2009年7月23日 (木)

天橋立

大雨注意報がでている雨のなかを走り抜けて、
たどり着いたのは宮津は天橋立です。

いまさら説明の必要もありません!
トップは「天橋立ビューランド・飛龍観」からの股のぞきです。

Hasidate001

しばしご覧いただいて・・・
天に舞い上がる龍のように見えますでしょうか?

股を開き、頭を深くさげているとだんだんと頭に血が充血し、
目が廻って天橋立が紫紺の空に続くようになると。

残念ながらこの天気!紫紺の空とはいきませんが・・・。

戻します!

Hasidate002
「飛龍観展望台」から見る天橋立です。

右の宮津湾と左の阿蘇海の間を文殊から一の宮まで、
3.6キロの松並木が続きます。

その宮津湾。

Hasidate003 

この日は「西国33ケ所めぐり」以来の松並木歩きでしたが、
思えばそのときも雨模様だったような気も・・・。

その前にやはり文殊堂へ。

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まずは黄金閣とも呼ばれる山門。

禅宗様式・三間三戸二重門、
楼上には釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢が
配置されているそうです。

 Hasidate0051_3 Hasidate0052_3 
境内左にある多宝塔と本堂です。

日本三文殊のひとつで、
通称切戸(久世戸)の文殊堂として知られていますが、
正式には「智恩寺・文殊堂」。

参拝して天橋立松並木に入ります。

Hasidate006
最初にわたる「小天橋」。
普通の橋に見えますが廻旋橋で船が通ると90度廻ります。

渡りきったらちょうど船が通りました。

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橋が廻って船を通します。

 Hasidate0081 Hasidate0082
船が通って橋が戻ります。
無事繋がって散策の方たちが町へと渡っていきました。

こちら小雨の中を天橋立歩きです。

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入口近くの宮津湾は天橋立海水浴場。
白砂青松の砂浜です。

天橋立のなかにある見所のひとつ「磯清水」。

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日本名水百選のひとつ。

” 四方を海に囲まれているにもかかわらず、
 少しも塩味を含んでいないことから古来不思議な名水として、
 「長寿の霊泉」とされています ” と。

Hasidate011
この日はさすがに人も少なく静かな松並木でした。

Hasidate012
道沿いには歌碑もいくつか建てられていますが、
そのひとつ、やはり芭蕉の句碑です^^

また、天橋立には大正、昭和天皇お手植えの松や、
松並木のなかの18本の松にはいろんな名前がつけられています。

Hasidate013
こちらは平成16年の台風23号によって倒れた「双龍の松」。

このとき247本の松が倒れ、天橋立の姿を一変させたそうです。

そのときの惨状を記憶にとどめ、その姿を保存することで、
天橋立を子孫に残していきたいとの思いから整備されたと。

Hasidate014
すぐ先で天橋立松並木は終わります。

道を左にとると一の宮の船乗り場から「傘松公園」へ。

Hasidate015
歩いてきました小雨の中の天橋立3.6キロ、
名松や歌碑を見ながらゆっくり歩いても小1時間。

この日は雨で「傘松公園」には行きませんでしたが、
ほんのチョッと時間があれば歩いて渡れる天橋立!
帰りはあっという間の船旅でした。

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2009年7月22日 (水)

城崎温泉・温泉寺

城崎温泉2日目の朝は今でも雨が降り出しそうな曇り空。

早朝の散歩にでもと、
下駄を鳴らして傘持ってチョッと出かけた「温泉寺」でしたが・・・。

Onsenji001
早朝の湯の里通り、
まだ外湯も開いていない時間で人もいません!

通りの突き当りを右に曲がると温泉寺参道に出ます。

Onsenji002
Onsenji003
右に「城崎温泉元湯」を見ながら参道を行くと山門です。

現在の山門は明和年間(1764~1772)に再建されたもので、
左右に金剛力士像の立つ仁王門。

 Onsenji0041 Onsenji0042
県の文化財指定の像は運慶・湛慶作といわれます。

山門を入った境内左横にあるのが「薬師堂」。

Onsenji005
Onsenji006
文化年間(1804~1817))に再建された、
総欅造り、四間四方の宝形造り四方縁勾欄付の建物。

温泉守護のお薬師さんとして信仰をあつめ、
本堂まで行けない人もここで参拝するとごりやくがあるそうです。

朝の散歩としてはここで止めればよかったんですが、
お寺となるとやはり本堂が見てみたいと・・・。

Onsenji0071
山門から先に延びる石段の参道を上ります。

チョッと調べていれば分かったことなんですが、
何の迷いもなく二段、三段と折れて続く石段を上ること・・・。

Onsenji0072
数十分も歩いたでしょうか?
さすがに下駄の鼻緒が指の間に喰い込んできたころ、
ようやく最後の石段になりました。

Onsenji008
参道から垣間見る城崎温泉の町です。

上ること400メートル(本堂横の案内板にありました)><

Onsenji009
Onsenji010
ようやく本堂到着です。^^;

養老4年(720)に城崎温泉を開いた道智上人により、
天平10年(738)に開創された古刹。
聖武天皇から名前を賜ったという城崎温泉守護の寺。
本尊は十一面観音像。

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本堂右手には万冶元年の木札がかかる「鐘楼」。

Onsenji012
その前、本堂裏の小高い場所に建つ多宝塔。

さらに奥に延びる綺麗な道を行くと、

Onsenji013
「城崎美術館」がありました。

ちょうどここは城崎温泉ロープウェイの中間駅、
「温泉寺駅」があるところ。

Onsenji014
美術館前の山腹から見る城崎温泉、
知らずに上って来ましたが・・・結構な高さです。

朝の散歩にしては予定外のハードな「温泉寺」参り、
宿に帰ってひと風呂浴びて、さてお寺参りのごりやくは?!・・・

このあと、大雨注意報の兵庫県北部を走り抜けます。shock 

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城崎温泉・まちめぐり

梅雨空の中の三連休最終日、
こんな日にと、場違いとも思える温泉旅行は城崎温泉でした。

しかしやはり梅雨には勝てません!この日は残念ながらの雨、
雨もまた良しと、まちなか散策です。

Kinosaki001

まずは城崎定番、
大谿川(おおたにがわ)を挟んだ両岸にある柳並木です。

Kinosaki002
そぼ降る雨に濡れて・・・これまた情緒があります。

Kinosaki003
まち筋にはこの懐かしい郵便ポスト。

そしてこれも定番の外湯めぐり、
7つの外湯がありますがまずはこちら。

Kinosaki004_2
町の西外れにある「城崎温泉元湯」です。

城崎温泉の守護寺といわれる「温泉寺」の参道入口にありますが、
このお寺は翌朝に訪問、あらためてご紹介を。

Kinosaki005
相対するようにあるのが「鴻の湯」。

城崎温泉にある7つの外湯の中の一つで、
コウノトリが傷を癒したとの言い伝えがあるそうです。

ここから南に少し歩くとあるのが「極楽寺」。

Gokuraku1 

大師山の麓に佇む閑静なお寺、
かの沢庵和尚が再興した古刹だそうです。

Gokuraku2
境内にある無病長寿の水といわれる「独鈷水」。

その境内は城崎唯一の石庭「清閑庭」となっています。

Gokuraku3
Gokuraku4 
本堂前とその正面ですが、
この日は庭の剪定が行なわれており、
山門から境内に脚立やハシゴが置かれていてチョッと窮屈な
アングルでしか撮影できませんでした。><

