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2019年3月 6日 (水)

北野天満宮 梅苑

「千両ヶ辻 ひな祭り」を楽しんだあとは、
今出川通に戻って西へと歩き北野天満宮の”梅苑”でした。
久しぶりの京都でしたが、
天気も最高、ちょうど梅も見ごろで、ここまで来れば外せません ^^;

上七軒交差点から斜めに上七軒通りを通って行くと、
北野天満宮の東門に出ます。

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この日は土曜日でしたが、通りに人は少なかったものの・・・

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天満宮の本殿前は参拝客の列です ><;

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楼門周辺から本殿への参道もすごい人!
参拝はパスして ^^;そのまゝ梅苑に入りました。

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”船出の庭”の梅も綺麗に咲いてほゞ見ごろ。

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さすがに京都随一の梅の名勝だけにこちらもすごい人 ^^;

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本殿横から

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”船出の庭”を回って御土居の梅苑に入ります。

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舞台から眺める御土居梅苑。

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天正19年(1591)、豊臣秀吉が洛中と洛外の境界と水防のため、
京都の中心部に築いた土塁。
天満宮境内の紙屋川はその西端になり、土塁の一部が残っています。

ここはもみじ苑として知られるところですが、今は梅 ^^;

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その紙屋川沿いに咲く梅を見ながら園内をひと回り。

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最後にメインの「梅苑」へ入ります。

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夜にはライトアップも行われているようですが

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綺麗に咲いた梅もさることながら、
たくさんの人たちにここの人気ぶりが伺えます。

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新しく整備されたのでしょうか、梅苑の北側の石組と

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お休み処前(特設ショップ)です。

Tenmangub18

” 東風ふかば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな ”

梅と天神さんで知られる「北野天満宮」。
境内神域には50種、約1,500本の梅の木があるそうですが、
今がちょうど見ごろの梅苑でした。       2日

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