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2023年5月28日 (日)

新緑の赤目四十八滝

まだ初夏の花には期待できないだろうと思いながらも、
晴れているうちに滝と新緑を楽しもうかと出かけた赤目四十八滝です。
夜来の雨で少しは水量のある滝が見れるか?と期待していましたが、
入った渓谷はそれほどでもなく、まぁ、普通の水量^^
週末土曜日の早い時間でしたが、まだ訪れる人は少なく静かななか。

今回は久しぶりに”赤目五爆”を入れた渓谷の新緑です ^^

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渓谷の遊歩道を行くと最初の「赤目五爆」は”不動滝”。

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ここから遊歩道を詰めて行きますが、
千手滝の手前にある”八畳岩”辺りから綺麗な新緑が楽しめます。

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つぎの赤目五爆は”千手滝”
赤目四十八滝のイベントなどが行われるメインの滝で、
ここまでが序章?でしょうか ^^

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すぐ上にあるのが”布引滝”(赤目五爆)
この日はスローシャッターを切らなくても綺麗な布引でしたがあえて ^^;

石段を登って滝の上部へと出ます。

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布引滝へと流れ落ちる滝口の先にある”竜”ヶ壺”、
ここは綺麗な小滝と滝壺が見れて好きなところ ^^;

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その先には苔むす屋根の東屋があり、ここの新緑も外せないところ。

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しばらくは渓谷の新緑と流れを楽しみながら行きますが、
一休みには中間辺りにある”百畳岩”

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百畳岩にある”七色岩”を回り込むとこちらも綺麗な新緑です。

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すぐに”姉妹滝”
さらに大小の滝が流れ落ちて深まる渓谷の道を楽しみます。

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澱みに映る新緑

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そしてこの日の”荷担滝”
あえて定番の正面からですが、やはり赤目四十八滝のシンボル!ですね ^^

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過ぎるとすぐに”雛段滝”
少し段差のある滑り滝?ですが・・・好きな滝のひとつ ^^;

そして赤目五爆の最後が

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”琵琶滝”
この日は少し水量が少なかったですが綺麗な滝です。

あとは最後の石段を登って渓谷の奥部へと入り
コース最後の岩窟滝までは残り400m(約10分)ほど。 
少し早い赤目渓谷の滝と新緑を楽しみました ^^  📷 27日

2023年5月25日 (木)

御在所岳・ぶらり中道登山道

この日は御在所岳山上から国見岳へと行く予定でしたが、
ロープウエイの山麓駅に着くと強風のため30分間隔での運行に ><;
特に慌てる山行きではなく待てばよかったんですが、
強風下のロープウエイは苦手で急遽中道登山道の散策に切り替えました。
道筋にある奇岩・珍岩を見ながらの歩きが楽しめるこのコース、
特に花崗岩のザレ場や、岩盤が露出した道を行く山歩きが楽しめます。

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登山口から続く急登の道ですが少し空が開けると5号鉄塔下に出ます。

Gozaishonaka02
ここはちょうどロープウエイが真上を通過するところ。
このっは間引き運転でしたが・・・ゴンドラは通常に通過していました?

ここを過ぎると奇岩・珍岩の集中する中道の見どころが続きます。

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まずは”おばれ岩”
二枚の岩が重なるようにあることから”負ばれ岩”といわれていますが

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ちょうど頭部に日が差し込んでいました ^^

ここからは花崗岩の岩のなかを抜けて行く道になり、
大きな岩肌をつかみながらの道が続き ^^;

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この岩場を抜けると5合目の岩峰に出ます。

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眺望が開ける岩峰からは
目の前にはロープウエイの白い6号鉄塔が望め、
ひと休みするにはちょうど良く、多くの人がひと息入れるところ。

休憩の後はまた急登 ^^;

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5合目から道の頭上に見えた直立するような大岩を回り込みますが、
この岩が”地蔵岩”!横をすり抜けて

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真上に出ると2つの岩の間に乗っかった四角岩、
絶対に落ちない岩として「合格祈願」に人気でお馴染み ^^;
確かにいつ見ても不思議な岩、奇岩ですね。

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しばらくで短い尾根道に出ます。
咲く花を探しながら行きますがこの日は何もなし ><;

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さらに木の根を踏む道、
そして真下に裏道登山道の奇岩”うさぎの耳”が見えるガレ道を過ぎると

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この日の目的、6合目キレット(標高900m)に到着!
ここはロープウエイからもはっきりと見えるところです。

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そのロープウエイが間近に望めます ^^
登山道はここを下ってさらに頂上まで急登していきます。

近年は中道を使って山頂までは行くことがなく、
途中の6合目キレット(900m)で折り返すのが定番になりましたが ^^
このコースもまた運動を兼ねた楽しい山歩きです。    📷 24日

2023年5月20日 (土)

隠岐諸島の旅

ここも一度は行きたかった離島!大自然と歴史の島「隠岐諸島」。
ただ高齢となり個人ではなかなか生き難い気がして躊躇してきましたが、
今回は久しぶりにツアーに参加、念願の地への旅でした。
観たかったところもほぼスケジュールに組まれていてあとは天気だけ^^と
願った初日は快晴!
空から霞む大山を眺めながら到着した隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港 )。

