2009年11月 8日 (日)

浜名湖立体花博・Ⅱ

浜名湖立体花博の後編です。

会場を回って来ましたが残すは西側の3分の1ほど、
ここにはフードガーデンなる食事の店が並んでいて、
作品は梅園よりに集中しています。

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残る水辺の作品はふたつ。

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そのひとつ、愛知県田原しの伊良湖岬にある「恋人の聖地」、
恋路が浜と伊良湖岬灯台です。
恋人同士が鳴らす鐘ですね~^^

この先には花博に彩を添える「菊花展」が開かれていますが、
ここから南に回りこんでフードガーデンを通り抜けます。

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たくさんの力作が並びますが、
こちらは2010年の台北国際花卉博覧会(花博)の
マスコットキャラクター「花の妖精」です。

来年は台北でこの妖精たちが迎えてくれます。

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梅園手前の広場に並ぶ作品、
手前は大阪堺市の「緑の風の自転車」。

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来年は名古屋開府400年、
400年祭のマスコットキャラ「はち丸」と金鯱?。

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岐阜市からは「信長の愛した岐阜」、
テーマは”人と自然のシンフォニー。
岐阜の命名者信長、岐阜城と鵜飼は岐阜のシンボルです。

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北陸は金沢市の「加賀獅子くん」。

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広場の最後は静岡県、日本の象徴富士山!
夕日に照らされ紅色に染まる赤富士ですね~
実は後ろには”三波川冬桜”が咲いています^^

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ここから梅園へと左へスロープの道に入ります。

ここに並ぶのは11作品、
やはり好みが出たかもしれませんが^^選んでみました。

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奈良県の「な~らちゃん」、
”奈良県ストップ温暖化県民運動”を展開中の推進キャラクター、
頑張れエコ推進!なーらちゃん。

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岡山市の温羅(うら)、「桃太郎」に登場する鬼のモデル。
曰くはありますが・・・。

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スロープを登って行きますが、
こちらは民間企業の参加作品「世界の平和」。
そのものズバリです。

梅園を登って行きますが、

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残るは少し、地元静岡県菊川市の「お茶の菊川」。
長野に続いて花がポイントになります。

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最後です。
もう過去のことになりますか・・・「篤姫」ですね~、
「全国都市緑化かごしまフェア実行委員会」の作品、
「篤姫がこよなく愛したふるさと鹿児島」です。

正面入口に戻ります。

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戻った正面のモザイです。
三角形のテーマモザイは別にして下にある長方形の作品。

浜松市内の小・中・特別支援学校178校の子供たちが、
心をひとつにし、心を合わせて各学校で制作した作品を
組合わせたものです。

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浜名湖立体花博(~23日まで)。
91の作品からほんの一部を紹介しました。

会場は家族連れ、カップルなども多く、
それぞれに多くの作品を楽しんでみえました。

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2009年11月 7日 (土)

浜名湖立体花博・Ⅰ

開幕以来すでに終盤に入った「浜名湖立体花博」です。

正式には「浜松モザイクカルチャー世界博2009」。
やけに長いタイトルですが、花木を中心に作られた
モザイカルチャー作品が91展示されています。

すべて紹介するには10日はかかります?から
その一部をせめて二部構成でと・・・終わるかな~。

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会場のフラワーパーク入口です。

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入った正面、噴水前広場。
順路の案内はここから右へと左回りです(別に好きでいいです)。

展示作品の最初にあるのがこれ、

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タイトルは「ほほえみのハーモニー」。
主催者の浜松市の作品でもちろん趣旨はありますが、
割愛させていただきます。

すぐ横には北京市の巨大な作品です。

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タイトルは「燕京鹿鳴」。
これも趣旨は省かせていただきます。><
全般にこういう雰囲気なんだと感じていただければと。

この左には温室がありますが、順路は左へ階段を下ります。

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ちょうど始まったウオーターショウの中を順路に従って・・・。

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モントール市の「木を植えた男」。

横にあります

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上海市の「海宝」。
作品のメインは上海エキスポマスコットの「海宝(ハイパオ)」。

ここまで12の展示作品を飛ばしています。><
ここからフラワーパークの池の辺を回ります。
その周辺に展示されている作品は45作品。

その中から会場雰囲気も入れながら。

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新潟市の「大凧合戦」。
”愛”、直江兼続ですね~。

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仙台市からは「仙台散歩」
五線符と音符、森の杜仙台を肌で感じて散歩する姿を、
欅並木と個々のレリーフで表現とありますが・・・。?

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人はたくさん入っていますが、
会場が広いのか?まだそれほど混雑を感じません。

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この辺りが展示作品もいちばん多い通りなんですが、
撮影にもそれほど人の写り込みを気にすることもありません。

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飛ばしに飛ばして、大阪市「水都大阪」の中の島。
沖縄美ら海水族館「カクレクマノミとイソギンチャク」。

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飯田市南信州広域連合の
「私たちの南信州の未来-夢を乗せて-」。

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たまたまでしょうか?りんごの作品が手直しされていました。
これらの作品を維持するための手入れは大変ですね~。

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愛知県は「モリゾーとキッコロ」。
「愛・地球博」のマスコットでおなじみです。

ここまでで展示作品の約半分、(飛ばした数は・・・?)
左回りに会場もほぼ3分の2週をしました。
このあとは正面入口に戻りながら残りの作品から
その一部を紹介していきます。   続きます。

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2009年11月 6日 (金)

答志島・築上遊歩道

鳥羽湾に浮かぶ最大の答志島。
平安期には答志郷と呼ばれ近世には九鬼水軍の将 嘉隆が、
関ヶ原の戦いに敗れ自刃した場所です。

ここにはその胴と首が別々に葬られています。

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和具漁港を見ながら集落へ入りますが、
すぐに案内板で胴塚へ。

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狭い路地を入るとある祠と石碑群、

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広場の奥には嘉隆が自刃した「洞泉庵跡」があります。

広場を挟んだ前にある血洗い池、

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嘉隆が切腹した時に使用した刀を洗ったといわれます。

そして胴塚、

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九鬼親子が分かれて戦った関ヶ原の戦い。
西軍について敗れた嘉隆がここで自刃したあと、
その子守隆が建てたものを嘉隆の孫が再建したそうです。

その首は検分のため持ち去られ、後に胴(胸部)と離れて
築上(つかげ)山頂に建てられ・・・と。
ここから首塚へ道が延びています。

行きます、これからが築上山遊歩道です。

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入ってすぐは少し荒れていましたが、
登るにつれて遊歩道らしくなってきました。

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こちらの遊歩道にもやはり海の見える展望台があります。
まずは見晴らし台ですが・・・。

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見えるのは答志の東側、八幡神社に架かる赤い橋です。

戻ります。

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こちらは首塚に向かう途中から見える和具港です。

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細かいアップダウンの遊歩道は続きますが、
ここが最後の登り、登りきった小さな広場にある首塚です。

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何の木か知らねども・・・塚の中にどっしりと、
その傍にある小さな塚碑。

胴塚からこんなに離れたところになぜ首塚を?と思えど、
胴と首を結ぶのはこの遊歩道・・・。

東に開ける景色は抜群!海は広いな大きいな~~♪
鳥羽に向かうのは伊勢湾フェリー。

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暫しの休養をとって戻ります。

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戻る途中から見る和具の町、右から左へ眺める景色。

答志も和具も遊歩道から眺める景色は予想外^^でした。

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遊歩道、途中から別の道へと下りましたが、
登り口はどうやら3ケ所あるようです。

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戻った和具の港、
市営定期船乗り場から歩いた遊歩道のある築上園地です。

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”水軍の将 九鬼嘉隆が眠る島、歴史が息づき、
また新しくはワカメづくり風景が「かおり百選」に選ばれるなど、 
新しい島の魅力も生まれはじめている・・・ ”
そんな答志島のふたつの遊歩道散策でした。

” 離島で心の深呼吸 ”
ただいま鳥羽市の離島キャンペーン実施中!^^

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2009年11月 5日 (木)

答志島・岩屋山遊歩道

鳥羽湾にある4つの離島、神島と菅島は灯台で訪れましたが、
今回は離島最大の答志島でした。

西に位置する桃取と東の答志、和具の各町(漁港)は、
答志島スカイラインで結ばれています。

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鳥羽佐田浜港から菅島海峡を抜けて向かったのは答志地区。
海上遥か右手に見える和具地区の先になります。

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答志港から右に回りこむとある旅館、
(手前にあるブルーの小屋は海女小屋です^^)
その横の建物の切れ間にあるこの碑です。

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「西行法師歌碑」。
” さきしまの 小石の白を高波の 答志の浜に打よせてける ”
山家集にある歌の一首で、
漂泊の歌人西行が晩年の一時期二見ケ浦に止住したことがあり、
その折に詠まれたと推定される・・・そうです。

少し西にある「八幡神社」には柿本人麻呂の歌碑もありますが、
この日の目的はこの碑と岩屋山、築上(つかげ)山遊歩道でした。

町の中を少し戻って岩屋山遊歩道に入ります。

Toosi04
まちかどにある案内板、立派なものです。
瀬古(細い路地)を入ります。

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遊歩道入口にあった「寝屋子交流館」。

答志に長年受け継がれた特有の風習で、
” 一定の年齢に達した男の子数名を預かり世話をする制度で、
 預かる家を寝屋子という・・・生涯義兄弟の縁を結ぶ。”
とまぁ、簡単に言ってしまいましたが歴史のある制度です。

ここから遊歩道に入ります。

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置かれた竹の棒?登り初めて分かりましたが、

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途中まではご覧のように木の階段が続きます。

着いたところは富士見展望台、

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ご覧のようなカメラ台が設けられています^^
富士山が見えるかどうかは分かりませんが、
ラブラブの二人には・・・納得でした。

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港が見える丘?眼の下には答志港、遥か先には神島です。
先ほどの杖?多分観光客はここから戻るんでしょうねぇ。

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この先から遊歩道はまさしく山の中へと入ります。

ときおり海の見える山中を行く遊歩道・・・
最上部に近くなると目の前が開けます。

Toosi12 
眼下に見える港は答志東港、
この集落の中を車道が和具の町に通っていますが、
我が身はまだ山の中!

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頂上部を越え、道は緩やかに下ります。
緩やかに・・・ということはまだ距離があるということ?

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ようやく(といっても十数分ですが^^;)和具の町が見えました。
下りの分岐で「岩屋山古墳」に登り返します。

数分で東屋のある「岩屋山古墳」に着きました。

Toosi15
遊歩道はこの先、殿山遊歩道へとつながりますが、
そこはまたあらためて・・・こちらには別の目的があります。

ここから一気に和具の遊歩道入口まで駆け下ります。

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和具側入口にある「美多羅志神社」。
由緒ある神社のようですが参拝だけして・・・先へ。

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答志地区から来る車道は「へーふり坂峠」、
なにやら連想しそうですが^^神聖な幣です。

かって村の代表者が神祭具である”幣”を振りながら、
天気と豊漁を願ってこの坂を登ったという・・・そんな坂です。

Toosi18
坂を下りながら見る岩屋山、その高さ80m。
一気に駆け下りた・・・ということはこちらからは急登です。

岩屋山遊歩道。
山間と海の景色の両方を楽しめる道、
そして整備された素晴らしい道でした。  
和具へと続きます。

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2009年11月 3日 (火)

白山スーパー林道

休日に挟まれた平日でしたが高速1、000円の旅、
久しぶりに長距離ドライブでした。

紅葉も終わりの「白山スーパー林道」。
見頃は石川県側との情報でしたが、
この日(2日)は飛騨地方だけが曇りのち雨の天気予報。><

しかしここを外してはチャンスなし!出かけました。
途中の東海北陸道は快晴!
しかし、白川郷辺りから天気は曇りに・・・あたります。

Hakusan01 
スーパー林道の白川入口から最初の白川郷展望台から、
中央に小さく見えるのが荻町集落です。

当たる天気予報、この辺りから雨が降り始めました。
途中にある駐車場で適当に車を止めて・・・

Hakusan02
すでに紅葉とは思えない山々も雨のなかです。

岐阜県側から石川県に入りました。

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こちらの山頂部もすでに紅葉は終わって、
雨のなかにけむる山々は秋の終わりを感じます。

三方岩駐車場、とがの木台展望台と過ぎて下って行くと、
スーパー林道で最大の滝があります。

  Hakusan04_2 Hakusan05
「ふくべの大滝」です。
国見谷の断崖より86mを直下する豪壮な蛇谷第一の大滝、
まさにこの日のハイライト!でした。
長くなりますが写真を繋いでみます。

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Hakusan063
Hakusan064_8                      
少々荒っぽくて難がありますがそれはご愛嬌で・・・
これで一つの滝です!しかし凄い滝でした。

      Hakusan07 
あらためて・・・見事な滝です!

あとは何も見るところはありませんでしたが、
下るにつれまだ紅葉が綺麗なところもありました。

しかしここが見たいと思っても車窓からの眺めだけ、
駐車するスペースがありません ><;

Hakusan08 
ここが最後の広い駐車場、蛇谷園地です。
 
Hakusan09 
晴れていれば綺麗だったんですが・・・、
残念ながら雨がいちばん激しく降っていました。
 
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駐車場から谷に下りれば姥ケ滝と露天風呂があると、
パンフにはありましたがさすがに下りる気にはなりません。

雨の「白山スーパー林道」。
今回は来年への下見だと・・・そんな思いの通り抜けでした。

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2009年11月 2日 (月)

布引の滝・神戸

天気予報は”朝から曇り後雨”で行くあてもなく、
近鉄電車の「週末フリーパス」を手に乗った大阪線。

途中から快晴の空に思わず難波からそのまま神戸まで、
この時点で行き先はすでに決まっていました^^
相互乗り入れの阪神三宮駅から新神戸へと出ます。

久しぶりに芭蕉紀行「笈の小文」を追って「布引の滝」です。

Nunobiki01 
布引渓谷の入口は新幹線新神戸駅口からすぐ、
渓谷に架かる「砂子橋(いさごばし)」です。

Nunobiki021
Nunobiki022
レンガ積みの水路橋で「布引水路橋」で明治33年の築。
当時は雌滝と鼓滝からくみ上げた水をこの橋の中に通された
水道管で浄水場に送っていたそうです。

ここから遊歩道を5分ほど歩きます。

Nunobiki03
目の前に現れたのは雌滝で、高さ19m。

「布引の滝」は
4つの滝(上流から雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝)から成り、
那智の滝、華厳の滝と並んでわが国の三大神滝といわれます。

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雌滝の取水堰堤です。
説明は省きますがここで取水された水は砂子橋を通り、
今でも下流の奥平浄水場に送られているそうです。

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上流に向かって遊歩道を登ります。

         Nunobiki06
途中にありました鼓滝ですが、見えません><

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滝の上部です。
この先にあると言う夫婦滝も分かりませんでした。

遊歩道の途中には多くの歌碑があります。
すべて布引の滝を読んだ歌ですが・・・
芭蕉「笈の小文」には
  津国幾田の川上に有
      布引の瀧 箕面の瀧 勝尾寺へ越る道に有。
とだけ書かれていて、ここで詠まれた句はありません。

すぐに雄滝に着きます。

         Nunobiki07
43mの高さから雄大に流れ落ちる雄滝。

Nunobiki091 
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新神戸駅からわずか10分ほどで訪れることのできる
「布引の滝」です。

Nunobiki10
布引渓谷の遊歩道はこの先にも延びていますが、
ちょうど雨になりました。

行きたいところですが・・・ここはまったくの予定外でした。
「布引の滝」だけ見て戻りましたが、
改めてこの「こうべの森」は歩きたいところです。

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2009年11月 1日 (日)

史蹟神泉苑・京都

「二条城まつり」で賑わう二条城の南にある「神泉苑」です。

押小路通にある北門は料亭の入口になりますが、
その一本南の御池通に面した大鳥居をくぐります。

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平安京最古の庭園、史蹟 神泉苑。
延暦13年(7949)垣武天皇が平安京の造営にあたり、
大内裏の南の沼沢を開いて設けられたという苑池。

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常に清泉が湧き出すことから「神泉苑」と名づけられ、
かっては東西二町の広大な境域であったと・・・。

歴代の天皇や皇族が行事や遊宴をおこなったといわれます。

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本堂。
東寺真言宗の寺院で本尊は聖観音。

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傍には蕪村の一句、
”名月や 神泉苑の 魚躍る  蕪村 ” の句碑が建ちます。

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色付き始めた木々の葉、

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御池に架かる橋は法成橋(ほうじょうはし)。

ただ一つだけ心に願いを念じながら渡り、
その思いを善女龍王社にお願いすると叶うといわれる。
胸に抱く守護札は社務所にて・・・と^^

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守護札なしで願いを胸に橋を渡りますが、^^

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かけた願いは我が胸のうち、叶うかどうかはさて・・・。

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天長元年(814)、ここで祈雨(きう)がおこなわれるようになり、
貞観11年(869)疫病の流行に際し、鉾を66本造って
神泉苑に集まり行列をしたのが祇園祭りの始まりとも言われる。

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善女竜王社の前にある恵方社「歳徳神」。
毎年方角を変えて祀るという日本で唯一の社で、
方角は陰陽道によって決められるそうです。

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境内の右手には手前に弁天堂。

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その奥には宝筐院塔と稲荷社。

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放生池の浮島には五位鷺が棲みと言われます。

ここは静御前と義経の出会いの場であり、
小野小町も訪れて和歌を詠じたという・・・。

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平安京最古の史跡「神泉苑」。

その広大な神苑は徳川家康が二条城築城に際し
その大半を取り壊し、
その南にわずかに名残をとどめているにすぎません。

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2009年10月31日 (土)

平城宮跡・東院庭園

奈良興福寺の「阿修羅展」の前に立寄りました「平城宮跡」です。

以前に「第一次大極殿」復元工事中の覆いが取り外された
建物の一部を紹介しましたが、今はこんな状態です。

Heijyogu01_2 
Heijyogu02
まだ建物の周辺が整備工事中でフェンスがありますが、
完成は2010年だそうです。

相対します朱雀門。

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逆光で霞んでしまいましたが、
なにやら周りのススキが気になります。

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傍まで行きます、陽に映えるススキの銀穂が綺麗です。

ここからこの日の目的でした東院へ向かいます。

Heijyogu05
途中のススキもこれまた綺麗!

Heijyogu06
ススキをみながら着いた東院、建部門です。

この左手に東院庭園の入口があります。

 Heijyogu071 Heijyogu072 
資料館を見て庭園入口へ、
順路に従って左周りに見て行きます。

Heijyogu08
庭園の南東部にあるこの建物・・・なんでしょう?

Heijyogu09 

”1967年平
城宮東張出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が
発見されました。この場所は『続日本紀』にみえる「東院」に
あたることから、発見された庭園は「東院庭園」となづけられました。”
(以下、”・・・・” は奈良文化財研究所HPから)


回って行きます。

Heijyogu10
中央建物の真横から、

Heijyogu11
Heijyogu12
その右手奥に向かって架かる橋、そして北東にある建物。
橋を渡るとちょうど入口との対角になります。

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発掘調査の成果にもとづいて復元されています。

” ごく最近の発掘調査で、逆L字型の特殊な平面配置をもち、
 繁盛な地盤固めをしていたことがあきらかになりました。” とも。


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曲水の宴でも行われたのでしょうか・・・
奈良時代の優美な貴族の生活が偲ばれます。^^

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” 東西60m、南北60mの南から見て逆L字型の池を中心に
 構成されています。”  

何度も来ている平城宮跡ですが、
いつもは朱雀門を中心にしか訪ねていませんでした。

初めての東院庭園、遷都1300年という平城京の歴史、
そのなかから発掘、再現されたという・・・
そんな庭園を見せてもらいました。

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2009年10月26日 (月)

東員コスモスまつり

これが三度目の正直です。
くどい奴だとお思いでしょうが^^これが最後と出かけました。><

以前載せた台風一過の東員コスモス畑!
この日が「東員コスモスまつり」の最終日でした・・・が。

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いまさら、という訳ではありませんが・・・ご覧のとおり、
やや倒れ気味の茎もありましたが満開でした。

畑を行くポニーです。

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頭に付けてもらったコスモスが・・・かわゆいね~。
これから少しお休みになります。

さてコスモス畑です。

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以前載とは見違えるような満開のコスモスです。

何も書くことはありません、ご覧いただくだけだけです。

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それにしても、久しぶりのコスモスでした。

曇り空のなかでひとときを楽しみます。

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贅沢なもので咲けば咲いたで日差しがほしいな~などと、
叶わぬ願いがでます。

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満開!”まつり”が終わるのが惜しいくらいの咲き様でした。

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三重県東員町の”コスモスまつり”。
広大な畑に咲くコスモスはまだまだ見頃が続きます。

載せるコスモス!これが最後になるでしょう。  camera 25日

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2009年10月25日 (日)

ゆるキャラまつり・続編

キャッスルロードの南詰めから「ふれあい物産展」会場へ、
そして「四番町スクエア」へと回ります。

01yuru
こちらには出展企業のマスコットキャラも混じって
キャラ、キャラ、キャラでした。

実にいろんなマスキャラがあるな~と改めて感心しながら・・・。

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北海道から参加?の「アックマ」(左)と「コアックマ」。

 031aiai 032buruburu
こちらは出展企業のマスキャラ、
「アイアイちゃん」と「ブルブルくん」です。

04nukatyupi
こちらも企業のマスキャラですが、
左が「ヌカチュー」、右が「ヌカピー」。お米のキャラですかね?

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左は奈良の「マーミン」と「ミーマン」、
右は企業キャラの「ピアッキー」ですが、意図は???

ここでは多くの企業キャラに会いましたが、
笑い、楽しみながらメインロードに戻りました。
  
           06banku_4
抱っこし合っている相手は
茨木県は取手競輪場の新しいマスコット「バンク」です。

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滋賀県にあるスキー場のキャラ「クニ男」くん。

昼時になってキャラちゃんたちの交代時間でしょうか?
また違ったキャラちゃんたちがキャッスルロードに集まります。

 081etc 082kinta 
左は「mr.ETC/ms.カレージョETC](東京)、
右は「きんたくん」(兵庫)です。

09sayarin
大阪狭山市の「さやりん」ちゃん。

10hituji
「いが☆グリオ」(三重)、「ひつじのしつじくん」(企業)、
右が「ふくまる」(大阪)の3キャラ!

昨年は道端にステージがあり通行に支障がありましたが、
今年は路上が見物客とのふれあいの場となっていました。

11hatifun
「はち丸」(愛知・名古屋)と「赤ふん坊や」(福井・高浜)の
熱~い抱擁です。^^

12pou
子供たちに触られる「あぶらげんしん」、左は「ぽぉ」(長野)です。
何とも”ぽぉ”ですな~。

13himemamaru
滋賀の「姫ママル」(右)、左が???><

14katoo
”鯉のぼり”を持つ「加東伝の助」くんは兵庫から、
後ろは奈良の「そにっと」くん。

15tofukun
そして「道風(とうふう)くん」と「エッピー」ちゃんは愛知から。

まだお目にかかっていない”ゆるキャラ”くんやちゃんたちは
いったいどれぐらいか?と思いながら最初に戻ってきました。

最後はやはりこれです。^^

 161kanetan 162tabimaru 
山形の「かねたん」、そして滋賀県草津の「たび丸」です。
”愛”の兜に旅の菅笠が似合います。

17yurukyara

今年も楽しませてもらいました!
「ゆるキャラまつりin彦根 ~キグるミさみっと2009~」。
まだまだ見たい”ゆるキャラ”もありましたが会場を後にします。

駅に戻る道では会場に向かう多くの人とすれ違いましたが、
2回目とはいえ、”ひこにゃん”人気に脱帽でした。

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2009年10月24日 (土)

ゆるキャラまつりin彦根

今年もまた「ゆるキャラまつり」で彦根市です。

「第2回ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2009~」
今年は27都道府県から138体のご当地キャラが集まるという。

会場の夢京橋キャッスルロードはすでに人の波でしたが、
お目当ての”ひこにゃん”はこの時間(お昼前)彦根城でした。

キャッスルロードのお城側から出会うキャラちゃん・・・、
今年は昨年と会場の設営も違う感じがしました。

01mikoro
人垣ができていてもまだもぐり込めます。

012hakoro
岡山の”ミコロ”と”ハコロ”がまず最初!
このあとはまた新しいご当地キャラ迎えてくれますが、
まずはこれと思うキャラを好みによって・・・。

 02koyakun_2 03konpiikun
順不同、会ったキャラを順番に^^
左和歌山の”こうやくん”右が香川の”こんぴらくん”。

 04nobusama 05akafun_2
こちらは左が岐阜の”のぶさま”、
そして左が福井高浜の”赤ふん坊や”です。

06sagawan3 
滋賀の”さがわ3兄弟(妹)、兄・弟・妹です。

ありますね~、昨年の3倍近いキャラが集まっていますが、
時間帯を分けてのお目見えです。

続けます^^

 07kensinkun 072aburagensin_2
新潟からです、上杉忠義隊けんけんずの”けんけん”と
右は同じく”謙信くん”。

     08fukutyan 
木曽福島地域マスキャラの”福ちゃん”で~す。

可愛いキャラが続きます^^   

09umepi
和歌山からは”うめっぴ”、座っています。

10akabe
大分県からは”あ!官兵衛”、
豊前国中津の初代中津城主黒田官兵衛のキャラです。
面白い!

 11bokuriikun 12hatimarukun
兵庫県高砂市の”ぼっくりくん”、
そして名古屋市から”はち丸”で~す。

載せるにもきりがあり、
選ぶのにも苦労しますがあと少しだけ・・・。

13hikotyu
ここでようやく彦根のキャラに会いました。

メイン通りから外れた四番町スクエアでご存知の”ひこちゅう”です。
ここにも多くのゆるキャラが集まっていました。

そしてキャッスルロードの南詰めです。

14sakurapi

「ゆるキャラまつり」、とにかく凄い人気です!
人の少ない時にと駆け足で会場を巡りました。

15yurukyara

超ど級の人気キャラには会えませんでしたが、
全国から集まった地域のキャラのほんの一部を紹介。

このあとは愉快な、そして楽しいキャラを・・・続きます。

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2009年10月23日 (金)

銀穂が見頃!曽爾高原

奈良県曽爾村にある曽爾高原でススキの銀穂が見頃との情報に、
また今年も出かけてしまいました。

まったくの偶然ですが何故か昨年と同じ日(22日)、
昨年は曇りのち雨!今年は晴れのち曇りの天気予報でした。

昨年はズバリあたりました><・・・さて今年は。^^

Soni01
亀山への遊歩道途中です。

朝早く着き過ぎました、見事な曇りです。><
先に亀山まで登って陽のあたるのを願いながら天気待ちでした。

Soni012
まだ早い時間で人の少ない「お亀池」周辺、
山頂でしばらく時間をつぶします。

少し陽があたり始めた遊歩道を下ります。
この東側のススキはまだ穂が立っていましたが・・・、

Soni02
風にそよぐススキです。

お亀池の東側は昨年載せましたが曇りでした。
今年は陽射しを浴びたススキの穂が銀色に輝きます!

Soni03
お亀池の先から曽爾青少年自然の家に向かいます。

Soni05_2 
山肌一面に銀穂が揺れます、綺麗です!

Soni06
このあたりはまだススキの穂が高いです。

自然の家から中央部の小高い道を戻ります。

Soni07
途中から見るお亀池。

Soni08_3
待てば・・・の日和あり!今年は見事な天気に恵まれました。
これも途中まででしたが。

Soni09
道を戻りますが、
このあたりはススキの穂が目線にあります。

穂を押し分け、押し分けて、

Soni10
ススキの道をひとり占め・・・これぞ贅沢ちゅうもんですわ^^

このあと昼食となりましたが人は続々と増えてきます。

Soni11

銀穂が揺れる曽爾高原!
昨年のうっぷんを晴らすような見事な晴れ間にススキを堪能、
このあと空は曇り始めました。

ここに来ると何故か天気予報が当たります。

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2009年10月19日 (月)

秋の桟敷窓アート・日野

今年もまた近江日野の”桟敷窓アート”です。

正式タイトルは”日野まちなか歴史散策と秋の桟敷窓アート”、
春の「日野祭り」期間と秋のこの時期に行われています。

Hino001
お馴染みのところですが・・・今回はここから。

Hino002
町角に置かれた小さな細工物がいい雰囲気ですよ~。

Hino003
町を行く人力車、これもまた良し!

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昨年に続いての訪問でしたが、
今年もまた工夫が凝らされていました。

Hino006
同じところもあれば・・・。

 Hino0071 Hino0072
これもまたお馴染みの山車公開、
春の日野祭りで曳かれる本町の山車「鳳仙社」です。

Hino0081
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こちらは「絵手紙展」とその体験、絵手紙を書いてみよう~と、
この日だけは個人の方もこうしてお家を公開されています。

Hino009
桟敷窓の裏から見る光景もまたよろしいです。

ここまででははメインストリート、
しかし少し裏筋に入っても見所があります。

今年の”日野雛飾り”でご縁があったこちら、

Hino010 
案内では”大番頭の家 ふる里のおもちゃ館”。
郷土歴史家の「正野家」、今回は”饅頭喰い人形”でした。

知りませんでした>< 教えていただきました。

Hino011
この人形、
「お父さんとお母さんのどちらが好きですか」と子どもに訪ねると、
手に持っていたまんじゅうを二つに割って
「どちらがおいしいですか」とやり返したという・・・、
そんな話をテーマに作られた人形だそうです。

Hino012
京都伏見で造られたという”まんじゅう喰い人形”が並びます。

Hino013
ここのご主人が作られたその人形。

”親想いの賢い子供に育ってほしい”と願いを込めて
ご本人が造られているそうです。

Hino014
製作過程が紹介されています。

Hino015
全国から収集されたという”まんじゅう喰い人形”ですが、
こちらは佐賀県の方が作られたと人形です。

作者は亡くなられて今は後継者がいないとか。

Hino016
収集された人形がケースの中に並びます。
いずれも貴重な人形です。

二度目の訪問でしたが珍しい陶器人形?に、
親切な解説とお話を聞いて和みました。

”日野桟敷窓アート”最後は今年もこちらです。

Hino017
これもまたこの日の楽しみの一つ、鯛そうめん弁当です。^^

日野の祭りには欠かせないと言われる弁当。
これをいただいて・・・今年もまた我が秋の「桟敷窓アート」、
日野まちかど散策も終了でした。

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2009年10月18日 (日)

田光のコスモス畑

北勢町阿下喜から国道306号線を南に走り菰野町へ。

田光(たびか)に入り朝明郵便局の交差点を左折すると
すぐにコスモス畑が見えてきます。

Tabika001
こちらが県道沿いにあるコスモス畑の東端、
正面の山は鈴鹿連峰の釈迦ケ岳です。

Tabika002
綺麗に咲いているところはあるんですが、
全体ではまだ蕾も多くこれから?のようです。

Tabika003
その横は・・・まばらです^^

県道から畑の中を走る道へ。

Tabika004_2
こちらがメインのコスモス畑、東(下)から西(上)に広大です!
左に見える土手道を歩いて行きます。 

Tabika005_2 
まずは一枚目。

この休耕田に咲くコスモスは「田光資源と環境を守る会」の
皆さんが管理されています。

二枚目から順次畑を見て行きます。

  Tabika006_2 Tabika007
二枚目、三枚目、何分咲きか?分かりません ><

  Tabika008 Tabika009
4枚目、5枚目このあたりは少し咲いています。

 Tabika010_2
6枚目のコスモス畑、
綺麗に咲いていますがこれはもうお終いに近いですね。

Tabika011
最後の畑は・・・菜の花畑?
右に”田光”、左に”菜の花”、これは来春の楽しみでしょうか?

戻ります。

Tabika012
振りかえって見れば少々寂しいコスモス畑ですが、
ここが満開になれば凄い光景だと・・・想像するだけです。^^

ではコスモスです。

Tabika013
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咲いている畑から。

今年はあまりコスモスに縁がないようで・・・。

Tabika016  
そんな田光のコスモス畑。

毎年場所は変わるようですが、
場所としては最高のロケーションですがね~。

Tabika017

後ろに見えるのは鈴鹿連峰の釈迦ケ岳、
少し左には国見岳に御在所岳があります。

今年はやはり台風18号の影響があったでしょうか?
見頃、満開にはもう少しと思う開花状況でした。

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2009年10月17日 (土)

赤・白競演!ソバの花

三重県いなべ市北勢町阿下喜で”ソバの花”見頃の新聞記事、
後追いですが出かけました。

いなべ総合病院の西側にあるソバ畑です。

Soba01
それほど大きくない畑?に赤と白の花が咲きます。
広さは畑1枚が1、500㎡だそうです。

赤ソバ畑です。

Soba02
後ろの山は藤原岳!手前の道路は国道306号線。

記事によると品種は「高嶺ルビー」だそうですが、
薄い色に濃い色もあって色が混ざります。

Soba03
Soba04 
Soba05
こちらはルビーらしい色で綺麗です。

Soba07
やや逆光で赤?というよりピンク色に見えます。

Soba08
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白ソバ畑に何故かコスモス・・・。

Soba101
Soba102

赤と白との花の競演!
並んで咲くソバ畑で久しぶりのソバの花でした。

この後は国道306号線を走ります。 

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2009年10月16日 (金)

桃林寺・鈴鹿市

鈴鹿市小岐須町にある「桃林寺」です。

山号は龍雲山、鈴鹿の山懐に抱かれた山里の中にある古刹。
石垣の残る道を行くと目の前に茶畑が広がります。

Suzuka01
Suzuka02
後ろは山に阻まれますが、
前を「東海自然歩道」が通ります。

Suzuka03
まさに山里!
これ以上ない自然のなかにある「桃林寺」。

Suzuka04
安徳天皇の御宇養和元年(1181)、
平重盛公の次男平資盛草創の道場にして・・・と
少々我が手には負えませんが。

ここの精進料理(要予約です)は知られています。

Suzuka05
Suzuka06
本堂です。
開放されていました。

Suzuka07
それほど大きくありませんが、
実に綺麗な境内は手入れがされています。

Suzuka08
本堂横にある銅鐘。
永享8年(1436)の作、県内最古の銅鐘だそうです。

境内には多くの山野草の鉢植えがありました。

Suzuka09 
Suzuka10
一つひとつに名札があります。
ご住職の趣味でしょうか?今はダイモンジソウが見頃でした。^^

Suzuka11
他にも千両、万両などの実物も・・・
これからですね^^
春には桜が名所ですが今は静かな境内です。

Suzuka12 
山門から見える鈴鹿の景色もまたよろしいです。

山里の中に佇む古刹の一つ「桃林寺」、
思い出したように訪ねてみました・・・。

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2009年10月15日 (木)

東員コスモスと猪名部神社

三重県員弁郡東員町のコスモス畑です。
ただいまコスモスまつりが行われていますが(~25日まで)、
開花状況はご覧のとおりでした。

Cosumosu001 
広大なコスモス畑です!

