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2022年8月30日 (火)

明日香 甘樫丘

不安定な天気が続くなか晴れマークの地域を狙って出かけた奈良の明日香村。
現地は予報通りの快晴でしたが・・・やはり暑さは別 ><;
ムチャ暑いなか、橿原神宮駅から明日香へと歩き、
久しぶりの「甘樫丘(あまかしのおか)」豊浦口から明日香逍遥でした。
このルートは電車の接続がうまくいかないときに使う手段ですが、
駅からまっすぐに東へ歩くと30分ほどで甘樫丘豊浦口に出ます。

Amakashinooka01
ここから甘樫丘を周遊する”万葉の植物園路”に入り、
丘の稜線部の園路を北から南へと縦断します。

Amakashinooka02
この日は歩きが目的で万葉植物は無視 ^^;
まずは北側にある「甘樫丘展望台」へと路を登ります。

Amakashinooka03
その展望台広場(標高148m)
”「甘樫丘」は日本書紀などの中にもその記述がみられ、
7世紀前期には当時の有力者であった蘇我蝦夷(そがのえみし)、
入鹿(いるか)親子が大邸宅を構えていた場所であるともいわれています”と。
 ※ 明日香村観光 HPから

Amakashinooka04
展望広場から見る大和三山の「畝傍山」と橿原市街地、
左手には遠く金剛山系、右には藤原京(木々が邪魔 ><;)

Amakashinooka05
広場の東側には飛鳥大仏の「飛鳥寺」と「蘇我入鹿首塚」。

園路に戻り丘の稜線部を南へと歩きますが、
万葉の植物園路(一周2.3km)では万葉集、古事記、日本書紀にうたわれた
40種類の万葉植物を観察することができるという。(まだ未体験 ^^)

Amakashinooka06
園路の南側は川原地区
「川原柑橘園」の石標を見て路を右手にとり「川原展望台」へ。

Amakashinooka08
こちらでは西側に畝傍山と橿原方面を遠望

Amakashinooka09
先へと路を下ると川原口への分岐。
いつもはここから川原地区へと下りますが

Amakashinooka10
この日はそのまま先の南口へと丘を北から南に縦断しました ^^

Amakashinooka11
甘樫丘の南側を回り込んだ川原交差点から、
ちょうど道路の先に見えるのがいつも使う駐車場とお花畑です^^
この日はここから立花寺から「飛鳥周遊歩道」に入りました。

Amakashinooka12
明日香を周遊して橿原神宮前駅へ戻る途中の飛鳥寺 「蘇我入鹿首塚」前
塚の正面に見えるのが甘樫丘展望台です ^^

初めての夏の明日香散策。
朝からの木陰や飛鳥川沿いでは涼しさもそれなりでしたが、
日中は真夏日の「飛鳥周遊歩道」でした ^^;     📷 29日

2022年8月25日 (木)

京都大原 惟喬親王御墓 

京都の洛北、比叡山の北西麓にある「大原」。
四方を山に囲まれた小さな集落をめぐるにはいくつかの散策路がありますが、
何度も訪れている大原にもまだ歩いていないところがありました ^^;
それが大原観光保勝会のHPにある”風の道”。
この日はその道筋にある「惟喬親王御墓」に興味もあって、
猛暑は承知 ^^初めて?歩く夏の大原でした。

いつものように大原バス停前の駐車場に車を止めて
「三千院」への参道を行きます。

Oharasw01
平日の夏、さすがに観光客の姿はまばらで ^^;静かな参道

Oharasw02
この日は三千院の門跡碑を見て

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すぐ前の廬山橋を渡り道を南下します。

Oharasw04
途中にある「出世稲荷神社」を見てさらに道を下りますが、
この道は”野村別れ”から来る車の通行が多いところ。

Oharasw05
左に仰木峠から比叡山へと続く”元三大師道”の道標を見て
さらに道を下ると国道367号線はすぐ、国道を少し南へ歩きます。

Oharasw06
左手に「惟喬親王御墓道」の案内標石があり、
ここで再び山側へと登り返していきます ^^;

Oharasw07
坂を上りきる少し手前の案内標石、案内に従い田んぼを抜けて山道へ

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この道でいいのか?と思うような道を行くと共同墓地に出ますが

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さらに鬱蒼とした林のなかへと続く道を奥へ ><;

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すぐに「惟喬親王御墓(宮内庁管轄)」への道がありました ^^
右にあるのは親王の御霊を祀る「小野御霊社」。

左手の石段参道を上がって

Oharasw11
さらに右、左と折れる石段を上ると御墓にでます。

第55代 文徳天皇の第一皇子である惟喬親王は不遇のまま若くして出家し、
比叡山麓の小野の里に隠棲幽居したまま五十四歳で薨去とHPにあります。
「木地師の祖」とも呼ばれ、2012年初夏に滋賀県東近江の奥永源寺山深く、
木地師(きじし)の里に惟喬親王ゆかりの地を訪ねて以来
いつかは訪れたかったところでした。 ※「木地師の里」記事は こちら 

Oharasw12
戻る途中、上野の段々畑から眺める大原の里南西部
大原”風の道”はここからコースがよく分かりません ><;

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おおよその見当で歩くなかで見つけた”赤しそ”畑 ^^

道しるべもないのどかな田園地帯、風を拾って気の向くままに
国道”野村別れ”交差点に戻り、このあとは
次の”春の道”に出て「寂光院」へと向かいました。  📷 24日

2022年8月20日 (土)

赤目四十八滝 赤目五爆!

