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2017年3月23日 (木)

近江の国 苗村神社

滋賀県竜王町綾戸にある「苗村神社(なむらじんじゃ)」。
平安時代の延喜式神名帳に
「長寸(なむら)神社」として列座された格式の高い式内社で、
近郷の33ヶ村にわたって氏子を有する。

東本殿(祭神 大国主命(おおくにぬしのみこと)・
素盞嗚尊(すさのおのみこと))は重文、
西本殿(祭神 国狭槌命(くにのさづちのみこと)は国宝です。


Namura01

西本殿への鳥居とその先に楼門

県道を挟んで東西に本殿がありますが、
駐車場に車を止めてまず目に入る楼門に、
やはり西本殿への参道へとは入ります。

Namura02

参道を行くと神橋か?小さな太鼓橋があり、
その先には左右に延びる馬場、そして見事な楼門が建ちますが、
その下層には扉や壁を設けず、全て解放となっています。

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後奈良天皇御下賜という
「正一位苗村大明神」の勅額が掛かる楼門。

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門をくぐると左手には「龍神社」

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境内の右端には鳥居と護国社、
その左手には摂末社が取り巻くように西本殿です。

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拝殿

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鎌倉時代に建立された
三間社流造り、桧皮葺の本殿(国宝)。

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拝殿左手から境内を南に進むと

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苗村不動明王の碑が建つ「不動堂」です。

ここから参道を戻って県道を挟んだ東本殿へ行きます。

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「式内長寸神社」の社名石が建つ東本殿入口

”969年に大和国芳野金峯山の國狹槌尊(くにのさづちみこと)の御神霊が、
神域の西方に御鎮座された為、社殿が造営され、元の本殿を東本殿、
造営された本殿を西本殿と呼ぶようになりました・・・”と、あります。

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鳥居をくぐるとすぐ右手にあるのが「大神宮」

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静寂のなかの参道を行くと

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東本殿(重文)が建ち
右に「天神社」、左には「佐々貴社」です。

Namura14

本殿
”建立年代は明らかではないが、
向拝の蟇股(かえるまた)の様式は室町時代のものである・・・”と。
        ↓
(屋根の下中央、桁の間に付けられた山型の部材です ^^;)

Namura15

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本殿前の狛犬
東西本殿とともに、ちょっと珍しい造りでした。

毎年の例大祭とは別に行われる「三十三年式年大祭」は
33年に一度行われますが、最近は昨年に行われたばかりで、
次回は2046年10月に行われる予定です。  camera 2月25日

2017年3月 4日 (土)

道の駅 くしもと橋杭岩

紀州雛めぐりを続けてきましたが、ちょっと観光スポットを ^^;

この日は日帰りの雛めぐりドライブだったため、
時間の都合で観光にはどこにも立ち寄りませんでした。
ただ、走る途中、串本町の国道42号線沿いにある
道の駅「くしもと橋杭岩」で休憩タイムでした。

Hashikui01

道の駅からは名前のとおり、
眼前に国の天然記念物。名勝「橋杭岩」が広がり、
沖合に浮かぶ紀伊大島に向かって大小40余りの奇岩が
一直線に林立する様子を見ることができます。

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Hashikui03

その規則的な並び方が
橋の杭に似ていることから橋杭岩といわれています。

Hashikui04

干潮時にはその周辺を散策できますが・・・
このときはちょうどその時間でした。

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岩の先には紀伊大島の一部、
本州最南端の潮岬はその右端にありますが見えません ><;

串本節に唄われる、仲をとりもつ巡航船も、
平成11年の串本大橋の開通に伴い、
現在はその長かった歴史に幕が引かれています。 camera 26日

2017年2月14日 (火)

赤塚山公園 ぎょぎょランド

豊川市の「赤塚山公園」。
小高い赤塚山をめぐるようにつけられた散策路を、
ぐるりとひと回りして正面入り口に戻ります。

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ここは遊んで学んでくつろげるという総合公園ですが、
メイン施設のひとつが「ぎょぎょランド」。

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建物1階のエントランスホールには、
いきなり”東南アジアの川にすむ魚”の水槽があります。

Gyogyol04

東三河唯一の淡水魚水族館ということですが

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豊川市内を流れるとよがわの流れをイメージした
”流れの水槽”が続く館内。

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河口から上流に向かって配置された流れの水槽には

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上流にアマゴ、中流にアユ、下流にコイなどが
川の環境に近い状態で展示され

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スロープの先には
アクアギャラリーの水槽に泳ぐ魚たちです。

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その先、2階のアクアギャラリーには

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これはセルフィンプレコとか

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エンゼルフィッシュですね ^^
他にもピラニアやシノデンティスという魚も見ることができます。

80種2,000匹の魚が展示されている「ぎょぎょランド」。
うれしい無料施設の淡水魚水族館でした。    camera 11日 

2017年2月 9日 (木)

冬咲きチューリップ洲本市

少し時間が経ちましたが淡路島の旅から、没ネタ復活です。
旅の途中で立ち寄った洲本市でしたが、
「市民広場」で開催されていた「冬咲きチューリップショー」。

花の淡路島とはいえ、花が少ない冬の時期だに、
島のPRを兼て毎年行われているという・・・。

Tulipsumoto01

冬に花を咲かせるように温度管理をしてさかせたという
4品種の冬咲きチューリップ約640鉢が展示されていました。

Tulipsumoto02

かっての紡績工場の外壁を利用した
レンガ造りの建物「洲本アルチザンスクエア」前。

Tulipsumoto03

黄色、赤、ピンクなどのチューリップが
ひと足早い春を演出していました。


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オランダで収穫された球根を空輸して、

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特殊な温度処理により、
発芽を促進させ植え付けされたもの。

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展示が始まってから
すでに半月が過ぎていましたが

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花はちょうど見ごろでした。

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ここは予定外だっただけに、うれしい誤算 ^^;

Tulipsumoto10

近代化産業遺産として当時を偲ばせる建物も、
また素晴らしいものです。

我が東海地区では「木曽三川公園センター」の
”アイスチューリップ”(ウインターチューリップ祭)が有名ですが、
こちらは8日現在、まだ開花し始めたばかりです。  camera 1日

2017年2月 5日 (日)

淡路夢舞台 ラン展

洲本城から市街へと戻ったあとは、洲本市民広場で行われていた、
”冬咲きチューりップショー”を楽しんで帰途につきます。

途中、「国営明石海峡公園」に寄ろうと駐車場に入り、
外に出たら思わぬ雨になりました ><;
で、雨宿りにと入った淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」です。

Kiseki01

この時期は「淡路夢舞台ラン展 2017」が開催中!
驚異のラン展 ~ランが誘うワンダーランド~
奇跡に、驚異?とは・・・。

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見学順路は3階から

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見下ろす館内の1階はメイン会場でしょうか?

Kiseki04

”日本最大級の温室が2,000種2万株のランでいっぱいになる”
が、キャッチです ^^;

Kiseki05

日本庭園もありますねぇ

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3階から2階展示室、1階へとスロープや階段で下りていきますが、
それぞれのフロアーにはコンセプトによる花の飾り。

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今回は特別企画のラン展!ということで

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各展示スペースはランばかり ^^;

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特に御婦人方が多かったのはそのためでしょうか?

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1階、ここは「フラワーショースペース」。
”花と人、人と人との交流スペース”だそうで、
植物館のメインスペース。

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ただ展示されていた
多くのランを眺めるだけでした ><;

Kiseki14

ここは自然採光の中庭(アトリウム)とか。
ここから庭園へと出られますが・・・外はまだ雨やまず、
雨の日の出口へとの案内に入口へと戻ります。

この日は散策できなかった「国営明石海峡公園」。
近い日、花の時期にはあらためて訪れたい、
そんな淡路島のぶらり旅でした。    camera 2日

2017年2月 3日 (金)

鳴門岬

淡路島観光初日は南あわじ市の水仙からでしたが、
そのあとは福良から島の西南端にある鳴門岬でした。

陸から鳴門海峡と大鳴門橋が見渡せる場所で、
条件が合えば”うずしお”も見えるという・・・
そんな岬の突端にある「道の駅「うずしお」です。

駐車場から道の駅の建物下を通って展望台へ

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”鳴門海峡(唄 五代夏子)”の歌詞碑・と大鳴門橋、
ボタンを押せば歌が流れます ^^;

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大鳴門橋は全長1,629m、海峡は1.3kmほどで、
対岸は徳島県鳴門市の大毛島、右手には孫﨑の灯台が見えます。

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瀬戸内海と紀伊水道の干満差が大きくなると、
狭い海峡では早い潮流と遅い潮流がぶつかり、
最大30mにも達する渦が発生するという。

この日はちょうど潮の流れが特に強い日で、
うずしおの見れる期待度大の時間帯でしたが・・・

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うずしおクルーズの船が鳴門側に見えるものの、
すでにピークは過ぎたようでした。

橋の下をくぐり、アンカレイジの展望台へと行きます。

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橋の橋脚部
新幹線が走れる道路鉄道併用橋として設計されています。
ただ、明石海峡大橋は単体橋で鉄道併用ではなく、
新幹線が走るというのは今は無理かも・・・ですね。