ここから再びまちなかを東へと巡っていきます。

Kinosaki006  
大谿川に沿って行く木屋町通り。
静かで風情があり、散歩するにはもってこいの小路です。

このあと柳並木の右岸を通って駅通りから駅前へ。

Kinosaki007  
駅前にあるコウノトリのモニュメント、
後ろに見えるのは外湯「さとの湯」です。

Kinosaki008  
その正面、

Kinosaki009a   
そして、湯の町ですねぇ、ずらりと並べられた奉納下駄。

城崎にて・・・、最後はやはりここ。

Kinosaki010
Kinosaki011  
「城崎文芸舘」。
傍には「志賀直哉文学碑」が建ちます。

城崎の町筋には24もの文学碑が点在します。
これを探して散策するのもまたよろしいかと^^

Kinosaki012 

湯の町”城崎”。

浴衣姿と下駄の音に雨を忘れてのまちなか散策、
この日も多くの方が外湯めぐりを楽しんでいました。

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2009年7月 9日 (木)

鶴岡八幡宮・鎌倉

時は流れて半世紀?><
遠~~い昔の修学旅行を思い出すそんな同窓会の旅でした。

定番中の定番、鎌倉です!
鎌倉の大仏しか記憶にありませんが・・・ここもその1つ、
もちろん鶴岡八幡宮です。

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Kamakura002
さすがに修学旅行のメッカですね、中学生の姿が多いです。
大鳥居から参道を行きます。
この日はちょうど7月7日、「七夕祭」の当日でした。

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子供達に混じって若者や適当なおじさんの姿も見えます。

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かの静御前が舞ったという「舞殿」。
初めての八幡宮ですが・・・吉野山の「勝手神社」以来、
静御前の舞の話に触れました。^^

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ここから大石段を登ります。

登りきると本宮。
Kamakura0042 
Kamakura006
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七夕祭のためでしょうか?七夕飾りが風に舞います。
子供達の姿とともに何とも嬉しい雰囲気のなかで参拝です。

應神天皇・比賣神・神功皇后を祀る社殿、
石段下にある若宮(下宮)とともに国重要文化財。

” 康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、
 源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した
 京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが
 始まりです。” とあります。

Kamakura008

この日も多くの中学生達でしょうか?
何処から?と聞くとみんな元気で応えてくれました。

「舞殿」を東に入るとある「由比若宮遥拝所」、
八幡宮の元宮「由比若宮」を遥拝するところ。

その脇には「鶴亀石」があります。

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水で石面を洗うと鶴亀の文様が輝きが現れるという名石・・・。

相対してあるこちらは「白旗神社」。

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黒塗りの社殿が印象的ですが、
源頼朝、実朝公が祀られています。

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そして最後はやはり静御前!偶然見つけました。

おそらく福島県郡山市から移植された桜でしょうが、
いつの日にか?見事な花を咲かせるのを楽しみに・・・。

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鎌倉、「鶴岡八幡宮」。

ほんの短い訪問でしたが一度は来てみたかった念願の鎌倉。
いつか改めてゆっくりと再訪したい・・・そんな場所でした。

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2009年7月 8日 (水)

箱根登山電車

1年ぶりの同窓会旅行でしたが雨の箱根になりました。

登ってくる途中の景色はもやがかかって何も見えません><
しかし、雨といえばやはりこの花!

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強羅駅から箱根湯元まで下る、
箱根登山電車で沿線に咲くあじさいを楽しみます。

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沿線に咲く約10,000株のあじさい!

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車窓に触れるほどの近さで見ることができます。

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駅のホームにもあじさいの鉢植えが。

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お神酒のおかげか?焦点が定まっていません><

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各地であじさいを撮ってきましたが、ここは格別!
次々と現れるあじさいにはまた違った雰囲気があります。

Hakone011

箱根登山鉄道・あじさい電車の旅。

40分ほどの短いあじさい紀行でしたが、
今年最後のあじさいを(多分^^)楽しみました。 camera 6日

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2009年5月20日 (水)

鳥取砂丘

山陰の旅が続きますが、ここは実に10年ぶりの再訪でした。

鳥取砂丘。
この日の宿泊地米子まではここから2時間ほど、
暫しの時間をこの雄大な砂丘で砂と戯れます・・・。

Sakyu001
この日は風が強く肌寒いほど、
Tシャツに半そでシャツでは砂丘歩きはチョッとこたえましたが、
馬背を越えて海が見たい・・・と気持ちが先立ちます。

Sakyu002
時折風に舞う砂埃が人々を隠しますが・・・
体は先へ先へと進みます。

    Sakyu0031
    Sakyu0032
この日は風が強すぎたのか?、
あまり砂丘の風紋も見られず撮影には単調すぎて・・・。

Sakyu004
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舞う砂も絵にはなりません><
ただただ、”砂が足跡~消してゆく~~♪”

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さすがにこの馬背を海辺に下りる人を見かけませんでした。

もちろんわが身もただ馬背に立って、
吹き付ける風と砂塵に身を任せるばかり・・・。

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たたずむ娘さん!
砂丘に素足は似合います。^^

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我が身一人が砂と戯れて、しゃがむと砂が頬を打つ、痛っ!

Sakyu009
砂が流れるさまを撮ってみたものの・・・、
解説しないと分からないようでは痛い目をした意味がないしshock
これも辛いねぇ。><

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    Sakyu0102
ひとしきり砂と戯れて戻ります。

さすがに帰りはまるで靴の中で砂地を歩いているようでした。

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鳥取砂丘。
忘れかけていた日を思い出しながら・・・、
この日走り回った旅の締めくくりでした。

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2009年5月19日 (火)

余部鉄橋

少し時間を取りすぎた出石町から島根に向かって走る道、
次の目的地は余部鉄橋!
豊岡市を抜けて国道178号線を香住へと向かいます。

香住から10分程、国道178号線の上に架かる鉄橋、
ただいま架けかえ工事中です。

Amarube0011
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香住側に書かれた”さよなら”、”ありがとう”の文字に・・・
余りない?この鉄橋の将来を感じます。^^;

ちょうど香住方面へ(右に)の電車が通過していきました。
何というラッキー!しかし撮るタイミングが悪いわ。><

Amarube002
高さ41.5m、長さは310.7m。

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明治45年(1912)完成、当時は東洋一と言われた名橋。

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トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴。

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この種の鉄橋では日本一の規模を誇るとか。

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鉄橋を渡ると美しい日本海が望めますが・・・手前から。

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餘部駅から見る余部鉄橋。

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餘部駅、単線のため片側ホーム。
鉄橋完成から遅れること半世紀余り、昭和34年(1959)の開業。

この裏山から鉄橋全体を見渡せる展望台があったようですが、
工事のため閉鎖され通行できません。

で、下からの展望です><

Amarube010
駅から来た道を戻ります。
何度見てもよろしいなぁ。(^^♪

Amarube011
あらためて仰ぎ見る鉄橋。
ここを列車が通るんですねぇ、(当たり前です!)。^^;

自慢じゃないんですが・・・私、
こうして下から高所を仰ぎ見ると何故か体がふらつくんです。
かなり頑張って撮っています。

Amarube012 
Amarube013 
餘部駅に向かう普通列車がトンネルから鉄橋に入りました。
新しい鉄橋の橋脚をすり抜けるように、
普通列車が餘部駅に向かっています。

2010年秋の完成に向けて、
余部鉄橋は架け替えのための橋脚工事が進んでいますが、
この日も鉄橋の下に作られた展望所には、
たくさんの人たちが通過する列車に手を振っていました。

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2009年5月18日 (月)

但馬の小京都・出石

松江で行われた「ホウランエンヤ」に行く途中、
立ち寄ったのが但馬の小京都といわれる「出石(いずし)町」です。

数ある各地の小京都!
いつも何が?と思いながら・・・今回も淡い期待を。><

まずは、「出石城址」に登城です!

Izusi001
昭和43年に本丸跡に隅櫓が復元され、
その後、建設された登城橋を渡り登城門をくぐります。

Izusi002
二の丸跡から見上げる本丸跡の隅櫓。

登城門からきましたが・・・、
どうやら左手の稲荷神社参道石段を登るのが本筋のようです?

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本丸跡と櫓の傍にある「感応殿」、
出石藩主仙石氏の祖で、あの石川五右衛門を捕らえたと
伝説化される権兵衛秀久公を祀ります。

Izusi004
本丸上、最上部には鎮守の稲荷神社。
その境内から見る出石の町並みです。

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下から見る「出石城跡」。

後ろに見える有子山の城を廃して、
その麓に上から稲荷郭、本丸、二の丸、二の丸下の郭三の丸と、
梯子を立てかけたように築かれていますが・・・と説明に、
その様子がよく分かります。

町中に入ります。

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城跡から真っ直ぐに伸びる大手町通り、
すぐ右手には「震鼓楼」という時計台があります。

町中の散策は後回しで「宗鏡寺(すきょうじ)」へと向かいます。

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ここもたくさんのお寺がありますが、
ここはあの沢庵和尚が再興した寺で沢庵寺とも。

寺の見所はたくさんありますがやはりこちら、

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沢庵和尚の作庭といわれる「庭苑・不義園」です。

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境内の案内路を行くと奥の小山には沢庵和尚の墓が、
そして和尚が結んだ小庵「投淵軒(とうえんけん)」があります。

町に戻りました・・・、小さな小さな小京都を散策です。

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日本の歴史に関わる山間の小国「出石」、
確かに小さな町です。

見所もありますが・・・、先を急ぐ身としては最小限の見所散策、
大手町通りに戻ってきました。

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初めに載せませんでしたが、これが「震鼓楼」、
出石のシンボル的存在だそうです。 

時計をご覧いただくと分かりますが?すでにお昼時です。

Izusi012
ここは関西屈指のそば処、
何がなくても名物”出石皿そば”が控えています。^^

名物に旨いもの無し?さてどうでしょうか。
一人前5皿の蕎麦に、薬味と玉子に山芋とろろが付いています。
もちろんお皿の追加が出来ますが、
やはりこれは食べ比べ、そば処の梯子と相成りました。

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2008年11月29日 (土)

篤姫ゆかりの地

旅行の初日、この日の宿泊地指宿に向かっていましたが、
まだ何所に行くか決まっていませんでした。

そんな時目に入ったのが、
国道沿いにあった「篤姫ゆかりの地」の案内標識です。

予定はありません、誘導されて着いたのが「篤姫駐車場」、
そしてたまたま居合わせた観光バスの団体さんと一緒に
ボランティアの方の案内を聞くことにしました。

Imaizumi0011
バスツアーの団体さん(東京の方たち)の後を付いて行きます。

一人200円ですが、
何と貰ったガイドブックが案内図のあるクリヤーファイルに入った
写真入り21ページの豪華版!です。

Imaizumi001_2
細い路地を行くと見事な町割、見事な石積みの塀が続きます。

ガイドさんの説明を全然聞いていません、だめですねぇ!
案内図をみて初めて知ったんですが、
そうなんです!ここは指宿市岩本今和泉なんです。

篤姫が幼少を過ごした今和泉島津家の領地でした。^^;

        Imaizumi002
樹齢300年とも言われる見事な老松と石垣が残る隼人松原。

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幼少の篤姫が遊んだと言われる砂浜に続く石段。
ここは原作に書かれているそうです。(読んでません><)

そして今和泉島津家別邸跡、

Imaizumi004
今は今和泉小学校になっていますが、
敷地内には当時から残る手水鉢と井戸があります。

その2つです。

Imaizumi005 Imaizumi006_2

この日は振替休日のため小学校はお休み、
ということで校内に入ることができます・・・。(ラッキー!ですね)

そしてその海側に残る屋敷の石垣、

Imaizumi0071

薩摩今和泉、老松と石垣、そして石段と砂浜に、
幼少の頃の篤姫が過ごしたという当時の名残りを偲びました・・・。


話は大きく飛びましてこちらは鹿児島市です!

