2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2020年10月10日 (土)

続・山の辺の道 秋!

「山の辺の道」南コース、前半は桜井市渋谷町までしたが、
続きは天理市柳本町に入って「崇神天皇陵」傍にある休憩地からです。

桜井市渋谷町の集落から田園地帯に出ると、
しばらくで「崇神天皇陵」があります。

Yamanobea201
その手前にある休憩所
遠くには二上山から葛城、金剛山まで見渡せ、
春には見事なサクラの下で休憩できますが・・・秋は寂しい ><;
ここも御陵の東側を通り抜けて行きますが

Yamanobea202
すぐに「天理市トレイルセンター」に着きます。

Yamanobea203
ここは道を歩く人や、龍王山への登山者のための休憩施設ですが、
すでに小雨が降り始めていたため、この日は先を急ぎました。

Yamanobea204
晴れたり曇ったりのなか、しばらく田園の中を行く道

Yamanobea205
すでにヒガンバナは終わっていますが、
今は刈り入れ前の穂が綺麗な田園風景が続きます。
「中山廃寺」を通過すると

Yamanobea206
「念仏寺」
少しだけ咲き残るヒガンバナを見て、墓所の中を通り過ぎます。

Yamanobea207
「衾田陵」への道を分けると萱生町(かようちょう)、
ここは環濠集落の中にある「西山古墳」で、この辺りも古墳群の多いところ。

Yamanobea208
萱生町は大和平野を一望できるスポット!
少し小雨がぱらつくなかで眺望はいまひとつですが

Yamanobea209
山側には綺麗なコスモスが咲いていました ^^
環濠集落で知られる竹之内町を過ぎると乙木町

Yamanobea210
「夜都伎神社」前を通過して稲穂の中を行く道

Yamanobea211
実りの秋 ^^

Yamanobea212
小雨のなかで楽しむ秋景色です。

ここからはコース最後の胸突き八丁!
天理観光農園前の急坂を登りきって坂を下ると

Yamanobea213
「内山永久寺」跡
ここまで来ればコースの最終地「石上神宮」はもうすぐ ^^

Yamanobea214
神宮境内の道に入ると

Yamanobea215
鬱蒼とした布留の森に鎮座する「石上神宮本殿」に到着。

山の辺の道はこの先、本殿前を通ってさらに北へと続きますが、
奈良市まで続く北コースはまたの機会に ^^;
今回は少しだけ秋の花も楽しめた古道歩きでした。 📷 7日

2020年10月 9日 (金)

山の辺の道 秋!

台風14号の接近が予想される週末・・・ということで、
この日は午後から雨との予報でしたが、晴れている間にと、
急遽出かけた奈良県は「山の辺の道」南コースです。
今年の春はコロナのために出かけられず、
この時期もすでにヒガンバナも期待できないと思いながら、
秋の「山の辺の道」もまた良し! かと^^

少し遅い時間のスタートでしたが、いつものように近鉄桜井駅から
海柘榴市(つばいち)に出ます。

Yamanobea101
今回は特に道筋の神社仏閣や史跡の紹介はサラッと・・・で、
秋の景色を楽しみながらの古の道歩きです ^^

Yamanobea102
海柘榴市から「金屋の石仏」への道、すぐ先がその金屋の石仏。
この辺りからは神社仏閣が多く見どころの続くところですが、
サラッと通り過ぎていきます ^^;

Yamanobea103
最初の寺院は聖徳太子の建立と伝わる古刹「平等寺」、
ここからは広大な「大神神社」の境内を南から北へと周っていきます。

Yamanobea104
大神神社正面二の鳥居前から「若宮社」への参道

Yamanobea105
大神神社を北側に周りこむとその先が「狭井神社」、
ここを過ぎるとようやく山の辺の道らしい雰囲気になります。

Yamanobea106
柿畑や田んぼ沿いの細い道

Yamanobea107
道は森の中から「玄賓庵」の白壁沿いを行く石畳の道

Yamanobea108
”山邊道」の石柱が建つ森の道を登ると・・・

Yamanobea109
「桧原神社」、ここは大神神社の摂社で元伊勢といわれ、
本殿前の珍しい”三ツ鳥居”で知られます。
ここまでは有名寺社の多い道ですが、ここからは集落や田園地帯を行く古道。

