2009年9月 9日 (水)

電車を待つ間に

「ガーデンミュージアム比叡」からの帰りに、
電車の時間待ちでした。

叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅の周辺をぶらつきます。

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高野川にかかる橋の上から・・・川辺で水遊びの家族連れ。
こんなところで水遊びができるんですね~。

橋を渡ったところにある池、名前は分かりません。

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水面に見えるのは梅花藻の花!群生しています。

食事処の前を通り抜けて池を回りこみました。

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秋には色付く紅葉、
ここには紅葉で有名な「瑠璃光院」が ありますが、
秋の拝観は10月1日から。

回り込んだ先の池、

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こちらにも梅花藻の花が咲き乱れます。

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池の様子からは信じられないほどきれいな水です。

花だけではありません!

水といえばトンボ?

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「アオハダトンボ」か、「おハグロ」か?
羽を震わすと水面に波紋が広がります・・・。

トンボには蝶?そんなことはありませんが、

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こちらはまた「クロ」か「モンキ」か何アゲハ?

池を一周してきました。

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水のきれいな池の証明か、魚もバッチリです。

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駅に戻ろうとしたら・・・
橋の上はこれからケーブルに向かう団体さんが。

電車をさらに1本遅らせて、
名も知らぬ池で遊んでしまいました。

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2009年8月19日 (水)

木曽三川公園・夏の花物語

岐阜県海津市の木曽三川公園センター。

Sansen001
只今開催中の「夏の花物語」(~30日まで)。

お馴染みの夏の花!20万本のキバナコスモス、
5千本のヒマワリ、他にバーベナ、ジニア、タマスダレと
花の名は賑やかなんですが・・・・。

やはり天候不良のためでしょうか花は今ひとつです><

Sansen002 
北広場に新登場?の霧のトンネル!
暑い中で嬉しい演出ですね^^

Sansen003
涼しげで頼もしい助っ人です。

この辺りのキバナコスモスは綺麗ですが、
三川池の辺は少し萎えてきた花も見られます。

Sansen004
しかし夏に強い花です!頑張っています。

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この日(この時間?)は噴水が上がっていませんでしたが、
その分霧のトンネルで癒されました。^^

もうひとつの目玉!

Sansen007
こちらもお馴染みのフラワーアート、
キバナコスモスの巨大” ままず ”ちゃんですが
これはやはり展望タワーからでしか見えません。

右上に見えます遊具施設の横にあるヒマワリ畑、
残念ながらヒマワリはまったく咲いていません><
わずかに小型の”デディベア”が咲いていたようです。

Sansen008
花の代わり?ではないんでしょうがにこちら・・・。

木陰に吊るされたハンモック、
日陰でゆっくりくつろげるようにでしょうか?
読書もよし!一眠りもよし!使うのは大人、それとも子供?

Sansen009 
霧のトンネルの横で緑の網に絡まって咲いていた花のひとつ、
ルコウソウだそうです^^;

これから咲くのか、それとも散り残りなのか?
子供たちの夏休みも後半に入ります。

木曽三川公園センターの今朝の様子でした。

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2009年7月30日 (木)

全国高校総文祭みえ’09

第33回全国高校総合文化祭が三重県の各地で始まりました。

29日の総合開会式には行けませんでしたが、
今日、県総合文化センターに行きましたら・・・。

Sobunsai001
文化センター入口のデコレーション!

ここは合唱部門、吹奏楽部門、書道部門、産業部門の会場です。

少し時間があったので大ホールで行われていた
吹奏楽部門を少しだけ聞かせてもらいました。

Sobunsai002

高校生の見事な演奏!

Sobunsai003 
Sobunsai004

また、高校生らしいパフォーマンスの演出も見事!
会場の仲間達も全員が手拍子でノリノリです。

吹奏楽部門は29・30日の両日、
朝から夕方まで各校の演奏が行われます。

総文祭開会式には4、000人が集まったそうです。
全国、そして海外から参加校も含めて、
皆さん日頃の練習の成果を競い、頑張ってください!

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2009年7月29日 (水)

奥の細道懐古・最上川

久しぶりにホームページの手直しでもしようかと、
見ていた「奥の細道」から古~~い写真を引っ張り出しました。

「奥の細道」旅で、歩かなくてもよかったところのひとつ、
それが最上川舟下りでした。

03年8月20日、雨の最上川本合海(新庄市)です。

Hosomiti001

芭蕉は元禄2年(1689)6月3日の好天の中、
最上川を舟で下っています。

Hosomiti002
Hosomiti003_2
本合海の「芭蕉乗船の址」に建つ芭蕉と曾良の像、
そして芭蕉句碑。
もちろん句は ” 五月雨をあつめて早し最上川 ”

本合海大橋から見た最上川、
こ日は前夜からの雨で水かさが増していました。

Hosomiti004 
芭蕉はここから舟に乗りましたが、
今の観光舟下りはここから8キロほど下流の古口乗船所です。


Hosomiti005_2
Hosomiti006

我がHPからです。

” 再び47号を川沿いに行く。古口大橋を右手に見て左に廻り込むと
 間もなく「観光舟下り」の乗り場に着く。
 「戸沢藩船番所」を模した乗り場は天気に関係なく、
 増水した白濁の川面を舟が次々と出てゆく。
 川を下る事50分弱、「白糸の滝」が見えると「草薙リバーポ
 ート」の降り場に着く。今日の水量はいつもの約倍とのこと。”

その最上川を下りました。

Hosomiti007

芭蕉は本文で、
” 最上川は陸奥より出でて、山形を水上とす。
 碁天・隼などいふ恐ろしき難所あり。・・・ ”と書いていますが、
この難所は大石田より上流にあります。

Hosomiti008

普段の最上川を見ていませんが、
この日初めて経験した舟下りで見たこの水量には
また違った恐ろしさも感じたものです。

Hosomiti009
対岸に「白糸の滝」が見えると、
すぐに草薙の下船場、最上川リバーポート。

観光船はおよそ12キロ1時間ほどの船旅でしたが、
芭蕉達はさらに下流の清川へ上陸しています。

その清川はここから川沿いの県道を4キロほど行ったところ。  

Hosomiti010 

清川小学校裏の「芭蕉上陸の地」(清川関所跡)。

” 「芭蕉上陸の地」の標柱と案内板がある広場の傍に、
 立派な芭蕉像と芭蕉句碑が建つ。
 「五月雨を集めて早し最上川」の句と
 「清川史跡、清川関所跡、芭蕉庄内上陸地」を刻んだ銅版
 が嵌め込まれている。” とHPに書いています。

梅雨のおかげか?お出かけもなく長期休養^^、
久しぶりに見た我がHPから「奥の細道」最上川の懐古でした。

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2009年7月17日 (金)

ひまわりが咲いて・・・

熱い祭りが続きましたが、
梅雨の合い間の暑い中なか、すでに夏の花”ひまわり”です。

四日市市市場町、三岐鉄道「北勢中央公園口駅」から西へ、
公園入口交差点を南に曲がるとすぐ、
道の両側にある2面の休耕田にひまわりが植栽されています。

Itiba001
西側と、

Itiba002
東側。

それほど大きくないひまわり畑ですが見頃でした。

Itiba003  
東側のひまわりは高さもあり結構大きい花を咲かせています。

Itiba004_2
Itiba005 
西側は少し広い畑ですがやや小ぶり。
どちらもそれなりにいいんですが、こは好みでしょうか?

このひまわり畑は、
ここ市場町の「環境を守る会」の方たちが、
景観形成活動として植栽されています。

Itiba006
Itiba007 

花に言葉はいりませんが・・・、アップで見るとやはり暑いわ!!

Itiba009 
ひまわりが咲いて・・・これからが夏本番!
各地のひまわりを見に行くことになりますが。

今年最初のひまわり畑、
何とも身近な場所での一報となりました。  camera 15日

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2009年7月 4日 (土)

船頭平閘門

「船頭平河川公園」。
「船頭平閘門(せんどうびらこうもん)」を挟んである水生植物園とともに
整備されている公園です。

その「船頭平閘門」。
水位の違う木曽川と長良川を結ぶため、水門で水を調整して
水面の高さを一定にする施設が閘門、その高さが一定になる
部分が閘室(ミニ運河?)です。

Komon001
長良川側の閘頭部を跨ぐ橋の上から見た木曽川側の閘室。

Komon002 
同じ閘室を木曽川側から見ていますが、
ここで水を調節して水位を一定にします。

Komon003
こちらは木曾川側から見た閘門の閘頭部、

そして

Komon004
長良川側から見た閘頭部です。

” 明治時代の河川工事により木曾川と長良川を往来できるように
   した閘門で、門扉が二重になっている復門式の形状では
 わが国で初めてのもの。明治35年完成。”

Komon0042
その二重になっている復門式の門扉です。

” 明治の改修によって三川の分流が完成。それにより木曾川から
 長良川や揖斐川へは河口まで回らなくてはならなくなり、
 その不便さをなくすためこの船頭平閘門が作られた 。” と。

さて、公園です。

Komon005
ここも木曽三川公園の1つですが、
特に目立った公園設備はありません。

Komon006
アジサイの咲く園内を回って行くとデ・レーケ像広場に出ます。

広場にあるデ・レーケ像、

Komon007

明治20年から45年にかけて行われた木曽三川下流部の
改修は、オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケの指導によるもの。

木曽三川の歴史を保存する「木曾川文庫」。

Komon008
輪中、宝暦治水、明治の改修などの資料を見ることができます。

そしてこちら、

 Komon009 Komon010
「明治の水門扉・旧閘門扉」です。

” 完成以来90年余り活躍し、長年の歴史に耐えてきた閘門は、
 平成6年に改修が行われ、開閉装置が手動から電動へ
 切替わりました。 ”と。
その旧閘門扉が展示されています。

Komon011  

この「船頭平閘門」は、
わが国で数少ない明治期に建造され、現在も使用されている閘門、
また、復閘式閘門としてわが国最初期のものであることなどから、
重要文化財に指定されています。

Komon012_2

初めて載せた「船頭平閘門」と「船頭平河川公園」の全容です。

初夏のハスを楽しみながら・・・
「船頭平閘門」に木曽三川の歴史のひとつを学びました。

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2009年6月13日 (土)

四條流包丁式

古くなりますが特に時期外れのものでもないため敢えて・・・、
多賀大社の御田植祭の前に行われた「四條流包丁式」です。

祭りの下調べをしていて境内に戻ったら、
すでに境内の能舞台で始まっていました。

置いてあったパンフレットには「包丁道 正派四條流」と。

Sijyo001
途中からです。

Sijyo002

以前に神宮の内宮参集殿・能舞台で
「古式四條流儀式包丁道」を初めて見ましたが、
その時は珍しい鳥を使っての包丁式でした。

今回は魚です。

 Sijyo003 Sijyo005
俎(まないた)にもそれぞれに決まり事があるようですが、
難しいことは別にして・・・。
包丁だけで魚が捌かれていきます。

Sijyo006
ちょうどモニターが設置され上からの様子が分かります。

Sijyo007_2
Sijyo008
「包丁道」についての解説はできません、
この捌きの意味も正直分かりませんが・・・御題は「波寄せ鯛」と。

Sijyo009
今度は紙ですかね?(モニターから)。

Sijyo010
Sijyo011
先ほどの魚身と同じ捌き方で紙を切っています。
ここまでは「包丁人」?が担当。

Sijyo012
ここからは「納人」の役割でしょうか、
三方の上には料理された魚(鯛)・・・。

 Sijyo013 Sijyo014
包丁道の腕前吟味ですかね?

Sijyo015
再び三方に戻して・・・こちらは後見人でしょうか?に検分です。

Sijyo016
最後は俎を綺麗に拭いて終わります(モニターから)。

「四條流包丁式」~波寄せ鯛~の儀式、
解説がないので何も細かいことは分かりませんが・・・、
撮った写真をそのまま順番に載せてみました。

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2009年6月 3日 (水)

麦畑!

この時期、いたるところで目に入る水田と麦畑ですが、
一度撮りたいと思っていた麦畑!
思わず車を止めたところがありました。

岐阜県海津市海津町の長良川堤防道路下に広がる麦畑です。

Kaizu001

養老山系を望む瀬古地区の田園地帯。

Kaizu002 
道路を挟んでこちらは田植えの終った水田。

そして麦畑・・・、

Kaizu003
上から見たときは綺麗だったんですが・・・、
下りて撮ってみるとこれがなんとも平凡!

Kaizu004
何を撮っているのか分からない><

  Kaizu0051
    Kaizu0052
養老山系にかかる雲、そして麦畑・・・どちらが主役?

Kaizu006
目の前に広がる田園風景・・・、

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堤防の土手に咲いていた?コバンソウ、
これで何百両???気味が悪いほどの数でした。><

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こちらは少し南側の神桐地区。

夕暮れ迫るなかの麦畑、
のどかな田園風景を前につい、遊んでしまいました。

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2009年3月23日 (月)

徳川園

徳川美術館の後はこれも定番の徳川園です。

何度も花とともに紹介をしていますが、
やはり今が見ごろの花で園内を回ってみました。

En001
黒門口から入って虎仙橋を振り返っています。
花は「サザンカ」。

En002
「四睡庵」広場に咲く「ミツマタ」と、背景は「杏」に「花桃」。

 En0021 En0022
  「アンズ」の白花と「ハナモモ」のピンク、今が満開でした。

ここから「大曽根の滝」に回り込みます。

En003
ピントはどこに?咲く花は?
手前の黄色い「ヒイラギナンテン」。^^;

ここから再び「四睡庵」広場を通って龍仙湖にでます。

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大曽根口を過ぎた湖のほとりには「マンサク」が。

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散策路の反対側には「雲南黄梅」が咲きます。

散策路を進むと「ボケ」の花、

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振り返れば人がいた・・・はずでしたが、誰もいない!
そして茶室「瑞龍亭」へ。

亭内の庭には「馬酔木」がたわわなんですが、

En007
取り上げたのはこの花?「御門樹(ごもじゅ)」。

もう少しで一回り、

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今年も健在でした、観仙楼の横に咲く「子福桜」です。

En009
一周してきて眺める龍仙湖!
木々の小枝も芽吹き初めて・・・春はもうそこです。

暖かいこの日、徳川園でのひとときでした。  camera 19日
 

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2009年3月15日 (日)

彦根城・佐和口多聞櫓

「井伊直弼と開国150年祭」が開かれている彦根市。
今、彦根城の「佐和口多聞櫓(重文)」が特別公開されています。

この日(12日)は彦根からの街道歩き(朝鮮人街道)でしたが、
街道の方は特に見るべきものもなく、
彦根に戻ってから「多聞櫓」を拝観です。

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”いろは松”に沿った道路の正面にある「佐和口多聞櫓」。

枡形を回り込んだ馬屋(重文・公開中)の先が二の丸駐車場、
そこに特別公開中の入り口があります。

Tamon002
駐車場側から見た多聞櫓。
たまたま車を止めたのが二の丸駐車場でした。^^

Tamon003
いちばん端にある二階二重の櫓、
特別に設置された階段から多聞櫓に入ります。

Tamon004
11年ぶりの公開だそうですが拝観は無料、写真撮影可、
なんとも太っ腹です彦根市!

入り口から見た内部ですが右側が中濠側になります。
長い平屋の長屋は7つの間?に区切られているそうです。
 
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窓から見た「いろは松」と中濠、ここからしか見れない景色です。
ガラス越しです^^ピンの甘さはご容赦を!

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波を打つ「真壁造り」の内壁です。

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下部は敵を監視する「鉄砲狭間」で強固な二重壁。
狭間(ざま)は板でふさがれていました。

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ちょうど枡形に曲がったところの室内、
細長い櫓の中にある2つの「防火間仕切」の1つ、
壁土が塗り込められた仕切りが天井まで立ち上がっています。

そして最後の場所、間仕切りを通って右に曲がります。

Tamon0091
突き当たりです。

ちょうど登城道が突き当たるところの区画です。

Tamon0092
中から見るとこんな感じです。

振り返って見上げた天井の柱。

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”明和4年(1767)に城内で起きた火災で類焼、
現在の建物は明和6年から8年にかけて再建された・・・”と。

昭和36年に解体修理されているそうですが、
やはり補強されているんでしょうね?Tamon011
戻る途中の開いていた窓から見る彦根城です。
手前は馬屋。

ちなみに佐和口の枡形より右に伸びる多聞櫓は、
昭和35年に開国100年を記念して復元されたコンクリート造り。
現在「開国記念館」として「開国記念特別展」開催中です。

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2009年2月 7日 (土)

祭りの前に

「尾鷲ヤーヤ祭り」の始まるのまで少し時間があったので、
すぐ傍の朝日町にある「念仏寺」の梅を見に行きました。

Nenbutuji001
山門をくぐると正面が本堂、
境内の右側に数本の梅の木があります。
(三重県の花情報では白梅など7本とありましたから
 かなり知られているようです。)

かなりの古木とも見える”しだれ紅梅”があり、
見事な花を咲かせていました。

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その全体の様子です。

    Nenbutuji003 
一部しか見えてない木もかなりの古木に見えましたが、
花はまだちらほらと少なめです。

   Nenbutuji0041
   Nenbutuji0042
しだれ紅梅はほぼ満開で、白梅は7分咲きぐらいでしょうか。

   Nenbutuji0051 
   Nenbutuji0052
しかしこの”しだれ”は枝振りも見事なもんです!

梅林のなかを散策するのも良いですが、
こうして素晴らしい”しだれ梅”を見るのもまた格別。

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やはり近づくと良い香りがいたします。

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祭りの始まる前のホンの短い時間でしたが、
素晴らしい青空の下でなんとも贅沢な梅見物でした。

 拙句 ” 梅の香に ひとひらひらり 花も舞い ”  ^^; 

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2009年1月19日 (月)

名古屋城本丸御殿復元着工

名古屋城本丸御殿復元着工記念式典が行なわれました。

Nagoyajyo001

今日の目的は名古屋能楽堂で行なわれる「城郭都市サミット」、
その前に名古屋城を散策です。

   Nagoyajyo002 Nagoyajyo003
マスコットキャラの”はっちゃん”

メインは12:45からの式典ですが、
名古屋城西ノ丸広場では関係市町村のブースが並び、
ステージでは太鼓や獅子舞などが行なわれています。

Nagoyajyo005
午後からの式典会場です。
すでに会場は立ち見の人で厚い壁、
始まった式典をいつものように頭越し撮影です。

まずは狂言でしたが、中身は分かりません。

 Nagoyajyo006 Nagoyajyo007

関係者代表で松原名古屋市長挨拶。
この後来賓挨拶が続き代表者の鍬入れです。

式典終了で能楽堂に、

Nagoyajyo008
途中の西ノ丸広場では名古屋市消防音楽隊の記念演奏が、
この後、餅投げがありますがサミットが始まります。

名古屋能楽堂です、

Nagoyajyo009
まずはこちらも名フィル弦楽四重奏のウエルカム演奏。

そして、荒俣 宏氏の基調講演「現代の城は、市民が建てる」。

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築城(国づくり)に係わった加藤清正、中井正清(大工棟梁)や、
天下普請のプロジェクトに市民は欠かせないこと、
戦国時代の黒い城、後に主流となる山城における白い城の話、
そして明治の廃藩置県後、取り壊しの多い城のなかで姫路城は
なぜそのまま残ったか?などなど興味深い話を拝聴しました。

その後は城郭都市サミット、「城の輝き、街の輝き」、
各都市発表のトークセッションです。

Nagoyajyo011

城郭を持つ五都市、大阪市、京都市、熊本市、犬山市、
そして名古屋市の市長によって、その城の歴史や経緯、
これからの思いが語られました。

そのすべてを載せるわけにはいけませんが、
このトークセッションで各市長が語られた多くは、
城を中心にした街づくり、それはやはり匠の技と多くの市民の結束、
そして協力によるものだと。

最後に開催都市名古屋の松原市長は、
名古屋城本丸御殿復元着工に際し、本丸完成に向け、
工事はすべて見えるようにしたい、
見学、カメラの設置など手段を考えたいと・・・。

Nagoyajyo012

コーディネーター:荒俣 宏氏は、
城間交流、今後の城郭都市の情報交流はこの言葉と〆ます。

2018年完成に向け名古屋城本丸御殿復元工事は
今日スタートしました。

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2009年1月 1日 (木)

2009年 元日

Isuzugawa

      新年明けましておめでとうございます

伊勢神宮・内宮の五十鈴川御手洗場です。
 
清流に手も身も清めて心気一転!
今年も話題を求めて各地に行きます、めぐります!

2009年”ぶらり旅”、
どうかお付合いのほど、よろしくお願いも~うし上げます。^^; 

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2008年12月31日 (水)

大晦日

今年も残すところ数時間になりました。

気の向くままに各地を飛び歩きました”ぶらり旅”ですが、
この1年間も無事に終えました。
そして気持ちはモォ~すでに新年に向かっております。

今年最後の写真は、
これも大晦日の恒例になりました内宮の宇治橋です。

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  今年も1年”ぶらり旅”をご覧いただきありがとうございました。
 

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2008年12月26日 (金)

雪景色!

今日は朝から雪が降って今年の初雪となりました。
たいした雪ではなく、陽も照りだしたのでこれ幸いと御在所岳の
雪景色を撮ろうと飛び出したんですが・・・。

菰野町に入ると猛烈な雪です!
さすが御在所岳の麓、半端じゃありません。

Komono001

国道477号線(鈴鹿スカイライン)の様子です。

Komono002
湯ノ山温泉街に向かう途中の三叉路なんですが、
この状態では山頂に行っても吹雪いて何も見えないだろうと、
この時点で山はあきらめました。

そのまま湯ノ山温泉駅への道を戻ります。

Komono003
Komono004

近鉄「湯ノ山温泉」駅前です。
山頂に行かなくても結構なもんじゃありませんか!
ついでにこちらも撮ってきました。

Komono005

別に電車が止まっているわけでもないんですが、
駅からの近鉄湯ノ山線です。

これだけ降れば山頂はしばらく雪が残るだろうと期待して、
ここはあらためて出直しです。

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2008年12月18日 (木)

人間国宝・江里佐代子展

三重県三重群菰野町のパラミラミュージアム。
開催中の「江里佐代子展~華麗なる截金(きりかね)の世界~」
に行って来ました。

残念ながら写真はこの「江里佐代子展」はすべて禁止です。

ポスターもままならず使いましたのがこの葉書です。
何とも厳しい撮影制限でしたが、


     Paramita001

しかしこれは初めて知りました・・・、凄い世界です!

こんな截金(きりかね)の世界を見たのはもちろん初めてですが、
なんといっても江里佐代子若くして人間国宝、素晴らしいものです。
(昨年フランスにて死去、享年62歳)。

言葉でしか表現できませんが・・・これがまた難しい。
会場で見た177点のその作品に思わず息きを飲みました。

繊細なその細工、ビデオを見ていて思わず頭が痛くなりましたが、
それほど巧妙な作業の作品が並びます。
ご主人は現在の仏師、その木彫りの仏像に施された截金も
凄いものでした。
じっくりとその作品を味わいながら写真を載せられないのが・・・。

で、話は変わりまして、
一階のエントランス部にありましたこちらの仏像。

Paramita006

長快作 長谷寺式十一面観音像(鎌倉時代)とあります。

         Paramita002
平成二十年、新たに発見された仏像、
それがこの十一面観音像。

説明文にはいろいろありますが、
快慶作の長谷寺本尊像と同御衣木の本尊縮尺像から、

         Pict0004
仏師快慶の高弟、長快の作だと。
なやら凄いもののようですが、ここは撮影ができました。
これだけでも垂涎のものです。

御在所岳の麓にある「パラミタミュージアム」。

截金(きりかね)の世界と、
発見された見事な観音像を堪能させてもらいました。

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2008年12月 9日 (火)

養老天命反転地

養老公園の中にあるアート空間?「養老天命反転地」。

ここの説明をするが難しくて記事にしなかったんですが、
ネタ切れで引っ張り出しました。

何を説明したらいいのか??自分で理解が出来ていません。^^;
とにかく栞やHPに書いてあることを繋いでいきます。

Yoro001
メインパビリオンはこの「極限で似るものの家」だそうですが、
岐阜県の形をした屋根と迷路状の建物で、
天井、地上、地下にそれぞれ家具が取り付けられています。

それを分割したものが「楕円形のフィールド」にあります。
と書かれていますが、この栞初めてしっかり読みました。><

Yoro0021
北海道の知床半島?羅臼あたりですかねぇ、
駆け上るとすり鉢状の公園?が下に?あります。

Yoro0022

とにかく平らなところがありません!
”起伏のある大地に迷路のようなオブジェが点在します。”
まさにそのとおりです。

Yoro003
このふちを歩いて途中から細い溝のような通路をぐる~と
半周ほど回って、

Yoro004
正面に見えるドームの先に出ます。
これが何なのかは分からないんですが?足元はでこぼこ、
戻ってきて底の方に下りますが滑り落ちそうなんです。

Yoro005
この中には大小さまざまな日本列島が配されているそうですが、
中央の赤い部分もその一部。

Yoro006 
こちらが中央部の底にあるオブジェ。
地面も傾斜しているんですがもちろん建物もです。
写真は正常に撮っています・・・と思っているんですが。^^;

Yoro071
西側にある「運動路」の横から見たところ。

ここから左方向(東側)に回り込みます。

Yoro0072
東側から見た正面が北海道(二枚目の写真)の部分になります。

これも栞からの引用です。
”この庭は、人間の持つ遠近感や平衡感覚を狂わせ、
新しい身体感覚を得られるように設計されています。”

「心のテーマパーク・養老天命反転地」とありますが、
いつもながらただ歩きまわるだけでした。

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2008年11月19日 (水)

近江高島・白髭神社

今日も紅葉めぐりで京都大原でしたがまぁ寒いこと、
なにやら風邪気味で写真の整理もできず別記事です。

チョッと古いんですが腐るネタではないのであえて・・・、
もみじ谷に行く途中での一コマです。  camera 11月10日

国道161号線を高島市に入ってすぐに湖の中に鳥居が見えます。
道がカーブする傍にある「白鬚神社」。
いつもはそのまま通り過ぎるんですがこの日は立寄りました。


Sirahige001

見事に真正面過ぎてサマになりませんが、^^;湖に建つ鳥居、
創建1900年と伝わる滋賀県最古の社で延命長寿・縁結びの
神様として親しまれているそうです。

祭神は猿田彦命。

Sirahige002_2

国道を挟んで正面の拝殿と本殿です。

本殿横に見えるのは「若宮神社」、

Sirahige003

本殿と同じく慶長8年(1603)、豊臣秀頼による再建と・・・。

この右横から石段を上ると上の社。

Sirahige004_2

右から伊勢神宮外宮、内宮、八幡三社。

その後ろにも社が並びます。

Sirahige005

弁財天、稲荷社、天満宮に、そして一番奥には

Sirahige006

岩戸社でした。
”石室(古墳)の前に社を建て、天の岩戸として奉祀”とあります。

ところでこの神社、なぜか歌碑や句碑があります。
どちらかというとこちらに興味があったんですが・・・。

まずは今話題の源氏物語、といえば紫式部。

Sirahige007

その紫式部碑です。
そして、こちらが

Sirahige008

与謝野鉄幹(寛)、晶子の歌碑でした。
この分野には疎いんですが・・・、

本題はこちらです。

      Sirahige010

芭蕉句碑です。
句は”四方より花吹入て鳰の湖”。

元禄3年(1690)に大津膳所の洒落堂で琵琶湖を詠んだ句、
”四方より花吹入てにほの波”の異形句です。

知らずによった「白鬚神社」で見つけた芭蕉句碑でした。

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2008年11月 6日 (木)

粉河寺追想

以前、紀州に道成寺と根来寺を訪ねましたが・・・
その帰り道にあった西国33ケ所・第3番霊場の「粉河寺」、
残念ながらその時は寄れませんでしたが、
5年前に西国33ケ所めぐりで訪れています。

懐かしいその写真を引張り出しました。

Kokawa001

JR粉河駅から北に歩いて15分ほどでこの大門に着きます。
和歌山県では高野山、根来寺に次ぐ大きな門(重文)です。

カメラもコンデジで撮っていますが・・・ひどい写真です!^^;
このときは霊場めぐりが主で先を急ぎ写真が少ないんですが、

大門から本坊への途中にあった?仏足石。

Kokawa006

そして本坊、念仏堂、太子堂などを見て行くと中門(重文)です。
Kokawa003

天保3年(1832)の建立とされ四天王が配置されています。
くぐって進むと本堂が見えます。

Kokawa002 
Kokawa004

本堂ですが・・・今見るとひどい写真ですねぇ!><;

享保5年(1720)に再建されたといわれる建物。
本尊は千手千眼観世音菩薩。

Kokawa005

そして本堂の石段左手にある「粉河寺庭園(国名勝)」、
桃山時代の石庭です。

ところで、ここには牧水の歌碑とともに芭蕉の句碑があります。

Kokawa007

”ひとつぬきて うしろにおひぬ ころもがへ”
貞享5年(1688)「笈の小文」での吟で、
本文では”きみ井寺”のあとに”衣更”として載っています。

今日は出かける予定もなく、
思い出したように載せました「粉河寺」でした。

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2008年10月29日 (水)

たそがれ・・・に

少々用ありで出かけるきっかけを失くしこのままではと、
日の落ちるのも早くなったので夕日の撮影練習に長良川まで。

車を走らせていたら何やら雲が・・・、夕日なんてどこかに?

