nakasendonn09
この日の三宿祭りでも楽しみにしてた”皇女和宮降嫁行列”でしたが・・・
少し到着が早くてまだ出発前でした ^^;そのまま宿を抜けます。

Nakasendonn10
行列を待つ人たちや、観光客で賑わう馬籠宿

Nakasendonn11
宿の東口にある「高札場」を見ると、この後はふたたび山の中 ^^
このコース最高点の「馬籠峠」を目指します。

Nakasendonn12
途中にあるここはお休み所には ”十返舎一九狂歌碑」、
ここでひと休み ですが^^;
馬籠宿から妻籠宿を歩かれる外国人の多いのにはビックリです。

Nakasendonn13
最後の集落を抜けると10分ほどで「馬籠峠(801m)」に到着、
ここからは峠道を下るのみ。

Nakasendonn14
下る峠道で最初に出会うのが「立場茶屋」の牧野家住宅、
ここには「一石栃(いちこくとち)の白木改番所跡」もあります。

ひと休みしたあと、ふたたび峠道を下って行きます。

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峠を下りきると「大妻籠」

Nakasendonn16
大妻籠には見ごたえのある宿もあり必見ですが・・・
これはあらためてハイライトで紹介したいところ ^^;

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道が蘭川(あららぎがわ)に沿うようになるとやがて「妻籠宿」。
寺下の町並みから宿の中心部へと入って行きますが、

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歩いて来ると、いつも南木曽駅に向かう時間が気になるところだけに、
今回も観光は無し ^^;


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宿場を通りすぎて「高札場」

さすがにここからは観光客の姿もなく一人旅になりました。
妻籠城跡への道を分けるころから(この日は行きません ^^;)
空模様も怪しくなり、ついつい足が速くなります。

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山の中に突如現れるのは「上久保の一里塚」、
南木曽にある一里塚の中でも原形をとどめる貴重なひとつです。

この先で「かぶと観音」を見るとJR南木曽駅はもうすぐ ^^

Nakasendonn21
道筋から南木曽の町並みが見えるとすぐにSLがある公園に出ますが、
ここが駅への分岐で、中山道は右に入り次が三留野宿です。
我が木曽路ウオーキングは真っ直ぐ進んで南木曽駅まででした。

この日は祭りを楽しみ、寄り道もしてのウオーキング、
長くなりましたが 、”木曽路はすべて山の中である”  ですね^^ 📷 3日

2019年6月 2日 (日)

ぶらり武儀の里・高澤観音

以前、下呂市金山へと出かけたときに通過した岐阜県関市武儀の里。
正式には関市富之保・中之保・下之保からなるかっての武儀町ですが、
その武儀町にある平成(へなり)地区は、平成の改元によって、
一時期、全国的に脚光をあびたところで知られます。
時代は令和に変わっtものの、今も人気がある武儀の里(下之保)をぶらり旅。
武儀の里には多くの観光スポットがありますが、
今回は岐阜県最古のお寺という「日龍峯寺・にちりゅうぶじ(高澤観音)」です。

スタートは道の駅「平成」
県道58号(旧飛騨西街道)を少し歩き、旧街道で殿村の集落を抜けます。

Hidanisik
津保川に沿って続く旧道を行くと、見事な切り通しに出ます。
明治32年頃に掘削されたそうですが、この道ができるまでは
ここは街道の難所だったとか。傍にある祠は「氷坂地蔵堂」。
素晴らしい?切り通しを通り抜けて行くと多良木高沢林道と合流し、
旧道から離れたあとは何もない林道歩きです ^^;

Takasawak01
緩やかに上っていく林道を歩くこと、約30分ほどで「仁王門」に到着。
享保3年建立、江戸様式という金剛力士像が安置されています。
ここから300段の石段を上っていきますが、
歩いて参拝する人は少ないのか、少し荒れた道 ^^;

