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2023年11月30日 (木)

諸戸氏庭園 秋の公開

桑名市にある諸戸氏庭園
江戸期の庭園を明治期に整えられたという名勝庭園(重要文化財)ですが、
秋は紅葉の名所として知られ一般公開されます。
公開時期はすでに今週末まで、紅葉が見ごろとのことで出かけました。

大規模な改修工事がほゞ終わってから初めての訪問 ^^

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大門から

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御殿前の前庭に色づく紅葉を見ながら

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推敲亭(すいこうてい)から菖蒲池のある庭園へ

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この辺りは江戸期以前に作庭されたという名勝庭園
紅葉はドウダンツツジとモミジが主 ^^

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Morotogarden06
巨木の多い庭園の木々ですが、モミジもまた巨木で
色づいた木々が見事です!

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黄葉も混じる庭園の東側

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藤茶屋を抜けて菖蒲池から 神祠周辺へ

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庭園西側にある推敲亭が見えるとその裏手にある

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御殿前の池庭(重要文化財・名勝)に出て庭園をひと回り。

今年も見事な紅葉と名勝庭園が楽しめました。
一般公開は12月3日(日)まで ^^;   📷29日

2023年11月20日 (月)

熊野古道 八鬼山越え

今年も「おわせ海・山ツーデーウオーク」に参加 ^^
昨年の馬越峠で熊野古道歩きが忘れられず、
今回は”八鬼山全踏破コース”を選んで14年ぶりの八鬼山越えでした。
今回もスタートは三木里側から山を越えます。

アプローチは大会関係者の心使いか?三木里ビーチ周りで古道へ戻り、
”名柄の一里塚”からです ^^;

Yakiyama2301
案内板と一里塚石標ある”名柄一里塚”跡
すでに石畳の道が始まっていますがこの辺りはまだ導入部 ><;
しばらく歩くと「三木里登山口」があり八鬼山道のスタートです。

忘れられない以前の記憶がよみがえる石畳と急階段の道 

Yakiyama2302
すぐに”明治の道”分岐
言葉もなくあえいで登った14年前、
年月が我が体力の衰えをさらに感じながら急坂を行きます ><;

Yakiyama2303
途中からストックに頼り上り続けてようやくついた「十五郎茶屋跡」
しばしの休憩!

さらに登り続けて・・・もう勘弁!と思う頃

Yakiyama2304
八鬼山絶景の”さくらの森広場”に到着 ^^;

Yakiyama2305
眼下に広がる熊野灘と九鬼町の町並み、
左には志摩半島ですが・・・この日は霞んでいました ><;

ここで昼食タイム、この日はゆっくりと時間をかけます ><;
少し疲れを癒して(年には勝てません ^^;)下ります。

Yakiyama2306
すぐに八鬼山峠、明治の道分岐に、
八鬼山山頂は左手上になりますが通過 ><;

Yakiyama2307
新しく建て替えられた「荒神堂」と”荒神茶屋跡”です。

この先峠が続きますが

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九鬼への道標が建つ九鬼峠
この後本格的な石畳?の下り道を迎えます。

Yakiyama2309
”蓮華石と烏帽子石”を見て、
苔むす石畳の道を慎重に下って行きます。

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”桜茶屋一里塚”跡の案内板と一里塚跡
ここから20分ほど下ると八鬼山最大の難所といわれる”七曲がり”

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道を曲がるたびに設置されている「曲点」の石標を見ながら

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280mの石畳を下りきって振り返っています ^^;
あとはいろんな案内板を見ながら尾鷲側の登り口へと下ります。

  Yakiyama2313
八鬼山を下りきって、尾鷲市街地を抜ける古道への曲がり角、
ここに「尾鷲節の道標歌碑」があります。
”まゝになるならあの八鬼山を 鍬でならして通らせる”

熊野古道はここで大きく左へと曲がり、尾鷲地を抜けて馬越峠へ向かいます。
峠を結ぶ道しるべ ^^ わが身は道を右にとり、
ゴールの「熊野古道センターへ」を目指しました ^^  📷 19日

2023年11月12日 (日)

紅葉めぐり 加賀山中温泉から那谷寺

福井県越前町から鯖江・一乗谷・永平寺と山間部を走り抜け、
途中の紅葉スポットを楽しみながら最終目的地は加賀の山中温泉でした。
山中温泉と那谷寺は何度か訪れていますが、
かって芭蕉「奥の細道」を歩いた時の思い出のところ ^^

