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2019年8月30日 (金)

大高緑地のシラタマホシクサ

8月ももう終わりだというのになかなか秋晴れの日が望めないですが、
この日は一部では晴れるとの予報に、その晴れそうなところへと、
名古屋市緑区にある「大高緑地」でした。
今年も園内にある”花木園”の湿地に咲くシラタマホシクサです。
ただ、まだ8月末だけに期待は半分、運動も兼ねてでした ^^;

第11駐車場から花木園へと行きます。

Odakas01
この日の花木園「白玉星草自生観察地」です。
咲いてはいますが・・・チョッと早すぎました ^^

Odakas02
Odakas03
昨年より10日ほど早い訪問でしたが、
見ごろはやはり9月に入ってからでしょうか。

Odakas04
Odakas05
咲く白玉もまだ小さく、
自生地を埋め尽くすようにびっしりとはいきません ><;

Odakas06
咲き残っていたサギソウ

Odakas07
こちらはすでに色あせた花と、
ちょうど対照的な2種?の花を見ることができました ^^;

Odakas08
シラタマホシクサは隣接する湿地園にも咲いています。

Odakas09
初めて見るイトトンボでしたが、オオアオイトトンボでしょうか?

Odakas10
Odakas11
湿地園にある小さな池には少しですがスイレンも咲いています。

Odakas12
こちらもトンボ ^^ シオカラトンボ

Odakas13
こちらはナツアカネでしょうか?

予報どおり、晴れてまた暑い日になりましたが、
このあとはいつものように運動を兼て園内をひと回り。
久しぶりでしたが、園内にそれらしき花はありません ^^ 📷 29日

2019年8月27日 (火)

松尾山・小早川秀秋陣跡

慶長5年(1600)、石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が、
美濃の関ケ原で繰り広げた天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」。
東西約16万ともいわれる軍勢が激突したその岐阜県関ケ原町には、
今も決戦地跡や多くの武将たちの陣跡が残ります。
これまで何度かその陣跡をめぐりましたが、まだ訪れていないところも多く、
特にここはいつか訪れたいと思っていたところ・・・
それが戦いのキーマンとなった武将小早川秀秋が布陣した松尾山でした。

この日は快晴の秋空!・・・とはいかず猛暑日でしたが ^^;

Matsuoyama01

松尾山への登山口
ここから綺麗に整備された九十九に折れる道を行きますが、
案内では山頂まで約40分ほどと。

Matsuoyama02
途中に残る石垣
ここはもともと南北朝時代から松尾山城があったところですが、
これはその名残りでしょうか?
途中にも土塁や曲輪跡を見ることができます。

Matsuoyama03
10分ほど登ったところで道が分かれ、
整備された砂利道から山頂への山道へと入ります。

Matsuoyama04
すぐにある「山之神神社」への案内、
道を分けると小さな祠が建てれられていますが・・・直進します。

Matsuoyama05
いくつかのアップダウンは歩き難い木の階段

Matsuoyama06
下ればまた上ることになりますが・・・
こうした道は傾斜が少ないものの長い距離を歩くことになります ><;

Matsuoyama07
ところには木の根道もあり、
この辺りは低山とはいえ山の雰囲気が楽しめます。

Matsuoyama08
山之神神社を見てから5つ目の階段でようやく山頂直下に来ました。
山頂陣跡への最後の階段を登ります ^^;

Matsuoyama09
登りきると幟が立つ松尾山山頂

Matsuoyama10
Matsuoyama11
標高293m、登り口から高低差190mの小早川秀秋陣跡到着。
歩行時間は30分ほどと、ちょっと急ぎすぎました ^^;

Matsuoyama12
水たまりがありますが、これはただの雨水がたまったものでしょう。

Matsuoyama13
この三等三角点はちょっと予想外

Matsuoyama14
眼下に広がる関ケ原から垂井方面。
関ケ原合戦陣形図がありますが、こうして眺めると東西両陣営の布陣が
一目瞭然であったことがよく分かります。

Matsuoyama15
陣跡に翻る”違い鎌”は小早川の旗印。
優柔不断の裏切り者と言われた小早川秀秋ですが、
当時まだ19歳という若さで1万5千の兵を従え、東軍・西軍のどちらにつくか?
ここで戦況を見ながらまだ迷っていたんでしょうか。

Matsuoyama16
左端奥に西軍石田三成陣跡、木の陰になりますが左端真下が大谷吉嗣の陣。
そして右手端、こちらも木の陰で見えませんが徳川家康陣地になります。
家康から大砲を打たれて寝返りを決心したといわれる秀秋ですが、
おそらく当時の大砲はここまで届いたのか? 諸説あり。  

戦国最大の合戦”関ケ原の戦い”をわずか6時間ほどで決着させたのは、
やはりここ松尾山にいた小早川秀秋だったのは事実。
松尾山、往時をしのぶには十分なところでした。   📷 24日

2019年8月25日 (日)

醒井地蔵まつり ’19

滋賀県米原市醒井の旧中山道宿を中心に、毎年8月23・24日に行われている
「醒井地蔵まつり」。住民の方たちによる手作りの”つくりもの”を見たくて
毎年出かけていますが、今年は23日が雨になり24日(土)のお昼です。
週末だけに賑わうだろうとは思っていましたが、梅花藻を見に来ている方が多く、
ちょっと遅く出かけたこともありすでに駐車場はどこも大混雑でした ><;

いつものように駅前から栄町に入りますが・・・

Samegaij01
最初のつくりものはこの”アンパンマン”

