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2022年8月 3日 (水)

ひるがのピクニックガーデン

連日の猛暑にたまらず ><;この日は花も楽しみたいと、
岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原でした。
もともと標高のあるところで涼しいところですが、
さらに標高1000mの山頂に登るとピンクのお花畑が広がります ^^
日本最大級ともいう4万株のベチュニア・桃色吐息!

何年か?しばらくのご無沙汰でしたが・・・

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この日は歩いて山頂へ、
ちょうど桃色吐息の広がる下に着きます ^^

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下から上へと桃色のエリアを見て行きます。

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ベチュニア3姉妹(3色)の咲くエリアの最上部から

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さらに奥にはコキアの丘

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森の休憩所からコキア丘と、その先にはコリウスレッドの赤い帯

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赤いコリウスレッドと桃色吐息!
花を載せましたが、ここはもう花より涼!でした ^^

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下山して

こちらはいつも立ち寄る「ひるがの湿性湿原」園内から見える、
「ひるがのピクニックガーデン」です ^^;   📷 7月30日

2022年7月22日 (金)

納涼!びわこ箱館山

貴重な晴れ間を待っては出かけていますが、
急増するコロナの感染者数はもちろん、雨と猛暑(真夏日)また悩みです ><;
出かけるところは人が少なく涼しいところへと、この日もまた山でした ^^;
といってもゴンドラでのらくちん登山?
夏期間(グリーンシーズン)がスタートしたばかりの「びわこ箱館山」でした。

まずは高いところからと、最上部の展望「見晴台」へ歩きます。
もちろん有料リフトあり ^^;

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まだ夏の花は全体に見ごろ前でしたが、こちらはベゴニア

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周辺には巨大ブランコやこちらのテラス(展望デッキ)もあります。
登れば下る ^^そしてお花畑の周回小道へ

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お花畑の展望休憩所
こちらにいはルドベキアにヒマワリ!

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そしてコキアですが・・・こちらも見ごろはこれからでしょうか?
あとは人気の「びわ湖のみえる丘」へ 

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ユリ園がなくなってずいぶんと寂しくなりましたが、
夏はやはりこれでしょうか ^^



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この「風鈴のよし小道」と

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”高島ちぢみ”の「虹のカーテン」を通り抜けると
人気の「びわ湖のみえる丘」です。

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展望テラスも増えてゆっくりと眺めるびわ湖。
正面に竹生島とその先には伊吹山に長浜市(この日はうっすらと ^^;)

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右手には今津の町から高島市、遠くには三上山見えるはずですが・・・
この日はちょっと霞んでいました。

少しづつ新しい施設も増えているようですが、
これから花も見ごろを迎えると賑やかになりそうです ^^ 📷 20日

2022年6月30日 (木)

青山リゾートから青山高原

三重県の北西部を南北に走り、伊勢平野と上野盆地の境に連なる布引山地。
その中央部には観光施設の「青山リゾート」や、
山頂部へは約10kmのワインディングが続く「青山高原」があります。
このところの暑さに少々へばりながらどこか涼しいところにでもと思いながら、
この日はその二か所に立ち寄るドライブになりました ^^;

まずは伊賀市霧生にあるメナード「青山リゾート」から。
標高600mの自然豊かな中にある観光施設ですが、
この時期は人気のハーブガーデンに咲くラベンダーです・・・が

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いつもなら紫の絨毯が広がるラベンダー園(こちらはクロッソ)、
今年はちょっと様子が違いました ><;

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定番の”幸せの4本杉”と”オカムラサキ”
こちらのラベンダー(オカムラサキ)も色づきが冴えず、
例年のような見ごたえのある状態ではありません ><;

Aoyamar03
救いはこちらの”ダイヤーズカモミール”でしたが、
ちょうど「シンボルタワー」の傍にありますがこれは初めてでした。
ただ、見ているだけで暑いですね ^^;
今回は再入場用の優待券がいただけたので、次回は秋のセージです ^^;

ということでこのまま帰るのも・・・と、
帰る途中にある青山高原へと立ち寄りです。

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国道156号線から青山高原公園線に入り第一駐車場に到着すると、
いきなり頭を出す風力発電用の巨大風車!

