大阪ワッハホール
今日は大阪のワッハホールに片岡我當一門勉強会の
「ときわ会」を観に行きましたが、もちろん初体験の舞台です。
舞台についてはとてもまだ記事にする知識などなく
ご勘弁いただくとして、
7才という和田祥太朗君の「羽根の禿」の踊りに思わず拍手!
こういう若い子たちが歌舞伎を継いでいくのかと思うと、
歌舞伎ファンならずとも頼もしく思います。
で、その前に立ち寄った「長居植物園」です。
珍しい花「ジャカランダ」が初めて咲いたということだったんですが、
こちら→植物園のブログです。
結局受付で聞いても分からぬままであきらめて、
つまらん花?それはないですかね^^;を撮ることになりました。
まずはハス池なんですが、
ここまで来てハスもないだろうと他に回ります。
で、選んだのがここ「ヘメロカリス園」。
カラフルなんですが?しかし何か撮りたいという気がしなくて。
結局花は撮ったんですがイマイチ普通の花。
仕方なく最後はこの花です。
ヤマモモソウ(別名ハクチョウソウ)です。
冴えない長居植物園でしたが、まぁ、こんなもんですかね。
植物園の花にはまさに外されましたがそれはそれで、
今日はワッハホールの舞台に咲く美しい華に酔った一日でした。
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何だろうと思ったらスケ―ルアップオ―プンした
なんだこれは?
場所はスチールドラゴンの乗り場の横にある
花ひろばのチューリップも充分綺麗でまだ

近くにあった坂井橋駅を廃止して新しい構想で造られた駅で、駐車場と駐輪場を備えた全自動改札の駅である。近鉄から引き継いだ三岐鉄道が着々と駅の統廃合を進め、乗客増を狙ってこうした駅造り(改修も含め)を行ってきたようだ。乗客数も増えているといった記事を以前読んだ気がする。別に北勢線を持ち上げるつもりは無いが、地元の鉄道が地元の人たちの足として、使い易い鉄道になるのは大いに結構なことである。
帰りまで時間があったので周辺を散策する。この辺りは田園が広がり、鈴鹿山脈全体が眼の前に連なって見える。特に竜ヶ岳の大ガレや、藤原岳の削り採られた山肌に積もった雪が青空に映えて美しい。

時間ができたので久屋公園の「東海テレビまつり2005・ぐっさん家」に出かける。今年はあの「ぐっさん家」がタイトルに入っている。
デビューヒットの[麦畑]からもう16年になる。
思いついてコスモスをみに午前中「なばなの里」に出かける。ダ
皆さん高級カメラに超望遠レンズをセットして三脚に取付け真剣そのものである。凄い写真が出来上がるのだろう?と感心しつつ数枚写して退散する
日野町の「ブルーメの丘」に着くころは気温19℃と最低。防寒の用意など考えてもみなかったので風も強くほんとに寒い。100万本と言われるコスモス畑は残念ながらまだこれからか?。しかしここも中高年のカメラ集団が押寄せて凄いパワーだ。孫を遊ばせながらコスモスの写真を少し撮る。寒くて震え上がる。
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