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2019年1月31日 (木)

雪山散策 御在所岳

このところ少し荒れ気味だった鈴鹿の山々でしたが、
この日は朝から快晴、すでに3度目ですが雪の御在所岳散策です。
山頂は 天候晴れ 気温3℃  積雪50cm 風弱い(6m)  樹氷なし
ということで・・・何も見どころのない山上公園でしたが、
このところあまり出かけることもなく、運動にはちょうどいい雪上歩き。

いつものコースを行きますが、この日は途中からです ^^

Gozaishos01

中道登山道下山口から散策路へと出たところですが、
この日は積雪が残ったままで、木々に樹氷はありません。

Gozaishos02

スキー場です。
すでに上級者用ゲレンデも滑走可でしたが、
この日は初級者用にもスキーヤーの姿はありません。

Gozaishos03

山頂への散策路、新しく降った雪のため積雪はかなりありますが、
この日も途中からは未整備のままです ^^;

Gozaishos04

この日は登山者よりもスノーシューで歩かれる方が多く、
雪の深いところではやはり効果があるようです ^^;

Gozaishos05

「国定公園記念広場」から「長者が池」へと下る人たち、
歩かれているところはもちろん遊歩道(見えませんが)外。
この日の散策路にはスノーシューやワカンの跡が多くありましたが、
その上を歩けば多少は足の運びが楽になります ^^;

Gozaishos06

御嶽大権現への道筋に出来ていた雪紋(風紋)、
ここは風の通り道だけによく見かけますが、まだ紋も浅いです。

Gozaishos07

この日の「御嶽大権現」、周りにはまだ足跡が少ないですが、
ここまで来る人はやはりスノーシューを履いた人たちでした。

Gozaishos08

雪紋

Gozaishos09

戻る道からこの日の山上、望湖台から一等三角点、

Gozaishos10

正面に雨量レーダーとロープウエイ山上駅です。

Gozaishos11

いつもは先に立ち寄る「一等三角点」と奥に「望湖台」、
この日は御嶽大権現からの帰りでした。

Gozaishos12

望湖台

ここに来るまでは雪が多く少々苦労しましたが、
谷側に雪は少ないのは風で飛ばされたためでしょうか?
ここにはわずかに溶け残った樹氷があります。

Gozaishos13

これは望湖台の岩にできた氷柱。
樹氷ならぬ岩氷?でしょうか ^^;
吹き上げてくる北風に向かってできたエビの尻尾です。

Gozaishos14

溶け始めていて、もう樹氷とはいえませんが・・・一枚!

Gozaishos15

こちらはちょっと鳥にも見えた面白い雪の造形?でした。


この日もただ歩くだけの御在所岳でしたが、
スノーシューでのスノーウオークをされる人たちを見ていると、
できればいつかやってみたくなりました  ^^;     30日

2019年1月28日 (月)

花めぐり

週末は思わぬ寒波到来で久しぶりに雪になりましたが、
年齢でしょうか? 雪景色を撮りに遠出をする意欲もなく ><;
とはいえ、晴れるとやはり出かけたくなります。

この日は快晴の天気!久しぶりに菜の花でも見に行こうかと、
出かけた愛知県日進市にある「愛知牧場」です。

Aichib01

晴れた日の菜の花

Aichib02

愛知牧場の花畑に、新年最初に咲く花ですが

Aichib03

Aichib04

満開の菜の花を見ていると
寒さも忘れて気持ちも暖かくなります。    27日

  ~~~~~

ここからは最近出かけた花どころ?^^;
まだまだ咲き始めでしたが、情報として載せる花だよりです ^^

Sansenp01

こちらは岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」

Sansenp02

26日(土)から始まった冬のイベント”春こいフェス”ですが、
アイスチューリップはまだ咲き始めたばかりで花は少ないです。

ここにはスイセンも咲きますが

Sansenp03

季節的には待ち遠しい梅の花

Sansenp04

芝生広場の久し側にある紅梅が見ごろでした ^^    24日 