Yamanobea110
桜井市箸中の集落を見下ろすここには「大和の青垣」案内板があります。

”倭は国の まほろば 倭しうるはし たたなづく 青垣 山籠れる”
 と
古事記にうたわれている奈良盆地の周りを囲む山地は、
昔から青垣山と称されて昭和45年(1970)末には
盆地の東部の丘陵線が
大和青垣国定公園に指定されています。 

Yamanobea111
集落を抜けてふたたび田園地帯の中を行く道

「山の辺の道(山邊の道)」は古代、奈良盆地の東に連なる
美しい青垣の山裾を縫うように、
三輪山の麓から石上(いそのかみ)を通り奈良へと通じる道・・・と。


Yamanobea112
桜井市穴師の集落
道沿いには、今も日本書紀や万葉集などにゆかりの地名や伝説が残り、
数多くの史跡が残りますが、今回は秋を楽しむ道歩き ^^;。


Yamanobea113
穴師の田園地帯と、はるかには奈良盆地が望め、
さらに左手には信貴、生駒の山々が連なります。

Yamanobea114
この辺りは綺麗な花々も見ることができ癒されるところ ^^
すぐに「景行天皇陵」ですが、その傍を巻いて行くと渋谷の集落。

Yamanobea115
天皇陵より綺麗なコスモスに目がいきました ^^;

山の辺の道南コース
ここからすぐに「崇神天皇陵」ですがちょっとひと休み 。
このあとは桜井市から天理市へ・・・続きます。  📷 7日

2020年8月15日 (土)

菰野富士(菰野町)

連日の猛暑日のなか、飽きもせずに通い続けている多度山ですが、
この日は午後から”災害級の暑さ”との予報にちょっと予定を変更。
ここも大人から家族連れにも人気の菰野町にある「菰野富士」へ。
近鉄湯の山駅から富士山の高さと同じ”3776m”の
チャレンジハイキングコースがありますが、今回はもちろん車 ^^;
スタートは国道477号(旧鈴鹿スカイライン)の鳥居道駐車場です。

駐車場にある案内板を見て

Komonofuji01
東海自然歩道に入ると

Komonofuji02
すぐにあるチャレンジコース案内板

Komonofuji03
その先の渓流を”うぐいす橋”で渡ると少し岩道を歩き

Komonofuji04
いくつかの分岐を分けていきますが、目印は「菰野富士」の案内標柱 ^^
その最後の分岐を過ぎると

Komonofuji05
道は登山道になります。
木の根を踏むところもありますが、全体に歩きやすく整備された道

Komonofuji06
途中で二手に分かれますが、
右は直登(すこしだけ)、左はやや緩やかな回り道ですぐ先で合流 ^^;
急登するところはほとんどないほゞ平たんな道。

Komonofuji07
この標柱を見ると山頂はすぐ ^^

Komonofuji08
草叢の道に飛び出すともう山頂直下、
可愛い山頂に立つと目の前は大パノラマの展望ですが・・・

Komonofuji09
この日は残念ながら天気良好なれど視界悪し ><;
左手(北東)には北勢方面

Komonofuji10
正面(東)には四日市北部から伊勢湾

Komonofuji11
右(東南)には菰野の町並みから四日市の市街地ですが・・・
遠くは霞んでいました ^^;

Komonofuji12
振り返れば、湯の山温泉の”かもしか大橋”が見え、
鈴鹿連峰は鎌ヶ岳、武平峠に御在所岳から国見岳(左右は省略 ^^;)。

駐車場からの標高差は約200mほどでしょうか、
20分もあれば登れる標高369mの小さな山「菰野富士」。
ひとときの涼と、大パノラマの展望を楽しみました ^^  📷 15日

