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2018年12月16日 (日)

なばなの里 花と光の競演

この時期になるとどうしても話題はイルミネーションですが、
夜が苦手な?我が身としてはどうしても近くのイルミ見物になります。
先に載せた「木曽三川公園センター」に続いてのイルミは、
こちらもやはり近場の「なばなの里」。
無料の木曽三川公園は家族連れに大人気ですが、
こちらは観光客が多い有料施設とはいえ、やはり週末は混雑するため、
この日も平日の早い時間、薄暮のイルミからでした。

ライトアップされた紅葉を撮りながらの点灯時間待ち ^^;

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入口から続くせせらぎ沿いにライトアップされた紅葉!

これが思っていた以上に綺麗で

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つい、点灯時間まで楽しんでしまいました ^^;

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このあとは点灯されたイルミを楽しみながら、
中央の池、奥の池際と「里の湯」前にある鏡池の紅葉です。

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中央池

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「ベゴニアガーデン」前池沿いの紅葉

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中央の橋を渡って

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「花ひろば」(光のトンネル入口)前

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「里の湯」前の”鏡池”

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紅葉のライトアップを見るのは例年ここだけですが ><;
今年は思っていた以上の紅葉のライトアップが楽しめました。

このあとは華やかに煌めくイルミの世界!です。  camera 14日

2018年12月14日 (金)

安城デンパーク 初冬

愛知県安城市にある「産業文化公園 デンパーク」。
この時期、50万球のイルミネーションが園内各所を彩る冬のイベント
「ウインターフェスティバル」が開催中です。
紅葉を見たあと、この日も夜のイルミまでは待てずに ><;
各所にイルミの装飾がされた園内の散策でした ^^;

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イルミの飾りが賑やかな正面ゲートから、
フローラルプレイスへのヨーロッパ風お花畑。

ここから北にあるクラブハウスへの道を行きます。

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道沿いに咲くヤブツバキとスイセンは”ペーパー・ホワイト”

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クラブハウス前あるバラ園のバラ”ホーム・アンド・ガーデン”

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公園北東側にある「白の花木園」には”十月桜”が咲きますが、
今年はやや花数が少なく感じます ^^

「彩の花木園」から園内の北側を戻って

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「グラスウオーク」の道を行きます。

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咲く花はトリトマ”クリスマス・チアー”
トリトマでも晩秋から初冬咲きで、この時期ならではの花です ^^

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改修工事が終わった「風車の広場」。
”ジャブジャブ池”、正面ゲート前にある「水のステージ広場」から、
”ヨーロッパ風お花畑”に戻って「フローラルプレイス」です。

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館内は今年も”デンマークの街並み”でデコレーションされた

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クリスマスフラワーショー”鏡の中のクリスマス”。

奥にある「ガーデンルーム」では

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「シルバーリーフとウィンターガーデン」が特別展示中!

紅葉を紹介してから日が経ちましたが、
初冬の「安城産業文化公園 デンパーク」でした ^^;   camera 9日 

2018年12月12日 (水)

木曽三川公園 冬の光物語

各地のイルミネーション情報も賑やかですが、
夜に弱い我が身としては毎年出かけるところが決まっています。
この日も岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」へ。
近場だけに比較的気楽に出かけられるところですが、
夜とはいかず、点灯される早い時間に合わせて夕刻からでした ^^;

月曜日でもあり早い時間だけに、まだ訪れる人は少ないなか

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この日は天気が良すぎて?まだ綺麗な夕景です。

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ちょうど点灯時間(16:30)の公園南エリア
薄暮のイルミもいいですが・・・さすがに早すぎて少し時間待ち ><;

南エリアから北エリアへとスタートです ^^

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南からの入口にはお馴染みの「クリスマス広場」

今年の「冬の光物語」は~光のスイーツ ♥ファンタジー~がテーマ。

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”キャンディトンネル”を抜けて

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グリーデッキ前からセンタープロムナードは”パラソルチョコロード”

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右手の芝生広場には”デコレーションケーキ”

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そして三川池前広場には恒例の”シャンパングラスツリー”

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三川池には”お菓子のお城”です。
陽も落ちてだんだんとイルミらしくなってきました ^^;

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大花壇のイルミ!
今年は”ハートフルドレス”がメインのようですが

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いつもながら見事な数の光の大花壇 ^^

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その最上部にあるのが今年初登場の”ハートフルドレス”です。

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今年は木曽三川の流れをイメージした光の帯はありませんが、
見事な光の丘が楽しめます。

