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2020年5月30日 (土)

新緑の赤目四十八滝

この日も朝から快晴、気温も真夏日になるとの予報に、
少し涼しいところにでもと出かけた名張市にある「赤目四十八滝」です。
例年は6月になってから出かけていましたが、
今年はまだコロナによる県境をまたいだ自粛要請が出ているだけに、
少しでも静かな渓谷歩きが楽しめるかと?ちょっと早めでした ^^

駐車場も車が少ないですが、商店街はほとんどのお店が休業中。
静かな渓谷の入口(サンショウウオセンター管理事務所)での
チケット購入も券売機での対応です。

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初めて経験する人のいない静かな渓谷の散策路ですが、
まずは入口からすぐの新緑から ^^;

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滝は千手滝から

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新緑と布引滝

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縋藤滝周辺も新緑が綺麗なところですが、
あとは百畳岩を過ぎるとまた新緑と渓谷が楽しめます。

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七色岩
岩の上には七種類の木々が自生していますが・・・今は新緑 ^^

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すぐにある姉妹滝

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百畳岩を過ぎた辺りからは新緑と渓流の競演を楽しみます。

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斜滝(ななめだき)

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赤目を代表する荷担滝(にないだき)、今回は横から ^^;

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荷担滝を過ぎると最後の岩窟滝まではもうすぐ

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すぐに赤目五瀑では最奥にある琵琶滝に到着 ^^
この日は訪れる人もほとんどなく、
撮影中に数人が通りすぎてい枯れただけでした。

あとは滝を巻く最後の階段を急登すると最後の岩窟滝まではすぐ。

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今回は岩窟滝の上にある新緑です ^^;
この先は出会いまでの渓流道ですが・・・この日もここまで。

オマケ!

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百畳岩周辺に咲き始めた”コアジサイ”です。

この日は例年より少し早い訪問のためか、花を見ることは少なかったですが、
ほんとに静かな赤目渓谷の滝と渓流、そして新緑でした。  📷 29日

2020年5月18日 (月)

桑名揖斐川周辺

コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の一部解除後初めての週末、
人の動きは多くなった感じですが、まだ各県とも感染防止の上から、
特に人の移動に慎重で、特に県をまたぐ人の移動には自粛の要請が続いています。
このところ2,3の観光施設に出かけましたが、我が行動もまだ自粛中で ^^;
近場での散歩やウオーキングで過ごす毎日です。
運動のためにと続けている歩きも、毎日出かけるところはほゞ同じ ><;
ブログに載せるほどのネタもありませんが、
ぶらり旅を再開するまではもう少しの辛抱かと・・・近況報告です^^

この日は地元の揖斐川河口部?を少しだけウオーキングでした。

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スタートは木曽三川公園「七里の渡し公園」そばにある「住吉神社」
元日には鳥居の真ん中から上がる初日の出で人気の神社です。

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少し川を下ったところから眺める揖斐川上流部。
奥には養老の山脈と、右に見えるのは長良川河口堰。
この辺りが河口から4.8km地点 ^^

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すぐにあるのが東海道「七里の渡し跡」と伊勢の国一の鳥居

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水門の先に見える桑名城「 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)」
鳥居をくぐって揖斐川堤防沿いを南下して行きます。

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桑名城跡の「九華公園」を右に見て歩いて行くと赤須賀漁港ですが

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漁港中央部にある「はまぐりプラザ」の建物。
併設されている食堂”はまかぜ”は、目の前の漁港で水揚げされた
食材を使って食事が提供されている人気のところ^^

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その赤須賀漁港
桑名名物のハマグリやアサリ、シジミが水揚げされます。

この先、見える国道23号線の揖斐長良川大橋をくぐりますが

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すぐに堤防下建つ「龍福寺・浜の地蔵」が見えます。

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その前の堤防沿いに建つのは「浜地蔵堂の常燈明」。
ここは芭蕉ゆかりの地でもあり

