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2018年7月17日 (火)

伊吹山山頂登山道の花

納涼にと思って出かけた伊吹山でしたが、涼しいとはいえ、
さすがに山頂登山道も歩くと暑かった!
西登山道コースを登って山頂お花畑でひと休みしたあとは、
東登山道コースを下りて、中央登山道コースを登り返します。

いつものコースですが・・・この日は快晴の山頂です。

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山頂お花畑から、下る東登山道コース

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東登山道入口に咲くイブキジャコウソウ

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すぐにある東登山道のお花畑。
ここもシモツケソウの咲くところですが、まだその気配もありません。
ここでは久しく見ていませんが・・・今年は咲くのか?

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登山道東端から山頂直下の南壁、
ここも群れ飛ぶアキアカネですが、アゲハも飛んでいました ^^;

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下る道沿いにはキヌタソウに

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ヒヨクソウですが、
特に東登山道沿いで多くみることができます。
あとはただ下るのみ ^^;

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いったん駐車場に出て登り返す中央登山道。
坐骨神経痛がまだ完治しないでアップダウンを歩いたためか、
少しバランスを崩すとやはり筋が痛みます ><;

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咲き始めのシモツケソウ
この日は癒される花も少なくさすがにキツイ登りでした。

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イワアカバナ
山頂に近づくにつれて花も多く見ることができますが

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キバナノレンリソウ
今は咲き残る花、これから咲く花と、ちょっと中途半端な時期かも。

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山頂に戻ってきました ^^ しばらく吹く風に涼をもらいます。

あとはまた西登山道を下りますが、
この日咲いていた山頂登山道周辺の花たちです。

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エゾフウロ

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イブキフウロ

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コバノミミナグサ

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カラマツソウは咲き始め

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これはもう終盤のカノコソウ

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キバナノカワラマツバは見ごろを迎えています。

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伊吹山の北側、
西登山道から眺める山々とイブキトラノオでした。

素晴らしい夏空にひとときの涼を求めた伊吹山。
足のリハリビを兼ねた山頂軽登山でしたがまずは無事に周回を終え、
今度は歩いて登りたいと思いながらの下山でした。   camera 15日

2018年7月16日 (月)

伊吹山頂登山道西コース

梅雨明けとはいえ、あまりにも暑い毎日が続きますが、
少しでも涼しいところに出かけたいとこの日は伊吹山でした。
まだ足も完治せず、下からの登山は無理で車での楽ちん登山 ^^;
いつものように山頂駐車場から西登山道、山頂お花畑、
東登山道を下りて中央登山道を登り返すいつもの周回軽登山ですが、
まずはこの日の西登山道コースからです。

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この日の西登山コース。
まだ時間も早く登山道も人が少なく、ゆっくりと行きます ^^;

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咲く花もヤマアジサイにイブキトラノオ

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クガイソウも咲き始めで、
あとはアカソにクサフジとお馴染みの花が迎えてくれます ^^;

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キンバイソウもかなりの数が咲いていてもうピークでしょうか?

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咲き始めたヨツバヒヨドリにアサギマダラ ^^

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フェンスに囲まれた花畑のシモツケソウはまだこれから。

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ミヤマコアザミは今がいちばん多く目につきます。

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メタカラコウ
花に止まっているアキアカネは山頂で乱舞しています ^^

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ハクサンフウロ

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山頂へは途中から上野登山道の合流して行きますが、
この日は涼を求めてきたとはいえ、ムチャ暑い伊吹山 ><;

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そんななかで、たくさんの人が登山をされていました。

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山頂お花畑
目立つのはシシウドとミヤマコアザミですが、
他にもキンバイソウや小さい花が咲きますが・・・それはあらためて ^^

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この日の山頂はアキアカネが乱舞していて、
これは予想外でしたが、下界の暑さに避暑が早まったのでしょうか?

