2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2018年8月 6日 (月)

桑名石取祭 祭車曳き出し

”日本一やかましい祭り”といわれる「桑名石取祭」。
今年も5日(日)に行われた本楽の”祭車曳き出し”を見に出かけました。
13:00から38台の祭車が旧東海道筋に整列し、
16:30の祭車曳き出し、18:30から春日神社への渡祭と続きます。

桑名に暑い夏を呼ぶ”天下の奇祭”ではありますが、
今年は猛暑のなかで、さらに熱い祭囃子が町なかに響きます。

Isidori01

旧東海道にはすでに38台の祭車が整列していて、
第一番祭車(花車)から各町の祭車を楽しみます ^^;

Isidori02

鍵の手に折れ曲がる旧東海道から

Isidori03

この辺りは真っ直ぐに南へと延びる東海道筋。

Isidori04

この時間帯は各地区の祭車も子供たちが主役 ^^;

Isidori05

祭の担い手も少なくなり、
祭りを継承していくにはこれからの次代を担う子供たちです。

Isidori06

この日は12台の祭車までを見たところで時間切れ ^^;
16:30の一斉曳き出しを見るため先頭に戻ります。

Isidori07

第一番祭車が旧東海道鍛冶町の桝形を曲がり、
「吉津屋見附跡」を通って吉津屋町に入ります。

Isidori08

旧東海道の道標が建つよしづ通り

Isidori09

まず最初の”石取祭ばやし”が始まります。

Isidori10

”ゴンゴン、チキチキゴンチキチ”と賑やかに鉦と太鼓を打ち鳴らし、
囃子で盛り上げる囃子連も女性陣!
ここでは本番の渡祭とは違った”石取祭ばやし”が楽しめます。

Isidori11

第二番祭車が通って、続く第三番祭車

Isidori12

こちらも鉦と太鼓の打ち手は女性でした ^^

Isidori13

このあと迎える本番の渡祭から、祭車曳き別れまで、
熱い、長い時間が続きます。

この日も猛暑の桑名。
このあと始まる本番の渡祭までは待てません ><;
今年の「石取祭」も残念ながらここまででした。  camera 5日

2018年3月20日 (火)

続 近江八幡左義長まつり

近江八幡市で行われた「近江八幡左義長まつり」。

先に今年の左義長(ダシ)13基から12基を紹介しましたが、
このあとは午後から行われた「日牟禮八幡宮」境内(馬場)での
左義長同士のぶつかり合い”組み合わせ(けんか)”です。

Omi8k01

Omi8k02

お昼を過ぎて八幡宮境内に続々と集まる左義長ですが、
すでに早くから入った左義長同士の組み合わせが始まっていて

Omi8k03

こちらでもすぐにぶつかり合いになりました。
その様子です ^^;

Omi8k04

お互いが担ぎ棒の先端を立ち上げて組み合い、
後ろから押された左義長同士が激しくぶつかります。

Omi8k05

激しくもみ合ううちにいずれかが倒されますが

Omi8k06

ここでぶつかり合いは終わると、
倒れた左義長と、絡み合った左義長が元に戻されます。
これがまたすごい迫力で近寄ることはできません。

ここからは順不同ですが、
左義長の組み合わせのハシゴを続けます ^^;

Omi8k07

Omi8k08

Omi8k09

Omi8k10

左義長がほゞ半分ひっくり返えるほどですが、
これもまた元に戻すためでしょうか?よく分かりません ><;

Omi8k11

ミッキーも参加? ^^;

Omi8k12

押して、押して・・・と別のダシ

Omi8k13

Omi8k14

持ちあげて、組み合い、砂ぼこりのあがるなか

Omi8k15

倒れたのはどちらか?