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境内には「史蹟 浜の地蔵堂跡 白魚句碑」があります。
貞享元年(1684)、芭蕉が「野ざらし紀行」の途中に桑名で詠んだ
”明ぼのや白魚白きこと一寸”の句碑と

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「白魚塚」碑
奥にはその初案句「雪薄し白魚しろき事一寸」と、
木因の「白うをに身を驚な若翁」の句碑があります。
ここもまた伊勢湾台風により多大な被害を受け、
堂宇や諸仏像等を流失したものの、現在の地に再建されました。

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少し南に下った揖斐長良川ですが、河口まではあと2kmとあります ^^;
この日はここまでで引き返しました。

非常事態宣言が一部で解除され、最初の週末が過ぎましたが、
他府県との行き来はまだ自粛要請中。
あとしばらく・・・ここが我慢のしどころでしょうか ><;

2020年5月 7日 (木)

東海自然歩道 伊賀市柘植町

緊急事態宣言の解除はならず、全国的にひと月ほどの延長となり、
今しばらくの辛抱が続くことになりそうです。
GW中は近隣の公園や、山への入山口駐車場も閉鎖されてしまい、
車での移動もまゝならず、ジッと家で我慢の子でしたが ><;
さすがに少しは運動もしたいと、この日は久しぶりの外出 ^^
3蜜を避けることができて花と歩きが楽しめるところはないかと、
選んだのは伊賀市柘植町の余野公園を通る「東海自然歩道」でした。

ツツジが楽しめる余野公園から柘植駅までの”横地野コース”、
スタートはその余野公園からです。

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ここは広大な森林公園のひとつで、
園内には約1万5千本のツツジが咲くことで知られるところ。

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主なツツジはヤマツツジにミヤコツツジやモチツツジですが、
他にもヒラドツツジなどが楽しめます。

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情報では見ごろを迎えていっるとのことでしたが、
まだつぼみの木も多く、全体には6割ほどの開花でしょうか?

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すでに満開のツツジ

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そして新緑の美しいモミジとの競演も楽しめます ^^

中央部にあるふたつのモッコ山周辺のツツジを楽しんだあとは、
園の北側に沿って続く「東海自然歩道」に合流します。

Tugey06
その合流地点
ここからは柘植駅まで約3kmほどの森林ウオーキング ^^

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道はほとんどが杉木立の中を行く道

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道端には山野草も咲きますが、
やはり目に付くのはマムシグサやテンナンショウなど ^^;

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途中で渡る倉部川、わずかに開けたところですが、
この先はふたたび森の中へと入り、杉木立の道になります。

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道が開けて周りが明るくなると

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綺麗に手入れされた祠がありました。
祠には「大日堂」と書かれていますが・・・これは奥の院だそうで、
しばらく行くと

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この石標と

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道を挟んだ高台に「大日堂籠所」が建っています。
詳細は省きますが、
ここにあった案内板で先ほどの祠が「奥の院」だと分かりました ^^;
ここから柘植の集落まではあと少し。

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関西本線の踏切を渡ると右に柘植駅。
ちょうど列車が停まっていましたが、右端が草津線の折り返し列車、
中央が関西本線の亀山行、左端が加茂行の列車です。

オマケ!

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私的な趣味で恐縮ですが 、駅前にある芭蕉句碑です ^^;
 碑面には ”手にとらば 消えん泪ぞ熱き 秋の霜” 
 貞享元年(1684)芭蕉41歳の吟 、野ざらし紀行

この日はここから来た道を戻りました。   📷 7日

2020年4月28日 (火)

里の春!いなべウオーク

コロナウイルスによる外出自粛で遠出は控えているものの、
ときどきは近場での散歩やウオーキングで気分転換をしていました。
特に3密には注意しながらの里山歩きが中心でしたが、
GWに入って、鈴鹿の山々でも人気どころは登山の自粛要請中で、
今はやはり行動自粛の時です。
とはいえ、少しは健康維持もと、この日は久しぶりの里歩き、
ちょこっとだけ、いなべ市で野の花めぐり?でした ^^;

