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2023年2月 1日 (水)

雪山散歩!御在所岳

飽きもせずこの日もまた雪の御在所岳へ。
昨年末に積雪40cmの雪で山頂と御嶽大権現まで行くのを阻まれましたが、
この日は風も穏やかで三度目の正直と ^^;ロープウエイに乗ります。
山上の状況はさらに増えていて積雪80cm、気温はマイナス7℃ ><;
さて年末のリベンジができるかどうか・・・

いつものように朝陽台広場から

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さすがに周囲は真っ白の銀世界!

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富士見岩展望台への登山道
この辺りは踏み跡も深く歩けますが展望台から先、
散策路へはまだ深い雪道でした。

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その散策路に出て樹氷のトンネル!
除雪されていますが継続除雪中 ><;

ちびっこそり遊び広場から山頂への散策路へ入りますが

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踏み跡(スノーシューも)はあるものの雪は深く歩く人はわずか

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山頂到着

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望湖台への道は踏み跡もなく真っ白 ^^
サラ雪を踏んで傍まで行きましたが岩場まではあきらめました ><;

あとは御嶽大権現まで

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参道
この辺りまでくる人たちはほとんどいません ^^;
わずかな踏み跡をしっかりと踏んでいきます。

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御嶽大権現に到着 、昨年末のリベンジができました ^^

Gozaisho23109
戻る参道から山側
左端に望湖台、その右に山頂一等三角点です。

Gozaisho23110
海側には四日市市方面と伊勢湾です。

今回は何度かの積雪で踏み固められた上に新しく降った雪で
積雪が80cmという御在所岳でしたが、
大雪の後だけに綺麗な雪景色が楽しめました。   📷 1月31日

2023年1月30日 (月)

雪の近江孤蓬庵

雪の湖北をドライブ中にちょっと雪の庭園が見たくて長浜市の山里へ。
立ち寄ったのは以前にも訪れたことのある「近江孤蓬庵(おうみこほうあん)」、
冬に出かけるのは初めてで、それも大雪の後だけに雪の状態もわからぬままで
国道306号線から上野の集落へと向かいます。

辺りは一面の銀世界!

Omikohoan01
途中の県道から山里の田園雪景色!

走る道は除雪がされていて問題もなく駐車場に到着 ^^
問題はこの後でした ><;

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山門へと向かう参道は深い雪のなか(20~30cmほど?)

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雪がなければ5分ほどで着く山門ですが、
その山門もまだ小さく見えてはるか先に感じます ><;

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山門

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本堂までの庭園も見どころですが、辺りは雪に覆われる木々ばかり ><;
残された足跡を踏んで

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本堂前
雪をかき分け?案内を乞うて扉を開けていただきました ^^;

小室(こむろ)藩主で、茶人としても名高い小堀政一(遠州)の
菩提を弔うために建てられたというお寺


Omikohoan07
まずは本堂南側の枯山水庭園

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苔むす石組の庭園ですが・・・真っ白 ^^;

Omikohoan09
縁側を回り込むと
東側には琵琶湖を模したという池泉回遊式庭園

Omikohoan10
こちらも池が少し残るだけで 深い雪のなかでした。
庭園は県の名勝 これもまた良し!でしょうか ^^;

遠州が京都大徳寺に建立した孤篷庵にちなんで近江孤篷庵とされますが、
春の山に草と新緑、秋の紅葉でも知られ
るところ。
ただ、予想以上 ><;ちょっと多すぎた雪の庭園観賞でした。📷 29日

2023年1月 8日 (日)

湖北のコハクチョウ

この時期になると気になる長浜市の湖北に飛来するコハクチョウ!
年末から通い始めてましたがまだ出会いなしで ><;
この日もダメもとでとさざなみ街道をウオーキング ^^
早崎町から湖北町海老名のビオトープをめぐって延勝寺地区へ。
”湖北水鳥公園”を過ぎるころからいきなりの群れに出会います。