Omi8k16

そして両方とも元に戻されました。

Omi8k17

まぁ、この手のまつりは静止画では何の迫力もありませんが、
こればっかりはどうしようもなく、
少しでも雰囲気が伝わればと思いながら撮っています ><;

Omi8k18

けんかが終わって町なかへと。、
り(自由げい歩)に向かう左義長を追いかけて、
こちらも馬場をあとにしました。

左義長は、このあと夕刻からふたたび境内に集まり、
すべてが奉火されると「左義長まつり」は終わります。  camera 18日

2018年3月19日 (月)

近江八幡左義長まつり

湖国に春を呼ぶ天下の奇祭として知られている
滋賀県近江八幡市で行われる「近江八幡左義長まつり」。
昨年は日牟礼八幡宮境内(馬場 )に13基のダシが勢揃いする
”宮入り”を見に出かけましたが、今年は18日(日)に行われた
「組み合わせ(けんかと呼ばれるぶつかり合い)」でした。

Omi8d

こちらは午後からの「組み合わせ」が行われる、
「日牟礼八幡宮」境内ですがすでにすごい人です。
ここで午後から”けんか”が行われますが、
その前に左義長が置かれている各町内の宿を回っていました。

この日も臨時駐車場から町なかへと歩きます。

Omi8d01

最初の町筋は為心町(いしんちょう)
ダシの命題は「羽犬伝説~太閤秀吉の天下取り~」
制作意図の説明は長くなるため省きますが・・・
使われている素材はすべて穀物や海産物の食物です。

Omi8d02

朝鮮人街道を東に歩きます。

Omi8d03

博労町通りに入ると参和会の左義長宿(左義長の宿地です)で、
これは子供左義長 ^^;この作りも立派です。

Omi8d04

こちらの左義長(ダシ)は「天狗」が命題。
制作意図も難しいんですが ^^;犬が銜えているんは天狗のうちわか?

その東の筋には第一区

Omi8d05

命題は「捲土超来(けんどちょうらい)」
とにかく、どのダシも制作意図も命題も難しいです ^^;

ここから北へ行くとメイン通りの県道ですが

Omi8d06

すでに第二区の左義長が来ていました。
こちらの命題は「福呼(復興)犬」ですが、
どのダシも見事なもので、毎年感心しながらの見物です ^^;

さらに町歩きは魚屋町(うわいちょう)通りを南へと戻ります。

Omi8d07

その魚屋町の左義長は「継往開来(けいおうかいらい)」

Omi8d08

その西筋にある新町通りは「犬娘~犬と娘の美しき物語~」

ここからふたたびメイン通りの県道に出ましたが、
時間はすでにお昼前 ^^;

Omi8d09

各町の左義長が動き始めていて、
こちらは紫竹会の左義長で命題は「Peace of one」。
ちなみに材料は”友白髪、黒豆、秘伝豆、小豆、一味、青のり、
フカヒレ、水引、干瓢だそうです ^^

Omi8d10

すぐ南の本町通りでは本町の左義長が町練り(げい歩)中!
命題は「主役の犬間に鬼退治」ですが、
左義長は松明、ダシ、十二月(赤紙)からなっていて、
太い棒を通して神輿のように担ぎます。

Omi8d11

こちらは第十一区の「犬(堅)忍質直(けんにんしつちょく)」

どんどんとメイン通りに集まる左義長から、
まだ見ていない左義長を探しての追っかけです。

Omi8d12_2

こちらは宮内町の左義長ですがちょっと長い命題 ^^;
「花魁莟八総(はなのあにつぼみのやつふさ)~南総里見八犬伝より~」
下から見ると立体的です ^^;

Omi8d13

八幡宮の鳥居前で追いついた仲屋町(すわいまち)の左義長は、
「美と和の伝承~sutay hangry,stay foolish2018~」

Omi8d14

こちらはすでに境内(馬場)に入っていました池田町
これから組み合わせが始まる直前でしたが、
これも長い命題で「禍福無門~災難や幸せは自ら作りだすもの~」

ここまで12基の左義長でしたが・・・残るひとつ、
十区会の左義長を撮ることができませんでした ><;

