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2020年3月28日 (土)

一宮・江南 木曽三川公園の桜

一宮市の木曽川堤の桜(エドヒガン)を楽しみましたが、
今回は隣接する木曽三川公園「138タワーパーク」内と、少し東に走った
江南市の木曽三川公園「フラワーパーク江南」のエドヒガンです。

まずは138タワーパークから

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公園の東端近くにある”やすらぎの池”傍のエドヒガン

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こちらもかなりの大木ですが、満開でした ^^

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その西側には、樹冠回廊に沿ってエドヒガン交配種の若木が咲いています。
こちらは満開になっても綺麗なピンクのまゝです ^^

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この日のお花畑
植えられているネモフィラも少しだけ咲き始めていました。

   ~  ~ ~ ~ ~

場所は変わってこちらは江南市にある「フラワーパーク江南」

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エントランス広場の南側に咲くエドヒガン

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こちらもかなりの古木ですが・・・
まだ薄いピンクで、花は満開前の見ごろでしょうか^^;

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そしてその近くにあるのが樹齢約135年ともいわれるエドヒガン

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だんだんと木が小さくなっているように感じますが、
今年は近年にないほど綺麗に咲いていました ^^

エドヒガンはこの2本だけですが

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園内を回っていくと”水の庭”近くに咲くオオシマサクラ

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野草園にはネモフィラとチューリップも咲いています。
園の菱側にあるシバザクラの丘のシバザクラはまだ咲き始め ^^;

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あとは入口に戻る途中にあるシダレザクラ

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このシダレザクラは例年遅く、この日もまだ咲き始め ^^;
花畑の菜の花はまもなく終盤です。

ここもご多分にもれず多くの家族連れで賑っていましたが、
まもなくさくらの季節も本番を迎えます。
何度も思いますが、早い新型コロナの終息を願うばかりです。 📷 28日

2020年3月27日 (金)

木曽川堤の桜

しだれ桜の名木を少し追っかけましたが、今年も気になるのが木曽川堤の桜。
桜だよりでは早くから”5分咲き”とのことでしたが、
現在でもまだそのままで変わらず、いっこうに見ごろになりません><;
例年はすでに出かけているところですが、”週末は雨”との予報に、
少し早いか?とは思いながら、天気の良い日にと出かけました。

木曽三川公園「138タワーパーク」から木曽川堤に出ます。

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ここに咲く多くは早咲きのシダレザクラにエドヒガンがメインで、
少しだけあるソメイヨシノはまだ咲き始めです。

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特に公園から出たすぐにあるこのシダレはほゞ満開で見事な枝ぶりです。

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新型コロナの影響で休校が続いているためか、ここも子供連れの家族が多く、
子供たちの記念写真を撮る人でさくらの下も大賑わいです ^^

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時間は10時過ぎで、まだ混雑はしていませんが、
それでも多くの人が訪れていて、さすがに人気どころです^^

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サイクリングロードから木曽川堤(お囲堤ロード)に出ます。

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サクラ越しに眺める「138タワーパーク」のツインアーチ

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堤防の左右に咲くエドヒガンの古木はまだ咲き始めの木もあり

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このところ、不安定な気温が続いたためか?
情報どおりの5分咲きから進んでいないようです ><;

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この日はまだ堤の途中、大野極楽公園の境までしか咲いていなくて、
そこからサイクリングロードに下りました。

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堤の下から眺める桜もまた綺麗ですが

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まだ咲いていない木もあり、満開まではあと少しでしょうか?

