2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« なばなの里 花と光の競演 | トップページ | たき火にあたるサル »

2018年12月17日 (月)

なばなの里イルミネーション

今年もイルミネーションを見に出かけた「なばなの里」ですが、
この日も早く出かけて早く帰ろうと、また点灯前からでした。
点灯までの時間を紅葉のライトアップで楽しんダあとはメインのイルミ。
17:00の点灯時間とともに多くの人が動きます ^^

まずは「長島ビール園」前のイルミから一方通行です。

Nabanai01

ここは薄暮の中の”光の雲海”
もちろん色は変わりますが・・・好み?ではなくそれらしい色で ^^;

Nabanai02   
チャペル前の”ツインツリー”

Nabanai03   
中央池の水上イルミネーションは”光の大河”
木曽三川の流れがイメージされていますが・・・今回は赤の単色で ^^;

Nabanai04   
そしてメインエリアへの光の回廊は”華回廊”。

回廊を抜けるて今年のメインイルミは
「JAPAN~日本の情景~」美しすぎる日本の絶景美!
今年も富士山を中心に日本の美14景です。

Nabanai05

トップは”風神・雷神による天地創造闇夜の嵐”(日本の情景)、
神々とともに生きる日本人の伝統の精神とか。

Nabanai06

シーン2・3は”富士山による景色と夜明け”から
朝焼けに浮かぶ”紅富士”へ。

Nabanai07

全てを載せるには多すぎて、その辺りは適当に ><;

Nabanai08

シーン4は”伝説・物語 竹林”、月へと帰ってゆくかぐや姫の物語。

Nabanai09

こちらは”伝統・情景 鳥居”ということで、
厳島神社をモチーフに水辺にたたずむ大鳥居。

Nabanai10

変わって日本の情景は”花舞踏会 花畑”に、
四季折々、富士の麓に咲き誇る美しい花々の景観だそうです。

Nabanai11

そしてシーンは自然の情景から浮世絵の世界へと変わって、
”江戸情話浮世絵”。
「富嶽三十六景」をモチーフにした演出はまず”旅情”

Nabanai12

続いて”荒波”

Nabanai13

そして”水の神秘 竜宮城”へと変わっていきます。

あとは日本の文化がテーマ

Nabanai14

水の神秘は”桃太郎”

Nabanai15

”雅(みやび)に 都(みやこ)”と・・・何が?かよく分かりません ><;

Nabanai16

Nabanai17

”まつり”があれば”炎”に”花火”、ここは見せ場でしょうか ^^

Nabanai18

そしてフィナレーは歌舞伎を象徴する「隈取」が登場、
情景は”粋・艶「幕引き」”でした。

Nabanai19

華やかに煌めく光の世界!「JAPAN~日本の情景~」14景、
約7分ほどのイルミとは思えぬ光の世界でした。

Nabanai20

最後は100メートルの光のトンネル”ラベンダー”の通り抜け ^^

例年のことながら見せてくれます「なばなの里」のイルミネーション!
2019年5月6日(月)までの長期開催です。     14日

« なばなの里 花と光の競演 | トップページ | たき火にあたるサル »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん

なばなの里イルミネーション、素晴らしいお写真を沢山載せていただき、わざわざ出掛けなくても、「なばなの里のイルミネーション」を堪能できました。本当に綺麗なものですね。私も1度だけバスツアーで見に行ったことがあります。あれだけの仕掛けは、並一通りでは出来ないでしょう。テレビなどでも宣伝していますが、ほんの一部だけです。お写真で豊富な変化を知りました。

わあ、すごい、素晴らしい、美しいですね。
そんなに細かく変化するとは。
LEDのお蔭ですね。昔の電球では、お金がかかって出来ないでしょうから。

なばなの里、一度行ってみたいです。一泊しないといけませんね。

shuttle さん
ここのイルミはちょっと別格ですね。
年を重ねるごとにメインイルミのシーンも多くなってきました。
このイルミを紹介するには一度では無理ですが、
一応全14景が分かるように載せてみました。
HPでも紹介されていますから、なるべく重ならないようにと選びましたが、
少しでもその情景が分かってもらえてよかったです。

フデ さん
ここのメインイルミはもうアニメですね。
これぞLEDとコンピュータープログラミングのなせる技でしょうか。
これを全て紹介するのは写真では無理で、枚数的にもこれが精一杯です ^^;
一度は見る価値があるイルミとは思いますが、
やはり遠くからでは泊まりになるでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なばなの里イルミネーション:

« なばなの里 花と光の競演 | トップページ | たき火にあたるサル »