2020年7月29日 (水)

太子道 八木から飛鳥へ

万葉の時代、聖徳太子が往来したといわれる「太子道(たいしみち)」。
年明けに斑鳩の里から橿原市の八木(今井町手前)までを歩いていますが、
飛鳥川沿いを飛鳥へと向かう道は桜の咲くころに歩こうと思っていました。
残念ながらコロナの影響で出かけることができませんでしたが、
八木からは残り少ない道、早めに歩いてしまおうと・・・
梅雨明けも間近そうなこの日、今井町から飛鳥までを歩きました。

近鉄大和八木西口駅から飛鳥川に出て今井町へと入ります。

Taishimiti201
今井町の町並みを右に見て南下して行きます。
「今井まちなみ交流センター花甍(はないらか)」の手前で東へと折れたあと、
その先は小刻みに右左折して少し北に戻り、飛鳥川を渡ります。

Taishimiti202
道の目印はこの「おふさ観音」への道標。
ここからふたたび飛鳥川沿いの自転車道に入り南下して行きます。

Taishimiti203
この道も明日香と大和郡山を結ぶ自転車道”ならクル・せんとの道ルート”。
この辺りは地元の方たちにより綺麗に整備されている堤防の道。

Taishimiti204
途中にはいくつかの常夜灯がありますが、
小房町で堤防から離れ、道は「おふさ観音」へと向かいます。

Taishimiti205
その「おふさ観音」

Taishimiti206
例年車で訪れる恒例の”おふさ観音風鈴まつり”が開催中ですが、
今年は歩きでの立ち寄りになりました ^^;

この辺りはちょっと枝道が多く?少し迷い><;
本道が分かりませんでしたが、ふたたび飛鳥川沿いに出ると、
ここからも”筋違い道”と言われるように道は南東へと向かいます。

Taishimiti207
飛鳥川を幾度か右岸から左岸へと道を変え、
流れの音を旅の友に、ただ何もない道をひたすら歩くのみ。
左には見えぬ「藤原宮跡」が近づくと、その南端を過ぎたころ
ひとつの歌碑があります。

Taishimiti208
この辺りは大和三山ウオークや、車でよく走ったところ。
知った道を少し西にある「本薬師寺跡」へと立ち寄ります ^^

Taishimiti209
例年なら”ホテイアオイ”が咲くところですが・・・
今年はコロナの影響でホテイアオイは植付されていません。
代わりに見ごろを迎えつつあるハスを見て戻ります ^^;

Taishimiti210
道は明日香の雷(いかづち)へと入りました。
斑鳩から始まった「太子道」もまもなくお終いです ^^

Taishimiti211
目の前に「甘樫丘」が見えると、この辺りは何度も歩いた明日香の散策路。
太子道(これもどこまでか?)を歩いている感はありませんが 

Taishimiti212
飛鳥橋を渡って道を左折し、
あとは明日香の散策路を橘寺へと向かうだけ 。

Taishimiti213
田原本町の三笠町から遡ってきた飛鳥川とはここでお別れ ^^;
この先、石舞台への県道を渡ると

Taishimiti214
聖徳太子御誕生所「橘寺」です。
「太子道」の飛鳥起点は小墾田宮とも言われますが、
手元の地図では橘寺から近鉄飛鳥駅へと続いています。

Taishimiti215
今回、橘寺には立ち寄らず、
そのまゝ散策コースで駅へと向かいました。

歩き残していた「太子道」の八木から飛鳥まで。
この間はわずかな道のりですが、ひと汗掻いて歩き終えた飛鳥ルート、
やはりここは春に歩くのがよろしいようです ^^;  📷 28日

2020年5月30日 (土)

