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2017年10月15日 (日)

なら歴史の道・西の京へ

週末というのに雨模様の天気予報が続いて出かける気にもならず、
撮りためた「なら歴史の道」から、
今回は秋篠寺から西の京までの道筋アラカルトです ^^;

その前に、まずは今回のスタートでした東大寺。

Narareki01

ここに来るとどうしても南大門と鹿さんですが ^^;

Narareki02

この日はいきなりこの鹿どうしの戦いからでした。
たまには見かけますが、今回は結構な時間の激突に、
しばし収まるまで見物?

では、道に戻りまして・・・秋篠寺から西の京までです。

Narareki03

秋篠寺は見学をしましたが、道はその境内を進み南門に出て直進、
突き当りの県道を越えて道なき道?へと入ります。

Narareki04

目印はやはりこの道標

Narareki05

道なき・・・とはいえこんな道ですが ^^;

Narareki06

あとは案内標識(道標)を拾いながら道を行くと、
西大寺の北門筋に出ます。

土壁の切れた先で右に折れ

Narareki07

東門を見てふたたび南進していきます。
途中、団地が造成されたため、
観光地図では一部道が分かりにくくちょっと要注意。 

Narareki08

目指すはこの藤原天満宮遺跡という「天神掘」。
藤原道真の産湯の池といわれているそうですが、
ここは案内標識が頼りに ^^;

Narareki09

あとは集落の細い道を抜けて阪奈道路をくぐります。

Narareki10

くぐった先で突き当たるのが国道308号線(奈良暗がり街道)。
左折、すぐ先で右折すると

Narareki11

垂仁天皇陵
この道は西の京から尼ヶ辻駅まで歩かれる方も多く、
人気のある道です ^^;

Narareki12

左右に広がる田園地帯を見ると、
すぐに近鉄橿原線の踏切を渡ります。

Narareki13

西の京に入るとすぐに唐招提寺

Narareki14

薬師寺までは南へと歩いて約800mの道、
突き当たると與楽門。

Narareki15

あとは左(東)に折れて秋篠川へ。
その先は奈良市外の南部を横断して行きます。

秋篠寺から薬師寺までは約5kmほどでしょうか?
歩かれる方は道が分かりにくいところもあります。
こちら を参考にされるのがよろしいかと ^^;   camera 9日

2017年10月14日 (土)

なら歴史の道

旬のコスモスめぐりを先に載せましたが、「なら歴史の道」へ戻ります。
先週、3連休の後半2日間の道歩きでしたが、
奈良の市街地をほゞ一周するように整備されているこの道は、
春日大社から般若寺に出て、平城宮跡から北部に点在する
古墳群をまわり南下、西部の秋篠寺、西ノ京を経由して南都大安寺、
白毫寺と周って奈良の見どころをめぐる一周27kmの道です。

Naramiti01

この日のスタートは東大寺大極殿前から。

Naramiti02 Naramiti03

途中、道案内をしてくれるのはこの道標 ^^;
ただ、はっきりとしないところもあり、観光用ですが地図は必携。
今回は北部に広がる佐紀盾列古墳群(さきたてなみこふんぐん)
と呼ばれる古墳群をめぐります。

一条通の北を抜けて行く歴史の道は狭岡神社(さおかじんじゃ)、
不退寺と見ながら国道24号バイパスを横断し法華寺町に。

Naramiti04

国道沿いを回り込むと目の前には
広大な周濠をめぐらせた”ウワナベ古墳”が現れますが、
ここから多くの古墳群のなかを抜けて行きます。

Naramiti05

その先には”コナベ古墳”

佐紀盾列古墳群の東端に位置し5世紀半ば頃の築造と考えられ、
ともに被葬者は定かでありませんが、ヤマト王権の中枢にいた人物
とも推測され、宮内庁から陵墓参考地として治定されています。

Naramiti06

少し北上して行くと次が”磐之媛命(いわのひめのみこと)陵”

