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2016年4月20日 (水)

戸田川緑地のサトザクラ

名古屋市中川区と港区にまたがる都市公園
「農業文化園・戸田川緑地」。
戸田川中流の両岸2.5kmにわたって広がる公園で、
施設は南地区・中央地区・北地区に分かれています。

またまたサトザクラですが・・・
ここには約700本のサトザクラが植えられています。

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今回は「農業科学館」横からスタート、
この日咲いていた花とともに園内のサトザクラです。

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広大な芝生広場を中心に、
各施設が整った南地区から左廻り ^^;

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まずは咲き始めたフジに

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八重のヤマブキ

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「とだがわこどもランド」のある第2駐車場周辺には、
赤と白のハナミズキも。

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ピクニック広場横の通路沿いに咲くサトザクラ、
手前には”ウコンザクラ”が1本。

この先が第5駐車場で、
ここで橋を渡り川の右岸にある中央地区へ。

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橋から眺める戸田川右岸のサトザクラ。
ここはサクラの木の数は多いんですが・・・
かなりの距離を歩かなければいけないのが難 ><;

橋を渡ると第3駐車場

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その駐車場傍からいったん堤防に出ると

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しばらく地道の堤防を歩きますが、
この先には「とだがわ生態園」のある
中央地区左岸への連絡橋があります。

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周辺はサトザクラの若木が植えられていて
すべての木に名札がかかっています。

ここから北地区の桜並木を行きますが、
その木々にも名札があり名前が分かります。

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全てを載せるのはチョッと種類が多過ぎ、
また、名前を覚えてもまず見分けがつきません ><;
ここでは省きます。

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この木がもっと若木のころに見ていますが、
ずいぶんと大きくなりました ^^;

珍しいサトザクラを少しだけ ^^

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”兼六園菊桜”
(金沢兼六園にある桜で
原木は日本で一つしかなかった天然記念物、
現存するのは2代目の菊桜です)

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3種類の競演は
手前左が”糸括(イトククリ)”、右が”紅時雨”、
そして奥に”松月(ショウゲツ)”。
ともに初めて知る名前のサトザクラでした ^^;

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北地区のいちばん奥に続くサトザクラの並木を、
ぐるりと回って

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連絡橋のところに戻りました。
ふたたび中央地区の施設を抜けて南地区ですが、
この先は戸田川左岸を行きます。

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こちらも見事なサトザクラの並木が続きます。
名札の掛かるサトザクラはすでに葉桜 ><;

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関山(セキヤマ)?がメインの桜並木を通り抜けて、
駐車場に戻ります。

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南の端にある「花の丘」、花はすでに終わったのか?
やけにホトケノザばかりが目につきました。

ここではサトザクラの本数もさることながら種類も多く、
それぞれに違った花を楽しむことができます。
ただ、見分けるのはとてもムリでした ><;  camera 19日

2016年4月18日 (月)

羽根谷だんだん公園の八重桜

岐阜県海津市南濃町羽沢にある「羽根谷だんだん公園」。
以前にソメイヨシノを載せたときには
まだ咲き始めでした八重桜が満開を迎えていました。

約1,000本のヤエザクラが、
羽根谷の砂防堰堤沿いをピンクに染め上げています。

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ちょうど中間地点にある駐車場から公園内へ。

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谷の上流部へと続く
見事なヤエザクラの並木です。

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こちらは中間部の堰堤から眺める下流部

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八重桜
里桜(サトザクラ)とも呼ばれるサクラで、
関山(せきざん・せきやま)、一葉、普賢象に、
鬱金や御衣黄など多種の品種があります。

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咲いているサクラに名札はありませんが、
だんだん公園の八重桜として知られます。

自分的には関山と思っていますが?

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「さぼう遊学館」の下では鯉のぼりとの競演  ^^

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ソメイヨシノとはまた違った魅力のヤエザクラ

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モニュメント広場から上流部

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下流に延びるヤエザクラの並木。
我が知る限り
これだけのヤエザクラが咲くのはここだけでしょうか。

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何年かぶりで見る満開の桜花

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見事な「羽根谷だんだん公園」の八重桜でした。

この花はソメイヨシノより遅れて咲き、
見ごろも長く続くため
まだしばらくは楽しめそうです。 camera  16日

2016年4月14日 (木)

高桑星桜

岐阜市柳津町の境川堤。
ここも知る人は知るサクラ堤でちょっとした穴場?ですが、
すでにソメイヨシノは終盤で通過します。

この日はその下流にある
「小熊高桑橋」の東側堤防に咲くサクラが目的で、
柳津高桑地区に咲く「高桑星桜」です。

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橋側に咲くこのサクラが「高桑星桜」と呼ばれ

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咲き残るソメイヨシノと星桜

平成20年(2008)に「エンデバー号」で、
宇宙に打ち上げられた桜の実の中のひとつが
この桜から採取されたもの・・・という。

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星桜、ソメイヨシノとすでに葉桜のヤマザクラ、
競演とまではいきませんが・・・^^;

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種類はオオシマサクラ系ホシザクラで、
葉とともに咲きます。

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花弁は白く星型で、
先端部に小さな切れ込みがあるのが特徴。

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初めて見たときは何とも感動もののサクラでした。

ちょっと思い出して出かけましたが、
ここには他にも種類の違うサクラが咲きます。

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星桜の咲く堤防のさらに東側には、
見事な”鬱金桜(うこんざくら)”のトンネルです。

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”御衣黄(ぎょいこう)”と似ていますが、
こちらは少し淡い黄緑色です。

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反対側の堤防東端から、
西側に続く鬱金桜と高桑星桜のトンネル。

そして、
そのさらにこの後ろ(東側)にはサトザクラが咲きます。

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以前は名前が分からなかったサクラですが、
「花笠」の名札がありました ^^;

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綺麗なピンクの八重桜です。

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花に蝶は”ヒメウラナミジャノメ”

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こちらは”名月(明月)桜”

珍しい”高桑星桜”と”鬱金桜”の咲く境川堤には、
他にも多種のサクラが咲きますが
もうすでに終わっていました。

オマケ!です。

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帰り道に見た県道沿いの田園、
咲いていた”レンゲツツジ”に思わず車を停めました。

今年のサクラも”散り果て”が多くなり、
どうやら次の花たちの出番でしょうか。  camera 12日

2016年4月12日 (火)

吉野山 復路のサクラ

大和路桜紀行 吉野山の続きです。

この日は「高城山展望休憩所」まででしたが、
昼食休憩中もどんどんと登って人たちをみながら、
帰りの混雑を考えて少し余裕を持って戻ります。

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秋には散りモミジの綺麗な坂道を下りて、
奥千本への道を分けます。

「花矢倉」からは車道と付かず離れずの散策道を
上千本、中千本のサクラを眺めて下ります。

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往路とはまた違ったサクラの景色が続く道

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ヤマザクラ、シロヤマザクラの彩が綺麗な、
これが吉野のサクラ

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サクラ展示園から
中千本は「竹林院」の道を戻ります。

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「善福寺」では”花まつり”が行われていましたが、
ここは紅葉が綺麗なところ。

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宮坂手前の駐車場から眺める
上千本のサクラ

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ここからは「如意輪寺」も間近に見えます。

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急坂の宮坂を下って「勝手神社」周辺。
この人出にもまれながら、
思わず余裕の下山でよかったと安堵 ><;

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「金峯山寺蔵王堂」から見えるのは
「吉野朝宮跡」の御所桜

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人混みにもまれながら戻った「七曲坂」

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道にはすでにかなりの花が散って
花びらが風に舞います ><;

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七曲り散策路から
この日はピストン運転のロープウエイでした。

こんなすごい人出の吉野山は初めての経験でしたが、
吉野駅もまた、帰る人たちのラッシュでした。  camera 9日

2016年4月11日 (月)

大和路桜紀行 吉野山

大和路桜紀行、近鉄沿線のサクラを見た翌日です。
こちらも近鉄沿線といえば沿線、
ただ、規模が違い全国的にも有名な「吉野山」です。

出かけた週末は最高のピークになるだろうと思っていましたが、
この日の吉野駅は凄い人でした。

いつものように「七曲坂」に入ります。

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この日は帰りの切符を予約済みで時間の制約があり、
行ける時間は片道2時間 。
これが電車で行くときのツラいところ ><;

