2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月30日 (日)

神宮参拝

今年も残すところあと2日になりました。
例年、今日は我が恒例の伊勢神宮参拝の日でしたが、
この日は例年以上に東名阪道の渋滞がひどいとのことで、
少し早い28日に済ませていました。
天気予報では歳末寒波到来の予報でしたが・・・ずばり的中!
走る東名阪道は亀山JCまで降りしきる雪の中 ><;

Isejingu01

着いた内宮は厚い雲のなかでしたが、
宇治橋鳥居前は日の出を待つ相変わらずの人たちで
ちょっと前から失礼して宇治橋を渡ります ^^;

あとは毎年変わらぬ参道

Isejingu02

第一鳥居をくぐり

Isejingu03

五十鈴川御手洗場

Isejingu04

第二鳥居から

Isejingu05   
正宮に参拝
今年も家内安全、無事健康に過ごせたことにお礼、
「荒祭宮」で来年のお願いをしました。

 毎年変わらぬ書き納めですが ^^

 ”ぶらり旅”
 今年もご覧いただきありがとうございました。

2018年12月29日 (土)

伊勢市有滝町

伊勢市有滝町。伊勢市の北部、伊勢湾海岸沿いの外城田川左岸にあり、
右岸にある東豊浜町の土路、西条の港区からなる
広範囲の漁港のひとつで、有滝漁港(豊北漁港)があります。

また、ここは「山田奉行所」発祥の地でもありました。

Aritaki01   
有滝町民会館の一画にあるその案内板

Aritaki02

Aritaki03

外城田川河口部と有滝漁港(豊北漁港)

Aritaki04

本能寺の変に遭い、白子から脱出した徳川家康が
一番感じていたのは伊勢湾入り口での海上警備だったのでしょうか。

Aritaki05

そのため慶長11年(1606)、徳川家康はその遠国奉行として、
取り締まりに適したここ有滝に山田奉行所を開きます。

Aritaki05_2

江戸より支配御組頭4人、与力6騎、同心20人、
四日市より水主40人が派遣され

Aritaki06

軍船2隻、関船7隻を擁したという。(一部山田記念館HPから抜粋)

その後、災害による被害もあり、
奉行所は現在の伊勢市御薗町小林に移されます。


 Yamada02

その御園村にある「山田奉行所記念館「(平成11年2月撮影)

思い出したように訪れた伊勢市有滝町。
初めて知った「山田奉行所」発祥の地でしたが、
有滝堤防はファミリーフィッシングでも人気だそうです ^^

2018年12月28日 (金)

馬見岡綿向神社 日野町

滋賀県日野町村井にある「馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ)」。
町の東方にある綿向山山頂に祠(大嵩神社)を建てたのが始りといわれ、
その創建にはイノシシが関わったという伝承が残されています。
そのためこの神社では”イノシシ”が神の使いとされていますが、
今年も残すところわずかとなり、来年は”亥”年。

ということで、”戌から”亥”へと年が移る前に出かてみました ^^;

Watamuki01   
”勧請縄”ののかかる神社入口。

日野町も神社も何度も訪れているところですが・・・あらためて。

Watamuki02

境内芝生広場左手には「社務所」と「神輿庫」、
ここは5月の例大祭「日野祭」で知られているところ。

Watamuki03

中央には鳥居と「神橋」、その奥に「拝殿」があり、
参道は左右に分かれて、左からが参拝通路になります ^^

  Watamuki04_2   Watamuki05  

左手に”祓所”、「神橋」は渡れず横から眺めて ^^;

Watamuki06

「拝殿」前、
すでに”亥”の絵馬が掛けられていました。

Watamuki07

本殿左手には「神馬舎」と奥に「絵馬殿」

Watamuki08   
そして「本殿」
入母屋造り、屋根千鳥破風付き、軒唐破風、唐破風の向拝で、
延暦15年(796)建立、宝永4年(1707)の再建。


 Watamuki091 Watamuki092   
本殿左右には朱色の狛犬が置かれています。

平安時代初期の延暦15年(西暦796年)、綿向山の山頂から里宮として
現在の地に遷されました。
 御祭神は天穂日命(あめのほひのみこと)
       天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)
       武三熊大人命(たけみくまうしのみこと)

また、山頂の「大嵩神社」は現在も20年に一度の遷宮が行われます。

Watamuki10

本殿横にある「猪像」とその謂われの石碑。
”神の使い”という謂れは省きますが、
ここでは亥年に限り「焼き印入り特製絵馬」が授与されます。

あとは境内に多くある末社群ですが、こちらも詳細は省略して、
ざっと見どころを ^^;

Watamuki11

本殿横には”御前桜”

Watamuki12

その反対側、「神楽殿」横には”千両松”の木があります。

Watamuki13

その間にある鳥居をくぐった先には

Watamuki14

小さな池があり

Watamuki15

その周りにも多くの末社が建ち並びます。
さらに池を回り込むと

Watamuki16

反対側にはこんな像も ^^;
「楠木正成とその子正行桜井の別れ」像ですが、かなりの年代物です。
戦前まで日野小学校の校庭に置かれていたのを、
戦後、この境内に移されたままになっているという・・・。

境内に摂社末社の多い神社で、紹介は省きましたが、
亥年の前に、ふと思い出した「馬見岡綿向神社」でした。   21日

2018年12月26日 (水)

小牧山(小牧山城跡)

久しぶりにお城めぐり・・・、と言っても市街地にある城跡公園、
小牧市の中心部にある小牧山(小牧山城)」です ^^;
この日は小牧から犬山へと名鉄小牧線の沿線旅で電車でGO!