Naramiti07

仁徳天皇皇后磐之媛命の平城坂上陵(ならさかのえのみささぎ)です。

ここから御陵を回り込んで行きますが、

Naramiti08

その先にあったコスモス畑につい夢中になり ><;

Naramiti09

この乾垣内池を目印の池と勘違いして道を外してしまい、
途中にある”平城天皇陵”を見逃がしました。(よくあることです ^^;)
そのまゝ先の県道に出て平城京跡の北側で歴史の道に戻ります。

Naramiti10

平城宮跡第一次大極殿正殿

Naramiti11

佐紀神社を見て道をふたたび北上していくと

Naramiti12

”日葉酢媛命陵”に出ます。

Naramiti13

垂仁天皇皇后である、
日葉酢媛命 狭木之寺間陵(ひばすひめのみことさきのてらまのみささぎ)。

Naramiti14

戻るとすぐ隣にある”成務天皇陵”への道へ

Naramiti15

成務天皇陵
この辺りは森に囲まれた静かな地で綺麗に整備されています。
すぐ後ろには孝謙天皇陵もありますが省略 ><;

Naramiti16

松並木の続く小道を挟んで、右には日葉酢媛命陵陵山古墳、
左には成務天皇陵ですが、その間を抜けて行きます。
1日目はこの先にある近鉄平城駅で終わりました。

ここからは日付が変わって翌日になりますが

Naramiti17

平城駅から再開した歴史の道は踏切を越えると
すぐに八幡神社に出ますが、神社を回り込んで行くと

Naramiti18

”神功皇后陵”への道です。

Naramiti19

古墳群の西端に位置し、佐紀盾列古墳群のなかで最大の前方後円墳。
4世紀末から5世紀初頭にかけての築造と推定され、
古墳群の中でも最初に築造されたとみられています。

歴史の道を歩いてみて、あらためてその規模の大きさを感じた
佐紀盾列古墳群でした。

このあとは山陵町から秋篠町へ

Naramiti20

里のなかにある道標を拾いながら秋篠寺、そして西大寺、
菅原神社から”垂仁天皇陵”、唐招提寺、薬師寺とお馴染みのコース。

2日目は西の京までの短い距離 ^^;
久しぶりに楽しんだ「歴史の道」歩きでした。 camera 8,9日

2017年9月28日 (木)

南濃 月見の森

花めぐりもちょっと一休みで、
この日は岐阜県南濃町にある「月見の森」でした。
この時期は特に何があるというわけではありませんが、
少し体力トレーニングも兼ねてのミニウオーク?
と、言うほどのことではありませんが・・・ ^^;

まずは駐車場から花街道、あじさいの小径経由で「山の灯台」へ。

Tsukimi01

北側に見えるのは駐車場から上ったところにある
「おいしい森広場」。
いつもならそのま温泉施設「水晶の湯」経由で「月見広場」ですが、
この日はトレーニングも兼ねていました ^^;

Tsukimi02

山の灯台から直接258段の”月への階段”を上ります。

久しぶりの階段上り、さすがに息があがります ><;
この日はこれがメインでしたが、何回上れるか ^^;

Tsukimi03

上りきって「月見広場」

Tsukimi04

最上段からの眺めはあまりよくありません ^^;
ひと息入れて、「交流の森」へと行きます。

Tsukimi05

道沿いには咲き残る?ヤマハギ!

Tsukimi06

Tsukimi07

”友好の橋”周辺にも咲いています。

Tsukimi08

橋を渡って交流の森へと続く道。

Tsukimi09

すぐに交流の森(十五夜の丘)です。

Tsukimi10

眺めがいいのは北東側
ここから”さえずりの小径”の手前をショートカット。

Tsukimi11

あまり踏まれていない山道を下りて(こんなところもあります ^^)
車道との分岐へ出ると

Tsukimi12

月見街道(車道)から月見広場を眺めながら、
「山の灯台」へと戻ります。

こあとはササユリの道などを歩きながら、
行ったり来たりと階段上りを3回。

Tsukimi13

最後はその階段を下りてお終い。
少しは体力トレーニングになったと思いながら ^^;
”おいしい森広場”経由で駐車場へと戻ります。

オマケ!

