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2019年1月24日 (木)

遠州三山 法多山

遠州三山めぐりは「可睡斎」、「油山寺」と回って最後は「法多山」です。
「油山寺」から南へ10kmほど走った豊沢地区にありますが、
駐車場に着いてどの駐車場も車(人)の多いことにまずびっくり!
この日は土曜日でもあったんですが、1月はまだ初詣でしたね ^^; 

それにしても他山とは違う混雑ぶりに驚きながら、
賑やかな門前商店街を行きます。

Hattasan01

まず途中にある冠木門をくぐり

Hattasan02

その先にある国重文の「仁王門」に到着。
江戸時代初期、寛永17年(1640)建立で国重文。

Hattasan03

ここから長~い参道を行きます。
歩きながらその長さだけでも境内の広さを実感するところ。
途中から参道は二手にに分かれますが、
道はどうやら一方通行になっているようでした。

Hattasan04

少し先にある「黒門」、門をくぐれば本坊と庫裡にでます。
それは帰りに見ることにして、
さらに進んで行くと参道は急な石段と坂道に分かれます。

Hattasan05

随分と昔に一度来ただけに気のせいか?綺麗になった気も。
この日は石段の参道を上ります。

Hattasan06

ここもかなりの急階段ですが

Hattasan07

ここが最後の石段下 ^^;
左手には鐘楼堂と一方通行の帰り道が見えます。

Hattasan08

最後の石段を上ると正面に本堂。
昭和58年落慶とまだ新しいですが、建立当時の姿に再建されています。

Hattasan09

右に「塔頭諸尊堂 北谷寺」

Hattasan10

左には「大師堂」があります。

Hattasan11

「法多山尊永寺」本堂
寺号よりも法多山の山号で親しまれていますが、
本尊は厄除け観音とも呼ばれる厄除正観世音菩薩。

Hattasan12

東側から眺める本堂前広場

Hattasan13

「鐘楼堂」を見て帰り道を戻ります。

Hattasan14

途中にもいくつか諸堂、神社がありますが、
石段を下りきったところにあるのが「一願不動明王」です。

Hattasan15

手前から「弁財天堂」、「一意一願不動明王」(ちょっと見えにくい ^^;)、
その先が「蛸薬師堂」です。
この辺りは秋の紅葉が素晴らしいところ。

Hattasan16

帰る途中になりましたが、
こちらが黒門から入ったところにある本坊と諸堂。
この先で仁王門前の参道へと戻ります。

今回はちょっと急ぎ足での三山参拝でしたが、
季節の花や、紅葉の時期には多くの人が訪れる人気の寺院。
できればまたそのころに訪れたいところです ^^    19日

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コメント

遠州三山、一気に見て来られたんですね^^
私はまだ法多山へは行った事が無いので、一度お出掛けしてみないとです。
それにしても有名な場所だけあって人出が多いですね。
境内も広いので、覚悟してお出掛けしないとです^^;
法多山は紅葉の時季も良いそうなので、秋にお出掛けしてみようかな?

いわし さん
今回はおひなさんが目的でしたが、
出かけたからにはと、三山をめぐってきました ^^;
初詣の時期とはいえ、法多山はさすがに参拝客が多かったです。
ここは広い境内ですが、本堂、諸堂に至るまでが長いだけで、
全体には明るくてきれい?なところです。
自然林の中の油山寺とはまた違った紅葉が楽しめると思います。
春のサクラか、紅葉の秋にぜひ出かけてみてください ^^

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