以前に一度歩いたことのある、いなべ市大安町の”員弁第一街道”から、
員弁町の”軽便鉄道と昭和のまちに出逢う道”を周回です。

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大安町高柳から丹生川へと向かう員弁第一街道から、
この日の鈴鹿の山脈は竜ヶ岳と藤原岳。

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丹生川入口にある”おかげ参り旅立ちの地”記念ポケットパーク。
道を直進して行けば阿下喜へとるづく街道ですが・・・右折、
県道609号線を北へと向かいます。

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道端に咲く野の花はカタバミやコウゾリナにハルジオンなど

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菜の花もまだ咲いているのは「員弁川散策道」入口

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天王橋で員弁川を渡ると北勢町の麻生田

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緑濃い麦畑の先にある、静かな麻生田の集落を見て

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員弁川沿いの道を少し行くと、
その先は”軽便鉄道と昭和のまちに出逢う道”です。

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田んぼの土手に咲く花は地味なコメツブツメクサが目に付きますが 、
この時期はもう早春の花はほとんど咲いていません ^^;

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はるかに鈴鹿の山脈を見ながらの静かな道歩き^^
人にも会うことがなく、北勢線の軽便電車にも出会うことなく、
員弁町の上笠田から下笠田へと入ります。

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国道421号線をくぐれば我がブログではお馴染みの「めがね橋」。
大安町から北勢町、員弁町と歩いたコースはここまでですが

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咲き乱れる野の花はカキドウシ ^^
この日は少し先にある「ねじり橋」にも立ち寄りました。

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江戸時代に造られたという”六把野井水”に沿って少し奥に入ると、
見える橋が「ねじり橋」。
一見何も変わらぬ橋梁に見えますが・・・

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井水に架かる橋は、橋と用水が斜めに交差するため、
アーチ橋下部のブロックがひねりを入れて積まれています。
この構造は「ねじりまんぼ」ともいわれ、
現存するコンクリートブロック製の橋としては唯一のものとか。
めがね橋とともに貴重な土木遺産となっています。

一週間ぶりのブログ更新になりましたが、
”ぶらり旅”もしばらくは様子を見ながらになりそうです。 📷 27日

2020年4月21日 (火)

愛知県森林公園 植物園

このところ、天気が良い日には出かけていた近場の多度山ですが、
さすがに少しは気分転換をしたいと出かけたのは「愛知県森林公園」です。
昨年は全国植樹祭もあって話題になりましたが、久しぶりです ^^

ここはすべての施設は休館で、イベントも中止になっていますが、
植物園は入園が可、この日は南門から入園。

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いつもの花壇からですが、
子の右の広場は昨年の植樹祭で記念植樹された木々の広場になっています。
ここから散策路の外周をひと回りして行きますが、
今回は咲いていた花のなかから主なものを順不同で載せます。

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まずはこの日いちばん多く咲いていたのがガマズミ。
この木も種類がありますが

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ミヤマガマズミ

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コバノガマズミと、
いずれもたくさん見ることができます。

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そしてハルリンドウ

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”ふるさとの森”口から湿原、
「展示館」裏のときわ橋周辺に群生しています。

あとは見たかったコバノミツバツツジですが・・・

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もう終わっているだろうと思いながら少しは期待していましたが ^^;

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散策路のいたるところで咲き残る花はまだ綺麗でした。

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咲き始めた藤

あとは北門から展示館に出るとある山野草園

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テンナンショウの一種ですが、ムサシアブミ、
ウラシマソウも咲いていましたが

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こちらはフタバアオイ、
花は下向きに咲くため、残念ながら見れません ^^;

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そしてシロバナイカリソウ
他ではヒトリシズカが咲き始め、サクラソウなども咲いています ^^

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あとは大道平池沿いのモミジの小径を抜けて東門へ。

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”沈床花壇”、”梅園”、”郷土の森”と散策路の南側を通って、
ふるさとの森入口から南門への道に戻ります。