新緑の赤目四十八滝

この日も朝から快晴、気温も真夏日になるとの予報に、
少し涼しいところにでもと出かけた名張市にある「赤目四十八滝」です。
例年は6月になってから出かけていましたが、
今年はまだコロナによる県境をまたいだ自粛要請が出ているだけに、
少しでも静かな渓谷歩きが楽しめるかと?ちょっと早めでした ^^

駐車場も車が少ないですが、商店街はほとんどのお店が休業中。
静かな渓谷の入口(サンショウウオセンター管理事務所)での
チケット購入も券売機での対応です。

Akameg01_20200529204701
初めて経験する人のいない静かな渓谷の散策路ですが、
まずは入口からすぐの新緑から ^^;

Akameg02_20200529204701
滝は千手滝から

Akameg03_20200529204701
新緑と布引滝

Akameg04_20200529204701
縋藤滝周辺も新緑が綺麗なところですが、
あとは百畳岩を過ぎるとまた新緑と渓谷が楽しめます。

Akameg05_20200529204701
七色岩
岩の上には七種類の木々が自生していますが・・・今は新緑 ^^

Akameg06_20200529204701
すぐにある姉妹滝

Akameg07_20200529204701
百畳岩を過ぎた辺りからは新緑と渓流の競演を楽しみます。

Akameg08_20200529204701
斜滝(ななめだき)

Akameg09_20200529204701
赤目を代表する荷担滝(にないだき)、今回は横から ^^;

Akameg10_20200529204701
荷担滝を過ぎると最後の岩窟滝まではもうすぐ

Akameg11_20200529204901
すぐに赤目五瀑では最奥にある琵琶滝に到着 ^^
この日は訪れる人もほとんどなく、
撮影中に数人が通りすぎてい枯れただけでした。

あとは滝を巻く最後の階段を急登すると最後の岩窟滝まではすぐ。

Akameg12_20200529204901
今回は岩窟滝の上にある新緑です ^^;
この先は出会いまでの渓流道ですが・・・この日もここまで。

オマケ!

Akameg13_20200529204901
百畳岩周辺に咲き始めた”コアジサイ”です。

この日は例年より少し早い訪問のためか、花を見ることは少なかったですが、
ほんとに静かな赤目渓谷の滝と渓流、そして新緑でした。  📷 29日

2020年5月18日 (月)

桑名揖斐川周辺

コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の一部解除後初めての週末、
人の動きは多くなった感じですが、まだ各県とも感染防止の上から、
特に人の移動に慎重で、特に県をまたぐ人の移動には自粛の要請が続いています。
このところ2,3の観光施設に出かけましたが、我が行動もまだ自粛中で ^^;
近場での散歩やウオーキングで過ごす毎日です。
運動のためにと続けている歩きも、毎日出かけるところはほゞ同じ ><;
ブログに載せるほどのネタもありませんが、
ぶらり旅を再開するまではもう少しの辛抱かと・・・近況報告です^^

この日は地元の揖斐川河口部?を少しだけウオーキングでした。

Ibigawark01
スタートは木曽三川公園「七里の渡し公園」そばにある「住吉神社」
元日には鳥居の真ん中から上がる初日の出で人気の神社です。

Ibigawark02
少し川を下ったところから眺める揖斐川上流部。
奥には養老の山脈と、右に見えるのは長良川河口堰。
この辺りが河口から4.8km地点 ^^

Ibigawark03
すぐにあるのが東海道「七里の渡し跡」と伊勢の国一の鳥居

Ibigawark04
水門の先に見える桑名城「 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)」
鳥居をくぐって揖斐川堤防沿いを南下して行きます。

Ibigawark05
桑名城跡の「九華公園」を右に見て歩いて行くと赤須賀漁港ですが

Ibigawark06
漁港中央部にある「はまぐりプラザ」の建物。
併設されている食堂”はまかぜ”は、目の前の漁港で水揚げされた
食材を使って食事が提供されている人気のところ^^