Samegaij02
続いては大正通り1、2,3組の”アラジン&魔法のランプ”
カーペットが動きます ^^

前日に雨が降ったたためか?今年は”つくりもの”が少なく感じますが

Samegaij03
居醒橋の梅花藻

Samegaij04
この日は全日の雨で梅花藻を見るのは難しいかと思いましたが、
いつもの見どころは花も水面に立ちあがり綺麗でした。

Samegaij05
8月末にはサルスベリの落花との競演が楽しめますが、
すでにサルスベリも大方花を落としていて

Samegaij06
梅花藻は綺麗ですが、
サルスベリの花は大半が水中で萎えています ><;

Samegaij07
醒井宿資料館(問屋場)前
ここも梅花藻は水面に立ちあがって綺麗です。

Samegaij08
地蔵町のつくりものは”おおきなかぶ”

Samegaij09
つくりもの全体が前後に動きます ^^

Samegaij10
醒井地蔵堂
地蔵盆会・地蔵まつりは夜がメインの行事で、
一度は見てみたいと思いながらまだ見たことがありません ><;

Samegaij11
新町通りのつくりもの

Samegaij12
3・4組はここも”アラジンと魔法のランプ”

Samegaij13
中山道醒井宿の東口(江戸口)
新町にはもうひとつ、あの大掛かりなつくりものがあるはずでしたが、
今年は残念ながら見当たりませんでした。

戻って西町です。

Samegaij14
西行水
ここもつくりものはありません ><;
最後は醒井宿西の口になる昭和町です。

Samegaij15
こちらは”ひつじのショーン”(イギリスのショートアニメ)でした。

江戸時代には曳山を巡行していたという醒井の地蔵盆ですが、
時代とともに「変装行列」や「つくりもの」が作られるようになったという。
今年は綺麗な梅花藻も楽しめた「醒井地蔵まつり」でした。 📷 24日

2019年8月23日 (金)

名古屋市東山動植物園

この日は朝から所用で名古屋でしたが、久しぶりの「東山動植物園」です。
この時期はヒマワリもすでに終わっていて、咲く花はあまりなく ^^;
目的は植物園の湿地園に咲くシラタマホシグサでした。

いつものように動物園のコアラを見て植物園へ入りましたが、
最初にある「バラ園」

Higashiyamas01

秋バラにはまだ早く、花もそれなりに・・・とはいきません ^^

Higashiyamas02
宿根草園に咲くナンバンキセル

Higashiyamas03
奥池のスイレンと見て
すぐ先にある湿地園です。

Higashiyamas04

目的のシラタマホシグサはまだ咲き始め ^^;

Higashiyamas05
スイランも咲き始めたばかりで、
すでに枯れたサギソウもありますが ^^;今はサギソウです。

Higashiyamas06
Higashiyamas07
咲いている花数も多く

Higashiyamas08
今年は咲くのが遅かったのでしょうか?秋の花もこれからのようです。

Higashiyamas09
合掌造りの家、日本庭園のサルスベリ

Higashiyamas10
早春の小径沿いにはオミナエシにホオズキ

Higashiyamas11
お花畑へと行く道筋に咲くノリウツギ

Higashiyamas12
Higashiyamas13
お花畑のヒマワリも少しだけ咲き残っていましたが、
すでにお終いでした ><;

この日も猛暑日で、さすがに人気の東山植物園も人は少なく、
咲くめぼしい花もありません ><;
シラタマホシグサも見ごろは8月末頃からでしょうか。 📷 22日

2019年8月20日 (火)

ぶらり鳥羽・江戸川乱歩館

この日は毎年この時期に行われる高校の同窓会で鳥羽市でした。
開始時間は午後からのため、ゆっくりと出かければいいんですが、
そこはジッとしていられない身 ><;
早くから出かけたものの、この日も猛暑日で町はうだるような暑さです。
海上遊覧でもと思いながら、思いとは逆に町なかめぐりでした ^^;

観光スポットが多い海側とは反対の鳥羽駅西口へ。

Tobac01
金刀比羅宮鳥羽分社の鳥居が建つ道を南へと行きます。

Tobac02
すぐに「伊良子清白の家」がありますが、ここは見学自由。

Tobac03
その角にある「鳥羽街道の観光常夜灯」を見て右に岩崎通りへと入りますが、
ここはまだ旧鳥羽道(鳥羽街道)ではありません ^^;

Tobac04
しばらく進むと本町通りに合流、左手に曲がる錦町通りから本町通りと、
この道筋が旧鳥羽道で鳥羽の中心部になります。

Tobac05
その鳥羽道を西に少し歩くとある「常安寺」。
このお寺は九鬼水軍を率いた「九鬼嘉隆」の菩提寺で、
その子守隆が父の供養のために開いたという。

ここで一本南の大里通りにUターンしますが、
少し南に下るとあるのが「鳥羽みなとまち文学館 ~江戸川乱歩館~」です。

Tobac06
以前は本町通りに面していましたが、少し改修もされ再公開されたようです。
受付のある建物が「鳥羽みなとまち文学館」ですが

Tobac07 
ここは江戸川乱歩が鳥羽に滞在していたころに友人であった、
画家で風俗研究家の岩田準一の家を中心に 、
鳥羽にゆかりの文人に関する資料が展示されています。

文学館の建物を出て奥にいくと土蔵がありますが
関する資料を展示 画家で風俗研究家であった岩田準一の家を中
Tobac08 
ここは「幻影城」で、入口から何やら異様な雰囲気が ^^;

