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2020年6月 6日 (土)

伊吹山初夏 山頂周遊

この日は各地で30℃を超す真夏日との予報に、
久しぶりに避暑を兼て花でも楽しもうかと出かけた「伊吹山」です。
といってもこの時期、これといった花は期待できませんが、
山頂にいる限りは暑さがしのげるだろうと思いながら ^^;
着いたのはちょうどお昼時の11時でした。

この時期だけに、また平日ともあってさすがに車も少ない山頂駐車場。

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登山道にもやはり人の姿はなく、のんびりと西登山道へと入ります。

山頂周遊コースははいつも同じですが、まずは西登山道から山頂へ。
山頂お花畑をひと回りして東登山道を下り、中央登山道を登り返します。
あとは上野登山道分岐でふたたび西登山道を下る全長約4kmです。

ちょうどこの時期は春から夏への季節の変わり目だけに、
花にはあまり期待していませんでしたが・・・

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道筋は見慣れたキンポウゲ(ウマノアシガタ)に、
ときおりツルキジムシロも混じって黄色一色です ^^

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そんななかに混じって咲く花はイブキハタザオに

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グンナイフウロぐらいでしょうか ^^;
シモツケソウ(これからです)の群生地を過ぎると上野登山道への分岐、
この日はそのまま直進して行きます。

この辺りも小さなお花畑がありますが

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ここにはオドリコソウや

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コバノミミナグサが咲いていました ^^

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山頂お花畑
咲く花はやはりキンポウゲとイブキハタザオが多く、
あとはやはり黄色いイブキガラシが目に付くぐらい ^^;
この日はそのまま東登山道へ入りました。
こちらにもお花畑がありますが・・・

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この日は花はなく、代わりにウグイスをGet!
オオボケですが、貴重な伊吹での初撮りだけにあえて ^^; 

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下る東登山道(一応下り専用です )

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イブキガラシの群生

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岩の隙間からはヒメレンゲ?でしょうか

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西登山道でもひと花咲いていましたが・・・クサタチバナです。

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東登山道を下って登り返す中央登山道
さすがに涼しい山頂とはいえ、最後の急登はちょっと暑かった ><;

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山頂から眺める山頂駐車場と「スカイテラス伊吹山」。

この日は花に期待はしていませんでしたが、
少しだけでも楽しむことができた伊吹の花々でした。
次はシモツケソウの咲くころにあらためて・・・ ^^  📷 5日

2020年6月 4日 (木)

新緑の御在所岳

できれば満開のシロヤシオを見たかったんですが、
前回訪れたときに見た御在所岳のシロヤシオは少し花付きが悪く、
今年は裏年ではないかと思いながら記事にしました。
この日、御在所岳ロープウエイHPでの開花情報ではすでに”見ごろ過ぎ” ><;
山上はすでに新緑の季節にと変わったようです。

今回の目的はその新緑と、今が見ごろのサラサドウダンにベニドウダン。
いつものようにロープウエイでの楽ちん登山です ^^

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富士見岩展望台から眺める中道登山道5合目周辺の岩場です。

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中道下山口登山道から遊歩道への道もすでにきれいな新緑です ^^

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その道沿いに咲いていた貴重なイワカガミ、
タテヤマリンドウもまだたくさん咲いています。

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すでに花を散らしたシロヤシオですが・・・咲き残りも少しだけ ^^;
あとはこの日の目的

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芭蕉池への入口に咲くベニドウダンとサラサドウダン

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山頂へと続く散策路
今はこの道筋がこの花の見どころでしょうか。

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頭上に咲くベニドウダンとサラサドウダンを見ながらの散策

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少ないですがヤマツツジも咲いていますが、
今の山上公園には他に花もなく、登山客もわずかで静かです。

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山頂から眺める新緑の中の「御嶽大権現」。

この日は晴れるとの予報でしたが、そこは山 ^^;
ときおり日は差すものの曇り空のなかでの山上散策でした。   📷 3日

2020年5月14日 (木)

