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2019年10月31日 (木)

御在所岳の紅葉

2週間ほど前にでかけた鈴鹿連峰の御在所岳ですが、
そのときはまだ早かった紅葉に、見ごろは20日過ぎか?と書きました。
その予想は当たっていたようで ><;
山頂は23日頃から一気に色づき見ごろを迎えたという。
今度はもう遅いかと思いながら・・・この日の御在所岳です ^^

この日は平日というのに大勢の人で、
久しぶりに相乗りになったロープウエイでした。

Gozaishoa01_20191030204401
ロープウエイからはいつもの白い鉄塔ではなく、
ゴンドラから眺める富士見岩展望台周辺の紅葉です ^^

あとはいつものコースで散策していきます。

Gozaishoa02_20191030204401
朝陽台広場からの鎌が岳

Gozaishoa03_20191030204401
富士見岩展望台からの紅葉はちょっと微妙な色づきです。
散策路、登山道周辺の紅葉はすでに終わっていて落葉が多く ><;

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芭蕉池周辺に残る紅葉

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山頂への散策路

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山頂も単木の紅葉だけ

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望湖台から

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こちらも単木の紅葉

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山頂から御嶽大権現

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その御嶽大権現周辺の紅葉もすでに終わりです ><;

Gozaishoa11
御嶽大権現から山頂・望湖台周辺の紅葉

Gozaishoa12 
散策路からロープウエイ山頂駅方面、
紅葉はすでに山頂から下り始めて、」山肌を染めています。

その紅葉を見たくて少し登山道を下りてみました ^^

Gozaishoa13
登山道から眺める展望レストラン”ナチュール”

この日の山頂公園の紅葉、私的にはもう終わりだと思いましたが、
御在所ロープウエイの紅葉情報ではまだ”見ごろ”です。
こればっかりは・・・見方ひとつでしょうか? ^^;  📷 30日

2019年9月 6日 (金)

つるが鳶 はしご乗り

敦賀まつりの山車(やま)巡行は、12:00に気比神宮大鳥居前に
6基の山車が集結してから13:30には出発式が行われますが、
その間に敦賀消防団・消防鳶隊「つるが鳶」のはしご乗りが披露されます。
この”はしご乗り”、演技とともに技の説明がありますが、
写真を撮っているため、肝心の技の名を覚えることができません ><;
ということで、今回は技名なしでその様子を少しだけ紹介です ^^;

Turugatobi01
敦賀消防団消防鳶隊「つるが鳶」の入場?
演技を披露してくれるのは壱番隊から参番隊の隊員たち。

Turugatobi02
その弐番隊を中心に撮っていますが、まずは梯子立て

Turugatobi03
梯子に隊員が昇って演技が開始されます。

Turugatobi04
最初の技は”火の見”でしょうか?、

Turugatobi05
このあと次々と技が披露され

Turugatobi06
演技が決まるたびに
下では纏が振られ、威勢のいい掛け声がかかります ^^
 
Turugatobi07
Turugatobi08
Turugatobi09
上では連続技などの大技も行われ目が離せませんが

Turugatobi10
下で梯子を支える隊員たち、
とも息が合わないと危険なだけにこちらも大変です。

Turugatobi11
「つるが鳶」のはしご乗りは「加賀鳶」が手本だそうで、
そのHPでは30ほどの技が紹介されています。

Turugatobi12
演技が終わって最後はお馴染みなのでしょうか 、
消防団からのメッセージでした ^^

はしご乗りは天候に左右されるだけに、そのときの条件によって中止や、
場所の移動があり、昨年は台風接近で中止になったとのこと。
今年は勢揃いした山車の前で無事に行われました ^^  📷 4日

2019年9月 5日 (木)