ただ、湖岸からは鳴き声で姿は見えず ^^;

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この辺りもヨシの群落が生育するところ、
その穂先のかなたに多くのコハクチョウが確認できましたが、遠い ><;
見える島の一部は竹生島

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観察施設の窓から見える湖岸側

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こちらは湖岸沿いのヨシと木々の間からと ^^
その数はどれぐらいかわかりませんがかなりの群れでした。

今回は初めて使うマイクロフォーサーズのカメラと
600mm望遠レンズ(35mm換算)での手持ち撮影でしたが

Kohokukh04
少し湖岸側に集まっていた群れから

Kohokukh05
あえて切り取ってみましたが、かなりの手振れです><;

Kohokukh06
湖の北側に群れるコハクチョウ

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餌場に戻るところでしょうか?なんとか二羽の飛翔も ^^;
この先の「湖北野鳥センター」前にコハクチョウの姿はありませんでした。

この日は昼前と少し遅い時間に到着。
もう少し早い時間に来ていればよかったか?と思いながらも、
遠くとはいえコハクチョウの撮影を楽しみました。  📷 7日

2022年12月27日 (火)

あらためて雪の御在所岳・樹氷

24日の大雪の後から荒れていた鈴鹿の山並みも少し落ち着き、
この日の御在所岳は天気がやや不安定なものの積雪と樹氷に期待できそう ^^
情報では積雪20cm、樹氷”あり”とのことで1週間ぶりの再訪ですが、
この日も山に近づくにつれて山頂は霧で霞みます ><;

いつものようにロープウエイから眺める6号鉄塔周辺から

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大雪の後だけに1週間前とは大違いの雪景色^^;
少し風も出始めましたが

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この日の朝陽台広場は見事な樹氷の木々と積雪です。

いつものように登山道を「富士見岩展望台」へと行きますが、
途中の道は膝下まで雪に埋もれるほど ><;

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この日の展望台は綺麗な雪のなか ^^
ただ、谷は吹き上げる霧の中で何も見えません。

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この先、中道登山道は踏まれた跡のない雪道です ^^;
すぐに膝下までの雪をラッセル気味に行きます。

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右に国見岳を見る岩場から散策路への登り道。
ここはわずかな距離ですが石段の道、初めて見る雪の斜面でした。

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登りきると朝陽台広場広場から裏道登山道への散策路。
私的に付けた樹氷のトンネル道 ^^;です。

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”ちびっこそり広場”へと下る道から第一スキー場(上級ゲレンデ)
まだ滑走不可でオープンは未定。

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ちびっこそり広場から

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御在所自然学校横を抜けて山頂への散策路。
ここも踏み跡がなく、少し入ってみましたが雪だまりは膝まであり、
高齢者にはちょっと辛い道中、途中で引き返しました ><;

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この日の樹氷から 、綺麗なエビの尻尾です ^^

ときおり日が差すものの風と霧、曇天のなかでしたが、
見事な樹氷と、雪遊びも楽しんだ御在所岳でした。   📷 27日

2022年12月20日 (火)

雪の御在所岳 樹氷は・・・

このところ鈴鹿の山並みは雪雲が多く荒れ模様でしたが、
この日は前日の強風も収まり青空の広がる天気に ^^
荒れた後の御在所岳、積雪はあまり期待していませんでしたが、
樹氷はどんな感じなのかと?少し気にもなり今年最初の雪山散策に ^^;
もちろんいつものようにロープウエイでのらくちん登山でした。

山上駅に近づくにつれ

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ロープウエイから見える木々は白い花が咲いたように見えます。

ちょっと樹氷に期待しながら

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朝陽台広場は綺麗な樹氷に見えますが、
御在所岳特有のあのエビのしっぽではありません ><;
どちらかというと霧氷?と思うほどの綺麗な木々です。