Tsukimi14

戻る道筋にはヒガンバナも少し咲いていましたが、
薬草園周辺にはこの花。

Tsukimi15

マルバフジバカマ
薬草園と周辺の道筋にたくさん咲いています。

「南濃 月見の森」のミニウオークで、
花めぐりの合間のひと休みでした ^^;   camera 26日

2017年9月 5日 (火)

愛宕山表参道 京都

京都市北西部、上嵯峨の北部にある「愛宕山」。
標高924mの山頂には古くより火伏・防火の神社として知られる
「愛宕神社」が鎮座する京都市最高峰の霊山です。

大和三山「天香久山」のミニ登山で急に思い立ち、
11年ぶりに出かけました。

Atagom01

JR嵯峨嵐山駅から愛宕参詣道を清滝へと歩きますが、
日曜日とはいえ、静かな朝の奥嵯峨あだし野です。

Atagom02

平野屋前、一の鳥居
愛宕山山頂にある愛宕神社まではここから50丁(約5km)、
参詣道にある丁石とお地蔵さんを見ながらの登山です ^^;

Atagom03

まずは越えなきゃならない試峠(こころみとうげ)。
愛宕登山の足を試したことからこの名がついたといいますが、
今回は少し楽をして清滝トンネルを行きます。

Atagom04

すでに10時30分でしたが、表参道鳥居をくぐり、
ここからは40丁(約4km)の道のり。

Atagom05

案内板を見て、いきなり舗装された急坂の道ですが、
そのあとは木と石の階段が延々と続く参詣道に。

Atagom06

広くて綺麗に整備されている道ですが、
これがなんともハードで・・・喘ぎながら登ります。

Atagom07

ようやく25丁目の茶屋跡。
ひと休みですが、汗まみれの体に首も痛くなりカメラはリュックへ、
ここからはスマホでの撮影です ^^;

Atagom08

30丁目休憩所は、ここもお茶屋水口屋跡。
この日初めて出会った団体さんが休憩中でしたが、
愛宕山は子供連れの方が多いのも特徴でしょうか。

Atagom09

ほとんど眺望のない道ですが、
7合目辺りからたまに見える景色が疲れを癒してくれます。

Atagom10

登山口からちょうど1時間30分で水尾岐れ。
JR保津峡駅から水尾経由で来る道に合流です。

Atagom11

さらに30分ほどの登り道を行くと「黒門」。
ここから愛宕神社境内へとは入りますが、
道はまだまだ先へと延びていて、ここが踏ん張りどころ。

Atagom12

登り続けること7分ほどでようやく休憩所のある場所に到着。
ひと息入れたいところですが本殿はまだ先 ><;

Atagom13

最後のひと踏ん張りは三重に折れる急登の石段、
さすがに足が重く、目は足元ばかりで・・・
日ごろの運動不足を実感します><;

Atagom14

登りきると最後の鳥居と、奥に総門。
もう書きたくないですが・・・ここからさらに最後の急階段。

Atagom15

途中でやっと本殿が見えます。

Atagom16

全国に約900社を数える愛宕神社の総本社として、
「愛宕さん」とも呼ばれ親しまれていますが、
ほんとにこの参詣道はキツイ!です。

とくにこの最後の石段は格別で、
その石段を途中の鳥居前から見たところです。

Atagom17

まさに山頂直下の急登でしょうか。

ちなみに、この日のタイムは一の鳥居から2時間30分。
しんどい山ですが、それでも登りたくなる山です^^;

2017年5月14日 (日)

多良峡・旧国道365号線

上石津町一之瀬川東地区のツツジを見て牧田川堤防に出てから、
一之瀬ポケットパークに戻るつもりでした。
川の流れを見ているうちに気が変わりちょっと寄り道です。
そのまま一之瀬大橋を渡り、すぐの川西交差点を左折、
市道一之瀬下多良1号線(旧国道365線)へと入ります。