  ~~~~~

変わって滋賀県米原市大久保地区に咲くセツブンソウです。
今年は雪が少なかったのか、里に残雪はありません。

Okubo01

セツブンソウが最初に咲くのは「長尾護国寺の毘沙門堂」裏

Okubo02

まだ自由見学になる「ふれあい月間」の前ですが、ちらほらと・・・

Okubo03

Okubo04

やはりこの花は節分のころから咲きだすようで、
メインの自生地にはつぼみもありませんでした。    25日 

満開の菜の花を見て、少し撮りためた花のなかから、
これから見ごろを迎える花だより!でした ^^; 

2019年1月26日 (土)

湖北のコハクチョウ

今年もまた琵琶湖に冬の使者コハクチョウがやってきたとの情報に、
何度か出かけてはいるものの、なかなか見る機会がありませんでした。
どうも出かける時間が遅いこともあるようですが、
この日も同じ時間、長浜から湖岸道路を湖北へと走ります。
やはり早崎ビオトープにはそれらしき姿がありません。
着いた「湖北野鳥センター」、
湖岸でカメラをセットしたした人たちを見て、チョッと期待しながらでした ^^;

Kohokuh01

この日の竹生島
湖面も静かで風もほとんどなく、条件は良し!^^
少し南に下ったところに・・・

Kohokuh02

いました!
それほど多くはないですが、約10羽ほどのコハクチョウ。

Kohokuh03

今季初めてのご対面!です ^^; 子供もいます。

Kohokuh04

飛ぶ鳥はカモたちですが、
こうなるとあとは飛ぶコハクチョウが撮りたいと

Kohokuh05

こればっかりはただ待つしかないんですが・・・
皆さんみたいにじっくりと構えるほどの気力もなく、
湖岸を行ったり来たりするばかり。

Kohokuh06

突然でしたが、いきなりヨシの中から飛び出した2羽です。

これは最短距離で撮れるチャンスでしたが、
残念ながらカメラのスタンバイできていなくて、まずはボケ写真から。

Kohokuh07

だんだんと遠くなるコハクチョウ。

いつもながら我が望遠レンズではもう限界の距離 ><;
とにかく後処理のことを考えながらあとは追っか撮りまくりです。

Kohokuh08

ここからは切り取りで処理していますが

Kohokuh09

Kohokuh10

コハクチョウの飛翔!

Kohokuh11

真上を通過!

Kohokuh12

去ってゆくコハクチョウ。
今季初の出会いでしたが、飛行も撮れてラッキーな日でした。

まだまだ数も少ないコハクチョウでしたが、
次回は集団の飛行を見てみたい・・・欲が出ました  ^^;    25日 

2019年1月17日 (木)

西国三十三所 31番長命寺

この日は滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ「沖島」でしたが、
ちょっと予定していた通船時間に間に合わず、次の便までは1時間半ほど。
時間を待つ間に立ち寄ったのは近くにある「長命寺」です。
もう何度も訪れているところですが・・・、
沖島での散策に備えて?ちょっとウオーミングアップも兼ねていました ^^;

長命寺は西国三十三所の第31番札所で、
30番札所の竹生島宝厳寺から船で港に着くと、808段の石段を登って
山腹にある各諸堂へと参拝することになります。

Chomeiji01

それがこの石段登り ^^;
今は近くまで車で行くことができますが、
健康のためにとわざわざこの急階段を登って参拝する方も多く、
片道約20分、参拝も含めてちょうどいい時間になります^^

