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2019年4月 3日 (水)

相川鯉のぼり一斉遊泳

この日も風が強く寒い日になりました。
寒の戻りに桜の開花もどうなるのかと思いながら、風といえば鯉のぼり ^^;
鯉のぼりといえば岐阜県垂井町の”相川鯉のぼり一斉遊泳”かと・・・。
天気が気になりましたが、鯉のぼりの遊泳には少し強い風は好条件、
思いきって出かけましたが、現地はすでに厚い雲に覆われて雨模様でした ><;

相川水辺公園左岸の駐車場から上流へと歩きます。

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曇り空の中、
この時間はまだ右端に少しだけ冠雪が残る伊吹山がが見えました。

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左岸の堤に上がって、上流の御幸橋から右岸へと回ります。

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この時間は曇り空でも、まだ薄日も差すこともありましたが

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橋を渡って右岸に出たころから、薄日の差す中で雨が降り始めます ><;

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右岸の桜並木、少しは咲いていますが、全体ではまだ咲き始めです。

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この辺りから雨がさらに強くなり、まるで真冬並みの寒さです。

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これでは花の開花も進まないだろう・・・とつまらん心配も ><;

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水辺公園をひと回りして

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相川橋を渡ります。
すでに伊吹山は雨に霞んで、これはちょっと予想外でした ^^;

約350匹?の鯉のぼりが遊泳する「相川鯉のぼり一斉遊泳」。
ソメイヨシノとの競演が楽しめるのはこの週末辺りからでしょうか?
鯉のぼりの遊泳は5月上旬までとなっています。  📷 2日

2019年3月15日 (金)

信濃比叡 廣拯院

南信州「中馬ぬくもり街道ひな祭り」に出かけたときに、
中央道園原インターを下りて目にした「信濃比叡」の看板でした。

ちょうどこの日、最初の目的地に向かう道筋でしが、
阿智村の西北部園原地区を通る古き官道東山道は神坂峠の麓にあり、
静かな山里でひと際目を引く建物「廣拯院(こうじょういん)」でした。
「はゝき木館」で聞いた説明では、難所の神坂峠を越える旅人のために、
岐阜県側と長野県側に伝教太師最澄が建てた布施屋が始まりという。
これはぜひ参拝しておかなければと

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お食事処前にある駐車場横から続く参道を行きます。

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高台にある本堂への道

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周辺は梅林になっていて、
この日は紅梅が咲いていましたが白梅はまだ咲き始めでした。

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参道を上がったところにある伝教太師最澄上人像。
伝教大師遺跡地復興のためにと、平成8年に建てられたそうです。

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少し下ったところにある、千体地蔵と賽の河原

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そして山門

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さらに上がったところに建つのが本堂の「根本中堂」。

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左手には仏足石に

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鐘楼(撞けます^^)

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さて、ご住職の案内で本堂参拝。
安置されている本尊は延暦寺の根本中堂と同じ「薬師瑠璃光如来」。
その下にある小さな香炉の中では、比叡山延暦寺から分灯された
1200年の間燃え続けている「不滅の法灯」を見ることができます。
芸大生によって描かれたという天井絵もまた見どころ ^^

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本堂周辺、右手の六地蔵とその奥には

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大辯財天宇賀神将と蛇紋岩
宇賀神将の使者である白蛇の宿る岩だそうで、
白く浮き上がった部分に願いを込めて触れてください・・・との説明。

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左手、奥に回ると水子観音と奥に如来堂(納骨堂)

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さらに奥には 福生稲荷吒枳尼天(ふくしょういなりだきにてん)でした。

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境内から眺める園原の里、下に見える裏参道を行くと、
その先には伝教大師が神坂峠を超える旅人のために建てたという
廣拯院遺跡地の「護摩堂(月見堂)」があったようですが・・・
残念ながら、肝心なところを見逃しました ><;      9日 

2019年1月24日 (木)

遠州三山 法多山

遠州三山めぐりは「可睡斎」、「油山寺」と回って最後は「法多山」です。
「油山寺」から南へ10kmほど走った豊沢地区にありますが、
駐車場に着いてどの駐車場も車(人)の多いことにまずびっくり!
この日は土曜日でもあったんですが、1月はまだ初詣でしたね ^^; 

それにしても他山とは違う混雑ぶりに驚きながら、
賑やかな門前商店街を行きます。

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まず途中にある冠木門をくぐり

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その先にある国重文の「仁王門」に到着。
江戸時代初期、寛永17年(1640)建立で国重文。

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ここから長~い参道を行きます。
歩きながらその長さだけでも境内の広さを実感するところ。
途中から参道は二手にに分かれますが、
道はどうやら一方通行になっているようでした。

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少し先にある「黒門」、門をくぐれば本坊と庫裡にでます。
それは帰りに見ることにして、
さらに進んで行くと参道は急な石段と坂道に分かれます。

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随分と昔に一度来ただけに気のせいか?綺麗になった気も。
この日は石段の参道を上ります。

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ここもかなりの急階段ですが

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ここが最後の石段下 ^^;
左手には鐘楼堂と一方通行の帰り道が見えます。

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最後の石段を上ると正面に本堂。
昭和58年落慶とまだ新しいですが、建立当時の姿に再建されています。

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右に「塔頭諸尊堂 北谷寺」

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左には「大師堂」があります。

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「法多山尊永寺」本堂
寺号よりも法多山の山号で親しまれていますが、
本尊は厄除け観音とも呼ばれる厄除正観世音菩薩。

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東側から眺める本堂前広場

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「鐘楼堂」を見て帰り道を戻ります。

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途中にもいくつか諸堂、神社がありますが、
石段を下りきったところにあるのが「一願不動明王」です。

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手前から「弁財天堂」、「一意一願不動明王」(ちょっと見えにくい ^^;)、
その先が「蛸薬師堂」です。
この辺りは秋の紅葉が素晴らしいところ。

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帰る途中になりましたが、
こちらが黒門から入ったところにある本坊と諸堂。
この先で仁王門前の参道へと戻ります。

今回はちょっと急ぎ足での三山参拝でしたが、
季節の花や、紅葉の時期には多くの人が訪れる人気の寺院。
できればまたそのころに訪れたいところです ^^    19日

2019年1月23日 (水)

遠州三山 油山寺

この日は「可睡斎ひなまつり」とともに遠州三山めぐりも目的でした。
遠州三山は静岡県袋井市にある3つの寺院のことで、
「可睡斎」と、「油山寺」、「法多山」をいいます。
この3寺院を結ぶ15kmほどのウオーキングコースもあるようですが、
この日はもちろん車 ^^;「可睡斎」のあとは北東に4kmほどのところにある、
”目の霊山”として知られる「医王山 油山寺」です。
                                                                                    

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ここもまず石段を上ります ^^;

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上った先にある山門、寺門には見えない構えですが、
この門は、掛川城の大手二之門が移築されています。

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門をくぐった先、参道両脇には諸堂や筆塚などがあり、
その先で参道は二手に分かれます。

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正面は「方丈」と「宝生殿」への道ですが、それは後程にして、
左手、驥山門(きざんもん)のある参道へと入ります。

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驥山門、ちょっと珍しい門ですが、
書道家川村驥山の書「遺教経」(ゆいきょうぎょう)を刻んだ石柱門です。

ここからは天狗谷と呼ばれる静寂の自然林の中、
薬師本堂へと続く地道の参道がしばらく続きます。

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”切り通し”とも思われる素晴らしい場所を抜けると

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しばらくで朱塗りの建物につきますが、
ここが”瑠璃の滝”遥拝所。

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滝の水量は少なくて細いですが、
孝謙天皇が眼病の折、この霊水で眼を洗ったら完治したという・・・。