Ibigawark07
その赤須賀漁港
桑名名物のハマグリやアサリ、シジミが水揚げされます。

この先、見える国道23号線の揖斐長良川大橋をくぐりますが

Ibigawark08
すぐに堤防下建つ「龍福寺・浜の地蔵」が見えます。

Ibigawark09
その前の堤防沿いに建つのは「浜地蔵堂の常燈明」。
ここは芭蕉ゆかりの地でもあり

Ibigawark10
境内には「史蹟 浜の地蔵堂跡 白魚句碑」があります。
貞享元年(1684)、芭蕉が「野ざらし紀行」の途中に桑名で詠んだ
”明ぼのや白魚白きこと一寸”の句碑と

Ibigawark11
「白魚塚」碑
奥にはその初案句「雪薄し白魚しろき事一寸」と、
木因の「白うをに身を驚な若翁」の句碑があります。
ここもまた伊勢湾台風により多大な被害を受け、
堂宇や諸仏像等を流失したものの、現在の地に再建されました。

Ibigawark12
少し南に下った揖斐長良川ですが、河口まではあと2kmとあります ^^;
この日はここまでで引き返しました。

非常事態宣言が一部で解除され、最初の週末が過ぎましたが、
他府県との行き来はまだ自粛要請中。
あとしばらく・・・ここが我慢のしどころでしょうか ><;

2020年5月 7日 (木)

東海自然歩道 伊賀市柘植町

緊急事態宣言の解除はならず、全国的にひと月ほどの延長となり、
今しばらくの辛抱が続くことになりそうです。
GW中は近隣の公園や、山への入山口駐車場も閉鎖されてしまい、
車での移動もまゝならず、ジッと家で我慢の子でしたが ><;
さすがに少しは運動もしたいと、この日は久しぶりの外出 ^^
3蜜を避けることができて花と歩きが楽しめるところはないかと、
選んだのは伊賀市柘植町の余野公園を通る「東海自然歩道」でした。

ツツジが楽しめる余野公園から柘植駅までの”横地野コース”、
スタートはその余野公園からです。

Tugey01
ここは広大な森林公園のひとつで、
園内には約1万5千本のツツジが咲くことで知られるところ。

Tugey02
主なツツジはヤマツツジにミヤコツツジやモチツツジですが、
他にもヒラドツツジなどが楽しめます。

Tugey03
情報では見ごろを迎えていっるとのことでしたが、
まだつぼみの木も多く、全体には6割ほどの開花でしょうか?

Tugey04
すでに満開のツツジ

Tugey05
そして新緑の美しいモミジとの競演も楽しめます ^^

中央部にあるふたつのモッコ山周辺のツツジを楽しんだあとは、
園の北側に沿って続く「東海自然歩道」に合流します。

Tugey06
その合流地点
ここからは柘植駅まで約3kmほどの森林ウオーキング ^^

Tugey07
道はほとんどが杉木立の中を行く道

Tugey08
道端には山野草も咲きますが、
やはり目に付くのはマムシグサやテンナンショウなど ^^;

Tugey09
途中で渡る倉部川、わずかに開けたところですが、
この先はふたたび森の中へと入り、杉木立の道になります。

Tugey10
道が開けて周りが明るくなると

Tugey11
綺麗に手入れされた祠がありました。
祠には「大日堂」と書かれていますが・・・これは奥の院だそうで、
しばらく行くと

Tugey12
この石標と

Tugey13
道を挟んだ高台に「大日堂籠所」が建っています。
詳細は省きますが、
ここにあった案内板で先ほどの祠が「奥の院」だと分かりました ^^;
ここから柘植の集落まではあと少し。

Tugey14
関西本線の踏切を渡ると右に柘植駅。
ちょうど列車が停まっていましたが、右端が草津線の折り返し列車、
中央が関西本線の亀山行、左端が加茂行の列車です。

オマケ!

