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2018年10月14日 (日)

ぶらり高取案山子まつり

今年もまた奈良県高取町で開催されている「高取かかしまつり」。
今年はどんな案山子に会えるかと楽しみに出かけました ^^

近鉄壺阪駅からすでに案山子が展示されていますが、
いつものように土佐街道との交差点です。

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今年は派手な案山子の展示もなくこれだけ ^^;

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代わりにこの日は”秋祭り”のだんじりがスタンバ中!

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すでに10時を回っていましたが土佐街道筋も静かです。

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こちらにもだんじりが待機中で、お祭りの案山子が見ています ^^;
町なかの案山子も例年と同じものが多く

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下土佐の広場

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恵比寿神社も”サザエさんとちびまる子ちゃん”でした。

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サブ会場?の案山子たち

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メイン会場手前のお休み処はハロウィン仕様と、
奥にはクリスマスモードの案山子たちでした。

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そのメイン会場の展示

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おひなさんを展示する案山子たちと、”世界首脳会議”だとか。
さすがにメイン会場だけに他にも案山子が多いですが・・・
やはり「かかしまつり」も回を重ねるとテーマ作りが大変なようです。

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札の辻の「児童公園」にもこれから出発するだんじりでした。

ここから先はもう案山子はありませんが、
ここで急に気が変わり、「高取城跡」へと登城することに ^^;

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土佐街道から上子島地区を抜けて行きます。

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この先高取城跡までは2kmほどと距離は短いものの、
標高580m、七曲り、一升坂など急坂が続きます。

思いつきでのミニ登山でしたが、何年ぶりか?
これも知った道だからこそで・・・このあとに ^^;  camera 13日

2018年9月27日 (木)

明日香稲渕 案山子ロード

奈良県明日香村稲渕で毎年開催される「案山子コンテスト」。
この時期には棚田の周辺に咲くヒガンバナとともに人気のイベントですが、
今年もまた明日香周遊道を歩きながら見に出かけました。
出かけてから少し日が経ちましたが、
この日のヒガンバナは甘樫丘、石舞台地区ともすでに終盤 ><;
期待は稲渕棚田でしたが・・・。

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今年は花が少ないのか?それとももう終わったのか?
こちらもほとんど咲いていない感じです。

ただ、花がなくてもここでは「案山子ロード」が楽しめるため、
咲き残るヒガンバナ彼岸花とともに見て行きます。

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今年の「案山子コンテスト」は”日本の民謡”をテーマに、
60作品が道沿いに展示されています。

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いつものことながら詳しい解説は無しですが・・・
載せているのも特に意味はありません ^^;

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手の込んだものから、見て楽しい案山子など。

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”チコちゃん”でしょうか?
”ボー!としてるんじゃないん・・・”ですね ^^;

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今年のジャンボ案山子は”西郷どん”。
連れているのはイヌではなくイノシシでした ><;

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今年はここのヒガンバナも花数が少なく、
すでに萎えた花が多く、ちょっと残念な道沿い。

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案山子ロードも終わるころになると、
例年、花の見ごろになる場所になりますが・・・

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やはり咲く花は少なく、来るのが遅かったようで、
特に背後の棚田はほとんど咲いていないです ><;

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ここまでくると、展示されている案山子もあと少し

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道を上りきったところにある休憩所前です。

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ここにはいつものように赤、白、黄色(ショウキズイセン)と、
彩の花々ですが、
ここもいつもと比べると寂しく感じたのは気のせいか?

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そして最後の作品です。

全体にヒガンバナは終盤で寂しく感じましたが、
今年も多くの案山子を楽しむことができました ^^

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このあとはいつものように祝戸地区へと歩いて、
石舞台地区から飛鳥・甘樫丘へと戻ります。

今年の明日香は思っていた以上にヒガンバナは少なくすでに終盤、
いつもとは違ったウオーキングになりました ^^;  camera 24日

2018年9月20日 (木)

夕森公園 竜神の滝

中津川市坂下の「椛の湖自然公園」から坂下駅方面に戻って、
県道3号線を北へ走った川上にある「夕森公園」。
秋の紅葉でも知られる山間の自然を生かした公園ですが、
その渓谷近くに”竜神の滝”があります。

公園の最上部にあるキャンプ場(バンガロー棟)から200mほど。

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左手にあるのは「竜神神社」。
特に立ち寄るところでもありませんが一応紹介 ^^;

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戻ると遊歩道入口にある「龍神伝説碑」、ここから渓谷と森を散策する
遊歩道が整備されていますが、この日は滝を見るだけで ^^;
左にある遊歩道で滝見台へと行きます。

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こちらの道は滝近くにある滝見台へと下りることができます。

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その「竜神の滝」
岐阜県の名水50選にも選ばれていて、落差12m。

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竜神伝説には、”この滝に住む白龍が突然姿を現し、
天まで駆けのぼったという伝説がある・・・”と。

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渓谷と森のなかを散策できるように整備された遊歩道をいけば、
少し上ったところから滝の遠望も楽しめます。

夕森公園には登山道筋も含めて5つの滝がありますが、
紅葉の季節には滝めぐりもまたよろしいかと ^^;  camera 18日

2018年8月19日 (日)

六甲ガーデンテラス

「六甲高山植物園」で花を楽しんだあとはやはり六甲山からの眺望!
この日は山上バスでの移動でしたが、
距離的にはすぐ近くにある「六甲ガーデンテラス」です。
傍には「自然体感展望台・六甲枝垂れ」もありますが、
今回は無料で楽しむ六甲山からの眺めを楽しみます ^^;

日本でも有数の眺望スポットに、
レストランやショップの建ち並ぶ英国風庭園“コッテージガーデン”。

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今「~ピーターラビット™やその仲間たちと楽しむ~
六甲山英国フェアが開催中!(~9月12日(日)まで)。

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東入口から続く「おはなしをめぐる散歩道」

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ピーターラビット™とその仲間を探しながら、
季節の花々が咲く道を行くと展望広場に。

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まずは”見晴らしの塔”に上って六甲山からの眺望を楽しみます。

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南側、真下に見える”見晴らしのテラス”と、
はるかには瀬戸内海と六甲アイランドでしょうか?

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左には尼崎から大阪湾方面

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南には六甲アイランド

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西には施設の一部と奥には神戸ゴルフ倶楽部が少し ^^

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そして北には「自然体感展望台・六甲枝垂れ」の建物

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さらにその右(東側)には”見晴らしのデッキ”が見えます。
ぐるりと眺める360度の眺望は抜群!

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”見晴らしの塔”から下りて”見晴らしのテラス”へ。

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ここからの景色もまた抜群、
階段状のテラスに座って、のんびりゆっくり過ごすのもよろしいかと ^^

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ここにも咲いていましたヒゴダイ

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戻った西の入口。

たくさんの見どころがある六甲山上ですが、
この日は六甲高山植物園の花々と、
六甲ガーデンテラスからの大パノラマを楽しみました。 camera 17日

2018年8月10日 (金)

おふさ観音風鈴まつり

奈良県橿原市小房町にある「おふさ観音」。
毎年夏の2ケ月間にわたり開催される”風鈴まつり”ですが、
今年も7月から始まっていて、8月31日まで開催中です。
連日の暑さにはさすがに風鈴の音色も暑かろうと思いながら・・・、
ここにはこの時期の名物、昔ながらの”かき氷”があります ^^;
風鈴とかき氷、これが楽しみで遅まきながら出かけました。

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あいにく現地は曇り空になり、
青空のもとで鳴る心地よいく鈴の音・・・とはいきませんが

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台風13号の影響もあってか?風はほどよくあり、
賑やかな音が境内に響きます ^^

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本堂前で開かれている全国各地の風鈴即売会。

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境内に吊り下げられた2,500を超える風鈴

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ちょっと強めの風に揺れる短冊

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本堂裏に出て、奥にある円空庭へ

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亀の池周辺や

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本坊玄関前から恋の池へと抜ける道筋にも、
多くの風鈴が飾られていて賑やかです。

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この辺りはちょっと変わった風鈴も ^^

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円空庭を見ながら奥にある「茶房おふさ」へ。

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茶室にも多くの風鈴が吊り下げられています。
昔は全国の有名な風鈴が展示されていましたが、
この日はあまり見かけませんでした?

それはさておき、ここに来ればやはり”かき氷” ^^;

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夏限定!風鈴まつり期間だけの特別メニューですが、
この日の注文は宇治金時 。

風鈴の音色にも涼をもらえますが、
それ以上に汗が引くのはこのかき氷がいちばんです。
ただ、食べたあとの暑さはまた格別 ですが ><;

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山門左右にあるフヨウもまだ咲き始め?でしょうか?
この日は綺麗な花には出会えませんでしたが、
やはりここまでくるともうひとつ気になる花があります。

まだその時期には早すぎるかと思いながら、
少しは綺麗な花を見てみたいと・・・立ち寄りました ^^; camera 8日 

2018年8月 3日 (金)

ガーデンミュージアム比叡

京都の比叡山山頂にある「ガーデンミュージアム比叡」。
標高840mにある庭園には季節の花が咲き乱れ、
フランス印象派画家の作品が陶板で再現され展示されています。
この時期に咲く花は限られていますが、
少しは避暑になるかと思いながらドライブを兼て出かけました。

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この日は相方を連れて何年ぶりか?車での訪問 ^^
正面”フロヴァンスゲートから入園です。

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最初にある”香りの庭(ハーブ類)”から”プラタナス広場”へと、
緩やかに上って行きますが・・・夏の花もバテ気味でしょうか ^^;

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そのプラタナス広場
今回は花とともに展示されている陶板絵画をメインに、
といっても詳しい説明は抜きです ^^;

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スイレンの咲く池があるのは”睡蓮の庭”
もちろん周囲に展示されているのはモネの作品です。

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通り過ぎると”藤の丘”
藤棚のある丘には季節の花々が咲き乱れ賑やかです ^^

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この日の庭園で目に付く花はクレオメとフロックス ^^;

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”見晴らしの丘”への分岐に飾られた花トラクター

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戻って藤の丘を上りきると”花の庭”

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モネがジヴェルニーに作った自宅の庭園をモチーフにしたという。

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そして”ローズガーデン”へと続く道沿いには”カフェ・ドパリ”
デッキからは琵琶湖を望む眺望が楽しめますが・・・

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この日は霞む琵琶湖と大津市街地です ><;

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ローズガーデンには新しく?足湯(有料)ができていました。

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すぐにガーデンミュージアム西にあるローズゲート。
叡山ロープウエイの比叡山頂駅があり、八瀬からの出入り口です。

ちょっとは避暑をと出かけた「ガーデンミュージアム比叡」でしたが、
少しは涼をもらって花を楽しんだものの、
照り付ける日差しの中ではやはり暑い山頂でした ^^;  camera 2日

2018年6月20日 (水)

新緑の赤目四十八滝

春先に患った坐骨神経痛?が少しは楽になったこともあり、
ちょっとアップダウンのあるところでも歩いてみようと出かけた
三重県名張市にある「赤目四十八滝」です。
この時期は渓谷の新緑が楽しめますが、
今回はいつもと違って足の状態を気にしながらの散策でした。

とはいえ、久しぶりの歩きに心が弾みます ^^;

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霊蛇滝、”不動滝”、乙女滝などを見て、
”八畳岩”周辺までは渓流と新緑を楽しみゆっくりと・・・。

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”千手滝”
この辺りまでが赤目四十八滝のプロローグでしょうか。

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その先、急階段を登って行くと”布引滝”、
さらに階段を登って滝の上に出ます。

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ここからは渓谷美が楽しめる”渓谷散策コース”になり、
赤目渓谷の中心部へと入っていきます。

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足も特に問題はなく、あとはいつものように新緑と滝めぐり。
毎年我が好きなところで変わり映えがしませんが・・・

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目の前に、そして川面にと新緑を楽しんで行きます。

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”百畳岩”
まずはここが第一目的地でしたが比較的快調に到着 ^^;

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”姉妹滝”
好きなこの滝を見ると新緑の渓谷が続きます。

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渓谷は進むにつれて深くなり

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倒木でふさがれた骸骨滝にチョッとびっくり ><;
斜滝を見て狭い階段を上ると

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”荷担滝”
渓谷随一の景観ともいわれ、赤目五瀑でも人気の滝です。

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すぐ先にある”雛段滝”
ここを過ぎると散策路も残りわずか ^^;すぐに琴滝があり

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その先には赤目五瀑最後のひとつ”琵琶滝”です。

ここまで来ればやはり岩窟滝までと、
足もとに注意しながら最後の急階段を登ります。

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マウンテンゴリラ岩
今はもうこの名前で呼ばれることもなくなりましたが・・・
一応危険個所になりますか ^^;

この先は渓谷も狭くなり雑木林のなか

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すぐに赤目四十八滝最後の”岩窟滝”です。

この日はどこまで行けるか分かりませんでしたが、
ここまで歩くことができて正直ホッとしました。
ただ、翌日が・・・やはり完治とはいかないようです ><;  camera 17日

2018年5月26日 (土)

円原の伏流水

岐阜県山県市神崎にある「舟伏の里へ おんせぇよぉ~」。
廃校になった小学校の食堂を改装した農家レストランですが、
レストランもさることながら廃校の小学校に興味がありました。
最近インスタで知ったこともあり出かけたんですが、
それはまたにして、神崎まで出かけるならやはりここへと、
農家レストランからさらに山奥へと入った「円原の伏流水」です。

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途中にある円原の集落を過ぎて川沿いを少し走ると、
その伏流水があります。

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道路上から眺める円原川、
ここはすでに川の水も豊富ですが・・・その源?に下ります。

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伏流水
川の水がいったん地下に潜り、再び川の流れに戻るという、
いわゆる湧き水のことですが・・・。

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道路から石段を下りたここがそのひとつ

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ちょっと春先に患った坐骨神経痛?が完治せず、
岩場を歩くことができずに平凡な写真ばかりですが ><;

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湧き水となってふたたび川に戻る水,、
ここからは普通の川の水量ですが、その上流部です。

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もちろん川ですから水はありますが・・・少ない ^^;
どこかで地下に潜り込んでいるためか?
少し上流に行くと、水よりも苔むす岩や川原が目に付きます。

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その上流に架かる橋の上から眺める山々、
この日は午後から真夏日の予報でしたが、ここは涼しい!
少し川を眺め休憩したあと、下って円原の集落です。

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路肩のスペースに車を停めて集落沿いに出ます。

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川の傍まで石段が付けられていて、
この川も生活用水になっているようですが

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集落の川沿い、

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平均水温が13℃という、綺麗で冷たい水ですが、
生活水などは上流の湧水を配管で引き込んでいるそうです。

戻る道筋

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ハンゲショウのようですがマタタビです ^^;
葉は花の開花とともに白くなり

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結実するとまた緑葉へと戻ります。

今年は春山にも行けず ><;こうした山間の里も久しぶりでしたが、
暑くなるとそろそろ出かけたくなるところです ^^;   camera 25日

2018年5月20日 (日)