小牧駅から西へと真っ直ぐに延びる観光道路?
”信長公 夢・チャレンジ街道”を行きます。

Komakip01

途中から見る小牧山山頂(85.9m)の天守閣風建物は
昭和42年(1967)に建てられた小牧市歴史館。

Komakip02

道は小牧山城跡東側にある山北橋口で、
城跡(小牧山緑地)の帯曲輪群跡が広がる虎口跡に。
登城道は北の搦手口と南にある大手口がありますが、
今回も大手口から登城するため帯曲輪跡を南へと回り込みます。

Komakip03   
咲くサクラはシキザクラ ^^;
今は小牧山緑地として公園整備された小牧山、
春には桜の名所として知られています。

Komakip04

帯曲輪の南詰にあるこの場所は「織田信長公居館跡」。
小牧山城は桶狭間の戦いで勝利した織田信長が、
その後、美濃平定の拠点として永禄6年(1563)に築城。
後の小牧・長久手の戦いでは徳川家康軍が本陣を置いて、
犬山城の豊臣秀吉軍と対峙しすることになります。

Komakip05

周囲を取り囲むようにある塀と土塁は、
その徳川家康軍が小牧・長久手の戦いのときに築いたもの。

Komakip06   
大手口から延びる大手道

この日は11年ぶりの訪問でしたが・・・
以前は市役所の建物の一部があった記憶がありますが、
その場所は綺麗に整備されています。

Komakip07   
右手には土塁と塀
東口から入る道からも”桜の馬場”から大手道に合流しますが、
桜の馬場跡は遊園地になっています ^^

Komakip08

道を直進しても山頂に出ますが、大手道は途中で右に折れ、
九十九に折れる道を少し登ると主郭跡の下に出て

Komakip09

ここで初めて天守?を見ることになります。

Komakip10

主郭部周辺ある多くの裏込石や、石垣の転落石、
石垣の一部は発掘調査で出土したもの。

Komakip11

戦国時時代の城郭は土塁や空堀を主に築城されていて、
こうした石垣での築城は織田信長によるもの。

Komakip12

山頂に建つ「小牧市歴史館」

Komakip13

下る道にも”裏込石”がありましたが、
これらの石は石垣が復元されるときに戻されるとか。

Komakip14

天守を巻くように搦手口への道を下ります。

Komakip15

途中、表口に出る「観音洞」への道を分けると

Komakip16

すぐに搦手口
この先”井戸跡”を見ながら帯曲輪群の道を山北橋口へと戻ります。

信長はこの城を拠点に美濃の稲葉山城(岐阜城)を攻め落とし、
岐阜に移住したため小牧山城は約4年間で廃城。
その後、小牧・長久手の戦いで家康によって改修されます。
小牧山、次はサクラ咲く春に訪れたいところです ^^;    24日   

2018年12月24日 (月)

たき火にあたるサル

愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」で今年も始まった
冬の風物詩”たき火にあたるサル”。
火を怖がるはずのサルがたき火にあたり、焼き芋を食べるという、
モンキーセンタ恒例の冬のイベントです。

始まったばかりで久しぶりに師走のお出かけでしたが、
この日は”たき火にあたるサル”もさることながら、
”ほかほかおイモタイム”に合わせての遅い時間でした。

Monkeyb01   
お馴染みの”モンキーバレイ”

Monkeyb02

Monkeyb03

Monkeyb04

すでにたき火が始まってから時間も経っていて、
サルたちものんびりとしたもんですが ^^;
”おイモタイム”が近づくとたき火の周りに集まってきます。

Monkeyb05

定刻の14時前、係り員の方による説明のあと、
たき火が崩されて・・・

Monkeyb06

たき火の中からサツマイモが取り出されます。
ここからは待っていたおサルさんたちの”おイモタイム” ^^

Monkeyb07

Monkeyb08

Monkeyb09

たちあがる煙と灰塵のなかで、
熱々の焼き芋にむらがるサルたちですが

Monkeyb10

焼き芋を手に水辺に走るサルもいて

Monkeyb11

Monkeyb12

いつもながらの”ほかほかおイモタイム”! ^^

Monkeyb13

あとはたき火が消されてこの日の”たき火にあたるサル”と、
”ほかほかおイモタイム”はお終い ^^;