仕方なく「なばなの里」に”たそがれ草”ではないんですが・・・
たそがれ時のダリア見物です。
黄昏と書くと何やら映画を思い出すので敢えてひらがなです^^;

Nagasima001

別に意識して撮っている訳では・・・いや!意識してます。
この雲が夕日を隠します。

雲とダリアです。

Nagasima002

たそがれを意識しましたがチョッと暗いですね~。

Nagasima003

少し明るめに!ダリアは”グレンプレス(小型ボンボン)”です。
ここのダリアは超大倫や大倫が多いんですが、
もちろん中輪や小型もあって多彩です。

で、まともに

Nagasima004

中大輪の”熱演”だそうです。
ダリアの名前はまったく分かりません!^^;

Nagasima005

大輪の”ミセスハロルドクーパー”


花を撮っている途中で西の方が赤くなってきました。
これは夕日が期待できる??花の撮影は中止です。

急いでなばなの里の傍にある長良川河口堰へ。

Nagasima006

花ひろばの入口にある光のトンネルは只今テスト点灯中でした。
(こんなん撮る暇があるんかよ!)


Nagasima007

長良川河口堰横から鈴鹿山脈に落ちる夕日です。
厚い雲の間から・・・これもまた好しですが、
夕日を撮るのはあまり経験がありません><;

補正もいい加減なもんですが、その暇がないくらい移りが速い!

  Nagasima0081
     Nagasima008

素晴らしい夕日とはイマイチ!
ロケーション的にはチョッと苦しいですが・・・まぁ練習です。

Nagasima009

すぐに雲に隠れました。

  Nagasima010
     Nagasima0101

雲の動きで、夕日の色が変わります。
隠れてはまた現れて・・・落ちる夕日の七変化を楽しみながら。

Nagasima012

最後は鈴鹿セブンマウンテンの槍と言われる鎌ケ岳の横に
沈んでいったようです。

あきらめていた夕日でしたがかなりラッキーでした。

今度は山に沈む夕日を、そして海に落ちる真っ赤な夕日を
撮ってみたいと・・・思いながら帰りました。  

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2008年9月25日 (木)

コスモス!何でここが?

東近江路・花奇行?から三重県に入りました。  camera 9月24日

再び国道306号線に合流します。
今年初めてのコスモスを見た藤原町の山口です。
一枚目の畑も健在、そして二枚目(私も?^^;)も見事に。

Pict0043

これにはビックリでした!
花の時期は何度も思いますが分かりません、何で近江と三重と?
こんなに違うんでしょうかね~。

いや~見事です。

Pict0050

    Pict0045_1_2

ただ、同じ場所というのが・・・載せるには引っかかります。

満開のコスモスはここだけでしたが・・・。

      Pict0054_2

花を巡って近江から三重に戻ってきました。

コスモスを探しに出かけた近江花奇行の近江路でしたが、
通行止めの鞍掛峠を迂回して岐阜回り、
最後は国道306号線、ここで再会のコスモス畑でした。

しばらく動けませんが次はまたコスモスを巡ります。  

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2008年9月18日 (木)

奈良歴史の道

萩の名所、奈良の「白毫寺」と「新薬師寺」に出かけたんですが、
白毫寺はまだ早すぎました。
新薬師寺も外からの眺めではあまり見るべきものがないと
勝手に決めて^^;ともに拝観はせず「歴史の道」を彷徨います。

Nara11

白毫寺参道近くに咲いていた酔芙蓉・・・。
いつもの道を新薬師寺に向かいます。

萩の古寺、拝観はしなかったんですが、
新薬師寺南門の傍に神社が二つあります。

Nara12

こちらは新薬師寺の鎮守として建てられた「鏡神社」。
そしてもう一つは東の角にある小さな神社。

Nara13

鏡神社の摂社になります「比賣神社(ひめかみしゃ)」です。

いつもはまったく気にも留めなかったんですが、
貼られていた新聞記事に興味を持ちました。

”夫婦で建てた比売神社”とあり、個人の方が建てられたそうです。
経緯は別にして
祭神が「十市皇女(とうちのひめみこ)」です。

額田王と大海人皇子(おおあまのみこ)との間に生まれ、
大友皇子に嫁いだ皇女、
有名な?あの壬申の乱は父と夫の戦でした。

敗れた夫は自害、狂乱状態で駆けつけた十市は父のもとに、
そして6年後に飛鳥の宮で突然亡くなる・・・という悲劇の皇女。

萩も忘れてしば佇みました・・・が、鏡神社に咲く萩です。

Nara2_2


古代史上最大の内乱といわれる壬申の乱をめぐる人間模様・・・、
歴史を引きずって歴史の道を行きます。

春日大社から東大寺二月堂へ。

Nara3

この日(17日)は「東大寺二月堂十七夜盆踊り」でした。
二月堂前広場では準備が進んでいましたがその櫓です。

そして何もない道を般若寺に向かいます。

Nara4

般若寺のコスモスもこんな状態でした。

見所のない奈良散策になりましたが、
最後はこの前を通る奈良街道を登大路に戻ります。

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2008年9月11日 (木)

木曽三川公園~花情報~

まだ陽射しは強くて暑いんですが、朝晩は涼しく秋近しです。

秋といえば木曽三川公園で始まる「秋の花物語」、
今週末13日(土)からですが、花の様子を見に行ってきました。

現在咲いているのはキバナコスモスです。   camera 9月10日

Sansen001

例年はもっと凄いんですが?
今年は池の周りだけで少し小規模な感じです。

   Sansen002
         Sansen003_2

この花もあまり多いとドギツイですがこれぐらいなら綺麗ですgood
しかし何か写真の入れ方がマンネリやね~^^;

大花壇のコスモスもまだこんな状態で、

Sansen004
Sansen005_2

公園が開花予定にしている9月下旬が妥当のようで、
13日からの「花物語」には間に合わないでしょう。

Sansen006

季節的にはこれが順当なんですかね?

この日は久しぶりに展望塔に昇りました。

 Sansen007_2
           Sansen008

上が木曽三川の下流、右から揖斐川、長良川、木曽川です。
明治の後期に三川分離の工事が完成して現在に至ります。

下はその反対側で、真ん中の右辺りが高須輪中、
手前が公園になります。
昇った目的は右下に見える花絵花壇でした。


Sansen009

キバナコスモスで造られた公園のキャラクター”ままず”ちゃん、
下では花しか見れません。
こちらに大量のキバナが使われていました。

子供には人気なんでしょうが、昇らないと見れないのでは?
ちょっと酷な気もしますが、さて本番はどうなりますか。

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2008年9月10日 (水)

四天王寺本坊庭園

四天王寺、最後に残りましたのが境内北東にあります
本坊庭園「極楽浄土の庭」でした。

庭園拝観受付から本坊を右に見て真直ぐ進みます。

     Teien001
            Teien002
     
正面にあります五智光院(重文)を右に行き、
本坊客殿との渡廊下をくぐります。

Teien003

まず左手に釈迦の滝です。
右に流れる水の河を石橋で渡ると左に流れる火ノ河、

Teien004

その先に瑠璃光の池、奥に薬師の滝があります。
もちろんそれぞれに意味があります。

ただでさえ仏道の世界は難しいのに・・・
栞にはさらに難解な文字が並びます。

”この庭は中国の僧侶である善導が「散善義」で説いた
「二河百道(にがびゃくどう)」の喩話を基に改修、造園されて
います。・・・・・” と続くんですがあとは省略です。

さてその園内の遊歩道が百道だそうで・・・、

Teien0051
Teien005

右に流れる水の河は極楽の池にと流れ込みます。

    Teien006 
            Teien007         

遊歩道の左に茶室が並びますが、
ひときわ立派な茶室が松下幸之助氏から寄進された「和松庵」。

ハスの終った極楽池を回りこみますと、池の傍に建つ八角亭。
光の加減で通り過ぎてから振り返っていますが^^;
明治36年(1903)大阪で開催された第5回内国勧業博覧会の
会場内に建てられたものだそうです。

庭園を回り終わって階段を上りますと方丈(重文)。

Teien008

Teien009
Teien010

方丈前には補陀落の庭(観音浄土)がありました。

さてこの極楽浄土の庭、栞の終りには
”人々は阿弥陀三尊に招かれて極楽浄土に到達し、季節の花が
咲き乱れる庭園の美しさと相俟って、極楽浄土へ往生したかの
ような感動を味わうことができるでしょう。”とあります。

凄い庭です!この栞の文章には往生しました。

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2008年9月 5日 (金)

続・室堂散策と花図鑑

機会があったら室堂散策の残りと花を・・・と思っていたんですが、
早々とその機会がやってきました。shock

スッキリしない天気で動けず、再び立山室堂です。

室堂起点の4つの散策コースのひとつ、「みくりが池コース」、
コースの半分は必ず通るんですが残り半分を回って一周します。
といってもあまり見どころはありません!
しいて言えば、「みくりが池」の東にあるこの「みどり池」でしょうか。

Murodo1

この池を見てすぐに「地獄谷大谷コース」に合流します。

このコースの途中に立山室堂山荘がありますが、
その傍に建つのがこの「立山室堂」です。

Murodo2_3

現在残っている最古の山小屋で、国指定重要文化財。

”文献によると1726年(享保11年)に再建された”とありますが、
再建となるとそれ以前からもあったということに・・・凄いもんです。

ところで、この前から少しキツイ山道?を下っていきますと、
(この辺りでは山道らしい道です)目の前に岩壁が現れます。

Murodo3

そこに2つの洞窟があります。
「玉殿岩屋」と呼ばれるそうで、中に祠がありました。

Murodo4_2

道の入口に案内板があるので分かっているんですが、
結構それらしき道を下りた中腹に突然現れるので、
なかなか岩屋の雰囲気があります。

その案内板には
”立山火山が噴出した溶岩が冷える際に出来た板状の岩盤が
発達して出来た2つの洞窟を玉殿岩屋と呼ぶ。
立山を開山した佐伯有頼が熊を追ってこの洞窟に入リ込んだ
ところ熊は阿弥陀如来の化身で有頼に立山を開山することで
人々を導くように命じたという伝説がある” とあります。

観光客もなかなかここまでは来ないと思いますが、
これも室堂の見所の一つでしょうか?

その道の途中で見たこの花、

Murodo51
Murodo52

雄山を背に凛と咲きますミヤマトリカブトです。
(そろそろ伊吹山にも行かないと見逃すかも?余分でした!)

これにて完璧に4つの散策コースを回りました。

それでは室堂散策コースの花図鑑です。
(多いのでお好きな花をクリックしてご覧ください)

 Tinguruma1_2 Tinguruma2
  たまたま咲き残っていた?チングルマの花と実です。
先に載せた写真で種と書きましたが実が正しく、訂正します。^^;

 Yamahahako Misogawaso
      ヤマハハコ                 ミソガワソウ
 ヤマハハコは室堂平のいたるところで見れました。

 Usagitoki Iwaityo_2
  ウサギギクとミヤマトウキ           イワイチョウ

 Yotubasio Miyamarin
   ヨツバシオガマ                 ミヤマリンドウ
 ヨツバシオガマは天狗平水平道に群生しています。

 Kion Kumomanigana_2
  キオン                     クモマニガナの白

 Miyamadai Momijikara
  ミヤマダイモンジソウ              モモジカラマツ 

とまぁ、今回は名前の分かっているものだけを載せました。

しかしこんなにたくさんの花たちに会えるとは!
思わぬプレゼントを貰ったような気分でした。   camera 9月1日

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2008年8月29日 (金)

小豆島・孔雀園

小豆島観光の最後に寄った孔雀園。
この時期は孔雀も羽が抜け始めて羽を広げることも少ないと、
バスガイドさんの説明に、期待もせずに入ったんですが・・・。

いきなり綺麗なファッションショー??で始まりました。
やはり羽の色は少しくすんだような色で凄く綺麗とまでは・・・。

Kujyaku001
Kujyaku002
Kujyaku003

いや~お見事!ぐるりと回ってお尻まで見せてくれました。

この頭の飾り?もまた見ものですが、

Kujyaku004

綺麗なのはすべて雄の孔雀です。

この羽を広げるのは雄から雌への求愛行為ですが、
今は羽の抜け初めであまり羽を広げないと聞いていました。

ところが、その一生懸命なプロポーズです。

Kujyaku005_2

羽を大きく広げて、
このお尻の白い羽をブルブルと震わします。

Kujyaku006

手前の見映えしないのが雌 ^^;ですが、
しかし雄の孔雀には求愛の相手、一生懸命にじり寄ります。heart02

Kujyaku007

まずは後ろの羽で攻めますが、何と、そっぽを向かれたか?

Kujyaku008

いえ、戻ってきました雌さん!雄はここぞとheart04羽をブルブル!

Kujyaku009

でも雌は、 ”あんたななんかに気もないわ、ふん! 
         一人で勝手にやってれば!・・・”てなもんです。 

Kujyaku010

 ”あらまぁ、こんなに頑張っているのに冷たいねぇ~、” heart03

Kujyaku011

 ”それじゃこの雌さんにアタックだ heart02 頑張るぞ~!
  今度は正面からのプロポーズだい!!” heart02

Kujyaku012

 ”チョッと!何とか言ってくれない?、ね~お願い!!
 行かないで~~ ” と言っても振り向きもしませんぞ。><

Kujyaku013

お尻の綺麗な白い羽根がブルブル震えていますが、
羽根に隠れた雌の孔雀さん、どうなった? 
やはり見向きもされなませんでした。 heart04heart03

”どの世界でも男はつらいんですね~、” と、ガイドさん、 

そうなんです! ”奮闘努力のかいもなく~~♪”
これが現実なんです、男はもっと頑張らなきゃ!何を?
いえ、ただの独り言でした。^^;

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2008年8月13日 (水)

アクアワールド水郷パーク

朝から大渋滞の隙間をすり抜けて伊勢での墓参を済ませて
午前中に帰って来たんですが、帰る途中の反対車線の渋滞を見て
とても出かける気にはなりませんでした。

今日はお盆ということでもありハスの花でつなぎます。

岐阜県海津市にありますお馴染の
「木曽三川公園・アクアワールド水郷パークセンター」です。

Akua1

以前にオニバスの花を載せましたが、
ここのハスがようやく咲き始めました。

Akua2
Akua3

園内の広大な義呂(ぎろ)池に咲くハス。
今年はなぜか葉も貧弱で花もなく一体どうなっているんだろうと
思っていましたが、なんと葉も大きくなりようやくこんな状態です。

この日は昼過ぎと遅かったためか花の状態も良くなく、
まだまだ蕾が目立ちます。

   Akua41
       Akua42

ハスの花も咲き始めがいいのか、
咲き切って開いたのがいいのか好き好きで、
皆さんそれぞれに思いがあるようですが・・・。^^;

Akua5 Akua6

しかし、ひまわりではありませんが、
この池のハスがまだこんな状態とは・・・一体どうなっているのか?

Akua8

木曽三川公園の中でも学習体験やパートナー棟などがある
チョッと変わったアクアワールド水郷パークセンターのハスでした。

帰りに近くにある木曽三川公園センターに立寄ってみました。

Sansen1

誰もいない花広場のセンター通りです。
只今「夕涼み夏物語」が開催中で、
キバナコスモス、バーベナ、タマスダレ、ヒルサキツキミソウなどが
彩りを添えるんですが。

Sansen3

モモイロヒルサキツキミソウだそうですがチラホラと咲いていました。
8月末から見頃になるそうです。

Sansen2

秋の「コスモス祭り」の向けてコスモスはまだ養生中です。

木曽三川公園センターは、今「秋の花祭り」に向けて準備が
始まっているところです。    camera 8月11日

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2008年8月 9日 (土)

関が原・石田三成の暑き夏

天下分目の合戦、関が原の戦は理に走る石田三成と
老獪な徳川家康との対立の戦でもあった?・・・、
いきなり戦乱の日本史、硬い話です。

慶長5年(1600)。
天下を分ける戦の前哨戦はすでに始まっていました。
8月10日、「関が原の戦」を前に石田三成は大垣城に入り
西軍の主力隊が集まります。
その頃、東軍の先発隊も清洲城に集結し、
関が原の本戦に向け東西両軍の動きは激しくなっていました。

そして一ヵ月後の9月15日午前8時。
天下分目の合戦、関が原の本戦の火蓋が切られます。

とまぁ、前置きが長くなりましたが、
今日はわずか半日でこの関が原の合戦に破れた不運の将、
石田三成の暑き関が原(勝手に思っています)の戦です。

Sasaoyama1

岐阜県関が原町にある石田三成陣跡の笹尾山です。

Sasaoyama2 
Sasaoyama3

竹矢来の柵を二重にめぐらしたこの本陣で指揮を執り、
山頂から戦況を把握していた三成。
東軍の黒田長政、加藤嘉明、細川忠興の各隊を石田三成隊の
島左近が迎え撃ち激しい戦闘が続きます。

西軍有利で進む戦でしたが、正午ごろ、小早川秀秋の寝返り、
脇坂安治ら4隊にも離反され一気に形勢は逆転していきます。
そして午後2時、西軍は総崩れとなり、
わずか6時間の戦で東軍の勝利となります。

Sasaoyama4

寝返って三成の背後を固めていた大谷吉嗣隊に攻め込み、
西軍を敗北に追い込んだ小早川秀秋の陣があった松尾山
(手前の小高い山)です。

そして三成隊がが最後まで激戦を繰りひろげた地。

Kosenjyo

笹尾山のすぐ傍に「関が原古戦場決戦地」があります。
右に家康の「三葉葵」と左が三成の「大一大万大吉(だいいちだいまん
だいきち
)」の旗印。

参戦した西軍の武将の中でも秀吉の甥に当たる小早川秀秋が
家康に内応していたことを見抜けずに戦いに臨んだ三成。
それは戦を知らずして出世した三成が主家豊臣家のために
戦った「忠義」だけの、
まさに戦を経験しない政治家としての三成の戦だった?とも。

石田三成と徳川家康の対立に始まった「関が原の戦」。

家康の老獪さを最後まで見抜けなかった実直な石田三成の無念を、
ここ関が原の陣跡と古戦場決戦地に感じたひと時でした。

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2008年7月20日 (日)

オニバスの花

今年もオニバスの花が咲く頃で・・・。
いつもの岐阜県海津町にある「アクワワールド水郷
パークセンター」に通っているんですが、
なんだか期待の割には開いてくれません。

今年はかなり花芽も多く楽しみにしているんですが、

    Pict0001
Pict0005

昨年は花芽は少なかったんですが、もう少し開いていたような。
時期的にはまだ早いこともあるようですが。

Pict0006

ここにあるハス池も広大なんですが今年は花はさっぱりで。
いったいどうなっているんでしょう?

Pict0009

このオニバス、一応花の時期は8~9月になっていますから、
あと一度ぐらいは訪れてみたいと思います。

ほんとに暑い日が続きます。
ほんの少しだけですが涼を求めて・・・、ちょっくら旅に出てきます。

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2008年7月 9日 (水)

全通東海北陸道の沿線旅

1泊2日で試走した「東海北陸道開通」の旅でしたが、
1日目が雨だったこともあり、この沿線の目玉でもある「白川郷」、
「五箇山」ともすでに訪れていて新鮮味もなくただの通過でした。

開通部分を使って恩恵にあずかるのはやはり白川郷?そして
白山スーパー林道と国道360号へのアクセスがよくなったこと、
あとはやはり富山から以北が近くなったってことでしょうか。

ということで、これといった旅の写真もなく、今回は予定どうり
まったくのテストドライブでした。

こちらは高山に向かう途中、「せせらぎ街道」への入口にあった
「ひだラベンダー園」です。

Hidakiyomi001

施設の名前は覚えていませんが、
「ラベンダーまつり」の幟に、つい寄ってしいまいました。

Hidakiyomi002
Hidakiyomi003

ラベンダー畑が小さな丘の斜面に棚田のように植えられています。
前に紹介した観光施設のような畑ではありませんが、
県道沿いの休憩施設に併設されて開放されています。

Hidakiyomi004
Hidakiyomi005

観光施設の一部として管理されているようですが、
この日は雨の後ですでに夕方とあってか人もまばら。

Hidakiyomi006
Hidakiyomi008

清見のラベンダーといえば「せせらぎ街道」にある
「パスカル清見」のラベンダーしか頭になかったんですが。

Hidakiyomi007 

規模としては大きくありません、上の写真でほぼ半分ぐらいです。

この施設が前からあったかどうかもよく覚えていません。

記憶にないほど来ていないわけではないんですが・・・、
年とともに記憶力も衰えてきたか?!いやですね~。shock

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2008年6月 1日 (日)

小津安二郎青春舘・松阪市

思い出したように古い写真を引っ張り出しました。
松阪市の愛宕町にあります「小津安二郎青春舘」です。

Ozuseisyunkan001
参宮街道沿いにあります資料館。
一度は寄ってみたいと思っていたところでした。

Ozuseisyunkan02
小さい資料館でそれほど広くはない館内ですが、
入ったすぐの正面からです。

右にある8ミリ映写機は「東京物語」で使われたものだったと?
記憶しているんですが・・・。(最近物忘れが激しくて ^^;)

右回りに見て行きますが、

Ozuseisyunkan03
居間と、右端の小さいセット。
これもチョッと記憶が乏しいですが、^^;
確か「秋刀魚の味」で使った部屋のミニセットだったと・・・。

Ozuseisyunkan04
壁際には小津安二郎関連の写真が飾られ、
なかには当時の宇治山田中学校、
(現伊勢市の宇治山田高校・我が母校です^^;)
の卒業写真などが並んでいます。

Ozuseisyunkan05
片隅にある映像シアターでは小津安二郎の幼少から中学時代、
そして松竹鎌田撮影所に入るまでの経緯を紹介しています。

Ozuseisyunkan06
右を向けばショーケースが置かれ、松阪時代の関連資料が
陳列されていますが撮影禁止でした。

Ozuseisyunkan08
そして入口左から見た資料館のほぼ全景です。

ローアングルの撮影で知られる名匠小津安二郎。
代表作の「東京物語」、そして志摩半島を舞台にした「浮草」など。

幼少を過ごしたこの松阪に生誕100年を記念して開設された
「小津安二郎青春舘」に昔を偲んだひとときでした。

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2008年5月27日 (火)

京都四条川原

芭蕉を追って歩き旅から帰って来たばかりで、
予備記事、それも旬ぎりぎりのアップです。

”賀茂の河原に~千鳥が騒ぐ~~♪、
古い歌ですが、京都の四条河原です。

Kurama81

千鳥ではありませんが・・・、
この鳥を狙っていたお姉さんに聞きました。

アオサギだそうです。
鳥に疎い身にはへえ~と感心しきりで。

Kurama84
何を狙っているのか分かりませんでしたが、
止まっている鳥は撮れました。(^^;

Kurama83e

こちらはコサギの若者?だそうで??

Kurama86e

こちらは成人だそうです。
鳥なんてまったく分かりませんが、鴨川で見た鳥でした。

Kurama93

右に南座を見て四条河原を散策です。

Kurama91

”恋という名に命をか~け~て~~♪(創作ですsweat01)”。

鴨川に河原はありませんが、たむろする若者たちの青春が
あの新撰組の志士たちに通じるものがあるんでしょうか?

Kurama97

出雲の阿国の銅像です。

京都南座にある碑阿国歌舞伎発祥の地の碑と、
この銅像を見ながら久しぶりの四条鴨川でした。

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2008年5月13日 (火)

明日香・甘樫丘

飛鳥寺からいつものように散策路を甘樫丘にむかいました。
雨上がりの新緑が素晴らしい遊歩道です。

Asuka1
豊浦展望台から見る雨上がりの明日香村です。

Asuka2

飛鳥寺を見る手前には桐の花が満開でした。
ここは何時歩いても楽しい遊歩道で、
花の時期といっても何もないんですがただ歩くだけで癒されます。

Unebi
            Miminasi
                 Kaguyama  
豊浦展望台から見た大和三山、
左から畝傍山、耳成山、そして香具山とこのように並んでいます。

下りて来ましたらこの花が。

Kakitubata1
杜若ですが、
朝の雨が残り水滴が・・・。

 Kakitubata21 Azami_11
他の杜若とノアザミです。

水滴!ただの花も絵になりますが、
これも花?

Tumekusa1_2
シロツメクサは添え物で雨粒の葉に目がいきます。

そして最後はこの花でした。

Kisyoubu
キショウブです。
この場所は木道があって小さな菖蒲園で、
カキツバタにノショウブも植えられています。

甘樫丘の散策を終えて美味い蕎麦を食べて、
戻ればちょうど遠山氏の万葉講演の時間でした。

奈良・明日香の雨のち曇り・・・、
歯車の狂った一日、それが思わぬ収穫の日になりました。  

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2008年5月11日 (日)

水生植物園みずの森

草津市志那町の藤を楽しんだ後は近くにある烏丸半島の
「草津市立水生植物園みずの森」でした。

~スプリング・フェスタ イン みずの森 2008~

Mizunomori1

その企画展「第11回 イワチドリ展」が目的だったんですが・・・。

ところが???
何所にもそんな展示などありません!
ポスターで確認したら何とsweat019日からの開催です。shock
これにはガックリで、どうも最近春ボケみたいで。!?

仕方なく何もない(これは失礼でした^^;)園内を散歩します。
ないよりはましで・・・この花を。

Hanatyoji_2
ハナチョウジ(メキシコ原産・ゴマノハグサ科)。

そして、

Akigumi
エントランスホールに帰る途中にあるアキグミの木。
どれも花は終り近くで黄色に変わっていましたが、
橋の傍にあったこちらはまだ白が残っていました。

食事をして帰ろうとしたらホールの隅っこに、
明日からの用意のためでしょうか?
イワチドリの鉢が数鉢置かれていました。

これはラッキーでした。

Tidori1

イワチドリ、小さな鉢に育てられた花です。
岩場に生える小型の野生ランですが、まだ見た事がありません。

暗くて小さいのでISOを上げています。
手持ちでぶれていますが何とか見れるのを選びました。

Tidori2
Tidori3 
Tidori4 
丹精に育てられた花たちには皆名前が付いていました。
できればもう少し明るいところで撮りたかったがホンネでした。
でも見れたただけでも良しとしなけりゃいかんですね。^^;

こうなると自生のイワチドリが見たくなる。
当然なんですが・・・さて何所に咲いているのやら?悩みます。


記事にはまったく関係ありませんが。(-_-sweat01
   Dcf_0060_1   
   
大河ドラマ「篤姫」、
今日から江戸城が舞台です。
今夜は ~大奥入城

貰いものの芋焼酎ですが、
わが愛飲の蔵元の醸造です。
まだ飲んでいませんから味は
ドラマでも見ながら飲みますか!

