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2023年6月29日 (木)

余呉町 全長寺のあじさい

余呉湖の”あじさい園”から北へ5kmほど走った池原にある「全長寺」。
”あじさいとだるま寺”としても知られるところで、
こちらもすでに見ごろを迎えているころか?と走りました ^^

参道から咲くアジサイを眺めながら山門へ

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山門前に咲くアジサイ

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本堂前に出ると大きな”だるま石像”が迎えてくれます。
入山拝観すると立派な”だるま絵”が見れますが、
この石像は入山拝観をされない方のために建立されているものとか ^^;

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本堂右側のアジサイ

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境内には随所に七福神像が建立されていて

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その周りにもアジサイが咲いています ^^
庫裏前から裏手に回り

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裏参道に咲くアジサイを

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静かな山里のなかで楽しみます。

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庫裏の裏手から

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境内入り口に戻って前庭へ

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こちらにも多くのアジサイが咲いています。

まだ全体には満開ではなかったですが、静かな山里の古刹に咲く
色とりどりのあじさいを楽しませてもらいました。  📷 25日

2023年6月26日 (月)

余呉湖あじさい園

長浜市余呉町の余呉湖にある「余呉湖あじさい園」。
今年は花の開花がよろしいようで ^^ すでに見ごろを迎えているという。
近年は久しく見ごろのアジサイを見ていない余呉湖のアジサイだけに、
少し出遅れたか?とは思いながら出かけました。

快晴のなかでのアジサイ見物は久しぶり ^^

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青空と湖面のリフレが美しい余呉湖ですが、
アジサイは

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まだ綺麗です ^^

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ここ数年はまばらな花しか見ていませんでしたが、
久しぶりに見る満開のあじさい園!
日当たりの良い場所では日焼けした花も多いですが

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ひときわブルーが映える山側のアジサイは今年も綺麗に咲いています ^^

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湖の西側にあるあじさい園の湖沿いをめぐるように続く散策路

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北の奥側に向かっていくと日陰になるため、
こちら側はまだ綺麗なアジサイで見ごたえがあります。

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ガクアジサイはすでに終盤に近い花が多いですが、
その額が垂れて反り返り始めると終盤 ^^;

久しぶりに花(真花・両性花)を楽しんでみました。

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ガクアジサイ
お馴染みですが外側にある花に見えるのは装飾花のガクで、
その中心部にあるのが真花の両性花 ^^
まだつぼみも多いですがおしべが立ち開いた花が楽しめます。

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手まり種は下からのぞき込むかガクをかき分けると、
なかに咲く小さな花(真花・両性花)が確認できます。

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あらためて車道側から眺める余呉湖とあじさい園

あじさい園の入り口周辺では若木の養生も行われていて、
減っていたアジサイの数もまた戻るようです ^^
この日は日曜日で多くの人が訪れていたあじさい園でした。  📷 25日

2023年6月25日 (日)

ローカル鉄道の旅 錦川鐡道

島根県奥出雲を走る秘境線JR木次線から広島を経由して山口県岩国へ。
こちらには第三セクターのローカル鉄道「錦川鉄道」が走っています。
こちらも秘境といえば秘境?といえるかもしれませんが、
岩国駅からひと駅先の川西駅を起点として錦町までの30キロほどの鉄道。

全線をほゞ錦川沿いに走る”錦川清流線”です。

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岩国駅ゼロ番線に停車中の列車はNT3000型気動車”せせらぎ号”

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清流の名にふさわしい”アユ”と”ヤマメ”がラッピングされた車両 ^^
まずはこの列車で約1時間ほどの清流を眺める車窓旅!

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新幹線乗り継ぎ駅の「清流新岩国駅」を過ぎると、
車窓には錦川の清流が現れます。

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渡通には観光列車の停まる臨時駅や、
山側には滝を見ることもできますが・・・今回は清流だけ ><;

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橋のない”沈下橋”?
ちょっビックリしましたがこんなのもありでしょうか ^^;

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まぁ、清流を楽しむ列車旅はどこにもありますが、
ここも乗ってみたい路線のひとつでしょうか ^^;

ここもいったん降りると数時間待ちになる時間帯もありますが、
1時間ほどで終着駅の「錦町」到着。

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まず停まっていた列車が観光列車の”清流みはらし号”
キハ40-1009気動車 ^^

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復路で乗る列車は”ひだまり号”
さくらがラッピングされたピンクの車両です ^^が、
他にもグリーンの”こもれび号”と黄色の”きらめき号”が待機しています。