Cosumosu002 
今年は役場の西側周辺一帯に植えられていますが、
にここも台風の影響があってか花は寝ております。

Cosumosu003 
そのためか花数が少なく見える?というよりまだ早いですね。

花が立ち上がっていなくて低いこともありますが、
3分咲きぐらいに見えます。

Cosumosu004
早くて今週末、
もしかしたら祭りの終わるころが満開になるかもしれません。

Cosumosu005

ということで・・・花は咲いているところで楽しみ、
近くにある「猪名部神社」へ向かいました。

Inabe01
歴史は古いですが由緒は省略させていただきます。

Inabe002
祭神は伊香我色男命(いかがしこおのみこと)、猪名部氏の祖神という。

Inabe003
本殿と

Inabe004
その左手前にあります「舞殿」。

この傍の大楠には、毎年春に東南アジアからの使者
「アオバズク」が子を産み育て、秋には親子で帰っていくという。

Inabe005
こちらは神楽殿、
馬の像と碑があります。

ここは隣接する桑名市多度町の多度神社と、
ここ「猪名部神社」にしかない上げ馬神事で知られています。

1192年(建久3年)大木城主、郡司・員弁三郎行綱が、
青少年の士気を高めるために始めた・・・と。
三重県の無形民族文化財に指定(平成14年)され、
多度神社の上げ馬より160年も古い歴史があります。

こちらがその上げ馬の行われるところ、

Inabe006

騎乗するのはすべて若者達、
高さ3.3mの土壁を馬が駆け上がります。

Inabe007

4月初旬に行われる「大社祭(おおやしろさい)」では、
上げ馬と同時に流鏑馬も行われます。

Inabe008 
社から南へ行くと「大社橋」、
橋の袂には「やぶさめ公園」があります。
ここも「大社祭・神霊渡御」の舞台です。

コスモスを見に来た東員町でしたが、
なにやら「猪名部神社」の紹介になってしまいました。

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2009年10月13日 (火)

芭蕉祭・伊賀市

三重県伊賀市で行われた第63回「芭蕉祭」です。

俳聖松尾芭蕉、10月12日はその芭蕉が亡くなった日。
毎年この日は上野公園俳聖殿前での式典と、
上野公園を中心に市内各地で各種行事が行われます。

Basyosai01
朝からの式典が進められている「俳聖殿」。

式次第は分かっているので途中から同じ公園内にある
「芭蕉記念館」の特別展に行きます。

Basyosai02
開催されているのは開館50周年記念の特別展、
そのものズバリ!の「松尾芭蕉」(~11月5日まで)でした。

このあと市街地の散策でしたが今回は「芭蕉祭」ということで、
特に芭蕉本人に関連する場所です。

       Basyosai03
といいながらもまずは上野市駅前のこの銅像、
朝から関係者によって献花がされています。

そして行ったのはここ愛染院にある「故郷塚」です。 

Basyosai04
Basyosai041 
松尾家代々の菩提寺「愛染院」。

山門と、山門まえに建つ「芭蕉翁故郷塚」の碑。
芭蕉を知る人には説明することもないところですが・・・
我が身も改めてでした。^^

Basyosai05
本堂前左手にある句碑を見ながら回り込むと、
「故郷塚」への小さな門があります。

Basyosai06
開けて生垣沿いの小道を進み右に回ると正面に「故郷塚」。

Basyosai07 
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Basyosai09
茅葺屋根のお堂の中にある小さな石塚。

碑面は磨耗していてほとんど読めません><
資料によると中央に「芭蕉桃青法師」、右に「元禄七甲戌年」、
左に「十月十二日」と刻まれているとあります。

Basyosai10
Basyosai11
お堂の手前左には大きな「偲翁碑」、
その前にはもう一つの芭蕉句碑があります。

芭蕉の墓は大津の「義仲寺」にありますが、
ここには門弟の土芳たちが持ち帰った遺髪が収められています。

ここから北西に100mほど行くと芭蕉生家があります。

Basyosai12 
土塀に沿って行くと「釣月軒(ちょうげつけん)」の入口。

Basyosai13
そこには「史跡 芭蕉翁誕生の地」の石柱と句碑があります。

Basyosai14
句は ”古里や臍のをに泣くとしのくれ” 
貞享4年(1687)、芭蕉44歳の作。
我が資料には翁の真蹟を拡大転写したものとあります。

Basyosai15
入口から見た「釣月軒」、
あえて外からの写真を載せていますが・・・訳ありです。^^

伊賀市上野には芭蕉ゆかりの史跡はたくさんあります、
そのなかから芭蕉祭に合わせて2つを巡りました。

式典の終わった俳聖殿に戻ります。

Basyosai16
開放された「俳聖殿」。

今年も献花をして二年振りの芭蕉祭を楽しみ、
また芭蕉翁にご対面でした。

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2009年10月11日 (日)

新大仏寺の秋明菊・伊賀市

三重県伊賀市富永にあります「新大仏寺」、
鎌倉時代に創建された奈良東大寺の伊賀別所です。

秋明菊を見に2年ぶりに訪れました。

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18日(日)が秋の例大祭、その準備が行われていました。

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山門から境内への道筋に秋明菊が咲きますが・・・

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何か以前とは違って数が少ないように感じます。

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八重咲きの花も健在でしたがこれはいわゆる貴船菊とも、
育てるのが難しいと以前に書きましたが・・・。

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手前が大仏殿、正面が宝仏殿です。

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本堂の大仏殿は祭りのために村民の方がなにやら準備中。

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境内の秋明菊も少なく、
これは時期の問題か?それとも天候の影響でしょうか?

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毎年少なくなるとは思えませんが、
それはそれで花も敏感なんでしょう・・・。

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コスモスのあとに訪れた古刹「新大仏寺」の秋明菊でしたが、
ここもまた祭りの前になりました・・・><

祭りの後は紅葉が見頃になります。

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2009年10月10日 (土)

比自岐コスモス祭り

三重県伊賀市比自岐のコスモス畑です。

「コスモス祭り」は11日(日)に行われますが、
台風の影響はいかに・・・と一足早く出かけてみました。

Hijiki01
いくつかのコスモス畑がありますが、
ここがメインの畑のようです。

Hijiki012
たくさんの案山子に囲まれたコスモス畑、
やはり台風の影響でしっかりと立ち上がっていません。

斜めに倒れているのが多く、その分背が低いです。

Hijiki02
本来なら右端のコスモスの高さでしょうか?
しかし花はしっかりと付いて綺麗です。

Hijiki03
畑によっては倒れたままのところもありますが、
全体には被害も少なく見頃です。

Hijiki05
この案山子は”稲バウダー”、面白い案山子もたくさん!

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花に囲まれてお譲ちゃんも楽しそう・・・^^

  Hijiki07 
    Hijiki08
コスモス畑のコスモスを見るのは今年初めてか?
探し求めてようやくでした。

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山懐に抱かれて・・・
まさに山村、山里のコスモスです。

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それぞれは大きくはありませんが、
メインの畑を取り囲むようにある転作田は
合わせれば約1.2haの広さがあるそうです。

おまけです^^
コスモス畑に咲き残っていた彼岸花!
彼岸花にはなぜか蝶・・・。

Hijiki13
Hijiki14

「比自岐コスモス祭り」。
イベントは11日(日)10:00~15:00です。

名阪上野東インターから国道422号線を青山方面に南下し、
伊賀鉄道丸山駅先を左折、2.5キロほどです。

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2009年10月 9日 (金)

猿田彦大本宮 椿大神社

タイトルとは関係ありませんが
三重県亀山市大田地区にあるコスモス畑。
この11日が”コスモスまつり”とのことで花を期待しながら
出かけてみれば・・・なんと!

Kosumosu01
この畑以外にも周辺にたくさんあるんですが・・・、
ほとんど同じ状態です。

Kosumosu02
倒れた側からローアングルで撮ってみてもこんな状態でした。

晴れて日が射せば立ち上がるかと思っていましたが、
甘すぎました>< 花もやや終わりかけのようではありましたが、
いかんせんこれではね~。
台風恐るべし!ですが、”まつり”もこれでは寂しすぎます。

というこちらもこれじゃネタになりません!
戻る途中の立ち寄りでした。

Tubaki01
お隣の鈴鹿市にある「猿田彦大本宮 椿大神社」です。

椿大神社(つばきおおかみやしろ)
ちょうど明日から始まる秋の大祭の準備中でした。

Tubaki02
境内の花飾りと「獅子堂」。
普段は交通安全の祈祷、車の清め祓いが行われます。

Tubaki03
いくつかの鳥居が立つ参道を行きます。
この日は明日の宵宮で灯される献灯の準備でした。

左右にある摂社を見ながら先に行きます。

Tubaki04
Tubaki05
最奥にあります本殿・拝殿。
主祭神は「猿田彦大神」。

「奥の宮」は社の裏手にある「入道ケ岳」の山頂に鎮座します。
古い写真ですがこちらです。

 Nyudo Okumiya
最近は登っていないので様子か分かりませんが、
以前に撮った山頂にある鳥居と「奥の宮」です。

境内に戻ります。
本殿の右手前には別宮の「椿岸神社」があります。

Tubaki06
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朱塗りの鳥居に本殿。
猿田彦大神の妻神である「天之細女命」が祀羅レています。

そしてここには「扇塚」がありました。

Tubaki08
扇は芸道を志す者の心のよりどころとされ、
古くなった扇に感謝を込めてここに納めていただきます・・・と。

と、まぁ境内の主なところを紹介しましたが、
ここにもやはりありました。

Tubaki09 
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別宮の前をさらに奥にある茶室です。

名前は「鈴松庵」。
前庭には入りませんでしたが茶室は先の神宮で見たばかり。
ちなみにここには「松下幸之助社」があります。

Tubaki11

明日から始まる秋の大祭は3日間は、
10日:宵まつり(献燈まつり)、
11日:本宮例大祭・神幸祭、
12日:別宮例大祭・還幸祭 となっています。

何もない祭りの前の「椿大神社」でした。

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2009年10月 8日 (木)

なばなの里・ダリア編

こちらは台風一過となりましたが、台風はまだ日本列島を北上中、
進路に当たる地域の方はくれぐれもご注意ください。

さて台風が来る前に出かけました「なばなの里」、
コスモスのあとはもちろんダリアです。

花ひろばのコスモス園の外側を取り巻くようにダリア園があります。

Nabana01_2
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台風対策で立てられた鉄パイプ。
まだシートは掛けられていませんでしたがこの後は?
開花情報では5分咲きでしたが・・・。

巨大輪51種を含む200種類、8、000株、
32,000本のダリアが咲く・・・と。
満開になると見事というほかないんですがまだ先です。

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これは「日本海」、和名ですね^^

Nabana04_2
毎年いろんなダリアが楽しませてくれますが、
これもダリア!名前は「スターズレディ」。

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これもまたダリアです^^
名前も覚えやすい「ホンカ」ですと。

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極小ボンボンの「グレンプレス」というそうです。

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変わり咲きの「アルペンフューリー」とは・・・これいかに?

全体では3分咲きぐらいにしか見えませんでしたが・・・。
咲いていた中から少し変わったダリアを中心に載せています。

Nabana08_2
もちろんそれぞれに名札がついていますが、
洋物は覚えられません><
しかしこれは簡単、その名も「プー」です。

Nabana09_2
大輪も載せておきましょう。
咲ききると全体が紅白の花びらになるそうですが「結納」。

Nabana10_3 
ならばやはりこれでしょうか?中大輪の「ウエディングマーチ」^^

などとまぁ、馬鹿なことをやっていますが、

Nabana11

その台風は東海地方を直撃してくれました。
さすがに花はどうなったのか・・・。

台風一過の「なばなの里」

Nabana12
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強い風がまだ吹き荒れていました。

コスモスは風に倒されていましたが風が止めば元に戻るでしょう。
ダリアは防護シートにしっかりと守られていました。

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2009年10月 7日 (水)

なばなの里・コスモス

台風18号の進路を伝えるニュースを聞きながら、
今にも降りだしそうな曇空の中を「なばなの里」です。

開催中の”ダリア・コスモスまつり”、
開花情報はコスモス:見頃、ダリア:5分咲きでしたが・・・
花ひろばのコスモス撮りたて情報です!

Nabana01
それより東海地方を直撃しそうな台風
こちらの対策はどうするんだろうと・・・物好きですね~^^
その心配は無用のようで、
ダリアの周りにはパイプ柵が立てられシートで覆われます。

Nabana02
その分見頃のコスモス!
萎えた花も多いですがそこは観光施設、
期間中(~11月6日まで)は持たせるでしょうね。

Nabana03
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左回りにコスモスを見て行きました。
このあたりでポツポツと雨があたり始めます。

この外側にダリア園がありますが・・・、

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ここもパイプの柵が立ち、

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風の被害を避けるために紐で束ねられたダリア、
茎が折れると花はダメージとなりますが、
コスモスは倒れても元に戻るからホッタラかしだそうです^^

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こんな天気で映えないとはいえその数130万本!
これだけ揃うと見応えがあります。

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展望テラスからとその下から。

Nabana10

戻る頃にはツワー客の団体さんとすれ違いましたが、
さすがに「なばなの里」。

秋の”ダリア・コスモスまつり”も有名です。

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2009年10月 3日 (土)

秋の花物語

岐阜県海津町にある木曽三川公園センターです。

開催中の「秋の花物語(~11月3日)」、
コスモスが見頃との情報でした。

人気の公園、早朝から家族連れや観光客で賑やかです。

Sansen01
北ゾーンの大花壇、中央部は見頃ですが。

Sansen02
ちょうど最上部の先、
上段の部分はまだ蕾が多くこれからのようです。

  Sansen031
     Sansen032
噴水の周りは夏の”キバナコスモス”に代わって”ケイトウ”です。

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コスモスとケイトウ・・・。

花壇を回ると”コスモスのヒミツ”という解説板がいくつかあります。

そのなかの1つから、 「一つの花」。

Sansen071
Sansen072

” コスモスの花は1つの花ではなく、小さな花が集まって1つの
 大きな花のように見えます。
 このような花の集まりを「頭状花序」といいます。
 ・・・周りの花びらのように見えるのが「舌状花」、
 中心の黄色い部分が「筒状花」といい、
 2種類の花が集まって1つの花として咲いています。” なるほど。

その、「筒状花」。 

Sansen081
Sansen082 

” 花(舌状花)の周りの中心の部分、
 筒状花の1つひとつをよく見ると、5枚の花びらがあり、
 おしべやめしべがあるのが見えて、これが1つの花です。
 周りの舌状花にはおしべ、めしべが無いため、
 種は筒状花にしかできません。” とありました^^

筒状花?そんなん詳しく見たことがありませんでしたが><
確かに花ですね~!気が付きませんでした・・・
これぞ知る人は知る?ですか。

Sansen08
勉強になりましたが、
まぁ、それはそれで花は美しく・・・。

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青空に花です!

珍種をひとつ。

 Sansen101_2 Sansen102
「シーシェル」。
花びらが筒状になる変わり咲き品種の赤と白です。

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木曽三川公園センター「秋の花物語」。

今年もまた来てしまいましたが、
花の季節はやはり人気の公園です。

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2009年10月 2日 (金)

奈良西ノ京

いつもとは逆のコースになりましたが、
「唐招提寺」から南へ「薬師寺」に向かいます。

薬師寺の萩は初めから終りだと知っていましたが、
そこは少しでもと期待しながら・・・。

  Nisinokyo01_2 
ここだけの萩・・・北口「與樂門」前に咲いていました。

萩はあきらめて、
この日は「薬師寺」の外回り、西ノ京の散策でした。

目指すは「大池」でしたが・・・雲が覆い始めます^^;

Nisinokyo02
定番のポイントからです!初めて撮ります。

何度も「薬師寺」に来ていながら初めてこちらに回りました。

Nisinokyo03
馬鹿みたいですが・・・^^一度は見てみたかった、
その大池から見る薬師寺の両塔です。

Nisinokyo04
やっと念願の撮影でした。

そのままちょうど反対側になります東側に移動です。

Nisinokyo06
傍を流れる川は「秋篠川」、
川を渡ると堤を通る「奈良自転車道」です。

ここから見える「薬師寺」を探しました。

Nisinokyo07
ポイントはここだけでしたが、
正直、この景色ではあまり様にはなりません><

大池で出会ったマニアの方は、
ここに西日が差し込むと素晴らしい!と教えてくれましたが?
この曇り空、いや時間ではね~無理というものです^^

Nisinokyo09_1 

外から「薬師寺」を半周して近鉄「西ノ京駅」に戻ってきました。

奈良・西ノ京。
散策しても見るところはありませんでしたが、
個人的には念願のかなった満足の一日でした。

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2009年10月 1日 (木)

唐招提寺

奈良に萩を求めて西ノ京へ、1年振りの「唐招提寺」でした。

「金堂」の平成大修理が終って
来月には落慶法要(11月1~3日)が営まれ、
その後、待望の一般公開がされます。

今日は萩を見にと思いつつ、改めてその金堂も・・・。

Toshodaiji01
毎度の「南大門」ですが、その向こうにチラッと見えます^^

Toshodaiji02
昨年は足場が少し残っていましたが、
今日はその美しい天平建築の姿が目の前にありました。

Toshodaiji03
萩の花など入れては失礼でしたが><
大棟を飾る鴟尾も青空に映えます・・・。

Toshodaiji04
この「金堂」がもうすぐ公開され、
そして移されていた本尊と他の仏像が戻ります。

左へと回り込みます。

Toshodaiji05
「戒壇」から講堂に抜けるここも毎度の場所です。

今年は昨年と比べて1週間遅れでしたが、
萩は今が見頃?いや満開ですかね。

Toshodaiji061
Toshodaiji062_2 
鐘楼と金堂の側面、萩もまた赤と白です。^^

ここから講堂へ。

Toshodaiji07
安置されている仏像を拝観して、

Toshodaiji08
「鼓楼」と 「礼堂」。

そして「本願殿」前、

Toshodaiji09
芭蕉句碑も健在?・・・当たり前でですが><

Toshodaiji10
右に校倉の「宝蔵」を見てこの先は・・・。

「新宝蔵」への手前に咲く萩の花^^

Toshodaiji111
Toshodaiji112
見頃でした。

Toshodaiji12
その先の「新宝蔵」。
ただいま無料公開中でした。

奈良時代の「仏頭」、「仏像」など破損仏も展示され、
国宝の「金堂の鴟尾」二躰もまた驚きです。

初めてみた「新宝蔵」ですが・・・、
お前はタダでしか見ないのかと言われそうですね^^;
釈明はしません ><

Toshodaiji13
いつものように「鑑真和上御廟」を回って、
「本坊」前の萩です。

このあとも萩を・・・のはずだったんですが、カメラの電池切れ!
予備電池を山行きのリュックに入れたままで><
やむなく「唐招提寺」を出ました。

電池を買って西ノ京、お決まりの「薬師寺」ですが続きます。

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2009年9月30日 (水)

神宮舞楽

1週間前に内宮神苑特設舞台で行われた
秋季神楽祭「神宮舞楽」の模様です。

詳しく解説された栞をみながらその舞台の一部をご紹介。

舞楽を行うにあたって必ず初めに奏される曲、
「振鉾(えんぶ)」です。

Bugaku01_2
左方と右方の舞人が鉾を振り、天地を鎮め案じて、
天下の太平を言祝という大変めでたい舞楽・・・。

Bugaku021
鉾で天地を「厭(はら)う」ことの「厭舞」から、
鉾を振るう「振鉾」の字があてられるようになったと考えられる。

Bugaku02
舞人は襲装束(かさねしょうぞく)、
左方は赤の袍(上着)に金色の鉾、
右方は緑の袍(ほう)に銀色の鉾を持ちます。
左方と右方が同時に舞う特殊な舞楽だそうです。

続いては「迦陵頻(かりょうびん)」。

Bugaku03
Bugaku04
手に持った銅拍子を打ちながら舞台に上がった舞人は、
それぞれの位置で緩やかに舞います。

Bugaku05
Bugaku06
舞人は赤色の装束を著け、背には美しい鳥の羽を負い、
桜の花を押した天冠を戴きます。

Bugaku07
手に持つ銅拍手の音色は迦陵頻伽(極楽にすむ鳥)
泣き声を表現しているといわれます。

Bugaku08
舞台を一周して鳥の飛翔を表したあと
舞いながら舞台を去ります。

そして「貴徳」。

Bugaku09
装束は裲襠装束(りょうとうしょうぞく)といい、 
唐織の差貫(さしぬき)袴に萌葱色の袍を著け、
袍の上には青地の唐織に白の毛織の付いた裲襠をかけます。

Bugaku101_2 
太刀を佩(は)き、鉾を執っての勇壮な舞振りは、
武将の戦う様を模したものといわれる・・・。

Bugaku11
Bugaku12
高い鼻に鋭い目、髭を蓄えた白い面が特徴的・・・。

Bugaku121_2   
鳥を戴いた極彩色の甲を被り、腰には平緒を纏って太刀を佩き、
手には銀の鉾を持ちます。

※ 説明はすべて栞からの引用です。

Bugaku13

難しい故事がありますが・・・それは別にして、
その舞うさまは実に勇壮でした。

Bugaku14_3
炎天下の内宮神苑特設舞台でしたが堪えました。^^;

写真はありませんが最後は「長慶子」。

舞楽終了の際には退出を催す退出音声(まかでおんじょう)として
必ず奏されるしきたりという舞楽曲でした。

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2009年9月29日 (火)

葦毛湿原・秋

豊橋市岩崎町にある「葦毛(いもう)湿原」です。

市郊外の近くにあって東海地区では珍しい観光地の部類になる
湿原でもあり、「東海のミニ尾瀬」ともいわれています。

Imoo01
それほど広くない湿原ですが四季を通じて湿生植物250種が自生、
季節ごとに自然観察会が行われています。

Imoo02
岩崎遊歩道の途中にあり、
湿原散策以外にもハイキングの人々が訪れます。

Imoo03
この時期は「シラタマホシグサ」が湿原の目玉!
散策路を行くとその群生が見られます。

Imoo04
Imoo05
これを見に多くの人が訪れます。

  Imoo061
     Imoo062
この日もその群生が楽しませてくれました。

Imoo07 
湿原内を丸に十の字(どこかの紋ではありません><)に
延びる散策路。

Imoo081
足元には小さな「ミミカキグサ」の花も多く
木道に身を屈めての撮影です。

Imoo082
こちらは「ホザキノミミカキグサ」。

他にも見られる秋の花。

Imoo09
「イワショウブ」の可憐な花。

そして一足早くでしょうか?

Imoo10
一輪だけ咲く「スイラン」を見つけました。

湿原、花もあれば・・・。

Imoo11
「キセルアザミ」に「イチモンジセセリ」。
蝶!いつも悩ませてくれます・・・^^;

Imoo12
赤とんぼ・・・「ヒメアカネ」でしょうか。

秋!旬の花情報も気がかりですが・・・
なぜか自然を求めて彷徨いました。

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2009年9月26日 (土)

神宮茶室

秋季神楽祭「神宮舞楽」を観に内宮神苑へ。

この時期は合わせて「神宮茶室」の庭上拝観が行われています。
舞楽が始まるまでの時間に拝観です。

その前に新しい宇治橋の様子です。

Ise01 
Ise02
11月3日の「宇治橋渡始式」に向けその姿を見せ始めています。

「仮宇治橋」を渡ると左手にある「茶室」。
今まで気が付きませんでしたが「神宮茶室」の石標がある傍の
小さな石橋を渡って表門を入ります。

Ise03
表門を入った「中庭」と「中門」です。

毎年春と秋の神楽祭(秋は9月22日~24日でした)に合わせて、
それぞれ公開されています。

Ise04
中門を入った「表庭」。

”小川でもって参道との境とし、・・・
赤松を所々に配した美しいたたずまいで、
三つの庭で構成されています。”とあります。

Ise05
表庭から見る「西の間」と「貴人玄関」。

Ise06
表庭の先端から見る池と「上段の間」。

Ise07
大きな飛び石の通路。

Ise08
池から落ちる小滝の水は境の小川へと流れ込みます。

Ise09
Ise10
緑の楓がまぶしい「上段の間」の横を抜けて「茶庭」へと・・・
木々の間を回り込みます。

Ise102
見えた茶室は「霽月(せいげつ)」、草は杮葺きの四畳半席。

露地には「大腰掛待合」が配されていて、

Ise11
四季折々の神苑の風情を愛でることができると・・・。

 Ise121_2Ise122_3
茶室のほぼ全景です。

Ise13
「霽月」。
その「にじり口」と「貴入口」です。(合っていますかね~^^)

栞には” 現代の建築と造園技術の粋を凝らした
      永く後世に残る昭和の名建築であります” と。

初めて見る「神宮茶室」でした。

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2009年9月25日 (金)

きらり吉良町・吉良仁吉

吉良といえばもう一人!「吉良の仁吉」です。

吉良町上横須賀にある「源徳寺」。
ここには仁吉の墓とともに遺品が残されています。

Kira041_2  
吉良の仁吉、本名は太田仁吉。
清水次郎長の兄弟分として幕末期に活躍した侠客。

本堂前にはこんな碑がありました。

Kira042
”義理と人情”・・・これぞ任侠「仁吉」の世界ですが、
これもまた凄い碑ですね~。

境内にある「仁吉の墓」です。

 Kira043 Kira044 
「仁吉」の一周忌に「清水の次郎長」が建立したものです。

横には仁吉が荒神山へ出かけるときに祝餅をついた・・・という
石臼もありました。

Kira045
傍には「人生劇場」の歌詞を刻んだ碑。

” おれも生きたや~仁吉のように~~♪
            義理と人情の~この世界~~~♪ ”
戦前の歌ですが、戦後に村田英雄が歌って知られています。^^

「人生劇場」はこの地の出身尾崎士郎の自伝小説で、
青成瓢吉の青春とその後を描いた長編シリーズ。
東映任侠映画として登場するのは飛車角と吉良常の世界です。

本堂内の資料室。

 Kira051_2 Kira052_2
仁吉一家が使っていた土瓶に、道中合羽と三度笠。

「清水の次郎長」に身を預け三年後、
仁吉はここ吉良で一家を築きます。仁吉26歳でした。
この後、「仁吉」は「神戸の長吉」と「桑名の穴太徳」との
縄張り争いで兄弟分の長吉に助勢を頼まれます。

恋女房と別れてまで義理と人情に生きた吉良の仁吉・・・。

Kira053 
その恋女房とは喧嘩の相手となった「穴太徳」の養女「キク」。

義理のために「キク」を離縁して「長吉」に助勢した「仁吉」でしたが、
「荒神山の喧嘩」で銃弾を受け28歳の若さで落命します。


きらリ吉良町、名君”吉良さん”こと「吉良上野介義央公」、
そして侠客「吉良の仁吉」。
吉良町に残る二人のゆかりの場所をめぐりました。

付録です。
やはりここは喧嘩の場となった鈴鹿の「荒神山」を
載せないわけにはいけません!行ってきましたここです。

Suzuka011
鈴鹿市加佐登にある「荒神山観音寺」。
仁吉が必勝祈願をしたという「加佐登神社」の近くです。

Suzuka012
本堂の裏手にある広場、
この場所で「吉良の仁吉」が助勢した「神戸の長吉」と、
「桑名の安濃徳」との争いがあったんでしょうか?

見える護摩堂の右手横にその碑があります。

Suzuka013

遠くて近い・・・まだそんな時代、幕末期の話ですが、
ここ「荒神山」にはこの碑があるのみです。

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きらり吉良町・吉良上野介

愛知県吉良町・・・、吉良上野介義央(よしひさ)公ゆかりの地。

「忠臣蔵」では見事なまでの悪役として描かれておりますが、
ここ吉良町では「吉良さん」と慕われ、名君とされています。
赤馬にまたがって領地を巡り民と親しく言葉を交わしたという、
そんなお殿様ゆかりの場所を訪ねました。

順不同ですが、
巡る各所には赤馬にまたがる上野介像があります。
まずは「黄金堤」から。

Kira011_3
Kira012_2
像の台座には尾崎士郎「吉良の男」より、
その抜粋文がはめ込まれています。

Kira013
水害から領地を守るため、
一夜にして高さ4m、長さ180mの堤防を築いたという。
その「黄金堤」は桜の名所としても知られるところです。

続いては吉良家の菩提寺「華蔵寺(けぞうじ)」。

 Kira021_2 Kira022_2  
像は門前駐車場横でした。

Kira023
片岡山(へんこうざん)華蔵寺。
山門先の急な石段を登らずに(崩れそうです^^)
横の坂道を回りこみます。

Kira024
本堂横にある”高家 吉良家墓所”、
そして上野介義央公の墓。
墓所には吉良家一族の墓石と供養塔が建ち並びます。

さらに奥へと進みます・・・。

Kira025
最奥にある「経蔵」です。

”吉良さんが生前直接関わった現存する唯一の建物”、
元禄13年(1700)に義央公が寄進したものだそうです。

ここからすぐの裏手にある「花岳寺」は東条吉良氏の菩提寺、

 Kira026 Kira027
本堂は貞享元年(1684)に義央公から寄付された
祠同金を元に建築されたとされます。

さらに東へ4キロほど。

Kira033
門前に見事な2本の松(本来は5本だった)がある「円融寺」。

 Kira031_2 Kira032_2
門前にある像ですが、
はめ込まれた抜粋文は尾崎士郎「清水一学」より・・・と、
ここには赤穂浪士と戦った清水一学の墓がありました。

吉良上野介義央公のゆかりの地を訪ねた吉良町ですが、
その地はなぜか町の中心部から外れた北部に集中しています。

何故でしょうか?不思議ですね~、^^
きらリ吉良町・・・続きます。

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2009年9月24日 (木)

二見シーパラダイス

三重県伊勢市二見町にある「二見シーパラダイス」です。

夫婦岩で有名な二見町ですが・・・
家族連れにはこちらの「シーパラダイス」。
あの”アッカンベー”のアザラシで知られています。

シルバーウイークの真っ只中に訪れました。^^

Futami001
チョッと霞んでいますが・・・ガラスの先、
主役のミナミゾウアザラシです。

 Futami0021 Futami0022
出番を前に目薬とお手て?のお化粧でです。^^

ショウはまず大きなセイウチから・・・。

Futami0031_2
Futami0032
たくさん披露してくれました芸の中から・・・
これも芸?腹筋運動です!
体重が・・・忘れましたがこの巨体を起こしました、凄い!

Futami004
水鉄砲に嬉しそう・・・思わず拍手するセイウチ君?!

Futami005
子供達への愛嬌も・・・なんか凄い髭です。

そして人気者、ミナミゾウアザラシの登場です。

Futami006

あのアッカンベーで皆にご挨拶です。

Futami007
Futami008
このアッカンベーを見るために訪れましたが、
いや~実に楽しくて満足!満足!

Futami0091_2
Futami0092
片手で、両手で・・・アッカッンベー!

Futami010
今回だけはほんとに孫を連れて来たかった!

そんなアッカンベーのショータイム、
「敬老の日」ということもあってセイウチとアザラシの合同演奏も。

家族連れで超満員の怪獣広場は拍手と大歓声!

Futami011
最後は飼育係のお姉さんとラブラブです^^

巨体を操るセイウチの芸と
ミナミゾウアザラシのアッカンベー、
子供心に帰ったひととき、楽しきかな我が老人の日でした。^^

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2009年9月23日 (水)

明日香逍遥・飛鳥

稲淵から続けてきました明日香逍遥、
最後は飛鳥・飛鳥寺周辺です。

伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)は花灯ろうのまま、

Asuka001
夜には灯りが燈されます。

周遊道に飛鳥寺の鐘の音が、”ご~~ん”と鳴って・・・。

Asuka002
ここは畦道に咲く彼岸花、といっても道端です。

すでに萎えた花は刈り取られ若芽と見頃の花が残ります。

Asuka003
ここには棚田とは違った田園地帯に咲く花です。

Asuka004
Asuka005  
流れる疎水と彼岸花!
過ぎる人もまた飛鳥らしくレンタルチャリンコと、
この周遊道にはよく似合います。^^

Asuka006 
Asuka007
飛鳥寺の周辺は花が終わりに近いですが、
残された若芽開けば後しばらくは・・・。

Asuka008
Asuka009 
のどかな田園地帯の里山にしばしの疲れを癒しました。

最後はいつも飛鳥寺、

Asuka010
蘇我入鹿の首塚に・・・。

Asuka011
飛鳥寺の境内では唯一つ咲く萩の花です。

この日はおまけで「万葉文化館」へ。

Asuka012
この眼差しで迎えてくれた”せんとくん”!
元気をもらって・・・橿原神宮駅へと向かいます。

今年も彼岸花の咲く明日香逍遥でした。     camera 20日

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2009年9月22日 (火)

明日香逍遥・橘寺へ

彼岸花の明日香逍遥は稲淵から橘寺へ・・・。

恒例になってしまいましたが毎年同じ道、
石舞台手前の坂田の彼岸花!

Asuka01
静かで稲淵とはまた違った趣があります。

Asuka02
ここも最上部まで登ればその棚田を見下ろせますが、
今年は止めました^^;

Asuka03
Asuka04
ほんの少しだけを歩いて・・・楽しみます。

Asuka05
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それでも花はご覧のとおり
たっぷりと堪能させてくれます。

Asuka07
青空と山並みと、赤い彼岸花の帯が重なります。

Asuka08
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多武峰への道筋から見る棚田、
こうして見ると秋ですね~。

ここから石舞台に行きましたが、

Asuka10
今年は周辺の萩も早いのか遅いのか・・・?
見頃にはチョッとつらい状態でした。

咲くススキはこれからですね~。

Asuka11 
Asuka12
彼岸花も少なく寂しいと思うのは何故でしょう・・・。

そのまま通り過ぎて向かった橘寺。

Asuka13

今年は違う角度から、
ここはどうしても正面からの赤い帯が撮れません><
これは時期の問題か?

この後もお決まりの道筋を飛鳥へと向かいます。  camera 20日

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2009年9月21日 (月)

明日香逍遥・稲淵

今年もまた季節はめぐり明日香にこの花の便り、
彼岸花!・・・といえばやはりここから明日香逍遥です。

稲淵への小さな峠を一つ越すと左に見える祝戸の集落、
そして棚田。

Inabuti01 
見下ろす棚田ですが彼岸花は・・・。

右にはずらりと並ぶ車に負けじと咲く彼岸花!

Inabuti02 

毎年同じ景色でございますが、
さて、お馴染みの稲淵の棚田!今年の彼岸花は・・・。

Inabuti03 
Inabuti04
見頃かどうか?こんな具合でした。

この日は花もさることながら案山子です。

Inabuti05
いきなり”おじいちゃんおばあちゃん”が迎えてくれます。

ちょうど”案山子コンテスト”が行われていましたが・・・
その数81点。
案山子ロードを歩きながら気ままに選んだいくつかを。

Inabuti06
Inabuti07
案山子そのものもですが・・・やはり彼岸花も^^

Inabuti08
お洗濯!家族的な雰囲気のあるテーマでよろしいなぁ。

Inabuti10
こちらも”にっこり家族”ですと・・・。

邪魔にならないように

  Inabuti111
    Inabuti112
遊びの写真も少しだけ^^

Inabuti12 
秋、それとも夏?

Inabuti13
まだこの時間は人が少なかったんですが、
折り返してくる頃はどこに案山子がと凄い人に・・・。

Inabuti14
棚田の最奥からの様子です。

Inabuti15
戻る途中から見る祝戸集落方面です。

”花より案山子”。
今年は彼岸花より案山子をメインにと、
初めから決めていた稲淵でしたが、
その両方を楽しませてもらいました。^^   camera 20日

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2009年9月20日 (日)

北嵯峨散策・京都

こちらもひさしぶりの京都でした。

大原か北嵯峨か?秋色を求めて悩みましたが、
この日は北嵯峨の散策でした。

Kitasaga001
愛宕道から六道の辻、大覚寺大沢池を抜けて、
少し遠回りでしたが「千代の古道」へと逆周りです。

Kitasaga002
「直指庵」も静かでした。

ここから北嵯峨の田園地帯を散策、
畦道に咲く彼岸花をめぐります。

Kitasaga0021
「直指庵」の近くにある池に群生する「ホテイアオイ」。
この先で整備された農道に入ります。

Kitasaga003
稲木に掛けられた稲もあちこちに見られ・・・。

Kitasaga004 
田んぼを飛ぶ白鷺もまたのんびりと。

  Kitasaga0051 
     Kitasaga0052
周辺の彼岸花も早かったり遅かったりとまちまちですが・・・、
全体ではまだ早すぎたようです。

Kitasaga006
道を行くと蕾の花が目立ちます。

Kitasaga0071 
Kitasaga0072
こちらも見頃はあと数日?でしょうか。

Kitasaga008
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秋の北嵯峨。
金色の稲穂と彼岸花、刈られた稲田に咲く彼岸花と・・・

Kitasaga010 
Kitasaga011
それぞれに見せてくれました。

Kitasaga012

彼岸花を求めて・・・京都、北嵯峨のひとコマ、
もう秋、とはいえ何とも暑い一日でした。sweat01   camera 18日

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2009年9月19日 (土)

伊吹山麓蕎麦畑

米原市上野・伊吹山麓周辺の蕎麦畑に咲くそばの花です。

Ibuki01
昨年は確か広域農道を挟んだ山麓側に畑があつたと
記憶しているんですが、

Ibuki02
今回は道を挟んだ南側です。

ここは伊吹そばの産地。

Ibuki03
伊吹山の山麓に広がるそば畑。
畑がいくつも重なり合って広範囲に真っ白な花が見られます。

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赤と白が・・・
目を楽しめてくれます。

Ibuki07
久しぶりに撮るそば畑、
それも伊吹の山麓でした。^^

Ibuki081
Ibuki082
そばの花!

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刈り込まれた稲田に咲く彼岸花、
その先にはそば畑。

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伊吹山麓そば畑。
咲く花も花も伊吹山にも秋の訪れが・・・
改めて伊吹山、登らねばなりません^^。   camera 17日

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2009年9月18日 (金)

萩の寺神照寺・長浜市

3年ぶりの訪問でした。

湖北萩の寺めぐり「徳源院」の後は有名すぎる?萩の寺、
長浜市新庄寺町にある「神照寺」です。

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今回は山門から入りました。

3年前に初めて訪れたのもなんと同じ9月17日 、
合縁奇縁?帰って見たらびっくりでした。^^

Jinsyoji02
ここもまだ早いかと思いながらでしたが・・・そのとおり!
やはり花の時期は分かりませ~ん。

ただいま”はぎまつり”開催中です。

Jinsyoji031
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参道そのⅠです。
見頃もあればまだの萩も・・・、

先へ行きます。

Jinsyoji033
Jinsyoji034
参道そのⅡです、早咲きの白萩はやや萎み気味です。

Jinsyoji04
本堂周辺に咲く萩は?

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室町時代に足利尊氏が、弟の直義と和解の為に訪れた時に
植えられたと伝えられる。

Jinsyoji06

その数、約1,500株、2万本が群生するという。

Jinsyoji07
参道から境内、本堂周辺に群生する萩の木、
咲きこぼれれば圧巻ですが・・・ここも暫し早すぎましたか?

Jinsyoji08
本堂前。

Jinsyoji09
きれいなところはそれなりに・・・。

Jinsyoji10
この日もまた遊んでしまいました 。>< 
これって何蝶?教えてチョウだ~い!  失礼しましたm(__)m
(教えていただきました”ベニシジミ”・・・ありがとうございました^^)

この日の収穫です^^

Jinsyoji11
赤と白、こんな萩があるんですね~。 驚き!

