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2019年9月23日 (月)

里の秋・いなべ市藤原町

9月も下旬になり、暦ではもう仲秋も終盤になりますが、
ここ数日はようやく朝晩も涼しく、秋の気配感じるようになりました。
そろそろ秋の花々も本番を迎えるころとはいえ、
今年は少し花の開花が遅いのか?それとも例年並みに戻ったのか?
このところ気になるヒガンバナはまだ見ごろを迎えていません ><;
この日は所用があって伊吹山麓に出かけましたが、
その帰りにちょっと立ち寄った三重県いなべ市の藤原町です。

ここはソバ畑とヒガンバナが楽しめるところですが・・・
まずは国道365号線から北端にある山口地区です ^^

Fujiwarat01
Fujiwarat02
国道沿いの稲田に咲くヒガンバナはまだ咲き始めで、
探すのに苦労するほど ><;

Fujiwarat03
ソバ畑も例年より少なく感じましたが、
ヒガンバナとの競演もまだ楽しめません。

Fujiwarat04
Fujiwarat05
ソバ畑は見た目綺麗ですが・・・ソバの花もまだ満開前でしょうか?

山口地区から市場地区を通りますが、
周辺の稲田に咲くヒガンバナもまだわずかでそのまま本郷地区へ。

Fujiwarat06
本郷地区の員弁川沿いにある稲田の周辺

Fujiwarat07
こちらのヒガンバナは一部が見ごろでしたが、
全体にはやはりつぼみが多くまだ咲き始めのところが目立ちます。

ここから員弁川を渡り日向地区へ、
県道107号線沿いにある ソバ畑です。

Fujiwarat08
着いたら雨になりました ><;

Fujiwarat09
Fujiwarat10
員弁川側にあるソバ畑と、その先には雨に霞む藤原岳です。

Fujiwarat11
こちらは県道を挟んだ反対側にあるソバ畑 


Fujiwarat12
どちらのソバ畑も見ごろを迎えようとしていますが・・・
ヒガンバナは一本も咲いていません  ><;

雨が激しくなり引き上げる途中の川合地区

Fujiwarat13
ここも広大なソバ畑のあるところです。
ソバ畑に近づくと少しだけヒガンバナも咲いていましたが、
撮るほどではありませんでした ^^;

今年は開花が遅いと感じる各地のヒガンバナですが・・・
10月になるとコスモスの開花も気になるところです ^^  📷 22日

2019年9月22日 (日)

明日香逍遥

明日香稲渕「案山子ロード」の案山子を楽しんだあとは明日香の散策です。
稲渕棚田から朝風峠に出て、坂田の棚田を回り込みながら祝戸地区へ入ります。
こちらの棚田周辺もヒガンバナはなく、
ここに限ればやはりお彼岸の頃に咲く花なのかもしれません ^^
ただ、この日は絶好の散策日和で、秋空の中で楽しむ明日香です。

Asukas01
祝戸地区から眺める阪田集落と棚田

この先、祝戸荘周辺のハギも見るところなし ><;
そのまま飛鳥周遊歩道に入って石舞台へと抜けて行きます。

Asukas02
Asukas03
いつも通る民家の敷地内にはキバナコスモスとフヨウが咲きますが、
今年はいつもより綺麗なキバナコスモスでした ^^
この先で飛鳥川に架かる玉藻橋を渡ると石舞台地区です。

Asukas04
Asukas05
石舞台古墳周辺に咲くハギ
ここはハギとススキですが、どちらもまだ見ごろ前でしょうか?

ここから岡の集落を通って”伝飛鳥板蓋宮跡”から甘樫丘地区へと、
いつものコースですが

Asukas06 
今年はヒガンバナやコスモスの開花が遅れているためか、
やけにキバナコスモスは目に付きます。

Asukas07 
田んぼの畔に咲くヒガンバナもまだつぼみなのがちょっと残念 ^^;

Asukas08
少し咲き始め ^^;

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まだ稲穂も青い田んぼの先には甘樫丘

Asukas10
こちらは飛鳥寺側ですが、
この日は田んぼの先に見える「飛鳥寺」に立ち寄ります。

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西門

Asukas12
本堂と

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思惟殿(しゆいでん)の周辺にはハギとフヨウが咲きます。
あとは西門からすぐにある”蘇我入鹿首塚”を見て来た道を引き返し、
”弥勒石”から甘樫丘駐車場に戻ります。

最後もまたこの花

Asukas15
飛鳥橋傍の飛鳥川沿いに咲くキバナコスモスです。

天気はもう秋の気配を感じさせる気持ちの良い明日香でしたが、
彼岸花屋コスモスなど秋の花が咲くのはまだ少し後のようです。
この日はただ歩くだけの、まさに明日香逍遥でした ^^;  📷 19日