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北側から眺めるセンタープロムナード。

50万球のLEDなどを使ったイルミネーション空間が楽しめる
「木曽三川公園センター」の~冬の光物語~。
開催は~12月31日(月)まで(休園日なし)です。  camera 10日 

2018年11月 7日 (水)

揖斐川町坂内もろかの里

しばらく好天が続いたかと思えば、また不安定な天気予報に、
手近な山の紅葉でもめぐってみようかと、 この日は岐阜県斐川町でした。
「谷汲山華厳寺」参道や「横蔵寺」境内はまだ色づき始め ^^;
日差しがあれば綺麗なところもありそうでしたが、あいにくの曇り空で通過!
国道303号線に出て揖斐川町の西北端にある坂内(さかうち)へ。

途中ではところどころで紅葉が楽しめますが・・・いまひとつ ^^;

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国道に架かる坂内「新大橋」からの紅葉。

このあと国道を離れ、県道274号線(揖斐高原線)に入って
6キロほど走った諸家(もろか)の里へと走ります。

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途中の道沿い
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ときどき現れる紅葉やススキを楽しみながら、
集落を少し抜けた「諸家集会場」の広場に車を停めました。

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集落の入口からあらためて散策ですが・・・
ここは2010年に一度訪れたことのあり、そのときの印象が強く、
まずその変わり様に驚きました。

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当時は”四季を語らう もろかの里”として工芸体験など、
いろんな体験や見学もできた山里の観光地?でもあったところ。

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各民家を回って楽しんだ記憶がありますが・・・
この日は平日だから?ということでもなく、
そうした面影はわずかにこうした案内板に残るだけです。

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あえて民家は撮らずに小さい里内を抜けてきました ><;

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ここが車を停めた「諸家集会場」の広場。
以前に訪れたときはここまででしたが、
この日はあまりにも寂しく、さらに先へと行ってみました。

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この里は標高500mほどのところにありますが、
道はさらに登って行きます。
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この里は岐阜県と滋賀県の県境にある山深い山村。
いくつかある峠道のなかでも新穂峠(にいぼとうげ)を越えて
近江の甲津原に至る道。もちろん、歩いての山越えですが ^^;

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その里の一番奥にある民家を通り過ぎると

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さらに奥にあったのは「春日神社」

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由来や詳細は分かりませんが、
9月中旬の夜には例祭の本樂に先立つ前夜祭として、
「神の踊り」が執り行われるという。

道はさらに山中へと続きますが、さて、
この先がどうなっているのか?今回はここまででした ^^;

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思っていた懐かしい風景には出会えませんでしたが、
これも過疎化の進む山村の姿かもしれません。

里の入口まで戻って道を左にとると「揖斐高原スキー場です。
そのまま県道40号線で久瀬に出るも良しですが、
この日は来た道を戻って道の駅での遅い昼食でした ^^  camera 5日

2018年10月14日 (日)

ぶらり高取案山子まつり

今年もまた奈良県高取町で開催されている「高取かかしまつり」。
今年はどんな案山子に会えるかと楽しみに出かけました ^^

近鉄壺阪駅からすでに案山子が展示されていますが、
いつものように土佐街道との交差点です。

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今年は派手な案山子の展示もなくこれだけ ^^;

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代わりにこの日は”秋祭り”のだんじりがスタンバ中!

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すでに10時を回っていましたが土佐街道筋も静かです。

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こちらにもだんじりが待機中で、お祭りの案山子が見ています ^^;
町なかの案山子も例年と同じものが多く

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下土佐の広場

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恵比寿神社も”サザエさんとちびまる子ちゃん”でした。

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サブ会場?の案山子たち

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メイン会場手前のお休み処はハロウィン仕様と、
奥にはクリスマスモードの案山子たちでした。

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そのメイン会場の展示

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おひなさんを展示する案山子たちと、”世界首脳会議”だとか。
さすがにメイン会場だけに他にも案山子が多いですが・・・
やはり「かかしまつり」も回を重ねるとテーマ作りが大変なようです。

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札の辻の「児童公園」にもこれから出発するだんじりでした。

ここから先はもう案山子はありませんが、
ここで急に気が変わり、「高取城跡」へと登城することに ^^;

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土佐街道から上子島地区を抜けて行きます。

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この先高取城跡までは2kmほどと距離は短いものの、
標高580m、七曲り、一升坂など急坂が続きます。

思いつきでのミニ登山でしたが、何年ぶりか?
これも知った道だからこそで・・・このあとに ^^;  camera 13日

2018年9月27日 (木)

