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2018年1月27日 (土)

三川公園・春こいフェスタ!

岐阜県海津市にある木曽三川公園センターで始まった、
春にかけてのイベント「春こいフェスタ 2018」。
春にはまだまだ早い残雪の中で始まりましたが、
呼び物の一つが20、000球というアイスチューリップ。
寒い冬に咲かせるようにしたチューリップですが・・・ ^^;

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この日はアイスチューリップが展示されている、
南エリアから。

花壇にはまだ雪が残りますが

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カスケード前の”ままずくん”たちにも少し雪が ^^;
さて、肝心のアイスチューリップですが・・・

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今年はエリア中央に花壇がありません。
まだこれから展示されるのかどうかはわかりませんが、
植えられていたチューリップにも花はありません 。

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こちらは例年おなじみの展示スペース

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アイスチューリップは人工的に育てて開花させる花ですが、
やはりここにきての寒さが影響したのでしょうか?

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つぼみもまだ数輪、これはちょっと誤算でしたが、
調べてみれば昨年の見ごろは終了前の3月初旬でした ^^;

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さすがにこれは大フライング!

あの華やかなアイスチューリップの展示が楽しめるのは、
まだまだ先のようです ^^;      camera  27日

2018年1月25日 (木)

湖北のコハクチョウ

この時期になると気になるのが湖北のコハクチョウと長浜盆梅展 ^^;
近年はすでに見終わっているんですが、
今年はすっかり忘れていました ><;
今週は寒気が入って雪模様との予報に出かけるならその前にと、
快晴の中を走りましたが・・・現地は強風でびわ湖も荒れ模様です。

途中の早崎内湖ブオトープにコハクチョウの姿はありません。

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この日は無理かと、着いた野鳥センター前の水鳥公園
2羽のコハクチョウがいました ^^;

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あとはカモたちが少しだけでしたが、
寒そうに?集まっています ^^;

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波立つ琵琶湖と竹生島

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昨年は1週間前に内湖のビオトープで見たコハクチョウですが、
今年はまだ飛来していないのか?

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それとも荒れる湖で場所を変えているのか?

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貴重な2羽のコハクチョウを追いながら、
湖畔道路を移動します。

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空を舞うのはトビでしょうか。

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いつもながら水鳥の名前も分からないため、
何も解説できませんが ><;
とにかく強風でムチャ寒い湖畔にたまらず引き返します ^^;

今回は不発でした湖北のコハクチョウ、
あとは「慶雲館」へと戻って長浜盆梅展です。  camera 24日

2018年1月20日 (土)

世界遺産・鬼ヶ城

三重県熊野市にある世界遺産「鬼ヶ城」。
平成27年7月の台風11号による被害で、
千畳敷から西口までの遊歩道が通行止めになっていましたが、
平成29年2月に復旧工事が完了して通行止めが解除。
遊歩道の通り抜けができるようになり、いつかと思いながら、
ここもまた十年?ひと昔 ^^;

久しぶりの再訪でした ^^;


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東口から西口へと約1kmの遊歩道にある15ほどの見どころ。
すべてを紹介できませんが、主なところを載せていきます ^^;

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まずは鬼ヶ城屈指の見どころという「千畳敷」へ。

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確かに広い岩場ですが、その下段。
ここはもう一段上にも広場がありますが・・・

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その奇岩というより、
ちょっと写真的な構図で失礼します ><;

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奥の木戸

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波の侵食と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岩壁で、
大小無数の洞窟が階段状に並んだ奇岩奇勝が続きます。

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猿戻

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犬戻

岩壁と海面ばかりを撮っていますが・・・
私、実は上を見ると足がすくむんです ><;

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神楽岩とありましたが・・・どれなのかは?

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こちらは鰐岩(わにいわ)

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少し広いところに出たところで上です ^^;
まぁ、とにかく岩だらけです。

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ようやく先に七里御浜が見え始めました。

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鬼の見晴場

数度にわたる急激な地盤の隆起と風・海蝕によって造り出された、
他に類をみない奇岩と大小無数の洞窟が続きます。

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七里御浜が近づきました。

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西口からの見どころは水谷茶屋跡

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鬼の洗濯場と続きます。

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最後の見どころを回り込むと
目の前に熊野市街が見えて西口はすぐ。

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弁天神社の鳥居が建つ西口に出ます。

東口から西口への遊歩道に続く奇岩奇勝。
今回は比較的観光パンフレット的な場所を選んでみましたが、
写真的には面白い奇岩奇勝の多い「鬼ヶ城」でした。
それはまたの機会にして、このあと東口に戻りますが、
戻った道は熊野古道「松本峠」・・・このあとに。  camera 19日

2018年1月10日 (水)

伏見桃山城

「伏見城」は豊臣秀吉の築城した指月伏見城から始まり、
伏見地震で倒壊したあと、すぐ傍の木幡山に再築された
木幡山伏見城も豊臣期と徳川期に3度築城されています。
その木幡山伏見城城は、現在の桃山地域であり、
本丸天守跡は「明治天皇伏見桃山陵」となっています。

新春まち歩きで、伏見桃山城を少しだけ載せましたが、
この城はあくまでも観光のための城として造られたものです。
さて、今回はその伏見桃山城をあらためて ^^;

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まずは模擬城門からですが

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扉には桐紋(五三桐)

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そして模擬小天守と大天守と見事な城跡・・・ですが、
現在の模擬天守は、昭和39年(1964)に近鉄が遊園地の
「伏見桃山城キャッスルランド」として、洛中洛外図に描かれた
伏見城を参考に鉄筋コンクリートで造ったもの。

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正面虎口を上がると5重6階の大天守

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左手には3重4階の小天守
現在は耐震基準に満たないため入城できませんが、
当時は資料館にもなっていたとか。

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歴史的価値観の無い観光模擬天守とはいえ、
外観を見ると当時のものかとも思いそうです ^^;

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裏手に出て側面を回り込んでいますが

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この天守も桜の咲くころに見ると、
また違った太閤城を思い出させる情景ではないでしょうか。

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城門口(南面)からの大天守と小天守。

遊園地閉園後は市民の運動により保存されたまゝ京都市に贈与。
同市により敷地は伏見桃山城運動公園として整備されました。
また、本丸跡などの主郭部分は、
現在明治天皇の陵墓(伏見桃山陵)となっています。

あらためて

Fushimic10

その明治天皇伏見桃山陵前から眺める向島方面(南面)ですが、
往時の伏見城天守から眺める景色はどんなものだったんでしょうね。

”伏見城の後には元禄時代ごろまでに桃の木が植えられ、
桃山と呼ばれるようになり、やがて伏見城は桃山城、
あるい伏見桃山城と呼ばれるようになった・・・” とも。 camera 7日

2018年1月 2日 (火)

初詣

今年はときおり時雨れるなかでの初詣になりましたが、
恒例の桑名市多度町にある「多度大社」です。

第一鳥居をくぐり

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まずは神馬「錦山号」にご対面!
ここまでは毎年変わりませんでしたが、
今年もすでに手水舎前から参拝の人波が続きます。

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長い人の列が続く参道ですが・・・
流れはスムースです。

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本宮・多度神社と別宮・一目連神社に参拝

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落ち葉川沿いの帰り道から混雑する両宮前

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あとは焚火にあたって甘酒をいただくという
今年も変わらぬ初詣でした。

2017年12月30日 (土)

神宮参拝

年々月日の経つのが早く感じられるようになりましたが、
今年も早いもので明日はもう大晦日。
今日は我が恒例の伊勢神宮参拝の日でした。

土曜日とはいえ、帰省ラッシュで東名阪が渋滞中との情報に、
今までにはないことでしたが5時前に家を出ました。
断続的な10kmほどの渋滞でしたが、
思っていたより車の流れは良く、早い時間に内宮到着。

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まだ薄暗い中の宇治橋を渡ります。

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毎年同じ光景ですが、五十鈴川御手洗場

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第二鳥居から神札授与所前

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まだあかりの灯る参道を行き

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正宮
ことし1年の無事に感謝して参拝です。


戻った宇治橋鳥居前

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鳥居に昇る朝日を待つ大勢の人たちでした。

”ぶらり旅”
今年もご覧いただきありがとうございました。

2017年12月28日 (木)

雪の三島池

いちどは止んでいた明け方の雪がふたたび降りだし、
今回はかなり広範囲にわたって降り続けるとの予報でした。
この日は米原市の道の駅”伊吹の里”へ買い物に行く予定でしたが、
降りだした雪をみて止めようかと思いながらも久しぶりのドライブ。
雪もまたいいかと走った伊吹の里と三島池です。

道の駅では強風のなか、三島池では吹雪いたり晴れたりと、
なんとも気まぐれな雪に悩まされます ><;

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三島池
駐車場から雪の中を行くと広場にある「水鳥の詩」像。
春はサクラに囲まれますが・・・この日は寒そう ^^;

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お馴染みのワンカット!伊吹山と三島池はご覧のとおり、
冠雪した肝心の山頂も見えません ><;

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少し晴れてきた感じで期待しましたが、

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池を回る途中からまた雪が激しくなります。

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”雪見灯篭”まで来ましたが、
この日は風が強く、ときには吹雪く中 ><;

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さすがにこの日は人影もなく、
水鳥たちも岸辺には近寄ってきません。

で、この日の水鳥たちですが・・・

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オナガガもの群れと

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ヒドリガモの群れ

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あとは何が泳いでたかも分かりませんでしたが、
見る限りはそれだけのようですね。

