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2021年1月30日 (土)

雪の多度山

この日は予報どおり朝から雪が残り、家の周りは少しだけ雪化粧に。
ときおり雪は降ったり止んだりでしたが、しばらく様子を見ていたら
青空も出始めたため、これならと、急遽多度山へ出かけました ^^;
現地到着時点では晴れ! ^^日差しもあり雪山ハイクに期待して、
いつものようにポケットパークから「健脚コース」へと行きます。

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”眺望コース”との分岐にある梅の木もすっかり雪化粧

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登山道は思った以上の雪ですが、
すでに登られた人が多いのか、道はよく踏まれています ^^

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6合目からの展望
ここからまた雪になり視界は不良、このあとは降ったり止んだりが続きます。 

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8合目
少しの時間でまた日が差し始めます ^^ 

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9合目から山上への道、晴れるとさすがに木々が綺麗です ^^

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この日の山頂

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ふたたび降りだした雪で視界がほとんどありません。
雪は止みそうになく、とんぼ返りで下山 ^^;

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山上公園の”ヤング広場”
降り続く雪のなかで、この日は墨絵の世界でした。

オマケ!

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雪の中に咲き残るサザンカ

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こちらはコウヤボウキの果穂、
総苞にしがみつくようなそう果に・・・つい一枚 ^^

昨年の春から通い始めて以来、いろんな四季の多度山を知りましたが、
こんな雪山歩きもまた初めてでした ^^    📷 30日

2021年1月28日 (木)

多度山山麓の梅

多度山歩きでときどき山頂からの便りを載せていますが、
今回は山麓に植えられている梅(たくさんではありませんが ^^;)です。
山麓のハイキングコース沿いには少しだけ梅の木が植えられていて、
以前に咲き始めの花を載せたことがありますが、
その梅が少しづつ咲き始めて、今は見ごろ近くまで開花してきました。

この日もまた多度山ハイキングでしたが、
その”眺望満喫コース”登山口にある梅の木

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ここには紅梅と白梅が2本づつ植えられています。

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紅梅は早くから咲き始めていて以前にも載せた木ですが、
ようやく白梅が咲いてきました。

もう一か所は傍にあるコース分岐から”のんびりコース”に入った先、
愛宕神社横の”健脚コース”登山口にある梅です。

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こちらは登山道左手の斜面の広場に植えられている梅の木

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一部の紅梅はすでに見ごろになっています。

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本数は数えていませんが ^^;他にも数種類の紅梅とともに

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白梅も植えられていて

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白梅はまだ咲き始めですが、まもなく見ごろを迎えるようです ^^

すでに各地の開花情報もチラホラと出始めていますが、
今年は暖かい日が続いたこともあり開花が少し早いのでしょうか?
あとはコロナの早い終息を願うばかりです。    📷 26日

2021年1月26日 (火)

木曽三川公園センター・冬

コロナでの自粛が続くなか、体力維持のためにと続けている多度山歩き。
地元で近場でもあり、すっかり我がトレーニングの場となっていますが、
このところ雨の日もあり少しご無沙汰していました。
この日は午前中晴れるとの天気予報に、雨が降る前にと出かけました。
1週間ぶりです ^^;

Tadom
山頂から木曽三川公園センターを眺めながら、
前日に見た”アイスチューリップ”が咲きだしたとの情報を思い出し、
多度山山麓からはすぐです ^^立ち寄りました。

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アイスチューリップが展示されているのは南エリアの一画

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お馴染みのハウスやキャラクターたちと一緒に

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思っていた以上にたくさんの花が咲いていました。
すでに満開の花や

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まだつぼみの花もありますが

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すでにこの一画は見ごろを迎えています ^^
他にもこれから咲き始める花も準備されていて、
これから始まる「春こいフェス」(1月30日からの予定)に向けて、
13、000球というアイスチューリップが準備されています。

この時期、メインの花はアイスチューリップですが、
今、園内に咲く花はこちら

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北エリアにある「輪中の農家」周辺に咲くスイセンです。

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こちらはまだ咲き始めたばかりのキスイセン(黄水仙)

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まだ少ない花数でしたが・・・これからでしょうか?

