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2018年2月10日 (土)

三島池の逆さ伊吹!

快晴、無風!と絶好の天気に、これは逃す手はないと・・・、
出かけたのは滋賀県米原市にある「三島池」です。
何度も挑戦しながら、今だ一度も成功したことのない、
鏡面の三島池に映る”逆さ伊吹!”
この日は今までにない好条件だけに期待しながらでした。

三島池へと走る途中の伊吹山!

Ibuki

周辺は残雪ですが道路に雪はありません。

Mishimar01

風の無い間にと気は急きましたが着いた三島池、
水面は一部はうっすらと凍っています。

Mishimar02

ここは水面全体が鏡面になるのはまず無理で、
無風でも微妙にさざ波があります。
むしろ薄い氷の解けたところが狙い目でしょうか。

Mishimar03

かもに餌を与える人たちがいて、
この日はカモたちが餌場から神社側に移動してきます ^^;

Mishimar04

薄い氷は微妙に水面を流れますが、
わが身も氷の無い水面に映る伊吹を探して移動します。

Mishimar05

定番位置より少し外れましたがこの日のベスト位置。
それでも微妙に波と薄い氷に阻まれていますが、
これが精一杯でした。

Mishimar06

カモが来て

Mishimar07

弧を描いて戻りますが・・・

Mishimar08

水面には波紋が広がり、逆さ伊吹もここまででした ><;

Mishimar09

雪見燈籠から池北側の餌場です。

無風とはいえ、見えそうで見えないのが”逆さ伊吹”。
それでも半分だけでしたが、
何とか見えたこの日の三島池でした ^^;  camera 9日

2018年2月 7日 (水)

揖斐川のコハクチョウ

揖斐川にコハクチョウが飛来している・・・との情報があり、
湖北まで出掛けなくても見れるのか?と思っていました。
この日は昨夜からの雪も上がって快晴!
情報からは1週間ほど出遅れましたが出かけます。

大垣市の南部、輪之内町福束(ふくづか)にある、
福束大橋から南に少し下ったあたり、
安八郡輪之内町塩喰(しおばみ)地区の揖斐川です。

Ibigawak01 
Ibigawak02

まだそれほど多くはないということでしたが、
川の水面と中州で羽根を休めるコハクチョウ ^^;

堤防からはちょっと遠いため、
下に下りて近付けるところまで行きます。

Ibigawak03

Ibigawak04

川の傍まで近付きますが、
それでも遠いところはこれが限界 ><;(300ミリ望遠)

Ibigawak05

ちょっと灰色で顔が黒いコハクチョウもいますが、
どうやら子供のようです。

Ibigawak06

Ibigawak07

水面を泳ぎながら餌をとるコハクチョウ。
身体半分を水中に入れては顔を出しますが・・・
取っているのは魚ではなく水草のようです。

Ibigawak08

コハクチョウは水面を移動する以外はほとんど動かず、 
見ていた間にも羽をバタつかせたのが数羽だけ ><;


Ibigawak09

できれば飛び立つ姿をと、期待をしたんですが、
見ていた時間ではちょっと無理でした ^^;

Ibigawak10

食事のあとはお休みでしょうか?
中州へと集まっていました。(奥に見えるのは伊吹山 ^^)

調べてみたら揖斐川中流部では毎年見られるとのこと。
例年はもう少し上流部だったそうですが、
近年はこちらが飛来地になっているようです。  camera 6日

2018年1月11日 (木)

雪山散歩・御在所岳

年が明けてもすっきりとしない天気が続きますが、
三重の北勢地区では鈴鹿の山々もすっかり雪化粧です。
しばらく曇り空の多かった天気もこの日は青空が広がり、
久しぶりに穏やかな天気になりました。

この日の御在所岳、朝7時の山頂付近情報は、
” 晴れ/気温-6℃ 風速12m 積雪60cm 樹氷なし ”でした。
雪山散歩にはちょうどいいかと・・・この日も楽ちん登山です。

Gozaisho01

いきなり朝陽台広場からですが ^^;
この辺りは一部で除雪がされているものの、雪の浅いところは
凍結しているため、念のため軽アイゼンを着用します。(年です><;)

いつものように登山道を「富士見岩展望台」へ。

Gozaisho02

道に踏み跡はありますが浅い足跡で、
これは昨日までのものか?