敦賀まつり山車巡行

敦賀に秋の訪れを告げる北陸唯一の長まつり「敦賀まつり」。
例年9月1日から15日まで長期にわたって行われるため、
「氣比の長まつり」として知られています。
その中でも氣比神宮の例祭となる、9月2日の宵宮祭、3日神幸祭、
そして4日の例大祭が敦賀まつりのメインですが、
前回訪れた2014年は天候不良で山車の巡行が中止になりました。
忘れていたまつりの山車巡行、5年ぶりに出かけた敦賀まつりです。

Turugaf01
今回は少し早めに出かけて駐車場を確保 ^^
しばらく市内を散策してから山車が集結する気比神宮前の会場で待機。

Turugaf02
12:00
各地区の山車(やま)が神宮前の交差点に集まってきます。

Turugaf03
すでに各町を巡行していた山車が曳かれてきて

Turugaf04
Turugaf05
次々と神宮の鳥居前に整列する山車

Turugaf06
すでに5基の山車が集まり最後の山車を待ちます。

Turugaf07
その山車が曳かれてきました。

Turugaf08
指定の位置に魅かれて全山車が揃います。

Turugaf09
前回訪れた2014年はこの巡行(曳揃い)が中止になりましたが、
その前の2009年にはこのあとに行われる巡行の出発を見ているため、
これでやっと山車の曳揃いと巡行出発式を見たことになります ^^;

では、各町の山車を順不同ですが年代順にご紹介 ^^

Tone
「金ヶ辻子山車」は刀根坂の合戦。
分かり難いですが、武将は織田信長、朝倉義景、山崎吉家で、
越前朝倉の潰滅となった戦いです。

Yamazaki
「唐仁橋山車」は山崎の合戦。
武将は羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀で、有名な秀吉中国大返しによる
主君の弔い合戦天王山の戦いです。

Shizugadake
「東町(旭)山車」は賤ヶ岳の合戦。
あの七本槍で有名ですが佐久間玄蕃盛政、柴田勝家に加藤清正ですが、
信長の後継争いは秀吉と柴田勝家の戦いでした。

Sekigahara
「観世屋町山車」は関が原の合戦。
武将は石田三成、大谷吉継と小早川秀秋ですが・・・
戦いを決した運命の3人でしょうか。

Osakaw 
「御所辻子山車」は大阪冬の陣。
武将は上杉景勝と後藤又兵衛の山車だけ馬の武将がありません。

Osakas
最後は「鵜飼ヶ辻子山車」で大阪夏の陣。
武将は真田大助幸昌(真田幸村の嫡男に秀頼と淀君ですが、
この戦いで大阪城は落城。淀君と秀頼は自刃します。


Turugatobi
このあと午後からの巡行になりますが、
その間に敦賀消防団消防鳶隊の”つるが鳶”によるはしご乗りが披露されます。

このあとはその”つるが鳶”のはしご乗り演技です ^^ 📷 4日

2019年8月 6日 (火)

桑名石取祭

夏の祭りに暑さは避けられないと言いながら・・・この日もまつりです ^^;
七夕祭りのあとは三重県桑名市の「桑名石取祭」。
30数台の祭車が一斉に打ち鳴らす鉦や太鼓の音が”日本一やかましい”と言われ、
これぞ桑名の夏の風物詩! ^^
この日も4日の本楽に出かけましたが、さすがに真昼の祭車整列は避けて ><;
夕方から行われる渡祭への曳き出しからでした。

Kishidori01 
Kishidori02 
すでに各町の祭車は八間通りと今中町周辺に勢揃い

Kishidori03
16時前ですが・・・日はまだ落ちていません ^^;

Kishidori04
桑名男衆?の心意気!でしょうか ^^

Kishidori05
この時間は次代を担う子供たちが主役です。

この日は第一番の祭車(花車)から、順次春日神社へと渡祭(参拝)しますが、
その前に田町交差点で行われるのが曳き出しです。

Kishidori06
すでに各町の祭車による石取祭ばやしが披露されています。

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Kishidori08 
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18:30から行われる神社への渡祭前のひと叩き、
すでに集まった多くの方たちが楽しんでいます ^^

