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2019年11月 1日 (金)

曽爾高原のススキ

奈良県曽爾村にあるススキの名所 「曽爾高原」。
倶留尊山から亀山を結ぶ稜線の西麓に広がる高原を覆うススキは、
秋になると多くの観光客が訪れる人気のスポットです。
ここ数年ススキの数が減ったこともあり、しばらく訪れていませんでした ^^;
今年はそのススキがすでに見ごろを迎えているとの情報に・・・。
久しぶりです ^^;その銀穂を見に出かけました。

高原の入り口にある”お亀池”越しに見えるのは

Sonik01
左に倶留尊山

Sonik02
そして右に亀山(849m) です。
まずはその中間にある亀山峠へと行きますが

Sonik03
Sonik04
回復しているススキですが、全体にはまだ途上でしょうか?

Sonik05
稜線に出ると亀山峠、
ここからいったん高原全体が見わたせる倶留尊山の入口へと 

Sonik06
この稜線を登りますが、
曽爾高原の我が散策はこれがいつものコース ^^

Sonik07
その最高点から眺める曽爾高原中心部。
(この先は二本ボソから倶留尊山への登山道で、入山は有料 ^^;)
ここから稜線の先に見える亀山へと戻ります。

Sonik08
こちらはその亀山からの眺め。
ちょっとススキの状態が分かり難いですが、銀穂が揺れます。

Sonik09
亀山から下る東稜線のススキ

稜線から下って雑木林の中の遊歩道を抜けるとお亀池に戻ります。
ふたたススキの中の遊歩道を散策しますが

Sonik10
ちょうどひと回りしてくると、
時間的に日が中天にかかり、逆光の中のススキが楽しめます ^^

Sonik11
ここからは銀穂が揺れるススキの中 ^^

Sonik12
Sonik13
まだ少し早い感もありますが、まとまっているところは綺麗です ^^

Sonik14
ここは夕日に光る金穂のススキがまた人気 ^^
一度は見たいと思いながら・・・まだ見ていません ><;

Sonik15
まだ全体には穂が立っていて、見ごろには少し早い感もありますが、
このあたりは密集していて綺麗でした。

この日は14時に引きあげましたが、
すでに夕日に染まる金穂のススキを見る人たちでしょうか?
駐車場には車の列ができ始めていました ^^;   📷 10月31日

2019年10月29日 (火)

岐阜公園 菊人形・菊花展

この日は山歩きを兼ねて久しぶりに岐阜城(金華山)から「岐阜公園」へ。
少し体力も回復しているとはいえ、さすがに登山は自信がなく ^^;
岐阜城への登城でちょっと様子見と思いながらでしたが、
もう一つの目的は始まったばかりの「岐阜公園菊人形・菊花展」でした。
今回は車で出かけたため、駐車場は長良川河畔の臨時駐車場(無料)を使用 ^^;
登城道はいつもの”めい想の小径”コースから”百曲り登山道”です。

登山道への途中にある「御手洗池」の滝

Gifup01
かって、この後ろの山に「伊奈波神社」があり、
この池で手を洗って参拝したことからその名があるという。

Gifup02
その伊奈波神社旧跡は、
この日の登城道”めい想の小径”口にあります ^^
いつも使う登山道ですが、
こちらは岐阜城への裏道(水手道・みずのてみち)になり

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岐阜城の直下には裏門跡があります。
今まで載せたことがありませんが 、今回はちょっと目線を変えて ^^;

ここからはすぐに岐阜城の天守下に出ます。

Gifup04
この日の天守前紅葉
さすがにまだ早や過ぎて染まっていません ><;

ということで”百曲がり登山道”を下りあとは

Gifup05
岐阜公園で開催中の菊人形・菊花展でしたが・・・

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こちらもまだ始まったばかりで、菊花もこれからです。

あとはおなじみの菊人形 ^^
今年のテーマは「戦国武将ゆかりの地 岐阜」です。

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いつもの”菊庭園”

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そしてメインの菊人形
今年は”斉藤道三と織田信長に明智光秀”でした ^^