姫!
出番が参ったようですぞ。(笑)

<NHKとはなんの関係もありません>


  

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2008年5月 8日 (木)

土山頓宮茶畑・甲賀市

八十八夜も終ってなにやら気が抜けたような記事ですが、
ボツにするには忍びないので急遽復活です。

滋賀県甲賀市土山町。
新名神が開通して近くなりましたが、ここは近江土山茶の
産地でもあり垂水斎王頓宮跡があって毎年3月に下旬に
「あいの土山斎王群行」が行なわれるところです。

その土山頓宮の茶畑です。

Tongu1

以前から1号線を走ると見えた「頓宮茶畑」の看板に、
一度見てみたいと思っていたんですが、
あの鎌掛のシャクナゲ見物の帰りによってみました。

Tongu2

広いんです!この茶畑。
三重の北勢(水沢)や亀山にも広大な茶畑があるんですが、
ここは広くて眺望もよく気持ちのよい場所でした。

 Tongu31 Tongu32

鈴鹿スカイラインに続く道ですが・・・、
チョッと見た目にはいったい何所に迷い込んだのか?と。

Tongu4     

1号線の頓宮交差点を北に走ればすぐなんですが、
坂を上っていくと眼の前に現れる茶畑に圧倒されます。

Tongu5

これだけ広いと歩いて回る気にはなりませんでしたが、
見たくて寄ったところだけにしばしこの眺めを楽しみました。

土山頓宮。
茶畑も歩かないと絵にならなくて少し寂しい記事になりましたが、
今度は「あいの土山斎王群行」を観たくなりました。

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2008年5月 7日 (水)

赤目渓谷・遊歩道に咲く花

赤目渓谷の続きになりますが今回は遊歩道に咲く花たちです。

まだ華やかな花はありませんが、
この日に見た花たちは新緑の中で目立たず咲いていました。

といってもこの花だけは別でいたるところに咲いています。

1himerenge
昨年は「メノマンネングサ」か「ヒメレンゲ」かで悩み、
結局「メノマンネングサ」と書いてしまいましたが、
やはりこれは「ヒメレンゲ」です。shock

昨年の間違いついでにもう一つ先に出します。

4kourai
Pict0027e
共に「コウライテンナンショウ」ですが、
昨年はこれも間違って「ミミガタテンナンショウ」と・・・。^^;sweat01

似た花では写真で見ても特徴がよく分からないことがあり、
以来花の写真は慎重に撮るように心がけております。(汗)

あまり見映えのしない花が多いので一つだけ滝を。

2senjyu
先月の滝開きが行なわれたところの「千手滝」。
何度も撮っているんですがこの滝も好きな一つです。

ではこの日見た花を。

3kakidosi
まさにどこにでもあるカキドオシですが、
滝道で見ると花らしく見えるから不思議です。

8kiran 
そしてキランソウ。
この二つは別に人里の道端でも見られる普通の野草ですが、
少しは色艶が綺麗ですかね。

6kikeman
ミヤマキケマン。
別に深い山とは関係ありません。

6ginryo
昨年も同じ場所にありましたがギンリョウソウです。
今年はなぜか数が少なかったんですが?まだ早かったかも。

7yamaruri
ボケておりますが(汗!)ヤマルリソウ。

5mamusi
マムシグサ、帰りに見つけました。

新しく仕入れた知識では綺麗な緑のマムシグサは
関東マムシグサというそうで、
先に出したテンナンショウのような色はムラサキマムシグサだとか、
初めて知りました!sweat01

9tigoyuri
チゴユリですね~、一個だけ見つけました。

10oiwakagami
そして究極の花ですが、多分オオイワカガミではないかと。
断崖の上に咲いていまして、さすがに近づくのは無理で
やむなく切り取りましたが、細かくは確認できません。shock

この日はメジャーな花は少なかったんですが結構咲いていました。

最後は花ではありませんがこんなもんが出来ていました。

11maunten
赤目渓谷の新名所、マウンテン・ゴリラの岩。
いったい誰が考えるのか知りませんが???
今まであった岩ですがまだ名所がいるのって感じです。

滝を見て、新緑の木々を見て、花を探して下を見て、
なんとも忙しい遊歩道歩きでしたが、マイナスイオンたっぷりの
赤目渓谷を楽しんで来ました。

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2008年5月 5日 (月)

熱田神宮・神輿渡御神事

5月1日の「舞楽神事」に続いて行なわれた
「熱田神宮神輿渡御神事(しんよとぎょしんじ)」に
出かけたんですが、神宮前に着いたら雨になりました。

これだけは如何ともなりません!shock
とりあえず本宮に向かいましたが・・・。

Togyo1

”雅やかな装束を着けた約百名の奉仕者が御神宝を捧持し、
神輿(みこし)を中心に行列を整え、・・・”
と神宮のHPにはあります。

Togyo2
その肝心の神輿は拝殿に鎮座しております。

Togyo22
すでに神事の準備に入っておりましたが、
これって雨ではどうなるの??と馬鹿なことを考えていました。

Togyo3
神官の登場で儀式が始まりますが、
もちろん式次第などもなく何がどのように行なわれるのか?
さっぱり分かりません。

Togyo4

ましてや遠くからの撮影で、太~~い柱の合間からチラチラ見える
様子を追っかけていくだけです。

Togyo5
巫女さんの舞も入って優雅でいい感じなんですが・・・。

Togyo52
ほんとに柱ばっかし!で、
思い切ってパノラマサイズに切り取ったらよかったかも。^^;sweat01

Togyo6
儀式が終リますとこの後神輿の渡御になるんですが・・・、
この雨です。rain
祭列の後ろに神輿はありません!当然です。
雨の中、その出ない神輿を未練たらしく待つ爺でした。shock eye

この後の様子をHPでは、
”本宮から正参道・南門を経て鎮皇門(ちんこうもん)跡の
西門まで進み、遥かに皇居を望み、皇室の御安泰と国家の隆昌を
祈念する・・・”
とあります。 

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2008年4月11日 (金)

木曽三川公園チューリップ

少し古いネタになりますが始まっています「木曽三川公園
チューリップまつり2008」に行ったときの様子です。 camera 4月8日

Sansen1
この日は天気も良くチューリップもまずまずでした。
平日でしたが相変わらず家族連れが多く結構賑っていました。

Sansen12
まだ少し開いていないチューリップもありますが、
その分はムスカリが彩りを添えます。

 Sansen2_2 Sansen21
まだ人混みを避けて撮れていますが、
今週辺りからは花も咲き揃ってきて混雑が予想されます。

Sansen3
ここのチューリップは77品種、その数25万球だそうです。
近くの「なばなの里」とは比較になりませんが、
家族連れで楽しめる公園の”チューリップまつり”として
毎年開催され人気があります。

 Sansen4 Sansen41
ちょっと出かけるには手頃なんですが・・・
土・日は周辺道路の混雑が激しく、
駐車場に着くまでが難といえば難なんで。(^^;

Sansen5

「チユ-リップまつり」は4月20日まで、
そのあともGWを挟んで「春の花物語」が始まります。

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2008年3月14日 (金)

田原市博物館

今日は久しぶりに朝から雨。
行くところもなく豊橋の続きでボヤキの記事です。

豊橋「のんほいパーク」のあとは田原市でした。
新豊橋から三河田原まで豊橋鉄道で35分、
ローカル列車のミニ旅です。

向かったのは「田原市博物館」。

Romon
復元された田原城跡楼門にクロマツが映えます。

Ninomaru
こちらは二の丸櫓。

この城跡の中に博物館があります。
この日のひとつの目的は企画展示の「ひな人形展」でした。

とっくに雛めぐりは終っているんですが、
ここは後学のためのひな人形を鑑賞です。
当然撮影禁止で写真がありませんのでまずお断りを!
展示室入口左右に土人形が並びます。

その奥の左に江戸時代の古今雛(天保6年・1835)。
正面に左から明治後期、大正初期の段飾りと
昭和30年代の御殿飾りが並び、右に昭和初期の御殿飾りです。

ひな人形には何の異論もないんですが、
ここの飾りはすべて関東飾り(男雛が向かって左)なんです。
なんで?・・・事務室で聞きました。

答えは
” この土地は(田原市?)すべて関東飾りです!
それとばらばらに飾ると分からなくなるので一緒にした方が ”。

”えっ!・・・・・??”、
これって肩書きのある方が言っているんですよ!
ここって博物館でしょう!わずかな金額ですが有料ですよ!
たかがひな人形、そりゃまぁ、どう飾ろうが勝手でしょうが、
凄い考え方で返す言葉もありません。

古雛がけにやはり時代の飾り方にしてほしかった・・・。
これがホンネでしたわ。

Doropu
傍にある「民俗資料館」にあったものです。
いやな気分も少しは癒えて昔の郷愁に浸りました。

そしてもうひとつの目的は龍泉寺にある芭蕉の句碑でした。

Ryusenji
Kuhi

山門を入ってすぐ左手に句碑はあります。
碑面には
「寿久三行や(すくみいくや)馬上に氷る影本うし」が刻まれています。
貞享4年(1687)の吟で、
”笈の小文”にある「冬の日や馬上に氷る影法師」の発句です。

これで渥美半島の芭蕉句碑もすべて収めることができて
こちらの目的は達成です。^^;

つまらん愚痴になってしまいましたが、
次回からはまた春を追っかけて各地を巡ります。 

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2008年3月11日 (火)

もうすぐ春ですねえ♪

この時期、梅しかないんかいな!とぼやいてもどうしようもなく、
”花さえあればいいわ”と春の先取りに出かけました。

お馴染の「なばなの里」です。   

Kawazu1

”花祭り”は始まっているんですが今の見頃はしだれ梅。
今回はパスして期待したのは河津桜でした。

Kawazu2

ようやく咲き始めました。

Kawazu
ここでこの桜を見ると、あぁもうすぐ春の花が咲くと
気分もほんわか!するんですが他の花はどうでしょうか?

里内の花をめぐります。

 Mansaku Amansaku
この花が咲くと春が来るという、その一番手マンサクです。
ベニバナマンサクも少しですが咲き初めです。

Mitumata
大輪ミツマタは咲いていましたが、
ミツマタはまだもう少し先のようです。

Yukiyqanagi
ユキヤナギも少しずつ・・・。

 Nekoy1 Nekoy2
こちらはネコヤナギ、川辺に少しです咲いています・・・。
とまぁ木々の花はこんなところです。

しかし今までの寒さが嘘のように暖かい日になって・・・。

 Tyuripu1 Tyripu2
これは当然観賞用に咲かした?ものでしょう。
しかし、撮影には絶好のターゲット!ですなぁ~。

さすがに手の入っている所では結構春を楽しめます。

自然ものはやはり少し遅いようですが、
思わず”もうすぐは~~るですねぇえ♪”と
口ずさみたくなるようなこの日の陽気でした。

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2008年3月 9日 (日)

安八盆梅展

安八「百梅園」に隣接する「安八ふれあいセンター」。
そこで開かれていた盆梅展です。

Bonbai1

庭梅と盆梅を同時に楽しませてもらいます。

Bonbai2_1
Bonbai3

といっても やはり梅園を見ただけにこちらはあくまでも
趣味の世界。

 Bonbai5 Bonbai6

これだけを見ていれば素敵な盆梅ばかりなんですが、
さすがに梅園の後だけに何か物足りない気分で・・・。

Bonbai7_1

随分贅沢なことですが、
写真的にはなんとも単調で締まらないものになってしまいました。

気分転換です。

Sidare
帰りに寄った「なばなの里」の”しだれ梅苑”から一枚。 camera7日(金)

こちらも見頃を迎えていました。

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2008年3月 4日 (火)

三度目に茫然自失!

唖然!呆然!画像ファイルが消えた。
ただいまショックでほんとに茫然自失中。

これが三度目ですが、今回はまだブログ用の写真も用意せず
すべて消失です!!! shocksweat01

今年の最後の雛めぐりは「はんだ蔵のまち雛祭り」でと決めて、
雛まつりの3日に半田市に行きました。
祭りはほとんど終わったのも同然でその写真は諦めるんですが。

最後の店にあった初代真太呂の遺作という真太呂人形の
木目込み雛の一式と、多分歌舞伎に関係あるんじゃないかと
店のご主人と談義したケース入りの「御輿」、傍に三番叟?と
「三枡紋」入りの木目込み人形(市川団十郎?)の写真が・・・クッ!(涙;)。

これが何の御輿か分からない?
ブログに載せれば見る人には分かるかもと。
調べて分かったら、春の「半田まつり」に来たときに教えると
ご主人と約束したのに・・・。水泡です。(ガックリ!)

これはちょっと徹底的に原因を調べないと、迂闊でした。
こんなことがあるんです、
ほんとよくあることです、すぐにバックアップをしましょう。(自分に!)

で、今日の記事は気持ちが落ち着いてから考えます。

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2008年2月23日 (土)

郡上踊りミニ体験

郡上八幡市、おひなめぐりはちょっとつらいものがありましたが、
まちなか散歩も兼ねていました。

Jinriki
古い町並を行く人力車・・・、初めてお目にかかります。

そしてこの町にはやはりここ。

Sogisui
宗祇水(そうぎすい)です。
まぁ、お城とここと柳町、殿町、職人町、鍛治屋町、本町そして
宮瀬橋から子供が飛び込む新橋と回るコースがまちのポイント。

あとはもうお馴染の郡上踊りです。

城下町”ひなめぐり”に出る前に「郡上八幡博覧舘」に寄りました。
ここでは郡上の土雛400体が並びますが、
それとは関係なく見たかったのは「郡上おどり」の実演でした。

少ない写真ですが実演、「春駒」です。

Odori1

ぐじょのナ~~ア~ア、はち~ま~ん、でてゆくと~きは 

Harukoma

ア、ソンレンセ ♪♪ と。(とはいりません -_-;)

夏の「郡上おどり」、曲は10曲でひと踊り20分。
連続の踊りのため踊りに工夫がされています。

踊り手と囃し方の休憩(疲れないよう)のために曲を変えていて、
激しい踊りからゆっくりした踊りとがあるそうです。

こちらは「春駒」と「ヤッチク」の入り乱れ。^^;
どれがどれかよく分からなくなりました。

Odori2
Odori3
Odori4

あくまでも自己満足です。^^;

ここではメインの「かわさき」を手の振りだけ教えてもらえます。
確かに手は簡単ですが、足はどうみても付いていきません。

実演は”かわさき”、”春駒”、”ヤッチク”の3曲を一部分づつ。
流れる曲を聴きながら踊りを見ていると、
やはり夏に行われる徹夜踊りの本番が頭をよぎります。

郡上八幡市散策のひととき、「郡上おどり」のミニ体験でした。

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2008年2月16日 (土)

美濃和紙あかりアート館

雛めぐりが続きますのでちょっと気分転換をしていただこうかと。
美濃市の雛めぐりの途中、「美濃和紙あかりアート館」に立寄りました。

もちろんここにも雛飾りはありましたが、
それは昨日の美濃和紙雛で。

ここに来たらやはり”美濃和紙あかりアート”です。

Akari
常設展示室にある「町並み照明入りスクリーン」。

毎年10月に開催されています「あかりアート展」の様子が
映し出され、展示室の左右に作品が並んでまるであかりが彩る
アート展の町並みに居るように演出されています。

  Akari1 Akari2
そして企画展示室に並ぶ美濃和紙の”あかりアート”が
部屋の中で幻想的な光を浮かび上がらせます。     

   Akari3
これがどこが和紙だと思いますが、どこが和紙でしょう?
その線の一本一本でしょうか、それとも灯りのランプ・・・。

  Akari4 Akari5
しかしこの和紙のアートは面白い!といっては失礼ですが・・・、
なんだかよく分かりません!これが芸術?

そんな「あかりアート舘」です。

  Akari6
夜に弱い身ですが、”あかりアート展”できれば見てみたいと
そんな気持ちになる・・・。

「美濃和紙あかりアート舘」の作品でした。  

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2008年1月 4日 (金)

パラミタミュージアム

御在所岳の帰りは、同じ菰野町にあるパラミタミュージアムでした。
目的はこれ、

Paramita

      ~ 熊野古道 巡礼の道 ~ 
超大判カメラ「ディアドルフ8×20」が捉えた日本の美

吉野・大峯・高野山・熊野三山/大峯奥駈道、中辺路、小辺路、大辺路、
伊勢路などを、通常(24×36ミリ)の120倍もある超大判フイルム
(200×505ミリ)で撮った写真が100点以上展示されています。

Paramitao

Kamera

熊野古道に興味があったので寄ったんですが、展示されていた世界に
3台しか作られなかったという現物のカメラ(もちろん手が加えられています)と、
その原版写真にびっくりでした。

これって、撮っちゃったけど・・・まぁいいか(いつもは撮影可だったはず?)。

ということですが、これだけじゃ面白くもなんとも無いので、ちょうど小ギャラリー
で展示されていた杉野圭子(陶人形)・米田瑞泉(書)二人展から、
杉野圭子さんの創作雛人形です。これは撮影許可を得てます、念のため。

Paramita001
Paramita002
座り雛に立ち雛、名前はありましたがメモっていません。

Paramita003
一年ぶりの”おひなさま”ですが、なかなかいいお顔でございます。

Paramita004
   Paramita005_2 Paramita006_2 

正月早々に雛人形で恐縮ですが、少しは目の保養になりましたでしょうか。

今年もまた各地で行われる”ひなまつり展”がもうすぐです。
早いところでは今月末から始まりますが、何とも気の早い話で・・・。

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2007年12月31日 (月)

2007年大晦日

  年の過ぎるのは早いもので、今年もあと数時間となりました。
  振り返ればこの1年もあちらこちらと気の向くままに”ぶらり旅”でしたが、
  何はともあれ無事に1年間各地を旅することができました。

  伊勢神宮に晦日参りもすませて、今年も締めくくりはやはりこの写真です。

Ujibasi 

    この1年、”ぶらり旅”にお付き合いをいただきありがとうございました。
    

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2007年12月29日 (土)

忙中閑なし・年の瀬モード

さすがに今日はのんびりと飛び出して行く余裕もなく年の瀬モード。
とはいっても予定していた大掃除も朝からぐずつく空模様にお手上げで、
仕方なく新年から使うつもりの”得々切符”を買いに出ました。

じゃ~ん!これです。

Dcf_0008
近鉄電車新春全線フリーパス・3日間連続乗り放題4000円。
特急券200円割引き2枚と、葛城山ロープウエイ半額券付き(乗りませんが)です。

ぶらっと出かけるには結構重宝する切符です。
車もいいんですが、たまには電車でGOもいいもんです。
暇が無ければなんともなりませんが、来年からは少し時間に余裕ができそうなので
思い切って購入してみました。

この切符でどこに行くか?
ぶらり近鉄沿線の旅・・・何やら聞いたようなフレーズですが・・・。

切符を手にして戻れば当たる天気予報、午後から晴れて、この後はしっかりと
予定どうりの大掃除でした。

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2007年12月26日 (水)

縁起物・吉祥木です

探し求めていたアリドウシですが、名古屋東山植物園のガイドさんに聞いたあと
すぐに桑名に取って返しました。
そのまま桑名市多度町柚井にある「宇賀神社」へ。

Uga_2

多度山上公園の入口にありますが、この鳥居をくぐると境内は木立の中。
鬱蒼と生い茂る木々にさえぎられて陽も当たりません。

アリドウシは本殿横の境内にありましたが、なんと周りはサルの大集団です。
猿の中でしゃがみ込んでの撮影は勇気がいります。
撮っていてもやはり気もそぞろで、この時だけはサルが正直怖かった。

Saru2_2
このサル、カメラを向けると威嚇してくるんですわ。
手ぶれ補正をONにしたつもりなんですが・・・?こっちはもうビビりまくりです。
サルの右手が神社の境内で、そこにアリドウシの木があるんですがねぇ。

ここってすぐ横が住宅地です。

Saru_2
その民家の屋根にも猿が。
庭の柿の木も、もちろん畑も猿の無法地帯でしたがこれはひど過ぎた。
そんな訳でこの日の写真はまったく使い物になりませんでした・・・と弁解(-_-;)
・・・・・。

3日後です。
新聞の地方版に「猿害に悲鳴・住民団結」の見出しで記事になりました。
サルを山上に追いやる作戦が行われたそうです。

気を取り直して出かけました。

Aridousi2
曇り空でもあったんですが、暗い境内でサルを警戒しながらの撮影でした。

どこでも撮影は手持ちなんですが、さすがにこの日は簡易三脚で対応です。
しかしこの木、実も多くなく綺麗なのが少ないんですねぇ、難しい木です。
もう二度と、いや三度も行きたくないのでボケ写真のなかからチョイスしました。


という訳でやっと揃いました万両から一両の縁起物・吉祥木です。
ご存知の方も多いでしょうが改めてどうぞ。

やはりマンリョウ(万両)からでしょうか、別名ヤブタチバナとも言うそうです。
Manryo
赤と白(シロミノマンリョウ)の揃い咲きです。

Sennryo
そしてセンリョウ(千両)、こちらはクササンゴとか。

Karatati
そしてカラタチバナ(百両)。

Yabukoji
ヤブコウジ(十両)と、ここまでは過去の記事でも紹介したものです。

Aridosi
そしてようやく出会えたアリドウシ(一両)。

アリドウシ、その名前については諸説あります。
通説はその鋭い棘が蟻をも刺すということからだそうですが、
関西では「千両、万両有り通し」といわれ縁起花とされているところもあるそうです。

とにかく今年も追っかけましたこの実、いや木ですか。
最後はこんな地元で、それもサルに脅されての出会いで決着でした。

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2007年12月25日 (火)

アリドウシ・東山植物園

今年も探し続けてきましたアリドウシ(一両)ですが、無いとは分かっていても
ついつい出かけてしまった名古屋東山植物園です。(12月20日)

少し時間が経ってしまいましたが、

1220higasiyamai001
兼松家屋敷門にはすでに門松が・・・といってもヨシの門松です。
兼松家は先祖代々から毎年ヨシの門松を飾るのが習わしとか。

1220higasiyamai011
合掌造りの家も華やかな正月飾りで迎春準備がされています。

アリドウシを探しながらですが、やはりここは植物園。
いろいろと目を楽しませてくれます。

1220higasiyamai015
過ぎた秋の名残りもちょこっと。

   1220higasiyamai021
1220higasiyamai022
これから冬なのに・・・もうここは春なのか?

1220higasiyamai046 
これはまた、オギが陽のなかで綺麗です。
いったい冬はどうなっているんでしょう。

しかし、肝心のアリドウシは園内隈なく探しましたがありません。
この日はちょうどボランティアガイドの方が見えたので最後に思わず
聞いてしまいました。

結論から言うとあったんですが・・・、なんと、ご覧のとうりです。

1220higasiyamai051
取り払った落葉のなかから出てきたのはほとんど若芽でした。

ガイドの方も苦笑い、見るまではもう少し大きい話だったんですが、
ちゃんと名札(半分折れていましたが)もありましたからどうなったのか?
なんとも不思議です。

しかし、案内してもらう途中で聞いた話では三重の北勢地区では桑名市
多度町の「宇賀神社」にたくさんあるとのことです。
これはもう、聞いて見なければ分からない・・・まさにそのとおりでした。

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2007年11月22日 (木)

世界一のこま犬と桜に!

曽木公園から国道363号線をさらに行くと瑞浪市に入ります。
すぐに461号線との分岐になる大川で、「大川八幡神社」があります。

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ここの角に「世界一の美濃焼こま犬」がありました。

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あの、「ふるさと創生事業」によって造られたものだそうですが、
ありましたなぁ、そんなものが。

制作趣旨によると
”国道461号線の起点と終点の瑞浪市と高浜市が、
姉妹都市の提携記念として、瑞浪市の文化財に指定されている
大川窯四代目羽柴与左衛門景渡の美濃焼こま犬をモデルにして
世界一の美濃焼こま犬一対を制作しました” とあります。
阿形像、吽形像ともに高さ3.3m、だそうです。

そのモデルとなった「美濃焼のこま犬」はこの神社にあるそうですが、
確認していません。

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境内への道には市民の方や小学生たちの作ったこま犬が並んでいます。

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何体ぐらいあるのか数えませんでしたが、いろんな形・表情のこま犬です。

こんなこま犬が神社の入口にあると楽しいでしょうが・・・、
いや面白かった!これは見ていて飽きませんでした。

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「ふるさと創生事業」、確かに焼物の土地らしい発想のものです。
”美濃焼こま犬、世界一ねぇ~”と感心させられて。 なるほど・・・でした。

このあとはおまけです。

この日は瀬戸から土岐に入ったんですが、
途中の瀬戸市片草町で思わず車を停めてしまいました。

363001
ご覧のとうりの桜です。四季桜でしょうか。

この時期に咲く桜もいまさらもう珍しくもないんですが、
これだけ沢山咲いているとつい降りてしまいました・・・。

363003
これはちょっとした花見です。

四季桜と紅葉は先ほどの大川から近い小原村(現豊田市小原町)が
有名で、今が見頃の時期ですが。

ここはこの広場と一段下の畑の畔にも数本咲いていました。

363004

ちょっと小振りの花が綺麗です!

363005

紅葉を見に行って桜見物とは・・・、これいかに!
国道363号線沿いの山里でもらった、これは思わぬ贈り物でした。

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2007年11月 2日 (金)

名古屋城

昨日「名古屋城菊花大会」で菊花を見た後はやはりお城見学でした。
「菊花大会」に合わせて東南隅櫓が公開されています。

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名古屋城に現存する三つの隅櫓(すみやぐら)の一つ。
お城創建(1612)当時の原形を伝える建物で、外観は二層、
内部は三層の建物です。

これは見逃す訳にはいけません!当然ですが見ました。

真っ暗で、何もない内部を見学です。

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唯一光が入ったいた場所がここです。
石落としの隙間が空けられていました。
ここから外敵に対して石を落として防御したところ、その隙間です。

後はここから見た景色ですが、やはり天守閣でしょうねぇ。

 Pict0072
三階の窓の隙間から撮った天守閣です。
こういう角度での天守閣はこのような時にしか撮れません。

こちらは本丸御殿跡からの天守閣。
結構角度が違うのがわかります。
 Pict0075_2
ただいま御殿修復の作業が始まり広く寄付を集めているようです。

 Pict0080
そして名古屋城のシンボル金のしゃちほこです。
あいにくの天気で曇り空にはチョッと映えません・・・。
まぁ名古屋城もこんなもんですが、しかしこの日は天気が悪すぎました。

この後二の丸庭園を散策しましたが、残念ながら昼には雨がひどくなり、
名古屋城散策もここまで、早々に退散でした。

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2007年10月31日 (水)

ひまわりとコスモス

昨日の”キバナコスモス”に続いてまたコスモスですが、
今日は”ひまわり”との競演をご覧いただきます。

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といっても珍しくないかも知れませんが、この時期を狙っての企画?
としか思えないような風景・・・、これは撮りました。

いなべ市北勢町からの帰り道でしたが、員弁町の畑新田地区です。

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ひまわりが後ろ向きなのはご愛嬌で勘弁していただくとして、
今はこのような咲かせ方が出来るんですねぇ。
そういえば、桜の花と一緒に咲くひまわりっていう記事を読んだような?

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ここも小さい畑ですが、地区ぐるみで取組んでいる環境保全対策事業
の一環のようです。

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非常に結構なことでございます。
我々にしてみれば随分と目の保養になりますし、どんどん実施して
いただきたいものです。

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こうなると、さすがにコスモスも脇役に過ぎませんなぁ。

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まさにひまわりの引き立て役でございます。

しかし、この場所ではもったいないわなぁ・・・。(そんな場所です)

もちろん見せるのが目的ではないんでしょうが、
来年当たりは場所を変えて大々的にやってもらいたいもんです。 

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2007年10月29日 (月)

おかげ横丁・伊勢市

伊勢出身の代議士、藤波孝生市の訃報に伊勢人として弔意を表します。

”孝堂”士にささげて一句 ”白百合に思う心は母の里” 合掌。

藤波氏も伊勢内宮のお膝元で和菓子の老舗であります
「藤屋窓月堂・利休饅頭」の子息でもあります。

写真はおかげ横丁の「おかげ座です」が10日前と少し古くなります。

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あの赤福餅の浜田益嗣会長(いまだ公式の場に出て弁明もしないで
息子に全ての責任を押し付けるのか?)が創った施設ですが、
ここはともに、方や日本に名だたる赤福餅、かなた地元に根を張る
「利休饅頭」。
政治失脚を受けてなお支持の多い元政治家と、伊勢の地域利潤を求め
ながら、実際は企業の繁栄を優先した企業家(だったのか)。
さすがにその差は歴然となってしまいそうです。

赤福のそれに甘んじた伊勢の行政もいまさら・・・と言っても
仕方ないんです。

ここは出来た時からの付合いですが、入ったのは初めてでした。

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冒頭の映像を見て縮尺十分の一の「おかげ横町」を上から見てます。

この後、下に降りてからおはらい町の賑わいを見ます。

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解説してくれるおばさん?を無視してみてましたが・・・。
この「おはらい町」の後が伊勢街道・古市の様子でした。

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障子越しに芸奴の踊る姿が、多分伊勢音頭でしょうか。
そして太夫と旦那の粋な場面など・・・。

こんな立派なものを造っていながら・・・情けないねぇ。浜田さん!

書くこともなく「伊勢おおまつり」のときに見た「おかげ座」に、
なにやらうっぷんを晴らしてしまいました。

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2007年10月28日 (日)

伊吹薬草園・秋

このところ雨とか私的なことで遠出が出来ません。
今日も午前中しか時間がなく、ほしいものがあって買物に出ました。
と言っても買物にしては遠出です、場所は伊吹の道の駅「伊吹の郷」。

そして帰りはやはりここでした。

  Pict0001
  Pict0004
ジョイ伊吹。
伊吹薬草園に秋の花を見に行きましたが、ただいま「農水産まつり」の
真っ最中でした。

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こうなると花より・・・食い気です。
しばし食を求めて彷徨いましたが、この手のまつりは家族連れに任して
薬草園に行きました。

さすがにここはもう花らしきものはありません。

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わずかにリュウノギクが。

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そしてヤナギタンポポだそうですが、秋にタンポポ??

