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2019年12月 7日 (土)

なばなの里 イルミネーション

なばなの里のイルミネーション。
点灯までの間、紅葉のライトアップと、里内のイルミを楽しんだあとは、
国内でも最大級というメインのイルミネーションです。
今回のテーマは”さくら”が魅せる四季折々の里山の絶景と、
咲き誇る藤棚を風雅な心でめぐるイルミネーション。
幾重にも折り重なる圧巻の桜景色や、四季折々の里山の原風景など、
まさに後世に残したい数々のシーンの連続(約7分)・・・だそうですが。

まずは光のトンネル”華回廊”から

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200mのトンネルを抜けると

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光り輝く華やかな光の世界、
今年も展望台からですが・・・うまくいきますかどうか?

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まずは”雅”(朝霧)から
いきなり何か分からないシーンですが・・・合っているのか??

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今年のテーマ”さくら”、その”春”(千本桜)のシーン

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続いて”夏”(渓流美)
森の中に少し白く流れる川?がお分かりでしょうか ^^;

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そして”月”(月光の森)と、
順番はHPの詳細を見ながらですが・・・

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”秋”は錦秋

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”冬”(日本の冬)と続いて次が

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”伝統”
こちらは雅楽と和楽の幻想、日本伝統の和柄、吉祥文様が舞う場面とか

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”桜に藤”(桜舞踊)

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”宴”(桜吹雪)、
桜の花びらが舞うシーン?これもよく分からないので適当に ><;

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”幸”(花園)

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”穂”(実りの秋)、そして

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”茜”の夕暮れへと続いて全12景
イルミネーションで魅せる美しい日本の情景・・・でした ^^;

最後はオマケ!

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華やかなさくら!を ^^;

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以上、なばなの里イルミネーション!出口へのトンネルは菜の花でした。

今年も途中でシーン替わりがあるかと思いますが、
例年5月6日(水・祝)までの長期開催です ^^  📷 5日

2019年12月 6日 (金)

なばなの里イルミ 光の競演

今年も近場のイルミを楽しんでいますが、
木曽三川公園センターのあとは「なばなの里」のイルミネーションです。
夜に弱い身としては、出かけることのできる場所のひとつ。
ここも点灯に合わせて早い時間からの見物でしたが、
点灯前のわずかな時間は今年も紅葉のライトアップからでした。

まずは入口近くにある紅葉のライトアップで楽しみます。

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ライトアップに出かけることもまずありませんが

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ここはそれができる唯一のところでしょうか ^^;
17:00 イルミネーションが点灯されます。

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そのイルミはビール園前にあるミレニアムガーデンの”光の海”から
教会前のツインツリーを見て

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池上を彩る水上イルミネーション

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こちらはベゴニアガーデン前、ライトアップされた池沿いの紅葉
そして

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水上イルミネーションは光の大河

ここから順路は光のトンネルに誘導されますが・・・
まずは里のイルミを先に ^^

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里の湯前の鏡池

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出口へと戻りながら

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池を回り込んで行きます。

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メインのイルミもいいですが 、ゆっくりと楽しむにはこちらでしょうか ^^;

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池を回り込んだ先は、教会の池側から見る水上イルミの光の大河

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戻った長島ビール園前のミレニアムガーデン・光の海でした。

このあとはお馴染みのメインイルミネーションですが、
今年もまた国内最大級という。
その光輝く華やかな光の世界は・・・続きます ^^  📷 5日

2019年11月30日 (土)

木曽三川公園 冬の光物語

師走を前に各地のイルミネーションも賑やかですが、
夜に弱い身にはなかなか見に行く機会もなく、
早く行って、早く帰れるところ・・・ということで、
今年もまた近場でもある海津市の木曽三川公園センターです。
例年薄暮のイルミネーション見物になりますが、この日も点灯直後から。
まだ日が落ち始めたばかりですが、この日は曇り空 ^^;
夕闇が少しは早くイルミの世界を楽しませてくれます。