2019年9月20日 (金)

明日香稲渕 案山子ロード

例年は彼岸の頃に出かけている明日香稲渕の「案山子コンテスト」ですが、
台風17号の発生でこの週末はまた荒れ模様との予報に、
ヒガンバナには少し早いかとは思いましたが、予定を繰り上げて出かけました。
今年はまだヒガンバナの開花情報はありませんでしたが、
秋晴れの中での案山子ロードと明日香の散策は例年の楽しみです ^^

いつものように甘樫丘から橘寺へ出て飛鳥周遊歩道に入ります。

Asukak01
橘寺周辺、情報がないのは鼓のためか?
やはりヒガンバナはまだ咲いていません ><;

Asukak02
お寺を回り込んで飛鳥周遊歩道に入りますが、
少しだけ咲いていたヒガンバナにちょっと期待します ^^

Asukak03
稲渕へと向かう阪田から見る棚田もご覧のようにヒガンバナはなし ><;
いつものように飛鳥川に架かる勧進橋から案山子ロードに入ります。

Asukak04
案山子コンテストの展示はすでに始まっていますが、
平日だけにさすがに人は少なく、のんびりと案山子が楽しめますが・・・
こちらもヒガンバナは咲いていません。

Asukak05
こんな稲渕の案山子ロードも初めてでした ^^;

Asukak06
Asukak07
あとは案山子を楽しむだけ ^^;
今年の案山子コンテスト、テーマは”思わず笑顔になる案山子”です。

Asukak08
メインのジャンボ案山子は”チコちゃん”でした。

Asukak09
阿修羅もあります ^^

Asukak10
力作の案山子を見ていきますが

Asukak11
いつもなら案山子とともに楽しむヒガンバナが咲いていないためか、
ちょっと寂しい案山子ロードです ><;

Asukak12
棚田の最頂部に咲く黄色や白花のヒガンバナも、
この日はわずかな黄色と白花が咲くだけです ><;

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休憩syp周辺の案山子は”若棚田と はっけよ~い”

Asukak14
”ある午後のひといき”

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”「スマイル」タピオかかし”と、ここにも力作が並びます。
今年の「彼岸花祭り」はこの週末21日(土)・22日(日)ですが、
今年は開花が遅れているのか?花の少ない祭りになりそうです。  

このあとはヒガンバナが咲いていない明日香を散策です ^^; 📷 19日

2019年9月18日 (水)

続・山陰道 丹波口から亀岡

旧山陰道歩き前半は京都の丹波口から亀岡との国境老ノ坂峠まででしたが、
続きは老ノ坂峠を下ったところにある旧山陰街道入口からです。

旧道からふたたび国道に出て峠を下って行くと、
左に大きくカーブしたすぐ右に「旧山陰街道入口」の案内があります。
ここは信号がなく、車も多い国道だけに注意して渡り旧道へ。

Sanindk01
こちらは田園地帯と山裾を行く細い道が続き旧道の雰囲気十分で、
古道の歩きが楽しめます ^^;

しばらく田んぼの中を行きますが、すぐに山裾の道になると、
”中の谷林道入口・からと越え(本能寺の道)”の案内があります。
本能寺で信長を討つために明智光秀は老ノ坂を越えましたが、
”からと越え”は大軍であった光秀軍の別隊が越えたともいわれる道のようです。

その少し先にある「占い石」

Sanindk02
山陰街道を行き交う旅人たちは、
この石に座った占い師に旅の吉凶を問うたという。

Sanindk03
山裾を行く道は”三軒屋跡”からふたたび田畑の広がる道になり、
”船着場跡”を見ると県道402号線(王子並河線)に出ます。

Sanindk04
ここからは篠の町並みを行く県道歩きですが、
この道筋にもたくさんの愛宕山常夜灯があり、これが道案内にも ^^
あとはひたすら亀岡市街地にある「亀山城跡」に向けて歩くのみ。

Sanindk05
亀岡市街地の旧道にある愛宕山常夜灯を見ながら、
年谷川を渡るとその北側に続く堤防は千本松(野橋立)跡だそうで

Sanindk06
かっては見事な松並木があったという。
一説には亀山城の防御線として明智光秀が植えたといわれるとも。

そして、道は亀山城下町へと入ります。

Sanindk07
亀山城の外堀跡に整備されたという「古世親水公園」。
その先には「桜の馬場跡」、「古世門跡」に

Sanindk08
「本陣跡」と、今では駒札だけがその場所を示しています。
城跡の南西にある桝形を回ると

Sanindk09 
「形原神社」がありますが、ここが「丹波亀山城の大手門跡」で、

神社は寛永元年(1748)、丹波篠山から亀山藩へ入府した
形原信岑(のぶみね)を主祭神とし、歴代藩侯を祀るという。

Sanindk10
山陰道は城跡の西側を行き、この先は次の宿町園部と続きますが、
歩き旅はここまで ^^;
ここからは亀山城の西門から東門へと城跡を抜けて行きました。