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中道登山口への登山道

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散策路に出て、好きな樹氷のトンネルが見れるところですが・・・
まだですね ^^
山頂への道にある木々には氷の花はありません。

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山頂

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はるかには伊勢湾が光ります ^^

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望湖台から御嶽大権現

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振り返れば山頂一等三角点と、奥に朝陽台広場の雨量レーダー

鈴鹿国定公園記念広場から御嶽大権現へと行きます。

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参道から眺める雨量レーダーと

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山上駅周辺
全体には綺麗でしたが、まだ樹氷のでき始めでしょうか?
近づくと大半は木々に凍り付いた小さな氷の粒です。

樹氷かどうか、細かいことは別にして綺麗な雪の花でした。 
※HPではこの日の樹氷情報は”なし”でした ^^;  📷 20日

2022年9月22日 (木)

佐々木道誉ゆかりの寺 勝楽寺

滋賀県犬上郡甲良町正楽寺。
国道307号線の東、国道沿いに建つ看板を目印に国道を離れ、
名神高速道路をくぐった先にある小さな集落。
ここがバサラ大名といわれた佐々木道誉ゆかりの郷という・・・。

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高速道側にある立派な郷の記念碑と碑の建立説明版

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反対側、郷の入り口には正楽寺の案内板があります。
道誉ゆかりの寺という「勝楽寺」はちょうど奥に見える山の麓にあり、
案内に従って集落を抜けていきます。

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集落の突き当り、山の西麓にある「勝楽寺(道誉菩提寺)」。
山門は室町時代の六脚門で、裏山にある「勝楽寺城」の成門を移築、
信長侵攻の兵火から免れ残ったという。

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門を入った左手にあるのは「道誉記念堂」
佐々木道誉の木像が安置されているそうです。

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正面に本堂
足利尊氏とともに室町幕府創建に活躍した道誉が41歳の時、
雲海和尚を招いて創建、71歳で没するまで隠棲したところ。

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鐘楼

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その奥には収蔵庫(大日堂)
恵心僧都の作といわれる「大日如来座像」が収められているそうです。
建物の傍を通って奥に進むと墓地があり

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ちょうど中央部に佐々木道誉の墓があります。
織田信長の侵攻で一山は焼失、兵火で塔身の一部が摩耗してはいますが、
高さ120cm、南北朝時代の宝篋印塔です。

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境内からは山上にある「勝楽寺城址」へのハイキングコースが続いていますが、
この日は雨上がりの後で道が滑りやすく、
後日がいいとの地元の方の助言があり・・・登城は改めてに ^^;

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傍にある大池
信長侵攻のおり、この池のおかげで大日如来坐像や山門が
兵火の焼失から免れたと・・・。

オマケ!

Tarusaki
隣接する多賀町樽崎一帯のソバ畑

近江には佐々木家ゆかりの地が
多くありますが、
この日は初めて訪れた道誉ゆかりの寺「勝楽寺」でした。 📷 21日

2022年9月14日 (水)

鳥羽 菅島散策

ようやく晴天の続く日が続いて近場でぶらり旅を続けていますが、
この日は久しぶりに離島でのミニハイキング ^^
目的は灯台、鳥羽市菅島にある「菅島灯台」でした。
鳥羽湾巡りでもなかなか立ち寄ることのない菅島ですが、
あの白亜の灯台が見たくて、14年ぶりの訪問です ^^;

Sugashima01
鳥羽の佐田浜マリンターミナルから出発!
この日も文句なしの快晴で絶好のハイキング日和に

Sugashima02
菅島の港までは約3km、15分ほどの船旅 ^^
この日は滞在時間の都合上、
順路は港から”しろんご浜” ー ”白髭神社” -”菅島灯台”、
そして大山への道で集落から港に戻る島内半周コースです。

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下船後すぐに海岸沿いの遊歩道”しろんご海道”へ。
海岸沿いの道をしばらく歩くと山道へと登って行き、
アップダウンを繰り返しながら案内で道を下ると「しろんご浜」。