Gozaisho03

中道登山道口から遊歩道への登山道はまだ踏み跡がありません。
新雪なら足が埋まるところですが、
下が氷雪のためか、歩いても足が埋まることはありません。

Gozaisho04

除雪された遊歩道に出て、こちらはスキー場。
手前の初級ゲレンデは滑走可能 ^^ 
山頂へと続くのは上級ゲレンデですが、この日は滑走不可。

Gozaisho05

御在所冬の名物「氷瀑」です。

Gozaisho06

日の当たるところは少し溶け始めていますが、
ほゞ完成でしょうか ^^;

Gozaisho07

山頂への遊歩道
ここからはスノーシューでのスノーウオークも楽しめます。

Gozaisho08

山頂
一等三角点横から山上公園駅方面

Gozaisho09

こちらは望湖台
少し霞んでいますが・・・うっすらと見える米原・彦根方面。
山頂からここまでの道はちょっと雪の装備が必要かも ^^;

Gozaisho10

鈴鹿国定公園記念碑広場も足跡はありません。

Gozaisho11

遊歩道へと下る道からですが、
笹と木々の斜面も雪の中で、綺麗な斜面です。

Gozaisho12

御嶽大権現
数人の方が休憩中でしたが、スノーシューを付けた方も。

戻ります ^^;

Gozaisho13

途中で出会ったスノーシューを楽しむ人たち。

久しぶりに歩く晴れた御在所岳山上。
樹氷は見れませんでしたが訪れる人も少なく、
ゆっくりと楽しんだ雪山散歩でした。  camera 10日

2017年12月25日 (月)

沓掛城跡・豊明市

名古屋市緑区の鳴海城跡から東へ6kmほど行くと、
豊明市沓掛町に「沓掛城跡」があります。

この日は鳴海の散策の途中から急に思いついての立ち寄りで、
何の予備知識もないウオーキング ^^;
県道36号線をただひたすら東へと歩きながら、
途中からの道案内はスマートフォンの地図が頼りでした。

Kamakura01

豊明市に近づくと中京競馬場の北側を通っていきますが、
その先で少し寂しい道に入って愛知用水を渡ります。

用水の傍に掛かっていた小さな案内図によると、
ここは鎌倉街道とか。

Kamakura02

道は”濁池”沿いを通って

Kamakura03

藤田保健衛生大病院の敷地内?を抜けて行きます。
ちょっと古道にはふさわしくないような近代建物ですが、
調べてみたら鎌倉街道はここを通り抜けています ^^;

ちょっと余分でしたが ^^;
県道に出て二村山を過ぎると沓掛城跡はすぐで、

Kutsukake01

今は綺麗な公園として整備された、
城跡の北側入口にある駐車場に到着。


Kutsukake02

駐車場西側にある侍屋敷跡広場。

Kutsukake03

本丸へと続く橋、
ここは土橋だったところでしょうか?

Kutsukake04

右にある諏訪曲輪との間には空堀があり、

Kutsukake05

その反対側、
本丸北側から二の丸へと回り込むようにある堀跡。

Kutsukake06

橋を渡ると本丸跡ですが、
反時計回りに本丸を回り込んで行きます。

Kutsukake07

本丸跡の東側から見ると、
西にある建物の白壁が城壁を見るようでいい感じです ^^;

Kutsukake08

南側にある二の丸広場

Kutsukake09

その先、南口から見る大手筋は大手門跡でしょうか。

Kutsukake10

左手の空堀

Kutsukake11

大手門跡にある城跡標柱と説明板。

Kutsukake12

本丸左手(西側)の堀

Kutsukake13

一段高くなっている諏訪曲輪への道

Kutsukake14

橋を渡るとその諏訪曲輪跡にでます。
ここから侍屋敷跡広場に出て

Kutsukake15

城跡をひと回りしてきましたが、
北側土橋の傍らにある「沓掛城」の説明碑です。

城についての詳しいことは省きますが、
桶狭間の戦い前日に今川義元が泊まったという沓掛城。
思っていた以上に城郭の一部が残る城跡でした。  camera 23日

2017年12月24日 (日)

鳴海散策・城と砦跡

桶狭間古戦場めぐりのあと、大高の城と砦跡をめぐりましたが、
懲りもせずこの日もまた城と砦跡めぐりに出掛けました。

桶狭間の戦いでは尾張から桶狭間へと軍を進めた織田軍ですが、
その途中にあったのが緑区にある「鳴海城」と「大高城」でした。
今川の支配下にあったふたつの城を包囲するように、
信長が築いた砦が5つあります。
「大高城」には”鷲津砦”と”丸根砦”、同じく今川の支配下にあった
「鳴海城」には”丹下砦”と”善照寺砦”、そして中島砦”です。
今回はその鳴海の城と砦跡をめぐります。

まずは散策路の案内コースに従って中島砦跡からです。

Narumi01

駅から扇川に沿って少し東へ行くと手越川との分岐があり、
この辺りが砦のあとになるのでしょうか?

