2019年10月
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2019年10月21日 (月)

ブルーボネットのハロウィーン

今年は秋らしい日を感じることもなくただ日時が過ぎている感じで、
秋の花をめぐることも少なかったですが、10月といえばハロウィーン!
近隣の公園ではそれぞれのハロウィーンが開催されていますが、
この日は久しぶりに”ブルーボネットのハロウィーン”でした。
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」、
名古屋市港区にある海と緑に囲まれたワイルドフラワーの咲くガーデンですが、
この時期は恒例の「AUTUMN GARDEN」が開催中!

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そのメインイベントが”ブルーボネットハロウィーン”です。

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ウッドデッキを回り込んだ先には

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お馴染み、ハロウィーン仕様のデザイン花壇があり、
秋を彩る花で描かれた”ボネットちゃん”!です ^^

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今年は花の少ない”花の谷”

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ワイルドフラワーの里

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トピアリーガーデンから

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テーブルガーデンも今はハロウィーン仕様 ^^
今年は花の少ないジャパニーズワイルドフラワーガーデンを回って

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キッチンガーデン
こちらのハロウィーン飾りも例年と変わりません ^^;

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キッチンガーデン前の園路には

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子供たちに人気のアーチの飾り

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園内をひと回りしてセンターハウス前に戻りました。
ウッドデッキのデザイン花壇”ボネット”ちゃんが見えます ^^
いつもはイエローキャンパスが彩りを添えるところですが、
今年は少し寂しいイエローコスモスです。

この日咲いていた花からは・・・こちら

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「日本テキサス友好の庭」周辺に咲くシュウメイギク

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少しだけ花のブルーボネットが楽しめました ^^

ブルーボネットの「AUTUMN GARDEN」は10月25日(金)まで、
ハロウィーンは27日(日)までの開催です。   📷 20日

2019年10月15日 (火)

稲沢サンドフェスタ ’19

台風19号による被害の大きさに驚きながら、
ここ数日はテレビのニュースから目が離せませんでした。
被災された皆様の1日も早い復旧を願うばかりです。

この日もまた雨になりましたが、久しぶりに出かけた
稲沢市祖父江町にある木曽三川公園「ワールドネイチャープラザ」。
開催中のイベントは”稲沢サウンドフェスタ2019”でした ^^

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メインイベントは台風のため中止になりましたが、
砂の造形展については ~10月20日(日)まで観ることができます。

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今年のテーマは「Beautiful harmony~美しい日本~」で

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 富士&五輪

日本の文化や自然の”美しさ”、助け合いの精神”調和”がキーワード

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 祭 ~日本のこころ~

全国でも珍しい河岸砂丘の砂によって制作されたという砂像の数々

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 美の共演 

どれもが素晴らしい作品ばかりですが

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 心落ち着く和の情緒 

載せている砂像は特に意味がありません ^^;

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 水のめぐみ

撮る角度もいろいろと変えていますが・・・

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 かくれんぼ

作品はひと回りして観ることでより全体像がよく分かります ^^

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今回は11作品が展示されていますが、
折り返しはそ作品の細部を一つひとつ見て回ります。

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今回は少なからず台風による影響を受けたと思いながら訪れましたが

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素人目には全作品とも目立った損傷もなく

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以前に一度制作過程を見せてもらったことがあるものの、
これが砂像の不思議なところでもあり、魅力でしょうか 。

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今回もまた素晴らしい砂像を観ることができました。

この日はときおり小雨が降るあいにくの空模様でしたが、
人気のイベントだけに多くの方が訪れていました。  📷 14日

2019年9月22日 (日)

明日香逍遥

明日香稲渕「案山子ロード」の案山子を楽しんだあとは明日香の散策です。
稲渕棚田から朝風峠に出て、坂田の棚田を回り込みながら祝戸地区へ入ります。
こちらの棚田周辺もヒガンバナはなく、
ここに限ればやはりお彼岸の頃に咲く花なのかもしれません ^^
ただ、この日は絶好の散策日和で、秋空の中で楽しむ明日香です。

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祝戸地区から眺める阪田集落と棚田

この先、祝戸荘周辺のハギも見るところなし ><;
そのまま飛鳥周遊歩道に入って石舞台へと抜けて行きます。

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いつも通る民家の敷地内にはキバナコスモスとフヨウが咲きますが、
今年はいつもより綺麗なキバナコスモスでした ^^
この先で飛鳥川に架かる玉藻橋を渡ると石舞台地区です。

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石舞台古墳周辺に咲くハギ
ここはハギとススキですが、どちらもまだ見ごろ前でしょうか?