御在所岳山上公園

まだ緊急事態措置期間中ですが、三重県では県内居住者限定条件で
一部の観光施設で営業が再開され始めました。
ここもまたそのひとつ「御在所ロープウエイ」です。
鈴鹿の山に登るにも、各登山口の駐車場が閉鎖されているため、
いかんともしがたい大型連休中でしたが、
まだその解除がされていないところが多いなかでのうれしい情報に、
ここも近場です ^^ 今は何もない御在所岳ですが出かけました。

もちろん、マスク着用、入口では検温を受けて乗るロープウエイ、
いつものように楽ちん登山です ^^;

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この日の朝陽台広場
営業開始いちばんだけにまだ人の姿はありません ^^

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何もないと書きましたが・・・アカヤシオはすでに終わり、
次に咲くシロヤシオはまだ芽吹き始めたばかりでです。

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遊歩道沿いに咲いていた?クロモジ
情報ではタテヤマリンドウが見ごろとのことでしたが

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芭蕉池
春の花はもう何もなく寂しい風景です ^^;

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山頂

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望湖台と、いつもの散策コース

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この日はときどき日が差すものの、
遠くは霞んで眺望もなく琵琶湖は見えません。

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情報ではタテヤマリンドウが見ごろとのことでしたが

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この花が咲くのは山頂への遊歩道から御嶽大権現への道筋、
それでもまだ花は少なく、全盛を迎えるのはこれからです ^^

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終盤のキランソウ

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御嶽大権現への参道遊歩道からロープウエイ山上駅方面、
我が定番の撮影場所ですが、シロヤシオはこれからです。

久しぶりの御在所岳もこの日は山上公園の散策が目的でしたが、
次はシロヤシオが咲き、新緑の美しいころに再訪です ^^  📷 13日

2020年3月18日 (水)

続 赤木城跡

築城の名手藤堂高虎が築いたといわれる「赤木城跡」。
先に登城口から主郭の中心部までを載せましたが、
続きはその縄張りと主郭の守りを見ていきます。
ここは小高い丘の上に築かれた城ですが、部類は平山城。
主郭を固める石垣は高さ4mと高く、 高石垣造りで知られる高虎らしく、
随所にその堅固な造りを見ることができます。

今回はまずその縄張りから

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主郭の出入り口になる桝形虎口上から眺める東郭(曲輪)
ここから主郭を右に回って行きますが

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南側石垣上から見る西郭
真下は切れ落ちた谷になっていて、その下は南郭があります。

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主郭西側石垣、その下はこちらも深い谷

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北側に回り込むと北郭が見えますが、
この西と北の石垣はともに途中で折れ曲がった横矢掛かりで、
敵を側面から攻撃できるように造られています。

北郭へと行きます。

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東側石垣下に延びる犬走りの道

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北郭から見る横矢掛りの石垣

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北郭の先はそのまま谷へと落ち込み、その下に堀切が見えます。
ここからも敵の侵入を許さないという堅固な造りです。

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戻った虎口上から見る東側、見えるのは西山の集落でしょうか?

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ふたたび西郭に出ると、
石垣に沿って付けられた道を南郭へと下ります。

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急な斜面に付けられた林の中の道を下りて行き

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途中から眺める南郭の上部

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パンフレットには、
ここは山裾に造られた3段の曲輪で、主に生活の場であった・・・と。

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すぐ前を通る県道40号線(吉野方面に抜ける北山街道)。
平成4年(1992)から13年かけて、石垣の積み直しや、
遊歩道の設置など復元整備を実施され修復された「赤木城跡」ですが、
今は多くの観光客が訪れているという・・・。

オマケ!

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走る途中で見た見事な桜の古木”クマノザクラ”、
ちょうど今が満開でした ^^

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そして、この日の「丸山千枚田」です。

一度は見てみたいと思いながら、 ようやく訪れることができた
藤堂高虎築城の国史跡「赤木城跡」でした。   📷 15日

2020年3月17日 (火)

赤木城跡

三重県熊野市紀和町赤木にある国史跡「赤木城跡」。
丸山千枚田からさらに北へと入った山間の赤木地区にある平山城ですが、
その存在を知ってから一度は訪れたいと思っていました。
この日はちょうど「熊野街道ひなめぐり」に出かけたこともあり、
その前にと、ひと走りして早朝の登城でした ^^;

