醒井地蔵まつり ’19
滋賀県米原市醒井の旧中山道宿を中心に、毎年8月23・24日に行われている
「醒井地蔵まつり」。住民の方たちによる手作りの”つくりもの”を見たくて
毎年出かけていますが、今年は23日が雨になり24日(土)のお昼です。
週末だけに賑わうだろうとは思っていましたが、梅花藻を見に来ている方が多く、
ちょっと遅く出かけたこともありすでに駐車場はどこも大混雑でした ><;
いつものように駅前から栄町に入りますが・・・
最初のつくりものはこの”アンパンマン”
続いては大正通り1、2,3組の”アラジン&魔法のランプ”
カーペットが動きます ^^
前日に雨が降ったたためか?今年は”つくりもの”が少なく感じますが
居醒橋の梅花藻
この日は全日の雨で梅花藻を見るのは難しいかと思いましたが、
いつもの見どころは花も水面に立ちあがり綺麗でした。
8月末にはサルスベリの落花との競演が楽しめますが、
すでにサルスベリも大方花を落としていて 
梅花藻は綺麗ですが、
サルスベリの花は大半が水中で萎えています ><;
醒井宿資料館(問屋場)前
ここも梅花藻は水面に立ちあがって綺麗です。
地蔵町のつくりものは”おおきなかぶ”
つくりもの全体が前後に動きます ^^
醒井地蔵堂
地蔵盆会・地蔵まつりは夜がメインの行事で、
一度は見てみたいと思いながらまだ見たことがありません ><;
新町通りのつくりもの
3・4組はここも”アラジンと魔法のランプ”
中山道醒井宿の東口(江戸口)
新町にはもうひとつ、あの大掛かりなつくりものがあるはずでしたが、
今年は残念ながら見当たりませんでした。
戻って西町です。
西行水
ここもつくりものはありません ><;
最後は醒井宿西の口になる昭和町です。
こちらは”ひつじのショーン”(イギリスのショートアニメ)でした。
江戸時代には曳山を巡行していたという醒井の地蔵盆ですが、
時代とともに「変装行列」や「つくりもの」が作られるようになったという。
今年は綺麗な梅花藻も楽しめた「醒井地蔵まつり」でした。 📷 24日
« 名古屋市東山動植物園 | トップページ | 松尾山・小早川秀秋陣跡 »
「お出かけ」カテゴリの記事
- 木曽三川公園センター 冬の光物語(2022.12.16)
- ひるがのピクニックガーデン(2022.08.03)
- 納涼!びわこ箱館山(2022.07.22)
- 青山リゾートから青山高原(2022.06.30)
- 日本最大級の木製水車(2022.05.15)


醒井の梅花藻は、好好爺さんが言われる通り地蔵祭りの
タイミングが良さそうですね^^
サルスベリとの共演も素敵です。
来年は時期を間違えないようにお出掛けしないとです^^;
投稿: いわし | 2019年9月 1日 (日) 20時55分
いわし さん
今年は全日が雨だったためか?
つくりものもいつもより少なかったです。
今年はサルスベリの落花が思っていたより早く、
赤い花は水中で萎えていました ><;
競演のタイミングは難しいですね ^^
投稿: 好好爺 | 2019年9月 2日 (月) 08時48分
つくりもののテーマなど、作った住民の教養の高さに驚きました。
投稿: ツーちゃん | 2019年11月24日 (日) 17時27分
ツーちゃん さん
町を挙げてのイベントですが、
おっしゃるようにテーマもつくりものも見事なものですね。
毎年楽しみに出かけています。
投稿: 好好爺 | 2019年11月24日 (日) 19時45分