Sanindk11
亀山城跡西門

Sanindk12
旧天守への道ですが・・・関係者以外立ち入り禁止で通過 ^^

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城跡の石垣が残る万祥橋周辺、この右手が天守跡になるようです。

天正10年6月1日、「敵は本能寺にあり」と光秀が軍勢を発した亀山城ですが、
現在は宗教法人「大本」が神苑として整備した「天恩郷」となっています。

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城跡の中を通り抜けた東門から北側に回ったところにある”南郷池”、
ここも内堀だったところでしょうか?

天正5 年(1577)ごろ、丹波攻略のため亀山城を築城した明智光秀ですが、
5年後の天正10年に「本能寺の変」が起こります。
その後、城は羽柴英俊(小早川秀秋)によって修築されます。

Sanindk16
JR亀岡駅到着
多くの幟が立てられていますが・・・来年の大河ドラマは
明智光秀が主人公の「麒麟がくる」ですね ^^

今回は山城国と丹波国の2回に分けて載せましたが、
それぞれに見どころの多い街道歩きでした。  📷 15日

2019年9月17日 (火)

山陰道・丹波口から亀岡

今年は何十年?ぶりか、青春18きっぷの旅をしてみようと、
中国地方一周を計画 ^^; 京都から山陰本線での旅立ちでした。
旅を終えて次は各地に立ち寄りながらの国道9号線の旅を企画していますが、
その前にちょっと旧山陰道を歩いてみようかと・・・
この日は京都の丹波口から亀岡までを歩いてみました。
旅の詳細ルートは省きますが、スタートは島原の島原大門からです。

Saninw01
Saninw02
見返り柳が残る大門をくぐって花屋町通りを行き、
揚屋「角屋(すみや)」を見てさらに西へ。

Saninw03
JR嵯峨野線のガードに沿った千本通りの角にある「島原住吉神社」。
ここから道を南下して七条通りに出ると、あとは真っ直ぐ西へと行きます。

葛野七条交差点の先で七条通から旧道に入り、
西京極で天神川を渡ると旧道の面影が残る町並みが続きます。

Saninw04
西京極の町並み
この辺りからは道も狭くなり蛇行が続く旧道歩きです ^^

Saninw05
桂大橋

Saninw06
桂川を渡った桂大橋の袂に建つのは弘化3年(1846)建立の常夜燈。
この先、地図を見ながらもチョッと分かり難い道になりますが、
西山別院への道を曲がると小さな道標があります。

Saninw07
「左 むかふ町、あわふ、ながをか、やなぎ谷」、
「右 西山御坊、よし峰、大原の、岩くら」と刻まれていますが、
案内どおりにいくとその「西山別院」があり

Saninw08
道を回り込んで阪急京都線の踏切を渡ると川島粟田町。
しばらくすると県道67号線樫原(かたぎはら)交差点 に出ます。
交差点を渡るとに続くのが山陰道最初の宿場となる樫原です。

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樫原の”辻のお地蔵さん”

Saninw10
宿場町の面影を色濃く残す町並みを抜けて行きますが、
大枝中山町、大枝沓掛町と次第に山間の集落に変わってきます。

Saninw11
左から京都縦貫道、国道9号線、そして川沿いを行く旧道。
道は徐々に上って行きますがこの辺りもまた旧道らしさが残るところ。

Saninw12
山間の道を抜けると国道9号線に合流、
すぐ先で京都霊園があり旧道はその中に続くようですが、
今回はその道の詳細が分からず、あえて遠回りの国道を行きました。

峠のトンネル手前から国道を離れて旧道への道と入ります。

Saninw13
その旧道に出たところには愛宕山常夜灯と”老ノ坂峠(山陰道)”の案内板があり、
ここから少し旧道を戻ります。

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しばらくで、「従是東山城國」と刻まれた国境碑がありますが、
ここが山城国と丹波国の国境。

Saninw15
その傍にある「首塚大明神」
源頼光が討ち果たした酒呑童子の首が埋められた塚にまつわる神社だそうですが、
京都霊園からの旧道はここに来ますが、その道はチエンが掛かっていました ^^;