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できれば「「高城山展望休憩所」までは行きたいと、
「如意輪寺」へはパス。

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”下千本”のサクラを見て
「七曲坂」からまっすぐ”中千本”へ行きます。

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下千本はすでに葉桜かと思っていましたが、
どうしてどうして・・・

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「黒門」

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「金峯山寺蔵王堂」から「吉水神社」へ

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協力金200円を払って境内から、
中千本と上千本のサクラを眺める「一目千本」。

このあと「勝手神社」を左に分けて、
中千本バス停への道を行きます。

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中千本のサクラを眺めて
「如意輪寺」は遠望 ^^;

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中千本バス停からニリンソウの咲く地道を登り、
車道に合流すると”上千本”に入ります。

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その先は散策路に入らず車道を行き、
見下ろす中千本のサクラを眺め

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道沿いに咲く上千本の桜のなかを
喘ぎながら登っていきます。

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実はもう遅いだろうと
下千本と中千本は半分あきらめていましたが ><;
この予想外のサクラに大満足!

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「花矢倉」に近づくにつれて
眼下に「金峯山寺蔵王堂」が見えてきます。

これだけ綺麗な吉野のサクラを見るのは久しぶりで、
「花矢倉」から見るより綺麗かも ^^

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その「花矢倉展望台」からの眺め。
この眺めを見るためにか?
広場には長い列ができていました。

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すぐに「吉野水分(みくまり)神社」、
ここから「高城山展望休憩所」は15分ほど。

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こちらもすでに多くの人たちが休憩中

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展望休憩所から
はるかに見える奥千本「金峯神社」周辺。
この日は行けませんでしたが・・・遠望です ><;

ここまでちょうど2時間、残念ながらここから戻りましたが
帰りはまた違ったサクラを楽しみます。   camera 9日

2016年4月10日 (日)

大和路桜紀行 近鉄沿線

7日のひと雨が影響したようで、
”桜だより”もいっきに散り始めが多くなりました。

どうやら各地のサクラも終盤を迎えたようです。
とはいえ、まだ見たいところもあり、
この週末はいくつか見て回ろうと決めていました。
予定していたのは奈良大和路、
その桜紀行はまずここからでした。

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名所、高田川の千本桜!
近鉄大阪線「大和高田駅」から高田川堤に出て、
目にしたのは散ったサクラのピンクのじゅうたん!

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散りザクラは覚悟していましたが・・・
これはまた見事でした。

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これでこの日まわるサクラ見物は
散ったサクラを覚悟しました ><;

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大中公園
以前見た見事なサクラ堤を思い出しながら

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高田川を行きますが・・・これもまた、
見事な花びらのじゅうたんを踏みしめていきます。

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少しは期待していたサクラでしたが
咲くも良し!散るもまた良し!

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それにしても見事な散りザクラでした ^^;
そのまま近鉄南大阪線「高田市駅」に出て、
次なる目的地は・・・橿原線近鉄郡山駅。

もちろん「大和郡山さくらまつり」でした。

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「鷺池」遊歩道から郡山城跡へと向かいますが・・・
こちらもまた見事!です ><;

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城跡公園から

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城址遊歩道に入りました。

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サクラの先には天守台、
散り急ぐサクラとはチョッと不似合いでしょうか

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追手門東隅櫓を見ながらが
回る郡山城跡

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柳澤文庫から柳澤神社へ、
この辺りはオオシマサクラが綺麗です。

お城を一周してお堀外に出ます。

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定番のしだれ桜はすでに終わり、
こちらもオオシマザクラが主役でした ^^;

このあとは「長谷寺」の予定でしたが、
この状態では入山するほどでもないかと予定を変更。

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郡山へと向かう途中、車窓から見えたこの景色に、
ここは?と期待して
同じ橿原線の「ファミリー公園駅」で下車しました ^^;

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素晴らしい桜並木が続きますが・・・
しかし、遠目で見るのと近くで見るのは大違い ><;

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見事なサクラに見えますが・・・散り急ぎます。

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どうにも散った花びらに目がいきます ><;

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満開なら・・・と、
思わずため息が出るほどです。

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外周から公園の「自由ひろば」へ。
一面に咲くタンポポと綺麗なオオシマザクラ。

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ひろばの周辺に咲くサクラ

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すでに散り始めていましたが、
本数が少ないだけに
結構綺麗に見えて?楽しめました。

大和路近鉄沿線の桜紀行!
このあと、懲りもせずにまだ続きます。  camera 8日

2016年4月 9日 (土)

博物館明治村の桜

犬山市羽黒から五条川をサクラを見ながら遡り、
「入鹿池」の見事なサクラを見て
最後はすぐ傍にある「博物館明治村」でした。

昨年に続いての桜見物、
歩いてくるときはやはり正門からの入村。

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正門から見える紅しだれ桜はすでに散っています ^^;
今回は初めて1丁目から5丁目へと
順めぐりでサクラを見ていきます。

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1丁目、「聖ヨハネ教会堂」への坂道から
「三重県尋常師範学校」横に咲くサクラ。

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教会堂の前庭から「西郷従道邸」への道

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今はコバノミツバツツジも綺麗な村内ですが、
ここから主要な場所のサクラを見ていきます。

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まずは「日本庭園」
こちらのサクラは1本だけで ^^;咲き始めたツツジを。

庭園を抜けて偉人坂を下りると

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2丁目の広場に咲くサクラ

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広場から眺めるレンガ通り、
市電の踏切を渡り3丁目に入ります。

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「北里研究所本館」を通りすぎると、
この辺りもコバノミツバツツジが咲き乱れます。

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「西園寺公望別邸」を回り込むと、
周辺にはソメイヨシノとオオシマサクラです。

この先で市電”品川灯台駅”への道を下って行くと

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オオシマサクラの咲く先には「品川灯台」。

4丁目へは3丁目の大外、
森の中を回り込んで行きますが

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視界が開けると芝生広場に、
その池側に咲くサクラとシモクレン。

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反対側の”食道楽カフェ”の傍には
満開の紅しだれサクラ。

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ヤマザクラの咲く山側を走るのは京都市電。

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石段を上がると「日本赤十字社中央病院棟」、
「名古屋衛戍病院」の間にはシダレザクラが咲きますが、
こちらはやや終盤です。

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そのまま山側には入ると”SL名古屋駅”への道、
この辺りがサクラの見どころ。

ここから先、まだ写真も多く長くなりますが・・・
このままいっきに村内をめぐります ^^;

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高台の駅前から見下ろす「六郷川鉄橋」と
「尾西鉄道蒸気機関車1号」、
こちらのサクラは帰り道でご紹介。

「呉服座」裏のカタクリは今年も終わりです ><;

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そのまま5丁目に出て
「金沢監獄中央看守所・監房」を回り込み、
「帝国ホテル」の前から戻ります。

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「天道眼鏡橋」から「金沢監獄正門」、
小高い丘に見える建物は「菊の世酒蔵」。

そのまま「聖ザビエル天主堂」の下を回って
4丁目に戻り



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明治村いちばんのサクラの名所(個人的には ^^)
「六郷川鉄橋」に出ます。

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この渓谷?に咲くサクラ群は圧巻!
鉄橋を渡り

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蒸気機関車1号とサクラを見て、
「シアトル日系福音協会」のある池側を回り込むと

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芝生広場に戻ります。

あとは”七条坂”を上って2丁目から1丁目へ。

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「鉄道局新橋工場」建物の横から
石段を上るとスタートした正門です。

この日はヤマザクラは散り始めていましたが、
ソメイヨシノや紅しだれはまだ見ごろでした。 camera  5日

2016年4月 8日 (金)

犬山 入鹿池

犬山市羽黒から五条川のサクラを見たあと、
明治村へと歩く途中にある「入鹿池」です。

県道から池の傍へと上がりました。

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ちょうど南端に当たる場所ですが、
店舗が並ぶ周辺に見事なサクラが咲きます。

この時期にここを歩くのは初めてで、
これはちょっとビックリ!

