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2022年5月15日 (日)

日本最大級の木製水車

雨が上がるのを待つように出かけていますが、
この日はちょっと遠出のドライブに。
以前から気になっていた「日本一の木製水車」があるという
岐阜県恵那市山岡町の道の駅「おばあちゃん市・山岡」です。

標高400mにある山岡町ですが、
ここは瑞浪市に近い山の中(上か?)に位置する道の駅 です。

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まず目につくのがこの巨大水車!
この日のドライブはこれが目的でもあったのですが、さすがに大きい ^^;

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直径24m、木製としては最大級(令和元年まで日本一だった)とか。
この地区にあった多くの水車が小里川ダムの建設により水没したことから、
ダムの完成を機に、地域の産業遺産のシンボルとして造られたという。

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水車の下には、與運橋(ようん橋・通称めがね橋)があります。
1920年代、小里川第三発電所で使用されていたという
長さ20.1m、幅員2.7mの珍しい三連式石造アーチ橋が移設されています。

この施設はすべて小里川ダム建設にかかわっていますが・・・そのダム

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道の駅から併設しているダム事務所の見学ができますが、
ダム湖(おりがわ湖)をめぐるウオーキングコースがありました ^^

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一周8kmほどの距離だそうですが(車道併設も一部は遊歩道か? )
全周はちょっと無理でしたが、途中にある展望台まで行ってみました。

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ダムの堤体を渡りますが、その先に見える高台が展望台 ^^;

2004年(平成16)に完成したというこのダムは

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水害の軽減と河川環境の保全に、発電を目的とする多目的ダムだそうで、
高さは114m。堤体中央部からの景色にちょっと尻込みも ><;

堤体を渡った少し先で高台に回り込むと
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その先にあった展望台!(ここまで約20分ほど)、
ここはかって機材の搬入搬出に使ったケーブルクレーン跡とか。

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展望台からの景色!
水量が少ないためか?ちょっとダム湖の感じがしませんが・・・

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その先に見える水車はやはり大きいですね ^^

かって日本一だった「埼玉県立川の博物館」の木造水車が、
2019年(平成31年・令和元年)にリニューアルされ完成。
現在は24.2mで日本一に返り咲いたとか 。

水車の日本一争いは別にして、山の中にある道の駅「おばあちゃん市・山岡」。
こちらも水車以上に人気のある道の駅でした。   📷 14日

2022年5月 7日 (土)

西教寺の青もみじとかざぐるま

滋賀県大津市坂本にある天台真盛宗総本山「西教寺」。
明智光秀ゆかりの地(菩提寺)として知られているところですが、
いま”サクラと青もみじとかざぐるま 参道通り抜け”が開催中!
すでにサクラはありませんがちょうど青もみじの中でのかざぐるま ^^
どんなイベントか?ちょっと興味があって訪れてみました。

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光秀ゆかりの「坂本城城門」を移築したという総門から

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表参道のかざぐるまを見て行くと突き当りが「勅使門」

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その左手にある「宗祖祖大殿」前庭と唐門口への参道に飾られた”かざぐるま”

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「宗祖祖大殿」前から唐門越しに見えるのは琵琶湖

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戻って本堂への階段を上がりますが
今はちょうど新緑が映えて青もみじもきれいです ^^

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本堂前にある”かざぐるまの通り抜け参道”

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参観受付のある大本坊前
細かいところのかざぐるまは外していますが・・・
本堂から書院、客殿を拝観します。

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大本坊庭園から

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書院庭園へと
飾られていたなかから主なかざぐるまでした。

”貧困や虐待などに苦しむ子供たちを支えよう”との趣旨から、
境内には約2000個のかざぐるまが飾られているという。

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こちらは客殿の庭園(横からです><;)
さすがに”かざぐるま”はありませんが、小堀遠州作庭、江戸初期の池泉庭園。

ここには明智光秀と一族、そして妻”煕子”の墓がありますが、
この日は高台にある一般の墓所から眺める琵琶湖を ^^;

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正面に見えるのは近江富士の三上山です。

この日は「青もみじとかざぐるま 参道通り抜け」(~6月12日(日)まで)
「ひな人形展」以来6年ぶりの「西教寺」訪問でした。  📷 7日

2021年1月20日 (水)

初詣

このところ寒い日が続き、鈴鹿の山は雪模様でしたが、
今日は20日で大寒と、その名のとおりまた寒い日になりました。
ただ、朝から青空が広がり天気は快晴!
今年は自粛していた初詣でしたが、もう人出も少ないだろうと、
思いきって出かけた「多度大社」でした ^^;

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多度祭(上げ馬神事)で使われる”上げ坂”横の石段を上ると

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左手にある神馬舎では、
いつものように神馬『錦山』号 が迎えてくれます ^^

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この日はほゞ貸し切り状態の静かな境内参道

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参道最奥にある「於葺門」をここをくぐると

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左手に本宮、右手に別宮です。
まだ1月だけに、参道は参拝用と帰りの道が分けられています。

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まず本宮多度神社に参拝。
御祭神は 天津彦根命(あまつひこねのみこと)
相 殿は 面足命(おもだるのみこと) 惶根命(かしこねのみこと)

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次に別宮 一目連神社に参拝
御祭神は 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)

今年は3密を避けての遅い初詣になりましたが、
多度大社は神体山と仰ぐ多度山(標高403m)の麓に御鎮座。
このあとはその多度山でした ^^    📷 20日

2020年12月30日 (水)

年末詣

新型コロナも収まる気配がないまゝ、今年も残すところあと2日。
例年この日は神宮は内宮の年末詣で書納めでしたが、
今年はコロナ禍のなかでもあり、年末詣では外宮だけにして、
初詣はいつものように新年15日過ぎに内宮へと分散参拝です ^^;

外宮へはいつもより早い23日に参拝をすませていました。

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まだ参拝者も少なく静かな参道

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正宮

今年はコロナ禍による自粛もあり、出かけるのもまゝならず ><;
ちょっと寂しい”ぶらり旅”でしたが、
今年もご覧いただきありがとうございました。

2020年12月16日 (水)

志摩マリンランド

三重県志摩市阿児町神明(賢島)にある「志摩マリンランド」。
今年も恒例の新春特別展「ウシの名がつく魚たち」が開催中ですが、
前回見たのが16年の”サル”以来でしばらくご無沙汰していました ^^;
懐かしい?企画にコロナも心配でしたが、同じ三重県内でもあり、
月曜日で訪れる人も少ないかと、久しぶりに出かけてみました。

4年ぶりのマリンランド

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クリスマスモードの入口から新春企画展会場へ

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特別展入口の横には「飼育員のイチオシ水槽」が展示されていて、
小さな可愛い魚たちを見ることができます ^^

さて、今年の「ウシと名のつく魚たち」ですが
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このウシという名のつく魚、なぜか?目立たぬ魚が多いのか、
12年前に見た企画展でもほとんど魚を載せていません ><;

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こちらは”ウシモツゴ”というようですが、
今年もやはり目立たぬ魚が多く・・・

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こんな形での紹介 になります ^^;

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これは”モンガラカワハギ”だそうですが、中国名が”子砲弾”とか ^^

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こちらでの紹介は”ハタタテダイ”だそうで、説明にもあるように、
英名で”Feather-fin Dulltish"は Dull(雄牛)だそうです。

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こちらはまた小さな魚たちばかりでしたが

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”ギマ(中国名・牛尾三棘)とアカエイ(中国名・牛尾魴)

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こちらはさらに小さい魚?ばかりでしたが 、
比較的らしい魚から ”アンナウミウシ”だそうです^^;

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最後はウミウシの仲間から

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水槽にへばりついていたこちらですが・・・名前は確認しませんでした。

あとは”蝸”の仲間たちの水槽でしたが、こちらはパス ^^;
干支の名のつく魚たちも一応ひと回りはしましたが、
このウシと名のつく魚たちは、見たなかでも難解な魚たちでした。

ということで、あとはお馴染みの「海女の餌付け」の実演です。
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約2500匹の魚が群泳する回遊水槽で、
魚たちに餌付けする海女さんの様子はいつ見ても圧巻です。


今年はコロナ過で出かけるのは無理かと思いましたが、
自粛のなかで、どこかに出かけたいと思って選んだ「志摩マリンランド」。
ただ、この日は目的の企画展を見て直帰でした ^^;   📷 14日

2020年12月 8日 (火)

木曽三川公園 冬の光物語

師走といえばやはりイルミネーションですが、
我がイルミの見学は今年もまた近場の有名どころから ^^;
家族連れや若いカップルに、高齢の方たちにも圧倒的な人気のここ。
木曽三川公園センターのイルミネーション「冬の光物語」です。
今年のテーマは「Rainbow of Hope ~未来にかける希望の虹~」。

例年薄暮の時間からのイルミでしたが、
この日は少し遅い時間の南ゾーンからです ^^;

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ウエルカムガーデンはナイアガラを模したイルミと、
噴水前には”HOPE”の文字を載せた天使の羽とハートのオブジェクト

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タワー沿いにはお馴染みの風車のイルミネーション

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連絡通路は”未来にかける希望の虹”、
グリーンデッキからは中央通路の”未来にかける虹と~ありがとうの木~”

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左の”希望の広場”にはお馴染みのシャンパングラスツリー 

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右には巨大レインボーツリーのある”大きな虹の森”

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三川池のイルミネーション、
今年は”未来にかかる希望の花火”でした ^^

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センタープロムナードの中央には”ありがとうの木”

そして大花壇

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反時計回りですが ^^

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お馴染みの木曽三川の流れを模した光の帯、
今年は”地上の虹”だそうです。
 
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あらためて大花壇中央部から、
三川池上の”未来にかかる希望の花火”と、希望の広場のワイングラスを。

例年人気の木曽三川公園センター「冬の光物語」ですが、
この日は平日だからか?それともコロナの影響か? 
滞在時間の短い人が多いようにも感じました。    📷 7日

2020年9月19日 (土)

有馬温泉

今回の旅の目的は「有馬温泉」の名湯を楽しむことでしたが、
お湯もさることながら温泉街めぐりもまた楽しみのひとつでしょうか。
六甲山から芦有ドライブウェイで20分ほど走ると街の中心部へ着きます。
ここは2度目になりますが、 前回は同窓会での団体旅行で宴会が目的 ^^;
温泉街を散歩するのは初めてでした。

何もわからぬままに、まずは有馬川に整備された親水公園から

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下流にある”太閤橋”から”眺めるその親水公園

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公園に下りて上流へと歩きますが、その上流には赤い”ねね橋”です。

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橋の袂に建つ”ねねの像”
有馬の湯を愛し、この地をたびたび訪れたという豊臣秀吉により、
いっそうの繁栄がもたらされたという有馬温泉。

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ここ、有馬の温泉街散策はその源泉めぐりですが、
この日は相方を連れているため街の中心部をちょこっと歩きます ^^;

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太閤通から外湯の「金の湯」へはすぐ、
ここは赤褐色で塩分と鉄分を含む”金泉”といわれるお湯。
ここから左回りで”ねがい坂”へと入ります。

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ここもまた坂の街でしょうか ?結構な坂道が続きます ^^;

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ねがい坂を上って突き当たると「温泉寺」
この地を訪れた行基が、神亀元年(724年)に建立したといわれます。

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すぐ先にあるのが「極楽寺」と「太閤の湯殿館」

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その隣にはねねの別邸跡と伝えられている「念仏寺」ですが、
この辺りは寺町界隈で寺社の多いところ。
もうひとつ、「温泉神社」がありますが、ちょっと登りがあるため敬遠 ^^;

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坂を上りきったところにあるもうひとつの外湯「銀の湯」。
こちらは無色透明の炭酸泉とラジウム泉をブレンドしたという”銀泉”、 
ここから”タンサン坂”に入って左へと回り、坂を下ります。

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こちらには「有馬籠」といわれる施設(お店?)があります。
秀吉とともに有馬を訪れた千利休ゆかりの竹工芸を扱うところとか

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次が「湯本坂」
この道筋には伝統的な家屋やお土産物屋さんが並び、
実に雰囲気のある通りで、温泉街とは思えぬ散策が楽しめます。

日本三大古湯、三名泉のひとつに数えられる有馬温泉。
その名湯はこのあと存分に楽しみました ^^   📷 16日

2020年1月 2日 (木)

初詣

朝から少し時雨れる天気でしたが、
今年も初詣は恒例の桑名市多度町にある多度大社です。
出かけるころには雲間から少し青空も見えましたが、
日が差すことはなく曇り空のなかでした。

たくさんの人で長~い行列ができた参道でしたが

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まずは神馬”錦山号”にご対面 ^^

やはり令和最初の初詣だからでしょうか、
予想外の人の多さに、ちょっと例年とは違う気もしながら

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本宮・多度神社と別宮・一目連神社に参拝

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あとはたき火にあたり、甘酒をいただいて暖を取るだけ ^^
今年も天気以外は変わらぬ初詣でした。

2019年12月30日 (月)

神宮参拝

いつも30日は神宮参拝の日になりますが、
今年はちょっと早めの参拝で、すでに25日にすませていました。
参拝日は変われど、天気以外は何も変わらぬ内宮境内です。

この日は快晴でしたがまだ日の出前

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宇治橋を渡れば、すでに年越し大かがり火も設置され
あとは年越しの参拝客を待つばかり

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五十鈴川御手洗場

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正宮
今年1年の無事を感謝して参拝。

 ”ぶらり旅”
 今年もご覧いただきありがとうございました。

2019年12月 7日 (土)

なばなの里 イルミネーション

なばなの里のイルミネーション。
点灯までの間、紅葉のライトアップと、里内のイルミを楽しんだあとは、
国内でも最大級というメインのイルミネーションです。
今回のテーマは”さくら”が魅せる四季折々の里山の絶景と、
咲き誇る藤棚を風雅な心でめぐるイルミネーション。
幾重にも折り重なる圧巻の桜景色や、四季折々の里山の原風景など、
まさに後世に残したい数々のシーンの連続(約7分)・・・だそうですが。

まずは光のトンネル”華回廊”から

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200mのトンネルを抜けると

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光り輝く華やかな光の世界、
今年も展望台からですが・・・うまくいきますかどうか?

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まずは”雅”(朝霧)から
いきなり何か分からないシーンですが・・・合っているのか??

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今年のテーマ”さくら”、その”春”(千本桜)のシーン

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続いて”夏”(渓流美)
森の中に少し白く流れる川?がお分かりでしょうか ^^;

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そして”月”(月光の森)と、
順番はHPの詳細を見ながらですが・・・

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”秋”は錦秋

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”冬”(日本の冬)と続いて次が

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”伝統”
こちらは雅楽と和楽の幻想、日本伝統の和柄、吉祥文様が舞う場面とか

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”桜に藤”(桜舞踊)

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”宴”(桜吹雪)、
桜の花びらが舞うシーン?これもよく分からないので適当に ><;

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”幸”(花園)

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”穂”(実りの秋)、そして

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”茜”の夕暮れへと続いて全12景
イルミネーションで魅せる美しい日本の情景・・・でした ^^;

最後はオマケ!

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華やかなさくら!を ^^;

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以上、なばなの里イルミネーション!出口へのトンネルは菜の花でした。

今年も途中でシーン替わりがあるかと思いますが、
例年5月6日(水・祝)までの長期開催です ^^  📷 5日

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