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2017年3月14日 (火)

左義長まつり 山車(ダシ)

滋賀県近江八幡市で11日に行われた「近江八幡左義長まつり」。
その宮入が終わって馬場(境内)に勢ぞろいした左義長ですが、
この日はその山車(ダシ)が目的でした。

左義長には毎年の干支にちなんだつくりものの、
山車(ダシ)が付けられていますが、
食材だけで作られたそのダシはまさに芸術品です。

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勢ぞろいした左義長。
ここだけでダシを撮るのは人が多くて大変です ^^;
で、いつも町練りのときにも撮っていますが・・・

そのダシを 順不同です ^^;

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第一区 命題は”吉兆成就 白竹星模様飾り”

以下、命題だけで、
その材料と詳しい制作意図の説明は省かせてもらいます。

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第二区 ”福神招来”

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参和会 ここは子供山車と両方撮れました。
メインの左 、”ブレーメンの音楽隊風諫鼓(かんこ)鶏”

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仲屋町(すわいちょう) ”左義長にありがとう”

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為心町 ”四合(幸せ)、時代を越えて”

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宮内町 ”日輪の長鳴鶏”~大勲位菊花大綬章~

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魚屋町(うわいちょう) ”幸せの明けの鳥”

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新町通りは町なかで ^^;
命題は”よき日の左義長まつり”~左義長踊りこみ酉と宴~

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紫竹会 ”花鳥風月”
これは材料も ^^;ごまめ、白花豆、えびせん、干しエビ、あおさ海苔、
はるさめ、スルメ、とろろシート、で作られています。

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本町 ”鶏鐘の歯車”

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池田町 ”一寸光陰”

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十區会 ”諫鼓鶏(かんこどり)”

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第十一区 ”枡々(ますます)円満”

以上、13基の左義長に飾られたダシでした。
ダシの制作意図にはすべてに説明がいるところですが・・・
中途半端な抜粋はできないため省略しました。

近江八幡市では今、「節句人形めぐり」が行われています。

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祭りの後先に覘いたお雛さんから ^^;

素晴らしいダシの数々を楽しんだ「近江八幡左義長まつり」。
少しだけ町なかのおひなさんもめぐって、
久しぶりの近江八幡でした。  camera 11日

2017年3月13日 (月)

近江八幡左義長まつり 宮入

滋賀県近江八幡市で11日・12日に行われた「左義長まつり」。
穀物(大豆、小豆、胡麻等)や、海産物(鰹節、昆布、するめ等)の
食材を使って作られた、干支にちなんだ山車(ダシ)と呼ばれる
作り物が人気で、近江八幡に春を告げるという祭りです。

11日(土)に行われた”宮入”に出かけてきました。

Sagicho01

「日牟禮八幡宮」に奉納される左義長のダシが、
一同(13基)に集結するのはこの日だけ。

Sagicho02

宮入にはまだ早く、
時間まで各町内で出発を待つ山車や

Sagicho03

町筋を曳かれる山車を追いかけて過ごします。

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12時を過ぎると、
すでに宮入が始まっている八幡宮鳥居前

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ここでは宮入の前に各町の山車が集まり、
”廻れ廻れ(マッセ、マッセ)”の掛け声のなかで山車が練られます。
(12日の大祭ではダシ同士の組合せ(ケンカ)がまた見どころ ^^;)

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そのあとに各山車は馬場(境内)へと宮入です。

Sagicho08

子供山車と対の町内もあり

Sagicho09

宮入の時間とともに、
各町内の左義長が次々と馬場に集結

Sagicho10

全部の山車がそろう頃には
山車の周りも境内も人、人、人で身動きがとれません。

そんな山車が見たくて来ていますが ^^;

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毎度のことながらその見事な作りの山車の数々

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ゆっくりと見たいんですが、まず撮影ですが、
人が多くてなかなか思うように撮れません ><;

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山車は全て食材でできていますが

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ちなみにこの山車の命題は”四合(幸せ)、時代を越えて”、
材料は乾燥イチゴ、イワシ、海苔、シャケ、スルメ等、他多数。

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今年もまた
いずれ劣らぬ見事な作りの山車の数々でした。

Sagicho16

境内に集合した13基の山車
このあとは左義長ダシコンクールの審査が行われ、
町内への渡御へと出発していきます。

この日はここまででしたが、
このあとはその13基のダシをご紹介します。  camera 11日

2016年8月25日 (木)