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ホームの端にあったのは「椀木式信号機」
かって「岩日線」と呼ばれていた時代に使われていたものだそうで、
今はこうして保存されています。

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終着駅の「錦町」駅舎

ここから先にある「雙津峡温泉 」へは”とことこトレイン”という
観光用のトロッコ遊覧者が走っていますが、
今回は終着駅だけを楽しんで岩国へと折り返しました ^^  📷 17日

2023年6月19日 (月)

JR木次線・奥出雲神話の里を行く

以前から一度乗ってみたかった秘境のローカル線!
そのひとつが松本清張の小説「砂の器」の舞台となった
”亀嵩(かめだけ)駅”のあるJR木次線(きすきせん)。
島根県の山陰本線宍道駅と広島県の備後落合駅を結ぶローカル線ですが、
全線を結ぶ直通列車は1日2本しかなく、途中の出雲横田まで行くにも
本数が少なく旅の行程を組むのに難儀する線 ><;
いったん降りたら次の列車まで数時間待つことになり、
観光をするにも数キロの歩きを覚悟しなければならない秘境線です。

今回はまず亀嵩駅が目的 ^^;
朝の名古屋を出て宍道駅午後発の直通列車で木次駅を出発!

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列車はしばらくして山間部へと入って行きますが、
木次駅を過ぎると映画のロケ地となったという核心部の”出雲八代”、
”出雲三成”駅がありますが下りられません ><;
そして目的の”亀嵩”駅に到着します。

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乗ってきた車両はキハ120気動車一両編成 ^^

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ホームには駅の名物そばの幟と、
トロッコ列車”奥出雲おろち号”への歓迎札が掛かります ^^

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駅舎全景
ここから映画「砂の器」の記念碑があるところまでは徒歩で約45分ほど、
折り返しの列車までに戻れず名物そばをいただいて時間調整 ^^;

この日はここで終了、宿泊を予約した出雲三成まで戻りました。

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出雲三成(いずもみなり)駅

2日目はここから朝一番の列車で”備後落合駅”までの車窓旅です ^^

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途中の”出雲横田駅”では列車の切り離しで少しの時間があり駅の外へ。
待ち時間を利用して撮りましたが 、
大きなしめ縄が掛かる神社風の駅舎が神話の里?らしいでしょうか ^^;

ここからは木次線の見どころが続きます。

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まずは”出雲坂根駅”から始まる”3段スイッチバック”

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高低差61mを3段の切り替えで登って行きます。

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下にスイッチバックが始まった出雲高根駅を見送ると、
次が最後のクライマックス!という場所に。 

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車窓に見え始めるのは「奥出雲おろちループ」ですが
運転手さんの案内で知り慌てての撮影 ><;

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標高167mを6kmの二重ループで勾配を上がるループ式道路としては
日本一の規模という。

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その最高点にある「三井野大橋」
日本神話のヤマタノオロチをイメージしたというループと、
人気の赤い橋だそうですが・・・車窓から撮るのは難しかった ><;

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到着した三井野原駅の神話説明版
木次線の主要駅にはこうした愛称の説明版が掛かっています。

過ぎると芸備線に接続する”備後落合駅”まではすぐ ^^
念願の奥出雲、神話の里を走るJR木次線の旅でしたが、
できれば車でゆっくりと巡ってみたいところでもありました。 📷 16・17日

2023年6月14日 (水)

あじさいの山寺 三光寺

岐阜県北部の山間にある"あじさいの山寺"と呼ばれる「三光寺」。
境内には日本古来の品種である”山アジサイ”を中心に
約一万株二百余品種のあじさいが咲き誇る花曼陀羅の御寺です。
しばらくご無沙汰でしたが久しぶりの訪問でした ^^

目的はやはりヤマアジサイ!

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少し早かったのか?
山門下のアジサイはまだ咲きそろっていません ^^;

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山門をくぐった先の左手にある見本園の傍には
ちょうど”イワガラミ”も咲いていましたが

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ヤマアジサイはいつものように早咲き遅咲きとさまざまに
咲き乱れる?とまではいきませんが ^^
咲く花を楽しみながら・・・やはり好きな花を

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海峡

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そしてクレナイですが
今年はもう終わったのか?花が少なく ><;茂みの中にひっそりと

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本堂から奥へと続く散策路

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何時からか?
しばらく来ないうちに「展望台」が作られていました ^^
真下にはお馴染みの「弁天池」です。

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板取の”モネの池”に似ていることから人気になっていましたが、
住職のひと言で”マネの池”とか ^^

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クロード・モネとエドゥアール・マネか?それとも・・・
いずれにしても当初に比べると見違えるほど綺麗になりました ^^;
アジサイと鯉が泳ぐ池を見ながら癒されるのもまた良し!でしょうか。

いつもならこのあとは板取アジサイロードへと走りますが、
板取はまだ咲き始めとの情報にここまででした。   📷 13日

2023年6月 8日 (木)

飛騨国府・宇津江四十八滝

高山市国府町にある「宇津江四十八滝」。
周辺にはクリンソウが咲く四十八滝山野草花園”花の森”や、
温泉施設もあり県立自然公園として整備されています。
この日はすでに”花の森”のクリンソウが見ごろとの情報に、
上高地から帰る途中に立ち寄りました。

花はもちろんですが、まずは滝巡り !と、実に14年ぶりでしたが^^;
時は経っても変わらぬ公園入り口から続く小滝群を見ながら

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渓谷に入ってまずは最初の”魚返滝(うおがえりたき)”から ^^
遊歩道は登山に近い道を登って行きます。

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三段に見える”平滝”

途中の渓谷には”あさもや渓谷”や”ゆうもや渓谷”など、
それぞれに名前が付けられていてまさに幽玄の世界を感じさせてくれます。

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その最上段にあるのが”上段滝”
ここには滝の傍に「四十八滝不動明王}が祀られています。

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少し開けた場所に出るとある”梵音滝(きよのたき)”
さらに登って

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次が滝群の中でも特に優れているという”王滝”
名前の通り、飛沫を浴びながらしばし眺める大滝でした ^^;

さらに名瀑が続く道を行き、
少し空が開けると「展望台」に飛び出します!

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開けたところから眺める北アルプス!
一息入れるにはちょうどいいところです ^^

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ここからはやや平たんな道になり、滝も緩やかな落差の滝に

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最後に岩の上を滑るように流れ落ちる滑滝”上平滝”を見ると

すぐに

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遊歩道終点の「四十八滝高原」に出ます。
しばしの休憩 ^^
あとは来た道からときおり交差する「帰路」の案内に従って、
こちらもまた違った滝の数々を楽しみます。

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”瑠璃滝”

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下流では緩やかに流れ落ちる滝群を見ながらの滝巡りでした ^^

オマケ!
やはり気になった四十八滝山野草花園”花の森”のクリンソウ ^^

Utue_48f12
綺麗に咲いて見ごろのところもありますが、
とにかく広い森の中に咲くだけに全体ではまだ咲き始めでしょうか?

ここにはササユリも咲きますが、
ともに見ごろになるのはもう少し先になるようです。  📷 5日

2023年6月 6日 (火)

奥上高地散策

早い梅雨入りになった東海地方ですが、
梅雨の合間の晴れ間にと急遽出かけた上高地です ^^
目的はニリンソウを楽しみながらの奥上高地散策でしたが、
時期的には少し遅いかな?とは思いながら久しぶりです。
前々日の豪雨の影響で「大正池」周辺の散策路は歩けず、
この日はバスターミナルからまずは徳沢を目指しました。

上高地といえばやはりここでしょうか ^^;

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河童橋!
この日は豪雨の後にもかかわらず予想外にきれいな水、
そして青空に映える穂高連峰でした。

まずは明神をへの散策路に入ります。

Kamikochi2302
ニリンソウはまだ咲いていましたがもう群生は見れず、
この日はラショウモンカズラがメイン ><;

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明神
穂高神社への道を分けて奥上高地・徳沢へと向かいます。

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新緑に癒される散策路

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正面に梓川が見えると徳沢エリアです ^^
流木はありますが水量は予想外に少なく、水も綺麗でした。

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そして徳沢到着!

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周辺のニリンソウも群生はなく咲き残る花を楽しみ、
しばらく休憩して戻ります。

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戻った明神からは「明神橋」を渡り「穂高神社奥宮」へ。
ここはやはり「明神池」に

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明神一之池

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そして箱庭のような明神二之池

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その最奥にある池の流水口
滑滝のように流れる水を楽しみました ^^

さて、復路をと梓川右岸に出れば、
この日は残念ながら増水のため通行止めに ><;
止む無く自然探求路を河童橋へ戻ります。

戻った河童橋からは少し時間があり梓川右岸を周って
「中ノ瀬園地」からバスターミナルへと周りました。

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「中ノ瀬園地」から眺める穂高連峰!

この日は「大正池」と「田代池」は周りませんでしたが、
咲き残るニリンソウと奥上高地、
そして上高地の主要部を楽しんだ一日でした。    📷 4日

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