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2017年6月 7日 (水)

新緑の赤目四十八滝 後半

新緑の渓谷と滝めぐりを楽しんでいます「赤目四十八滝」。
後半は、ほゞ中間地点にある”百畳岩”から、
最後の滝”岩窟滝”までの約1.5km、40分ほどです。

百畳岩でひと息入れたあと、
七色岩を回り込むとすぐに出会う滝が”姉妹滝”。

Akamev01

庫の滝、滝らしからぬ滝ですが、
正面に座して眺めると、癒される滝です。

ここからは赤目でも特に新緑が綺麗で、
好きな遊歩道が続きます ^^;

Akamev02

川面に映える新緑を眺め、
途中、”柿窪滝”、”笄滝(こうがいたき)”と見て

Akamev03

”骸骨滝”を過ぎると、
さらに深い渓谷のなかの緑。

この時期、早い時間には日曜日といえども、
人は少なく静かな渓谷です。

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”斜滝(ななめだき)”

Akamev05

”荷担滝(にないだき)”へと上る手前に続く遊歩道

Akamev07

そして赤目の名瀑”荷担滝(にないだき)”
秋の紅葉も綺麗ですが、初夏の新緑もまた良し!

この周辺は結構花が咲くところですが

Akamev08

この日はオカタツナミソウが少しだけ咲いていただけ ^^;
ここを過ぎると四十八滝もあとわずか。

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”雛段滝”

Akamev10

静寂のなかの遊歩道

Akamev11

”琴滝”
この滝を見ると橋の向こうが”琵琶滝”です。

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高さ15m、赤目五瀑の最後の滝
ここまでくると岩窟滝まではあと10分ほど。
滝の横から最後の階段を急登します。

Akamev13

かってはマウンテンゴリラ岩とも言われましたが、
崩落の危険があっていまはただの岩 ^^;
ここを過ぎると渓谷もなだらかになり山道に変わります。

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最後のひと登りは緩やかな坂道に入って、
期待はしていませんでしたが・・・

 Akamev15 Akamev16

落ち葉の中を探してようやく見つけたギンリョウソウ。
左は咲き始め、右の一つ目小僧?みたいなのは雌しべの柱頭で、
黄色い雄しべが少し残っています。
花片がとれた状態で果実(液果)になるところでしょうか?

Akamev17

すぐに広場に到着。

Akamev18

そして”岩窟滝”です。

毎年春と夏か、秋には訪れている「赤目四十八滝」。
今回も変わり映えのしない写真ばかりですが ><;
すでに暑い日が続くなか、
納涼も兼ねて楽しんだ渓谷の新緑と滝めぐりでした。 camera 4日

2017年6月 6日 (火)

新緑の赤目四十八滝

三重県名張市赤目にある「赤目四十八滝」。
毎年おなじみのところですが、
今年もまた新緑の渓谷歩きを楽しもうと出かけました。

時期的には少し遅く、花は期待できませんが、
このところの暑さをしのぐにはちょうどいいかと ^^;
久しぶりにのんびりと新緑の中を滝めぐりです。

Akameh01

渓谷入口からすぐにある”霊蛇滝”を見て、
まだ新緑の綺麗な赤目四十八滝渓谷を行きます。

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すぐ上にあるのが赤目五瀑のひとつ”不動滝”

Akameh03

”乙女滝”
この日は日曜日でしたが、
まだ人も少なく静かな渓谷歩きを楽しみます。

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20分ほどで”八畳岩”に到着。

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すぐ先にある”千手滝”と、その上にある”布引滝”。
両方とも赤目五瀑でおなじみの滝。

ここからは急な上りの階段もある渓谷コースの遊歩道。

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いきなりその急な階段を上って、
布引滝の上に出るとすぐ先にある”竜ケ壺”。
底なしといわれるほどの深い滝壺には、
竜が棲んでいるという言い伝えから名付けられたという。

