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2020年8月11日 (火)

砂礫と岩頭の羽鳥峰

この日もまた猛暑日との予報でしたが、「山の日」です ^^
どこか午前中には戻れて涼しいところはないかと、
選んだのは久しぶりに鈴鹿の”羽鳥峰(はとみね)”でした。
登山口のある朝明渓谷はこの時期、川遊びやバーベキューで人気だけに、
駐車場が気になって私的には早い時間の8:30の到着 ^^;
ここから登山口までは、渓谷の中心部から林道を30分ほど歩きます。

Hatomines01
林道を登りつめていくと猫谷登山口の林道分岐。
この谷筋には明治期にヨハネス・デ・レーケの指導により造られたという
石積堰堤(なわだるみ堰堤)が残っています。
 
道の半分はそんな堰堤を巻き、沢を行く道

Hatomines02
その石積堰堤のひとつ、左横をロープで登ります ^^

Hatomines03
枯沢を渡り

Hatomines04
さらにいくつかの堰堤を巻きながらの登山道

Hatomines05
最後の堰堤を過ぎると

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道は山腹を巻く急登に

Hatomines07
息を切らしながらの急登が続きますが・・・頭上が開けると

Hatomines08
すぐに羽鳥峰峠に到着!駐車場からここまで約1時間ほど ^^

Hatomines09
峠を左(南)に行くと金山から水晶岳~根の平峠

Hatomines10
右(北)には釈迦ケ岳への道ですが、
すぐ目の前にあるのが白砂の砂礫と花崗岩の「羽鳥峰」。
砂礫の山肌だけによく滑ります ^^;

Hatomines11
少し左に回り込む釈迦ケ岳への道から山頂へ

Hatomines12
岩頭の頂部(823.1m)からは360度の眺望、
はるかに見える鈴鹿の山々を楽しみます ^^

Hatomines13
すぐ下に見える峠と、金山へと向かう砂礫の道、
しばし涼をとりながらの休憩タイムでした ^^

ここは釈迦ケ岳やヒロ沢、根の平峠へと分岐するところですが、
この日は猫谷をピストンするだけの最短コースでした ^^; 📷 10日

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