Takasawak02
上りきると目の前が開け、手前の「霊木千本桧」に隠れていますが、
その奥に「本堂」と右に「籠堂 (こもりどう)」。

Takasawak03
本堂前面は岩山に建てられた懸造りで、
京都清水寺の舞台に似ていることから「美濃清水」とも。

Takasawak04
参拝順路の案内で本堂横南側から参拝

Takasawak05
本堂
鎌倉時代の尼将軍北条政子が寄進したという建物は応仁の乱で焼失、
現在の建物は江戸時代(寛文10年)の再建。

Takasawak06
本堂と並んで建つ籠堂(こもりどう)。

Takasawak07
本堂裏手に回ると、洞窟から湧き出る”みたらしの霊水”です。

Takasawak08
籠堂の横からは高澤山へのハイキングコースがありますが、
その入口に建つのは「白山鎮守社」。

Takasawak09
戻って籠堂と本堂の間を下りますが、横から眺める懸造りの本堂。

Takasawak10 
あとは裏参道にある駐車場へと行きますが、途中に建ち並ぶのは

Takasawak11
まず「多宝塔」
鎌倉時代に北条政子が寄進したもので国重文です。

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「金比羅堂」文政3年(1820)の建立

Takasawak13 
「薬師堂」は貞享5年(1688)建立

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「不動堂」は寛政5年(1793)の建立

Takasawak15 
参道下に見えるのは庫裡の屋根 ^^

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そして参道入り口に建つ「鐘楼」です。

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高澤山山頂近く、標高283mに建つ日龍峯寺・高澤観音、
鐘楼からすぐ、東屋のある展望休憩所から東側の眺めです。

飛騨の国の豪族”両面宿儺(りょうめんすくな)”が荒ぶる龍を退治し、
この峰に当寺を開創したという・・・
ここにも金山で知った両面宿儺の伝承がありました ^^; 📷 1日

2019年5月12日 (日)

新緑の赤目四十八滝

この日も暑い日になりましたが、そんなときはやはり出かけたくなる山と渓谷、
今年もまた新緑の渓谷歩きにと出かけた「赤目四十八滝」です。
5月の早い時期に出かけるのは久しぶりですが、
今はまだ咲く花も少なく、ただ滝を見ながら新緑の中を歩くだけ ^^;

この日も快晴!素晴らしい天気でした。

Akameg01
渓谷入口からすぐの「霊蛇滝広場」、
周辺の新緑は綺麗ですが、”銚子滝”は相変わらず水がありません ^^;

霊蛇滝はパスして

Akameg02 
赤目五瀑”不動滝” 手持ちのためブレているのはご愛嬌で ^^;

今回は三脚持参で滝の撮影練習をと思いましたが、
このところの晴天続きのためかムチャ水量が少なく ><;
三脚を使うこともない滝の流れです。

Akameg03 
次の八畳岩から 千手滝への道、綺麗な新緑に癒されて行きます。

Akameg04 
赤目五瀑”千手滝” も水が少なく寂しい千手の流れです。

Akameg05 
赤目五瀑”布曳滝”、
ここから登りが始まりますが

Akameg06 
途中から振り返り眺める「天狗桂岩」
形状節理の岩の一部ですが、このあたりではそんな岩が多く見れます。

Akameg07
木の花ですが・・・アオダモでしょうか。
この木は天狗桂岩の周辺でも見ることができますが

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撮影したのはこの「七色岩」、
この辺りも新緑が綺麗で一休みする人たちが多いところ。

柿窪滝、雨降滝と過ぎたあたりから

Akameg09 

Akameg10 
水面に映る新緑が増えてきます ^^

Akameg11
水面の波紋を撮りたかったんですが広がり過ぎ ^^;

Akameg12
そして赤目五瀑”荷担滝”

Akameg13 
チョッと迫力の無い寂しいこの日の荷担滝でしたが
横からの流れを撮ってみましたが・・・手持ちではこれが限界 ^^;

Akameg14 
赤目五瀑最後の”琵琶滝”
この日の目的は新緑と、前回に失敗したこの滝の撮影でしたが・・・
そんなときに限って水が少ないんですね ><;

後は最後の滝までひと踏ん張り

Akameg15 
途中に咲く?”ギンリョウソウ” 、少し早すぎたようですが、
この花もだんだんと少なくなっているような気がします。

Akameg16
赤目四十八滝最後の滝”岩窟滝”も冴えませんでした。

例年訪れている新緑の赤目四十八滝。
この日は渓谷ハイキングには文句なしでしたが、
滝めぐりにはちょっと寂しい水量でした。  📷 11日

2019年4月27日 (土)