道を戻って

Saninw16
旧道の老ノ坂峠を下り、ふたたび国道9号線に出ると亀岡を行く
山陰街道へと入ります。

このあとは亀岡を行く山陰道です ^^   📷 15日

2019年9月15日 (日)

本巣市やすらぎの林の彼岸花

ヒガンバナで知られる岐阜県本巣市の”やすらぎの林”。
「本巣市民文化ホール」の西側に隣接する小さな群生地ですが、
近隣では比較的早くから咲きだすところです。
例年、9月中旬ごろにはすでに見ごろになることもあるため、
今年もそろそろかと思いながら出かけてみました。

今年は不安定な天気が続いたため、少し早いか?とも思いながら

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林の南口からですが・・・
咲き様はやはり例年どおりのようです^^

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南北両入り口近くはまだ咲く花も少なく

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今はちょうど中央部が見ごろ近し?です。

Motosuy04
Motosuy05
とはいえ、まだまだ蕾が多く

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全体には5~6分咲きほどでしょうか。

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川沿いもまだ全開ではありませんが

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場所によってはまとまって咲いていて、撮影は楽しめます ^^;

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このあとの天気にもよりますが、
全体が見ごろになるのは来週の中ごろ辺りからでしょうか?

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中央部に咲くヒガンバナ

やはりまだ早すぎましたがさすがに早咲きで知られるところ、
この日も遅い時間でしたが訪れる人が絶えませんでした。  📷 14日

2019年9月12日 (木)

木曽三川公園センター

9月ももう中旬になるというのに毎日異常とも思える暑さが続いていて、
さすがに出かける気にもなりません ><;
とはいえ、もうそろそろ秋の花も咲き始めるころではないかと?
この日は海津市にある「木曽三川公園センター」へ様子を見に出かけました。
”キバナコスモスが見ごろ”との情報からはすでに日が経っていましたが、
そろそろヒガンバナも見ごろではないかと思いながら・・・。

いつものように北口からです ^^

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芝生広場に咲くキバナコスモスはやはり終盤に近いようで、
花殻も多くなってきています。

Sansenc03
大花壇のコスモスは咲く花も多くなってきましたが

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見ごろまではまだまだのようです。

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こちらは芝生広場の園路沿いに咲くコスモスから ^^;
この日の目的でした大花壇周辺に咲くヒガンバナですが・・・

Sansenc06
三川池側沿いに咲く花はすでに萎えたり色あせていて、
すでに終わりです ><; 

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大花壇上部の北側に咲く花も今年は少ない感じですが、
こちらももう終盤に近い花が多くこれも予想外でした。

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少し生育も悪いようにみえましたが・・・それにしても早い終盤です。

あとは咲いていた花を順不同に ^^

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グリーンデッキの壁際に咲くアサガオも、
暑さで萎れた花が多くて元気がなく、水をもらっていました ^^;

あとは周辺に咲くサルスベリから

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こちらは早くから見ごろでしたが、
さすがに暑さには強い花だけにどの花もまだ元気です。

 ” 炎天の地上花あり百日紅 ” 虚子

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”輪中の農家” 東側に咲くのはシロバナサルスベリ         

今は花も少ない「木曽三川公園センター」ですが、
恒例のイベント”秋の花物語”はこの14日(土)から始まります。
コスモスが見ごろを迎えるのももうすぐでしょうか。  📷 11日

2019年9月11日 (水)

リトルワールド本館展示室

「リトルワールド」のムチャ暑い ><; 野外展示場から、
場所は変わってこちらは涼しい屋内本館展示場です。
こちらは第1室から第5室の展示室に、世界各地のさまざまなモノを通して、
各地の人びとのくらしの知恵がわかるようにと、
テーマに分かれた民族資料が展示、映像とともに紹介されています。

本館第1室は”ヒトのはじまりー進化ー”

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”類人から新人へ・・・”のコーナーから

Littlewh02 
旧石器時代後期の芸術
ヒトの進化と文化の発展、人類の成り立ちから世界への拡がりへと、
順路に従って各コーナーを回っていきます。

第2室は ”生きるための工夫ー技術ー”がテーマ

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右のコーナーは着る、食べる、住まいの道具が

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中央には運搬の道具

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そして牧畜、農工の道具など、
人類のさまざまな技術を見ることができます。

第3室は ”言葉の世界ー言語ー”

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語り伝えることばと文化

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世界のことばと、ことばのひろがりなど、
言語の役割とその多様性を民族資料と音声や映像で知ることができます。

第4室は ”人のつながりー社会ー”

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人ががうまれそだちから成人となり結婚、そして生きる

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人の一生をたどりながら、家族と社会のしくみが、
世界各国のたくさんの民族資料と映像によって紹介されています。

