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2017年4月24日 (月)

羽根谷だんだん公園 そのⅡ

海津市南濃町にある「羽根谷だんだん公園」の八重桜。
今年は羽根谷を遡り、最奥の第一堰堤まで行きましたが、
後半は谷の右岸に出て公園を周回します。

「さぼう遊学館」の下から堰堤を横切り右岸に出ます。

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堰堤横から新しく作られた藤棚(フジはまだ生育途中?)、
その中を下りながら行きますが、
このフジもこれから大きくなるのが楽しみ ^^;

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谷の右岸にはサクラだけではなくモミジの木もあり、
先に見た第二駐車場周辺のモミジとともにこちらも秋が楽しみです。

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往路で見た八重桜も、
反対側から見るとまた違った桜模様です。

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藤棚から離れて谷川を下っていますが・・・
右に藤棚はまだ続いています。

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こちらにはバーベキュー施設もあり、
左岸とはちがっうて行楽を楽しむ人たちも ^^;

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とにかく延々と?続く八重桜の並木ですが、
左岸に比べると本数は少ないです。

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ただ、こちらにはまた違った八重桜も

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名前を断定できないのがツラいところ・・・ ><;
いろいろと思い出して楽しむのもまたよろしいか。

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下流に架かる「羽根谷水晶橋」まで下りてきました。
ここから左岸に出て駐車した中央部の公園入口へ戻ります。

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こちらにも関山とは違った八重桜、
多分、一葉(いちよう)ではないかと思いますが・・・

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駐車した入口近くです。
昨年と変わりませんが、剪定?された木は”カイコウズ”。
もう花は咲きそうもないですね ><;

チョッと遊びで ^^;

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タンポポを見るとつい、撮ってしまいます ^^;

海津市「羽根谷だんだん公園」の八重桜。
今年は最奥の第一堰堤や、桜の広場?まで足を延ばしましたが、
あらためてその数と見事な八重桜を楽しみました。  camera 22日

2017年4月22日 (土)

羽根谷だんだん公園 そのⅠ

岐阜県海津市南濃町にある「羽根谷だんだん公園」。
春には1,800本のサクラが咲き、
ソメイヨシノが終わると約1、000本の八重桜が咲く桜の名所です。

満開近かった戸田川緑地のサトザクラを見て、
こちらの八重桜もそろそろか?と出かけてみました。

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今年もまた公園の中間部辺りにある入口から、
羽根谷の両岸に咲く八重桜を見ながら上流へ。

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昨年より1週間ほど遅い訪問でしたが、
ちょうど見ごろでしょうか。

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羽根谷に咲く八重桜は、
種類の多いサトザクラの総称でもありますが
そのひとつである関山(せきざん)かと・・・。

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土砂災害を防ぐための砂防が行われてきた羽根谷に、
砂防堰堤を中心に整備された公園。

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その中心部には龍をモチーフにしたモニュメンがあり

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その傍にある堰堤から眺める下流

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そして、さぼう遊学館がこの公園のメイン施設。

八重桜はさらに先へと続いていて、
この先へと行くのは初めてでしたが
今回はそのサクラを追っかけてみました ^^;

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途切れることがなく続く八重桜の木

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ここから堰堤の前を横切ります。
水量が多いとたぶん通行止めになりそうな川筋をわたり、
この先、左には第二駐車場ですが、いったん右の道へ。

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飯盛山「白龍大神」への登山道を見て少し行くと、
八重桜の広場になっています。
すべて平成8~9年の個人名が入った植樹札が掛かり、
記念植樹されたものでしょうか。

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分岐まで戻って、さらに山道へ。

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第一堰堤から眺める下流部ですが、
ここから先は(後ろになります^^;)「月見の森」への散策路。

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散策路を戻り

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第二駐車場(広い河川敷です)周辺のサクラを
しばし楽しみ休憩。

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戻ったさぼう遊学館から、
羽根谷の対岸(左岸)に出ました。

このあとは羽根谷右岸のサクラを見ながら、
公園の下流部を周回して入口に戻ります。 camera  22日

2017年4月18日 (火)

三島池ときゃんせの森の桜

道の駅で買物を済ませてから向かった三島池。
ここもまた、たくさんのサクラが咲いていて、
休日には多くの家族連れで賑わうところです。

この日はちょうどお昼時の到着。
いつものように駐車場から池へと向かいますが・・・

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傍にある広場のサクラは満開!
その下ではたくさんの方たちがお花見中です。

Mishimaike02

広場の先にある「水鳥の詩」像も
サクラの時期は絵になります ^^;

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この時期はいつもの三島池と違って、
カモの代わりに満開のサクラです ^^;

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池沿いを回っていきますが

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池のカモたちも、さすがに少ないです ^^

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サクラはすでに散り始めてはいますが、
今がちょうど満開の見ごろ!でしょうか。

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バーベキューサイトから、キャンプサイトへと続く道

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サクラの咲くサイトには、さすがに日曜日、
たくさんのテントが張られていました。


この日はここから北西に1.5kmほどにある
「きゃんせの森」に立ち寄ります。

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ここには見事なシダレザクラの帯です。
公園の芝生広場を取り巻くように、
植えられているベニシダレが満開でした。

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ここは三島池とは野散策コースになっていますが、
「きゃんせ」とは、地元の言葉で
「きてください」とか「いらっしゃい」を意味するようです ^^;

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森と人とのかかわりについて学び、自然とのふれあいを通して、
豊かな心をはぐくんでもらおうというのが目的とか。

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樹木観察や
森林浴が楽しめる森林公園になっています。

Kyanse06

サクラはシダレだけではなく、
ソメイヨシやヤマザクラに、オオシマザクラも咲いています。

「三島池」のソメイヨシノも良し! 
「きゃんせの森」のシダレザクラもまた良し!
違ったサクラを楽しむのも、またよろしいかと。  camera 16日

2017年4月17日 (月)

伊吹山麓のサクラ

各地の「桜だより」も”散り始め”が多くなり、
近隣の桜もどうやら終盤を迎えているようです。

この日はいつもの米原市伊吹にある「伊吹の里旬彩の森」へと
買い物に出かけましたが、
途中の弥高川沿いに咲くサクラに思わず途中寄りです。

Ibukis01

弥高側に架かる弥高大橋の袂から、
川沿いに続く桜並木を少し行くと・・・

Ibukis02

ふれあい橋がありますが、ここがお花見広場の会場。

Ibukis03

橋上から眺める弥高川の上流。
ここは初めて見るところで、いったいどれほどの長さがあるのかと、
まずは上流まで歩き、サクラを愛でながら戻ってみました ^^;

集落のある最上部までは約800mほど。

Ibukis04

そこから少し戻った「弥高川橋」。
サクラはこの辺りまでが綺麗ですが、戻りながらのサクラです。

Ibukis05

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まぁ、川沿いに続くサクラ並木ですが、
左に集落、右は雑木林と自然がいっぱいです ^^;

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正直、ここにこんな桜並木があるとは、
何度も何度も、この広域農道を道を走りながら、
まったく存在を知りませんでした ><;

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ローカルと言ってしまえばそれまで、ですが、
模擬店舗もできていて、これは地元の方だけ?の
お花見ではちょっともったいない!そんなサクラ並木でした。

ここがまだこんなに綺麗なサクラならと・・・

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すぐ先にある「伊吹薬草の里文化センター(ジョイいぶき)」です。

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ここは薬草風呂のある「薬草」をテーマにした複合施設ですが
結構なサクラが楽しめます ^^;

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こちらはかなり散り始めていましたが

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周囲にはまだヤマザクラやソメイヨシノが綺麗で

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この日はサクラの「ジョイいぶき」でした。

このあと、道の駅での買い物を済ませてから、
ここもまだ大丈夫だろう?と・・・
久しぶりのサクラ見物に「三島池」です。  camera 16日

2017年4月15日 (土)

谷汲のサクラとハナモモ

岐阜県揖斐川町の中心部に咲くハナモモを見たあとは、
やはりここを外すわけには行けません ^^;
サクラ情報はまだ”満開”の「谷汲山華厳寺」。
もちろんサクラですが、ここにも”はなもも公園”があります。

旧名鉄谷汲線「谷汲駅」から「華厳寺」へと散策して行きます。

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旧谷汲駅構内には、
モ750形755号車と、モ510形514号車が展示されていますが、
見えているのは、そのモ510形514号車。

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そしてモ750形755号車の”さくら”
このプレートが付くのはこの時期だけでしょうか?