Chomeiji02

途中にある石造りの冠木門

Chomeiji03

登り始めてから15分ほどで山門下に出ますが、
ここが車で来る駐車場のところ、ここからの石段は残り100段ほど。

Chomeiji04

すぐに山門

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くぐると右手に手水舎

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最後の石段を上ると目の前に三重塔

Chomeiji07

その左手には護摩堂があります。

Chomeiji08

戻れば本堂南面下

Chomeiji09

そして、奥に建ち並ぶ諸堂は手前から三仏堂 、
渡り廊下を挟んで
護法権現社拝殿、一段高いところに鐘楼です。

Chomeiji10

まずは本堂に参拝して奥にある諸堂を巡拝していきますが

Chomeiji11

境内から眺める琵琶湖。

Chomeiji12

石段を少し登ったところの妙法行堂と鐘楼

Chomeiji13

さらに西に行くと太郎坊権現社に出ます。

Chomeiji14

ここは諸堂以外にも境内各所にいくつかの巨岩があり、
かつての巨石信仰の名残と考えられている・・・とも。

Chomeiji15

今回は境内から眺める琵琶湖の景観を楽しみましたが 、
特にこの太郎坊権現からの眺めは抜群です ^^;

808段の石段は、その数以上に急な登りでかなりきついですが、
この眺めを見ると疲れも癒されます。

戻る石段、その途中から分かれる道がりますが

Chomeiji16

この道は次の32番札所「観音正寺」へと続く西国古道で、
今でも歩いて巡拝される方々への道しるべがあります。

この日はちょっと急ぎ足で参拝した「長命寺」でした。 
 14日

2019年1月 3日 (木)

雪が舞う新春の御在所岳

例年は年末に出かけていた雪の「御在所岳」でしたが、
昨年は雪が降るのが遅くて出かけられず ><;
今年は年明けに積雪を確認して新年早々から御在所岳です^^;

出かける前の情報では、すでに山頂は雪!との情報でしたが、
菰野の町に近づくにつれて小雪混じりになります。
ロープウェイ駅から眺める山町周辺はすでに霧のなかで、
午前9:00現在の山頂の天候は
” 雪 視界不良  気温-3℃ 積雪30cm 風やや強い”でした。

Gozaisho01

小雪混じりの霧で霞む6号鉄塔

それでも山頂を目指す家族連れが多いのは、
2日にオープンしたスキー場が目当ての人たちでしょうか?

Gozaisho02

この日の「朝陽台広場」
雪はたいしたことはありませんが・・・風があります。

Gozaisho03

「富士見岩展望台」
周りはな~~んにも見えません ><;

Gozaisho04

登山道から散策路に戻って樹氷のトンネルですが・・・
この辺りには誰もいません。

Gozaisho05

スキー場は初級ゲレンデ

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そしてちびっこソリ広場、
やはりスキー場がオープンすればこちらがメインでしょうか ^^;

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今年の「氷瀑」は場所が変わっていて、
ちびっこソリ広場の東側、展望レストラン”ナチュール”の下です。
ここまでは足元も気にすることなく散策できます。

Gozaisho08

ここからは山頂への散策路、積雪は30cm。
踏み跡を行けば歩くには問題ありません。

Gozaisho09

山頂
動き回ると膝下まで足が埋まるところもあります。

このあとは新雪の道を行くため、
ここで念のため軽アイゼン(4本爪)を付けました。

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「望湖台」も小雪が吹雪き、濃い霧の中で何も見えません。

Gozaisho11

山頂からの道は新雪が積もっていて、踏まれていても要注意です^^;
山頂まで戻って

Gozaisho12

「鈴鹿国定公園記念碑広場」へと行きますが・・・
この先、積雪わずか30cmの雪ですが新雪はまた別、
ラッセルする力もなく挫折しました  ><;

散策路に戻って「御嶽大権現」へと行きます。

Gozaisho13

ところがここもまた途中まで ><;
残念ながら神社をすぐ目にして先に進めず、また挫折。

ここは風の通り道だけに吹雪いていたこともありますが、
それにしても体力の衰えを痛感です。
雪の御在所岳、晴れた日にあらためて訪れます ^^;    3日 

2018年12月29日 (土)

伊勢市有滝町

伊勢市有滝町。伊勢市の北部、伊勢湾海岸沿いの外城田川左岸にあり、
右岸にある東豊浜町の土路、西条の港区からなる
広範囲の漁港のひとつで、有滝漁港(豊北漁港)があります。

