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2016年11月 8日 (火)

信州上田 岩谷堂観音

今回もまた先の信州上田の旅から、
観光地といえるスポットではありませんが ><;
思い出したように引っ張り出しています。

長野県上田市御嶽堂にある「宝蔵寺(岩谷堂観音)」。
丸子の中心部から西、
依田川を臨む地にそそり立つ岩壁の中腹にあり、
木曽義仲が戦勝祈願をしたお寺で、
樹齢800年ともいわれる”義仲桜”とともに
桜の名所としても知られているところ・・・とか。

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参道入口に立つ「六地蔵」をみながら

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急な長い石段を上ります。

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途中から見える山門

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その手前にある桜の老木が樹齢800年という「義仲桜」

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「龍洞山」の額が掛かる山門を、
見上げるようにくぐると・・・

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右手に「岩谷堂観音」御堂があります。
創建は平安時代初期で
比叡山の第三代座主・慈覚大師円仁によって開かれる。

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その横、見上げるような崖のなかにある「楓の前」。
平家の猛将「平景清」の寵妃”楓の前”が、
ここに隠棲して、景清と平家一門の菩提を弔ったという・・・。

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背後にある「二尊堂」

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「楓の前」横に付けられた石段を、
月見堂展望台へと上ります。

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展望台から、
目の前に広がるのは依田川と丸子の町並み

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展望台から眺める岩壁

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その下に建つ「岩谷堂観音」
これはなかなか雰囲気のある場所に建つ御堂でした。

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御堂のちょうど下側にある脇参道から、
奥に見えるのは「聖徳太子堂」です。

どうも旅に出るとこうした観光地らしからぬ、
人のいない場所を探しては立ち寄ってしまいます。
ただ、桜の咲くころは賑うようですが ^^;  camera 10月11日

2016年11月 3日 (木)

信州上田 前山寺

以前に旅した長野県上田市。
ちょっと古くなりますがボツにするのにがもったいない・・・
そんな名刹をあらためて。

上田市内から別所温泉へと向かう途中にある塩田平。
その南方、東前山山麓の集落に、
「未完成の完成の塔」と呼ばれる国重文の三重塔が建つ
「前山寺(ぜんさんじ)」があります。

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参道入口にある冠木門

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くぐった先にあるケヤキの巨木、
左には広大な庭園?が目を引く参道を行きます。

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突き当りにある薬医門

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くぐると・・・
正面に見える「三重塔」

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右に”モクゲンジ”、左に”イチョウ”の木を前景として、
イチョウの横には大きな「法経院塔」があります。

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境内右手、奥深いところには「鐘楼堂」

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左手にはまた見事な木造茅葺の「本堂」
本尊は「金剛界 大日如来」です。

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そして、三重塔(国重文)
塔は三間三重で、高さ19.5メートル、屋根は杮葺

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左奥にあるのは「明王堂」

塔の建立年代は不明ですが、
様式上は室町時代の初期と推定され

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二・三重には窓や扉、廻廊に勾欄もなく、
長い胴貫が四方に突きだしていることから
「未完の完成の塔」と呼ばれる・・・と。

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庫裡前奥山には「茶室」があり

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その下には池泉式庭園

静かな山間にひっそりとたたずみ、
季節の花々が咲くという花の寺。

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信州上田の独鈷山麓にある「前山寺」、
庭園風の境内から見下ろす塩田平はまた絶景!

別所温泉周辺には多くの仏閣がありますが、
ここもまた歴史を感じる古刹でした。   camera 10月10日

2016年10月13日 (木)

信州上田・別所温泉

信州上田の旅は真田氏ゆかりの地めぐりでしたが、
もうひとつの目的が「別所温泉」でした。
信州最古の温泉もさることながら、
この地にある3寺、特に「北向観音」がそのひとつ。

散策は温泉を楽しんだ翌朝でした。

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まずは外湯の「石湯」から。
”真田幸村隠しの湯”とありますが・・・それは
女忍者”お紅”との初混浴、幸村18歳の春だったとか ^^;

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散策路に入って気が付きましたが、
外湯「慈覚太師之湯」は歩いて来た後ろにありました ><;

ここを曲がると目的の「北向観音」です。

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参道から境内には入ると正面に本堂

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右に「鐘楼」

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その奥には「護摩堂(不動堂)」

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境内広場から本堂

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境内北東隅にある「額堂」
絵馬堂ですが、現在は仁王尊が安置されています。

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額堂の横、中央には秩父三十四観音が安置された
「札所観音堂」、その横には「愛染堂」が建っています。