Tobac09
中に入ると・・・そこには怪人二十面相や、
小説の中で現れるいろんなコスチュームが展示されていて

Tobac10
まさに江戸川乱歩の妖しい世界が再現されています。
ここは面白い ^^

Tobac11
幻影城から岩田準一の書斎がある建物を見てさらに奥へ行くと「乱歩館」。

Tobac12
昭和30年代の町並みが再現されたみなとまち文学小路と、
「乱歩館 」~鳥羽文学ギャラリー~。

Tobac13
鳥羽で青年時代の一時期を過ごした江戸川乱歩は、
妻の隆(りゅう・坂手島出身)との結婚など、
短い期間とはいえ、鳥羽とは深いかかわりがあります。

Tobac14
岩田準一による乱歩作品の挿絵コーナー

ここでは乱歩の業績や愛用品が展示され、
作品の一部からそのワンシーンも模型などで再現されています。

Tobac15
また、三島由紀夫の「潮騒」や、石坂洋次郎の「若い人」など、
鳥羽を題材にした作品も紹介されています。

Tobac16
こちらは土蔵の乱歩夫妻
池袋の乱歩邸にある土蔵で本を片手に談笑する乱歩夫妻の模型ですが、
ちょっと上部にある仕掛け(見えてませんが)も面白い ^^

鳥羽のまちめぐり。
鳥羽みなとまち文学館「江戸川乱歩館」が中心になってしまいましたが、
ここは隠れスポットとしても人気のようです。
開館は基本土日・祝日のみ、平日は予約のため要確認を ^^ 📷 18日

2019年8月18日 (日)

納涼!伊吹山

異常とも思える猛暑日が続いて、さすがにエアコンもフル稼働ですが、
少しは自然の涼しさにも身を置きたいと、この日は伊吹山でした。
もちろん、この暑さだけに登山は避けてドライブウエイでの楽ちん登山 ^^;
お盆明けすぐに出かける伊吹山は初めてで、
花の見ごろ情報はあったものの、あまり期待はしていませんでした。

いつものように「西登山道コース」から「東登山道コース」を下って、
「中央登山道コース」を登り返し、西登山道コースを下る山頂周回です。

Ibukis01
この日の伊吹山西登山道コース、お盆明けとはいえこの日は土曜日、
さすがに人気の山だけに家族連れも含め、多くの人が訪れていました。

Ibukis02 
咲き残るヤマアジサイと紫の穂は終盤のルリトラノオ

花に期待はしていなかったものの 、やはりここに来れば花でしょうか ^^
咲いている少ない花を探しながらの散策です。

Ibukis03
咲き始めのシオガマギク

Ibukis04 
コオニユリは各所で咲いていますが、この花もこれからです。

Ibukis05 
西登山道ではいちばんの見どころシモツケソウの群生地。
今年は開花が遅れていたようで、まだ見れましたが・・・終盤です。

Ibukis06 
終盤とはいえ、登山道沿いにはまだたくさん咲いていて、
中には綺麗な花も見ることができます ^^
ただ、この先はほとんどらしき花はなく、夏の花はもう終わりを迎えています。

西登山道(旧遊歩道)から南東端にある登山道 に出ます。

Ibukis07 
真下に見えるこの日の上野登山道ですが、
この暑さの中 たくさんの人が登山をされていました ^^;

Ibukis08 
九合目合流地点で旧遊歩道に戻ります。

Ibukis09 
ワレモコウにアキアカネ♂

Ibukis10 
イブキフウロもひと花見つけましたが・・・花は少ないです。

Ibukis11
山頂お花畑に到着。少し霧がでましたが、この日はすぐに晴れます ^^
お花畑にこれといった花は咲いていません。

この辺りもシモツケソウの群生があるところですが、すでに花はなし ^^;
お花畑を一周して東登山道コースへ入ります。

Ibukis12
シモツケソウからサラシナショウマへ変わるところですが、
サラシナショウマはまだ咲き始めたばかり。

Ibukis13
この道は下り専用になっていますが、
石灰岩が露出するところもあり、土も滑りやすく要注意の道。
この時期は花も少なく歩きに専念です ^^;

Ibukis14
出口付近の上部にはすでにイブキトリカブトが咲いています。

東登山道コースからいったん駐車場に出ますが、
そのまま登り口がある中央登山道コースに入って山頂へと登り返します。

Ibukis15
山頂への最短コースだけに傾斜がキツイですが、
この時期はやはり花が少なくただ登るだけでした ><;

Ibukis16 
つぼみのサラシナショウマで休むアキアカネ♀

Ibukis17
ハクサンフウロ

西、東、中央登山道コースを周回してふたたび山頂に戻りました。

Ibukis18
飛び交うアキアカネも乱舞とはいきませんでしたが、
昼食タイムでの一枚 ^^;

納涼!伊吹山。山頂にいるとまさにその通りですが、
山頂周回コースとはいえ登山道、歩いていても暑さは感じないものの、
ひと回りしたときは全身汗だくでした。    📷 17日

2019年8月16日 (金)

青春18きっぷ乗り継ぎ旅

年甲斐もなく青春18きっぷで5日間の通し旅を楽しんできましたが、
もういちど・・・とは思わないまでも、せめて備忘録として
今回の旅の行程を残しておこうかと、長くなりますが詳細をまとめてみました。
この切符はご存じのようにJR全線の普通・快速列車(一部例外ああり)しか
乗車することができず、長距離旅では途中で何度も乗り換えをすることになります ^^;
そんな乗換駅でのわずかな時間の観光?もまた楽しみのひとつでした。

1日目、スタートは東海道本線名古屋駅から。
名古屋駅9:07発(特別快速・大垣行)→ 大垣9:40着・9:43発(米原行)
→ 米原10:17着・10:20発(新快速姫路行)→ 京都駅11:13着。

Seishun1801
今回は山陰本線全線走破も目的のひとつでもあったため、
ここで嵯峨野線(山陰本線)に乗り換えます。
この間、昼食タイムと僅かな時間の駅前散策で最初の息抜きです。