最後の第5室は ”こころの宇宙ー価値ー”

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入口からちょっと異様な雰囲気の展示室には

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正面・左右に並ぶアフリカ・韓国・タイ・チベット・インドネシアなどの
呪術に用いる彫像や民族資料

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中段のボリビアのカーニバル仮装衣装

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パブアニューギニアの祖先霊を表す仮面など

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世界各地の宗教や儀礼、芸術ともいえる精神文化の資料(モノ)が並び、
その展示物は必見の価値ありです。

民族資料の数々でその世界を知ることができる「本館展示」と、
野外展示で楽しむリトルワールドの1日世界の旅でした。
ただ、ここは少し涼しくなってからがよろしいかと ^^;  📷 7日

2019年9月 9日 (月)

野外民族博物館リトルワールド

愛知県犬山市今井にある野外民族博物館「リトルワールド」。
世界各地から集められた約6、000点の民族資料を展示した本館展示室と、
23カ国から32の施設が移設された野外展示場があり、
世界のグルメも楽しめて”一日で世界一周が体験できる・・・”がウリの博物館です。
ここも明治村とともに広大な野外博物館だけに、
運動を兼ね、歩いてミニ世界旅行?をするにはうってつけのところ ^^;
もちろん、一周2.5kmの園内だけにバスで回るのも良しでしょうか。

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ウエルカムゲートから野外展示場へと出ます。
ここへはいつも夏の暑いときに訪れていますが、この日もまた暑い日 ><;
園内は8つのゾーンに分かれていて、左回りです。

ゾーンⅠが”石垣島・アイヌ・台湾ゾーン”

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北海道アイヌの家
沖縄県石垣島の家から沖縄県沖永良部島の家、沖縄本島の祭場

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台湾の農家と
それぞれの特色ある家が復元移設されています。

ゾーンⅡは”ティピ・ナバホ・トリンギット・ペルー”

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ここは白亜の建物が美しいペルー大農園領主の家でしょうか。

ゾーンⅢは”バリ島・トババ・タック・ ヤップ・サモア”

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インドネシアバリ島の貴族の家から

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スマトラ島北部に住む水稲耕作民トバ・バタックの家

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ポリネシアサモアの家へと周回して行きます。

ゾーンⅣはヨーロッパの”ドイツ・フランス・イタリア”

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ドイツバイエルン州の家エリアにある教会

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フランスアズラス地方の家

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イタリアはプーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルにした家と、
リトルワールドではいちばん賑やかなゾーンでしょうか ^^

ここから道は入口へと戻りますが、次のゾーンⅤは”世界のテント村”

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ドーム型テントの中に”シリア・ケニア・モロッコ・スエーデン・中国モンゴル・
北アメリカ各国の遊牧民の使うテントが並びます。

ゾーンⅥは”ニャキュウサ・ ンデベレ・カッセーナ”

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南アフリカの内陸部、標高900~1500mの高地に住むンデベレの家は、
色鮮やかな幾何学模様の壁絵が目を引きますが

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西アフリカ カッセーナの家がちょっと面白い ^^

ミニ世界一周も終盤ですが、ゾーンⅦは”ネパール・インド・トルコ・タイ”

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ここはネパール仏教寺院の建物が続く山側の道が見どころでしょうか。

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トルコイスタンブールの街も楽しめます。

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タイ北部の平野、ランナータイ地方の家を見ると

最後のゾーンⅧは”韓国農家と韓国地主の家・山形”

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韓国地主”両班(やんばん)”の家
同じ韓国農家の家と比較してみるとその違いがよく分かります。

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最後は日本、山形県月山山麓の農家です。
中門づくりとよばれるL型の家は、多雪地帯に見られる伝統家屋とか。
ミニ世界旅行はここでお終いです ^^

世界の家と暮らしが体験できる野外展示場でしたが、
ここにはもうひとつ、民族資料を展示している本館展示場があります。
約6,000点というその民族資料も必見です。   📷 7日

2019年9月 7日 (土)

敦賀シンボルロード

久しぶりの「敦賀まつり」でしたが、この日は少し早く出かけたため、
山車が神宮大鳥居前に終結する12:00までは少し時間がありました。
巡行をしている各町の山車を見て回っても良かったんですが、
今回はこれも久しぶりでしたが ^^
敦賀駅前から気比神宮までの商店街通りに設置されている、
「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメント見て歩きです。

神宮の臨時駐車場から敦賀駅へと歩いて戻りますが、
駅前広場にある”星野鉄郎とメーテル”像はパスして駅前商店街通りから。

Turugam01
まずはこの”銀河鉄道999”の列車正面

Turugam02
次が”少年 星野鉄郎”