ここもこの時期は花は無理でした・・・で、

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ニシキギの紅葉です。
苦し紛れですがこれも紅葉といえば・・・ねぇ。

そして、

 Pict0034
この花、名前が解らないんですが・・・ひときわ目立っていました。
 
 Pict0036 
これがその咲き始め?なんですが・・・、なんなんでしょうか?
いつもながら名札もどれがどれか解らず、変に載せられません。

悩みながら気分転換に、最後は伊吹山を背景に一番ありふれた花、
この花を撮ってみました。

 Pict0039
咲いていた一輪の薔薇です。

今日は花を撮りたかったのですか、残念ながら花の目的がないとねぇ。
まぁこんなものでしょうか。 

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2007年9月18日 (火)

小浜市内ちょこっと散策

「放生祭」まで時間があったので小浜市の西部、旧小浜地区の町並みを
少し散策しました。

八幡神社の前を右にとると丹後街道だそうで、これはびっくり。
すぐの突き当たりに「八百比丘尼(はっぴゃくびくに)入定岩窟所」があります。

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説明はむちゃくちゃ長くなりますので省きますが、八百歳まで生きた姫の
お墓で、どうも不老長寿の伝説の物語でした。
ここは「空印寺」境内で、旧若狭藩主酒井侯菩提寺の大きな石柱と
旧若狭武田氏館地などの書かれた案内板が立っていました。

旧道沿いには連子格子の家も見られ往時の名残りがあります。

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突当りで細い道に入ると、「町並みと職の館」がありました。

 Pict0041
まだ新しい建物に見えましたが、見越しの松が粋な建物です。

このすぐ先が小浜の古い町並み三丁町です。

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ここはかっての遊郭街、連子格子の風情ある町並みを見ていると、
何か華やいだ昔の様子が目に浮かんできそうです。

この日は祭りが主で散策は時間つなぎで残念でしたが、この次は
ゆっくりと散策してみたいところでした。

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2007年9月14日 (金)

花と蝶・コスモス

昨日、秋の花物語が開催中の木曽三川公園センター(岐阜県海津市)に
コスモスの開花状況を見に行きました。

大花壇のコスモスはまだこれからのようですが、花絵花壇はご覧のように
結構咲いています。

 Pict0009
 Pict0005

全体にはこの週末はまだ早いかもしれません。
この日はここ以外見るところもなく、コスモスに戯れる蝶を撮ってみました。

 Pict0002e
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アゲハ?だと思うんですが、なにアゲハ(孫がキアゲハだと)ほんとかなあ。

名前を調べていてこれは迂闊に断定できないと反省しました。
蝶は捕まえてみないとよく分からないですねぇ。

 Pict0022e
ガ?か、セセリか。

 Pict0026e
これは多分イチモンジセセリだと思います。

 Pict0021e
アゲハ(ナミアゲハ)ですねぇ。いや断定は出来ません!
チョッと慎重すぎるか?

シロチョウ、キチョウなどたくさんのチョウがコスモスの周りを舞っていて、
ここはもうすっかり秋の気配です。

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2007年9月13日 (木)

ツクツクボウシだ、桜だ!

散歩がてらに出かけた公園でツクツクボウシをゲット!

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このところの蝉しぐれもすっかりこの蝉が主役で秋近しです。
背後からだと木にへばり付いて見つけにくいんですが・・・。

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シルエットで見ると透けた羽がまたいいですねぇ。

 Cimg0380e

普通に撮るとこうなります。
今は泣き止んでいるので羽の動きもないんですが、泣き出すと微妙に
羽が震えて見ていても飽きないです。

ところが、蝉で秋を感じる時期なのになんと!桜が咲いていました。

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子福桜(コブクサクラ)か、冬桜、それとも何なんでしょう?
10月辺りから咲き出す二季咲き桜でしょうが、9月とはちょっとびっくりです。

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新しく記念植樹されたうちの一本ですがこの木だけが咲いていました。

やっと酷暑から開放されてホッとしたところにまた粋なことでをしてくれます。

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2007年9月 9日 (日)

オニバス開花

木曽三川公園アクワワールド水郷パークセンターです。

 Pict0014_2

オニバスが開花したとの事で昨日朝早く米原に行く途中に寄りました。

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初めて見るオニバスの花。
8月中旬から通っていたんですが、ようやく念願がかないました。
今年はかなり遅い開花(9月6日)だそうです。

 Pict0001_3

冒頭の風車前の池に咲いていますが、いつごろまで見れるのかは
よく分かりません。

 Pict0009_2

公園のHPにも、いつもは8月初旬から9月下旬までだそうですが、
今年は成長も咲くのも遅く、いつまで見れるか分からないとあります。

絶滅危惧Ⅱ種に指定されているオニバスだけに貴重なものです。

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2007年9月 7日 (金)

北国街道米原宿

青岸寺の名勝庭園を観た後は北国街道の米原宿を散策です。

お寺の駐車場横には「旧米原尋常高等小学校」の校舎がありました。

 Pict0032
時代を感じる建物です。
時計は止まっておりますので念のため。

この辺りは街道から一筋東寄りで稲荷社や湯谷神社などがあります。
北国街道に出ますとちょうど米原宿の中心部で真直ぐ進めば米原駅、
かっての米原湊で湖上交通の要衝であったところです。

右に街道を進みます。
しばらくいくと道は二股に分かれ、中央に立派な道標が建っていました。

  Pict0038
「左 北陸道 なかはま きのもと 右 中山道 はん八 さめかゐ」
東面には弘化三年(1846)再建の文字が読めます。

北国街道は左にとりますが、右に行くと「深坂越」で中山道番場宿です。

ちなみにその番場宿にはこんな道標が建っています。

 0707nakasenndo067
指差標で 「米原 汽車 汽船 道」(以前歩いた時に撮影)。
米原駅が設置されたのは明治22年(1889)ですからそれ以降のもの
ではないかと思いますが、ここから米原まではわずか3キロ程です。

北国街道は中山道鳥居本から摺鉢峠入口で分岐、米原から長浜、
木之本、中河内を経て栃ノ木峠を越え、越前から加賀に至る道です。
米原はその一番目の宿になります。

さて、分岐から街道を戻りますが町の様子です。

 Pict0040
ところどころに連子格子の家が見られますが、町にはあまり古い趣は
感じられませんでした(道が工事中でもあったからか・・・な?)。
短い宿道で中心部を過ぎるとすぐに国道8号に出ます。

国道から引き返す途中で湯谷神社に参拝しました。

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毎年10月初旬に米原曳山祭りの祭礼が行われる神社です。

「山を見るなら長浜、芸を見るなら米原」といわれているそうですが、
舞台の付く曳山で子供歌舞伎が演じられるという・・・。見たいですね~!

もう一つ、神社横にかっての米原宿本陣がありました。

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「明治天皇小休所」の説明があり、昭和6年近江鉄道の開通により
米原湊から建物が移築されたとあります。
米原湊と番場宿への深坂道を開いた北村源十郎家の書院だそうです。

北国街道と米原宿。
ほんの少しだけ街道を楽しみました。

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道筋に咲いていた萩です。
(注: コメントにてご指摘を受けましたが萩でもアレチヌスビトハギで、
北米産の帰化植物です)。

ひと足早い秋を・・・と思ったんですが、いや~この日も暑かった~。

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2007年9月 1日 (土)

ぶらり旅ままならず

このところ気まぐれな天気と私事も重なって旅もままならず、ブログの更新も
訳の分からない記事でお茶を濁していますが、もう9月になってしまいました。

今日は姪っこの病気見舞いに大阪に行って返ってきたのが夕方です。

 Cimg0359

せめて月初めぐらいブログの更新をと思っていたんですが・・・。
何も記事ネタがなく更新はあきらめていたら、桑名駅の連絡通路で鳴って
いた風鈴、ご覧のとうり蛤の風鈴でした。
さすが桑名です。 

 Cimg0361

これを撮るにはかなりの勇気がいりました。
こんなものだれも写真に撮っていません!多分何所の田舎者と・・・?
でも気にせず平気でカメラを向けられるのも年なんでしょうかねぇ。
・・・で、不本意ですが無理やり記事にしてしまいました。

明日は日曜日、夏休みもこれで終りです。
まだ天気が不安定ですが子供はママに任せて、”ぶらり旅”再開です。

足のむくまま気の向くままに・・・解き放たれた爺はさて何所へ?

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2007年8月30日 (木)

行く当てもなく

こうも天気が定まりませんと我が身も行く当てがなく、さてどうしたものかと?
雨が小降りになったのを幸い孫を連れて食事に出ました。

出かけたのはここ「なばなの里」、今日は「長島ビール園」です。

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ここに入るとビールが飲みたくなるのでいつもは敬遠するんですが、
孫と一緒ならと初めて入りましたが・・・、さすがにガラガラでした。

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中庭の緑に癒されて食事をするのもまた良いもんです。

食事のあとは足湯に浸かって孫との交流を深めます???

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足湯のあとは「なばなの里」の傍にある「ながしま游館」です。

ここには「長島輪中図書館」、プラネタリウムや小学生専用のパソコン室を
備えた「ながしまふれあい学習館」を初め、子育て支援センターもある長島町
(今は桑名市に合併されました)の自慢の施設です。

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建物の一角はビオトープで、水が流れ池がありいろんな魚が泳いでいます。

家にいるよりは完全冷房でパソコン自由、本は読める、DVDは見れると、
至れり尽くせりで(もっとも今日は人が少なかったこともありますが)、
休養とまではいきませんがそれなりの半日でした。

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2007年8月19日 (日)

コスモス・木曽三川公園

木曽三川公園アクワワールド水郷パークへオニバスの花を見に行きました。
葉はかなり大きくなっていたが花はまだ咲く気配もない。

しかたなく帰りはいつものように木曽三川公園センターです。
「秋の花まつり」は9月中旬からで、その主役となるコスモスまだ無理だと
わかっていたんですが様子見でした。

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夕涼み会場となっている芝生広場の一角に咲く早咲コスモスは綺麗です。

こちらが祭りの主会場のコスモスたちです。
やはりまだ咲いているというような咲き方ではありません

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少し咲いているように撮っていますが、花はまだまだこれからです。

コスモスにもいろんな種類があります。
名前は分かりませんが目についたのを載せてみました。

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これはただの色違いかと?思ったんですが・・・そうでもないか。

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これは珍しい種類でしたが、シーシエルだそうです。

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こちらはちょこっと小さめの花弁で可愛い!

次の二つは咲き方が違うようですが?

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もしかして、同じなんてことは?・・・それはないでしょうね。

家にあった八重コスモスってのにもビックリしたんですが、
コスモスもこんなにいろいろな花を見せてもらうとまた本番が熱くなります。

木曽三川公園センターの秋はこれから、いえもうすぐ始まります。

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2007年7月27日 (金)

花と実

梅雨は何所へ行ったかと思うような快晴の一日。
じっと家の中でパソコンと向かい合って写真の整理なんて・・・、
おかげでしっかりたまった写真も綺麗に整理ができました。

花の写真は当然多いんですが、今年は木の実の画も撮っていました。
せっかくの機会なので、少しですが木の花と実を並べて紹介してみます。

まずは時期の早いところから、ニワウメです。

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  0626nagasima050
花は 06年3月23日 ブルーボネットにて撮影、
以下、実は全て07年6月26日 なばなの里にて撮影です。

次がヒメリンゴです。

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  0626nagasima048  
花は 07年4月13日 なばなの里にて。 
花は可愛いですが、実も可愛い。

次はキクモモです。

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花は 06年4月24日 なばなの里にて。
見事な枝ぶりですが実は梅みたい、でもよくみるとモモの形をしています。

そしてズミです。

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花は 07年4月25日 なばなの里にて。
実は9月ごろ赤く熟すそうです。

そして最後はシロバナハナズオウ(ハナズオウ)。

  Pict0013
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花は 07年4月25日 なばなの里で撮影です。
    たまたまシロバナですがハナズオウは紅紫の花です。
こちら、撮影は07年4月2日 なばなの里です。
  0402nabana041
実は、実の写真、(翻訳しますと、じつは実の写真です)。
これを実と言っていいのか?と調べてましたら豆果とありました。
まるでサヤエンドウみたいでびっくりです。

案外知られていないのではと木の花と実を競演させてみましたが、
暇じゃないとできない・・・?
確かに!こんなときにしかできない作業でした。  

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2007年7月24日 (火)

神宮・内宮宇治橋

2日動かずにいましたら書くことがなくなりました。
・・・で、古くなりますが去る21日のお木曳きで内宮に行ったときの、
宇治橋の写真を引っ張りだしました。

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ちょうど皇太子さまが参拝中で、午前中は神域に入ることができません。
宇治橋はご覧のとおり入口で封鎖されておりました。

この間はここから内宮本殿を参拝することになります。

  0721okihiki048e
人の通らない宇治橋を見るのは初めてで、雨に濡れた橋もいいんですが、
しかし、この柵は何とかならないものなんでしょうかねえ~?
警務の人が立ち番していて入れないのは分かっているのに、

まあなんとも無粋な!と思いながらも・・・しつこく写真を撮ってきましたが。

まあ、これもワンチャンス!そうそう巡りあうことはありません。
ついでに皇太子さまがお木曳をご覧になった場所はここ。

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右手に見えるテントがその場所ですが、御用材を神宮に引き入れる少し
手前になります。
この撮影の数時間あとにお木曳をご覧になったそうです。

古い記事になってしまいましたが、珍しい内宮宇治橋の一コマでした。

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2007年7月23日 (月)

夏休み!

小学生の孫たちが夏休みに入った。
我がぶらり旅もぶらりといかなくなって、明日は孫とどうしようかと、
半月の月を見ながら思案の真っ最中です。

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さて、一と月半の夏休み。
孫と離れて行く日は別に、一緒に行くぶらり旅も二年目になりました。

孫も大きくなって行く場所の選択肢はかなり広くなっていますが、
まだ子供です、しばらく孫との夏休みモードに入ります。

勝手違った所にも行くかと思いますが、”子連れ爺”のぶらり旅。
ぜひそのまま見ていていただければと・・・。
この月とともにお願いするウサギ?でございます。

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2007年7月19日 (木)

風鈴まつり・日本の風鈴

昨日行ったおふさ観音の風鈴まつり続編です。
境内の風鈴はほとんどがガラス製で祭り用の飾りですが、本堂横の即売所と
茶房「おふさ」では日本各地の風鈴が展示されています。

  Pict0066_3
珍しい風鈴もたくさんあって見ているだけでも楽しいものです。
日本各地の特別な風鈴にはそれぞれ説明が付いていました。

そんな中からいくつかをご紹介します。

Pict0060_6 Pict0074 
南部風鈴
 環境庁の「残したい日本の音百選」に選ばれた風鈴で ”繊細な余韻の
 長い響きが涼やかです”・・・と説明にありました。
 
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江戸風鈴
 享保年間に誕生したガラス製の風鈴、モチーフの違う図柄が楽しい。

     Pict0068_5
奈良風鈴
 同じガラス製ですが、シルクロード文化の一つ、奈良ではのガラス工房の
 技術力による完成度の高い美しい風鈴です。

     Pict0070_1
小田原風鈴
 鋳物ですが、古典的材料である砂張り材を使ったもので、
 その余韻ある音から鈴虫の名がついてます。

     Pict0072_2
琉球ガラス風鈴
 ズバリそのもの、琉球ガラスで作られた風鈴でコーラやビールの空き瓶が
 原料として出発しているそうです。

     Pict0077_2
会津喜多方風鈴
 会津喜多方に伝わる漆塗りの技法によって、漆器のもつ和の美が凝縮
 された風鈴で一つ一つが手描きで作られます。

・・・とまあ並べてみましたが、他にも瀬戸や、清水焼など多彩です。
結構綺麗で高価なものもあり、風鈴もなかなか味わいがあるもんです。

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2007年7月12日 (木)

日永うちわ

雨の日が続いてどうやら本格的な梅雨だと思ったら、おまけに台風まで接近
するというなんともいやな天気である。

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雨の中のお出かけにも限度があるというもんで、四日市に出たついでに
「日永うちわ」の稲藤に立寄る。

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季節なのか?時期なのか?ちょうどうちわの展示中で・・・、テレビのクルー
が入っていて取材中である。どこの局かと見たら中京テレビで、帰ってから
調べてみたら7月11日(プラス1)に岐阜の「水うちわ」を取り上げていた。
・・・それで今日の「日永うちわ」かと妙に納得。

  Dcf_0054 

それは別にして、この「日永うちわ」も、ここ日永(三重)の伝統工芸品で今は
ここ稲藤だけでしか作られていない。
一本の雌竹から作られるうちわは一本一本全て手づくりである。
店内にあった「日永うちわの栞」によると、
”「日永うちわ」は江戸時代よりお伊勢参りの土産物の一つとして旧東海道筋
日永の間の宿場で売られ栄えた。・・・街道筋には十数軒の製造業者があり、
京都うちわと並んで全国的にも知られていたが交通機関の発達と、時代の流
れで今では稲藤一軒となった(後略)・・・” 
とある。

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64本もの骨がある柔らかさと丸竹の握りが特徴で、骨数が多くあおぐ風が
柔らかくなびくのが特色だそうです。

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地紙の絵も伊勢型紙や松阪木綿など多彩で実に見ていて飽きない。
伊勢型紙絵などはあおぐというよりむしろインテリアとして飾っておきたい、
そんな素晴らしいものである。

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思わず買ってしまいました・・・と書くところですが?、欲しかったのはとても
我が身には似合いません!何がって・・・一ケタ違いました。
確かに三重の伝統工芸品、いい物はやはりモノが違います。

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これはもう目の保養をさせてもらうだけでよろし?と自分を納得させ、
結局何も買わずに失礼する厚かましい爺でございました。

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2007年7月 2日 (月)

続・水生植物公園みずの森

草津市の「水生植物公園みずの森」続編です。

スイレンとハスで目一杯楽しませてもらいましたが、園内はシンボル
モニュメントの噴水があるコミュニティ広場から花影の池を見てコニ
ファーの森へと左回りに見て行きました。

 Pict0033_5

山のこみち、湿生花園へと園芸種も含めて四季の花・木があります。
いろいろ知らない花も多いんですが、まず目についたのはこれ。

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ハンゲショウ、別名カタシログサ(片白草)でやはり湿地や沼地に生える。
ちょうど中間部から右半分を撮っていますがかなりの群生でした。

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夏至から11日目の7月初旬(1日か2日)が半夏生で、その頃に白い
葉をつけることからこの名があるそうですが・・・。

次はネムノキですが、名はネムノキ・サマーチョコレートだそうです。

 Pict0050_2
葉がチョコレート色しているからでしょうか? でしょうね。

 Pict0048_6
こんなのがあるんですね~、初めは花が何処にあるのか?・・・も。

花を紹介すればキリがありませんが 、とにかく名前がもう難しくて
和名にならないカタカナにはとても馴染めませんわ。

見ていく途中に「秋の七草園」がありました。
代表はハギですが他に咲いていたのはキキョウ、ナデシコです。

  Pict0086
草津にはハギの名所「野路の玉川」がありますが、萩の傍に広重の
浮世絵が描かれた案内板が立っていました。 
ちなみに歌は
”あすもこむ野路の玉川萩こえて色なむ浪に月やどりける” 源俊頼。

そしてこの花?でいいのかな、どうしても知りたかった名前でした。
ポンテデリア・ランケオラタ (BONではなくPONです)。

 Pict0094_2
ハスやスイレンを見に行くとよく咲いているので、いったい何という名か
と気になっていたんですが・・・やはりすごい名前でした。

この公園の少し離れたところに「滋賀県立琵琶湖博物館があります。
ここがまた楽しいところで、家族連れがたくさん訪れていました。

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2007年6月25日 (月)

美濃路・大垣湧水物語

先日歩いた美濃路の最終地点は垂井の中山道との追分ですが、水門川に
架かる「高橋」から先の大垣~垂井間は、すでに「奥の細道」の最終日に歩
いているので今回はここ「奥の細道結びの地」までとしました。

 Pict0102

ところで大垣といえば水の都!この水門川に沿った「ミニ奥の細道」(芭蕉
結びの地から愛宕神社までの2.2キロに奥の細道で詠まれた芭蕉句碑が
22句あります
)を歩くと、散策路に沿っていくつかの湧水があります。

もちろん掘削されたものですが、いずれも水に対する大垣市民の方たちの
こだわりが感じられるものです。

 Pict0108
まずはここ八幡神社の境内にある大垣の湧水です。

芭蕉句碑が建つ傍に湧き出る水は有名なのでしょうか、今回三度目の訪問
でしたが水を汲む人が絶えません。

大垣城東総門跡から稲荷神社に沿って回ると、栗屋公園にも自噴水があ
ります。ここにはれっきとした水質検査表が貼ってあります。

Pict0112 Pict0110

「奥の細道結びの地」の「蛤塚」から21の句碑を詠みながら水門川を遡りま
すと、最後は「千住の矢立初めの碑」が建つ愛宕神社前です。

 Pict0115_1
矢立初めの碑(句は~行く春や鳥啼き魚の目は泪~)と、
すぐ傍にある湧水です。

 Pict0114

そのすぐ北側の休憩所にはご覧のように大量の水が湧き出ています。

 Pict0113

冷たい水で汗まみれの顔を洗い、ペットボトルにも一杯いただき、今回の
美濃路歩きを終えました。

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2007年6月21日 (木)

獨道中五十三驛

Dcf_0032_3今日は「獨道中五十三驛」を観に中日
劇場にいってきました。
載せる写真もなく、なんとも冴えない
ポスター写真ですが(買うと500円?)
とりあえずこれで幕開けでございます。

お家相続に必要な二つのお宝をめぐ
って、東海道五十三宿を舞台にまさに
奇想天外なストーリーが展開します。
序幕は京都三条大橋での右近丈と、
狂言回 し?的な弥次・喜多の女房、
おやえ(笑三郎)・おきち(春遠)の顔
見世?そして旅のスタートです。

舞台は「大津・石山寺」から「草津・野路の玉川」のお宝探しの後、
これが歌舞伎かとも思うようなスピーディーな展開で石部、水口、土山、
鈴鹿、亀山、石薬師、四日市追分へ。
「桑名・七里の渡」からは、ファンタジックな海中での立ち回りから海上
への見事な転換で熱田の宮へと息もつかせず舞台は回ります・・・。

そして第一幕のクライマックス、岡崎・無量寺でございます。
この舞台のハイライト、右近丈演じる「化け猫」が十二単をまとって客席の
頭上を舞台の端から二階席の奥まで斜めに宙を飛びます。
まさに役者根性!我が頭の上を汗を散らして飛んでいきました。

舞台転換の間にはおやえ・おきちが客席を回っての大サービスですか?
さすがに客席から差し出される手には触りません。
軽やかに笑いをとる汗びっしょりの笑三郎、春遠丈に思わず拍手です。
一度はためらった席でしたが、”この席はなかなかよろしおしたえ”。

休憩30分。残念ながら「竹かご弁当」は売り切れ!でした。

さてニ幕の見せ場は「箱根大滝」の場。
歌舞伎らしい大立ち回りもあり見応え十分で、御簾?の中の義太夫と
三味線も見れて、歌舞伎鑑賞教室が約に立っています。

休憩20分。手頃な時間でございます。

そして三幕は右近丈の独壇場でございます。
小田原から品川までの各宿に合わせて幕間なしの12役早替わり、
この辺りはもう”楽しんでいけ~~!”みたいでストーリーはさっぱりです。
そして最後はめでたくお江戸日本橋での大団円と相成りまする。

初めての歌舞伎の世界でしたが、これを本物の歌舞伎とみていいんで
しょうか? ストーリー、スピード、スペクタクル、まさにそのものを実感した
舞台でございました。 

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2007年6月17日 (日)

ササユリに思い叶わず!

何度通い続けたか?その思いもままならず可憐な姿を見せてくれない!
今日は通うのもこれが最後と月見の森「ささゆり園」です。

いきなりですが!やはりダメです、ほとんど咲いていませんでした。
ただこれまでと違って少しはそれらしいのが見れました・・・しかし、
これが遠くて!我がカメラではどうにも捉えきれません。

 Pict0005e_1
比較的近いところのをと思うとどうしても上からになり後ろ向きです。

やはり先日聞いた猪の被害なんでしょうか?これはもう「ささゆり園」では
なく「ささ園」で、まったくササばかり。

「ささゆり園」で唯一つ正面からお目にかかれたのがこれ。

 Pict0007e
通い続けた褒美なんでしょうか?これはまだ近くで見れた方です。
本来ならこういうのが咲き乱れているはずなのに・・・。

こちらは「ささゆり園」以外に咲いていたのです。

 Pict0021e
結構多く咲いていたんですが、それでもかなり距離があります。

 Pict0026e
 Pict0027e
もう少し近くで撮れればいんですがね~。

 Pict0028e

通いました月見の森の「ささゆり園」ですが、思いは叶わず!
繚乱にはほど遠い貴重な?数本を見させてもらってお終いでした。

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2007年6月16日 (土)

キササゲ(木ささげ)

「菩提樹」を見に行った鈴鹿の「光明寺」にあったもう一つの木。
「キササゲ(木ささげ)」・ノウゼンカズラ科が花を咲かせていました。

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あまり聞きなれない名で、花も初めてでしたが、
秋に細長い30cmぐらいの実をつけ、その実がササゲ(大角豆)に似て
いることからきているそうです。

 Pict0015_6
こちらの花は散り始めていて、奥さんがその実を教えてくれました。

 Pict0015e_1
見ればその細長い実がすでに出てきています。

鐘楼の前に「菩提樹」と並んで咲いていたんですが、こちらはあまり感心
がなそうでだれもカメラを向けていませんでした。

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2007年6月14日 (木)

ご対面!伊勢誉

 昨日、奈良・田原の里からの帰りに亀山市の亀山公園に寄った。
 目当てはもちろん花菖蒲の「伊勢誉」であります。

 Pict0033_4
 「花菖蒲まつり」が開かれている菖蒲園は今がちょうど見頃でした。
 その中からひたすら目当ての伊勢誉を探していきます。

 ありました!今年は昨年より一週間早かったんですが、
 綺麗に咲いていました。その特徴のある花をどうぞ。

 Pict0050_1
 ”青色を含む紫に白筋の三英垂れ咲き中輪”で花弁は縮緬地・・・。
 ただ、これだけではよく似たのが他にもあります。

 その最大の特徴だといわれるのがこちら、

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 ”雄蕊の先端にトサカ状の切れ込み、そして雌蕊の先にも細かい
 切れ込みがあります”・・・確かに。
 伊勢系でも「伊勢誉」の決定的な特徴だそうです・・・・・。

 Pict0052_2
 やっとご対面でしたが、もういいですわ!こんなことしてたら他の
 花が楽しめません。

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 結局最後は昨年の亀山公園でした。 

 ここには百種近くの花菖蒲がありますが、やはり名前なんか
 気にせず綺麗な花を好き勝手に観るのが一番でございます。
 ・・・でこの花を選んでみました。

 Pict0036_8
 名前は・・・、おっと!やめときましょう。
 綺麗な花は花だけでよろしいかと?これが今年の花菖蒲の見納め。

 「伊勢撫子」、「伊勢誉」、あとは「伊勢菊」で伊勢三名品が揃います。
 さて、何所で見れるのか?・・・先は長い。

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2007年6月10日 (日)

花菖蒲・伊勢誉

雨が小降りになるのを待って花を見に出る。
もちろん雨といえば紫陽花と花菖蒲ですが、目当ては探している
花菖蒲の「伊勢誉」です。

先日はまだ咲いてなくて見れなかった桑名の「九華公園」ですが、
もうそろそろ咲き始めたのではと期待して行きました。
しかし咲いているのはほとんど肥後系の花のようです。

そんな中に、なんと白い「伊勢誉」が二つ咲いてました。

 Pict0001e_2
しかし白い花とは?一瞬、ほんとに伊勢誉?と疑ってしまいましたが、
なぜか前にはなかった名札が立っています?これは信用するしかない
でしょうね・・・、しかしどうもイマイチなんです。

 Pict0004e
もうひとつの花?なんですが。当然一緒ですわ。
花弁のたれた縮緬地の三英咲き(これは六英咲き?)、くも手の
切れ込みもどうもはっきりしません。
さらっとして縮緬地には見えませんよね!んん~~ん。悩みます。

 Pict0005e
ちょっと蕾も入れてちょっと見栄えよくしてみましたが?白は難しい。

この後、また「なばなの里」に寄ったんですが、ここも菖蒲の開花は
肥後系が圧倒的に多く、他はまだ蕾で今はむしろ紫陽花が人気です。
相変わらず人が多いですわ!

ここに伊勢誉と非常に似ている花菖蒲の松阪司あるんですが、
これはまったく咲いていませんでした。

いったいいつ咲くのやら気を揉みますが、これはもう一回ですね。
もっと咲いてから近くで確認、後は亀山公園に期待します。

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2007年6月 4日 (月)

月見の森・ささゆり園

前にも紹介した岐阜県海津市南濃町の「月見の森」ですが、
ここの森?の中腹に「ささゆり園」があります。

数年前に球根業者が宮内庁に納める「サクユリ」と南濃町(当時)に
納める「ササユリ」を間違えて納入、ここに幻の?「サクユリ」があると
判明した経緯がある「ささゆり園」です。

その月見の森ささゆり園、開花は6月中旬以降ではないかと?
思いながらも、毎年失敗するのでつい様子を見に出かけました。

Pict0001_15 Pict0002_12
いこいの広場への石段登り口には紫陽花が咲き始めています。

ささゆり園は月見の広場への登り道を200mほど行くとありますが、
やはりそれらしきものは何にもありません!