ぎふ清流里山公園

岐阜県美濃加茂市にあった県営平成記念公園「日本昭和村」が、
新しく里山をコンセプトとする施設としてリニューアルされ、
今年4月8日(日)に「ぎふ清流里山公園」として開園しています。
2003年の開園から有料公園でしたが、入園料も無料となり、
すでに多くの人でにぎわっているという。

明治、大正、昭和村が揃っていた東海地方から、
昭和が消えたのは残念ですが、遅ればせながら出かけました。
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変わらない正面入口ですが、この前にある広場が現在工事中で、
完成すれば景観が大きく変わるようです。

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無料になった公園へとそのままゲートを通過 ^^;
コンセプトは変わった?とのことですが・・・
園内施設は見た目は何も変わっていません。

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中心部から里山ゾーン、
野辺、村里ゾーンも施設はそのままです。

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棚田

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道沿いにはコアジサイも咲きますが、
この辺りは野辺のゾーン。

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里内を走るバスも同じです ^^;

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里山ふれあい牧場、
戻る双六学校、山之上商店、旧朝日村庁舎もそのままでした。

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やまびこ学校
建物内でのイベントは少し変わったようですが、
古き良き昭和の建物は残されています。

園内をひと回りしましたが

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花の無いこの時期、咲いていた花といえば
タニウツギやベニウツギなど地味な花が多く ^^;他には

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庭木?のハクチョウゲ(白丁花)に

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ガマズミか?その奥はバイカウツギ

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戻ったどんぐり広場周辺にはハコネウツギと、
ウツギ系が目につきました。

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こちらはヤマボウシ
花畑などで楽しめる花は夏から秋の楽しみでしょうか。

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この日は平日で、天気もいまひとつでしたが、
多くの来園者で賑っていました。

新しく里山コンセプトでリニューアルされたとのことですが、
施設は「日本昭和村」そのものでした。
訪れる人には無料がうれしい公園になったようです ^^;  camera 17日

2018年2月25日 (日)

たにぐみ盆梅展とお雛さん

こちらも揖斐川町ですが、
中心部からは少し離れた谷汲地区で開催中の「たにぐみ盆梅展」です。
以前に訪れたのを思い出しての再訪でした。

そのときは2010年2月18日(木)でしたが、
谷汲踊り・豊年祈願祭が行われ、雛人形展も開催中と、
平日とはいえ特別な日で人出もすごい日でしたが・・・
この日は閑散とした門前町です。

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会場になっている「旧谷汲観光資料館」。

以前に来たときはその門前町のお雛さんからでしたが、
今回は盆梅から ^^;その理由はのちほどとして・・・

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この日の盆梅です。

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さすがにこれは載せる気はなかったんですが ><;
これから見に行かれる方のためにもと、あえて載せておきます。

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今年の寒さはこちらの盆梅にも影響したようで、
見ごろになるのはやはり3月に入ってからでしょうか。
で、その奥に見えているお雛さんです ^^;

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この展示室には観音図?と、西国三十三観音霊場の札所が
ぐるりと壁に掛かって紹介されていますが・・・

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盆梅展期間中はお雛さんも展示されていて

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ちょっと雰囲気の違ったひな飾りが楽しめます ^^;

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こういった飾りはそうそう見ることができませんが

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三十三札所結願寺のある谷汲ならでしょうか。

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西国三十三札所はすでに巡拝しているだけに、
この日も当時を思い出しながらお雛さんを楽しみました。

このあとはその西国三十三観音霊場結願寺、
「谷汲山華厳寺」の参道商店街でしたが・・・

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この日は平日の金曜日で、
お雛さんが飾られているはずの各店舗はお休みのところも多く、
ほとんどの店が閉まっていました ><;

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唯一、お雛さんが見れた山門横のお土産屋さんです。

この日は盆梅とともにお雛さんも大誤算でしたが、
盆梅はこれから見ごろを迎えます。
ただ、お雛さんめぐりの平日は要注意です ^^;  camera 23日

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