2008年6月26日 (木)

大阪ワッハホール

今日は大阪のワッハホールに片岡我當一門勉強会の
「ときわ会」を観に行きましたが、もちろん初体験の舞台です。

舞台についてはとてもまだ記事にする知識などなく
ご勘弁いただくとして、
7才という和田祥太朗君の「羽根の禿」の踊りに思わず拍手!
こういう若い子たちが歌舞伎を継いでいくのかと思うと、
歌舞伎ファンならずとも頼もしく思います。

で、その前に立ち寄った「長居植物園」です。

Nagai1
Nagai2

珍しい花「ジャカランダ」が初めて咲いたということだったんですが、
こちら→植物園のブログです。

結局受付で聞いても分からぬままであきらめて、
つまらん花?それはないですかね^^;を撮ることになりました。

まずはハス池なんですが、
ここまで来てハスもないだろうと他に回ります。

で、選んだのがここ「ヘメロカリス園」。

Hemero1
Hemero2
カラフルなんですが?しかし何か撮りたいという気がしなくて。

結局花は撮ったんですがイマイチ普通の花。
仕方なく最後はこの花です。

Yamamomoso 
Hakutyou

ヤマモモソウ(別名ハクチョウソウ)です。
冴えない長居植物園でしたが、まぁ、こんなもんですかね。

植物園の花にはまさに外されましたがそれはそれで、
今日はワッハホールの舞台に咲く美しい華に酔った一日でした。

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2008年6月16日 (月)

歌舞伎観賞教室・俊寛

早くも1年がたちました。
今日は歌舞伎観賞教室で奈良県の橿原文化会館でした。

    Kabukikyositu_2    

今年の演目は「俊寛」・鬼界島ケ島の場、初めて観ます。
肩タイトルが~平家女護島(へいけにょごがしま)~。
平家物語からの近松歌舞伎で、平家打倒を謀る俊寛が
裏切りにより清盛に漏れ平判官康頼、丹波少将成経と
鬼界ゲ島に流されます。
難しい話は別にして学生たちと一緒に観る実に楽しい
歌舞伎鑑賞教室です。

1年経って歌舞伎、文楽や祭りの子供歌舞伎など、
かなりの舞台?を観ましたが一向に観賞の成果も上がらず、
とても記事にするなどおこがましいんですが、
何故かこの観賞教室、
観る舞台が分かりやすい?のか、それともそう感じるのか
それはわかりませんが今回も楽しんできました。
毎度の事ながら、我が歌舞伎の師匠に感謝でした。

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2008年6月10日 (火)

初体験・ヤマトタケル

Takeru

初体験、中日劇場初日(9日)のスーパー歌舞伎・ヤマトタケル。
右近・段治郎のダブルキャストによる3年ぶりの上演だそうです。

4時間に及ぶ長汀場の舞台にも飽きさせないテンポの早い展開。
豪華絢爛の舞台衣装に驚き!そのスペクタクルに喝采です。

踊り女に身を変えて熊襲のタケル討伐、
蝦夷(相模)での火攻めを切り抜けて”草薙の剣”の誕生。
走水の海上で荒れ狂う海を鎮めるため、
自ら海中に身を投じる決意をする弟橘姫(オトタチバナヒメ)との別れ。
伊吹山の山神と闘い傷つき倒れ、
能煩野(ノボノ)の地でついに命尽きるタケル。

そして最後は白鳥となって”天翔けていく・・・” 
華麗なるタケルの宙吊りと、まさに見せ場はたっぷり!です。

初観劇で初感激・大感動の舞台でした。(チョッとオーバー ^^;)
とにかく面白い!の一言、これはもうエンターテインメントです。
歌舞伎を知らない人(自分もその一人です)でも存分に楽しめる、
そんな「ヤマトタケル」でした。

とまぁ、べた褒めの感想ですが、
実はこのプログラムにあった記事に少々興味がありました。

~ヤマトタケルに浸る旅~「タケル終焉の地を訪ねて」。
三重県鈴鹿市と亀山市にあります神社とタケルの陵墓です。

これは行かねばなりません、いや!行ってきました。
まずは鈴鹿市加佐登にあります「加佐登神社」です。

Takeru001
祭神は「ヤマトタケル」。石像もあったようですが気が付かず?
陵墓に向かいます。

Takeru002
Takeru003

こちらが明治9年(1876)に明治政府により、
最初にタケルの能褒野墓とされた「白鳥塚」と古墳です。

ここから西に5キロほど行きます。
亀山市に能褒野町はありますが、
ヤマトタケルを祀る「能褒野神社」は傍の田村町です。

Takeru005
祭神は「日本武尊」と「弟橘姫」そして「建貝児王(タテカヒコノオウ)
誰かと思ったらヤマトタケルの子とありました。(ええぇ?)