Kagosima001
薩摩島津家別邸のある、「仙巌園(磯庭園)」です。

篤姫ゆかりの地といえるかどうかは?分かりませんが、
やはり島津本家の別邸は外せません。

Kagosima002

ただここでドラマのロケがあっただけの話ですが、
まぁこれはおまけで・・・付録みたいなもんです。^^;

その「仙巌園」の見どころの一部、
桜島を築山に、錦江湾を池にみたてた雄大な借景の庭園、
そしてその庭園見下ろすように建つ磯御殿です。

鹿児島の旅、写真の寄せ集めみたいになりましたが、
最後はやはり篤姫でした。><

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2008年11月28日 (金)

霧島神宮・霧島市

南九州・知覧から鹿児島市の「仙巌園」を見てさらに北上、
次の目的は霧島市の「霧島神宮」でした。

Kirisima001
国道223号線沿いに建つ大鳥居、
くぐって奥の駐車場まで行けますがここから歩きます。

なぜか?ボケている神橋、

Kirisima0011

車で奥の駐車場まで行くと、この橋と先に見える階段、
その先の二の鳥居から参道がカットされます。

これはやはり参拝の手順を踏みました。

 Kirisima002_2 Kirisima0021  
石段とその先に見える二の鳥居、
上りきりますとさらに参道が続きます。

参道を行くと社務所に、展望所、神聖降臨之詩碑などがある
広場に出ます。

Kirisima003
そして三の鳥居、右傍には”さざれ石”がありました。

この先に社殿が見えます。

Kirisima004
左右に門守神社中央が勅使殿、奥に拝殿と本殿。

Kirisima006
ここが拝殿かと思っていましたら勅使殿だそうで、
拝殿はさらに奥にあるようです。右に延びるのが東長庁だそうで、
当然ですが左側が西長庁になります。

 Kirisima0051 Kirisima0052
右に延びるのが東長庁(当然ですが左側が西長庁)だそうですが、
その東の敷地に神楽殿があります。

参拝して戻ります。
ここはモミジ園などもあり紅葉も有名のようです。

境内広場にある「神聖降臨之詩碑」の紅葉です。

Kirisima007
碑文は徳富蘇峰の詩。

そしてモミジ園の紅葉から、
    Kirisima008_2

九州まで紅葉を追っかけているのではないんですが・・・、
あまりに綺麗だったのでつい一枚。^^;

「霧島神宮」、
これで終りではありませんでした・・・、
ここからさらに樹帯のトンネルを北上していきます。

さらなる目的地は「高千穂河原(標高970m)」でした。

Kirisima009
駐車場の傍に建つ鳥居、
かっての「霧島神宮」の所在地であり「古宮址」が現存します。

鳥居から先、広い砂利道と歩道の参道が500mほど続きます。

Kirisimao101
その「天孫降臨神蘺斎場(てんそんこうりんひもろぎさいじょう)」。
文歴元年(1234年)まで「霧島神宮」のあったところ、
霧島山の噴火により現在の場所に移された・・・と。

鳥居の中にちょっと頭が見えるのが高千穂の峰。
”ニニギノミコトが三種の神器を持って七人の供と
一人の案内人(猿田彦命)と共に高千穂の峰に降りた・・・”

天孫降臨・その「ニニギノミコト」を祀る「霧島神宮」、
神話の里・霧島に古宮を訪ねました。

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2008年11月27日 (木)

知覧・南九州市

ちょっとばかり見たいところがあって南九州へ行っておりました。
今回の目的は2ヶ所、その一つが知覧でした。

知覧!どうしても来たかったところ、2日目に訪れました。

Chiran001
アプローチの広場に立つ特効像「とこしえに」と、
その像をまるで見守るように立つ母の像”やすらかに”です。

石碑に刻まれた言葉からその一部を抜粋します。

 「とこしえに」像、
”・・・み霊のとこしえに安らかならんことを祈りつゝ りりしい姿を
   永久に伝えたい心をこめて あゝ 開聞の南に消えた勇士よ ”

 「やすらかに」像、
”・・・とこしえに母と共に安らかに 母の温かいみ胸で 
   御霊の安らかならんことを 世界・平和を祈念して ”

共に”とこしえに”と”安らかならんことを”が刻まれていました・・・、
思いは一つ、ですね。

観音堂の参道?を行きますと、

Chiran0022 
「特攻平和観音堂」
横に再現された「三角兵舎(特攻隊員の宿舎)」の中を抜けて、
戦闘機の展示されている展示室を見ながら道を回り込みます。

Chiran002
「知覧特攻平和会館」です。

館内順路はいきなり若き特攻隊員の英霊コーナーでした。
第一次総攻撃から第九次、それ以降の遺影がびっしりと貼られ、
下には隊員の遺書や絶筆などが並びます。

館内は撮影禁止、もちろん撮る気などありません。
こういうのほんとに弱いんです、><
もう目がうるうるで・・・鼻をすすりながらの見学です。

館内は他に歴史資料室、戦闘機展示室など・・・、
映像コーナーもありましたが、詳しい説明は省きます。


気持ちを切り替えてこのあとは知覧の散策でした。
ここは薩摩の小京都?見どころは「武家屋敷とその庭園」です。

町の中心部に約700mほどの「武家屋敷群」があります。

Chiran003
7つの屋敷で現在のお住まいとは別に庭園が開放されています。

なかからいくつか紹介します。

    Chiran0041
    西郷恵一郎氏庭園

Chiran005
屋敷を出たところの見事な区割り(本場場通り)です。

そしてこれはちょうど中間部にあった「二ツ家」の家。

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Chiran007_2
「二ツ家」
主屋(おもて)と付属屋(なかえ)を小さな棟でつないだ
知覧独特の民家の造りだそうです。
ちょっと彩を添えてみました^^;

庭園見学に戻ります。

    Chiran0081
    佐多美舟氏庭園
    寛延4年(1751)に造られたそうで、
    知覧庭園では最も豪華で広いそうです。

    Chiran0091
    森重堅氏庭園
    唯一の池泉式庭園でした。    


武家屋敷と庭園を見て駐車場に戻ります。

Chiran010

戻る県道沿いには鯉の泳ぐ清流溝が続きます。

          Chiran011_2
          綺麗な清流の水路です。

薩摩藩が領内に造った113の外城の一つ、
260余年もの歳月を経て歴史の息吹を今に伝えるという・・・。

特攻の基地「知覧」と、江戸時代の薩藩「知覧」、
まったく違った2つの知覧を見せてもらいました。

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2008年8月31日 (日)

立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルート
「立山黒部アルペンルート通り抜け」です
室堂は気温14度、天気晴れ、初日は「弥陀ケ原散策」でした。
時々ガスりますが視界良好です。
花は無理と諦めていたんですが、それでも思った以上に咲いています。
室堂は夕方の到着ですが寒いぐらいの気温で、
こちらも花は結構咲いていました。
写真は室堂、「みくりが池温泉」からの雲海の夕焼けです。(ボケているかも)
やっと晴れた山のトレッキングができそうです。

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2008年8月26日 (火)