ここから岡の集落を通って”伝飛鳥板蓋宮跡”から甘樫丘地区へと、
いつものコースですが

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今年はヒガンバナやコスモスの開花が遅れているためか、
やけにキバナコスモスは目に付きます。

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田んぼの畔に咲くヒガンバナもまだつぼみなのがちょっと残念 ^^;

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少し咲き始め ^^;

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まだ稲穂も青い田んぼの先には甘樫丘

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こちらは飛鳥寺側ですが、
この日は田んぼの先に見える「飛鳥寺」に立ち寄ります。

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西門

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本堂と

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思惟殿(しゆいでん)の周辺にはハギとフヨウが咲きます。
あとは西門からすぐにある”蘇我入鹿首塚”を見て来た道を引き返し、
”弥勒石”から甘樫丘駐車場に戻ります。

最後もまたこの花

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飛鳥橋傍の飛鳥川沿いに咲くキバナコスモスです。

天気はもう秋の気配を感じさせる気持ちの良い明日香でしたが、
彼岸花屋コスモスなど秋の花が咲くのはまだ少し後のようです。
この日はただ歩くだけの、まさに明日香逍遥でした ^^;  📷 19日

2019年9月20日 (金)

明日香稲渕 案山子ロード

例年は彼岸の頃に出かけている明日香稲渕の「案山子コンテスト」ですが、
台風17号の発生でこの週末はまた荒れ模様との予報に、
ヒガンバナには少し早いかとは思いましたが、予定を繰り上げて出かけました。
今年はまだヒガンバナの開花情報はありませんでしたが、
秋晴れの中での案山子ロードと明日香の散策は例年の楽しみです ^^

いつものように甘樫丘から橘寺へ出て飛鳥周遊歩道に入ります。

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橘寺周辺、情報がないのは鼓のためか?
やはりヒガンバナはまだ咲いていません ><;

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お寺を回り込んで飛鳥周遊歩道に入りますが、
少しだけ咲いていたヒガンバナにちょっと期待します ^^

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稲渕へと向かう阪田から見る棚田もご覧のようにヒガンバナはなし ><;
いつものように飛鳥川に架かる勧進橋から案山子ロードに入ります。

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案山子コンテストの展示はすでに始まっていますが、
平日だけにさすがに人は少なく、のんびりと案山子が楽しめますが・・・
こちらもヒガンバナは咲いていません。

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こんな稲渕の案山子ロードも初めてでした ^^;

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あとは案山子を楽しむだけ ^^;
今年の案山子コンテスト、テーマは”思わず笑顔になる案山子”です。

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メインのジャンボ案山子は”チコちゃん”でした。

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阿修羅もあります ^^

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力作の案山子を見ていきますが

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いつもなら案山子とともに楽しむヒガンバナが咲いていないためか、
ちょっと寂しい案山子ロードです ><;

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棚田の最頂部に咲く黄色や白花のヒガンバナも、
この日はわずかな黄色と白花が咲くだけです ><;

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休憩syp周辺の案山子は”若棚田と はっけよ~い”

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”ある午後のひといき”

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”「スマイル」タピオかかし”と、ここにも力作が並びます。
今年の「彼岸花祭り」はこの週末21日(土)・22日(日)ですが、
今年は開花が遅れているのか?花の少ない祭りになりそうです。  

このあとはヒガンバナが咲いていない明日香を散策です ^^; 📷 19日

2019年9月11日 (水)

リトルワールド本館展示室

「リトルワールド」のムチャ暑い ><; 野外展示場から、
場所は変わってこちらは涼しい屋内本館展示場です。
こちらは第1室から第5室の展示室に、世界各地のさまざまなモノを通して、
各地の人びとのくらしの知恵がわかるようにと、
テーマに分かれた民族資料が展示、映像とともに紹介されています。

本館第1室は”ヒトのはじまりー進化ー”

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”類人から新人へ・・・”のコーナーから

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旧石器時代後期の芸術
ヒトの進化と文化の発展、人類の成り立ちから世界への拡がりへと、
順路に従って各コーナーを回っていきます。

