竹鼻まつり
羽島市の竹鼻町が続きますが、
”フジ”と”ボタン”の後は「竹鼻まつり」です。
竹鼻の氏神「八釼(はっけん)神社」の祭礼で
各町内にある13輌の山車が、
隔年ごとに半数ずつ交互に曳行され、
カラクリ人形や手踊りが神社に奉納されます。
八釼神社
5月3日(祝日)に行われた竹鼻まつり。
今年はぎふ清流国体・清流大会開催を記念して、
13輌全輌が曳行されました。
着いた時は
すでに山車の宮入りが始まっていました。
今回はその神社奉納と、
町内曳き回しの一部をご紹介します。
まず最初の奉納は大西町の山車
奉納は”カラクリ人形 湯取神子”
そして二番手は上鍋屋町の”ほてい踊り”
こちらは生身の方が着ぐるみ?で演技します ^^
端折りましたが三番手は上城町のカラクリ人形
”唐子鉦叩き太鼓打ち”。

こちらは少しだけその様子を・・・
人形カラクリの舞台、
この物語がよく分からずにカラクリの舞台だけを
ただ、撮っているだけです ><;
今度は・・・

元に戻りましたがこれがカラクリ ^^;
ここからあと10輌の山車の奉納が続きますが、
全部はとても時間が無く、
ここから町曳きへと後を追います。
この後も境内前には
続々と宮入りする山車が並びます。
並ぶ山車を見ながら
町なかの曳き回しを追いかけました。
通称「円空道路」といわれる県道
午後にはここに13輌の山車が並びます。
町内の各車会所(地区の集会所)で演技を披露しながら
町なかを曳かれる山車を追っかけて・・・
追いついた最初の大西町の山車です。
「竹鼻まつり」の今年のハイライト、
13輌全山車の勢揃いは午後からでした。
残念ながらこの日は午前中だけのまつり見物 ^^;
ほんのさわりを楽しみました。

































































































































































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