境内の西側です。

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鐘楼横にある”愛染カツラ”
樹齢1,200年ともいわれる霊木ですが、曰くは省きます。
いまさらながらですが・・・
川口松太郎の「愛染かつら」はあまりにも有名 ^^;

Bessho10

その前にある「温泉薬師瑠璃殿」と多くの歌碑に句碑
中央は北原白秋の歌碑ですが・・・

Bessho11

あえて、その横にあった芭蕉の句碑を ^^;
”観音のいらかみやりつ花の雲” 貞享3年(1686)・笈日記

北向観音は常楽寺が本坊で、
その「常楽寺」はここから歩いて10分ほどのところにあります。

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見事な茅葺きの本堂ですが、
ここには弘長2年(1262)の刻銘のある石造多宝塔があります。

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本堂裏手のスギ林の中、中央がその石造多宝塔(重文)。

そしてもうひとつの見どころ

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本堂前にある「御船の松」
樹齢350年と言われ宝船の形に見える・・・見えるでしょうか ^^;

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ちょっと場所を変えてみましたが。

ここにはもうひとつ国宝「八角三重塔」のある
「安楽寺」があります。
こちらも見応え十分なお寺ですが・・・またの機会に。 camera 11日

2016年10月12日 (水)

信州上田・真田の郷

大河ドラマ「真田丸」もクライマックスを迎えますが、
遅まきながら・・・信州上田の旅をしてきました。
さすがに今の上田城(城跡公園)は凄い人出で、
あらためてドラマの影響を痛感 、
いまさら「上田城」でもないかと・・・気持ちはこちらでした^^;

「上田城址公園」から北へ約30分ほど走ると、
真田氏発祥の地と知られる真田郷、現在の上田市真田町です。

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もちろん目当ては「真田氏本城跡」

真田の郷のほゞ中央にあり、
上田城築城以前の本拠であったといわれる山城跡。

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ここもやはり人気ですが・・・
上田城とは比較になりませんが静かです ^^;

Honjyo03

入口から”堀切(防御のため峰や尾根を切った堀)”が続きますが、
斜面の草むらには当時の登城道でしょうか?らしき道が。

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縄張りは進むにつれてはっきりとしてきますが、
堀切の続く先には”土塁”が現れます。

Honjyo05

回り込んで行くと本郭(本丸)跡に

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背後にあるその土塁

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さらに奥(北側)へと続く縄張りは
二の郭、三の郭と続く細長い縄張りになっています。

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本郭にある説明板の先が

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二の郭から三の郭

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一段下には虎口跡に

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わずかに残る石積み跡です。

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城跡から眺める先には
正面中央に「砥石城」(一段低い尾根)がはっきりと見えます。

オマケ! ^^;

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大河ドラマのシーンで撮影に使われた場所、
第3話で信繁ときりが座った白樺の木が残されていました ^^;

ここから少し南に下ったところにある「真田屋敷跡」

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大手門跡

東西に広がる居館跡で、西には「真田氏歴史館があり、
今は「御屋敷公園」として整備されています。

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本館のあとには真田昌幸が上田城へ移る際に勧請したと
伝えられる「皇太神社」があり、
真田氏一族の貴重な遺構が各所に見ることができます。

真田氏ゆかりの地、見どころはたくさんありますが、
やはりここ、真田の郷の「真田氏本城跡」でした。 camera 10日

2016年10月11日 (火)

信州上田

長雨も終わってようやく晴れの続く予報に、
延期していた信州上田の旅です。
上田といえばやはり真田氏ゆかりの地!
旅は上田城跡から真田の郷、そして、別所温泉。
今回は一泊と短いですが、
楽しみだった旅を続けています。



2016年5月27日 (金)

上高地 明神池から河童橋

徳沢から明神まで戻って上高地散策も大詰め、
あとは「明神池」から梓川右岸を「河童橋」まで戻るだけ。
昼食のあと、明神広場から「明神橋」へと出ます。

この先は「明神池」が最大の見どころ、
あとはただ整備された一部木道の探勝路を行くだけ。

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明神橋と明神岳

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「穂高神社 奥宮」への鳥居をくぐります。

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奥宮拝殿と明神池拝観入口
ここからは拝観料(300円)を払って池を拝観

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まず見えるのが”一之池”
穂高連峰からの伏流水と湧水でその透明度は抜群!