小豆島

小豆島
朝から雨が降り続きますが今日は小豆島の予定でした。
雨の瀬戸内を渡ります。
小豆島は曇時々小雨、
観光スポットの寒霞渓(かんかけい)はガスでした。
何かこのところの旅を象徴するような日です。
予期した訳ではないんですが今日は定期観光バスでした。
思う場所には行けないことが欠点ですが、
こんな日の観光にはカメラ一つ持てばよくて楽です。
そのカメラ、一晩クーラーを効かしまくって冷やしたら、
時々errになるもののなんとか動いてくれました。
島の内側を一周する半日コース、約6時間。
二十四の瞳、オリーブ公園も入って小豆島のメイン所を周ります。
のんびりと四国を楽しもうかと思った旅、
本当にそんな旅になりました。
写真は「二十四の瞳映画村」にあるロケで使われた分校のセットです。

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2008年8月25日 (月)

こんぴらさん・琴平

こんぴらさん・琴平
大混乱の新幹線を乗り継いでやって来ました。
香川県の琴平、こんぴらさんは「金刀比羅宮」です。
列車で渡る瀬戸大橋も、アンパンマン列車も、そして初めての「こんぴらさん」゜
全て初ものづくしです。
ぶらりという距離ではないんですが新幹線が可能にしてくれます。
予定のない旅ではないんですがいつもながらの気ままなひとり旅。
少しはゆっくり四国を楽しもうかと瀬戸内海を渡りました。
そして「こんぴらさん」に、さて、参道の石段を撮ろうとしたら、
なんとガメラが・・・?立ち上がりません!
シヨックです、〓しばらく悪戦苦闘もダメ!
どうやらこの旅は携帯カメラでの対応になりそうです。
写真は「金刀比羅宮拝殿」、もちろん携帯カメラです。あ〜〜〓
とんでもない初ものでした。

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2008年7月29日 (火)

少しだけ!北海道

暑い!暑い!と言っても涼しくならないので少しだけ北海道。
大雪山国立公園の山の中の写真ばかり載せてきましたが、
観光地もチョロッと回って来ました。

すっかりこちらの暑さに慣らされてしまいそうですが、
北海道の写真でも眺めてせめて気持ちだけは涼しく!

Biei2

お馴染です、美瑛の丘の一角・・・ここがどこだか?
トイレタイム立ち寄ったようなもので場所がはっきりしません。

Biei

以前に来た時のパッチワークの丘は鮮明に覚えているんですが、
どうもそんなところではなく初めて来たところでした。

ここから富良野へ。
富良野の駅前を通ってフラワーランドかみふらのでした。

Furano 

広大な花畑のなかをトラクターバスが走ります。
ここも初めてのところでした。

   Furano21_2
       Furano22

花の種類は少なく、今はやはりラベンダーが主です。

   Furano23
       Furano24  

以前に富良野に来たときはもっと凄い印象が強く!
こちらはどうも観光バスでもチョッと立ち寄りの感が拭えません。

Furano3

どうも美瑛のパッチワークの丘にしても、
富良野のラベンダー畑にしても場所によって違うようです。

調べてみたら以前は中富良野のラベンダー園でした。

パッチワークの丘もCMで見た景色などを探してあちこちと
パッチワークの路を走り回った・・・。
もう3年前にもなりますが懐かしい富良野・美瑛です。

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2008年7月25日 (金)

天人峡・羽衣の滝

このくそ暑いのに今日はゴルフ!でした。
これも約束事で何とかしのいで、もう一度だけ北海道です。

大雪山国立公園の西南に位置する天人峡。
一応秘湯と言われている所、といっても4軒の温泉宿があります。
どん詰まりの温泉街(小さなです^^;)から歩いて行くと
滝が2つあります。
羽衣の滝と敷島の滝。

残念ながら敷島の滝は今回も時間の都合で行けませんでしたが、
もう一つの羽衣の滝は二度目の対面でした。

Tennin1

流れる志別川を遡りますが、ここを歩くのはやはり早朝になります。
出発前の一時を皆さん滝巡りに行かれます。

     Pict0011e_1_2 
上段から二条に分かれて落ちて下段はその水を集めます。
落差270m、日本の滝百選ですが、詳しい解説はこちらで。

Kaisetu1 拡大でどうぞ。

滝の上段と下部です。

  Tennin31_2
     Tennin32

大雪山の麓にはあの有名な層雲峡の銀河・流星の滝が
ありますが、この滝も素晴らしい滝です。
この滝を見に来る昼間の観光客がどれだけいるのかどうかは
分かりませんが、まぁ必見の滝だと・・・一押しです。

天人峡、他にも見どころが多いんですが、ここもやはり岩。
見返り岩になみだ岩と看板はありますがここもやはりこの岩屏風。

Tennin5

曇り空に”あまつ岩”です。
大雪山系から噴出した軽石や火山灰などが高温のまま
溶け合い凝固した形状の岩が連なります。

Tennin6

ちょっと角度が違いいますが霧が晴れたところです。

北海道・大雪山の写真はまだあるんですが、
やはり近場の様子も気になって明日からはまたぶらり旅。
地元の花を求めて駆けめぐります。

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2008年7月24日 (木)

雨に霧に花に大雪山 Ⅱ

大雪山旭岳から東に回り込んで今回は黒岳です。
旭岳は遊歩道の周回でしたが黒岳はちょっとした登山です。

さすがに初めての山でしたので装備もそれなり用意したんですが、
登山道はともかく結果的には雨で装備が役に立ちました。

Kurodake1

層雲峡温泉街の黒岳ロープウエイ駅から五合目へ。
リフトに乗換えて1500mの7合目登山口です。

ここから1.7キロの登山道、
本格的な雨の中の登山となりました。

Kurodake2

ときおり雨の上がった登山道から見る層雲峡です。
中央下にチラッと白く見えるのが温泉街です。

雨の登山道に咲く花たち。

Kurodake3
ウコンウツギ、群生があちらこちらに見られます。

Kurodake4
ハクサンチドリ、さすが全国区の花ですがかえって珍しい?

Kurodake5
メアカキンバイの群生です。
斜面に黄色の花が咲いて実際はもっと綺麗なんですが^^;

Kinbai
こちらがその花、
普通のキンバイソウよりはかなり大きい花です。

雨の登山道で雨らしくない?花の写真なのでこちらを。

Furo
雨に濡れたトカチフウロ。

Haiotogiri
ハイオトギリソウも水玉を付けて風情があります。
もう少し工夫して撮りたかったんですが・・・なんせ団体行動です。

Kurodake6

山頂が近くなって来ました。
岩に名前があるんですが何だったか忘れました。><;
聞いてもメモを取らないとすぐ忘れます shock

Santyo

やっと!黒岳山頂(1984m)です。
猛烈な風と雨でレンズに水滴が付くんですが拭いてられません。

Kurodake8

山頂から反対側、黒岳石室に下ります。
下から風と雨が吹き上がってきます。

その斜面がちょうどお花畑で登山道の左右続くんですが、
下りきったところで引き返しです。
参加者の歩行時間からすれば止む無しでしょうか。

そのお花畑、せっかくですので少しだけご紹介します。

Hanabatake

分かり難いと思いますが、ピンクの花がエゾツツジ、
白い点々はイワヒゲ、手前下の紫がイワブクロです。

Kurodake9
こちらはチシマツガザクラの群生。

そして最後はやはりこれです。

Kurodake10

高山植物の女王といわれるコマクサです。
お花畑のいたるところに見られました。

雨と霧とに悩まされましたが、
それなりに楽しんだ大雪山・旭岳と黒岳のフラワーハイキング。
やはり山は晴れたほうがよろしいようで・・・。

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2008年7月22日 (火)