明日香稲渕 案山子ロード

奈良県明日香村稲渕で毎年開催される「案山子コンテスト」。
この時期には棚田の周辺に咲くヒガンバナとともに人気のイベントですが、
今年もまた明日香周遊道を歩きながら見に出かけました。
出かけてから少し日が経ちましたが、
この日のヒガンバナは甘樫丘、石舞台地区ともすでに終盤 ><;
期待は稲渕棚田でしたが・・・。

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今年は花が少ないのか?それとももう終わったのか?
こちらもほとんど咲いていない感じです。

ただ、花がなくてもここでは「案山子ロード」が楽しめるため、
咲き残るヒガンバナ彼岸花とともに見て行きます。

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今年の「案山子コンテスト」は”日本の民謡”をテーマに、
60作品が道沿いに展示されています。

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いつものことながら詳しい解説は無しですが・・・
載せているのも特に意味はありません ^^;

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手の込んだものから、見て楽しい案山子など。

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”チコちゃん”でしょうか?
”ボー!としてるんじゃないん・・・”ですね ^^;

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今年のジャンボ案山子は”西郷どん”。
連れているのはイヌではなくイノシシでした ><;

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今年はここのヒガンバナも花数が少なく、
すでに萎えた花が多く、ちょっと残念な道沿い。

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案山子ロードも終わるころになると、
例年、花の見ごろになる場所になりますが・・・

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やはり咲く花は少なく、来るのが遅かったようで、
特に背後の棚田はほとんど咲いていないです ><;

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ここまでくると、展示されている案山子もあと少し

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道を上りきったところにある休憩所前です。

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ここにはいつものように赤、白、黄色(ショウキズイセン)と、
彩の花々ですが、
ここもいつもと比べると寂しく感じたのは気のせいか?

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そして最後の作品です。

全体にヒガンバナは終盤で寂しく感じましたが、
今年も多くの案山子を楽しむことができました ^^

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このあとはいつものように祝戸地区へと歩いて、
石舞台地区から飛鳥・甘樫丘へと戻ります。

今年の明日香は思っていた以上にヒガンバナは少なくすでに終盤、
いつもとは違ったウオーキングになりました ^^;  camera 24日

2018年9月20日 (木)

夕森公園 竜神の滝

中津川市坂下の「椛の湖自然公園」から坂下駅方面に戻って、
県道3号線を北へ走った川上にある「夕森公園」。
秋の紅葉でも知られる山間の自然を生かした公園ですが、
その渓谷近くに”竜神の滝”があります。

公園の最上部にあるキャンプ場(バンガロー棟)から200mほど。

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左手にあるのは「竜神神社」。
特に立ち寄るところでもありませんが一応紹介 ^^;

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戻ると遊歩道入口にある「龍神伝説碑」、ここから渓谷と森を散策する
遊歩道が整備されていますが、この日は滝を見るだけで ^^;
左にある遊歩道で滝見台へと行きます。

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こちらの道は滝近くにある滝見台へと下りることができます。

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その「竜神の滝」
岐阜県の名水50選にも選ばれていて、落差12m。

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竜神伝説には、”この滝に住む白龍が突然姿を現し、
天まで駆けのぼったという伝説がある・・・”と。

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渓谷と森のなかを散策できるように整備された遊歩道をいけば、
少し上ったところから滝の遠望も楽しめます。

夕森公園には登山道筋も含めて5つの滝がありますが、
紅葉の季節には滝めぐりもまたよろしいかと ^^;  camera 18日

2018年8月19日 (日)

六甲ガーデンテラス

「六甲高山植物園」で花を楽しんだあとはやはり六甲山からの眺望!
この日は山上バスでの移動でしたが、
距離的にはすぐ近くにある「六甲ガーデンテラス」です。
傍には「自然体感展望台・六甲枝垂れ」もありますが、
今回は無料で楽しむ六甲山からの眺めを楽しみます ^^;

日本でも有数の眺望スポットに、
レストランやショップの建ち並ぶ英国風庭園“コッテージガーデン”。

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今「~ピーターラビット™やその仲間たちと楽しむ~
六甲山英国フェアが開催中!(~9月12日(日)まで)。

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東入口から続く「おはなしをめぐる散歩道」

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ピーターラビット™とその仲間を探しながら、
季節の花々が咲く道を行くと展望広場に。

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まずは”見晴らしの塔”に上って六甲山からの眺望を楽しみます。

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南側、真下に見える”見晴らしのテラス”と、
はるかには瀬戸内海と六甲アイランドでしょうか?

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左には尼崎から大阪湾方面

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南には六甲アイランド

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西には施設の一部と奥には神戸ゴルフ倶楽部が少し ^^

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そして北には「自然体感展望台・六甲枝垂れ」の建物

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さらにその右(東側)には”見晴らしのデッキ”が見えます。
ぐるりと眺める360度の眺望は抜群!

