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2020年1月26日 (日)

レッドヒル ヒーサーの森

ちょっと耳慣れない名前の森ですが・・・津市高野尾町にある赤塚植物園が、
少し北側にある森を”人と自然が共生できる里山”にと整備し、
平成28年(2016)9月に一般公開された里山庭園です。
園内には世界一のっぽの木と呼ばれるセンペルセコイヤの大木が植えられていて、
この木が”レッドウッド”と呼ばれることから「レッドヒル」と ^^

森の誕生についての詳細は省きますが、
その森の全容が知りたくて、冬枯れのこの時期にと出かけました。

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まずはエントランスから園内に入ると

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ウエルカムガーデンが迎えてくれます。
園内は野山をめぐる「森のエリア」と、ローズガーデンや、
スイレンの咲く池が魅力の「花のエリア」があり、
ここから園路は左右に分かれます。

この日は時計回りで直進

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すぐに”スイレン池”
今は花はないですが、季節にはスイレンが咲きます。

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ひとまず池をひと回りしたあと、
そのまま”水辺の散歩道”でシャクナゲの小道へと入ります。

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ここからは園内の外周になる森のエリア、
春にもう一度来てみたい・・・そんなシャクナゲの道を行き

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森のコースに出ると”陽だまりの中庭”
ここからも枝道が延びますが、もみじ谷を抜けて園の北側へ

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そこには”スイショウの並木が続き、
その奥には名前の由来となったセンペルセコイアの植えられた
”レッドウッドの森”があります。

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周辺に咲いていたのはクリスマスローズ

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”こころの池”から振り返ったレッドウッドの森と”コニファー広場”
この辺りはゆっくりと散策したい癒しの場所でしょうか。

そして花のエリアの”ローズガーデン”

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春から秋まで咲く四季咲き性品種を中心に

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約400品種、11,500本以上が植えられているという。
この日もまだ多くの花を楽しむことができました ^^

あとは”木漏れ日の小道”からすいれん池の東側に出ます。

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花のコースから ”季節のお花畑”、咲く花はギョリュウバイ

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その上には”みはらし台”がありますが、
その手前から^^

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みはらし台をさらに上がると”さくら坂”にでます。
芝生広場の中をさらに登って行くと

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”風の門”(後ろ側 ^^;)から

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森の最頂部にある”噴水の丘”です。

芝生広場を下りながら

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桜の木の混じって植えられている梅の木に、
すでにほころび始めた花を見つけました。

週明けからは長期の冬季休園になるため急遽の初訪問でしたが、
さすがにこの時期は花も少なく、やはり春から秋にかけてがよろしいかと。
花の咲く時期にまた訪れてみましょう ^^;   📷 25日

2020年1月20日 (月)

干支 子年展

木曽三川公園138タワーパークで「日本の伝統凧展」を見たたあとに、
会場に張られていた「干支子年展」のポスターにちょっと興味をもちました。
場所はちょうど帰る途中にある笠松町の「笠松町歴史未来館」です。
まだ名前が変わる前の「歴史民俗資料館」時代に2度ほど訪れていますが、
新しくなって初めての訪問でもあり、企画展も見たいと立ち寄りました ^^

以前に訪れたときと変わらず、ここは入館無料 ^^
撮影も自由です。

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展示室は1階と2階にあり、目的の企画展「干支子年展」は2階で開催中。
各展示はコーナーごとに分かれていますが、
特にこれといった意味もなくピックアップしています^^

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京都の干支の置物から ”子”

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長野県のまゆ玉人形十二支

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こちらのコーナーは”子”の集まり

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その中のひとつにこんな”子”も ^^;

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壁に掛かる仙台の張子面十二支に、
ケースの中には中山道奈良井の”福袋土鈴十二支”もあります。

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画像は見やすいようにちょっと切り取っていますが、
上は京都の”桐製卵型小箱に描かれた十二支。
下にならぶのも京都の”木倉やちりめんマスコットの十二支”

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こんなのもあります ^^;

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壁に架かるなかから、”絵十二支小型凧”は東京都

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こちらには”タカラガイ彫刻十二支”というのがありました。

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そうした十二支の数々が並ぶ展示ケース ^^;

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珍しいこんな”子”の彫刻も。

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上に並ぶのは福井県の”九谷焼十二支組盃”

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そして伊賀の組みひも人形や

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埼玉県の”かき寄せ耳かき” 十二支に

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”助六の十二支獅子舞”(東京都)など、
他にも載せきれない干支にちなんだ民芸品の数々が楽しめます。