三川公園センターの春のメインはチューリップ! ^^;
まだ大花壇は種がまかれたばかりですが、
こちらは春の「チューリップ祭り」に向けて準備中です ^^ 📷 26日

2021年1月22日 (金)

多度山山頂からの眺望

今年はコロナ禍のなかで三が日を避けた初詣でしたが、
「多度大社」に参拝のあとはそのまゝ多度山山頂へと歩きました。
神社前からハイキングコース(のんびりコース)で愛宕神社へ。
ここからいつもの”健脚コース”を登ります。
この日はすこし風があるものの、青空が広がる快晴のなかだけに、
山頂からの眺望が楽しみでした ^^;

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5合目展望所
木曽三川公園から名古屋市街地方面ですが、こちらはやや霞ます。

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6合目展望所からは南側に見える木曽三川の河口部と伊勢湾、
綺麗に見えますがその先はやはり霞んでいます。

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8合目から鈴鹿の山脈
鎌ケ岳、御在所・国見岳、奥に雨乞岳もはっきりと見えます。
あとは山頂からの眺めですが・・・これはちょっと期待も ^^;

その山頂からの眺望
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北から、左端は能郷白山方面ですが・・・?
雪を冠っているのが白山、右へとパンしていきます。

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北アルプスから右に乗鞍岳と御岳山ですが

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これだけはっきりと見えた北アルプスは初めてだけに、そのアップを ^^
中央に見える尖った峰は槍ケ岳でしょうか?

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さらに右には中央アルプスの山脈

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さらに右には恵那山に南アルプスの一部でしょうか。

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そして木曽三川公園から名古屋の市街地。
ここから南側は霞んではっきりとは見えませんでしたが、
この日は思っていた以上の澄んだ天気でタイミングも良く、
今冬初めての眺望が楽しめた多度山でした。

オマケ!

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懲りもせず追っかけているコウヤボウキの冬芽です。

綿毛も少なくなり、総苞が目立つようになってきましたが、
冬芽はまだ小さく、楽しめるのはこれからでしょうか?   📷 20日

2021年1月20日 (水)

初詣

このところ寒い日が続き、鈴鹿の山は雪模様でしたが、
今日は20日で大寒と、その名のとおりまた寒い日になりました。
ただ、朝から青空が広がり天気は快晴!
今年は自粛していた初詣でしたが、もう人出も少ないだろうと、
思いきって出かけた「多度大社」でした ^^;

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多度祭(上げ馬神事)で使われる”上げ坂”横の石段を上ると

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左手にある神馬舎では、
いつものように神馬『錦山』号 が迎えてくれます ^^

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この日はほゞ貸し切り状態の静かな境内参道

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参道最奥にある「於葺門」をここをくぐると

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左手に本宮、右手に別宮です。
まだ1月だけに、参道は参拝用と帰りの道が分けられています。

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まず本宮多度神社に参拝。
御祭神は 天津彦根命(あまつひこねのみこと)
相 殿は 面足命(おもだるのみこと) 惶根命(かしこねのみこと)

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次に別宮 一目連神社に参拝
御祭神は 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)

今年は3密を避けての遅い初詣になりましたが、
多度大社は神体山と仰ぐ多度山(標高403m)の麓に御鎮座。
このあとはその多度山でした ^^    📷 20日

2021年1月18日 (月)

八風道

年が明けてそろそろ初歩きでも出かけようと思っていたら、
近隣県に続いて三重県でも独自の緊急警戒宣言でが出てしまいました。
県をまたぐ外出は自粛をということで、この日は近場で街道歩きをと 、
伊勢と近江を結ぶ交易の道として古くから利用されていた「八風道」です。
いつもながら神社仏閣や道標に常夜灯ばかりの道歩きですが、
今回は通り過ぎて来た集落を中心にその道筋を紹介してみます。

スタートは四日市市富田一色

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ここは江戸後期から運河として多くの蔵が建ち並び、
船の出入りも多く「塩役運河」とも呼ばれていたところです。

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道の起点はこの「開運橋」

現在はその開運橋によって閉切られ、
運河は「水と緑のせせらぎ広場」として整備されています。
八風道はここから北西に向かって歩いて行きますが

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最初の集落は西富田

この道は三重県側を八風道、滋賀県側を八風街道ともいわれていて、
四日市市の富田一色を起点とし、西富田(東海道)から大矢知、平津を経て、
菰野町の田光で巡見道に合流、その先は八風峠を越えて滋賀県に入り、
八日市から武佐(中山道)へと続く道。伊勢と近江を結ぶ重要街道でした。