醒井地蔵まつり

滋賀県米原市醒井の旧中山道醒井宿で、
毎年8月23・24日に行われる「醒井地蔵まつり」。

もちろんメインは夜の祭りですが、
ここ醒井では住民の方たちによる”つくりもの”が人気で、
今年も明るいお昼の時間に出かけてきました ^^;

Samegai01

町なかには夜の本番に向け赤い提灯とともに、
各町ごとに手作りの”つくりもの”が飾られています。

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最初は醒ヶ井駅から国道を渡った町の入口、
大正通りのつくりものですが、やはりこれでした ^^;

Samegai03

大正通り、もう一組は
NHKみんなのうた”りふじんじん”
すでに灯りが入っていますが・・・明るすぎです ^^;

Samegai04

地蔵川を渡ると西町のつくりものは「羽生結弦」。

ここから地蔵川を遡っていきますが、
やはり気になる梅花藻とともに ^^

Samegai05

散ったサルスベリとの競演も綺麗ですが・・・、
ここはちょうど地元の方がひとり、
絡む落ち葉を取り除いて下さったあと ^^;

Samegai06

以前に載せたときは地蔵川の梅花藻も、
もう見るところが決まったと、書いてしまいましたが・・・
あらためて訂正します m(__)m;

Samegai07

やはり、水量が減れば
ご覧のとおり見事なバイカモが見れます (汗;

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定番の「醒井宿資料館(問屋場)」前。
ここは前から花が立ち上がっていただけに水量が減り、
かえってサルスベリとの競演はありません。

Samegai09

代わりに?
この日は「陶あかり作品展」の展示準備中でした ^^

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この町筋は中町、
そのつくりものは”こびととくつや”です。

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少し上流、地蔵町は”花咲かじいさん”
すぐの「延命地蔵堂」は通りすぎて・・・のちほど ^^;

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「居醒の清水」から新町筋へとは入ります。

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新町最初はこちら ^^
”きゅうりで作る「話題のこの人」わかりますか?”

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新町子供会のテントの中には「お地蔵さん」。
「地蔵盆」は町内の子供たちの祭りでもあります。

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そしてつくりものは「”足踏み水車”
新町といえばやはり動くつくりもので人気ですが・・・
もうひとつはいつものところ

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ここ、国道沿いにあります。

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今年は”それいけ!!あんぱんまん”で、
窓から飛び出す”あんぱんまん!”でした。

戻ります。

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「醒井延命地蔵堂」

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「地蔵堂」の傍にあるお地蔵さんですが、
もちろん祭りの主役です ^^

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西町に戻って「西行水」、
さらに中山道を西に歩くと昭和町にでます。

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こちらは話題の”ポケモンGO!”でした。

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地蔵川橋から地蔵川を戻って栄町へ

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つくりものは”こころの故郷”とありましたが、
京都五山の送り火と茅葺きの村落・・・。

一度は夜の本番に出かけてみたい「醒井地蔵まつり」。
今年もまた厳しい残暑のなかで、
綺麗な梅花藻とともに楽しみました。  camera 23日

2015年12月18日 (金)

春日若宮おん祭り Ⅱ

古都奈良の一年を締めくくる「春日若宮おん祭り」。

車両規制がかかっても車の走る登大路のお渡りは、
さすがに行列を撮るだけで単調そのもの ><;
全行列を見送ってから一筋南の三条通りに場所を変えます。

すでに凄い人ですが・・・
何とか人垣の隙間にもぐり込んだのは
 
Owatari01

興福寺南大門前石段に並ぶ僧兵の前、
ここは交名(きょうみょう)の儀が執り行われるところ。

あらためて行列の先頭から

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が登大路では見れなかった
稚児行列や菅笠姿の女性たちが先導していました。

Owatari04

そのあとに続く神職からが本隊
ここからが一番から十二番に仕立てられた本体行列です。

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”梅白枝(うめのずばえ)”、と”祝御幣(いわいのごへい)
を先頭に第一番の”日使(ひのつかい)の行列。

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”十列児(とおつらのちご)”による交名の儀。

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”日使”

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”神子”が来て

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”細男(せいのお)”の交名の儀。
「細男」は、白い浄衣を着し、白い布で顔を隠した6 人の舞人。

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千人以上が参加する長い行列が三条通を登ってきます。

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「田楽」の五色のご幣と頭上に載せる巨大な花笠ですが、
ここに飾られている人形は
奈良一刀彫りの起源となったと言われるものだそうです。