Akameh08

回り込んで行くと休憩所があり、
周囲の新緑を眺めながらひと休みも良し ^^;

”斧ガ淵”の石段を急登して行くと水のない”縋藤滝”への道。

Akameh09

この辺りの新緑もいいですが

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遊歩道脇の苔むす岩々もまた綺麗です。

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”陰陽滝”

Akameh12

遊歩道周辺の渓流と緑の木々

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川面に映る木々の緑もまた綺麗で、
ここは毎回同じ写真撮影のスポット ^^;

渓谷美を楽しみながら
次にある”釜ケ淵”の石段を上ると”百畳岩”はすぐ。

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道沿いにはコアジサイが咲き始めていました。

Akameh15

すぐに”百畳岩”に到着。
入口から約1.8km、渓谷のほゞ中間部になり、
ここまでは多くの人が訪れるところ。

Akameh16

滝川を石橋で渡ると”七色岩”。
マツ・モミ・カエデ・サクラ・アカギ・ウメモドキ・ツツジの
7種類の草木が自生するといわれる巨岩です。

ここから四十八滝最後の”岩窟滝”までは1.5km、
散策マップでは約40分ほどとありますが・・・
それはこのあとに ^^;   camera 4日

2017年5月21日 (日)

串本海中公園

南紀串本の岬めぐりでふたつの灯台を見て回りましたが、
ここもまた串本では外せない観光名所でしょうか?
「串本海中公園」です。
現役時代、大阪勤務のときに一度来ていますが、
正直、海中展望台以外はほとんど記憶にありません。

岬めぐりのほかはほとんど興味はなかったんですが・・・
せっかく串本まで来たことでもあり立ち寄りました。

Aquap01

1970年、日本で最初に指定された海中公園地区で、
水族館や海中展望塔、海中観光船などがありますが、
今回は水族館と海中展望塔だけです ^^;

Aquap02

Aquap03

特にこれといった特徴はないようにみえますが、
日本で初めて水槽に太陽光線を取り入れた水族館。

Aquap04

黒潮の影響を強く受けるため、
世界最北のテーブルサンゴの大群落を始めとして

Aquap05

オオサンゴイソギンチャクとクマノミ

キャッチは”色とりどりの熱帯性の美しい生きものたちが、
すばらしい海中景観をつくり出しています・・・”です ^^;

Aquap06

水中トンネルへ出ました。
長さ24mで水中の気分が味わえますが、
この日は少し魚が少ない ><;

Aquap07

いったん外に出るとそこからは連絡歩道で、
沖合140mにある水深6.3mの海中展望塔へ。

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この海中を展望塔から見ます ^^;

Aquap09

階段を下りて塔の中へ。
この日の海中は、水温21℃、透視度16m、魚数49種。

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Aquap11

ぐるりと一周しましたが・・・
この日は思ったほどの魚は見れませんでした。

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塔上から眺める海中の魚群

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戻る遊歩道から

2005年11月、串本海中公園を含む串本沿岸海域が
ラムサール条約湿地に登録されています。
やはり海上の岩礁群、眺めは抜群です ^^; camera 18日

2017年5月20日 (土)

紀伊大島 樫野埼灯台

南紀串本、日本最南端の潮岬で知られる町ですが、
もうひとつ、有名なのが・・・
”♪ ここは串本 向いは大島 仲をとりもつ 巡航船~~ ”
そうなんです、民謡串本節ですが、
そのなかでうたわれている紀伊大島と巡航船!

Oshimab

その巡航船も今は役目を終えて、大島へは
平成11年に開通した”くしもと大橋”で渡ることができます。

苗我島に架かるループ橋と、アーチ橋でその大島へ。
島内の中央部を東に延びる県道を走り抜けると樫野崎、
目指すは島の東端にある「樫野埼灯台」です。

Kashino01

灯台への途中にあるトルコ記念館

Kashino02

トルコ軍艦遭難慰霊碑

詳細は省きますが、
明治23年(1890)に、ここ樫野埼東方沖合でトルコ軍艦
「エルトゥールル号」が遭難した事件のあったところ。

Kashino03

灯台周辺は整備された綺麗な広場です。

Kashino04

灯台入口

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日本最古の石造りで、日本最初の回転式閃光灯台ですが、
現在は自動点灯の無人灯台。(内部は非公開)
ここもまた、江戸条約によって建設することを約束された
8ヶ所の灯台のひとつです。

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平成14年(2002)に併設された展望台。
螺旋階段を上ると、
6.5mの高さからの眺望が楽しめます。

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左(北)の熊野灘から右(南)の太平洋までが一望。
入口に建つ官舎は週末を中心に公開がされていますが、
この日は残念ながら休館日でした。

道を戻る途中、「海金剛」の案内に立ち寄りです ^^;

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こちらには「日米修交記念館」の建物があります。
ペリーの黒船来航より62年前に、
アメリカ商船「レィディ・ワシントン号」が
大島に寄港したことを記念して建てられた施設です。

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その先に続く、なんとも素敵な遊歩道。

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その先端かにある展望所からの眺め。
案内には”マグマが造る景観美”とあり、
「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれています。

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海上に突き出た多くの巨岩と、
はるかに見える「樫野埼灯台」。

南紀串本の観光名所ふたつ、
潮岬と、紀伊大島の岬めぐりでした。  camera 18日

2017年5月19日 (金)

本州最南端 潮岬

本州最南端の地として、
また潮岬灯台があることで知られる和歌山県串本町潮岬。

春先の紀州雛めぐりで
岬への入口を通り過ぎただけでしたが、
いつかあらためて・・・と思っていました。
初訪問、ぶらり串本散策です。

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潮岬の先端に広がる大芝生。
かって海軍の望楼(物見櫓)があったところだそうで、
”望楼の芝”と呼ばれています。

その先端、建物(休憩所)の右に見える碑

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それがこれでした ^^;
そしてもうひとつ

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建物の先にもこの石碑
その先が展望所

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見える太平洋と手前にある岩場、
これが実際には本州最南端のクレ崎とか

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振り返れば、望楼の芝広場と潮岬観光タワー
高さ百メートル、タワーに上ると
「本州最南端訪問証明書」がもらえるとか

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芝生の丘から西端に見える潮岬灯台

潮岬といえばやはり灯台
私的には灯台=最南端と思っていました ><;

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その灯台入口

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少々思いとは違いましたが白亜の綺麗な灯台


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明治初期の江戸条約によって建てられた
8基の様式灯台(観音崎、野島崎、樫野崎、神子元島、
剱埼、伊王島、佐多岬、潮岬)のひとつ

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灯台からの眺めは
正面に太平洋の大海原

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傍に建つレーダー塔

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西には「潮御崎神社」の本殿と紀伊半島西南部

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そして東には観光タワーと望楼の芝
その先端に岩礁のクレ崎

ちょっと思っていたイメージとは違いましたが、
本州最南端にある潮岬と灯台でした。 camera 18日

2017年5月11日 (木)

西湖いやしの里根場

「富士芝桜まつり」の会場から北東に約12kmほど走った
富士川口湖町西湖根場にある「西湖いやしの里根場(ねんば)」。

ここも以前、芝桜を見た帰りに、”富士山を望む風光明媚な里に
「日本のふるさと」というべき 農村風景がよみがえる・・・”
そんなキャッチに魅かれて訪れたことのあるところでした。

この日も、そのときと同じパターンになりましたが、
まずは国道300号線(本栖みち)を走り、湖畔道路への分岐にある
「本栖湖西岸園地」に立ち寄り、本栖湖からの富士山です。

Motosuko01

ここは中ノ倉峠の真下にある園地。(駐車場です ^^;)
この後ろにある山道を登ると展望台があり、そこから見る富士山は、
千円札の裏側に印刷されている図柄に採用されています。