紅葉の時期に同時に訪れるのは初めてでしたが、
山中温泉といえば鶴仙渓ですが、ここまた芭蕉ゆかりの地でもあります。
まずは「医王寺」からスタートしました ^^;

Eyamanaka01
境内の紅葉は・・・まだ”色づき始め”ということで
芭蕉句碑です ^^;

Eyamanaka02
奥の細道の途中9日間逗留したときの吟

” 山中や 菊は手折れじ 湯の匂い  芭蕉 ” (奥の細道)です。

温泉街に戻って「黒谷橋」の”芭蕉堂”から鶴仙渓遊歩道ですが、
この日の紅葉はまだ染まり始めでしょうか?色づきも今ひとつ ><;
で、散策はこおろぎ橋まで行き、あやとり橋まで戻ります。

Eyamanaka03
温泉街から”こおろぎ橋”への道沿いにある芭蕉句碑を確認
”かゝり火に 河鹿や波の 下むせび  はせを ”

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”こおろぎ橋”と

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橋の下からの紅葉
ここも人気スポットですが、見事なグラデーションにはまだ ><;

遊歩道を戻り

Eyamanaka06
川床周辺や”あやとり橋”下もまだ見ごろ前と、ちょっと残念でした。

あやとり橋から温泉街へと戻りますが、
その途中に 「芭蕉の館(泉屋跡)」があります。

初訪問です ^^ 

Eyamanaka08
「奥の細道」で芭蕉が泊まったという「泉屋」に隣接する
古宿 の扇屋別荘を改築したという建物。

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Eyamanaka10
その庭園の紅葉が綺麗に色づいて、ここだけは見ごろでした。

   ~~~~~

翌日は山中温泉を後に越前加賀の紅葉めぐり最後の「那谷寺」です。

Enatadera01
ここは紅葉もさることながら、やはり”奇岩遊仙境”でしょうか?

Enatadera02
以前は何度か歩いた磐道 ですが、
残念ながら今は立入禁止になっていて歩くことはできませんでした ><;

Enatadera03
あとは境内の散策!
平日というのに人の多さにビックリ!さすがに人気の那谷寺です^^

ここも芭蕉 奥の細道ゆかりの地、
その”那谷”の一文が刻まれた ”翁塚”と芭蕉句碑 です><;

Enatadera04
句は ” 石山の 石より白し 秋の風 はせを ” (奥の細道)

越前紅葉めぐり
情報で”見ごろ”のところを走りましたが、まだ少し早いところも多く、
北陸もやはり本格的な見ごろはこれからでしょうか。  📷 9日

2023年11月10日 (金)

越前紅葉めぐり 福井陶芸館

ブログの掲載も久しぶりですが、
福井県の越前エリアで紅葉が”見ごろ”との情報に、
ひとはし早く早く紅葉めぐりでもしようかと、
久しぶりに遠出のドライブ旅で越前の紅葉めぐりに出かけました^^
とはいえやはり”見ごろ”もあれば”見ごろ近し”のところと、
それぞれでしたが・・・まずは以前に”風鈴まつり”で訪れた
越前陶芸村の「福井陶芸館」です。

ちょうど”越前焼 四千色の陶あかり”が開催されていますが、
灯りが灯るのは週末?祝日の夕刻から ><;
ということで昼間の紅葉だけを楽しみました。

まずは隣接する「茶苑」から

Echizennt01
この周辺だけにある紅葉が綺麗です ^^

Echizennt02
茶苑への入口

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楽しむのは前庭の紅葉ですが、

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ここは無料で入苑、楽しむことができるようです^^;
楽しませてもらって陶芸館の「幽石庭」へ

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入口
前回訪れた時には気が付きませんでしたが

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池を中心にして見事な紅葉が広がります。

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灯りが灯ると池泉回遊式の庭園を彩るように、
四千個の陶灯りが見事でしょうが・・・

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昼間に見る紅葉だけでも十分にきれいでした。

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館内に展示されている商品の灯りと、ガラス越しの庭園。
前回訪れた時も撮りましたが・・・
そのときは緑のモミジ葉だったのを思い出しました ^^;

越前紅葉めぐり
最初からちょっとビックリのスタートになりましたが、
この後は越前から加賀へと走ります。      📷 8日

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