Turugam03
そして”メーテルとの出会い”
次の” 母との記憶”像はパスして ^^;

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国道8号線の角にあるポケットパークには”999と車掌さん”で旅立ち。
ここから気比神宮までの本町商店街通りに設置されていた10体の像は、
国道の整備中で少し東にある「本町第3公園」に移されています。

その本町第3公園

Turugam05
かって小浜線を走っていたC58蒸気機関車とともに、
ずらりと並ぶモニュメント。

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食堂車のウエートレスガラスの”クレア”や、999に乗り込んできた
エメラルダスに、機械帝国の女王 プロメシューム。

Turugam07
そして地球に帰った鉄郎とメーテルの別れのシーン”別離”など。
本物の蒸気機関車との競演は年末頃までの期間限定とか ^^;

銀河鉄道999のあとは講堂8号線を挟んだ西側のしぃう店外通り、
こちらには「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメント像です。

Turugam08
ふたたび敦賀駅へとあるきますが、最初の像は”アナライザー”から。
ちょっと露店の裏で無理やりの撮影 ^^;
つぎが英雄の丘”像ですが飛ばして・・・

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”スターシャ”像

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そして”別れ-出会い”
帝国軍の銃弾に倒れた森雪は、敵の将校アルフォンに保護されます。
キャラクターは”サーシャ”と古代進たちの像から

Turugam11
”サーシャの最後”

Turugam12
そして”スカルダートの罠”、国道沿いの最後の像惑星デザリアムと続き、
駅前商店街通りから駅前へとあと4体がありますが、
山車終結の時間が近づいたため、ここからまつりの会場へと戻ります。

オマケ!

Turugam13
気比神宮から少し北に行ったところにある「永賞寺(えいしょうじ)」。
ここは天正17年(1589)から12年間、
秀吉政権のもと敦賀城主であった大谷吉嗣の菩提寺です。
Turugam14
本堂
関ケ原の戦いでは小早川秀秋の裏切りによる急襲で敗れ自害しましたが、
その後も領主・寺領とも安堵され、ここに供養塔が建てられています。

Turugam15
その供養塔
関ケ原の戦いから9年後に建てられたと伝わる九重の層塔です。

この日は祭りの前にぶらり敦賀!
こちらも久しぶりに楽しんだ銀河鉄道999と宇宙戦艦大和のモニュメント、
そして大谷吉嗣の菩提寺「永賞寺」でした。  📷 4日

2019年9月 6日 (金)

つるが鳶 はしご乗り

敦賀まつりの山車(やま)巡行は、12:00に気比神宮大鳥居前に
6基の山車が集結してから13:30には出発式が行われますが、
その間に敦賀消防団・消防鳶隊「つるが鳶」のはしご乗りが披露されます。
この”はしご乗り”、演技とともに技の説明がありますが、
写真を撮っているため、肝心の技の名を覚えることができません ><;
ということで、今回は技名なしでその様子を少しだけ紹介です ^^;

Turugatobi01
敦賀消防団消防鳶隊「つるが鳶」の入場?
演技を披露してくれるのは壱番隊から参番隊の隊員たち。

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その弐番隊を中心に撮っていますが、まずは梯子立て

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梯子に隊員が昇って演技が開始されます。

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最初の技は”火の見”でしょうか?、

Turugatobi05
このあと次々と技が披露され

Turugatobi06
演技が決まるたびに
下では纏が振られ、威勢のいい掛け声がかかります ^^
 
Turugatobi07
Turugatobi08
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上では連続技などの大技も行われ目が離せませんが

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下で梯子を支える隊員たち、
とも息が合わないと危険なだけにこちらも大変です。

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「つるが鳶」のはしご乗りは「加賀鳶」が手本だそうで、
そのHPでは30ほどの技が紹介されています。

Turugatobi12
演技が終わって最後はお馴染みなのでしょうか 、
消防団からのメッセージでした ^^

はしご乗りは天候に左右されるだけに、そのときの条件によって中止や、
場所の移動があり、昨年は台風接近で中止になったとのこと。
今年は勢揃いした山車の前で無事に行われました ^^  📷 4日

2019年9月 5日 (木)

敦賀まつり山車巡行

敦賀に秋の訪れを告げる北陸唯一の長まつり「敦賀まつり」。
例年9月1日から15日まで長期にわたって行われるため、
「氣比の長まつり」として知られています。
その中でも氣比神宮の例祭となる、9月2日の宵宮祭、3日神幸祭、
そして4日の例大祭が敦賀まつりのメインですが、
前回訪れた2014年は天候不良で山車の巡行が中止になりました。
忘れていたまつりの山車巡行、5年ぶりに出かけた敦賀まつりです。