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大菊 千輪仕立も開花はこれから

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物見台

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こちらもまだ花が咲いていませんが・・・新趣向でしょうか ^^

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あとは池上の菊人形
こちらは例年通り信長と濃姫 ^^ 紅葉もまだ青葉です。

菊人形・菊花展は ~11月20日(水)まで。
公園の紅葉が染まるころには菊の花も見ごろでしょうか ^^;  📷 26日

2019年9月 1日 (日)

木曽三川公園・木曽川水園

すでに9月というのに毎日暑い日が続きますが、
この日も午前中は晴れるという予報に、急遽出かけた花めぐりでした。
岐阜県各務原市にある木曽三川公園河川環境楽園「木曽川水園」です。
我がブログでは毎度お馴染みのところですが ^^;
花めぐりとはいえ、この時期は目だった花はありません。
ただ、この日は夏休み最後の週末でもあり、中央駐車場はすでに満車状態。
園内もたくさんの家族連れで大混雑でした ^^

Suiens01_20190831190501
園内水路に咲く花はミソハギばかり

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水園の下流部も ^^;

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水辺に植えられているコスモスが開花し始めています。

Suiens04_20190831190501
回り込むとここはオミナエシの群生地

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この日はちょっと場所を変えて”木舟遊覧”を撮ってみました ^^

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少しですがオトコエシに

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ナツズイセン

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農家へと続く園路沿いにはノカンゾウとヒガンバナ(リコリス?)

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ここでは早くから見られるヒガンバナ

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例年早い時期から開花し始めますが・・・それにしても早いです ^^;

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農家にはシュウメイギクも

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山野草園ではキバナアキギリですが・・・まだ咲き始めか?
上流部を回って大滝まで来るとこの花です。

Suiens14
水面に浮かぶのは一塊の梅花藻

Suiens15
育成中とありましたが・・・
初めて見るバイカモだけにこれからが楽しみです ^^

月が変わってそろそろ秋の青空に期待したいところですが、
前線の停滞でまだしばらく天気は曇りの予報が続きます。
出かける気分も停滞しそうです ^^   📷 8月31日

2019年8月30日 (金)

大高緑地のシラタマホシクサ

8月ももう終わりだというのになかなか秋晴れの日が望めないですが、
この日は一部では晴れるとの予報に、その晴れそうなところへと、
名古屋市緑区にある「大高緑地」でした。
今年も園内にある”花木園”の湿地に咲くシラタマホシクサです。
ただ、まだ8月末だけに期待は半分、運動も兼ねてでした ^^;

第11駐車場から花木園へと行きます。

Odakas01
この日の花木園「白玉星草自生観察地」です。
咲いてはいますが・・・チョッと早すぎました ^^

Odakas02
Odakas03
昨年より10日ほど早い訪問でしたが、
見ごろはやはり9月に入ってからでしょうか。

Odakas04
Odakas05
咲く白玉もまだ小さく、
自生地を埋め尽くすようにびっしりとはいきません ><;

Odakas06
咲き残っていたサギソウ

Odakas07
こちらはすでに色あせた花と、
ちょうど対照的な2種?の花を見ることができました ^^;

Odakas08
シラタマホシクサは隣接する湿地園にも咲いています。

Odakas09
初めて見るイトトンボでしたが、オオアオイトトンボでしょうか?

Odakas10
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湿地園にある小さな池には少しですがスイレンも咲いています。

Odakas12
こちらもトンボ ^^ シオカラトンボ

Odakas13
こちらはナツアカネでしょうか?