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”見晴らしの塔”から下りて”見晴らしのテラス”へ。

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ここからの景色もまた抜群、
階段状のテラスに座って、のんびりゆっくり過ごすのもよろしいかと ^^

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ここにも咲いていましたヒゴダイ

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戻った西の入口。

たくさんの見どころがある六甲山上ですが、
この日は六甲高山植物園の花々と、
六甲ガーデンテラスからの大パノラマを楽しみました。 camera 17日

2018年8月10日 (金)

おふさ観音風鈴まつり

奈良県橿原市小房町にある「おふさ観音」。
毎年夏の2ケ月間にわたり開催される”風鈴まつり”ですが、
今年も7月から始まっていて、8月31日まで開催中です。
連日の暑さにはさすがに風鈴の音色も暑かろうと思いながら・・・、
ここにはこの時期の名物、昔ながらの”かき氷”があります ^^;
風鈴とかき氷、これが楽しみで遅まきながら出かけました。

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あいにく現地は曇り空になり、
青空のもとで鳴る心地よいく鈴の音・・・とはいきませんが

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台風13号の影響もあってか?風はほどよくあり、
賑やかな音が境内に響きます ^^

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本堂前で開かれている全国各地の風鈴即売会。

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境内に吊り下げられた2,500を超える風鈴

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ちょっと強めの風に揺れる短冊

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本堂裏に出て、奥にある円空庭へ

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亀の池周辺や

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本坊玄関前から恋の池へと抜ける道筋にも、
多くの風鈴が飾られていて賑やかです。

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この辺りはちょっと変わった風鈴も ^^

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円空庭を見ながら奥にある「茶房おふさ」へ。

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茶室にも多くの風鈴が吊り下げられています。
昔は全国の有名な風鈴が展示されていましたが、
この日はあまり見かけませんでした?

それはさておき、ここに来ればやはり”かき氷” ^^;

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夏限定!風鈴まつり期間だけの特別メニューですが、
この日の注文は宇治金時 。

風鈴の音色にも涼をもらえますが、
それ以上に汗が引くのはこのかき氷がいちばんです。
ただ、食べたあとの暑さはまた格別 ですが ><;

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山門左右にあるフヨウもまだ咲き始め?でしょうか?
この日は綺麗な花には出会えませんでしたが、
やはりここまでくるともうひとつ気になる花があります。

まだその時期には早すぎるかと思いながら、
少しは綺麗な花を見てみたいと・・・立ち寄りました ^^; camera 8日 

2018年8月 3日 (金)

ガーデンミュージアム比叡

京都の比叡山山頂にある「ガーデンミュージアム比叡」。
標高840mにある庭園には季節の花が咲き乱れ、
フランス印象派画家の作品が陶板で再現され展示されています。
この時期に咲く花は限られていますが、
少しは避暑になるかと思いながらドライブを兼て出かけました。

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この日は相方を連れて何年ぶりか?車での訪問 ^^
正面”フロヴァンスゲートから入園です。

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最初にある”香りの庭(ハーブ類)”から”プラタナス広場”へと、
緩やかに上って行きますが・・・夏の花もバテ気味でしょうか ^^;

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そのプラタナス広場
今回は花とともに展示されている陶板絵画をメインに、
といっても詳しい説明は抜きです ^^;

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スイレンの咲く池があるのは”睡蓮の庭”
もちろん周囲に展示されているのはモネの作品です。

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通り過ぎると”藤の丘”
藤棚のある丘には季節の花々が咲き乱れ賑やかです ^^

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この日の庭園で目に付く花はクレオメとフロックス ^^;

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”見晴らしの丘”への分岐に飾られた花トラクター

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戻って藤の丘を上りきると”花の庭”

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モネがジヴェルニーに作った自宅の庭園をモチーフにしたという。

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そして”ローズガーデン”へと続く道沿いには”カフェ・ドパリ”
デッキからは琵琶湖を望む眺望が楽しめますが・・・

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この日は霞む琵琶湖と大津市街地です ><;

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ローズガーデンには新しく?足湯(有料)ができていました。

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すぐにガーデンミュージアム西にあるローズゲート。
叡山ロープウエイの比叡山頂駅があり、八瀬からの出入り口です。

ちょっとは避暑をと出かけた「ガーデンミュージアム比叡」でしたが、
少しは涼をもらって花を楽しんだものの、
照り付ける日差しの中ではやはり暑い山頂でした ^^;  camera 2日

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