北野天満宮 梅苑
「千両ヶ辻 ひな祭り」を楽しんだあとは、
今出川通に戻って西へと歩き北野天満宮の”梅苑”でした。
久しぶりの京都でしたが、
天気も最高、ちょうど梅も見ごろで、ここまで来れば外せません ^^;
上七軒交差点から斜めに上七軒通りを通って行くと、
北野天満宮の東門に出ます。
この日は土曜日でしたが、通りに人は少なかったものの・・・
天満宮の本殿前は参拝客の列です ><;
楼門周辺から本殿への参道もすごい人!
参拝はパスして ^^;そのまゝ梅苑に入りました。
”船出の庭”の梅も綺麗に咲いてほゞ見ごろ。

さすがに京都随一の梅の名勝だけにこちらもすごい人 ^^;
本殿横から
”船出の庭”を回って御土居の梅苑に入ります。
舞台から眺める御土居梅苑。
天正19年(1591)、豊臣秀吉が洛中と洛外の境界と水防のため、
京都の中心部に築いた土塁。
天満宮境内の紙屋川はその西端になり、土塁の一部が残っています。
ここはもみじ苑として知られるところですが、今は梅 ^^;

その紙屋川沿いに咲く梅を見ながら園内をひと回り。
最後にメインの「梅苑」へ入ります。
夜にはライトアップも行われているようですが
綺麗に咲いた梅もさることながら、
たくさんの人たちにここの人気ぶりが伺えます。
新しく整備されたのでしょうか、梅苑の北側の石組と
お休み処前(特設ショップ)です。
” 東風ふかば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな ”
梅と天神さんで知られる「北野天満宮」。
境内神域には50種、約1,500本の梅の木があるそうですが、
今がちょうど見ごろの梅苑でした。
2日
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