まずは南ゾーンから、暮れゆく空とともにイルミの世界へと誘われます。

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南ゾーンは”妖精の泉”

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北ゾーンへの入り口は”フラワートンネル”側から振り返って、
自由に弾ける?ピアノが置かれたイルミバージョンの”公園ピアノ”

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”フラワートンネル”を抜けて北ゾーンへと出ます。
出た先は”グリーンデッキ”ですが、まずは左側から

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三川池前には人気のシンボルツリー”シャンパングラスタワー”。

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池に浮かぶ”フラワー・ウオール”は花が消えては咲く花模様 、
夕焼けがかった空も綺麗です ^^;」

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メインの大花壇は”光ガーデン・光のドレス”

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ドレスの端?を回りながら、
大花壇を彩る色鮮やかな光の演出を楽しみます。

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大花壇を周って、
三川池の変化するフラワーウオールを楽しんで・・・

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センタープロムナードは”フラワーシャンデリア・妖精の森”

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右にある芝生広場には”秘密の花園”
ようやく暗くなって「光の物語」らしくなってきました ^^;

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戻る北口側から、あらためて大花壇の”光のドレス”です。

「冬の光物語」今年のテーマは ”フラワー・ファンタジー”。
LED電球が織りなすファンタジックなイルミネーションの世界を、
ことしもまた薄暮の中で楽しみました^^;  📷 28日

2019年10月27日 (日)

ターシャの庭 in 花フェスタ

「花フェスタ記念公園」が続きますが、
「花の地球館」の”ハロウィンガーデン”を楽しんだあとはやはりここ。
”世界のバラ園”の北側にある「ターシャの庭」です ^^
ここも折に触れ何度も載せているところだけにいまさら・・・ですが、
アメリカの絵本作家で、ガーデナーでもあったターシャ・テューダーさん。
ここはそんな彼女に憧れた有志の方たちによって作られた小さな庭。

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この日のエントランス

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ノコンギクが迎えてくれますが

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自然のままに・・・
秋の庭は花が少ないですが、それがターシャ流ガーデン

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前庭にはノコンギクとシュウメイギク(貴船菊)

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庭の草木が無造作に活けられた花瓶も
テラスのテーブルにはお似合いでしょうか。

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今年は雨の多い日が多かったこともあったためか?
生い茂った草木の中に園路も埋もれています ^^

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手入れがされていないようなそんな庭

自然に囲まれて・・・

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幸せにスローライフを楽しんだというターシャ・テューダー、
今年は特にそんなターシャの庭でした。

花フェスタ記念公園”秋のバラまつり”

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最後にバラと ^^

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バラロードを走るロードトレイン”ポッポ”です。

”秋のバラまつり”と花の地球館”ハロウィンガーデン”は
~11月10日(日)までの開催です。   📷 23日

2019年10月21日 (月)

ブルーボネットのハロウィーン

今年は秋らしい日を感じることもなくただ日時が過ぎている感じで、
秋の花をめぐることも少なかったですが、10月といえばハロウィーン!
近隣の公園ではそれぞれのハロウィーンが開催されていますが、
この日は久しぶりに”ブルーボネットのハロウィーン”でした。
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」、
名古屋市港区にある海と緑に囲まれたワイルドフラワーの咲くガーデンですが、
この時期は恒例の「AUTUMN GARDEN」が開催中!

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そのメインイベントが”ブルーボネットハロウィーン”です。

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ウッドデッキを回り込んだ先には

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お馴染み、ハロウィーン仕様のデザイン花壇があり、
秋を彩る花で描かれた”ボネットちゃん”!です ^^

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今年は花の少ない”花の谷”

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ワイルドフラワーの里

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トピアリーガーデンから

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テーブルガーデンも今はハロウィーン仕様 ^^
今年は花の少ないジャパニーズワイルドフラワーガーデンを回って

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キッチンガーデン
こちらのハロウィーン飾りも例年と変わりません ^^;