このあとは木曽三川公園「138タワーパーク」内に咲くエドヒガン。
そして、例年のように少し東に走った「フラワーパーク江南」に咲く、
エドヒガンの古木を楽しみます ^^; このあとに。  📷 26日

2020年3月26日 (木)

霞間ヶ渓公園の桜

桜だよりも”咲き始め”のところが多くなってきましたが、
早咲きのエドヒガンやシダレザクラはでに見ごろを迎えているところもあます。
この日はひと足早く見ごろを迎えている桜の名所、
と言ってもソメイヨシノではなく、その早咲きのサクラですが ^^;
 岐阜県揖斐郡池田町にある「霞間ヶ渓(かまがたに)公園」のサクラです。

まずはこのサクラから

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池田山山麓にある「さくら会館」への入り口には、
シダレサクラの古木があります。

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ソメイヨシノはまだつぼみですが

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そのシダレサクラはちょうど満開!
その下に咲いている紫ダイコンソウとともに人気のサクラ ^^

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会館への道から見上げると、
枝垂れる枝に咲いた花がまるで頭上から降り注ぐようです。
早くから見ごろとの情報がありましたが・・・満開でした^^

霞間ヶ渓公園の桜
池田山の東斜面に咲くサクラはまだ咲いていませんが

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池田ふれあい街道から渓の下流部に咲くのはヤマザクラ

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中流から山側

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こちらに咲くサクラもソメイヨシノではありませんが、
ヤマザクラにオオヤマザクラ、エドヒガンにオオシマザクラなど。
すでに見ごろを迎えた木々が楽しめます ^^

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ふれあい街道沿いにある花ひろば。
植えられているシバザクラも咲き始めていました ^^

これからソメイヨシノが咲き始めて、
例年ならすでに”さくらまつり”が始まっているところですが、
今年は新型コロナウイルスのため中止になっています。  📷 25日

2020年3月25日 (水)

羽根谷だんだん公園の桜

「専通寺」から少し南にあるこちらも海津市の「羽根谷だんだん公園」。
ソメイヨシノの後に咲く八重桜(サトザクラ)で知られるところですが、
ひと足早く咲いている桜がありました ^^;

公園の上流部にある「砂防遊学館」の周辺に咲くそのサクラです。

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遊学館の建物から眺めるだんだん公園の下流部と、
咲いているのは3本の薄墨桜です。

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こちらはちょうど満開で見ごろでした ^^

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反対の川側に咲くのは荘川桜、
まだ咲いていない木はソメイヨシノでしょうか?

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その荘川桜

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こちらもほゞ満開です。

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薄墨桜

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少し上流に咲く桜も綺麗でしたが、
こちらも荘川桜でしょうか?名札がなく名前は分かりません ^^;

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その間にあるのは臥龍桜ですが、こちらはまだ咲き始めです。

下流に咲くソメイヨシノもまだつぼみですが、
これから桜のリレーが始まって春本番を迎えます。   📷 23日

2020年3月24日 (火)

専通寺のしだれ桜 海津市

そろそろ桜の開花情報がニュースで流れるようになり、
各地からしだれ桜も見ごろとの情報が多くなってきました。
早い開花で知られる木曽川堤のサクラも”5分咲き”とか。
ここはもう少し待つことにして、
この日は海津市南濃町奥条にある専通寺のしだれ桜です ^^;

3連休明けを待っての平日、
まだ見ごろとの情報ではなかったんですが・・・

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本堂横の駐車場から、境内に咲くこの日のしだれ桜。
樹齢二百数十年と、百数十年ともいわれる2本の古木で、
地元の方たちには”親子桜”とも呼ばれているようです ^^

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こちらからは1本の木に見えますが、
左にはまだつぼみが多い1本の若木がありますが、
こちらは孫木になるとか。

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見ごろといえば見ごろですが・・・

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近くで見るとまだ6~7分咲きほどでしょうか?