ここはまた、「昆虫館」となっていますが、
その駐車場に隣接する「はなもも公園」です。

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ここには約50本のハナモモが植えられているそうですが
入口にはサクラ ^^;

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本数の割にはちょっと寂しい感じですが・・・

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ここは町の花であるハナモモを植栽した公園で、
家族連れのための憩いの場でもあるようです。

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公園をひと回りして、
華厳寺門前参道のサクラを見に行きます ^^

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ここから本堂まで、約1kmほど

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その仁王門までの、
門前の参道を埋め尽くすかのように

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サクラのトンネルが続きます。

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「たにぐみさん」と親しまれ、
秋の紅葉とともに季節には多くの人で賑う「谷汲山華厳寺」ですが、

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この日も満開のサクラを見上げながら、
たくさんの人が参道を行き交っていました。

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仁王門
サクラの見どころはここまで ^^;
あとは200mほどの境内参道を行って

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本堂、笈摺堂(おいずる堂)、満願堂と参拝

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戻った仁王門です。

ここは西国三十三観音霊場第三十三番札所の満願結願寺で、
西国三十三所の札所では唯一、近畿圏外にあるお寺です。

春の揖斐川町に、
ハナモモとサクラを訪ねた一日でした。  camera 13日

2017年4月13日 (木)

粉河寺の桜

念願の紀州「根来寺」のサクラを楽しみましたが、
こちらは帰る途中にある紀の川市の「粉河寺」です。

ここもまた桜の名所として知られるところ。
2月の末に「雛めぐり」で訪れたばかりですが、
以来、根来寺とともにサクラの時期にもう一度と決めていました。

Kokawa01

地蔵堂前から本坊、童男堂前に咲くサクラ。

境内にはソメイヨシノをはじめとする
約300本のサクラがありますが、今回はそのサクラです。

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童男堂前と、仏足跡傍にはオオシマザクラ

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念仏堂と、露座仏前のベニシダレザクラは
まだ5分咲きほどでした。

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参道沿いに続く桜並木

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中門手前にある広場の周辺は、
ちょうど満開のサクラと新芽の綺麗なアカメ(ベニカナメモチ)、
そして緑のマルツゲが競演です ^^;

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サクラを背景に身代わり地蔵尊

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中門をくぐって

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本堂への広場

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牧水歌碑横から粉河寺庭園と本堂

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丈六堂と芭蕉句碑周辺も綺麗なサクラです。

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その丈六堂前から本堂

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本堂に向かって右手前にある六角堂と
その前には”湯浅桜”があります。

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名前は ”紀州在田郡湯浅の氏祖・藤原宗永が、
本尊千手観音の霊告で、
巽(東南)の方角に桜を植えた伝承にちなむ・・・”という。

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本堂右手に出て、鐘楼前から十禅律院への道。

”まるで諸堂を囲むように・・・”とあるサクラ、
まさにそんなサクラの配置です。

戻る境内はまた違ったサクラが楽しめます ^^;

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本堂前から眺める広場

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中門から大門へと続く参道沿いに咲くサクラ。

西国三十三観音霊場第3番札所「粉河寺」。
サクラの名所とは知りながら、
ここもまた、この季節には初めての訪問でした。  camera  10日

2017年4月12日 (水)

根来寺の桜

今年は天気に恵まれない桜見物が多いですが、
この日もまた曇天のなか、出かけたのは
和歌山県岩出市にある「根來寺(根来寺)」でした。

以前に出かけたときはサクラや紅葉には関係のない季節。
どうしても見たかったサクラだけに曇り空は覚悟でしたが、
ただ、雨だけは降らないようにと願いながら・・・
着いた駐車場はほゞ満車 ><;
平日とはいえ、さすがに人気の桜の名所です。