目指すは「多良峡森林公園」と、確認したいところがひとつ。
車で走ればわずか数分で行けるところですが・・・
多良峡の渓谷美を楽しみながらの散策です ^^;

Tarakyo01

少し入ったところにある「長彦神社」を見て

Tarakyo02

数百メートルほど行くと、多良峡森林公園への案内があります。
道を左にとれば林内遊歩道で2.5km、
直進すれば1.8kmの案内に、車道を行きます。

Tarakyo03

ここもまた土石の崩落や、
大型車のすれ違いにも苦労する酷道?だった記憶があります。

Tarakyo04

Tarakyo05

道沿いには咲き残るヤマフジ。

Tarakyo06

今は上石津トンネルが開通して、通過する車はほとんどなく、
渋滞するのは夏と、秋の紅葉シーズンぐらいでしょうか。

Tarakyo07

Tarakyo08

山側にはヤマフジ、谷筋には渓谷美を楽しみながら、
静かなオフシーズンの道を行きます。

Tarakyo09

道が少し開けたところで、
目の前に現れたのは上石津トンネルの中間部になる第二トンネルです。
いつもトンネルを走ると一瞬明るくなる場所ですが、
ここがもうひとつの目的地で した。

Tarakyo10

手前にあるヤマフジの木にも目がいきますが

Tarakyo11

その先にはトンネルの接合部があり、
道は第一トンネルへとつながっています。

トンネルは第一、第二、第三と順に開通したようですが、
この部分は山と山の間に造られていて、
いっときは第一トンネル(奥側)と共用されていたのかもしれません。
詳しくは分かりませんが、道の様子から勝手に納得です。

Tarakyo12

このあとも、ときどき視界が開ける牧田川の谷筋ですが、
ここは多良峡森林公園のつり橋が見える撮影ポイントのひとつ。

そしてすぐに公園の入口に到着です。

Tarakyo13

秋の紅葉時は人気のスポットですが、この日は車が2台と 、
河原にたたずむ女人がひとり ^^;

Tarakyo14

そしてつり橋

Tarakyo15

橋長 71.0m、幅員1.2m、歩道部高約18m、
斜張橋風無補鋼吊橋で平成16年3月竣工。

Tarakyo16

牧田川上流部
少しだけ揺れますが、橋からの眺めは抜群です ^^;

Tarakyo17

渡りきると、続く道は林内遊歩道、
最初に分岐した一之瀬側までは2.5km、1時間30分とありました。

この日は時間の都合もあり

Tarakyo18

というのはいいわけで・・・
橋げたに掛けられた”ツキノワグマ生息注意”の看板に、
この日はクマ除けの準備もなく、来た道を戻ります ><;

ただ、この林内遊歩道は、
あらためて歩いてみたい・・・そんな道でした。  camera 11日

2017年1月10日 (火)

石光寺から當麻寺への道

奈良県葛城市染野野「石光寺」から「當麻寺」へと続く道。
何かにつけて訪れる両寺を行き来するときには、
必ず散策を兼て歩く道があります。
近畿自然歩道・”當麻の里、白鳳ロマンの道”といわれる道の
ほんの一部で、ときには道順を変えたりしていますが、
その道筋には當麻寺「中将姫の墓塔」もあり楽しい道です。

歩く・・・というほどの距離ではありませんがご紹介 ^^;