Jinsyoji12
こちらがそれ、名前はなんと”江戸絞り”。

こちらも知る人は知る萩の名と・・・。

これから見に行かれる人には参考になればと思いますが、
今年もまた萩の花には悩まされそうです。

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2009年9月17日 (木)

徳源院の萩

滋賀県米原市清滝にある「徳源院」です。

京極家菩提寺として春の道誉桜、秋の紅葉、そして庭園と、
四季の移ろいの中で折々に紹介してきましたが、
今回は秋の花・・・萩です。

Tokugenin01
入口石段横の萩ですが・・・やはり早すぎました^^;

本堂手前の萩はほとんど咲いていなかったため、

 Tokugenin031 Tokugenin032   
いきなり左にある三重塔前の萩です。

右に赤萩、左に白萩、その先は、

Tokugenin033
小ぶりの赤と、白両方の萩が咲きます。

ここから本堂に。

Tokugenin04_2
Tokugenin05_2
境内に咲き乱れると言いたいんですが、
それはもうしばらくしてのこととして・・・。

Tokugenin06
小さい境内に群生する萩はかなりの数、
これだけの萩が咲きこぼれるとまた風情があるでしょう。

Tokugenin07
本堂左横。

Tokugenin08
そして”道誉桜”横の赤萩。

Tokugenin09
庫裏前の白萩のアップです。

どれもきれいです!まだこれからですね。
いつが見頃か・・・花だけは分かりません。><

これでもうここ源徳院は紹介するものもなくなりました、
後は花のリピーターとして訪れるだけです。

と言いつつ、最後にこの花を・・・^^

Tokugenin10
Tokugenin11
参道に咲き始めていた彼岸花。

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萩を見に来て彼岸花で〆るとはチョッと困ったもんですが、
こちらもやはり気になる花でした。

「徳源院」の萩、知る人は知る・・・でしょうか?
何度も足を運びながらまったくのノーチェックでした^^;

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2009年9月15日 (火)

元善光寺・飯田市

南信州バスの旅は続きます。

妻籠宿から国道256号線(はなもも街道)を飯田市へ、
雨は止むこともなく着いたところは「元善光寺」。

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7年ぶりの6善光寺同時御開帳は終わりましたが、
それでも参詣客は後を絶ちません。

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推古天皇10年(602),麻績(おみ)の里といわれた時代、
この地の住人本多善光が難波の堀から一光三尊の本尊を
持ち帰ったのがその始まりという。

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その後皇極天皇元年(629)、勅命により現在の長野市へ遷座
され、善光の名をとって「善光寺」と名づけられます。

Motozen03

ここには勅命によって木彫りの同じ本尊が残され
「元善光寺」と呼ばれるようになった。
その時、「毎月半ば15日間は必ずこの麻績の古里に帰りきて
衆生を化益せん」というご仏勅が残されます。

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それが「善光寺と元善光寺の両方にお詣りしなければ片詣り」と
いわれるゆえんという。

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因みにここの戒壇めぐりは無料。

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水が飲めるという「手水舎」も珍しい。

こちらは趣味の世界で恐縮ですが^^

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境内の片隅に建つ芭蕉句碑。

” うらやまし浮世の北の山桜  芭蕉翁 ” 元禄5年(1692)の吟

ここには”白い花の心字のさつき”がありますが・・・
今はこれ、

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雨の中に咲く萩の花。

” 一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片詣り ”

初めて詣る元善光寺、南信州・飯田の旅でした。

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2009年9月14日 (月)

雨の妻籠宿

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木曽路はすべて霧の中・・・。

秋晴れとも思える好天の谷間でした、
何でこうなるのと嘆いても天気だけはどうしようもありません。><

土砂降りとなりました町内会のバス旅行、
訪れたのは南信州でした。

Tumago002
南信州といえばやはりここ妻籠宿、
降りしきる雨にこんにちわ^^

何度も訪れているところですがさすが雨は初めて!
これもまた風情があっていいかな~と思いながら、
やはり秋色の妻籠が見たかった~~と

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思ってみたところで雨は雨!
宿道を歩けば咲く秋明菊にこれぞ秋と。

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行き着く北の高札場、
静かに聞こえる水車の軋む音にもいつもと違う趣が・・・。

道を戻れば家の軒先に、

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吊り下がるものはこれもまた秋の一コマ。

そぼ降るどころではありません>< 雨に濡れて行く木曽路。

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町筋はしっかりと頭に入っていますが、
さすがにこの日は途中まで。

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枡形の跡で戻ります。

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しかしこの雨の中、
訪れる人の多いのにはチョッとびっくり!

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とはいえこちらもその一人、
いつもと変わらぬ妻籠の宿の散策でした。   camera 12日

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2009年9月13日 (日)

円光寺・萩の寺

愛知県稲沢市矢合(やわせ)町にある円光禅寺(円光寺)、
萩の寺として知られています。

以前に行ったときにひそかにここをと思っていたんですが、
いきなり新聞に萩の花咲く・・・と記事が出て
思わず家を飛び出しました。^^;

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いつものことながら、
新聞ネタになる頃はまだ早い!と知りつつ><
まぁ、萩の花情報としてはこれぐらいがいいかな~?と。

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参道入り口の左右に咲く萩の様子です。
咲き始めとは言えませんが5分咲き・・・か微妙?

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境内には20種類、200株の萩が植えられています。

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本堂前です。

まぁ、早咲きの種類もありますから見頃の株もそこそこは・・・
しかしまだ1週間は早いようにみえます。

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萩の咲きさまも様々で・・・きれいなところを撮っています^^

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20種類もの萩、もちろん見分けはつきません!

最近はなぜか・・・、

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飛んでいるとつい、カメラを向けます。
花と蝶!これは何蝶、モンキチョウ?

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朝晩もめっきりと涼しくなって秋近し、咲く花にも秋を求めて・・・
少し早い秋の先取りでした。     camera 11日 

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2009年9月10日 (木)

ブルーボネット

山のガーデンの後は港のガーデンです。
こちらも何度か紹介している、
名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」。

チョッと潮風に誘われて港の庭園に出かけました。

Burubone01
お馴染みの写真ですがここは撮影定番の場所、
建物は「サニーハウス」。

「サニーハウス」の前は”土壌加温フラワーガーデン”、

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中部電力火力発電所の温排水が有効利用されています。
冬に暖められた土壌によって、
早春の花の開花時期や数が調整されます。

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中央の水辺に配された庭は「花の谷」。
宿根草主体の庭として自然の中に彩を添えています。

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青い空、暑い日ざしの中にパンパスグラス。

港からの風がさわやかなシーサイドプロムナードへ。

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幸福の鐘と名古屋港、鐘の周りを滑空する蝶!

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庭園の奥は「ワイルドフラワーの里」。

ワイルドフラワーが咲くこの庭園のメインガーデン、
今の花はコスモス!しかしピークは過ぎて・・・霧の演出です。

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咲き残るなかから一花を選びました・・・。

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バラエテイ豊かな22のガーデンが楽しめます。

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こちらは「コニファー&ロックガーデン」、
奥にあるのはバードバス・・・

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ブルーボネットのマスコット、
”ボネットちゃん”のブロンズ像がそっと迎えてくれます。

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ロックガーデンから見る「サニーハウス」。
港の庭園にこの建物は何に見えるでしょうか?

「ジャパニーズワイルドフラワーガーデン」には、

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秋明菊、そしてワレモコウが・・・。

好きに散策して戻ってきましたセンターハウスです。

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さすがに夏の平日で人は数えるほどでした。
こんな「ブルーボネット」ものんびりと散策できて落ち着きます。

最後はここ、

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センターハウスの二階にあります休憩所から・・・
窓際に見える名古屋港。

日本でも海の見える庭園はここしかないという、
そんな名古屋港の傍にあるフラワーガーデン。

ほとんど独占で残暑の庭園を楽しみました。

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2009年9月 8日 (火)

ガーデンミュージアム比叡

何度か訪れている「ガーデンミュージアム比叡」ですが、
京都側から公共交通機関での訪問は初めてでした。

叡山電鉄「八瀬比叡山口」から「比叡ケーブル」、
「比叡ロープウエイ」を乗り継いでいきます。

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その叡山ケーブル駅。

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高低差560mを最急勾配53%の角度で上ります。
これはかなりの急勾配です。
(写真は下りのケーブルカーから見たすれ違い後です)


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乗り継ぐロープウエイのすれ違い。
車で行くのとは違って乗り物の楽しみが味わえます。^^

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「ローズゲート」から入ってすぐにある
ローズガーデン前から見る琵琶湖大津方面。

いつもは駐車場のある「ブロヴァンスゲート」から来る園内ですが、
今回は逆に見て行きます。

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ローズガーデンではこの時期もバラの花を観賞できます。

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園内には陶板で再現された絵画が展示されていて、
庭園美術館の名にふさわしい絵と花の庭園です。

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こちらは「睡蓮の庭」。
モネたちが愛したモチーフを取り入れたという日本風庭園を再現。

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心を癒してくれる・・・空に近い庭園。

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「こもれびの庭」です。
名のとおり、こもれびが差し込む道沿いにはシャクナゲの木・・・、
花の咲く頃に訪れたいところです。

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展望塔から見る花の庭。

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「カフェド・パリ」のデッキ。
琵琶湖を見渡せるビューポイント!

何度目の訪問か?今回は花ではなく園内を少しだけ紹介。
涼を感じた短い時間、花と絵画を楽しみました。

帰りの一コマ。

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ロープウェイ駅の傍にあリました。

京都側から行く「比叡ガーデンミュージアム」、
これもまたお勧めの楽しい行程でした。

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2009年9月 1日 (火)

奈良・大和文華館

久しぶりの奈良市でした。
近鉄奈良線の学園前にある「大和文華館」です。

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暑い日曜日!
駅からここまで400m歩いただけで大汗でしたshocksweat01

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自然苑のなかにある本館まで緩やかなスロープを行きますが、
途中に植えられた芙蓉の花はまだ蕾。

この日の目的の一つはこの花でしたが・・・
本館前の広場に出ると。

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結構咲いています。

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毎度の酔芙蓉。
見頃はまだこれからのようです。

ここから散策路を戻って帰ればタダですがそうもいけません^^
もう一つの目的があります。

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何を思ったか?いえ、たまには美術鑑賞もいいもんです。
今回は特別企画展
「物語と絵画」~文学と美術の出会い~。

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もちろん展示室は撮影禁止、で、ロビーだけでもと。

「王朝物語」、「軍記物語」、「仏教説話・縁起」、
「幸若舞・御伽草子」、「中国故事」と、
テーマ別に展示されている出陳品は38点。

寝覚物語絵巻(国宝)、小大君像こだいのきみぞう(重文)、
源氏物語浮舟帖(重文)などは別格として、
伊勢物語八橋図、道成寺縁起絵巻、忠信次信物語絵巻など
素人にも分かる屏風や絵巻が展示されています。

・・・といっても解説できる代物ではありません><

しばし、美の世界を堪能して外へ、

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酔芙蓉が少し色付いてました^^
散策路を戻ります。

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広くはありませんが自然が残されています。
回り込んで行くと本館の坪庭の下に出ました。

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学園前菅原池(通称蛙股池)の丘陵地帯に造られた美術館。

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咲く花には秋を感じるんですが、
とてもそんな気にはなれない・・・何とも暑い日でした。

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2009年8月31日 (月)

柿田川公園

静岡県沼津市と三島市の中間に位置する清水町、
その町の中心にある「柿田川公園」です。

夕暮れ迫る時間でしたが三島からの帰りに立寄りました。

Kakitagawa001
Kakitagawa002

富士山からの雪水が地下を通って突然街中に湧き出す
柿田川湧水群として知られている公園です。

公園正面から散策路を第一展望台に行きます。

Kakitagawa003
園内を結ぶ散策路にあるオブジェですが、
ここは一般の市民公園です。

普通の展望台は上に上るイメージがありますが、
ここは川面に近づくように下へと降ります^^

その第一展望台からみた湧水。

Kakitagawa004
写真では分かりにくいですが・・・、
地下から沸き出る水で砂が押し上げられています。

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ここが柿田川の源流部で、
国道1号線の下から湧き出た水は
わずか1200mの河川となって狩野川へと流れ込みます。

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公園の中心部、芝生広場にあるせせらぎ。

そして第二展望台。

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昔、紡績工場が井戸水として使用していたそうです。

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差し込む光と砂が作り出す水の色、
黒く見えるのが湧き出る水で盛り上がる砂。
川に突き出た展望台から真下に見ますが・・・神秘的です。

遊歩道に戻り駐車場に向かう途中にある湧水広場。

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水遊びで楽しむ親子連れに誘われて・・・、
思わず水に手を入れましたが、いやぁ冷た~い!

ここから駐車場に戻りますが、
この先に架かる”八つ橋”を行きます。

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散策路として造られた木製の橋、
ぐるりと回って駐車場に戻れます。

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すぐにある「わき間」です。
かって製紙会社が使用していたという2つの井戸跡から湧く水。

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八つ橋から見る柿田川中流部です。

富士山が造った東洋一の湧水「柿田川」

「21世紀に残したい日本の自然百選」、
「日本の名水100選」にも選定されている柿田川湧水群!
ほんの短い時間、駆け足の立ち寄りでした。

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2009年8月30日 (日)

東海道・三嶋大社

静岡県三島市にある「三嶋大社」です。

旧東海道歩きの続きで今回は三島から吉原まででした。

タイトルは三嶋大社でもよかったんですが、
あえて東海道を付けたのはただのこだわりだけです^^;
箱根峠を越えて来た旅人が最初に目にする大鳥居、
それが三嶋大社の鳥居です。

Misima001
この鳥居の東(右側)が箱根峠、そして西に沼津へと向かいます。

今回の街道歩きは本当に何も見所がありませんでした。
ということでスタートとなった三嶋大社です。><;

大鳥居をくぐって境内へ。

Misima003
まず目に入ったのがこの石。

「たたり石」だそうですが、
大社前の旧東海道の中央にあり行きかう人の流れを
整理する役目をしていたそうです。

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右に神池、左に厳島神社がある参道は惣門に続きます。

 Misima0051 Misima0052
その厳島神社と蘭渓灯籠。

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そして惣門。

Misima007
くぐればさらに参道が続きます。

その先右手に見えるのは神馬舎、横にある石ふたつ。

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源頼朝が平家討伐の心願のため百日日参をした時に
休息したと伝えられる石、右は北條政子が腰掛た石だそうです。

余談ですが、ここから西に3キロほどいった旧東海道沿い、
清水町の「八幡神社」に頼朝・義経の対面石があります。

紹介しておきます。

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  Misima0083

三嶋大社に戻ります。

Misima009
三嶋大社・神門です。

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くぐった先には先には舞殿です。

そして拝殿。

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正面から。

そして横からですが、

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本殿、幣殿、拝殿(ともに国指定重文)が並びます。

「三嶋大社」、静岡県の東海道はこの前からスタートです。

芭蕉の「野ざらし紀行」を追って歩いてきた東海道でしたが、
今回の歩きで静岡県が完了。
これにて静岡県の東端から京都三条大橋までが終了です。

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2009年8月27日 (木)

みつくり谷・山室湿原

米原市の山室地区にある「山室湿原」です。

ここにこんな湿原があるとはまったく知りませんでした^^;、
もちろん一般的な観光湿原ではありません。

入口に設置された案内板の裏には、
”心ない人たちによって荒らされ、一時は全滅かと心配されながら
地元の人たちが保全に立ち上がり、多くの人々の協力と善意に
よって復元しつつある今日です。” とあります。

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その入口にある案内板。

周りは電磁線で囲まれていて、
ここに来るまでに道路に設けられた防護柵があります。

みつくり谷と呼ばれる谷あいにひろがる1.5ヘクタールあまりの
小さな湿原です。

湿原に入ります!いきなりサギソウが迎えてくれました^^

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Yamamuro0022
今はこの花がメインです。

一方通行の観察路を行きます。

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サワギキョウも多く咲いていました。

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こちらはノギラン、花は終わっています。

そしてミミカキグサですが・・・。

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多分、ムラサキミミカキグサだと思いますがまだ蕾?

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ボケボケの写真ですが、ミミカキグサです。
もう終りでしょうか遠くにチラチラと見えましたが・・・、
小さくて!撮影泣かせの花です。

小さな湿原が第一から第五湿原まで続いています。
そして一方通行の出口です。

Yamamuro006_2
周回するのではなく半周します。

やはり花は少なくサギソウとサワギキョウの湿原でしたが、
この日は花の代わりにトンボを撮影です^^

Haguro
まずはハグロトンボ。

Miyamaakane
ミヤマアカネ、8月末頃には全体が赤くなるそうですが・・・。

Risuakane
こちらはリスアカネ。

Siokara
シオカラトンボですかね。

Yanma
そして・・・これが分からない!ヤンマ系か、サナエ系か?

開発からまぬがれて貴重な自然が残った「みつくり谷」、
この湿原は米原市の天然記念物に指定されています。

すぐ傍を新幹線が轟音を立てて通過する・・・、
そんな場所にこの湿原はありました。

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2009年8月26日 (水)

芙蓉の寺・舎那院

長浜市宮前町にある芙蓉の寺「舎那院(しゃないん)」です。

平安初期に空海により開祖された由緒あるお寺ですが、
「長浜八幡宮」に隣接し、
明治維新の神仏分離までは長浜八幡宮の神宮寺でした。

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この日の目的はその芙蓉です。

Syanaiin002
境内に咲く芙蓉は300株とも、500株ともいわれます。

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白と赤、境内を埋め尽くす芙蓉の花ですが、
まだ満開には早いのでしょうか?蕾も目立ちます。

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大半は芙蓉(木芙蓉)ですが、酔芙蓉も咲いていました。

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本堂前です。
右は芙蓉、左が酔芙蓉の株。

Syanaiin006
どちらかといえば酔芙蓉に気持ちは向きます^^

  Syanaiin0061_2
    Syanaiin0062
朝から徐々に赤く染まり酔ったように夕方には萎む、
そんな酔芙蓉に自分を重ねます・・・><

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こちらは本堂の右側に咲く芙蓉、
ここが一番咲いています。

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花の時期はまだこれから・・・?

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長浜八幡宮に隣接する名刹「舎那院」、
その境内に咲く芙蓉でした。        camera 25日

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2009年8月23日 (日)

祭りの前に・木之本地蔵院

眼病平癒の地蔵さんとして知られている
滋賀県伊香郡木ノ本町にある木之本地蔵院(浄信寺)です。

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毎年8月22~25日は大縁日が開かれますが、
この日はその初日の訪問でした。

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いつもとは雰囲気の違う本堂前、祭り気分で盛り上がります。

駅から続く参道には多くの露店が並び・・・
全国から数十万人の参詣者で賑わうそうです。

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本堂横にある戒壇めぐりの入口ですが
ここはいつも素通りです^^;

その傍を通って奥に行きます。

Kinomoto004
この日は大縁日のためか書院も開放されて
裏地蔵の参拝も、庭園観賞も自由でした。

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阿弥陀堂に参拝して書院へ、

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その玄関です。

もちろんなかに入るのは初めてです^^

Kinomoto006a
玄関横の入口から休憩所に解放されている書院座敷に、
張り紙にあるようにこの日は自由に参拝、拝観できました。

 Kinomoto007 Kinomoto008
入った左にある裏地像尊への参拝口と廊下、
さすがに御仏は撮りません^^

そして庭園です。

 Kinomoto0102_2 Kinomoto0101
 左(西側)からと           右(東側)からです。

Kinomoto011 
池正面になる北の築山と東の築山の谷間に滝口があり、
滝口の手前には蓬莱島が配されています。

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江戸時代中期頃の作庭で 築山林泉式の観賞本位の庭、
小さいながら趣のある造りで国指定の名勝庭園です。

こちらは境内に建つ巨大な地蔵大銅像。

Kinomoto014
像高約6mで、日本三大地蔵尊の一つといわれ、
本尊の地蔵菩薩(秘仏)を写して建立されたものです。

足元に奉納されているのは「身代わり蛙」。
寺には目を患った人のために身代わりとなって
片目を閉じたカエルが棲むといわれています。

木之本地蔵院、祭りの前に思わぬ拝観でした。

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2009年8月22日 (土)

気になる花は今?

気になる花がふたつありました。

その花を訪ねて?というほどのものではありませんが・・・、
雨降るなかを出かけます。

どれぐらいの日がたちましたか、
ヒマワリを追っかけた時に一番育ちの悪かったところへ
その後を確かめに行きました。

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岐阜県揖斐郡池田町片山にある池田温泉の周辺に咲く
ヒマワリですが、今年は規模が小さくなっている気がします。

場所池田温泉から少し下がった片山北交差点の傍です。

Ikeda002
まだこんな状態の畑もあっていつ満開になるかは分かりませんが、
見頃な畑もありました。

 Ikeda0031 Ikeda0032_2
まぁ、まったく育っていなかった以前の状態から見れば
見頃といえるでしょうが・・・ここは8月末でしょうか?

Ikeda004
もともと遅い開花のところ、
9月初旬までは見れると思いますが・・・責任はもてません^^

Ikeda005
今年のヒマワリも、
ここが最後でもう見ることはないかも知れませんが、
開花状態を確かめておきたかったところでした。

ここから旧中山道、国道21号線と走って醒ヶ井へ。
ここも確かめかった梅花藻とサルスベリの競演です。

Samegai001
花より・・・祭り!?
ちょうど明日から始まる「地蔵盆」の準備中でした。

Samegai002
おじいちゃんはまだ家の中?
これから桃太郎の物語がここに創られます。

Samegai003
明日から始まる「地蔵盆」、
醒ヶ井の夏祭りの前に来てしまいました><

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米原市のキャラちやんですが・・・名前が分かりません。

こちらは祭りが目的ではなくこちらが気になっていたんですが。

  Samegai00511_2 Samegai00522 
残念ながらサルスベリは満開!
しかし散る花びらは川にはありません(苦;

Samegai006 
残念ながら梅花藻が流れに揺れるだけ・・・
ということで、赤いサルスベリとの競演はお預け?です。

目的は違いましたがおまけで赤い花!

Samegai007
一輪だけが咲くから珍しい?
そんなヒガンバナが岸辺に咲いていました。

8月23・24日は醒ヶ井地蔵盆。
思わぬ花めぐりから祭りの前の醒ヶ井散策でした。

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2009年8月21日 (金)

合歓の郷

久しぶりに孫と出かけた夏休みの一泊旅行でした。

といっても近場で過ごす気楽な旅!向かったのは伊勢志摩、
その一日目は「合歓の郷」でした。

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この施設ができた頃、
子供を連れて初めて訪れた思い出の場所。

その後・・・何年?になりますか、孫を連れての再訪でした。

Nemu002
Nemu003
という訳ではありませんが、
郷内で最初に行ったのはここ”しあわせ岬”と”チャペル合歓”。

もちろん孫たちは思いの遊び場に迷いながら・・・、
着いたらその場所から動きません!
その間こちらは園内散策となりました。

Nemu004
こちらは夕日に染まる浜。

この海浜から見る夕日は素晴らしいそうですが・・・
残念ながら日が落ちるには早すぎました。

 Nemu005_2 Nemu006
浜辺から左に、右にと目を移し、

Nemu007
ちょうど真ん中ですが 日は何処に落ちるのでしょうか?

まぁ、それは別にして海の景色です!
しばし浜辺のベンチに座り潮の香を楽しみました。

足の向くまま気の向くままにとはいきませんが、
郷内の海側を巡っていきます。

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郷のエリアの最西端、西の見晴らし台です。

決して素晴らしい眺めとは言いがたいですが・・・、
景色は違ってまたそれなりに。^^;

この反対側には東の見晴らし台がありますが、
この日はパスしました。

その入口にあるマリーナです。

Nemu009

カヌー、クルージング、フィッシング、そしてヨットハーバーと、
合歓の郷のマリンスポーツの基地になっています。

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300万㎡の広大な自然型リゾート施設「合歓の郷」。

今回の旅の目的に選んだ伊勢志摩!
子と孫と一緒に訪れるとは思いもしませんでしたが、
遠い昔に思いを馳せました。

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2009年8月15日 (土)

ほおのき平 コスモス園

岐阜県高山市丹生川町にある「ほおのき平 コスモス園」です。

マイカー規制中の乗鞍岳への代替バス乗換え場所
「朴の木平バスターミナル」駐車場、
冬の「朴の木平スキー場」の駐車場でもあります。

そのスキー場のゲレンデに植えられた800万本のコスモス!

Kosumosu001

一面に広がる大コスモス!とまではいきませんが、
ただいま「コスモス園」開催中でした。

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まだ咲き始めでしょうか?雑草も目立ち、
広いコスモス畑のためか花もまばらに見えます。

本番は9月初旬からとのことで、
その時期にはコスモス祭りも行われるようです。

  Kosumosu0031
    Kosumosu0032
乗鞍岳から戻ってきた駐車場に隣接するだけに、
気軽に立寄れます(美化協力費100円)。

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綺麗に咲いていた場所での撮影です^^;。

Kosumosu005
満開になればこのゲレンデの斜面をコスモスが埋め尽くす?
目の前の800万本の花を見てみたい気もします。^^

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青空にコスモスも映えます!
朝には考えられないほどの好天に思わず時を忘れて・・・。

Kosumosu007

夏の乗鞍岳に涼を求めたこの日、
麓では一足早く秋の先取りでした。  camera 14日

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2009年8月14日 (金)

乗鞍岳で初対面!

今年もまた乗鞍岳です。

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昨年から2週間遅れで・・・花のシーズンは過ぎているんですが、
このところの暑さでつい出かけてしまいました。

タイトルとは違いますが今年もやはりここから・・・。

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剣ヶ峰への上り口、

下の駐車場では明け方の雨が上がって濃霧のなか、
一度はためらいましたが山上は晴れとのことできましたら・・・、
ご覧のとおりです。^^

Norikura003
この日はお花畑はほとんど人がいなく、
皆さんこちらの登山がメインのようでした。

Norikura004
快晴です、まさに雲海の上です!
コロナ観測所の右が焼岳、
その右上にチョコッと見えるのが槍ヶ岳です。

Norikura005
大混雑の山頂ですが、
こちらはすぐに下ります。

そのままお花畑を周回しました。

Norikura006
この日はあまり見るべき花もなく入口近くに戻ってきたら、
なんと!雷鳥の子供が・・・。

Norikura007
何度も来ている乗鞍岳ですが初対面でした。
これはまさにラッキー!!

Norikura0081
Norikura0082
雛からすでに大きくなって、
足に付けられたワッパがお分かりかと思いますが、
多分観察用のものでしょうね。

この雷鳥の子供は多くの人が見守るなかで
悠然と歩き回っていました。

Norikura009_2
お花畑で一緒に歩いていたおばあちゃんが
お孫さん?に話をしていたんですが、
”雷鳥は大きなハイマツのしたに卵を産んで雛がかえるんだよ”、

その子もこの雷鳥を見ています!見れてよかったね~。^^

こんなプレゼントの後でしたが、
やはり時期遅れとはいえ確かめたかった花。

Norikura010
もちろんコマクサです。
もうだめかと思っていましたが咲き残っていました。

Norikura011
高山植物の女王!
何度見てもよろしいな~。

今年は中途半端な日の乗鞍岳でしたが、
最高の天気と、初めての雷鳥の子供に遇えて、
これ以上なし、大満足の一日でした。

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2009年8月13日 (木)

羽島田園街道・ひまわり畑

羽島田園街道(広域農免農道)のひまわり畑、
開花状態が気になってきました。

昨年はコスモスしか見なかったので2年ぶりになりますが、
その時は8月末と遅かったものの見事なひまわり畑でした。

さて、今年はどんな状態か?と様子見です。

Hajima001
ちょうど羽島浄化センター前に広がるひまわり畑です。
今年も健在のようですが・・・?

岐阜県羽島市市之枝の休耕田に、
地区の方々が毎年ひまわりとコスモスを植栽されています。

Hajima002
畑の中央道路を歩いた東の端から左(南側)のひまわり畑、
右端に見える建物が羽島浄化センターです。

そして右(名神羽島IC方面)です。

Hajima003
黄色く見えるところはひまわりが咲いています^^;
しかしやはりまだ早すぎましたか?

とにかく広いんです!全体をご紹介します。

 Hajima0041_2Hajima0042
同じ場所から見た左の畑(南側)です。

 Hajima0051Hajima0052
こちらが右(北側)の畑です。

手前の緑の部分と、
黄色く咲いている向こう側(西側)はまだ蕾です。
今日の開花情報を出すなら・・・

一部で見頃ですが全体ではまだ半分が咲いていません。><

Hajima006
少しアップで見頃の部分を、こちらが南の畑。

Hajima007
北の畑、ご覧のように手前は蕾です。

いつものことですがいいとこ撮りで・・・。

Hajima008
Hajima009
お盆に入ってひまわりもピークが近いようです。

Hajima010
咲き出すと萎むのも早い花!
早め、早めと載せていますが・・・。

Hajima011
こんなのを見ると花の時期交代?も間近に思われますが・・・^^;

暑い夏はまだまだこれからが本番のようです!
こちらも早めに!? 残暑お見舞い申し上げます。

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2009年8月12日 (水)

大師の里めだか池

三重県多気郡多気町丹生、丹生大師で知られる大師の里。
毎度お馴染みになりそうですが、ビオトープ・めだか池です。

7月末に早々とホテイアオイが見頃とテレビで放映、
昨年は9月初旬の訪問だったのでそんな馬鹿な?と思いながら
この日は伊勢に所用があり、その帰りに立寄ってみました。

Nyu001
そのめだか池、奥に向かって何段かの池が続きますが、
一番下に咲くホテイアオイ。

Nyu002
テレビの開花情報?^^あれはなんだったのか?と思うほど、
これはどう見てもまだ早すぎます。

まぁ、咲いている部分だけ見れば見頃といえば?・・・。

Nyu003
ウオーターポピイもチラホラでした。

しかしこの状態では改めて訪問・・・が正解のようです。

Nyu004
しかし来た以上ホテイアオイを撮らねば・・・。

Nyu005
Nyu006_2
アップで撮れば花が多かろうと少なかろうと一緒です><

仕方なくこの日はトンボに挑戦でした。

 Nyu0071 Nyu0072 
さて、このトンボたち・・・、

Nyu008
名前は???

Nyu009
花よりトンボ?><この名を調べるのは大変そうだし
どうしましょう?・・・とりあえず名なしで^^;

地元の施設「せいわの里まめや」で食事を済ませ、
さて帰ろうと思ったら・・・駐車場の横にあったゴマ畑。

Nyu0100
畑で見たゴマの花です。

Nyu010
初対面!これがゴマですか?と花に近づけば、
畑からの蒸し返しで汗がたら、たらと・・・。

大汗かいてのゴマの花見物でした。   camera 11日

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2009年8月11日 (火)

光前寺・信州駒ヶ根

長野県駒ヶ根市、駒ヶ根高原へ行く途中にある「光前寺」です。

正式には「天台宗 別格本山 宝積山光前寺」ですが、
”光ごけ”で知られています。

Kozenji001
金剛力士像が安置されている仁王門。

Kozenji002
仁王門から三門に続く参道の両側にある石垣の石の間に
”光ごけ”が自生しています。

Kozenji003
これがその”光ごけ”。

駒ヶ高原と千畳敷カールには以前にも来ていましたが、
光前寺は初めての訪問でした。

Kozenji004
”光ぎけ”を見ながら参道をくると見事な三門があります。

楼上に十六羅漢が安置されているそうですが、
嘉永元年(1848)の再建、県下では善光寺に次ぐ三門だそうです。

Kozenji005
三門からさらに奥にある本堂。

仁王門から参道を経て三門、本堂へと続く直線上に
配置された伽藍、それをとりまく境内林など境内全体が
光前寺庭園として国の名勝に指定されている。

特に本堂前の庭園は三門と本堂との間の池庭になっています。

 Kozenji0061 Kozenji0062
まさかここでアジサイを撮るとは思いませんでした^^

そして本堂です。

Kozenji007
本尊は不動明王、
他に八大童子をまつる祈願霊場で嘉永4年(1851)の再建。

Kozenji008
そして三重塔。
南信州唯一の三重塔だそうです。

高さ17m、均整のとれた美しい塔ですが、
文化5年(1808)の再建です。

参道を戻って本坊客殿の庭園を拝観です。

    Kozenji009_2
本坊へは見事な杉の巨木の間を行きます。

伊那七福神 弁財天が安置され本坊別院、
そして客殿奥の庭園です。

Kozenji010
正面左手から、

    Kozenji011
左手渡廊下の端からです。

  Kozenji0121_2
    Kozenji0122_2  
客殿の中から・・・。

Kozenji013 
そして右端からです。

”築山泉水庭の庭園、
 前面に池を掘りその奥は自然の傾斜地を築山にみなして
 巨石を建てて庭景の中心としている・・・。
 一説には、阿弥陀仏の極楽浄土より来迎のお姿を表現しようと
 した、極楽浄土の庭園ともいわれています。”

名勝庭園を拝観して境内に戻りました。

Kzenji014
こちらの探勝園ではまだアジサイが見頃でした。

本堂前庭園、本堂回りのヤマアジサイとともに、
暑さを忘れてアジサイ見物!
”光ごけ”ととも「光前寺」の夏のひとときでした。 camera 9日    

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2009年8月10日 (月)

駒ケ岳千畳敷カール

宝剣岳に登った後はお花畑の散策です。

宝剣岳直下に広がる千畳敷カール、
入口は2ケ所ですが今回はまず登山道を目指して
駒ケ岳神社の前から遊歩道に入りました。

Ohana000
ここから右回りに一周しますが、
入ってすぐにこの花に出会います。

Gozen_2 
ゴゼンタチバナですが、
久しく見ていなかったので嬉しい花でした。

Ohana001
少し下ってカールの山側部分、登山道に向かう遊歩道です。

Ohana002
チングルマが咲き乱れます。

Ohana003
コバイケイソウの花とその先に見える「剣ヶ池」、
遊歩道を周遊するとこの池の前に出ます。

Ohana004
遊歩道から見る南アルプス!
雲がなければ富士山も見れるそうですが・・・。

Ohana005
登山道との分岐です。
宝剣岳に登ってここに下りてきましたが
ここからお花畑の遊歩道に入ります。

ここから先の遊歩道沿いにはあまり花が見られません。

Ohana0071
剣ヶ池横の広場です。
後ろの中央に見えるのは登ってきた宝剣岳(2931m)。

Ohana007
剣ヶ池から見たホテル千畳敷(ロープウエイ駅)方面、
ここから少し登って駅に戻ります。

これで一周しますが、ゆっくり回って40分ほど。
今日はチングルマ、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、
ミヤマキンポウゲ、コイワカガミなどが咲いていました。

それ以外の花から・・・、

 Aonotuga Ezosiogama_2
  アオノツガザクラ                  エゾシオガマ
 
 Kibananokomano Kuroyuri
  キバナノコマノツメ                クロユリ

 Miyamarin Momiji
  ミヤマリンドウ                  モミジカラマツ

 Takanegunnai Hakusanitige
  タカネグンナイフウロ              ハクサンイチゲ

Sakuraiuzu
そしてサクライウズ?
その地に咲くと名前が変わりますか、トリカブトです。^^

千畳敷カールのお花畑に咲く花・・・、
まだまだありましたがその一部をご紹介しました。  camera 9日

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2009年8月 6日 (木)

梅花藻は見頃でも

梅花藻とサルスベリの競演を見たのは2年前です。

そのときは8月8日、
甘い期待を抱いて・・・でかけました醒ヶ井でした。

Samegai001
地蔵川の流れも水量が多く、赤い花も見当たりません><
こりゃダメだとただの梅花藻見物になりました。

Samegai002 
観光客の方にはモテモテの梅花藻ですが、
ここはチョッと作為的なところも・・・。
これもまた地元の方の演出でしょうか^^

水面に立ち上がるその梅花藻です。

Samegai003
確かにこの日はまだ水かさが多く、
見せる演出とはいえ水面に浮かぶ梅花藻は嬉しいものです。

 Samegai0041
    Samegai0042
まぁ、それはそれとして、
ここに散ったサルスベリ赤い花が加わると言うことなしですが^^

Samegai005
これが水中花そのものです・・・が、
毎度の事ながら写真に撮るのは難しい ><

Samegai007 
お馴染みの醒ヶ井資料館の前です。

やはりここは梅花藻を見るには一番のポイント!
人気があるところです。

地蔵川の川べりにあるサルスベリ、

 Samegai0081_2 Samegai0082
この花が咲いて散るのはいつでしょうか?

Samegai009
毎年訪れて見る梅花藻ですが、
サルスベリとの競演はまだ先のようでした。

この日は水中に揺れる梅花藻で我慢して・・・、
またのチャレンジです。      camera 5日

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2009年8月 5日 (水)

碧川のハマボウ・松阪市

新聞に載ってからかなり経ってしまいましたが、
遅まきながら行ってみました。
松阪市曽原町にある福祉センター「ハートフルみくも」の
裏手?にある碧川河口のハマボウです。

8月上旬までは大丈夫だろうと勝手に決めてサボっていましたが、
何の!そんなに甘くありません、見事に外れました><

Hamabou001
碧川河口部にある右岸の堤防右に続くハマボウの群生地です。
こちらは多分植栽されたもの。

この対岸です。
 
Hamabou0021_2
Hamabou0022  
笠松排水場の前にあるのが三重県下では自生する最北とされる
ハマボウの原木の群生地。
我がカメラの望遠では限界でした。

そのハマボウ!昨年は伊勢志摩まで出かけましたが、
こんなところで見られるとは知らなかった。

Hamabou0031
Hamabou0032
しかし・・・時すでに遅しで咲き残る花と実です。

その咲き残った花を愛でます^^

Hamabou004
わずかでしたが堪能しました。

Hamabou005
Hamabou006_3

アオイ科フヨウ属
ハイビスカスに似た花で浜辺や河口付近の湿地帯にに生える。
自然での生息地が少なく多くの地区で絶滅危惧種とされています。

Hamabou007_2

”花の命は短くて・・・” そうです、花は時期が大事です!と
思いながら出かけるといつも早いんですがね~><

Hamabou008 
この群生を見るのは来年の楽しみとしておきます。

近くに咲いていたこの花も・・・

Hamabou009
これからの主役になる?ひとつ。

暑き夏本番!
しかしこの後は行くあてもなく、己は何をする人ぞ・・・
そんな一日でした。         camera 4日

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2009年8月 4日 (火)

シモツケソウの伊吹山

伊吹山のシモツケソウが見頃との情報にも、
いっこうに晴れぬ天気にやきもきしていたらようやく晴れました!

この機会を無くしてはと飛び出しましたが、
山の天気は分かりません!近づくにつれて山頂はガスのなかに。
一瞬昨年の様子を思いだしましたがこれはいつものこと、
3,000円をだしてドライブウエイを走ります。

毎年の伊吹山花便りですが、
今回は遊歩道とお花畑のシモツケソウです。

Ibuki001
Ibuki002
西遊歩道に入った時は晴れていました。
はるかに見える琵琶湖にも竹生島が見えます。

Ibuki003 
登るにつれて斜面を覆うシモツケソウですが、
見頃とはいえちょっと早かったようです。

Ibuki004
この辺りは満開ですが・・・
全体では今週末ぐらいが満開かと感じました。

Ibuki005
西遊歩道の左右に咲くシモツケソウを見ながら行きますが、
やはり夏です、山の天気は変わります!

Ibuki006
山頂の中央遊歩道周辺のシモツケソウです。

昨年は凄い霧に泣かされましたが・・・、
それでも晴れたときには素晴らしいシモツケソウを見ました。
この様子ではやはり早いかな?とも。


薄い霧のかかったお花畑

Ibuki007

全体にガスっているため改めてと東遊歩道に入ろうとしたら、
朝から負傷者が続出でこの日限りの通行止めです。

これは従わなければいけないんですが行く人は行きますね。
普段でも悪路の東遊歩道、
これはかなりぬかるんでいるなと一応情報としてインプットです。

Ibuki008

下り専用の東遊歩道ですが、もちろん登ってみえる方もいます。

下り始めて少しのところ、
東遊歩道で一番の見所です。

Ibuki009
Ibuki010
晴れて陽が射せば・・・と思いつつ、
数十分待ちましたがその気配なしと離れました。

この遊歩道には秋にイブキトリカブトが群生します。

Ibuki0111
Ibuki0112
遊歩道沿いに咲くシモミツケソウ。

何処で撮っても同じですが・・・あえて人の少ない東遊歩道で^^

Ibuki012

東遊歩道を下りていつものように中央遊歩道を登り返します。
一番キツイ上りの遊歩道、さすがに汗が噴き出ます。

Ibuki013 
その山頂周辺のシモツケソウです。

ここから山頂お花畑に出て晴れた写真をと期待したんですが、
晴れることはありませんでした。

Ibuki0130
それでも午前中とは違って少し視界が良くなっています。

こうして角度を変えると見頃です!
しかしお花畑一面に・・・とはいきません。(贅沢ですかね^^)

帰りは途中まで登山道を下ります。

Ibuki0140
登山道分岐から。

Ibuki014
はるかに続く登山道、
流れる霧の合い間にも下界の視界は良好です。

梅雨の合い間のひとときを伊吹山のシモツケソウめぐり!
戻ったら名古屋地区に梅雨明け宣言でした。  camera 3日

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2009年7月31日 (金)

大垣ひまわりランド・上宿

「大垣ひまわりランド」、
今年は大垣市平町と墨俣町上宿の2ヶ所で植栽されていますが、
その上宿が見頃とのことで出かけました。

墨俣一夜城から南へ1.5キロほどのところにありますが、
ここは周りを建物や住宅に囲まれた中にあります。

ひまわり畑も建物の間に大、小と分散している感じです。
その中心部、

Kamisyuku001
いきなりこれって?!の光景ですが、
これはその南面の畑でまだチラホラ、これからですかね?

その左側(北面)の畑です。

Kamisyuku002
背を向けていますが南西から見た東の長良川桜堤方面です。
日差しはないんですが、東を向くひまわりです。

Kamisyuku003
その東側からみたところ。

見頃ですが、畑に咲くひまわりはまだ5~6割程度ではないかと?
これは見た目での推測です。

Kamisyuku004
堤防側、北西の角から中心部のほぼ全体を見ています。

広さは約4ヘクタール(ピンときませんが^^)に23万本!
畑の真ん中辺りはまだ咲いていないところが多いです。

では、畑のなかからいいとこ撮りで・・・、

Kamisyuku005
Kamisyuku006

周りを建物に囲まれていますが、
撮っていても一部を除いてそれほど気になりません。

Kamisyuku007
Kamisyuku008
それよりも花と花の隙間が気になります^^
これが満開になるとまた違うんでしょうが・・・。

Kamisyuku009
ひまわりのおよその高さがお分かりいただけるかと。

Kamisyuku010
やはりアップも1枚!^^

Kamisyuku011
背中?と、

Kamisyuku012
正面から・・・。

本部前に場所の案内図がありました。

  Kamisyuku013_2

ところでこの周辺にあるひまわり畑の情報です!

岐阜羽島の田園街道(市之枝の羽島浄化センター前)、
池田町の池田温泉周辺はまだこれからです。
大垣市のもうひとつ平町は蕾が出ていました。
美濃国分寺跡は畑を確認できませんでしたが、
ここは無いのかも知れません?

しかし長い梅雨です、
ひまわりではありませんが・・・青空が欲しい!!

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2009年7月30日 (木)

おふさ観音風鈴まつり’09

久しぶりに晴れ間が覗いて待っていましたと飛び出しました。

これといった目的もなく向かったのは橿原市、
昨年はパスしましたが、
やはりこれだけ蒸し暑いと少しは涼しいところ?
いや、涼しくなれそうな所と「おふさ観音・風鈴まつり」でした。

Ofusa001
どう撮るかは別にしても特に配置が変わっている訳ではなく、
入口の写真ははどうしてもこんなもんです><

Ofusa002
着いたときは残念ながら曇天の無風と最悪!の状態。

Ofusa003
わずかになびく短冊も音を奏でるまではいきません。
ここは目で涼しさを追うだけでした。

Ofusa004

本堂前の風鈴も・・・風なし、音なしで、
賽銭の音だけがチャリン~と響きます。><

Ofusa005
咲き残っているバラも少しはありました。

Ofusa006
日本庭園へ向かう道、
この辺りは一昨年と同じようです。

Ofusa007
Ofusa008
吊り下がる風鈴が少し違うものもありました。

この日は座敷に展示されている日本の風鈴が、
貸切のために入れず見れませんでした。

ただ、これは一昨年のものと同じではないかと、
別に気にしませんでしたが・・・
屋外に吊るされたなかから2つだけ。

Ofusa009
琉球ガラス風鈴。

そして

Ofusa010
南部風鈴、
” 残したい日本の音百選 ” に選ばれた風鈴です。

今年は初めて見る風鈴もありました。

Ofusa011
これなんかはチョッと我が好みの風鈴です^^

これももうひとつ!この風鈴

Ofusa0121
せんとくん!で~す^^

Ofusa0122_2

この地は藤原宮ですが、
来年は平城宮遷都1300年、
まさか風鈴でお目にかかるとは・・・嬉しいことでございます。

Ofusa0123 

大和の夏の風物詩「おふさ観音・風鈴まつり」。

風鈴の涼やかな音を楽しむことはできませんでしたが、
今年は”せんとくん”風鈴にご対面・・・
これまた思い出の「風鈴まつり」になりました。

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2009年7月28日 (火)

元祖大須観音・羽島市

さすがに梅雨!動けぬもどかしさも”忙中閑あり”と・・・
いうのも冗談ですが、撮り溜めた写真の整理などしていて、
温存しておりました写真の復活です。

いつかは載せようと思っていました元祖「大須観音」。

Oosu001

岐阜県羽島市桑原町大須にあります「北野山 真福寺」、
近くの大須交差点には「元祖大須観音」の看板があります。

Oosu002

旧名鉄竹鼻線の終着駅、大須駅の北側に位置する小さなお寺。

寛元の頃(1240年代)、土地の人たちによって尾張の国
長岡庄大須(現在地)に「中島観音堂」が建てられたのが始まり。

Oosu003

その百年後、対岸の真光寺に入った能信上人によって、
「北野山 真福寺」と号する真言宗の寺院が創立され「宝生院」と
改名されます。

Oosu004

その後幾多の変遷があり、
戦国の世の紛乱と木曽長良両川の水害によって寺は荒廃、
慶弔10年(1605)の大洪水で堂塔はすべて流失、
本尊と貴重な宝物、古文書だけを残すのみとなります。

Oosu0051

時代は移って慶長17年(1612)、
徳川家康は真福寺の由緒と貴重な蔵経があることを知り、
元和元年(1615)、自ら僧天海とともに真福寺に来て
その蔵経を見ると、名古屋城下に真福寺を移させます。

それが現在名古屋市にある「大須観音・(真福寺 宝生院)」です。

Oosu0052

移転したこの場所には村民が寺を建立し真福寺と称したが、
洪水によって幾度も場所が変わり現在に至っている。

以上はすべて境内の案内板から引用、
これ以上省略できないほどに要約したものです^^;

Oosu006

本尊は「聖観音立像」(市有形文化財)。

奥之院の前立であったもので、
徳川家康が真福寺を名古屋に移すときに信者の懇願により
残したものと伝えられるそうです。

Oosukannon_2

一度は載せようと思いながら埋もれていましたが
ようやく実現の「元祖大須観音」でした。

おまけです^^

Oosu007 
こちらは隣接する円空仏(不動明王坐像)がある「徳林寺」。

美濃新四国八十八ケ所の33番札所です。
因みに真福寺は34番札所になります。

岐阜県羽島市、近くには円空仏のあるお寺が点在しますが、
元祖大須観音・真福寺と円空ゆかりの寺「徳林寺」でした。

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2009年7月24日 (金)

うちわ・扇子展

五個荘・近江商人屋敷(外村繁邸)で開催されている
「うちわ・扇子展(~8月16日まで)」です。

梅雨の合い間の暑い日!
少しでも涼しい気持ちになるかと出かけてみました。

Gokasho001
お馴染みの近江商人屋敷ですが、
こんな夏の企画展、13回目とありますが初めてです。

Gokasho002
2月のひなめぐりではお雛様が飾られている広間ですが、
この日はうちわが飾られていました。

Gokasho003
もう古き昭和の時代になりますが、
その頃は憧れだった女優?さんたちのうちわ、
今も現役で活躍されているのはこの方のみか?

Gokasho004
健在ですね、森光子さんです!

名札のないのが2つありました。
”どなたでしょうかねぇ?”と聞かれましたが”・・・?”。

隣では「紋きりうちわの作品展」。

Gokasho005
江戸時代から庶民の間で親しまれてきた切り紙遊び。

Gokasho006
紙を折り、型にそって切り抜き、拡げてみると綺麗な模様が
現れる・・・、その切り紙で作られたうちわです。

傍にはこんなうちわも、

Gokasho007
掃除用の大うちわ。

畳の叩いたときの埃をこの大うちわで吹き飛ばす、
そのとき、遠仁者疎道(おにわそと)・富久者有智(ふくわうち)と
唱えながら掃除をしたそうです。

二階に上がります。

Gokasho008
こちらにもいろんなうちわが飾られています。

Gokasho009
それぞれに時代が懐かしい?(年ですねぇ~)
そんなうちわもたくさんありますねぇ。

Gokasho010
こちらは扇子。

扇子にもいろんな種類があるようですが・・・、
眺めているだけでも楽しいもんでございます!

Gokasho011
こちらは日本三大うちわとありました。

左から、香川丸亀の平柄、京都の差柄、
そして千葉房州の丸柄だそうです。細かい説明は省きます^^

Gokasho012
まぁ、いろいろなうちわや扇子があるものです。

そして、うちわの中でも特に夏にはこちら、

 Gokasho0131 Gokasho0132_2
水うちわ。

Gokasho014
こちらはまた特別な扇子。

うちわと扇子展、
少しは涼しく感じた気もしましたが・・・。

おまけです!

Gokasho015
まちかど交流館の「ミニ風鈴展」、
こちらは十数個の風鈴を目と音で楽しみます。

五個荘・近江商人屋敷の夏の企画「のれん展」が終わって、
続いて行われている「うちわ・扇子展」でした。

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2009年7月18日 (土)

涼を求めて赤目渓谷へ

暑い暑いといいながらも出かけていますが・・・、
この日だけは涼を求めてお馴染みの「赤目四十八滝」でした。

あまりこの時期に訪れたことはないんですが、
今回は赤目四十八滝から先に続く出合いまでの上流部です。

まずはこの滝、

Akame001
最奥にある巌窟滝のひとつ前、琵琶滝です。

この滝の周りは休憩場所として人が多いところ、^^
人の映り込まないこの滝を撮るのは久しぶりです。

Akame002

平日の朝一番、先に訪れていた人を追い越しての到着、
まるで貸切の滝をゆっくりと撮影しました。

この日はここから先の出合まで、
赤目渓谷の上流部を載せていきます。

Akame003
四十八滝最後の「巌窟滝」、
この日は少し水量が少ないように見えました。

滝を見ながら巻くように回り込んで滝の上流に出ます。

Akame004
出合までは静かな流れと小滝が楽しめる渓流部。
泳ぐ魚もすぐ間近に見ることができます。

ここは滝見物以外のハイキングを楽しむ人が多いところ。

Akame0051
Akame0052
渓流を飛び交う「ミヤマカワトンボ」、
上が雄、そして下が雌です。
少々荒っぽい画像ですが何とか両方とも捉えました。^^

Akame006
四十八滝の渓谷とは違った浅瀬の続く川の流れを楽しみます。

Akame007
ときどき現れる小滝。

Akame008
川面に映る景色も穏やかです。

Akame009

「巌窟滝」からおよそ1キロの道、
大きなアップダウンもなく渓流沿いと森林を行く遊歩道。

自分好みで楽しめる赤目渓谷、
四十八滝とともに暫しの涼を楽しみました。 camera 16日

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2009年7月15日 (水)

田丸城址内堀の大賀ハス

ハスの花巡りではありませんでしたがここは偶然でした。

三重県玉城町の田丸城址。
今年は何度か載せましたが、
二の丸跡の内堀に見事な大賀ハスが咲いていました。

Tamaru001
石垣と内堀に咲く大賀ハス。

Tamaru002
Tamaru003
これはまた、蓮池とハス田とは違って趣があります。

Tamaru004
やはりお城の堀に咲く蓮!
それなりに苦労があったと思われます。

  Tamaru0051
    Tamaru0052
この大賀ハス、
平成のはじめに故人から寄贈された大賀ハスの種と、
蓮根を水槽に入れて栽培し開花させたものと・・・。

Tamaru006

そのハスを、田丸城築城670年を記念して、
ここ田丸城跡内堀に移植したと案内板にあります。

Tamaru007

ほんの小さな内堀に咲く大賀ハス。
鮮やかなピンクの大輪に魅せられてか?多くの方が
ハスを見に来てみえました。     camera 12日
  

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2009年7月13日 (月)

気比神宮・敦賀

国道476号線で木の芽峠トンネルを抜けると敦賀市新保、
真っ直ぐ下っていけば越前国一宮「気比(けひ)神宮」に出ます。

なにやら「おくの細道」歩き旅と思いは重なりますが・・・。

Kehi001
表参道の朱塗りの大鳥居は国重要文化財。

正保2年(1645)の建立で、木造としては厳島神社、
春日大社と並ぶ日本三大鳥居のひとつだそうです。

Kehi002
やはりここは本殿参拝の前に再開するこの人、
旅姿の松尾芭蕉像です。

台座に書かれているのは
 ” 月清し遊行のもてる砂の上 ”
そしてその左奥には敦賀と月を詠んだ5句が刻まれた石碑です。

Kehi0031
月を見たくて旅した芭蕉が、
ここ敦賀で詠んだ月の句、5句が刻まれています。

この裏に、隠れるようにある露塚、

Kehi0032
石碑には”気比のみや・・・”で始まる
「なみだしずくや遊行のもてる砂の露」(月清し・・・の初案句)の
句が刻まれています。

Kehi004
手前ごとで恐縮ですがやはりここは外せない場所、
参拝の前にまずおさらいでした。^^;

さて、その「気比神宮」です。

Kehi0051
Kehi0052
芭蕉像と相対するようにあります社殿と拝殿。

敦賀市民には「けいさん」の愛称で親しまれ、
大宝2年(702)の建立と伝えられています。

 Kehi0061 Kehi0062 

主祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと)他
仲哀天皇 神功皇后 日本武尊 應神天皇 玉妃命 武内宿禰命
の6祭神を祀る。

Kehi007

なぜ”けひ”か”神宮”かは別に譲るとして・・・、

Kehi008_2
Kehi009
以前に訪れたときは先を急ぎ、
まだ見ていないところがありました。
その回廊と東門です。

そしてここも、

Kehi010
絵馬殿でしょうか?
その奥には神苑があります。

  Kehi0111Kehi0112_2
初めて見る神苑です。

もうひとつ、

Kehi012
Kehi013
「気比の長命水」、
ちょうど神苑の裏手にあります「気比の長命・神水苑」。

あらためて芭蕉を訪ねた敦賀「気比神宮」。
思わぬ境内散策になりました。

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2009年7月12日 (日)

北国街道・板取宿

今庄から国道365号(国道476号併用)を南下すると
道は次第に山中に入って上っていきます。

道が栃ノ木峠(R365)と木の芽峠(R476)に別れる手前に
旧北国街道の板取宿(上板取)関所跡がある。

Itadori001
わずか数百メートル?の短い宿場跡、
石畳の道を登って行くと茅葺の民家が残っています。

Itadori002

柴田勝家が北の庄に封じられたとき、
信長の居城安土に赴く最短路として、
天正6年(1578)栃ノ木峠の大改修を行う。

Itadori003

以来、人馬の往来は頻繁となり、
越前南端の重要な関門の地として板取宿が置かれた。

Itadori004

板取宿は北国街道(東近江路)の玄関口として、
また、近江と越前を結ぶ要の宿として発達していきます。

Itadori005_2
Itadori006

見事な兜造りの茅葺屋根と妻入りの民家・・・。

Itadori007

今も4軒の民家が残されていますが、
そのうちの2軒は現在でも実際に住まわれています。

Itadori008
Itadori009 
まさに山中の山里?・・・、
ここは板取宿の南に置かれた関跡でもあります。

Itadori010

江戸時代、家康の子、結城秀康が入国以来関所を設けて
旅人を取り締まった。
のちに板取番所として藩士が駐在する。

Itadori011
短い板取の宿を抜けて振り返って見る旧道、
傍らに見えるガードレールは今庄365スキー場への道路。

Itadori012

ここから木の芽峠の旧北陸道まではおよそ3キロほど、
かっての旧道がハイキングコースとして残るようですが・・・。

今は見える国道365号線がこの先端で、
木の芽峠と別れるように左の栃ノ木峠へと向かっています。

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2009年7月11日 (土)

北国街道(北陸道)今庄宿

南条から敦賀へと国道365号線を走るとすぐに今庄に。

江戸、京から山中、木の芽、栃の木といずれの峠を来ても、
まず最初に投宿するのが今庄宿。
また越前から江戸、京に向かう時、休泊するのもやはり今庄宿と、
ここは北国街道の交通の要衝でした。

Imajyo001
湯尾峠から来る旧街道と北陸線の線路を挟んで建つ
今庄宿の案内板です。

Imajyo002
観光客は少ないものの、
町には今でも当時の様子を偲ぶことができる古い家屋が残ります。

Imajyo003
お札場跡(旧西尾茂左衛門家)、

Imajyo004
京藤甚五郎家の重厚な家は塗籠の外壁と、
赤みの強い越前瓦の屋根の上に卯建が上がります。

Imajyo005
本陣跡、この辺りは宿の中心部になります。

Imajyo006
すぐ前には脇本陣(旧北村新平家)。
この脇本陣は特に加賀の殿様がよく利用したので
加賀本陣とも呼ばれます。

Imajyo007
この今庄宿の西側山頂にあるのが「燧ヶ城跡」。
この観音堂横から城への道があります。

Imajyo008
宿の南出口へと向かいます。

Imajyo009
この稲荷神社辺りが宿の南木戸口でしょうか。

そして道は追分へと入ります。

Imajyo010
旧道は手前の道しるべを右に折れますが・・・、

Imajyo011
道の分岐に立っていた「文政の道しるべ」、
5年前に歩いた時と比べてなにやら立派な場所に移っていました。

道標には「右 京 つるが 己可佐(わかさ) 道 
       左 京 いせ   江戸  道  」 とあります。

右に行けば木の芽峠越で敦賀・若狭への「北陸道」、
左にとれば栃の木峠を越えて木之本への「北国街道」です。

Imajyo012
新しく造られた?小広場には「蓮如ノ道」の石標も。
側面にはあわら市吉崎の吉崎御坊から北陸道を通って上洛、
下向の道のりが道中として記されています。

北国街道「今庄宿」。
新旧合わせて懐かしく思い出しながらの再訪でした。

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2009年7月10日 (金)

花はす公園・はすまつり

福井県南条郡南越前町にある「花はす公園」、
7月4日(土)から8月9日(日)まで開催中の「はすまつり」です。

観賞池と観賞蓮園がある「花はす公園」と、
県道を挟んで2つの観賞蓮園があります。

Nanjyo001
「花はす公園」。

ハスの観賞池が2つと観賞蓮園が2つ、
そのなかを何本もの散策路と橋で整備された公園!

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池の中は橋が架かり中央には浮御堂も・・・。

園内には世界中の蓮108種類が集められ、
くまなく蓮を観賞することができます。

Nanjyo004

また、「はすまつり」期間中の週末にはイベントも開催、
お休み処もあって「はすまつり」を盛り上げます。

Nanjyo005
公園の東側、
手前が観賞蓮園、奥に少しだけ見えるのが観賞池です。

ここから県道を挟んだ観賞蓮園(ハス田?)に出ます。

Nanjyo006
その観賞蓮園の西の端から。

Nanjyo007
そして反対側の東の端から見ています。
広いです!

Nanjyo008
こちらはハス田のなかにも散策路が設けられていて・・・、
これは観賞蓮園というよりハス田の方がぴったりと思うのですが。

まあ、そんなことはどうでもいいとして・・・。

    Nanjyo0091 
    Nanjyo0092_2

ハスの花は、1日1回早朝から咲いて昼前には閉じます。
それを3日間繰り返すと花は完全に閉じないで4日目を迎え、
その日の午後には散り始めるといいます。

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「花はす公園」のハスと、この広大な観賞蓮園のハスたちは
まつり期間中のいつに見頃を迎えるのでしょうか?

ふとそんな疑問が・・・。

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日本一の花はすの生産地といわれる南越前町南条、
今では年間20万本を超す数が東京や大阪方面に出荷される。

そんな南条の「花はす公園」、
「はすまつり」は始まったばかりです。  camera 9日 

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2009年7月 6日 (月)

木曽三川公園パークセンター

岐阜県海津市福江にある「アクワワールド水郷パークセンター」、
ここも木曽三川公園のひとつ。

駐車場から右回りに南から北へと歩いて行きます。

Akuwaw001

園内にはセミナー・イベントなど、
環境教育に関するさまざまな情報を提供するパートナー棟や
学習棟などがあります。

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南の入口から見るハス池(義呂池です)、広大です!

Akuwaw002 
パートナー棟と交流サロンや環境学習センターが建ち並ぶ園内。

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週末にはいろんな催しが行われています。

Akuwaw004 
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通路沿いには季節を彩る花が咲き、春のタンポポ、
夏のハスやオニバスなど四季を通じて花木が楽しめます。

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園内を取り囲むように造られた水路にも水生植物が咲きます。

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北入口に咲いていたひまわり、
ここのひまわりはもう終りに近い状態でした。

Akuwaw008
イベント広場から見るパークセンターホールと風車。

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風車前の池、今は何もありませんが、
夏にはここにオニバスの花が咲きます。

Akuwaw010
義呂池の最北です。
こちらはハスがチラホラと咲き始めています。

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ここのハスもこれからのようですが・・・、

Akuwaw013

「木曽三川公園アクワワールド水郷パークセンター」。

いつもは花だけ!それもハスとオニバス、
そして水路に咲く水生植物が楽しみのところですが、
今回は公園の施設とともに紹介しました。

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2009年7月 5日 (日)

大賀ハス池・羽島市

新聞に載って少し日にちがたちましたが、
岐阜県羽島市桑原にある「大賀ハス池」です。

ただいま、「大賀ハスまつり」開催中。

Hajima001_2
大賀ハスについての説明は省きますが、
池の周辺を回る花回廊を歩きながらのハス見物です。

Hajima002_2
この大賀ハス、毎年来ていますが・・・、
なぜか?そのタイミングがまったく合いません!

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午前中も午前中!
花の咲く時間を考えながらの訪問でしたが・・・
これは厳しいですね~。

Hajima005_2
時間が経つにつれ人が多くなってきました。
花回廊を歩く人たちも、
”まだ咲いていないの?少ないね~”との声が多いです。

Hajima006_2
ちょうどハス池を一周してきました。

ハスまつりはまだ先がありますが、
開花がベストの時期は・・・?です。   camera 4日

このまま帰れば話にもなりません!
ここから南へ5分ほど車を走らせます。

Hajima007
羽島市の最南端桑原から木曾川右岸の堤防を歩きました。
ここもあのデ・レーケによる木曽三川工事の歴史があります。

先に見える木の森、

Hajima008
長良川左岸から来る車道です。
ここで道は木曾川右岸に合流します。

Hajima009
木曾川右岸は「木曾川河川事務所」の管轄道路、
許可なしでは走れません・・・が走る車も。

見えているて堤防道路の右側が、
羽島市桑原に隣接する海津町の成戸にある
木曽・長良背割堤(せわりてい)の付け根です

このデルタにある「三川分流碑」。

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明治改修における三川分流工事の完成を記念して、
大正12(1923)年3月に建てられたもの。

碑には宝暦治水をへて、三川分流を目的とする
明治改修工事に着手せざるをえなかった経緯などが
しるされています(・・・が読めません><)。

傍にあるその看板を、

   Hajima012_2
余りに細かく詳しいので興味のある方はクリックで。

ハスと木曽三川分流工事、そしてデ・レーケ、
昨日に続いての関連記事、
意識はしていませんでしたがなぜか繋がってしまいました。

Hajima013

すぐ横を流れる長良川。
グリーンベルトは長良川中提道路、
2本の堤防を挟んで右側には木曾川が流れます。

宝暦治水から明治の河川改修へと、
木曽三川の水との歴史は数知れぬ変遷のなか、
現在に至っています。

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2009年7月 3日 (金)

船頭平河川公園・ハス田

愛知県愛西市立田にある「船頭平河川公園」、
明治時代に木曽川と長良川を往来できるようにした閘門を中心に
整備された公園です。

そのなかにある「水生植物園」に咲くハス!今年の第一報です。

Sendobira001

水生植物園の東側部分にあるハス田、
以前にも紹介していますが15の田に15種類のハスが咲きます。

Sendobira002
なぜか?毎年ここが一番初めにハスの観賞に来るところ。

現在の開花状況、早いものもあればこれから咲くものと、
いつものことながら多様です。

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15種類のハス、いつもながら名前は省略します。

    Sendobira0051
    Sendobira0052
    Sendobira0053
ハスの開花!いったいどの状態がいいのか?

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かなり作為的な感じがしますが・・・
ここは咲くのが早いのか?毎年多くの方が撮影にみえます。

Sendobira007 
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ハス田の西側にはカキツバタ、スイレン池などがあり、
春から初夏にかけて花が楽しめます。

スイレンはほとんど閉じていましたが、
今はこの花?

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ポンテデリア。

そして、

Sendobira010_2
水生植物園には関係ありませんが><
ハルシャギクです。
植物園の周りにたくさん咲いています。

Sendobira011

「船頭平河川公園」 。

いつもはこの水生植物園のハスだけを載せて終わりですが、
次回は「船頭平閘門」と公園の紹介です。   camera 2日                

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2009年7月 2日 (木)

小次郎公園・今立

越前今立、旧今立町ですが武生市との合併で越前市となり、
町名はなくなりましたが今は今立地区として観光パンフにのみ
今立の名称が残ります。

その今立に数ある見どころスポット散策の最後に選んだのは、
北坂下町にある佐々木小次郎生誕地の「小次郎公園」でした。

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小次郎の生家と言われる「高善寺」に隣接する公園、
「佐々木小次郎」と書かれた木像が迎えてくれます。

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入口から回り込んで行きますと・・・こちらは佐々木小次郎銅像

Kojiro004
若き日の小次郎?背負う刀は、かの物干し竿!

若き小次郎の剣一筋に生きる姿勢を讃えるために、
地域住民を中心に佐々木小次郎生誕地顕彰会が発足し、
昭和63年に銅像が建立された、とあります。

Kojiro005

” ここから3キロ先の柳の滝で剣の修行をし、
 必殺技”つばめ返し”をあみ出したとここではありますが、
 ここから北にある一乗滝であみ出したと・・・ ”(これも他説あり)。

Kojiro006
池から公園の左手に流れる小川、結構広い公園です。

その生家といわれる「高善寺」、ちょうど銅像の裏手にあります。

Kojiro007
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本堂右手には「佐々木小次郎生誕の寺」の説明が・・・。

” 18歳のとき「剣の道に一生をかける、二度と寺に戻らぬ」と誓い
 故郷をあとにしたと言い伝えがある ” と。

Kojiro009

その後、必殺技”つばめ返し”の剣豪として名を馳せ、
かの巌流島で宮本武蔵との決闘の日を迎えることになります。

Kojiro010 

結末はあまりにも有名!
しかし、佐々木小次郎の生涯については謎が多く、
その出生地に付いても諸説あります。

この日はその1つ?越前市北坂下町(今立)の「小次郎公園」、
佐々木小次郎生誕地を訪ねました。

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2009年7月 1日 (水)

越前和紙の里・今立

越前の里 味真野から北東に3キロほど行くと今立(いまだて)
ここは紙漉き発祥の地の1つに数えられる伝統の町です。

越前和紙の里、そのシンボルロードが「和紙の里通り」。

Imadate001 
西の端にある紙漉き体験館「パピルス館」を背に
その「和紙の通り」を撮っています。

ここから東の端にある紙の文化博物館「和紙会館」までの間、
およそ200mほどの通り。

Imadate002
石畳の綺麗な遊歩道脇には小川が流れ鯉が泳ぎます。

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みやげ物店が立ち並ぶ通り沿い、
その中心部にあるのが「卯立つの工芸館」。

ここでは伝統工芸士の紙漉き作業が見学できます。

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しかし、この日はご覧のとおり・・・人がいません!
ほんとに出会ったのは10人ほどです。><
人のいない観光地がこんなに寂しいものとは思いませんでした。

Imadate005
赤い日傘も、毛氈も・・・これも辛かった!

皆さんやはり見学に立寄られていたのかも知れません。

Imadate006
音楽ベンチ。
腰掛のエリアに入ると音楽が流れ噴水が上がります。

ベンチに腰掛けて音楽を聴きながら、
上がる噴水を眺めましたが・・・これも人がいないと><

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Imadate008
泳ぐ鯉を相手にひとり戯れます^^

Imadate009
「和紙会館」に着きました。

遠い昔を思い出しながら振り返りますが、

Imadate010

「和紙会館(紙の文化博物館)」の貴重な資料で
越前和紙の今に触れ、「卯立つの工芸館」で和紙漉きを見学し、
最後に「パピルス館」では指導員のレクチャーで紙漉き体験をする
・・・これが3館セットのモデルコース^^

越前和紙の里 今立、チョッと寂しいレポになりました。

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2009年6月30日 (火)

名勝 城福寺庭園

味真野苑の近くにある「城福寺」、
観光パンフにあった「国指定 名勝庭園」の文字に思わず立ち寄り。

大まかな観光案内図では場所が分からず、
土地の方に訪ねての到着でした。

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参道の先にある駐車場から戻ってきての撮影!
山門はこの奥にあります。

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山門手前から振り返っていますが、
かっては大名行列の馬を繋いだ馬場だったそうですが、
その跡に茶が植えられ今日に至ると。

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山門と本堂。

ここはまた「平家一門の菩提寺」でもあります。
なぜ平家?の疑問にご住職から聞いた話を先に・・・。

平家一門が源平の戦いに敗れて西海に没した時、
池大納言頼盛(平清盛の異母弟)一族だけが残ったのは
源頼朝の特別の計らいがあったという。
平治の乱に際し、平家に捕らえられた源頼朝(当時6歳)を、
頼盛の母、池禅尼が命乞いをして助けた・・・。
頼朝はこの恩を忘れず頼盛一族を厚遇したため、
今日までその血脈が保たれることになったと。

城福寺はその後、頼盛(よりもり)の嫡子、平保盛(やすもり)
によって鎌倉時代に建立された寺院です。

Jyofuku005
境内、本堂左にある「「花筺(はながたみ)の桜」、
これも庭園の説明の中でありました。

案内を乞うて暫し本堂で待ちます。
金色の阿弥陀如来(快慶作)の本尊を眺めつつ・・・、
そして庭園に案内されました。

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庭園の隅にあるヒイラギの大木です。

庭園の中央には桜の大木があったそうですが、
昭和38年の豪雪で境内の桜ともどもに倒木、
庭園の桜の若木が境内の「花筺の桜」として残ると。

名勝庭園、貸切です^^ ご住職の説明が続きます。

    Jyofuku0071
    Jyofuku0072
    Jyofuku0073
左から順に並べています。

元禄年間に造園され借景枯山水築山式蓬莱庭園、
ヒイラギの大木を山に、苔の起伏は波を、軸先を西に向けた
舟島や鶴島・亀島が点在、西方浄土の地を模すと・・・。

この庭園、実は国指定の基準が他にもありました。

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明治まで続いていたという越前福井藩主・松平氏が御成りの部屋。

遠く福井からの道を御成りになった松平氏は、
ここで休まれた(「花筺の桜」を楽しまれた?)あとお庭に・・・。

Jyofuku009
この礼拝石を先に進まれます。

庭に配された礼拝石はここだけにしか存在しないそうです。

Jyofuku010
中央の石席でヒイラギの大木下にある本尊石を礼拝、
これが江戸時代から続いた松平候の一連の行いだったそうです。

写真は逆になっていますが、
お成り部屋の床柱から礼拝石の先端と、本尊石が一直線に
結ばれていると・・・。

一対一で説明を聞きながら・・・勉強させていただきました。

Jyofuku011
よって、この建物と庭園が一対での国指定だそうです。

説明は他にも、なぜ庭園を見るのに拝観というか?などなど。^^
たった一人のために説明していただいたご住職に感謝!
何とも有意義な時をいただきました。 合掌

境内にビッシリと咲いていたこの花、

Jyofuku012 
銀盃草、別名・芝キキョウとも。

古くは越の国の玄関口として開かれていたという味真野。
万葉の世界と古刹に歴史を訪ねたひとときでした。

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2009年6月29日 (月)

越前の里 味真野苑

越前市(旧武生市)余川町にある「越前の里 味真野苑」、
何十年振りになるか記憶にありませんが?・・・再訪でした。

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継体天皇ゆかりの地である味真野(あじまの)、
やはりこの像からです。

Ajimano002
継体天皇の花がたみ像。

謡曲「花筺(はながたみ)」、 詳しくはありませんが・・・

” 古の昔(1500年前)、味真野で仲むつまじく暮らしていた
 男大迹王(おほとのおう)と照日の前(てるひのまえ)の愛の物語・・・。”
第25代武烈天皇に後継ぎがなく、越国にいた応神天皇5世の孫
男大迹王が第26代継体天皇として迎えられます。
突然に遠い都とここ味真野に離ればなれになった二人が、
苦難の道を経て再び都で再会する・・・というお話だそうです。

Ajimano003
苑内にある「万葉館」。

時は流れて・・・第45代聖武天皇の時代、
聖武天皇の命によって味真野で暮らす(流刑された?)
中臣宅守(なかとみのやかもり)と、
都に残された妻、狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)のふたり。

 Ajimano0041 Ajimano0042
離ればなれになってしまった二人の「逢いたい・・・」と願う気持ちが
相聞歌となって万葉集に残されています。

館内には二人の相聞歌63首が展示され、
万葉集と味真野の関わりについて学ぶことができます・・・と。

さて、苑内ですが、

Ajimano005
Ajimano006
まずは緑の中の遊歩道を歩いて5分ほどの展望台へ。
眼下には味真野の町が広がります。

Ajimano007
散策路が縦横に延びる苑内ですが、
花の季節も終わってか?この日は閑散としていました。

西の万葉舘から東の端へと行きます。

Ajimano008 
東端にある「旧谷口家住宅」。

越前市内にあった農家を移築したもので重要文化財です。

Ajimano009
 Ajimano0101 Ajimano0102
入口(大戸口)と建物の内部です。

悲しい恋物語から一転、
何の関係もない農家をご覧いただきました。^^

再び、万葉集と相聞歌を。

Ajimano011
苑内の目玉ですが、比翼の丘。
二人の相聞歌碑が二つの丘に相対して建ちますが
同時には撮れません>< 並べます。

 Ajimano0111 Ajimano0112
左が狭野弟上娘子の歌碑、
” 君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも ”

右が中臣宅守の歌碑、
” 塵泥の 数にもあらぬ 我故に 思ひわぶらむ 妹がかなしさ ”

ここ味真野苑は他にも万葉の歌が書かれた木札がたくさん
ありますが、すべてはこの二人に代表されます。

Ajimano012
一周してきた正面入口にある池ですが、
この池の左右にも二人の相聞歌碑があります。
さすがにこちらはカットしました。^^;

この時期、苑内の花はほとんどが咲き終わっていましたが、
花ハス、睡蓮、ツバキ、ボタン、フジ、花菖蒲と多彩!
この日はアジサイが彩を添えていました。

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2009年6月27日 (土)

国史跡 唐子・鍵遺跡

奈良県磯城郡田原本町。
多くの古社、古寺があり、国史跡 唐子・鍵遺跡を有する町、
”歴史のオーラが見えるまち”がうたい文句です。^^

以前にも少しだけ町のことを紹介しましたが、
今回はまちなかに整備された散策路「大和・山辺探訪コース」を、
・・・といっても目指したのは国史跡 唐子・鍵遺跡でした。

Tawaramoto001
近鉄橿原線の田原本駅から散策路を北上します。

途中には多くの古寺や古社がありますが、
いちばん北にある寺がこの「安養寺」。
山門横に道標がありますがかっての下ツ道が横を通ります。

ここからその道を一部通ってさらに北へ、

Tawaramoto002 
カラー舗装された道に埋め込まれたレリーフ、

Tawaramoto003
そしてマンホールの蓋、同じ絵が・・・。

駅から北上すること2キロほど、
国道24号線を東に渡るとその楼門が見えます。

Tawaramoto004
ここが唐子・鍵遺跡(からこ・かぎいせき)の入り口。

石段を上がると目の前は唐子池。

Tawaramoto005

” 奈良盆地のほぼ中央、初瀬川と寺川に挟まれた沖積地に
 立地する 弥生時代の大規模な環濠集落跡です。・・・・・ ”

Tawaramoto006
池を周回する道を行くとその西南角に楼門があります。

Tawaramoto007
道にあったレリーフやマンホールの蓋の絵、
これがその楼門です。

Tawaramoto008

” 平成3年秋、唐子・鍵遺跡の第47次調査において楼閣の
 描かれた土器片が出土し、古代建設史上、画期的な発見
 として大きく取り上げられました。・・・ ” とつづきます。

Tawaramoto009

弥生時代中期(紀元1世紀)のもので、
すでにこの時代には大陸文化を取り入れた建築物があったことを
証明する資料になった。 とも。

  Tawaramoto0101 Tawaramoto0102

2層の屋根、大きな渦巻き状の棟飾り、3羽の鳥と思われる
波線が、またもう1つの土器片には2本の柱と刻み梯子が・・・と
ありますが、こちらは撮っていません><

Tawaramoto011

この楼閣は高さ12.5m、柱の間隔4×5m、柱の太さ0.5m。

説明板には、
” また、魏志倭人伝(3世紀)には卑弥呼の宮室は「楼観、城柵を
 おごそかに設け・・・」と記されています。卑弥呼の住む邪馬台国
 にはこのような高い建物がそびえていたのでしょう ”とも。

今回の記事はほとんどが説明板からの引用。手抜きですm(__)m

楼閣から邪馬台国はみえるか?「国史跡 唐子・鍵遺跡」。
これもガイドマップのタイトルでした。^^;   

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2009年6月24日 (水)

吉野山 吉水神社

奈良県吉野山にある「吉水神社」。

南朝皇居として知られ後醍醐天皇を祭神とし楠正成、
吉水院宗信法印を合祀している。

Yosimizu001
桜や紅葉の季節には何度も訪れていますが、
書院内を拝観するのは初めてです。

ここはまた、源義経一行が兄頼朝の追手を逃れ、
吉野に潜んだときの場所でもあります。

Yosimizu002
その「義経潜居の間」。
義経と静御前が暫しの時間をすごしたところ・・・。

居間の片隅には
Yosimizu0031
「弁慶思案の間」があります。

Yosimizu0032
その奥には義経の鎧(色々威腹巻・重文)が。

廊下を先に行くと、

Yosimizu004
「後醍醐天皇王座」がありました。

延元元年(1336)、京より免れた後醍醐天皇が吉野に潜幸、
ここ吉水院(当時)を南朝の行宮と定められる。

Yosimizu005
以後、南北朝の対立のなかで、
吉野朝4代57年にわたる歴史の舞台となります。

さらに奥へと・・・、

Yosimizu006
ここからは資料室、
吉野歴史の殿堂、古美術の宝庫・・・と栞に。

すべて載せたいほどですが、あまりにも数が多い!><
なかから、やはり興味のある義経関係の陳列ケースを。

Yosimizu007
義経、静御前、弁慶、佐藤忠信らが使用した品々が並びます。

Yosimizu008
こちらは静御前の鎧(よろい)、小さいです。
上が義経の使用した鐙(あぶみ)です、比べても!?!?
静御前の姿が想像できます。

Yosimizu009
書院の外に出てみました。
ここから見える先、入口へと戻ります。

Yosimizu010
この居間には「役の行者像」や、
豊臣秀吉が愛用した2対の金屏風があります。

そのひとつ、
Yosimizu0101
狩野永徳筆「桜の図(桃山時代前期)」。


しかしここ、すべて撮影可能というのもびっくりでした。

Yosimizu011

書院の内部を拝観して戻ってきましたが、
この書院、初期書院造りの代表的傑作でもあります。

義経・静御前の悲しい別れや、南朝の哀史に思いを馳せる一方、
太閤秀吉の絢爛たる文化をも偲ばれる・・・
そんな対照的な世界に魅せられた吉野山「吉水神社」でした。

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2009年6月23日 (火)

吉野山 あじさいまつり

桜では全国的に有名な奈良の吉野山ですが、
初夏の花はやはりあじさいでした。><

只今開催中の(~7月7日まで)”吉野山あじさいまつり”です。

Yosino001
うたい文句が ”歩いて楽しい吉野山” 、
歩いて楽しい・・・その最初がここ七曲坂。

楽しいかどうかは・・・その人に任せるとして。

Yosino002
こちらは七曲遊歩道、
坂と遊歩道の違いは単純、坂は車道のまさに七曲・・・。

七曲坂をショートカットする遊歩道、楽しみ方はそれぞれです。^^

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登るほど綺麗に咲いている(といってもまだ早い?かなとも)。
不思議な開花状況・・・これは日当たりの加減でしょうか?

Yosino005
こちらは七曲坂から・・・。

  Yosino0061
    Yosino0062
こちらは遊歩道から・・・マンネリです><
見える赤い橋は大橋、吉野下千本への入口です。

Yosino007
さすがに山?だけあってここまで来るのに大汗sweat01

    Yosino0081 
    Yosino0082
吉野山の入口でこんな大汗をかくとは・・・、
この日は雨でと覚悟していたんですが、いや~暑かった!

Yosino009
七曲りあじさい園。

そんな名前が付いているとは少しも知りませんでしたが、
今、まつりの真っ只中です。

Yosino010

メインイベントは6月27(土)28(日)の2日間!

春の桜、秋の紅葉、そして訪れた初夏のあじさいでしたが、
あまりの暑さ!><sweat01
さすがにこの日は”歩いて楽しい”を実感できませんでした。

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2009年6月21日 (日)

談山神社

紅葉と蹴鞠で有名な奈良県桜井市の「談山神社」。

まったくのシーズンオフで何を目的にと言われると、
これまた困るんですがやはり”アジサイ”でした。^^;

Tanzan001
まぁ、観光客もほとんどいませんが・・・アジサイもまだまだ、
案内では”平地の花が終わった頃が当社の見頃”と・・・。

Tanzan002
しかしここは何と言っても紅葉の名所!
アジサイなんて見に来るほうが可笑しいかも。

Tanzan003
でもあるんですよ^^小さな”あじさい園”。
なぜかトイレの近くに行くほど綺麗に咲いているんです^^;

 Tanzan0041_2 Tanzan0042_2 
この日の受付は西入山口・・・あじさいの小径を受付へ行きます。
池のほとりに咲く”伊勢なでしこ”、これまたびっくり!

Tanzan005
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神廟拝所(旧講堂)、
秘仏”談峯如意輪観音像”が特別公開されていました。
小柄ながらチョッと小首をかしげたその姿に暫し見惚れます。

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サツキとあじさい!
奥に見えるのは末社・総社の拝殿です。

Tanzan008
こちらは本殿前にあった”庵羅樹”、結実しています。
藤原鎌足長男の定慧(じょうえ)和尚が唐の国から持ち帰った
霊木と伝わるそうです。

 Tanzan009 Tanzan010 
”東西透廊、そして本殿です。
昔、紅葉の時に撮った構図と何も変わっていませんわ><

この日の目的はあくまでもアジサイでした、しかし^^

 Tanzan0131 Tanzan0132
単独で見ると綺麗なアジサイもありましたが・・・。

やはりここは紅葉がよろしいようで・・・、
最後はこちらです。

Tanzan011
十三重の塔。

でもこの時期です、

Tanzan012
秋の紅葉を意識して・・・><

静かな、静かな多武峰「淡山神社」、
そんな静寂の中でゆっくりと過ごしたひとときでした。

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2009年6月20日 (土)

花の郷滝谷・花しょうぶ園

奈良県宇陀市室生区にある「花の郷滝谷」です。

600種100万本、春から夏への葉なの競演!
キャッチコピーのとおり、なんでもありの花の郷です^^;

Takitani001
入口を入ってすぐの園内です。
見えるのが「花しょうぶ園」、
この右手にあるのが「芝桜」と「てっせん」の道。

Takitani002
Takitani003
今は「花しょうぶ園」がメインですが、
すでに園内はアジサイも咲き始めていました。

とにかく何でもありです!見た順です。

 Takitani0041 Takitani0042
睡蓮池を見て右回りに「てっせん」の道へ、咲き残る「てっせん」。

 Takitani0043 Takitani0044
つるバラがありましたが、こちらも終り、
花しょうぶ園の道沿いに咲くゆり?でしょうね、なまえが???

※ 教えていただきましたスカシユリ、ありがとう!

Takitani005
ササユリも少々。

Takitani006
最奥にあります「ブルーベリーの丘」から入口方面、
ここも広いです。

そのブルーベリー、

Takitani0071_2
7月にはブルーベリー摘みが始まります。

Takitani0072
そしてシモツケ、まだこれからです。

 Takitani0073 Takitani0074
ノアザミにハギと・・・ありますねぇ。

  Takitani0081 
    Takitani0082
アジサイに、メインの「花しょうぶ」。

Takitani009 
こちらは小さい華?たち、
こんなところで園外活動なんていいですねぇ!

Takitani010
最後やはり「花しょうぶ」・・・。

そして戻ります。

Takitani011
見えるのは正面入口(受付)の建物。

ここも観光施設だけに園内は綺麗に整備され、
多くの散策路、探索路があります。
花だけではなく林の中の散策もまたよろしいかと^^
そんな「花の郷滝谷」でした。

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2009年6月19日 (金)

株杉の森・関市板取

再び関市板取の「21世紀の森」です。^^;
今回は先の「あじさい庭園」の奥にあります「株杉の森」。

「21世紀の森公園」のあじさいを見ながら遊歩道を上って
行きますと、途中にあったこの杉株です。

Kabusugi001

ここに来る途中にあじさいの下草刈をしていた作業員の方に、
ここには珍しい株杉の群生があると・・・話を聞いていました^^;

この株を見て思わず先を急ぎます!

Kabusugi002
「通行止」のゲートの手前に「株杉の森」の案内板があります。

ここからは蕪山までの登山道(散策路)ですが、
その最初の部分が「株杉の森」のようです。

ほんの入口部分だけでしたが入ってみました。

Kabusugi003
しばし唖然!の光景が目の前にありました。

Kabusugi004
動揺した訳ではないんですが、
杉の根元ばかり撮ってしまっています><
その上が大事なんです。
ご覧のように太い古株の上に何本もの幹が成立しています。

Kabusugi005
” ここ、奥牧谷は巨大株杉が集団で自生している
 全国的にも唯一の地域です ”と・・・。

” この林には100株以上が確認され、
 株の直径が1mを超えるものが30株あり、
 樹齢は大きなもので400年から500年と推定される” とも。

Kabusugi006

” 他の地域で見られる株杉は一般的にA型の天然木ですが、
 この地域のものはそのA型天然木であったものが、
 何回も伐採が繰り返されているうちに移行していったものです”
と説明版にありました。

1株の上に成立する幹は平均6本、多いものでは20本とも。

Kabusugi007
ほんのさわりだけでしたが、まぁ、凄いものです。

Kabusugi008
帰りの遊歩道で見たもうひとつの株杉。

後で調べたら「株杉の森」は30分ほどで回れる範囲、
これはやはり散策しておくべきだったと・・・、あとのまつりです。

21mori

周りを山に囲まれる岐阜県関市板取地区に、
あじさいを求めて走った「アジサイロード」。

アジサイはまだ早すぎた「21世紀の森」でしたが、
その「株杉」にはびっくり!まさに驚きの森でした。

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2009年6月18日 (木)

高賀神社・関市洞戸

岐阜県関市洞戸高賀にある「高賀神社(こうかじんじゃ)」です。

国道256号線高賀口の先を右折すると高賀の入口、谷戸地区。
ここに高賀神社遥拝所の高賀神水庵があります。

Koka001
以前に来たときの面影はまったくありません、
これはもう立派な施設です。
多くの方が次から次と水を汲みに来ています。

Koka002
神水庵の置くに鎮座する龍神?
こんなのがあった記憶がないんですが・・・
御神水場も立派になっていました。

そしてその前にある遥拝所です。

Koka003
ここから北に3キロほど行くと「高賀神社」があります。

行きました!高賀渓谷に沿って山に延びる道、

Koka004
突き当たると、ど~ん!とそびえる大鳥居。

ここ、高賀の郷の象徴のひとつで、
御影石の鳥居としては日本最大だそうです。

 Koka0051 Koka0052
橋の袂の狛犬ですが、
かっては本殿の廊下に置かれていたという
円空作の狛犬を模したもの・・・。
実物は円空記念館にあります。

” 大鳥居をくぐると今もなお 大自然の四季の香りが漂う
 伝統と信仰の里 高賀神社へと道はつづきます ” と栞に。

Koka006
こちらが一の鳥居でしょうか?

Koka007
拝殿への石段下には二の鳥居があります。

Koka008
Koka009
拝殿と本殿。

” 高賀神社には全宇宙の中心の神といわれる
 天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)をはじめ
 20数柱の神々が祀られています ” と。

境内にありました「高光公とさるとらへび」の像。

Koka010
ここにも伝説がありました。
平安時代に村上天皇の勅命を受けた藤原高光公は
高賀山中に棲み、妖魔猿虎蛇(顔は猿、体は虎。尾は蛇に似る)
を退治したという・・・。
伝説は神社の由来へと続きますが省略します。><

Koka011
同じく境内にある「円空記念館」です。

円空が彫ったといわれる仏像30体、狛犬、
そして円空歌集などが展示されています。

Koka012
里の横を流れる高賀川、
流れは下って高賀渓谷となり、やがては板取川へと注ぎます。

伝説と神話の継承地・・・まぁ、凄いところですが、
その高賀癒しの郷に鎮座する「高賀神社」でした。

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2009年6月17日 (水)

ササユリ

再び「阿山ふれあい公園」でした。

ちょうど1週間になりますが、あの花が気になっていました。
もちろん、ササユリです^^
現地はすでに降り出しそうな空模様、雨にササユリ!

Sasayuri001
残念ながら?雨ではありませんが少し時雨れたようです。

Sasayuri002
その清楚な姿に見惚れてしまいます・・・^^

    Sasayuri0031
    Sasayuri0032
ササユリ・・・、別名サユリ(早百合)。

山地の草地に生え、西日本に分布、
名は葉がササに似ていることによる。

奈良市にある「率川(いさがわ)神社」のゆりまつりに使われる
ユリとして有名・・・、と図鑑にありますが、
その”ゆりまつり・三枝祭”は今日(17日)です。

Sasayuri004
Sasayuri005
白とピンクの2色が咲いていました。
開ききると何ともいえぬ香りに思わずうっとり・・・です。

    Sasayuri0061
    Sasayuri0062
まだこの日でも早いぐらいの開花状況で、
蕾を付けたものも多く見られます。

Sasayuri008
昨年は不発に終わったササユリでしたが、
今年は思いもよらぬところでゲット!

Okatora
同じ林の中には開花寸前の”オカトラノウ”がたくさん・・・。

こちらもまもなく開花しそうです。   camera 16日

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2009年6月16日 (火)

二見しょうぶロマンの森

こんなにこの道(国道42号二見町江)が混むとは?
思っていなかった渋滞にハマって急遽ルートを変更、
聞けばこの日は「ふたみしょうぶフェスタ」でした・・・。

三重県伊勢市二見町松下にある「二見しょうぶロマンの森」です。

Futami001
「民話の駅 蘇民」は人でごった返していました。

皆さんの目的(自分もですが><)はこちらです。

Futami002
道の駅の裏、その先にある「ふたみしょうぶロマンの森」、
その”花しょうぶ園”でした。

Futami003
整備された綺麗な遊歩道を行くと最初のしょうぶ園に。

開花情報では満開でしたが・・・。
この花しょうぶ園!ここから少し途切れます、
その間を埋めるように咲くアジサイ!

 Futami0041_2 Futami0042
以前紹介した亀山公園のアジサイと花しょうぶの競演!
それがここにもありました。><

Futami005
花しょうぶを見に来ているのか?アジサイか?と悩みますが、
どちらも素敵です。

Futami006
Futami007
満開との開花情報が不思議なんですが、
まぁそれはまだ先にある花しょうぶ園までお預けで・・・。

広いです!まさに「ロマンの森」。

Futami008
ちょうど中間部分ですかね。
まだ先に続く花しょうぶ園です。

 Futami0091 Futami0092
途中で逢ったゆるキャラの”花照(はなてらす)ちゃん”で~す^^
歓迎あいせつを受けてこちらはさらに奥へ。

Futami010 
ここが最奥、振り返っています。
その広さ1haとか、言われても分かりませんが・・・これが?です。

戻ります。

Futami011
帰り?は花を愛でながらゆっくりと・・・。

 Futami0121 Futami0122
花しょうぶも良し、アジサイも良し、両方が見れて贅沢三昧。

Futami013
ここが周回してきたしょうぶ園の最後のところ。
咲き乱れる花がまばらに見えるのはこの広さでしょうか?

「二見しょうぶロマンの森」。
ここは今も蘇民将来の民話が息づく地でもあります。  camera 13日

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2009年6月15日 (月)

板取アジサイロード

「あじさいの山寺 三光寺」からそのまま関市板取へと向かいます。
もちろん目的はアジサイでした。

板取川沿いの国道256号線と県道52号線。
その道沿いに24キロにわたりアジサイが植えられていて、
季節には約7万本のアジサイが咲く”アジサイロード”です。

アジサイロードを走りながら、
道筋にある3つの「アジサイ園」を回ってみました。

板取に入ってまず最初にあるのが「白谷あじさい園」。

Itadori001
国道から少し離れますが、
道の左右に植えられたアジサイもまだ開花は少ないです。

Itadori002
Itadori003 
園内もほとんど咲いていません。

Itadori32 
山の中でやや寂しいですが、
小池や東屋もあって明るい感じの園内です。
入口の石には「あじさい園 ユネスコの森」と刻まれていました。

ここからさらに走ると一里保木の道路沿いに見事なアジサイ園が。

Itadori004
ここは駐車して見ることができます。

見える軽トラは作業員の人たちのもので園内の手入れ中でした。

Itadori005
Itadori006
上は遊歩道入口、ここから園内を散策できるようですが、
下草刈りの作業中のため少し登って戻ります。

Itadori007
6月20日(土)から始まる「板取あじさいまつり」に向けての
準備でしょうか?多くの方が作業中でした。

さらに道を北上して行きます。
国道256号線から県道52号線に入り板取の中心部へ。

Itadori008
すぐに「21世紀の森」の看板を見て右折、
長い公園へのアプローチです。

Itadori009
駐車場から続く遊歩道です。

ここは関の道ウオーキングコースのひとつ、
「21世紀の森蕪山(かぶらやま)コース」。

Itadori010
その入口部分がこの「あじさい庭園」、
ここに約3万株のあじさいが咲きますが・・・今はまだ^^。

Itadori011 
Itadori012
遊歩道をハイキングコースの入口まで歩いてみました。
山道の自然観察路までは舗装されていますが少し登ります。

Itadori013
山の麓に造られた「21世紀の森公園」、
20日からの「あじさいまつり」はここがメイン会場になるようです。
イベント開催は6月27日(土)・28日(日)。

「関市板取アジサイロード」、
この先も続いていますが今回はここまででした。  camera 12日

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2009年6月14日 (日)

あじさいの山寺 三光寺

岐阜県山形市富永にある「三光寺」、
山アジサイ、額アジサイの咲く”あじさい寺”として知られています。

Sankoji001
その数、140余品種・8,000株にも及ぶとも・・・。

Sankoji002
山アジサイ、額アジサイだけに早い開花か?と思いましたが、
この日はまだ早すぎました。

咲き誇る・・・と言うまでにはまだ1週間ほどかと。

と言ってもこのヤマアジサイ系はホンアジサイなどに比べて
ボリューム感がありません。

  Sankoji0031
    Sankoji0032
しかし写真に撮るには楽しいターゲットです。

Sankoji004
境内に咲く紫陽花、
もちろん個々に名前はありますが・・・。

Sankoji0051 
Sankoji0052
ひときわ目を引いたのがこの”紅(クレナイ)”、
小ぶりですが鮮やかな赤い萼の装飾花がまた綺麗です。

Sankoji006
Sankoji007
雨に似合う花の代表ですが、
陽光に透ける萼片もまたそれなりに・・・。

    Sankoji008

”あじさいの小庭ここにあり・・・その姿花曼荼羅の如し”と。

    Sankoji0091
    Sankoji0092
この日の咲き様ではどうしてもアップが主になってしまいました。

Sankoji010

満開の山アジサイ、額アジサイ!
あらためて見たいと思いながら、撮れば同じかと自問しつつ。

”紫陽花や  藪(やぶ)を小庭の  別座敷” 芭蕉 。

「アジサイの山寺 三光寺」でした。  camera 12日

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2009年6月12日 (金)

阿山ふれあい公園

いがまちからお隣の阿山にある「阿山ふるさとの森公園」へ、
その中にある”あやまふれあい公園”です。

ややこしいんですが「ふるさとの森公園」はスポーツや、
レクリエーション施設を備えた多目的公園ですが、
そのなかにある家族向けの公園が”ふれあい公園”。^^

Fureai001
特に目的がある訳ではなかったんですが・・・やはり花でした。^^;

公園西側にあります”せせらぎ水路”、
緑に囲まれて北から南に流れる水路沿いに、
今はサツキが、そしてアジサイが咲くはずだったんですが?・・・。

Fureai002
かっては孫たちと遊びに来た公園です。

 Fureai003 Fureai004_3
公園内の様子です・・・、
園路を南から北に上がって行きます。

 Fureai005_2 Fureai006
水辺に咲くはずのアジサイはまだ蕾もありませんでした。

Fureai007 
途中で枝分かれした水路の西側の部分ですが、
季節にはホタルが飛び交うという・・・。

Fureai008
”せせらぎ水路”の最上部、キショウブと造られた小滝。

振り返れば・・・。

Fureai009
せせらぎ水路はここから南に向かって続いています。

その南のゾーンにある新池。

Fureai0101
Fureai0102
咲く睡蓮の花もいいんですが、
新池に沿う遊歩道脇にはササユリが植えられています。

Fureai011
まだこんな状態でした。
これでは花は無理だと思いながら遊歩道を見ていきます。

Fureai012
ところが・・・途中に咲いていたこの一輪!
可憐なその姿に思わず\(^o^)/ 

単純な男です><、でも嬉しかったなぁ。

走り回った挙句、最後に見れるとは思わなかった花です!
何よりも嬉しいこの日のプレゼントでした。 

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2009年6月11日 (木)

いがまち散策・白藤の滝

亀山市から向かった次の目的地は伊賀市の西之沢でした。

これも新聞記事の後追いでその地に咲く”ノハナショウブ”、
絶滅の危機にあるノハナショウブを自分の水田に移して世話を
されているという・・・、その方の水田。

地元の方に聞けども場所不明!道筋ではないと知りながら
近くまで行ってるはずなんですが?入口が分かりません><
走り回った挙句に初めて目的地を外しました。

このまま手ぶらで帰る訳にはいけません!
「いがまち散策」、季節外れでしたが新緑の「白藤の滝」へ。

Sirafuji001
滝の入口広場にある石標と「白石不動尊」。

滝道への入口です。

Sirafuji002
ここから少し谷に下ります。

Sirafuji003 
途中の滝道、

Sirafuji004 
滝道から見る渓流?滝の音が聞こえていますが、
滝は赤い橋の向こうに・・・。^^

 Sirafuji0051 Sirafuji0052
滝道を下りて橋に近づくと滝が見えます。

Sirafuji006
    Sirafuji007
新緑の中の白藤滝。

          Sirafuji008 
ここは伊賀では紅葉の名所!
滝の周囲の新緑が秋には真っ赤に染まります・・・が、
いまだにそんな素晴らしい紅葉を見ていません。><

  Sirafuji0091         
     Sirafuji0092_3
水量のためか滝が大きく見えますが・・・落差15メートル。

Sirafuji011
落ちた滝水は渓流となって谷へ流れ込みます・・・。

Sirafuji012

”ノハナショウブ”は見逃しましたが・・・「白藤の滝」、
走り回った後での新緑と滝は一服の清涼剤でした。    

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2009年6月10日 (水)

かかしだ!花だ!亀山だ!

一日走り回った挙句の果てに・・・というのが本音ですが、><
ボツにするにはもったいないと、
しばらくは撮りためた写真をつなぎます。

目的のひとつは此処でした。

Kameyama001
三重県亀山市木下町の「木下農村公園」、
ベンチに腰掛けているのは、かかしです。

Kameyama002_2
こちらがそのかかしたち。^^

 Kameyama0031 Kameyama0032
1週間前の新聞記事を思い出して出かけてみました。

町内の方たちが作ったかかしコンクールが行われたそうですが、
そのかかしたちが公園のフェンスに展示されていました。
展示は15日までと・・・。

この後にもうひとつの目的地に向かったんですが、
これが大的外し!で、一行目の書き出しです><
その結果はまた次に載せるとしてやむなく・・・。

ここの公園のアジサイを見て、
この日の最後に立寄ったのが「亀山公園菖蒲園」でした。

Kameyama004
いきなりアジサイですが!ここは「菖蒲園」、
当然ですがメインは”花しょうぶ”です!

Kameyama005
Kameyama006
過去に何度か載せていますが、
4,000㎡の広さに、100種類、約2万株の”花しょうぶ”が
植栽されています。

 Kameyama007 Kameyama008
しかし、アジサイか、花しょうぶか?といわれると、
この日はアジサイでした。

  Kameyama0091
    Kameyama0092
県下最大の「菖蒲園」といわれますが、もうひとつ、
アジサイと花しょうぶの競演が見れるのはここだけでしょう。

Kameyama010

花しょうぶも見頃!アジサイもまた見頃!
しかしここは菖蒲園ということで、

Kameyama011
やはり最後は”花しょうぶ”!

タイトルは短くしましたが^^
”かかしだ!花しょうぶだ!アジサイだ!亀山だ!”・・・ん??
これではあまりにも様になりませぬ。><

とんだお粗末さまでした。shock      camera  9日

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2009年6月 6日 (土)

上野森林公園・初夏

三重県伊賀市の「三重県上野森林公園」、
年に一度は載せているところですが今回は初夏編です。

何度も来ていながら花木に恵まれずにボツにすることが多く、
この日もあまり期待はしていなかったんですが・・・。

いつものように北のエリア「活動と健康の森」の”散策の道”へ。

Sinrin001
途中にある”風のとりで”です。

この道がいちばん花木を見ることができる道。

 Sinrin0021_2 Sinrin0022 
最初に見た木の花、ソヨゴです。
この木は雌雄異株で、左は雄花、右は雌花です。
雄花は枝分かれした先に3-8個の花柄、雌花は1個です。

道は北側のエリアの外回り。

Sinrin003
ネジキの可憐な花。

Sinrin004
テリハノイバラ。
チョッと見落としそうな斜面に咲いていました。

Sinrin005
目の前を飛ぶ・・・アブ?ですかね^^;
 ※ 茶太郎さんから「くまばち」とコメントいただきました、
    ありがとうございました。

道を一周して内周の”水辺の道”に入ります。

 Sinrin0061 Sinrin0062
”水辺のテラス”と”サギソウ園”、今はまだ花はありません。

ここからいったん”風のとりで”に出て、
南のエリア「観察の森」を周遊する「かたらいの道」に入ります。
このエリアには枝道がたくさんあり好きな道を散策できますが、
基本的には”かたらいの道”に 戻ります。

Sinrin007_2
”観察広場”で咲いていたノアザミ。

Sinrin008_2
途中にある”カブトムシの森”。

Sinrin009
道沿いに咲くナツハゼ。

Sinrin010
スイカズラ、と木々の花も多く見ました。

Sinrin011
”こもれびの道”の入り口に咲くシライトソウ。

 Sinrin0121 Sinrin0122
その先にはスイレンの咲く池があります。

”かたらいの道”に戻って最後に見つけた花、

Sinrin013
キキョウソウ、初対面でした。
別名がダンダンギキョウとも言うそうです。

公園内を一周して駐車場に戻ります。

 Sinrin0141 Sinrin0142
駐車場の前にあります”湿生植物園”、
キショウブが咲いていました。

そしてその横には家族連れに人気の芝生ひろば、

Sinrin015
”陽だまりの丘”があります。

行く当てもなく訪れた「三重県上野森林公園」。

またまた花木図鑑になってしまいましたが、
快晴のなかでの初夏のひとときでした。  camera 6月1日

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2009年6月 4日 (木)

油ケ淵花しょうぶ園

愛知県碧南市西端地区にあります「油ケ淵花しょうぶ園」です。

開花情報では7~8分咲き!とありました、
只今「花しょうぶまつり」開催中(~25日まで)。

Aburabuti001
東側の入口から。

Aburabuti002 
しょうぶ園沿いに見て行きました。

Aburabuti003
東屋に噴水、赤い橋と、花より園内の造りが気になります。^^

  Aburabuti0041 
    Aburabuti0042
メインの花しょうぶ園には
19,000㎡の敷地に110品種3万株が植栽 されていると。

園地西側の小山の横にも一面、

Aburabuti0051 
Aburabuti0052
こちらもまだ蕾が多く見られます。

まつりのイベントは14日までの毎週土・日で4日間、
その頃には花も満開ではないかと・・・。

Aburabuti006
園地の中央部にある東屋。

ひとしきり花を愛でて・・・、
気になっていた、こちらの六角堂。

Aburabuti007_2
「如光堂」。
説明板には”蓮如上人を三河に案内した佐々木如光は
        西端に生まれたという・・・”と、蓮如上人?

道を挟んだところにあるこのお寺です。

Aburabuti008
「松光山 応仁寺」。
応仁2年(1468)蓮如上人がこの地に滞在し真宗布教につとめ、
その根拠地として建てられた上人ゆかりの寺、と。

Aburabuti009
本堂は昭和20年の三河地震で倒壊、
昭和32年(1957)地元民の手によって再建されたそうです。
このお寺は蓮如上人がこの地を去って以来500年以上、
今も住職、檀家も無く地元の方の手で守られています。

花しょうぶまつりの期間中だけでしょうか?
本堂公開中でした。

この応仁寺の境内にも花しょうぶ園がありました。

Aburabuti010

このあとは、西端地区の町なか散歩へと、
整備された”哲学の小径”という散策路を行きます。

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2009年6月 2日 (火)

飛騨安国寺

岐阜県高山市国府町にあります「安国寺」、
国道の案内板「国宝安国寺経蔵」を見て立ち寄りです。

相変わらずの行き当たりばったりでした。

Ankokuji001
四脚門の見事な山門、奥に見えるのは玄関です。

Ankokuji002

足利尊氏、直義(ただよし)兄弟が、
国土安泰を祈り全国に建立した安国寺の一つ。
正平2年(1347年)の創建。

Ankokuji003
臨済宗妙心寺派の寺院で山号は太平山といい、
本尊は釈迦如来。

Ankokuji004
庫裏と、

Ankokuji005
本堂です。

”拝観は予約制・・・”と、玄関の柱の下に小さな案内板が・・・。

Ankokuji006
本堂左手には薬師堂と、

Ankokuji007
開山堂が並んで建ちます。

その奥に国宝の経蔵がありました。

Ankokuji008
しかし・・・、>< 石段下で立入禁止です。

見える範囲で撮影、

Ankokuji009
これだけ離れていると造りも分かりません、
これはもうネット頼みでした。

”応永15年(1408)の建築。入母屋造、杮葺き”。

Ankokuji010
この建物の内部には輪蔵(回転式の経蔵)があり、
”年代の明らかな輪蔵として日本最古のものとして貴重である”と。

まぁ、そこは国宝。
観たいとは思いましたが・・・、ここは引き揚げです。

Ankokuji011
咲いている花はカキツバタ。

「国宝・安国寺経蔵」、
飛騨の町、国府にある唯一の国宝を訪ねて・・・とは大げさですが、
チョイと立ち寄りでその一部を観てきました。

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2009年6月 1日 (月)

花の森四十八滝山野草花園

宇津江四十八滝のもうひとつの目的は
滝に隣接する「花の森・四十八滝山野草花園」でした。

10万本のクリンソウが咲くという、その園内へ。

Kurin001
”自然の地形を活かし、白樺、ホウノ木、トチ、ヒノキなどの
森林のなかに、野の花や山の花の群生が広がる”とありますが、
アプローチを行くと森の一部が残る広大な山野草園が・・・。

そこに咲くクリンソウです!

Kurin002
森の斜面に植栽されたクリンソウ。

    Kurin0031 
    Kurin0032
28,000㎡の広さの(といっても実感がない><)花園に、
約100,000本のクリンソウが咲いています。

Kurin004

花園にはアジサイ、そしてササユリも植栽されています。

Kurin005
クリンソウ、
名の由来はいろいろありますが、花が下から順に咲き上がって
何段にも重なって咲くというのが一般的。

    Kurin0061
    Kurin0062
一方では、花の姿が五重の塔などの上に立つ九輪(宝輪)に
例えられることからと・・・、私的にはこの由来がいいですね^^;

    Kurin0081
    Kurin0082
斜面に咲いているため、下から横から、上からと
眺めは自在に・・・。

Kurin009
普通のお花畑と違って森の中に咲く花、
斜面を縦横に延びる散策路を巡れば自然と森林浴です。^^

Kurin010
Kurin011

クリンソウの後はササユリ、そしてアジサイと続くそうです。

ササユリ、アジサイの競演!これもまた良し、
「花の森・四十八滝山野草花園」、開園期間は8月初旬まで。

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2009年5月31日 (日)

宇津江四十八滝

岐阜県高山市国府町にあります「宇津江四十八滝」、
目的は2つありました・・・もちろん1つは滝めぐり、
そしてもう1つはクリンソウの咲く山野草花園です。

やはりメインは四十八滝、
といっても四十八の滝があるわけではありません!
標高差400m、距離880mの中に13の滝があります。

長くなりますが一気に載せます、滝の案内版!><

Utuetakiguti
滝めぐり入り口です。

Utue01
最初の渓谷への遊歩道、
ここから石畳と木の階段を登り続けて行きます。

01uokaesi 
まず最初の魚返し滝、名の由来は省きます。

02asagiri
朝霧滝と続いて。

031sandan
通称三段の滝、
正式には下から平滝、函滝(はこたき)、上段滝。

では1つづつ、

031hirataki
いちばん下の平滝。

032hako1_2
真ん中の函滝、
行く道では正面から見れませんでしたが、

         03hako02 
帰りの道で見たその滝です。

ここの遊歩道は行きと帰りが途中で交差して分離されています。

05jyodan
三段滝の最上部、そのままで上段滝。
傍に不動明王が祀られています。

06bonon
次が梵音滝、普通はぼんおんと詠みますが、
滝の音がお経を読むときにたたくキヨノ木の音に似ているため
きよのき滝と説明が・・・。

06yumoya
滝めぐり、登りばかりではありません!
こんな遊歩道も・・・

  07otaki01 07otaki02
四十八滝のハイライト!王滝、正面と横から。
滝群の中ででも優れて大きいことから付けられた名・・・と。

           08tyosi
続いて銚子口滝。
枝に付いた銚子で注ぐ様に見えますか?

09aori
障泥(あおり)滝、
乗馬のとき馬の腹に巻く布を障泥というそうです。

すぐに展望台です。

Tenbou_2 
はるかに北アルプスが望めますが、
残念ながら!雲がかかる下にわずかに見えるだけ・・・。

滝めぐりに戻りますがここで1つ滝が分かりません。
すべて撮ったつもりでしたが???因みに盌水(わんすい)滝。

次の滝へ、

11ruri
瑠璃滝。

12nunosarasi
そして布晒(ぬのさらし)滝、残りは1つです。

Keikokuue
渓谷も穏やかになってきました。
そして最後の滝です。

13kamihira
上平滝、
この滝で宇津江四十八滝、13の滝のすべてす。

遊歩道の最後はここ、

14takikougen
綺麗に整備された宇津江四十八滝高原?です。

この日滝道で見た唯一の花、

Yamaajisai
ヤマアジサイです。

宇津江四十八滝、
整備された遊歩道を滝を楽しみながら、
ゆっくり歩いても一時間ほどの散策、気持ちのよい滝めぐりでした。

長い記事のお付き合いありがとうございました。
次は10万本のクリンソウが咲く山野草花園です!

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2009年5月30日 (土)

大池公園と周辺散策

大池公園の花しょうぶを見たあと、
園内の外周路を駐車場に向かいました。

ちょうど一周することになるはずだったんですが・・・。

Tokaisi001
綺麗に整備されたジョギングコース?ですが、
ウオーキングされている方がほとんどです。

園内にはいろんな名前の丘や、広場などがあって、
それぞれに楽しめるようですが・・・こちらはただ歩くだけ。^^;

Tokaisi002
途中にあった小さなバラ園です。

Tokaisi003
Tokaisi004
まだ綺麗に咲いていました。

Tokaisi005 
Tokaisi006
菖蒲を見た後だけに・・・

Tokaisi007 
サラッと流してバラ園を後にします。

着いたところが管理事務所。
ここで目に入ったのがこのブリッジです。

Tokaisi008
名前が”ウエーブブリッジ”。

ここから大窪公園、メルヘンの森、加家公園を通り、
しあわせ村(聚楽園公園)までを結ぶ、
「平州と大仏を訪ねる花の道」という2.5キロの散策路があります。

橋を渡ります。

Tokaisi009
最初の大窪公園の道、
小さな椿の木が植えられていてそれぞれに名札があります。
この椿の道は加家公園まで続いていました。

Tokaisi010
通りぬけると”メルヘンブリッジ”。
渡るとメルヘンの森へと入っていきます。

Tokaisi011
Tokaisi012
その名の通りなんともメルヘンチックなところに出ました。

と、ここまで書いてきたんですが。
この先の加家公園を過ぎてから聚楽園公園まで、
残りあと1キロのところで道が・・・消えていました!

ということでこの先も記事は書けるんですが、
何とも締りのないことになるので今回はここから戻ります。^^;

Tokaisi013
戻ってきました大池公園、
道沿いに咲くサツキの垣根を見ながら駐車場へと戻ります。

Tokaisi014
途中にあったセンダンの木と花です。

「平州と大仏を訪ねる花の道」は途中までと心残りでしたが、
この日も多くの花に逢いました(載せたかった花もあります!)。

東海市「大池公園」、
市民の他にも市外や県外の人がたくさん訪れてみえるようです。

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2009年5月29日 (金)

大池公園・花しょうぶ園

愛知県東海市にある「大池公園」、
大池を中心に、外周約2キロ、内周1.5キロのジョギングコースと、
多くの施設を持つ多目的複合公園です。

Ooike001
公園の南東側にあります「展望の丘」。
ここから園内を少し下ると「花しょうぶ園」があります。

今年最初の”しょうぶ園”はここ大池公園でした。

東屋を挟んで北と南にしょうぶ園があります。

Ooike002
その北側のしょうぶ園です。

Ooike003
すでに始まっています”しょうぶまつり(~6月14日まで)”ですが、
開花はまだ2~3分咲きといったところでしょうか。

回り込んで行くと南側のしょうぶ園、

Ooike004
両方合わせてもそれほど大きくはありません。

Ooike005
こじんまりとまとまったしょうぶ園の感じですが、
100種類、4、300株の花しょうぶが植えられています。

  Ooike0061
    Ooike0062
季節の花も、雨に似合う花の登場で・・・、
いよいよ夏ですね。

Ooike007

花に説明は要りません!

    Ooike0081
    Ooike0082
雨に耐えられる花のひとつ、
しかし陽光に透く様もまたよろしいなぁ~。^^

Ooike009
まだまだほんの一部しか咲いていませんが、
花には咲き出したばかりの勢いがあります!

    Ooike0091
    Ooike0092
陽光に映える”花しょうぶ”、
これぞ色違いで・・・勝負です。><sweat01

Ooike010

大池公園の”花しょうぶまつり”、
メインイベントの開催は6月7日(日)です。

東海市にある「大池公園」の花しょうぶ園で、
今年最初の優雅な花の舞を楽しみました。

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2009年5月28日 (木)

御在所岳花めぐり

シロヤシオの咲く御在所岳、次は花めぐりでした。

山頂にある山口誓子歌碑の前から見る
ロープウエイの山上駅方面です。

Gozaisyo

シロヤシオを追っかけた御在所岳山上周辺でしたが、
他にも花が咲いていました。

Gozaisyo002
すでに紹介したサラサドウダン、
今はシロヤシオの次に多く見れます。

Gozaisyo003
そしてこちらも紹介済みのベニドウダン。
どちらもシロヤシオとともにこの時期の御在所の主役?で、
山上遊歩道沿いで多く見ることができます。

こちらは山頂への遊歩道沿いに咲いていました。

Gozaisyo004
アオダモ、別名コバノトリネコ。
綿毛のように見えますが・・・白い細長い花です。

    Gozaisyo005_2
ヤマツツジだと思っているんですが・・・、
御在所の山上ではほとんど見られないという?
この日散策したところでは2ケ所で見ました。

    Gozaisyo0051
望湖台横の山中に咲いていたシャクナゲ、
数本の木がありましたが比較的綺麗な花を選んでます。    

木の花が続きましたが野草です。

Gozaisyo006
こちらは望湖台の岩陰に咲いていたイワカガミ、
まだ蕾の小さな花も多く見ましたが・・・。

記念公園広場から見たその望湖台です。

Gozaisyo0061
岩の一部しか見えませんが緑の先は岩が積み重なっていて、
その最上部に立つと遠く琵琶湖も望めるとのことから望湖台と。

そして野草ではこれも御在所の主役です。

Gozaisyo007
タテヤマリンドウ。
記念広場の周辺に小さいのがたくさん咲いています。
登山道では多く見かけますが、山上で見るのは初めてでした。

Gozaisyo008
可愛いので撮りましたが・・・この花の名がはて???。
見たような花なんですが?なぜか図鑑でも探し当てられません。
案外フウロみたいな平凡な花ではないかと思うんですが><

 恵美さんからコメントいただきました。
 シバザクラ!山だから山野草とは限りません、反省です^^; 

御在所岳の花をめぐって来ましたが、

    Gozaisyo009_2
シロヤシオのあとはこのサラサドウダンにベニドウダン、
タテヤマリンドウとともに6月上旬までが見頃です!

時間も夕刻が迫り、寒くなってきたため麓に戻ります。

Gozaisyo010
ロープウエイ駅の横では野草養生中の小さな野草園が、
ここにはたくさんのシライトソウが咲いていました。

シロヤシオ咲く御在所岳も、
花が終わるとまもなく春から夏へと季節が変わります。

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2009年5月27日 (水)

シロヤシオ咲く御在所岳

シロヤシオが見頃との情報から少し経っていましたが・・・、
しばらく見ていないので花にも逢いたく出かけた御在所岳です。

ここに来るとまずは鎌ケ岳、
春夏秋冬、必ず来るとこんな写真になります。^^;

Siroyasio001
今回はシロヤシオと鎌ケ岳。

ここからお決まりの向陽台広場を遊歩道へ。

Siroyasio002
シロヤシオのトンネル?とはいきませんが、
思ったより見頃でした。
ただ、やはり葉の開きが多くいつまで持つか・・・?

この日はそのまま裏道登山道の8合目(国見峠)へ。

Siroyasio003_2
いつか見たシロヤシオとサラサドウダンの競演が
今も目に焼きついたままで・・・思わず下りて?しまいました。

    Siroyasio0041
    Siroyasio0042
まだ山上のシロヤシオを見ていなかったんですが、
チョッと葉が多いかな?とも。

  Siroyasio0051  
    Siroyasio0052
シロヤシオを背景に咲くサラサドウダンと、
ゴヨウツツジともいわれるシロヤシオのその葉です。

山上公園に戻ります。

Siroyasio006
遊歩道に咲くシロヤシオの向こうに見える山頂、
この辺りも葉は多いですがまだ花は綺麗でした。

    Siroyasio0071_2
    Siroyasio0072
こちらは主客転倒?遊歩道沿いに咲くベニドウダンと
サラサドウダン、もちろん背景はシロヤしろです。

山頂への遊歩道を行きます・・・、

Siroyasio008
Siroyasio009
散り急ぐ花もありますが・・・まだ山頂から下は、

Siroyasio010
そして御岳大権現への遊歩道も見頃でした。

Siroyasio011 
久しぶり(何年ぶり?)に見た御在所岳のシロヤシオ。

そしてこれもほんのチョッとだけでしたが歩いた登山道、
こちらは2年半ぶりに山歩きの感触を楽しみました。 

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2009年5月26日 (火)

旧彦根藩松原下屋敷

国指定名勝「旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)」、
庭園が公開されていたのを知りその最終日(24日)に訪れました。

11代当主井伊直中により文化7年(1810)ごろに、
琵琶湖畔に造営された下屋敷です。

Hikone001
玄関。
その左横から庭園に入ります。

Hikone002
玄関棟と大広間棟の間にある庭。
屋敷跡はかなり傷みが激しいようです。

Hikone003
庭園への入り口です。

”彦根藩のもうひとつの下屋敷、槻(けやき)御殿(玄宮楽々園)とは
立地や趣も異なり、内向きの庭園を主体とした下屋敷・・・”と。

  Hikone0041 Hikone0042
屋敷を巻くように左から右へと流れるように造られている
汐入形式の池を中心に、州浜と築山の二つの景観を持つ・・・とも。

どの辺りが州浜か分かりませんがおそらく池の手前が州浜では?
右写真の池の奥にあるのが築山の庭です。

Hikone005
正面から回り込むと右側にある奥座敷前の池。

Hikone006
見学できる最奥からの池の眺めです。
池全体の水面を覆うのは藻?なんでしょうか。

  Hikone0071 Hikone0072 
一部が欠けた古い燈籠と奥座敷、
そして座敷横の手水鉢とこちらも古い燈籠です。

昭和時代の屋敷絵図にはこの池に橋が架かっていて、
東の築山の庭と結ばれています。

  Hikone0081 Hikone0082
その名残の橋跡、
朽ちた木製の橋桁が水中に少し見られ、
手前には橋の一部と見られる石製の擬宝珠?が残ります。

Hikone009
屋敷跡と、

Hikone010
西側の庭園部です。

淡水(琵琶湖)を利用した汐入形式の手法を用いた
わが国唯一の庭園だそうです。
近世の大名文化を知る上で欠くことのできない貴重な文化財という、
「松原下屋敷(お浜御殿)」に見た大名庭園でした。

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2009年5月25日 (月)

王滝渓谷・豊田市

愛知県豊田市の東部にあります「王滝渓谷」、
ここも茶臼山高原の帰りに立ち寄りでした。

今までに何度も通り過ぎてきたところなんですが、
なぜかこの日は自然に駐車場に入ってしまいました。^^

Otaki001
県道沿いの駐車場から渓谷への道筋、
入り口にも小さな駐車場がありますが新緑を楽しみ歩きです。

Otaki002_2 
渓谷入り口の龍門橋、渡ると「龍門園地」。

Otaki003_2 
渓谷には他にも「歌石園地」、「椿木園地」など5つの園地が
あり、最奥にある「古美山園地」まで遊歩道があります。

この日は「歌石園地」までとほんのさわりだけを散策。

Otaki004 
入り口辺りの綺麗な渓流。

龍門園地には松平家ゆかりの「妙昌寺」があります。
なにやら由緒在るお寺のようですが、
ここはまた機会があれば・・・ということで。

お寺の前にある”岩山のケヤキ”です。

 Otaki0051 Otaki0052
岩の上に立つ大きなケヤキ、市の名木指定です。
岩に彫られた文字・・・・上の二文字が読めません><
”不許葷酒入山門”は以前に見たことがありますがこれは何?

ここから園地を結ぶ遊歩道に入ります。

Otaki006
いきなり巨岩です。

Otaki007
渓谷美というより巨岩を見ていく遊歩道です。><

Otaki008
岩の隙間を縫うように小滝をつくる渓流・・・。

すぐに「歌石園地」に着きました。

Otaki0091
Otaki0092
園地の渓流沿いから見る「中之瀬大橋」。

この渓谷には4ヶ所に駐車場があり、
それぞれの園地へアプローチできるようです。

Otaki010
Otaki011

”巴川の支流である仁王川の渓谷部にあたる王滝渓谷は、
古美山から本流の巴川まで下流1.8kmの間を148mの落差で
一気に落下・・・”とあります。
また、清流が流れる自然を満喫できるスポットとも。

帰りは途中から別の道を戻りました。

Otaki012
Otaki013
帰りもまた巨岩?を楽しんでの遊歩道です。

Otaki014

「王滝渓谷」、ほんの少しの森林浴!
自然を満喫とはいきませんでしたが案内図では往復5キロほど、
その自然を求めて、ここもあらためて来てみたいところでした。

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2009年5月24日 (日)

つぐ高原グリーンパーク

茶臼山高原から帰る途中に立寄った道の駅、
「つぐ高原グリーンパーク」です。

愛知県の北東部・津具村の山間、標高900mにあります。

Tugu001
なにやらチョッと普通の道の駅とは感じが違いました。

整備された小川にかかる橋を渡って駐車場に入るんですが、
目に入る看板はアウトドア施設のようです。

大混雑の駐車場に車を止めて情報を入手。

Tugu002
山の一部にバンガロー、ペンションを備え、
天文台まであるというトータルアウトドア施設で、
平成6年に道の駅に認定されたそうです。

小川の散策路を歩いてみました。

Tugu003
夏には子供たちの川遊びの場所になるんでしょうか?

Tugu004
パターゴルフ場への太鼓橋。
戻ると・・・、

Tugu005
まだ咲き残っていたツツジと山吹、
その先には小さな吊り橋が架かります。

驚いたのは山の斜面に咲いていたシャクナゲです。

Tugu006
Tugu007
それほど多くはないんですが・・・、まだ綺麗でした。
やはり標高が高いから?ですかね。

昼食の前にしっかりとシャクナゲ見物です。^^

Tugu008
そういえば今年のシャクナゲ見物は、
あまり有名どころには行ってなかったかと思いながら・・・。

    Tugu0091
    Tugu0092
思わぬところで今年最後のシャクナゲを楽しみます。

Tugu010
これは今年初めて見るベニドウダン。

花を楽しみ、遅い昼食を済ませて帰りの道。
10キロほどの茶臼山高原道路ですが、
反対車線はなんと数珠繋ぎの車の列でした。驚き!><sweat01

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2009年5月23日 (土)

茶臼山高原芝桜の丘

タイトルの肩には”天空の花回廊”が付きます。

愛知県豊根村にあります茶臼山高原、
昨日東海地区では新聞に載りましたから><;
これも後追いになりました。

Tyausu001_2
芝桜のお花畑は先に見えるリフトを乗りますが・・・、
当然こちらは歩きです。

スキー場の合間に観光客を呼ぼうと造られた花園です。

  Tyausu0021
     Tyausu0022
南アルプスを望むお花畑、”芝桜の花園はメルヘンの世界”と
ありますがその”天空の花回廊”、芝桜の丘です。

Tyausu003
芝桜にも個々の名前があるんですが・・・、
毎度のことながら省略で失礼を。

    Tyausu0041
    Tyausu0042

花壇は5年計画で、今は10,000㎡に20万株の芝桜、
3年後には22,000㎡に40万株の芝桜公園が完成するという。

Tyausu005

初めて載せます芝桜!何も言うことはありません。
ご覧ください!

Tyausu006   

    Tyausu0071
    Tyausu0072

今年は見逃して、もう芝桜は無理だと思っていましたが・・・。
思わぬところで素晴らしい・・・まさに”天空の花回廊”でした。

では、芝桜のアップです。^^

Tyausu008
Tyausu009
Tyausu010 

彩のある三種を揃えてみました、
小さいですがそれが芝桜・・・可憐です。^^

Tyausu011

3年後?早くて2年後にはここに広大な芝桜の公園が出現?
そのときがまさに”天空の花回廊”かも知れません。

茶臼山高原芝桜の丘。
次はこの花畑がさらに彩る頃、あらためて訪れたいところです。

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2009年5月22日 (金)

駿府公園・紅葉山庭園

街道歩きでは通り過ぎました駿府城跡ですが、
城は三重の堀に囲まれた曲輪を本丸、二の丸、三の丸とする、
典型的な輪郭式の平城。

Sunpu001 
静岡まで来ていながらやはりここには立寄らないと、
大御所家康公に失礼になるというもの。

Sunpu002
大手御門から城内を回りましたが城の面影はありません。
広大な城跡は「駿府公園」となっていて、
市民の憩いの場となっています。

この日は城跡の東御門の傍にある「紅葉山庭園」でした。

Sunpu003

駿府城跡の歴史的背景を活かし、
大名庭園に見られる遊びと楽しさを基調として創られたという公園!
入ったすぐが「里の庭」。

Sunpu004
”牡丹、飛び石で巡る梅林、八つ橋周辺の花菖蒲など、
四阿から眺める庭園が見事です・・・とあります。

案内順路に従って巡って行きます。

    Sunpu0051
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駿河の国の名勝をおりこんだ4つの庭、
二つ目は「海の庭」。

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    Sunpu0071_3 
池の石組で表現した荒磯周辺、州浜が広がる松原が見所です。

    Sunpu0072_2
中央には茶畑に見立てたサツキの畝と芝で創られた築山、
もちろん駿河の国の象徴・富士山,紅葉山庭園の中心となります。
これが三つ目の「山里の庭」。

Sunpu008     
Sunpu009
その、裏側に回っていくと樹木が茂る山間の小径、
今は新緑の紅葉谷を眺めて、落ちる小さな滝を見ながら・・・。

    Sunpu010
    Sunpu011    
小山を過ぎると石の道、これが四つ目の「山の庭」。

ツタの細道?からぐるりと池を回って「里の庭」に戻ります。

Sunpu012
この八つ橋るとちょうど庭園を一周しました。

Sunpu013
復元された巽櫓を見て、

Sunpu014
東御門から駿府公園を後にします。

石垣と本丸内堀の一部を残すだけの駿府城でしたが、
その中にあるなんとも場違いな?と思うような大名庭園、
そんな「紅葉山公園」でした。

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2009年5月15日 (金)

大野町バラ公園・続編

「大野町バラ公園」の続きです。

Baraen001

ここにはいろんな種類がありますが、
まだ蕾のものも多くありました。

Baraen002

この日は暖かい日で太陽もいっぱい!

    Baraen0031_2 
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陽に映えるバラの花!

Baraen004 
バラ祭りは今週末。

Baraen005
一瞬、乙女椿を思い浮かべました。^^

久しぶりに陽光とバラに挑戦です。><

Baraen0051
バラも見方によっては変わります。

    Baraen0052
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    Baraen0054
陽光とバラ!この種の色は撮るのに難しいですね。

Baraen006
円形の区画されたバラ園の道は迷路のようです。

今度は少し赤で統一してみました。

    Baraen0061_2
    Baraen0062

真っ赤なバラと陽光。

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久しぶりに撮るバラの世界、こちらはもう趣味の世界です。^^

  Baraen007
      Baraen008
赤が多かったですが、
黄色もまたよろしい、というよりこれも撮りやすい色で・・・(大汗;)。

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最後はバラの葉にスポットを当ててみました。^^

「大野町バラ園」、
”バラ祭り”には満開のバラが見れると思います。 camera 12日

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2009年5月14日 (木)

大野町バラ公園

岐阜県揖斐郡大野町にあります「大野町バラ公園」です。

7分咲きとの情報に出かけてみました。

Oono001
今週末の16日(土)・17日(日)には
「バラ祭り2009」が開かれますが、先取りです。

Oono002
情報どうりですかね、7分咲き。

まずは赤と白から。

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ここ大野町はバラの苗木の生産量が日本一で、
「町の花」だそうです。

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公園には100種類・2、000本の花が植栽されているそうですが、
地元の方の話では新しい品種も増えているとか。

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100品種!から、原色の花を中心に載せております。

Oono0091
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やっぱり赤が好き?という訳ではありませんが。^^

Oono010
こういうのもまたよろしいんではないかと・・・。

Oono011
それでも・・・バラといえば赤に目がいきます。^^;

「大野町バラ公園」
決して大きな公園ではありませんが、
区画された花壇にいろんなバラを見ることが出来ます。

バラ!華麗なる花に魅せられて・・・続きます。

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2009年5月13日 (水)

赤目四十八滝・野草編

赤目四十八滝、新緑と滝の後は今年も野草(花)です。

毎年、春に行く時期が決まっていて、
何も変わり映えしない野草のオンパレードですが、
今年もチョッと悩まされた滝道の野草です。

その前にやはり滝を一つ。

Akameh001
「行者滝」です。
あまり知られていないと思いますが、
滝道に入っていちばん最初に出会う滝です。

Akameh0011
そして最初の花はこの「ヒメレンゲ」、
「メノマンネングサ」かで悩みましたが・・・実は今でも?

Akameh002
「柿窪滝」、かなり奥深いところにあります。

中間部を過ぎたところにありますが、
この辺りからわが身を悩ましたこの野草が・・・。

一挙掲載です、今でもよく分かりません。><

Akameh0031
Akameh0032
この2枚は同じ葉、
「コウライテンナンショウ」です!といいたいんですが、

 ※ コメントいただきました・・・、上はムロウテンナンショウ、
    下と、次の3枚はすべてキシダマムシグサです。(9/3)


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「コウライテンナンショウ」の葉はこちら、
上の2枚とは微妙に違います。

そしてこちら、

Akameh0035
まったく違う葉なんですが、これは「マムシグサ」。

今回、というより毎年悩んでいますが><
ネット図鑑では「マムシグサ」、別名「コウライテンナンショウ」と?
野草図鑑では別物なんですが?
これだけ悩ませてもらうと野草を見分けるのも楽しいもんです!^^

まぁ、野草にもいろいろあります。

Akameh004
イチゴもたくさん種類がありますが、こちらは「クサイチゴ」。
※ こちらはヒメバライチゴでした。
  
コメントありがとうございました。)

そして自分的には山の花です!

Akameh0042
「ショウジョバカマ」の花が終わった後、
あのピンクが緑の花被に変わります。

Akameh005
「ラショウモンカズラ」、
「荷担滝」の道筋に多く見られます。

この「琵琶滝(赤目5爆の一つ)を見ると滝はあと一つ。

Akameh006_2
ここから「巌窟滝」への最後の登りを過ぎると・・・。

この花に再会です。

Akameh0071
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昨年は探すのに苦労しました「ギンリョウソウ」、
別名”ユウレイソウ”です。
今年はその名に負けず、幽霊の如く、落ち葉の陰や、
朽ちた木の間など、いたるところでその姿を見せてくれました。

Akameh008 
最後はこれ、一昨年に見て以来の「ヤマウツボ」です。
断定してろくなことがないんでが・・・>< 

昨年と何も変わらない「赤目四十八滝」の野草たち(当たり前?)、
今年も再会出来て楽しい滝道の散策でした。

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2009年5月12日 (火)

赤目四十八滝・新緑と滝編

毎年恒例の春の「赤目四十八滝」滝めぐり、
新緑の季節は何故か行く日が決まっているようにGW明けです。

この時期は滝とともに花を探しての遊歩道ですが、
今年もまた同じように出合までの往復でした。

町は真夏並みの暑さだったそうですが、
こちらは涼しいくらいで、マイナスイオンもいっぱいの遊歩道です!

Akame001
「乙女滝」です。
目立ちませんがこれでも滝です。^^

Akame002

この日は日曜日でしたが、人出はそれほどでもありません。
団体が5組、長い列を追い越して先に出ます。

Akame003
「姉妹滝」です。

Akame004
新緑も例年とは違うところをと思いながら・・・、
撮るのはどうしてもいつもと同じ場所になってしまいます。^^;

    Akame005
「赤目5爆」の一つ「荷担滝」、今回は横からです。

すぐに「雛壇滝」

    Akame0061_2
    Akame0062_2
正面と、横からです。

やはり滝となると「赤目五爆」ですが、
何故かこの「雛壇滝」が好きで、見ていて飽きない滝、
休憩場所でもあります。

「赤目四十八滝」、遊歩道の最後はこの「巌窟滝」です。

Akame007
今年は全般的に水量が多いようでした。

ここからいつものように出合いまで行って戻ってきました。
帰りは朝とは違った新緑に出会えます。

帰りの新緑を楽しみます。

Akame008
苔むす岩と緑の木々。

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陽が高くなり、ほぼ真上からの陽射しに新緑が映えます。
至福のひとときです!

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川の流れと”ヒメレンゲ”、
赤目渓谷の春を代表するように咲き乱れます!

Akame011
この滝もその名のとおりあまり知られてない・・・
と思うんですが「陰陽滝」。

最後はこちら、

Akame012
大好きな「布引滝」を上から・・・、
流れ落ちる様もまた一段と見応えがあります。^^

「赤目四十八滝」春、新緑の滝道を今年もまた楽しみました!
そして滝道に咲く花に今年もまた再会です・・・続きます。 

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2009年5月11日 (月)

138タワーパーク

「川島PA・ハイウエイオアシス」と木曽川を挟んであるここ、
やはり木曽三川公園の一つ、「138タワーパーク」です。

「ハイウエイオアシス」に行く途中にあり、
こちらを先に見たんですが順序が逆になりました。

P138001
園内からですが、地上100mの展望台を持つツインアーチ138、
本来はライトアップで楽しむところだそうで、
ライトが消える瞬間を二人で見たら結ばれるとか・・・?

先に園内を歩きました。

P138002
園内でまず目に入ったのが”赤いスイートピー”、
なにやら歌のフレーズですね。

その先にある見所が「ローズドリーム」なんですが・・・、
9品種4,000株の花壇ですが花はまだでした。

咲いていた花、

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P138005
それぞれに名前はありますが・・・パス、^^
このバラ園、咲くのはもう少し先のようです。

その先にはお花畑がありますが園芸種です。^^;

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この手には弱いのですが名前は・・・ポピー?でしょうか。

P138007
P138008
このツインアーチ、何で138か?
実は、ここは愛知県一宮市で、その1、と宮の38で、138タワー。

ではそのタワーに昇ります。

P138009
迎えてくれるのはこのマスキャラ「ミズリン・水の妖精」です。

P138010_2
タワー展望台から見た公園です。

左手前が先ほど見た赤いスイートピー花壇、
その上がローズドリーム。

右奥に見えるのはピサニの迷路・希望の塔、
いたりあの”ストラ”に建てられてた「ヴィラ・ビサニ荘(宮殿)」内に
あった植栽迷路とミネルバの塔がモデルで、
日本初の本格的な植栽庭園迷路だそうです。

歩いたのは左の部分だけでした。><

P138011
360度の眺望が見所なんですが、
残念ながらこの日は霞んで遠くが見えません。

真ん中正面、橋の先にあるのが「川島環境楽園」です。
すぐ近くにあります。

      P138012 
愛知県一宮市にあります「138タワーパーク」。

まだあります「木曽三川公園」ですが、
この日は二つの「三川公園」をハシゴでした。

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2009年5月10日 (日)

木曽川水園・続編

「河川環境楽園」の中にある「木曽川水園」の続きです。

木曽川を模した河川公園、
その上流部まで行って折り返します。

Kawasima2001 
中流部にあたる農家と別れ、
さらに奥に行き橋を渡ると道は左右に別れます。

ここから先は「危険箇所あり」の注意書き!
右回りで来ているので左の道を行きます。

Kawasima2002
道端にはたくさんの山野草の名札が立ち、
これはもう山道の様相です。

写真は”ムシカリ(スイカズラ科)”です。
一瞬、ヤマアジサイかと思いましたが・・・、見分けが難しい!

Kawasima2003_2
”ウラシマソウ”です。
長い髭がまるで釣り糸のように・・・。

花木を楽しみながら最上流部に入りました。

Kawasima2004
なにやら深山幽谷を思わせそうな雰囲気の岩場、
「垂水の沢」を通り抜けます。

Kawasima2005
”バイカウツギ”の咲き乱れる先にある滝、「大滝」です。

Kawasima20051
しかしこの辺り、
”木曽川の渓谷美を再現し、大滝(8m)や5mのつり橋もあり、
深山の雰囲気を楽しむことができます。”
とありますがなんとも凄い石?それとも岩といいますか・・・。

Kawasima2006
滝の近くに咲く”ナンジャモンジャ”、
かなり散っていました。

Kawasima2007
そしてこちらは”ヒメウツギ”。
滝からつり橋までの道に群生しています。

そのつり橋から見た渓谷美です。

Kawasima2008
大滝から下流に引き返していますが、
これはつり橋から見た上流部。
橋から下流部を見てもこの奇岩・岩礁の渓谷が続いています。

これって造りもの?それとも運ばれてきたもの?
まさかここにあったとは思えない?思わず自問自答でした。><

Kawasima2009
”ゼンテイカ(ユリ科)”、別名が”ニッコウキスゲ”、
初夏に咲く花ですが・・・すでに咲いていました。
お馴染みの朝咲いて夕方にはしぼむという一日花です。

花木ばかりではありません!

Kawasima2010
「観察窓」というのがありました。

ここは「木曽川水園」、水辺との共生がテーマです。
水中の様子を見ることができます。^^

そしてもう一つ、

Kawasima2011
Kawasima2012
「ハリヨ」の生態を横から観察できる”ハリヨ池”です。
確かに上からしか見たことがありません。><

ここは農家の対岸?東側になります。
川の右岸を上流部に歩き、左岸を下流部に歩いてきました。

Kawasima2013 
そして下流部です。

Kawasima2014
川を回りこみますと出発地の「木舟遊覧乗り場」です。
ちょうど一周して来ました。

初めて散策した「河川環境楽園・木曽川水園」。
これはもうただ^^;の公園ではありませんでした。

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2009年5月 9日 (土)

河川環境楽園・木曽川水園

高速道路1000円の旅で行ける川島PAハイウェイオアシス、
その中にあります河川環境楽園・木曽川水園です。

この日は平日で高速1000円が使えません><・・・で、
初めて一般道から入りました。

Kawasima001
休憩には時々立ち寄るところですが、
目的を持って来たのは初めてでした。

Kawasima002
オアシス・・・だけあって環境整備が行き届いています。
正面の水路に沿って先に行きます。

ちょうど左手が高速のハイウエイオアシス駐車場。
進めば最奥に木曽川水園があります。

今日の目的はここでした。

Kawasima003
その「木曽川水園」。
ハイウエイオアシスには何度も休憩に入っているんですが、
ここを散策したことはありません。

Kawasima004
木曽川の上流部から下流部までを木曽川水園として整備し、
その自然と文化が再現されています。

Kawasima005
水園を巡る木舟遊覧!
ここから中流、上流を目指して散策していきます。

巡ったコースは左回り、四季の花が咲き乱れます・・・。

Kawasima006
まず最初はこの花、平凡ですがタニウツギ。

Kawasima007
ハイウエイオアシス、まさに面目躍如の景色です。

河川と自然の共生をテーマに創り出された複合公園。

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川辺に咲くハコネウツギ。

木曽川を模した下流部から中流部に入ります。

Kawasima009
”バイカウツギ”の咲く農家の入り口。

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棚田に、軒の干し物、灯る電灯・・・。
里の風景画がここにありました。

    Kawasima0121
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バイカウツギとあやめ・・・花も彩を添えてくれます。^^

Kawasima013
里の風景を見て、
散策はこれから木曽川水園の上流部へと入ります。

ここは国営木曽三川公園の一つ。

数ある木曽三川公園ですが・・・、
この先の造りにはチョッと驚かされました!・・・ 続きます。

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2009年5月 5日 (火)

赤沢自然休養林・森林浴編

森林鉄道「丸山渡停車場」から線路を渡って、
今使われていない森林鉄道の 軌道を少し歩き「本谷橋」へ。

ここから冷沢峠への登りになります。

Akazawa001_3
線路の先は今は通行止めで関係者以外は立入り禁止。
本谷橋で渓流を渡ります。

Akazawa002_2
渡ったところにあるコース案内板、なぜか小さな鐘がありました。

200mほどの道を九十九に登っていくと冷峠。

Akazawa003_3
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見事な巨木のヒノキが林立する天然林が広がります。

この辺りは登るにつれてバイカオウレンの群生が
足元を埋め尽くします。

Akazawa005_2
可憐で小さな花が一面に咲いていて歩くにも注意が・・・。

Akazawa006
Akazawa0061
峠からの下り道に敷かれたこの木道。

木の根道の上に造られていましたが、
どうも人が歩くためのものではないな~と・・・思いながら、
この木道を避けるように歩いて行きます。

 Akazawa0071 Akazawa0072
朽ちた木に咲くバイカオウレンが目を楽しませてくれます^^

Akazawa008_2
峠道を下りきったところにあった「幸福の鐘」、
鉄の板に文字が書かれていました。

Akazawa009_2
ここは椹窪(さわらくぼ)といわれサワラが多く、
伊勢神宮の御造営用材供給のために設けられた旧神宮備林。

ここに来てどうやら先ほどの木道が何か見当がつきました!
確信はありませんが、散策路用のものではないのは確か、
となると伐採した木を下ろすためのもの?としか考えられません。

しかしその答えはありません。^^;

散策路はここで駒鳥コースと上赤沢コースに分かれますが、
まっすぐ駒鳥コースに入ります。

Akazawa010
途中にあった「つめた沢床堰の跡」です。

昔は伐採した木を集め、堰き止めた水と一緒に流し出したという。
その床堰の跡で、底に入れた枕材の一本が残っています。

        Akazawa011_2
こちらは”仲良しの株”。
ヒノキとサワラが仲良しになった一本の木、
合体木と呼ばれているそうで”良縁のご利益があるかも”・・・と。

Akazawa013
楽しんできた森林浴!
ここで「「ふれあいの道」に戻りました。

Akazawa014_2
最後はやはり森林鉄道でした。

鉄道と、森林浴のさわりの散策だけで終わりましたが、
ここには他にも「森林鉄道記念館」や「森林資料館」、
「森林交流センター」などの施設があります。

回り切れなかったコースもそれぞれに魅力があり、
あらためて来たいところです。

Akazawa015

「赤沢自然休養林」。
森林鉄道と散策コースの3つを組み合わせ、
休養林の中心部と最深部を巡ってきました。

帰る途中の県道からの景色!
残雪の中央アルプスがパノラマのように広がっています。

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2009年5月 4日 (月)

赤沢自然休養林・鉄道編

連休初日の2日、予定どうりの?高速大渋滞で、
たまらず一般道に降りたらなんと、こちらもそれ以上の渋滞!
結局高速道で我慢したほうが早かったという馬鹿な話で・・・。

着いたところは信州木曽・上松「赤沢自然休養林」です。

Akazawa001

日本で最初に「自然休養林」に指定され、
「森林浴発祥の地」でもあります。

赤沢美林の中には自然を満喫できる8つの散策コースがあり、
それぞれに違った森林浴を楽しめます。

しかしまずはこれ、「森林鉄道」。

Akazawa002
昔は木材運搬に使われていた鉄道が昭和62年に復活!

Akazawa0021
小さなディーゼル機関車に引かれた客車が
赤沢美林内を走ります。

 Akazawa0022 Akazawa0023
15年ぶりに訪れましたが、左がその当時の乗車券!
右が今回のものですが、こちらはコースターとして利用できます。

Akazawa003
出発進行!
渓流沿いを走る列車の線路に沿うようにあるのが
全線が舗装路と橋で整備された「ふれあいの道」。

Akazawa004 
散策する人たちと手を振り合いながら爽快に走ります。

Akazawa005
折り返しの「丸山渡」に到着!機関車の入れ替えで小休止、

Akazawa0061
皆さん記念撮影で大忙し!
そして折り返します。

Akazawa0062

この列車、片道切符はありません!
往復2.2キロを折り返し、25分で走ります。

鉄道旅行を楽しんだ後は森林散策です。

Akazawa007
この日は着くのが遅れてしまったため、
いくつかのコースを繋いで見所を散策しました。
まずは一般的な「ふれあいの道」を行きます。

Akazawa008
途中にある水芭蕉の池、
少しですが咲き残る”ミズバショウ”です。

Akazawa009
途中から「駒鳥コース」に入って「御神木伐採跡地」へ。

Akazawa0101
ここは伊勢神宮の遷宮で使われる木が伐採されるところ、
昭和60年遷宮の「御神木伐採地跡」です。

Akazawa0102
伊勢神宮の「御樋代木(みひしろぎ)」の切り株、
向かって左が「内宮」、右が「外宮」の切り株です。

散策路に戻って、「ふれあいの道」にある「呑曇淵(どんどんぶち)

Akazawa0103_2  

水がどんどんとリズミカルに流れ落ち、
曇が淵に映えて美しいことから「呑曇」の字が当てられたと。

Akazawa0104
その傍を走る森林鉄道。

Akazawa011
「ふれあいの道」はすぐに「丸山渡停車場」に着きました。

ここからは「冷沢(つめたざわ)コース」に入ります。
見事なヒノキの巨木が林立する冷沢峠を越え、
可憐なバイカオウレンの群生を見ながら再び駒鳥コースへの道。

休養林の中心部を歩く森林浴編・・・続きます。

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2009年5月 2日 (土)

お茶の郷・島田市

”夏も近づく八十八夜~~~♪”

いきなりですが、何の意識もなく書き始めて気が付きました。
そうなんです!今日は八十八夜でした・・・で、「お茶の郷」、
という訳ではなくただの偶然です。^^

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御前崎から向かったのは島田市金谷にある「お茶の郷」、
正式には「お茶の郷博物館」です。

島田、菊川、牧之原~~、すでに茶摘が始まっています。

Kanaya002
本来なら博物館を観て、茶室でお茶をいただき、
庭園を観て・・・というコースなんですが・・・。
この日はその無料の庭園だけを拝見するという
なんともケチな了見でございました^^;

Kanaya003
その庭園と茶室ですが、
これがなんとあの小堀遠州ゆかりの茶室と庭園だそうです!