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Kishidori11 
第1番祭車(花車)からスタートして、最後の祭車までは長~~い時間 ^^;

Kishidori12 
Kishidori13 
各町の祭車による曳き出しと神社への渡祭が続きます。
その間は休むことなく、鉦と太鼓に囃子連の石取祭ばやしが続きます。

途中から春日神社へと回ってみました。

Kishidori14 
春日神社は「桑名宗社」ともいわれ、
桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称で、
桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神が祀れれています。 

Kishidori15
その拝殿前には、
すでに町屋川から採取された”献石俵”が収められています。

近年はもう神社前での渡祭を見ることはありませんが、
今年もまたこの田町交差点での曳き出しを楽しみ、
神社へと向かう各町の祭車を見送って戻りました ^^;   📷 4日

2019年8月 5日 (月)

安城七夕まつり ’19

連日の猛暑に我が家のエアコンもこのところフル稼働ですが、
少しはこの暑さにも体を慣れさせないといけないかと、
暑いときは熱い祭り?見物 ^^;
8月最初の週は”各地で夏祭り”が集中しますが、
この日は安城市で行われた「安城七夕まつり」に出かけました。

JR安城駅周辺をメイン会場に行われた七夕まつり。

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まずは駅から南へと続くフラワーロード 、
華やかな七夕飾りが風に舞い、暑さはそれほど感じないんですが・・・

Anjot02
歩き続けているとさすがに汗が吹きだします ^^;

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それでも早い時間から多くの人たちが訪れていて、
開場は大盛況!

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各町区ごとに飾りのコンテストが行われているようで、
それぞれに工夫を凝らした飾りが見ながらまつりを楽しみます。

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こちらは御幸本町通り

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各ゾーンにはそれぞれに設けられた見どころがありますが、
ここには”願い事ひろば”の「願い事短冊」コーナー。

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願いが掛かれたたくさんの短冊が、
長~い短冊ロードにぎっしりと飾られています。

Anjot08
ステージでは歌や踊り、バンド演奏など、
独自のパフォーマンスが繰り広げられ祭も盛り上がります。

Anjot09 
七夕飾りを楽しむ方や、ステージのイベントに参加される人、
屋台の飲食物を楽しまれる人たちなど様々 ^^;

Anjot10
御幸本町通りから朝日町通りへ

Anjot11
こちらは東へと向かう長い通りになりますが、
飾りもまたすごい数です ^^

Anjot12 
時間が経つにつれて人も多くなり、蒸し暑さも増してきました ^^;

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飾り付けも七夕らしいい吹き流しから

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こんなものもありました ^^

会場を1時間半ほどかけてほゞひと回りしたころには、
さすがに全身汗まみれに ><;

Anjot15
戻った駅前東側の壱番会ゾーン。

夏の祭りに暑さは避けられませんが、特に今年の暑さは異常><;
そんななかでの「安城七夕まつり」でした。    📷 3日

2019年5月19日 (日)

ホーランエンヤ ’19

久しぶりに祭りが見たくて遠出をしてきました ^^
島根県松江市で18日(土)・22日(水)・26日(日)に行われている、
松江城山稲荷神社式年神幸祭「ホーランエンヤ」。
日本三大船神事(一般的に、大阪天満宮の天神祭、厳島神社の管絃祭と、
この城山稲荷神社の松江ホーランエンヤ)で、12年に一度の開催でしたが、
今年から2年前倒しされて10年ぶりのの開催になりました。

大橋川と意宇川を舞台に、約100隻の大船団が繰り広げる絢爛豪華な船祭り。
前回は稲荷神社の御神霊出発から「渡御祭」の様子を追っかけましたが、
今回は川沿いに場所取りして、初日の渡御祭を楽しみます ^^;