Taima01

石光寺を離れるとすぐ右手に二上山が見えます。
この辺りでは何処からでも見える山ですが、
當麻の里から見る山は田園風景とあいまってまた格別。

Taima02

當麻小学校を過ぎると當麻の集落、
すぐに二上山への道を横切ると右手にある地蔵堂。

Taima03

傍にある「中将姫の墓塔」の案内板を見て、
墓地への道に入ります。

Taima04

墓地の入口、すぐ左手にあるのが「中将姫の墓塔」です。
石造十三重塔で高さ3m、鎌倉時代末期の様式とか。

戻って

Taima05

この辺りは趣のある道筋が続きますが、
この先で道を折れると

Taima06

角に小さな祠があり、
傍には「右 石光寺 ヲヘテ 二上山岩屋道」の道標があります。

Taima07

曲がると道の先に「當麻寺」が見えます。

Taima08

突き当ると左に曲がる道が本筋ですが、
ここは正面にある黒門(北門)をくぐって境内に入ります。

Taima09

「億院」への参道を分けて進むと、
右の見えるのが「曼荼羅堂(本堂)」。

Taima10

その右手には「中将姫像」がありますが、
ここもまた中将姫ゆかりの寺。

Taima11

本堂を背に東面
當麻寺には多くの僧院がありますが、
その中心部、右に「金堂」、左に「講堂」です。

Taima12

當麻寺は「金堂」を中心に左右に東塔、西塔が建っていますが、
こちらは「中之坊」越しに見える東塔。

Taima13

その「中之坊」前からの東面は、
「鐘楼(日本最古の梵鐘)」と奥に「東大門(仁王門)」です。

通り抜けて

Taima14

振り返った境内、
中央に二上山の一部が見えます ^^;

Taima15

そして東大門(仁王門)の正面に出ました。
ここから當麻寺駅までは真っ直ぐ1キロ弱の参道です。

いつもは二上神社口駅から當麻寺駅までを歩く道ですが、
今回は「石光寺」からの帰路、
「當麻寺」までの道を紹介してみました。   camera 6日

2016年12月16日 (金)

名古屋ウオーターフロント

名古屋港で出会った豪華客船「飛鳥Ⅱ」を先出しましたが・・・
この日は久しぶりのウオーキングでした。
「東海自転車散歩」という本にあるコースのひとつで、
「名古屋ウオーターフロント」コース。
もともとは自転車で回るコースですがその一部を短くして
ウオーキング用として使っています ^^;

このコースは以前に一度歩いたことがあり、
この日は後半部をさらにアレンジしての歩きでした。

Nfwoku01

スタートはあおなみ線の「荒子川公園駅」、
まずは公園の東側を通り抜けて荒子川を南下していきます。

Nfwoku02

ここは”フェニックスアイランド”
ここまでは荒子川公園健康ウオークの道を使います。

多くの水鳥を見てさらに南下して行くと県道”金城ふ頭線”。
道を東にとり中川運河を渡ります。

Nfwoku03

以前は赤い橋でしたが、
今回は新しい道ができていました。

Nfwoku04

右手には”シートレインランド”が見えます ^^;
橋を渡って名古屋港に向かいます。

Nfwoku05

Nfwoku06

すぐに名古屋港

Nfwoku07

一旦、水族館南側緑地に出てポートブリッジを渡ります。

Nfwoku08

ビルのガラス壁?に映るポートブリッジと「飛鳥Ⅱ」 ^^;
ポートビルへの橋を渡っていくと

Nfwoku09

南極観測船「ふじ」ですが、
このあとは先出ししたガーデンふ頭の「飛鳥Ⅱ」を見て
ウオーキングコースに戻ります。

前回は”イタリア村”から堀川筋に出ましたが、
この日はそのまま国道154号線を北上していきます。

Nfwoku10

築地口交差点のすぐ北側にある「善光寺」、
由緒、曰くは省きますが・・・

Nfwoku11

自分的にはこの道標が気になりました。
「右 前ヶ須 桑名 左 名古屋市築地」とあり、
どうやら前ヶ須 桑名は”明治の国道 東海道”を指すようです。
こうした道標が見れるのも歩きの楽しいところです ^^;

※「明治の東海道」はそれまでの陸路であった佐屋街道に変わり、
明治初期に熱田の宮から弥富の前ヶ須”ふたつやの渡し”までを結んだ
新しい道で、現在の国道1号線ができるまでの国道でした。