京都駅12:08発(嵯峨野線快速園部行)→ 園部12:44着・
12:46発(福知山行)→ 福知山14:04着。

乗換時間1時間ほどを利用して駅周辺を散策。
Seishun1802
駅前南口公園には旧駅ホームの屋根を支えていたというレールを使った東屋があり
 
Seishun1803 
傍にはC11型40号蒸気機関車を載せた転車台が展示されています。

福知山駅15:10発(山陰本線豊岡行)→ 豊岡16:20着。

Seishun1804
豊岡駅構内にあった豊岡市のマスキャラ”玄武岩の玄さん” です^^
このあと、城崎温泉から竹野に出ると山陰本線は日本海沿いをひた走ります。

豊岡駅17:00発(浜坂行)→ 浜坂18:11着・18:16発(快速鳥取行)→
鳥取駅19:03着。

この日は新しい余部鉄橋を渡るのと、日本海に落ちる夕日に期待しましたが
Seishun1805
初めて列車で渡る余部鉄橋、
車窓からの眺めは橋に付けられた安全柵があり、ご覧のとおり ^^;

Seishun1806
期待した夕日もまだ時間が早く、
鳥取駅に到着する手前でかろうじて撮れたものの・・・薄日です ><;

Seishun1807 
鳥取駅構内では「鳥取しゃんしゃん祭」で使われる”しゃんしゃん傘”の出迎えを受けます ^^
この日の宿泊は鳥取駅前のビジネスホテルでした。

2日目、この日の観光は鳥取砂丘
鳥取駅前発9:10のバスにて20分で鳥取砂丘へ。
約2時間弱の砂丘と砂の美術館を楽しみ11:45に鳥取駅に戻ります。

鳥取駅12;16発(快速とっとりライナー米子行)→ 米子14:02着。

Seishun1808 
米子駅到着のコナントレイン

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こちらは”ゲゲゲの鬼太郎ねずみ男”・・・まんが王国とっとりだそうです ^^

米子駅14:44発(快速アクアライナー益田行)→ 益田駅18:49着。
少し早い時間でしたがこの日は益田駅前で宿泊 。
この日は午後からひたすら日本海沿いを走る山陰本線の旅でした。

3日目、この日の観光は山口県の角島
益田7:50発(長門市行)→ 特牛(こっとい)10:43着、ここで途中下車。

Seishun1810
特牛駅前(無人駅)発11:03のバスで角島灯台バス停まで30分。
約1時間ほどの観光で12:36発のバスにて特牛駅13:13に戻ります。

特牛駅13:38発(下関行)→ 下関駅15:17着。
山陰本線は下関駅ひとつ手前の播生駅(はたぶえき)が終着駅ですが、
やはりここまで来たからには下関の観光もと、そのまま通過します ^^;

Seishun1811
赤間神宮
下関では2時間ほどの時間を取りましたが、観光にはちょっと時間が足りないのと、
ここは二度目でもあり、今回は唐戸地区だけの散策でした 。

Seishun1812 
唐戸市場周辺
この日は土曜日でもあり、下関や門司では適当なビジネスホテルも空きがなく、
山陽本線に乗り換えて徳山駅まで進みます。

下関駅17:17発(山陽本線岩国行)→ 徳山19:14着。駅前にて宿泊。

Seishun1813 
徳山駅の新幹線連絡通路に飾られた”金魚ちょうちん”。
金魚ちょうちんは山口県柳井市の郷土民芸品でした ^^

4日目、この日の観光は呉の大和ミュージアム
旅は瀬戸内海沿いを走る山陽本線から支線の旅になります。

徳山駅7:21発((山陽本線岩国行)→ 由宇8:16着・8:26発(呉線経由広行)→
呉駅10:28着(2時間ほど大和ミュージアムを見学)
呉駅13:04発(広行快速安芸路ライナー)→ 広13:14着・13:15発(三原行)→
山陽本線 三原駅14:42着・14:50発(山陽本線糸崎行)→
糸崎14:54着・15:06発(岡山行)→ 岡山駅16:33着。

Seishun1814 
津山線への乗り換え時間30分ほどの間に駅前を散策、
駅前広場で見つけた桃太郎像です ^^

岡山駅17:10発(津山線津山行 快速ことぶき)→ 津山駅18:21着。
津山駅手前から猛烈な雷雨となりました。

Seishun1815 
この日は翌朝の津山城見学を考えて駅から離れた津山城近くのホテルでしたが、
途中の今津屋橋商店街には多くの”ごんご(カッパ)のモニュメントが設置されています。
町には吉井川に生息するカッパ伝説があり、夏には”ごんご祭”が開催されるという。

5日目、旅の最終日はどうしても見たかった津山城跡でした。
早朝から思わぬ庭園が見学できたことにより、うまく時間も調整ができ、
今回初めてとなる重複線乗車で、ふたたび岡山駅まで戻ります。

津山駅9:47発(津山線快速ことぶき岡山行)→ 岡山10:58着・
11:12発(山陽本線相生行)→ 相生12:19着・12:21発(姫路行)→
姫路12:40着。ここまで来ればあとは乗り慣れた米原までの新快速 ^^
姫路13:27発(近江塩津行新快速)→ 米原15:53着・16:00発(大垣行)→
大垣16:35着・16:41発(特別快速豊橋行)→
名古屋駅17:14着。 
これにて我が青春18きつぷ5日間の旅も無事終了。

Seishun1816
5日間、旅の友となった時刻表と「青春18きっぷ」です。

今はスマホのアプリで乗り継ぎ時刻も簡単に調べることができ、
もう時刻表は旅の友とはいえないかもしれませんが、こればっかりはねぇ ^^
私には今回も旅のよき相談相手でした。   📷7月25日~29日

2019年8月13日 (火)

湯の山散策 蒼滝~大石公園

この日は山の日の振替休日でしたが、避暑にでもと出かけた御在所岳。
9:00の営業開始と同時にロープウエイに到着しましたが、
さすがにこの猛暑とお盆休みも重なってか人気のところ。
余裕の駐車場にほっとしたものの、改札窓口はすでに長蛇の列でした。
これはちょっと待つにはツラいと、急遽、湯の山散策に変更 ^^;
久しぶりに蒼滝から大石公園、三嶽寺を回ることにして、
まずは「蒼滝」へと向かいます。

混雑するロープウエイの山麓駅前広場から御在所岳裏道登山道へ。

Yunoyama01
裏道登山道入口は一合目
大石公園への道を右に分けて急な上りの道を行きます。

Yunoyama02
九十九に折れる登山道を登り切ると「蒼滝不動尊」。
何度も見ているところですが・・・久しぶり ^^

Yunoyama03
すぐ先で裏道登山道分岐に出ると滝道は右へ。

Yunoyama04
登ってきた分、急な石段の道を一気に下っていきますが、
やがて木々の向こうに滝が見えてきます。
以前に訪れてからずいぶん日が経っていましたが、
滝見台も数カ所が整備されたようで、少しきれいになっていました。

Yunoyama05
真横にある滝見台からの眺め

Yunoyama06
滝つぼ
平成20年(2008)9月の集中豪雨で被害を受け周辺が崩落、
現在は一部の堰堤工事が終わっていますが、
滝の下流部はまだ崩落した状態のままで通行ができません。

Yunoyama07
正面から見る蒼滝、滝の落差は50m、幅10m。
このところの好天気で水量が少なく、チョッと迫力不足でした。

来た道を戻りますが・・・今度は登りの道がキツイ ><;
蒼滝不動尊の下から大石公園への遊歩道(東海自然歩道)へ入り、
山道の遊歩道を抜けると「大石公園」にでます。

Yunoyama08 
ここには日本一大きいと言われている御影石があり、
ここを訪れた大石内蔵助もお気に入りだったという ^^;
(浅野内匠頭の実弟大学の奥方は菰野藩主土方雄豊(かつとよ)の姫君 ^^)
そのため大石内蔵助はここによく訪れていたという。

Yunoyama09 
Yunoyama10
大石橋を挟んだ下流と上流部は”渓流プール”として開放されていて、
夏場は多くの家族連れで賑いますが、この日も多くの人でした。

ここから少し奥まったところにある「三嶽寺」へ行きます。

Yunoyama11 
境内の「弁天堂」

Yunoyama12 
そして「本堂」
この傍にある観音山には、山を巻くように付けられた約600mの道に、
”湯本西国33札所”の観音道があります。
ゆっくりと観音めぐりをするのもまたよろしいかと ^^

Yunoyama13
温泉街の道からこの日の御在所岳ロープウエイ6号鉄塔とゴンドラ、
山はまだ霞んで厚い雲の中でした。

この日は山上には行きませんでしたが、オマケ!です ^^

Yunoyama14 
ロープウエイ山麓駅舎横の石垣(大石公園・裏道登山道へと下る石段横)
に咲く”イワタバコ”です。

Yunoyama15 
たくさんの花が咲いていましたが、 これは思わぬプレゼントでした ^^;

この日は思わぬ湯の山温泉の散策になりましたが、
やはりお盆休みの観光地は混雑しますね ^^;    📷 12日

2019年8月10日 (土)

大垣ひまわり畑 ’19

立秋を過ぎても暑い日が続きますがもうお盆休みですね ^^
この日も朝から猛暑日となりましたが天気は快晴!
特に遠出の予定もなく、近くでどこか?と思いながら、
暑いときは暑さに似合うこの花かと ^^ヒマワリ見物でした。
見ごろを待っていた大垣市のひまわり畑は今年も平町、
9日(金)現在、西側の畑は6分咲きとの情報でしたが・・・

Ogakihh01 
新幹線南側にある駐車場からヒマワリ畑の西区画へ。(協力金200円)
東に向かって咲くヒマワリの背を見て畑を回り込みます。

Ogakihh02
ちょうど新幹線が走り抜けましたが、 正面?から眺めるヒマワリは
情報よりはもう少し咲いているように見えます。

Ogakihh03 
この日はイベントの開催初日だったようで、
ちょうどオープニングセレモニーが行われているところでした ^^;

Ogakihh04
その会場の前を失礼して中央通路?へと出ます。

Ogakihh05 
後ろ姿ばかりですが、 通路を挟んだ東側のヒマワリ畑。
こちらは時期をずらして後半期用に植えられていることもあり、
まだ咲き始めで見ごろはこれからです。

Ogakihh06 
ということで、この日は西側のヒマワリでしたが、
今回は花もさることながら、
いつものように新幹線の流し撮りに挑戦です ^^;

Ogakihh07
ここに来ると、どうしても流し撮りがしたくなる新幹線 ^^

Ogakihh08 
花が見ごろのところから狙いますが・・・

Ogakihh09
なかなか思うように撮れませんでした ><;

Ogakihh10
この日はちょっと訳ありでゆっくりできなくなり、
できればあらためて来ようと早々に切り上げました。

ヒマワリは西側の区画で7~8分咲きと見ごろを迎えていますが、
全体が見ごろになるのは来週末あたりからでしょうか ?
ただ、大型台風10号の動きが気になります。   📷 10日

2019年8月 9日 (金)