Motosuko02

今回は園地の最先端で見るだけの富士山でしたが、
機会があれば、また訪れてみたいところ ^^;

ここから西湖へと走り、
日本の原風景がある懐かしい「いやしの里根場」へ。

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まだシダレザクラが咲き残る里の入口。

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かっては美しい富士山を背に、
茅葺き屋根が並んでいたという根場地区は

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昭和41年(1966)の台風災害により
壊滅的な被害を受けます。

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その後、周辺地区の合併により富士河口湖町が誕生

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日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦らせようと
「西湖いやしの里根場」創設事業に着手

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茅葺き屋根の民家建設が始まり
平成18年(2006)に11棟で第1期がオープン

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その後も増築が続き

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平成21年(2009)には20棟の集落になり、
翌年の平成22年(2010)にリニューアルオープンします。

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以前に訪れたのはその平成22年(2010)

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以来、見事なかぶと造りの建物と、
ここから眺める富士山をもういちど・・・と思っていました。

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そんな思いがあった里の風景

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今回は富士山がみたいという
相方を連れての再訪

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”ここに日本の原風景”がある・・・
まさにそんな里の風景と富士山に再会でした。

今回は里と富士山を中心に載せましたが、
ここは茅葺屋根の建物が多彩な施設になっていて、
色々な楽しみ方ができるところです。   camera 8日

2017年5月 9日 (火)

恋のつり橋・揖斐川町久瀬

揖斐川町中心部から、国道303号線を藤橋方面に走り、
久瀬トンネルを抜けた先、道沿いにある「恋のつり橋」。
この1月末まで補修工事が行われていたようですが、
その工事も終わり、すでに渡れるようになったという・・・。

この橋の存在は全く知りませんでしたが ><;
今年、二度目の揖斐川町訪問、
この機会にと初めて立ち寄ってみました。

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橋の入口にある看板。
旧久瀬村、東津汲交差点の手前にある橋ですが、
専用駐車場もなくちょっと見落とすかもしれません。

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もともと、この橋は宮山橋という人道橋で、
対岸の久瀬小・中学校へと行く生活橋のようでもあります。

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特徴といえばこの蔦の絡まったこの主塔と

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ゆらゆら揺れる木製の吊橋ということでしょうか。

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今は補強されて赤い鉄製の桁が橋を支えています。

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橋上から眺める景色は抜群!
橋長80mほどの橋を渡った先には

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”恋の鐘”と、”結ばれ地蔵”がありました ^^;
この鐘を鳴らし、絵馬を奉納して願掛けすると恋愛が叶うとか。

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傍にはその願いが込められたたくさんのハートの木札と、
南京錠が掛かっています ^^;

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橋ができた後、両岸の地域の男女が結ばれることが増えたため、
いつしか”恋のつり橋”と呼ばれるようになったとか。

近くの物産販売所では、願い事を書く「ハートの木札」や、
カップルの想いを繋ぐ「南京錠」が売られていますが・・・
この日はただつり橋を渡るだけでした ><;    camera  5日

2017年5月 2日 (火)

亀山PAの鯉のぼり

奈良からの帰りに休憩で立ち寄った東名阪道亀山パーキングエリア。
ここはハイウエイオアシスで、
亀山サンシャインパークが併設されています。

日頃は何の飾りもない?公園ですが、
この日はちょっと違った光景が広がっていました。

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パーキングエリアからサンシャインパークへ出るとある高塚池、
その上空に泳ぐ?たくさんのこいのぼりです。

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中央のサンシャインブリッジ近くにもたくさん、
思わず、手にしたスマホでの撮影ですが・・・池を回ります。

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時計回りで池の南側から

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サンシャインパーク中央、
池の北側にあるにあるサンシャインブリッジを渡ります。

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橋を渡った北側のウッドデッキから

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こちら側にはキッズランドやバーベキューランド、
ウオーターガーデンなどの施設がありますが

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各施設を結ぶウッドデッキで池を回っていきます。

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各施設から、池の上に張られたロープには、
全国から寄贈されたという137組のこいのぼりです。