かみいしづ緑の村公園

まだ早かった「三ツ又池公園」のシバザクラに、
咲き始めていた「長島水辺のやすらぎパーク」の牡丹(現在は満開です)など、
このところ天気予報を気にしながら花めぐりでしたが花より歩きがメイン。
ひさしぶりにブログの更新もしなければと ^^;
この日も朝から雨でしたが、
雨が上がるのを待って出かけた「大垣かみいしづ緑の村公園」です。

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大垣市上石津町にあり、里山がウリの公園。
もう新緑が美しくなってきましたが、この日の目的は一応”牡丹園” ^^;

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なぜか北側の一部にはクリスマスローズが・・・
管理されている方の話では牡丹園が縮小されて、代わりに移植したとか。

Midorif03
ボタンは残念ながらまだつぼみばかりで咲き始め ^^;

Midorif04
裏手にある”クリスマスローズ園”もすでに終了して剪定が終わり、
今はもう施肥が始まっています。

今回もまたボツにしようかと思いながら・・・まず園内を歩いてからと、
いつものようにバンガロー村へとウオーキング ^^;

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新緑が綺麗な散策路

Midorif07 
路沿いのドウダンツツジは咲き始めていましたが

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園内各所に咲くサトザクラはすでに終盤

Midorif09
天気が回復したのが救いでしたが・・・途中で見えた水田とレンゲ畑
これはもう行くしかありません ^^;
今は通行止めになっている公園への道を迂回して、
関係者しか通行できない農道からレンゲ畑へと下ります。

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Midorif11 
見ることが少なくなったレンゲ畑ですが、
ここはかなりの枚数がある休耕田にレンゲが咲いています。

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ただ、獣害よけの金網にブロックされていて近付けません ^^;
それでも金網越しに楽しめたレンゲ畑でした。

オマケ!

Midorif13  
マムシグサ
ここは国道から少し入ったところで公園外ですが、こんな野草も見れます ^^  

この辺りは他より気温が3℃ほど低く、ボタンの見ごろは5月に入ってからでしょうか。
チョッと里山の風景を楽しんだ上石津でした。    📷 26日

2018年10月 5日 (金)

里の秋!いなべウオーク

いなべ市大安町丹生川中集落のソバ畑を先に載せましたが、
この日は大安町高柳の「三笠橋」から丹生川、北勢町麻生田、
そして員弁町笠田へと、秋日和のなかをウオーキングでした。

高柳から県道に入りますが、
この道はかって員弁第一街道と呼ばれた旧道とか。

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正面に藤原岳を望むと、
すぐに大安町片樋(かたひ)の集落に入ります。

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まずは左手に広がるソバ畑!
左に鎌ヶ岳と御在所岳から羽鳥峰、釈迦ヶ岳が見えます ^^

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少しづつ段差のある畑が続きますが、
その先には鈴鹿の山並み、釈迦ヶ岳から仙香山、三池岳

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そして石博峠、右手前に砂山、その先に少し見える竜ヶ岳の頭です。

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歩いている員弁第一街道は元禄14年(1701)頃、
桑名藩主松平定重が郡代に命じて造らせたもので、
現在の桑名市島田から南大社、梅戸、大井田川原を経て、
高柳、片樋を通り阿下喜に通じていたようです。

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ソバ畑の北の端で片樋を過ぎると丹生川ですが、
その入口の道が分かれるところにポケットパークがあります。

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小さな道標には”右 阿下喜 左 石博”とあり

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小公園には「おかげまいり旅立ちの地」の案内板が立っています。
ここ丹生川は600余年前から神宮の社領で、
米・麦の初穂を供えていたこともあり、江戸時代末期には、
村民がここからおかげまいりへと出発したという。

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傍にある石灯籠は天保2年(1831)に献灯されたものだそうですが、
員弁第一街道は「お伊勢まいり道」として利用され、また、
大神社(おおみわのやしろ)へ祈願する人でにぎわったとも。

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すぐに三岐鉄道「丹生川駅」に到着。
ソバ畑を楽しんだあとは北勢町に出て員弁川の左岸を戻ります。

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旧丹生川役場あとに建つ道標兼郷社案内碑。
”左 こもの かめ山 右 あげき みの ”とあります。

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県道609号線に入って東へ進むと大安町久下(ひさか)地区、
その久下区民広場の片隅に建つ「神武天皇御陵遥拝所」。
神武天皇御陵は橿原市にありますが、
この石柱は昭和45年に久下区の建立とありました。

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国道365号線を渡った先の道端に小さな道標がありました。

