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2020年9月19日 (土)

有馬温泉

今回の旅の目的は「有馬温泉」の名湯を楽しむことでしたが、
お湯もさることながら温泉街めぐりもまた楽しみのひとつでしょうか。
六甲山から芦有ドライブウェイで20分ほど走ると街の中心部へ着きます。
ここは2度目になりますが、 前回は同窓会での団体旅行で宴会が目的 ^^;
温泉街を散歩するのは初めてでした。

何もわからぬままに、まずは有馬川に整備された親水公園から

Arimao01
下流にある”太閤橋”から”眺めるその親水公園

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公園に下りて上流へと歩きますが、その上流には赤い”ねね橋”です。

Arimao03
橋の袂に建つ”ねねの像”
有馬の湯を愛し、この地をたびたび訪れたという豊臣秀吉により、
いっそうの繁栄がもたらされたという有馬温泉。

Arimao04
ここ、有馬の温泉街散策はその源泉めぐりですが、
この日は相方を連れているため街の中心部をちょこっと歩きます ^^;

Arimao05
太閤通から外湯の「金の湯」へはすぐ、
ここは赤褐色で塩分と鉄分を含む”金泉”といわれるお湯。
ここから左回りで”ねがい坂”へと入ります。

Arimao06
ここもまた坂の街でしょうか ?結構な坂道が続きます ^^;

Arimao07
ねがい坂を上って突き当たると「温泉寺」
この地を訪れた行基が、神亀元年(724年)に建立したといわれます。

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すぐ先にあるのが「極楽寺」と「太閤の湯殿館」

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その隣にはねねの別邸跡と伝えられている「念仏寺」ですが、
この辺りは寺町界隈で寺社の多いところ。
もうひとつ、「温泉神社」がありますが、ちょっと登りがあるため敬遠 ^^;

Arimao10
坂を上りきったところにあるもうひとつの外湯「銀の湯」。
こちらは無色透明の炭酸泉とラジウム泉をブレンドしたという”銀泉”、 
ここから”タンサン坂”に入って左へと回り、坂を下ります。

Arimao11
こちらには「有馬籠」といわれる施設(お店?)があります。
秀吉とともに有馬を訪れた千利休ゆかりの竹工芸を扱うところとか

Arimao12
次が「湯本坂」
この道筋には伝統的な家屋やお土産物屋さんが並び、
実に雰囲気のある通りで、温泉街とは思えぬ散策が楽しめます。

日本三大古湯、三名泉のひとつに数えられる有馬温泉。
その名湯はこのあと存分に楽しみました ^^   📷 16日

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

好好爺様
連休を外してのGo To トラベルでしたでしょうか。
六高植物園、有馬温泉と素敵なところへ、羨ましいですね~!
温泉街は、のんびりとした佇まい、私もゆっくり近くでも行って観たいと思って
楽しませていただきました。ありがとうございます。

 間違って記入、失礼いたしました。
六甲高山植物園ですね。ごめんなさい。
お元気でお過ごしくださいませ。

hiro さん
ご推察のとおり ^^;連休を避けて出かけてきました。
高山植物園は何度か訪れていますが、この時期は静かです。
有馬温泉を散策するのは初めてでしたが、なかなか趣のある温泉街でした ^^
4連休はさすがに人出が戻りつつあるようです。
遠出もいいですが、まだ近場でゆっくりもいいですね。
休みが開けたらぜひ、お出かけされてください。

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