第2室は ”生きるための工夫ー技術ー”がテーマ

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右のコーナーは着る、食べる、住まいの道具が

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中央には運搬の道具

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そして牧畜、農工の道具など、
人類のさまざまな技術を見ることができます。

第3室は ”言葉の世界ー言語ー”

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語り伝えることばと文化

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世界のことばと、ことばのひろがりなど、
言語の役割とその多様性を民族資料と音声や映像で知ることができます。

第4室は ”人のつながりー社会ー”

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人ががうまれそだちから成人となり結婚、そして生きる

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人の一生をたどりながら、家族と社会のしくみが、
世界各国のたくさんの民族資料と映像によって紹介されています。

最後の第5室は ”こころの宇宙ー価値ー”

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入口からちょっと異様な雰囲気の展示室には

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正面・左右に並ぶアフリカ・韓国・タイ・チベット・インドネシアなどの
呪術に用いる彫像や民族資料

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中段のボリビアのカーニバル仮装衣装

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パブアニューギニアの祖先霊を表す仮面など

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世界各地の宗教や儀礼、芸術ともいえる精神文化の資料(モノ)が並び、
その展示物は必見の価値ありです。

民族資料の数々でその世界を知ることができる「本館展示」と、
野外展示で楽しむリトルワールドの1日世界の旅でした。
ただ、ここは少し涼しくなってからがよろしいかと ^^;  📷 7日

2019年9月 9日 (月)

野外民族博物館リトルワールド

愛知県犬山市今井にある野外民族博物館「リトルワールド」。
世界各地から集められた約6、000点の民族資料を展示した本館展示室と、
23カ国から32の施設が移設された野外展示場があり、
世界のグルメも楽しめて”一日で世界一周が体験できる・・・”がウリの博物館です。
ここも明治村とともに広大な野外博物館だけに、
運動を兼ね、歩いてミニ世界旅行?をするにはうってつけのところ ^^;
もちろん、一周2.5kmの園内だけにバスで回るのも良しでしょうか。

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ウエルカムゲートから野外展示場へと出ます。
ここへはいつも夏の暑いときに訪れていますが、この日もまた暑い日 ><;
園内は8つのゾーンに分かれていて、左回りです。

ゾーンⅠが”石垣島・アイヌ・台湾ゾーン”

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北海道アイヌの家
沖縄県石垣島の家から沖縄県沖永良部島の家、沖縄本島の祭場

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台湾の農家と
それぞれの特色ある家が復元移設されています。

ゾーンⅡは”ティピ・ナバホ・トリンギット・ペルー”

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ここは白亜の建物が美しいペルー大農園領主の家でしょうか。

ゾーンⅢは”バリ島・トババ・タック・ ヤップ・サモア”

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インドネシアバリ島の貴族の家から

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スマトラ島北部に住む水稲耕作民トバ・バタックの家

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ポリネシアサモアの家へと周回して行きます。

ゾーンⅣはヨーロッパの”ドイツ・フランス・イタリア”

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ドイツバイエルン州の家エリアにある教会

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フランスアズラス地方の家

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イタリアはプーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルにした家と、
リトルワールドではいちばん賑やかなゾーンでしょうか ^^

ここから道は入口へと戻りますが、次のゾーンⅤは”世界のテント村”

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ドーム型テントの中に”シリア・ケニア・モロッコ・スエーデン・中国モンゴル・
北アメリカ各国の遊牧民の使うテントが並びます。

ゾーンⅥは”ニャキュウサ・ ンデベレ・カッセーナ”

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南アフリカの内陸部、標高900~1500mの高地に住むンデベレの家は、
色鮮やかな幾何学模様の壁絵が目を引きますが

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西アフリカ カッセーナの家がちょっと面白い ^^

ミニ世界一周も終盤ですが、ゾーンⅦは”ネパール・インド・トルコ・タイ”

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ここはネパール仏教寺院の建物が続く山側の道が見どころでしょうか。

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トルコイスタンブールの街も楽しめます。

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タイ北部の平野、ランナータイ地方の家を見ると

最後のゾーンⅧは”韓国農家と韓国地主の家・山形”

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韓国地主”両班(やんばん)”の家
同じ韓国農家の家と比較してみるとその違いがよく分かります。