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”夢を載せて泳げこいのぼり”がテーマだそうですが

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これはまた楽しい企画です。

ここも休日には大混雑するパーキング。
GWだけでもせめて心にゆとりを・・・でしょうか ^^; 
掲揚期間は~5月7日(日)まで。   camera 28日

2017年3月23日 (木)

近江の国 苗村神社

滋賀県竜王町綾戸にある「苗村神社(なむらじんじゃ)」。
平安時代の延喜式神名帳に
「長寸(なむら)神社」として列座された格式の高い式内社で、
近郷の33ヶ村にわたって氏子を有する。

東本殿(祭神 大国主命(おおくにぬしのみこと)・
素盞嗚尊(すさのおのみこと))は重文、
西本殿(祭神 国狭槌命(くにのさづちのみこと)は国宝です。


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西本殿への鳥居とその先に楼門

県道を挟んで東西に本殿がありますが、
駐車場に車を止めてまず目に入る楼門に、
やはり西本殿への参道へとは入ります。

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参道を行くと神橋か?小さな太鼓橋があり、
その先には左右に延びる馬場、そして見事な楼門が建ちますが、
その下層には扉や壁を設けず、全て解放となっています。

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後奈良天皇御下賜という
「正一位苗村大明神」の勅額が掛かる楼門。

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門をくぐると左手には「龍神社」

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境内の右端には鳥居と護国社、
その左手には摂末社が取り巻くように西本殿です。

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拝殿

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鎌倉時代に建立された
三間社流造り、桧皮葺の本殿(国宝)。

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拝殿左手から境内を南に進むと

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苗村不動明王の碑が建つ「不動堂」です。

ここから参道を戻って県道を挟んだ東本殿へ行きます。

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「式内長寸神社」の社名石が建つ東本殿入口

”969年に大和国芳野金峯山の國狹槌尊(くにのさづちみこと)の御神霊が、
神域の西方に御鎮座された為、社殿が造営され、元の本殿を東本殿、
造営された本殿を西本殿と呼ぶようになりました・・・”と、あります。

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鳥居をくぐるとすぐ右手にあるのが「大神宮」

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静寂のなかの参道を行くと

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東本殿(重文)が建ち
右に「天神社」、左には「佐々貴社」です。

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本殿
”建立年代は明らかではないが、
向拝の蟇股(かえるまた)の様式は室町時代のものである・・・”と。
        ↓
(屋根の下中央、桁の間に付けられた山型の部材です ^^;)

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本殿前の狛犬
東西本殿とともに、ちょっと珍しい造りでした。

毎年の例大祭とは別に行われる「三十三年式年大祭」は
33年に一度行われますが、最近は昨年に行われたばかりで、
次回は2046年10月に行われる予定です。  camera 2月25日

2017年3月 4日 (土)

道の駅 くしもと橋杭岩

紀州雛めぐりを続けてきましたが、ちょっと観光スポットを ^^;

この日は日帰りの雛めぐりドライブだったため、
時間の都合で観光にはどこにも立ち寄りませんでした。
ただ、走る途中、串本町の国道42号線沿いにある
道の駅「くしもと橋杭岩」で休憩タイムでした。

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道の駅からは名前のとおり、
眼前に国の天然記念物。名勝「橋杭岩」が広がり、
沖合に浮かぶ紀伊大島に向かって大小40余りの奇岩が
一直線に林立する様子を見ることができます。

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その規則的な並び方が
橋の杭に似ていることから橋杭岩といわれています。

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干潮時にはその周辺を散策できますが・・・
このときはちょうどその時間でした。

Hashikui05

岩の先には紀伊大島の一部、
本州最南端の潮岬はその右端にありますが見えません ><;

串本節に唄われる、仲をとりもつ巡航船も、
平成11年の串本大橋の開通に伴い、
現在はその長かった歴史に幕が引かれています。 camera 26日

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