大雪山黒岳ハイキング

大雪山黒岳ハイキング
当たる天気予報!今日だけは当たって欲しくなかったんですが。
朝からすでに雨になりました。
黒岳は全く見えません・・・が、ツアーの花巡り登山は予定どおり決行です。
層雲峡の黒岳ローブウェイで5合目黒岳駅へ、そこからリフトに乗換えて7合目まで。
ここまでは傘もいらず、これは!と期待したのにやはり雨は避けられません。
登山道に入ったら雨が降ったり止んだりの状態になります。
山頂まで1.7キロ、長い距離ではないんですがそこは花のガイドさん付きのツアーです。
参加者も若くありません、牛の縦列行進と相成りました。
今日も目的は花巡りの登山です。
ここでも登山道に咲く花たちに巡り会いました。
種類も多くこれもまたあらためて紹介するとして、問題の黒岳です。
雨の中で見えたのは・・・もう頂上直下でした!が、携帯写真がないんです。
しかたがないのでリフト乗場から霧の中の見えない黒岳、
霧にむせぶ大雪山黒岳でした。

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2008年7月21日 (月)

大雪山国立公園・旭岳

大雪山国立公園・旭岳
涼を求めてやって来ましたのは北海道です。
大雪山(ご存知のように大雪山は単独の山ではありません)旭岳フラワーハイキングでした。
さすがに涼しい!ですがそこは山、
ローブウェイ旭岳駅はまずまずだったんですが姿見駅はガスの中。
しばらく山の注意など聞いているうちに晴れてきました。
ただ、ハイキングコースは晴れたりモヤったりですが、山頂部は完全に雲の中です。
今回はお花巡りなので散策コースが晴れていればよしなんですが、
やはり旭岳の雄姿は見たかった!が本音でした。
目的の高山植物、こちらは思った以上にたくさんの花に会いました。
特に高山植物の代表格チングルマの花と花後の群生にはびっくりさせられました。
詳細は帰ってからゆっくりとUPしたいと思っています。
明日は今回の旅のハイライト、大雪山・黒岳の登山です。
ところがですよ、天気は〓〓。〓
さて、どうなります事やら!・・・。

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2008年7月19日 (土)

出雲大社

同窓会島根の旅、2日目は出雲大社(いづもおおやしろ)でした。
祭神は「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」。
いわゆる「だいこくさん」、「だいこくさん」といえば出雲の神さま、
出雲の神さまといえば「縁結びの神さま」となるんですが。

そこはまぁ、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、
人々が皆さん幸福でありますようにということで・・・。

Taisyatorii

出雲大社の神域の荒垣正門に建ちます碧銅の鳥居ですが、
寛文六(1666)年六月毛利輝元の孫綱広の寄進だそうです。

Taisya1

くぐって拝殿に、凄い注連縄ですが細かいことは省きます。

Taisya2

銅板で葺かれた拝殿の屋根。

Taisya3

「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式の御本殿。
国宝に指定されていますが、
そびえる八雲山(やくもやま)を背景に本殿の棟にある
千木(ちぎ)と勝男木(かつおぎ)三本が見えます。

Taisya4

おみくじに絵馬、木の周りの御神籤なんど半端じゃありません。
さすがに縁結びの神様です。

とまぁ、ひとくさり御託を並べましたが、
書いてる本人はこの日案内してくれたガイドさんの話などまったく
聞いていませんし、どう境内を参拝したかも・・・うろ覚えです。

ただ、書いていることはまともですからご安心を。^^;


ここから帰途に着きましたが、途中昼食に寄ったのが境港。

Sakaiko3

境といえば・・・そうです!”水木しげるロード”なんです。
あの”鬼太郎”一色の街なんですが・・・、自分勝手はいけません。

ここはぐっと我慢して!土産物店の店内にあったこちら、

Sakaiko1

”がいな石の妖怪”と、店外にあったこちら、

Sakaiko2

”がいな石の妖怪・がいな鬼太郎”。
まぁ、こんなもんでお茶をにごしておきます。

団体旅行のバス旅行。
それも何十年も前の老若男女が巡った島根の地でしたが、
これでまた元気をもらって長生きが出来るようにと・・・。
茶飲み友達のいつも楽しい旅でございました。

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2008年7月18日 (金)

ぐるっと松江・堀川めぐり

松江まで・・・、来たのはいいんですが、
こういう旅行となりますと観光もさることながらバスの中の
宴会ムードで目的地に着いた頃には結構いい気持ちで!

モブログ投稿で詳細は・・・なんて書きましたが、
詳細を聞きたいのは自分で^^;船頭さんの話なんか何も頭に
入っていません。sweat01

Matue01

この「ぐるっと松江・堀川めぐり」。
まったくタイトルのとおりで”ぐる~~っと”なんです。

Matue02

緑の木々とお堀の石垣、
のんびりと船に揺られて気持ちのいいもんです!

Matue03

まぁ、どこの堀川めぐりでもそうなんですが、
堀にかかる橋を何度もくぐります。

Matue04

これが堀川めぐりの呼び物みたいなもんでして、wink
時には船の屋根を目一杯下げて、寝転がって通過することも。

Matue05

これも橋、粋な橋です!