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山門側から見る見事な2本の古木

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親木の方は少々こじんまりとしてきたように見えますが、
立派に花を咲かせています ^^;

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本堂側から、その孫木(手前)と親木

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本堂屋根にも降り注ぐように咲いています ^^

例年より10日ほど早い訪問でしたが、満開まではあと数日?でしょうか。
天気がちょっと心配ですが、
この週末にはピークを迎えるかもしれません。   📷 23日

2019年4月22日 (月)

羽根谷だんだん公園の八重桜

近郊各地のソメイヨシノもすでに終了していますが、
そのソメイヨシノに変わって今見ごろを迎えているのは八重桜!
今年もまた岐阜県南濃町にある「羽根谷だんだん公園」に出かけました。
約1,800本のソメイヨシノが咲く羽根谷だんだん公園ですが、
そのあとに約1,000本のヤエザクラが咲くことでも知られます。

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公園の中央部付近にある駐車場から公園に出て上流へと行きますが、
今年もまた見事な満開のヤエザクラの並木です ^^

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ヤエザクラ(サトザクラ)
約200~300以上の種類があるがあるともいわれ、
こちらの種類はいちばん多くみられる関山(かんざん)かと。

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一輪に平均10~100枚以上の花びらがつく花もあり、
そんな花の姿からぼたん桜とも呼ばれる種類も。

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羽根谷の右岸に続くヤエザクラ

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羽根谷だんだん公園は
砂防用堰堤を中心とした公園ですが

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ヤエザクラに先駆けてソメイヨシノが咲き、
”飛騨・美濃さくら三十三選”に選ばれています。

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羽根谷の上流にある「白龍神社」にちなんだ龍のモニュメント

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その白龍神社がある上流部にも多くのヤエザクラが咲きます。

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堰堤を渡って右岸に出ました。

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こちらはまだ新しい藤棚の下を行きます。
昨年見たときにはまだ枝を延ばし始めたところでしたが

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藤の木もかなり生育して、一部では花も咲き始めています。
ここもまた何年後かには藤も楽しみなところになりそうです ^^

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右岸に咲くヤエザクラは左岸に比べると少ないですが、
それでもかなりの本数が楽しめます。


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下流部から眺める羽根谷と満開のヤエザクラ。

今年は不安定な天気が続き、昨年より2週間ほど遅い満開です ^^;
このあとの天気にもよりますが、 
見ごろはこの週末辺りまででしょうか。  📷 21日

2019年4月16日 (火)

吉野山 桜ウオーク 復路

吉野山桜ウオーキング、この日は奧千本の金峯神社まででしたが、
今回は戻る途中から道を変えて、往路では見なかったサクラです。

「金峯神社」に参拝したあと来た道を戻ります。

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参道の左右にあるサクラはまだ咲き始めでしたが

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一部、日の当たるところは咲いている木もありました。
戻る道、花矢倉から中の千本途中までは往路に見たサクラを楽しみながら

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往路で素通りした”桜展示園”
シダレはもう終わっていますが、ヤマザクラは今が見ごろです。

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憩いの広場

ここ吉野山のサクラはヤマザクラ(シロヤマザクラ)を主に、
約200種類のサクラがあります。

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そのメインになるヤマザクラ
若葉と同時に開花するため満開時にはご覧のようになります。

Yoshinob06 
往路は急坂を避けて下の道を使いましたが、帰りはその急坂を下る上の道 ^^;
中千本のバスターミナルに戻ってきました。
勝手神社口まで戻ると、ここからは歩行者天国で大混雑の商店街、
人混みのなかをかき分けての下り道です ><;

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金峯山寺蔵王堂 境内から

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吉野朝宮跡に下りて 蔵王堂を回り込みます。

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ようやく七曲りまで戻ってきました。
少し時間ができたので下千本駐車場への道を行きます。

Yoshinob10 
綺麗なシダレザクラですが、その傍に建つこちらが目的でした ^^;

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いつもながらのわが趣味で恐縮ですが芭蕉句碑、
句は”花さかり山は日ごろの朝ほらけ” 貞享五年(1688)
この日は苔清水には行けずにこちらで我慢でした ^^;

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上から眺める七曲り坂

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下から眺める七曲りのサクラです。

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下る坂道もあと少し、
その道沿いに咲く野の花はスミレやジロボウエンゴサク

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下った七曲り
駅の喧騒や案内の声が聞こえてくると桜ウオークもお終いです。

吉野山のサクラは麓から山上へと開花がすすみ長い期間楽しめます。
とくに奧千本は見ごろ時期が遅く、奧千本コースを歩かれる方には
これからがベストシーズンになりそうです。   📷 13日

2019年4月15日 (月)

吉野山 桜ウオーク

この日は1日中快晴との天気予報に、前日に続いての桜ウオーク ^^
週末の混雑は承知で出かけた奈良県の「吉野山」でした。
全国でも有数の桜の名所ですが・・・この時期はその混雑もまた有名? ^^;
もちろんこの日も電車でGO! 近鉄吉野駅を降りたときからすでに大混雑 ><;
帰りの道を思うとちょっとばかり心配になるほどでした。

バスとロープウエイ利用者の長い列を見ながらこの日も七曲りへ出て、
最初は地道を行く近道の遊歩道を登ります。

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途中から 七曲りの車道に合流しますが、この辺りは”下の千本”

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登って行くと七曲りではいちばん綺麗なサクラが見られるところ ^^
ピンクのシダレサクラに白いオオシマサクラとヤマザクラが楽しめます。

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坂道が終わるところから眺める下千本のサクラ
吉野山は若葉と同時に開花するヤマザクラ(シロヤマザクラ)が多く、
咲き始めと終盤近くには全体が茶色っぽく見えます。

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七曲り坂を登りきった大橋からの眺めもまた良し!
ここからは大混雑の商店街を抜けて行きますが、次の見どころは”中の千本”。
途中の金峯山寺蔵王堂は復路に見ることにして先へ。

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中千本、最初は吉水神社境内からの”一目千本”ですが・・・門内は有料 ^^;
で、こちらは手前の参道から見える通り過ぎてきた「金峯山寺蔵王堂」。

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この日は「如意輪寺」へは立ち寄りませんでしたが、
いつものように勝手神社からは下の道を通って上の道に合流しました。
ここからは吉野山の山登りを実感するところです。

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民家の中とスギ林を通り抜けると”上の千本”
眺める景色が変わってこの辺りはちょうど見ごろです。

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ヤマザクラ
九十九に曲がる上の七曲り?、まだ咲き始めの木もありますが、
眼前に広がる風景はまさに絶景!多くの人が足を止めています。

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ここはちょうど花矢倉展望台の下辺りになりますが、
展望台から見るのと同じような景色が綺麗なサクラとともに楽しめます ^^

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その「花矢倉展望台」
広場にあるシダレザクラにまず目が留まります。

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そして、定番ですが展望台からの眺め、
手前のサクラはまだつぼみが多く咲いていませんでした ^^;

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こちらは「吉野水分(みくまり)神社」。
残るは”奧の千本”
ここからは少し静かな山中のウオーキングになります。

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高城山展望台

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そして金峯神社鳥居前
ここへはバスが来ているためか、またまた凄い人でした ^^;

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鳥居をくぐって最後のひと登り(これがかなりキツイ坂 ><;)すると、
「金峯神社」に到着!この日はここから戻ります。

帰りのコースはほゞ同じですが、途中から竹林院を通る上の道を戻ります。
往路には立ち寄らなかったところもあり、
また違ったサクラを楽しみましたが・・・このあとに ^^;  📷 13日

2019年4月13日 (土)

五条川の桜 大口町・羽黒

五条川の桜逍遥!岩倉市から江南市へと北上してきましたが、
江南市から大口町に入ると、五条川は東へと向きを変えます。
桜並木も途切れることなく尾北自然歩道とともに続きますが、
大口町では、北東部を流れる五条川の花筏を楽しみにしていました。

まずはその花筏を目指して

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大口町を流れる五条川堤のサクラ、
ここもやや寂しい感じがするもののまだまだ綺麗です。

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流れる花筏もそれらしく・・・ ^^;

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そして大口町最初の見どころは「堀尾跡公園」です。
すでに散り急ぐ木々が多く、花びらが風に舞います ><;

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通りすぎて振り返った裁断橋周辺

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ここから五条川はふたたび北東へと向きを変えますが、
この辺りはまだ満開でした。

場所によってはまだまだ見ごろのソメイヨシノ

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ここはシダレサクラとソメイヨシノの競演が楽しめるところ。
そのシダレサクラはすでに終わっていました ><;

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川面に舞い散る花びらも多く、
咲く花と散る花を見ながら先へと急ぎます。

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下小口から

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城屋敷へと続く五条川、この辺りはサクラもさることながら、
気持ちのいいウオーキングを楽しみます。

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中小口にある「荒井の樋門(ひもん)」
ここは木津用水(こっつようすい)幹線から新木津用水(しんこっつようすい)、
合瀬川用水、五条川水路へと分水する起点に設置された重要な樋門です。

この先で国道41号線をくぐりますが

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この日の目的でもありました河北グランド傍を流れる五条川、
楽しみにしていた花筏は・・・ご覧のようにまったくありません ><;
初めて見れなかったあの見事な花筏はどこへ?
どうやら直近の雨風に流されてしまったのかもしれません。残念!!

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気を取り直して先を急ぐとすぐに犬山市の羽黒へと入ります。
羽黒に入って五条川は大きく東に曲がりますが

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羽黒の五条川には今年も水がありません ><;

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その川底の水たまり?に散った花びらが綺麗です ^^;
ここで県道27号線(稲置街道)を渡りますが

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その陸橋から眺める五条川(サクラの下 ^^;)と尾張富士。
ここまで来ると名鉄小牧線の羽黒駅はすぐ

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駅の傍にある「小弓の庄」(旧加茂郡銀行羽黒支店 復元施設)」は
国登録 有形文化財。
左右にはソメイヨシノとオオシマサクラが咲きます ^^

今年もまた五条川のサクラを愛でて歩いた尾北自然歩道。
散り始めたとはいえ、まだ満開で綺麗なサクラも多くありました。
見ごろもここ数日がラストチャンスでしょうか ^^;   📷 11日

2019年4月12日 (金)

五条川の桜 岩倉・江南

満開のサクラには可愛そうな寒さと雨の悪天候が続き、
さすがに名古屋市近郊のサクラどころも”散り始め”が多くなりました ><;
その散るサクラを待っていたのは桜の名所で知られる五条川。
この日はまた風が強く、川面に散る花びらと花筏が楽しめるかと、
急遽出かけた五条川でした。
今年も岩倉から犬山羽黒までの尾北自然歩道をゆく桜逍遥 ^^;

まずは岩倉市の”一豊橋”から江南までの五条川です。

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一豊橋から眺める五条川
流れる花びらもまだ少なく、綺麗な花筏とはいきません ^^;

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散り始めているとはいえ、
川面覆うソメイヨシノはまだまだ綺麗です。

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上流へと遡る五条川

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散るサクラもそれなりに・・・^^;

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満開のサクラと散るサクラを楽しみながら

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五条川沿いの尾北自然歩道をウオーキングです ^^
名神高速道をくぐった先で”井上城跡”を見ると

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その先は江南市のサクラ並木

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こちらは周りを遮るものがないところが多く、
拭き抜ける風に舞う花びら

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天神橋から眺める 川面の花筏もそれらしく・・・ ^^
道は橋を渡って川の右岸に変わります。

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この先、蛇行する五条川沿いに続くサクラ並木は、
お馴染みの撮影スポット ^^;

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川面に散った花びらも多く、少しはそれらしい花筏が楽しめます。

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見ごろのサクラ、川面の花びらと両方を楽しみながら行くと、
五条川は大きく東へと向きを変え、この先で大口町に入ります。

尾北自然歩道をゆく五条川の桜逍遥!
このあとは大口町から犬山市羽黒まで・・・続きます ^^;  📷 11日

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