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青山高原は布引山地の主峰笠取山から南北約10kmにわたって広がる
標高700m~800mの高原ですが、ここはその中心部。

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少し登ったところにある「三角点展望台(標高756m )」。
東(右)に伊勢湾が一望でき、
北には91基があるという風力発電用の巨大風車群を見ることができます。

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林立するその白い風車群
山頂部には各駐車場を結ぶ遊歩道が整備されていてハイキングもでき

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(こちらは西側になる伊賀盆地)
各駐車場に隣接する公園広場からはそれぞれに違った景色も楽しめます。

この日は避暑でもと立ち寄ったため車で走りましたが、
季節にはハイキングもまた楽しいところです ^^  📷 29日

2022年5月15日 (日)

日本最大級の木製水車

雨が上がるのを待つように出かけていますが、
この日はちょっと遠出のドライブに。
以前から気になっていた「日本一の木製水車」があるという
岐阜県恵那市山岡町の道の駅「おばあちゃん市・山岡」です。

標高400mにある山岡町ですが、
ここは瑞浪市に近い山の中(上か?)に位置する道の駅 です。

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まず目につくのがこの巨大水車!
この日のドライブはこれが目的でもあったのですが、さすがに大きい ^^;

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直径24m、木製としては最大級(令和元年まで日本一だった)とか。
この地区にあった多くの水車が小里川ダムの建設により水没したことから、
ダムの完成を機に、地域の産業遺産のシンボルとして造られたという。

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水車の下には、與運橋(ようん橋・通称めがね橋)があります。
1920年代、小里川第三発電所で使用されていたという
長さ20.1m、幅員2.7mの珍しい三連式石造アーチ橋が移設されています。

この施設はすべて小里川ダム建設にかかわっていますが・・・そのダム

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道の駅から併設しているダム事務所の見学ができますが、
ダム湖(おりがわ湖)をめぐるウオーキングコースがありました ^^

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一周8kmほどの距離だそうですが(車道併設も一部は遊歩道か? )
全周はちょっと無理でしたが、途中にある展望台まで行ってみました。

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ダムの堤体を渡りますが、その先に見える高台が展望台 ^^;

2004年(平成16)に完成したというこのダムは

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水害の軽減と河川環境の保全に、発電を目的とする多目的ダムだそうで、
高さは114m。堤体中央部からの景色にちょっと尻込みも ><;

堤体を渡った少し先で高台に回り込むと
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その先にあった展望台!(ここまで約20分ほど)、
ここはかって機材の搬入搬出に使ったケーブルクレーン跡とか。

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展望台からの景色!
水量が少ないためか?ちょっとダム湖の感じがしませんが・・・

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その先に見える水車はやはり大きいですね ^^

かって日本一だった「埼玉県立川の博物館」の木造水車が、
2019年(平成31年・令和元年)にリニューアルされ完成。
現在は24.2mで日本一に返り咲いたとか 。

水車の日本一争いは別にして、山の中にある道の駅「おばあちゃん市・山岡」。
こちらも水車以上に人気のある道の駅でした。   📷 14日

2022年5月 7日 (土)

西教寺の青もみじとかざぐるま

滋賀県大津市坂本にある天台真盛宗総本山「西教寺」。
明智光秀ゆかりの地(菩提寺)として知られているところですが、
いま”サクラと青もみじとかざぐるま 参道通り抜け”が開催中!
すでにサクラはありませんがちょうど青もみじの中でのかざぐるま ^^
どんなイベントか?ちょっと興味があって訪れてみました。

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光秀ゆかりの「坂本城城門」を移築したという総門から

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表参道のかざぐるまを見て行くと突き当りが「勅使門」

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その左手にある「宗祖祖大殿」前庭と唐門口への参道に飾られた”かざぐるま”

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「宗祖祖大殿」前から唐門越しに見えるのは琵琶湖

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戻って本堂への階段を上がりますが
今はちょうど新緑が映えて青もみじもきれいです ^^

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本堂前にある”かざぐるまの通り抜け参道”

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参観受付のある大本坊前
細かいところのかざぐるまは外していますが・・・
本堂から書院、客殿を拝観します。

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大本坊庭園から

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書院庭園へと
飾られていたなかから主なかざぐるまでした。

”貧困や虐待などに苦しむ子供たちを支えよう”との趣旨から、
境内には約2000個のかざぐるまが飾られているという。

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こちらは客殿の庭園(横からです><;)
さすがに”かざぐるま”はありませんが、小堀遠州作庭、江戸初期の池泉庭園。