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”馬長児(ばちょうのちご)”
先導するのは五色の短冊をつけた笹竹を手に、
頭上に龍の作り物を乗せている「従者」。

三条通りを下っていきます。

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”流鏑馬”

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”野太刀”
後方の”大和士”、”大名行列”はまだ見えません。

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ごった返す三条通り。

奈良「春日若宮おん祭り」
行列のお渡りはまだ続きますが、
この日ここまででした。  camera  17日

2015年12月17日 (木)

春日若宮おん祭り Ⅰ

古都奈良の一年を締めくくる春日大社の摂社である
若宮神社の例祭「春日若宮おん祭り」。
17日にそのメイン行事の「お渡り式」が行われました。

少し早めの到着で
今回も開始前の様子から見ていきました。

Nara01

とにかく馬の行列が続く祭りだけに、
春日大社参道から登大路園地にかけて
りだけにこんな看板が目につきます。

興福寺境内
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行列の最後を受け持つ”大名行列”が待機しながら、
途中の動きを全員で練習中!

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行列のさいごを飾る一団ですが、
持っているのは槍?に・・・何??

場所を移すと

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”馬長児(ばちょうちご)”のお供役たちが、
すでにお渡り式のスタート待ちでした。

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”野太刀”を受け持つ人たち。

おん祭のお渡り式はご神霊の行列ではなく、
既に行宮へ遷られた若宮神のもとへ芸能集団や、
祭礼に加わる人々が社参する行列の事をいうそうです。

正午、その行列がスタートしました。

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今回は場所を変えての見物、
隊列は分かっているものの・・・

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”日使(ひのつかい)”

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始まったころは「楽人・日使・巫女・伝供御供・一物・細男・
猿楽・競馬・流鏑馬・田楽」と
その骨格が決まっていたようですが・・・

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明治のころから新しく加わった先行の行列があるという。
そのあたりがよく分かりません ><;

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”神子(みこ)”の隊列。
このあと”相撲”、”猿楽”、”田楽”など、
数組の隊列を見送っていますが ^^;

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騎馬の美しい”馬長児(ばちょうのちご)”

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この辺りは賑やかです。

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そして行列の最後が”大名行列”です。

お渡り式は登大路を西に下り、
近鉄奈良駅前、油阪を経てJR奈良駅前から
まっすぐ東へ三条通りを登ってきます。

このあとはその三条通りです ^^;  camera  17日

2015年10月 4日 (日)

朝倉の梯子獅子

10月に入って最初の週末、
各地で秋祭りも本番を迎えていくのに迷いましたが、
ここ数年、一度は見たいと思っていた獅子舞!
といっても単なる獅子舞ではありません ^^;
愛知県知多市の「牟山神社(むさんじんじゃ)」で行われた、
”朝倉の梯子獅子”でした。

とにかく短い時間の獅子舞です。
見たい、撮りたいと、なんともじれったいことでしたが、
その雰囲気が伝わりますかどうか・・・一度に掲載です。

Asakura01

前夜から行われていた祭りのこの日は大祭。

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いたしの公認キャラ”梅子”ちゃんも応援です ^^

Asakura03

神事に続いて

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子供獅子の奉納

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神楽囃が始まって・・・と続けていますが、
この間、かなりの待ち時間がありました ><;

そして獅子舞の開始です!

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まずは舞台に飛び出した獅子が
神前に対して御抜の儀式を表現するという
舞台への出場からでした。

終わると梯子の下へと走ります。

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31段の梯子を上りながら舞うのは運勢の舞、
まずは”山登り(梯子登り)”から。

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途中で何度か振り返りますが、
五穀豊穣、大漁祈願と氏子の安全を祈っての運勢の舞

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梯子の舞、最後は”アオリ”という、
垂れさがった稲穂に大量の網をあげる所作だそうです。

梯子の天頂についたあとは櫓上の舞

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いろいろありますが・・・

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櫓は高さが9m、
雄獅子面をかぶった二人一組がお囃に合わせて
曲芸まがいの舞を演じます。



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写真では分かりませんが、
この櫓全体が獅子の動きとともに揺れます ^^;

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この辺りは見ていてもハラハラ、ドキドキ!でしょうが・・・
撮って入る身はファインダー越し ><;