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キッチンガーデン前の園路には

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子供たちに人気のアーチの飾り

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園内をひと回りしてセンターハウス前に戻りました。
ウッドデッキのデザイン花壇”ボネット”ちゃんが見えます ^^
いつもはイエローキャンパスが彩りを添えるところですが、
今年は少し寂しいイエローコスモスです。

この日咲いていた花からは・・・こちら

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「日本テキサス友好の庭」周辺に咲くシュウメイギク

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少しだけ花のブルーボネットが楽しめました ^^

ブルーボネットの「AUTUMN GARDEN」は10月25日(金)まで、
ハロウィーンは27日(日)までの開催です。   📷 20日

2019年10月15日 (火)

稲沢サンドフェスタ ’19

台風19号による被害の大きさに驚きながら、
ここ数日はテレビのニュースから目が離せませんでした。
被災された皆様の1日も早い復旧を願うばかりです。

この日もまた雨になりましたが、久しぶりに出かけた
稲沢市祖父江町にある木曽三川公園「ワールドネイチャープラザ」。
開催中のイベントは”稲沢サウンドフェスタ2019”でした ^^

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メインイベントは台風のため中止になりましたが、
砂の造形展については ~10月20日(日)まで観ることができます。

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今年のテーマは「Beautiful harmony~美しい日本~」で

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 富士&五輪

日本の文化や自然の”美しさ”、助け合いの精神”調和”がキーワード

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 祭 ~日本のこころ~

全国でも珍しい河岸砂丘の砂によって制作されたという砂像の数々

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 美の共演 

どれもが素晴らしい作品ばかりですが

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 心落ち着く和の情緒 

載せている砂像は特に意味がありません ^^;

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 水のめぐみ

撮る角度もいろいろと変えていますが・・・

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 かくれんぼ

作品はひと回りして観ることでより全体像がよく分かります ^^

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今回は11作品が展示されていますが、
折り返しはそ作品の細部を一つひとつ見て回ります。

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今回は少なからず台風による影響を受けたと思いながら訪れましたが

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素人目には全作品とも目立った損傷もなく

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以前に一度制作過程を見せてもらったことがあるものの、
これが砂像の不思議なところでもあり、魅力でしょうか 。

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今回もまた素晴らしい砂像を観ることができました。

この日はときおり小雨が降るあいにくの空模様でしたが、
人気のイベントだけに多くの方が訪れていました。  📷 14日

2019年9月22日 (日)

明日香逍遥

明日香稲渕「案山子ロード」の案山子を楽しんだあとは明日香の散策です。
稲渕棚田から朝風峠に出て、坂田の棚田を回り込みながら祝戸地区へ入ります。
こちらの棚田周辺もヒガンバナはなく、
ここに限ればやはりお彼岸の頃に咲く花なのかもしれません ^^
ただ、この日は絶好の散策日和で、秋空の中で楽しむ明日香です。

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祝戸地区から眺める阪田集落と棚田

この先、祝戸荘周辺のハギも見るところなし ><;
そのまま飛鳥周遊歩道に入って石舞台へと抜けて行きます。

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いつも通る民家の敷地内にはキバナコスモスとフヨウが咲きますが、
今年はいつもより綺麗なキバナコスモスでした ^^
この先で飛鳥川に架かる玉藻橋を渡ると石舞台地区です。

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石舞台古墳周辺に咲くハギ
ここはハギとススキですが、どちらもまだ見ごろ前でしょうか?

ここから岡の集落を通って”伝飛鳥板蓋宮跡”から甘樫丘地区へと、
いつものコースですが

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今年はヒガンバナやコスモスの開花が遅れているためか、
やけにキバナコスモスは目に付きます。

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田んぼの畔に咲くヒガンバナもまだつぼみなのがちょっと残念 ^^;

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少し咲き始め ^^;

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まだ稲穂も青い田んぼの先には甘樫丘

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こちらは飛鳥寺側ですが、
この日は田んぼの先に見える「飛鳥寺」に立ち寄ります。

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西門

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本堂と

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思惟殿(しゆいでん)の周辺にはハギとフヨウが咲きます。
あとは西門からすぐにある”蘇我入鹿首塚”を見て来た道を引き返し、
”弥勒石”から甘樫丘駐車場に戻ります。