Narumi02

橋を渡った先、手越川沿いの民家にあった”中島砦跡”の案内板。
ちょっと場所的には砦らしくないところでもありますが、
その庭の茂みのなかに砦跡碑があるようですが・・・ここまで ^^;

ここから東海道で中島橋を渡り北へと行きます。

Narumi03

石畑の集落を回り込み、砦の町に入るとすぐにある”砦公園”、
少し高台になった公園ですが、ここが”善照寺砦址”

Narumi04

Narumi05

善照寺砦は信長軍の初動における重要地点で、
ここから桶狭間へと進軍したといわれているところ。
少しは砦跡らしい雰囲気はありますが、周囲は住宅街です ^^;

下って、西へと戻り、旧東海道から少し北へと入ります。

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東海道歩きで紹介した「誓願寺」前にある高札場跡の先。

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その先ある「天神社」、ここが「鳴海城跡」でした。

Narumi08

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境内にある城跡の跡碑がふたつと案内板。
今は住宅街の中にあり、城跡の面影は何もありません。

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道を挟んだ前には「鳴海城跡公園」がありますが、
どちらかというとこちらが城跡らしい雰囲気があります ^^;

その公園の傍から旧東海道へと出ます。

Narumi11

すでに歩いたところですが ^^;
公園んから細い道を下りたところにあるのが”鳴海宿本陣跡”。

Narumi12

旧道を歩いて行くと鳴海宿の西の入口「丹下常夜灯」。
この辺りが”丹下砦”がったところのようですが、
それらしきものは何もありません ><;

Narumi13

どうも傍にある「光明寺」裏手の小高い丘と、
旧道沿いの雑木林がそのようですが・・・

Narumi14

Narumi15

ひと回りしても丹下砦跡の案内板はありませんでした。

分かってはいても少し欲求不満の残る鳴海の城と砦めぐり ><;
というわけで、ここからちょっと足を延ばして、
目指すは約6kmほど東にある豊明市の「沓掛城跡」です。 camera 23日

2017年12月23日 (土)

大高史跡めぐり・城と砦

名古屋市緑区大高町の史跡めぐりは名鉄左京山駅からでしたが、
大高緑地を抜けると砦前に出ます。
そこから北へと行き、東海道線を挟んで東にある丸根砦跡と鷲津砦跡、
そして西に位置する大高城跡を見て回ります。

「大高城」は当時今川方の支配下にあり、
それに対して信長が築いたのが「丸根砦」と「鷲津砦」でした。
ふたつの砦は桶狭間の戦いを前に、
織田軍と今川軍との間で激しい戦いが行われたところです。

長くなりますが ・・・^^;

Odaka01

大高緑地の外周を南から回り込んで行くと、
緑区の散策コースマップの道と合流するところが砦前に出ます。

Odaka02

そこから北へ行くと、まずあるのが「丸根砦跡」。
民家の中の細い道を行くとある案内板。

”永禄2年(1559)、信長が今川義元の上洛に備え築いた砦のひとつで、
永禄3年の桶狭間の戦いのとき、佐久間盛重を将とし、
松平元康(徳川家康)ら今川勢との激戦で全滅した・・・”とあります。

Odaka03

小高い丘の頂にあったのは「丸根砦戦殉難烈士之碑」、
周りは雑木林で眺望はなく、そのまま砦を抜けて行きます。

Odaka04

こちらが表口になるのでしょうか?
コース図では、かっては尾根続きだったと思われる道、
今は住宅街の中の高台を行きますが、今回は県道に戻ります。

Odaka05

新幹線・東海道線の高架沿いをしばらく行くと「長寿寺」に。
知多四国八十八所・第八十七番札所ですが、

Odaka06

その先に「鷲津砦公園」の碑があり、ここが鷲津砦跡。
ここも小高い丘の雑木林の中を上ります。

Odaka07

上りきったところにある「史跡 鷲津砦址」碑。

永禄2年(1559)に信長が丸根砦とともに築城。
永禄3年の桶狭間の戦いの前に今川勢に攻められて、
飯尾定宗を将とする織田方はここでも全滅したという。

Odaka08

すぐ傍はもう住宅街でしたが、戻る道から眺める大高駅方面。
ここから駅前に出て大高城に向かいます。

大高川を渡り本町通りの細い道を行くと小さな案内板があり、
民家の中の細い道を行きます。

Odaka09

その先が大高城への道。

Odaka10

坂の途中にある「大高城址」の標柱と案内板、
左右は帯曲輪でしょうか?一部は児童公園になっています。

そのまま道を上がると

Odaka11

本丸跡に出ます。

Odaka12

東端からはすぐ先に鷲津砦、丸根砦を望むことができます。

Odaka13

Odaka14

思っていたより広い本丸跡広場。

Odaka15

一段高くなったところには城山八幡社と

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その右に「大高城址」碑が建っています。

Odaka17

本丸跡から西に土橋らしき道を行くと二ノ丸への広場。

Odaka18

少し下ったところにあるのが二之丸跡でしょうか?

Odaka19

本丸と二ノ丸との間にある内堀は、
木々に覆われていてかなりの荒れようです ><;

Odaka20

本丸横から帯曲輪へと下る道。

築城年代は不詳、天文・弘治の頃には水野忠氏父子が居城し、
桶狭間の戦いのときには今川の支配下にありました。
織田軍により兵糧攻めを受けていたとき、
松平元康(徳川家康)が兵糧を運び入れたことで知られています。
義元が討たれたあと元康はここから岡崎へと帰り、のちに廃城・・・。

桶狭間の戦いの前哨戦となった大高城とふたつの砦は、
昭和13年(1938)に国の指定史跡になっています。  camera 21日

2017年12月22日 (金)

大高緑地の雪吊り

名古屋市緑区有松の桶狭間古戦場めぐりに刺激されて、
この日は同じ緑区にある大高城と砦めぐりに出かけました。
緑区の史跡散策コースはいくつかありますが、
この日は「緑地・砦コース」と「大高城城下コース」を組み合わせ、
見どころも城と砦を中心に気ままな散策。
まずは名鉄左京山駅をスタートし、大高緑地を抜けて行きますが、
緑地の道も案内図とは関係なく雪吊りを見に大回りします。

まだ写真の整理ができていないため、その雪吊りです ^^;

Oryokuchi01

梅林の近くにある「和風庭園」の木々に掛けられた雪吊り。

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Oryokuchi03

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まぁ、わざわざ見に来ることもないとは思いつつ、
この日は大高散策途中での立ち寄り ^^;

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昨年初めて知ったところだけに、
この時期はやはり外して通るわけにはいけませんでした ^^

このあとは目的の大高城跡へと向かいますが、
その途中にある砦と、城の様子はこのあとに ^^;  camera 21日

2017年12月19日 (火)

桶狭間古戦場めぐり

以前、有松散策の途中に立ち寄った豊明市栄町にある
「桶狭間古戦場伝説地(国指定史跡)」。
そのとき、その南西1.5kmほどの名古屋市緑区桶狭間にも、
もうひとつの「桶狭間古戦場公園」があるのを知り
こちらも機会があれば訪れてみたい・・・と書きました。
もう8年も前になりますが、忘れていたわけではありません ^^;
この日、その古戦場めぐりにと出かけた有松の桶狭間です。

”桶狭間の戦い”は、いまさら解説も不要でしょうか ^^;
観光パンフレットの案内どおりに見たまゝです。

ここ有松も坂のある町、古戦場めぐりもアップダウンの道ですが ^^;

Okehazama01

まずは最初の「高根山」は「有松神社」です。

Okehazama02

あまり眺望が良くありませんが、
今川軍の先陣隊が、鳴海、大高方面に対して備えていたところとか。

Okehazama03

次が「釜ケ谷」
桶狭間の戦いで、織田軍を勝利に導いた重要なポイントですが、
現在は大学の構内にあり、道筋に案内板があるのみ。

ここから先はぐるぐると歩き回されます ><;

Okehazama04

民家の奥にあった「七ツ塚」
勝利を収めた織田信長が全軍を釜ヶ谷あたりに集め、
村人に戦死者を葬るよう命じて引き揚げたあと、
このあたりに七つの穴を掘り埋葬したと伝えられている場所という・・・。

Okehazama05

そしてここが「桶狭間古戦場公園」
桶狭間の戦いの中心地で、
おけはざま山の本陣から追われた今川義元が打ち取られた
最期の地と言われているそうです。

Okehazama06

今川義元の墓

Okehazama07

織田信長と今川義元の銅像
他にも義元馬つなぎの杜松、義元首洗いの泉、漢詩碑、
合戦の解説板などあり、ジオラマ化された公園になっています。

ここからさらにぐるぐるとめぐる古戦場跡 ^^;

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すぐ北東の民家の前にある「今川義元本陣跡」

Okehazama09

少し坂を上がったところが「おかはざま山」
ここから写真の左手奥にある陣跡に行きます。

Okehazama10

小学校を回り込んで行くと「井伊直盛陣地跡(伝)」
井伊直盛はあの女城主直虎の父 ^^;

