2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 続 日野ひなまつり紀行 | トップページ | なばなの里 花だより »

2020年2月27日 (木)

足助 中馬のおひなさん

雛めぐりが続きますが  ^^;
この日は豊田市足助町の「中馬のおひなさん」でした。
こちらも町なかひなめぐりでは人気のところですが、
この日は暖かい日になり、休日ともあって町なかは大変な賑わいです。
いつものように町の西側にある宮町駐車場から散策です。

巴川を渡って西町に入りますが、
今年は「足助交流館」が改修工事中で展示はありません ^^;

Asukehf01
あとは町筋の店舗や家庭に飾られているお雛さんを楽しんで行きます。

Asukehf02
こちらも江戸時代から現在まで、各時代のおひなさんが飾られ、
それぞれに工夫された飾りが楽しめます。

Asukehf04
西町から新町通りへ入ると「新町郷蔵」の御殿飾り。
ここもまたお馴染みのおひなさまが多く、どれを載せるか悩みます ^^;

Asukehf05
明治の古雛と、奥には手造りされた白木の御殿^^

Asukehf06
まだロウバイが見ごろでしたが

Asukehf07
こちらは手作りの吊るし雛が飾られたお家。

Asukehf08
足助といえばやはり土雛でしょうか。
飾られているところも多く、これは郷土人形でしょうね。

Asukehf09
町筋を彩るもち花

Asukehf10
古雛

Asukehf11
本町から田町に入ります。
こちらは明治になってできた新しい飯田街道筋 ^^

Asukehf12
飾られているお雛さんも明治から大正期が多く見られます。

新田町に入ると、
道は次第に町なかから離れ、人も少なくなってきますが

Asukehf13
飾られているお雛さんはまだたくさんあります ^^

Asukehf14
おひなさんを見ながらお店の人との会話も多くなり、
ひなめぐりも身近に感じます。

Asukehf15
楽しい”酒飲み人形”と、右には箱びな?箱人形? ^^
あとは新田町最後のお店

Asukehf16
江戸後期という享保雛は今年も健在でした ^^
少し遠くにはなりますが、やはり見たいお雛さんです。

足助「中馬のおひなさん」。
ここもまた、開放的なひなめぐりができてうれしいところ。
今年も変わらぬお雛さんとの再会でした ^^  📷 24日

« 続 日野ひなまつり紀行 | トップページ | なばなの里 花だより »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

 お久しぶりです。
 aliceです。
おひな様の季節はこちらのブログを楽しみにさせていただいております。
今年は新型コロナウイルスの影響で、あちこちのイベントも中止になったり、
規模が縮小されていて、残念です。

京都で開催されている
3月のおひな様の情報を載せておきます。

旧百々御所 宝鏡寺
春の人形展 3月1日(金)~4月3日(土)

http://hokyoji.net/


皇室所縁のおひな様が見れますよ。


平野の家 わざ 永々棟
永々棟のひなまつり 2月28日(金)~3月29日(日)

http://waza-eieitou.com/event/

大正時代の数寄屋建築の建物の中に
江戸時代から現在のおひな様が並んでいます。
次郎左衛門雛が特に人気だそうですよ。
平野の家は北野天満宮のすぐ近く。

http://kitanotenmangu.or.jp/

北野天満宮では3月7日の「曲水の宴」は中止になりましたが、
梅苑は見られます。

平野の家、北野天満宮から宝鏡寺は近いので、バス移動して行けます。

今年は無理でも、また、機会があれば
行かれると良いと思います。(*^_^*)

それでは、どうか、コロナに気を付けてください。

alice さん
またお雛さんの季節になりましたが、
いつも情報をいただきありがとうございます。
今年もおひなさんめぐりはいろいろと予定をしていましたが、
やはりコロナウイルスが気になり出かけるのを控ています。

京都の宝鏡寺は以前に訪れていますが、
残念ながら撮影禁止でした ^^;写真は少ないですが、
お雛さんはしっかりと記憶しています ^^
平野の家 わざ永々棟は、ちょっと見たい古雛があります。
今年は遠征の予定もあり、
雛めぐりもこれからどれほど出かけられるか分かりませんが、
機会があれば訪れてみたいところですね。
あらためて情報ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 続 日野ひなまつり紀行 | トップページ | なばなの里 花だより »