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とはいえ、
興奮する見事な舞(演技)が続きます。

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所作は”ノミトリ”、”大アオリ”と続いたようです。

それらしき演技を追いながら、
櫓の上ではクライマックスを迎えていました ><;

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終盤に入ります。

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急角度に建てられたすべり木を滑り降りて、
櫓の上の舞は終わりました。

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最後は舞台に戻って感謝の舞
豊年満作、大漁満足を祝う舞が披露されて
獅子は舞台裏へ。

慶長の初めごろ、イノシシによる被害に苦しめられた村民たちが、
梯子攻めにして退治したところ翌年は豊作になった。
そこで喜んだ村民たちは豊年祭とともに獅子の供養を思い立ち、
梯子に登る雄獅子の舞を演じたのがその始まりという。

わずか30分弱の短い時間でしたが、
その見事な梯子獅子を楽しみました。  camera 4日

2015年9月28日 (月)

東浦おまんと祭り 本楽

愛知県知多郡東浦町森岡で行われた「おまんと祭り」。
26日(土)の試楽・屋形町曳きに続き、
この日の本楽は飾り馬と駆け馬(おまんと)の奉納です。

朝から行われた屋形町曳き、神事は間に合わず、
「村木神社」で行われた” おまんと ”からです。

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神社入り口に繋がれていた”飾り馬”。

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2基の屋形(山車)もそろって展示され、
境内の奥の本殿前広場には

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丸太で囲まれた円形の馬場が造られていて、
ここでおまんと(駆け馬)が奉納されます。

ちょうどおまんとが始まる時間でした ^^;

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この円型の馬場を駆ける馬に若衆たちが飛びつき、
人馬一体となって疾走する勇壮な祭り。
この駆け馬を説明することは何もありません ^^;

見る者には実に勇壮ですが、
そんな様子をただ写真で見ていただくだけです ><;

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馬が走り!

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人が飛びつく!

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どれだけ馬と一体になれるか!!

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その限界に若衆たちが挑む!

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跳ね返されて転倒

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次々と疾走する馬に挑む若衆たち

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馬の背につかまり、たてがみを握り、
馬とともに走ることになる。

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ときには暴れ馬になることも

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馬を御するのはむつかしい。

500年ほど前、尾張一円と西三河の一部の村々から、
五穀豊穣、村中安全を願って馬を飾り付け、
熱田神宮や猿投神社に奉納する祭礼が行われており、

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その祭りを”馬の塔(オマント)”と呼んでいた。

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後に織田信長が桶狭間の戦いで今川義元に戦勝し、
その祝いで各村々から清州城へ馬を走らせたのが
ことの起こりという。

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当、「村木神社」のおまんとまつりも、
信長の戦勝祝いで
馬を走らせたのが起源と言い伝えられている。
(神社にある石碑案内文から抜粋し要約)。

そういえばここは”村木砦の戦い”があったところ。

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そんな歴史とも重なった、
東浦森岡地区村木神社の「おまんと祭り」でした。

おまんと祭りは昼どきを挟んで午後からも行われましたが、
この日もお昼前で失礼してきました。  camera 27日

2015年9月26日 (土)

東浦おまんと祭り 試楽

高浜市や知多郡東浦町を中心とした知多地区で、
この時期に行われている「おまんと祭り」。
この日は東浦町森岡地区で行われた
祭り前日の試楽(しんがく)、屋形町曳きでした。

以前に、高浜市の駆け馬奉納を見たことはありますが、
屋形( 山車)の町曳きは初めてです ^ ^;

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13:00からの町曳きを前に
老人憩いの家前に並んだ2代の屋形(山車)。

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 八剱神社の青龍と        村木神社の朱雀

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曳き出しを前に太鼓の打ち出し、
そして笛が入って

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子供たちを先頭に町への曳き出しです。

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狭い道を曳かれる屋形ですが、
この辺りは昔の村木村の中心部でしょうか。

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途中で披露される笛と太鼓の叩き合い。

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ほんとに狭い道ですが、
それがまた、屋形の町曳きには似合いでしょうか ^^;

短い距離を曳かれて「八剱神社」へ

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境内には入る2基の屋形。
開扉された本殿前で笛と太鼓の囃子のなか、
何度か曳き回されます。

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ここではたくさんの子供たちが参加していて、
祭りを盛り上げていました。

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朱雀と

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青龍

今まで見た神輿や山車とはまた違った、
この地方独特の屋形でしょうか。

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ひとしきり曳き回され屋形の奉納が終わって、
これから夜にかけての町曳きに境内を出ます。