Omi8d15

お昼を過ぎて続々と馬場に練り込む各町の左義長。
見物客もどんどんと増えてきて混雑するなか、
すでに組み合わせ(けんか)も始まっています。

この日の見どころでもある組み合わせはこのあとに ^^;  camera 18日

2018年2月12日 (月)

今尾の左義長

久しぶりに祭りが見たくなり、
岐阜県海津市平田町今尾の「秋葉神社」で行われた
伝統の火祭り「今尾の左義長」に出かけました。

旧正月に行われ、(平成29年からは2月第2日曜日開催です)
火難災難厄除けを祈願する勇壮な火祭りで、
400年の歴史を持つ天下の奇祭ともいわれ、
岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。

Imao1801

朝からの”どんど火”が残る「秋葉神社」前

Imao1802

町内には各氏子組毎の竹神輿が待機していますが、
鼓型の神輿帯には神宮大麻や今尾神社、
治水神社の神札が結び付けられています。

Imao1803

正午
一番手の竹神輿が境内に吊り込まれます。
竹神輿を担ぎ込むのは顔に独特の化粧をし、
そろいの長襦袢と白足袋姿の若衆たち。

Imao1804

まずは朝から行われていた”どんと”の”灰除け”が行われます。
先端を十字に組んだ長い竹で、
燃え残った灰を片隅に寄せて境内を綺麗にしますが・・・

Imao1805

灰塵をわざと?高く上げるため、
風下にいるとその灰をまともに浴びることに ^^;

綺麗になったところで

Imao1806

Imao1807

若衆たちによって竹神輿が回され

Imao1808

担ぎ棒が神輿から抜かれます。

Imao1809

その間、神社では神事が行われていて、
御神火が氏子総代の持つ藁に移されて

Imao1810

その火が竹神輿に移されます。

Imao1811

炎がいっきにあがりました。

Imao1812

この日は猛烈な風が吹いていたため、
風にあおられるように横になびく炎。
少し風下にいましたが、
火の粉が横殴りのように容赦なくふりかかります ><;

Imao1813

七分どころまで燃え尽きたころ、
神輿を恵方に倒すため、ようやく若衆たちが動きます。

Imao1814

濡れた縄で竹神輿を巻くように駆け回る若衆たち

Imao1815

Imao1816

神輿は恵方の方角に倒されました。
このあと、神輿が燃え尽きるとふたたび”灰除け”が行われ、
次の竹神輿が吊り込まれます。
13町内の神輿が全て燃え尽きるのは夕刻5時ごろとか。

3年ぶりでしたが、今年もまた、伝統が受け継がれた、
歴史ある祭りを見ることができました。   camera 11日

2017年8月 8日 (火)

くわな石取祭 2017

三重県桑名市で行われた天下の奇祭!「くわな石取祭」。
日本一やかましいといわれる祭りですが、
今年も6日の本楽から、渡祭の前に田町の交差点で行われた
各町の”石取ばやし”を楽しみに出かけました。

今年も八間通りを中心に38基の蔡車が勢ぞろい。

Isidori01

この時間はずらりと並ぶ蔡車を見ながら

Isidori02

まずは次代を担う子供たちが打ち鳴らす
鉦と太鼓を楽しみます ^^;

16:30 
今年の一番籤を引いた宝町の蔡車(花車)が動きます。

Isidori03

まずは田町交差点での”石取祭ばやし”、
”ゴンゴン、チキチキゴンチキチ”とうち鳴らす鉦と太鼓。
ここでは本番となる春日神社への渡祭とはまた違った
”石取祭はやし”が楽しめます。

今回は盛り上げる囃子連とともに、その音と動きを



短いですがコンデジ動画での初公開です ^^;


Isidori04

このあと、二番蔡車、三番蔡車と続き、
全蔡車が春日神社への渡祭へと曳かれていきますが

Isidori05

夕暮れ迫る八間通り。

これから祭り見物に向かう人たちとは逆に・・・
渡祭を待つ蔡車を楽しみながら駅へと戻ります ^^;  camera 6日

2017年5月 7日 (日)

