2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 刈谷市ミササガパークのバラ園 | トップページ | 御在所岳・ぶらり中道登山道 »

2023年5月20日 (土)

隠岐諸島の旅

ここも一度は行きたかった離島!大自然と歴史の島「隠岐諸島」。
ただ高齢となり個人ではなかなか生き難い気がして躊躇してきましたが、
今回は久しぶりにツアーに参加、念願の地への旅でした。
観たかったところもほぼスケジュールに組まれていてあとは天気だけ^^と
願った初日は快晴!
空から霞む大山を眺めながら到着した隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港 )。

Oki01
空港での出迎えを受けての旅の始まりでしたが
初日はすぐに空から船旅に変わり^ ^島後から島前の西ノ島へと渡ります。
自然景勝地と歴史の史跡などめぐる観光地はたくさんでしたが、
今回は自然の景勝地だけ、それもほんの一部です ><;

島前の観光、はじめは西ノ島の国賀海岸を望む赤尾展望所から。

Oki02
はるかに国賀海岸の摩天崖と通天橋(つうてんきょう)が望めるところですが、
やはり摩天崖は見たかったところ ^^現地へと走る車窓を楽しみながら。

赤尾展望所周辺も、摩天崖も牛馬が自然放牧されているところ。

Oki03
この日は数が少ないとのことでしたが、
その牛馬を見ながら駐車場から摩天崖の展望所へと歩きます。

Oki04
展望所から眺める摩天崖、
先端に国賀海岸の奇岩群が見えますが、ここからトレッキングができます。
この日は残念ですがバスでの観光 ^^;その先端へ

Oki05
駐車場から遊歩道を下って行きます。 

Oki6
奇岩群の中にあるひときは尖った島が「観音島」とか

Oki07
そして摩天崖の先端に突き出すようにある岩の架け橋「通天橋」!
波の浸食で洞窟の中心部が崩れ落ちてできたアーチ状の奇岩です。
どこの海岸にもよくある洞穴ですが、これも自然のなせる芸術でしょうか?

  ~~~~~

2日目は島後に戻り隠岐の島町の観光でしたが、
ここはやはり”ローソク島”が目玉でしょうか ^^;ただこの日は曇り。
前日が強風で波が高かっただけに、
観光船の出航ができるかどうか分からないまゝ午後まで観光でした。

午後3時ごろ、出航は決定!と、ただし、まだ曇ったままでした ><;

Oki08
船が出るだけでも良し!の世界だそうですが ^^
その”ローソク島”です。
曇り空ではローソクの灯りも灯らず、これではただの岩 ><;

Oki09
見れただけでも良しでしょうか、この後ローソク島が移動?
いえ、船が移動して左手に見える”鉄砲岩”と右手の”馬背岩”の間に入ります。

Oki10
その瞬間です ^^
これもローソクになっていたらと・・・ね、思う一瞬でした ><;

これだけはお天気任せ 、どうすることもできないことですが、
ただ、周辺の海岸線や奇岩の多くには柱状節理の岩肌や洞穴があり、
楽しい?海上遊覧ができたのが救いでした。   📷17・18日

« 刈谷市ミササガパークのバラ園 | トップページ | 御在所岳・ぶらり中道登山道 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい別世界の様な隠岐旅行でしたね。私達もいつか行きたいと思います。

 好好爺様
隠岐旅行、素晴らしいですねぇ。私も北海道の離島に暮らしたことがありますが
もう、45~6年前です。
冬は1日1往復の不便な時代でした。
お写真で拝読いたしますと、素敵な所ですね。
お元気で何より!楽しみに拝読しております。ありがとうございます。

ヒロシ さん
個人で行けば自由に動けるところですが、
ここは気楽なツアーで楽しんできました ^^
史跡もいいですが、やはり自然の景観が素晴らしいところです。

hiro さん
ここも島の移動は海上交通がメインだけに天候に左右されるそうです。
今回は気楽なツアーでの観光で、まずは自然の景観を載せましたが、
配流の島だけに史跡もまた多く、見どころも見て回ることができました。
念願だった隠岐の魅力を楽しんできましたが ^^
まだ行きたい離島あり、いつか・・・と思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 刈谷市ミササガパークのバラ園 | トップページ | 御在所岳・ぶらり中道登山道 »