さらに北上して行くと東海通の千年(ちとせ)交差点です。

Nfwoku12

東海通は新川の「日の出橋」まではほゞ”明治の東海道”になりますが、
この道は以前に歩いたところ ^^;
この日は少しだけですがその旧道(左の道)を行きます。

Nfwoku13

さらに北上して行き、「大瀬子橋」で堀川を渡ります。

Nfwoku14

その先の「大瀬子浜公園」を回り込むと・・・

Nfwoku15

すぐに旧東海道「宮の渡し」に到着です。

Nfwoku16

荒子川公園駅から約12kmほどのウオーキングでした。

名古屋港周辺以外はあまり見どころはないコースですが、
自分好みにアレンジして歩ける楽しいコースです。  camera 14日

2016年12月15日 (木)

飛鳥 Ⅱ

この日はウオーキングに出かけたんですが、
コースの途中にある名古屋港に
豪華客船「飛鳥 Ⅱ」が入港していました。

ウオーキングコースは名古屋港をぐるりと回っていきますが、
偶然見かけた「飛鳥Ⅱ」にウオーキングはしばし中断。
初めて見るその豪華客船を見物です ^^;

Asuka01

「名古屋港水族館」南館前からの「飛鳥 Ⅱ」

Asuka02

名古屋港ポートビルと比べても大きいですね。

Asuka03

水族館南側緑地から”ポートブリッジ”を渡り、
着岸しているガーデンふ頭まで行きます。

Asuka04

ちょうど入港したばかりのようでしたが、
帰ってから調べてみました。

Asuka05

この日はちょうど”Xmasワンナイトクルーズ”が終わって
13:00の入港予定でしたが・・・ちょっと早めでした。

Asuka06

このあとはふたたび次のクルーズ
”名古屋・神戸ワンナイトクルーズ”に18:00の出港・・・と。

Asuka07

束の間の寄港だったようですが、
ラッキーでした ^^;

Asuka08

ウオーキングコースに戻る途中、
「つどいの広場」から見た「飛鳥Ⅱ」ですが、
ビルか?と思いますね ^^;大きいです。

思いがけない豪華客船「飛鳥Ⅱ」の入港でしたが、
おかげで寒さも忘れる名古屋港でした。  camera  14日

2016年9月30日 (金)

ぶらり 明日香

”なら明日香”へは稲渕棚田のかかしが目的でしたが、
ここに来ると楽しみはやはり里のぶらぶら歩きです。

稲渕へはいつものように甘樫丘から橘寺、石舞台古墳、
坂田を経由して案山子ロードへ。
そのあとは祝戸から石舞台へ戻り、岡寺参道前に出て、
伝飛鳥板蓋宮跡、飛鳥寺を回り甘樫丘へ戻ります。

Asuka01

「甘樫丘」をスタートしたときは快晴でした。
期待はしていなかったヒガンバナも
咲いていた綺麗どころは抑えながらまずは石舞台へ ^^;

Asuka02

橘寺
境内のフヨウは門前からみてパス

Asuka03

石舞台のハギはもう終わりでしたが、
咲き残る花とヒガンバナ

Asuka04

閉鎖されている「石舞台古墳」の南入口から ^^;
古墳周りは草刈り中でヒガンバナも終わりです。

Asuka05

多武峰への分岐にある「都橋」から、
眺める阪田の棚田にもヒガンバナは無く

Asuka06

稲渕への道沿いから
帰り道になる祝戸地区の棚田を眺めて行きます。

Asuka07

その先に見える稲渕棚田
この辺りはまだ少しヒガンバナも残っています。

先に載せた「案山子ロード」には入りますが

Asuka08

あらためてその道沿いです ^^;

Asuka09

案山子ロード頂部
朝風峠手前を祝戸への道には入ります。

Asuka10

途中から見える祝戸の集落。

その祝戸集落を抜けて戻った石舞台で昼食タイム ^^;

Asuka11

休憩のあとは岡寺への山門前を通って
リニューアルした「犬養万葉記念館」に立ち寄ったあと

Asuka12

「伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)」から
ふたたび「飛鳥周遊歩道」には入ります。

Asuka13

Asuka14

稲田のなかを飛鳥寺へ歩きますが、
周辺のヒガンバナも、すでにう終わっていました。

Asuka15

飛鳥寺
咲き残るハギとフヨウを楽しみ「甘樫丘」へと戻ります。

飽きもせず、明日香の我が散策コース

Asuka16

帰るころに
ようやく綺麗な青空が広がりました ^^;

