曽爾高原のススキ
奈良県曽爾村にあるススキの名所 「曽爾高原」。
倶留尊山から亀山を結ぶ稜線の西麓に広がる高原を覆うススキは、
秋になると多くの観光客が訪れる人気のスポットです。
ここ数年ススキの数が減ったこともあり、しばらく訪れていませんでした ^^;
今年はそのススキがすでに見ごろを迎えているとの情報に・・・。
久しぶりです ^^;その銀穂を見に出かけました。
高原の入り口にある”お亀池”越しに見えるのは
左に倶留尊山
そして右に亀山(849m) です。
まずはその中間にある亀山峠へと行きますが

回復しているススキですが、全体にはまだ途上でしょうか?
稜線に出ると亀山峠、
ここからいったん高原全体が見わたせる倶留尊山の入口へと 
この稜線を登りますが、
曽爾高原の我が散策はこれがいつものコース ^^
その最高点から眺める曽爾高原中心部。
(この先は二本ボソから倶留尊山への登山道で、入山は有料 ^^;)
ここから稜線の先に見える亀山へと戻ります。
こちらはその亀山からの眺め。
ちょっとススキの状態が分かり難いですが、銀穂が揺れます。
亀山から下る東稜線のススキ
稜線から下って雑木林の中の遊歩道を抜けるとお亀池に戻ります。
ふたたススキの中の遊歩道を散策しますが
ちょうどひと回りしてくると、
時間的に日が中天にかかり、逆光の中のススキが楽しめます ^^
ここからは銀穂が揺れるススキの中 ^^

まだ少し早い感もありますが、まとまっているところは綺麗です ^^
ここは夕日に光る金穂のススキがまた人気 ^^
一度は見たいと思いながら・・・まだ見ていません ><;
まだ全体には穂が立っていて、見ごろには少し早い感もありますが、
このあたりは密集していて綺麗でした。
この日は14時に引きあげましたが、
すでに夕日に染まる金穂のススキを見る人たちでしょうか?
駐車場には車の列ができ始めていました ^^; 📷 10月31日
« 御在所岳の紅葉 | トップページ | 中山道中津川から南木曽へ »
「お出かけ・趣味」カテゴリの記事
- 高取ひなめぐりから高取城跡へ (2024.03.20)
- 13グスクをめぐる旅!沖縄(2024.02.01)
- 銀穂が揺れる曽爾高原 ’23(2023.10.28)
- 伊予 今治城(2023.09.23)
- 備中高松城址(2023.09.20)


曽爾高原のススキは昔から有名ですね。
ススキが減少しているとは知りませんでした・・・
検索してみると、6~7年ほど前から減少し始めていたようですね。
原因は何だったんでしょうか?
少しずつ回復してきているようなので、何とか以前のような姿に
戻ってくれると良いのですが、なかなか大変でしょうね^^;
最後の写真はススキの中を縫って歩けく感じで良い雰囲気です。
私はまだお出掛けした事が無いので、一度は行ってみないとです^^
子供の頃はアチコチにススキが生えていましたが、最近はあまり
見なくなりました。
気候の関係もあるのかもですね。
投稿: いわし | 2019年11月 5日 (火) 20時44分
いわし さん
渡しが最後に行って少なくなったと感じたのが12年です。
それ以来ですからちょうど7年ぶりでした ^^;
そのときとほゞ同じぐらいには戻ってきたかと?思いますが、
やはり全盛時から見ると少ないですね。
原因は天候の変動、土壌の栄養不足、観光客によるススキの踏みつけなど、
いろいろいわれていたようですが、特定はできないようですね。
保全会の方々による対策で少しずつ回復はしているようです ^^
関西でも有数のススキの名所だけに早く元に戻ってほしいところです。
いわしさんところからは少し遠いですが、
周辺には紅葉の名所もあります ^^;いつかぜひ出かけてみてください。
投稿: 好好爺 | 2019年11月 6日 (水) 17時49分