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2020年1月31日 (金)

越前岬水仙ランド

今年最初の泊まり旅は福井県の越前海岸から福井市に。
メインの観光どころはほとんど出かけているところですが、
今回の目的はカニが目当てのグルメ?旅 ^^;
とはいっても、もちろん観光地も予定に入れていましたが・・・
今回は2日間ともあいにくの雨になり ><;
予定を大幅に縮小しての観光でした。
1日目はやはり越前海岸の水仙、”越前岬水仙ランド”です。
雨の様子を見ながら走る道中も、
現地は降ったり止んだりとどうにも悩ましい空模様。

まずは旧自然文学資料館周辺のスイセンから

Esuisenr01
情報では昨年に比べて開花が2週間ほど遅れているとのことでしたが、
すでに見ごろから1週間ほどが経ち、ピーク過ぎ 。

Esuisenr02
合わせての情報では今年はスイセンの管理状態が良くないとか。
それが獣害のためかどうかは分かりませんが、
花の掘り起こされた跡が目に付きます ><;

Esuisenr03
Esuisenr04
咲き揃っているところを選んで撮っていますが・・・
今まで見た水仙の状態にはほど遠い状態です。

Esuisenr05
第一駐車場から眺める越前岬灯台。
手前の斜面に咲くスイセンも掘り起こされたところが多く、
獣害とはイノシシによるものなのか?

Esuisenr06
遊歩道を「水仙の館」へと上ってみましたが、
こちらもいたるところで掘り返された跡が多く見られます。

Esuisenr07
Esuisenr08
上って行くとまだ咲き揃っているところもあり、
綺麗な花を楽しむことができたのは救い ^^

Esuisenr09
越前岬灯台。今は二代目で少し山側に移動していますが、
この日は工事車両が入っていてその一部です ^^;

Esuisenr10
こちらは水仙の館の上部、
ご覧のようにスイセンはほとんど咲いていません ><;



Esuisenr11
上りきった遊歩道から見る水仙の咲く斜面ですが、
ピーク過ぎとはいえ、これはかなりの荒れた状態でした。

Esuisenr12
岬の北側にある梨子ヶ平一帯の群生地はまだ見ごろとのことでしたが、
雨も降ったり止んだりと、さすがにこれ以上見て回る気もなくなり、
残念ながらこの日はここだけで切り上げます。

あとは宿へと走るだけ ><; 早いチェクインでした。   📷 29日

2020年1月26日 (日)

レッドヒル ヒーサーの森

ちょっと耳慣れない名前の森ですが・・・津市高野尾町にある赤塚植物園が、
少し北側にある森を”人と自然が共生できる里山”にと整備し、
平成28年(2016)9月に一般公開された里山庭園です。
園内には世界一のっぽの木と呼ばれるセンペルセコイヤの大木が植えられていて、
この木が”レッドウッド”と呼ばれることから「レッドヒル」と ^^

森の誕生についての詳細は省きますが、
その森の全容が知りたくて、冬枯れのこの時期にと出かけました。

Redhillf01
まずはエントランスから園内に入ると

Redhillf02
ウエルカムガーデンが迎えてくれます。
園内は野山をめぐる「森のエリア」と、ローズガーデンや、
スイレンの咲く池が魅力の「花のエリア」があり、
ここから園路は左右に分かれます。

この日は時計回りで直進

Redhillf03
すぐに”スイレン池”
今は花はないですが、季節にはスイレンが咲きます。

Redhillf04
ひとまず池をひと回りしたあと、
そのまま”水辺の散歩道”でシャクナゲの小道へと入ります。

Redhillf05
ここからは園内の外周になる森のエリア、
春にもう一度来てみたい・・・そんなシャクナゲの道を行き

Redhillf06
森のコースに出ると”陽だまりの中庭”
ここからも枝道が延びますが、もみじ谷を抜けて園の北側へ

Redhillf07
そこには”スイショウの並木が続き、
その奥には名前の由来となったセンペルセコイアの植えられた
”レッドウッドの森”があります。

Redhillf08
周辺に咲いていたのはクリスマスローズ

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”こころの池”から振り返ったレッドウッドの森と”コニファー広場”
この辺りはゆっくりと散策したい癒しの場所でしょうか。

そして花のエリアの”ローズガーデン”