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駐車場に到着して、見える石垣にちょっと興奮! ^^

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登城口にある「伝 鍛冶屋屋敷跡」の平地を左に見て、
緩やかな登りの登城道を行きます。

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登るにつれて見えてくるのは”東郭2(曲輪)”の部分 で、
全体が野面積み、角が算木積みになった石垣。

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その先には”東郭1”と”東郭2”の間にある門跡

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門跡を抜けると、南にその東郭1の平地

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北には、右手に東郭2と主郭への道が続き

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左手は深く切り込んだ谷ですが、そこには南郭があります。

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まずは主郭下の道を西郭へと行きます。

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細長い尾根の部分に築かれた西郭には、
ぽつぽつと石が見られますが、これは建物の礎石とか。
ここも2段の廓に分かれていますが 

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その下にある西郭2から眺める西廓1・2の石垣と、
奥には主郭の石垣の一部が見えます。
ここから南郭へと下り道がありますが、それはのちほどにして戻ります ^^;

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戻った東郭2と主郭の間にある虎口部。
階段が置かれていますが、もともとこの虎口は階段になっていて、
敵の侵入に備えて取り外しができる構造のようです。

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登って主郭への道
手前はコンクリートで固められていますが、城郭の整備工事では、
崩落した石をそのまま積み上げて修復されたものの、
足りなかった石は近くの赤木川から採取して補ったそうです。

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主郭入り口は二重桝形になったくい違い虎口

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ここには櫓門があったような石垣ですが?

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登りきると主郭の中心部

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標高約230mに位置し、比高は約30m。
今は桜の木が植えられていて、春にはサクラの名所になっているとか。

天正17年(1589)ごろに起きた一揆の際に、
その勢力を抑える目的で、藤堂高虎によって築城されたという赤木城。
その堅固な造りは随所に見れますが・・・続きます。  📷 15日

2020年1月17日 (金)

御在所岳の樹氷

このところ出かけることの多い鈴鹿の御在所岳ですが、
奇岩・巨岩の中道散策から、この日はいつもの楽ちん登山で樹氷見物でした ^^
このところ、少し寒さも戻り、前夜には雪も降ったようですが、
山頂の気象はこのところあまり変わっておらず、
この日も ”天候 曇り、気温-3℃ 積雪10Cm、樹氷 一部あり”でした。
朝からの所用を済ませてからの遅い時間でしたが、
新名神高速の新四日市~亀山西が開通したおかげでずいぶんと便利にり、
家を出てから約20分ほどで山麓駅到着、お昼前には山頂です ^^;

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朝陽台広場
積雪10Cmとはいえ、舗装部分はすでに雪が解けて露出しています。
いつもの富士見岩展望台から中道登山道へと行きますが、
積雪も樹氷もほとんどありません ^^;

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登山道出口から北側に入って遊歩道に出ます。

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樹氷のトンネルもまだ薄化粧です ^^;

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裏道9合目登山道口周辺

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ここはいつも綺麗な樹氷を見ることができます ^^

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スキー場の初級ゲレンデは滑走可で、
この日は多くのこどもたちが楽しんでいました。

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お馴染みの氷瀑はまだ30%ほどとか、
このところの暖かさで、完成まではまだしばらくかかりそう ^^;
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山頂への遊歩道から、この日の御嶽大権現
周辺の木々は薄化粧していますが・・・まだまだです。

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山頂一等三角点
ここも雪は解け始めていました。

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望湖台

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望湖台から一等三角点

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鈴鹿国定公園記念碑広場から鎌ケ岳、樹氷をメインに ^^;

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長者池分岐の東屋周辺は綺麗な樹氷群が楽しめました。

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エビの尻尾も綺麗です ^^

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御嶽大権現
寂しい雪景色です ><;

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戻る道、樹氷の先にロープウエイ山上駅方面ですが、
本格的な雪の御在所岳はまだこれから?でしょうか。

この日は早い時間に雪をかぶった富士山が見れたようでしたが・・・
出遅れました ><; 次の機会に挑戦です ^^  📷 16日

2020年1月11日 (土)

草津水生植物公園みずの森

第一なぎさ公園の寒咲花菜は見ごろまであと少しでしたが、
ここまで来ればやはりセットで訪れる「水生植物公園みずの森」。
守山市からはすぐ近く、草津市の烏丸半島にありますが、
雨は降ることもなさそうな空模様に立ち寄りました。

琵琶湖大橋を見て湖岸を走ればすぐに烏丸半島。
昨年に取り壊された風力発電の風車が見れなくなったのは残念ですが ^^;

その風車跡がある駐車場から入園、
入ったすぐのコミュニティ広場にはウインターチューリップが咲きます。

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まだつぼみの一区画もありますが 

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満開です ^^

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あとはこの蕾が開くだけ 。

広場からはまずロータス館
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エントランスホールでは、
恒例の「干支と洋ラン(12月はポインセチアだったようです)」が
展示されていて、花に囲まれたたくさんの(14匹)ネズミです ^^;

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北側にある企画展示室
この日から”洋らんフェスタ2020”が始まったばかりでした。


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アトリューム(温室)の熱帯スイレンもちょっと数が少なく

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時期が時期だけにちょっと寂しいいですが、
それよりレンズが曇って・・・早々に退散しました ><;

あとは散策、といっても冬枯れの園内です。

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花影の池

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スイレン池・・・何もありません ^^

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芝生広場から琵琶湖と三上山
ここを見るたびにあのハスは・・・とつい ^^;

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丘の上の花園
周辺には”妖精の森”が造られています。
山の小道から秋の七草園を抜けて行くと

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これも新しい道?”万葉の道”
道には万葉歌に因んだ草木と歌の説明板が並びます。

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さらにこれはまた、”君想う道”だそうですが、その意図は・・・

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菖蒲園から”湿性花園”と通って花影の池に戻りますが

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この日、花らしき花が咲いていたのは水生花園で見た、
このニホンスイセンだけでした ^^;

草津水生植物園みずの森のお正月。
さすがに冬の園内は寂しいかぎりですが、花はアイスチューリップや、
洋らん(~13日(月・祝)まで)が楽しめます。  📷 9日

2020年1月 4日 (土)

徳川園のお正月 新春万歳

名古屋市徳川町にある徳川園の冬のイベント「松を寿ぐ 徳川園のお正月」。
毎年年明けから展示されている「冬牡丹」は見に出かけていますが、
今年は3日に開催されている「新春万歳」を観に行くことができました。

久しぶりの新春万歳でしたが

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門松が飾られた徳川園の「黒門」

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開園前に園内を回って大曾根口での呼び込み?です ^^

イベントは午前と午後の2階開催されますが、
ガーデンホールで行われた午前中の「尾張万歳」です

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まずは「ごあいさつ」から始まり

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最初は「御殿万歳」
太夫1人に、合いの手の才蔵4人の掛け合い漫才

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新春に鶴と亀が来訪し、
家を建てる柱の1本ごとに各地の神々を呼び込み、
瓦を伏せ、七福神が現れて新築を祝おうというもの。
演じるのは「今枝社中」の皆さんですが、
このあとは「今枝てつ(女子高校生)」の襲名口上があって

次が「門付万歳」

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扇子の太夫と、
小鼓を打って合いの手を入れる才蔵の2人が演じる万歳は

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各家の門付けや玄関先で演じられる基本の万歳です。

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そして「三曲万歳」
歌舞伎の流行とともに始まったというこの万歳は
鼓に三味線と胡弓の三楽器が使われます。

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途中から芝居の演じ手と楽器の弾き手に分かれ、
演じられたこの日の歌舞伎の演目は”白波五人男”

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お馴染みの日本駄右衛門に弁天小僧

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忠信利平、赤星十三郎、南郷力丸の名セリフと大見得が
面白おかしく演じられ、会場は笑いと拍手喝采!で盛り上がります ^^

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とはいえ、こちらは観ながら、撮りながら、笑いながら・・・

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細かい内容はほとんど覚えていません ><;

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そして最後の”なぞかけ問答”に入っていきます。
ここでは子供たち(これからの大物?)が大奮闘です ^^;

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まぁ、毎度のことながら、
こればっかりは写真だけではどうにもなりませんが ><;

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1時間半ほど、笑いを楽しませてもらいました。

「徳川園のお正月」
久しぶりに楽しんだ新春万歳・「尾張万歳」でしたが、
このあとは園内に展示されている”冬牡丹”です。   📷 3日

2019年12月26日 (木)

残雪の御在所岳

今年やはり異常気象の影響か?まだ雪が降っていません。
鈴鹿の山々には少しだけ降雪があったのを確認していますが、
積雪の情報は無く、これもまた珍しい年末になっています。
例年は雪の御在所岳散策を楽しんでいたこの時期だけに、
やはり一度は登り納め(ロープウエイですが ><;)をしておきたいと、
雪には期待せずに出かけた御在所岳でした。

着いたロープウエイのりばの山頂情報は、
「天気 晴れ 気温 7℃  樹氷なし」でしたが・・・

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白い6号鉄塔を過ぎた辺りから見る大黒岩は少しだけ残雪があり、
真下に見える本谷登山道もうっすらと雪が残ります。

いつものように朝陽台広場からの散策でしたが

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広場には思っていた以上に残雪があり、こちらはまだアイスバーン ><;
富士見岩展望台への登山道もまだ雪が残っています。

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途中から眺める四日市市街と伊勢湾、
少し雲がかかりますが、湾に映える陽光が綺麗です ^^

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富士見岩展望台からの眺めは
右に大黒岩、少し下ったところにある恵比寿岩、そして、奥に鷹見岩です。

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樹氷のトンネルができる遊歩道に出ると、
ここも一部はガチガチのアイスバーンで、歩くには要注意! ><;

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雨量レーダー周辺には、
残っていた小さな樹氷群が陽に照らされてきらきらと綺麗です。

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遊歩道を下った”ちびっこそり広場”周辺に残っていた樹氷

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山頂への遊歩道も残雪の道、
ここからはもうワンパターンですが ^^;

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山頂一等三角点

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望湖台にも雪が残っていましたが、まだ綺麗な樹氷も ^^;

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この日は望湖は無理だろうと思っていましたが、
意外とはっきり見えた琵琶湖です。

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鈴鹿国定公園記念碑広場から「長者池」経由で

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御嶽大権現

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戻る遊歩道

この日はやはり積雪・・・とまではいえませんが、
少しだけ残雪を楽しむことができた御在所岳でした。  📷 24日

2019年12月18日 (水)

松平信康廟所 清瀧寺

浜松市の二俣町が続きますが、今回は町なかめぐりで ^^;
徳川家康の嫡男 松平信康の廟所がある「清瀧寺」です。
家康の命により、天正7年(1579)9月に松平信康は二俣城で切腹、
その経緯については諸説あるため省きますが、
亡骸は峰続きにある小松原長安院に葬られます。
その後、家康自身が信康の菩提を弔うために建立したというお寺。

二俣城跡を訪れたからにはここは外せませんでした ^^

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二俣地区の中心部?境内の入口にある「諏訪神社」

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こちらは清瀧寺参道入口にある「信康堂」
堂内には、徳川信康の木像と願意龍が安置されていますが、
周りには”岡崎三郎信康公の街”と書かれた幟です ^^

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その先には、諸堂が建ち並ぶ池があり、お堂の下には一条の滝、
家康はこの清涼な滝にちなみ、小松原長安院を清瀧寺に改名したそうです。
また左手には二俣城水の手攻め名残りの井戸櫓が復元されています。

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参道を上がったところにある山門、
寛文8年(1668)に建立されたという四脚門。

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くぐった境内の右手に本堂、本尊は阿弥陀如来

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石段を上った左手には鐘楼

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そして、本堂横から長い石段が延びていますが、
ここから「信康廟」へと石段を上ります。

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上りながら見上げる先には・・・

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またまた燃えるような素晴らしい紅葉です ^^;

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そして「信康廟」

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中には入れませんが・・・扉の外から

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戦国の世とはいえ、
わずか21歳の若さで実の父の命により切腹させられた信康ですが、
その霊廟の前に燃えるようなこの紅葉は・・・。

浜松市天竜区二俣町二俣、北遠の歴史の街に、
ふたつの城跡と信康廟を訪ねたぶらり旅でした。  📷 14日

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