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2020年5月31日 (日)

松阪農業公園ベルファーム

三重県での緊急事態措置が解除されてから半月ほどが経ちます。
県内限定とはいえ、外出自粛も緩和されていることもあり、
できるだけ人との接触が少ない場所
を選びつつ出かけてきました。
この日はいつもと違って少々3蜜を警戒しながらでしたが、
すでに終盤を迎えているというバラを見に「松阪農業公園ベルファーム」へ。

久しぶりの松阪ベルファームですが、
こちらのメインバラは「イングリッシュガーデン」にある”ローズガーデン”
まずは ”シンボルガーデン”から

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ここは休憩所もある入口のひとつ

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バラは満開の見ごろをやや過ぎて落花している場所も多く、
すでに終盤に向かっているとのことですが・・・

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さすがに手入れが良くてまだ綺麗な花を楽しむことができます。

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バラ園は各ゾーンごとに種類分けがされ、
それぞれに全ての花名が分かるようになっていますが・・・省略 ^^;

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ローズガーデンをひと回りして次が”ウオールガーデン”

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こちらはすでに咲き始めたガクアジサイのブルーと

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真っ赤なシモツケが楽しめます ^^

散策路を回って今はあまり花の無いハープガーデンから”
インドアガーデン(温室)”へ。

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こちらに咲くのはスイレンですが

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こちらも花は少しだけです ^^;
最後は入り口近くにある”ローディガーデン”

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こちらにもバラは咲いていますが、これも咲き始めのアナベルでした ^^;

明日から6月になり、一部では県境をまたぐ移動も緩和されて、
行動範囲も少しは近隣県へと広げることができそうです。
ただ、油断は禁物、行動にはまだまだ注意が必要なようです。   📷 30日

2020年5月30日 (土)

新緑の赤目四十八滝

この日も朝から快晴、気温も真夏日になるとの予報に、
少し涼しいところにでもと出かけた名張市にある「赤目四十八滝」です。
例年は6月になってから出かけていましたが、
今年はまだコロナによる県境をまたいだ自粛要請が出ているだけに、
少しでも静かな渓谷歩きが楽しめるかと?ちょっと早めでした ^^

駐車場も車が少ないですが、商店街はほとんどのお店が休業中。
静かな渓谷の入口(サンショウウオセンター管理事務所)での
チケット購入も券売機での対応です。

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初めて経験する人のいない静かな渓谷の散策路ですが、
まずは入口からすぐの新緑から ^^;

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滝は千手滝から

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新緑と布引滝

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縋藤滝周辺も新緑が綺麗なところですが、
あとは百畳岩を過ぎるとまた新緑と渓谷が楽しめます。

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七色岩
岩の上には七種類の木々が自生していますが・・・今は新緑 ^^

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すぐにある姉妹滝

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百畳岩を過ぎた辺りからは新緑と渓流の競演を楽しみます。

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斜滝(ななめだき)

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赤目を代表する荷担滝(にないだき)、今回は横から ^^;

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荷担滝を過ぎると最後の岩窟滝まではもうすぐ

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すぐに赤目五瀑では最奥にある琵琶滝に到着 ^^
この日は訪れる人もほとんどなく、
撮影中に数人が通りすぎてい枯れただけでした。

あとは滝を巻く最後の階段を急登すると最後の岩窟滝まではすぐ。

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今回は岩窟滝の上にある新緑です ^^;
この先は出会いまでの渓流道ですが・・・この日もここまで。

オマケ!

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百畳岩周辺に咲き始めた”コアジサイ”です。

この日は例年より少し早い訪問のためか、花を見ることは少なかったですが、
ほんとに静かな赤目渓谷の滝と渓流、そして新緑でした。  📷 29日

2020年5月29日 (金)

多度山ハイク 花めぐり

全国に出されていた緊急事態宣言も解除されてまもなく6月を迎えますが、
外出自粛要請も徐々に解除されてはいるものの、
県をまたいだ行動は自粛要請がでたまゝです ><;
月が変わればまた自粛要請も少しは緩和されるかと思いながら、
相変わらず近場での散歩や山歩きで過ごす毎日です。

そんななかでまた近場の多度山ハイキングに出かけました。
この日の目的は健脚コースに咲く”ネジキ”の花でした ^^;

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この日の5合目からの眺め
少し霞んではいますが名古屋市内のビル群が見えます。

さて、目的のネジキですが

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名の由来は、幹がねじれることから呼ばれていて、
多度山ではこの5合目から7合目にかけて多く見ることができます。

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花は水平に伸びた枝にほゞ 等間隔で並ぶように、
下向きに白いつぼ形の花を咲かせます。

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少し高い木も多く、上を見ながら楽しむため足元に要注意ですが ><;
すでにたくさんの花を楽しむことができました。

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8合目から眺める鈴鹿の山々
左から鎌が岳、御在所岳、奥に雨乞岳、右に釈迦が岳。

この日の山上公園

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すでに終盤近いモチツツジに交じって咲いていたヤマツツジ

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ノアザミでしょうか?

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山頂からの眺めは木曽三川公園センターと名古屋市街地方面。

そして山頂周辺の花です ^^;

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スイカズラ

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瀬音の森コースへの道筋にはすでにコアジサイが咲き始めています。
以前からこの山には花木は少ないと思っていましたが、
今年は訪れることが多かったこともあり、あらためて知る花木でした。

この日は天気も良く絶好のハイキング日和。
訪れる人たちも多くなっているようです ^^    📷 28日

2020年5月26日 (火)

御在所岳のシロヤシオ

今年はコロナによる緊急事態宣言で御在所岳のアカヤシオを見ることができず、
昨年見逃がしているシロヤシオだけでも見たいと思っていました。
開花情報ではまだ”咲き始め”でしたが、
一部ではすでに見ごろになった木もあるとのこと ^^
この日は少し天気が良くなかったものの、思いきって出かけてみました。

山上の天気情報は”霧”、ロープウエイも途中から視界不良でしたが ><;
朝陽台広場広場に出たら少し霧が晴れます。

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花の状態は情報どおり”咲き始め”か?と思いましたが・・・
よく見ると”咲き始め”というよりはほとんど咲いていません ><;

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この日の「富士見岩展望台」から眺めるロープウエイ、
霧が激しく流れます。

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スキー場の初心者ゲレンデ傍に咲くシロヤシオですが、
遊歩道に出ても花はほとんど咲いていません ><;

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芭蕉池
ここのシロヤシオは早くから見ごろを迎えていたようで、
すでに落花盛んでした ^^;

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山頂への遊歩道もほとんど咲く花はなく

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シロヤシオとともに咲くサラサドウダンと

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ベニドウダンもまだつぼみから咲き始めたばかりです。
山頂から望湖台への道沿いも花はまばらで見るべきところもなく

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望湖台周辺に咲くシャクナゲが綺麗でした ^^
あとは御嶽大権現へと行きますが

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期待していた参道遊歩道辺りもまだほとんで咲いていません ><;

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シロヤシオ
ご存じのように枝先に五枚の葉が輪生上に付くことから、
別名をゴヨウツツジとも呼ばれます。
花は葉の影に咲くためあまり目立ちませんが、白い清楚な花です ^^;

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こちらは「長者池」にある祠の陰に咲いていたイワカガミ 。
この花もそろそろ見に行かないと見逃すかもしれません ^^;

オマケ!

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この日は久しぶりに ウグイス をGet!

少し期待して出かけた御在所岳のシロヤシオでしたが、
やはりまだ”咲き始め”でしょうか? ただ、この日見た限りでは、
どうも今年は裏年になるような咲き様でした。   25日

2020年5月23日 (土)

多度山ハイク 眺望満喫コース

三重県の緊急事態宣言が解除されてから少し遅れましたが、
桑名市多度町にある多度山周辺の駐車場の閉鎖も解除されました。
ほゞひと月ぶりの再開に久しぶりのハイキングです。
駐車場が再開されたとはいえ、コロナの感染防止対策と、
県境を越えての利用は避けるようにとの協力要請は続いています。
この日は久しぶりに比較的距離のある「眺望満喫コース」でした。

ハイキングだけが目的とはいえ

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山頂からの眺めも霞がかかって良くなく、
今回は少しだけ道沿いと山頂付近で楽しんだ花をご紹介 ^^

まずは道沿いに咲く花から

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ノイバラでしょうか?
ちょっと花名は間違っているかもしれませんが・・・

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ガマズミ?

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こちらはネジキのつぼみでしょうか。

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この日いちばん多かったのがこのヒメウツギでした^^

あとは山頂付近に咲いていた花から

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タニウツギ

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こちらはモチツツジ、コースの道沿いではすでに終盤でしたが、
山頂付近ではまだつぼみが見られます。

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あとはヤマツツジ。
木は多く見ることができますがすでに咲き残りばかりです ^^;

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そしてキリ(桐)

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山頂からは少し離れたところで見つけましたが、
何所にでもある木とはいえ、これはチョッとびっくり。

これまではあまり花木を見ることのなかった多度山でしたが、
この日は思わぬ花木を楽しむことができました。  📷 22日

2020年5月22日 (金)

なばなの里 バラ園

緊急事態宣言は21日に関西3府県でも解除されましたが、
外出自粛要請は続いたままで、日常に戻るまではまだ時間がかかりそうです。
それまでは辛抱と思いながら、近場の散歩を続けているものの、
だんだんと出かけるのが億劫になってきました ><;
この日は少し気分転換でもと出かけた「なばなの里」です。

以前に出かけたときはネモフィラでしたが、この日はバラ!^^

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バラ園はベゴニアガーデンの奥にあり別料金 ^^;

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少し広くなったバラ園

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バラはちょうど満開で見ごろですが 

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現在は県内居住者限定営業だけに、
咲き乱れるバラの花を見る人も少なく静かなバラ園です。

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2月から始まった”花まつり”も今は”バラ”

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見事なバラの花を楽しみながらも、
やはり人が少ないとちょっと複雑な思いがします。

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アップも一枚 ^^;

このあとは初夏を彩るアジサイにハナショウブですが、
今年は新型コロナウイルスの影響により公開が中止されました。

オマケ!

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ベゴニアガーデン退出口から”見返りの花” ^^

まだ外出自粛と県をまたいだ行動自粛要請は続いていて、
なんとか早く解除されるよう願うだけです。   📷 21日

2020年5月18日 (月)

桑名揖斐川周辺

コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の一部解除後初めての週末、
人の動きは多くなった感じですが、まだ各県とも感染防止の上から、
特に人の移動に慎重で、特に県をまたぐ人の移動には自粛の要請が続いています。
このところ2,3の観光施設に出かけましたが、我が行動もまだ自粛中で ^^;
近場での散歩やウオーキングで過ごす毎日です。
運動のためにと続けている歩きも、毎日出かけるところはほゞ同じ ><;
ブログに載せるほどのネタもありませんが、
ぶらり旅を再開するまではもう少しの辛抱かと・・・近況報告です^^

この日は地元の揖斐川河口部?を少しだけウオーキングでした。

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スタートは木曽三川公園「七里の渡し公園」そばにある「住吉神社」
元日には鳥居の真ん中から上がる初日の出で人気の神社です。

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少し川を下ったところから眺める揖斐川上流部。
奥には養老の山脈と、右に見えるのは長良川河口堰。
この辺りが河口から4.8km地点 ^^

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すぐにあるのが東海道「七里の渡し跡」と伊勢の国一の鳥居

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水門の先に見える桑名城「 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)」
鳥居をくぐって揖斐川堤防沿いを南下して行きます。

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桑名城跡の「九華公園」を右に見て歩いて行くと赤須賀漁港ですが

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漁港中央部にある「はまぐりプラザ」の建物。
併設されている食堂”はまかぜ”は、目の前の漁港で水揚げされた
食材を使って食事が提供されている人気のところ^^

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その赤須賀漁港
桑名名物のハマグリやアサリ、シジミが水揚げされます。

この先、見える国道23号線の揖斐長良川大橋をくぐりますが

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すぐに堤防下建つ「龍福寺・浜の地蔵」が見えます。

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その前の堤防沿いに建つのは「浜地蔵堂の常燈明」。
ここは芭蕉ゆかりの地でもあり

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境内には「史蹟 浜の地蔵堂跡 白魚句碑」があります。
貞享元年(1684)、芭蕉が「野ざらし紀行」の途中に桑名で詠んだ
”明ぼのや白魚白きこと一寸”の句碑と

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「白魚塚」碑
奥にはその初案句「雪薄し白魚しろき事一寸」と、
木因の「白うをに身を驚な若翁」の句碑があります。
ここもまた伊勢湾台風により多大な被害を受け、
堂宇や諸仏像等を流失したものの、現在の地に再建されました。

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少し南に下った揖斐長良川ですが、河口まではあと2kmとあります ^^;
この日はここまでで引き返しました。

非常事態宣言が一部で解除され、最初の週末が過ぎましたが、
他府県との行き来はまだ自粛要請中。
あとしばらく・・・ここが我慢のしどころでしょうか ><;

2020年5月14日 (木)

御在所岳山上公園

まだ緊急事態措置期間中ですが、三重県では県内居住者限定条件で
一部の観光施設で営業が再開され始めました。
ここもまたそのひとつ「御在所ロープウエイ」です。
鈴鹿の山に登るにも、各登山口の駐車場が閉鎖されているため、
いかんともしがたい大型連休中でしたが、
まだその解除がされていないところが多いなかでのうれしい情報に、
ここも近場です ^^ 今は何もない御在所岳ですが出かけました。

もちろん、マスク着用、入口では検温を受けて乗るロープウエイ、
いつものように楽ちん登山です ^^;

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この日の朝陽台広場
営業開始いちばんだけにまだ人の姿はありません ^^

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何もないと書きましたが・・・アカヤシオはすでに終わり、
次に咲くシロヤシオはまだ芽吹き始めたばかりでです。

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遊歩道沿いに咲いていた?クロモジ
情報ではタテヤマリンドウが見ごろとのことでしたが

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芭蕉池
春の花はもう何もなく寂しい風景です ^^;

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山頂

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望湖台と、いつもの散策コース

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この日はときどき日が差すものの、
遠くは霞んで眺望もなく琵琶湖は見えません。

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情報ではタテヤマリンドウが見ごろとのことでしたが

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この花が咲くのは山頂への遊歩道から御嶽大権現への道筋、
それでもまだ花は少なく、全盛を迎えるのはこれからです ^^

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終盤のキランソウ

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御嶽大権現への参道遊歩道からロープウエイ山上駅方面、
我が定番の撮影場所ですが、シロヤシオはこれからです。

久しぶりの御在所岳もこの日は山上公園の散策が目的でしたが、
次はシロヤシオが咲き、新緑の美しいころに再訪です ^^  📷 13日

2020年5月12日 (火)

ネモフィラ満開!なばなの里

緊急事態措置期間のなか、三重県内居住者限定の条件付きで、
8日(金)から一部の施設で営業が再開された「なばなの里」。
入口ゲートでは検温が行われ、感染予防・拡散防止など、
万全の対策が実施されるとのことで・・・近場です ^^;
週末明けの平日、人の少ない時間を見計らって出かけてみました。

この日の目的は”花ひろば”のネモフィラです。

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例年”花まつり”が行われる広大な花ひろばに、
今はブルーの絨毯を敷き詰めたように咲く可憐な花が咲きます。

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今年は”ネモフィラまつり”が開催されるところでしたが

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花まつりはすべて中止 ><;

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コロナでの厳しい感染予防措置が取られているなかとはいえ

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こうして花が楽しめるのは嬉しいことです。  

Nabananf07
汗ばむような暑いなか、
久しぶりのなばなの里で楽しんだネモフィラでした。

三重県でもコロナへの厳しい感染予防措置が取られていますが、
この週明けから、一部の施設では条件付きでの営業が再開しつつあります。
外出自粛要請ももうしばらくの辛抱でしょうか ^^;   📷 12日

2020年5月 7日 (木)

東海自然歩道 伊賀市柘植町

緊急事態宣言の解除はならず、全国的にひと月ほどの延長となり、
今しばらくの辛抱が続くことになりそうです。
GW中は近隣の公園や、山への入山口駐車場も閉鎖されてしまい、
車での移動もまゝならず、ジッと家で我慢の子でしたが ><;
さすがに少しは運動もしたいと、この日は久しぶりの外出 ^^
3蜜を避けることができて花と歩きが楽しめるところはないかと、
選んだのは伊賀市柘植町の余野公園を通る「東海自然歩道」でした。

ツツジが楽しめる余野公園から柘植駅までの”横地野コース”、
スタートはその余野公園からです。

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ここは広大な森林公園のひとつで、
園内には約1万5千本のツツジが咲くことで知られるところ。

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主なツツジはヤマツツジにミヤコツツジやモチツツジですが、
他にもヒラドツツジなどが楽しめます。

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情報では見ごろを迎えていっるとのことでしたが、
まだつぼみの木も多く、全体には6割ほどの開花でしょうか?

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すでに満開のツツジ

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そして新緑の美しいモミジとの競演も楽しめます ^^

中央部にあるふたつのモッコ山周辺のツツジを楽しんだあとは、
園の北側に沿って続く「東海自然歩道」に合流します。

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その合流地点
ここからは柘植駅まで約3kmほどの森林ウオーキング ^^

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道はほとんどが杉木立の中を行く道

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道端には山野草も咲きますが、
やはり目に付くのはマムシグサやテンナンショウなど ^^;

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途中で渡る倉部川、わずかに開けたところですが、
この先はふたたび森の中へと入り、杉木立の道になります。

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道が開けて周りが明るくなると

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綺麗に手入れされた祠がありました。
祠には「大日堂」と書かれていますが・・・これは奥の院だそうで、
しばらく行くと

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この石標と

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道を挟んだ高台に「大日堂籠所」が建っています。
詳細は省きますが、
ここにあった案内板で先ほどの祠が「奥の院」だと分かりました ^^;
ここから柘植の集落まではあと少し。

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関西本線の踏切を渡ると右に柘植駅。
ちょうど列車が停まっていましたが、右端が草津線の折り返し列車、
中央が関西本線の亀山行、左端が加茂行の列車です。

オマケ!

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私的な趣味で恐縮ですが 、駅前にある芭蕉句碑です ^^;
 碑面には ”手にとらば 消えん泪ぞ熱き 秋の霜” 
 貞享元年(1684)芭蕉41歳の吟 、野ざらし紀行

この日はここから来た道を戻りました。   📷 7日

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