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最後の花は地味な野草 ^^;
足元に咲き始めたミツバツチグリでした。

この時期、花めぐりが楽しめる愛知県森林公園ですが、
残念ながらこの日は見たい花はすでに終わっていて、
新緑?の中でのウオーキング、いちばんの健康増進でした。 📷 21日

2020年4月18日 (土)

羽根谷から月見の森へ

羽根谷だんだん公園の八重桜を楽しみましたが、
八重桜が咲いているのは先に紹介した記念植樹の桜広場から戻って、
谷筋を少し上流に行った羽根谷第一堰堤までです。
この日は第一堰堤まで行き、その周辺を少し散策したあと、
お隣の「月見の森」駐車場までひと山?越えました。

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その羽根谷第一堰堤
羽根谷だんだん公園にはスタンプラリーのコースが設定されていて、
ここ、第一堰堤がそのスタントラリーポイントの①番です。

Hanedanisr02
周辺に咲いていたテンナンショウ、種類は?です ><;
コースはここから少し下った駐車場兼用の河川敷広場右岸へと続きますが、
この日は第一堰堤の先で対岸に出て林道を歩きます ><;

Hanedanisr03で 
少し先で公園からくるコースに合流、山中へと入ります。
羽根谷側のコースはスギ林の中を行く道、
ところどころにある”展望台”への案内板を見ながら、②番ポイント通過!

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頭上が明けると③番ポイント到着、
ここがコース最高地点展望台(230m)。

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遠くには白山や乗鞍岳、御嶽山に恵那山が見えますが・・・
残念ながらこの日は霞んでいて何も見えません ><;
ここから月見の森へと下ります。

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こちらは羽根谷側と違って山腹を巻く明るい道です。

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しばらく下って目の前に揖斐川が見えると、
月見の森と、羽根谷へ周回するコースの分岐になります。

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ここは月見の森のササユリ園の最上部になり、
今回はそのまま月見の森駐車場へと下ります。

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すぐに羽根谷だんだん公園入口へのコースと、月見広場への分岐、
ここは道を右(月見広場)にとり、月見の森を周回します ^^

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月見広場の月見台

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あとはいつもの散策コース(月見街道)を下るだけ

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途中で眺める”山の灯台”

この日も3蜜を避けての桜見物と低山散歩でしたが、
このあと新型コロナによる緊急事態宣言が全国に発出されました。
しばらくは山歩きを楽しむことになりそうです。   📷 15日

2020年3月12日 (木)

木曽三川公園

新型コロナの影響も考えて、出かけることが少なくなっていますが、
とはいえ、天気も見ながら体を動かそうと、
近場でウオーキングなどをしてるものの、ブログの更新はご無沙汰でした ^^;
この日はまた絶好の天気になり、やはり出かけたのはウオーキング ^^
近場ですが、海津市「木曽三川公園センター」から、川を挟んだ愛西市にある
こちらも木曽三川公園のひとつ「船頭平公園」の折り返しでした。

まずは木曽三川公園センターを見て回ります ^^
まもなく”春こいフェスタ”が終わり、
そのあと、23日(月)からは”チューリップ祭”が始まりますが

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まだチューリップも早いだろうと、
「輪中の農家」周辺に咲くスイセンです ^^

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ここにはいろんな種類の水仙が咲きますが、
今はこの黄色いスイセンがメインで見ごろです。

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大花壇のチューリップも少しずつ開き始めて

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”チューリップ祭”の開催が楽しみです。

このあとは南エリアのアイスチューリップを見て長良川を渡ります。

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渡った先にあるのは国土交通省「長良川大橋水質観測所」の建物をみて、
木曽川との間に挟まれた愛知県愛西市立田町福原の道を行きます。

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のどかな輪中のなかの一本道

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芽を出し始めたツクシ

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ホトケノザやたんぽぽ、オオイヌノフグリなど、
野の花を楽しみながら、のんびりと歩きを楽しみます ^^