揖斐まつり お練り

岐阜県揖斐町で行われた三輪神社の例大祭「いびまつり」。
この日の目的は軕芸(やまげい)で子供歌舞伎を演じる稚児役者が、
三輪神社へ参拝する練込み(お練り)でした。

出発は12:00、
今年の軕芸当番になる中町・住吉山の軕倉前から。

Ibineri01

出発準備中の子供役者たち

Ibineri02

Ibineri03

歌舞伎演技本番の衣装でのお練りですが

Ibineri04

この日の揖斐川町は、子供たちには気の毒なほどの暑さ。
翌日の新聞によると気温が29.1℃だったそうです><;
傍に付き添う親御さんもうちわで協力 ^^;

Ibineri05

お練りは、周囲をロープを持った子供たちの親御さんが付き、
見物客やアマチャカメラマンが取り囲みます。

Ibineri06

この稚児役者練込みがまたいびまつりの人気のひとつ。

Ibineri07

稚児役者を先頭に

Ibineri08

そのあとには、堂々たる顔見世行列を盛り上げる
お囃子連が続きます。

Ibineri09

Ibineri10

太鼓に三味線が続き

Ibineri11

Ibineri12

長い行列の最後は笛

Ibineri13

Ibineri14

ときどき休憩が入って、
お練りは本町筋から神社境内への道へ。

Ibineri15

そして五輌の軕(やま)が並ぶ境内を神社拝殿へと進みます。

Ibineri16

拝殿前では、
このあと行われる子供歌舞伎披露に向けて、
主役たちの一生懸命の祈願でした。

”人が、軕が、神輿が彩る三百余年の歴史絵巻”
このあと、まつりはそのクライマックスを迎えます。
この日はこのお練りが目的、ここで失礼しました ^^;  camera 5日

2017年5月 6日 (土)

揖斐まつり 

岐阜県揖斐川町にある「三輪神社」の例大祭「いびまつり」。
5月3~5日にかけて行われましたが、
5日(本楽)の”稚児役者の練込み”が見たくて出かけました。

8年ぶりのまつりでしたが・・・
前回は軕(やま・ここのやまは車へんに山と書きます)の
境内曳き入れを見ていなかったため、今回は早めに到着。
いきなりですが、
その一番手、上新町・龍宮山の曳き入れです。

Ibiyama01

まだ人の少ない本町通りを曳かれる軕は龍宮山

Ibiyama02

山車(やま)の見どころのひとつは下段後幕(見送り幕)に

Ibiyama03

造り物の装飾。

Ibiyama04

Ibiyama05

そして、曳きの魅力は山車回しでの方向転換でしょうか。
ここではいったん前車を引き上げて軕を回します。

Ibiyama06

本町通りから方向転換した軕は三輪神社境内へと曳かれます。

Ibiyama07

Ibiyama08

鳥居を回り込んで神社境内に入った軕が、
定位置へと曳かれます。

Ibiyama09

定位置に曳かれて納まったいちばん軕(やま)。
このあと、残り4輌が曳かれてきますが・・・、
5輌が曳き揃い、稚児役者の練込みまでは時間がありました。

少し時間つぶしにと、1時間ほどの周辺散策、
神社横から延びる道で「揖斐城跡」へと行きます ^^;

Ibiyama10

標高223m、比高180mにある揖斐城跡、
その出丸跡から眺める三輪神社です。(部分的に切り取っています ^^;)

Ibiyama11

Ibiyama12

戻った境内には、すでに5輌の軕が揃っていました。

Ibiyama13

今年の子供歌舞伎、軕芸当番の中町・住吉山。

このあと子ども歌舞伎披露は14:00から。
その前に稚児役者のお練り、巫女舞奉納、神輿出発と続きますが、
今回の目的は”稚児役者の練り込み”、その様子はこのあとに。 

2017年3月14日 (火)

左義長まつり 山車(ダシ)

