浜名湖立体花博・Ⅱ
浜名湖立体花博の後編です。
会場を回って来ましたが残すは西側の3分の1ほど、
ここにはフードガーデンなる食事の店が並んでいて、
作品は梅園よりに集中しています。
残る水辺の作品はふたつ。
そのひとつ、愛知県田原しの伊良湖岬にある「恋人の聖地」、
恋路が浜と伊良湖岬灯台です。
恋人同士が鳴らす鐘ですね~^^
この先には花博に彩を添える「菊花展」が開かれていますが、
ここから南に回りこんでフードガーデンを通り抜けます。
たくさんの力作が並びますが、
こちらは2010年の台北国際花卉博覧会(花博)の
マスコットキャラクター「花の妖精」です。
来年は台北でこの妖精たちが迎えてくれます。
梅園手前の広場に並ぶ作品、
手前は大阪堺市の「緑の風の自転車」。
来年は名古屋開府400年、
400年祭のマスコットキャラ「はち丸」と金鯱?。
岐阜市からは「信長の愛した岐阜」、
テーマは”人と自然のシンフォニー。
岐阜の命名者信長、岐阜城と鵜飼は岐阜のシンボルです。
北陸は金沢市の「加賀獅子くん」。
広場の最後は静岡県、日本の象徴富士山!
夕日に照らされ紅色に染まる赤富士ですね~
実は後ろには”三波川冬桜”が咲いています^^
ここから梅園へと左へスロープの道に入ります。
ここに並ぶのは11作品、
やはり好みが出たかもしれませんが^^選んでみました。
奈良県の「な~らちゃん」、
”奈良県ストップ温暖化県民運動”を展開中の推進キャラクター、
頑張れエコ推進!なーらちゃん。
岡山市の温羅(うら)、「桃太郎」に登場する鬼のモデル。
曰くはありますが・・・。
スロープを登って行きますが、
こちらは民間企業の参加作品「世界の平和」。
そのものズバリです。
梅園を登って行きますが、
残るは少し、地元静岡県菊川市の「お茶の菊川」。
長野に続いて花がポイントになります。
最後です。
もう過去のことになりますか・・・「篤姫」ですね~、
「全国都市緑化かごしまフェア実行委員会」の作品、
「篤姫がこよなく愛したふるさと鹿児島」です。
正面入口に戻ります。
戻った正面のモザイです。
三角形のテーマモザイは別にして下にある長方形の作品。
浜松市内の小・中・特別支援学校178校の子供たちが、
心をひとつにし、心を合わせて各学校で制作した作品を
組合わせたものです。
浜名湖立体花博(~23日まで)。
91の作品からほんの一部を紹介しました。
会場は家族連れ、カップルなども多く、
それぞれに多くの作品を楽しんでみえました。
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