ここでは旧東海道と交差すると旧道らしき道から下さざらい町の賑やかな道へ。
その先で北勢バイパスをくぐってふたたび静かな道になると

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大矢知の集落へと入って行きます。

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すぐにあるのがこの道標、
文政3年(1856)の建立で南面には「左 たどみち」と刻まれています。
ここで旧道は右折しますが、ちょっと立ち寄りで直進 ^^

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三岐鉄道の線路を越えたところにある「大矢知興譲小学校」。
ここは文政6年(1823)、松平忠義の武蔵国忍(おし)藩への転封により、
代官所(陣屋)が置かれたところです。


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旧道に戻って、次の平津町は旧道の面影を見ることができます。
この先は朝明川に沿って行く道にまりますが、この日はここから天気が急変、
強風と雨のなか、急遽この先の三岐鉄道「暁学園前」駅で中止しました ><;

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ここからは翌日の歩きになり暁学園前駅からの再開です。
道は朝明川沿いを西へと進み、正面には鈴鹿の山脈が見えて、
川の先には菰野町田光の先で越える八風峠もうっすらと ^^

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川沿いを進むこと15分ほどで山城町に。
この辺りも旧道らしい道筋ですが、すぐに県道622号線に出ます。

道はいったん南へと下り、すぐ先で「あさけが丘団地」へと入りますが

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広い団地の中心部を通りすぎるとある「神崎の常夜灯」。
ここで初めて「八風道」の案内板がありました ^^

このあと国道365号線を渡ると保々の工業団地脇を行きますが、
これが少し分かり難い道で初めて道を外しました ><;
戻って道は工場の塀沿いにある野道へと入ります。

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先に見えるのは新しくできた新名神高速道、その下をくぐります。
間違えた道を行っても先で合流しますが、ここはしっかりと旧道を ^^;

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高速道をくぐった先は中野町

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右手に専照寺を見て集落を抜けるとのどかな農村の風景が広がりますが、
ここからしばらくは田園地帯のなかを抜けて行きます。

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田園地帯を抜けた先で県道621号線に合流、
少し歩いてすぐに県道を離れると菰野町永井の集落です。

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集落のなかほどにある西信寺の先には大きな碑がありますが、
これは「倚水の記念碑」で、永井が生んだ「池坊」の先駆者
田中倚水の碑とありましたが・・・ 詳細は省きます ^^;

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すぐにミルクロード(県道140)に出ると、その先で県道616号に合流、
朝明川を八風橋で渡り、すぐに右左折すると道はふたたび北西へ向かいます。
もう鈴鹿の山脈が目の前に迫ってきました ^^

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菰野町小島(おじま)の田園地帯から見る左に釈迦ケ岳、
右の竜ケ岳と間にある丸い福王山の奥が八風峠。
ここから道は田光川に沿って行きますが・・・まもなく田光です。

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小島の北、国道306号線手前の角にある道標

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すぐに国道306号線田光の交差点ですが、渡って少し先

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ここが八風道と巡見道(左右に延びる道)の合流する「田光札の辻」。

八風道はここからさらに進んで八風キャンプ場からの峠越えになりますが、
それはまたの機会に(越えれるかどうか?ですが) ^^;
今回はここまででした。   📷16・17日

2021年1月12日 (火)

コウヤボウキの冬芽

この3連休が過ぎれば隣県にでも出かけようかと思っていましたが、
コロナの感染者も収まる様子がなく、出かけるのはもうあきらめムード ><;
Stay home も限界で、この日もまた多度山通いです ^^;
年明けから連日のように楽しんでいる山上のコウヤボウキですが、
すでに冬芽が出始めた枝木もあり、今回はそのそう果と冬芽です ^^

まずは総苞から落ちたそう果から

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5ミリほどの小さな種子とその冠毛が綺麗です ^^;

そして初めて見る冬芽です。

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その芽をたくさん付けた細い枝ですが、
かって高野山ではこの枝を束ねて箒にしたことからその名が付いたという。

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すでに白い毛に覆われた冬芽を探し当てましたが

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芽吹く時期はまだこれからのようで、ここは日当りがよく、
山上のコウヤボウキの中でも一番早い芽吹きかも知れません ^^

オマケ!