予報どおり、晴れてまた暑い日になりましたが、
このあとはいつものように運動を兼て園内をひと回り。
久しぶりでしたが、園内にそれらしき花はありません ^^ 📷 29日

2019年8月27日 (火)

松尾山・小早川秀秋陣跡

慶長5年(1600)、石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が、
美濃の関ケ原で繰り広げた天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」。
東西約16万ともいわれる軍勢が激突したその岐阜県関ケ原町には、
今も決戦地跡や多くの武将たちの陣跡が残ります。
これまで何度かその陣跡をめぐりましたが、まだ訪れていないところも多く、
特にここはいつか訪れたいと思っていたところ・・・
それが戦いのキーマンとなった武将小早川秀秋が布陣した松尾山でした。

この日は快晴の秋空!・・・とはいかず猛暑日でしたが ^^;

Matsuoyama01

松尾山への登山口
ここから綺麗に整備された九十九に折れる道を行きますが、
案内では山頂まで約40分ほどと。

Matsuoyama02
途中に残る石垣
ここはもともと南北朝時代から松尾山城があったところですが、
これはその名残りでしょうか?
途中にも土塁や曲輪跡を見ることができます。

Matsuoyama03
10分ほど登ったところで道が分かれ、
整備された砂利道から山頂への山道へと入ります。

Matsuoyama04
すぐにある「山之神神社」への案内、
道を分けると小さな祠が建てれられていますが・・・直進します。

Matsuoyama05
いくつかのアップダウンは歩き難い木の階段

Matsuoyama06
下ればまた上ることになりますが・・・
こうした道は傾斜が少ないものの長い距離を歩くことになります ><;

Matsuoyama07
ところには木の根道もあり、
この辺りは低山とはいえ山の雰囲気が楽しめます。

Matsuoyama08
山之神神社を見てから5つ目の階段でようやく山頂直下に来ました。
山頂陣跡への最後の階段を登ります ^^;

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登りきると幟が立つ松尾山山頂

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Matsuoyama11
標高293m、登り口から高低差190mの小早川秀秋陣跡到着。
歩行時間は30分ほどと、ちょっと急ぎすぎました ^^;

Matsuoyama12
水たまりがありますが、これはただの雨水がたまったものでしょう。

Matsuoyama13
この三等三角点はちょっと予想外

Matsuoyama14
眼下に広がる関ケ原から垂井方面。
関ケ原合戦陣形図がありますが、こうして眺めると東西両陣営の布陣が
一目瞭然であったことがよく分かります。

Matsuoyama15
陣跡に翻る”違い鎌”は小早川の旗印。
優柔不断の裏切り者と言われた小早川秀秋ですが、
当時まだ19歳という若さで1万5千の兵を従え、東軍・西軍のどちらにつくか?
ここで戦況を見ながらまだ迷っていたんでしょうか。

Matsuoyama16
左端奥に西軍石田三成陣跡、木の陰になりますが左端真下が大谷吉嗣の陣。
そして右手端、こちらも木の陰で見えませんが徳川家康陣地になります。
家康から大砲を打たれて寝返りを決心したといわれる秀秋ですが、
おそらく当時の大砲はここまで届いたのか? 諸説あり。  

戦国最大の合戦”関ケ原の戦い”をわずか6時間ほどで決着させたのは、
やはりここ松尾山にいた小早川秀秋だったのは事実。
松尾山、往時をしのぶには十分なところでした。   📷 24日

2019年5月 6日 (月)

ぶらり設楽 山里散策

大型連休も後半に入って、帰省による高速道路の渋滞を気にしながら、
この日は愛知県設楽町へとドライブを兼ねた山里散策でした。
コースは新東名高速道の新城ICから稲武へと走る予定でしたが、
いきなり新東名の事故渋滞で途中から東海環状道へとコースを変更、
国道153号線で稲武から入った設楽町です。
一般道も足助付近は断続的な渋滞で大幅な時間のロスでしたが ><;
稲武からは国道257号線をのんびりと走ります。

名倉川沿いを走って行くとたくさんの鯉のぼりを見つけて途中寄り ^^

Shitara01 

Shitara02
場所は”設楽福祉村キラリンとーぷ”、
そよ風?に泳ぐ鯉のぼりを楽しみながらしばしの休憩。

ふたたび国道を南下し、設楽の中心部田口を過ぎると清崎です。
すでにお昼近くになっていたため、見つけたコンビニで昼食休憩でしたが、
そこで目に入ったのが「伊那街道」の案内板。

これは見ておかなければと ^^;