最後もまたこの花

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飛鳥橋傍の飛鳥川沿いに咲くキバナコスモスです。

天気はもう秋の気配を感じさせる気持ちの良い明日香でしたが、
彼岸花屋コスモスなど秋の花が咲くのはまだ少し後のようです。
この日はただ歩くだけの、まさに明日香逍遥でした ^^;  📷 19日

2019年9月20日 (金)

明日香稲渕 案山子ロード

例年は彼岸の頃に出かけている明日香稲渕の「案山子コンテスト」ですが、
台風17号の発生でこの週末はまた荒れ模様との予報に、
ヒガンバナには少し早いかとは思いましたが、予定を繰り上げて出かけました。
今年はまだヒガンバナの開花情報はありませんでしたが、
秋晴れの中での案山子ロードと明日香の散策は例年の楽しみです ^^

いつものように甘樫丘から橘寺へ出て飛鳥周遊歩道に入ります。

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橘寺周辺、情報がないのは鼓のためか?
やはりヒガンバナはまだ咲いていません ><;

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お寺を回り込んで飛鳥周遊歩道に入りますが、
少しだけ咲いていたヒガンバナにちょっと期待します ^^

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稲渕へと向かう阪田から見る棚田もご覧のようにヒガンバナはなし ><;
いつものように飛鳥川に架かる勧進橋から案山子ロードに入ります。

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案山子コンテストの展示はすでに始まっていますが、
平日だけにさすがに人は少なく、のんびりと案山子が楽しめますが・・・
こちらもヒガンバナは咲いていません。

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こんな稲渕の案山子ロードも初めてでした ^^;

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あとは案山子を楽しむだけ ^^;
今年の案山子コンテスト、テーマは”思わず笑顔になる案山子”です。

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メインのジャンボ案山子は”チコちゃん”でした。

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阿修羅もあります ^^

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力作の案山子を見ていきますが

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いつもなら案山子とともに楽しむヒガンバナが咲いていないためか、
ちょっと寂しい案山子ロードです ><;

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棚田の最頂部に咲く黄色や白花のヒガンバナも、
この日はわずかな黄色と白花が咲くだけです ><;

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休憩syp周辺の案山子は”若棚田と はっけよ~い”

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”ある午後のひといき”

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”「スマイル」タピオかかし”と、ここにも力作が並びます。
今年の「彼岸花祭り」はこの週末21日(土)・22日(日)ですが、
今年は開花が遅れているのか?花の少ない祭りになりそうです。  

このあとはヒガンバナが咲いていない明日香を散策です ^^; 📷 19日

2019年9月11日 (水)

リトルワールド本館展示室

「リトルワールド」のムチャ暑い ><; 野外展示場から、
場所は変わってこちらは涼しい屋内本館展示場です。
こちらは第1室から第5室の展示室に、世界各地のさまざまなモノを通して、
各地の人びとのくらしの知恵がわかるようにと、
テーマに分かれた民族資料が展示、映像とともに紹介されています。

本館第1室は”ヒトのはじまりー進化ー”

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”類人から新人へ・・・”のコーナーから

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旧石器時代後期の芸術
ヒトの進化と文化の発展、人類の成り立ちから世界への拡がりへと、
順路に従って各コーナーを回っていきます。

第2室は ”生きるための工夫ー技術ー”がテーマ

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右のコーナーは着る、食べる、住まいの道具が

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中央には運搬の道具

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そして牧畜、農工の道具など、
人類のさまざまな技術を見ることができます。

第3室は ”言葉の世界ー言語ー”

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語り伝えることばと文化

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世界のことばと、ことばのひろがりなど、
言語の役割とその多様性を民族資料と音声や映像で知ることができます。

第4室は ”人のつながりー社会ー”

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人ががうまれそだちから成人となり結婚、そして生きる

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人の一生をたどりながら、家族と社会のしくみが、
世界各国のたくさんの民族資料と映像によって紹介されています。