また、ここは「山田奉行所」発祥の地でもありました。

Aritaki01   
有滝町民会館の一画にあるその案内板

Aritaki02

Aritaki03

外城田川河口部と有滝漁港(豊北漁港)

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本能寺の変に遭い、白子から脱出した徳川家康が
一番感じていたのは伊勢湾入り口での海上警備だったのでしょうか。

Aritaki05

そのため慶長11年(1606)、徳川家康はその遠国奉行として、
取り締まりに適したここ有滝に山田奉行所を開きます。

Aritaki05_2

江戸より支配御組頭4人、与力6騎、同心20人、
四日市より水主40人が派遣され

Aritaki06

軍船2隻、関船7隻を擁したという。(一部山田記念館HPから抜粋)

その後、災害による被害もあり、
奉行所は現在の伊勢市御薗町小林に移されます。


 Yamada02

その御園村にある「山田奉行所記念館「(平成11年2月撮影)

思い出したように訪れた伊勢市有滝町。
初めて知った「山田奉行所」発祥の地でしたが、
有滝堤防はファミリーフィッシングでも人気だそうです ^^

2018年12月26日 (水)

小牧山(小牧山城跡)

久しぶりにお城めぐり・・・、と言っても市街地にある城跡公園、
小牧市の中心部にある小牧山(小牧山城)」です ^^;
この日は小牧から犬山へと名鉄小牧線の沿線旅で電車でGO!

小牧駅から西へと真っ直ぐに延びる観光道路?
”信長公 夢・チャレンジ街道”を行きます。

Komakip01

途中から見る小牧山山頂(85.9m)の天守閣風建物は
昭和42年(1967)に建てられた小牧市歴史館。

Komakip02

道は小牧山城跡東側にある山北橋口で、
城跡(小牧山緑地)の帯曲輪群跡が広がる虎口跡に。
登城道は北の搦手口と南にある大手口がありますが、
今回も大手口から登城するため帯曲輪跡を南へと回り込みます。

Komakip03   
咲くサクラはシキザクラ ^^;
今は小牧山緑地として公園整備された小牧山、
春には桜の名所として知られています。

Komakip04

帯曲輪の南詰にあるこの場所は「織田信長公居館跡」。
小牧山城は桶狭間の戦いで勝利した織田信長が、
その後、美濃平定の拠点として永禄6年(1563)に築城。
後の小牧・長久手の戦いでは徳川家康軍が本陣を置いて、
犬山城の豊臣秀吉軍と対峙しすることになります。

Komakip05

周囲を取り囲むようにある塀と土塁は、
その徳川家康軍が小牧・長久手の戦いのときに築いたもの。

Komakip06   
大手口から延びる大手道

この日は11年ぶりの訪問でしたが・・・
以前は市役所の建物の一部があった記憶がありますが、
その場所は綺麗に整備されています。

Komakip07   
右手には土塁と塀
東口から入る道からも”桜の馬場”から大手道に合流しますが、
桜の馬場跡は遊園地になっています ^^

Komakip08

道を直進しても山頂に出ますが、大手道は途中で右に折れ、
九十九に折れる道を少し登ると主郭跡の下に出て

Komakip09

ここで初めて天守?を見ることになります。

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主郭部周辺ある多くの裏込石や、石垣の転落石、
石垣の一部は発掘調査で出土したもの。

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戦国時時代の城郭は土塁や空堀を主に築城されていて、
こうした石垣での築城は織田信長によるもの。

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山頂に建つ「小牧市歴史館」

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下る道にも”裏込石”がありましたが、
これらの石は石垣が復元されるときに戻されるとか。

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天守を巻くように搦手口への道を下ります。

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途中、表口に出る「観音洞」への道を分けると

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すぐに搦手口
この先”井戸跡”を見ながら帯曲輪群の道を山北橋口へと戻ります。

信長はこの城を拠点に美濃の稲葉山城(岐阜城)を攻め落とし、
岐阜に移住したため小牧山城は約4年間で廃城。
その後、小牧・長久手の戦いで家康によって改修されます。
小牧山、次はサクラ咲く春に訪れたいところです ^^;    24日   

2018年11月 5日 (月)

岐阜公園菊人形と岐阜城

岐阜市大宮町の岐阜公園では「菊人形・菊花展」が開催中ですが、
この日は久しぶりに岐阜城への登城?を兼て見物に出かけました。
毎年お馴染みの菊人形と菊花展ですが、
今回は岐阜城への登山(ハイキング)も目的のひとつ ^^;
会場の南口から菊花展を楽しみながら北の登山口へと行きます。

菊花展の配置は例年とほとんど同じですが

  Gifuk01

今回はこの菊庭園から菊人形を中心に ^^; (サムネイルです)

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その傍にあるメインの菊人形
今年のテーマは「信長公、松平元康との再会」です。

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展示場所が少し変わりましたが「物見櫓」

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その前には”千輪仕立て”の菊花

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「信長の庭園」南側にある池沿いには、
こちらもお馴染み「茶を愛した信長の思い」がテーマの菊人形です。

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公園の紅葉はまだ青葉ですが、
金華山頂上の紅葉に期待して ^^;ハイキングコースに入ります。

この日はいつもの”めい想の小径”から、
途中で分かれて山頂へと急登する”馬の背登山道”を行きます。

Gifuk07

いちど下山に使ったことがありますが、
そのときは上りに使った方が楽だと思った道 ^^;

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距離的には1,100mと短いですが、
ちょうど岐阜城直下へと直登するだけにかなりの傾斜です。

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馬の背らしいところを選んでいますが ^^;
岩場も多く、木の根を踏むところもあり、他とはひと味違った道です。

Gifuk10_2

登ること約40分、(案内のコースタイムどおりでした ^^;)
岐阜城直下の遊歩道に出ます。

Gifuk11_2

遊歩道から西側に見えるのは「メモリアルセンター」のある市街地北。

Gifuk12_2

そして岐阜城の紅葉、
期待していましたが・・・残念ながらまだ染まり始めでした。

この日は土曜日(祝)で山頂はたくさんの人でしたが、
下山に使った”めい想の小径”も多くの家族連れで賑っていました。
岐阜公園の紅葉も見ごろは中旬以降のようです。     3日

2018年10月15日 (月)

ぶらり高取・高取城跡

「高取かかしまつり」を見ている途中で気が変わり、
何年ぶりか?久しぶりに「高取城跡」へ行きたくなりました。
この日はすでに帰りの切符を確保していて時間が心配でしたが、
最悪は電車の変更もありかと思いながら坂道を登って行き、
いつものように黒門跡を見て「宗泉寺」への分岐に出ます。

Takatorij01

高取城跡へはいくつかの道がありますが、
この道が土佐街道から城への大手道になります。

途中にはほ「七曲り」や「一升坂」などの急坂があり、
ほとんどがその急坂を登って行くことになりますが・・・道中は省略 ><;

Takatorij02

「宗泉寺」分岐から息を切らせながら登ること約25分、
明日香の栢森から来る道に合流しますが、ここにあるのが「猿石」。
詳細は省きますが築城の際に運ばれたてきたものとも。

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すぐに「二の門跡」、
その先に少し右に入るあるのが「国見櫓跡」。

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目の前に大和平野方面が見わたせる場所ですが、
やはり監視が目的でもあったところでしょうか。

大TR道に戻って先に行くと次が「矢場門跡」

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この辺りから石垣も城郭跡らしくなり、このあと「松ノ門跡」、
「宇陀門跡」と続き「千早門跡」と門跡が続きます。
道沿いの荒れた武家屋敷跡地を見ながら最後の道を登りきると

Takatorij06

壺阪口からの登城道に合流、。
壺阪からはすぐ近くまで車で来れますが、最後は急登の道です。

正面の桝形虎口に入ると

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ここが「大手門跡(御城門)」。
見事な石垣の残る中を「本丸」へと入って行きますが

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その先には「十三間多門跡」

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曲がりきると「二之丸跡」に出ます。
左手に見える説明板の横からいよいよ「本丸」へ。

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見事な石垣の残る「高取城」の城郭ですが
最後の「十五間多門跡」の桝形虎口を通り抜けます。

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本丸からの「太鼓櫓台」と「新櫓跡」 石垣、
振り返ると

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見事な天守台の石垣です。
打ち込み接ぎ(はぎ)で、隅は算木積み、反りの無い綺麗な石垣です。

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その下にあるの「高取城址」碑。
以前に見たときよりは草?が多いですが・・・

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天守台石垣を回り込んで行きます。

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本丸への最後の桝形虎口、
これが山城とは思えないほどのとにかくすごい虎口の数です。

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虎口を入った先は突き当りで、右に天守台への道。

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左の道から天守跡に出ました。
標高583。3m、黒門跡からの比高350mに築かれた山城ですが、
備中松山城(岡山県)・岩村城(岐阜県)とともに日本三大山城の一つ。

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天守台跡の石垣には石を切った(割った?)跡の石も。

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天守台から下りて周囲をひと回り ^^;

江戸時代に藩主となった植村氏のころには、3重の天守と小天守をはじめ、
22基の櫓、5基の多門櫓、33棟の門、2,900mの土塀、3,600mの石垣、
9の橋梁(きょうりょう)、5の堀切からなる山城であった・・・と。
久しぶりに汗を掻きながら堪能した「高取城跡」でした。     13日

2018年8月29日 (水)

一乗谷朝倉氏遺跡

福井市城戸ノ内町にある「一乗谷朝倉氏遺跡」。
戦国時代、越前国を平定した朝倉氏の城下町跡で、
5代103年間にわたって繁栄し、北陸の小京都とも呼ばれたところ。
当時の町並がほぼ完全な姿で発掘されていて、
国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

永平寺から近いこともあり、その帰りに立ち寄りましたが、
ここもまた久しぶり、11年ぶりの訪問でした。

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この日は「越前朝倉万灯夜」「越前戦国まつり」が開催中で、
ちょうど祭り2日目の準備中なのでしょうか?
遺跡には夜に灯されるたくさんのキャンドルが置かれています。

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芝生広場を回り込んで堀沿いを行くと

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朝倉氏館跡正面に建つ唐門。
朝倉義景の菩提を弔うためにのちに建てられた松雲院の寺門で、
江戸時代中期ごろに再建されたもの。

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その先にあるのが朝倉氏館跡。
一乗谷の中心部に位置する朝倉家主が居住した館跡です。

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南に回り込むと「第五代義景公墓所」があり、
その傍には「館跡庭園」があります。

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この日は少し上がった「湯殿跡庭園」に行く途中から、
真下に眺めるその庭園です。
ここには4つの庭園がありますが、そのうちのひとつ。

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さらに道を上るとある「湯殿跡庭園」。

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一乗谷で最も古い庭園といわれる荒々しい石組の庭園。
水枯れしていますが ><;水路が山際に沿って南(上)から北に走り、
滝口に注ぐという池泉庭園です。

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北から南へと続く広い遺跡ですが、ここで空堀を渡ります。

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わずかに残る石垣。
城跡は背後にある山上に造られた山城ですが、
朝倉氏遺跡はその山麓の南北に広がっています。

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「中の御殿跡」。
朝倉義景の実母光徳院の屋敷跡と伝えられています。

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その南側にあるのが「諏訪館跡庭園」。
諏訪館は朝倉義景の妻「小少将(こしょうしょう)」の館で、
その庭園は遺跡の中でも最も規模の大きいもの。

ちょっと祭りのための椅子が邪魔ですが ^^;

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この庭園跡も水が干上がっていますが、
中心にある4m余りの巨石は滝の石組の一部となっており、
見事な廻遊式林泉庭園です。

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戻る途中から見えるのは復元された町並みの建物群。

ここにはもうひとつ「南陽寺跡庭園」がありますが、
少し場所が離れているため、
この日は相方の足に合わせてここまででした。  26日

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