Tugey15
私的な趣味で恐縮ですが 、駅前にある芭蕉句碑です ^^;
 碑面には ”手にとらば 消えん泪ぞ熱き 秋の霜” 
 貞享元年(1684)芭蕉41歳の吟 、野ざらし紀行

この日はここから来た道を戻りました。   📷 7日

2020年4月28日 (火)

里の春!いなべウオーク

コロナウイルスによる外出自粛で遠出は控えているものの、
ときどきは近場での散歩やウオーキングで気分転換をしていました。
特に3密には注意しながらの里山歩きが中心でしたが、
GWに入って、鈴鹿の山々でも人気どころは登山の自粛要請中で、
今はやはり行動自粛の時です。
とはいえ、少しは健康維持もと、この日は久しぶりの里歩き、
ちょこっとだけ、いなべ市で野の花めぐり?でした ^^;

以前に一度歩いたことのある、いなべ市大安町の”員弁第一街道”から、
員弁町の”軽便鉄道と昭和のまちに出逢う道”を周回です。

Inabes01
大安町高柳から丹生川へと向かう員弁第一街道から、
この日の鈴鹿の山脈は竜ヶ岳と藤原岳。

Inabes02
丹生川入口にある”おかげ参り旅立ちの地”記念ポケットパーク。
道を直進して行けば阿下喜へとるづく街道ですが・・・右折、
県道609号線を北へと向かいます。

Inabes03
道端に咲く野の花はカタバミやコウゾリナにハルジオンなど

Inabes04 
菜の花もまだ咲いているのは「員弁川散策道」入口

Inabes05
天王橋で員弁川を渡ると北勢町の麻生田

Inabes06 
緑濃い麦畑の先にある、静かな麻生田の集落を見て

Inabes07
員弁川沿いの道を少し行くと、
その先は”軽便鉄道と昭和のまちに出逢う道”です。

Inabes08 
田んぼの土手に咲く花は地味なコメツブツメクサが目に付きますが 、
この時期はもう早春の花はほとんど咲いていません ^^;

Inabes09
はるかに鈴鹿の山脈を見ながらの静かな道歩き^^
人にも会うことがなく、北勢線の軽便電車にも出会うことなく、
員弁町の上笠田から下笠田へと入ります。

Inabes10 
国道421号線をくぐれば我がブログではお馴染みの「めがね橋」。
大安町から北勢町、員弁町と歩いたコースはここまでですが

Inabes11
咲き乱れる野の花はカキドウシ ^^
この日は少し先にある「ねじり橋」にも立ち寄りました。

Inabes12
江戸時代に造られたという”六把野井水”に沿って少し奥に入ると、
見える橋が「ねじり橋」。
一見何も変わらぬ橋梁に見えますが・・・

Inabes13
井水に架かる橋は、橋と用水が斜めに交差するため、
アーチ橋下部のブロックがひねりを入れて積まれています。
この構造は「ねじりまんぼ」ともいわれ、
現存するコンクリートブロック製の橋としては唯一のものとか。
めがね橋とともに貴重な土木遺産となっています。

一週間ぶりのブログ更新になりましたが、
”ぶらり旅”もしばらくは様子を見ながらになりそうです。 📷 27日

2020年4月21日 (火)

愛知県森林公園 植物園

このところ、天気が良い日には出かけていた近場の多度山ですが、
さすがに少しは気分転換をしたいと出かけたのは「愛知県森林公園」です。
昨年は全国植樹祭もあって話題になりましたが、久しぶりです ^^

ここはすべての施設は休館で、イベントも中止になっていますが、
植物園は入園が可、この日は南門から入園。

Ashinrin01
いつもの花壇からですが、
子の右の広場は昨年の植樹祭で記念植樹された木々の広場になっています。
ここから散策路の外周をひと回りして行きますが、
今回は咲いていた花のなかから主なものを順不同で載せます。