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湖畔にある食事処や
貸しボートのお店の駐車場がある傍に咲きます。

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こちらは湖畔側に咲いていた紅しだれ桜。
写真を撮っていたらお店のおかあさんが、
店の裏にもしだれ桜があるという・・・

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こちらがその紅しだれ桜
県道に向かってサクラのトンネルになっています ^^

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徐の斜面に咲くサクラも綺麗です。

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湖畔には源平咲きのハナモモも

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駐車している車を避けて上部だけですが、
ちょうど満開のサクラが見事です。

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中央部にある「入鹿池」の碑

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県道側

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短い距離ですがその数も半端なものではなく、
眺めて通り過ぎるだけではもったいないほど。

ただ、ゆっくり花見とはいかないのが難でしょうか。

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サクラの間に見えるのは
明治村の1丁目の「聖ヨハネ教会堂」。

入鹿池の思わぬサクラを眺めながら県道に出ると、
あとはこの日のハイキング最終地「明治村」。
ここからすぐに到着です。      camera  5日

2016年4月 6日 (水)

五条川の桜 犬山市羽黒

以前に五条川の桜を見ようと、
清須市の清州公園から岩倉、江南、大口町を経て
犬山市羽黒まで歩きましたが、
その先はどうなっているのかと気になっていました。

”桜だより”もはや散り始めのところも出始めて
こんなことをしているときではないんですが、
これもまた花見かと ^^;羽黒からの続きです。

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名鉄小牧線羽黒駅の傍にある「小弓の庄」。
明治後期に建てられたという銀行の建物で、
羽黒地区のまちづくり拠点施設になっているそうです。

すぐに五条川の桜堤に出ます。

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サクラの間に少し見える「尾張富士」。
羽黒地区の五条川もまた、
川面に張り出すように見事なサクラ堤が続きます。

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川の左岸に付けられた「尾北自然歩道」もまた同じ

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清州から歩いて来たサクラを思い出しながら、
この日もいったいどこまで続くサクラなのかと、
つい、ため息が出そうになります。

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歩道と川面には
すでに散り始めた花びらもありますが・・・
見事な古木のサクラ並木です。

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しばらくで右から来る上街道(木曽街道)に出会うと、
朝日橋で道は右岸へと変わります。
羽黒橋からここまでわずか1kmほど ^^;

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延々と続いてきた五条川も川幅が狭くなり、
サクラも次第に寂しくなってきました。

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川面も生い茂る草に隠れるようになり、
見事なサクラ堤もこの辺りまででしょうか。

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ソメイヨシノに混じって咲くオオシマザクラ

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羽黒桜街道地区の五条川に架かる「桜街道橋」

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サクラも少し途切れ始めると

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「犬山市羽黒東部老人憩いの家」。

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ここで五条川は尾北自然道と離れ
新郷瀬川と合流し南下していきますが・・・
清須市から延々と続いてきた
五条川堤のサクラはここで終わりです。

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すぐ前には新郷瀬川に架かる「富士橋」があり、
その北側に咲くサクラと

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道に散った花びらが綺麗でした。

「尾北自然歩道」は富士橋を東へ進み、
尾張富士の麓を入鹿池へと向かいますが、
我が身は見えない五条川に沿って
県道を入鹿池から明治村へと歩きます。  camera 5日

2016年4月 5日 (火)

アイリスパーク みぞの

桜見物も名所からローカルまでと様々ですが、
三重県桑名市多度町御衣野(みぞの)にあります
「アイリスパークみぞの」。

我が地元にある
「ライフスタイルの共存」をテーマに整備された公園ですが、
中央にある草競馬場の周辺にサクラが咲きます。

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桑名市では「九華公園」のサクラが有名で、
ここはあまり知られてはいませんが

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コブシ

地元の方には人気のスポット

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咲くサクラも見事なものです。

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ちょうど公園の西側にある芝生広場
ここから奥にある遊具広場へ

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ちょうど公園の中央部

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架かる橋を渡ると遊具広場へ出て、
その先もサクラ並木が続きますが・・・戻ります。

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春と秋、他にも特定日には草競馬が行われますが、
残念ながらまだ見たことはありません ^^;

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サクラ見物にはもってこいで、
家族連れで訪れる方が多いですが、
やはりローカルの感がありますか?

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そういう自分も

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傍を何度も通りながらただ眺めるだけでした ^^;

今回は久しぶりに車を停めての見物!
ちょっと楽しむにはこれ以上はないところです。
この日は大垣からの帰り道でした。  camera  3日

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