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八剱神社、
村木砦古戦場跡に建立され、
日本武尊が祭神として祀られています。

村木砦跡、
これもまた初めて知るところでした。

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屋形は神社を出てすぐに二手に分かれ、
それぞれに違う経路を巡行しまた夕刻に同行します。

少し朱雀のあとを追いかけ駅に戻りました ^^;

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駅のホームから見送る朱雀の屋形。

「おまんと祭り」
丸太で組んだ円形馬場の中を、
鈴や造花を背負って疾走する馬に若者が飛びつき、
人馬一体となって駆け抜けていく”おまんと”。
勇壮な祭りの本楽は27日(日)です。  camera 26日

2015年8月 4日 (火)

桑名石取祭

暑い夏がさらに熱くなる!
日本一やかましい祭りといわれる桑名の「石取祭」。

最終日の2日(日)に行われた本楽から、
田町交差点で鉦や太鼓を打ち鳴らし
渡祭へと曳き出される祭車を追ってみました。

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各町内から送り出された40台の祭車が
13:00には八間通り周辺に整列しています。
この間は各祭車の見事な彫刻などを楽しみます。

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今年の第一番くじを引いて「花車」となった
三崎町の祭車が田町差点で待機中!
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そのころ春日大社では渡祭の神事がリハーサル中でした。

16:30
田町交差点では第一番の「花車」三崎町の祭車から、
春日大社への渡祭へと順次曳き出されていきます。

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掲げられる天幕もまた見どころ。

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今まで静かだった町はここから
日本一やかましい鉦と太鼓の音につつまれます。

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第二番祭車は上本町

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各町それぞれの石取祭囃子も披露され

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各町祭車の本番への練習にもなりますか?
”ゴンゴンチキチン”と打ち鳴らす
鉦と太鼓の打ち手にも気合いが入ります。

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第三番は西栄町

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鉦や太鼓の打ち手も各町それぞれに

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第四番は鍛冶町

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こちらは子供たちが打つ鉦と太鼓、
これからの石取祭を担う可愛い囃子蓮です ^^

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第五番手は西矢田町
祭車には「蘭陵王」の飾り付け。

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こちらは女性陣が中心の打ち手と囃子蓮でした。

ここまで五つの祭車を見てきましたが、
今年はここで切り上げました ^^;

桑名駅へと戻る八間通り

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まだ35の祭車が通りに整列しています。

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いちばん最後になる第四十番・宮北の祭車は
ちょうど八間通り交差点でした。

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八間通りに整列する各町の祭車

このあと18:30からの渡祭から
22:00頃の田町交差点での曳き別れまで、
長~く熱い夜がつづく、桑名石取祭でした。  camera 2日

2015年7月28日 (火)

一宮七夕まつり 後編

第60回 おりもの感謝祭 一宮「七夕まつり」。
続きは真清田神社境内から、
木曽川高校ブラスバンドパレードまでです。

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真清田神社 楼門
左右に翼廊がついた入母屋造り、銅板葺き。

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飾りで華やかな門をくぐると

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いつもは静かな境内ですが、
中央に献納酒樽、
左右には色とりどりの七夕飾りです。

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拝殿
軒下にもカラフルな吊り下げ飾りが。

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風になびく飾り
その先には恒例の”火の輪くぐり”がありますが・・・

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まだ火の輪にはなっていませんでした ^^;

境内の片隅には特設舞台があります。

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こちらではすでに
さまざまな団体の演技が始まっていました。

ここから戻ります ^^;

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境内入口の飾り

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ふたたびアーケードの飾りを見ながら、
この日最初のイベントがスタートする本町4丁目へ。

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ちょうど”木曽川高校ブラスバンド”の
パレードがスタートしました。

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音がないので雰囲気が伝わりませんが ^^;
やはり祭りを盛り上げるブラスバンドパレードです。

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途中までブラスバンドの最後尾について行き、
一宮駅へと戻ります。

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風に揺れるアーケードの吊るし飾り

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パレードは銀座通りに入りました。
途中のロータリーを回りまた商店街へと戻ります。

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そのパレードを見送って駅へと戻りました。

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駅前の七夕飾り

おりもの感謝祭 一宮 「七夕まつり」。
5年ぶりに訪れた七夕まつりでしたが、
この日は土曜日のためか、
入れ違いに会場に向かう人でごった返していました。

より以前の記事一覧