2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月26日 (月)

多度山の花木

新型コロナの感染者数が我が三重県も増え続けるなか、
なかなか出かけることもできずにいますが、
相も変わらず続けている地元桑名での多度山トレーニング? ^^;
残念ながら、春の花期はしばらくお休みしていたため山野草は少なく ><;
すでに初夏の花期に変わりつつあります。
遅ればせながらですが・・・今、山上に咲く?花木を集めてみました。

Tadojf01
この日の「海の見える展望所」
こちらも相変わらずの霞む展望ですが、赤い花はヤマツツジ。

この日山上で見かけた花木と山野草を順不同です ^^;
Tadojf02
まずこちらは山のどこでも見られる伸びた”シダ”の芽?

Tadojf03
ヘリコプターのロータリー?に見えるのはかなり伸びたものですが、
これが下に見えるシダの葉になるんですね ^^

Tadojf04
こちらも山上で見かけることが多い”ヤシャブシ(夜叉五倍子)。
雄花は黄褐色をした尾状、雌花は紅色の楕円形ですがすでに終わっていて、
今は果実(緑が若い果実、茶褐色の果実は昨年のもの)です。

Tadojf05
多度山で初めて見たがこの”ウリハダカエデ”の花

Tadojf06
こちらは同じようですがコナラの花 (雄花)^^;どんぐりができる雌花は短く、
当年枝の葉腋に出るそうですが・・・確認できません ><;


Tadojf07
これも初めてでしたが”マルバアオダモ”の花 。
純白の綺麗な花ですが・・・遠くに咲いていたのを望遠で ^^

Tadojf08
コバノミツバツツジ
もう少し早ければたくさん見れたんですが、
瀬音の森コースの北斜面に咲き残っていました 。

Tadojf09
Tadojf10
山頂周辺では”ヤマツツジ”が咲き始め、群れていたのはキアゲハ。

Tadojf11
山上では春の定番?”コバノガマズミ”

Tadojf12
最後は山野草から”コウライテンナンショウ”

Tadojf13
このテンナンショウは地方の名が付いた種類も多くあり、
素人にはほとんど見分けがつきません ^^;

今年は天候が異常に暑かったからでしょうか?
多度山上の花木も春の花は少なくなってきました。
これからは初夏の花々、特に”コアジサイ”が咲き始めます。 📷 25日

2021年4月23日 (金)

伊勢 古市参宮街道

この日はちょっと思いもあって神宮参拝に出かけましたが、
久しぶりに外宮に参拝したあと内宮までを歩いての正式参拝でした。
これまで何度も歩いた伊勢街道ですが、そのなかで
外宮と内宮を結ぶ最古の道といわれるのが「古市参宮街道」。
今回は10年ぶりに載せるその古市参宮街道です ^^

Furuichik01
昔は歩いてお伊勢参りをする人はこの北御門から参詣すしたという。
この日は歩いてきたつもりでその北御門から参拝 ^^;
正宮に参拝したあとは表参道から御木本道路に出て内宮へ。
途中”祖霊社”を見て左折し、すぐに東へと右折、岡本の町筋へと入ります。

Furuichik02
町筋を抜けると瀬田川に架かるのが小田橋。その手前に案内板がありますが、
見て橋を渡ると小さな公園があり、そこには古い道標が建っています。

Furuichik03
案内板には「簀子(すのこ)橋の道標」とありますが、
小田橋とともに瀬田川の上流に架かる代表的な橋のひとつで、
かっての「二見街道」との分岐を表す道標です。
南面には「すぐ二見 川崎神やしろ 左り みや川 道 」とあります。

Furuichik04 Furuichik05
道標を見て古市参宮街道に戻ると道は緩やかに上っていきます。
ここからが”間の山(尾部坂)”で、途中に建つ「お杉お玉」の石標は
街道筋で芸をする人気の女芸人だったという。

Furuichik06
古市参宮街道は外宮と内宮を結ぶ短い街道ですが伊勢参りにより栄えた道。
特に古市周辺には

Furuichik07 Furuichik08
全盛期の天明期には70軒、遊女約千人を数えたと言われるほどで、
中でも油屋、備前屋、杉本屋は古市の三大妓楼と呼ばれたという。

Furuichik09
特に古市を有名にしたのが、寛政8年(1796)妓楼・油屋で起こった
お紺と孫福斎による殺傷事件「油屋騒動」で、後に近松徳三により
「伊勢音頭恋寝刀」という歌舞伎になり、現代でも演じられています。