Negoroji01

まずは大傳法堂(本堂)周辺かのサクラをめぐります。

花ぐもりとはいえ、さえない写真はお許しいただくとして、
諸堂もさることながら、今回はサクラがメインです。

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国宝・大塔
高さ40mという日本最大の木造建築

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大師堂前から本堂前境内に咲くサクラ、
舞う花びらも多いですが、満開です。

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参拝順路に沿っていくと本坊前に。

本坊名勝庭園、常光明真言殿(光明殿)、
行者堂、聖天堂の内部を順に拝観して

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聖天池に出ますが、
その西の端から池越しに眺めるサクラ群

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特に、光明殿周辺と、
鐘楼門周辺は見どころでしょうか。

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その鐘楼門をくぐって、その先に続く参道。

そのまま真っ直ぐと進んで行くと大門に出ますが・・・
こちらが表参道になるのでしょうか?

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その参道左手辺りがサクラと紅葉が楽しめる広場で、
大谷川沿いには散策路が付けられています。

しばしサクラを楽しんで、有料の境内を出ますが、
ここは入山しなくてもサクラを楽しむことができます ^^;

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その広大な境内
県道を渡って、大門へと続く道にある律乗院

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蓮華院など
周辺にある塔頭?のサクラを見ながら行くと

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大門に到着
周辺に駐車の車が邪魔で全体は撮っていませんが ><;
門をくぐれば・・・

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こちらが正面 ^^;
根来寺一山の総門で大規模な二重門で、
下層両脇には仁王像がある仁王門。
上層には釈迦如来と十六羅漢像が安置されているそうです。

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大門を取り巻くように咲き乱れるサクラを眺めて戻ります。

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こちらは駐車場と県道を挟んだところにある菩提院周辺

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境内には約7,000本のサクラがあるという根来寺、
ここでも見事なサクラを見ることができます。

最後まで曇り空でしたが、雨に降られることもなく、
目的だったサクラはちょうど満開の見ごろピーク!
走ってよかった、念願の「根来寺」でした。  camera 10日

2017年4月11日 (火)

荒子川緑道・桜ウオーク

「荒子川公園」中心部のサクラを楽しんだあとは、
荒子川沿いの両岸に整備されている”荒子川緑道”を歩いて、
川沿いに咲く見事な桜並木のサクラを楽しみます。

今回は初めて”健康ウオーク”と名付けられた、
その道をたどって行きます。
といっても、荒子川公園内の両岸を回るだけ ^^;

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前半からの続きは、
わんぱく広場の”オオシマザクラ”が咲く道から、
荒子川緑道に出て南へと歩きます。

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対岸のサクラも綺麗で、
折り返したあとに歩くのがまた楽しみです ^^;

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健康ウオーク道にある案内板では、
ここがスタートから600m地点のボート池。

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さらに行くと、折り返し地点になる
フェニックスアイランドが見えてきます。

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そのフェニックスアイランド。
群れ飛ぶユリカモメとしばし遊んで・・・ ^^;

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西側(右岸)の荒子川緑道に出ます。
健康ウオークの案内はここから北へと戻りますが、
我が桜ウオークはさらに南下して公園の南端へ。

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その南端が、ここ一州町十一屋東橋の袂。
ここからあらためて荒子川沿いを北へと戻ります。

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あらためてその道、
ここにはオオシマザクラとソメイヨシノの並木

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かなり花びらを落としているのはピンクのオカメ

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フェニックスブリッジの傍にある「望みの丘」

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ここもまた見事なサクラが楽しめます。

県道を越えてさらに北へ

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フェニックスブリッジ上流の川溜り

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名四国道を過ぎた荒子川公園連絡橋の手前、
ここは見事なサクラの広場です。

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パークブリッジを過ぎると
あとは北の端にとなる善進橋まではすぐ

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ここにもオオシマザクラ

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さらに続くサクラ並木を楽しみ

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対岸のサクラも眺めながら行くと

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荒子川緑道の北の端にある善進橋に到着です。
ここから川の東側(左岸)に出てふたたび南へ歩くと、
荒子川公園のサンクガーデンに戻ります。