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大きな”中の島”を築いた苑池を中心に置く庭園。

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”遠州が後水尾院の仙洞御所の東庭に作庭した姿を復元する”
と説明版にあります。

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中の島に架かる石橋と橋廊下、先に見える築地塀。

そして
Kanaya008
島の先端には州浜がありました。

庭園の間にある築地塀を隔てて塀沿いには、

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「伊勢物語」に因む八つ橋が設けられています。

橋を渡って再び庭園に戻ります。

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庭を南から・・・、岩山と橋廊下。

    Kanaya011_2 
茶室から橋で繋がる池の中の「茶屋・向峰居」。

因みに茶室「縦目楼(しょうもくろう)」は、
遠州が親交していた松花堂昭乗のために建てた
京都岩清水八幡宮滝本坊の書院が復元されています。

牧の原大茶園の中にある「お茶の郷博物館」、
博物館もお茶室も無視であつかましく庭園拝観だけでした。^^

傍にある「牧の原公園」からの島田市街と金谷です。

Kanaya012

流れる川は大井川、見える橋は大井川大橋です。
ここは金谷の町、金谷といえば大井川鉄道と旧東海道、
その旧東海道”金谷の石畳”はここからすぐです。

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2009年5月 1日 (金)

御前崎灯台

Omaezaki001
静岡県最南端の岬にある「御前崎灯台」です。

名前だけはよく知っていますが、
なぜか一度も訪れたことのないところの一つでした。

Omaezaki0021
灯台の中から最上部で下から見たレンズです。

               Omaezaki002 
その下の部分。
 
高速休日割引1000円の旅、この制度がなかったら、
おそらくぶらりと一人でここまで来ることはなかったですが・・・。

 Omaezaki0031 Omaezaki0032
灯台から見る左(東)駿河湾?と、中央(南)、遠州灘?
その先は太平洋です!

Omaezaki004
そして右(西)です。
こちらははっきりと遠州灘が見渡せます。

ここ御前崎岬は駿河湾と遠州灘の中央に突出ており、
海の東海道とも言われる海道の要所で海難事故も多かったとか。

灯台から海岸に下りる途中にある、
「地球が丸く見えるん台」と言う展望台から・・・。

Omaezaki005
丸く見えますか?
28ミリレンズでは無理ですね^^でもいいネーミングです。

海岸から見る灯台、

Omaezaki006
下から見た灯台って今まであったかなぁ?・・・。

大勢の家族連れで賑わう御前崎海岸をあとに、
灯台への急な道を戻ります。

Omaezaki007
灯台から続く散策路を行きます。
ふれあいの小径から「椿の休憩所」を通り「ねずみ塚」休憩所へ。

Omaezaki008 
Omaezaki009_2
見事な朝日が見れる場所だそうですが・・・見てみたい!

ここには「ねずみ塚」があります。
曰く因縁のある伝えの物語が書かれていましたが、
それは別の場所にある「猫塚」とともに機会がありましたら・・・。^^

来ました道を戻りましたが、散策路に咲いていた花。

 Omaezaki010 Omaezaki011_2
      浜昼顔と タツナミソウです。

花もけなげに咲いています。

行けばどこまでも行ける高速割引1000円の旅、
このところ”春眠暁を覚えず”で、
遅立ちのぶらり旅ではこの辺りが限度でした。><
 

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2009年4月29日 (水)

津島神社神苑のつつじ

この時期、津島といえば天王川公園の「尾張津島藤まつり」ですが、
この日は”藤”には見向きもせずに「津島神社」の神苑でした。

神社の東側にある神苑、

Tusima001
楼門を出て「宝寿院」に向かうところにありますが、
池を囲むように植えられたつつじが見頃を迎えていました。

Tusima002
「宝寿院」へ向かう道に咲くつつじを確認して、
神苑の中を行きます。

Tusima003
Tusima004
神苑の入り口から池の左側と右側のつつじです。
平戸つつじが中心ですが・・・ほぼ満開!見頃です。

    Tusima0051
    Tusima0052
神苑の”つつじ”を見るのは初めてですが、
依然来た時にはまったくつつじの木に気が付きませんでした><

    Tusima0061
    Tusima0062
小さな神苑ですが、
この見事なつつじを愛でるだけで幸せなひとときです。

池を回って行きます。

Tusima007
津島神社の楼門を出たそばの手水舎、出口です。

Tusima008
ちょうど一週して来ました。

津島、今は天王川公園の藤まつりがメインですが・・・何の、
このつつじもまた見応えがあります。
知っている方は当然ですが・・・、
来てびっくりのつつじに大満足!でした。

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2009年4月28日 (火)

いなべぼたんまつり

三重県いなべ市藤原町の「いなべ市農業公園エコ福祉広場」、
恒例の「いなべぼたんまつり」が26日から始まりました。
本来は29日からでしたが花の開花状況で繰り上がったようです。

朝からの強風で現地は山からの時雨が吹き荒れる悪天候!
陽が差しても傘がいる最悪の中のぼたん見物です。

Inabe001
丘の斜面にある3面のぼたん園、

Inabe002
少々早すぎましたか全体では4~5分咲きの感じで、
どうやら1週間ぐらい後が満開のようです。

東海地区最大規模の5000本が植栽されています。

Inabe003
傘を差しながら・・・
強風に揺れるぼたんの花を撮るのも また大変!

    Inabe0041_3
    Inabe0042
何でこんな日にと我ながらぼやきたくなりましたが、
時雨だけは余分でした^^;

普通のぼたん園と違って(自分の知る限りでは)、
自然のなかの立地条件にあるぼたん園は初めてです。

Inabe005
ここは高齢者の方が中心となって整備されていますが、
他にも素晴らしい4コースのパークゴルフ場が隣接します。

    Inabe006 
あいにくの天気で周りの山々は見えませんが、
晴れていれば鈴鹿の山々も見えるんではないかと思いながら・・・。

Inabe007
こちらはちょうど中央になるぼたん園。

Inabe0081
少し小さめの園ですがこじんまりとまとまっています。

”ぼたん”にはそれぞれに名前があり名札が立てられていますが、
この花だけは忘れません!

    Inabe0082
赤と白に染め分けられた花が特徴の”島錦”、
以前に珍花ということでわざわざ見に行きましたが・・・
今はどこでも見られます^^;

Inabe009
ロックガーデンのような感じの園内。

そして最奥ににあるぼたん園です。

Inabe010
ここはさらに石組みがはっきりとしています。

Inabe011
花はまだ大半が咲いていませんでした。

    Inabe012_2 
Inabe013 
ぼたんと一緒に咲くサクラ!
名付けて”ボタンサクラ”とはこれ如何に?

「いなべ市エコ福祉広場内」にあります”ぼたん園”、
5000本の絢爛豪華な牡丹の競演「ぼたんまつり」は
5月6日(水・振休)までです。    camera 26日
 

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2009年4月27日 (月)

近江富士花緑公園・野洲市

近江八幡市から南へ、
野洲市にある滋賀県立「近江富士花緑公園」です。

ここで”ニホンシャクナゲ”が咲いたとの情報を思い出し、
急遽、八幡公園から足を延ばしました。

Yasu001
その中心施設がこの「ふるさと館」、
公園の詳しいことはここに来れば分かります。Yasu002
正面に見えるのは三上山(近江富士)です。

公園はこの三上山の麓から中腹を巻く散策路が整備され、
一部は山頂や隣接する「希望が丘文化公園」に繋がります。

広大な公園ですが見所の一つは「植物園」。
サクラ品種園やこれから咲くバラ園が有名ですが、
シャクナゲはその一角にある森に植栽されています。

園内を通り抜けながら目についた白い花・・・、

Yasu003
リキュウバイ:中国原産・バラ科ヤナギザクラ属、

Yasu004
シジミバナ(蜆花):中国原産・バラ科シモツケ属

他にも花木はたくさんありますが、
この日の目的はシャクナゲ(滋賀県の県花)でした。^^

Yasu005_2
植物園の南側にある「シャクナゲの森」。
4000㎡の広さにホンシャクナゲや自主種、
およそ400本が植栽されているそうです。

この日はその入り口周辺に咲く一部を観賞・・・。

Yasu006_2 
こちらがホンシャクナゲ。

Yasu007
ツクシシャクナゲ(違いがよく分かりません><)。

散策路を少し歩いてみましたが、
あまり人が歩いた跡がありません。

Yasu008
Yasu009
森に咲くシャクナゲ、すでに終わった花もありました。

    Yasu0101
    Yasu0102
他にもヨーロッパで改良された園芸種や、
交配種のものもあるそうですが・・・見分けるのは無理です^^;

Yasu011
Yasu012

滋賀県立「近江富士花緑公園」。
”四季折々の森林・花や緑に親しみ、自然と人とのふれあいを
深めることを目的とした森林公園”がキャッチコピーです 。

暫しシャクナゲを楽しみました。   camera 26日

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2009年4月26日 (日)

八幡公園・近江八幡市

数日前に新聞に載ったレンゲ畑の写真に刺激されて、
レンゲ畑を探しながら久しぶりに近江路をドライブ・・・。

当てもなく走るのも辛いので><
近江八幡市にある八幡公園(ツツジ・サツキ)を目指しました。
いつも走る道筋にはレンゲなんぞ見ることもなく、
八日市の市街から国道421号線に。

「太郎坊宮」への交差点を過ぎた先でチラッと見えたレンゲ畑、
偶然とはいえ・・・なんと!ありました。

Omi001
正面に見えるのが「太郎坊宮」のある山、
その南西の辺りに位置します。

Omi002
見渡してもかなりの広さがありました。
探して走っていただけにこういう偶然はうれしいものです。^^

 Omi003 Omi004
ひとしきり楽しませてもらって国道に戻り、
あとは一直線!そのまま近江八幡市街へと走ります。

「日牟禮八幡宮」の前を回り込んだ先に「八幡公園」があります。

Omi005
公園の中にある「豊臣秀次公」の銅像。
近江43万石の領主、近江八幡開町の祖でもあります。

桜の終わったあとは3000本のツツジが咲く!
はずでしたがなぜかチラホラで・・・サツキばかり。

Omi006
Omi007
この辺りのツツジは遅いんでしょうか?
見頃情報の5月上旬からが正解かも知れません。

Omi008
まぁ、何も無いよりは・・・と、

Omi009
入り口に咲くサツキを楽しみながら
公園内を散策です。

Omi010
花もいいですが、新緑もまた良し!

八幡山の南麓にあって、
一角には豊臣秀次によって築かれた八幡山城の遺構が残り、

Omi011
曲輪あとの石垣に城の面影が偲ばれます。

園内にある幾条もの散策路、
その一つを辿れば八幡山頂に繋がりますが・・・
この日は途中まででした。

散策中に見た野の花、おまけです^^;

Omi012
キンポウゲ(ウマノアシガタ)

 Omi0121 Omi0122 
 ジシバリ              ニガナ

Omi013
オニタビラコと黄色い花ばかり。^^

目的のツツジには出合いませんでしたが見たいレンゲも見て、
春の野の花も楽しんで・・・。
次は思い出したように野洲市へと向かいました。 camera 24日

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2009年4月25日 (土)

神照山廣泰寺

三重県度会郡玉城町宮古にあります「神照山廣泰寺」です。

特に何?と言うわけではありませんが・・・。
こんなところにこんな寺が?と、ちょっとびっくりのお寺です。

Kotaiji001
元禄7年(1694)建立、総欅造りの山門(町文化財指定)。

Kotaiji002
山門横のくぐり戸から見る境内、

Kotaiji0021
とにかく木が多く、特に新緑のモミジを見ていると
秋の紅葉は綺麗だろうなと想像してしまいます。

Kotaiji003
木々の中の参道を行くと右に鐘楼、

Kotaiji0031
左には白寿観音。

Kotaiji004
先の回廊をくぐると左に禅堂、

Kotaiji005
右には大庫裏です。

Kotaiji006
私的には初めて見る瓦の葺き方ですが・・・。
これは何というのでしょう?^^;

Kotaiji007
ここにも藤棚がありましたがまだ咲き始めでした。

Kotaiji008
とにかく山もみじが多いお寺です。
これはやはり秋の紅葉が楽しみですが、意外と穴場かも・・・、
と思っていたら紅葉の名所だと><

とにかく木が多く、
それほど広い境内ではないんですが、これにはびっくり!でした。

Kotaiji009
木々に隠れる本堂、
傍まで行かないと全体が見えません!

Kotaiji010
本堂正面、その一部です^^;

右には

Kotaiji011
小庫裏(講堂)です。
とにかく木々が、木々がで建物が隠れます・・・。

Kotaiji012

江戸時代、紀州藩初代徳川頼宣公が神宮参拝のときに、
大空禅師の遺徳を聞き、再三当寺に参拝したという・・・。

Kotaiji013
境内にあったこの句碑・・・。
”礼拝す 佛のために 咲く桜  誓子”

室町時代中期の15世紀末、大空玄虎禅師の開山、
紀州徳川家の帰依が厚く寺運は隆盛したという・・・。

これもまた歴史ある地方の名刹に魅せられたときでした。

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2009年4月24日 (金)

大江寺藤まつり

三重県伊勢市二見町江にあります「大江寺(たいこうじ)」。

この地区では藤の名所として知られていますが、
23日から”藤まつり”が始まりました・・・初訪問です。

Daikoji001
山門(仁王門)に掛かる額は弘法大師の直筆と伝えられる。

Daikoji002
Daikoji003
天平(729~748年)に行基が創建した真言宗の由緒ある寺で、
本尊の先手観音菩薩(国重文)は鎌倉時代の作とされる。

参道を行くと藤の小鉢が要所にあり、

Daikoji004 
Daikoji005 
本堂前に置かれた藤は可憐に花房を落としています。

藤棚はユースホステルの傍にあり紫と白の2種類、
紫の藤は130年前に盆栽から地植えしたと伝えられるそうです。

Daikoji006
見頃でした。

Daikoji007
Daikoji008
凄い!と言うほどの藤棚ではありませんが、
寺の規模からみてもこじんまりとまとまった藤棚です。

Daikoji009
Daikoji010
白と紫の色合いが調和して、
これはこれで一味違った藤でした。

ここには「二見シーパラダイス」、
「夫婦岩」などの観光スポットが隣接する地でもあります。

二見町江、

Daikoji011_2
すぐ傍にある「神前岬(こうざきみさき)」です。

何十年も前から知っていながら、訪れることがなかったところ。
有名な観光地の傍にありながら・・・、
「大江寺」はこの日もひっそりと佇んでいました。  camera 23日

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2009年4月23日 (木)

岡崎公園・五万石ふじ

愛知県岡崎市にある「岡崎公園」です。
今はつつじとフジが見られる季節と、二兎を追いましたが・・。

Okazaki001
そうもうまくはいきません>< つつじはまだこれからでした。

その藤棚です。
1300平方メートルの広さに寄せ植えされたフジが、
棚の7ヶ所に点在します。

Okazaki002
旧岡崎城内の藤棚として古くから「五万石ふじ」の名で呼ばれ
親しまれているそうです。

Okazaki003
こちらはちょうど見ごろを迎えていました。

    Okazaki0041
    Okazaki0042
大きなものは周り2.4メートル、
枝の長さが11メートルもあるという・・・。

Okazaki005
Okazaki006
寄せ植えの木から伸びた枝から垂れ下がるフジ・・・。

    Okazaki0071
    Okazaki0072
決して大きくない藤棚ですが・・・、
その周りに置かれたベンチに座ってこのフジを観賞される人たち。

Okazaki008
なんとも言いようのない甘い匂いを嗅ぎながら・・・、
時の過ぎるのを忘れました。

Okazaki009
最後はまたつつじを愛でながら帰ります・・・。

岡崎公園ふじ祭り、一足早くの先取りでした。   camera  22日

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2009年4月22日 (水)

長島水辺のやすらぎパーク

桑名市長島町叉木にあります「長島水辺のやすらぎパーク」、
”ぼたん”が見頃との情報に今年もまた出かけました。

Yasuragip001
以前にも一度紹介したことがありますが、
長島藩の重職に会った久我家の旧屋敷を改修し、
昔のたたずまいの風情が楽しめるようにと整備された休憩施設。

”ぼたん”は長島川との間にある親水公園に植えられています。
昨年は花の咲くのが早すぎて残念ながら見逃しました><

Yasuragip002
施設も見るごとに拡充整備されていきます。

”ぼたん”も年が経つとともに立派になってきました。

Yasuragip003
19品種、240本の”ぼたん”があるそうです。

    Yasuragip0041
    Yasuragip0042
前回に見た一昨年からと比べても花が大きくなり、
内容もあきらかに充実しています。

Yasuragip005 
小さな公園ですがよく手入れがされていています。

Yasuragip006
Yasuragip007
Yasuragip008
今年最初の”ぼたん”になります^^

Yasuragip009
2006年に植えられて4年になりますが・・・、

Yasuragip010
毎年大きくなる”ぼたん”を楽しみに来ています。

そしてここのもう一つの花、

Yasuragip011
Yasuragip012 
旧久我屋敷の庭に咲く”キリシマツツジ”、
これもまた楽しみの一つ。^^

いずれは近くの「なばなの里」まで散策路が整備され、
周辺の史跡や、観光施設が結ばれるという・・・。

その散策路が出来上がるまでこの”ぼたん”を見に訪れたいと、
そんな思いの「桑名長島水辺のやすらぎパーク」でした。

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2009年4月20日 (月)

京都大原・寂光院

「桂離宮」参観の前に訪れた大原の「寂光院」、
放火による本堂全焼という悲しい出来事は今でも忘れられません。

新しい本堂が落慶してから数度訪れていますが、
まともに記事にするのは初めてです。

この日は静かな大原の里でした。

Jakkoin001
人のいないこんな参道は初めて、
思わず何度も立止まっての撮影です^^;

Jakkoin002
Jakkoin003
苔むす屋根の茶室「弧雲」の門を見て、

Jakkoin004
山門をくぐリます。

Jakkoin005
正面に復元された新しい「本堂」、
本尊は聖徳太子作と伝えられる「六万体地蔵尊(重文)」。

天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号を玉泉寺。
推古2年(594)に聖徳太子が、
父・用明天皇の菩提を弔うために建立された。

ここから案内順路に従って拝観していきます。

本堂手前右側にある南蛮鉄の雪見燈籠。

Jakkoin006
太閤豊臣秀吉の寄進によるもので桃山城にあったのを移したもの。

回り込むと回遊式四方正面の庭園。

Jakkoin007
Jakkoin008 
最奥には岩清水を引いた”玉すだれの泉”という 三段の瀧が落ち
(写真ではよく見えません><)、
林泉、木立、清浄の池として表現されている。

本堂内、御本尊を拝観して戻ります。

Jakkoin009
Jakkoin010
本堂手前左側には、
心字池を取囲むように、千年の姫小松(本堂火災により枯死)、
苔むした石、汀の桜などがあり、
平家物語大原行幸・・・その当時のままと。

Jakkoin011

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を顕す

Jakkoin013

建礼門院徳子は、文治元年(1185)9月に入寺し、
「真如覚比丘尼」となる。

Jakkoin014

そして平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔い、
終生をこの地で過ごし閑居御所とされた・・・。

大原行幸諸行無常の寺「寂光院」、
静かなる山里にあらためて古の思いを感じたひとときでした。

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2009年4月19日 (日)

桂離宮・最終回

桂離宮の苑内を参観してきましたがその最終回です。

”桂離宮には真(しん)、(ぎょう)、(そう)の三つの飛石があり、
庭の敷石で長方形の切り石と自然石を組み合わせた延段や
飛石の変化を楽しみつつ・・・”と栞にあります。

そのすばらしい美の世界を見てきましたが、
最後のみどころです。

Katura001_2
西にある芝生庭園から東にかけて書院が続きます。

ほんとは”東から古書院、中書院・・・”となるんですが、
写真を撮った順に載せているため表現が逆にまりました^^

Katura0021_2
正面向かって左(西側)が「新御殿」と「楽器の間」、

Katura0022_2
真ん中に「中書院」、

Katura003_3
そしていちばん右(東側)に「古書院」と雁行形に連なって
立ち並んでいます。

そして「古書院」の二の間の正面には「月見台」があります。

Katura004_2
月を観賞するために広縁から池に突き出すように作られ、

Katura005_3
月見台の前にはご覧のような池の景色が・・・。

ここで池に映る月を見るのか?空に浮かぶ月を見るのか?
なんとも風流なことです。

「古書院」の傍をすり抜けるように進むと右にあるのが「月波楼」。

Katura006_2 
池辺の一段高いところに建つ茶亭で開放的な建物です。

Katura007_2
右手には池を眺めて見晴らしが良く、

Katura008_2
奥の座敷から北を見ると池は見えない趣向だと・・・。

そして、

Katura009_3
そのまま進むと左に書院の玄関、
御輿寄と石段の上にある沓脱、
六人の沓を並べられることから「六つの沓脱」というそうです。

ここは歩きながらの撮影ですぐに中門を出ます。

Katura010_2
垣根越しに見える「月波楼」、

Katura011_2
その屋根の庇の一角に掛かる「月波楼」の扁額です。

これで桂離宮の参観はすべて終わりました。

Katura012_2
参観入り口に戻って来ました・・・、

ちょうど1時間の参観でしたが、初めて見る桂離宮・・・
というより宮家の別荘。

下々の身としてはその壮大な回遊庭園と建物に、
ただただ驚き、見入るばかりでした。^^
 

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2009年4月18日 (土)

桂離宮・そのⅡ

桂離宮
後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁(としひと)親王により、
宮家の別荘として創建される。

複雑に入り組む汀線の池には、
大小五つの中島に土橋、板橋、石橋が架かります。

さて最初に見た州浜。

Katura001
先端に灯籠を据えて岬の灯台に見立て海を演出している・・・と、

    Katura002
また、中島と石橋のつながりは、天の橋立に見立てたもの・・・とも。

その先に見えるのが「松琴亭」。

Katura003  
橋を渡ると屋根の妻に「松琴」の扁額が見えます。

Katura004
桂離宮で最も格の高い茶室。
ガイドの方はここで写真撮影タイムを取られました^^
建物についての説明が続きますが・・・カメラは前を^^;

    Katura005_2
前庭から見る書院の一部と、右が「月波楼」。

ひとしきり時間を取ったあとは次の「賞花亭」へ、

Katura006
この辺りも飛石の苑路が続きます。

その「賞花亭」、
小高い丘の斜面を登ったところにあります。

Katura008
周りが参観者で取り囲まれていて、
その造りがお分かりいただけないのがつらいんですが、
切妻屋根に柱だけの峠の茶屋風建物。

Katura007
苑内でも最も高いところにあるそうです。
正面からと、

Katura009
下りの苑路。
ここから「笑意軒」に向かいます。

Katura010
途中の苑路から見る庭園、

Katura011
そして「笑意軒」、
この辺りからコツを覚えて先頭に付きます^^

Katura012
Katura013
建物の内部ですが、
裏に田畑を擁した田舎屋風の茶室。
襖と引戸の取手に注目!ですが・・・説明を覚えていません><

Katura014 
口の間の上に並ぶ六つの丸い下地窓、
下地の組み合わせがそれぞれに違い、格子の材質も木や竹が
微妙に使い分けられています・・・とあります。

ここから戻って、いよいよ桂離宮の中枢・書院です。

Katura015
敷石の先にある書院と「月波楼」。
ここが今回の参観の最後のところです。

長くなりましたが・・・もう一回続きます。^^;

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2009年4月17日 (金)

桂離宮・そのⅠ

初めて宮内庁に参観手続きをして出かけました「桂離宮」です。

参観当日もかなり厳しい審査と感じましたが・・・、
そこは皇室(国有)財産を管理する宮内庁としては当然ですか?
今日はぞの「桂離宮」のほんの触りだけです。

Katura001
ここが離宮の北側にある「表門」、正門です。

参観時間が来て離宮内に入ります。
ガイドの人が一人、参観者の後ろにも職員がつきます。
撮影は自由ですが移動中はダメ!と・・・。

まず最初は表門に向かいました。

Katura002
小さな橋?を渡って先に見えるのが御幸道、
人がいませんが、これは最後に撮ったものです。

その御幸道と表門との間にあるのが、

Katura003
この「御幸門」、潜ると・・・その先が、

Katura004
表門(正門)です。
特別の場合以外は開けられることがないという・・・。

戻りまして、御幸道の途中から左に曲がるとあるのが「外腰掛」、

Katura005
Katura006
参観者が座っているので上部の一部だけですが、
茅葺寄棟造りの屋根と片隅に付いている雪隠です。

外腰掛の前にあるこちら、

Katura007
自然石と切り石が巧みに配された延段が長く延びています。

その両端には二重枡形の手水鉢と、
Katura008
Katura009
丈の低い灯籠が置かれています。
この灯籠、苑路の各所にありますが、
説明によると暗い足元を照らすためだとか・・・。

ここから離宮の中心部へと入っていきます。
中央にある広大な池を巡る回遊式庭園、最初に見るのが州浜。

Katura010
団体行動?で思うように写真が撮れないのはつらいんですが、
まぁ、それはそれなりに・・・。

このあと飛び石の敷かれた苑路を進んで、
主要な建物と庭園を拝観して行きます・・・続きます。

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2009年4月16日 (木)

三重県民の森・春

タイトルの割には春らしきものはあまりなかったんですが><
1つ見たい花があって訪ねた「三重県民の森」です。

今日も東側のゾーンを散策でしたが、
目的の花は最後にと散策路をぐるりと回ります。

Kenmin001
途中にあった”山つつじ”、早いですね~。

Kenmin002
こちらの”乙女ツバキ”もまだ綺麗です。

いつもとは逆に一番東のゾーンから散策でした。
載せている写真は順不同です><

Kenmin003
散策路の分岐には”ドウダンツツジ”が多くあります。

Kenmin004
春ですねぇ、新緑の葉がすがすがしい”トウカエデ”。

「四季の森」から折り返しますが・・・、まずは黄色系の花。

Kenmin005
”オオジシバリ”ですかね?
1年過ぎるとみ~な忘れてしまって、図鑑とにらめっこです^^;

Kenmin006 
こちらは”ミツバツチグリ”でしょう。

Kenmin007
黄色でも地味な花ですが”コメツブツメクサ”です。

春なのに~~~♪らしき花には逢いません><

Kenmin008
散策路に散ったサクラの花びらが・・・。

花は紫に変わります^^

Kenmin009 
地に這うように咲く”キランソウ”。

Kenmin0092
楚々と咲く”シロボウエンゴサク、可憐なり!野の花。

Kenmin010
ここにもあります”コバノミツバツツジ”、
散策路は各ゾーンを縦横に繋ぎます。

Kenmin011
Kenmin012
ここの”ドウダンツツジ”は見応えがありました。

そして最後の目的、今日の探していた花”ヒメハギ”です。
「自然の森」にある小さな広場に今年もけなげに咲いていました。

Kenmin013
知らずに歩くと踏みつけてしまいそうな小さな花!
「県民の森」ではここでしか確認していません。

Kenmin014_2
ほんの少しアップで花を・・・。

Kenmin015 
何故か惹かれて春には確認に来る”ヒメハギ”ですが、
今年も健在でした。

最後はこちらで、

Kenmin016
終わりかけの”カイドウ”、咲き残る花に思わず一枚・・・。

野の花に春を感じて・・・、四季の移ろいが早いです。
”ぶらり旅”もひとときの休養でした。^^

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2009年4月14日 (火)

木曽三川公園チューリップ祭

木曽三川公園センターで開催中の「チューリップ祭」です。

桜と同じでチューリップも今が見頃ですが・・・、
期間中(~19日)まで持つかどうか?かなり開いていました。

Sansen001

あまりにもいい天気で出かけて来ましたが、
相変わらずというか?・・・いつもの事ながら、
この公園は家族連れや高齢のご夫婦に人気があります。

Sansen002
もちろん若いカップルも見られますが、
小さいお子さんを連れた方たちが多いです。

    Sansen0031
    Sansen0032
お馴染みの花壇ですが、
春の恒例とはいえ、やはりここの「チューリップ祭」は外せません!

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とにかくタワー以外は全て無料というのが嬉しい!
家族連れやお年寄りに人気があるのは当然です。
この日も月曜日でしたがかなりの人出でした。^^;

    Sansen0051
    Sansen0052 
弁当を持って手軽に来れるのがいいんでしょうね。
但し、土・日は大渋滞ですが^^;

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綺麗なチューリップの紫とネモフィラの青、
配色にも工夫されています^^

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チューリップの花の色も数多く、
種類も今年は94種類(昨年は81種類)と増えました。^^

    Sansen0081
    Sansen0082 
感じはもう初夏ですね!

ところで今年の珍しいチューリップはこちら、

Sansen009
「神通(じんつう)」
富山県の神通川から命名されたという・・・花色は紫。

そしてもう1つ!

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「乙女桜」新品種だそうです!
桜の花のような癒し系チュリップの登場だそうです。

木曽三川公園センター「チューリップ祭2009」、
春から初夏のような?季節の中で・・・花は変わります。
    

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2009年4月 8日 (水)

イヌナシ満開!

三重県の東員町鳥取地区にある「イヌナシ」が満開になりました!

藤川沿いに咲く桜堤の北の端、
「鳥取神社」横の児童公園に植えられた単木ですが、
桜に負けずに見事な花を咲かせています。

Toin002

児童公園の桜とイヌナシのコラボです。^^;

Toin003
単木とはいえこれだけ咲くとさすがに見応えがあります。

「県の希少野生動植物指定」、
三重県の北勢地区にはイヌナシの自生地もありますが、
これだけの単木は我が知るところここだけです。

Toin004

花が終わった6月には直径1cmほどの小さな実を付け、
マメナシとも言われています。

    Toin0051
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高さ約10m、幹周り1.4m。

過去には垂れた枝が地面を這うようだったそうですが、
近年、下枝の部分が切られてしまったそうです。><

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    Toin0054

地元の方の話では満開になると散るのが早いそうで・・・。

Toin006
Toin007

可憐な花を楽しめるのは週末まででしょうか?

以前にも一度見に来たことがあるんですが、
その時はこれほど咲いていなかった記憶があります。

Toin001_2

春の陽気に誘われて児童公園から続く桜堤を歩きながら、
満開の桜とイヌナシの花を楽しみました。   camera 6日

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2009年4月 5日 (日)

岐阜県百年公園・関市

岐阜県関市小屋名にある「岐阜県百年公園」です。

カタクリ見物の帰り道にあったのでチョッと立ち寄りです!
入口は北門と南門の両方にありましたが入ったのは南門から。

Hyakunen001
駐車場から公園の案内図を見に行く途中にあった桜、
ここは「巨大遊具ひろば」でした。

案内図を見て驚きました!
たてたて、よこよこ、丸描いて・・・じゃないですが、
公園の中を遊歩道(舗装道)と散策路(山道)が整備され、
各施設を繋いでいます。

何も分からぬまま、とりあえず中央突破でした。
南門から公園の中央を北門に抜ける散策路を行きます。

Hyakunen0021
Hyakunen0022
最初に出たこの開けた場所は「展望ひろば」、
この上に展望台があります。

Hyakunen003
展望台から北門方面を見ていますが・・・?
目の前には木々ばかり、これって公園の中です><;

散策路は一旦遊歩道に出ます。

Hyakunen004
道沿いに咲くコバノミツバツツジ、良く出会います!

 Hyakunen0051 Hyakunen0052
季節ですねぇ、スミレを多く見かけました。

くねくねと散策路を上り下りして着いたのが「噴水ひろば」

Hyakunen006
Hyakunen007

北門はここから右にすぐです。

この後右にサイクリングコースと併走する東遊歩道を戻るか、
西の遊歩道を戻るか迷いましたが・・・、
西にある「自然探索のこみち」を歩いてみたくて西側を戻ります。

Hyakunen008
Hyakunen009
途中にある小さな休憩所の桜と、「旧徳山村民家」。

結局「探索のこみち」には特に目立った野の草も無く^^
西の遊歩道に戻って南門に戻ります。

Hyakunen010
Hyakunen011

遊歩道沿いには「子供ひろば」や「体力コーナー」などの
施設が点在します。

Hyakunen012
咲くき終わったヤマザクラの葉と残り花です。

約1.9キロの遊歩道を南門に戻りました。

ここから北門まで整備されているサイクリングコースです。
コース沿いにある「花木園」まで行ってみました。

Hyakunen013
Hyakunen014

春の野の花を探しに寄った「岐阜県百年公園」でしたが、
やはり桜見物で終わってしまいました^^;

昭和46年に迎えた置県百年を記念して建設された公園、
東側の部分は「ちびっこひろば」、「トリムひろば」、
そして「菖蒲園」などがあるようですが、
こちらは機会があればまたその時期にでも・・・。  camera 2日

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2009年4月 4日 (土)

カタクリ山にギフチョウが!

岐阜県関市武芸川町宇多院の一色地区にある保木山です。
自生するカタクリが見頃を迎えていました。

入口近くはまだ花が開かず下を向いていましたが、
代りにショウジョウバカマの群生が迎えてくれます。

Seki001

カタクリの群生地は珍しくはありませんが、
この地区の見どころは”ギフチョウ”との共演だそうです。

4月初旬にはその光景が見れるとありましたが・・・。

Seki002
Seki0021
山?の斜面にびっしりと咲くカタクリ、
ほんの一部分です。^^;

Seki0021
薄紫色の可憐な花が陽光に映えます!

    Seki0031 
    Seki0032 
    Seki0033
    Seki0034 
花びらの中にある紋様がまた綺麗です!

さて、もう1つのお楽しみ!ギフチョウは?・・・と探していたら、
地区の方が一羽だけいると教えてくださいました。
ラッキー!!

Seki004
遊歩道で見つけたそのギフチョウ!
で、このあとはギフチョウの追っかけでした。

    Seki0041
    Seki0042
しかし相手は生き物、こちらの思うようには行きません><
我が愛機の望遠では切り取ってもこれが精一杯でした。

しかし撮れただけでも良しとしなければ、と自分を慰めて・・・^^;

Seki006 

保木山の北側斜面に自生するカタクリの群生地は、
斜面を縫うように遊歩道が整備され、
花も地区の皆さんの手によって保護されています。

早春のひととき、
可憐なカタクリとギフチョウを楽しんできました。  camera 2日

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2009年4月 3日 (金)

津島神社と天王川公園

桜だよりも五分咲きから満開と日増しに開花が進んでいますが、
どうやらこの週末がピークになるんでしょうね?