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(サムネイルです ^^;水の透明度をご覧ください。)

毎年10月8日に、
穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)が行われるところ。

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池を回り込んで行くと”二之池”

さらにこの池を
岩場と木の根を踏んで回り込んでいきます。

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澄んだ湧水と池の中に配された大岩石、
これが自然の造形美でしょうか。

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途中の岩島に咲いていた”イワカガミ”

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二之池からの水は
小川となって梓川に流れていきます。

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明神池の傍にある「嘉門次小屋」
囲炉裏のある山小屋、上高地の休憩所として知られ、
この日も多くの人で賑わっていました。

上高地散策は梓川右岸を歩いて戻るだけ。

Kamikochi214

自然探勝路は木道が多く歩きやすいですが、
ややアップダウンがあり、
相方には苦手な道だけにここはペースダウン ^^;

Kamikochi215

ようやく「岳沢湿原」に到着です。

河童橋まではあと少し

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湿原には立ち枯れた木々も多く、
上高地らしい雰囲気が楽しめます(明神岳側)。

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最後の木道を行きますが撮影はここまで ^^;

花も一枚 ^^;

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サンカヨウ
この花もニリンソウに負けじと咲いていました。

河童橋から徳沢往復バスターミナルまで約15kmほど。
思い出のニリンソウが見たくて歩いた上高地、
時は経ても変わらぬ景色を楽しみました。 camera  24日

2016年5月26日 (木)

上高地 河童橋から徳沢

上高地散策2日目は河童橋から明神、そして徳沢へ。
今回の旅の目的でした”ニリンソウ”の群生を見るため、
奥上高地までのウオーキングでした。

「河童橋」から「明神」までは人気の散策コース、
多くの観光客やハイカーが訪れるところ。

Okukami01

早い時間とはいいませんが ^^;
まだ観光客の姿も少ない河童橋から梓川左岸を
明神への自然探勝路へ入ります。

Okukami02

木漏れ日と静寂につつまれた森のなかの道。

ラショウモンカズラ、エイレンソウ、サンカヨウなど、
ときおり現れるニリンソウの群落とともに咲く花を
楽しみながらの歩き ^^;

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花はたくさん撮っていますが、
今回はニリンソウの群生が見たくての上高地!^^;

Okukami04

川沿いに近づくにつれて
目の前には「明神岳」が迫ってきます。

Okukami05

この道筋にもかなりのニリンソウの群生地があり、
ちょうど見ごろの花にこの先に期待しながら行くと・・・

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「穂高奥山」への案内がある明神の広場に到着。

ここはひとやすみでそのまま通過。
ふたたび樹林帯の道を行きますが
ここからがニリンソウの群生を楽しむウオーキングです。

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徳本峠への道を分け、
流れ落ちる小滝の水路を渡り

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川沿いに落ち込む斜面に咲くニリンソウを見ると、
あとはまた山間の道。

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ここから本格的なニリンソウの群生が続きます。

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Okukami10_2

山の斜面や道沿いを埋め尽くすように咲く、
見事なニリンソウ。

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ただ、綺麗な花を楽しむのは自己満足か、
ご覧いただくには花が小さすぎますね ><;

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これは珍しい緑のニリンソウ!

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山間の道から再び梓川沿いに出て
道が川にせり出した場所に出ると徳沢エリア

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すぐに徳沢キャンプ場に到着。

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ここにも見事なニリンソウの群生!

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そして小説「氷壁」で知られる宿「徳澤園」です。

河童橋からちょうど2時間半、
相方の足にあわせた計画通りの時間でした ^^;

休んでいたら団体さんが到着

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戻る道、花はムシカリ(オオカメノキ)
すれ違うハイカーも外国の方が多いのは、
さすがに上高地でしょうか。

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戻った明神、
広場に咲いていたコナシと明神岳

このあとは明神橋から「明神池」に出て、
河童橋までは梓川右岸を戻ります。  camera  24日

2016年5月25日 (水)

上高地 大正池から河童橋

以前に郡上大和で見た”ニリンソウ”の群生に、
今年は「上高地」に行こうと決めていました。

週間天気の予報をみながら決めたこの日 ^^;
快晴のなかの上高地散策。
第1日目は大正池下車、田代池から中の瀬園地、
河童橋までは梓川左岸を行き、
戻って田代橋から梓川右岸を再び河童橋までです。

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大正池ホテル横から「大正池」へ、
この日の焼岳と大正池

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右には穂高連峰
左から西穂高、奥穂高、岳沢、前穂高、明神岳です。

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立ち枯れた木々も何か少なくなった?
そんな気がする大正池から”自然研究路!に入ります。

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初めは木立のなかの路ですが、
この辺りはたくさんのサルがいます ^^;

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視界が開けると新緑の美しい探求路

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三叉路の田代湿原デッキに出ると
目の前には湿原と穂高連峰が広がります。

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すぐに「田代池」
澄み切った浅い池に一息 ^^;

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戻って川沿いの散策路を行きますが、
この周辺水辺には
少ないですが”梅花藻”が咲き始めていました。