木曽三川公園センターのヒマワリ

立秋のこ日も猛暑日で、お盆休みには台風10号の接近もありか?と、
長梅雨が明けても異常な天気の続く毎日ですが・・・、
今年はまだ一度もまともなヒマワリを見ていません ><;
この花も早咲きから遅咲きまで見ごろが長いですが、
すでに早咲きのところは終盤を迎え、今は中咲きになるのでしょうか?
気になっていた海津市「木曽三川公園センター」のヒマワリですが、
ようやく見ごろを迎えたようで、天気も良し! ^^出かけてきました。

いつものように北入口からですが、まずはヒマワリです。

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センタープロムナードと三川池沿い

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背の低い種類も植えられていますが 、見ごろを迎えています。

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ひょうたんが実をつけたグリーアーチをくぐって芝生広場へ。


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センタープロムナードは芝生広場側のヒマワリも見ごろです ^^
広場を挟んだ東側

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こちらはまだ咲き始めでしたが・・・
これは種類が違うのか、それとも時期をずらしているんでしょうか?

いつもは広場の周辺に何種類かのヒマワリが植えられていますが、
今年は大花壇以外にも一部にコスモスも植えられていて、
あとのヒマワリは北側のゾーンだけになっています ^^;

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その北側ゾーンのヒマワリ!
例年は遅咲きの種類が植えられていますが、今年は違いました。

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すでに満開近しで見ごろを迎えています ^^

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やはりアップで撮りたくなる、
そんな真夏の太陽に輝くヒマワリ!ですね ^^

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そんな太陽に向かって花開くヒマワリですが・・・
後ろ姿もまた良し!でしょうか ^^;

木曽三川公園センターでは”夏の水物語”が開催中ですが、
大花壇ではすでにコスモスが育っています。

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すでに咲き始めた花もあり、
猛暑日のなかの立秋、チョッとだけの秋ですね ^^

夏休みは水遊びで賑う木曽三川公園センターですが、
さすがにこの日はまだ家族連れも少なく、
芝生広場では数人の方が撮影を楽しまれているだけでした。 📷   8日

2019年8月 8日 (木)

山室湿原のサギソウ

猛暑が続く毎日ですが、この日は外に出ると吹く風も涼しく感じて、
暑さのなかにも夏らしい日になりました。
ただ、暑いことに変わりはなく ><;やはり涼を求めてどこかにと。
シモツケソウでも見に行こうと走る先は伊吹山でしたが、
伊吹山の夏は何度も経験していることもあり、途中で気が変わりました ^^;
目的地は米原市山室にある「山室湿原」です。

先月末にハッチョウトンボを見に出かけたばかりですが、
そろそろサギソウが咲いているのではないかと思い出しての行き先変更 ^^
こちらは山と違って蒸し風呂の暑さは覚悟でした・・・が。

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山室湿原の駐車場(新幹線のガード傍に数台です ^^;)から、
通り過ぎてきた伊吹山 。

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そしていつものように歩くこと10分ほど先にある湿原、
入口は右端に小さく白く見えるところ ^^;

まだ期待半分でしたが・・・

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入口を入ったところにある第一東湿原に咲くサギソウですが、
思っていた以上に咲いていました。

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すでに色あせ始めた花?も一輪ありましたが ^^;

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まだ蕾が多く、全体にはまだ咲き始めのようで、
これからが本番でしょうか?

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咲き残るミカズキグサと ^^

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ここは小さい湿原だけに 、木道を行くすぐ足元に花が楽しめます。

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湿原とはいえ、吹く風は涼しいんですが・・・
さすがに座っての撮影ではすぐに汗だくになります ><;

第一東湿原から第一西湿原へと移動しますが、
こちらはまだ花はポツポツと咲くだけで、これから咲くのでしょうか?

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ハッチョウトンボ

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時間がお昼前だけに、数が少なくこの時間は2匹だけでしたが、
何とかサギソウと一緒に撮れないかと・・・

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待つことしばし ・・・
初めて撮れた競演もこれが精一杯でした ^^;

ここ山室湿原で見るサギソウはこの日が初めてでしたが、
この日咲いていたのは第一湿原だけでした。
第二から第五湿原には花は咲かないかも?そんな様子でした。 📷 7日

2019年8月 6日 (火)

桑名石取祭

夏の祭りに暑さは避けられないと言いながら・・・この日もまつりです ^^;
七夕祭りのあとは三重県桑名市の「桑名石取祭」。
30数台の祭車が一斉に打ち鳴らす鉦や太鼓の音が”日本一やかましい”と言われ、
これぞ桑名の夏の風物詩! ^^
この日も4日の本楽に出かけましたが、さすがに真昼の祭車整列は避けて ><;
夕方から行われる渡祭への曳き出しからでした。

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すでに各町の祭車は八間通りと今中町周辺に勢揃い

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16時前ですが・・・日はまだ落ちていません ^^;

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桑名男衆?の心意気!でしょうか ^^

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この時間は次代を担う子供たちが主役です。

この日は第一番の祭車(花車)から、順次春日神社へと渡祭(参拝)しますが、
その前に田町交差点で行われるのが曳き出しです。

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すでに各町の祭車による石取祭ばやしが披露されています。

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18:30から行われる神社への渡祭前のひと叩き、
すでに集まった多くの方たちが楽しんでいます ^^

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第1番祭車(花車)からスタートして、最後の祭車までは長~~い時間 ^^;

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各町の祭車による曳き出しと神社への渡祭が続きます。
その間は休むことなく、鉦と太鼓に囃子連の石取祭ばやしが続きます。

途中から春日神社へと回ってみました。

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春日神社は「桑名宗社」ともいわれ、
桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称で、
桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神が祀れれています。 

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その拝殿前には、
すでに町屋川から採取された”献石俵”が収められています。

近年はもう神社前での渡祭を見ることはありませんが、
今年もまたこの田町交差点での曳き出しを楽しみ、
神社へと向かう各町の祭車を見送って戻りました ^^;   📷 4日

2019年8月 5日 (月)

安城七夕まつり ’19

連日の猛暑に我が家のエアコンもこのところフル稼働ですが、
少しはこの暑さにも体を慣れさせないといけないかと、
暑いときは熱い祭り?見物 ^^;
8月最初の週は”各地で夏祭り”が集中しますが、
この日は安城市で行われた「安城七夕まつり」に出かけました。

JR安城駅周辺をメイン会場に行われた七夕まつり。

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まずは駅から南へと続くフラワーロード 、
華やかな七夕飾りが風に舞い、暑さはそれほど感じないんですが・・・

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歩き続けているとさすがに汗が吹きだします ^^;

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それでも早い時間から多くの人たちが訪れていて、
開場は大盛況!

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各町区ごとに飾りのコンテストが行われているようで、
それぞれに工夫を凝らした飾りが見ながらまつりを楽しみます。

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こちらは御幸本町通り

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各ゾーンにはそれぞれに設けられた見どころがありますが、
ここには”願い事ひろば”の「願い事短冊」コーナー。

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願いが掛かれたたくさんの短冊が、
長~い短冊ロードにぎっしりと飾られています。

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ステージでは歌や踊り、バンド演奏など、
独自のパフォーマンスが繰り広げられ祭も盛り上がります。

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七夕飾りを楽しむ方や、ステージのイベントに参加される人、
屋台の飲食物を楽しまれる人たちなど様々 ^^;

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御幸本町通りから朝日町通りへ

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こちらは東へと向かう長い通りになりますが、
飾りもまたすごい数です ^^

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時間が経つにつれて人も多くなり、蒸し暑さも増してきました ^^;

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飾り付けも七夕らしいい吹き流しから

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こんなものもありました ^^

会場を1時間半ほどかけてほゞひと回りしたころには、
さすがに全身汗まみれに ><;

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戻った駅前東側の壱番会ゾーン。

夏の祭りに暑さは避けられませんが、特に今年の暑さは異常><;
そんななかでの「安城七夕まつり」でした。    📷 3日

2019年8月 4日 (日)

旧津山藩別邸庭園 衆楽園

青春18きっぷで中国地方を中心に回った5日間の旅でしたが、
目的の山陰本線走破と、1日一か所の観光地めぐりも達成 できました。
その観光地以外にも、時間の合間を使って少し観光もしていました。
そんななかから、最終日の津山市で知ったのが
国指定名勝、旧津山藩別邸庭園 「衆楽園」です。

津山城跡の営業開始時間まで時間があり、朝の散歩を兼ての訪問でした。

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表門(正門)
ここは朝の7時から開園されていて、入園料も無料とありがたいところ ^^;

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津山藩2代藩主・森長継(ながつぐ)が、
京都から庭師を招き、仙洞御所を模して造らせたという大名庭園とか。

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池にはたくさんのスイレンが咲いていました ^^

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森家は途中で断絶、
改易によって松平氏(越前松平家)の支配下になります。

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以来、津山藩のご対面所などとして用いられ、
明治3年(1870)に「衆楽園」と命名されたそうです。

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庭園は池泉回遊式で、大半が南北に長い池で占められていて
4つの島がありますが、渡れる島は3つ。
いちばん南にあるこの島が紅葉島。

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島を行くと見えてくる建物は「余芳閣」と「迎賓館」。
回遊順路は特になく、 池と島を結ぶ道を8の字にめぐっていきます^^

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2つ目の島、中島を渡ります。

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この島にある建物は「清涼軒」

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渡っていちばん奥にある北東側の園路

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いちばん北にある3つ目の霧島を回り込んで行くと

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裏門に出ます。
戻る西側の道筋には

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山口誓子の句碑

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ふたたび中島を渡り、東園路を正門に途中には石橋と雪見灯篭


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ここは出島になっていて石橋を渡ると「風月軒」がありました。

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ふたたび園路に戻って表門に戻ります。

ここはもともと予定にはなく、
津山城の開園時間までどう過ごすかと悩んでいたときに知ったところ。
思わぬ名勝を見学することができました ^^   📷 7月29日

2019年8月 3日 (土)

津山城(鶴山公園)

青春18きっぷの旅。
最終日の5日目は桜で有名な津山城跡・鶴山(かくざん)公園でした。
もちろん、この時期はサクラには無縁でしたが、
おそらくもう桜の時期にも訪れることはないだろうと・・・立ち寄りです。
津山城は8:40分からの営業。
時間まで少し朝の散歩兼散策をして登城です ^^;

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津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟 森忠政が、
鶴山(つるやま)に築いた平山城。

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備中櫓が見れる定番のスポットから。
ここは西日本有数の桜の名所で、桜の時期は画になるところだそうですが^^
今回は残念ながらその城郭を楽しみます。

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城内最大といわれる表中門。
三の丸から二の丸へ至る通路の正門になるところで、
ここが1階部分の城門跡。

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曲がると2階部分の櫓門跡になり、
さらに登った先を左に曲がると3階部分で四足門跡に出てようやく二の丸です。

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二の丸から見る復元された備中櫓、 ここで右に曲がりますが

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本丸南にある長局石垣下に続く長い道を行くと次が切手門。

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ここも2段に曲がる石段で桝形虎口です。

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さらに進むと本丸入口になる表鉄門(おもてくろがねもん)

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過ぎると目の前に広がる本丸、
正面に天守台があり、その左手(南東側)に建つのが備中櫓。

