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2019年3月11日 (月)

中馬街道のひな祭り 阿智村

名古屋から足助を経て飯田に至る旧飯田街道(一部国道153号線)。
旧道は”塩の道”ともいわれ、馬による荷物の運搬が行われたことから
「中馬街道」と呼ばれています。
沿線では愛知県豊田市足助の「足助中馬のおひなさん」や、
稲武の「いなぶ旧暦のひな祭り」が知られていますが・・・さらに北、
長野県の飯田市、阿智村(清内路、園原、昼神、駒場、浪合、智里東)、
平谷村、根羽村では「中馬ぬくもり街道ひな祭り」が行われています。

南信州に春の訪れを告げる風物詩ともいわれる
「中馬ぬくもり街道ひな祭り」ですが・・・
この日はその中心になる阿智村のおひなさんを見に出かけました。

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まずは阿智村の中馬街道は中心部になる駒場の、
ちょっと珍しい昔の銭湯に飾られたおひなさんからです ^^

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駒場の中心部から細い路地を入った先にある
こちらがその昔の銭湯「玉のゆ」。

Achiv03

ガラス戸を開けると今はもう番台(右手)はありませんが、
男湯の脱衣所?に飾られたおひなさんを撮っています ^^;

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男湯

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女湯
飾られている写真(当時の駒場の様子)や、小さな湯舟や壁の絵、
仕切りの広告看板は男湯、女湯出違う・・・など、
銭湯についてのの細かい説明におひなさんはそっちのけです ^^;

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こちらは中心部に戻って写真家の「後藤家資料室」。
ずらりと並ぶカメラの数々と映写機などの機材に驚きましたが

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こちらが奥の部屋に飾られたおひなさんでした。

ということで、ここからが中馬ぬくもり街道のおひなさん ^^;

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資料館の前にあるお店のおひなさん、
下の内裏雛は当家のおばあさんのもので90年前のものとか。

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その裏手を通る中馬街道、旧い土蔵に雰囲気のある道です。

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こちらは「駒場自治会館」の玄関に飾られていた古雛、
ここでは他にも古雛が見れます。

このあとは町なかの中馬街道を西へと歩いてひなめぐり ^^

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扉を開けて案内を乞いながら・・・

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気楽に入って

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楽しむおひなさん

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ガラス戸を開けて外から楽しむおひなさんは
「変わりびな50年の歴史」とありましたが・・・ありますね。

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賑やかな飾りもあります ^^;

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町なかおひなさん、駒場の西側にある最後のお家には、
明治、大正、昭和、平成と、時代の異なる4代のおひなさんでした。

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戻る中馬街道「駒場宿」
古くは古代の官道である東山道の「阿智駅」に由来するという。

中馬が発達したことで宿場町として繁栄した駒場は、
今も旧い町並みに往時の面影が残る静かな町でした。   9日

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