この日の「天王川公園」も桜見物では初めて訪問ですが・・・、
その前にこちら、「津島神社」に参詣です。

Tusima001
公園にはその都度来ていながら何故か訪れていなかったところ。

Tusima002
神社の南門から入ります。
慶長3年(1598)、豊臣秀吉の発病により、
子、秀頼が病気平癒の祈願で寄進したと・・・、県文化財指定。


Tusima0021 
Tusima003 
境内です。
下は本殿拝殿と楼門。

Tusima004
楼門:天正19年(1591)豊臣秀吉の寄進、国重文指定。
間口3間(約5.4m)の一戸建て入母屋造り。
江戸末期までは神社の敷地内にあった神宮寺の門でもあったと、

その神宮寺は

Tusima0041 Tusima0042
神苑を抜けた奥にあります「宝寿院」です。

そして神宮の境内の戻ります。

Tusima005
津島神社の本殿(屋根だけです^^;)、国重文指定。

Tusima007

昔から「天王さま」として親しまれ、
なおりにくい病気を追い払う神様として、
全国の人々から親しまれている神社。
この日もたくさんの参拝者が見えました。

神社からすぐのところにある「天王川公園」。

Tusima008
桜で知られる天王川西堤防、まだ咲き始めから3分咲き?
のようですが・・・。

Tusima009
Tusima010
ここも今週末までには一気に開花するようです。

Tusima011

この公園の東側(写真の左手)には枝垂れ桜もあります。

「天王川公園」、
今は桜ですが、ここは”藤”で有名なところ、
4月下旬からは早くも”藤まつり”が始まります。 camera 4月1日

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2009年3月31日 (火)

高速道の旅・鞍ケ池公園続編

鞍ケ池公園の桜見物、その続編!
今回は里山活動ゾーンにあります旧観光展望台までです。

Kuragaike001_2
「野草園」の中に咲くコバノミツバツツジを楽しんだ後は
山並遊歩道を歩きます。

公園管理車用の車道は観光用のドライブコースだったようですが、
山並遊歩道はその道と付かず離れずに林の中を行きます。

途中で田園遊歩道と合流しますが、その先で
駐車場(今は使われていません)で車道に出ると、
短い桜並木がありました。

Kuragaike002_2
Kuragaike003_2
遊歩道は少し左に回り込みます。

ここからすぐに古瀬間から来る車道の駐車場に合流、
ここが案内板にあった桜並木でした。

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振り返ります^^

Kuragaike0042
ここを目当ての方も多いようで、
この日も車で来ている何人かの人に会いました。

    Kuragaike0051
    Kuragaike0052
ここに「古瀬間御嶽山」入口の看板がありましたが?
その辺りがコバノミツバツツジの群生地(4月)のようです。
今はチラホラと垣間見えます。

旧展望台へは更に先を行きますが、
これから先は展望台が老朽化のため通行禁止の車止めが。

Kuragaike006_2
桜並木の中を行くと芝生広場、そこから道は狭くなります。

Kuragaike007_2
道沿いに咲くコバノミツバツツジ。

Kuragaike008_2
Kuragaike0091

道が突き当たります。
かっての展望台の後でしょうか?更地になった広場でした。

    Kuragaike0092_2
まだ早いさくらとコバノミツバツツジを楽しんで戻ります。

帰りは車道を戻りましたが、
車道の道沿いには桜やコバノミツバツツジが咲いて、
歩くのには遊歩道よりこちらの方が楽しい道です。

    Kuragaike010 
そして野草園まで戻ってきました。
往復で約5キロでしたが、結構時間を取ってしまいました。><

Kuragaike011_2
公園の若草山から見る、園内とPAを結ぶパークトレインです。

Kuragaike012
戻ってきました「鞍ケ池PA」、
チョッと公園をと思っていましたが思わぬ長時間の滞在に。

この後再び東海環状道路を北に向かい、
「昭和村」ハイウエイオアシスに着いたら・・・、><
我が身の制限時間、入村の余裕がありません!
やむなく売店で買い物をして帰ります。^^;

後は東海北陸道をに入り、名神高速道の岐阜羽島で流出、
くるっと回って170キロ、高速道1日1000円の旅でした。

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2009年3月30日 (月)

高速道路の旅・鞍ケ池公園

新しい高速道路割引(ETC限定)上限1000円がスタート、
普通に走って目的地から戻れば2000円が普通ですが
1日1000円で楽しむことはできないかと考えました。

要は高速道路を降りずに楽しめるところ・・・、
となるとハイウェイオアシスです!
伊勢湾岸道から東海環状自動車道を走ると、
途中に3つのハイウェイオアシスがあります。

そのうちの「鞍ケ池」と「日本昭和村」PAは
公園とテーマパークに直結していて楽しむには十分な施設です。

まずは「鞍ケ池PA」に駐車、もちろん公園には出入り自由で、
早速「鞍ケ池公園」の桜を楽しみました。

Kuragaike001
前の雑木林が邪魔ですが><、PAから見る公園です。

何本かある公園への散策路を左回りに行きました。

Kuragaike002
Kuragaike003
桜はまだ咲き始め!見えるのは芝生広場と、プレイハウス。

Kuragaike004 
ここから「虹のかけ橋」を渡って・・・、ここの桜は5分咲きほど、
見えるのは展示されている名鉄電車。

Kuragaike005
左にある観光牧場の上部の散策路を登って
「四季の古里(さと)」お花畑に行きます。

Kuragaike006
上から見た「四季の古里」、見える橋脚は「東海環状自動車道」。

Kuragaike007
Kuragaike008
古里の左側にある菜の花畑とまだ咲き始めの桜、
そして中央の花壇から鯉のぼり、あまり撮るものはありません。

Kuragaike009
ぐるりと回って下まで来ましたがここは「桜園」。

Kuragaike0010
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入り口にある枝垂れと中央にあるエドヒガンです。

    Kuragaike0121
    Kuragaike0122
見事な枝ぶりの大木です。

ここから芝生広場を回り込んで「野草園」へ、
もうすでに”コバノミツバツツジ”が咲いていました!

Kuragaike013
公園の桜見物はここから若草山を登ってPAに戻る予定でした。

ところがここにあった案内図を見たら、この先の旧展望台近くに
桜並木とコバノミツバツツジの群生があるという・・・。

案内板には「山並遊歩道」と「田園遊歩道」そして
車道(公園管理車用)があります。
急遽予定変更で、山並散策路を旧展望台へと向いました。

続きます。^^;

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2009年3月26日 (木)

海津市歴史民族資料館

岐阜県海津市海津町にある「海津市歴史民族資料館」です。

今まで見向きもしなかったんですが、
以前聞いたこの資料館の展示物に興味を持ちながらも、
なかなか訪れる機会がなかったんですがようやく実現です。

Kaizu001
門?を入っていきなりあったのがこの「ゐのくち式渦巻ポンプ」。

この歴史民族博物館」のある地区は高須輪中ですが、
その輪中内の悪水を排出するために昭和56年(1981)まで
使われていたもの。

そして右手には

Kaizu002
輪中低湿地の米の生産を高めるための手段としての堀田が
小さいながら復元されています。

Kaizu003
ここから正面に見える建物!
輪中特有の石組みでしょうか?その上に建てられた資料館。

その左手前には

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堀田の埋立てに使う土砂を運んだ「ディーゼル機関車」です。

いきなり歴史と向かい合い、凄い建物を見せてもらいました。
資料館に向います・・・といってもここも資料館内部です。^^;

Kaizu005
この建物はまるで御殿です!
見ていくうちにそれがよく分かりました。

Kaizu006
館内入り口正面、2階展示室のフロアーです。

ぐるりと回って3階へ、

 Kaizu0071 Kaizu0072
何かと思えば・・・、
高須松平藩御館の一部が再現されていて、これはその能舞台です。

こんな資料館は初めてですが次に続くのがこちら、

 Kaizu0081 Kaizu0082
「御書院の間」と「御上段の間」です。
この部屋は表向きに使われる公的な場だそうです。

凄い屋敷の部屋が続きます。

 Kaizu0091 Kaizu0092 
「山吹の間」、
ここは私的、日常的な書院として使われたところ。
まぁ、凄い御殿の再現ですが、これも資料館でですね。

この後は1階の展示フロアーを見て外に出ました。

Kaizu010_2
1階建物の前にある「刻印石」。

 Kaizu0111 Kaizu0112_2
明治期に解体された高須城(御館)、
その濠であった大江川から近年引き揚げられた石垣の石、
その石に幾何学的な紋様が刻まれています。

まだあります・・・日時計です。

Kaizu012
これでは何時にここに来たかが分かりますねぇ。><
正直こんな時間です。

そしてこれが聞いていた話の追い打ちです!

Kaizu013
波止場?いえ、川は大江川、大名船着場の高須港でした。

まぁなんともいえない贅沢な資料館です。

Kaizu014
やはりこれは大名御殿の造りですね~。

こんな御殿資料館を造れる旧海津町!

Kaizu015
悔しいから館を燃やしてしまいたい・・・??冗談です!
館内の清掃で集めたゴミを燃やしていました。^^;

聞いてはいましたが・・・、
さすがに見てビックリ!凄い資料館があったもんです。

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2009年3月25日 (水)

シデコブシの群生は?

三重県菰野町田光にある国指定天然記念物の「シデコブシ」が
見頃を迎えたとの新聞記事。

いつもの事ながら、もらった情報は有効活用と・・・
早速出かけました。

Komono001
Komono002
ここ田光は以前から「シデコブシの群生地」として知られていますが、
その群生というのをまだ見たことがありません。><
かなり期待してきたんですが、
県道を挟んだ左右の湿地帯に咲くシデコブシは、
ご覧のようにまだボチボチです。

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シデコブシが見られるのは県道からの一部分と、
湿地帯の周りの一部だけで近くには近寄れません。

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湿地帯に無理やり入ろうと思えば入れますが、
最初の看板にあるように「湿地植物群落」でもあり、
左側の湿地帯には「立入禁止」の木札とロープがあります。

Komono005
当然ですが見えるところからの望遠撮影!
我が望遠レンズでは捉えるのが難しい距離、厳しい!

Komono006
絶滅危惧の恐れもあるといわれているシデコブシ、
まぁ、これは仕方がないところですね。

ボチボチのシデコブシに春の?野畑を歩きながら、
野草を探していましたが・・・。

ふと先に1本のシデコブシがありました。

Komono007
鈴鹿連峰の頭を少し入れましたが青空に映えるシデコブシです。

ただここは他人様の畑の片隅でした。
足下に注意しながらの撮影ですがこの近さです、望遠が効きます。

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青空に薄いピンクのシデコブシ、ここが生息の西端だそうです。

この辺りでは愛知県森林公園でも見られますが、
品種撲滅の危機は常に言われています。

Komono010
春先に薄いピンクの可憐な花を咲かすシデコブシ。

群生地の花はまだ見頃とはいえませんが(記者さんごめんね)^^
最後に見た1本で気分直しとなりました。

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2009年3月21日 (土)

京都府立植物園・花図鑑

京都府立植物園、桜見物の後は植物生態園の花たちです。

山野草がたくさんある植物生態園ですが、
やはり花の時期にあわせるのが難しくいつも出たとこ勝負です。

しかしこの日はかなりの山野草が見れました。
木の花を含めて花図鑑で紹介します。

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平地では時期的にもう終りの花から、
フクジュソウと、白のショウジョウバカマです。

 Yasou002 Yasou003
左はイワカガミ、右はミヤマカタバミです。
植物園とはいえ、こんな都市の中心部で見ると違和感もあります。

しかし驚いたのはこの花!

 Yasou0041 Yasou0042
ミスミソウ(オオミスミソウを含め)です、
別名・雪割草ですが、色や花の形も様々で多種にわたります。

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 Yasou0045 Yasou0046
まだここでは見ませんでしたが黄色もあるそうです。
やはり園芸種として見てしまいますね。

いつ来ても楽しい植物生態園ですが、
花を見つけるのも大変で、目をさらにして探して行きます。

Yasou006
貝母(バイモ)、
鈴鹿の山では”ミノコバイモ”というのがあります。

Yasou007 
”トキワイカリソウ”
山野草も今は多くの品種が園芸種として見ることができます。

こちらも山でしか見たことがなかったセリバオウレン、

Yasou008 
まとめ咲きですね・・・、それに大きいです!><

野草もよろしいが、木の花も。

Yasou009
「オニシバリ(鬼縛り)・ジンチョウゲ科」です。

Tutuji
”ゲンカイツツジ(白花)”の清楚な花!よろしいな~^^
そして最後は、

Yasou010
Yasou011 
フッキソウとザゼンソウです。

いつも途中寄りで済ましてしまう思う京都府立植物園。
花を愛でて1日楽しんで・・・、と思っていましたが、
この日は時間をかけてのんびりと過ごしました。   camera 18日

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2009年3月14日 (土)

大阪天保山界隈

何十年も前に長いこと大阪に住んでいながら、
一度も行ったことのない場所の1つ、それが天保山です。

初めて見る景色にすっかりおのぼりさんでした!

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世界最大級の高さという112.5mの大観覧車が迎えてくれます。

その傍には「海遊館」の建物が・・・、

Osaka002
驚き!感心しながらまるで散策気分です。^^
日本一低い山、天保山があるのもすっかり忘れていて、
帰ってから気が付くお馬鹿さん!でした。

この日の目的は海遊館に隣接するこちら、

Osaka003
サントリーミュウジアム「天保山」のギャラリーでした。

Osaka004
開催中の、
「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」。

チョッと観るものが違うんやないかと?言われそうですが、
少しは感性でも磨かにゃいかんとの思いで・・・。

当然ですが写真は撮れません。><

パンフからです、
”展示される作品は絵画、映像、立体、写真、
インスタレーションなど多岐にわたり、
さまざまな趣向が凝らされた展示空間で見る現代アートの
真の面白さをご堪能いただけます。” とあります。

国内外の第一線で活躍する現代美術アーチスト17名の
作品を通して新しい美意識を探る・・・ですが?さて。

見終わって我が感性の無さをあらためて思い知らされ><
館外のマーメイド広場に。

Osaka005
振り返ればサントリーミュージアムの建物に港の風景。

Osaka006
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これはいったい何?かも分からず・・・、^^;
ここはUSJと海遊館を結ぶ海路の港、海遊館西桟橋。

Osaka008
遠い昔に修学旅行で九州からここに着いた、
そんな甘い記憶もすでに無くなっていますが・・・。

見えるのは南港にある「なにわの海の時空館」、
大阪在住中にも行ったことがなかった天保山界隈でした。

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2009年3月13日 (金)

二色咲き分け!思ひの麻々

朝刊の三重県版(11日)に鈴鹿市国分町にある「菅原神社」の梅、
「おもいのまま」が見頃に!と載りました。
”「おもいのまま」が鈴鹿にねぇ~”とお出かけです。

拝殿脇にある梅の木、1本の木から紅白2色の花が咲きます。
これ自体は別に珍しくもないんですが県下で見るのは初めて?

「思ひの麻々」、誰が付けたか?なるほどです。

Sugawara001
撫で牛の後ろにある梅の木がそれです。

いつもながら新聞記事の後追いになりましたが、
なるほど満開でした。

Sugawara002
白梅が優勢ですが確かに紅梅もはっきり分かります。

 Sugawara0031 Sugawara0032
記事によりますと、
毎年どちらがどの枝に咲くかは分かっていないそうです。

この木とは別にもう1本同じ木がありました。

Sugawara004
Sugawara005
やや紅梅が少ないようですが同じ品種ですね。

「菅原神社」、
もちろん学問の神様、菅原道真を祀る神社で、
参道の両脇には奉納された350本の梅の木があります。

Sugawara006
参道左右の梅林にある”しだれ梅”はほぼ終りでしたが、
左にある梅林の紅梅が見頃でした。

 Sugawara0071 Sugawara0072
紅梅もこれだけ揃うと凄いもんです。

Sugawara8
見てきた中でも紅梅は早咲きだと思っていたんですが、
品種が違うんですかね?今が満開です。

Sugawara009
梅ばかり見てましたが、ここには馬酔木の木がたくさんあります。
それも結構大きな木が何本か?
馬酔木も今が見頃でちょうど梅とのコラボです。

有名どころの梅もまた良し!地方に咲く珍しい梅もまた良し!
しかし、福岡では早くも桜が開花の便りです。   camera 11日

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2009年3月12日 (木)

聖蓮寺・八房の梅

岐阜県関ヶ原町今須の平井地区にあります「聖蓮寺」、
このお寺に県指定の天然記念物「八房の梅」があるという。

米原方面に行くときに通る道でいつも見ていた看板ですが、
ここにそんな有名な梅の木があるとは知りませんでした。><

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境内の左手、本堂横にその「八房の梅」がありました。
凄い梅の木!まるで枝垂れ梅みたいです。(そう見れば^^)

Syorenji002_3
左から梅の右側部分と本堂です。

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下から見上げていますが・・・、開花はまだ早すぎました!
蕾はびっしりですが咲いているのは2~3輪です。

 Syorenji004_4 Syorenji005_2
あと1週間か?暖かければもう少し早いかも知れません。

”実は小さく、一つの花に4~8個が結実し、
熟さないうちに1つずつ落ちてゆく・・・”と。

Syorenji006_2
張り出した枝がまるで枝垂れのように広がっています。
ちょうど2枚目の写真の右側部分です。
          
”貞永年間に親鸞聖人が関東からの帰路、当寺で食膳についた
梅干の種をここに植えられたもの・・・”と説明にあります。

ここにはもう1本の梅の木がありました。

Syorenji007_2
本堂右横にありますこの梅の木、
何の説明もありませんが見た感じは見事な枝振りです。

 Syorenji0081_2 Syorenji0082_2
ある程度剪定がされているのか?綺麗です。
木としては何故かこちらの方が梅らしく感じますたが・・・。

そしてここにはもう一つの天然記念物がありました。

Syorenji009_2
Syorenji010_2
春夏秋冬を通じて開花するという「四季丁子桜」で、
こちらは町天然記念物です。
”冬期雪中花を咲かせる様子は、まことに奇観といえる・・・”と。

このお寺、いろいろあります!

Syorennji11
Syorenji12
「寒あやめ」に「ふきのとう」です。

「聖蓮寺(せいれんじ)」、
”鎌倉時代に親鸞聖人が京都への帰路、
この寺にて念仏の教えを説かれ、その折、浄土真宗に改宗、
寺名を聖蓮寺と改められた・・・”とありました。    camera 10日
 

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2009年3月11日 (水)

南濃梅林とハリヨ池

岐阜県海津市南濃町津屋にある「南濃梅林」です。

秋には彼岸花の津屋川堤で知られていますが、
その反対側にある梅林で食用梅の白梅510本があります。

Tuya001
北側の花はすでに終わっていました。

食用梅林だけに綺麗に剪定されています。
ある会社の所有地ですが「南濃梅林」として開放されています。

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わずかに花が残る南側の梅林です。

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ときどき時雨れて風も強い日でしたが、
春を感じる暖かさのなかでの梅見物。

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さすがに梅を見物する人は見かけませんでしたが、
ここで花を見るのはこれが最後でしょうね。

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足下にはタンポポにオオイヌノフグリ。

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色付き始めた柳も強風になびいて・・・。

この梅林の北側には南濃北部浄水公園があります。

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ハリヨの泳ぐ「ハリヨ池」として整備されている小公園です。
ちょうど管理の方がみえて解説つきのハリヨ観賞でした。^^

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綺麗な水の中でしか生息しないというハリヨですが、
ここではたくさんのハリヨを見ることができます。

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梅の観賞には遅かったんですが、ハリヨを見れてこれも良し!
のんびりと楽しませてもらった美濃津屋でした。   camera 10日

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2009年3月 9日 (月)

瑞龍寺・岐阜市

”ぎふ梅まつり”の帰りに立ち寄った岐阜市寺町にある「瑞龍寺」。
いつもは公開されていないお寺ですが、
梅まつりの2日間だけ特別公開されています。

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総門から参道を挟んで白壁に囲まれた塔頭6ケ寺の最奥に
雲水の修行道場、僧堂があります。

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応仁元年(1467)に土岐市の守護代・斎藤妙椿が、
主君の美濃守護・土岐成頼(しげより)の菩提所として建立、
悟渓宗頓(ごけいそうとん)国師を迎えて開山した
臨済宗妙心寺派のお寺で、正式には「金寶山 瑞龍寺」。

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山門を入ると目に入るのが”銘木・緋紅梅”。
”戦火で20年、その姿を失ったものの古根より
今日の成長を見る・・・”とあります。

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本堂の前庭。

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禅堂横のしだれ梅2本と松、
そして渡り廊下の見事な屋根の反りに目を奪われます。

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本堂です。

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本堂「瑠璃殿」と左に見えるのは龍の襖絵ですが、
左右にある”蒼龍、瑞龍”ともに拝観することができました。

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”瑞龍寺”の文字が刻まれた典座の屋根瓦。

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そして大庫裡と緋紅梅です。

この左奥には斎藤妙椿の墓と、土岐成頼の墓がありました。

「ぎふ梅まつり」にあわせて特別公開されていた「瑞龍寺」。
めったに見られないお寺と銘木の梅を堪能させてもらいました。

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2009年3月 8日 (日)

ぎふ梅林・梅まつり

梅林が続きますが平地に戻って来ました。^^

東海有数の梅の名所として知られています岐阜市の梅林公園。
恒例の「ぎふ梅まつり」です。

見頃かなと??思いながらでしたが・・・チョッと遅すぎの感あり!

Gifuume001
1月下旬から3月にかけて次々と咲く梅のようですが・・・、
早咲きの白梅ははや散っています。
この時期の花の開花は難しいです><

Gifuume002
綺麗な八重の花、”八重豊後”だそうです。
お気に入りです!

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何故か八重ばかりですが・・・こちらは”桜鏡”、
と言われても何も分かるはずがありませんが。^^;

でも綺麗でしょう!と押し付けです。

    Gifuume0031
    Gifuume0032
まぁ~、梅も見慣れてくると慢性になってきます。
何とかそれらしく撮りたいと思うんですが・・・。><
何も脱出できずマンネリです!><

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そろそろ梅とも別れて・・・これが最後にと思いながら、
次を考えているんですが。

    Gifuume0051 
    Gifuume0052
今度載せるときは老木、銘木なんてのもいいかなと、
思いつつ・・・。

Gifuume007 
Gifuume008_2

最後はこんな光景で、
少しはまつりだ!と感じてもらえれば?
そんな「ぎふ梅まつり(3月7・8日)」でした。      camera 7日
     

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2009年3月 7日 (土)

広橋梅林

奈良県下三大梅林、続いては下市町広橋の広橋梅林です。

国道309号線で広橋トンネル手前から旧道を広橋峠へ。
途中にも梅林入り口の横断幕があり、
こちらからも同じところに着きますが途中道幅の狭いところも。

Hirohasi001

賀名生(あのう)もびっくりでしたが・・・、
ここもそれ以上に驚きました!

Hirohasi002

ここもまた山!峠の頂です。
高さが分かっていただけるように一枚入れましたが、
はるか左にに金剛、葛城山が見えます。

    Hirohasi0031
    Hirohasi0032
ここから通ってきた下市温泉まで3.5kmの散策路が
整備されていますが、梅林はこの散策路に沿うように点在し、
約5000本の梅が栽培されています。

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途中の惣坂まで歩いてみましたが(往復3km程?)、
開花はまだ2~3分咲きぐらいですが早咲きの花もあります。

    Hirohasi0051
    Hirohasi0052
この散策路、いきなり梅に関係ない山中を下り、
一瞬エッ!て感じでしたが、
ここも山腹の斜面にある梅林を縫って行きます。

Hirohasi006

まだ満開にはほど遠い開花状況で、
梅林も点在しているため凄い!といった感はありません。

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    Hirohasi0072

賀名生梅林に比べると知名度の割には駐車場も少なく、
駐車には要注意です。

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奈良県の三大梅林、
歩いた感じでは広橋峠から惣坂口バス停折り返しの
散策コース(往復約4km程)がベターかと?

いずれにしてもここも歩きが主になるようです。
ちなみに広橋「梅の里山祭」は3月15日(日)です。 camera 5日

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2009年3月 6日 (金)

賀名生梅林

奈良県五條市西吉野町北曽木の賀名生(あのう)梅林です。

南朝の里・賀名生にある北曽木の丘陵を、
麓から中腹までおおいつくすように2万本の梅林が続きます。

Anou001
いきなり「一目万本」と、「口の千本」が迎えてくれますが、
その「口の千本」から丘陵(これは山です><)の眺めです。

吉野の桜じゃありませんが・・・、
山腹を巻く一周4キロの道(写真右上の奥まで)を巡ります。

Anou002
山全体が梅林です。
周遊する1車線の公道を歩いて梅林観賞ですが、
まぁ、斜面下、頭上と凄い梅林ですねぇ。

奈良県下の三大梅林、(月ヶ瀬・広橋)の一つですが、
まさに坂道を上って下る梅ウオッチングです。

    Anou0031
     Anou0032
しかし木の枝振りも凄くて自然の盆梅を観ているようです・・・。
下はチョッと遊びごころで^^;

    Anou0041
    Anou0042
ここ、標高がどれほどあるかは知りませんがかなり上ります。

一応坂道だとは知っていましたが・・・この時期でも汗がでます。

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最頂部に近いところから・・・、

Anou006
ここは”奥の千本”といわれるところでかなり上がって来ました。
ここからまだ上り下りです。

そして西千本へと、まるで吉野山です!

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   Anou0072 

梅の枝が斜面を這う様に延びて梅のトンネルですね。

Anou008
ここがほぼ全域を見渡せる場所でしょうか?
NHKの定点カメラが据えられていました。

4キロにも及ぶ山道?まさに健康増進の梅林散策ですね~。

この日はまだ3~5分咲きかと思っていたら・・・、
なんと、下の方は8部咲きだそうでした。><

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2009年3月 4日 (水)

阿波十郎兵衛屋敷・徳島

「ひなめぐり」は終わりましたがこちらはまだ旅の途中、
東かがわ市から再び徳島市に戻ります。

徳島に来てここは外せません!「阿波の十郎兵衛屋敷」です。

Yasiki

”徳島藩の政策上の犠牲となって処刑された
庄屋、板東十郎兵衛の名を借りて、お家騒動の物語に仕立てた
人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」のゆかりの場所です”。
とパンフにありますがその板東十郎兵衛屋敷跡です。

ここでは「傾城阿波の鳴門」が毎日上演されていますが、
この日は「順礼歌の段」。

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中庭に建つ「お弓、お鶴の別れの像」です。

屋敷内にある資料室、

         Yasiki003
展示されていました十郎兵衛(4代 大江巳之助 作)、
おつる・お弓(ともに天狗久 作)の文楽人形です。

    Yasiki002_2   
母屋の前にある庭。
”板東十郎兵衛の築庭になるという純日本式の庭園で、
「鶴亀の庭」といわれ、黒松と自然石が巧みに配置されています”。

さて、「傾城阿波の鳴門・順礼歌の段」ですが・・・、

Dan

大阪玉造に、名を変え隠れ住む十郎兵衛、お弓のもとに、
順礼姿の娘お鶴が徳島から父母を訪ねてやってきます。

”じゅんれいに~ごほうしゃを~~”で始まる舞台・・・

Dan001 

”娘に国はいずことたずねれば、 阿波の徳島、
してととさんの名は、 ととさまの名は十郎兵衛、
かかさまの名はお弓と申します、 聞いてびっくり ”

Dan002

さては我が子かなつかしやと、名乗りあげたい胸のうち

Dan0022_2
Dan003 

なれど悲しい隠れの身、
可愛い我が子まで罪を負わせたくない母親の情愛、
もう一度引き寄せ涙する
 
Dan004 
Dan005

泣く泣く別れ行く跡を、
見送り見送り延び上り涙をのんで別れるお弓ですが、 
立ち去るお鶴の順礼歌にたまらず後を追ってしまいます

この屋敷から数分のところにある「宝生寺」に、
十郎兵衛一族の墓がありました。

 Hakahidari_3Hakamigi
墓石左側に「長男 甚六  長女 おつる 」
墓石右側に「十郎兵衛   妻  お弓   」の法号です。

墓石正面は十郎兵衛弟の法号になっています。
説明では、
”十郎兵衛一家は処刑後も墓の建立もかなわず、
弟の墓石とともにまつられています” ・・・とありました。 

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2009年3月 1日 (日)

体験!阿波おどり

あまり天気の良くない2日間、
チョッと四国の徳島市へ行って今日は朝帰りでした。

徳島といえばやはり阿波おどり!
徳島駅前に着いて、まず向ったのは「阿波おどり会館」です。

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今回は着いた日の昼の公演と翌日の夜の公演を見ましたが、
その公演の様子を同時に紹介です。
写真が多いので目で楽しんでいただければと・・・^^;

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まず「昼のおどり」。
出演するのは会館専属連の「阿波の風」、
最初は”おどり今昔”や”花・鳥・風・月”といった
おどりの形を見せてくれます。

そして阿波おどり!

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男踊りに女踊り、そして総踊りと賑やかです。

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最後はみんなで参加の「体験コーナー」です。
カメラを向けながら気持ちで参加!
やはり”同じ阿保ならおどらにゃそんそん~~~♪”です。^^;


そして次の日は「夜のおどり」でした。

男踊りは客席通路から登場です!

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夜の公演は有名連が受け持ち、
この日の出演は「うづき連」でした。

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基本的な構成は昼にあった”おどりの形”の解説がなくて、
みんなで参加の「踊り方教室」がある以外は同じです。

このときは参加者が少なかった!

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可憐で清楚な中にも粋な力強さがある女踊り、
自由奔放で力強い男踊り。

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ダイナミックに!しなやかに・・・。


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そしてこちらもみんなが参加して・・・。

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最後は男女総踊りで終了です。

2日に分けて体験した?「阿波おどり」の昼夜公演。
阿波おどりホールでの踊りでしたが、
踊りの醍醐味を味わい、チョッピリ体験も楽しみました。^^;

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2009年2月27日 (金)

結城神社・しだれ梅苑

梅が続きますが旬のものです!敢えてこちらを。

三重県津市の結城神社、しだれ梅で有名ですが
今年は早くも満開でした。

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ここはいつも「津・大門のおひなさま」とのセットで、
昨年は3月上旬で2~3分咲きと期待を裏切られました。

しかし今年は3年前(3月中旬)を彷彿させる開花です。

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お馴染みのポイントから、

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早くも散り始めていますが・・・、
しだれ梅、余分な解説は無しでいきます。

気に入った写真がありましたらクリックでどうぞ。^^;

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所詮どう撮っても枝垂れはしだれですが(いつもの言葉です^^;)
ここには何故か他にはない趣があります。

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さすがに三重県下の名だたる”しだれ梅”です。

今年は10日ほど早いそうですがこの時期に満開とは・・・
驚きでした。

  Yuki0061 Yuki0062 
あまりに多く撮りすぎて選ぶのに苦労しましたが、
お気に入りのがありましたでしょうか?

今回はアップを撮りませんでした。
しだれ梅を堪能していただければと・・・。

    Yuki007_2
ただただ、しだれにこだわってみました。

最後はやはりこの鳥で収めます。

Yuki008

定番のメジロと梅です。

津市の結城神社、
250本ほどのしだれ梅は今が満開でした。  camera 26日   

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2009年2月26日 (木)

なばなの里・しだれ梅苑

なばなの里、河津桜のあとは「しだれ梅苑」です。

Nabana001_2
梅苑入り口の右手にあるしだれ梅です。

この梅苑は下がウッドチップが敷かれているので、
雨の後でも歩きやすくなっています。

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ここでもやはりチャペルです。^^;

しだれ梅については何も言うことはありません!
この日は愛機ではなくただのデジカメでした。

    Nabana0031
    Nabana0032
そのためアップはほとんど撮っていません。
やはり枝垂れはその枝振りをご覧いただきたいと・・・。

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流れるような枝先に咲く花もまた良し!

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降り注ぐ枝垂れもまた良し!
いろんな見方がありますが・・・、さてあなたは?

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この日の唯一のアップといえばアップですが・・・。

Nabana007_2
Nabana008_2  

なばなの里の「しだれ梅苑」、
チョッと行かないうちに満開になっていました。

河津桜としだれ梅の共演は今が見頃です!
今週末が一番よろしいかも知れません。      camera 25日

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2009年2月23日 (月)

月ヶ瀬梅林・開花速報

奈良市月ヶ瀬にある月ヶ瀬梅林です。

すでに春の訪れを告げる「月ヶ瀬梅渓・梅まつり」が開催中、
開花情報は咲き始めでしたが伊賀上野の”おひなさん”のあと、
少し足を伸ばして様子を見に行きました。

Tukigase001 

期待どおり^^;道沿いの梅林に花はありません!
少しだけ咲いていたのは中心部の「湖畔の里つきがせ」辺り、
ここに車を止めて付近を散策です。

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咲いていたといってもご覧のとおりちらほらです。

八幡橋の対岸に1ヵ所咲いている梅が見えました・・・行きます!

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橋の上からの梅渓の様子です。

昔はもう少しV字の深い渓谷だったようですが、
下流に出来た高山ダムのため水が増え様変わりしたとか。


この両岸を含め1万本の梅が咲きます。

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対岸に見えたわずかな梅林。

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この日見た中の貴重な?梅の花です。

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    Tukigase0062

咲いていたわずかな木からのいいとこ撮りです!
この写真に騙されてはいけません。

月ヶ瀬梅渓はまだ咲いていません!開花情報は こちら へ 。

Tukigase007 

見た感じでは満開になるのは3月中旬、
見頃は早くても3月8日頃でしょうか?まだまだ先のようです。

Tukigase008
「湖畔の里つきがせ」の前にある「白髪の梅」、
樹齢500年の梅ですが開花状況はご覧のとおりでした。

帰りは月ヶ瀬橋から尾山経由でしたが、
こちらは月ヶ瀬橋から行政センターへ出る湖岸沿いの梅林が
少し咲き始めてました。     camera 22日情報です。
       

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2009年2月20日 (金)

松阪城梅林

三重の梅林情報にあった松阪城梅林、
正直言って松阪城に梅林があるのを知りませんでした。><

これはチョッと迂闊でしたが、
ならばと早速に志摩への旅の途中に訪れました。

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何所かと思えば本丸跡の西側、写真の左手です。

Matusaka002
しかし何ぼ何でも早すぎますわな~。
ここの見頃は3月中旬ごろではないかと?思いますが?

  Matusaka0041
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無理やり咲いている部分をアップで撮っていますが、
まだ全体では2分咲きぐらいでしょうか?

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早咲きの白梅、紅梅もちらほら見かけます。

Matusaka007

しかしこんな所に梅林が在ったとはねぇ・・・。

本数はそれほど多くありませんが、
お城の石垣に囲まれた梅林だけにまた違った雰囲気があります。
ここはあらためて訪れる価値がありそうです。  camera  17日 

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2009年2月19日 (木)

菜の花咲く伊良湖岬

タイトルの前にチョッとだけ安乗の朝を。^^;

朝焼けの安乗灯台を撮ろうと思い早く起きて岬へ。
残念ながら日の出は灯台から外れたところで厚い雲の中でした。

ちょうど散歩中の地元の方に教えられて思わず、エッ!

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ここから富士山が見える・・・ということで、
かなり無理のある写真ですが敢えて載せる霞む富士山です。

船の舳(左側)がちょうど富士山の右の中腹にかかったところ?
朝が早いともっと良く見えるとのことでしたが・・・。

さて、こちらは灯台です。

Anori002
朝日に映える、とまではいきませんが、差し込む陽は右から。

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厚い雲の上に日が昇ったところです。
ということで安乗岬の朝でした。


さて、舞台は一転します!

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菜の花咲く渥美半島、
お馴染みの伊良湖崎は恋路が浜の「恋人の聖地モニュメント」。    

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そして傍にある菜の花畑、
ただいま渥美半島一帯で「菜の花まつり」開催中です。

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「椰子の実記念碑」のある日出園地から見る「片浜13里」。
太平洋に面するおよそ50kmに及ぶ砂浜です。

そして毎年立ち寄るのはここ、

    Irako0041_2 
旧伊良湖フラワーパーク跡の菜の花畑!
今年はまだ3~4分咲だそうです。
   
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見頃は中央にある展望丘から先でした。

その菜の花畑の中になにやら赤い木が見えます。

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昨年は気が付きませんでしたが?畑の最奥にあるのは河津桜、
最近の暖かい陽気ですでに咲き始めていました。

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桜の木は数本ありますが、
思わぬ桜と菜の花のコラボです。^^;

    Irako0071
    Irako0072

この日もまだ寒さが残っていましたが、
菜の花畑に埋もれて暖かい陽射しを浴びると寒さも忘れます。

伊良湖岬
灯台と恋路が浜、日出の石門、そして菜の花畑と楽しみましたが、

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最後はこれです!

 ”鷹一つ 見付てうれし いらご崎” 

貞享4年(1687)冬、芭蕉が「笈の小文」の旅の途中で、
吉田(現豊橋市)から保美(田原市)の地に愛弟子杜国を訪ね、
ここ伊良湖崎で詠んだ句です。

青空高く舞う鷹一つ、まさにピッタシでした。  

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2009年2月18日 (水)

南の島に雪が舞う

朝からハッキリしない空模様の17日でしたが(1日遅れです)、
以前から予約していたグルメ旅で志摩地方に出かけました。

途中から雪が舞うなか松阪辺りから猛烈な雪となり、
まだ冬なんだとつまらんことを考えながらとりあえず南伊勢町に。
しかし雪は止む気配はありません!

結局、南伊勢町の内瀬についても雪は舞います。><

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ここはかっての南勢と南島町、まさに南の島に雪が舞う!でしたが、
この辺りは雪が降っても年に一度か二度ほどだそうで、

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その貴重な一度の雪を伊勢志摩の南のはずれで体験でした。

そんな寒い日に戻った中をこの日も国道260号線を北上、
今回は浜島に立寄ります。

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国道は浜島漁港で途切れ、
この先は志摩町御座漁港まで海路になります。

浜島、孫と来た「海ほうずき」もこの日はお休み。
写真はその傍にあります矢取島です。

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海が綺麗です。

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突堤に干された魚網。

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ここは海の町です、
すばらしい海の景色が広がります。

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矢取島の傍まで来ましたが、
これ以上いくと近すぎて灯台が入らず景色が良くありません!

夏には多勢の人たちで賑わいますが今は冬、
静かな町の外れの海辺で潮騒だけが聞こえました。

更に北上して大王崎へ。
すでに時間は過ぎていましたが、お店の方に聞いた情報で、

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波切の「大慈寺」にある河津桜が満開でした。

夕暮れ時であまり色が冴えませんが・・・(腕が悪いです><)
これは見事な咲きっぷりでした。

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海の町に行ってお寺の河津桜です。^^;

この日はあまりの寒さにどうなることかと思いましたが、
雪に、桜にと楽しみながら目指す安乗でした。

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