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山頂からは雪を冠った御嶽山、左奥には乗鞍岳から北アルプスでしょうか?
この日は曇り空でしたが、手前には珍しく霧があがっていました。

多度山通い、まだまだ続くことになりそうです ^^;  📷 11日

2021年1月 8日 (金)

多度山上のコウヤボウキ

この日は朝から快晴でしたが、午後からは寒気が入り雪模様との予報。
雪景色もいいかと思いながら、近隣県もコロナ感染者が増え続け、
出かけるのも躊躇し ><;この日も出かけたのは多度山きでした。
目的は前回見たコウヤボウキのピンクの果穂その後 、
そろそろ痩果(そうか・果実)の冠毛がよく分かるようになる頃かと。

今回はそのコウヤボウキです ^^

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初歩きで見たコウヤボウキのピンクの果穂、
少し綿毛が崩れ始めていますか?

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違う果穂の綿毛、
果穂の真上から見ると少しそう果の形が分かります。

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こちらは普通?の色の果穂ですが、
こちらも少しそう果が分かるようになっています。

Tadokb04
綿毛が飛んだあとのそう果の冠毛、
黒い点のひとつひとつがそのそう果です。

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そう果が落ちたあとの総苞。

コウヤボウキはこのあと冬芽がでますが、これもまた楽しみ ^^
それを見に、これからも通うことになりそうです。  📷 7日

2021年1月 4日 (月)

新年初歩きは多度山から

今年は初詣にも行かずに、三が日は何年ぶりかの寝正月でした。
毎日が休みの身とはいえ、仕事始めのニュースを見ると、
やはり気持ちは(体も ^^)どこかに出かけようと誘います。
とはいえ、まだまだ人混みは避けたいところ ^^;ということで、
この日は初詣代わりにと、今年最初の多度山歩きに出かけました。
コースは「眺望満喫コース」から「瀬音の森コース」へ入り、
”海の見える展望所”から戻って”健脚コース”で下るいつものコース。

今回は新年でもあり、途中にある神社(多度大社以外)めぐりです ^^
まずは多度山ハイキングコースへの入口にある「宇賀神社」から

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五穀豊穣、火防、海上安全、病気平癒 、登山安全に御利益があるという。
多度山東の登山口に鎮座し、正面にあるシイの巨木群で知られますが、
神域には縁起木であるアリドウシ(一両)がたくさんあります。

この日は「眺望満喫コース」からでしたが、その中間点辺りにあるのがこちら

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鳥居は登山道口にありますが、祠は雑木林の中にあり、
銘板には「豊栄稲荷神社」と書かれていますが(多分 ?)、
この稲荷社がなぜここにあるのかはよく分かりません ><;

そして山頂に鎮座するのが「高峯神社」

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登った人は必ず見ることになる神社ですが、
ご神木の三本杉があり、商売繁盛・家内安全・進学祈願の神様です 。

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この日の山頂休憩所(展望所)
仕事始めの日ではありますが、思っていた以上の人で賑っていました。

この日は神社をめぐるため山頂が先でしたが、
このあとは「瀬音の森コース」で”海の見える展望所”へと行きます。

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こちらもいつもより多い人が休憩されていましたが、
眺望は霞んでいてあまりよくありません。
ここから山頂へと戻って「健脚コース」を下ります。

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8合目にある「旧愛宕神社跡」への分岐にある路傍のお地蔵さん。
ここも道中の無事を祈るところです ^^;

最後は健脚コースの登山口にあるその「愛宕神社」

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多度観光協会のHPによれば”多度神宮寺の再興のため、桑名藩主松平氏が
江戸時代初期(1616年)に、京都愛宕社の御霊を受け、
多度大社第四別宮として代々寄進されたのが始まりです”と、あります。

多度山山麓の東側にある三神社。
いつも目にしている社ですが・・・あらためて載せてみました ^^

オマケ!

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山頂に残っていた”コウヤボウキ”の果穂(そう果)、
花が残ったようなピンクの冠毛が綺麗ですが・・・これは初めてでした ^^; 

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こちらは「眺望満喫コース」の入口で咲き始めた紅梅です。

コロナ禍のなかで通い続けている多度山ですが、
今年もまた四季の多度山を楽しむことになりそうです。 📷 4日

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

Gozaishoh


      2021年 元旦

 今年こそモウ~コロナとは無縁の
 明るい平穏な生活に戻れることを願うばかりです。
 ”ぶらり旅” 今年もよろしくお願いいたします。 

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