Shitara03 
少し戻って清崎の伊那街道、野々瀬川に架かる大橋の袂にあった駒札

Shitara04 
川の少し上流に常夜灯がありますが(中央やや左 ^^;)
そこにはかって伊那街道の板橋が架かっていたという。

Shitara05
現在の大橋を渡って清崎の集落を行きます。

伊那街道は江戸期の三河と信濃を結ぶ物流の重要な幹線道路で
すが、
この道はどうやら根羽から分岐し南下してきた道で、津具・田口(設楽町)を経て
吉田(豊橋市)に至る道だということがあとから分かりました。
もう一つは西南に向かい、足助から岡崎・名古屋に至る飯田街道(三州街道)です。


Shitara06 
集落の外れにあった「高札場跡」の駒札。
まぁ、あるのは街道筋に残るこうした”・・・跡”の駒札だけですが、
清崎の集落に少しだけ街道の面影を見ることができます。

このあとは国道に戻り、すぐのトンネルを抜けて「田峯観音」へ。

Shitara07 
先に歴史の里「田峯城」を紹介しましたが、
ここはやはり田峯観音にもお参りしなければとの立ち寄り ^^;

Shitara08 
石段を上った先の鳥居杉をくぐると

Shitara09
正面に本堂
戦国時代の戦いで亡くなった人々の菩提を弔うために創建されたともいわれ、
三河三田楽のひとつである田峯田楽や、
奉納狂言(歌舞伎)などが行われることで知られています。

Shitara10
本堂横にあるのは絵馬堂でしょうか?
軒下や堂内には狂言の写真や、演目札が掛かっています。

Shitara11
歌舞伎が行われる舞台
文久3年(1863)の築、県指定有形民俗文化財だそうです。

田峯の里を散策した後は新東名の新城ICに向かいますが、すぐに新城市。
県道の稲目トンネルを抜けると「四谷の千枚田」の案内板があります。
距離的には約3kmほど、日は長く、まだ立ち寄るだけの時間がありました ^^

下の駐車場は満杯 ><;さらに上の駐車場へ。

Shitara12 
下から眺める千枚田はお馴染みの風景 ^^;ならば上からでしょうか。

Shitara13
千枚田の最上部は右上ですが・・・
さすがにそこまで行く余裕もなく咲いていたレンゲを撮って ^^;

Shitara14
駐車場から少し棚田を下ります。

Shitara15 

Shitara16
戻る時間も考えながらでしたが 、
さすがに人気の千枚田もこの時間はもう静かでした ^^;

Shitara17
すでに一部では田植えも始まっていましたが、
これからが最盛期、もうすぐ苗の植わった水田が見れるでしょう。

この日は一応目的があったんですが、そこはきままなぶらり旅 ^^;
行けなかったところはまたの楽しみにして・・・
戻る新東名高速道は渋滞もなく走ることができました。  📷 3日 

2019年5月 5日 (日)

設楽歴史の里 田峯城

大型連休のなか、時代は平成から令和へと変わって最初のぶらり旅は
近場から花めぐりのスタートでしたが・・・
この日は当初から予定していた愛知県設楽町の山里散策でした。
特に目的はなく、設楽の東部地区を縦断するドライブ でしたが、
ただ、ここだけは立ち寄りたかった歴史の里「田峯城(だみねじょう)」です。

田峯の散策拠点になるのは特産物直売所のある「田峯観音」。
その駐車場から1kmほど、もちろん車でも行けますが、この日は散策 ^^;

Taminec01 
田峯城駐車場の傍にある城の入口、
空堀に架かる橋を渡った大手門跡から城跡へと入ります。

Taminec02
まず最初に見るのが”表曲輪”
その奥が裏曲輪のようですがよく分かりません ^^;

Taminec03
すぐ右に”無名曲輪”とありますが、
狭い地にあり特に名のある曲輪ではないようです。

Taminec04
”井戸曲輪”
井戸跡はなく、雨水などを貯めたところでしょうか。

Taminec05
すぐ上にあるのが”蔵屋敷”跡

Taminec06
ここですぐ上に本丸が見えます。

Taminec07
その下にある”畷曲輪(あぜくるわ)”
田峯では”なわて”を”あぜ”と言う・・・とも ^^;