この日は天気は良かったものの・・・
秋とは思えぬ真夏日に汗びっしょり ><;
ぶらり歩きにはチョッとつらい暑さでした。  camera 27日

2016年9月14日 (水)

当尾の里石仏めぐり

奈良の「般若寺」から北へと走るとすぐに京都府木津川市、
その東南部にある加茂町の当尾(とおの)地区です。
多くの石仏群が点在していて、
「浄瑠璃寺」や「岩船寺」があることで知られていますが、
久しぶりに当尾の里・石仏めぐりでした。

Toono01

「浄瑠璃寺」参道
こちらもまだハギは咲いていませんでした ^^;

Toono02

宝池と本堂

浄土の池「宝池」を中心にして、
東に三重塔(薬師如来)、
西に本堂(阿弥陀如来)を配した庭園は
極楽世界を表したものといわれます。

Toono03

Toono04

本堂に相対するように建つ「三重塔」。

ここも四季折々に花々が咲きますが、
特に秋のハギ、紅葉でいられるところ・・・。

ここから当尾の里の石仏めぐり、
県道を少し下るとすぐにある「藪の中三尊磨崖仏」から。

Toono05

中央に地蔵と十一面観音、
向かって左に阿弥陀とという珍しい配置の石仏です。

Toono06

先で県道から離れますが、
すぐに「あたご灯籠」を見るとハイキングコースに入ります。

Toono07

緩やかに上っていく山道を行き、
隋願寺跡を過ぎると「カラスの壺二尊」に。
ひとつの岩に阿弥陀如来坐像と、
面を変えて地蔵菩薩立像が彫られています。

今回は彫られている磨崖仏より、
その石と場所の様子を中心に載せます ^^;

Toono08

すぐの分岐にある「からすの壺」、
唐臼に似ていることからそう呼ばれています。

古来、南都仏教の影響を色濃く受け、
世俗化した僧侶が穏遁の地として結んだ草庵が
やがて寺院へと姿を変え、

Toono09

塔頭の並ぶ「塔の尾根」ができ、
いつしか「当尾(とおの)」と呼ばれるようになったといわれる。

Toono10

「岩船寺」への最初の分岐。
ここを左折して急な石段を登ると「一願不動」から
岩船寺への最短道ですがこの日は直進。

Toono11

すぐにある「わらい仏とねむり仏」。

Toono12

石段を登ると左手には
土のなかに半分埋もれた「ねむり仏」が。

Toono13

そして当尾の代表的な石仏のひとつ「わらい仏」。
蓮台を持つ観音菩薩と、
合掌する勢至菩薩を従えた阿弥陀仏です。

Toono14

上りが続くこのコース、
かなり高い位置までやってきましたが、
あとひと踏ん張りでミロクの辻です。

Toono15

道を上りきり車道に出るとそのミロクの辻。
分岐の角にある巨岩には
高さ2.5mほどの仏さまが線彫りされています。

ここから道を折れて岩船寺へと向かいますが、
そのまま車道を行くも良し

Toono16

今回はハイキングコースを行き山道へ ^^;

Toono17

途中にある「三体地蔵磨崖仏」、
巨大な岩肌を見上げると、
可愛い三体のお地蔵さんが彫られています。

Toono18

この道は初めてでしたが、
オフシーズンのためか少々荒れ気味でした ^^;

Toono19

道を抜けると岩船寺門前の集落に出ました。

Toono20

ここで大勢のハイカーに出会いましたが、
さすがに人気の当尾の里です。
この日は「岩船寺」には入山しませんでした。

帰りは車道を歩いて浄瑠璃寺まで、
気持ちの良い秋空の中のハイキングでした。 camera 9日

より以前の記事一覧