松江の堀川めぐりはお城を囲む堀と、市街地を囲むようにある
京橋川、米子川を巡って行きます。

そして最後はやはり松江城のお堀に戻ります。

Matue06

夕暮れ?とまではいきませんが・・・、夕日に霞む天守閣。
長い夏の日、そしてこの日も暑い松江でした。

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2008年7月16日 (水)

同窓会旅行・松江

同窓会旅行・松江
今年もまた同窓会の旅行です。
今年は島根県の松江です。
松江といえば宍道湖、宍道湖といえば夕陽なんですが、
残念ながら宴たけなわの時、見ることはできません!で、堀川巡り遊覧です。
一周50分の堀巡り、見所は十分ですが写真は一枚だけ、
この日はここまでで、詳細はあらためて載せます。

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2007年7月 6日 (金)

梅雨の合間の軽井沢

  Pict0022_10
いきなり写真から入りましたが、
旧軽井沢の奥にあります「ショー記念礼拝堂」です。

避暑を兼ねて・・・ではなくて、高校時代の同窓会でなぜか?軽井沢に
行ってきました。
同窓会での旅行などは初めてでバスの中はまさに宴会場、雨のなか
見る所もなくただ飲んで歌ってお馴染のバス旅行、降りればもちろん
宿の宴会と、一日目はアルコール漬けです。
・・・で、一日目の写真は何もありません。 

Pict0015_9 Pict0028_1_2   
二日目は昨日の雨が嘘のように晴れました!。
そして軽井沢に来た以上はやはりここは外せません・・・旧軽井沢の
メイン通りでございます(朝早いからか人が少ない?)。
そして右は私の好きな見晴台への追分です。
この辺りは川も流れて静かな場所で、今は新緑が綺麗でした。

帰りの長旅が待っていてゆっくりできず、それでもここだけではね~、
ということでお決まりの「白糸の滝」に寄ります。

  Pict0040_2
人を外して撮ろうと思うとこんな端っこから遠慮がちなショットにしか
なりません・・・何とかならんかと思い切ってレタッチで・・・。

  Pict54
邪魔な部分を塗りつぶしましたが、どうみても観光写真ですね~。

滝までの道がまた好きなんですが、この日はちょうど工事中で重機
が入っていてちょっと興ざめでしたが、

  Pict0057_6
小さく流れ落ちる渓谷美だけはゆっくりと堪能してきました。

しかし遠いですね~~軽井沢、自分で運転しているときは何所まで
行っても平気なんですが、バスだと遠かった・・・。

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2007年4月 1日 (日)

金子みすゞのふるさと仙崎

仙崎の入口にあるトンネルを抜けると右に「みすゞ公園」の入口がある。
トンネルの上の小高い丘が公園で、「わたしと小鳥とすずと」の詩碑が
建つ入口を登って行く。
0329hagisenzaki0760329hagisenzaki066_1
すでに”みすゞのふるさと仙崎”である。
JR仙崎駅前から1キロほどの「みすゞ通り」を行くと中ほどに、かって金子
みすゞの実家跡に再現された「金子文英堂」がある。

0329hagisenzaki0800329hagisenzaki083
”店先から二階にはみすゞの部屋が再現されていて当時の生活をうかがい
知ることができます”(一部パンフから引用)。
 (みすゞの部屋の写真は撮影禁止と後で知りましたが、あえて載せ
 させて頂いています。)
この裏に新しくオープンした「金子みすゞ記念館」があります。

 03310004e
本館の常設展示室には生誕から26歳までの生涯と各時期にまつわる
作品が、貴重な実物や写真とともに展示されています。
ここを見るだけで正直、金子みすゞのすべてが分かります。
それだけ短い生涯だったんだと実感する時でした。

金子みすゞについては詳しくは知らなかった。
孫が宿題で毎日音読する「私と小鳥と鈴と」を何度も聞くうちに
この詩に感銘を受けただけです。だから詩もそれだけ!
ここで買ったのが「金子みすゞ仙崎八景」のポストカードでした。

でも、気持ちってすごいもんですね。
この記念館を出たとたんにもう一端の金子みすゞフアンです。
すぐにこの八景を撮りに回りました。

0329hagisenzaki090_1 0329hagisenzaki093_1
まず「祇園社(八坂神社)」正面では面白くないので桜の綺麗な横から。
車に戻り「波の橋立」へ、これが大失敗で!あの、天橋立の縮小版
見たいな風景を撮るつもりが、何を間違ったかその遊歩道を歩いて
しまいました。片道1.3キロ、これには参りました。

0329hagisenzaki096_1 0329hagisenzaki094e_1
とって返して「王子山」へ、公園の展望台から見る仙崎の町です。
ついでに埋め立てられて見る影も無い「弁天島」を撮ります。
情緒も何もありません。八景ではこの詩が一番好きだったんですが。
結局曇っていたこともあり時間切れ、「花津浦(はなづうら)」、「大泊港」、
極楽寺」は撮れませんでした。

最後はここ、最初に登ったみすゞ公園から見た「小松原(手前の道の
先辺り)」です。詩とともにどうぞ。

 0329hagisenzaki074
       小松原
  小松原、
  松はすくなくなりました。
  いつも木挽のお爺さん、
  巨(おお)きな材木ひいてます。
  押したり、引いたり、その度に、
  白帆が見えたり、かくれたり、
  かもめも飛びます、波のうえ、
  雲雀も啼きます、空のなか。
  海もお空も春だけど、
  松と、木挽はさみしそう。
  ところどころに新しい、
  家が建ちます、
  小松原、
  松はすくなくなりました。
                  
       金子みすゞ仙崎八景から         

  

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2007年3月31日 (土)

旅・写真ダイジェスト

第1日と2日目の投稿がモブログだったため、載せられなかった写真を
立寄った順にダイジェストにしてUPです。
この時期桜が綺麗なところが多く、桜を中心に集めてみました。

まずは行程順に1日目の津和野まで、最初に寄ったのは瑠璃光寺五重塔です。

0328tuwano001 0328tuwano006
正式には保寧山瑠璃光禅寺で、その国宝五重塔と本堂です。

 0328tuwano011
香山公園(こうざんこうえん)に咲く桜で五重塔に少し彩りを添えてみました。

次はすぐ先の常栄寺雪舟庭です。

 0328tuwano023
水墨画で有名な雪舟に造らせたと伝えられる枯山水式庭園ですが、
写真でみるとん~ん・・・綺麗に見えますかね?我が目にはチョッとでした。

そしてお目当ての津和野です。島根県まで遠征したことに?

0328tuwano043 0328tuwano039
山陰の小京都?ここがメインストリート・殿町通りで、掘割には大きな鯉が
泳いでいました。確かに城下町の面影は残りますが?

これではあまりにも寂しいので散策中に見つけた桜です。

 0328tuwano045
弥栄神社に咲いていましたが、ここも見頃でした。

他にも見所はあるようでしたが結局寄らずに萩に向います。
パックの観光ルートとまったく一緒の1日目になってしまいました。

 0328tuwano058
~夕景の宿~とある宿から見た日本海の夕日です。少し雲が?