Taminec08 
石段を登るとここが本丸裏門になる”搦手門”
この先は本丸有料施設) になります。

Taminec09
復元された御殿の西側

Taminec10
その左手には”厩”の建物と右手に城祉碑

Taminec11
御殿を回り込むと左に”本丸大手門”と奥に”物見台”。
厩と本丸大手門は本来あった場所とは違います ^^;

Taminec12
御殿南側からの全景
田峯菅沼氏累代の本城で、文明2年(1470)定信が築城、
奥三河における代表的な山城です。

Taminec13 
御殿西側
城の遺構は残っているものの資料は極めて少ないため、
他の中世城郭を参考にしてこれらの建物が再建されたようです。

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御殿の内部、東にある「鍵の間」

Taminec15
西側の部屋は、手前が「二の間」、奥が「上段の間」です。

Taminec16 
物見台からの眺めは急峻な山並みの続く西南部。
麓に流れる寒狭川(豊川)と、
城をいただく山並みがまさに大蛇のようであることから、
別称「蛇頭城(じゃずがじょう)」とも呼ばれていたという・・・。

設楽町田峯の里散策。
そのひとつ、戦国時代の歴史を残す「田峯城」でした。  📷 3日

2019年3月25日 (月)

足助城(城跡公園足助城)

急な寒の戻りのなかで、つぼみと傷んだ花ばかりの香嵐渓のカタクリでしたが、
午後までの時間つぶし?にとハイキングを兼て訪れた「城跡公園 足助城」です。
カタクリ群生地から徒歩40分程とのことで歩きましたが、
城跡公園は標高310mの山頂にあり、途中は少々キツイ坂道もあります。
城址ではハイカーも多くみかけましたが、やはり車がよろしいかと ^^;

その城跡公園 足助城は

Asukec01
案内所のある入口で入城料300円を払って登城します。

Asukec02
登城道を行くとすぐに復元された城郭の南面が現れました。

Asukec03
案内順路に従って西(左)へと行きます。

Asukec04
まず巨石の下にある南の丸腰曲輪1と、さらにその下に腰曲輪2があります。

Asukec05
その間を回り込んだ先には”井戸跡”。
さらにその先で西の丸と西の丸腰曲輪の道を分けますが

Asukec06
先に西の丸腰曲跡に寄り道、
綺麗に整備された城郭のなかの道を戻って行くと・・・

Asukec07
曲輪の上にある西の丸です。
その先に見えるのは”西物見櫓”と南の丸への道

Asukec08
道を突き当ったところの跳ね上げ戸をくぐると南の丸

Asukec09
この曲輪は厨(台所)の役割を持ち、数棟の建物が復元されています。

Asukec10
本丸への道に戻って”南物見櫓”

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ここからは本丸に建つ高櫓が正面に見えます。

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本丸東側に付けられた道を上がって行くと本丸東側

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本丸
飯盛山城を本城に、真弓山城(足助城)、臼木ヶ峯城、大観音城、城山城、成瀬城、
黍生(きびゅう)城の6支城を含めて、足助七屋敷と呼ばれていますが、
足助城の復元に関しては、当初カタクリで有名な飯盛山にとの構想もあったとか。
その後の諸事情により、戦国期の築城になるここ真弓山城に決定。

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本丸高櫓と長屋
本格的な山城の整備は全国でも初めての試みという足助城。
足助町制施行100周年を記念して、
平成2年の発掘調査から3年後の平成5年に城跡公園として開園。

Asukec15
高櫓内部の2階部
標高301メートルの真弓山に復元されたその2階からの眺めは360度。


Asukec16
こちらはその西側から眺める足助の町並みです。

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本丸をあとに、東側の堀切に付けられた道を戻ります。

Asukec18
最初の案内場所に戻って振り返った本丸東側城郭部。

戦国時代に西三河の山間部に勢力をもっていた鈴木氏が、
15世紀以降に築城した跡と考えられるという足助城。
山城では珍しく、発掘調査に基づいて忠実に復元された建物と、
素晴らしいその縄張りを堪能しました。  📷 23日

2019年1月28日 (月)

花めぐり

週末は思わぬ寒波到来で久しぶりに雪になりましたが、
年齢でしょうか? 雪景色を撮りに遠出をする意欲もなく ><;
とはいえ、晴れるとやはり出かけたくなります。

この日は快晴の天気!久しぶりに菜の花でも見に行こうかと、
出かけた愛知県日進市にある「愛知牧場」です。

Aichib01

晴れた日の菜の花

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愛知牧場の花畑に、新年最初に咲く花ですが

Aichib03

Aichib04

満開の菜の花を見ていると
寒さも忘れて気持ちも暖かくなります。    27日

  ~~~~~

ここからは最近出かけた花どころ?^^;
まだまだ咲き始めでしたが、情報として載せる花だよりです ^^

Sansenp01

こちらは岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」

Sansenp02

26日(土)から始まった冬のイベント”春こいフェス”ですが、
アイスチューリップはまだ咲き始めたばかりで花は少ないです。

ここにはスイセンも咲きますが

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季節的には待ち遠しい梅の花

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芝生広場の久し側にある紅梅が見ごろでした ^^    24日 

  ~~~~~

変わって滋賀県米原市大久保地区に咲くセツブンソウです。
今年は雪が少なかったのか、里に残雪はありません。

Okubo01

セツブンソウが最初に咲くのは「長尾護国寺の毘沙門堂」裏

Okubo02

まだ自由見学になる「ふれあい月間」の前ですが、ちらほらと・・・

Okubo03

Okubo04

やはりこの花は節分のころから咲きだすようで、
メインの自生地にはつぼみもありませんでした。    25日 

満開の菜の花を見て、少し撮りためた花のなかから、
これから見ごろを迎える花だより!でした ^^; 

2019年1月26日 (土)

湖北のコハクチョウ

今年もまた琵琶湖に冬の使者コハクチョウがやってきたとの情報に、
何度か出かけてはいるものの、なかなか見る機会がありませんでした。
どうも出かける時間が遅いこともあるようですが、
この日も同じ時間、長浜から湖岸道路を湖北へと走ります。
やはり早崎ビオトープにはそれらしき姿がありません。
着いた「湖北野鳥センター」、
湖岸でカメラをセットしたした人たちを見て、チョッと期待しながらでした ^^;

Kohokuh01

この日の竹生島
湖面も静かで風もほとんどなく、条件は良し!^^
少し南に下ったところに・・・

Kohokuh02

いました!
それほど多くはないですが、約10羽ほどのコハクチョウ。

Kohokuh03

今季初めてのご対面!です ^^; 子供もいます。

Kohokuh04

飛ぶ鳥はカモたちですが、
こうなるとあとは飛ぶコハクチョウが撮りたいと

Kohokuh05

こればっかりはただ待つしかないんですが・・・
皆さんみたいにじっくりと構えるほどの気力もなく、
湖岸を行ったり来たりするばかり。

Kohokuh06

突然でしたが、いきなりヨシの中から飛び出した2羽です。

これは最短距離で撮れるチャンスでしたが、
残念ながらカメラのスタンバイできていなくて、まずはボケ写真から。

Kohokuh07

だんだんと遠くなるコハクチョウ。

いつもながら我が望遠レンズではもう限界の距離 ><;
とにかく後処理のことを考えながらあとは追っか撮りまくりです。

Kohokuh08

ここからは切り取りで処理していますが

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Kohokuh10

コハクチョウの飛翔!

Kohokuh11

真上を通過!

Kohokuh12

去ってゆくコハクチョウ。
今季初の出会いでしたが、飛行も撮れてラッキーな日でした。

まだまだ数も少ないコハクチョウでしたが、
次回は集団の飛行を見てみたい・・・欲が出ました  ^^;    25日 

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