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くぐり抜けると、こちらは淡路島側の大鳴門橋

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そして展望台からは紀伊水道側です。

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潮の流れと、わずかに渦巻く潮流が見えますが、
少し遅かったようです。

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渦を探しながらしつこく海面を撮りましたが、
こんなもんでした ^^;

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淡路の福良へと戻るクルーズ船「咸臨丸」
すれ違う手前の漁船が小さく見えます ><;

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まだ小さい渦が巻くそばを通過していきました。

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うずしおを見ていたアンカレイジ展望台に繋がっている
橋脚部と、ケーブルの根っこです。

ここは鳴門側の「渦の道」や、明石海峡大橋の淡路島側にある
「松帆アンカレイジパーク」のように整備されていませんが、
橋の姿を間近で見れるところでもありました。  camera 1月31日

2017年1月30日 (月)

農村景観日本一・岩村

愛知県豊田市稲武から国道257号線を北へと走り、
向かったのは岐阜県恵那市岩村町富田でした。

氷瀑の後は農村景観日本一というその農村の風景と、
あの冬の風物詩?が見たくて、
思い出すように訪れてみました。

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その日本一という農村景観が見れるのがここ

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展望台に上がると真ん中にある”金の儲かる鐘!”と
唱歌”故郷”の歌詞板。

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” ここにお立ちに なられたら、まず唱歌「ふるさと」か
 「あかとんぼ」を口ずさんでください。・・・・何かを感じとられた
と思います。正面に展開する地域は・・・” と続きます。

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平成元年、環境問題を専門に研究する大学教授から、
「農村景観日本一」と評され、
以来、その名前が知られるようになった岩村町富田地区。

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確かにこの高台から眺める景色は、
懐かしい農村の風景が思い浮かびます。

ただ、ここは秋の田に輝く黄金色の稲穂がたなびくころにと、
そう思ったところでしたがやはりまた冬 ^^;
その理由はのちほどとして・・・

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この地区には多くの御堂が点在しますが、
手前にある「薬師堂」もそのひとつ。

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由来は省きますが、本尊の南無薬師瑠璃光如来像は
眼病に御利益があり、
絵馬(めの字)が奉納されているそうです。

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この茅葺の家は”茅の宿とみだ” ^^;

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ここから坂道を上っていくと、
「大円寺棚田」(ぎふの棚田21選)があります。

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歩いているとその段々畑がわかりますが、
写真はちょっとその高低差が分かりずらく失敗。
下から上を撮るべきでした ><;

とまぁ、農村景観日本一の中を散策してみました。
ところで、ここへ来た理由はもうひとつの風景がこちら。

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そうなんです ^^;
寒天の天日干し!でした ^^;

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寒天はこの隣の恵那市山岡町の特産といわれていますが、
もともとはここが発祥の地と

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以前に来たときに聞いた記憶があります。

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この辺りも美しい農村の風景が広がりますが

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こうした風景もまた、冬の風物詩ですね ^^;

農村景観日本一という恵那市岩村町の富田地区。
今度はやはり実りの秋、
黄金色の田園風景を見に訪れたいものです。  camera 28日

2017年1月28日 (土)

稲武の氷瀑

この日も朝から快晴!気持ちのいい天気になりました。
昼間は暖かくなるという予報が、チョッと気がかりでしたが、
出かけるならこの日と決めていた、
豊田市稲武町六郎木(湧水広場)にある”氷瀑”です。

湧水広場には大井平公園の先で橋を渡れば
車でも行けますが・・・(路肩駐車で凍結注意!です ^^;)
この日は案内のとおり「大井平公園の駐車場から歩きます。

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駐車場から名倉川に架かる”風のつり橋”を渡り、
対岸の道を左折して300mほどとか。

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日陰で凍る道を歩いて
ここは秋の紅葉が綺麗な”井ノ渕”。

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道端の名もなき滝を見ると
大井平公園から来るまでくる橋のあるT字路です。

道を直進して行くと

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すぐに氷瀑のある湧水広場があります。

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湧水か?滝水か?
冷たくはないですがちょっと柔らかい水です。

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氷瀑の裏側は水が湧き出す山肌だそうですが、
そこから流れだす水でしょうか?途中で凍っています。

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その水が作り出すこちらも小さな氷瀑 ^^;

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さて、その氷瀑ですが

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稲武の冬の観光スポットにと、
2011年に個人の方が作り始めたそうです。

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山肌に高さ約10m、幅約20mの丸太を組み、
上からさらに水をかけて凍らせているというその氷瀑。
今では多くの方に知られているようで、
この日もすでに先着の方たちがいました。