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築城400年の記念事業として復元され、
平成17年(2005)春から一般公開されています・・・と。HPから ^^;

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左右に長櫓跡の石垣がある天守台入口

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入った先には七番門と虎口があり、
天守へは左の階段を登るとある穴蔵入口からになります。

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天守台
かっては破風を持たない4重5階、地下1階の層塔型天守だったという。

備中櫓の内部を見学したあとは本丸東側です。

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本丸の北東隅を囲むようにあったという粟積櫓(あわづみやぐら)跡、
見える急な石段を登ると

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目の前に広がるのは津山市街地の北側

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戻る本丸東側の道からは見事な高石垣を見ることができます。
明治の廃城令で、建造物は取り壊されましたが、
残された石垣に当時の様子を見ることのできる津山城でした。

我が青春18きっぷの旅!津山駅からは岡山駅に戻り姫路駅まで、
あとは新快速で米原駅、そして大垣、名古屋駅でした。  📷7月29日

2019年8月 2日 (金)

呉・大和ミュージアム

旬?とはいえないような ^^;ひまわり畑を挟みましたが、
ふたたび青春18きっぷの旅記事を続けます。
念願の山陰本線全線走破は最終駅を見ただけで通過しましたが、無事に終了。
そのあとは下関で短い時間の観光を楽しみ、山陽本線に乗り換えて
3日目の宿泊地、山口県周南市の徳山駅まででした。

4日目はその徳山駅から広島駅経由で呉線に入り呉市の呉駅下車です。
呉市も見たいところがたくさんありましたが、
今回の目的は「大和ミュージアム」でした。
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駅から約5分ほどの距離にある大和ミュージアム。
正式名称が 呉市海事歴史科学館というように、
戦前・戦後の呉市における船舶製造技術を主とした展示内容ですが、
見たかったのは実物の10分の1サイズで造られた戦艦「大和」。

その模型は館内の1階、「大和ひろば」に展示されています。

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10分の1サイズとはいえ、 設計図や写真、水中映像などをもとに、
できる限り詳細に再現された全長26.3mという大きさです。

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艦首には実寸1メートルだったという菊の御紋章が

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当時の最先端技術をもって極秘裏に建造された世界最大の戦艦

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ブリッジ(艦橋)部

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無敵の不沈艦といわれた大和ですが、
昭和20年(1945)4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、
米艦載機の攻撃を受け沈没。

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10分の1の模型とはいえ、迫力満点の戦艦大和でした。

大和ひろばに隣接するのは「大型資料展示室」

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ここには零式艦上戦闘機六二型、特攻兵器「回天」十型(試作型)、
特殊潜航艇「海龍」(後期量産型)などの実物資料が展示されています。

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特攻兵器「回天」十型(試作型)

間近で見るこうした実物資料に、思わず長居をしてしまいましたが

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常設展示室では「呉の歴史・戦艦大和」。

大和ホールでは第27回企画展「海底に眠る軍艦」~大和と武蔵~が開催中。
太平洋戦争の経過と近年の潜水調査で撮影された動画や静止画で、
海底に遺された日本海軍艦艇の現状が紹介され、
また、戦艦「大和」引揚品も初公開されています。

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展望テラスからは海上自衛隊呉資料館(鉄のくじら館)が見えますが、
その入口に展示されているのは実物の潜水艦”あきしお”。
ここは残念ながら時間がなくパスでした ><;

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館内から屋外展示場に出るとレンガパーク

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戦艦「陸奥」の主砲身、スクリュー、主舵などの引揚品が展示されています。
建物を回り込むと

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潜水調査船「しんかい」を見て ^^

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「大和波止場」に出ます。
実物大の戦艦「大和」をイメージした公園だそうで、
板張りの道は戦艦大和の甲板をイメージしたものとか ^^
かつて大和を建造した造船所や港を見ることができます。

呉市、今回は大和ミュージアムだけで時間切れ ><;
このあとは呉線から山陽本線に入り岡山駅では津山線に乗り換え津山駅まで。
この日の宿泊は岡山市の津山でした。    📷 7月28日

2019年8月 1日 (木)

羽島いちのえだひまわり畑

旅記事の途中ですが、旬の花だより?を挟みます ^^;
岐阜県羽島市市之枝の「いちのえだ田園フラワーフエスタひまわり ’19」。
”見ごろ”との情報から旅に出ている間に1週間が経ち、
その間台風6号の影響もあったようで、花はすでに終盤とのことでした。
今年はまだ見ていないヒマワリ畑だけに、あえて出かけてみました。

朝からすでに30度を超す猛暑のなか ><;

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羽島市浄化センター北に広がるひまわり畑。
すでに建物近くの畑はトラクターによる刈り取りが始まっていて、
これはもう載せるほどの花は撮れないと思いながら・・・

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やはり最初に見るヒマワリ畑だけに現状報告 ^^;
ここではいろんな状態のヒマワリを見てきましたが、
これだけ終わりに近い花を見るのは初めてかもしれません。

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載せるほどのヒマワリではありませんが・・・
 
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咲き残る真ん中にある畑から

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まだ綺麗なところをアップで ^^

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真夏の青空に似合う花ですが、
さすがにこの暑さには見る方が参ってしまいそうです ><;

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近くで全体を撮るとご覧のように、
花より生い茂る草の方が目に付くほどでした。

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この日は花の中に入ることもなく、
ほとんどが外周を回って畑の外からの撮影でした ^^;

いちばん北にある畑のヒマワリは多くが倒れていましたが、
今年はちょうど見ごろのときに台風6号の影響を受けたようで、
花の終わるのも早くなったようです。    📷 31日

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