晴れたり曇ったりの天気でしたが、
散り急ぐラストチャンス?の見事な桜並木を楽しんだ、
荒子川緑道の桜ウオークでした。    camera 9日

2017年4月10日 (月)

荒子川公園の桜

雨の週末になりましたが、この日は午後から晴れるとの予報に、
小雨のなかを出かけた名古屋市港区にある「荒子川公園」です。

「さくらまつりは」すでに終わっていますが、開花情報は満開!
ただ、この週末が見ごろのラストチャンスかと?
行き先に迷ったなかで、どうしても見ておきたかったところ。
もちろん、サクラの季節は初訪問でした ^^;

雨上がりとはいえ日曜日だけにこの日も電車でGO!

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あおなみ線を下りたらこのサクラ、
コシノヒガンザクラが迎えてくれましたが・・・
すでに散り花も多く落花も綺麗です。

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そのまま日本庭園よ子に続く高架沿いの園路を行きます。

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ソメイヨシノもすでに散り始めていますが、
この日は風が強くさらに落花も盛ん ><;

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そのまま進むと荒子川沿いの荒子川緑道・東側に。
ここからいったん園路を公園内へと戻ります。

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日本庭園のサクラを見て

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川沿いに咲くサクラを見るためパークブリッジへ。

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荒子川の上流

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そして下流ですが、
この日は川の両側に続くサクラ並木を散策するため、
荒子川緑道の「健康ウオーク}を歩きます。

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スタート地点になるガーデンプラザから
サンクガーデンに出ますが・・・菜の花との競演。

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サンクガーデンと ^^;
ここから川沿いに出ますが・・・

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園路には、すでに散り始めた花びらです。

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荒子川緑道(東側)に出ました。
ここから約1kmほどの川沿いを下って対岸を戻ります ^^;

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薄日の差す日になりましたが、
雨だけは降らないようにと願いながら・・・

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ここが「健康ウオーク」の100m地点。

このあとは荒子川緑道を南に歩き、
南端の一州町から荒子川緑道の西側を戻って
公園のサクラを満喫する健康ウオークです。  camera 9日

2017年4月 9日 (日)

桑名 九華公園

天気予報のとおり雨の週末になりました。
晴れ間は望めないものの、ひととき雨が上がったのをみて、
これならと、桜見物に出かけた桑名市の「九華公園」です。

ただ、同じことを考える人が多いのか、
すでに周辺の駐車場は大混雑 ><;
どうにか空いていた、いつもの観光駐車場から歩きます。

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旧東海道「七里の渡し跡」から三之丸公園に出ると、
「 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)」と
公園を囲むように満開のサクラが迎えてくれます。

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雲は厚く、日差しは望めそうもないものの、
これも花曇りと思えばそれもいいかと・・・愛でる桜

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三之丸跡(吉之丸コミニュティーパーク)から
三之丸堀沿いに出ると

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初代桑名藩主「本多忠勝像」があり、
道を挟んだところが九華公園の北入口

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混雑する園内を二之丸堀へ出ると
この日は土曜日で”お堀めぐり”の舟が運航中

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九華公園のサクラはお堀の中にある二之丸跡と
その周辺を中心に植えられていて

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ソメイヨシノ、しだれ桜、山桜など、その数約450本

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二之丸跡に架かる赤い橋をいくつか渡りながら

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満開のサクラを楽しむも良し!
また、二之丸跡で憩いながらの花見も良し!

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航路沿いに浮かぶ「水燈籠」は「夜桜舟めぐり」で灯され、
ライトアップされた桜とお堀に浮かぶ水燈籠が楽しめる

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吉之丸堀沿いには
お堀に花枝を落とすシダレザクラ

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堀に架かる橋と東屋は、
公園のシンボルともなっています。

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園内をひと回りして西入口の「扇橋」袂から、
二の丸堀の西側に咲くサクラを見て戻ります。

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三の丸公園から眺める旧東海道「七里の渡し跡」、
途中から雨になりました。

満開を迎えている各地のサクラですが・・・
このところの不安定な天気予報に、
これからの”桜だより”が気になるところです。  camera 8日

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