今年は97組が展示されているという「干支 子年展」。
展示は2月9日(日)までです ^^  📷 18日

2020年1月19日 (日)

日本の伝統凧展示会

中部地方の記事情報を見ていたら、木曽三川公園「138タワーパーク」で、
全国の”和凧”を集めた展示会が行われているという。
この時期は何もない木曽三川公園ですが、近くにある木曽川水園にも
しばらく出かけていまかったため、ちょっと散策も兼ねて出かけてみました ^^;
展示されているのはツインアーチ内入口のロビーです。

まずは久しぶりの園内 ^^;

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お馴染みの”ローズストリーム”とツインアーチ。
咲いていたバラは黄色とピンクの2種類でしたが

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冬枯れの中で見る貴重な花でしょうか ^^;
この日は花よりも和凧

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ツインアーチを入るとまず目に入ったのがこの大凧!
新潟県今町・長岡仲の島の大凧合戦に使われるという
高さ4.4m、幅3.5mの六角凧です。

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他にも飾られているのは

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青森県から長崎県までの「日本の伝統凧」

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その数、138点とか、
もしかして・・・138タワーパークに因んだのか?^^;

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どれがどれとは解説できませんが ><;

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まぁ、各地の個性があふれる凧のようですが、
こうして見せてもらといろいろとありますねぇ ^^

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これは最初の大凧の後ろ側ですが、
縦の骨を外してくるくると巻いて収納ができるそうで、
六角巻凧ともいうそうです。

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外に出て木曽川河川の芝生広場です。
ちょうど子供たちが凧揚げをしていました ^^

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空高く舞う凧!

「日本の伝統凧」の展示は2月16日(日)まで。
その2月16日には全国の名人が伝統凧や創作凧などの凧を揚げる
”凧あげ祭り”が行われるそうです。 詳細はこちら  📷 18日

2019年12月30日 (月)

神宮参拝

いつも30日は神宮参拝の日になりますが、
今年はちょっと早めの参拝で、すでに25日にすませていました。
参拝日は変われど、天気以外は何も変わらぬ内宮境内です。

この日は快晴でしたがまだ日の出前

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宇治橋を渡れば、すでに年越し大かがり火も設置され
あとは年越しの参拝客を待つばかり

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五十鈴川御手洗場

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正宮
今年1年の無事を感謝して参拝。

 ”ぶらり旅”
 今年もご覧いただきありがとうございました。

2019年12月 7日 (土)

なばなの里 イルミネーション

なばなの里のイルミネーション。
点灯までの間、紅葉のライトアップと、里内のイルミを楽しんだあとは、
国内でも最大級というメインのイルミネーションです。
今回のテーマは”さくら”が魅せる四季折々の里山の絶景と、
咲き誇る藤棚を風雅な心でめぐるイルミネーション。
幾重にも折り重なる圧巻の桜景色や、四季折々の里山の原風景など、
まさに後世に残したい数々のシーンの連続(約7分)・・・だそうですが。

まずは光のトンネル”華回廊”から

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200mのトンネルを抜けると

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光り輝く華やかな光の世界、
今年も展望台からですが・・・うまくいきますかどうか?

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まずは”雅”(朝霧)から
いきなり何か分からないシーンですが・・・合っているのか??

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今年のテーマ”さくら”、その”春”(千本桜)のシーン

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続いて”夏”(渓流美)
森の中に少し白く流れる川?がお分かりでしょうか ^^;

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そして”月”(月光の森)と、
順番はHPの詳細を見ながらですが・・・

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”秋”は錦秋

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”冬”(日本の冬)と続いて次が

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”伝統”
こちらは雅楽と和楽の幻想、日本伝統の和柄、吉祥文様が舞う場面とか

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”桜に藤”(桜舞踊)

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”宴”(桜吹雪)、
桜の花びらが舞うシーン?これもよく分からないので適当に ><;

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”幸”(花園)

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”穂”(実りの秋)、そして

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”茜”の夕暮れへと続いて全12景
イルミネーションで魅せる美しい日本の情景・・・でした ^^;

最後はオマケ!