Redhillf10
春から秋まで咲く四季咲き性品種を中心に

Redhillf11
Redhillf12
約400品種、11,500本以上が植えられているという。
この日もまだ多くの花を楽しむことができました ^^

あとは”木漏れ日の小道”からすいれん池の東側に出ます。

Redhillf13
花のコースから ”季節のお花畑”、咲く花はギョリュウバイ

Redhillf14
その上には”みはらし台”がありますが、
その手前から^^

Redhillf15
みはらし台をさらに上がると”さくら坂”にでます。
芝生広場の中をさらに登って行くと

Redhillf16
”風の門”(後ろ側 ^^;)から

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森の最頂部にある”噴水の丘”です。

芝生広場を下りながら

Redhillf18
桜の木の混じって植えられている梅の木に、
すでにほころび始めた花を見つけました。

週明けからは長期の冬季休園になるため急遽の初訪問でしたが、
さすがにこの時期は花も少なく、やはり春から秋にかけてがよろしいかと。
花の咲く時期にまた訪れてみましょう ^^;   📷 25日

2020年1月25日 (土)

長浜盆梅展 ’20

3度目の正直に期待して出かけた湖北のコハクチョウでしたが、
この日もまた見事に振られてしまい、今年もまたいつものパターン ><;
戻る途中に立ち寄った長浜市慶雲館の「長浜盆梅展」です。
毎年比較的早い時期に出かけている盆梅展ですが、
今年は暖かい日が続いたこともあり、花の開花も早いかと思いながらも、
ちょっと遅めになりました。

今年から入館料が800円に値上がりしていました ^^;
その分、何かが増えたかと期待しましたが、それとは関係なし。

Nbonbai01
玄関の盆梅は例年どおり”仁寿”でしたが・・・まだ咲き始め?

Nbonbai02
本館座敷の盆梅
隣国?のツアー客が過ぎるのを待って撮り直しましたが ^^;
全体の咲き様は

Nbonbai03
早かった昨年(18日で5分咲き)とほゞ同じでしょうか。

Nbonbai04
Nbonbai05
咲く花もあれば、これから咲く花と・・・これはいつものこと。
暖かい日が続いたとはいえ

Nbonbai06
盆梅といえども、さすがに育てるのが難しいようです ^^

Nbonbai07
水盤の盆梅は今年も”林光(りんこう)”
小細工なしで正面から撮りましたが ^^;見ごろ間近でしょうか。

Nbonbai08
床の間はこちらも同じ”昇龍梅”
渡り廊下で梅の館(新館)へ

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廊下の違い棚に飾られた小さな盆梅も見どころですが

Nbonbai10
こちらでは昨年から登場したアート風に展示された盆梅

Nbonbai11 
Nbonbai12
花はまだ咲き始めが多いですが、
今年はやや単調な飾り付けにも感じます。

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Nbonbai14
花を楽しむよりは、
照明に照らし出されたシルエットの方に気がいきます ^^;

今年も2階はカフェに休憩所、お土産処がメインで、
”盆梅ができるまで”という展示がありますが、みたいのは盆梅だけに、
ここはもうひと工夫が欲しいところでしょうか。

Nbonbai15 
出口に展示されている盆梅

Nbonbai16
ここには比較的綺麗に咲いた盆梅が置かれています。

昨年はアッと驚かされた新館の展示でしたが、
やはり二度目となるとメインの盆梅が気になります ^^;
人気の品種も含めて見ごろはまだこれからでしょうか。  📷 24日

2020年1月21日 (火)

御在所岳 裏道登山道

またまた御在所岳ですが ^^;中道登山道の奇岩珍岩を楽しんだときから、
次は裏道登山道を歩こうと決めていました。
平成20年(2008)9月の集中豪雨によって大きな被害を受けたときは、
「藤内小屋」の復旧に集まったボランテァの皆さんの活動が話題になりました。
この日はそうした復旧後の登山道を確認したかったのが目的で、
特に6合目付近の迂回路が知りたくて、その先の7合目まででした。

スタートはロープウエイ山麓駅の横から1合目に入り、
蒼滝分岐からスカイラインの蒼滝橋に出て登山口へと行きます。

Gozaishoura01
登山口手前から眺める蒼滝橋(手前)と奥にかもしか大橋です ^^
道はここからすでに大きく変わっていて、
旧道と並行するように北谷(三滝川)側に車道が造られています。
その道を行くとすぐに「日向小屋」ですが、
この辺りも豪雨の被害をまともに受けたところだけに、
登山道もまた激変していました ><;

Gozaishoura02
その登山道は日向小屋の下を流れる川の中にあり、
先にある堰堤の鉄骨の間をくぐります。

Gozaishoura03
くぐった先の”七の渡し”も様変わりしていて、
のっけから川の中を行く渡渉気味の道になっていました。

Gozaishoura04
あとは以前のままで変わらず、静かな樹林の中の登山道、
道端にはイワカガミの群生地もあり、早春には楽しみなところです。

Gozaishoura05 
しばらくで「藤内小屋」到着。
ここはこの先にある籐内壁を登るクライマーたちの定宿にもなっています。
小屋を回り込んでいくと

Gozaishoura06
目の前に御在所岳が見えますが

Gozaishoura07
足元は川を埋め尽くす石だらけの道で、
岩に描かれた赤いペンキの〇印や矢印が道しるべ。
ここもずいぶんと変わりました。

Gozaishoura08 
川の中を横切って東の山腹に入りますが、
その傍にあるのが 裏道の奇岩ともいえる”兎の耳”です ^^

Gozaishoura09 
北谷から眺め。
この先からは北谷沿いを東側を行く樹林の中の登山道ですが、
すぐに巨岩や巨石のなかの岩道に。

Gozaishoura10
5合目を過ぎると「藤内壁出合」
日本三大岩場のひとつともいわれ、ロッククライミングのゲレンデがある
クライマーに人気の 藤内壁ですが・・・
残念ながら一般の登山者は立ち入り禁止です ^^;

さらに続く岩道を上って行くと

Gozaishoura11
北谷の頂部にでます。
道には少し残雪がありましたが問題はなく、すぐに6合目です。

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この先が旧道の崩落地で、ここからが崩落地迂回路。
案内で右に取り、岩場の道を急登することになります ^^;

Gozaishoura13
高度を上げるにつれて開けたところからは
藤内壁北側に連なる岩壁がはっきりと見ることができます。

Gozaishoura14
迂回路を登りきると6合目のザレ場。
ここを過ぎるとこの日の目的地である7合目はもうすぐ

Gozaishoura15
その7合目手前から眺める藤内壁

Gozaishoura16
そして7合目に到着。
この先はクマザサの生い茂る掘割状の道を行きますが、
すぐに8合目の国見峠です。

ここまで来れば山上公園まで登った方が楽なんですが ^^;
この日の目的はここまでで、来た道を戻りました。  📷 19日

2020年1月20日 (月)

干支 子年展

木曽三川公園138タワーパークで「日本の伝統凧展」を見たたあとに、
会場に張られていた「干支子年展」のポスターにちょっと興味をもちました。
場所はちょうど帰る途中にある笠松町の「笠松町歴史未来館」です。
まだ名前が変わる前の「歴史民俗資料館」時代に2度ほど訪れていますが、
新しくなって初めての訪問でもあり、企画展も見たいと立ち寄りました ^^

以前に訪れたときと変わらず、ここは入館無料 ^^
撮影も自由です。

Etotenr201
展示室は1階と2階にあり、目的の企画展「干支子年展」は2階で開催中。
各展示はコーナーごとに分かれていますが、
特にこれといった意味もなくピックアップしています^^

Etotenr202
京都の干支の置物から ”子”

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長野県のまゆ玉人形十二支

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こちらのコーナーは”子”の集まり

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その中のひとつにこんな”子”も ^^;

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壁に掛かる仙台の張子面十二支に、
ケースの中には中山道奈良井の”福袋土鈴十二支”もあります。

Etotenr207
画像は見やすいようにちょっと切り取っていますが、
上は京都の”桐製卵型小箱に描かれた十二支。
下にならぶのも京都の”木倉やちりめんマスコットの十二支”

Etotenr208
こんなのもあります ^^;

Etotenr209
壁に架かるなかから、”絵十二支小型凧”は東京都

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こちらには”タカラガイ彫刻十二支”というのがありました。

Etotenr211
そうした十二支の数々が並ぶ展示ケース ^^;

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珍しいこんな”子”の彫刻も。

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上に並ぶのは福井県の”九谷焼十二支組盃”

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そして伊賀の組みひも人形や

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埼玉県の”かき寄せ耳かき” 十二支に

Etotenr216
”助六の十二支獅子舞”(東京都)など、
他にも載せきれない干支にちなんだ民芸品の数々が楽しめます。

今年は97組が展示されているという「干支 子年展」。
展示は2月9日(日)までです ^^  📷 18日

2020年1月19日 (日)

日本の伝統凧展示会

中部地方の記事情報を見ていたら、木曽三川公園「138タワーパーク」で、
全国の”和凧”を集めた展示会が行われているという。
この時期は何もない木曽三川公園ですが、近くにある木曽川水園にも
しばらく出かけていまかったため、ちょっと散策も兼ねて出かけてみました ^^;
展示されているのはツインアーチ内入口のロビーです。

まずは久しぶりの園内 ^^;

138tp01
お馴染みの”ローズストリーム”とツインアーチ。
咲いていたバラは黄色とピンクの2種類でしたが

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冬枯れの中で見る貴重な花でしょうか ^^;
この日は花よりも和凧

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ツインアーチを入るとまず目に入ったのがこの大凧!
新潟県今町・長岡仲の島の大凧合戦に使われるという
高さ4.4m、幅3.5mの六角凧です。

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他にも飾られているのは

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青森県から長崎県までの「日本の伝統凧」

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その数、138点とか、
もしかして・・・138タワーパークに因んだのか?^^;

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どれがどれとは解説できませんが ><;

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まぁ、各地の個性があふれる凧のようですが、
こうして見せてもらといろいろとありますねぇ ^^

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これは最初の大凧の後ろ側ですが、
縦の骨を外してくるくると巻いて収納ができるそうで、
六角巻凧ともいうそうです。

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外に出て木曽川河川の芝生広場です。
ちょうど子供たちが凧揚げをしていました ^^

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空高く舞う凧!

「日本の伝統凧」の展示は2月16日(日)まで。
その2月16日には全国の名人が伝統凧や創作凧などの凧を揚げる
”凧あげ祭り”が行われるそうです。 詳細はこちら  📷 18日

2020年1月17日 (金)

御在所岳の樹氷

このところ出かけることの多い鈴鹿の御在所岳ですが、
奇岩・巨岩の中道散策から、この日はいつもの楽ちん登山で樹氷見物でした ^^
このところ、少し寒さも戻り、前夜には雪も降ったようですが、
山頂の気象はこのところあまり変わっておらず、
この日も ”天候 曇り、気温-3℃ 積雪10Cm、樹氷 一部あり”でした。
朝からの所用を済ませてからの遅い時間でしたが、
新名神高速の新四日市~亀山西が開通したおかげでずいぶんと便利にり、
家を出てから約20分ほどで山麓駅到着、お昼前には山頂です ^^;

Gozaishoj01
朝陽台広場
積雪10Cmとはいえ、舗装部分はすでに雪が解けて露出しています。
いつもの富士見岩展望台から中道登山道へと行きますが、
積雪も樹氷もほとんどありません ^^;

Gozaishoj02
登山道出口から北側に入って遊歩道に出ます。

Gozaishoj03
樹氷のトンネルもまだ薄化粧です ^^;

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裏道9合目登山道口周辺

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ここはいつも綺麗な樹氷を見ることができます ^^

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スキー場の初級ゲレンデは滑走可で、
この日は多くのこどもたちが楽しんでいました。

Gozaishoj07
お馴染みの氷瀑はまだ30%ほどとか、
このところの暖かさで、完成まではまだしばらくかかりそう ^^;
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山頂への遊歩道から、この日の御嶽大権現
周辺の木々は薄化粧していますが・・・まだまだです。

Gozaishoj09
山頂一等三角点
ここも雪は解け始めていました。

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望湖台

Gozaishoj11
望湖台から一等三角点

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鈴鹿国定公園記念碑広場から鎌ケ岳、樹氷をメインに ^^;

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長者池分岐の東屋周辺は綺麗な樹氷群が楽しめました。

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エビの尻尾も綺麗です ^^

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御嶽大権現
寂しい雪景色です ><;

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戻る道、樹氷の先にロープウエイ山上駅方面ですが、
本格的な雪の御在所岳はまだこれから?でしょうか。

この日は早い時間に雪をかぶった富士山が見れたようでしたが・・・
出遅れました ><; 次の機会に挑戦です ^^  📷 16日

2020年1月14日 (火)

御在所岳中道の奇岩・珍岩

いつもロープウエイでの楽ちん登山を楽しんでいる御在所岳ですが、
このところ、ロープウエイに乗るたびに中道登山道の奇岩珍岩を見ています。
以前はよく登っていた山だけに、懐かしく思いながら見ていましたが、
この日は久しぶりに近くで岩々を見てみようかと、令和新年の初登山です。
と、いってもいつも見慣れた山頂までは行きません ^^;

Gozaishon01
登山口手前の武平峠、表道分岐
登山届には「6合目キレット折り返し」で提出しました ^^;

この先で登山道に入りますが、
いきなり花崗岩のザレ場や、岩盤が露出した道が続きますが、
以前に比べるとずいぶんと整備されていて歩きやすくなっています。
ただ、かなりの急登が続く道 ><;

Gozaishon02
ときおり開ける場所から白い6号鉄塔を見ながら行くと3合目。
ここからしばらくは雑木林の中を行きます。

Gozaishon03
少し開けた場所に出ると5号鉄塔下
真上をロープウエイが通過しますが、この日の往路は強風のため
ロープウエイは間引き運転で、これは復路での撮影 ^^;
この先、すぐに”おばれ岩”ですが・・・

Gozaishon032
こちらはそのロープウエイから撮影した”おばれ岩”(2020 1/6撮影)

Gozaishon05
その手前にある岩もまた珍岩?といえるかも ^^;
名前は・・・ありません ><;

Gozaishon06
そして大きな岩が2枚重なった”おばれ岩”

Gozaishon07
岩の間を通る登山道をくぐり抜けるとご覧のとおり。
この日はゆっくりと見て回りました ^^

ここからは花崗岩の岩場が続く登山道

Gozaishon08
ときおり狭い岩の間や砂礫、岩の上を行きますが

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ここが5合目の岩峰
Gozaishon10
周りが大きく開けて、正面にはロープウエイと白い6号鉄塔、
右手には名古屋方面も見えるため、多くの人が休憩されるところです。

Gozaishon11
さらにひと登りして尾根筋に出ますが、
その途中にあるのが奇岩”地蔵岩”

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これもロープウエイから撮影した”地蔵岩”ですが(2020 1/6撮影)

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5合目から急登すると、登山道の間近に出現します。

Gozaishon14
この岩、登るにつれて姿を変えますが

Gozaishon15
いちばん上では真正面からの定番写真 ^^;
自然の造形物とはいえ、何度見ても摩訶不思議な傑作ですね。

Gozaishon16
このあとは短い尾根道

Gozaishon17
春にはイワカガミの群生が見れますが、今は葉のみ ^^
のんびりとできる尾根道ですが

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その先には中道登山道いちばんの難所?といわれるキレットがあります。
ここが6合目になり標高が900m

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ここはロープウエイからはっきりと見えます(2019 12/24撮影)
その岩峰から眺める景色にも癒されるところ ^^

Gozaishon20
そのキレットの頂部から眺める6号鉄塔とロープウエイ。
ここも多くの人がひと息入れるところで、
あとは9合目(富士見岩展望台)まで急登していくだけです ^^;

この日は予定どおり、ここまででした。  📷 13日

2020年1月13日 (月)

京都一周トレイル 伏見・深草

京都の東南、伏見稲荷から比叡山を経て北山を周り、
西の清滝から嵐山までの全長約70kmにわたり整備されたハイキングコース。
東山、北山東部・西部、西山、そして京北と、5つのコースに分かれていて、
「京都一周トレイル」と呼ばれるハイカーに人気の道ですが、
平成26年(1914)東山コースを南に延伸した、
約9.5kmの「伏見・深草ルート」が新たに開設されました。
以前にその一部を歩いたとき、いつかまた歩きたいと思いながら買った、
東山コースのガイドブックが眠ったままに ^^;
この日はその伏見・深草ルートを使った新春初歩きでした。

その起点となる京阪伏見桃山駅

Kyototff01 
ちょうど駅が工事中で、”標識NO1”は工事の囲い塀に貼られています ^^;
ここから御香宮神社,伏見桃山城,伏見北堀公園,大岩山展望所,
大岩神社を通り伏見稲荷大社奥社へと向かいます。

Kyototff02 
すぐに「御香宮神社」前を通過、
この先で奈良街道と交差しますが、真っ直ぐに東へと行きます。

JRの踏切を越えると静かな明治天皇・昭憲皇太后御陵への道へと続きますが、
ここは右に折れていったん「乃木神社」へ。

Kyototff03
神社に立ち寄ったと戻って北上、「桓武天皇御陵」参道を行きます。

その先にある”標識NO5”でふたたび東に曲がると「伏見桃山城」。

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道は二通りありますが、今回は城跡内を抜けて行き、
「伏見北掘り公園」に入ります。
公園を抜けて市街地に出ると深草墨染通りにあるのが”標識NO12”.

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この辺りは伏見城武家地で黒田長政下屋敷跡参考地とか。
と、まぁこんな具合にルートガイドは持っていても、
拠点にある標識が歩きの友で、これを見落とすと迷うことにも ^^;

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すぐ先で”八科峠”の道標を見ると、あとはこの日のハイライト
大岩山展望所から大岩神社へと行くだけでしたが・・・
その登り口になる大亀谷にあった「古御香宮」 が気になり立ち寄ります。

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深草大亀谷を中心とする「峠」一帯の氏神として深く信仰されているそうで、
十月の「御香宮神幸祭」には神輿の御旅所となっている・・・と。

戻って、この先からは少しトレイルが楽しめる道

Kyototff08 
らしき道を登っていきますが、それは束の間 、
視界が開けると一面に広がる太陽光発電のパネル群 ><;
そして

Kyototff09
大岩山展望所 到着

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南には間近に見える伏見桃山城、
そして南には大阪も見渡せるそうですが・・・?

ひと休みしたあとはこの日唯一これぞトレイルの山道?かと
思いながら大岩神社参道を下ります。
いきなり現れる朽ちたような鳥居群に多くの塚を見ることに ><;
”大岩・小岩の二神石を男神・女神として祀り, 古来より,
「難病の神様」との言い伝えがあるというそうですが・・・”
チョッと不気味な感じがします ^^;

Kyototff11
途中にあるこの鳥居は日本画家の堂本印象が寄進したいう鳥居。
これもなんとなく異様に見えますが・・・
ここは明るい日に通りたいところです(迂回する大岩街道あり)^^

神社を抜けるとふたたび市街地に

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ここからはまたこの標識を拾いながら行きます ^^;
深草谷口町の交差点手前から名神高速をくぐりますが

Kyototff13 
その手前にある「仁明天皇陵」
ここは住宅街の中にひと際静寂の世界でした。

この先は枝道(別ルート)が交差する迷いやすい道を、
深草トレイルと京都一周トレイルの標識を拾いながら行きます。

Kyototff14 
白菊の滝・一の峰の案内板を見ると伏見稲荷はすぐ 。
ここからは以前に稲荷の”お山めぐり”で歩いたところ ^^

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懐かしい竹林のなかの道を行き

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”青木の滝”から”弘法の滝”を過ぎ

Kyototff17 
「伏見神宝神社」を見ると

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すぐに伏見稲荷大社”根上がりの松”がある千本鳥居の参道です。

あとは鳥居の中の参道を”熊鷹社”から三ツ辻へ、
息が切れそうになりながら石段を登ると四ツ辻に到着!

Kyototff19 
Kyototff20
青空の下、京都市街を眺めながらのひと休み。
この先、泉涌寺まではすでに歩いているためこの日はここまででした。

今回歩いた伏見・深草コースはいろんな選択肢のある道で楽しめます。
次は今熊野から東山をめぐる京都一周トレイルコースですが、
さて、どこまで行けるか?あらためて歩きます ^^   📷 11日

2020年1月11日 (土)

草津水生植物公園みずの森

第一なぎさ公園の寒咲花菜は見ごろまであと少しでしたが、
ここまで来ればやはりセットで訪れる「水生植物公園みずの森」。
守山市からはすぐ近く、草津市の烏丸半島にありますが、
雨は降ることもなさそうな空模様に立ち寄りました。

琵琶湖大橋を見て湖岸を走ればすぐに烏丸半島。
昨年に取り壊された風力発電の風車が見れなくなったのは残念ですが ^^;

その風車跡がある駐車場から入園、
入ったすぐのコミュニティ広場にはウインターチューリップが咲きます。

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まだつぼみの一区画もありますが 

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満開です ^^

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あとはこの蕾が開くだけ 。

広場からはまずロータス館
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エントランスホールでは、
恒例の「干支と洋ラン(12月はポインセチアだったようです)」が
展示されていて、花に囲まれたたくさんの(14匹)ネズミです ^^;

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北側にある企画展示室
この日から”洋らんフェスタ2020”が始まったばかりでした。


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アトリューム(温室)の熱帯スイレンもちょっと数が少なく

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時期が時期だけにちょっと寂しいいですが、
それよりレンズが曇って・・・早々に退散しました ><;

あとは散策、といっても冬枯れの園内です。

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花影の池

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スイレン池・・・何もありません ^^

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芝生広場から琵琶湖と三上山
ここを見るたびにあのハスは・・・とつい ^^;

Mizunomorif12
丘の上の花園
周辺には”妖精の森”が造られています。
山の小道から秋の七草園を抜けて行くと

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これも新しい道?”万葉の道”
道には万葉歌に因んだ草木と歌の説明板が並びます。

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さらにこれはまた、”君想う道”だそうですが、その意図は・・・

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菖蒲園から”湿性花園”と通って花影の池に戻りますが

Mizunomorif16
この日、花らしき花が咲いていたのは水生花園で見た、
このニホンスイセンだけでした ^^;

草津水生植物園みずの森のお正月。
さすがに冬の園内は寂しいかぎりですが、花はアイスチューリップや、
洋らん(~13日(月・祝)まで)が楽しめます。  📷 9日

2020年1月10日 (金)

第一なぎさ公園の寒咲花菜

この日は朝から快晴!冬の花を楽しもうと出かけたのはいいんですが、
鈴鹿の山(石博トンネル)辺りからは時雨れる空模様 ><;
近江八幡市に入って雨はあがりましたが・・・日差しはありません。
この日の目的は滋賀県守山市今浜町にある第一なぎさ公園、
この時期は早咲きのカンサキハナナ(寒咲花菜)が咲きます。

すでに花が咲いているのは知っていましたが、
肝心の菜の花畑はまだオープン前で駐車場は閉鎖中  ><;

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ちょうど係りの方たちが開園への準備中で、
少し離れた場所に駐車して撮影は湖側からです ^^

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さざなみ街道側

まだ咲き始めのところもあり、全体には5割ほどの開花でしょうか?
菜の花畑での撮影可を確認して畑に入ります ^^;

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咲いている菜の花と比良山系ですが

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山は霞んで雲のなか ^^;もちろん、積雪はまだありません。

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アップで撮れる花も多くなってきていますが
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見ごろには少し早すぎました。

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ときおり青空がでるものの、湖上は厚い雲に覆われています。

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琵琶湖大橋と左端には比叡山

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北には沖島

今年のオープン日は確認しませんでしたが、準備が終わって、
例年どおりこの週末からではないでしょうか。 
ただ、比良山系の積雪はいつになるのでしょう? ^^; 📷 9日

2020年1月 8日 (水)

雨の長谷寺 冬牡丹

奈良県桜井市初瀬にある西国33所観音霊場第8番「長谷寺」。
四季を通じて花が楽しめ、 花の御寺として人気のあるところですが、
この時期には冬牡丹(長谷寺では寒中牡丹 )が境内を彩ります。

午前中は曇り空との予報に、思いきって出かけましたが、
走る途中からすでに雨が降り始めました ><;

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久しぶりに門前通りから、雨が降りしきる長谷寺参道です。

雨で参拝客は少ないだろうと思いましたが、
バスツアーの方たちと一緒になったため、先に山門をくぐります ^^;

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くぐった先の登廊(のぼりろう)、
冬牡丹はこの登廊の右側に集中していますが

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唯一、左側に咲くのはこのふたつ。
紅白そろって、どちらも綺麗に咲いていました ^^

あとは登廊右側に咲く冬牡丹

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ひな壇状の牡丹園に整然と並んだ花は

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すでに花びらを散らし始めた花もありますが、
全体には今がちょうど見ごろでしょうか ^^

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菰を被った花を楽しみながら登廊を登っていきます。

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牡丹園の最上部は「月輪院」山門前。
ここから中廊、上廊と行き

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その中廊から眺める牡丹園。
少し高いところに本坊と、少しだけ冬牡丹の菰が見えますが、
このあとはその冬牡丹です ^^

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本堂

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雨の外舞台

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本長谷寺と五重塔
この日は雨の中、奥の院には回らず、そのまま帰路を下りました。

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あとは本坊前庭に咲く冬牡丹

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雨にけむる本堂を背に定番のスポット ^^;
こちらも今がちょうど見ごろでしょうか。

あいにくの雨でしたが、雨の冬牡丹(寒中牡丹)もまたよろしいかと。
花は「だだおし(2月14日)」 の頃まで楽しめるようですが、
春の牡丹が咲くころにまた訪れましょう ^^    📷 7日

2020年1月 5日 (日)

徳川園の冬牡丹

新春を寿ぐ「徳川園のお正月」。
伝統芸能の「尾張万歳」を楽しんだあとはこちらも新春恒例のイベント、
園内に展示された20種類、70鉢の冬牡丹でした。
園の入口、黒門側や大曾根口にも飾られている冬牡丹ですが、
今年は”牡丹園”を中心に、龍仙湖の西側に展示されています。

まずはいつものように大曾根口を入った龍仙湖北側から。

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昨年は6日の訪問でしたが、
咲き様は今年の方が綺麗に感じます ^^

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展示は昨年と同じように

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牡丹園を中心に龍仙湖の西側に集中していて

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花はほとんどが綺麗に咲いて見ごろです。
やはり昨年暮れも暖かい日が続いたからでしょうか?

この日は牡丹園の手前で

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龍仙湖の西側堤の園路を行き、
”ガーデンホール”のある「観仙楼」 側へ出ました。

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観仙楼の横に咲く子福桜も満開 ^^

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斜面に展示されている冬牡丹

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たまに咲き始めの花もありますが、
全体にはほゞ咲きそろった綺麗な花が楽しめます。
ここから西側の園路を行き

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茶室「瑞龍亭」に入りますが・・・ここも満開です ^^

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戻った牡丹園の西側

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今年は黄色の冬牡丹もたくさん展示されています。

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冬牡丹は
春に咲く牡丹を気温調節した温室などで、ひと足早く咲かせたものですが

オマケ!

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こちらは地植えで種類の違う寒牡丹(葉がありません)がふた株 。
これから咲き始めるのでしょうか ^^;

園内を彩る「徳川園の冬牡丹」、展示は2日から始まったばかりですが
2月16日(日)まで見ることができます。   📷 3日

2020年1月 4日 (土)

徳川園のお正月 新春万歳

名古屋市徳川町にある徳川園の冬のイベント「松を寿ぐ 徳川園のお正月」。
毎年年明けから展示されている「冬牡丹」は見に出かけていますが、
今年は3日に開催されている「新春万歳」を観に行くことができました。

久しぶりの新春万歳でしたが

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門松が飾られた徳川園の「黒門」

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開園前に園内を回って大曾根口での呼び込み?です ^^

イベントは午前と午後の2階開催されますが、
ガーデンホールで行われた午前中の「尾張万歳」です

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まずは「ごあいさつ」から始まり

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最初は「御殿万歳」
太夫1人に、合いの手の才蔵4人の掛け合い漫才

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新春に鶴と亀が来訪し、
家を建てる柱の1本ごとに各地の神々を呼び込み、
瓦を伏せ、七福神が現れて新築を祝おうというもの。
演じるのは「今枝社中」の皆さんですが、
このあとは「今枝てつ(女子高校生)」の襲名口上があって

次が「門付万歳」

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扇子の太夫と、
小鼓を打って合いの手を入れる才蔵の2人が演じる万歳は

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各家の門付けや玄関先で演じられる基本の万歳です。

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そして「三曲万歳」
歌舞伎の流行とともに始まったというこの万歳は
鼓に三味線と胡弓の三楽器が使われます。

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途中から芝居の演じ手と楽器の弾き手に分かれ、
演じられたこの日の歌舞伎の演目は”白波五人男”

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お馴染みの日本駄右衛門に弁天小僧

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忠信利平、赤星十三郎、南郷力丸の名セリフと大見得が
面白おかしく演じられ、会場は笑いと拍手喝采!で盛り上がります ^^

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とはいえ、こちらは観ながら、撮りながら、笑いながら・・・

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細かい内容はほとんど覚えていません ><;

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そして最後の”なぞかけ問答”に入っていきます。
ここでは子供たち(これからの大物?)が大奮闘です ^^;

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まぁ、毎度のことながら、
こればっかりは写真だけではどうにもなりませんが ><;

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1時間半ほど、笑いを楽しませてもらいました。

「徳川園のお正月」
久しぶりに楽しんだ新春万歳・「尾張万歳」でしたが、
このあとは園内に展示されている”冬牡丹”です。   📷 3日

2020年1月 2日 (木)

初詣

朝から少し時雨れる天気でしたが、
今年も初詣は恒例の桑名市多度町にある多度大社です。
出かけるころには雲間から少し青空も見えましたが、
日が差すことはなく曇り空のなかでした。

たくさんの人で長~い行列ができた参道でしたが

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まずは神馬”錦山号”にご対面 ^^

やはり令和最初の初詣だからでしょうか、
予想外の人の多さに、ちょっと例年とは違う気もしながら

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本宮・多度神社と別宮・一目連神社に参拝

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あとはたき火にあたり、甘酒をいただいて暖を取るだけ ^^
今年も天気以外は変わらぬ初詣でした。

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

Okitamas   

    2020年 元日

   
 新年を迎えるたびに初心にかえってと、毎年思いながら・・・
 何も変わらぬまゝに我がブログも開設15周年。
 今年こそはと、気持ちも新たにその チュ もりでぶらり旅。  
  
  今年もよろしくお願いいたします 

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