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最後は日本、山形県月山山麓の農家です。
中門づくりとよばれるL型の家は、多雪地帯に見られる伝統家屋とか。
ミニ世界旅行はここでお終いです ^^

世界の家と暮らしが体験できる野外展示場でしたが、
ここにはもうひとつ、民族資料を展示している本館展示場があります。
約6,000点というその民族資料も必見です。   📷 7日

2019年8月25日 (日)

醒井地蔵まつり ’19

滋賀県米原市醒井の旧中山道宿を中心に、毎年8月23・24日に行われている
「醒井地蔵まつり」。住民の方たちによる手作りの”つくりもの”を見たくて
毎年出かけていますが、今年は23日が雨になり24日(土)のお昼です。
週末だけに賑わうだろうとは思っていましたが、梅花藻を見に来ている方が多く、
ちょっと遅く出かけたこともありすでに駐車場はどこも大混雑でした ><;

いつものように駅前から栄町に入りますが・・・

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最初のつくりものはこの”アンパンマン”

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続いては大正通り1、2,3組の”アラジン&魔法のランプ”
カーペットが動きます ^^

前日に雨が降ったたためか?今年は”つくりもの”が少なく感じますが

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居醒橋の梅花藻

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この日は全日の雨で梅花藻を見るのは難しいかと思いましたが、
いつもの見どころは花も水面に立ちあがり綺麗でした。

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8月末にはサルスベリの落花との競演が楽しめますが、
すでにサルスベリも大方花を落としていて

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梅花藻は綺麗ですが、
サルスベリの花は大半が水中で萎えています ><;

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醒井宿資料館(問屋場)前
ここも梅花藻は水面に立ちあがって綺麗です。

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地蔵町のつくりものは”おおきなかぶ”

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つくりもの全体が前後に動きます ^^

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醒井地蔵堂
地蔵盆会・地蔵まつりは夜がメインの行事で、
一度は見てみたいと思いながらまだ見たことがありません ><;

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新町通りのつくりもの

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3・4組はここも”アラジンと魔法のランプ”

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中山道醒井宿の東口(江戸口)
新町にはもうひとつ、あの大掛かりなつくりものがあるはずでしたが、
今年は残念ながら見当たりませんでした。

戻って西町です。

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西行水
ここもつくりものはありません ><;
最後は醒井宿西の口になる昭和町です。

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こちらは”ひつじのショーン”(イギリスのショートアニメ)でした。

江戸時代には曳山を巡行していたという醒井の地蔵盆ですが、
時代とともに「変装行列」や「つくりもの」が作られるようになったという。
今年は綺麗な梅花藻も楽しめた「醒井地蔵まつり」でした。 📷 24日

2019年8月23日 (金)

名古屋市東山動植物園

この日は朝から所用で名古屋でしたが、久しぶりの「東山動植物園」です。
この時期はヒマワリもすでに終わっていて、咲く花はあまりなく ^^;
目的は植物園の湿地園に咲くシラタマホシグサでした。

いつものように動物園のコアラを見て植物園へ入りましたが、
最初にある「バラ園」

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秋バラにはまだ早く、花もそれなりに・・・とはいきません ^^

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宿根草園に咲くナンバンキセル

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奥池のスイレンと見て
すぐ先にある湿地園です。

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目的のシラタマホシグサはまだ咲き始め ^^;

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スイランも咲き始めたばかりで、
すでに枯れたサギソウもありますが ^^;今はサギソウです。

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咲いている花数も多く

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今年は咲くのが遅かったのでしょうか?秋の花もこれからのようです。

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合掌造りの家、日本庭園のサルスベリ

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早春の小径沿いにはオミナエシにホオズキ

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お花畑へと行く道筋に咲くノリウツギ

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お花畑のヒマワリも少しだけ咲き残っていましたが、
すでにお終いでした ><;

この日も猛暑日で、さすがに人気の東山植物園も人は少なく、
咲くめぼしい花もありません ><;
シラタマホシグサも見ごろは8月末頃からでしょうか。 📷 22日

2019年7月24日 (水)

関ケ原 縁結び風鈴まつり

ようやくうっとうしい梅雨空から解放されて晴れ間が出ました。
晴れたらまずはここへ 出かけようと思っていた、
岐阜県関ケ原町にある「関ケ原ウオーランド」です。
もう何十年も前に出かけて以来ですが、この日は目的が違って、
現在開催中のイベント”関ケ原縁結び風鈴まつり”でした ^^;