Horan1901
第一祭場で行われていた演技?が終わって待つこと1時間、
ようやく松江大橋をくぐり第二祭場での演技が始まります。

今回は各地区(五大地)から参加の櫂伝馬船と、
その主役ともいえる剣櫂と采振りを中心にご紹介 ^^

Horan1902
大海崎
船の船首に立ち、歌舞伎風の衣装で剣に見立てた短い櫂を持ち
勇壮に舞うのが花形役者の「剣櫂」

Horan1903
船を操るのは櫂かき(櫂方)

Horan1904
船尾には剣櫂と一体となる女装した花形役者の「采振り」。
七色の布や紙を重ねた棒(采)を持ち、
四斗樽の上で舞う柔軟な身のこなしが見どころでしょうか。

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宝珠を模ったぼんぼりを立てて華やかに飾られた櫂伝馬船

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福富

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大井

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見ている場所がちょうど剣櫂、采振りの交代するところでしたが ^^;
祭りは長時間だけに太鼓方も交代します。

Horan1911

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矢田

そして船行列の一番船を務めるのが
Horan1913 

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馬潟(まかた)
五大地でいちばん古く、
いの一番を示すのが船首に書かれた”いーまかた”の文字だそうです ^^

Horan1915 
大船団に取り囲まれる御神霊を載せた御神船。
にぎやかな唄や踊りは御神霊がが寂しくないようにとの説もあるとか? ^^;

Horan1916 

ホーランエンヤは音頭取りの「ホーラ」の掛け声に、
櫂かきが「エンヤ」と応えて櫂を漕いだ詞からきているともいわれ、
「豊来栄弥」、「宝来遠弥」とも書かれるそうです。

あらためて
Horan1917 
舳先(へさき)で天を指す剣櫂(けんがい)と

Horan1918 
艫(とも)では四斗樽の上で上半身をそり返し、
天空へと華麗に采(ざい)を振って舞う采振りです。

370年の歴史ある松江城山稲荷神社式年神幸祭「ホーランエンヤ」。
前回友人の薦めで見た一大船絵巻をできればもういちどと思っていましたが、
10年ぶりに観る2度目の「ホーランエンヤ」でした。   📷 18日

2019年3月18日 (月)

近江八幡左義長まつり

滋賀県近江八幡市で行われる「近江八幡左義長まつり」。
湖国に春を呼ぶ天下の奇祭として知られていますが、
今年もまた17日(日)に行われた左義長の”町内自由げい歩”と、
「組み合わせ(けんかと呼ばれるぶつかり合い)」を見に出かけました。

走る国道421号線、石博トンネルを抜けると雨がパラつき始め、
現地は雨になりました ><;

Sagichoo01

左義長まつりは「日牟礼八幡宮」の例大祭

この日も臨時駐車場から町なかへと歩きましたが

Sagichoo02

左義長ダシの動きはなく、どうやら午前中の自由げい歩は中止のようで、
山車が動き出したのは12時からでした。
そんな中、やはり各町内の左義長宿を回って左義長を追っかけます。

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まずは見た順です ^^本町から、命題は”亥新招来”。

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こちらは同じ本町の子供左義長 ^^
詳細は省きますが、ダシはその年の干支に因んで製作されます。

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紫竹会は子供左義長と並んでいましたが、
奥にあるのが左義長?で、命題は”亥風堂々”

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第十一区は”摩利支天~心願成就~”でダシコンクール優勝左義長。
このダシの素材はすべて穀物(豆類)や海産物(昆布、スルメ等)で、
その素材の色を活かして作られています。

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池田町は”気骨稜稜”

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魚屋町(うわいちょう)の”亥(威)風堂々”

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第二区は”幸せの猪の目~防ごう少子高齢化~”

このあとは日牟禮八幡宮鳥居前で待機 ^^;
続々と集まってくる左義長ダシと(ちょっと写真も多くなりますが)、
組み合わせ(ぶつかり合あい)とともに一気に載せていきます。

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仲屋町(すわいちょう)は”日出づる国の未来・・・”

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この間にも、日牟禮八幡宮境内(馬場)では、
すでに組み合わせ(ぶつかり合い)が始まっています ^^;

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第一区の”吉兆 鳳凰牡丹図 飾皿”

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ここでいきなり第一区の親左義長?と、子ども左義長との
組み合わせ(ぶつかり合い)が始まりました。
勝手な想像ですが・・・これはこれからの担い手になる子供たちへの
継承の意味もあるのでしょうか?