Ashinrin02
まずはこの日いちばん多く咲いていたのがガマズミ。
この木も種類がありますが

Ashinrin03
ミヤマガマズミ

Ashinrin04
コバノガマズミと、
いずれもたくさん見ることができます。

Ashinrin05
そしてハルリンドウ

Ashinrin06
”ふるさとの森”口から湿原、
「展示館」裏のときわ橋周辺に群生しています。

あとは見たかったコバノミツバツツジですが・・・

Ashinrin07
もう終わっているだろうと思いながら少しは期待していましたが ^^;

Ashinrin08
散策路のいたるところで咲き残る花はまだ綺麗でした。

Ashinrin09
咲き始めた藤

あとは北門から展示館に出るとある山野草園

Ashinrin10
テンナンショウの一種ですが、ムサシアブミ、
ウラシマソウも咲いていましたが

Ashinrin11
こちらはフタバアオイ、
花は下向きに咲くため、残念ながら見れません ^^;

Ashinrin12
そしてシロバナイカリソウ
他ではヒトリシズカが咲き始め、サクラソウなども咲いています ^^

Ashinrin13
あとは大道平池沿いのモミジの小径を抜けて東門へ。

Ashinrin14
”沈床花壇”、”梅園”、”郷土の森”と散策路の南側を通って、
ふるさとの森入口から南門への道に戻ります。

Ashinrin15
最後の花は地味な野草 ^^;
足元に咲き始めたミツバツチグリでした。

この時期、花めぐりが楽しめる愛知県森林公園ですが、
残念ながらこの日は見たい花はすでに終わっていて、
新緑?の中でのウオーキング、いちばんの健康増進でした。 📷 21日

2020年4月18日 (土)

羽根谷から月見の森へ

羽根谷だんだん公園の八重桜を楽しみましたが、
八重桜が咲いているのは先に紹介した記念植樹の桜広場から戻って、
谷筋を少し上流に行った羽根谷第一堰堤までです。
この日は第一堰堤まで行き、その周辺を少し散策したあと、
お隣の「月見の森」駐車場までひと山?越えました。

Hanedanisr01
その羽根谷第一堰堤
羽根谷だんだん公園にはスタンプラリーのコースが設定されていて、
ここ、第一堰堤がそのスタントラリーポイントの①番です。

Hanedanisr02
周辺に咲いていたテンナンショウ、種類は?です ><;
コースはここから少し下った駐車場兼用の河川敷広場右岸へと続きますが、
この日は第一堰堤の先で対岸に出て林道を歩きます ><;

Hanedanisr03で 
少し先で公園からくるコースに合流、山中へと入ります。
羽根谷側のコースはスギ林の中を行く道、
ところどころにある”展望台”への案内板を見ながら、②番ポイント通過!

Hanedanisr04
頭上が明けると③番ポイント到着、
ここがコース最高地点展望台(230m)。

Hanedanisr05
遠くには白山や乗鞍岳、御嶽山に恵那山が見えますが・・・
残念ながらこの日は霞んでいて何も見えません ><;
ここから月見の森へと下ります。

Hanedanisr06
こちらは羽根谷側と違って山腹を巻く明るい道です。

Hanedanisr07
しばらく下って目の前に揖斐川が見えると、
月見の森と、羽根谷へ周回するコースの分岐になります。

Hanedanisr08
ここは月見の森のササユリ園の最上部になり、
今回はそのまま月見の森駐車場へと下ります。

Hanedanisr09
すぐに羽根谷だんだん公園入口へのコースと、月見広場への分岐、
ここは道を右(月見広場)にとり、月見の森を周回します ^^

Hanedanisr10
月見広場の月見台

Hanedanisr11
あとはいつもの散策コース(月見街道)を下るだけ

Hanedanisr12
途中で眺める”山の灯台”

この日も3蜜を避けての桜見物と低山散歩でしたが、
このあと新型コロナによる緊急事態宣言が全国に発出されました。
しばらくは山歩きを楽しむことになりそうです。   📷 15日

より以前の記事一覧