ふたたび戻るように坂を下って行くと

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戦評の松
義元の本陣の設営を終えた瀬名氏俊隊が、
大松の下で軍議を開いたといわれますが、今は三代目の松。

この前には大池がありますが、その池を回り込むと

Okehazama12

瀬奈氏俊陣地跡
今川義元の家臣瀬名氏俊が、おけはざま山に本陣を設営するため、
先発隊として着陣した所だそうです。

そして

Okehazama13

すぐ傍にある「長福寺」には、信長が今川方の林阿弥に命じて、
義元の首検証をしたと言われている場所だそうです。

有松桶狭間の古戦場めぐりはこれまでですが・・・
オマケ!

Okehazama14

こちらは以前に載せた豊明市にある「高徳院」

Okehazama15

そ境内にある「今川義元公本陣跡碑」ですが、
道を挟んだその前には

Okehazama16

「史跡桶狭間古戦場」の碑が建つ、
ここもまた桶狭間古戦場伝説地として存在します ^^;

ようやくふたつの桶狭間古戦場跡を訪れることができましたが、
今もどちらが正しいのかわからないままの古戦場跡は、
歴史を変えた戦いの場にふさわしいかもしれません。 camera 19日

2017年12月10日 (日)

霧の御在所岳

ここ数日は寒気の影響で雪のところも・・・との天気予報でしたが、
朝から眺める鈴鹿の山々もうっすらと冠雪していました。
山には少し雲がかかっていて、気温もそれほど低くなく、
まだ樹氷は無理だろうな、とは思いながら、
少しは雪景色が楽しめるかと、久しぶりの御在所岳です ^^;

毎度お馴染みの楽ちん登山 ^^;

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6号鉄塔の先辺りからはうっすらと雪化粧、
この日の山頂は、9時現在で”曇・-5℃”でした。

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朝陽台広場、
雪の薄いところはまだ凍っていて、念のため滑り止めを装着。
その間に霧がかかり始めて時雨れてきました ><;

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富士見岩からの眺めも霞みます。

Gozaisho04

登山道から遊歩道に出て山頂へと向かいますが、
樹氷のトンネルもまだご覧のとおり ^^;

Gozaisho05

レストランアゼリア横の氷瀑はまだ準備中でしたが、
ここで少しだけ樹氷が見れました。

Gozaisho06

Gozaisho07

貴重なこの日の樹氷です ^^
この日は「ちびっこそりゲレンデ」が先行オープンでしたが、
まだちびっこたちの姿はありません。

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山頂一等三角点
この辺りはもう霧がたちこめて視界不良に

Gozaisho09

望湖台

Gozaisho10

鈴鹿国定公園記念碑広場から「御嶽大権現」方面

Gozaisho11

もう止めようかと思いながら・・・行きます ><;

Gozaisho12

御嶽大権現

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戻る途中の長者池

と、まぁ山頂を一周しましたが、
視界は不良で、ときおり時雨れるという悪条件。
見どころは何もありませんでしたが

Gozaisho14

Gozaisho15

こんなもんで・・・この日の御在所岳としておきましょう ^^;

急に不安定な天気になりましたがこれも山の天気です。
思う景色には出会えませんでしたが、
山頂をひと回りして楽しんだ霧の御在所岳でした。 camera 9日

2017年12月 7日 (木)

晩秋の荒子川公園

「白鳥庭園」に出かけてから少し日が経ちましたが、
その帰りに立ち寄っていた名古屋市港区にある「荒子川公園です。
花の公園として親しまれていますが、この時期、花は何もありません ^^;
この日は少しだけウオーキングを兼て、
フェニックスアイランドまでの荒子川緑道周遊でした。

まずは日本庭園から荒子川緑道に出ます。

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多目的広場周辺の広葉樹林

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日本庭園

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少ない庭園の紅葉ですが、
少しだけ楽しんで荒子川緑道へ出ます。

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ボート池周辺の紅葉はすでに終了 ^^;

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フェニックスアイランドの水鳥たちも、
本番はこれからのようでした。

川を渡って公園の西側へ

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アメリカフウとトウカエデの並木道

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ときおりランニングをする方を見かけましたが、
この日は静かな公園です。

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広葉樹に混じって真っ赤なモミジは”ノムラモミジ”でしょうか。

Arakogawa13

ぐるっと回ってパークブリッジまで戻りました。

この日は土曜日でしたがさすがに人は少なく、
静かな晩秋のひとときでした。   camera 2日

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