仕方なく258段の急階段を下りますが、上から見るとかなりの
急勾配にスリルさえ感じます(別にここを下りなくてもいいんです)。

 Pict0011_8
下に見える陸の灯台広場で作業中のおじさん(自分もや)との話。

”ささゆりはまだ早いんですかね?”
”あそこはダメや、前に猪に荒らされて電流柵にしたがそれ以来
花つきが悪い、(これっていつの話???)、すぐそこに蕾がある”
”何所に?”、”そこや!”、ということで温泉への道沿いを案内して
もらいます・・・ありました。

ささゆり園とはまったく関係のないところですが確かに蕾です。
”ほらあそこに2つ、あっちは、あっ咲いてる!”、と早いこと。
”えっ咲いてる!何所?あっほんとだ”と、まあ子供みたいですわ。

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今日唯一の収穫、それもささゆり園ではありませんでした。

”昨日は咲いていた”とのことで、あらためてささゆり園を見に行き、
三段のゆり園を全て確認したんすが、2、3の蕾を見たただけで
やはり花はありません、無駄骨でした。

これだけではね~・・・で、仕方なくこちらを。

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照りつける太陽の下で紫陽花も眩しそう・・・。 

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もうすぐ雨に濡れる花が見れるそんな季節なんですね~。

「ささゆり」の変わりに咲いていた紫陽花で我慢の月見の森でした。

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2007年5月29日 (火)

若冲と江戸絵画

朝から所用を済ませたら時間が中途半端になり、
明日行くつもりでいた「プライスコレクション・若冲と江戸絵画」
(愛知県美術館で開催中)を観に行った。

 Dcf_0016

京都のリベンジと意気込んで行ったら時間が早かったのか人が少なく、
ちょっと肩透かしだったが観る方としてはありがたい。

入っていきなり「虎図屏風」がガラスの仕切りもなく迎えてくれる。
今回の展示の特徴はほとんどが直接作品に接することができること。
最初からそれを実感させてくれます。

構成は、
Ⅰ 正統派絵画 でメインは「花鳥図屏風」。
Ⅱ 京の画家  丸山応挙・長沢芦雪が主で「懸崖飛泉図屏風」他。
Ⅲ エキセントリック でこのコーナーが伊藤若冲の作品が並ぶ。
Ⅳ 江戸の画家  
Ⅴ 江戸琳派  鈴木基一の絵が中心となっている。

さて、その「若冲コーナー」。
注目は若きプライス氏が若冲との出会いを果たし、
その後のコレクションへと道を開いた記念すべき作品といわれる
若冲の若き頃の「葡萄図」。・・・そして横には最晩年の作品である
「鷲図」の掛軸が並んでいます。

そして最大の目玉は「鳥獣花木図屏風」で、
ひとマス約12ミリのマス目を一枚の屏風に43,000個を使って
モザイクのように描かれた六曲二双の屏風です。
こういった画法は初めて見ました・・・これはやはり奇想天外?です。

ほんの少しの若冲作品を堪能しましたが、
とにかく絵も、展示の仕方も型破りでした。
長くなりついでにもう少し若冲を。

壮年の若冲が10年を費やして描きあげたといわれる「動植綵絵」は、
相国寺の「大典禅師」との関わりで描かれた「釈迦三尊尊」とともに、
亡き家族と自身の永大供養のため相国寺に寄進されたと・・・。

それも明治時代には皇室に献納されたそうで、現在京都で開催中の
「若冲展」は、実に120年ぶりに相国寺と「動植綵絵」が再会するもの
だそうです・・・、あの人気、分からんでもないな~。

そしてここからは余分ですが?あの「鳥獣花木図屏風」の絵を見て、
先日行った「石峰寺」の五百羅漢をもう一度写真でみて見ました。

絵に見る丸みを帯びた筆使いや、描かれた動物たちの表情から、
あの石仏に似たのはないかと・・・ そして拾ってみました。

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見た方にしか分からない?いや、見た方も絵の表情まで記憶に
ないかと思いますが、私もチラシとにらめっこです。

しばし若冲の世界にハマってしまった単純な奴でございます!・・・。

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2007年5月 6日 (日)

愛知・江南ふじまつり

今日は朝から雨で出かける予定もなく写真の整理をする。

先日、石薬師の「卯の花」を見た後で、逆方向の愛知県江南市へ
「江南ふじまつり」を見に行った。 
曼荼羅寺公園に咲き競う11種・百余本の満開の「藤」に堪能しま
したが記事にはしませんでした。

 0502kounan007
写真の一部はWebの公開アルバムにUPしたんですが、
その写真が消さずに残っていたので再使用し、遅まきながら
こちらのマイフォトにもUPしました。写真はその一枚です。

単純そのもので、見てもらったらそれが一番嬉しいんです!

念のため「ふじまつり」は5日に終わっています。
曼荼羅公園の藤棚は平成21年春の完成に向けて、
今一部が再生工事中でした。

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2007年4月19日 (木)

御衣黄と鬱金桜

以前に書いた桜の御衣黄の記事で黄色の混じった花と緑系の花が
あり、御衣黄(ぎょいこう)にも種類があるのかと思っていたんです。
その後偶然テレビで鬱金桜(うこんざくら)のビデオをみてから、
黄色の混じった桜は鬱金桜ではないか?と疑問に思っていました。
それ以来現物を見て確認したいと探していたんですが今日ようやく
2本の桜を見つけました。

 Pict0038_2
 Pict0037e
上が御衣黄、下がその鬱金(・・桜、ではない)の木です。
場所は菰野町の「三重県民の森」です。ここの管理棟の周辺に
記念植樹の桜が6種・12本ありますが、そのなかに御衣黄と
鬱金が並んで咲いていました。 こちらが花のアップです。

 Pict0024 
これが御衣黄、わが近くの公園の緑色の桜と同じです。
花柄も色も間違いありません(当たり前です)。

 Pict0028_2 
こちらが鬱金、チョッと白っぽく見えますがすかしてみると
淡い黄緑の花ですね。
我が近くの公園にある黄色が混じった御衣黄と同じに見えますが・・・?
となるとあれは鬱金桜ですかね~。

念のため両方が絡んだ写真です。

 Pict0022
「鬱金(バラ科)」と書かれた名前を確認したので何か胸のつかえが
取れた気分です。が・・・・・。

やはり御衣黄は緑の桜の一種類しかないとしておきましょう。




 

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2007年4月17日 (火)

三多気の野の花

またまた三多気ですが今回は桜ではありません。
「三多気の桜」を見て歩いて駐車場まで戻る途中で見た野の花です。

参道からすでに東海自然歩道になっていますが、途中から少し地道
となるため里山の雰囲気があり野の花が楽しめます。

桜はあまりパッとしなかった分、可愛い?野の花で楽しんでもらいます。

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参道の土手でみたニリンソウです。

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こちらはカキドオシ、いたるところで群れていました。

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そしてヘビイチゴ、黄色い五弁が輝きます。

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これはクサノオウ、茎や葉に傷をつけると黄色い汁が出るので
「草の黄」の名がついたとか? 有毒です。

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極めつきは自然歩道に群生していたヤマルリソウです。
薄紅と紫の可愛い花が美しい。

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これはよく見かけるムラサキケマン、どこでも見かけます。

自然歩道は国道368号に出て、伊勢本街道になります。

 0415mitake066
上払戸の国道沿いに咲いていたつつじですが、これにはびっくり!
凄い群生、というかどうなっているんでしょう?なんとも見事です。

桜とは違った里山の野の花たちに癒されて、綺麗なつつじも見て
山深い山村を後にしました。

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2007年4月13日 (金)

御衣黄(ぎょいこう)

2日連続のドライブでさすがに今日は休養と、近くの公園に散歩に出たら
御衣黄(ぎょいこう)が咲いていた。

 Pict0045_2
御衣黄、桜です。
昨年は4月20日に同じ記事を載せたんですが今年は1週間早い。
めずらしい緑色の八重咲きで花弁は12~14枚、緑に黄色が混じって
写真のように房となって咲く。

 Pict0031
こちらが黄色の混じった花で、この公園には10本の木があり(昨年は
間違って4本と書いてしまった)そのうち8本がこの種。
残りの2本は緑系です。

 Pict0046_2
これがその緑が強い花なんですが、手元の図鑑にはこちらの写真が
載ってますから、御衣黄にも種類があるんですかね。

この桜が咲くと他の桜が散って、辺りは花びらの絨毯のようになります。
Pict0027_1_2Pict0032_1
ここはもう散り初めで、まもなく散り果てますが御衣黄はまだしばらくは
楽しめそうです。


   

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2007年4月 6日 (金)

南禅寺方丈庭園と弧蓬庵

今日は桜とはまったく関係ない茶人、庭師?の小堀遠州です。
南禅寺の名勝方丈庭園と大徳寺の塔頭「弧蓬庵」、京都には
他にも遠州の手掛けた庭がありますが、とりあえずこの二つには
最近どうしても行きたいと思っていました。

まずはその南禅寺。

 0401kyoto011
初めて見る大方丈横からの庭園です。
栞には”優雅枯淡で品格のある借景式庭園である。巨石の姿から、
俗に「虎の子渡し」と呼ばれ、・・・・・”と続き、慶長年間小堀遠州の作庭に
なるものといわれる。と結ばれています。

栞や拝観券の写真は正面から左半分の写真が使われています。
こちらです、少し右が足りませんが。

 0401kyoto020
この庭が素晴らしいとは聞いていましたが、これが小堀遠州が作ったと
いわれる庭なんですね~、
遅まきながら見てよかった。
難しい詮議はなしです。

さてもう一つの小堀遠州の弧蓬庵!なぜか気になっていました。

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以前訪ねたことがある長浜市浅井町の菩提寺「近江弧蓬庵」です。
無人です。拝観料は勝手に本尊前の三方に入れて本堂、庭を拝観します。

 0317nagahama016
ここには枯山水と池泉回遊式(写真)の庭がありました。

なぜここが近江と付く「弧蓬庵」なのか?先に書いたように大徳寺
塔頭に遠州自身が晩年の地として建立した「弧蓬庵」があります。

 0403kyoto069
入り口から見た玄関?の前庭です。庭園と茶室が有名だそうですが
門には拝観謝絶の札がありました。
「弧蓬庵」が二つあってどちらも菩提寺?本来はこちらなんですかね~。
したがって浅井町の菩提寺は近江としたそうです。

大徳寺の塔頭といってもムチャ離れてました。
ここは大徳寺西だそうですが、さすが大徳寺です広い~~~。

京都に訪ねた小堀遠州ゆかりの地。ようやく胸のつかえが取れました。

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2007年3月25日 (日)

ブルーボネット・番外編

今日は赤目四十八滝の滝開きに行くつもりが雨模様で止めました。
で、またまたブルーボネットです。

 0323burubo016
園内から名港ガーデン埠頭方向ですがこれは関係ありません。

ここには結構鳥がいるんですね?何の鳥かよく分かりませんが
ピィーピィーと声がして騒がしいんです。
結構近くに来て木の枝に止まったりするので、今回は今だ成功した
ことのない鳥撮影に挑戦してみました。
我が愛機の望遠にテレコンを付けてもせいぜい300ミリ。
これで鳥に挑みます。
上手くいけばあとは部分切取りができるかどうか?なんですが。

しかし、鳥たちは少しもじっとしてくれません、かなり手を焼きましたが?

 0323burubo057e_1  
少し逆光で何かよく判らないですよね。そしてボケてます。
手持ちでの撮影が通用しないのは分かっているんですがつい横着
をしてしまって。
鳥はたぶんヒヨドリではないかと?手始めは惨めなものです。

 0323burubo059e
こちらは何とか見れますね。これはヤマガラではないかと?
念のためもう一枚。

 0323burubo062e
どうでしょうか、この腹の辺りのオレンジ色や喉の黒いところ
などから間違いないかと思うんですが? 

 0323burubo067e
極め付きですね~。スズメですわ。
とにかくただ撮りまくるだけで結果オーライ狙いでしたから
構図も何も考えていません。

でも少しずつコツを覚えてきました。鳥、面白いですね~。
もちろん、綺麗に撮れればですが。
ブルーボネット、色々と楽しませてくれました。
 

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2007年3月24日 (土)

ブルーボネット・続編

昨日のブルーボネットの続きで、今回は右半分を回ります。

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ここがこのガーデンのコンセプトであるワイルドフラワーの里です。
正面一番奥のエリアで、いろんな花が咲き誇るそうですがまだ少しだけ。
この花たちが何なのかまるで分かりませんが、我が師匠のブログにあった
「瑠璃唐草(るりからくさ)」=「ネモフィラ」は確認、後は何かさっぱりです?

右に回って花の谷に入るとこんな木も。

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水際に映えるネコヤナギ、これを見るとやっぱり春を感じますね~。

そして水上バスです。全然関係ない?

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ガーデン埠頭とブルーボネットの桟橋を10分で結ぶそうです。

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一回りして戻ったジャパニーズワイルドフラワーGにあった
ショウジョウバカマ、いつもは雪が解ける頃に山に入って見ているので、
こんな場所で会えるとは正直びっくりです。

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こちらはオキナグサ(翁草)? はじめは自信がなかったんです。
これだけがく片が開いているのを見た事がなく一瞬違うかとも。

あとは歩きながら目に留まった花たちです。

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上からハナニラ、チュウリップ、クロッカス、ブルーデージー。
花名が分かるものの中から選んでみました。

まだまだ知らない花もあって、いや~~目の保養?には充分です。
ブルーボネット、小さいながら結構癒される場所でした。

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2007年3月22日 (木)

四日市・南部丘陵公園

四日市で所用を済ませてから南部丘陵公園に寄る。
丘陵地にある里山を生かした市最大の総合公園で梅林が有名な所で、
北と南の両ゾーンにそれぞれ多目的の広場と施設があります。

今日は梅林のある北ゾーンで春を探しました。
中央に三つの芝生広場があり、それぞれが多目的広場になっていて、
周りの雑木林には幾重にも散策路が整備されています。

 0322nannbuk003_1
梅林と季節の花園は写真右奥の窪んだところになりますが、梅はもう
ほとんど終りで、小さな木のコブシ、シデコブシにレンギョウなどが咲いて
いましたがイマイチですね~。ヤマザクラの白い花が目を引きましたが?

写真が無い!・・・ 遭難です。 ええ~~!?
これが漢字変換の何たるかで、まるで人の気持ちをあざ笑うかのように
誠に見事なお手前で御座いますな~ ・・・ アホか!
実はちょっとした?いや大きな手違いで消してしまいました。
長く使ってなかったこともあるんですが、つい横着をしてしまって消去の
手順をミスりました。慣れないことはしない事!を実感です。

残っていたのは後半に撮った冒頭の写真と、この二枚だけ。

0322nannbuk001_1 0322nannbuk005_1
ハルノノゲシとオオジシバリです。
これもまさしく春の花、まさに里山の花になりましたが少しは春を感じて
もらえるでしょうか?

ポカポカ陽気のなか、街の中の里山にちょっぴり春を見つけてきました。

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2007年3月19日 (月)

椿・乙女3姉妹?

2日続きの観音さんでどうも華やかさがなかったので今日は追加です。

名古屋市東山植物園の続きで椿です。
椿園で綺麗な椿を見つけたら紅乙女でした。
で・・・”乙女”と名の付く椿を探してみたら三品種がありました。

乙女3姉妹のなかから、まずはこれ。

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 0316higasiyama023
  その綺麗な紅乙女、2体です。

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  次が淡乙女。

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  そして白乙女だそうです。
   
椿の品種も何千種類?かあるそうで、これはもう覚え切れません。
今日はたまたま”乙女”を載せましたが、これも植物園の名札が
なかったらさっぱりお手上げの世界です。

この3種はこの日咲いていたなかでも特に目を引きました。

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2007年3月16日 (金)

名古屋市東山植物園

  0316higasiyama065

この桜で少しは春を感じていただけましたでしょうか?
ちょっと気分転換に名古屋の東山植物園に行ってきました。
春といえば桜、・・・で冒頭の写真です。

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早いですね~!「オオカンザクラ(大寒桜)」だそうです。
四季桜、子福桜なども可愛くていいんですが、やはりこれだけ
桜らしく?咲くと綺麗です。
場所は桜の園ですが、ここは寒緋桜も満開でこれも早咲きで
分かるんですが、他にもこんな桜が。

 0316higasiyama061  
「いざよい桜」だそうで、大きな木にふさふさと咲いているんですが
全体を見るとあまり綺麗には見えません。

桜の名前もたくさんあリますが、ここまでくるともう何でもありき
みたいで・・・、よく分かりません。

なかにはこんな桜(サクラ?)もありました。

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チョウジザクラ(別名=メジロザクラ・バラ科サクラ属)だそうですが、
これはもう品種がまったく別もののようです。

さすがに植物園だけあっていろんな花が咲いてます。
山野草では福寿草にキクザキイチゲ。樹木ではミツマタ、トサミズキ
ヒュウガミズキ、梅、ボケ、サンシュウなど賑やかです。

そんな中でこの花にもビックリです。

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ミツバツツジです。咲き始めの小さい木は多くありましたが、
これだけ咲いているとはすごい! 

ここには昨日までの寒さが無かったのかと思ってしまいました。

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2007年3月13日 (火)

伊勢湾岸道・トゥインクル

このところの寒さですっかり冬に逆戻りしたみたいな日が続き、
一旦暖かさに慣れた身には寒さが応えてつらい・・・年やね~。
今日はもう完全休養日と決めて、朝から温泉三昧でもとおなじみの
長島温泉「湯あみの島」へ。

行く途中にラジオのニュースで大阪空港から高知に向っていた
ANA機の前輪が出ずに高知空港上空で旋回中と知る。
胴体着陸か? TVの一番早いニュースは11:30・・・なんて、
すぐに反応してしまう自分が馬鹿みたい。
一風呂浴びて、リラックスルームで各社のニュースを見る。
何はともあれ胴体着陸成功、全員無事でよかった。
いつもなら一休みするところだが最後までニュースを見てしまった。

外に出たらやっぱり寒いわ!
何かこの寒々とした感じの場所を撮りたいと探して撮ったのが
長良川河口からのこの一枚です。

 03130015
揖斐長良川に架かる伊勢湾岸道の「トゥインクル(揖斐川橋)」。
もう一対は後(右手)になりますが木曽川橋です。
名前の曰くは分かりませんが、少しは冬模様を感じてもらえますか?
ただの曇り空だけじゃないかって? 言われれば・・・・・。

で、今日も寒い写真だけではと「なばなの里」に寄りました。

 03130003
花も咲き代わりの真っ最中で、満開のヒカンサクラと

03130005
あとはユキヤナギです。トホホ!これじゃ暖かくないな~。
あと一週間ほどしたら「水仙苑」が初オープンするそうです。

気持ちはもう春なのに・・・何とも無粋なこのところの天気です。

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2007年3月12日 (月)

いなべ市農業公園雪の梅林

いなべ市藤原町の農業公園に大きな梅林がある。
”地元の高齢者の手によって植えられた100種類、4500本の梅が
見事に花を咲かせる”とHPにあり、今が見頃だと。

 0312inabe001e
いきなり寒い写真ですみません。m(__)m  公園の入口です。
家を出るときから少し天気がよくなかったんですが、
雪の梅もまたいいかと来てみたらご覧のとおりで。

0312inabe004e_1 0312inabe005e_1
初めはそれほど気にはならなかったんですが、あっという間に横殴りの
雪になってしまいました!
左と右の写真で少しは違うのが分かりますかね?

 0312inabe010e
車も我が身もまったくのノーマルで、無理やり駐車場まで行ったん
ですが駐車場は雪の中。ましてや梅にも近づけません。

雪も風もますますひどくなって来るばかりで、傘をもっての撮影も
ヤバくなってこれはもう断念です。

  0312inabe009e
これだけ降られると風情も何もありません!山の麓(養老山系の裏)
なんですがそれでも天気はこれだけ激しく変わります。
猛反省をしながら車を回していたら、こんな中を車が結構上って
来るのには驚きです。それが何故かすぐ分かりました。

短いアプローチから県道に出たら晴れているんです。
嘘みたいな本当の話ですが、今日の天気は気ままでした。

寒い写真をお見せしてしまいましたが気分直しにこちらを一枚。

 0312inabe016
乙女椿です。
綺麗な八重?には程遠いですが、雪の後にほっとさせられました。

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2007年3月10日 (土)

三重こどもの城

今日は久居で用を済ませたあと、松阪の「三重こどもの城」に行く。

 0310matusaka002e
そうなんです、学校が休みで久しぶりに孫のお供になりました。
前にも行った所ですが、なぜか近くの駐車場が全部満車?で
結局一番遠い駐車場に無理やり駐車し公園を半周する羽目に。
何で?と思ったら隣接する松阪球場で、欣ちゃん球団の茨城ゴールデン
ゴールズと津のクラブの試合がありそのためと解りました。
おかげで「こどもの城」はガラガラです。
ここは遊び場もあり、工作体験やもの作りにも参加できて、子供には
ほとんど手がかからなく楽なんです(でも大半が有料です?)。

0310matusaka014 0310matusaka015
屋外には広い芝生広場と、あり地獄の遊び場があるんですが、
一度、屋内の遊びや工作を知ってしまうと子供はそちらにね~。
広場でおにぎりを食べて、キーホルダーを作って、遊んで満足して
今度は外での遊び、そしてご帰還です。
その間こちらはず~~と待つばかり・・・。 これが本当の好好爺?

久しぶりに野の花を撮りました。

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群生していたクサイチゴの花。 

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4月から5月にかけて咲くようですがこれも暖冬のため?かも。

 0310matusaka021_1
スミレですが、何スミレか・・・調べても?どうも分かりません。

 0310matusaka022
ノボロギクかな~と思いながら撮ってきましたがこれも違うみたい?
野の花、なかなか解りませんね~。
          ↓   
”教えていただきました、ハルジオン(別名ハルジョオン)だそうです。
調べたら白もあるんですね~・・・街の花博士さんありがとう”。

何やらまた寒さのぶり返しみたいな日でしたが、そんななか、
ここにも春を感じる花たちが一生懸命咲いておりました。

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2007年2月23日 (金)

しだれ梅と河津桜に早春を

今日は朝から雨が降っています。

昨日薩埵峠の記事をUPしてから、なばなの里へ出かける。
2月10日から始まっている「しだれ梅・河津桜まつり」。
今年は暖かい日が続いているので開花が早いだろうと思っていたが、
入口の開花情報はしだれ梅・満開、河津桜・五分咲とある。

 Pict0008_2
確かに。しだれ梅はまだ咲いていない老木もあるが満開に近い。
昨年は3月24日に行ってまだ見れたが、今年はかなり早そうだ。
今朝の新聞では津・結城神社のしだれ梅も満開と写真があった。

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河津桜も五分咲きとはいえ、結構見頃を迎えている。
この桜は八分咲きの頃に見るのが一番綺麗だと昨年知った。
この様子では今週辺りが見頃かも?

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なばなの里のPRではありません、花だけじゃ面白くないんで。
少々小道具を使ってみました。

 0222nabana049_1
こちらも。 梅に・・・・ならぬ、桜にメジロです。
くちばしを震わせていて頭の先だけブレてしまってます。
面白いのでこれをチョイス。

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最後はやはり趣味で楽しんでおります一枚。 m(__)m

今日は三叉が咲いていました。
ここにも早い春がもうすぐそこに来ているようです。


 

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2007年2月18日 (日)

梨木神社・染井の名水

府立医大病院に人を見舞った帰りに京都御所を通る。
御所の東側、清和院御門に入る右手に梨木神社の鳥居が建つ。
ここは萩の名所、去年はこれなかったが後日のためにと立ち寄る。

  0217kyoto005
山門の左手に染井の井戸があり、水を汲んでいる人がいた。
神社の説明版には ”京都三名水(醒ヶ井、県井、染井)のうち
現存する唯一の名水” とある。

そういえば「京都の不思議」で読んだ伏流水のことを思い出す。
京都の地下を複雑に流れる地下水脈は、かっては湧水の大庭園
だった神泉苑ともつながり、洛中に湧水する水に深くかかわって
きた・・・ と。本には詳しくあって非常に面白く、興味を持った記事
の一つで、同じ内容のものを他にも何冊かの本で読んだ。 

その神泉苑も二条城の建築により小さな庭池みたいになり、
今は料亭「祇園平八」の庭みたいだと・・・も。いわれてみれば?
まあそれはそれでいいとして・・・。
京都中心部には涸れ果てた名水が何箇所もあるそうです。

ここ御所にも染井のほかに縣井(あがたのい)、祐井(さちのい)
三名水があるが、先にあるとおり現存するのは染井だけという。

   0217kyoto009
人っ子一人いない御所を行くと・・・、うそです!(笑)
雨のなかを散策する奇特な人も何人か見かけます。
途中の梅林では、はや紅白の花が咲きはじめていました。
雨の京都。 写真がぼろぼろでexcuseですm(__)m

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2007年2月16日 (金)

寿長生の郷・雛人形と野の花

素晴らしい享保雛と古今雛の展示で選ぶのに苦労したなかで
もう一つだけ載せたいのがあり続編を。
これは全体を含めてなぜか惹かれた雛飾りです。

 0215sunai022
”享保雛の様子の雛で1800年頃の出来、関東地方で作られた”
と説明文(右端に見えますが和紙に手書きです)にあります。

 0215sunai024 0215sunai023
清楚なお姿で男雛は無冠、女雛は宝冠飾りですが、派手さはなく
着衣によく合っています。お顔、衣服も綺麗で見事に保存されています。
五人囃にも時代を感じました。こういうのもいいですね~。

何がいいの?といわれるとちょっと・・・!返事に窮しますが。
質素ななかにも気品がある? 何も分からない自分でも思わず
見入ってしまいました。

十分楽しませてもらった雛人形展。
ここは広い丘陵地に桜苑、1,000本の梅林、2万輪の牡丹苑が
あり、そして野の花散策路が整備されている。

時期的に花は無理だろうと思ったが、聞くと雪割草が咲きだした
とのことで後日のためにみも散策する。
完璧に落葉だらけの囲みのなかに小さな雪割草(ミスミソウ)が
2輪、それも白とピンク。そしてバイカオウレンを見つける。

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 0215sunai069e
これはよほど興味がないと見つけられませんぞ!
まともに載せれば花が分かりませんのでかなり切り取っています。
でも見つけたときは嬉しいものです。山で見る花も一緒です。

寿長生(すない)の郷。満足の2時間半でした。

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2007年1月28日 (日)

大神神社(三輪明神)

26日に行った長谷寺の帰りに三輪の大神神社(おおみわじんじゃ)に寄る。
山の辺の道や街道歩きで何度か立ち寄ったことがあるが、
表参道から参拝したことがない。・・・で、(最近・・・で、が多いわ)
この日は大鳥居の駐車場に車を入れて一の鳥居から参道を行く。
途中でJR桜井線の踏切を渡ると二の鳥居があり玉砂利の参道が続く。
山の辺の道はこの前を通っているがほとんどの人が境内を抜けていく。

 0126hatuse054 0126hatuse060
橋を渡り三つの石段を登ると豪壮な桧皮葺の拝殿がある。

祭神の大国主命が自らの命を留めた三輪山を御神体としているため
本殿はない(受け売り)。ちなみに大国主命はお酒の神様でもある。
爺にはありがたい神様なのであります。 パンパン!

祈祷殿前を通り細い階段状の道を行くと山の辺の道と合流する。
右手に狭井神社(さいじんじゃ)がある。
お恥ずかしいが、何度も通っていながら参拝するのは初めてだ。
 0126hatuse068 0126hatuse065
病気平癒の神さまで、拝殿右に唯一三輪山に登れる登山口がある。
ただし社務所に届けて許可をもらい、初穂料を納めてなにやら決まりが
あるみたいで? そりゃ御神体山やからね~。

また、拝殿左奥には薬井戸(写真右)があり三輪山の御神水がある。
ボタンを押すと水が出るが、真ん中に見えるのが一口いただける
飲用専用のボタンで、コップは専用殺菌棚の中にあります。
普通は滾々と湧き出るままだと思うが? なんとも凄い設備で驚いた。

帰りは久延彦神社(知恵の神様)への近道にある展望台へ。

 0126hatuse069
わずかに光が射してはいるもののちょっと曇りでハッキリしないが、
右端に大鳥居。三つちょこんと頭を出しているのが大和三山です。
右から耳成山、中が畝傍山、一番左に香具山です。

ここから一旦山の辺の道に戻り久延彦神社へ行く。
急な階段を上り、本殿横の遥拝所から三輪山を拝して再び
山の辺の道を歩いて二の鳥居に戻る。ちょうど内回り一周でした。

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2007年1月25日 (木)

遅ればせながら東海道を

愛知県から滋賀県の東海道を歩き終えて(宮から桑名は佐屋街道)
京都をいつ歩こうかとHPをチェックしていたら、
桑名から日永の追分と水口から石部までの部分がUPしてなかった。

桑名~追分はちょうどブログの開設前に歩いた部分で完全に抜けて
いるが、水口~石部は芭蕉がらみで06年2月10日に一応ブログには
エントリーしてある。・・・で、遅ればせながら両方をHPに追加して
一応の区切りをつけようと昔の写真を引っ張り出す。

 0519t001 今は正面から撮れます。
ここ桑名の七里の渡し跡から富田を経て四日市・日永の追分まで。
歩いたのは05年5月19日。・・・ちょっと古いが仕方ないか?