”右 丹生川 左 片樋 ”とあります。
裏に彫られた文字が判読できず ><;詳しくは分かりませんが、
左手に延びている細い道が旧道かもしれません。
これもウオーキングで知る思わぬ歴史の道でした。

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この先、「天王橋」でいなべ川を渡り

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麻生田の集落を見ながら

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員弁川左岸を高柳へと戻ります。

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途中で出会ったおサルさんに威嚇され ^^;

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三岐鉄道北勢線沿いを歩いて、
夏に見た「ひまわり畑」を見るとスタートした高柳はすぐ。

台風一過の青空のもと、鈴鹿山麓のソバ畑をめぐり、
ちょっとだけの旧道と員弁川沿いのどかな道を楽しんだ、
いなべ市大安町の里の秋でした。     3日

2018年9月30日 (日)

ぶらり明日香

またまた大型台風24号の接近でこの週末も大荒れとの天気予報。
暴風雨に備えての準備に追われてお出かけどころではなく、
ブログの更新も新鮮ネタがありません ><;
少し日が経ちましたが・・・稲渕の案山子ロードに出かけたときに、
いつものように歩いた明日香の様子をあらためて。

ヒガンバナはもう終盤でしたがまずは橘寺周辺から周遊歩道へ。

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橘寺も終盤のヒガンバナですが・・・定番の撮影スポット ^^;

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飛鳥川に沿った道には咲き始めたコスモスが

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新しくなった飛鳥川に架かる「玉藻橋」でいったん石舞台古墳へ。

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石舞台の南側を抜け坂田に出ると県道15号線へ入りますが、
坂田集落の入口に咲くヒガンバナ。
あとは祝戸地区から稲渕へと続く棚田を眺めながらの歩き ^^

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ヒガンバナは少ないですが、
この風景は何度見ても日本の原風景を感じるところでしょうか。

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稲渕の「勧進橋」から「案山子ロード」に入って、
先に紹介した案山子群を楽しみながら朝風峠へ。

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峠の手前で祝戸地区への散策道に入り、
あとは石舞台古墳へと続くのどかな道を行きます。

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明日香歴史公園周辺に咲くハギも寂しく、
今年はどうも花には無縁?の明日香です ><;

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祝戸からふたたび飛鳥川沿いの周遊歩道に入ると、
お馴染みの旧家前を通りすぎます。
ふたたび玉藻橋を渡って石舞台古墳に戻ります。

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咲き残るハギにはススキ

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石舞台古墳は裏側から拝見 ^^;
今年は一輪のヒガンバナも咲いていない綺麗な?石舞台です。

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石舞台古墳を抜けてあとは飛鳥寺。

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旧家の建ち並ぶ風情のある岡の町並みを過ぎると


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飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)。
あとは稲穂の中の飛鳥周遊歩道を飛鳥寺へと行くだけですが・・・

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途中で雨になります ><;(右に見えるのは甘樫丘)
この日は飛鳥寺には行かずここまででした。

例年のようなヒガンバナ咲く・・・とはいきませんでしたが、
案山子ロードと、いつもながらの自然あふれる道に癒された
この日の明日香ウオークでした。       24日

2018年8月22日 (水)

志摩横山ウオーキング続編

近鉄志摩横山駅から「横山ビジターセンター」、「横山展望台」、
「みはらし展望台」、「あご湾展望台」と約3kmほどを歩いてきましたが、
この先は横山山頂(203m)から「浅間山展望台」を経由し、
尾根道から迫子(はざこ)集落へと下りてバス停までの約3.5km。
一応、”志摩を満喫するおススメ観光コース”になっている ^^;
志摩横山~迫子コースの残りをウオーキングです ^^

Yokoyamah01

「あご湾展望台」を過ぎると道は横山山頂への尾根道になります。

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気持ちのいい林間の地道になりますが、
いったん下ってまた上るという道を1kmほど歩いて行くと

Yokoyamah03

横山山頂(203m)に到着。
視界はあまり良くありませんが、見えるのはやはり英虞湾 ^^
ここはそのままスルーしてさらに先へ。

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低山ながら木の根を踏む道もあり、
全体には明るくてよく踏まれた尾根道の楽しい歩きです。

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300mほどで右に石室の祠を見ると、ここが浅間山。
正式にはこの前にある石段を上ってきますが、
まずは尾根道を直進して「浅間山展望台」へ立ち寄ります。