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宮内町は”紅葉の錦”

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参和会の”伊吹山”、これは伝説の白いイノシシです ^^

このあと少し日が差し始めて晴れ間がのぞきました。

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左義長の宮入りも佳境を迎え、
鳥居前でも左義長同士のぶつかり合いが始まります。

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八幡宮境内へと入る新町通り、命題は”未来への時を刻む”。
これで全部の左義長を見たつもりでしたが・・・
為心町と十区会の左義長を撮りそこねていました ><;

その境内では

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すでに宮入りした各左義長同士の
激しいぶつかり合いが繰り広げられていました。

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見物客でごった返す境内。

今年は雨のなかでのまつりになりましたが、
このあとは夜の”左義長奉火”でまつりのクライマックスを迎えます。
いつものことながら、今年もまたここまででした ^^;    17日

2019年2月 9日 (土)

蛭子神社八日戎 名張市

毎年2月7・8日の両日に行われている
三重県名張市鍛冶町にある蛭子神社の祭礼「八日戎」。
名張に春を呼ぶ風物詩として親しまれていますが、
8日に行われたその本宮(本祭)に出かけてきました。

もうひと昔になりますが、以前に出かけてから10年ぶり ^^;

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この日の本町筋(初瀬街道です ^^;

その昔、名張の山の幸と、伊勢湾の海の幸の物々交換が行われ

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そのときのハマグリ市が名残といわれることから、
この日は店先でもハマグリが売られています。

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その「蛭子神社」
ちょうど昼どきのためか?それほどの混雑はありませんが

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本殿前には参拝者の列ができています。

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島根県松江市にある「美保(みほ)神社」の分家で、
事代主神が祀られている蛭子神社。

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こちらの縁起物は”福笹”ではなく、
名張川の河川敷で採取したネコヤナギの木の枝に大判小判、
米俵などを吊るした吉兆(けっきょ)と呼ばれる縁起物。

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熊手もあって、商売繁盛!家内安全祈願はどこも同じです ^^

この祭り、なぜか7日の宵宮にイベントがあり、
8日の本宮にはイベントがありません ^^;
ということで・・・旧街道(初瀬街道)の散策です。

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街道西口になる新町筋から初瀬街道は名張宿へと入りますが、

Ebisu8n09

すぐにあるのが「旧細川邸 やなせ宿」。
江戸から明治初年に、奈良県宇陀市大宇陀区にある
薬商細川家の支店として建てられた建物で、
現在は観光交流センターや食事処、貸館施設となっています。

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街道は新町通りから、祭りの露店が建ち並ぶ本町通りへと入ります。

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賑やかな通りの手前に建つこの石標。
名張は江戸川乱歩の生誕地ですが、狭い小路を奥に入ると

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「江戸川乱歩生誕地碑広場」がありますが、
ここが乱歩の生家があったといわれるところ。

街道に戻って本町通りを行きます。

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街道筋ではよく見かける光景ですが、ここは「酒蔵 木屋正」

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こちらは老舗和菓子処「大和屋」、人気です ^^

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”えべっさん”ならではの露店 ^^ これが楽しみなんですが、
この日は残念ながら車でした。

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街道は中町通りに入って、ここが宇流冨志禰神社の一の鳥居。
初瀬街道は右に折れていきますが、
この先は以前に紹介したところでもあり省きます。

久しぶりに名張蛭子神社の「八日戎」でしたが、
今回もまた初瀬街道の散策になりました ^^;   8日

2018年10月17日 (水)