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反対側の高台から

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すでに溶け始めているのか?
初めて見るだけによくわかりませんでしたが・・・
なんとも迫力のある氷瀑でした。

氷瀑は溶け終わるまで自由に見ることができ、
夜にはライトアップもされているそうです。

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戻った”風のつり橋”、
その先には紅葉で知られる大井平公園です。
今年はまた紅葉を見に来ることにしましょう ^^;

久しぶりに訪れた稲武で、
この日は初めての氷瀑を楽しみました。  camera 28日

2017年1月25日 (水)

雪の三島池

”朝から降りしきる雪を眺めながら、
どこか雪景色でも見に行きたいなぁ~と思いつつも・・・”
これは昨年1月25日のブログの書き出しですが ^^;
今年も1日違いの24日、同じ思いで迎えた朝でした。

もちろん出かけたのは同じ米原市の「三島池」。
国道258号線から関ケ原へと向かう途中は晴天でしたが、
関ケ原からはやはり雪になります。

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この日の三島池、今回もパノラマです ^^;

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積雪は昨年と同じぐらいでしたが、
水面の氷はまだ少しだけで、カモたちもいます。

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三島神社
ただ、雪は間断なく降り続いて池はモノクロの世界!

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この日は積雪は分かっていたので、
雪中でも歩けるウオーキングシューズ。

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グリーンパーク山東への池沿いの道を、
雪見灯籠と東屋のあるところまで行ってみました。

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雪見灯篭
雪は深いところで20cmほどでしょうか。

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カモたちもまだ少ない?か

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東屋の前にある餌やり場所、
ここは階段になっているので遠くから様子見です ^^;

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この日は相手をしてくれる人もなく・・・
チョッと寂しそうでした ^^;

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この日の三島池

雪はときおり強く降り、道もかなり積もっていて、
踏み跡は池の周辺のみ。
この先の散策は止めて、ここで引き返しました。 camera  24日

2017年1月23日 (月)

中山道番場宿 蓮華寺

国道21号線の米原IC付近、樋口西交差点角にある
「番場忠太郎像」を見て、
久しぶりに訪れてみたくなった中山道の番場宿。

交差点から三吉集落には入ってすぐ、
米原JCの手前に旧中山道「久禮の一里塚」があります。

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中山道は直進して行きますが、
しばらくで北国街道米原宿に出る「深坂越」の道と交差すると、
そこが旧中山道番場宿の入口。

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すぐ先で左手に「蓮華寺」への参道があります。

100mほど行った先の名神高速道をくぐった突き当りで

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目には入るのがこの「山門(勅使門)」、
すぐ前の石段下に「血の川」の立て札があります。

元弘三年五月、京都探題北条仲時公が足利尊氏の寝返りで、
京都合戦に敗れ鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれ
四百三十余名ともども自刃しますが、その血が川のようだったと。
その亡骸を弔った寺でもあります。

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雪の残る境内
見どころはたくさんありますが・・・雪が ^^;

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これは外せないでしょうか。
弘安7年の銘があるという「銅鐘」(重文)

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本堂

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架かる寺号額は後水尾天皇御宸筆(元禄11年)という。

そして、番場の宿となると、
やはり長谷川伸の小説「瞼の母」でしょうか ^^;
本堂横を通って裏に出ますが・・・
この日は雪がまだ深くて少々難儀しました ><;

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何とか雪を踏んできましたが、
ここが作者の長谷川伸が建立したといわれる「忠太郎地蔵尊」。

そして北条仲時と430余名の墓碑ですが

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この先、山の手に入ったすぐにありますが、
残雪と倒木に行く手を阻まれ、チョッと断念。

で、過去の写真で ^^;

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その墓碑群です。(2007年、3月撮影)

雪の墓碑が見れずに残念でしたが、
本堂拝観、宝物館へと戻ります。

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本坊から眺める「蓬莱庭」

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本堂内陣
本尊は阿弥陀如来立像と釈迦如来立像の二尊

本堂裏にある「宝物館」へ。

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入ってまず目には入るのが「北条仲時」肖像画と

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「陸波羅南北過去帳」(重文)
自刃した北条仲時以下430 余名のうち、
氏名が判明した189 名の名前を記した過去帳です。

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そして
弘法大師の作といわれる地蔵菩薩。

他にも興味を引くものがたくさんありますが、
今回はゆっくりと説明を聞きながらの拝観でした。

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あらためて駐車場からの「蓮華寺」。

春はサクラにミツバツツジ、初夏はアジサイ、秋は紅葉と、
四季のうつろいが楽しめるところでもあります。 camera 20日

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