ここには明智光秀と一族、そして妻”煕子”の墓がありますが、
この日は高台にある一般の墓所から眺める琵琶湖を ^^;

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正面に見えるのは近江富士の三上山です。

この日は「青もみじとかざぐるま 参道通り抜け」(~6月12日(日)まで)
「ひな人形展」以来6年ぶりの「西教寺」訪問でした。  📷 7日

2021年1月20日 (水)

初詣

このところ寒い日が続き、鈴鹿の山は雪模様でしたが、
今日は20日で大寒と、その名のとおりまた寒い日になりました。
ただ、朝から青空が広がり天気は快晴!
今年は自粛していた初詣でしたが、もう人出も少ないだろうと、
思いきって出かけた「多度大社」でした ^^;

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多度祭(上げ馬神事)で使われる”上げ坂”横の石段を上ると

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左手にある神馬舎では、
いつものように神馬『錦山』号 が迎えてくれます ^^

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この日はほゞ貸し切り状態の静かな境内参道

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参道最奥にある「於葺門」をここをくぐると

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左手に本宮、右手に別宮です。
まだ1月だけに、参道は参拝用と帰りの道が分けられています。

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まず本宮多度神社に参拝。
御祭神は 天津彦根命(あまつひこねのみこと)
相 殿は 面足命(おもだるのみこと) 惶根命(かしこねのみこと)

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次に別宮 一目連神社に参拝
御祭神は 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)

今年は3密を避けての遅い初詣になりましたが、
多度大社は神体山と仰ぐ多度山(標高403m)の麓に御鎮座。
このあとはその多度山でした ^^    📷 20日

2020年12月30日 (水)

年末詣

新型コロナも収まる気配がないまゝ、今年も残すところあと2日。
例年この日は神宮は内宮の年末詣で書納めでしたが、
今年はコロナ禍のなかでもあり、年末詣では外宮だけにして、
初詣はいつものように新年15日過ぎに内宮へと分散参拝です ^^;

外宮へはいつもより早い23日に参拝をすませていました。

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まだ参拝者も少なく静かな参道

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正宮

今年はコロナ禍による自粛もあり、出かけるのもまゝならず ><;
ちょっと寂しい”ぶらり旅”でしたが、
今年もご覧いただきありがとうございました。

2020年12月16日 (水)

志摩マリンランド

三重県志摩市阿児町神明(賢島)にある「志摩マリンランド」。
今年も恒例の新春特別展「ウシの名がつく魚たち」が開催中ですが、
前回見たのが16年の”サル”以来でしばらくご無沙汰していました ^^;
懐かしい?企画にコロナも心配でしたが、同じ三重県内でもあり、
月曜日で訪れる人も少ないかと、久しぶりに出かけてみました。

4年ぶりのマリンランド

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クリスマスモードの入口から新春企画展会場へ

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特別展入口の横には「飼育員のイチオシ水槽」が展示されていて、
小さな可愛い魚たちを見ることができます ^^

さて、今年の「ウシと名のつく魚たち」ですが
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このウシという名のつく魚、なぜか?目立たぬ魚が多いのか、
12年前に見た企画展でもほとんど魚を載せていません ><;

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こちらは”ウシモツゴ”というようですが、
今年もやはり目立たぬ魚が多く・・・

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こんな形での紹介 になります ^^;

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これは”モンガラカワハギ”だそうですが、中国名が”子砲弾”とか ^^

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こちらでの紹介は”ハタタテダイ”だそうで、説明にもあるように、
英名で”Feather-fin Dulltish"は Dull(雄牛)だそうです。

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こちらはまた小さな魚たちばかりでしたが

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”ギマ(中国名・牛尾三棘)とアカエイ(中国名・牛尾魴)

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こちらはさらに小さい魚?ばかりでしたが 、
比較的らしい魚から ”アンナウミウシ”だそうです^^;

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最後はウミウシの仲間から

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水槽にへばりついていたこちらですが・・・名前は確認しませんでした。

あとは”蝸”の仲間たちの水槽でしたが、こちらはパス ^^;
干支の名のつく魚たちも一応ひと回りはしましたが、
このウシと名のつく魚たちは、見たなかでも難解な魚たちでした。

ということで、あとはお馴染みの「海女の餌付け」の実演です。
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約2500匹の魚が群泳する回遊水槽で、
魚たちに餌付けする海女さんの様子はいつ見ても圧巻です。


今年はコロナ過で出かけるのは無理かと思いましたが、
自粛のなかで、どこかに出かけたいと思って選んだ「志摩マリンランド」。
ただ、この日は目的の企画展を見て直帰でした ^^;   📷 14日

2020年12月 8日 (火)

木曽三川公園 冬の光物語

師走といえばやはりイルミネーションですが、
我がイルミの見学は今年もまた近場の有名どころから ^^;
家族連れや若いカップルに、高齢の方たちにも圧倒的な人気のここ。
木曽三川公園センターのイルミネーション「冬の光物語」です。
今年のテーマは「Rainbow of Hope ~未来にかける希望の虹~」。

例年薄暮の時間からのイルミでしたが、
この日は少し遅い時間の南ゾーンからです ^^;

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ウエルカムガーデンはナイアガラを模したイルミと、
噴水前には”HOPE”の文字を載せた天使の羽とハートのオブジェクト

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タワー沿いにはお馴染みの風車のイルミネーション

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連絡通路は”未来にかける希望の虹”、
グリーンデッキからは中央通路の”未来にかける虹と~ありがとうの木~”

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左の”希望の広場”にはお馴染みのシャンパングラスツリー 

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右には巨大レインボーツリーのある”大きな虹の森”

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三川池のイルミネーション、
今年は”未来にかかる希望の花火”でした ^^

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センタープロムナードの中央には”ありがとうの木”

そして大花壇

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反時計回りですが ^^

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お馴染みの木曽三川の流れを模した光の帯、
今年は”地上の虹”だそうです。
 
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あらためて大花壇中央部から、
三川池上の”未来にかかる希望の花火”と、希望の広場のワイングラスを。

例年人気の木曽三川公園センター「冬の光物語」ですが、
この日は平日だからか?それともコロナの影響か? 
滞在時間の短い人が多いようにも感じました。    📷 7日

2020年9月19日 (土)

有馬温泉

今回の旅の目的は「有馬温泉」の名湯を楽しむことでしたが、
お湯もさることながら温泉街めぐりもまた楽しみのひとつでしょうか。
六甲山から芦有ドライブウェイで20分ほど走ると街の中心部へ着きます。
ここは2度目になりますが、 前回は同窓会での団体旅行で宴会が目的 ^^;
温泉街を散歩するのは初めてでした。

何もわからぬままに、まずは有馬川に整備された親水公園から

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下流にある”太閤橋”から”眺めるその親水公園

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公園に下りて上流へと歩きますが、その上流には赤い”ねね橋”です。

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橋の袂に建つ”ねねの像”
有馬の湯を愛し、この地をたびたび訪れたという豊臣秀吉により、
いっそうの繁栄がもたらされたという有馬温泉。

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ここ、有馬の温泉街散策はその源泉めぐりですが、
この日は相方を連れているため街の中心部をちょこっと歩きます ^^;

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太閤通から外湯の「金の湯」へはすぐ、
ここは赤褐色で塩分と鉄分を含む”金泉”といわれるお湯。
ここから左回りで”ねがい坂”へと入ります。

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ここもまた坂の街でしょうか ?結構な坂道が続きます ^^;

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ねがい坂を上って突き当たると「温泉寺」
この地を訪れた行基が、神亀元年(724年)に建立したといわれます。

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すぐ先にあるのが「極楽寺」と「太閤の湯殿館」

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その隣にはねねの別邸跡と伝えられている「念仏寺」ですが、
この辺りは寺町界隈で寺社の多いところ。
もうひとつ、「温泉神社」がありますが、ちょっと登りがあるため敬遠 ^^;

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坂を上りきったところにあるもうひとつの外湯「銀の湯」。
こちらは無色透明の炭酸泉とラジウム泉をブレンドしたという”銀泉”、 
ここから”タンサン坂”に入って左へと回り、坂を下ります。

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こちらには「有馬籠」といわれる施設(お店?)があります。
秀吉とともに有馬を訪れた千利休ゆかりの竹工芸を扱うところとか

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次が「湯本坂」
この道筋には伝統的な家屋やお土産物屋さんが並び、
実に雰囲気のある通りで、温泉街とは思えぬ散策が楽しめます。

日本三大古湯、三名泉のひとつに数えられる有馬温泉。
その名湯はこのあと存分に楽しみました ^^   📷 16日

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