 0519t056 日永の追分。
左に参宮街道(伊勢街道)、右が東海道で杖衝坂に向う。

ここから先はブログ、HPとも「東海道杖衝突坂」以降、大津の
「小関越え分岐」までは詳細UP済みです。

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2007年1月18日 (木)

名古屋市東山植物園

自然に咲く花を見たくて名古屋の東山植物園に出かける。

かっては市街の外れにあった丘陵地が、今では町の真ん中にある。
動物園に隣接する場所で、結構アップダウンもあり雑木林を残す散策路も
整備されて、花の頃は見所の多い植物園である。
冬に咲く花なんて蝋梅か椿ぐらいと期待はしていなかったが、期待どうり?
何もない! 子福桜、水仙に一花の紅梅、早咲きの椿と山茶花。
咲く花に我が身も含め、カメラを向ける人が多い。

まあ、ひととおり回ってみたが、今は少々の椿と蝋梅ぐらいがターゲット。
今日もカメラテストになってしまった。

0118higasiyana019 椿・紅乙女

0118higasiyana033 山茶花

0118higasiyana036 ソシンロウバイ

やはり冬場の花はつらいね~!・・・で、
温室に行ったら珍しい椿が二種。

0118higasiyana053 0118higasiyana49_1

左 ベトナムツバキ‘ハイドウン’ 砂糖細工の様な花びらが特徴
右 金色の光沢の花びらを持つツバキ「キンカチャ(金花茶)」
   だそうです。 

ここも冬はやはり散策の場所のようで? 
梅の頃まで待って、春から秋の花の植物園をまた楽しんでみよう。

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2007年1月17日 (水)

一日遅れで

長いブログのメンテで記事もコメントも書けず待機させられ一日遅れのUP。
どうも最近花のアップがボケ気味で、年のせいで眼が悪いか腕が悪いか、
それともカメラが悪いか?じっくりアップを撮ってみようと花を撮りに行く。

冬にある花、といえばなばなの里「ベゴニアガーデン」。
ボケ具合(写真です)を試すには絶好の場所、だが何の面白みもない。
ただ花のアップを撮りまくる。
帰って見たらやはりかなりがピン甘だ!
それはそれなりに雰囲気があっていい感じだが?撮ってる側としてはね~。
反省しながら自分なりにまずまず(ピントが)の写真を載せてみました。

 0116nababego023_1

 0116nababego024

 0116nababego025
陽と影とは行かないですが?色違いでみると結構綺麗に見えます。

ベゴニア自体が綺麗で、小さいぶら下がりも画的には面白いですが
やはりこの手の大輪は写真で撮ると見ごたえあります。

なばなの里も冬は花がなく、今は電飾が人気で夜は人が多い。
で、人気の灯りのトンネルを撮ってみました。

  0116nababego32
夜のイルミネーション、光のトンネルです。
夜はわたしゃ行ったことがありません。で、パネルからです。

  0116nababego36
昼のイルミネーション、太陽光です。

如何でしょうか?昼も見方によれば面白いターゲットでした。

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2007年1月11日 (木)

山田洋次の原風景展

今宮戎の帰りにふと目に留まったポスター。

Dcf_0020 (現物ではありません)
高島屋7階グランドホールで開かれている(1月15日まで)
監督45周年 松竹110周年記念展「時代とともに山田洋次の原風景」。
山田洋次の原風景。
自分にはやはり寅さんだ。これは外す訳にはいくまいと見に寄る。

時代を追って初作品の「二階の他人」から最近の「武士の一分」まで、
男はつらいよ48作のポスターとともに、学校、家族、幸福の黄色いハンカチ、
など、代表作品の写真が時代の出来事とともにパネル展示されていて、
監督のメッセージが付けられている。

会場のまん中には「男はつらいよ」でお馴染の”くるまや”の茶の間が再現され
ここが唯一の記念撮影場所。
 
  0110ebisu40
  0110ebisu38_1
セットから垣間見れる会場のパネルでおよその様子が分かるかと・・・?

監督のインタビュービデオも上映され、それぞれの映画に思う山田監督の
言葉が聞けることができる。

こうしてみていると実際に見た映画のシーンが次々と思い出され、
つい、うんうん!とうなずいてしまう。
さすがに全国各地にロケをしている寅さんシリーズ。
一度はこれらのロケ地に行ってみたいと思ったことがあるが、
今日あらためてこれだけの場所を見るととても無理だと分かる。
これはもう行けるところだけにしよう・・・と。

ここも”えべっさん”にはかなわないが人でいっぱいだった。
ただし、我が身も含めて年齢層が高い!・・・のはしかたがないか?
おかげで予定が大幅に狂ってしまったが嬉しい予定外でした。
遅い昼食の後黒門市場に寄る。

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2007年1月 8日 (月)

写真の整理

今日も天気が良くなく、朝から作年撮りためた写真の整理をする。
それぞれに思い出のある写真だがチョッと数が多すぎて。
整理といってもそのまま画像ファイルをアルバムソフトでアルバムにして、
両方をCDとDVDに焼くだけだ。

そういえばブログのマイフォトも花や紅葉ばかりなので、今年からは
ぶらり旅の写真をその都度マイフォトにしてみようかと?思いながら
試作してみる。

今年の旅始めは伏見五福めぐりと町散策。
ブログに載せれなかった写真を集めてマイフォトにしてみました。

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2007年1月 3日 (水)

正月風景

お屠蘇気分から抜け出すには絶好の正月日和、近場を少し散歩する。

公園を三つばかり廻ってみたが人も少なく、やはり外での遊びは敬遠
されているのかと思いながら市立運動公園に行ってみた。
さすがにここは人も多く、トラックを走る人や、グランドゴルフをする人、
それぞれに運動を楽しんでみえる。
なかには凧揚げをする家族連れも多い。

 Dcf_42_1  01030002
やっぱりこうした風景を見ると正月?って気分になる。
しばし凧揚げを見ながら時を過ごす。静かな正月だ。

公園をぶらつくと植込みに花を咲かせるユキヤナギをみつけた。
あちこちに咲いていたが、暖かいといってもまだ正月3日だ、早いね~。
ぶらり旅の準備運動を兼ねて、2時間ほど近場を歩きながらみた 
正月のローカル風景でした。

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2007年1月 2日 (火)

初詣

恒例の初詣に桑名の多度大社に行く。
今年から境内の参道は一方通行になって混雑もなく歩ける。

 0102tado07 Pict0001_4
昨年末に架け替えられたばかりの真新しい神橋を渡り、
今年一年の無事と健康を祈願する。
帰りも新しい参道で昨年とはえらい違いだが、
それにしても全体に参詣者が少ない。
天気があまりよくないためか、それとも時間が早いからか?

    0102tado10
帰りの新しい参道横には数本の四季桜が献木されていて、
小さな白い花を咲かせている。
”お多度さん”も随分と変わったものである。
どんど焚きで温まり、甘酒をいただいてぱらつく雨のなかを帰る。

 

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2007年1月 1日 (月)

2007年 迎春

  0311fujiwara027 

明けましておめでとうございます
今年も皆様によき年でありますようお祈りいたします


”ぶらり旅”、今年も行きます東に西に、南に北に。
人気スポットから穴場まで、行ける所はできるかぎり行きたいと。
心に決めて新年を迎えました!今年も一年、
変わらぬお付合いをいただきますようお願いいたします。

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2006年12月31日 (日)

大晦日

いよいよ大晦日。あと数時間で新年を迎える。
今年もいろいろな場所に出かけたが時の経つのは早い。
山に、街に、道にと、春夏秋冬気ままに彷徨してきたが、
まだまだ行っていない場所がたくさんある。
それは次の楽しみにして、とにかく一年間無事にぶらり旅。
最後はやっぱりこの写真で締めくくります。 伊勢神宮内宮宇治橋。
  12300005

この一年、”ぶらり旅”にお付合いありがとうございました。

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2006年12月29日 (金)

初雪

朝から雪。
昨年の初雪から17日遅れだが、本格的な積雪はちょうど1週間遅れである。
 12290005_1  12290010
今年は暖かい日が続き、雪はないかと思っていたらきっちり降ってくれる。
我がブログによると昨年も27日に大雪警報まで出た日だから、
(これって24日にも書いたばかり)案外天気もバカに出来ないね。
このあたりは12月20日頃から末に必ず雪が降る。
昨年も雪かきに往生してスコップを買いに走ったが、どこも品切れで結局
年明けに買う羽目になった。以来一度も使うことはなかったけど。
出来れば使いたくないのが本音だが、今日は使わざるを得ないようだ。
車のタイヤもまだ替えていないし?いやだね~。

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2006年12月27日 (水)

忙中閑あり

所用の帰りに、桑名の揖斐川河畔にある住吉浦に行く。
「七里の渡し」跡から「六華苑」の間までの、堤防の拡幅工事も終わり
随分と綺麗になっている。
住吉神社の傍には住吉浦休憩施設が造られ観光案内所もできていた。
広場は六華苑の第二駐車場で、観光バスまで駐車できる規模である。

 12270002 
今日は風が強く、川を挟んだ先にJRのツインタワーと
新しいミッドランドスクエアがはっきりと見える。左の白いのは何?

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堤防に造られた遊歩道を下流に行くと突当りで右に「七里の渡し」跡がある。
はじめて見た海側からの一の鳥居だ。
「宮の渡し」から海上七里を来て見る「渡しの鳥居」とは角度が違う?
と思うが(残念ながら見たことがない)でもこれは嬉しかった!
すぐ横から渡し跡への細い道が付けられている。
この辺りは公園への再整備があるという。
いつかは分からないが完成したら桑名の新名所になる?たぶんね。
気になる、それがいつ・・・かです。

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2006年12月26日 (火)

いこいの村大和高原

昨日、奈良の帰りに都祁にある「いこいの村大和高原」に寄る。
名阪国道の一本松インターを降りて、ほんの少し大阪寄りに戻った左手の
丘陵地一帯にあるホテルを中心にしたレジャー施設である。
ざっと見ただけだが、ローラースケート、変形自転車、電動自動車などの
子供用から。18ホールのパターゴルフ、グランドゴルフ、テニス、
バーベキューなどを備えた大型施設だ。
入口から車道の左に日本庭園が続く。


 1025nara026  1025nara021  
雑木林の中の遊歩道も完備されていて、ゆっくり楽しめそうな場所である。
日本庭園を歩いたが、残念ながら時期が時期で今は何も見所はない。
四季の花木には名札がかかり、季節なら楽しいかも。
ただ、今は手入れもされてなくて少し残念な状態だ。
サイクルロードを展望台に歩いていくと、広いグランドゴルフ場で
一人のおっさんがプレーをしていた。
本人は楽しそうだったが、なぜか見ていて寂しい気がしたがしたな~。
とにかく自然がまだ残されている。
遊歩道も花木が芽吹く春先には楽しいだろう?・・・ も一度来てみるか?

チョッと寄っただけだが、いつものように気になっていたところ。
意外と季節には人気スポットなのかも知れない?

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2006年12月24日 (日)

年の瀬モード

庭のモミジもようやくすべての葉を落として一面落葉だらけ。
あまりのひどさに、昨日から一気に年の瀬モードで庭の手入れをする。
ドウダン、花水木、モミジ、梅、サンシュウと落葉樹がかたまっているので
落葉の絨毯?といえば聞こえがいいが、ほりっ放しの散り放題。
腐葉土化しているのもある。それはそのまま使うからいいが、
最近はこまめに掃除をしないから年の瀬にツケが回ってくるハメになる。

昨日はとりあえず落葉掃除を済ませ、今日はモミジと梅の剪定をする。
共に大きくなりすぎて、毎年小さくしようと思いながら思い切って切れずに
かたちだけ鋏を入れてきたが、さすがに今年は切った。
しかし梅だけは思い切って切れないなかった。
すでに花芽ができているのを見るとつい手が緩む。
仕方なく隣に入り込んだ枝や、実を採るときに邪魔な太枝だけを切る。
切ったは切ったで後処理でまた一苦労、どちらかというとこれがうんざりだ。
まさに両方とも一日がかりの仕事だ。

思ったより早く終わったので他の木も綺麗にしていたら、
ヒイラギの花がまだ咲き残っている。
   12240003
さすがに香りはあまり無いが、結構長く持つね~。
もしかしたら年を越すんじゃないだろうか?
節分まで咲いていたりして?まさかそんなことは無いだろうけど、
今年は本当に季節はずれの花にお目にかかる。

我がブロクの記事を振り返れば、昨年は12月13日に初雪、18、22日は
まさに雪国、27日は大雪警報とある。

雪に振り回された昨年だが?
今年も残り一週間、はたして雪無しで過ごせるだろうか?
できればそう願いたいね~。

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2006年12月22日 (金)

冬至・ゆず湯に芭蕉画巻

今日は冬至。
冬至といえばゆず湯、湯といえばやはり「長島温泉・湯あみの島」である。
風呂にはかたちだけの柚子が浮かんでいた、が・・・今日はその話ではなく、
これも前から気になっていた食事処「麺料理芭蕉庵」の屏風のことでである。
店内に入ると正面奥の壁際に、何双か数えてなかったが和紙の屏風がある。
芭蕉庵だけに芭蕉の「奥の細道」が描かれているのは前から知っていたが、
これが与謝蕪村筆の「奥の細道画巻」からの写し?とは知らなかった。
本文二箇所、句が5句の画だが、写真を撮って帰り調べて分かった。
手引書を読んでいながら気が付かないとはなんともお粗末な話で大反省だ。
写真は本文の一部が入った最初と最後の部分である。
これって客が一組しかいなかったからいいが、撮るのに結構勇気がいる。
 Dcf_0032 Dcf_0036
左が「那須野」での本文の一部と曽良の句「かさねとは八重撫子の名なるべし」、
なかに挟まり「那谷観音」での句「石山の石より白し秋の風」、「金沢」での句が
二句「あかあかと日はつれなくも秋の風」と「塚も動け我が泣く声は秋の風」、
右が「須賀川」での本文の一部と句「世の人の見付ぬ花や軒の栗」。

以前に係りの人にこの屏風は季節で変えるのか?と聞いたことがある。
答えは”いいえ”。 句が三句とも「・・・秋の風」だったからつい口に出た。
今にして思えば恥ずかしいかぎりだが、(-_-;) そりゃ無理なことだった。

以来、いつも気になっていたが今日の写真で納得である。
「奥の細道画巻」、現物を見てみたいがこれだけは自分の思うようにわね~。

             

             

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2006年12月21日 (木)

かめやま美術館

火曜日の休館で見れなかった、かめやま美術館の新春企画展。
浮世絵版画舘「信仰・庶民の”敬い”展」~お伊勢さんを中心に~を見に行く。

亀山IC近くのドライブイン・亀山宿あんぜん文化村の片隅に、隠れるように
建つ半円型の「富永一朗漫画舘」と三角形の「浮世絵版画舘」がメインの
こじんまりとした美術館である。
 Dcf_0029Dcf_0031
浮世絵版画展は、美術館の所有する原画が展示されている。

”江戸時代の人びとにとって「信仰」とはなんであったか? 浮世絵には
大山(おおやま)、秋葉山(あきばさん)などを目指す一行の姿がたくさん
描かれています・・・” とパンフにある。
「伊勢太神宮参詣群集図」から、「宮川の渡し」、「東海道四日市・追分」など、
伊勢参りへの浮世絵を中心にしたメイン構成と、「諸国巡礼の旅人たち」、
「巡礼の道中」、「信仰地の景」との4構成である。
東海道、木曽街道(中山道)に於ける巡礼模様を中心にした浮世絵が、
小さな部屋に上手く展示されていて非常に見やすい。
お伊勢参りと同じように盛んだったという金比羅参りや、僧侶、虚無僧などの
巡礼の姿、各街道の宿場の巡礼者の様子も描かれて多彩だ。
嬉しかったのは東海道も木曽街道も、直接歩いた宿の絵が多かったこと。
特に中山道愛知川河畔の案内板にあった「恵智川の図」などは、
最近のことなのでよく覚えており、現物を見たときは余計に嬉しかった。
  1108etigawamusa_54
とにかく浮世絵もいろいろあるな~、というのが実感かな。

併催の富永一朗新作漫画初公開!漫画集「一朗 花影忍法」原画展。
あの忍者達が駄洒落のタイトルにあわせて原風景の中で飛び跳ねる。
まさに富永マンガの真骨頂!! 30枚の忍者絵巻である。
色鉛筆のみで描かれた彩色の妙! これはこれでまた楽しかった。

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2006年12月20日 (水)

遊びごころ

ショッピングセンター「マイカル桑名」の、バス通りの歩道に置かれている
タイル造りの腰掛け?でいいのかな。
その表面(座るところです)に、こんな、こどもの遊びが描かれている。

  12200008 12200009

いまさら説明をするまでもない、子供の頃の懐かしい遊びの絵である。
いまどきの子はこんな遊びをするとは思わないが、
2箇所に2個ずつ4個だけある。
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それぞれタイプの違う四つの遊びが描かれている。
面白いね~、こういうのは何か郷愁があっていい、大好きだな~!
これを造った人は大いに遊びごころのある人だと思っておこう。
12200005
ショッピングセンターがオープンしてから約10年かな?
この椅子?に腰掛けた人は何人いるのか、
と思いつつ写真を撮っていたが通る人は何も気にも
せずに素通りして行った。
不思議な腰掛けの不思議な存在?
ただのオブジェじゃないと思うがそうだったりして?
どちらでもいいけど、いつも楽しくみております。

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2006年12月19日 (火)

本日休館日2連発・おまけ付

四日市に行った帰りに、かめやま美術館浮世絵版画館の
「~信仰~庶民の”敬い”展」に行ったら「本日休館日」。
見たら月・火曜日が休館である。何で2日間も?仕方がないので
歴史博物館のテーマ展示「亀山と天下人」~豊臣秀吉・徳川家康の足跡~
を見ようと亀山公園の西にある博物館へ行ったらここも休館日ではないか。
こちらは火曜日が休館ださそうである。
確かめずに行った自分が悪いが、このような類のものは月曜か、水曜が
休みだとハナから思い込んでいた。
せっかく来たのにこのまま帰るのはシャクだと、何もないだだっ広い公園を
散歩?する。菖蒲まつり以来だが殺伐としているだけで面白くも何もない。
    Pict0009_2

帰りに菰野のうどん屋に寄ってカレーうどんでも食おうと思い、着いたら!
「本日定休日」。ムム・・・・・! 
今日はいったいドウナッテルの?アホクサくて・・・。 変な半日でした。

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2006年12月13日 (水)

朝霧

   Dcf_0019
朝から霧が立ち込め、一帯は朝霧に包まれました。
6:50 寒い朝、近くの公園での1コマです。

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2006年12月12日 (火)

世界のオルゴール展

パラミタミュージアムの小ギャラリーに展示されていた世界のオルゴール展。
入口に「テーブルカリオペ・ベル付」というオルゴールが置かれている。
なにやらひん曲がったようなディスクが乗っかっていて古めかしい。

  1211paramita15  1211paramita14        
説明では”オルゴールと共に10個のベルを打ち鳴らし演奏をする” とある。
聞かせてもらうと、確かにオルゴールとベルの演奏が実に楽しい!

人もいなかったので係りの人の説明を受けながらいくつかを聞く。
ドラムの回転する一般的なものから、懐中時計仕様のものなど盛りだくさん。
今はCDみたいな盤を使用するタイプも多いそうだ。
目に付いたこれ。
 1211paramita01 1211paramita04
「レジーナ・ディスク」、製造が1905年頃でその数50台、税込み714万円。
日本には3台しかないそうで、
”古き良き時代の本当の贅沢が偲ばれる”とあるが、ほんと、贅沢だね~。
これもひん曲がった円盤だが奏でる音は素晴らしい!

もう一つは手回しの「ストリートオルガン」。
 1211paramita09
係りの人が操作してくれたが、音はまったくオルガンである。
これでもオルゴール? って感じだね。
モーツアルト生誕250周年記念オルゴール」(限定99台)などもあって、
値段的に1ケタも2ケタも違ってとても買える代物ではないが、
本来の展示会を見る前に結構楽しませてもらった。

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2006年12月11日 (月)

パラミタミュージアム

三重県菰野にあるパラミタミュージアム。
2003年に開館し、池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」をはじめとする、
多彩なコレクションを中心に展示する美術館である。
今回は、池田満寿夫「般若心経シリーズ」の常設展と、
林康夫展ーオブジェ陶の幻惑ー」の企画展である。
目的はもちろん「般若心経シリーズ」。

”1995年5月に京都大丸で発表された、「池田満寿夫般若心経の世界展」。
その2年後に彼は突然亡くなリます。この作品群は縁あって佐藤陽子氏より
譲り受け、「池田満寿夫般若心経の世界展」を再現している”(栞から要約)。
第1,2,3室に心経碑34点、心経碗276点、心経陶板54点など、
他に、佛塔、地蔵、佛画陶板などシリーズ全作品が展示されている。

ここは作品が新しいこともあってか全館撮影可。
ただ、あまり撮りたいとは思わなかったのでめぼしい所だけ撮る。
興味があったのは心経の一文字が入った276の心経碗だった。
 1211paramita18 1211paramita22
碗の文字がよく見えなかったのが残念だったが(何か方法があったかも?)。
碗に一文字の般若心経が276文字(碗)並ぶ。
見応え?と言うよりへ~?って感じだ。ちょっと失礼かな?
この後企画展、古萬古コレクションとみていく。

今日のもうひとつの楽しみはパラミタガーデン。
謳い文句は ”敷地原生のケヤキの木陰を、約200種類の鈴鹿の山野草が
         彩る1200坪の里山” である。
鈴鹿の山を歩く身としては見逃せないが、何か詰めすぎ?の感がするな~。
それはそれとして木々も多い。開館して3年、まだ木も小さいが数がある。
大きくなったらどうなるのか?心配だが、びっしり植えられている。
もう冬支度で木々も葉を落としているが、冬は冬、実の物もありました。
縁起物の赤い実(吉祥木だそうです)揃い踏みです。
 
  マンリョウ(万両)赤・白(ボケボケやん!でも載せる,貴重な白です
、             
 1211paramita411211paramita45

  センリョウ(千両)、これが一番引き立ちます。さすが千両役者。ん?
 1211paramita27

   カラタチバナ(百両)、             ヤブコウジ(十両)。
 1211paramita35  1211paramita38
一度に見られるのはやはりこういった場所だからでしょうか?
ちょっと複雑でした。

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2006年12月 9日 (土)

京都・インクライン

最近読んだ本、「京都地名の由来を歩く」谷川彰英著にあるインクライン。
我が知識のなさ?、はたまた英語能力の無さか?
この読み方が「イン・クライン(傾斜地)」とは知らなかった。
何の意味かな?とは思いながら何度も通った場所だが、
これはこの本に助けられたな~? 汗顔の至り。
日本語感覚で読めば「インク・ライン」、恥ずかしながら今までそう思っていた。
しかし、この名が取り上げられるということは、「インク・ライン」と思っている
人が結構いるのかも? 爺だけじゃないってことだよね?
ちなみにこのインクライン。
「琵琶湖疏水」の工事のなかで、トンネル工事の次に難しかった水位を
解決するためできた(琵琶湖が33m高い)、船を上げ下げするために
建設された傾斜鉄道であるってことはご承知のとうり。
ここからは本文どうり。
”工事は五年かかって明治33年(1890)に完成したが、
それ以降インクラインは京都人の意地と先駆性の象徴として、
蹴上の地にその名残りをとどめている。”
「イン・クライン」春の桜の名所です。
    0408kyoto072
今度は意味を噛みしめてこの傾斜地を歩きます。
この本、いろいろ面白い場所が出てきます。面白いです。

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2006年12月 3日 (日)

鈴鹿の山々・冠雪

昨夜来の冷え込みで鈴鹿山脈が冠雪した。
初雪・初冠雪・樹氷は11月12日に御在所岳で観測されているから、
雪は二度目か? とにかく寒かった!。
国道306号を北へ走るとと竜ヶ岳、藤原岳の冠雪が冬を感じさせる。
Pict0006_2
紅葉から雪へと季節は変わる。
まだ冬には早いと思うがこの冠雪。季節の変り目は老人?には厳しい。

藤原町の地産地消、地場産の店で自然薯を買って帰る。
今日はちょっとメゲタことがあったので、これで明日も元気になろう!。
・・・といいながら帰る爺でした。 

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2006年11月30日 (木)

美術鑑賞・浮世絵

紅葉めぐりも食傷気味で、少し目先を変えて美術鑑賞?に行く。
徳川美術館の企画展「みる・まなぶ・たのしむ 幕末・明治の浮世絵」。
これなら多少は絵の世界を観れるだろうと思うのは素人考えか?

常設展示室(ここもいいわ~)から企画展示室へと観て廻る。
テーマごとに120点の浮世絵が展示されていて、それぞれに興味深い。
「殿様の見た浮世絵ー13代慶臧(よしつぐ)ー」と「-14代慶勝ー」では、
街道の風景、武者絵、相撲絵、戯画・風刺画、おもちゃ絵のジャンル、
そして東都三十六景之内の三景など。
「幕末の浮世絵ー激動の時代を読み解くー」では、
富士三十六景、東海道名所之内や源氏絵など24点。
「明治の浮世絵ー新時代の到来ー」では、
明治天皇とその周辺、歴史物語・説話画、美人画、役者絵、
子供の世界とおもちゃ絵と、江戸浮世絵とは違った絵が身近に感じられる。
最後は「江戸への懐古」と「浮世絵の終焉と日清・日露戦争」。
千代田(江戸城)大奥の風俗や、戦争画で締めくくられている。
やはり写真が撮れないのでなんとも欲求不満の紹介だが、
時代の世相を写す浮世絵ってものが、いかに人気があったかだね。

初めて来たけど、まあ~この美術館も凄いわ!
企画展よりも常設展で時間を取りすぎてしまった。
後はお決まりの?徳川園散策。
今日はもみじは無しと思っていたが?あればついシャッターを押すわな~。
 1130tokugawaen_002
新しく整備された庭園なのでいかにも造られたって感じだが池がいい。
モミジもそこそこ植えられている。それなりに色模様中心に撮ってみました。
ここのパンフ、徳川園四季めぐり・冬、には実もの花もの種類が多い。
その中から綺麗どころ?山茶花とセンリョウ(千両)です。
 1130tokugawaen_001 1130tokugawaen_010
他にもマンリョウ(万両)、ヤブコウジ、タラヨウ、ソヨゴ(冬青)などの実ものが
写真にある。ふむふむ。
これはぜひまた、ゆっくり散策に来よう。
やはり初めての徳川園でしたが、都会の中のオアシスですね~。

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2006年11月19日 (日)

朝から雨

朝から雨で動けず、いつもなら長島温泉湯あみの島だが、
今日は手付かずの写真の整理をする。
街道歩き、紅葉見物とやたら枚数が多く、ここ数日で数百枚になった。
とりあえずはアルバムはCD、画像もCDとDVDにバックアップする。
画像だけは失うわけにはいけないもんね。
なかから室生寺と京都高雄をぶらり旅のマイフォトにUPした。
後はネットのアルバム公開用にアルバムを作り変えてこれもUPする。
ちょうど良い休養と、いろんな整理ができた。
マイフォトはサイドバーで、公開アルバムはこちらに。
ぜひお立寄りください。

自然歩道途中の写真です。ちょっと色が悪いですが、
1118kyotokt_014
清滝川に落ちる小さな滝?です。道筋でほっとするときです。
どこかで何かが待っていてくれる?そんな気がする道歩きです。

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2006年11月13日 (月)

紅葉本番の前に

そろそろ紅葉の便りが本番を迎え始める。
それまでにやることをやらなければと、先日始めた庭木剪定の続き、
松の木のもみ上げ(古葉引き)を済ませる。
松一本にどうしても2日がかりでの仕事?になってしまう。
先日は右半分、選定前、後。まあこんなものか?
 Dcf_0025_1 Dcf_0026
今日は左の下を摘んだ。どうやら形は整ったが松と杉は大変だわ。
明日はどこも行かずに残りの木を済ませよう、と思いながらどうなるやら。
庭木も良し悪しで、年とともに重荷になるね~。
秋本番は近い、今日もうるさい選挙カーの音も終わって静かになった。
”ぶらり旅で~す、頑張りま~す!応援お願いしま~す!”。
うるさいってか?失礼しましたm(__)m

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2006年11月10日 (金)

五個荘町分間延絵図

街道歩きを続けたため、HPへのUPがついていけず、
今日やっと中山道 寝覚ノ床・木曽の桟の詳細をUPする。
終わったら昼前だ。
ふらっと旅にも行けずしかたなく松の剪定をする。
半日で約半分。残りは明日だが、どうやら天気がよくないみたいだ。
終わってから、blog を更新する。

昨日整理した中山道の写真から、桑名市博物館の企画展「伊勢のみち/
桑名のみち」でみた「街道分間延絵図」(東京国立博物館蔵)。 
五個荘町の街道沿いにその模写図(中村から清水鼻村)があった。
1108etigawamusa_0581108etigawamusa_0591108etigawamusa_060
少し位置がダブっていて、また細部が分からないのはごめんなさいm(__)m。
修正せず三分割したままです。
博物館では撮れない写真だった街道分間延絵図(縮尺図)です。
実に細かく描かれています。
文化3年・江戸幕府が作成、こちらは東京美術館刊行とあります。
もちろんもう少し見やすくして、HPに詳細をUPします。
企画展では五街道分間延絵図とあったから、他にも五街道のすべてが
あるのだろう?と想像します。
街道歩きとしては興味のある絵図に再開でした。

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2006年11月 3日 (金)

比叡山と東海の至宝

比叡山と東海の至宝

名古屋博物館で開催されている、
比叡山と東海の至宝~天台美術の精華~を観に行く。
例によって写真はありません。
天台宗開宗1200年を記念し、比叡山延暦寺
および東海4県の寺院の至宝を一堂に会し、
当地方の歴史との関わりを探るものです。が謳い文句である。
第一展示室には、像、画像、曼陀羅、判物、文書、
涅槃図など86点の宝物が展示され、見応え充分。
加えて第二展示室には、伝教大師絵図や、屏風絵、襖絵、
そして円空仏の数々。総数137点(パンフには140点とある)。
東海の諸寺、比叡山本山の秘仏など、
二度とは見れないかも知れない至宝の品。
知識のない身でもこれはすごいと思う名宝、秘仏を拝観。
一度は行ったこともあるお寺にも、こんな宝物があったのかと、
初めて知るお宝の数々にただ感じ入るばかりでした。

解説できる知識のなさあらためて痛感しています。m(__)m

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2006年10月29日 (日)

茶に桜

昨日歩いた比叡山の帰りに見つけた?というより、
今まで気付かなかったが、京阪坂本駅からほんの少し
JR側に下りたところにある「日吉神社お茶園」。
小さな石柱が立ちそれと判る。隣は茶本舗。
     Dcf_0008_2
蕾をつけた茶の花?が咲く。これも歩いて知るところだね~。

今日は愛知健康の森公園に行った。
広い園内を歩いて子供の森に行くと桜並木に迎えられる。
一瞬、え~て感じ。
     Dcf_0017
これは四季桜?それとも。
湖東三山西明寺では不断桜を見た。
この時期に二度の桜見物である。特にここは本数も多く満開?で見頃。
携帯でバチバチ撮ったがみなボケボケ。
携帯液晶の見にくいのには参ったな~。これ弁解です。m(__)m

珍しい花?二つ。野草ではなく木の花でした。

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2006年10月26日 (木)

湖東三山・紅葉はいつ?

昨日は湖東三山の「秘仏本尊ご開帳」を見ながら、
まだ紅葉にはほど遠い緑のモミジを撮ってきた。
緑もまた綺麗だが、色づくにはまだまだ時間がかかりそうである。
写真を整理しながらまずは緑のモミジ並べてみた。
 
    まずは西明寺
 1025kotoosannzann_005 1025kotoosannzann_016
左は表参道石段下から。陽に映えて緑が綺麗だ。
右は二天門下からの三重塔。近づきすぎて塔が隠れているが、
紅葉のときはもう少し下がって塔をはっきり入れるといいか?

      次は金剛輪寺
   1025kotoosannzann_040  1025kotoosannzann_043
お馴染の三重塔下から。赤く染まるとこれは見ごたえがある。
右は本堂左手前にあった少し色づいた部分と、
本堂庇から垂れる五色の布紐を入れてみた。
この寺は撮影ポイントも多く木も枝ぶりも見事。
名勝庭園にも少し色づき始めたモミジがみれた。
 これです。バランスをとるためチョット彩を添えてみたけど?。
 1025kotoosannzann_030_1 1025kotoosannzann_031_1
    
         最後は百済寺です。
 1025kotoosannzann_053_1 1025kotoosannzann_059
以前来たときはもっと長い参道を歩いて、
その参道の紅葉がよかったような気がしたが?
昨日は表門から入山したせいか250メートルほどと短く、
あまりモミジにも気がつかなかった。
帰りに気がついたが、入口から下は通行止めになっている。
久し振りにきたがここの庭園だけは、はっきりと記憶にある。
池泉回遊式で、山上眺望のパノラマ庭園。
展望台からの遠望は本当に一大パノラマ。
今日は展望もよく遠く比叡山もはっきりと見えた。

紅葉はいつ?
タイミングよくこれるかどうかは分からないが?
楽しみな湖東三山である。


 
  
 

 

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2006年10月22日 (日)

オーストラリア・フェアin四日市

オーストラリア・フェアが開催されている四日市の霞ヶ浦
オーストラリア記念館に出かけた。
入口から大変な人出で、すごいな~と思いながら中に入って
また驚いた。なんじゃこりゃ~、の世界である。
がらんとした円形の記念館は、真ん中にオーストラリア関連の
パネルが展示され、周りには小さなステージと、旅行社やら
何やらわからぬ小間が並んでいるだけだ。
有名キャラ?のぬいぐるみが子供たちの人気を集めていた。
入口の人混みは何なの?  
   Dcf_0007_2Dcf_0008_1
表には動物広場?があって
カンガルーにダチョウ、羊らが家族連れに人気で、つい一枚。
Dcf_0013

しかしマジで驚きましたぞこのフェア。
パネルをみて、何やらペラ紙一枚読んで、物買ってけ~て感じだ?
早々に引揚げる。
今日の一花?
Dcf_0010_1_2オーストラリア産キングフロテア。
もちろん本物です。
大きな花が魅力です
とだけ書いてありました。
1本 1000円で~す。

あなたならどうします?

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2006年10月20日 (金)

ホトトギス

ホトトギス

破れた垣根の間からホトトギスの花が咲いて顔を出す。
いつもは垣根の内側で咲いていたからあまり気が付かなかったが、
こうして明るい場所で見ると綺麗というより気持ち悪いね~。
色もキツイわ。山でみるホトトギスはいたって可愛いけど。
庭で植栽しているものは洋物(タイワンホトトギス)?が主だそうで、
野生に比べると花つきが多いそうな。(これもそうか?)
たしかに山の写真と比べてみると全然違う。
山にもホトトギスとヤマホトトギス、ヤマジノホトトギスがあるが、
それぞれに花や花の付きかたが違うから分かる。(そうそう逢えないが)。
ホトトギスにかぎらず山野草も今は庭や鉢植えでほとんどが栽培できて
気軽に楽しめる。
でも、なぜか野生の山野草を見たくて山を彷徨い、
里山歩きに出かけてしまうのですわ。

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2006年10月17日 (火)

四日市港ポートビル

用があって四日市に行ったついでに四日市港ポートビルに寄った。         
1999年8月に開港100年を記念して誕生した建物である。
目当ては最上階の展望展示室「うみてらす14(フォーティーン)」。
  1017potobiru011_11017potobiru001
地上90mの眺望は360度。
西には四日市中心部(写真)、北東にはツインタワー、
南東にセントレア、北西に鈴鹿山脈が見渡せるはずだが?
残念ながら霞んでいて見えない。
ここからみると港の位置関係がはっきりわかる。
室内は港に関するいろいろなコーナーがあって、
中央のナビゲーションシアターでは映像と大型模型で港の歴史や
機能を紹介している。
今日も多くの小学生たちが社会見学に来ていた。
入場料一般300円。
ちなみに近くの中部電力・川越電力舘「テラ46」は入館無料です。

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2006年10月16日 (月)

なばなの里バラ園

コスモス・ダリアと見たらやっぱりバラ。
バラといえばやっぱり花フェスタ記念公園だが、
今日はお決まりのなばなの里。
いちいちベゴニアガーデンに入るのが面倒だからあまり行かないが、
1016nabanabara051温室の奥にバラ園がある。
今は秋のバラまつり開催中。
今年新しくオープンしたとあるが
以前からもあったはず?
少し広くしてバラを増やしたか?
園内には皇室関連のバラ、
ハイブリット・ティーローズ、
イングリッシュ・ローズなどが咲き誇る?

花の写真は何でも難しい?バラも花だけ撮ればただの図鑑写真だしね~。
1016nabanabara023まずこれは外せない。
「プリンセスアイコ」
   だそうである。
直射日光を受けていたので
撮るのにひと工夫してみた。
あとは綺麗どころを
並べてみました。

真っ赤な真っ赤な赤いバラ・・・♪
1016nabanabara017_1_1 1016nabanabara030_1

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苦労して撮っても並べてみればやっぱり図鑑じゃん!


      

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2006年10月14日 (土)

東員町コスモス祭り

新しく買った CFカードとテレコンバ―タレンズのテストに
東員町のコスモス祭りに出かける。
新聞に3.7ヘクタールの休耕田に400万本?のコスモスじゅうたんとあったが、
1014tooin002いや~すごいわ。
誰が数えたかは知らないが
400万本?休耕田に咲く様は
まさに絨毯を敷き詰めたようだ。
コスモスも咲く場所で見方も違うが、
これだけ見事に咲いていると
見ているだけで堪能する。
写真に撮るには単純すぎるが
カメラテストにはもってこいだ。
1014tooin016背景に何もないから構図が決まって
しまい(たいした腕でもないのに
講釈が多いか?)m(_ _)m
いつもは数枚しか撮らないけれど
今日はかなりの枚数を撮る。
800万画素、ス―パ―ファインで
500枚強、CFに不足はない。
レンズも撮影結果にはまあ満足
したががチト重すぎるわ。
1014tooin021
初めてのテレコンバータ、
こんなものなのかね~。
これから紅葉の季節。
また紅葉狩りの日が続く。
撮影に威力を発揮できるかは
自分の腕次第?だね。

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2006年10月 9日 (月)

なぜ?なぜ?

伊勢の帰りに桑名の御台所祭をみてその記事を書こうと思っていた。
ニュースを見ていてその気持ちがなくなった。
もちろんその一つは北朝鮮の核実験。
やるのは週末との観測が強かったが、中韓訪問の阿部首相が
中国を離れて韓国に入ったとたんの実験発表。
まずなぜ?中国に入ったときにやればいいのに?
北朝鮮も中国には弱みがあるのか?なら韓国は無視されたか?
駄々っ子みたいな国だけにやることが幼稚。だけに余計怖いわ。
その二つめは山岳遭難。
なぜこんなに遭難するの?山の天気の急変は常識。
それも白馬はガイドがいての遭難だ。
急な天気の変化を読めなかったのはガイド失格として、
安易に高山を好む素人(特に中高年)の望みについ妥協しがちなことか。
自分は高山の縦走などしたことはないが(魅力は常にある)、
低山ハイクでもバカみたいに重装備を心がけている。
滋賀の霊仙山では道を外した二人が帰れなくなっている。
山は怖いを今一度噛みしめて、山歩きを楽しんでほしいと思う。

なぜこんな記事に。なぜ?はもういらんぜよ!1009midaidokoro018

写真のないブログを書くとは思わなかった。
せめてせっかく撮った桑名の殿様御台所祭・
千姫折鶴行列の写真だけでも見てちょうだい。

これもなんでこれが千姫折鶴行列なんやねん?
もっとらしくできないの?といつも思う。
名古屋の久屋大通公園でやっているイベントの方が
もっと祭らしいで~、実行委員会何とかしろよ!
なんかぼやきになっちゃつた。ごめんなさいm(__)m

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2006年10月 5日 (木)

なばなの里・コスモスⅡ

1005nabana011雨の合間を縫ってなばなの里に
またコスモスを見に行く。
HPでは五分咲きとあったが
遠くから見ているともっと咲いて
いるようにもみえる。1005nabana005


五分咲きと言われりゃそう見えるし、七分咲きと言われればそうも見える。
満開になったら花も入れ替わるだろうから?
これぐらいが見頃かも?
写真はそれなりに一部を切り取って撮っているけど、全体をみわたしても綺麗ですよ。
今週辺りがいちばんの見頃かも知れないが、
こればかりはね~。見る人の感じ方。

ダリヤはぼちぼちってところかな。
1005nabana0181005nabana020

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2006年9月29日 (金)

南極観測船しらせ入港

美濃津屋川堤防の彼岸花を見たあと四日市港へ。
本当はここに来たかったんです。時間つなぎに津屋川堤防にm(__)m
0929tuyasirase023
28日に入港した南極観測船
「しらせ」の船内公開が始まっている。
霞埠頭南港に停泊中の「しらせ」。
駐車場からシャトルバスの送迎で
海上自衛隊も大サービス。
初めて見る勇姿?に思わず
すげえ~~。

こんな砕氷へさきであの南極の氷を砕くんだと思うとうそみたい?
思ったより小さくて狭い船内。床屋?歯科治療室、一般診療室。
一般の病院でも思うけど歯科はまったく別なんだ。
0929tuyasirase030_2
広いブリッジ。
その幅28m、新幹線車両一台分
の長さだそうだ。
赤いシートは艦長の椅子。
向こうに黒い副艦長の椅子がある。
さすがに指揮指令室。
すごいわ!
といっても特にすごい設備はない。
ここから前方の白い海原を見たらと思うと体が震えるね~。
細い急な階段を下りて後部の飛行甲板と格納庫へ。
0929tuyasirase052_3
広いわ~。
輸送ヘリ、雪上車、スノーバイクなども
公開され、南極の石、雪、標本などが
展示されている。
今日は平日なので比較的人が少なく、
ゆっくりと見学できました。

小さいと思ったが船内から出ると
やはり大きいね~。正面の格納庫には大型ヘリが二機入るそうです。
0929tuyasirase043
そのヘリ。 迫力あります。
甲板の隅に公開されてましたが
(上の写真の左部分)好きな人には
垂涎の代物でしょうね~。

秋を代表する彼岸花と、
日本を代表する南極観測船「しらせ」。
両方見れて今日も贅沢な一日でした。

 

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2006年9月22日 (金)

なばなの里のコスモス

0922nabana003 16日から始まったなばなの里の
ダリア・コスモスまつり。
「花便り」では咲き始めだが?
花市場に所用があり、
ついでに覗いてみる。
0922nabana005



ごらんのような
感じでやはり咲き始めだ。
この様子ではまだ一週間ほどかかるだろうか?
咲けば130万本のコスモスで埋め尽くされる。

ダリアまつりが10月1日から始まるが、
ちょうどその頃にはコスモスも見頃になる?
もうしばらく待ったほうがいいですよ~~。

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2006年9月19日 (火)

万葉四季の花(フォトマンダラ)

万葉四季の花・入江泰吉

奈良市写真美術館で見た「入江泰吉・昭和40年代の大和路」。
写真もさることながらハイビジョン室で上映されていた「入江泰吉
万葉の花」。万葉集の花を写真でつづった短編だが、
このところなぜかその写真が気になり図書館に行く。

ミュージアムのショップにあった入江泰吉の「万葉四季の花」と
「大和路四季の花」。
そのうちの一冊「万葉四季の花」があった。
さっそく借りてきて読む。
万葉集に詠われた花の写真と歌が付けられた写真集で、
それぞれ歌の解説と撮影場所が載っている。

万葉の花名と現在の読み名が違うものも多くあり、歌を詠むと
これまたなるほどと感心させられる。(写真がなければ??だが)
こうしてみると万葉の歌もいいじゃないですか! 
こういうHPもありました

ちなみに萩の写真は円照寺付近のヤマハギ。
歌は白毫寺にあった歌碑の
 「高円の野辺の秋萩いたづらに咲きか散るらむ見る人無しに
                    笠 金村歌集 (巻2-231)」 

「竹内街道」で見た大伯皇女の歌以来、なにやら万葉の世界に
ハマっていくみたい???


 

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2006年9月12日 (火)

木曽三川公園のコスモス

「木曽三川公園」のコスモスが五分咲きとの花だより。
天気がイマイチだが出かけてみた。
0912sannsennkouen013 
写真が良くなく、m(__)m
コスモスの様子がハッキリしないが
五分?といわれればそうかな?って
感じもするが?
キバナコスモスとの段植えで、
説明板では早咲きのキバナコスモス
とコスモスを二度楽しんで!とある。0912sannsennkouen004

昨年の写真と比べても、確かにまだまだこれからが
本番だ。
花の時期は難しいが、あと一週間ぐらいかな??

いつも比べられる「なばなの里」は今週末から
「コスモスまつり」に入る。 
いよいよ秋シーズンの到来か。
天気予報は曇りのマークが続くがさてどうなるやら?

今日の一花。
0912sannsennkouen017
公園内にあったオジギソウ。
初めて見ましたわ。
かわゆい花だね~。
ポンポンみたいだ?
なぜ触ると葉がつぼむ(お辞儀する)
のかは諸説あるそうだが、真実は不明
だそうで、今でも研究が続けられている
とか?すごい花だ。

他にもマンデビラ・サマードレス,
ローズジャイアントなんて素敵な花も。
初めて見る花?多いね~。
里の花も勉強しなければ?ここにも花は一杯ある。

 

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2006年9月10日 (日)

愛知こどもの国

孫のお供で「愛知こどもの国」に出かけた。
子供たちのおかげで?公共の遊び場はほとんど行ったが、
ここは少し不便なので敬遠していた。
来てみてびっくり!じゃないが、これは大人でも十分に楽しめる施設だ。
中央広場を挟んで二つの山?(あさひが丘とゆうひが丘)のエリアに、0910aitikodomo001_1
それぞれ違った施設があり、
両エリアをランドトレインが走る。
とにかく広いね~。

遊戯施設も充実しているが、
海の見える遊歩道などのハイキングコースもあり、
こどもだけではなく大人にも楽しめる公園だ。
0910aitikodomo010_1

コンセプトが「自然に学び 
自然と遊ぼう」。これは嬉しいね~!
園内にはこれまたびっくり!古墳もある。
高台からの眺めも最高!
渥美半島から知多半島。
はるかには伊勢志摩まで?
ちょっと不便なのが難点だが?こどもそちのけで爺が満足した場所でした。

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2006年9月 9日 (土)

イベントてんこ盛りの一日

朝から地区の防災訓練に参加する。
060909_102628この手のものは初めてだが、防災備品の
説明から、消火器の使い方、初期消火。
煙体験ハウス、ハイゼックスを使った
ご飯の炊き方など、
起こらないとわからないものだけに
皆さん熱心だ。
起こっては困る災害だけどそのための
訓練?価値はある。
終わって昼から名古屋に出る。

ナディアパークで開催のの「@niftyBBfesta2006」。
毎年開催のお馴染のイベントだがあまり中身は無い?
060909_144301
帰りに久屋大通公園の「ふるさと全国県人会
まつり」に寄る。
こちらはすごい人。各県のブースが並び、
特産品と食べ物に群がる人たちでごった
返している。
四国のブースで小豆島のマルキン醤油・つゆを
一本買った。
今夜は「讃岐醤油うどん」で一杯。
酒は宮崎の雲海酒造「日向木挽黒ラベル」。
バスに乗ろうとオアシス21を通ると「アイ・愛フェスティバル2006」。
ステージはNHKラジオ「歌謡曲をあなたに」の公開録音中。
神野美伽の新曲を聞きながら帰る。 

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2006年9月 7日 (木)

東大寺を歩く・アルバム

朝からの雨で出かけることもままならず、たまった写真の整理をする。
HPに載せる写真は別として、ブログ用に撮った写真の大半は日の目を
見ずアルバムに収まるだけ。
今日もアルバムを何冊か作る。使っているソフトは蔵衛門2006プロ。
このサイトにアルバム公開広場があり、作ったアルバムを公開できる。
今まで何冊かUPしているが今までは花ばかり。
初めて「東大寺を歩く」をアルバムにして公開してみた。
お付合い願えるなら こちら へアクセスをしていただければ感謝です。
0906038toodaiji
その一枚。
二月堂のお茶所。

ただなんとなく置かれていたが、
茶釜を初めて見た。他に松明もあった。
こんな場所があったことも知らなかった。(-_-;)
今までは、ただ通り過ぎていただけ、を
痛感したときでした。
東大寺境内。ほんとに広いです。
要所はすべて?歩いた奈良市内だと
思ったけれど、
知らないところはまだまだあるね~。
あらためて古都奈良の魅力をゆっくり訪ねてみたい。

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2006年8月30日 (水)

内外名作映画鑑賞

内外名作映画観賞

天候不順もあり、外に出られず運動不足気味で身を持て余す。
夕方の草抜きで少しは体を動かすが他にやることがない。
仕方なくバソコンで映画を見て暇つぶし?
特にこれがというのもなく、作品の一覧を見ていたら「浮草」があった。
1959年の小津安二郎監督作品。
中村雁治郎(二代目)、杉村春子、の大御所に
京マチコ、若尾文子、川口浩の主演である。
1934年の小津作品「浮草物語」を、監督自らがリメイクしたもので、
「小津安二郎が地元三重で撮影した、唯一の映画である」
・・・と解説にある。
浜島、大王、阿児町、そしてラストのシ―ンは田丸駅。
雁治郎と杉村、京の三人がからむ演技は必見!
写真を見ているような撮影手法にもハマってしまった。
二本目はお馴染みの「黄色いリボン」。こちらは見たくて見る。
1949年のジョン・フォ―ド監督作品、
騎兵隊三部作の一つで、主題歌とともに大ヒットした。
作品はこちらのほうが古いが、映画としてはまだ記憶に新しい。
軽快な主題歌にのって展開するスト―リ―。
ジョン・ウエィン扮する退役を控えた老大尉が、
残された4時間にインディアンとの戦いに挑む。
だが、西部劇でありながら派手な撃ち合いもなく、
むしろ退役間近い大尉の心情がじっくりと描かれている。
ジョン・フォードとウエインの西部劇は興奮して見た記憶があるが、
あらためて見てみるとこれは砦の中の人間模様を描いた
人情ドラマではないか。そんな気がした。
映画は映画館に出かけて見る。
それが本来の映画観賞?だとは分かっているが。
たまたま見た2本の映画。最新の話題作もいいが、
忘れていた名作に会えるパソコン映画も、たまにはいい。

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2006年8月25日 (金)

百日紅

百日紅

お待たせしましたもいいところで、
ようやく我が家のサルスベリが咲き始めた。
ほぼ前年どうりの遅い開花で、まだ蕾の枝も多い。
これから満開になり散り始めると秋は近い。
例年のパタ―ンが今年も通用するかは分からないが、
蝉時雨もツクツクボウシが多くなってきたような気も?
名古屋は今夜から「どまんなかまつり」だ。
暑い夏の夜をさらに暑くする、この夏最後の大フィーバ―。
夏祭りがすんだら秋が来る?
暑いの暑いの飛んでけ~~~。

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2006年8月17日 (木)

大伯皇女と二上山

竹内街道と長尾街道との追分の道標の傍に立つ細い鉄柱に
万葉の歌が貼り付けられていた。
たまたま二上山を歌ったものだったのでフレームに入れたが、
今日その部分を切り取ってみた。
                   0815takenoutik 「現身(うつそみ)の
 人なる我や明日よりは
 二上山(ふたかみやま)を
 弟(いもせ)とあが見む 
 大伯皇女 」とある。
この世の人である自分には
明日からはもはや二上山を弟と
思って見るより
ほかなくなって
しまった~。

天武天皇崩御後の皇位継承で
皇后鵜野(うの)~後の持統
天皇~
によって謀反?の罪で
処刑された大津皇子(おおつ
のみこ)の墓は
二上山にある。
斉王の任を解かれて、
伊勢から大和に戻った姉の
大伯皇女(おおくのひめみこ)が
二上山に弟を思い詠んだ歌である。
幼くして母を亡くし、
肉親以上の姉弟愛で生きてきた
二人
に起きた悲劇!。これも涙ものやね~。
いまさら「大津皇子事件」や万葉の世界を論じる気もないし、
そんな学問や知識があるはずもない(-_-;)

逆に、たまたま見た一つの歌から大伯皇女を検索していて
日本書紀、万葉集とえらい勉強をさせてもらった(笑)。
近いうちにまた二上山と伊勢の斎宮を訪ねよう~と。

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2006年8月10日 (木)

伊吹山の蝶

0809ibuki021昨日伊吹山で見た綺麗な蝶。

昆虫図鑑で調べたら
どうやらマダラチョウの仲間で
「アサギマダラ」のようである。
黒い羽が前ばね、
茶色い部分が後ばねでPict0001_1

図鑑の写真はこれ→

なるほどこんなになっているんだ!

写真を撮るときもなかなか羽を開かず
開いても一瞬で閉じてしまい苦労したが、
前後の羽が重なると綺麗になるんだね~。

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2006年8月 8日 (火)

蝉しぐれ

猛烈な暑さも台風接近で少しはしのぎやすい一日?も
朝からすごい蝉しぐれ。
Pict0002_1いつもはアブラゼミが多いのに
今日はクマゼミ?か、
違ったセミが多い。
珍しいので玄関先のウメモドキに
止まって鳴くところを一枚撮る。
アブラゼミは近づくと逃げるが、
このセミは鳴くのに一生懸命で
逃げる気配もない。
ちょうど目の高さで羽を震わして鳴く様は格好の観察材料?
確かに蝉は腹で鳴くわ!
他の木にもたくさんいる。アブラゼミも多い。
しかしこれだけ多くに鳴かれるとやっぱりやかましいね~。

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2006年8月 5日 (土)

桑名いま・むかし

桑名いま・むかし

桑名メディアライヴの図書館に行ったら、
一階の多目的ホ―ルで、三重県立博物館の移動展示
「桑名いま・むかし〜くわなの自然と歴史に親しもう〜」
と題した移動展示が開催中。
収蔵資料を広く県民のみなさんに紹介するための
新たな取り組みとして、桑名が第一回だとある。
会場に入るといきなりアケボノゾウの全身骨格標本
レプリカが迎えてくれる。
いなべ市藤原町で見つかったゾウの一部の化石や、
伊賀市大山田の服部川で見つかったミエゾウの
足跡化石レプリカ、などが展示された
第一テ―マ「くわなのあけぼのアケボノゾウがやってきた!」から
「太古のくわな化石から探ってみよう」、
「くわなの自然動・植物や昆虫に親しもう」、
「くわなの歴史むかしの「みち」をたどってみよう」、
の四テ―マで桑名地域における自然の営みや、
人と人との交流の歴史が紹介されている。
テ―マは別にして、構成のわりに展示物が少ない。
移動展示の難しさだろうと思うが?
もう一つテ―マを絞り込んで展示物を多くしてもらえたらな~。
などと戯言をぬかすのは入場無料とはいえ
企画された方に失礼か?
この後も続く各地の展示予定をみてみると、
結構みてみたいテ―マがならんでいる。少し遠征するか?

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2006年7月29日 (土)

晴れていたのに雨が

晴れていたのに雨が

用事を済ませてから伊吹山のお花畑に行こうと家を出た。
上石津あたりから雲行きが怪しい。
やばいな~と思っていたら雨になった。
様子をみながら関ヶ原まで行くが雨は余計にひどくなるばかり。
肝心の伊吹は雨とモヤの中で全くみえません。
おまけに国道21号交差点で渋滞にはまるオマケつきだ。
今日は中止と決めてUタウンするが、
コウユウときは何かひっ掛るものがあるんだよね。
ただ帰るのも面白くないから、養老の肉屋に寄って
飛騨牛の小間切れを1キロほど買う。
この肉は美味くて、何にでも使えて重宝する。
本当は安いのが一番なんだけど(笑)。
家に戻ってしばらくしたら雨は上がった。
変な天気・・・?