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空港での出迎えを受けての旅の始まりでしたが
初日はすぐに空から船旅に変わり^ ^島後から島前の西ノ島へと渡ります。
自然景勝地と歴史の史跡などめぐる観光地はたくさんでしたが、
今回は自然の景勝地だけ、それもほんの一部です ><;

島前の観光、はじめは西ノ島の国賀海岸を望む赤尾展望所から。

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はるかに国賀海岸の摩天崖と通天橋(つうてんきょう)が望めるところですが、
やはり摩天崖は見たかったところ ^^現地へと走る車窓を楽しみながら。

赤尾展望所周辺も、摩天崖も牛馬が自然放牧されているところ。

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この日は数が少ないとのことでしたが、
その牛馬を見ながら駐車場から摩天崖の展望所へと歩きます。

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展望所から眺める摩天崖、
先端に国賀海岸の奇岩群が見えますが、ここからトレッキングができます。
この日は残念ですがバスでの観光 ^^;その先端へ

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駐車場から遊歩道を下って行きます。 

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奇岩群の中にあるひときは尖った島が「観音島」とか

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そして摩天崖の先端に突き出すようにある岩の架け橋「通天橋」!
波の浸食で洞窟の中心部が崩れ落ちてできたアーチ状の奇岩です。
どこの海岸にもよくある洞穴ですが、これも自然のなせる芸術でしょうか?

  ~~~~~

2日目は島後に戻り隠岐の島町の観光でしたが、
ここはやはり”ローソク島”が目玉でしょうか ^^;ただこの日は曇り。
前日が強風で波が高かっただけに、
観光船の出航ができるかどうか分からないまゝ午後まで観光でした。

午後3時ごろ、出航は決定!と、ただし、まだ曇ったままでした ><;

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船が出るだけでも良し!の世界だそうですが ^^
その”ローソク島”です。
曇り空ではローソクの灯りも灯らず、これではただの岩 ><;

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見れただけでも良しでしょうか、この後ローソク島が移動?
いえ、船が移動して左手に見える”鉄砲岩”と右手の”馬背岩”の間に入ります。

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その瞬間です ^^
これもローソクになっていたらと・・・ね、思う一瞬でした ><;

これだけはお天気任せ 、どうすることもできないことですが、
ただ、周辺の海岸線や奇岩の多くには柱状節理の岩肌や洞穴があり、
楽しい?海上遊覧ができたのが救いでした。   📷17・18日

2023年5月11日 (木)

刈谷市ミササガパークのバラ園

谷市半城土西町にある「ミササガパーク(猿渡公園)」、
シバザクラと四季咲きのバラで知られるところですが、
今年もまたGW明けの訪問、久しぶりでした^^

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バラの開花情報はいつもながら分からずでしたが ><;

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全体にはいつも綺麗な花が楽しめます。

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芝生広場(草原の広場 )の半分ほどをを取り巻くようにあるバラ園

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バラ園?というよりバラの園路、小径といった感じで 
バラを楽しみながら散策ができます ^^

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姉妹都市カナダのミササガ市の名前が付いた公園だけに
公園にはいろんなモニュメントがあります。

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久しぶりにバラの香りも楽しませてもらいました ^^;

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戻ったバラ園の入り口

77種、1,200本のバラが植えられているというバラの径ですが、
少し寂しくなったことから昨年に新しく植え替えられたという。
新しくなった「ミササギパーク」のバラ!見頃でした^^  📷 11日

2023年5月 6日 (土)

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

GWの最後の週末、天気予報は”曇りのち雨”でしたが、
朝から日が差す天気になりました。
貴重な時間ですがまだGWの渋滞も心配なところ ><;
5月になるとどうしても見たくて思い出す花があります ^^
ここなら渋滞も心配ないかと、近場です ^^走りました。

 名古屋市港区潮見町にある
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン・ブルーボネット」です。

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何時からか?園内にあったフラワーアートがセンターハウス前に移って
名前も”植えるカム!フラワーアート”に ^^;

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入園したウッドデッキから”花の谷”側

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その花の谷に目的の”ブルーボネット”がたくさん咲いています ^^

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4月末から5月にかけて咲く花でマメ科の青い花は和名が”のぼりふじ”、
英名を”テキサス・ブルーボネット”といい、ルピナス族の一年草。

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花の谷から最奥の”ワイルドフラワーの里”へ

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この日の丘はメインがポピーか?

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南橋にはネモフィラも咲いています ^^

いくつかの庭を回り込んで”コニファ&ロックガーデン”へ

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ここは私的に外せないところですが・・・ 
この日のガーデンキャラクター”ボネットちゃん” に再開でした ^^;

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23のガーデンをひと回りして戻ったウッドデッキ広場から。

オマケ!

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入口傍にある「サンクンガーデン」に咲くバラから ^^

「名古屋港フラワーガーデンブルーボネット」
庭園を彩る花々と緑の空間!この日は春から初夏へと移ろう花々、
この日はその愛称となっている”ブルーボネット”でした。   📷 6日

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