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集落の先に見えた「船頭平公園」ですが、
この先は工事中で通れないため手前で木曽川の右岸に出ます。

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船頭平公園の北側にある「船頭平閘門」口

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公園にはハクモクレンの木が3本ほど、どの木も満開です。

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エドヒガンの小さな木はもう終盤でしたが・・・

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こちらは何の桜か?
少ない花を楽しんで帰路は長良川左岸です。

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堤防の先にはスタートした木曽三川公園センター

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堤防の途中にある「福原の渡し跡」碑
江戸時代からこの地にあった渡しだそうで、対岸の油島に渡る
重要な交通手段だったところですが、大正10年ごろ廃止されます。

この日の道中は人に会うことはほとんどありませんでしたが、
木曽三川公園センターは多くの家族連れで賑っていました ^^; 📷 12日

2020年1月13日 (月)

京都一周トレイル 伏見・深草

京都の東南、伏見稲荷から比叡山を経て北山を周り、
西の清滝から嵐山までの全長約70kmにわたり整備されたハイキングコース。
東山、北山東部・西部、西山、そして京北と、5つのコースに分かれていて、
「京都一周トレイル」と呼ばれるハイカーに人気の道ですが、
平成26年(1914)東山コースを南に延伸した、
約9.5kmの「伏見・深草ルート」が新たに開設されました。
以前にその一部を歩いたとき、いつかまた歩きたいと思いながら買った、
東山コースのガイドブックが眠ったままに ^^;
この日はその伏見・深草ルートを使った新春初歩きでした。

その起点となる京阪伏見桃山駅

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ちょうど駅が工事中で、”標識NO1”は工事の囲い塀に貼られています ^^;
ここから御香宮神社,伏見桃山城,伏見北堀公園,大岩山展望所,
大岩神社を通り伏見稲荷大社奥社へと向かいます。

Kyototff02 
すぐに「御香宮神社」前を通過、
この先で奈良街道と交差しますが、真っ直ぐに東へと行きます。

JRの踏切を越えると静かな明治天皇・昭憲皇太后御陵への道へと続きますが、
ここは右に折れていったん「乃木神社」へ。

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神社に立ち寄ったと戻って北上、「桓武天皇御陵」参道を行きます。

その先にある”標識NO5”でふたたび東に曲がると「伏見桃山城」。

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道は二通りありますが、今回は城跡内を抜けて行き、
「伏見北掘り公園」に入ります。
公園を抜けて市街地に出ると深草墨染通りにあるのが”標識NO12”.

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この辺りは伏見城武家地で黒田長政下屋敷跡参考地とか。
と、まぁこんな具合にルートガイドは持っていても、
拠点にある標識が歩きの友で、これを見落とすと迷うことにも ^^;

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すぐ先で”八科峠”の道標を見ると、あとはこの日のハイライト
大岩山展望所から大岩神社へと行くだけでしたが・・・
その登り口になる大亀谷にあった「古御香宮」 が気になり立ち寄ります。

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深草大亀谷を中心とする「峠」一帯の氏神として深く信仰されているそうで、
十月の「御香宮神幸祭」には神輿の御旅所となっている・・・と。

戻って、この先からは少しトレイルが楽しめる道

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らしき道を登っていきますが、それは束の間 、
視界が開けると一面に広がる太陽光発電のパネル群 ><;
そして

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大岩山展望所 到着

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南には間近に見える伏見桃山城、
そして南には大阪も見渡せるそうですが・・・?

ひと休みしたあとはこの日唯一これぞトレイルの山道?かと
思いながら大岩神社参道を下ります。
いきなり現れる朽ちたような鳥居群に多くの塚を見ることに ><;
”大岩・小岩の二神石を男神・女神として祀り, 古来より,
「難病の神様」との言い伝えがあるというそうですが・・・”
チョッと不気味な感じがします ^^;

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途中にあるこの鳥居は日本画家の堂本印象が寄進したいう鳥居。
これもなんとなく異様に見えますが・・・
ここは明るい日に通りたいところです(迂回する大岩街道あり)^^

神社を抜けるとふたたび市街地に

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ここからはまたこの標識を拾いながら行きます ^^;
深草谷口町の交差点手前から名神高速をくぐりますが

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その手前にある「仁明天皇陵」
ここは住宅街の中にひと際静寂の世界でした。

この先は枝道(別ルート)が交差する迷いやすい道を、
深草トレイルと京都一周トレイルの標識を拾いながら行きます。

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白菊の滝・一の峰の案内板を見ると伏見稲荷はすぐ 。
ここからは以前に稲荷の”お山めぐり”で歩いたところ ^^

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懐かしい竹林のなかの道を行き

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”青木の滝”から”弘法の滝”を過ぎ

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「伏見神宝神社」を見ると

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すぐに伏見稲荷大社”根上がりの松”がある千本鳥居の参道です。

あとは鳥居の中の参道を”熊鷹社”から三ツ辻へ、
息が切れそうになりながら石段を登ると四ツ辻に到着!

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青空の下、京都市街を眺めながらのひと休み。
この先、泉涌寺まではすでに歩いているためこの日はここまででした。

今回歩いた伏見・深草コースはいろんな選択肢のある道で楽しめます。
次は今熊野から東山をめぐる京都一周トレイルコースですが、
さて、どこまで行けるか?あらためて歩きます ^^   📷 11日

2019年12月29日 (日)

中川運河

以前に名古屋市の中心部を流れる堀川を錦橋から熱田まで歩きましたが、
その時以来、こちらも歩きたいと思っていた「中川運河」。
この日も朝から天気は快晴!これが今年の歩き納めと出かけました。
名古屋駅から、ささしまライブに出て、
スタートは”クルーズ名古屋”の乗船場がある堀止緑地。

近年は週末を中心に観光クルーズが運行されていますが

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今回はここから南へとほゞ真っ直ぐに続く道を名古屋港まで行きます。
ただ、運河沿いは歩けないため、ときどき橋上から眺めての歩きです ^^;

ささしまライブから大須通を渡ると最初にある橋が運河橋

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今は工事中で仮橋ですが、その先に見えるのが猿子橋。
運河には全部で14の橋が架かりますが、
主なところをいくつかみながらの歩きです ^^;

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次に架かる小栗橋手前
ここが堀川と繋がる「松重閘門」への分岐で、
ここまではつい最近歩いたところです。

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その小栗橋から
ちょうどクルーズ名古屋の第一便観光船が戻ってきました ^^
ここから運河の右岸(西側)に続く道を真っ直ぐに南下して行きます。

次の橋が長良橋
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親柱に描かれた絵が気になりましたが、この道は金山で美濃路と分かれ、
津島の佐屋を結ぶ東海道の脇往還「佐屋街道」です。

この先は八熊橋から篠原橋

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その篠原橋でちょうどクルーズ船の第二便が下って行きました。
ここからはしばらく橋を見ながらの歩きになり、
野立橋、中野橋、蜆橋と見て行き、次が昭和橋。

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まぁ、何もない橋から運河を眺めて行くだけに、
ちょっとこんなものもあるとひと息入れることができます ^^;

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次は運河に架かる橋ではありませんが小碓橋、
見えるのは東にある「南郊運河」

Nakagawau09
そして西には「小碓運河」で、周辺は南郊公園として整備されていますが、
中川運河には東西に4つの横堀運河(南郊、小碓、荒子川、港北)が
つながっていますが、そのうちのふたつ。

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すぐに東海橋になりますが、
この道は東海通で、一部はかっての国道東海道(明治の東海道)になり、
明治2年に熱田から弥富の前ケ須にある「ふたつやの渡し」を結んだ道。

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ここで名古屋港のシートレインランドの大観覧車が見えました。
中川運河もあと少し ^^

