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2020年2月15日 (土)

知多市のひなまつり展

今年もすでに各地で始まっている”ひなまつり”ですが、
この時期になって、まだどこにも出かけていないのは初めてです ^^;
ちょっと思うこともあったんですが、
佐布里池梅まつりの会場で”つるし雛飾り”を見て、
思わず帰りに立ち寄った知多市歴史民俗博物館の「ひなまつり展」です。

例年はいつも最初に出かけていることが多いところですが、
昨年はご無沙汰とはいえ、今年も最初に見るひなまつり展 ^^;

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お馴染みの展示ホールには、
これもまた見慣れたおひなさんがずらりと並びます。

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昭和30年代の部屋には7段飾り

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お雛さんとともに紹介されている今年のテーマは”女性の手仕事”。
ミシンや裁縫箱など女性には欠かせない懐かしい道具でしょうか。

そしてお雛さんは、今年も明治から昭和40年代までの御殿飾りと、
明治から江戸期の親王飾りです。

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まずは昭和40年代から30年代、
いちばん御殿が華やかなころのの御殿飾りですね

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昭和20年代の御殿飾り
やはり豪華な御殿もいいですが・・・

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こうした御殿もまた良しでしょうか ^^

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昭和10年代の御殿飾り
私的にはどうしても旧い時代の御殿に魅かれます ^^;

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大正期から明治期の御殿飾り
まぁ、旧くなるにつれてそうした御殿が主流であっただけに

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簡素な造りの御殿が楽しめます。

あとはガラスで仕切られた中に展示されているお雛さん、
こちらもお馴染みの古雛ですが ^^

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明治期の親王飾り2体
上は田舎雛といわれるもので、京や大阪、江戸における雛人形の流行は、
幕末から明治期にかけて地方に浸透していき、各地で衣装雛と呼ばれる
お雛さんが作られます。その素朴な衣装が特徴でしょうか。
下はどちらかというと江戸後期のおひなさんに近い顔立ちですね。

その江戸期のおひなさんはこちら

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ともに親王飾りですが、
江戸時代の古雛に見られるのは細長の目におちょぼ口が特徴です ^^;

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これは江戸時代でもちょっと現代的で優しいお顔のおひなさんでしょうか ^^

そして正面に飾られていた平成の段飾りの裏側には

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昭和40年代の7段飾りでした。

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最後は愛知県にも多く見られる土人形が並びます。

今年でおひなさんめぐりも13年目を迎えました。
近年はちょっとマンネリも感じているなか、少し思い出の地や、
新らしい場所にもと思いながら・・・さて、どうなりますか。 📷 13日

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