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こちらは中央登山道沿いのお花畑、
咲いていたのはイブキトラノオとミヤマコアザミでした。

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一等三角点側からの山頂お花畑。
まだ目立った花は見当たりませんが、天気は文句なし!
まさに夏本番の伊吹山です。

このあとは東登山道を下りて中央登山道を登り返しますが、
それはこの日出逢った花とともにこのあとに・・・続きます。   camera 15日

2018年7月 9日 (月)

名古屋城本丸御殿完成

平成21年(2009)から復元工事が行われていた名古屋城本丸御殿。
すべての工事が終わり、この6月8日から一般公開が始まりました。
平成25年(2013)に「玄関」や「表書院」、平成28年(2016)年に
「対面所」などが順次公開されてきましたが、
今回は将軍が宿泊する「上洛殿」や「湯殿書院」が完成。
これで本丸御殿のすべてが完成して公開されることになります。

すでに表書院や対面所は見学を終えていましたが 

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この日はあらためてその対面所から、
公開されたばかりの「上洛殿」を見学です。

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対面所と上洛殿を結ぶ”鷺之廊下”
鷺の障壁画が描かれた廊下を行きます。

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いったん「梅之間」(将軍をもてなす尾張上級家臣の控えの間)から
真新しい「上洛殿」へと入ります。

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”400年前の貴重な障壁画が現代の絵師によって蘇る・・・”との、
近世城郭御殿の最高傑作といわれる名古屋城本丸御殿。

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実物(重要文化財)と写真資料が現存することにより復元された
御殿障壁画や飾金具などが見どころですが・・・

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部屋の境にはめ込まれた極彩色の彫刻欄間や障壁画、
花のし金具に天井の板絵など、豪華絢爛の御殿建物です。

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将軍が座る上段之間

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梅之間の近くにある上御膳処

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出口へと戻る廊下は対面所の裏廊下?で、
ここは以前にも通ったところ ^^;

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城郭として国宝第1号に指定された名古屋城本丸御殿と天守閣。

現在天守閣木造復元による工事に入っているため、
天守閣はすでに入閣できませんが、
これからはこの本丸御殿が名古屋城の見どころになります。

   ~~~~

このあとはこの日から始まった「大相撲名古屋場所」へ ^^

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これも毎年の恒例、その初日を観戦でした。

ちょうど本丸御殿の見学中に激しい雨に見舞われましたが、
そのあとは晴れて蒸し暑い日に。
本丸御殿と大相撲名古屋場所!暑い名古屋の夏でした。 camera 8日

2018年6月29日 (金)

北国街道 柳ケ瀬

余呉町池原の「全長寺」でアジサイを楽しんだあとは、
少し北に足を延ばして柳ケ瀬の集落へ寄り道でした。
長浜市の北端に位置する余呉町柳ケ瀬は北国街道の間の宿で、
若狭街道(刀根越)と分岐する街道の要所でもあり、
江戸時代には彦根藩の関所が置かた街道の要所でした。
私事ですが、ちょうど13年前の春、芭蕉「奥の細道」歩き旅で、
敦賀から大垣へと向かう途中に歩いたところでもあります。

ということで、懐かしい柳ケ瀬散策はやはりここから^^;

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「倉坂峠・刀根越(久々坂峠)」道の柳ケ瀬口です。
登って行けば柴田勝家の本陣が置かれた「玄蕃尾城」跡があり、
その先は敦賀の刀根集落になります。

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この日はここから柳ヶ瀬集落へと戻りますが、
流れる川は荒谷川。

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川沿いを行くと小さな祠があり、
ここが柳ケ瀬の北の出入口で若狭街道と北国街道の分岐点。

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少し先で振り返っていますが、左が戻って来た若狭街道。
右に行くと国道365号線で北国街道(栃の木峠)です。

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分岐の案内板の下にある道標には、
「右えちぜん かがのと道 左つるが 三国ふ祢のりば」とあります。

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南へと続く柳ケ瀬の旧北国街道。

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小さな「柳ケ瀬関所跡」の石標。
江戸初期、特に婦女子が北国に入ることを厳しく監視したという。

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往時は旅人が行きかった宿も、今はただ静かな集落です。

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少し南に下ったところには立派な「関守の門」があり、
「明治天皇駐輦之蹟」と「明治天皇柳ケ瀬行在所」の碑が建ちます。

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先の「倉坂峠・刀根越(久々坂峠)」は、
明治11年に明治天皇が北陸巡幸のときに通られた道でもあり、
行在所は峠を越えた刀根の集落とここに置かれました。

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この先、すぐに国道365号線に合流します。
明治17年(1884)、倉坂峠から約1.3kmの北方に、
長さ1.3kmの柳ヶ瀬トンネルが開通。
鉄道が通るようになったことから刀根越道は廃道となります。

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こちらにも小さな祠が建ちます。

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左が旧北国街道、右が国道365号線。

山間の静かな集落に、この日訪れる人はいませんでしたが、
我がひとり、懐かしい北国街道柳ケ瀬の散策でした。
  camera 26日

2018年6月24日 (日)

ハッチョウトンボ

青山リゾートから帰る途中、気になっていたハッチョウトンボを見に
ちょっと立ち寄った伊賀市下友生にある「三重県上野森林公園」です。
まだサギソウが咲くには早過ぎる時期ですが、
ハッチョウトンボは見れるはずと思いつつも・・・ちょうど昼時でした。

涼しい高原から、これまたムチャ暑い湿地のサギソウ園。

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狙うトンボは約2Cmほどの小さいターゲット。
この湿原のなかから見つけ出しますが・・・
そこは見慣れたところだけにあまり苦労はしません ^^;

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いました!
これが目的でなければまず素通りしてしまうほどですが、
ジッと探せば・・・比較的近くと遠くに2匹のオスです。

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このトンボ、ときどき羽を動かし尻尾を上下させますが、
ほとんど動きません^^;
そのため撮影は楽ですが、ただ遠い!

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我が望遠ではどうしてもあとで切り取ることになりますが、
それだけにピント合わせが一苦労。

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この日は三脚での撮影でしたが・・・
木道に座り込んでの撮影もまた暑い ><;

何度もご紹介していますが、
ここにはもう一か所、園路の水たまり(帯水路)にもいます。

移動しますがこの日咲いていた湿原の花

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お馴染みの”ミミカキグサ”

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”コバノトンボソウ”

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これは”イシモチソウ”でしょうか?咲き始めのようです ^^;
そして

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「水辺のテラス」横には”カキラン”が少し。
園路をサブコテージの方へしばらく行くと、
トンボの保護区になっている水たまりがあります。

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ここは湿原とは違って間近で観察できる貴重なところですが、
この日は3匹です。

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真横からも撮影ができましたが、トンボはやはり動きません。
ときどき急に飛び立つことはあっても、
すぐに元の場所に戻って止まるのが不思議なトンボです。

今年もまたハッチョウトンボに出会うことができましたが、
この日もすでに30℃を越える真夏日でした ><;    camera 22日

2018年6月 6日 (水)

あいち健康の森 薬草園

少々雑用があって出かけられず ><;少し日が経ちましたが、
東海市大池公園からの帰りに立ち寄っていた、
大府市森岡町にある「あいち健康の森 薬草園」の花々です。
ここは「あいち健康の森公園」の北西部にあり、
その専用駐車場から直接入園することができますが、
この日も健康の森の散策路(リフレッシュコース)から入りました。

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散策路沿いにあるサウスゲートから薬草園に入ると、
広大な芝生広場が広がります。

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ここから園路を左回りで、奥に見える交流センターへ。
以前に載せたときはハスの花が咲くころの薬草農園に咲く花でしたが、
今回は薬草園とハーブ園に咲く花です ^^;

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最初のエリアは”薬草木を知る園”のイノンド(ティル)
それぞれに解説があったりなかったりですが・・・

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フィーバーフユー
花の名前を知るだけで、とても解説する知識はありません ><;

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こちらは”ハーブ園”に咲くイングリッシュラベンダー
まぁ、咲いていた花を並べるだけですが

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ダイヤーズカモミール
たまにはハーブ園に咲く花もよろしいかと ^^;

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アーティチョーク(チョウセンアザミ)はこのつぼみが食用とか、
初めて見ましたがこれは咲いた花が見たかったです ^^

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”実りと香りを楽しむ園”にはカノコソウに

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キリンソウ

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バラに

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ハマナスと、お馴染みの花も咲いています。

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駐車場傍に咲くウスベニアオイを見て折り返すハーブ園

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エキナセアはもう終わりでしたが、
他にもまだ小さな花が咲いていました。

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薬草園ウエストゲートに咲いていたカシワバアジサイ

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ガクアジサイも咲くゲートから散策路に戻ります。

この日は散策だけにと立ち寄った「あいち健康の森公園」でしたが、
思わぬ薬草園の花々に癒しをもらいました。  camera 2日

2018年2月10日 (土)

三島池の逆さ伊吹!

快晴、無風!と絶好の天気に、これは逃す手はないと・・・、
出かけたのは滋賀県米原市にある「三島池」です。
何度も挑戦しながら、今だ一度も成功したことのない、
鏡面の三島池に映る”逆さ伊吹!”
この日は今までにない好条件だけに期待しながらでした。

三島池へと走る途中の伊吹山!

Ibuki

周辺は残雪ですが道路に雪はありません。

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風の無い間にと気は急きましたが着いた三島池、
水面は一部はうっすらと凍っています。

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ここは水面全体が鏡面になるのはまず無理で、
無風でも微妙にさざ波があります。
むしろ薄い氷の解けたところが狙い目でしょうか。

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かもに餌を与える人たちがいて、
この日はカモたちが餌場から神社側に移動してきます ^^;

Mishimar04

薄い氷は微妙に水面を流れますが、
わが身も氷の無い水面に映る伊吹を探して移動します。

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定番位置より少し外れましたがこの日のベスト位置。
それでも微妙に波と薄い氷に阻まれていますが、
これが精一杯でした。

Mishimar06

カモが来て

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弧を描いて戻りますが・・・

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水面には波紋が広がり、逆さ伊吹もここまででした ><;

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雪見燈籠から池北側の餌場です。

無風とはいえ、見えそうで見えないのが”逆さ伊吹”。
それでも半分だけでしたが、
何とか見えたこの日の三島池でした ^^;  camera 9日

2018年2月 7日 (水)

揖斐川のコハクチョウ

揖斐川にコハクチョウが飛来している・・・との情報があり、
湖北まで出掛けなくても見れるのか?と思っていました。
この日は昨夜からの雪も上がって快晴!
情報からは1週間ほど出遅れましたが出かけます。

大垣市の南部、輪之内町福束(ふくづか)にある、
福束大橋から南に少し下ったあたり、
安八郡輪之内町塩喰(しおばみ)地区の揖斐川です。

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まだそれほど多くはないということでしたが、
川の水面と中州で羽根を休めるコハクチョウ ^^;

堤防からはちょっと遠いため、
下に下りて近付けるところまで行きます。

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川の傍まで近付きますが、
それでも遠いところはこれが限界 ><;(300ミリ望遠)

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ちょっと灰色で顔が黒いコハクチョウもいますが、
どうやら子供のようです。

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水面を泳ぎながら餌をとるコハクチョウ。
身体半分を水中に入れては顔を出しますが・・・
取っているのは魚ではなく水草のようです。

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コハクチョウは水面を移動する以外はほとんど動かず、 
見ていた間にも羽をバタつかせたのが数羽だけ ><;


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できれば飛び立つ姿をと、期待をしたんですが、
見ていた時間ではちょっと無理でした ^^;

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食事のあとはお休みでしょうか?
中州へと集まっていました。(奥に見えるのは伊吹山 ^^)

調べてみたら揖斐川中流部では毎年見られるとのこと。
例年はもう少し上流部だったそうですが、
近年はこちらが飛来地になっているようです。  camera 6日

2018年1月11日 (木)

雪山散歩・御在所岳

年が明けてもすっきりとしない天気が続きますが、
三重の北勢地区では鈴鹿の山々もすっかり雪化粧です。
しばらく曇り空の多かった天気もこの日は青空が広がり、
久しぶりに穏やかな天気になりました。

この日の御在所岳、朝7時の山頂付近情報は、
” 晴れ/気温-6℃ 風速12m 積雪60cm 樹氷なし ”でした。
雪山散歩にはちょうどいいかと・・・この日も楽ちん登山です。

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いきなり朝陽台広場からですが ^^;
この辺りは一部で除雪がされているものの、雪の浅いところは
凍結しているため、念のため軽アイゼンを着用します。(年です><;)

いつものように登山道を「富士見岩展望台」へ。

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道に踏み跡はありますが浅い足跡で、
これは昨日までのものか?

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中道登山道口から遊歩道への登山道はまだ踏み跡がありません。
新雪なら足が埋まるところですが、
下が氷雪のためか、歩いても足が埋まることはありません。

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除雪された遊歩道に出て、こちらはスキー場。
手前の初級ゲレンデは滑走可能 ^^ 
山頂へと続くのは上級ゲレンデですが、この日は滑走不可。

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御在所冬の名物「氷瀑」です。

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日の当たるところは少し溶け始めていますが、
ほゞ完成でしょうか ^^;

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山頂への遊歩道
ここからはスノーシューでのスノーウオークも楽しめます。

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山頂
一等三角点横から山上公園駅方面

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こちらは望湖台
少し霞んでいますが・・・うっすらと見える米原・彦根方面。
山頂からここまでの道はちょっと雪の装備が必要かも ^^;

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鈴鹿国定公園記念碑広場も足跡はありません。

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遊歩道へと下る道からですが、
笹と木々の斜面も雪の中で、綺麗な斜面です。

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御嶽大権現
数人の方が休憩中でしたが、スノーシューを付けた方も。

戻ります ^^;

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途中で出会ったスノーシューを楽しむ人たち。

久しぶりに歩く晴れた御在所岳山上。
樹氷は見れませんでしたが訪れる人も少なく、
ゆっくりと楽しんだ雪山散歩でした。  camera 10日

2017年12月25日 (月)

沓掛城跡・豊明市

名古屋市緑区の鳴海城跡から東へ6kmほど行くと、
豊明市沓掛町に「沓掛城跡」があります。

この日は鳴海の散策の途中から急に思いついての立ち寄りで、
何の予備知識もないウオーキング ^^;
県道36号線をただひたすら東へと歩きながら、
途中からの道案内はスマートフォンの地図が頼りでした。

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豊明市に近づくと中京競馬場の北側を通っていきますが、
その先で少し寂しい道に入って愛知用水を渡ります。

用水の傍に掛かっていた小さな案内図によると、
ここは鎌倉街道とか。

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道は”濁池”沿いを通って

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藤田保健衛生大病院の敷地内?を抜けて行きます。
ちょっと古道にはふさわしくないような近代建物ですが、
調べてみたら鎌倉街道はここを通り抜けています ^^;

ちょっと余分でしたが ^^;
県道に出て二村山を過ぎると沓掛城跡はすぐで、

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今は綺麗な公園として整備された、
城跡の北側入口にある駐車場に到着。


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駐車場西側にある侍屋敷跡広場。

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本丸へと続く橋、
ここは土橋だったところでしょうか?

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右にある諏訪曲輪との間には空堀があり、

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その反対側、
本丸北側から二の丸へと回り込むようにある堀跡。

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橋を渡ると本丸跡ですが、
反時計回りに本丸を回り込んで行きます。

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本丸跡の東側から見ると、
西にある建物の白壁が城壁を見るようでいい感じです ^^;

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南側にある二の丸広場

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その先、南口から見る大手筋は大手門跡でしょうか。

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左手の空堀

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大手門跡にある城跡標柱と説明板。

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本丸左手(西側)の堀

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一段高くなっている諏訪曲輪への道

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橋を渡るとその諏訪曲輪跡にでます。
ここから侍屋敷跡広場に出て

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城跡をひと回りしてきましたが、
北側土橋の傍らにある「沓掛城」の説明碑です。

城についての詳しいことは省きますが、
桶狭間の戦い前日に今川義元が泊まったという沓掛城。
思っていた以上に城郭の一部が残る城跡でした。  camera 23日

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