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次のいろは橋が見える手前

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ここで港北運河と交差しますが、ここから西(後ろ)に運河を行くと
「荒子川公園」に続く荒子川運河になります。

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いろは橋から南は「中川口緑地」として整備されていますが、
ここにあるのが「中川口閘門」です。

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国道23号線の下にあるのがその閘門。
名古屋港の水位と運河内の水位を調整して船を通していますが、
クルーズ船に乗るとその体験もできるようです。

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閘門の先、ここはもうその港内になりますか?
先に見える赤い橋は運河の港湾口に架かる「中川橋」。

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その中川橋はようやく工事が終わって仮橋が撤去?工事中で、
名古屋港へは北側を迂回して回り込みます。

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運河の湾口、この先は名古屋港ですが、
ちょうどクルーズ船が港へと向かっていました。

ささしまライブから湾口までの中川運河は約8.4km。
ただ運河沿いを南へと歩くだけかな?と思っていましたが、
意外と見どころもあり楽しみことができました。 ^^;   📷 28日

2019年11月 8日 (金)

名古屋 堀川・中川運河界隈

先日、ブログ友のKさんが出展されている写真展を見に出かけたとき、
中川運河の話になり、そのときは立ち話で終わったんですが ><;
以前に堀川を歩いたときに「松重閘門」があったことを思い出しました。
細かい話は省きますが、この閘門は水位の違う堀川と中川運河を繋ぐために
造られたもので、今は使われていませんが水門の両端に立派な搭が現存します。
この日はちょうど退院後の一カ月診察があって名古屋に出かけたこともあり、
その帰りにちょっと堀川から中川運河周辺を散策してみました ^^

スタートは堀川に架かる錦通りの”錦橋”からです。

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堀川沿いは一度歩いているため知ったところ、
ここから納屋橋周辺までは川沿いが遊歩道として整備されています。

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広小路通りに架かるのは”納屋橋”

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南下していくと「納屋橋掘割跡」があり、
ここは慶長年間、名古屋城築城の資材運搬のため堀川を開削した
福島正則像が建つ”納屋橋ゆめ広場”です。

この先は味気ない道が続きますが ^^;
”天王崎橋”を過ぎて”新洲崎橋”の手前にあるのが「洲崎神社」

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小さい神社ですが、ここはあらためて紹介したいほど見どころのあるところ。
この先”洲崎橋”、”岩井橋”

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趣のある”日置橋”と、次々と続く橋を見ながら行くと

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次が”松重橋”
すでに左端に「松重閘門」の一対の塔が見えますが、
ここで橋の南側に出て右折します。

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橋から眺める左が、真っ直ぐ南下する堀川

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そして右には中川運河への水門と今は使われていない「松重閘門」です。

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名古屋高速道の下、江川線架かる”南北橋”から見上げる
高さ約20メートルの塔。

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こちらは橋を横断した西側にある水門跡と、やはり一対の塔。
あとは運河沿いを歩いて西に行くだけですが・・・
途中、名鉄、JR、新幹線のガードをくぐります。

その先、中川運河に架かる”柳原橋”を見て行くと

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まだ新しい?施設の「広見憩いの杜」があります。

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ここからは左に見える”小栗橋”を境に、
南北に分かれる中川運河の分岐がはっきりと分かります。

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その小栗橋から眺める”広見憩いの杜”と中川運河

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振り返れば、南へと続く中川運河です。
小栗橋を渡ればあとは北へと運河沿いを進み、”猿子橋(えんこばし)”、
工事中の”運河橋”を見て大須通りを横断すると

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ささしまライブの公園「堀止緑地」に出ます。
あとはささしまライブの中を抜けて名古屋駅まではすぐ ^^

堀川沿いは錦橋から熱田の”宮の渡し跡”まで歩いていますが、
ここもあらためてささしまライブから南へと歩き、
いろんな橋を楽しむのもいいかと・・・そんな気もしました。  📷 7日 

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