滋賀県近江八幡市で11日に行われた「近江八幡左義長まつり」。
その宮入が終わって馬場(境内)に勢ぞろいした左義長ですが、
この日はその山車(ダシ)が目的でした。

左義長には毎年の干支にちなんだつくりものの、
山車(ダシ)が付けられていますが、
食材だけで作られたそのダシはまさに芸術品です。

Oumi8

勢ぞろいした左義長。
ここだけでダシを撮るのは人が多くて大変です ^^;
で、いつも町練りのときにも撮っていますが・・・

そのダシを 順不同です ^^;

01dai1ku

第一区 命題は”吉兆成就 白竹星模様飾り”

以下、命題だけで、
その材料と詳しい制作意図の説明は省かせてもらいます。

02dai2ku

第二区 ”福神招来”

03sanwa

参和会 ここは子供山車と両方撮れました。
メインの左 、”ブレーメンの音楽隊風諫鼓(かんこ)鶏”

04suwai

仲屋町(すわいちょう) ”左義長にありがとう”

05ishie

為心町 ”四合(幸せ)、時代を越えて”

06miyauchi

宮内町 ”日輪の長鳴鶏”~大勲位菊花大綬章~

07uwai

魚屋町(うわいちょう) ”幸せの明けの鳥”

08shinmachi

新町通りは町なかで ^^;
命題は”よき日の左義長まつり”~左義長踊りこみ酉と宴~

09shichiku

紫竹会 ”花鳥風月”
これは材料も ^^;ごまめ、白花豆、えびせん、干しエビ、あおさ海苔、
はるさめ、スルメ、とろろシート、で作られています。

10honmachi

本町 ”鶏鐘の歯車”

11ikeda

池田町 ”一寸光陰”

1210ku

十區会 ”諫鼓鶏(かんこどり)”

1311ku

第十一区 ”枡々(ますます)円満”

以上、13基の左義長に飾られたダシでした。
ダシの制作意図にはすべてに説明がいるところですが・・・
中途半端な抜粋はできないため省略しました。

近江八幡市では今、「節句人形めぐり」が行われています。

14oumi8

15oumi8

祭りの後先に覘いたお雛さんから ^^;

素晴らしいダシの数々を楽しんだ「近江八幡左義長まつり」。
少しだけ町なかのおひなさんもめぐって、
久しぶりの近江八幡でした。  camera 11日

2017年3月13日 (月)

近江八幡左義長まつり 宮入

滋賀県近江八幡市で11日・12日に行われた「左義長まつり」。
穀物(大豆、小豆、胡麻等)や、海産物(鰹節、昆布、するめ等)の
食材を使って作られた、干支にちなんだ山車(ダシ)と呼ばれる
作り物が人気で、近江八幡に春を告げるという祭りです。

11日(土)に行われた”宮入”に出かけてきました。

Sagicho01

「日牟禮八幡宮」に奉納される左義長のダシが、
一同(13基)に集結するのはこの日だけ。

Sagicho02

宮入にはまだ早く、
時間まで各町内で出発を待つ山車や

Sagicho03

町筋を曳かれる山車を追いかけて過ごします。

Sagicho04

12時を過ぎると、
すでに宮入が始まっている八幡宮鳥居前

Sagicho05

Sagicho06

ここでは宮入の前に各町の山車が集まり、
”廻れ廻れ(マッセ、マッセ)”の掛け声のなかで山車が練られます。
(12日の大祭ではダシ同士の組合せ(ケンカ)がまた見どころ ^^;)

Sagicho07

そのあとに各山車は馬場(境内)へと宮入です。

Sagicho08

子供山車と対の町内もあり

Sagicho09

宮入の時間とともに、
各町内の左義長が次々と馬場に集結

Sagicho10

全部の山車がそろう頃には
山車の周りも境内も人、人、人で身動きがとれません。

そんな山車が見たくて来ていますが ^^;

Sagicho11

毎度のことながらその見事な作りの山車の数々

Sagicho12

ゆっくりと見たいんですが、まず撮影ですが、
人が多くてなかなか思うように撮れません ><;

