2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »

2023年7月27日 (木)

旧東海道 藤沢から神奈川

旧東海道歩きの二日目は藤沢宿から神奈川宿(横浜)へ。
江戸からは東海道最初の難関といわれた”権太坂”と品野坂”を越えます ^^
少しは旧道歩きが楽しめるかと思いながらでしたが ^^;

藤沢宿からスタートは藤沢橋を渡って直進して行けばいいんですが、
旧道は「遊行寺」前を通るため小刻みに道を回り込みます。

Tokaidofk01
高札場と横にある交流館を見ながら遊行寺前を回り込んで行き

Tokaidofk02
松並木跡の案内を見ると登る道は遊行坂。
登りきるともう横浜市戸塚区です ^^;
道筋のいたる所に立つ案内標柱を見ながら進む国道1号線

Tokaidofk03
”原宿の一里塚跡”標柱を見ると国道沿いにある
「お軽勘平戸塚山中道雪の場」碑。

この先国道は新道とも重なってやたら複雑ですが、
旧東海道も付かず離れずで続きます。

Tokaidofk04
戸塚淑”澤邉本陣跡”を過ぎると戸塚市の中心部へと入りますが

Tokaidofk05
Tokaidofk06
Tokaidofk07
JR戸塚駅の跨線橋を渡った先ですが、
この辺りの旧道はどこを行くのか?うろうろして、
手元の地図より道しるべを探す道中に ^^;

Tokaidofk08
「吉田一里塚跡」標柱
藤沢宿からすでに三つ目の一里塚跡、江戸からちょうど十番目の一里塚です。

Tokaidofk09
”江戸方見付跡”の案内を見て国道を離れた先辺りからは
さらに地図より道しるべを拾っていくことになりました><;

そして品野坂へ

Tokaidofk10
登った先は思わぬ?住宅街、住宅のなかの細い道をしばらく行くと、
鬱蒼としたところに出ます ^^;

Tokaidofk11
ここが神奈川県では唯一、両方に塚が残る”品野の一里塚”でした。

少し下ってから焼餅坂を上り返すと

Tokaidofk12
武蔵と相模の国境にある「境木地蔵」前に出ます。
あとは”権太坂”を下るのみ ^^

Tokaidofk13
その「権太坂」
江戸側からは初の難所となる約1.5kmほどの登り坂。
今は宅地造成で坂も緩やかになっているそうですが・・・
こちら側からは長い下りです ><;

下った先で国道に合流し、
少し先で本陣跡を見て国道を離れると保土ヶ谷宿です。

Tokaidofk14
問屋場跡、江戸方見付跡などの案内を見て

Tokaidofk15
賑やかな松原商店街を通り抜けて行きます ^^

浅間町に入り浅間神社を見て浅間下交差点から環状一号線に入ります。

Tokaidofk16
すぐ先で首都高速をくぐると神奈川区、
大都会の喧騒に引き戻される瞬間でした ^^;

神奈川宿はもう少し先ですが、今回の歩きはここまで。
土曜日でごった返す人ごみのなかを横浜駅へと向かいました。 📷 22日

2023年7月25日 (火)

旧東海道 大磯から藤沢へ

猛暑が続くなか梅雨が明けて少し暑さも和らぐとの予報に、
思い出したように旧東海道歩きの旅に出ました。
日本橋まで残すところ70kmほどとなった大磯から
今回は神奈川宿(横浜駅)までの約35km(一泊二日)です。

お昼前の大磯駅から旧街道に出て

Tokaidoof01
鴫立庵(しぎたつあん)の傍にある
「大磯発祥の地」碑を見て歩き旅のスタート。
しばらくで国道を離れると”化粧坂(けわいざか)”に入りますが、

Tokaidoof02
この辺りは旧街道らしい雰囲気が残るところ。
途中にある「化粧坂の一里塚」、「虎御前の化粧井戸」など見て
国道に戻ります。

Tokaidoof03
次の花水橋で再び国道を離れるともう?平塚宿(平塚市)です ^^

Tokaidoof04
県道を行く道筋には「本陣跡」「高札場跡」などの碑が建ちますが、
道は車が行きかい街道筋の面影はありません ^^;

Tokaidoof05
中心部にある「平塚宿江戸見付」跡のポケットパーク。

Tokaidoof06
町の外れにある”馬入一里塚跡”碑を見ると相模川にかかり

Tokaidoof07
渡る橋は馬入橋(ばにゅうばし)。

源頼朝が橋の落成式に出席した後に落馬し、
翌月に亡くなったという逸話からその名があるという ^^;
越えると茅ヶ崎市

Tokaidoof08
鶴峰八幡宮鳥居前にある”南湖左富士の碑”
ここから左手に富士山が見えたという・・・
東海道ではここと静岡県の吉原の二か所だけ ^^

茅ヶ崎は藤沢宿と平塚宿の”間の宿”で道中に見どころもなく

Tokaidoof09
途中にある”茅ヶ崎一里塚”を見て

Tokaidoof10
赤松町の松並木を過ぎると藤沢市へと入ります。

Tokaidoof11
国道から分かれるところにある”四ツ谷不動(大山道標)”と
右に「大山阿夫利神社」の一の鳥居。

ここで国道一号線から分かれ

Tokaidoof12
引地川を渡って藤沢宿の中心部に入ります。

Tokaidoof13
この宿も今は案内板が残るのみ

Tokaidoof14
道筋に立ち並ぶ変電盤?に書かれた藤沢宿の案内
これにはちょっとビックリ ^^

Tokaidoof15
この日はちょうど「白旗神社」の祭礼日でしたが、
賑わう町筋を楽しみながら一日目の歩きはここで終了。

変電盤の案内図を見ながら宿へと向かいました ^^ 📷 21日

2023年7月20日 (木)

赤目四十八滝 赤目五爆!から

猛暑が続く東海地方ですが、我が市も全国一の暑さだったと、
帰ってから知った貴重な日?そんなこととは知らずに、
この日は避暑と花が目的で出かけていた「赤目四十八滝」でした。

三連休明けの平日、商店街も休業のお店が多く閑散としていて、
ちょっと寂しいなかを散策路に入ります。
入口の仮設散策路も修理が終わり綺麗になっていましたが、
渓谷を流れる水が少なくこれはちょっと予想外 ><;
入口から最初の”行者滝”を見てこの日は水の少ない滝巡りと ^^;
花に期待しましたが・・・それは後ほど ^^

Akame48f1
まずは”千手滝”から
過去にも水量の少ないときはありましたが久しぶりです ^^
少ないときは少ないなりに綺麗な滝

Akame48f2
布引滝
まだ糸とまでは細くありませんが ><;やはりそれなりに ^^;

Akame48f3
百畳岩の”七色岩”
ここまで来る間も出会う人はほんのわずか ^^;
ほんとに静かな渓谷歩きです。

Akame48f4
柿窪滝
あまり載せたことのない滝ですが、奇麗な岩と滝壺!で

Akame48f5
水の少ない渓谷の流れを楽しみながら涼をもらいます ^^

Akame48f6
荷担滝に到着!赤目五爆のメイン滝ですが
さすがに水量が少ないと迫力に欠けますか ^^;

そして

Akame48f7
琵琶滝です ^^
この滝も荷担滝以上に寂しい水量でした ><;

あとは最後の滝まで400mほど

Akame48f8
そして”岩窟滝”
久しぶりに載せる赤目四十八滝散策路最後の滝でした。

赤目五爆から、最初に見る”不動滝”は省きましたが、
渓谷を流れる水は少ないものの、静かな散策もまた良し!でした ^^
あとはもう一つの目的”イワタバコ”と ”ハグロソウ”

Akame48f9
ハグロソウ

Akame48f10_20230720145801
イワタバコ
残念ながらどちらもまだ咲き始め、10日ほど早かったようです ^^;


この日は避暑と花を求めて出かけた「赤目四十八滝」でしたが、
ちょっと期待が外れた渓谷の散策でした ^^;    18日

2023年7月10日 (月)

”陶ふうりん” 三千の音色♪

福井県の越前ドライブは南越前町の”花はす公園”から北上して、
越前町の越前陶芸村(陶芸公園)にある「越前古窯博物館」へ。
施設のひとつで民家を移築した「旧水野家住宅」で開催中のイベント
”陶ふうりん”三千の音色 ♪ です ^^

福井県陶芸館の施設のひとつ「越前古窯博物館」水野家住宅

Oldkilnm01
越前古窯研究の第一人者、故水野九右衛門氏の住居で
その入り口、玄関からたくさんの”陶ふうりん”が飾られています ^^

Oldkilnm02
煙出し屋根のある住居棟

Oldkilnm03
隣には茶室棟「天心室」との間に飾られた風鈴を外から ^^;

三千個というその越前焼の”陶ふうりん” !

Oldkilnm04
住居の廊下

Oldkilnm05
資料館との中庭

Oldkilnm06
そして外から見た「天心堂」との中庭

庭にはともに下りて散策?ができ、
その越前焼の風鈴と0都が楽しめます ^^

Oldkilnm07
Oldkilnm08
形・色・音色がすべて異なるという手作りの一点物

Oldkilnm09
こちらは資料館との中庭
鉄分を多く含む越前焼は金属のような澄んだ音色を奏でるという
まぁ、すごい数ですが・・・気に入ったものがあれば購入も可能 ^^

Oldkilnm10
一つひとつの焼き物として、またその違った音色を楽しんでいると、
時のたつのを忘れてしまいそうでした。

陶芸に関係するいくつかの施設がある広大な越前陶芸公園。
この日はその施設のひとつ「古窯博物館」で開催中の
”陶ふうりん”三千の音色♪ でした。        📷 6日

2023年7月 8日 (土)

南越前 花はす公園

久しぶりにドライブを兼ねて出かけた福井県越前巡り ^^;
目的はふたつあったんですが・・・まずは蓮!
ずいぶんとご無沙汰でしたが、南越前町にある「花はす公園」です。

時期的には少し早いか?とも思いましたが、
すでに”はすまつり”は始まって2週間ほどが経っていました。

Hanahasup01
駐車場傍からまずは無料鑑賞園の蓮群
奥に中小屋集落を見ていますが・・・鑑賞園は五つのハス園があり広大です。

Hanahasup02
まだ咲いていないように見えた蓮田の集落側

Hanahasup03
こちらはすでに見ごろを迎えていました ^^;
とにかくこちらの無料鑑賞園だけでも見ごたえがあり、
有料エリアの咲きようではここだけで帰る人も多いようです ><;

Hanahasup04
その有料エリア
まだ咲き残るアジサイを見ながら協力金(200円)を払って入園 ^^

Hanahasup05
咲く花はぼつぼつでしょうか?

Hanahasup06
この日は平日
まぁ、入園しないでもいいほどの咲き様でしたが ^^

Hanahasup07
ちょっと遠出をしてきた以上はひと回り・・・と

Hanahasup08
Hanahasup09
巡る有料エリアの鑑賞池と鑑賞園でした ^^;

Hanahasup10
咲く花はまだ少なかったですが、
最後はインスタ用にと苔むす橋との一枚 ^^;

世界の蓮130品種が見頃を迎えると見ごたえのあるハス園、
”まつり”は始まっているものの見ごろはこの中旬辺りからでしょうか?
必見の蓮も多く、そのころには多くの人で賑わいます ^^  📷6日

2023年7月 4日 (火)

京都一周トレイル東山コース ゴールへ

伏見桃山から歩き始めた「京都一周トレイル・東山コース」ですが、
尺取り虫のように続けながらようやくゴールが見えてきました ^^
この日は梅雨の合間の晴れ間を利用して、
前回の続きをと最後のルートになる銀閣寺から比叡山へと歩きました。

スタートはあらためて銀閣寺道浄土橋にある”道標52-1”からです ^^

Higashiyamac01
橋のたもとにある道標を見て北白川仕伏町の町筋を抜けて行き、
”道標55”と”北白川史跡と自然の道”の案内を見てすぐに山道へ。

しばらく大山祇神社 (おおやまづみじんじゃ)の参道を行きますが、

Higashiyamac02
境内を抜けて綺麗な苔むす燈籠を見て本格的な山道へ。

東山トレイルコースではすでにお馴染みの山歩きですが ^^;
途中は省略、今回はいろいろと史跡?もありそちらを中心に。

Higashiyamac03
”道標58-1” ここには”白幽子磐居之跡”があります。
白幽子(はくゆうし)という仙人が暮らしたという岩窟の跡とか。

この辺りかは瓜生山の山腹になりさらに道を登っていくと

Higashiyamac04
その瓜生山山頂(301m)に到着。
北白川城本丸跡、元勝軍地蔵の案内がありますが、
お堂の裏手には石室がありお地蔵さんが祀られています ^^;

しばらく長い山腹の道歩きが続きますが、次が一乗寺への分岐

Higashiyamac05
左手に進むと一乗寺へと下る林道ですがトレイル道は直進していきます。
道標の66・67を過ぎると石の鳥居が建つ広場に、
ここは滋賀県側から来る比叡山への旧参詣古道との分岐で音羽谷地内

Higashiyamac06
左への道で山肌を一気に下ると音羽川

Higashiyamac07
初めてわたる木橋ですが・・・この辺りは音羽川の源流部とか

Higashiyamac08
道を登り返していくと「水飲対陣之跡」碑があります。
延元の乱における古戦場のひとつといわれるところ。

Higashiyamac09
開けたところから麓の眺めですが、結構標高を上げてきています ^^

Higashiyamac10
次が「浄刹結界跡」、”女人牛馬結・”の石碑もあります。
ここから比叡山の領域になり女人牛馬は禁制だったのでしょう。

道は比叡山への山登り ><;厳しくなります。

Higashiyamac11
頭上が開けて枯れ立木もある場所に出るとここがケーブル比叡駅と
山頂へ続く行者道の分岐(ぐるーと回ってケーブル比叡駅に繋がります ^^;)
この日は行者道を行きましたが・・・キツイ ><;

山頂への道を分けて目的の東山コースゴール比叡駅へ

Higashiyamac12
途中にある絶景スポット!
京都御所から二条城、京都駅方面が望めます。

Higashiyamac13
すぐにケーブル比叡駅・比叡山八合目
京都一周トレイル 東山コースのゴールに到着!しました ^^

ここからは北山コースの東部コースになりますが、
道は駅の右手から比叡山の峰道(千日回峰行道)へと続きます。
北山東部コースはあらためて歩くことに・・・ ^^;    📷 2日

« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »