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2017年8月22日 (火)

明石城(明石公園)

明石に芭蕉「蛸壺塚」を訪ねたあと、
今回も戻る途中で明石駅前にある明石城・明石公園に立ち寄りました。
この日はちょうど「坤櫓(ひつじさるやぐら)」の公開もあり、
あらためてその中心部を見てまわります。

柿本神社から戻って
明石城東口から城内(公園内)に入ります。

Akashijo01

桝形に曲がる虎口を抜けると

Akashijo02

広大な東の芝生広場
その先には、巽櫓(たつみやぐら)の先端が少し見えます ^^

芝生広場を右から回り込んで二ノ丸南下へ

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二ノ丸南下入口

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登城道を行くと、
目の前に見事な高石垣が現れます。

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二ノ丸南下に続く石垣、
ここは何度見ても素晴らしい石垣が続くところ。

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登りきった先にある二ノ丸跡をみて、
左に折れて行くと・・・

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巽櫓(たつみやぐら)
本丸の南東端に築かれた三層の櫓です。

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その右手には本丸跡が広がり

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西隅にあるのは「人丸塚」、
築城に際して移されたのが先に見た柿本神社(人丸山)です。

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その横には復元された土塀が、
西にある坤櫓(ひつじさるやぐら)と巽櫓を繋げています。

Akashijo11_2

その坤櫓
この日はちょうど内部が公開されていました。

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坤櫓の北側に隣接する天守台。
築城当初は、本丸に御殿を築き、四隅に三重の櫓を配したが、
天守台の石垣は築かれたものの天守は建てられなかったと。

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天守台と

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その南にある坤櫓
天守閣に変わる役割を果たしたとみられる、
明石城では最大の規模をもつ櫓です。

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本丸跡から稲荷曲輪へと下りる道

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下りきると桜堀
そまゝ城郭の西にある稲荷曲輪下を回り込むと

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西の芝生広場に出ます。
白壁塀で繋がったふたつの櫓がいいですね ^^;

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そして、「武蔵の庭園」
宮本武蔵が明石城内に「樹木屋敷」を造ったという記録があり、
庭園として整備されたところです。

そのまま南へと向かうと正面出入口

Akashijo19

かつて三の丸・居屋敷曲輪への虎口であり、
太鼓門があったという。
元和4年(1618)徳川二代将軍秀忠の命により、
西国諸藩の監視のために築城されたという明石城。

Akashijo20

中掘

ここはまだまだ見どころがあるようですが、
今回もそのメインどころを中心にめぐってみました。 camera 19日

2017年8月13日 (日)

彦根城のオニバスとハス

今、JRに乗って滋賀県を巡るモバイルスタンプラリー!
「ビワイチAppスタンプラリー」というイベントが行われています。
今回は~近江和洋スイーツめぐり~がテーマで、
滋賀の魅力あふれる美味しいスイーツが紹介されています。
1年ぶりにまたやってみようかと、すでに要所はまわっていて、
この日は残っていた数か所のスタンプを取りに電車旅でした。

スタートは彦根からで、タイトルには”オニバスとハス”としましたが、
これはスタンプラリーの前のオマケです ^^;

Hikone01

彦根城内堀
旧池田屋敷長屋門から中掘りをさらに北へと行きます。
オニバスの案内板がある先

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この堀のオニバスとハスにはいろいろと事情があるようですが・・・
この日はこれだけで、花芽も少し見えます。

さらに奥

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見えるの玄宮園の南側でしょうか。

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少しだけ天守が見えますが

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その中掘りに咲く、いや、咲き残る・・・か?
白一色のハス群です。

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まだ蕾もたくさんあるものの、
ほゞ終わりに近いようですが ^^;ここはまた楽しみなところです。

さて、電車旅!駅へと向かいますが

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護国神社境内に掲げられた堤燈に・・・

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思わず本殿まで ^^;

Hikone12

13日から16日までのお盆期間中に行われる
「みたままつり」の準備中でした。

お盆らしい白いハスと、護国神社の堤燈を見て、
こちらはスタンプラリーのファイナルステージ・コンプリートを目指して、
旧東海道の追分へと電車でGO!でした ^^;  camera 12日

2017年8月 7日 (月)

祭りの前に・明和町大淀

この日は鳥羽で所用があり出かける途中でしたが、
ちょうど明和町大淀地区で「大淀祇園祭」が行われていました。
本番は午後からの神輿と山車曳き回し、夕刻からの海上渡御で、
午前中はまだ準備中と分かっていながら・・・
時間があったのでチョッと様子を見に立ち寄りました。

もう9年前にもなりますか、
山車曳きは一度見ていましたが

Oizu01

大淀(おおよど、おいずとも)漁港の前にある、
業平公園にある祭り本部前に

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一基の山車が出番待ちです ^^;

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海上渡御が行われる漁港と二隻の台船

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ちょうどお昼前でしたが、
会場へと曳かれる子供たちの囃子方と神輿

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何も見れないか?と思っていましたが、
ほんのちょっぴり祭り気分を楽しみました。

ところで、ここ大淀は伊勢物語の主人公、
在原業平と斎王(恬子内親王)との有名な恋物語の舞台でもあります。

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公園にある「天然記念物大淀の松」の石柱と、
「業平松の由来」案内碑

少し長い案内のため、主要部だけを要約しますが・・・

Oizu08

業平の松

ある日、都からの使いで伊勢の国にやってきた在原業平が
宿泊先の斎宮で斎王・恬子(やすこ)内親王に出会い、
斎王に思いこがれる業平でしたが、その思いが通じたのか、
斎王の禁を破って業平のもとへと忍んできた親王でした。

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かなわぬ恋と知りつつ過ごした一夜でしたが、
業平は次の使途につくため尾張へと旅立ちます。
斎王は大淀の松まで業平を送り歌を詠み交わします。

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「かちびとの わたれどぬれぬえしあれば」 斎王
「またあふ坂の関はこえこえなむ」  業平
そしてふたりは二度と会うことはできなかったという・・・。

現在の業平松は三代目だそうですが、
斎王の町、明和町大淀地区に残る
業平と斎王のとどかぬ恋の物語でした ^^;  camera 5日

2017年8月 6日 (日)

続・白山平泉寺 勝山

福井県勝山市平泉寺町にある「白山平泉寺」。
参道入り口の精進坂から「本社」までを紹介しましたが、
続きはさらに奥にある「三之宮」と
参道の周辺にある中心部の見どころからです。

まずは「本社」に参拝のあとは、
さらに奥に登ったところにある「三之宮」へと行きます。

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本社から三之宮への参道に出て、
小さな鳥居をくぐると

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その先は
はるか彼方へと続く石畳と階段の道

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途中にある「納経所跡」を過ぎると
やがて「三之宮」が見えてきます。

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最後の石段を登りきったところにある「三宮」。
慶長2年(1597)に建立され、明治22年に改築されています。
祀られているのは栲幡千々姫尊(たくはたちぢひめのみこと)で、
安産の神様。

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その一段下には楠木正成の墓があります。
これにはもちろん曰くありですが・・・説明は省きます。

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三宮の横に延びる木の根道。
その先は

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泰澄大師が開いたといわれる白山への登山道”白山禅定道”。
白山市にある白山比咩(しらやまひめ)神社(加賀)、
郡上市の長滝白山神社(美濃)から登拝する禅定道のひとつです。

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戻ります ^^;

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「本社」近くの境内に建つのは
開祖泰澄太師を祀る「開山社」。

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あらためて拝殿と

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本社ですが、
その向拝の紅梁には

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見事な登り龍と降り龍の丸彫

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そして、壁面には浮彫の彫刻でした。

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戻った白山神社社務所(玄成院)
ここには国名勝の旧玄成院庭園があります。

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1530年頃、
室町幕府の管領細川高国によって造られたと言われ、
自然石を利用した枯山水庭園です。
詳しい説明はあるものの・・・解説はできません ><;

この日はあくまで観光としての白山平泉寺でした。
旧参道や南谷発掘地などもめぐればずいぶんの時間になりますが、
ここはあらためて全容を見に訪れたいところです。  camera 3日

2017年8月 5日 (土)

白山平泉寺 勝山

福井県勝山市平泉寺町にある国史跡「白山平泉寺(へいせんじ)」。
越前における白山信仰の拠点として、
養老元年(717)に泰澄によって開かれたと言われていますが、
明治時代までは「霊応山平泉寺」という天台宗の寺院だったという。

このお寺を知った時から気になっていましたが、
この日は北陸地区も晴れるとの天気予報にドライブでした ^^;

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とにかく広大な範囲に広がる寺領のため、
今回はそのメインどころの入口参道から本社まで。
まずは「精進坂」と呼ばれる参道に入ります。

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一の鳥居をくぐった先に延びる参道。
中世には48社・36堂・6,000坊が建ち並ぶ大伽藍でしたが、
天正2年(1574)に越前一向一揆勢に攻められ全山焼失。

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平成になって発掘調査が始まると、
数々の石畳や石垣、坊院跡(僧侶の住居跡)が発見されますが、
今回はこの中心部だけを見ていきます。

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御手洗池
泰澄大師がここで神様に出会ったことが、平泉寺の始まりとか。
「平清水」「平泉」とも呼ばれ、平泉寺の名前の元にもなった・・・とも。

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二の鳥居をくぐると

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すぐ先は左に摂社、右に三之宮への分岐で、
”神と仏の交差点”だそうです。

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杉木立と苔が美しく、神秘的な雰囲気の境内。
それぞれ摂社末社の祠をめぐりながら・・・

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拝殿へと続く両脇の見事な苔庭を見て行きますが、
これでも苔の状態は以前より悪くなっているそうです。

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拝殿(三十三間拝殿跡)
現在の拝殿は江戸時代に造られたという建物ですが、
往時は46間(約83m)もあったと言われます。

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今は、左右に点在する礎石に当時の大きさを知るだけ。

拝殿を回り込むとその後ろには、
本社を中心に3つの社が建っています。

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本社(大御前)、祭神は伊奘冊尊(いざなみのみこと)

見事な昇り龍と降り龍が軒を支えている現在の建物は、
寛政7年(1795)に12代福井藩主の松平重富が寄進したもの。

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その左には大己貴尊(大国主命)を祀る「越南知社(おおなむちしゃ)」

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そして右には
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)を祀る「別山社」です。

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本殿とふたつの社は
霊峰白山にある三つの峰をあらわしているそうです。

”慶応4年(18689、明治政府より神仏分離令が出されると、
平安時代以来の神仏習合の伝統が破棄され、神社として分離独立。
今は「平泉寺白山神社」となっています・・・”と。

この後はここからさらに奥にある「三之宮」と、
境内の他の見どころです ^^;    camera 3日

2017年8月 2日 (水)

奈良 ナガレ山古墳

馬見丘陵公園は自然と多くの古墳群を保全するため、
昭和59年(1984)に都市公園(広域公園)として計画され、
平成24年(2012)、中央エリア及び南エリアの一部が開園して、
全面開園となった広大なエリアを持つ公園です。

多くの古墳があることで知られていますが、
特に「ナガレ山古墳」は一般公開されていて
この日は中央エリアの南部ともに初めての見学でした。

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公園中央エリアの南にある古墳

Kofunn02

一段目を上ったところにあった案内板ですが、
白線でめぐった古墳の順路を入れてみました ^^;

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案内板のある横から中央部の階段を上がりますが、
写真は古墳の東側からの一部で、
全長105mの前方後円墳の巨大さが実感できます。

Kofunn04
前方後円墳の後円部

古墳の周りには強化プラスチック製のものと、
河合町町民の方の手作りという埴輪675本並べられています。

Kofunn05
3段目の古墳前方部

被葬者は不明ですが、
5世紀前半に作られたものとされていて

Kofunn06
3段目の後方円部

昭和51年(1976)に国指定の史跡となり、

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後円墳の頂部

発掘調査と整備工事が行われ、
1600年前の築造当初の姿が復元されています。

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後円墳頂部から前方部
古墳の東部(右側)は石壁、西部は芝生で整備されていて、
当時の様子が見てとれます。

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古墳の一段目、入口を上ったところ

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東側に広がるのは公園にの墳群ですが、
はるか右側にはあの「箸墓古墳」も見えるそうですが・・・
この日は周辺の古墳しか見えませんでした ^^;

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後円墳を下りて戻りますが

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手作りとはいえ、
ずらりと並ぶ埴輪の数々には圧倒されます。

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あらためて後方墳円

四季を通じて花の公園として知られる奈良「馬見丘陵公園」。
その中央エリア南端から、南エリアは、
貴重な古墳と豊かな自然が楽しめるエリアでした。 camera 7月30日

2017年7月29日 (土)

平等院

平成大修理が終わったばかりの年に訪れている
京都府宇治市にある世界遺産「平等院」。
この時期は特に何かがあるというわけではありませんが、
まだ修理後の鳳凰堂を見ていないという相方を連れて
急遽、出かけることに。

着いて気が付くハスの花!
いきなりですが、南門受付から鳳翔館前

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すでに終盤とはいえこれが結構咲いていて、
今回はハスとともに、平等院に咲く花でまとめてみました ^^;

南門をくぐります。

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養林庵書院前

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大書院への道筋

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浄土院前には、まだ咲き始めの”平等院蓮”

”平成11年に行われた阿字池の発掘調査で、
江戸時代後期(約200年前)の地層から出土した
1粒の蓮の種を発芽させたもので、
平等院独自の品種・・・”ということです。

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この日はサルスベリも咲き始めていました。

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平日とはいえ、鳳凰堂内部拝観の人たちも多く、
この日も拝観時間待ちと人気です ^^

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拝観入口
拝観しますが・・・もちろん内部は撮影禁止 ^^;

拝観後は阿字池を回ります。

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お馴染みの鳳凰

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そして鳳凰堂(国宝)
安時代後期、天喜元年(1053)に、
時の関白藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。

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無理やりのパノラマですが・・・
ハスは”平等院蓮”
純白の大輪で、葉脈が透き通るほど花弁が薄いのが特徴とか。

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阿字池の東南角に咲くスイレン

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御朱印所横東屋前と、
鳳凰堂南側に咲くサルスベリもこれからです。

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鳳翔館から出て、表門へと向かう道筋と

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表門に咲くハス

さすがに人気で多くの人たちで賑っていましたが、
ここも外国人観光客の多いのはいつもどおりですね ^^;
初めて訪れた夏の世界遺産「平等院」でした。  camera 28日

2017年7月21日 (金)

草津 水生植物公園みずの森

滋賀県草津市にある「草津市立水生植物公園みずの森」。
隣接する琵琶湖烏丸半島東岸の赤野井湾に群生していた
ハス群が消滅してから初めて訪れます。

あのハスの群落はいったいどうなったのか・・・
まずは「みずの森」に入園。

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コミニュティ広場に咲く花々を見ながら、
この日は花ではなく、
まずはこちらが目的でレストランに直行でした。

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蓮スイーツ「ハスの実味のソフトクリーム」

実は今回もびわこ観光ビューローの”ビワイチスタンプラリーで、
”近江の和洋スイーツめぐり”を楽しんでいます。
ということで、ここもそのスタンプGET!場所 ^^;
まぁ、この企画もいろいろとありますが・・・それは別にして、
やはり知っていてもハスの状態が気になっていました。

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いきなりですが、芝生広場(ハスの見える丘)を抜けて、
園内から琵琶湖のハス群が見えるところへ出ましたが、
左にある岩の上からパノラマです ^^;

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ほんとにあのハス群はどうなったんでしょうね ><;
右側に見えるチョッと出っ張ったところ。

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今は東口が閉鎖されていて湖岸に出られないため、
望遠でのアップですが・・・
これは外来水草のオオバナミズキンバイが繁殖したもので、
これでもかなりは駆除されたようですが、これもまた困りもの。
ハスもまぁ、短期間での回復は不可能なようです。

確認して、公園の中心部へと戻りますが

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「スイレンの池」から「花影の池」へと、
いつもとは逆コースです。

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花影の池
みずの森園内のハスたちは綺麗に咲いていました。

帰り道、
やはり気になるびわ湖のハス

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こちらは「みずの森」から北にある湖岸。
わずかですがハスが残っていました。

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開花した花や蕾も少し見ることができますが、
このハスがまた繁殖して湖を埋め尽くすようになればと、
そんな思いが・・・つい。

3年ぶりの琵琶湖烏丸半島でした。   camera 20日

2017年7月17日 (月)

あいち健康の森 薬草園

「あいち健康の森公園」の”いのちの池”上池でハスを楽しんだあとは、
やはり、ここの楽しみのひとつでもありますウオーキングでした。
公園に設定されたウオーキングコースのひとつ、
”リフレッシュコース(約5km)”に「子どもの森」と「薬草園」を加えて、
自分的にアレンジした公園の大外を回るコースです。

スタートしてすぐ

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東門に咲くサルスベリを見て、
このあとは薬草園まで花はありません。
ただ、歩くだけ ^^;

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途中から小さな森を抜けて「子どもの森」に入り、
展望台から眺めるその森。

ここから森を戻り、
第二駐車場脇を抜けて公園の西エリアに入ります。

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いちど北の端まで行きますが

Aichiu04

そこから歩き返すと”生きもの達の谷”です。

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通り抜けると「菖蒲田」
花は何もありませんが・・・ここもまだその季節に来ていません ><;
道は直進するも良しですが、
ここは「薬草園」に立ち寄るため外回りです。

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薬草園の南ゲートから正面の管理棟まで行き、
芝生広場を回り込みます。(ここは公園とは別の専用駐車場あり)
広場の周りにある薬草園にはそれらしき草木はありませんが、

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広場の西側にある”体験薬草農園”です。
咲いていた花のなかから、好きに選んだ花ばかりを・・・

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ゴマの花、
もちろん食用ゴマ ^^;

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トロロアオイ
一瞬オクラ?かと思いましたが、ひと回り大きくて花オクラとも。
抽出される粘液はネリ(糊)といわれ、
紙すきの添加剤や、漢方薬の成形に使われるとも。

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フユアオイ
種は生薬「冬葵子(とうきし)」として用いられ、
お茶として飲用もされる・・・とも。

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ヘビウリの花

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トウガラシ

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ハブソウ、これも初めて見ました。
種を焙じるとハブ茶だそうですが、市場のハブ茶はエビスグサとか。
名前はマムシの咬傷の薬としても用いられたことからだそうです ^^

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オオボウシバナ
ツユクサの栽培変種で、花弁は絵の染料になる
青花紙の原料として用いられているそうです。
とまぁ、薬草園でチョッとだけ勉強 ^^; ウオーキングに戻ります。

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公園西側の県道沿いにある「ふるさとの森」には、
各県の木が植えられています。

その先にある球技場の傍を通り抜けると

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「蛇ケ寝池」
この先で道はふたてに分かれますが、
リフレッシュコウースは管理棟のある公園中心部へ。

あとは中央園路で大芝生広場を回り込みますが

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この日はアジサイ道を下りて、
ジョギングコースのある「いのちの池」に出ました。

健康の森公園とはいえ、大汗かいてのウオーキング。
今年の暑さは異常です ><;
やはりほどほどに楽しむのががよろしいようで ・・・^^; camera 15日

2017年7月12日 (水)

美濃・町家回廊涼の音散策

関市板取の記事を続けていてすこし日が経ちましたが、
板取の帰りに立ち寄った美濃市です。
こちらの夏のイベントとといえば
「美濃 町家回廊~涼の音の散策~(りょうのねのさんさく)」。
今年も7月7日(金)から8月31日(木)まで開催されていますが、
始まったばかりの8日(土)でした。

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昨年、一昨年は8月の終盤に訪れていますが、
ともに途中から降りだした雨の中 ><;

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今年は晴れたものの猛暑のなか、
それもいちばん暑い昼下がりでした impactsweat01

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吹きだす汗には吹く風も心地よく

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町なかに響く
風鈴の音とともに涼をもらいますが・・・暑い~~><;

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街角に飾られた”七夕飾り”
これもまた、始まったのが七夕の日だけに、
ひと役買っているようです。

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ただ、人気のイベントとはいえ、
さすがにこの時間、散策する人たちも少なく・・・

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涼を求めるのはやはりお店のなかでしょうか?

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どうやら外で風鈴を楽しんでいるのは我が身だけ ><;

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休憩ひろばのゆるキャラは”うだつくん”
うだつの上がる町なかも静かなもんです ^^;

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旧今井家住宅(美濃資料館)。
重厚な建物が並ぶところですが、
軒下に飾られた風鈴は毎年使われているごく普通のもの。

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ただ、短冊は美濃の紙すき職人が作ったという
手すきの「美濃和紙」だそうです。

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こちらは県道沿いのお店の風鈴 ^^

涼しい山里から帰る途中だけに暑さは格別でしたが、
今年も楽しんだ「美濃 町家回廊~涼の音散策~」。
恒例の”打ち水大作戦”は7月16日(日)からです。  camera 8日

より以前の記事一覧