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今回は少し早めに出かけて駐車場を確保 ^^
しばらく市内を散策してから山車が集結する気比神宮前の会場で待機。

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12:00
各地区の山車(やま)が神宮前の交差点に集まってきます。

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すでに各町を巡行していた山車が曳かれてきて

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次々と神宮の鳥居前に整列する山車

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すでに5基の山車が集まり最後の山車を待ちます。

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その山車が曳かれてきました。

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指定の位置に魅かれて全山車が揃います。

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前回訪れた2014年はこの巡行(曳揃い)が中止になりましたが、
その前の2009年にはこのあとに行われる巡行の出発を見ているため、
これでやっと山車の曳揃いと巡行出発式を見たことになります ^^;

では、各町の山車を順不同ですが年代順にご紹介 ^^

Tone
「金ヶ辻子山車」は刀根坂の合戦。
分かり難いですが、武将は織田信長、朝倉義景、山崎吉家で、
越前朝倉の潰滅となった戦いです。

Yamazaki
「唐仁橋山車」は山崎の合戦。
武将は羽柴秀吉、明智光秀、丹羽長秀で、有名な秀吉中国大返しによる
主君の弔い合戦天王山の戦いです。

Shizugadake
「東町(旭)山車」は賤ヶ岳の合戦。
あの七本槍で有名ですが佐久間玄蕃盛政、柴田勝家に加藤清正ですが、
信長の後継争いは秀吉と柴田勝家の戦いでした。

Sekigahara
「観世屋町山車」は関が原の合戦。
武将は石田三成、大谷吉継と小早川秀秋ですが・・・
戦いを決した運命の3人でしょうか。

Osakaw 
「御所辻子山車」は大阪冬の陣。
武将は上杉景勝と後藤又兵衛の山車だけ馬の武将がありません。

Osakas
最後は「鵜飼ヶ辻子山車」で大阪夏の陣。
武将は真田大助幸昌(真田幸村の嫡男に秀頼と淀君ですが、
この戦いで大阪城は落城。淀君と秀頼は自刃します。


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このあと午後からの巡行になりますが、
その間に敦賀消防団消防鳶隊の”つるが鳶”によるはしご乗りが披露されます。

このあとはその”つるが鳶”のはしご乗り演技です ^^ 📷 4日

2019年9月 3日 (火)

和歌山別街道

紀州藩の本城(和歌山城)と東の松阪(松阪城)を結ぶ和歌山街道。
和歌山県側では伊勢街道ともいわれ、紀州藩の藩道でもありますが、
途中、松阪市飯南町の粥見で「和歌山別街道」に分岐します。
昨年の10月に熊野街道・女鬼峠を歩いたときに、
多気町の野中で分岐する道標を見てから、いつか歩こうと思っていました。
すでに1年近くが経ってしまいましたが久しぶりの街道歩きです。

とにかく交通の便が悪く、できれば帰りに自由がきくようにと、
スタートは和歌山街道との分岐になる飯南町の粥見からでした。

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バス停「粥見神社前」から南へ少し下ったところにある粥見神社。

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その南東の片隅にある道標、ここが和歌山別街道の分岐で、
「右 さんくう道 左 まつさか道」と刻まれています。

ここから粥見の集落を抜けて国道368号線に合流し、
かって渡し場のあった櫛田川を桜橋で渡るとあとは単調な国道歩きです。
すぐにだらだらと桜峠へと登って行きますが・・・暑い ><;

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桜峠
国道の峠道だけに苦労はしませんが、ここからは多気町です。

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峠を下ると朝柄(あさがら)の集落。
この道は丹生の集落と長谷辺りしか見どころも少なく、
もっぱら道標と山村の景観を楽しみながらの道歩きです ^^;
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朝柄川に沿うように行く朝柄の街道

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次が古江の集落と、この辺りは街道の面影が残ります。
この先で小さな道標を見て左折しますが、右にいくと熊野街道の栃原です。

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道は県道421号線(勢和兄国松阪線・せいわえくにまつさかせん))に出て、
しばらくは櫛田川の渓谷を見ながらの歩きに ^^
川から離れて紫陽花の植えられた道を行くと丹生の里。

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くねくねと曲がる集落の中を、いくつかの道標を見て行くと、
ちょうど正面に丹生太師の仁王門が見える道で門前に。仁王門はまだ工事中 ^^;

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突き当たった道の左角に建つ道標、
「左 よしのかうや道  右 いせさんぐうみち」とあり、街道は左へ曲がりますが、
ここで昼食、休憩タイムでした ^^