第2日目29日。 長くなりますが一気に行きます、萩散策です。

0329hagisenzaki006 0329hagisenzaki005
松陰神社にある「松下村塾」です。
内部には門下生たちの肖像画や写真が飾られていました。

 0329hagisenzaki007
やはり桜、松門神社の前の桜が満開で、曇った空に心和みます。

ここから観光客はほとんど行かない?と、たぶん思う浜崎地区へ。
港で栄えた商家町(重要伝統的建造物群保存地区)だそうで、散策中に見せて
頂いた「中村船具店」の古い民具から珍しいのを2点。

0329hagisenzaki025 0329hagisenzaki028
左が昔の船の汽笛、”ふいご”で音を出しますがあのボ~~~という音が
何ともたまらんです!右はアメリカ製の油で回る扇風機。珍しいものです。

そして萩のスポット、城下町界隈を歩きます。
ここには高杉晋作が遊んだ円政寺や誕生地、木戸孝允旧宅などがあります。

0329hagisenzaki035 0329hagisenzaki040
左は江戸屋横丁、板塀と白壁の細い路地が何ともイイ雰囲気です。
そして重文の菊屋家住宅。萩藩御用達の何に恥じない豪商の構えです。

 0329hagisenzaki045
本陣にも使われたという屋敷の客間から見た日本庭園です。

なまこ壁の続く菊屋横丁などを歩き、堀内界隈の武家屋敷跡(ここも
見事な長屋門や物見櫓がありました)などを散策して萩の観光を終え、
次なる目的地仙崎に向いました。

仙崎は童謡詩人である金子みすずのふるさと。
26歳という若さでこの世を去った彼女のすべてをここで学びます。

~仙崎と金子みすず~これはまとめて次回にUPします。

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2006年8月22日 (火)

佐渡金山とトキ保護センタ―

佐渡金山とトキ保護センタ―

佐渡といえば佐渡金山とトキの森公園・トキ保護センタ―。
定番のここを外しては佐渡に来たとはいえないだろう?と、
二日目はこの2ヶ所を組込んだスケジュール。
島の北端まで行き両津まで島を半周するコースだ。
最初に佐渡金山へ。
ふむふむ、なるほど、なるほど!特に解説することもない。
ここから尖閣湾へ行き、遊覧船(グラスボート)に乗る。
日本海の波は高く、小さい船は物凄い揺れ。
これには参った。
ここから島北端の「二つ亀」をみて本島側を南下する。
ここから見える本島はむちゃ近く見える。
両津まで南下してトキの森公園のトキ保護センタ―へ。
あまり期待していなかったが、結構多くのトキが見れた。
ただ、何とも呆気ない十数メ―トルの観察区間にはちょっとびっくり。
今日で佐渡旅行も終わり。
見所の少ない島とは言わないが、ここも一回でいいわ。

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2006年8月21日 (月)

佐渡おけさ

佐渡おけさ

直江津の朝の雷雨には驚いたが無事に佐渡に着く。
御当地ソングといえば「佐渡おけさ」。
歌は嫌というほど聞かされているが踊りはあまりみない。
佐渡の旅ではそれがみられる何らかの企画があるからうれしい。
今夜も佐渡おけさと鬼太鼓の競演がホテルの企画であった。
旅行中このようなショ―はほとんどみに行くことがなかったが、
おけさに魅かれてつい酒席?を外し観てしまった。
やはり地場芸能はその地でみてなんぼやね〜。
酔ってみていることもあり、つい、雰囲気にはまってしまった。
これも旅の楽しみか?
喧騒も一時で、今夜も佐渡の夜が過ぎてゆく。
明日もまた佐渡。この島は夢があるは。

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佐渡航路

佐渡航路

今年の夏の旅行は佐渡。朝から猛烈な雷雨で、
一時はどうなるかと思ったが出航前にはあがった。
直江津・小木間、2時間40分の船旅。
出航と同時に、お馴染みの海猫の見送りが始まる。
空の旅もいいけれど、海の旅もまた風情があっていい。
佐渡は49里、海上はるか先。結構遠いね〜。

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2006年8月 4日 (金)

美ヶ原高原ハイキング

昨日に続いてビーナスライン。
上諏訪から中山道(国道142号)で和田峠へ旧道からビーナスラインを
美ヶ原山本小屋へ行く。
ここから王ヶ頭、王ヶ鼻折り返しのハイキングコースを歩く。
歩き初めからハクサンフウロとウツボグサのオンパレードだ。
0804utukusigahara005_1

放牧された牛ものんびりとして、
地上2000mの山上を、
花々を見ながら歩くのは至極のとき。

咲いてる花は昨日の八島ヶ原湿原と
変わりがない。

0804utukusigahara008_1


きれいな花に群がる蜂や蝶。
そしてトンボたち。



0804utukusigahara013_1昨日見れなかった花。マツムシソウ。
どこでも見られる花のようだが、
やはり自然の地に咲くこの花は美しい。・・が
残念ながらカメラのホワイトバランスが不調で
なんとも悲しい写真になってしまいました。
お見苦しい点、お詫びいたします。m(__)m
二日間、花を巡ったビーナスライン。
信州高原の旅でした。

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2006年8月 3日 (木)

霧ヶ峰八島ヶ原湿原

霧ヶ峰八島ヶ原湿原

久しぶりに遠出する。
霧ヶ峰高原の八島ヶ原湿原。
昨年も出かけたが時間がなくて、ほんの入口近くを歩いただけだった。
今回は湿原を一周する遊歩道を歩いて湿原に咲く花をみる。
ニッコウキスゲはすでに終わっており、
0803yasimagahara013今はヨツバヒヨドリが中心。
ハクサンフウロ、アサマフウロ、
チダケサシ、カワラナデシコなど
花は多く、
散策を楽しんで今夜の
宿上諏訪温泉へ。
諏訪湖に落ちる夕日を
みながら一風呂浴びる。

0803yasimagahara040
今日の一花はカラマツソウ。
花弁のない花を多数つける。
唐松のように細い白いおしべ
から名がつく。

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2005年10月26日 (水)

紅葉・信州松川渓谷

10月24日、今年初めての紅葉狩りに松川渓谷に行く。
例年は10月下旬が見頃とのことで期待していたが結果は無残にも外れた。
山田温泉付近や、渓谷沿いの遊歩道からの眺めも紅葉らしき所もなく寂しい
限りである。1024matukawakeikoku021
それでも観光ポイントにはやたら観光バスのツワー客で賑っている。
この人たちも期待はずれで残念だろうと同情する。
山田温泉入口の数百メートル手前、道路脇の少し高いところに、
なぜか芭蕉句碑があった。「婦る池や 蛙飛こ無 水の音」。

1024matukawakeikoku002 山田温泉から少し上った「八滝」と1024matukawakeikoku006
「雷滝」付近は多少色付いているが全体に色は良くない。
雷滝は裏見の滝、遊歩道は滝の裏を通って下に下りる。
写真は滝の裏の横から撮っている。

渓谷温泉、五味温泉、七味温泉と登るにつれ、谷筋の辺りはまだそれらしく色付いている。
いつも思うことだが、気候に左右される花と紅葉は見頃の時期が難しい。特に今年は暖かい日が続き紅葉自体も色付きが悪いそうだ。

宿のある奥山田温泉には、所々に夜来の雪が残りすでに冬支度模様である。

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