このあとも猛烈な風と雪で、とてもカモさんどころではなく、
早々に退散した三島池でした。 
さすが米原、ここは雪の多いところです ^^;  camera 27日

2017年12月15日 (金)

木曽川水園の鳥たち

このところの急な冷え込みもあり、夜間はかなり寒かったようで、
この日の朝はほんの少し薄雪もありました。
こうなると気になるのが河川環境楽園「木曽川水園」のシモバシラ ^^;
先週の日曜日に出かけたばかりですが、
現地の状況は分からないまま、またダメもとでと走りました。

いきなりですがこの写真から

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樹の幹をツツくコゲラです。

そうなんです ><;
現地の温度は6℃でシモバシラはまだできていませんでした。
で、この日もやはり野鳥と水鳥を追っかけての園内散策です。

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まずは最初に出会ったコゲラです。

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背中の白い模様が特徴、うなじもいいです ^^;

この日は平日でしたが、ここはバードウオッチングをする人が多く、
出会うのはカメラをもって上を見上げる人ばかりです。
それだけ野鳥が多いところなんですね。

Yamagara

なかなか見つけられない鳥にも会えますが、
これはヤマガラ。

ということで、あとはカモたちと遊びます。

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カモたちも前回見たときよりは少し多くなったようですが、
本番にはまだまだでしょうか。

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寒いためか?丸まって動きません ><;

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かと思えば飛び回るカモたちもいますが、
全体には静かに羽を休めています ^^;

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手前を泳ぐのはオオバン

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この鳥?は潜りが得意 ^^

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黒い体も特徴でしょうか

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他のカモたちとはすぐ見分けがつきます。
追っかけていてもおもしろい水鳥です ^^;

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飽きもせず通っています「木曽川水園」。

この日もシモバシラの氷柱は見れませんでしたが、
こればっかりは気温次第ですね。
年内にはと・・・さて、次はいつになりますか? camera 14日

2017年12月14日 (木)

なばなの里 里内のイルミ

今年の「なばなの里」のイルミネーションは、
「くまもとだモン!~くまモンのふるさと紀行~」。
そのテーマエリアを先に載せましたが、
ここは里内のイルミにも見どころがたくさんあります。

今回もその一部です ^^;

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まずは長島ビール園の前にある”光の雲海”ですが、
入村したのが点灯直後の17時過ぎでした。

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一方通行の道を行くと、チャペル前には”ツインツリー”。
ここから池沿いに出ますが、迎えてくれるのは
里内いちばんの見どころ”水上イルミネーション”です。

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木曽三川の流れをイメージした大規模イルミは”光の大河”。
時間とともに色が次々と変化します。

ここはじっくりとその川の流れを見たいところですが・・・

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こちらは渡る橋の反対側にある木々のライトアップ!
パノラマ風ですが拡大はできません ^^;

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池をめぐって出口へと向かいながら眺めるイルミ。

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ぐるりと回った”村の市”、
ここはちょうどツインツリーの反対側です。

ここもじっくりと見たいところですが、
この日も駆け足でめぐった「なばなの里」のイルミネーションでした。
今年もまたスケールアップをして開催されています ^^;

2017年12月13日 (水)

なばなの里イルミネーション

この時期、お出かけ情報はどこもかしこもイルミばかりで、
夜の弱い身としてはどうにも苦手なイベントです ><;
とはいえ、近年は近場で見られるイルミネーションをと、
「木曽三川公園センター」に出かけていますが、
この日は久しぶりに「なばなの里」に出かけました。
里内は光の雲海、ツインツリー、水上イルミネーション、光のトンネルなど、
さすが有料施設だけに多彩な光のページェントが楽しめます。

今年のメインテーマエリアは熊本の美しい風景で、
「くまもとだモン!~くまモンのふるさと紀行~」。
まずはそのテーマエリアから、くまモンを中心に載せます ^^;

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テーマエリアへの入口はこの光のトンネル

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抜けると・・・いきなり熊本城とくまモンでしたが

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ここから繰り広げられる約7分の繰り返しによる
熊本の風景が15シーンだそうですが

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その一部をくまモンとともに載せてみます ^^;

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草千里に
天草の海でのイルカウオッチングも ^^

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史跡・崎津天主堂

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阿蘇の朝焼け

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山鹿市・百華百彩、千人灯籠踊り

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これは?

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阿蘇大観峰からの眺めでしょうか

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熊本城

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波乗りくまモン!

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あらためてパノラマです ^^;

今年は高さ約30m、横幅約155mの広大なエリアに、
LEDが作りだす熊本のダイナミックな景観が演出されていて、
熊本の魅力がたっぷりのイルミネーションでした。

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出口の回廊
テーマは”桜”ですが、彩色の変化する中を戻ります。

過去最多の複数シーンで構成されたという今年のイルミ。
開催は~5月6日(日)までと長期ですが、
途中、2回のバージョンアップがあるようです。

より以前の記事一覧