神嘗奉祝祭 外宮領陸曳

15日(月)に伊勢市で行われた神嘗(かんなめ)奉祝祭「祭のまつり」。
その”まつり”の前にあった「初穂曳・外宮領陸曳(おかびき)」です。
現地は曇りとの予報に出かけましたが・・・到着前から雨になりました><;
7年ぶりに見る初穂曳もまた雨のなかでの奉曳です。

今年も3台の奉曳車が曳かれますが

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高柳にある「今社」前

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出発前の整列がすんで勇壮な”木遣り唄”が入ったあと、
”エンヤ”の掛け声とともに第1奉曳車が出発します。

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その奉曳車を曳くのは皇学館大学奉曳団と、
全国から参加希望された特別神領民の皆さんでしょうか。

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奉曳車は県道伊勢南島線に入り、外宮の北御門へと向かいます。

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そのころ、第2奉曳車では出発前の木遣り唄が披露され

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こちらも”エンヤ”の掛け声とともに出発です。

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曳くのは地元各町の奉曳団による混成のようですが、
いきなり練り(もみ合い)が始まりました!

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左右の曳き綱を両方から寄せて、中央、左右で激しくもみ合います。
この辺りは手慣れた地元奉曳団ならでは ^^;

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奉曳車の最後には挺子方が付きますが、
車が角を曲がるときの舵取り役です。

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「常照寺」前でひと休み ^^;

その間に第1奉曳車に戻ってあとを追います。

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八日市場町の「小西の萬金丹」店前で”木遣り”が入りました ^^
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江戸期に建てられたという「切妻造り」の店ですが、
この道は旧伊勢街道(参宮街道)です。

その道を先回りして外宮の「北御門」で奉曳車を待ちます ^^

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待つことしばし、第1奉曳車の曳き手が到着しました。

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長い引き綱が手際よく巻かれてていき

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奉曳車も到着!
このあとは奉曳された方たちによって初穂が奉納されます。

思わぬ雨で第3奉曳車は追っかけませんでしたが、
雨の中の「神嘗祭・初穂曳き」。
この日は初穂の奉納も取材せずに ><; ここまででした。   15日

2018年10月 8日 (月)

大田まつり・東海市

10月に入って各地で一斉に始まった秋祭り。
多くは”山車まつり”が主ですが、この日は行きたい祭りが多く、
どこの祭りに行くか迷いました ><;
選んだのは初めての祭りで比較的アクセスが楽なところと、
愛知県東海市にある「大宮神社」の例祭「大田まつり」でした。

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江戸時代後期に無病息災・五穀豊穣を祈願して
大宮神社に奉納されていた傘鉾(かさぼこ)が祭りのはじまり。

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第一鳥居から第二鳥居への参道を行くと、
樹齢800~1000年ともいわれる大樟の大木に迎えられます。

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山車は知多半島に多く見られる「知多型」と呼ばれるもので、
この日はすでに全4輌が境内に勢揃い。

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からくり人形の芸はすでに奉納されたあとか?からくりは見れず、
あとは各組の山車による「どんでん」を待ちます。

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山車の前山の梶棒を担ぎ上げ、前輪を浮かせて、
華やかな紙吹雪とともに山車を回転させる「どんでん」。

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4輌の山車のうちまずは2輌の山車からスタートですが、
その迫力と華やかさが伝わりますかどうか?

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まずは舞い散る紙吹雪とともに、回転する山車をご覧ください ^^

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山車の車輪を持ちあげて山車を回転させる力技、
ここからは若衆たちの見せ場です ^^

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お囃子と、上山からまかれるお清めの紙ふぶき!

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狭い境内に紙ふぶきが舞い、2輌の山車が同時に廻る様は、
山車の近くで撮っているだけに圧巻!

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廻る廻る山車!
このあとも残りの2輌と入れ替わって「どんでん」は続きます。

その様子も載せたいんですが・・・まずはここまで。
奉納がすむと各山車は町なかへと曳かれていきますが、
夕刻からは太田川駅前で提灯に明かりが灯されます ^^;   7日

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