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田代橋、穂高橋を見て直進し、
中の瀬園地沿いを行くと梓川クランク

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大きく蛇行する梓川と穂高連峰!
ここも最高の眺めが楽しめます ^^

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すぐに「河童橋」

ここからいったん戻ります。

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梓川クランクの手前で「中の瀬園地」内へ

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気持ちのいいウッドチップの道を行くと、
足元にはニリンソウ、ラショウモンカズラ、エンレイソウ、
エゾムラサキなど
この時期を代表する花々が咲きます。

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車道に出て園地の入口に戻り
田代橋と穂高橋を渡って梓川右岸へ

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橋から眺める梓川上流
下流もまた川の流れが変わって絶景です ^^;

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今まで左岸側の山々が見れませんでしたが、
こちらから眺めるその山々。
左から六百山、中央奥に三本槍、右に霞沢岳。

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「ウエストン碑」を見ると河童橋はすぐ

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梓川右岸からの「河童橋」と「明神岳」

上高地第1日目は定番の大正池から河童橋まで、
ゆっくりと時間をかけての贅沢な散策。
相方を連れて歩く翌日の河童橋から徳沢往復を前に、
ちょっとウオーミングアップでした。   camera 23日

2016年5月24日 (火)

上高地散策

何十年ぶりか?記憶もすでに
セピア色になってしまいましたが・・・
久しぶり?の上高地。
目的は、河童橋からニリンソウ咲く道を
徳沢へのウオーキングです^^;



今朝の河童橋です。

2016年3月13日 (日)

南房総 ぶらり旅

南房総旅の最終日は快晴!となりましたが、
2日目の雨で今年もまた行程は予定通りにはいきません ^^;
これが自由な旅のいいところか?は別にして、
今回の旅の見どころをチョイスしてみました。

白浜をあとに内房を北上していきます。
途中にある「館山城跡」は最終日に予定していましたが、
雨の上がった2日目の最後に変更していました。

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戦国大名里見氏の居城跡で
城山公園の一画にある館山城(八犬伝博物館)。

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ここが「恋人の聖地」とは知りませんでしたが、
城跡のふもとには
曲亭馬琴(滝沢馬琴)著になる「南総里見八犬伝」の、
モデルとなったといわれる「八遺臣の墓」があります。

Tabi303

公園の麓とはいえ、
地道の散策路を下ったなんとも雰囲気のあるその墓所。
ここはやはり見ておきたかったところでした。

さて、3日目に戻って次なる目的地は
館山市船形にある「大福寺崖観音」でしたが・・・

Tabi304

本堂と山上に見える「崖観音」。
ところが、肝心の崖観音は修理で工事中。

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この先は立ち入り禁止で拝観できません ><;
で、それならと行程を変更。

近くにある「那古寺(那古観音)」です。

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「仁王門」を入ると

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平安時代後期の
阿弥陀如来坐像(県文)を祀る「阿弥陀堂」

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その先には宝暦11年(1761)建立の「多宝塔」

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そして「本堂」が建ち並びます。
養老元年( 717)に行基が千手観音を刻み、
ここに一宇を建てて祀ったのが始まりと伝えられます。
ここはまた、
「坂東三十三観音札所」の結願寺でもありました。

そして今回の房総の旅、
最後は鋸南町の鋸山にある「日本寺」でした。

Tabi310

鋸山、その一部がほゞお寺ですが、
その山頂にある「百尺観音」入口。

ここには参拝順路が車で2ヶ所、
そして鋸山ロープウエイ経由の3ヶ所があります。
(もちろん登山道は別です ^^;)

今回はロープウエイ経由でした。

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山頂に切りたつ険しい崖に囲まれた場所、
そこに刻まれた?大観音像。

さらに上に行きます。

Tabi312

山頂展望台にある「地獄のぞき」
崖の先に突き出た展望所から眺める下は
まさに奈落の地獄を見るということでしょうか。

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その展望所は完璧に鉄(アルミ)柵で囲まれ、
恐怖感はありません ^^;

Tabi314

この展望所から下ると「日本一の大仏」をはじめ、
「日本寺」の数々の見どころを回ることができますが、
この日は二人旅・・・ここまででした ^^

Tabi315

白く見えるのは
富津(ふっつ)の大坪山山頂に建つ「東京湾観音」。
(遠くに小さく見えるため切り取っています ^^;)

Tabi316

左手には金谷の町並みと浦賀水道、
そのはるか先には富士山も見えるはずでしたが
この日はチョッと無理でした ^^;

今年もまた天気に悩まされましたが、
早春の南房総を楽しんだぶらり旅でした。  camera 7・8日

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