最後の第5室は ”こころの宇宙ー価値ー”

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入口からちょっと異様な雰囲気の展示室には

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正面・左右に並ぶアフリカ・韓国・タイ・チベット・インドネシアなどの
呪術に用いる彫像や民族資料

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中段のボリビアのカーニバル仮装衣装

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パブアニューギニアの祖先霊を表す仮面など

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世界各地の宗教や儀礼、芸術ともいえる精神文化の資料(モノ)が並び、
その展示物は必見の価値ありです。

民族資料の数々でその世界を知ることができる「本館展示」と、
野外展示で楽しむリトルワールドの1日世界の旅でした。
ただ、ここは少し涼しくなってからがよろしいかと ^^;  📷 7日

2019年9月 9日 (月)

野外民族博物館リトルワールド

愛知県犬山市今井にある野外民族博物館「リトルワールド」。
世界各地から集められた約6、000点の民族資料を展示した本館展示室と、
23カ国から32の施設が移設された野外展示場があり、
世界のグルメも楽しめて”一日で世界一周が体験できる・・・”がウリの博物館です。
ここも明治村とともに広大な野外博物館だけに、
運動を兼ね、歩いてミニ世界旅行?をするにはうってつけのところ ^^;
もちろん、一周2.5kmの園内だけにバスで回るのも良しでしょうか。

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ウエルカムゲートから野外展示場へと出ます。
ここへはいつも夏の暑いときに訪れていますが、この日もまた暑い日 ><;
園内は8つのゾーンに分かれていて、左回りです。

ゾーンⅠが”石垣島・アイヌ・台湾ゾーン”

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北海道アイヌの家
沖縄県石垣島の家から沖縄県沖永良部島の家、沖縄本島の祭場

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台湾の農家と
それぞれの特色ある家が復元移設されています。

ゾーンⅡは”ティピ・ナバホ・トリンギット・ペルー”

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ここは白亜の建物が美しいペルー大農園領主の家でしょうか。

ゾーンⅢは”バリ島・トババ・タック・ ヤップ・サモア”

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インドネシアバリ島の貴族の家から

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スマトラ島北部に住む水稲耕作民トバ・バタックの家

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ポリネシアサモアの家へと周回して行きます。

ゾーンⅣはヨーロッパの”ドイツ・フランス・イタリア”

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ドイツバイエルン州の家エリアにある教会

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フランスアズラス地方の家

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イタリアはプーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルにした家と、
リトルワールドではいちばん賑やかなゾーンでしょうか ^^

ここから道は入口へと戻りますが、次のゾーンⅤは”世界のテント村”

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ドーム型テントの中に”シリア・ケニア・モロッコ・スエーデン・中国モンゴル・
北アメリカ各国の遊牧民の使うテントが並びます。

ゾーンⅥは”ニャキュウサ・ ンデベレ・カッセーナ”

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南アフリカの内陸部、標高900~1500mの高地に住むンデベレの家は、
色鮮やかな幾何学模様の壁絵が目を引きますが

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西アフリカ カッセーナの家がちょっと面白い ^^

ミニ世界一周も終盤ですが、ゾーンⅦは”ネパール・インド・トルコ・タイ”

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ここはネパール仏教寺院の建物が続く山側の道が見どころでしょうか。

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トルコイスタンブールの街も楽しめます。

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タイ北部の平野、ランナータイ地方の家を見ると

最後のゾーンⅧは”韓国農家と韓国地主の家・山形”

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韓国地主”両班(やんばん)”の家
同じ韓国農家の家と比較してみるとその違いがよく分かります。

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最後は日本、山形県月山山麓の農家です。
中門づくりとよばれるL型の家は、多雪地帯に見られる伝統家屋とか。
ミニ世界旅行はここでお終いです ^^

世界の家と暮らしが体験できる野外展示場でしたが、
ここにはもうひとつ、民族資料を展示している本館展示場があります。
約6,000点というその民族資料も必見です。   📷 7日

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