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歩きを再開、道は丹生太師の駐車場先で案内に従って右へ。
しばらく田園地帯の中を行き、県道702号線に合流。
この辺りは散策コースにもなっていて迷うことはありませんが、
途中、近長谷寺(きんちょうこくじ)への道に入る街道は、
2017年10月の台風で被害を受け、長谷集落への道が一部崩落しているため、
そのまま県道で迂回して長谷の集落へ入りました。

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長谷の集落は「観音の里」^^
右に見えるのが和歌山別街道ですが、まずは左の道で「長谷の車田」へ。

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その車田、この右手が街道の崩落現場で通行できません ><;
雨になりました。

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街道に入って集落を抜けますが、
途中にある道標は「近長谷寺」への案内を兼ねたもの。
正面には「すぐさんぐうみち」と刻まれています。

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集落を抜けると猛烈な雨になりました ><;
先に見える林の中へと街道は続きますが・・・しばし立ち往生で、
右にある田んぼの道へと迂回します ^^;

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少し遠回りになりましたが、回避した山麓の道と合流したすぐ先、
三叉路にあるのが「道標地蔵」。
小さい首欠け地蔵には「右 いせ 左 あふかみち」とあります。
ここから再び始まる山裾の少々荒れた道を行きます ^^;

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山道を抜けて川沿いの道になると集落の入り口に架かる橋の袂には、
草に埋もれるように道標があります。
道標の案内は書かれているとおり ^^

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すぐに前村の集落に入りますが、
ここからは国道42号線とJR紀勢線沿いに北東へと進みます ^^

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前村から平谷へ、JR佐奈駅には15:00到着。
間に合えばここまでと思っていた電車に乗り遅れ、次の電車は17:19発。
あとはバスの時間が頼りで先に行きます ^^;

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国道42号線を渡った先にある仁田の道標。
大正13年に建てられたという比較的新しいものですが、
「右 相可口駅(現多気駅)田丸ヲ経テ山田ニ至ル 左 相可町ヲ経テ松阪ニ至ル」
とあります。大台町栃原へと向かう熊野街道の分岐点になるようです。

その田丸へと向かう道を行きます ^^

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四神田に入ってここにも道標(道標地蔵)がありました。
小さい石仏地蔵の右に「よしの道」と彫られているいうですが、
これは確認できませんでした ^^;

あとは野中の熊野古道分岐まで2kmほど、
行くか戻るか?(行っても来た道を引き返すだけ ^^;)迷っていたら雨に。
ここは戻ることにしましたが・・・これが大正解!
42号線にあるバス停まで戻ったらどしゃ降りのゲリラ豪雨となりました ><

ということで、あと少しで未完の和歌山別街道でしたが

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2018年10月21日に歩いた熊野古道女鬼峠のときに撮った、
和歌山別街道との分岐に建つ道標です ^^

和歌山街道は松阪で伊勢街道に合流し伊勢へと向かいますが、
この街道は紀州藩本城と田丸城(玉城町)を結び、紀州からは
最短となる参宮の道、伊勢南街道ともいえます。     📷 1日

2019年9月 1日 (日)

木曽三川公園・木曽川水園

すでに9月というのに毎日暑い日が続きますが、
この日も午前中は晴れるという予報に、急遽出かけた花めぐりでした。
岐阜県各務原市にある木曽三川公園河川環境楽園「木曽川水園」です。
我がブログでは毎度お馴染みのところですが ^^;
花めぐりとはいえ、この時期は目だった花はありません。
ただ、この日は夏休み最後の週末でもあり、中央駐車場はすでに満車状態。
園内もたくさんの家族連れで大混雑でした ^^

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園内水路に咲く花はミソハギばかり

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水園の下流部も ^^;

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水辺に植えられているコスモスが開花し始めています。

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回り込むとここはオミナエシの群生地

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この日はちょっと場所を変えて”木舟遊覧”を撮ってみました ^^

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少しですがオトコエシに

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ナツズイセン

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農家へと続く園路沿いにはノカンゾウとヒガンバナ(リコリス?)

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ここでは早くから見られるヒガンバナ

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例年早い時期から開花し始めますが・・・それにしても早いです ^^;

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農家にはシュウメイギクも

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山野草園ではキバナアキギリですが・・・まだ咲き始めか?
上流部を回って大滝まで来るとこの花です。

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水面に浮かぶのは一塊の梅花藻

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育成中とありましたが・・・
初めて見るバイカモだけにこれからが楽しみです ^^

月が変わってそろそろ秋の青空に期待したいところですが、
前線の停滞でまだしばらく天気は曇りの予報が続きます。
出かける気分も停滞しそうです ^^   📷 8月31日

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