Sagicho13

山車は全て食材でできていますが

Sagicho14

ちなみにこの山車の命題は”四合(幸せ)、時代を越えて”、
材料は乾燥イチゴ、イワシ、海苔、シャケ、スルメ等、他多数。

Sagicho15

今年もまた
いずれ劣らぬ見事な作りの山車の数々でした。

Sagicho16

境内に集合した13基の山車
このあとは左義長ダシコンクールの審査が行われ、
町内への渡御へと出発していきます。

この日はここまででしたが、
このあとはその13基のダシをご紹介します。  camera 11日

2016年8月25日 (木)

醒井地蔵まつり

滋賀県米原市醒井の旧中山道醒井宿で、
毎年8月23・24日に行われる「醒井地蔵まつり」。

もちろんメインは夜の祭りですが、
ここ醒井では住民の方たちによる”つくりもの”が人気で、
今年も明るいお昼の時間に出かけてきました ^^;

Samegai01

町なかには夜の本番に向け赤い提灯とともに、
各町ごとに手作りの”つくりもの”が飾られています。

Samegai02

最初は醒ヶ井駅から国道を渡った町の入口、
大正通りのつくりものですが、やはりこれでした ^^;

Samegai03

大正通り、もう一組は
NHKみんなのうた”りふじんじん”
すでに灯りが入っていますが・・・明るすぎです ^^;

Samegai04

地蔵川を渡ると西町のつくりものは「羽生結弦」。

ここから地蔵川を遡っていきますが、
やはり気になる梅花藻とともに ^^

Samegai05

散ったサルスベリとの競演も綺麗ですが・・・、
ここはちょうど地元の方がひとり、
絡む落ち葉を取り除いて下さったあと ^^;

Samegai06

以前に載せたときは地蔵川の梅花藻も、
もう見るところが決まったと、書いてしまいましたが・・・
あらためて訂正します m(__)m;

Samegai07

やはり、水量が減れば
ご覧のとおり見事なバイカモが見れます (汗;

Samegai08

定番の「醒井宿資料館(問屋場)」前。
ここは前から花が立ち上がっていただけに水量が減り、
かえってサルスベリとの競演はありません。

Samegai09

代わりに?
この日は「陶あかり作品展」の展示準備中でした ^^

Samegai10

この町筋は中町、
そのつくりものは”こびととくつや”です。

Samegai11

少し上流、地蔵町は”花咲かじいさん”
すぐの「延命地蔵堂」は通りすぎて・・・のちほど ^^;

Samegai12

「居醒の清水」から新町筋へとは入ります。

Samegai13

新町最初はこちら ^^
”きゅうりで作る「話題のこの人」わかりますか?”

Samegai14

新町子供会のテントの中には「お地蔵さん」。
「地蔵盆」は町内の子供たちの祭りでもあります。

Samegai15

そしてつくりものは「”足踏み水車”
新町といえばやはり動くつくりもので人気ですが・・・
もうひとつはいつものところ

Samegai16

ここ、国道沿いにあります。

Samegai17

今年は”それいけ!!あんぱんまん”で、
窓から飛び出す”あんぱんまん!”でした。

戻ります。

Samegai18

「醒井延命地蔵堂」

Samegai19

「地蔵堂」の傍にあるお地蔵さんですが、
もちろん祭りの主役です ^^

Samegai20

西町に戻って「西行水」、
さらに中山道を西に歩くと昭和町にでます。

Samegai21

こちらは話題の”ポケモンGO!”でした。

Samegai22

地蔵川橋から地蔵川を戻って栄町へ

Samegai23

つくりものは”こころの故郷”とありましたが、
京都五山の送り火と茅葺きの村落・・・。

一度は夜の本番に出かけてみたい「醒井地蔵まつり」。
今年もまた厳しい残暑のなかで、
綺麗な梅花藻とともに楽しみました。  camera 23日

より以前の記事一覧