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2006年7月25日 (火)

向日葵

向日葵

停滞する梅雨前線による大雨で被害が伝えられるなか、
今日もまた朝から雨が降る。
これだけ降り続くとさすがに゛たまらんなあ~゛と思っていたら晴れてきた。
ふらっと近場を歩きに出る。
梅雨とは思えない真夏の陽射しのなかで、
太陽に向って咲く向日葵をみる。
この花はやはり夏の太陽がよく似合う。
汗だくになりながらも、向日葵の気持ちで(多分、太陽を求めて
いるんだろう?)違うか。(笑)
炎天下を歩くのも梅雨の雨に足止めされるよりはまだいい。
でもやっぱり夏だね~。暑い~~~。

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2006年7月 6日 (木)

東松照明―愛知曼陀羅

東松照明―愛知曼陀羅

愛知県美術館で開催されている「愛知曼陀羅・
戦後写真の巨人 東松照明の原風景」
を見に久しぶりに名古屋に出る。
最初期から60年半ばまでの作品200点が展示されている。
「水害と日本人」、「やきものの町 瀬戸」、「潮騒ー神島」など
50年代の作品を中心に代表作品が並ぶ。
懐かしい名古屋の作品もある。
電車が走る駅前、中村遊郭など。
全作ドキュメントのモノクロ写真だけに見応え十分だ。
戦後10年から20年ごろの時代をいろんなジャンルで
捕らえた写真展、まさに原風景の世界である。

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2006年7月 3日 (月)

船頭平河川公園

船頭平河川公園の水生植物園にハスを見に行く。
前に立寄ってから10日が経っており、かなり咲いているだろうと期待していた。
しかし、15あるハス池の3池が開ききっているだけで、後はまだ蕾が多い。
カメラを持った人が多いが(自分も含め)一様に期待外れの感だ。
0703sendoubira0060703sendoubira010
公式HPでは
15種類のハス
の写真が載って
いる。
多分15の蓮池が
それぞれの種別
に分けられている
のだと思われる?
が分からない。

花の咲くタイミングは難しい。
これもまたせっせと通わなくては思い通りにはならないか?
0703sendoubira22_1
別にある池にはスイレンが咲くが
すでに花は終わったようだ。
わずかに残っていた花の一コマです。

この公園、今までてっきり三重県の
長島町と思っていたが、なんと、
愛知県の愛西市だった。
立田町である。思い込みは怖い。
それとここは国営木曽三川公園の管理下でもあった。
あらためてハスを見に出直すことにする。

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2006年6月23日 (金)

なばなの里のしょうぶ園

今日も曇り。
雨で木も濡れて予定していた剪定もできずもたもたしていたら、
時間もなくなり仕方なくなばなの里のしょうぶ園に行く。
Pict0005前に行ったときはまったく
見れなかったが、今日はほぼ
全種咲いて見頃である。
種類を確認しながら写真を
撮っていったが、途中である
間違いに気づいた。
20日のブログで亀山公園の
しょうぶと同じ名前のものが
3種類しかないと書いたが、
あらためて見て行くと他にも同じ名前がたくさんある。
記憶のなかにある名前と同じものは
Pict0060
業平。
0620kameyama092
淡路島。






Pict0006
玉堂、である。
他にもまだあるような気がしてめぼし
をつける。
花が咲いていないときはただ漫然と
見ていたが、写真を撮っているうちに
これもあったような?と
疑問が膨らんくるから不思議だ。
多分写真を撮りながら名前を読んでいたことで名前を覚えたか?
Pict0002
薄い記憶のなかで、桃山の宴(写真)、
葦の浮舟、などが浮かぶ。
これは帰って確かめねば!
ブログを見ていただいた方に間違いを
訂正しなければ。
また、しょうぶの生産者さんにも失礼だ。
急いで帰るつもりが気になっていた場所に
寄り道をする。Pict0065

場所は長島の船頭平水生公園。花は蓮。
これはまだ早いと知りつつ、開花状況の下調べ。
案の定3輪ほどが開いていたがまだまだつぼみだ。
ここはこれからのお楽しみである。

家に帰ってしょうぶの名前を確認する。
確認できたのは旭匠、誰が袖、水玉星、海王星。
前の3種、青柳、潮来、山車と合わせるとなんと12種類になる。
150種類のほぼ1割近くは同じ名前があった。失礼しましたm(__)m

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2006年6月22日 (木)

万葉の里公園のあじさい

昼前から雨になる。
雨のあじさいもまたいいかと、いなべ市北勢のあじさいを撮りに行く。0622manyonosato022_1
北勢市民会館周辺の万葉の里公園のあじさいは
およそ6000株。
あじさい祭りは18日に済んでいるが、今日の状況
でまだ70%ぐらいの開花だ。
祭りはさぞ寂しかっただろうと同情する。
比較的陽の当たる駐車場周辺はほぼ満開に近い
が、公園の周辺はまだ開き始めが多い。
額あじさい、ほんあじさい。
青、ピンク、白、紫と種類は楽しめる。
0622manyonosato004

0622manyonosato0020622manyonosato008








青に紫
白それぞれに雨に濡れて美しい。

0622manyonosato032_1

0622manyonosato0090622manyonosato012




菖蒲に紫陽花
梅雨時の花にはやはり雨が似合う。

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2006年6月20日 (火)

亀山公園・しょうぶ園

四日市の帰りに亀山公園(亀山市)のしょうぶ園に寄る。
前回寄ったのは6月7日でまだ早かったが、今日はほとんどの
種類が咲いていた。
0620kameyama001まだ咲ききらない種類もいくつかあり、
見頃は結構続きそうだ。
6段ある花壇も一段目(最上部)が
一番咲きそろっている。
市のHPでは9割開花とある。
ちなみに上段から
9、8、8、7、6、7割の開花状況で
全品種の開花が確認されている
とのことだが、見た限りではまだ開花
していない品種があったような気もする?見落としたか。
前にも書いたが「なばなの里」のしょうぶ園にある品種と、同じものが
わずかに次の3種類だけである。
0607kameyama028_1
今日は3種とも開花していた。
これが青柳。
素人目には同じように見える花も
どこかが違うようである。0620kameyama027_1

 
こちらが山車。

0620kameyama140_2
そしてこれが
潮来。

ほんとに名前なんかどうでもいいが、
なぜか気になる菖蒲の名前?
こちらには表記されていなかったが、
名前とともに系統がある。
肥後系、伊勢系、江戸系というやつである。
なばなの里ではこれがある。
交配の仕方一つでいろんな種類ができるそうだが、とにかく美しいものは
複雑なんだよね~。

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2006年6月12日 (月)

なばなの里あじさいとしょうぶまつり

なばなの里の花市場に行ったついでに6月10日から始まった「あじさいと
しょうぶまつり」を見に寄る。
新しく造られた「あじさい・しょうぶ園」。8000坪の敷地に、50種類・7万株の
あじさいと、50種類・8000株のしょうぶが咲くとのふれこみである。
花ひろばの横から長いアプローチ。左にホンアジサイの花壇、右には木の棚
が設けられて鉢植えのアジサイが並ぶ。
それぞれに名札の置かれた鉢がおよそ300?ほど。
どこかの神社の参道みたい??
0611nabana001 園に入るといきなり青いホンアジサイの
お出迎えである。
真ん中にしょうぶを配し、周りをアジサイで
囲むという構図である。 0611nabana025_1

アジサイは結構見頃だが、しょうぶはまだ早い。
両方を同時に楽しむには今週末かも?
株分けされたしょうぶはそれぞれ名札が立てられている。先週見た亀山公園のしょうぶと名前が同じなのは、なんとわずかに3銘柄である。あちらが100種、こちらが50種なのでもっとあるかと思っていたが少ない。
ちなみにその3種は「青柳」「潮来」「山車」である。
0611nabana009 草むしりしていたおじさんに聞くと、
”わしも名前はわからん・・”と?
素人目には同じに見えても何かが微妙に
違っているそうで、交配させてできた花に
生産者が名前をつける?そうだが、
その数1万種類もあるとか。
これってほんと~?? 
忙しかったのにごめんねおじさんm(__)m

いずれにしても花は見て楽しむもの。
アジサイとしょうぶ。
両方同時に楽しめるのはそれように
人の手が入った、こうした見せる場所でしかないだろうな~と、
造られた花園を見る爺でした。

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2006年5月25日 (木)

オーストラリア記念館と巨大カモノハシ

オーストラリア記念館と巨大カモノハシ

四日市へ行った帰りに霞ヶ浦緑地のオーストラリア記念館に立寄る。
愛・地球博で展示されたカモノハシを見る。
本番では見れなかったが、4月1日からこの記念館で展示されている。
狭い?展示室に押込めれるように巨大なカモノハシが展示されていた。
隣りのモニターでは実物の生態が放映されている。
大きさは50Cmほどで可愛いものである。
大阪万博、愛知万博とオーストラリアの関連施設がここ四日市に来ている。
先の新聞記事では入館者が増えたとあったが、今も5人ほどの来場者で
その後帰るまで入館者はなかった。
さびしいかぎりの人出である。

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2006年5月16日 (火)

荵苳酒

Dcf_0005犬山城下町の町歩きで買った「荵苳酒」を飲んだ。
小島醸造の秘伝の銘酒だそうだが日本酒ではない。
リキュール類でアルコール分24度。
言われたとおり氷1個を入れて飲む。
甘~~~い! 
女将?さんの言ったとおりむちゃ甘い。
とろっとした薬を飲んだような感じで、
日本酒の甘さを思っていたがまったく違った。
「ウイスキーに甘みを加えた様・・・」とあるが
なんとも摩訶不思議な味だ。
歴史と伝統の銘酒。1合飲むのが精一杯で、後は焼酎の水割りで口を洗う。

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2006年4月20日 (木)

御衣黄

Dcf_0007_1

近くの公園を通ったら桜がほとんど散って
しまい、花びらで道は白い絨毯を敷いたよう。
さすがに今年も近場の桜は終ったか?
Dcf_0003
この公園の一角に4本
の御衣黄(ぎょいこう)の
木があり今が満開!
そのふくよかな花房が
風に揺れて、傍の散りゆくソメイヨシノと
好対照を見せていた。

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2006年4月18日 (火)

暗越奈良街道

芭蕉が歩いた最後の道、暗越奈良街道。
絶対に歩きたいと思っていた道だけに歩く機会を待っていた。
日も長くなり、天気も良かったので出かける。
近鉄奈良駅から三条通りに出て西に向う。
大阪玉造(江戸時代前は高麗橋が起点とある)から歩くのが本筋だが、
あえて芭蕉が歩いたとおり奈良から大阪に向う。
8里8町(34キロ)の暗越奈良街道。久しぶりのロングウオークになる。

なんだか眠くなったので続きは明日に・・・・・ おやすみなさいm(__)m

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2006年4月17日 (月)

光回線断絶??

午前中はなんともなかったインターネットが午後からつながらなくなった。
いつものルーターのトラブルかと設定をやり直すがいっこうにつながらない。
終端装置を見ると回線状態の表示ランプが赤点滅している。
こりゃだめだとNTTの光窓口にすぐ電話する。
折り返しの電話では混んでいて夕方になるとのことだ。
明日のスケジュールを組もうと思っていたのにこれはつらい(-_-;)
待つこと2時間。外の引込み線をチェックして”信号がきてない”
うん?マジで? もしかしたら張り替えないと・・・。どうゆうこと?
NTTのお兄ちゃん、少し時間をくれと外の電柱を一本、一本調べ始め、
いつの間にやらいなくなる。いったいどうなってるの?
途中で電話で確認がくるが直っていない。
2回目の電話で確認すると・・・直った!表示は赤から緑に。
戻ってきた兄ちゃんが終端装置の信号をチェックしOKが出る。
”原因は?”、”断線です”。・・・・・。違う業者が切ったか?それとも他に?
光って繊細で弱いものなのです。
間違ってもケーブルを折らないように注意しましょう!
気をもんだ3時間でした。

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2006年4月 3日 (月)

桜だより 桑名・四日市

快晴だが猛烈な風のなか、近場の桜名所に開花状況を見に行く。
まずは桑名の九華公園
0403sakura007_10403sakura010_1







少し咲いている木もあるが、全体ではまだこれからだ。
今は咲き始めってとこだろう?すでに桜まつりに入っているがまだ固い蕾もある。
次は0403sakura019_1富田の十四川堤
0403sakura025_1
東の方は七部咲きに近く充分に楽しめるが、西に行くにつれて三分咲き、咲き始め、蕾膨らむと変化する。これもまた楽しい!
これは今日の大収穫だ。ここは近鉄富田駅の近くがメイン会場なのか?屋台やのぼりが目立つ。今週末が見頃になりそう。

0403sakura031_1いでに四日市市の三滝通り
0403sakura032_1

ここは今週末が桜まつりのメイン会場になる。さすがに平日は車が走り歩道側の桜を楽しむしかないが、ここもまだほとんど咲いていない。やはりここは歩行者天国になって満開の桜並木を満喫しないと感動しないな~。
帰りに電車の窓から
海蔵川の桜堤をみるがここもまだ蕾みたいだ。
季節がくれる花便り。あせらず待つのが花人なのかも。
駆け足で廻った三重の北部桜名所。あわてず騒がず、どこも今週末が見頃です。

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2006年3月30日 (木)

懐かしの昭和展第二弾

雨が突然雪に変わり、一面の雪景色に一時はどうなるかと思ったが
昼過ぎには晴れた。マイカル桑名のらーめん街道にらーめんを食べに行く。
ついでに「懐かしの昭和展」をみる。0330sannpo004  0330sannpo001           
今回は第二弾
「懐かしの映画ポスター展」。
名前のとおり懐かしい映画の
題名がが並ぶ。
昭和29年の「ゴジラ」もある。
なぜか?BGは美空ひばりの
ヒット曲が流れている。
力道山の写真展横には映画のパンフが?これってどこかでみたような手法だが??

昭和を懐かしんだ後はいつもの散歩道を帰る。
猛烈な強風をまともに受けて寒いのなんの!。
0330sannpo0130330sannpo010それでも道端には、
つくし、たんぽぽ、
ホトケノザ、ナズナ、
など春を感じる
早咲きの花たちが
みられる。0330sannpo006

圧巻はヒメオドリコソウの群生だ。可愛い名前と違ってあまり?いや、ほとんど見向きもされない可哀想な花である。
おかげで寒さも吹っ飛ぶ!といいたいが、自分が吹っ飛びそうでほんとに寒~~い。明日からは暖かくなるのかね~?

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2006年3月28日 (火)

庭の梅にメジロ

満開を過ぎて散り始めた庭梅に今年もメジロがやってきた。 Imga131      
いつもはもっと早くからやってきたが、
今年はえらく遅いお出ましである。
それとも気づかずにいたか?
まだ充分に残る梅の花を啄んでいる。
梅園の鳥とは違って警戒心が強く、
孫たちに見せるのも家の中からである。
メジロの動きをかわいい~かわいい~
といいながらみつめている。
こっちこそカワイイものだ。
”梅に鶯”とまでは行かないがほんのひと時の和みでした!

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2006年3月 8日 (水)

梅一輪

庭の梅がようやく開花する。
PICT0003
「梅一輪・・・・・」なのか?
今日は春を感じる暖かさだ。
まだまだ蕾が多いが、これから開花とともに
春本番も近そう。

PICT0001
傍のサンシュウはすでに満開で
梅が咲くのを待っている。

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2006年2月21日 (火)

春はもうすぐ

PICT0002
夜来の雨の名残りか?思わずパチリ!
ほんの少しだけ開き始めた梅の蕾も水滴に
濡れてまた可愛い。
チョット春の息吹を?感じさせてもらった
朝のひと時でした。 
 

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2006年2月20日 (月)

懐かしの昭和展

マイカル桑名にある「桑名らーめん街道」に昼食に行く。
ちょうど新しい店が入ったばかりで一度食べてみたかったこともある。
とんこつスープに細めんの筑豊らーめんである。九州のとんこつらーめんにしては意外とさっぱりした味でまあ旨かった。
0220syowaten001帰りにらーめん街道の一角で開催されている「懐かしの昭和展」をみる。今回は「らーめん街道」の街並みに合わせて昭和30年代に絞っての写真展だそうだ。0220syowaten0030220syowaten005
名古屋の街並みや、地下鉄開通、名四の開通。市電の通る笹島界隈、ただ広くて何もないテレビ塔界隈に広小路の屋台など懐かしい写真もある。全国的には東海道新幹線開通、名神高速道路開通、黒四ダム完成、第一次南極観測隊。そしてフラフープに太陽族、三種の神器など、当時の世相を反映する写真が紹介されている。
パネル下には当時の中日新聞(中部日本新聞もある)の紙面も貼られて昭和そのものだ。思い出して懐かしがる昭和の時代。
それだけ自分が年をとっただけのことか?さびしいね~~。

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2006年2月 5日 (日)

東海道・美合の芭蕉句碑

東海道の美合から、前回道を外して見れなかった芭蕉句碑と、岡崎源氏蛍発生地跡碑を見に出かける。
11:45 美合駅を出て東海道へ。道はすぐ県道48号線に出る。
横断歩道のない県道を渡る。手元のガイドブックでは道を渡ってすぐに蛍発生地跡碑と芭蕉句碑があるとあり、もう一つのガイドブックには先の山綱川に架かる高橋の袂に碑があると書かれている。
しかし県道を渡ると廃車の車が山積みされた工場の間を旧道は延びるが、どこにも碑と案内板が見当たらない。行きつ、戻りつ、うろうろするがやはりない。
小さい碑ではないのに何故?散々探し捲くったがあきらめて先を行く。
わが身がぼけたか?(よくあること)、また見逃したか?。もう来たくもないが真相は何なんだ?一度美合の観光課(うん?岡崎市か)に聞いてみたい。
と思いながら”ここにありますよ”といわれたらどうしよう?。
乙川を渡り間違えた旧道をトレースしていく。二十七曲もあらためて歩き直す。
だがここは難しい。DCF_0006二十七曲最後の標柱を拾って西の出入り口を確認する。
芭蕉句碑を見に来たぶらり旅。こちらは確認できず残念だったが、戻って岡崎城を見学する。
初めて入る岡崎城。家康誕生の二の丸能楽堂。
しかし家康は生まれたこの地から人質として他国で過ごす。我慢の家康の基礎は他国にあり。
歴史は書により教えられる。しかし、道は歩いてその歴史を知る。歩かなければ道は分からない。
この二十七曲。家康発案と思ったが浅はかだった。家康後、田中吉政が整備したとある。東から西へ。南には乙川があり道はすべて北に回り込む。外敵に長く、味方に短く。城へ入る計算された道だそうである。また一つ賢くなって帰途に着く。でもあるのかないのか気になる芭蕉句碑。

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2006年2月 2日 (木)

新しいシューズと?

愛用してきたウオーキングシューズの傷みが気になり新しいのに換える。
「奥の細道」歩きの後半から使っていて愛着のある「BROOKS]だが、
このところの歩きでこれ以上長距離は無理だと感じ引退させることにした。
新しいシューズは最新の「MIZUNO]フリーウオーク。少し固めだが履き心地は良い。
ただ、こればかりは歩いてみないと分からない。
さて歩き初めをどこにするか?これもまた楽しみの一つである。
0202syasinten001帰りに名鉄百貨店で開かれている「中日写真展入賞作品展」を見る。第一部の「報道組み写真」から0202syasinten003  「自由」、「観光」、「広告」、「くらしと産業」、「海外」、そして「医療・福祉写真」の七部構成。
中日写真協会・中日新聞の主催だけにいつもながら規模がでかいや!。
写真はまあ~普通の写真で、特に凄いな~と思うものはなかった(素人にえらそうに批評できるほどの目はないが?)。ちなみに「報道組み写真の」文部科学大臣賞は ~夜の愛・地球博~ である。
195点の作品で「愛・地球博」を扱ったのは他に数点である。
あとはお決まりの踊り、まつり、家族などのテーマが大半を占める。だから何なんだ!といわれても困るが、いろんな写真展があるな~と思っただけ。

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2006年1月23日 (月)

雪が舞う

PICT0001_1朝 6:00 夜来の雪が積もっているが、空は晴れて月が昇っていた。
7:00 雲に覆われて急に雪が降り出した。ときおり強風が吹き、屋根の雪を巻き上げる。辺りは一変し、見る見る雪が積もっていく。
8:30 陽が照り空は晴れて青空が広がる。
8:38 また雲が出始め雪が舞い始めた。
その後は快晴になるも風強し。なんという気まぐれな天気なんだ? 

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2006年1月22日 (日)

アクアプラザながら

なばなの里の「花市場」へ買物に出たついでに「アクアプラザながら」に寄る。
オープンしたばかりの頃に見学して以来10年ぶりになる。
0122akuapuraza002建設当時から物議をかもしたいわくつきの施設だが、あれからまだ10年?なのか、それとももう10年なのか?。賛否は別にして、長良川や河口堰を知るには結構な資料館である。
魚道が工事中のため「魚道観察室」には入れな0122akuapuraza005かった。
今日は風もなく天気も良かったので、散歩がてらに堰を歩いて右岸(右岸溢流提と説明板にある)にある親水公園まで往復する。間近でみる堰の凄さには圧倒される。
閘門を船が通るのをはじめて見た。ちょっとしたミニ運河である。
アクアプラザの館内は他に人を見かけなかったが、堰にはジョギングする人や、サイクリングの家族連れを見かける。
芝生広場に東屋や椅子も設けられており、暖かくなればちょっとした水辺の遊び場である。

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2006年1月19日 (木)

三重の東海道・関は雪

風はやや強いが天気は良かったので、「三重の東海道」の残りを歩こうと家を出る。
東名阪亀山IC手前の電光掲示板に「雪 走行注意!」の文字。いやな感じ!。
高速を下りて関に入ると雪は次第に激しくなる。「西の追分」駐車場に車を停めてしばらく様子をみる。ときおり薄日が差したりするが雪は間断なく降り続く。
PICT0001峠付近の山も霞んで見える。
しばらく待つが止みそうにもないので思い切って歩き始める。ときおり猛烈な風に悩ませられながらも、前回終えた市之瀬集落入口まで行く。
山に近ずくにつれ、風は強まり、雪も激しく、真っ向からの吹きおろしで前に進めず立ち往生する。笠も折れそうで先が見えない。”こりゃとても無理だ!坂下までは行けても峠には立てないだろうな?山も霞んでまったく見えなくなってしまったし。” 
しばし自問自答したが思い切ってここは中止する。
通し歩きならこうはいかないが、これが部分歩きの良いところだと、ちと負け惜しみも。
風に背を押してもらいながらトボトボと来た道を戻る。
帰りのハイウエイラジオでは”東名阪亀山ICから伊勢道久居ICで雪が降っています”と言っていた。 今日は選んだ場所が悪かった!こんなこともあるわな~。

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2006年1月11日 (水)

むかしのくらし展

朝刊の記事をみて「四日市市立博物館」の学習支援展示「むかしのくらし」を見に行く。
DCF_0004小学3年生の学習支援を目的に企画されているもので、明治から昭和50年頃までに使用されていた道具などが数多く展示されている。(許可がないと撮影禁止です)。
会場にはむかしの家の居間が再現されおり、 みずや、
ちゃぶ台、火鉢などが置かれている。
土間にはかまどが造られ、せんたく板、たらい、手動洗濯機などに、木製の五右衛門風呂もある。
別会場には戦前の教科書が並び、DCF_0005_2戦後の「スクリーン」や「平凡」など娯楽本も。またミシン、足踏みピアノ、カラーテレビ第1号なども展示されていて多彩だ。一つ一つに昔を懐かしむひと時をもらった。
現在の小学校3年生の子供たちは、おじいちゃん、おばあちゃんの小さい頃のくらしの道具をみて、さて?どう思うのだろうか。
併設されている常設展示場に「東海道と伊勢参宮道の賑わい」なるテーマのコーナーがあった。たまたま伊勢街道(参宮道)を歩いた後なので興味深かったが、東海道と伊勢街道の追分(日永の追分)の賑わい振りを取り上げているのみで、ちとガッカリ。しかも模型と映像で見るメーンの説明のところでは、肝心の音が出ないというおまけまで付いてしまった。

帰りに中部近鉄百貨店の「九州の大物産展」で「めんたいこ」と「柚子ごしょう」を買う。

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2006年1月 2日 (月)

迎春初詣

あけましておめでとうございます。
今年も元旦は朝から飲みつづけて、恒例の寝正月でスタートする。
0102tado0001今日は朝からあいにくの雨。
毎年2日は朝から「多度大社」へ初詣に行く日だが、天気予報では曇りの予報なのでしばらく様子をみる。
9時過ぎから雨はあがり、空も明るくなってきたので思い切って出かける。例年に比べると車も少なく参道の駐車場も空きがある。
参拝客が少ないのも何か寂しく、もう少し人出があった方がいいかなあ~0102tado0002なんて思いながら参道を行く。
本殿前もスムースに流れて混雑はない。
「今年も一年がよき年でありますように、家内安全と家族の無事」をお願いする。
帰りは晴れて青空がのぞく天気になった。
天気を見て出た人が多いのか、さすがに車も増えて県道は大渋滞になっていた。

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2005年12月27日 (火)

三重県北部大雪警報

1227yuki朝からのニュースは三重県北部に大雪警報を伝えている。
6:50 雨戸を開けたらすでに雪は降っている。庭の木々も雪化粧でまるで樹氷を見るよう。
18日に始まった雪の混乱も、日曜日には晴れて収まるかと思ったが、昨日も雪が降ったり止んだりで、今日は再び雪になった。今年は庭の雪も解ける日がないほどぐずついた天気が続く。1227yuki006

今年も残り少なくなり、ぶらり旅も行き先ままならず家に閉じ込められたままだ。
家の大掃除もできず、迎春の準備も手付かずで残り4日、今日で雪が収まることをただ祈るのみ。ついに神頼み?。

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2005年12月22日 (木)

雪国

夜明けには晴れていたのに8時すぎ頃から雪がちらつき始める。
再び寒波襲来で鹿児島でも雪のニュース。雪雲は西から東に進んでいるようだ。
買い物に出かけた9時ごろから本格的に降りだし、風も強まってまるで吹雪のよう。
1222yuki006

10時頃にはまったくの吹雪状態で、道路もかなりの積雪となりまるで雪国である。

11時45分、薄日が差し少し明るくなるが雪は降り続く。

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2005年12月18日 (日)

雪景色

夜半から猛烈な強風が吹き荒れる。天気予報は三重県北部も17日の夕方から雪が降り始め、18日は平野部でも一日中雪とのこと。ニュースでは北陸地方の大雪による被害を伝えている。
朝6:30、雨戸を開けると雪が降っている。積雪数センチで天気予報は当たった。氷点下42℃の猛烈な寒気が入れば雪が降るのも当たり前か?。

1218yuki007
散歩がてらに近くの公園まで行き雪景色を撮る。
さすがに人っ子一人無く、寒々としたものである。

1218yuki008途中の道には犬の散歩の跡か、人と犬の足跡がいくつか薄っすらと残っている。
こんな日でも日課なのか?。朝早くからご苦労様なことと半分感心しながら、物好きにもわざわざ写真を撮るために散歩している自分が可笑しい。
雪も8時ごろには上がり日が差していたが今はまた小雪が舞っている。今日は一日降ったり止んだりの天気になりそうだ。

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2005年12月13日 (火)

初雪

1213yuki0003朝、雨戸を開けたら周りはうっすらと雪化粧していた。

どうも未明に降ったみたいで、すでに解けているところが多かったが、北側の屋根や日影では明るくなっても残っていた。
ニュースでは東海道新幹線も京都名古屋間で始発から徐行運転だそうだ。
天気予報でも今季一番の冬型の気圧配置となり、全国的に冷え込むと伝えている。三重県の北勢地区も日中は風が強く猛烈に寒い一日になった。

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2005年12月12日 (月)

冬景色

朝からどんよりとした空で空気が冷たく寒い。こんな日は暖かい鍋がいいなあ~、などと思いながら所用で赤須賀漁港(桑名港)へ行く。
桑名といえば ”その手は桑名の・・・・ ” だがハマグリ汁もまた良い。店先には輸入物や、三河産などいろんな種類の蛤が並んでいる。桑名産も大、中、小とあり、特に大は本当に大きくて立派だがいい値段だ。買いもしないのに見ているだけで楽しくなる。

1212akasuka017用を済ませて赤須賀漁港に寄る。赤須賀といえばシジミが有名だが、ちょうど朝の漁場から帰った船が並ん1212akasuka003でいて、人々は皆シジミの選別に忙しい。

漁港を歩きながらせっかくなので「浜の地蔵」に寄る。
国道23号線の下をくぐり少し行くと、1212akasuka008

                  堤防に「浜地蔵堂の常燈明」がある。

その下に道を挟んで「浜の地蔵龍福寺」本堂と、芭蕉の「白魚句碑」、「白魚塚」などが建つ小さい広場がある。


1212akasuka018ここから見る鈴鹿の山方向は厚い雲に覆われて暗く、
今にも時雨れそうな雰囲気である。

浜の地蔵からさらに500mほど下流に行くと、「揖斐川旧河川堤終端」の説明板がある。
明治45年までの工事でにここから上流に堤防が築かれたが下流はまだ海であったそうだ。1212akasuka016

昭和11年からの改修工事で現在のかたちになったとある。暗い写真ばかりになるが、その堤防終端の場所から見た現在の揖斐・長良川河口方面である。
約2キロ先の河口付近を跨ぐ伊勢湾岸道路がふりそそぐ日差しの中に見える。
寒い冬景色。

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2005年12月 9日 (金)

冬本番

昨日買った山芋を朝からとろろ汁にして食べる。山の自然薯にはほど遠いがそれでも久しぶりの味である。散歩をかねて近くの公園に行く。気温も低く寒い日だ。空も重い雲がかかり、雲の合間からわずかに青空が見えるがすっかり冬空である。

DCF_2 公園の展望台に登ると、北西に鈴鹿山脈の全容が見渡せる。雲の中にうっすらと山々が重なり山も冬本番である。

北東には名古屋のツインタワーが明るい日差しの中にはっきり見えて好対照だ。DCF_6

周囲に見える日の当たった雑木林は、まだ木々の紅葉が残ってこれが最後と言わんばかりである。

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