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ここは1年を通しての禁漁区になっていて、
毎年7月に行われる”しろんご祭”の日だけに漁が解禁されます。

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海岸から鳥居をくぐって石段を上ると菅島の守り神「白髭神社」。
祭りの日に海女さんが最初に獲ったつがいのアワビが奉納されます。

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遊歩道に戻ってさらに森のなかを行き、
頭上が明けると灯台はもうすぐ ^^

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その「菅島灯台」

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現存する日本最古のレンガ造り様式灯台で、”日本の灯台百選”に選ばれています。

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平成21年(2009)2月に経済産業省から近代化産業遺産に、
翌年同月には文化庁から登録有形文化財指定。
かってあつた旧退息所は、「博物館明治村」に移築保存されています。

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灯台横から眺める伊勢湾口から太平洋、
景色を楽しんですぐに戻ります ^^

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復路は「監的硝跡(かんてきしょうあと)」経由の島内半周コースでしたが、
この日は滞在時間が1時間半の制約でここはパス! ><;

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大山山頂への道を分けて急坂の道を下り、
集落の細い道を抜けて行きます。

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菅島漁港に戻りました。

この日は定期船の第二便(10時20分発)で島へ渡り、
帰路は菅島発第五便(12時00分発)で戻ったため滞在時間は1時間半。
ちょっと急ぎ足での菅島散策でした。     📷 12日

2022年9月 5日 (月)

三重県上野森林公園

今年はサギソウの開花が遅れていたようで、
8月も下旬になり開花のピークを迎えたとのこと。
雨と猛暑の続いたこともあり、出かけるのをためらっていましたが、
この日の伊賀地方は”晴れ”との予報 ^^
こちらは今にも振り出しそうななかでしたが・・・出かけてみました。

現地は予報どうりの快晴!

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上野森林公園「サギソウ園」
風があり少しは涼しいですが、やはり湿原だけにかがむと暑い!><;

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2000~3000輪が咲くというサギソウですが

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久しぶりに見事な花数 ^^その可憐な小さい花を楽しみます ^^

サギソウ園といえば”ハッチョウトンボ”ですが、
この日は残念ながら見ることができませんでした ><;

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代わりにいたのは”シオカラトンボ” ^^

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そして湿原の草むらを飛ぶ”キイトトンボ(オス)”です。
このトンボは止まってくれず ><;追っかけのブレブレですが 
貴重なトンボだけにあえて・・・^^;

しばしサギソウを楽しんだ後はいつものように散策路を周遊します。

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北のエリアから南のエリアへと回って行き、
ほゞ一周したところにある「菩薩池」。

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ちょうど時間的にもよかったのか?
たくさんの睡蓮が開いて・・・こちらも見事な咲きよう ^^

この日も暑い日でしたが、木陰の多い園路は風を受けて涼しく、
すでに9月、季節はもう秋ですね ^^;     📷 3日 

2022年8月25日 (木)

京都大原 惟喬親王御墓 

京都の洛北、比叡山の北西麓にある「大原」。
四方を山に囲まれた小さな集落をめぐるにはいくつかの散策路がありますが、
何度も訪れている大原にもまだ歩いていないところがありました ^^;
それが大原観光保勝会のHPにある”風の道”。
この日はその道筋にある「惟喬親王御墓」に興味もあって、
猛暑は承知 ^^初めて?歩く夏の大原でした。

いつものように大原バス停前の駐車場に車を止めて
「三千院」への参道を行きます。

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平日の夏、さすがに観光客の姿はまばらで ^^;静かな参道

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この日は三千院の門跡碑を見て

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すぐ前の廬山橋を渡り道を南下します。

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途中にある「出世稲荷神社」を見てさらに道を下りますが、
この道は”野村別れ”から来る車の通行が多いところ。