インスタグラムでも多くの情報が入ってきていますが・・・
そのキャッチは
” 約3,000この風鈴が揺れる回廊 令和元年に願かけて ”

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ウオーランド入口建物と、その風鈴が揺れる回廊です ^^

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関ケ原合戦を史実にもとづいて再現された敷地内は、
まず伊勢街道というこの園路から ^^;風に揺れる風鈴の中を行きます。

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交差する中山道を案内順路に従って左に行きますが・・・
確かに合戦場は旧中山道を挟んで

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松尾山に陣を置いた小早川秀秋と

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藤古川右岸に陣を置いた大谷刑部(吉継)が相対したところ。
これは東軍に裏切った小早川秀秋が大谷の陣地に攻め込んだため、
激しい戦いの末に自刃する大谷刑部です ^^;

ここから北国街道(脇往還・現在の国道365号線)へと向かう道筋には
宇喜多秀家、小西行長の陣があり

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街道寄りには島津義弘が陣取っています。

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北国脇往還(国道365線)沿いには笹尾山の西軍の将石田三成の陣。
兵の数が少ないのはすでに戦闘が始まっている様子で ><;

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前隊で奮戦する三成の側近、島左近は、
東軍の黒田長政、竹中半兵衛らとの激しい戦いですでに負傷しているのか?
槍をもつのは後藤又兵衛。

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街道を南に下ると徳川家康最後の陣地、ここは首実検処ともなったところ。

以前はただ見るだけでしたが、時とともに覚えた関ケ原の戦い 。
あらためて見て回ると、なるほど、その全容がうまく再現されています ^^;

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戦場?をひと回りしてふたたび風鈴回廊です。

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関ケ原ウオーランドを始めとして、天下分け目の合戦地である関ケ原ですが、
一時は寂しい時期もあったという・・・。

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近年、こうした趣向を凝らした諸企画が功を奏したのか

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次第に観光客も戻ってきているという。

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関ケ原の合戦を再現した関ケ原ウオーランドに揺れる風鈴。

ちょっと場違いな・・・と思いますが、これもまた楽しい催しでした^^;
関ケ原ウオーランド”縁結び風鈴まつり”は
9月16日(月・祝)までと長期間の開催です。   📷 23日

2019年6月25日 (火)

蒲郡 竹島

この日は土曜日でもあり、形原あじさいの里の駐車場状況が気になり、
少し早めに家を出たため少し時間に余裕がありました。
天気も回復したこともあり、そのまま帰るのはもったいないと、
本光寺からは車でわずかの距離でもある蒲郡市の「竹島」に立ち寄ります。

10年ぶりの再訪でした ^^

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竹島園地・俊成苑から眺める竹島

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まずは島へと続く387mの竹島橋を渡ります。
冬にはユリカモメの群れ飛ぶ姿が見れますが、この日は人の群れ ^^;

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渡りきると鳥居が建つ「八百富神社」への入り口

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左右には島を一周する遊歩道がありますが、
案内は右で左はなく? これは後ほどとして ^^

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そのまま真っすぐと進み、
101段あるという石段の参道を上ります。

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上りきるとまず正面に「宇賀神社」、左手に「大黒神社」があります。
さらに進むと左手には「千歳神社」

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そして八百富神社です。
安徳天皇の養和元年(1181年)藤原俊成卿によって創建されたと伝えられ、
祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、日本七弁財天のひとつ。

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参拝して左手奥に進むと八大龍神社、
その右横に続くのが「竜神岬」への道。

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松の木の多い開けたところにでますが、ここがが竜神岬、
遊歩道への案内を見てさらに道を下ります。

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石標の建つところが岬の南端 、先に見えるのは三河大島

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島の右手には遊歩道の跡があり、以前は島を一周しましたが、
今回はここから西側を約2/3周ほど ^^;

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整備されている遊歩道を回って正面に戻ります。

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周囲約680mの遊歩道ですが、
竹島は貴重な暖地性植物が自生するため国の天然記念物です。

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正面の鳥居前へと戻ってきました。

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ここから見る対岸、定番の写真ですが 、
橋は縁結びの橋ともいわれ、渡りきるまでは振りかっては行けないとか ^^;

遠い昔を思い出しながらの蒲郡「竹島」でした。  📷 22日

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