Furuichik10
左手に「長峯神社」を見ると、その先にあるのが旅館「麻吉」。
1851年の創業ともいわれる老舗旅館で国登録有形文化財に指定されています。
現在も営業しているかどうかは未確認 ><;

ここからすぐ先にあるのが「古市参宮街道資料館」
Furuichik11
参宮街道や江戸と上方の役者の登竜門でもあった伊勢歌舞伎。
日本の三大妓楼のひとつ、古市妓楼などの関係資料が展示されています。

残すところはあとわずか ^^

Furuichik12
桜木町に入って”両宮常夜灯”を見ると「牛谷坂」

Furuichik13
これまで歩いてきた”間の山”をいっきに下って御木本道路に出ます。
左折して左手に「猿田彦神社」を見ればおはらい町はすぐ ^^

Furuichik14
コロナ禍の中だけに人はやはり少ないだろうと思いましたが、
それでも予想以上に多い参詣者はさすが神宮 ^^

Furuichik15
宇治橋前の参拝客を避けながら、
いつものように内宮参拝でした ^^

昔のお伊勢参りでは外宮から内宮へと必ず歩いた旧街道。
今は歩くたびに少しづつ道筋の様子も変わりつつありますが、
懐かしく思い出しながらの「古市参宮街道」でした。   📷 20日

2021年4月19日 (月)

長島やすらぎパークの牡丹

コロナもさることながら、私的にも少々訳ありでこのところ
ブログの更新もまゝなりませんが ><;
この日は時間もできて、久しぶりに花でも見にと出かけた
地元、桑名市長島町又木にある「長島水辺のやすらぎ公園」でした。
ここの花は”ぼたん” 、各地の見どころもすでに満開との情報が多く、
今年はどの花も早い開花だと、ちょっと戸惑いながらでしたが・・・

Nmizube01
又木茶屋側にある駐車場から水辺を行き

Nmizube02
入った”ぼたん園”の左と右です ^^

Nmizube03
Nmizube04
一部はまだ見ごろの花が残っていましたが

Nmizube05
全体にはすでに終盤を迎えていました ><;

Nmizube06
今年は黄色のボタンが多いように思いましたが、
これは遅咲きのためでしょうか?

Nmizube07
園を右回りに見ていきます。

Nmizube08
Nmizube09
牡丹園としてはあまり広くはありませんが、
満開の時は約17種類240株の色とりどりの牡丹が華やかに咲きそろいます。

Nmizube10
藤棚に咲き始めたフジと、黄色い牡丹は遅咲きですが ^^;
今年は特に早い終盤を迎えた「ぼたん園」でした。

Nmizube11
ただ、フジはさすがに咲き始めで、見ごろはまだこれからです。

「長島水辺のやすらぎパーク」は、
旧久我邸の傍に整備された観光客のための休憩施設。


Nmizube12
その旧邸の庭に咲くキリシマツツジももう終盤です^^; 📷 19日

新型コロナによる感染者もますます増えてきており、
我が身もまだしばらくは外出自粛。
3密を避けながらボチボチと出かけることができればと・・・ ^^;

2021年4月 1日 (木)

桑名九華公園の桜

なかなかブログの更新もできずにいますが、
この日は久しぶり?のサクラ見物に ^^時間的な余裕もなく、
地元桑名市の九華公園です。

サクラの名所として知られていて何度も載せているところで、
あまり変わり映えもしませんが・・・二之丸堀から

Kyukap01
二の丸掘東側に架かる扇橋から二之丸跡へと行きます。

Kyukap02
東側に見える吉之丸堀

Kyukap03
お堀沿いに咲く満開のサクラですが、
今年はずいぶんと早い開花でした ^^;

Kyukap04
いくつかの橋を渡って二之丸跡から

Kyukap05
吉之丸堀に架かる橋を渡り本丸跡へ

Kyukap06
渡った吉之丸堀の北側に咲くのはシダレザクラ

Kyukap07
この日はここから扇橋に戻って九華公園の半分だけ、
お堀沿いのサクラを楽しみました。

オマケ!

Hontoji
帰り道の寺町にある「桑名別院本統寺」山門前の桜です ^^

まだ早いかと思っていたら、すでに満開のサクラだよりになりましたが、
今年は遠出もできずに見納めになりそうです ><;  📷 3月30日

 

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »