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2020年3月28日 (土)

一宮・江南 木曽三川公園の桜

一宮市の木曽川堤の桜(エドヒガン)を楽しみましたが、
今回は隣接する木曽三川公園「138タワーパーク」内と、少し東に走った
江南市の木曽三川公園「フラワーパーク江南」のエドヒガンです。

まずは138タワーパークから

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公園の東端近くにある”やすらぎの池”傍のエドヒガン

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こちらもかなりの大木ですが、満開でした ^^

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その西側には、樹冠回廊に沿ってエドヒガン交配種の若木が咲いています。
こちらは満開になっても綺麗なピンクのまゝです ^^

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この日のお花畑
植えられているネモフィラも少しだけ咲き始めていました。

   ~  ~ ~ ~ ~

場所は変わってこちらは江南市にある「フラワーパーク江南」

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エントランス広場の南側に咲くエドヒガン

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こちらもかなりの古木ですが・・・
まだ薄いピンクで、花は満開前の見ごろでしょうか^^;

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そしてその近くにあるのが樹齢約135年ともいわれるエドヒガン

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だんだんと木が小さくなっているように感じますが、
今年は近年にないほど綺麗に咲いていました ^^

エドヒガンはこの2本だけですが

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園内を回っていくと”水の庭”近くに咲くオオシマサクラ

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野草園にはネモフィラとチューリップも咲いています。
園の菱側にあるシバザクラの丘のシバザクラはまだ咲き始め ^^;

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あとは入口に戻る途中にあるシダレザクラ

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このシダレザクラは例年遅く、この日もまだ咲き始め ^^;
花畑の菜の花はまもなく終盤です。

ここもご多分にもれず多くの家族連れで賑っていましたが、
まもなくさくらの季節も本番を迎えます。
何度も思いますが、早い新型コロナの終息を願うばかりです。 📷 28日

2020年3月27日 (金)

木曽川堤の桜

しだれ桜の名木を少し追っかけましたが、今年も気になるのが木曽川堤の桜。
桜だよりでは早くから”5分咲き”とのことでしたが、
現在でもまだそのままで変わらず、いっこうに見ごろになりません><;
例年はすでに出かけているところですが、”週末は雨”との予報に、
少し早いか?とは思いながら、天気の良い日にと出かけました。

木曽三川公園「138タワーパーク」から木曽川堤に出ます。

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ここに咲く多くは早咲きのシダレザクラにエドヒガンがメインで、
少しだけあるソメイヨシノはまだ咲き始めです。

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特に公園から出たすぐにあるこのシダレはほゞ満開で見事な枝ぶりです。

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新型コロナの影響で休校が続いているためか、ここも子供連れの家族が多く、
子供たちの記念写真を撮る人でさくらの下も大賑わいです ^^

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時間は10時過ぎで、まだ混雑はしていませんが、
それでも多くの人が訪れていて、さすがに人気どころです^^

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サイクリングロードから木曽川堤(お囲堤ロード)に出ます。

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サクラ越しに眺める「138タワーパーク」のツインアーチ

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堤防の左右に咲くエドヒガンの古木はまだ咲き始めの木もあり

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このところ、不安定な気温が続いたためか?
情報どおりの5分咲きから進んでいないようです ><;

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この日はまだ堤の途中、大野極楽公園の境までしか咲いていなくて、
そこからサイクリングロードに下りました。

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堤の下から眺める桜もまた綺麗ですが

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まだ咲いていない木もあり、満開まではあと少しでしょうか?

このあとは木曽三川公園「138タワーパーク」内に咲くエドヒガン。
そして、例年のように少し東に走った「フラワーパーク江南」に咲く、
エドヒガンの古木を楽しみます ^^; このあとに。  📷 26日

2020年3月26日 (木)

霞間ヶ渓公園の桜

桜だよりも”咲き始め”のところが多くなってきましたが、
早咲きのエドヒガンやシダレザクラはでに見ごろを迎えているところもあます。
この日はひと足早く見ごろを迎えている桜の名所、
と言ってもソメイヨシノではなく、その早咲きのサクラですが ^^;
 岐阜県揖斐郡池田町にある「霞間ヶ渓(かまがたに)公園」のサクラです。

まずはこのサクラから

Kamagatani01
池田山山麓にある「さくら会館」への入り口には、
シダレサクラの古木があります。

Kamagatani02
ソメイヨシノはまだつぼみですが

Kamagatani03
そのシダレサクラはちょうど満開!
その下に咲いている紫ダイコンソウとともに人気のサクラ ^^

Kamagatani04
会館への道から見上げると、
枝垂れる枝に咲いた花がまるで頭上から降り注ぐようです。
早くから見ごろとの情報がありましたが・・・満開でした^^

霞間ヶ渓公園の桜
池田山の東斜面に咲くサクラはまだ咲いていませんが

Kamagatani05
池田ふれあい街道から渓の下流部に咲くのはヤマザクラ

Kamagatani06
中流から山側

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こちらに咲くサクラもソメイヨシノではありませんが、
ヤマザクラにオオヤマザクラ、エドヒガンにオオシマザクラなど。
すでに見ごろを迎えた木々が楽しめます ^^

Kamagatani08
ふれあい街道沿いにある花ひろば。
植えられているシバザクラも咲き始めていました ^^

これからソメイヨシノが咲き始めて、
例年ならすでに”さくらまつり”が始まっているところですが、
今年は新型コロナウイルスのため中止になっています。  📷 25日

2020年3月25日 (水)

羽根谷だんだん公園の桜

「専通寺」から少し南にあるこちらも海津市の「羽根谷だんだん公園」。
ソメイヨシノの後に咲く八重桜(サトザクラ)で知られるところですが、
ひと足早く咲いている桜がありました ^^;

公園の上流部にある「砂防遊学館」の周辺に咲くそのサクラです。

Hanedanis01
遊学館の建物から眺めるだんだん公園の下流部と、
咲いているのは3本の薄墨桜です。

Hanedanis02
こちらはちょうど満開で見ごろでした ^^

Hanedanis03
反対の川側に咲くのは荘川桜、
まだ咲いていない木はソメイヨシノでしょうか?

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その荘川桜

Hanedanis05
こちらもほゞ満開です。

Hanedanis06
薄墨桜

Hanedanis07
少し上流に咲く桜も綺麗でしたが、
こちらも荘川桜でしょうか?名札がなく名前は分かりません ^^;

Hanedanis08
その間にあるのは臥龍桜ですが、こちらはまだ咲き始めです。

下流に咲くソメイヨシノもまだつぼみですが、
これから桜のリレーが始まって春本番を迎えます。   📷 23日

2020年3月24日 (火)

専通寺のしだれ桜 海津市

そろそろ桜の開花情報がニュースで流れるようになり、
各地からしだれ桜も見ごろとの情報が多くなってきました。
早い開花で知られる木曽川堤のサクラも”5分咲き”とか。
ここはもう少し待つことにして、
この日は海津市南濃町奥条にある専通寺のしだれ桜です ^^;

3連休明けを待っての平日、
まだ見ごろとの情報ではなかったんですが・・・

Sentsujis01
本堂横の駐車場から、境内に咲くこの日のしだれ桜。
樹齢二百数十年と、百数十年ともいわれる2本の古木で、
地元の方たちには”親子桜”とも呼ばれているようです ^^

Sentsujis02
こちらからは1本の木に見えますが、
左にはまだつぼみが多い1本の若木がありますが、
こちらは孫木になるとか。

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見ごろといえば見ごろですが・・・

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近くで見るとまだ6~7分咲きほどでしょうか?

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山門側から見る見事な2本の古木

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親木の方は少々こじんまりとしてきたように見えますが、
立派に花を咲かせています ^^;

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本堂側から、その孫木(手前)と親木

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本堂屋根にも降り注ぐように咲いています ^^

例年より10日ほど早い訪問でしたが、満開まではあと数日?でしょうか。
天気がちょっと心配ですが、
この週末にはピークを迎えるかもしれません。   📷 23日

2020年3月23日 (月)

いなぶ旧暦のひな祭り

足助のカタクリを見る前に、先に見に行ったおひなさんですが、
場所は足助からさらに北へと走った豊田市の武節町。
今、「いなぶ旧暦のひな祭り」が開催されています。(~4月3日(金)まで)。
足助は曇り空でしたが、こちらは時々しぐれる空模様 ><;
まずは雨でも関係がない「どんぐり工房」の”福よせ雛”からでした。

入ってすぐに目に入ったとはこの福よせ雛雛

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ここも明智光秀、”麒麟が来る”ですね ^^;
このすぐ傍には武田勝頼ゆかりの「武節城址」があります ^^;

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工房のおひなさんは、もうすっかりお馴染みになった福よせ雛。
今年はオリンピックイヤーだけに、
ひな飾りのテーマは”福よせ村のチャンピオンピック”とか^^

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工房内はオリンピック競技に関連した飾りのおひなさんでいっぱいです。

さて、町中のおひなさんですが、工房を出たら雨が本降りになりました ^^;
ひとまず係の方に教えていただいた、すぐ下にあるお家です。

Inabuhm04
華やかな飾りが目を引く入り口からお邪魔して

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庭先の飾り

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案内されて部屋に入れていただきましたが・・・
ここは名のある華道家のお家のようで、見事な現代雛が並びます。
メインは撮影禁止のため撮れませんでしたが、
ちょっと自分には不向き?なおひなさんでした ^^;

町なかのおひなさんは旧中馬街道(飯田街道)筋ですが、
残念ながら雨で、開けられている店舗も少なく、
今回は豊田市稲武支所のおひなさんを見ることに。

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そのおひなさん、入口にはここも福よせ雛でしたが

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玄関スペースには土雛や

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昭和初期から中期の御殿雛

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軸絵雛

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そして段飾りから飛び出した?内裏雛が飾られています。

Inabuhm12
その中にあったこの木目込み豆雛の飾りです ^^

今回はどんぐりの湯に隣接する”どんぐりテーマ館”には行きませんでしたが、
そちらでは吊るし飾り等の展示もされているようです。   📷 20日

2020年3月22日 (日)

藤原岳の福寿草

花の百名山として人気のある「藤原岳」ですが、
この時期はフクジュソウが咲いて多くのハイカーが訪れます。
すでに9合目辺りではフクジュソウの開花が始まったとの情報もあり、
この日は久しぶりに花を楽しもうかと出かけました。
ちょっと遅い到着ですでに駐車場は満杯、この時期は要注意です。
ちょっとてこずりましたが、この日はもうひとつ大失敗が ><;
3合目下で見つけたミヤマカタバミにカメラを向けたら電池切れ、
登山用のバックに予備のバッテリーを持つのを忘れてしまい ><;
この日はすべてスマフォでの撮影 ^^;ボケた写真ばかりですが、
あえて載せる8合目からの登山道沿いに咲くフクジュソウです ^^


Fujiwaraf01
登山道もきつくなるところですが、
人も多いためこの花を見ながらゆっくりと行きます ^^

Fujiwaraf02
Fujiwaraf03
Fujiwaraf04
登山道の周辺には咲き始めから見ごろの花を、
いたるところで見ることができ、ときには撮影する人で渋滞も ^^;

Fujiwaraf05
9合目ではセツブンソウとの競演に期待しましたが、
セツブンソウはさすがにもう終わった?のか。
ロープの先(入れません ^^)に残り花を一輪見つけただだけでした。

Fujiwaraf06
山頂避難小屋「藤原山荘」前も大混雑 ><;

Fujiwaraf7
山荘裏手の台地もこの日は多くの人で賑やかです。

オマケ!
Fujiwaraf08
ボケボケですが ><; 山荘横の台地の下で見つけた一輪のセツブンソウ。
フクジュソウはまだ早すぎたのか?確認できませんでした ^^;

以前は3月末頃から4月初旬にかけて見ることができた、
山荘周辺のフクジュソウですが、この時期に一輪も咲いていないとは?
これはまた確認に来たいと思いながらの下山でした。 📷 21日

2020年3月21日 (土)

香嵐渓のカタクリ

そろそろこの花も見ごろを迎えるころか?と思っていたら、
すでに見ごろを迎えているという ^^
この日は少し風が強く寒さを感じるものの天気は良く、
これなら・・・と出かけましたが、走るにつれて空を覆う雲。
足助に入ると少し時雨れる天気になりました。
日差しがないと花が開かないだけに、こればかりはどうにもなりません。
今年もまた時間調整を兼て稲武のおひなさんめぐりでしたが、
稲武はさらに天気が悪く一時は雨に降られます ><;

戻った足助は薄曇りで少し日も差す天気になりました。
少々駐車場で迷いましたが、群生地に入ります。

Asukek01
飯盛山の山肌を覆うカタクリの群生ですが、
さすがに朝からの曇り空と、強風による寒さのためでしょうか

Asukek02
花はまだほとんどが開いていません ^^;

Asukek03
ときどき日が差すなか

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吹く風も強く

Asukek05
風に揺れるつぼみのなかで咲く花を探します ><;

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Asukek07
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まぁ、これも承知の上でしたが ^^;
ここに限ってはやはり天気の良い午後の時間がベストでしょうか ^^

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そんな中で撮れたこの日の花 ^^

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これだけでも良し!でしょうか ^^;

Asukek11
白花?
これは開いてみないとわからない、そんなつぼみでした。

あとはオマケ!

Asukek12
ヤマルリソウに

Asukek13 
おなじみのキクザキイチゲも咲き始めています。

足助・香嵐渓のカタクリ!
見ごろを迎えているとはいえ、この日開いていた花は3割ほどでしょうか?
ちょっと条件が悪すぎました ^^;    📷 20日

2020年3月20日 (金)

多度山ハイク 健脚コース

このところ運動不足解消のためにと、
近場にある多度山へ歩きに行くことが多くなっています。
この日も朝から青空が広がって絶好のハイキング日和になり、
家に閉じこもっているのはもったいないと出かけました ^^
多度山にはいくつかのハイキングコースが設けられていますが、
今回使ったのは距離は短いものの、
ちょっとした山歩きが楽しめそうな
”健脚コース”です。

何度も登っている多度山ですが、初めてのコースです ^^
登り口は多度大社から少し東の山麓にある「愛宕神社」。

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その神社横から延びるコースは山頂まで1.7
km

Mtadok02

すぐに獣害除けの柵があり、
開けて登り始めるとすぐに小さな広場があります。
この日はたくさんの子供たちがいましたが、幼稚園児でしょうか?
ここが1合目です。

Mtadok03

あとはしっかりと
整備された木の階段状の道が続きますが、
すぐに2合目 ^^

Mtadok04
健脚コースとあるだけに、 木の根が張り出したところも ^^;

3合目、4合目と少々キツイ登りもあり、山歩きが楽しめる道ですが、
この日はたくさんの小さな子ども連れに出会いました ^^;


Mtadok05
5合目到着
ここからは階段がなくなり地道になります。

Mtadok06
林の中を行く整備された登山道

Mtadok07
6合目、視界が開けてちょっとした休憩所になっています。
先着は小さなお子さんとお父さん ^^

Mtadok08
8合目にある案内には”旧愛宕神社跡1分”とありますが、
ここは帰りに立ち寄ります。

Mtadok09
9合目を過ぎるとすぐにある鉄塔の建物。
直進すれば管理道路に出て山頂へ向かいますが、
ここは道を右に取り

Mtadok10
山上公園ヤング広場へと行きます。

Mtadok11
道を少し下ると、9合目から分岐した道に合流、
そのまま左に折れて行くとすぐに山上公園ヤング広場に出ました。

あとは山頂へと向かうだけ

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多度山山頂・標高402.7m到着です。
少し休憩して、この日は来た道を戻ります。

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ヤング広場の上で分岐した道を9合目へ

Mtadok15
来た道に合流すると帰路に残した旧愛宕神社跡まで行きます。
案内どおり分岐から約1分です ^^;

Mtadok16
先着がおひとりみえましたが、
少し視界が開けたここが旧愛宕神社跡展望所です。

今回初めて使った”健脚コース”でしたが、
この日は小さいお子さん連れの方たちが多いのにちょっとビックリ ^^;
少々キツイ道もありますが、山歩きが楽しめる道でした。  📷 17日

2020年3月18日 (水)

続 赤木城跡

築城の名手藤堂高虎が築いたといわれる「赤木城跡」。
先に登城口から主郭の中心部までを載せましたが、
続きはその縄張りと主郭の守りを見ていきます。
ここは小高い丘の上に築かれた城ですが、部類は平山城。
主郭を固める石垣は高さ4mと高く、 高石垣造りで知られる高虎らしく、
随所にその堅固な造りを見ることができます。

今回はまずその縄張りから

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主郭の出入り口になる桝形虎口上から眺める東郭(曲輪)
ここから主郭を右に回って行きますが

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南側石垣上から見る西郭
真下は切れ落ちた谷になっていて、その下は南郭があります。

Akagijo203
主郭西側石垣、その下はこちらも深い谷

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北側に回り込むと北郭が見えますが、
この西と北の石垣はともに途中で折れ曲がった横矢掛かりで、
敵を側面から攻撃できるように造られています。

北郭へと行きます。

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東側石垣下に延びる犬走りの道

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北郭から見る横矢掛りの石垣

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北郭の先はそのまま谷へと落ち込み、その下に堀切が見えます。
ここからも敵の侵入を許さないという堅固な造りです。

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戻った虎口上から見る東側、見えるのは西山の集落でしょうか?

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ふたたび西郭に出ると、
石垣に沿って付けられた道を南郭へと下ります。

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急な斜面に付けられた林の中の道を下りて行き

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途中から眺める南郭の上部

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パンフレットには、
ここは山裾に造られた3段の曲輪で、主に生活の場であった・・・と。

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すぐ前を通る県道40号線(吉野方面に抜ける北山街道)。
平成4年(1992)から13年かけて、石垣の積み直しや、
遊歩道の設置など復元整備を実施され修復された「赤木城跡」ですが、
今は多くの観光客が訪れているという・・・。

オマケ!

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走る途中で見た見事な桜の古木”クマノザクラ”、
ちょうど今が満開でした ^^

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そして、この日の「丸山千枚田」です。

一度は見てみたいと思いながら、 ようやく訪れることができた
藤堂高虎築城の国史跡「赤木城跡」でした。   📷 15日

2020年3月17日 (火)

赤木城跡

三重県熊野市紀和町赤木にある国史跡「赤木城跡」。
丸山千枚田からさらに北へと入った山間の赤木地区にある平山城ですが、
その存在を知ってから一度は訪れたいと思っていました。
この日はちょうど「熊野街道ひなめぐり」に出かけたこともあり、
その前にと、ひと走りして早朝の登城でした ^^;

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駐車場に到着して、見える石垣にちょっと興奮! ^^

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登城口にある「伝 鍛冶屋屋敷跡」の平地を左に見て、
緩やかな登りの登城道を行きます。

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登るにつれて見えてくるのは”東郭2(曲輪)”の部分 で、
全体が野面積み、角が算木積みになった石垣。

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その先には”東郭1”と”東郭2”の間にある門跡

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門跡を抜けると、南にその東郭1の平地

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北には、右手に東郭2と主郭への道が続き

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左手は深く切り込んだ谷ですが、そこには南郭があります。

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まずは主郭下の道を西郭へと行きます。

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細長い尾根の部分に築かれた西郭には、
ぽつぽつと石が見られますが、これは建物の礎石とか。
ここも2段の廓に分かれていますが 

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その下にある西郭2から眺める西廓1・2の石垣と、
奥には主郭の石垣の一部が見えます。
ここから南郭へと下り道がありますが、それはのちほどにして戻ります ^^;

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戻った東郭2と主郭の間にある虎口部。
階段が置かれていますが、もともとこの虎口は階段になっていて、
敵の侵入に備えて取り外しができる構造のようです。

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登って主郭への道
手前はコンクリートで固められていますが、城郭の整備工事では、
崩落した石をそのまま積み上げて修復されたものの、
足りなかった石は近くの赤木川から採取して補ったそうです。

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主郭入り口は二重桝形になったくい違い虎口

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ここには櫓門があったような石垣ですが?

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登りきると主郭の中心部

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標高約230mに位置し、比高は約30m。
今は桜の木が植えられていて、春にはサクラの名所になっているとか。

天正17年(1589)ごろに起きた一揆の際に、
その勢力を抑える目的で、藤堂高虎によって築城されたという赤木城。
その堅固な造りは随所に見れますが・・・続きます。  📷 15日

2020年3月16日 (月)

熊野街道ひなめぐり

このところ出かけることも少なく、ジッと我慢の子でいましたが ^^;
久しぶりにおひなさんめぐりをと出かけた三重県熊野市です。
この日から始まった「熊野街道ひなめぐり」でしたが、
やはり新型コロナの影響でオープニングセレモニーは中止。
街道筋と、町なかのおひなさんめぐりです ^^

まずはメイン会場は熊野市駅の傍にある「熊野市文化交流センタ」

Kumanoh01 
多くのおひなさんが飾られていましたが・・・
少し早い時間だからか?見に来ている人はまだ一人もいません ><;

Kumanoh02
見たところ比較的新しい段飾りが中心ですが

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御殿飾りも ひとつ

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こちらは大雛段飾り、何段か?
これもまたすごい数のおひなさんです ^^;

ここから町なかに出て商店街を見て行きますが、
まだ店のシャッターは下りたまゝのところが多く ^^;

Kumanoh05
町なか案内所
日曜日でひなめぐり最初の日にしてはちょっと意外な静かさです ><;

Kumanoh06
開いていた玄関からちょっと失礼して ><;
部屋に飾られていた御殿の段飾りです。

あとはそのまま熊野街道の”松本峠”口まで行きます。

Kumanoh07
峠の入口を背にまちなかへ続く街道。
町なかには点在する42カ所にお雛さんが飾られているようですが、
今回は街道筋のおひなさんを見ながら熊野街道歩きです。

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Kumanoh09
商工会館の飾り

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熊野古道 木本 本町通りからは町の中心部

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Kumanoh12
街道筋のおひなさんはあまり多くありません。

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ここが街道では最後に飾られていたお店でしたが、
ここまでひなめぐりをしている人には一人も会いませんでした ><;

この先で熊野古道は浜街道へと出ます。

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獅子岩を過ぎた辺りの浜街道 ^^
この日は七里御浜の浜道は歩きませんでしたが、

Kumanoh15
国道42号線を行き「花の窟神社」を見て右折すると、
神社の第一鳥居前に出ます。

Kumanoh16
その道を挟んだ前にある道標。
”右 くまのさん 志”ゆんれい 道 ”と刻まれていて、
ここが多くの峠道から熊野本宮大社へ向かう本宮道と、
浜街道を通り速玉大社へ向かう道への分岐になります。

久しぶりのおひなさんめぐりでしたが、
やはり新型コロナの影響でしょうか?初日の日曜日とは思えぬ、
ちょっと寂しい「熊野街道ひなめぐり」でした。  📷 15日

2020年3月12日 (木)

木曽三川公園

新型コロナの影響も考えて、出かけることが少なくなっていますが、
とはいえ、天気も見ながら体を動かそうと、
近場でウオーキングなどをしてるものの、ブログの更新はご無沙汰でした ^^;
この日はまた絶好の天気になり、やはり出かけたのはウオーキング ^^
近場ですが、海津市「木曽三川公園センター」から、川を挟んだ愛西市にある
こちらも木曽三川公園のひとつ「船頭平公園」の折り返しでした。

まずは木曽三川公園センターを見て回ります ^^
まもなく”春こいフェスタ”が終わり、
そのあと、23日(月)からは”チューリップ祭”が始まりますが

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まだチューリップも早いだろうと、
「輪中の農家」周辺に咲くスイセンです ^^

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ここにはいろんな種類の水仙が咲きますが、
今はこの黄色いスイセンがメインで見ごろです。

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大花壇のチューリップも少しずつ開き始めて

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”チューリップ祭”の開催が楽しみです。

このあとは南エリアのアイスチューリップを見て長良川を渡ります。

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渡った先にあるのは国土交通省「長良川大橋水質観測所」の建物をみて、
木曽川との間に挟まれた愛知県愛西市立田町福原の道を行きます。

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のどかな輪中のなかの一本道

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芽を出し始めたツクシ

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ホトケノザやたんぽぽ、オオイヌノフグリなど、
野の花を楽しみながら、のんびりと歩きを楽しみます ^^

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集落の先に見えた「船頭平公園」ですが、
この先は工事中で通れないため手前で木曽川の右岸に出ます。

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船頭平公園の北側にある「船頭平閘門」口

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公園にはハクモクレンの木が3本ほど、どの木も満開です。

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エドヒガンの小さな木はもう終盤でしたが・・・

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こちらは何の桜か?
少ない花を楽しんで帰路は長良川左岸です。

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堤防の先にはスタートした木曽三川公園センター

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堤防の途中にある「福原の渡し跡」碑
江戸時代からこの地にあった渡しだそうで、対岸の油島に渡る
重要な交通手段だったところですが、大正10年ごろ廃止されます。

この日の道中は人に会うことはほとんどありませんでしたが、
木曽三川公園センターは多くの家族連れで賑っていました ^^; 📷 12日

2020年3月 8日 (日)

八幡まちかどひなまつり

しばらくお休みしていたひなめぐりですが、
この日はお昼頃まで晴れるとの天気予報に、久しぶりに出かけました。
とはいえ、人が集まるところはなるべく避けたいと、
歩いてめぐれる町なかひなめぐりではこれ以上はないところ ^^;
京都府八幡市の「東高野街道・八幡まちかどひなめぐり」です。
開催はこの週末(~8日まで)でしたが・・・雨の降る前にと、初訪問!

ここはお雛さんもさることながら、飾られているのが「東高野街道」筋 。
街道歩き(約3km)もうれしい目的のひとつでした ^^

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ひなめぐりのスタートは京阪電車の「石清水八幡宮」駅前から。

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東高野街道とは、
八幡市の御幸橋(ごこうばし)南詰で京街道と分岐し、
河内国の東部を通り、河内長野で西高野街道と合流、その先は
高野街道として橋本から高野山へと至る巡礼道です。

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その街道筋を含めて、八幡市街地に飾られているお雛さんは51ヶ所とか。
おひなさんは残念ながらほとんどがガラス越しです ><;

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道筋のところどころにはこの案内板があり、道標になっています。

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東高野街道は途中で二手に分かれますが、
本道は帰路にして往路は東側に延びる道を直進して行きます。

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お寺の本堂や、観音堂

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こんなところにも ^^

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ここでは唯一見れる古雛ですが、
このガラス越しには写り込みが激しく、ちょっとお手上げでした ><;

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なんとかこの”立雛”だけはと思いながらも・・・これが精一杯です ^^;

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ここはガラス戸を開けていただいての撮影 m(__)m

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まぁ、いろんな雛飾りが楽しめますが、
街道筋も距離があり、メインどころから外れると点在して飾られているだけに、
レンタサイクルを使われている人が多いです ^^;

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月夜田の交差点南に建つ道標
東高野街道はこの先枚方市へと向かいますが、
ひなめぐりはここから引き返します ^^

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すぐ傍には「松花堂庭園・美術館」がありますが、
その案内所に飾られていたおひなさん・・・
ここも映り込みが激しくこれ以上は無理でした ><;

折り返しは府道735号線

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途中の八幡市文化センター
この先もまだありましたが、旧街道の本道を戻ります。

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こちらにも少し飾りがありましたが、ここが街道筋最後のおひなさんでした。
あとはちょっと興味があった「飛行神社」へ。

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その本殿前に飾られていたおひなさんです ^^

オマケ!

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新型コロナウイルス対策もお雛さんに?でしょうか、
なんとか早い終息を願いたいですね ><;

なるべく人が集まるところは避けたいと選んだ今回のひなめぐり。
おひなさんとともに楽しんだ旧街道歩きでした ^^;  
「八幡まちかどひなまつり」は今日、8日(日)までです。 📷 7日

2020年3月 5日 (木)

一宮市萬葉公園の河津桜

愛知県一宮市萩原町戸苅・築込・高松地区 にある「萬葉公園」。
高松地区にある分園には、初夏の花しょうぶを見によく出かけていますが、
この日は少し西側にある本園に咲く河津桜です。
ここも人気のところだけに、 見ごろを迎えたとの情報から日が経ち、
平日なら少しは人も少ないだろうと出かけました ^^;

河津桜は園内の各所に点在して咲きますが、
メインは公園中央の一画にまとまって咲いています。
お昼前と、少し遅い時間の到着

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久しぶりの訪問でしたが・・・
以前と違って少し本数も少なく感じたのは気のせいか?

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植えられた木の回りはロープが張られているため(養生のようです ^^)
ロープの外からの撮影

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すでに葉が出始めた木もありますが見ごろです。

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ここは花もさることながら、
蜜を求めて飛び交う鳥たち(特にメジロ ^^)を撮る人で人気のところ

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ヒヨドリ
この日は時間が遅かったためか?飛び交う鳥も少なく、
少し鳥を撮ったあとは公園の散策でした ^^;

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公園の南側では名鉄電車が走ります。

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こちらは赤い椿と、房のように垂れて咲く河津桜のコラボ ^^
園内を北へと歩いて行くと

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こちらにも少しですが河津桜が咲きます。

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飛び交う鳥もまた同じで、なんとも冴えない写真ですが  ><;

オマケ!
初めて知った北側にある梅園です。

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令和元年(2019)に新たに整備されたようですが、
「令和」の出典になったあの梅花の歌序文、
”初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす”
 の歌誌板が立てられています。

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他にも山上憶良の
”春さればまづ咲く宿の梅の花ひとり見つつや春日暮らさむ” など、
数首の歌誌板もあります。

この日は到着が少し遅かったためか鳥たちの姿は少なく、
ちょっと思惑が外れてしまいましたが ^^;
河津桜はまだしばらく楽しめそうです。    📷 3日

2020年3月 3日 (火)

月ヶ瀬梅渓 梅林

この日は久しぶりに月ヶ瀬梅渓の観梅道から代官坂を下り、
月ヶ瀬橋の袂にある資料館前までの観梅ハイキングでした。
先にめぐったコース周辺の梅を開花情報的に紹介しましたが、
今回はあらためて見ごろを迎えていた梅林の紹介です ^^

月ヶ瀬橋の袂にある「梅の資料館」周辺には河畔に咲く梅や、
紅白のしだれ梅が咲きますが・・・
まずは代官坂を下る手前にある高台から

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その月ヶ瀬橋と橋の袂にある資料館、そして河畔に咲く梅の遠望です。
この日は橋を渡りませんでしたが、
まずはあらためて、資料館の前の高台に咲くしだれ梅から

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紅梅はすでに見ごろでしたが、
白梅はまだ6~7分咲きで、開花は少し遅れています。

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こちらは川側の道沿いに咲く白梅ですが、すでに見ごろでした。
ここから来た道を天神梅林まで戻ります ^^

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戻った梅林公園

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全国から集められた約40種類、270本の若木が植えられていて、
白梅に紅梅、しだれ梅も今が見ごろでしょうか。

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綺麗に整備された公園は、その上にある天神梅園とともに、
訪れる人達の憩いの場にもなっています。

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天神梅林

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満開になると全体が霞がかかったようになり、
その中に咲く紅梅がまたポイントになるところですが・・・

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今は7~8分咲きでしょうか?

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梅林の西側にはたくさんのしだれ梅もありますが

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ここも白梅はまだ咲き始めでした ^^;
ここからは梅林の西側に出て、集落の中を回り込みます。
梅林公園の北口に出て、さらに行くと「真福寺」

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境内入口にあるしだれ白梅の大木は紹介しましたが、
ここには他にもたくさんの梅が咲きます ^^

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ちょっとお遊びで ^^;

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真福寺へは観梅道の”帆浦梅林”から上り口があり、
そちらからも訪れることができます。
本堂横にある”姫若の梅”はまだ咲き始めでした。(この梅も古木です ^^;)

この日の観梅道筋はやや寂しいところもありましたが、
他はいつもより早い開花で、すでに見ごろを迎えています。  📷 1日

2020年3月 2日 (月)

月ヶ瀬梅渓 観梅道

3月に入って各地の”ひなまつり”イベントも出そろいましたが、
我が雛めぐりはコロナウイルスの件もあり、一時お休みです ><;
出かけるにも、できるだけ人混みを避けたいと、
この日はハイキングを兼て奈良市月ヶ瀬の「月ヶ瀬梅渓」へ観梅でした。
日曜日だというのに車の少ない高速道路でしたが、
梅林も訪れている人は少ないとはいえ、それなりに賑っています ^^

開花情報は、現在湖畔が”見ごろ”、山手”7分咲き”でしたが、
まずはこの日散策したコースと、周辺に咲く梅の状態です ^^

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いつものように尾山の梅林入口から観梅道へと入ります。

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最初の見どころが”一目千本”
いつもながらの景色ですが・・・梅は少々寂しい感ありでしょうか ^^;

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次が”帆浦梅林”
紅梅が綺麗でしたが、白梅はいまひとつです。
この辺りは名勝になっていますが、木がもう古木(老木?)だけに、
花付きも少なくなっているようです ><;

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観梅道から少し上にある「みおろし茶屋」のしだれ梅と

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展望台からの眺めですが、ここは綺麗です。

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少し下ったところにある「梅林公園」南口、
以前は”品種園”でしたが、再整備されて品種も増えたようです。

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中央にある展望所から南側の眺めですが、
今はここと、この上にある天神梅林(戻り道で紹介 ^^)辺りが見ごろ。

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観梅道も西の端にになり、
この先からは急な代官坂を下って月ヶ瀬橋の傍にある資料館まで行きます。

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下る代官坂(春告げの小径)
梅の木は少ないですが下るにつれて少しづつ ^^

坂を下って県道を少し歩いて行くと資料館前にはしだれ梅が咲きます。

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紅梅が多いですが、白梅も楽しめます^^
しだれ梅を楽しみながら少し休憩

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戻る代官坂、下ればもちろん登るキツイ坂 ><;

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梅林公園の上にある天神梅林に戻ってきました ^^
ここはちょうど情報どおりの7分咲きほどでしょうか。

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ロウバイに紅梅、そして白梅と・・・咲くのは川側

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天神梅林
しだれ梅はまだ咲き始めでしたが、
一部は綺麗な木もありました。(あらためて紹介します ^^)

そして最後の見どころは

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「真福寺」
参道を登った境内のしだれ梅!満開でした ^^

月ヶ瀬梅渓山の手の梅林ハイキングコース。
この日の道筋に咲く梅林の花情報でしたが・・・
このあとはあらためてその見どころです ^^   📷 1日

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