Takeru004

そして明治12年(1879)に宮内省により
「日本武尊能褒野御墓」と制定された「能褒野王塚古墳」です。
前方後円墳で、宮内省の管轄になっています。

経緯は別にして、

Takeru006

安楽川に架かる「能褒野橋」から見る景色。
右端の小高い山が陵墓、左の奥に霞む山々の向こうに、
ヤマトタケルが最後まで思いを馳せた大和の国があります。

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2008年3月24日 (月)

文楽・その舞台を訪ねて

日曜日に三重県文化会館(津市)で行われた文楽地方公演の
千穐楽を楽しんできました。

昼・夜上演の4演目、初めての体験です。
初めて見る文楽の世界でしたが、真桑人形浄瑠璃で観た演目が
夜の部に揃っていて、これは前知識が役に立ちました。

その最後の演目が「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」。

      Asagao
”明石船別れの段”、”宿屋の段”、”大井川の段”が上演されましたが、
そのあらすじは別にして(後ほど紹介)、プログラムにあったのが
「文楽歴史散歩」。
載っていた大井川の渡し跡近くにある「朝顔の松と朝顔堂」の写真、
以前に東海道を歩いた時に確か撮った記憶が・・・。

ということで、今日は昔の写真ですが (camera ’06 9月3日)
「生写朝顔話」”大井川の段”の舞台となった大井川の渡しです。

Iseki
島田市河原町にある「島田宿大井川川越遺跡」です。

江戸時代の街並みが復元されて番屋や札場などが建ち並びます。
もちろんここは旧東海道そのもので正面奥が大井川、
歩きながら当時の川越の様子が分かります。

Kawaisyo
こちらがその中心となっている「川会所」跡。
川越しの料金を決めたり川札を売ったりしたところです。

Asagaomatu
そして南に50mほど行くとあります「朝顔の松と朝顔堂」です。
もちろん新しい松で、当時の松は枯れてありません。

その「朝顔話」のあらすじと朝顔の松の解説です。
書くと長くなりますので案内板の一部を切り取りました。

  Kaisetu_1
興味のある方はクリックで拡大してご覧ください。

このあらすじを見ていただいた方には物語が少しは
お分かりいただけたかと?
悲しいなかに最後はハッピーな珍しい演目です。

このときは何の興味もなくただカメラに収めただけでしたが、
まさかこんな形で写真を載せるとは思ってもみませんでした。

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主人公の”深雪”が夫・駒沢次郎左衛門を追って来た
その大井川の渡し跡。
今は綺麗に整備された公園になっています。

素晴らしい文楽を楽しんで、その舞台となった大井川に
ふと昔の旅を思い出したこの日でした。

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2006年10月23日 (月)

長島温泉・湯あみの島

天気もイマイチ良くなく何もすることがない。
こんなときは決まってここ、長島温泉・湯あみの島に来る。
目当てはお馴染の歌謡ショー、今日はあの「昭和枯れすすき」の
     さくらと一郎。
 1023yuami3 
他に一体どんな歌があるのか知らなかったが、結構ある。(ん?)
といっても出した曲の中で残っているのは「女のきずな」、
「津軽じょんがら流れ唄」の2曲みたいだ。
他にも競作「釜山港へ帰れ」などあるがこれは別。
今年2月に14年ぶりの新曲「平成枯れすすき」を出した。
これはまた強烈なノリノリ演歌だが歌詞がまったく聞き取れない?
こんな歌をよくハモれるな~と感心するばかり!
もちろん3曲とも知りませんでした。m(__)m 
最後はやはりミリオンセラーの「昭和枯れすすき」。
この二人にしか歌えない?(と思うのは爺だけか)
あのハーモニーを初めてナマで聞いた。
2代目さくらさん、明るいね~。誰かに似ているのだが?
笑うと天井から物が落ちてきそうだ。

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2006年9月28日 (木)

里山散策・上野森林公園

四日市にに出たついでに上野森林公園に行く。
山歩きとはいかないが結構自然を満喫できる公園である。
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いきなりコスモスが迎えてくれる、
花のテラス。
ビジターコテージを中心に「活動と健康
の森」、「観察の森」のゾーンに分かれ、
それぞれ水辺の道、かたらいの道、
散歩の道の散策路がある。

木と、花と、鳥・蝶などが観察できる
自然一杯の森林公園である。

今日の主役は花と蝶。なにやら歌の世界?みたいだが蝶が多い。
センターに公園の樹木と蝶の立派な手引書が無料配布されている。
詳しくはHPで。
今日、出逢った蝶です。
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ツマグロヒョウモン(オス)と
ヒヨドリバナ?
公園の手引書から確認していますが?
間違っていたらご指摘ください。

 
散策路に蝶が舞う。

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サワヒヨドリとキタテハ。

今、ここにはサワヒヨドリが多く、
マアザミ、ツルリンドウ、0928uenosinrin012




ワレモコウ、オミナエシ。
実の木々では
コムラサキシキブ、コナラ。

0928uenosinrin42
最後に撮れた蝶は

オオチャバネセセリ。

全部微妙にボケてます(-_-;)

弁解ではありませんが弁解です。
風と蝶の動き。
私には分かりません。
花を撮るのさえ難しいのに、まして蝶? 
でもここの手引書は凄い。蝶の名前が分かりました。当たり前か?
できたら花の手引書も欲しいが?もしかしてあったりして。
今日いただいたのは花ごよみのパンフレットでした。

でもここの冊子には他にない熱意を感じます。
三重県緑化推進協会さん。勉強させていただきました。

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2006年7月 5日 (水)

ジャズドリ―ム長島 リニューアル

雨で動けず、骨休みに長島温泉湯あみの島に行く。
雨の平日だというのになぜか人が多い。
Dcf_0007何だろうと思ったらスケ―ルアップオ―プンした
ジャズドリ―ム長島に行く若者たちである。
湯あみの島で一風呂浴び、三船和子ショ―を
見て一休みする。
ここのショ―に来る歌手はほとんど同じ顔ぶれで
新鮮味がないがないがないよりましか?
帰りにジャズドリ―ムに立ち寄る。
こちらは若者たちでいっぱいだ。
どこからこんなに人が来るぬか?と思うぐらい。
みたら今日がオ―プンだった。
それにしても凄い人気だね~。

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2006年4月27日 (木)

長島温泉の芝桜

朝からぐずついた天気で動くのも億劫な気分。
早々と一日休養を決め込みお馴染の長島温泉・湯あみの島に出かける。
いつもの駐車場に入るアプローチで目の前にピンクの絨毯が!
思わずワオー!。
04027nagasimas001なんだこれは?
駐車する訳にもいかずそのまま駐車場へ。
見事な芝桜の植え込みが駐車場の端に
あった。携帯カメラで写真を撮る。
何度も来ている場所だが初めて見る光景だ?
こんな所に芝桜の植え込みがあるとは
まったく知らなかった。
場所は一応見当をつけたが何故か気になり、
「湯あみの島」の帰りにスパーランドをみて歩く。
04027nagasimas004場所はスチールドラゴンの乗り場の横にある
ボブカートの敷地。
敷地全面に芝桜が敷詰められていた。
ピンク一色のなかにカートのコースがあり、
観覧席から見るとピンクのなかをカートが
疾走する様は爽快だ。乗ってよし?見てよし?
GWに行かれる方はぜひご覧あれ!
長島温泉芝桜でした。

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2006年4月24日 (月)

なばなの里から木曽三川公園

「なばなの里」の花木がそろそろ見頃かと出かける。
凄い人出にまずびっくり!駐車場もほぼ満杯。
月曜日なのにどうなってるの?
04024nabana027_1花ひろばのチューリップも充分綺麗でまだ04024nabana012
しばらくは見られそう。梅苑の芝桜も見頃でこれから本番を迎える。
里内の花木はキクモモ、リキュウバイ、ヒメリンゴ、ハナズオウ、
シロバナハナズオウ、ライラック、ハナカイドウ、ベニバナトキワマンサク、オウバイなどが咲いて賑やかな花の共演である。
ここは花を楽しみながら木々の名を覚えることが
できるから、二重の楽しみがある。
一通り見て周ったが、人も花も大賑わいでした。
04024nabanakisosansen004
帰りに「木曽三川公園」に寄る。
こちらは圧倒的に家族連れが多い。
子どもを連れた母親とおじいちゃん、
おばあちゃんたち。
お弁当を広げて家族で楽しむ公園なのだ。
チュウリップはもう終りに近く見所は少ない。
ところどころに残る花壇も花は開ききっていて
GWまではちょっと持たないだろう?
それでも日曜・祝日はよく賑う。
”ホッとする”何かがここにはあるんだろうな~?

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2006年1月 4日 (水)

長島温泉・湯あみの島 正月

このところの天候不順で運動不足もあってか正月三が日のお酒が抜けない。
今日も曇り空でときおり雪混じりの雨が降る。
何もすることがない訳じゃないが、こんな日は1日家にいるのも気が滅入るし、
新年早々だが酒気抜きを兼ねて長島温泉「湯あみの島」に行く。
人は結構出ているがジャズドリームへ行くカップルが多い。0104yuami005

この寒さじゃ遊園地も大変だ。
正月飾りの入口も人はまばらだ。

いつものように一風呂浴びてから、大広間でアトラクションの「宮路おさむショー」を見る。
11月にオヨネーズの「長田あつし」が正月は「宮路おさむが来るからよろしく」と言っていたのを思い出す。0104yuami3

前半は 恋は紅いバラ、なみだの操、夫婦鏡など 「殿キン」のヒット曲、後半は あなたが命、かすみ草 など最近のリリースを含めた新曲、なかにトークを挟んでの構成である。
「なみだの操」の大ヒットからすでに30年。1970年代は演歌の全盛で自分も青春真っ只中だったが。
あれから・・・・年。あ~あ、あの時代には戻れない~~。
せめて歌を聞いて短い時間の青春時代に戻る。

ショーを見て一休みしたあと、もう一度一風呂浴びて小雨のなかを帰る。寒い!。

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2005年12月 8日 (木)

三岐鉄道北勢線 

「黄色いガタンコ」の三岐鉄道北勢線に乗りたくなり桑名星川駅に行く。

1208sanngi002 近くにあった坂井橋駅を廃止して新しい構想で造られた駅で、駐車場と駐輪場を備えた全自動改札の駅である。近鉄から引き継いだ三岐鉄道が着々と駅の統廃合を進め、乗客増を狙ってこうした駅造り(改修も含め)を行ってきたようだ。乗客数も増えているといった記事を以前読んだ気がする。別に北勢線を持ち上げるつもりは無いが、地元の鉄道が地元の人たちの足として、使い易い鉄道になるのは大いに結構なことである。
1208sanngi004 
特に行く場所も無く来た電車に乗ったが、下りのこの時間(朝10:00)は乗客も少なく車内はガラガラだ。窓から雪化粧した鈴鹿山脈の峰々を眺めていたら何故か山芋が食いたいと思った。
急遽、いなべ市の大泉駅で降りる。ここには朝市「ふれあいの駅うりぼう」がある。駅に隣接するというより「うりぼう」そのものが駅みたいなものである。大泉よりこちらの方が有名かも?。
本物の自然薯はなかなか無くて、藤原町の朝市まで出かけなくては手に入らない。ここには時期になると栽培の山芋が出てくる。なかから一応じねんじょと書いてあるのを買う。

1208sanngi001e2 帰りまで時間があったので周辺を散策する。この辺りは田園が広がり、鈴鹿山脈全体が眼の前に連なって見える。特に竜ヶ岳の大ガレや、藤原岳の削り採られた山肌に積もった雪が青空に映えて美しい。
駅まで戻り、雪の竜ヶ岳と藤原岳をバックに走る黄色いガタンコ電車を撮って、澄んだ空気を思い切り吸って山芋を背負って帰る。自然だな~。

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2005年12月 6日 (火)

愛知CCの四季桜

久しぶりのゴルフで愛知カンツリー倶楽部に行く。
最近、あまり乗り気ではないゴルフで、今日もひどいスコアーをたたかないようにと思いながら1番スタートに行く。
DCF_0004

途中に可憐?な四季桜が咲いていた。遅れ遅れでスタートまで時間がありすぎ、ロッカーに戻って携帯のカメラで花を撮る。 はっきり見えないのはアングルもちょっと悪かったのと、これ以上近寄れなかったため
(-_-;)。実際には本当に可憐な花です。
DCF_0002

すぐ先には柿の実がなる傍に咲いており、柿と桜の競演である。写真では前方の四季桜があまり良く見えないけれどこれもご愛嬌で。所々に残った紅葉を楽しみながらのプレーでした。
スコアー?・・・・・。 ・×20でした。

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2005年11月 6日 (日)

東海テレビまつり2005

朝からの曇り空も昼前には雨になる。

DCF_0001時間ができたので久屋公園の「東海テレビまつり2005・ぐっさん家」に出かける。今年はあの「ぐっさん家」がタイトルに入っている。

雨は降ったりやんだりで、この手のイベントにはつらいだろうなと同情しながら会場を見て廻る。

今年は「ぐっさん家」のセットがウリのようだ。メインステージも昨日の「ぐっさん家」の生放送が人気で、人出も最高だった様である。DCF_0002

今日は座る場所が雨で濡れて使えない部分もあり、食事処などは滞留がなく空きが多い。ゲームの参加や、ステージも傘が邪魔になり、イマイチ盛り上がりに欠けるみたいだ。人出は結構多く、お客さんもそれなりに楽しんでいたが、主催者側には恨めしい雨だろうな~。と同情ばかり残して会場を後にする。

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2005年11月 4日 (金)

長島温泉・湯あみの島

絶好の天気なのに出遅れて遠くに出かけられなiい。
思案の末に手近な長島温泉に出かけることにする。ちょうど11月は男女風呂の入れ替えで、従来の女湯である奥入瀬渓流の湯が男湯になる。湯あみも久しぶりだ。
昼間から温泉に入ってのんびりするのもまた好しとする。
いつもなら平日でも団体客が多いが、祝日と土日に挟まれた金曜日で、さすがに客は少ない。DCF_0006
駐車場から歩いていくと、いつものシャトルバス乗り場にはあの「愛・地球博」でグローバルループを走っていたグローバル・トラムが停まっている。
昨日からシャトルバスに代わって駐車場とゲートを走行していると今朝の新聞にあった。


一風呂浴びてサッパリし、昼食に「たんぽぽラーメン」を食べ、アトラクションの
「オヨネーズショウ」をみる。DCF_0004デビューヒットの[麦畑]からもう16年になる。

長島温泉も当時は千人風呂と、団体客専用?の音の悪い?ホールで弁当を食べながらステージショウを楽しんでいたものだ。
当時は結構メイン歌手もきていたが、今は全体に年代もん?の演歌歌手が主流である。ただ、今は温泉施設も素晴らしく、ショウも身近にみられ当時とは隔世の感がある。

のんびり過ごす一日が是か非かは別にして、好きに過ごす時間があることはいいものだと、しばしの昼寝を楽しんだ。

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2005年9月25日 (日)

なばなの里からブルーメの丘

0925nabanablume002_1 思いついてコスモスをみに午前中「なばなの里」に出かける。ダ リアとコスモス祭りが開かれており、130万本のコスモスと4万のダリアが咲き誇るさまは見事だが、やはりどちらもまだ少し早い。それでもコスモスは一部の区画では満開に近い所も。

満開のところはすでに中高年のおじさんおばさん(人のことは言えません ごめんなさい! )カメラマンで場所取りされていた。0925nabanablume005_1   皆さん高級カメラに超望遠レンズをセットして三脚に取付け真剣そのものである。凄い写真が出来上がるのだろう?と感心しつつ数枚写して退散する

帰宅後は孫のお守りになってしまい、時間も昼前なので少し遠出をすることに。ならばこちらもコスモスの「ブルーメの丘」へ行くことに。風は強いが快晴のなか家を出て国道477号線に。しかし御在所岳に近づくにつれ天候が怪しくなる。武平峠は霧雨だが相変わらず鎌ケ岳への登山者が多い。滋賀県に入っても曇り空は変わらず気温も低い。

0925nabanablume017_1 日野町の「ブルーメの丘」に着くころは気温19℃と最低。防寒の用意など考えてもみなかったので風も強くほんとに寒い。100万本と言われるコスモス畑は残念ながらまだこれからか?。しかしここも中高年のカメラ集団が押寄せて凄いパワーだ。孫を遊ばせながらコスモスの写真を少し撮る。寒くて震え上がる。0925nabanablume014_1 

始めて来たがおそらく二度はないだろう。帰りは国道1号線に出る。

なばなの里もブルーメの丘も花はまだこれからでした。

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