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迫子への道を分けるとすぐに「浅間山展望台」。
ここから眺める景色がまた素晴らしく ^^

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左には賢島から右にさきしま半島(志摩半島)が延び

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その先端の御座白浜、御座岬、右手には浜島が見渡せ、
横山展望台とはまた違った景色が楽しめます。
ここでしばらく休憩、このあと続く長~い石段の下りに備えます。

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先の浅間山石室へと上る石段を見て迫子への下りにかかりますが、
まずは最初の石段下り。
下りきると”4の段 133段”と書かれた札がありました ^^;

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その先にある後半唯一の休憩所。

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ここからはさきしま半島先端に突き出た御座岬が目の前に、
右には浜島の町並みです。

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次が”3の段、362段”の石段下りですが、
この長い下りは我が足には結構つらいところ ><;

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石段と石段をつなぐ平地のありがたいこと ^^;
それもつかの間、”2の段 105段”

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そして最後の”1の段 139段”を下りきると県道に飛び出します。
下りの石段は合わせると計739段でしたが、
これは案内地図の通りに迫子から歩くとかなりキツイ上りかも。

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すぐに迫子集落に出ると、
あとは迫子川に沿って集落を抜けて行きます。

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志摩横山駅から約6.5km、歩き始めて約2時間15分、
県道17号線迫子バス停に到着です。

バスは1時間に1本しかなく、今回は次のバスまで待ちましたが、
時間があればそのまま「合歓の郷」まで歩くのも良し!
「浅間山展望台」から引き返すのもまた一考かと ^^;   19日

2018年8月21日 (火)

志摩横山ウオーキング

あの猛暑はどうなったのか?と思うほど急に涼しくなりました。
この日も出かけるにはこれ以上はない気候になり、
久しぶりのウオーキングにでもと志摩市阿児町にある横山です。
近年大幅な再整備が行われ、8月5日には「横山天空カフェテラス」の
展望休憩所(カフェコーナーを併設)もオープンした「横山展望台」。
そのためか多くの人が訪れて人気のようですが、
今回は最寄り駅の近鉄志摩横山から、
横山展望台経由で浜島迫子(はざこ)までの横山尾根歩きでした。

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まずは志摩横山駅から約2kmを歩いて「横山ビジターセンター」へ。
この日は日曜日とあってか下の駐車場もほゞ満杯です。

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綺麗になった散策道を上って行くと

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展望台下駐車場に出ますが、こちらもすでに満杯の車 ^^;
ずいぶん綺麗になった駐車場の先からは左のスロープ道と、
右にある石段の道に分かれます。

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どちらを行ってもこの真新しい「天空カフェテラス」がある
「横山展望台」に出ますが・・・

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休憩所上から眺める展望テラスと英虞湾、
いやぁ、大変身ですねぇ ^^

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正面には賢島方面と英虞湾の眺望が開け、
この日はあまり霞むこともなく、綺麗な英虞湾が見えました。

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ここから道は分かれ、左に下ると「芝生広場」ですが、
この日は尾根歩きのウオーキング ^^;真っ直ぐに行きます。

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すぐにこちらも整備されて綺麗になった展望スペース

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さらに進んで行くと

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「パノラマ展望台」(168m)に出ます。Yokoyamat12

見える景色はあまり変わりませんが、
真下には先ほど分岐した「芝生広場」が見えます。

さらに先に行くと「みはらし展望台」への分岐。

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少し道を上がると「御木本翁記念碑」がありますが

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その横が「みはらし展望台」(180m)です。
ここは以前と変わっていませんが

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ここからは志摩市の西北部が望め、
はるか先には「志摩スペイン村」も見ることができます。

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真下には英虞湾の東部分、右には”合歓の郷”、
中央に見える建物は「志摩地中海村」でしょうか。
ここから少し道を下ると

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「あご湾展望台」(177m)があります。
ここが観光客が訪れる展望台としては最後のところでしょうか。

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見える景色はほとんど変わりませんが ^^;
むしろ前にある木々が大きくなって邪魔になってきました。

志摩横山駅からここまでが約3kmほど。
観光の方でここまでくる人は少なく、
この先は横山山頂(203m)から浅間山展望台を経て、
浜島迫子まで約3.5kmのウオーキング・・・ 続きます。  19日

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