ここからは石段になり

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幾重にか折れながら上る参道 ^^;

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最後の石段か?と思いながら上って行くと

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右手に現れる「三重塔」。
「薬師本堂」と共に源頼朝公より寄進されたという塔で、
安土桃山期の三名塔のひとつに数えられる・・・とも。

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本堂へはさらに石段を上りますが、
向かって左手には”お札授与所”と「太師堂」があります。

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最後の石段を上るとようやく「薬師本堂」です ^^;
正式には「医王山薬王院油山寺(いおうざんやくおういんゆさんじ)」といい、
目を護る本尊の「薬師如来」と、
足腰の神様である「軍善坊大権現」が祀られています。

参拝のあとは来た道を戻って

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先ほどに通りすぎた「礼拝門」をくぐります。

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くぐった左手には十一面観世音菩薩を祀る「六角堂」。

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そして、本坊方丈前の小庭園とその先に建つ「宝生殿」、
こちらでは油山寺の諸天・諸仏、寺宝が拝観できます。

大宝元年(701)、行基によって開山、
油山(あぶらやま)とも呼ばれて多くの人たちに親しまれている古刹。
自然林に囲まれた山深きなかでの参拝でした。    19日

2019年1月22日 (火)

遠州三山 可睡斎

今回はひなまつりで出かけた「可睡斎」でしたが、
思えばずいぶんと昔に遠州三山めぐりで訪れたことがありました。
この日はひなまつりを楽しんだあと、久しぶりの三山めぐりでした。

まずは「可睡斎」、建物の「萬松閣」と「瑞龍閣」は省きますが ^^;

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駐車場から石段を上ると

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山門(仁王門)があります。

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くぐった右手にある「おさすり大黒」。
この日もたくさんの人たちが祈願の方たちがさすっていました ^^

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左手には「輪蔵(経堂)」が建ち

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横には「慈母観音」がありますが撮っていません ^^;
その先に見えるのは「石塔五重塔」、左に見えるのは「座禅堂」。

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正面には「本堂」、本尊は聖観世音菩薩、
曹洞宗の古刹で、正式には「萬松山 可睡斎」といいます。

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その右手には方丈大書院の建物。

東海道一の禅の修行道場として六百年の歴史があり、
徳川家康が名づけた古刹。
現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)がの修行中とか。

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本堂から左手に行くと、こちらは「位牌堂」。

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回り込むと一段高いところに「秋葉総本殿三尺坊大権現 御真殿」

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火防(ひぶせ)の総本山として知られるところです。

さらに奥へと進むと、家康ゆかりの「出世六の字穴」や「奥の院」、
他にも見どころが多いですが・・・
このあとの時間の都合上、この日はここまででした。

花の可睡斎、次は春のぼたん苑か初夏のゆり園ですが、
あらためてまたゆっくりと訪れたいところです ^^;    19日

2019年1月16日 (水)

琵琶湖の離島 沖島

琵琶湖東岸の近江八幡市本土から船で約10分ほどにある「沖島」。
日本で唯一の「淡水湖に浮かぶ有人島」ですが、
2013年に離島地域に加えられ、現在約280人が暮らす離島です。
いつか、一度は行きたいと思っていた島でしたが、
この日は快晴の天気に誘われるように出かけました。

通船乗り場は近江八幡市にある堀切港ですが、
駐車場は「来島者専用駐車場」から少し歩きます。

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堀切港への入口から見える沖島(右端)はちょうど島の南側になり、
人が暮らす島の中心部です。

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渡船の途中で島の中央部に赤い鳥居が見えますが、
この日はここまで行くのも目的でした ^^

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沖島港到着、これは出航のどらの鐘か?^^;
すぐに「神社」への案内板があり、

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まずはその案内に従ってまっすぐに「神社」へと行きます。

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住宅の中を通る道はご覧のようにほとんどが狭い路地 、
島民の方たちの移動手段は三輪自転車のようです ^^;

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神社境内への入口、本殿へは少し石段を登ります。

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「奥津島神社」
手前にあるのは絵馬殿?か、奥に拝殿と本殿。


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少し高台にある境内からは琵琶湖が見えます。
戻って島内の散策ですが

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この日は10:15出港の通船に乗る予定でしたが、
ちょっと都合で乗り遅れ、次の12:15便と遅くなり予定を大きく変更 ><;

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中心部の港から東側に延びる湖岸の道を、
1・5キロほど先にある「厳島神社(弁財天)」へと行きます。

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途中にあり「沖島小学校」
前にある広場はグランドを兼ねる”なぎさ公園”。
この先は住人の手造り?という生活道路になります。

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住宅と湖岸に沿って続く細い道を行きますが

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15分ほどで船から見えた赤い鳥居の場所に出ました。

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湖岸に立つその鳥居

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後ろには本殿への朱の鳥居とその奥に続く石段

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100段近い石段を登って着いた「厳島神社(弁財天)」です。

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境内から眺める琵琶湖、
鳥居とともに正面に見えるのは近江八幡休暇村でしょうか。

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あらためて湖岸に耕された小さな畑と、
手入れをされる人たちを見ながら来た道を戻りました。

この日の島内散策時間は1時間半しかなく、
島の東側にある「厳島神社(弁財天)」までが精一杯でした。
次回は見逃した島の西側、春にはサクラが綺麗だという・・・
その季節にまた訪ねることにしましょう ^^;     14日

2019年1月12日 (土)

あらためて雪の御在所岳

年明け3日に訪れた御在所岳でしたが、
新雪と荒天に阻まれ、途中で参拝を断念した「御嶽大権現」。
あらためて晴れた日にと待っていましたが、
この日は朝から薄雲がかかるものの風があり、雲の流れも早く、
時間が経てば山上も晴れそうな気配に思いきって出かけます。

山上は朝から”霧”とのことでしたが・・・少し遅い時間の到着。

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山上は晴れていますが、
6号鉄塔手前のロープウエイ最高点ではゴンドラが揺れます ><;

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着いた朝陽台広場

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この辺りはまだ樹氷が残っています。

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いつものように「富士見岩展望台」から

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中道登山道経由で散策路の樹氷のトンネルに出ましたが、
こちrから見る樹氷はちょっと微妙 ?

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ただ、通りすぎて振り返えるとご覧のとおり綺麗です ^^;

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樹氷は強い北風(この日は北西の風)に向くようにできるため、
通り過ぎた北側から見るとまだ綺麗に残っていました。

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裏道登山道九合目

この日は前回挫折した御嶽大権現へ行くだけでしたが、
ただ途中の雪景色は楽しみます。

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スキー場、初級ゲレンデには地元小学生の子供たち。

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氷瀑も今日は綺麗でした。

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山頂への散策路に入りますがここからは新雪?の散策路。
この日の積雪は40cm、前回は30cmでしたから、
約10cmの新雪、とはいえ道を外せばやはり深雪にはまります。

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少し雲がかかり始めた御嶽大権現

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前回挫折したところまで来ましたが、
踏まれた後に積もった雪だけに足元は大丈夫でした ^^;

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御嶽大権現に到着!
無事参拝を済ませて戻ります。

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戻る道、綺麗な樹氷を楽しみます。

この日は御嶽大権現が目的で、
山頂や望湖台には行きませんでしたが、オマケ!

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朝陽台広場の展望台から見えた琵琶湖は米原方面、
フジテックのエレベーター塔がはっきりと見えました ^^ 

あらためて出かけた御在所岳、
この日は晴れた雪山と御嶽大権現の参拝でした。   11日

2019年1月 2日 (水)

初詣

今年も初詣は恒例の桑名市多度町にある「多度大社」です。
毎年変わらぬ参拝風景ですが、
少し早い時間のためか、まだ参拝客も少なくスムーズです。

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まずは神馬「錦山号」にご対面 ^^;

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境内参道もこれから混みだす時間です。

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今年は天気も良く、
寒さもそれほど感じない初詣でした。    2日

2018年12月30日 (日)

神宮参拝

今年も残すところあと2日になりました。
例年、今日は我が恒例の伊勢神宮参拝の日でしたが、
この日は例年以上に東名阪道の渋滞がひどいとのことで、
少し早い28日に済ませていました。
天気予報では歳末寒波到来の予報でしたが・・・ずばり的中!
走る東名阪道は亀山JCまで降りしきる雪の中 ><;

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着いた内宮は厚い雲のなかでしたが、
宇治橋鳥居前は日の出を待つ相変わらずの人たちで
ちょっと前から失礼して宇治橋を渡ります ^^;

あとは毎年変わらぬ参道

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第一鳥居をくぐり

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五十鈴川御手洗場

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第二鳥居から

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正宮に参拝
今年も家内安全、無事健康に過ごせたことにお礼、
「荒祭宮」で来年のお願いをしました。

 毎年変わらぬ書き納めですが ^^

 ”ぶらり旅”
 今年もご覧いただきありがとうございました。

2018年12月28日 (金)

馬見岡綿向神社 日野町

滋賀県日野町村井にある「馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ)」。
町の東方にある綿向山山頂に祠(大嵩神社)を建てたのが始りといわれ、
その創建にはイノシシが関わったという伝承が残されています。
そのためこの神社では”イノシシ”が神の使いとされていますが、
今年も残すところわずかとなり、来年は”亥”年。

ということで、”戌から”亥”へと年が移る前に出かてみました ^^;

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”勧請縄”ののかかる神社入口。

日野町も神社も何度も訪れているところですが・・・あらためて。

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境内芝生広場左手には「社務所」と「神輿庫」、
ここは5月の例大祭「日野祭」で知られているところ。

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中央には鳥居と「神橋」、その奥に「拝殿」があり、
参道は左右に分かれて、左からが参拝通路になります ^^

  Watamuki04_2   Watamuki05  

左手に”祓所”、「神橋」は渡れず横から眺めて ^^;

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「拝殿」前、
すでに”亥”の絵馬が掛けられていました。

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本殿左手には「神馬舎」と奥に「絵馬殿」

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そして「本殿」
入母屋造り、屋根千鳥破風付き、軒唐破風、唐破風の向拝で、
延暦15年(796)建立、宝永4年(1707)の再建。


 Watamuki091 Watamuki092   
本殿左右には朱色の狛犬が置かれています。

平安時代初期の延暦15年(西暦796年)、綿向山の山頂から里宮として
現在の地に遷されました。
 御祭神は天穂日命(あめのほひのみこと)
       天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)
       武三熊大人命(たけみくまうしのみこと)

また、山頂の「大嵩神社」は現在も20年に一度の遷宮が行われます。

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本殿横にある「猪像」とその謂われの石碑。
”神の使い”という謂れは省きますが、
ここでは亥年に限り「焼き印入り特製絵馬」が授与されます。

あとは境内に多くある末社群ですが、こちらも詳細は省略して、
ざっと見どころを ^^;

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本殿横には”御前桜”

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その反対側、「神楽殿」横には”千両松”の木があります。

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その間にある鳥居をくぐった先には

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小さな池があり

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その周りにも多くの末社が建ち並びます。
さらに池を回り込むと

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反対側にはこんな像も ^^;
「楠木正成とその子正行桜井の別れ」像ですが、かなりの年代物です。
戦前まで日野小学校の校庭に置かれていたのを、
戦後、この境内に移されたままになっているという・・・。

境内に摂社末社の多い神社で、紹介は省きましたが、
亥年の前に、ふと思い出した「馬見岡綿向神社」でした。   21日

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