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左に仰木峠から比叡山へと続く”元三大師道”の道標を見て
さらに道を下ると国道367号線はすぐ、国道を少し南へ歩きます。

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左手に「惟喬親王御墓道」の案内標石があり、
ここで再び山側へと登り返していきます ^^;

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坂を上りきる少し手前の案内標石、案内に従い田んぼを抜けて山道へ

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この道でいいのか?と思うような道を行くと共同墓地に出ますが

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さらに鬱蒼とした林のなかへと続く道を奥へ ><;

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すぐに「惟喬親王御墓(宮内庁管轄)」への道がありました ^^
右にあるのは親王の御霊を祀る「小野御霊社」。

左手の石段参道を上がって

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さらに右、左と折れる石段を上ると御墓にでます。

第55代 文徳天皇の第一皇子である惟喬親王は不遇のまま若くして出家し、
比叡山麓の小野の里に隠棲幽居したまま五十四歳で薨去とHPにあります。
「木地師の祖」とも呼ばれ、2012年初夏に滋賀県東近江の奥永源寺山深く、
木地師(きじし)の里に惟喬親王ゆかりの地を訪ねて以来
いつかは訪れたかったところでした。 ※「木地師の里」記事は こちら 

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戻る途中、上野の段々畑から眺める大原の里南西部
大原”風の道”はここからコースがよく分かりません ><;

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おおよその見当で歩くなかで見つけた”赤しそ”畑 ^^

道しるべもないのどかな田園地帯、風を拾って気の向くままに
国道”野村別れ”交差点に戻り、このあとは
次の”春の道”に出て「寂光院」へと向かいました。  📷 24日

2022年7月28日 (木)

若狭熊川城

以前に土砂降りの雨で登城を断念した若狭町熊川にある「熊川城」。
そのときは麓にある若狭街道(鯖街道)熊川宿の散策だけにしましたが、
この日は天気を確認しての再訪でした ^^;
あらためて熊川宿を散策しながら熊川城跡の登城口へと行きます。

登城口は二か所あり、案内は中ノ町にある「白石神社」境内からですが、
この日は「熊川陣屋跡」入口から登城して「白石神社」へ下るコース。

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中ノ町「宿場館」の裏手にある「熊川陣屋跡(旧熊川小学校跡)」、
広場の左奥に新しい登城口があります。

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扉を開けて登城道に

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すぐにテラスが設けられたところにでますが、ここが”張出郭”、
城と麓の居館を繋ぐ登り口にあり、中郭への抑えとして築かれた郭です。

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少し登ると”五条の畝掘”の案内があります。
城の正面となる白石神社の背後にある五本並んだ畝掘りで、
尾根先端の下郭の両側面を守る要害堅固な構造になっていると。 

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山腹を巻きながら登っていくと

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7段の平坦な地が続く”中郭段”が現れます。

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高低差のある中郭部を過ぎると最後が”主郭部”

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案内板があるその主郭部。
先に見える一段高いところが”櫓台”でしょうか?

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その先は新しい道が整備されていて、
現在は”お花見広場”へのトレイルルートになっているようです ^^;

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櫓台から眺める主郭部

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その右手は真下へと切れ落ちる山肌で、
こちらには畝掘りがあったようですが・・・分かりません ><;

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3段になった主郭の先端には展望デッキが造られていて、
はるかに河内川ダムが望めます。

”若狭と近江の国境、西山嶽から北東に延びる標高185mの稜線上にあり、
足利将軍の側近として活躍した沼田氏が築いたという山城。
今は15分ほどで登城できる観光スポットに・・・”と、 パンフから。

戻ります ^^;

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”張出郭”手前で「白石神社」の登山口へ下ります。

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拝殿から

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長い参道を下って行くと熊川宿の中ノ町(なかんちょ)に出ます。

今回は再訪での登城になりましたが、
鯖街道の宿町と合わせての散策が楽しめる「熊川城跡」でした。 📷 20日

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