お盆も過ぎても不安定な天気と真夏日が続く毎日。
この日は朝から青空が広がりましたが、また暑い日になるとの予報に、
涼と運動を兼ねて出かけた「赤目四十八滝」でした。
駐車場での情報は”今日は水量が多い”とのことで、
(前々日にゲリラ豪雨で入山禁止だったと、後で知りました)
久しぶりにきれいな滝が見れるかと期待しながらの入山。

まずは遊歩道への入口からすぐにある「行者滝」

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岩を挟んで流れ落ちるふたつの滝は役行者が修行したという滝ですが、
初めて見る水量に少し興奮します ^^;

今回は水量たっぷり、久しぶりに”赤目五爆”を中心に載せていきます。

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滝しぶきが幻想的な「霊蛇滝」
この日は水が多く飛び石が水中にあり正面から撮れません ><;

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すぐ上にあるのが最初に見る赤目五爆のひとつ「不動滝」
その名のとおり不動明王にちなんでつけられたといわれます。

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次の赤目五爆は入口から20分ほどで着く「千手滝」
落ちる水が千手のようとか、千手観音にちなんで名付けられたともいわれますが、
この日は豪快に流れ落ちる滝でした。


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そして石段を登った先が五爆三つ目の「布曳滝」
 水量が多すぎてやや幅広の布にみえます ^^;

この辺りから登りにりますが、
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その足元には咲き始めた”マツカゼソウ”。

渓谷に落ちるきれいな小滝を楽しみながら小一時間ほどで
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休憩場所のある「百畳岩」に到着!ここがほぼ中間あたりになります。

ここからしばらくは深山幽谷?の渓谷歩きになり、
20分ほどで「荷担滝」

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ふたつの滝が岩を挟んで流れ落ちる様子から「荷担滝」といわれます。
赤目五爆のなかでも一番の景観を誇るという人気の滝です ^^

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この辺りは”イワタバコ”が多く見られるところですが、もう終盤か 、
雨の影響もあり少し寂しい咲きようでした ><;

荷担滝を過ぎると滝巡りもあと少し

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五爆ではありませんが好きな滝 ^^「雛壇 滝」

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その先に続く名もなき滑滝

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そして赤目五爆の最後が「琵琶滝」です。
定番のいつもの位置から撮影ですが、滝の落差は15m、
滝の形が琵琶に似ていることから名づけられたという滝。

ここから最後の岩窟滝までは残り500mほど ^^
今回は久しぶりに水の多い渓谷と滝巡りでした。   📷 19日

2022年8月 8日 (月)

桑名石取祭本楽 曳き揃え

”日本一やかましい祭り”といわれる「桑名石取祭」。
新型コロナの影響で2年間休止されていましたが3年ぶりの開催でした。
メインは18:30からの「春日神社」への渡祭ですが、
その前に15:00から各地区の祭車が旧東海道筋に曳揃えられます。

見どころはやはり渡祭での
勇壮な鉦と太鼓と囃子の競演ですが、
曳揃えの祭車を楽しみ、子供たちが打ち鳴らす鉦と太鼓もまた良し ^^
この日もその様子を楽しんできました。

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祭車は籤引で決められた順番に旧東海道筋に並びますが、
各地区から出発するのは15時頃からバラバラです ^^;

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まだ人出も少ない東海道筋を祭車を追って歩き回ります^^;

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曳揃いでは鉦や太鼓を打ち鳴らすのは子供たちが主役?
時代を担う子供たちの伝承の時間でしょうか? ^^

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時間が経つにつれて各地区の祭車が集まつてきます。

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その豪華な祭車を追いかけながら

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旧東海道を歩きます ^^

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道すがらに楽しむ鉦と太鼓の音!

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例年は各地区の祭車は四十台ほどが参加していますが、
今年はコロナの感染防止もあり二十七台とか。
それでもかなりの距離を歩き回ることになり汗だくでした ><;

今年も全車が曳揃ったところで失礼しましたが、
渡祭の様子は帰って一杯いただきながらのテレビ観戦でした ^^; 📷 7日

2022年8月 6日 (土)

木彫りのまち 井波

富山県の南西部に位置する南砺市は、合掌造りの五箇山や、
田園に広がる散居村など豊かな自然と日本の原風景が今に残るところ。
そんな砺波平野の南端にある”井波”は古いまちなみが残り、
歴史と文化が息づく日本一の木彫りのまちといわれています。
まちの中心部にある井波別院「瑞泉寺」の門前町として栄え、
250年余の伝統を誇る井波彫刻の粋を集めた木彫り細工が
随所にみられるというその「瑞泉寺」もまた魅力のまち。

初訪問でしたが・・・走る高速道路は途中から激しい雨になり、
着いたまちなかも土砂降りの雨でした ><;

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しばらく雨が止むのを待ち、小降りになったところでまちなか散策、
まちのメイン通りになる”八日町通り”に出ます。

Inami02
「瑞泉寺」に向かって真っすぐに続く奇麗な石畳の通り!
建ち並ぶお店のどこかにいろんな”木彫りにゃんこ”がくつろぐという ^^
そしてまち筋には多くの彫刻工房が軒を連ねます。

Inami03
店先にも見られる木彫り

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工房では見学も可能ですが、とにかく雨がやみません、
気持ちが先を急がせます ^^;

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通りの突き当りが瑞泉寺の”高岡門”、
ここで再び激しい雨になり立ち往生 ><; 山門前のお店でしばし雨宿りも、
さらに激しくなるばかりで思い切って拝観に出ます。

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その山門(大門)・・・大きいです ^^;
江戸後期天明5年(1785)起工、文化6年(1809)上棟式、完成。
総欅・重層入母屋造りで楼上には木造釈迦三尊を安置。

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右にあるのは寛政4年(1792)建立 の式台門(勅使門)で、
平成17年(2005)に200年前の状態に復元されている。

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山門に戻って境内拝観です。

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山門正面の彫り物は”雲水一疋龍”

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門を受付前から降りしきる雨のなかの本堂遠望。
明徳元年(1390)本願寺第五代綽如(しゃくにょ)上人の開創。
明治18年(1885)に再建、本尊は阿弥陀如来。
単層入母屋造りで北陸随一の大伽藍だそうですが、内部は撮影禁止 ^^;

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本堂内見学の後は渡り廊下で「太子堂」へ。

大正7年(1918)に井波建築、彫刻、塗師の技を集めて再建された、
という建物ですが・・・その彫刻

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正面向拝上手狭(たばさみ)の彫刻
向拝屋根を支えるように左右に突き出た部分

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こちらは側面上方蟇股(かえるまた)の彫刻
多分に装飾性の強い彫刻が施されているそうですが・・・? ^^;

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欄間と虹梁部(でいいのかな?)に施された彫刻。
堂内には太子才の尊像が安置されていて、
7月末に行われる聖徳太子絵伝の絵解き説法でも有名だそうです。

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激しい雨はやむこともなく屋内から眺める「鐘楼堂」、
こちらも北陸随一の大きさを誇るという・・・。

南砺市井波のまち、豪雨でまちなか散策は止めましたが、
周辺には絹織物で栄えた城端(じょうはな)、市場町福野、椿の里井口など
魅力的なまちがあり、あらためて訪れたいところです。  📷 4日

2022年8月 3日 (水)

ひるがのピクニックガーデン

連日の猛暑にたまらず ><;この日は花も楽しみたいと、
岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原でした。
もともと標高のあるところで涼しいところですが、
さらに標高1000mの山頂に登るとピンクのお花畑が広がります ^^
日本最大級ともいう4万株のベチュニア・桃色吐息!

何年か?しばらくのご無沙汰でしたが・・・

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この日は歩いて山頂へ、
ちょうど桃色吐息の広がる下に着きます ^^

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下から上へと桃色のエリアを見て行きます。

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ベチュニア3姉妹(3色)の咲くエリアの最上部から

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さらに奥にはコキアの丘

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森の休憩所からコキア丘と、その先にはコリウスレッドの赤い帯

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赤いコリウスレッドと桃色吐息!
花を載せましたが、ここはもう花より涼!でした ^^

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下山して

こちらはいつも立ち寄る「ひるがの湿性湿原」園内から見える、
「ひるがのピクニックガーデン」です ^^;   📷 7月30日

2022年8月 1日 (月)

近江妙連

滋賀県守山市にある「近江妙連公園」。
今年の蓮見はここからでしたが、知る人は知るお馴染みのところ ^^;
少しは幾花かの開花状態が見れるかと出かけていました。
猛暑が続くなかではちょっと敬遠されがちかな?と思いますが、
暑さには似合うホット?なところ ^^;
普通の蓮を常連と呼び、
多数の花をつける蓮を妙連と呼んで区別されている・・・そんな蓮。

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一つの茎に二から十二の花をつけ、
一花の花弁は二千から五千枚になるという・・・

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一茎に二花を双頭蓮・命々蓮と

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一茎に三花は品字蓮

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一茎に四花を田字蓮

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一茎に五花は五岳蓮・五行蓮、さて、この花はいくつか?
以降一茎に六花から十二花まで咲くといわれそれぞれに名前が付けられている。

咲くまで分からない花で五岳蓮以降はまだ見たことはありませんが、

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咲いてもわからないのが妙連の妙  ><;
また、この花は枯れてもすべての花びらを落とすことはなく立ち枯れる。

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さて、この花が咲ききると・・・何花に

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猛暑の続く毎日ですが、この日もまた暑い日!
汗だくになりながら幾花を見たくて訪ねた「近江妙連公園」でした。

訪れてから少し日が経ちましたが遅ればせながら ^^  📷 7月28日

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