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華やかなさくら!を ^^;

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以上、なばなの里イルミネーション!出口へのトンネルは菜の花でした。

今年も途中でシーン替わりがあるかと思いますが、
例年5月6日(水・祝)までの長期開催です ^^  📷 5日

2019年12月 6日 (金)

なばなの里イルミ 光の競演

今年も近場のイルミを楽しんでいますが、
木曽三川公園センターのあとは「なばなの里」のイルミネーションです。
夜に弱い身としては、出かけることのできる場所のひとつ。
ここも点灯に合わせて早い時間からの見物でしたが、
点灯前のわずかな時間は今年も紅葉のライトアップからでした。

まずは入口近くにある紅葉のライトアップで楽しみます。

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ライトアップに出かけることもまずありませんが

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ここはそれができる唯一のところでしょうか ^^;
17:00 イルミネーションが点灯されます。

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そのイルミはビール園前にあるミレニアムガーデンの”光の海”から
教会前のツインツリーを見て

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池上を彩る水上イルミネーション

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こちらはベゴニアガーデン前、ライトアップされた池沿いの紅葉
そして

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水上イルミネーションは光の大河

ここから順路は光のトンネルに誘導されますが・・・
まずは里のイルミを先に ^^

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里の湯前の鏡池

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出口へと戻りながら

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池を回り込んで行きます。

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メインのイルミもいいですが 、ゆっくりと楽しむにはこちらでしょうか ^^;

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池を回り込んだ先は、教会の池側から見る水上イルミの光の大河

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戻った長島ビール園前のミレニアムガーデン・光の海でした。

このあとはお馴染みのメインイルミネーションですが、
今年もまた国内最大級という。
その光輝く華やかな光の世界は・・・続きます ^^  📷 5日

2019年11月30日 (土)

木曽三川公園 冬の光物語

師走を前に各地のイルミネーションも賑やかですが、
夜に弱い身にはなかなか見に行く機会もなく、
早く行って、早く帰れるところ・・・ということで、
今年もまた近場でもある海津市の木曽三川公園センターです。
例年薄暮のイルミネーション見物になりますが、この日も点灯直後から。
まだ日が落ち始めたばかりですが、この日は曇り空 ^^;
夕闇が少しは早くイルミの世界を楽しませてくれます。

まずは南ゾーンから、暮れゆく空とともにイルミの世界へと誘われます。

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南ゾーンは”妖精の泉”

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北ゾーンへの入り口は”フラワートンネル”側から振り返って、
自由に弾ける?ピアノが置かれたイルミバージョンの”公園ピアノ”

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”フラワートンネル”を抜けて北ゾーンへと出ます。
出た先は”グリーンデッキ”ですが、まずは左側から

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三川池前には人気のシンボルツリー”シャンパングラスタワー”。

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池に浮かぶ”フラワー・ウオール”は花が消えては咲く花模様 、
夕焼けがかった空も綺麗です ^^;」

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メインの大花壇は”光ガーデン・光のドレス”

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ドレスの端?を回りながら、
大花壇を彩る色鮮やかな光の演出を楽しみます。

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大花壇を周って、
三川池の変化するフラワーウオールを楽しんで・・・

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センタープロムナードは”フラワーシャンデリア・妖精の森”

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右にある芝生広場には”秘密の花園”
ようやく暗くなって「光の物語」らしくなってきました ^^;

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戻る北口側から、あらためて大花壇の”光のドレス”です。

「冬の光物語」今年のテーマは ”フラワー・ファンタジー”。
LED電球が織りなすファンタジックなイルミネーションの世界を、
ことしもまた薄暮の中で楽しみました^^;  📷 28日

2019年10月21日 (月)

ブルーボネットのハロウィーン

今年は秋らしい日を感じることもなくただ日時が過ぎている感じで、
秋の花をめぐることも少なかったですが、10月といえばハロウィーン!
近隣の公園ではそれぞれのハロウィーンが開催されていますが、
この日は久しぶりに”ブルーボネットのハロウィーン”でした。
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」、
名古屋市港区にある海と緑に囲まれたワイルドフラワーの咲くガーデンですが、
この時期は恒例の「AUTUMN GARDEN」が開催中!

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そのメインイベントが”ブルーボネットハロウィーン”です。

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ウッドデッキを回り込んだ先には

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お馴染み、ハロウィーン仕様のデザイン花壇があり、
秋を彩る花で描かれた”ボネットちゃん”!です ^^

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今年は花の少ない”花の谷”

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ワイルドフラワーの里

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トピアリーガーデンから

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テーブルガーデンも今はハロウィーン仕様 ^^
今年は花の少ないジャパニーズワイルドフラワーガーデンを回って

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キッチンガーデン
こちらのハロウィーン飾りも例年と変わりません ^^;

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キッチンガーデン前の園路には

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子供たちに人気のアーチの飾り

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園内をひと回りしてセンターハウス前に戻りました。
ウッドデッキのデザイン花壇”ボネット”ちゃんが見えます ^^
いつもはイエローキャンパスが彩りを添えるところですが、
今年は少し寂しいイエローコスモスです。

この日咲いていた花からは・・・こちら

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「日本テキサス友好の庭」周辺に咲くシュウメイギク

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少しだけ花のブルーボネットが楽しめました ^^

ブルーボネットの「AUTUMN GARDEN」は10月25日(金)まで、
ハロウィーンは27日(日)までの開催です。   📷 20日

2019年10月15日 (火)

稲沢サンドフェスタ ’19

台風19号による被害の大きさに驚きながら、
ここ数日はテレビのニュースから目が離せませんでした。
被災された皆様の1日も早い復旧を願うばかりです。

この日もまた雨になりましたが、久しぶりに出かけた
稲沢市祖父江町にある木曽三川公園「ワールドネイチャープラザ」。
開催中のイベントは”稲沢サウンドフェスタ2019”でした ^^

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メインイベントは台風のため中止になりましたが、
砂の造形展については ~10月20日(日)まで観ることができます。

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今年のテーマは「Beautiful harmony~美しい日本~」で

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 富士&五輪

日本の文化や自然の”美しさ”、助け合いの精神”調和”がキーワード

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 祭 ~日本のこころ~

全国でも珍しい河岸砂丘の砂によって制作されたという砂像の数々

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 美の共演 

どれもが素晴らしい作品ばかりですが

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 心落ち着く和の情緒 

載せている砂像は特に意味がありません ^^;

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 水のめぐみ

撮る角度もいろいろと変えていますが・・・

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 かくれんぼ

作品はひと回りして観ることでより全体像がよく分かります ^^

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今回は11作品が展示されていますが、
折り返しはそ作品の細部を一つひとつ見て回ります。

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今回は少なからず台風による影響を受けたと思いながら訪れましたが

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素人目には全作品とも目立った損傷もなく

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以前に一度制作過程を見せてもらったことがあるものの、
これが砂像の不思議なところでもあり、魅力でしょうか 。

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今回もまた素晴らしい砂像を観ることができました。

この日はときおり小雨が降るあいにくの空模様でしたが、
人気のイベントだけに多くの方が訪れていました。  📷 14日

2019年9月20日 (金)

明日香稲渕 案山子ロード

例年は彼岸の頃に出かけている明日香稲渕の「案山子コンテスト」ですが、
台風17号の発生でこの週末はまた荒れ模様との予報に、
ヒガンバナには少し早いかとは思いましたが、予定を繰り上げて出かけました。
今年はまだヒガンバナの開花情報はありませんでしたが、
秋晴れの中での案山子ロードと明日香の散策は例年の楽しみです ^^

いつものように甘樫丘から橘寺へ出て飛鳥周遊歩道に入ります。

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橘寺周辺、情報がないのは鼓のためか?
やはりヒガンバナはまだ咲いていません ><;

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お寺を回り込んで飛鳥周遊歩道に入りますが、
少しだけ咲いていたヒガンバナにちょっと期待します ^^

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稲渕へと向かう阪田から見る棚田もご覧のようにヒガンバナはなし ><;
いつものように飛鳥川に架かる勧進橋から案山子ロードに入ります。

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案山子コンテストの展示はすでに始まっていますが、
平日だけにさすがに人は少なく、のんびりと案山子が楽しめますが・・・
こちらもヒガンバナは咲いていません。

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こんな稲渕の案山子ロードも初めてでした ^^;

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あとは案山子を楽しむだけ ^^;
今年の案山子コンテスト、テーマは”思わず笑顔になる案山子”です。

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メインのジャンボ案山子は”チコちゃん”でした。

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阿修羅もあります ^^

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力作の案山子を見ていきますが

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いつもなら案山子とともに楽しむヒガンバナが咲いていないためか、
ちょっと寂しい案山子ロードです ><;

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棚田の最頂部に咲く黄色や白花のヒガンバナも、
この日はわずかな黄色と白花が咲くだけです ><;

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休憩syp周辺の案山子は”若棚田と はっけよ~い”

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”ある午後のひといき”

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”「スマイル」タピオかかし”と、ここにも力作が並びます。
今年の「彼岸花祭り」はこの週末21日(土)・22日(日)ですが、
今年は開花が遅れているのか?花の少ない祭りになりそうです。  

このあとはヒガンバナが咲いていない明日香を散策です ^^; 📷 19日

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