伊勢湾台風の年から59年続く冬の風物詩!
毎年変わらぬ光景ですが、楽しいイベントです。    24日

2018年12月21日 (金)

庄内緑地の十月桜

今年も残すところあと10日となりましたが、
何かと気ぜわしい日が続いてぶらり旅も思うに任せません ><;
この日も所用があり名古屋に出かけましたが、
その帰りに立ち寄った西区にある「庄内緑地」です。

この時期、緑地には十月桜が咲くのを年初に知って、
まだ早いか?とも思いましたが・・・様子見でした ^^;

Shonair01

「緑地グリーンプラザ」の温室と、第一駐車場の間に、
北に向かって続く十月桜の並木道?があります。

Shonair02

Shonair03

入り口広場と園内を結ぶ「ふれあい橋」の上からその十月桜、
満開のように見えますが ^^

Shonair04

Shonair05

まだ5~6分ほどの咲き様です。

Shonair06

桜並木を北へと歩いてみますが、
十月桜はこの時期にすべてが咲くわけではありません。

Shonair07

Shonair08

10月から4月にかけての二度咲きでこの時期はその一部が咲き、
残りは春に、少し大きな花が咲きます。

Shonair09

もう少し咲くと、全体が綺麗なサクラ色に染まります。

Shonair10

昨年の見ごろは1月初旬。

今年は少し暖かかったこともあり、咲き出しも早かったようですが、
見ごろまではあと少しでしょうか。       20日

2018年12月20日 (木)

四日市 霞港公園のサザンカ

三重県四日市市霞にある「霞港公園(かすみみなとこうえん)」。
日本夜景遺産に認定されている展望展示室「うみてらす14」がある
四日市港ポートビルの南側に位置するファミリー公園ですが、
この時期は公園を取り巻くように多くのサザンカが咲きます。

特にサザンカが有名でもなく、普通の公園ですが ><;
所用で出かけた四日市の帰りに立ち寄りです。

Kasumip01

中央にある芝生広場からの四日市港ポートビル。
この公園の外周に咲くサザンカ、その一部ですが・・・

Kasumip02

南側から東側へと公園を回ります ^^;

Kasumip03

Kasumip04

Kasumip05

以前に来たときはまだ紅葉も少しは見ることができましたが、
さすがに今年は葉を落とした木ばかりです。

Kasumip06

東に回り込んでふたたび公園に入ります。

Kasumip07

架かる橋は東側にある「シドニー港公園」とを結ぶ
歩道橋”シスパブリッジ”。

Kasumip08

橋上からの公園の一部とポートビル。

ビルの展望展示室「うみてらす14」からの眺めもいいですが、
静かな公園でのんびり休憩もまたよろしいかと ^^   14日

2018年12月17日 (月)

なばなの里イルミネーション

今年もイルミネーションを見に出かけた「なばなの里」ですが、
この日も早く出かけて早く帰ろうと、また点灯前からでした。
点灯までの時間を紅葉のライトアップで楽しんダあとはメインのイルミ。
17:00の点灯時間とともに多くの人が動きます ^^

まずは「長島ビール園」前のイルミから一方通行です。

Nabanai01

ここは薄暮の中の”光の雲海”
もちろん色は変わりますが・・・好み?ではなくそれらしい色で ^^;

Nabanai02   
チャペル前の”ツインツリー”

Nabanai03   
中央池の水上イルミネーションは”光の大河”
木曽三川の流れがイメージされていますが・・・今回は赤の単色で ^^;

Nabanai04   
そしてメインエリアへの光の回廊は”華回廊”。

回廊を抜けるて今年のメインイルミは
「JAPAN~日本の情景~」美しすぎる日本の絶景美!
今年も富士山を中心に日本の美14景です。

Nabanai05

トップは”風神・雷神による天地創造闇夜の嵐”(日本の情景)、
神々とともに生きる日本人の伝統の精神とか。

Nabanai06

シーン2・3は”富士山による景色と夜明け”から
朝焼けに浮かぶ”紅富士”へ。

Nabanai07

全てを載せるには多すぎて、その辺りは適当に ><;

Nabanai08

シーン4は”伝説・物語 竹林”、月へと帰ってゆくかぐや姫の物語。

Nabanai09

こちらは”伝統・情景 鳥居”ということで、
厳島神社をモチーフに水辺にたたずむ大鳥居。

Nabanai10

変わって日本の情景は”花舞踏会 花畑”に、
四季折々、富士の麓に咲き誇る美しい花々の景観だそうです。

Nabanai11

そしてシーンは自然の情景から浮世絵の世界へと変わって、
”江戸情話浮世絵”。
「富嶽三十六景」をモチーフにした演出はまず”旅情”

Nabanai12

続いて”荒波”

Nabanai13

そして”水の神秘 竜宮城”へと変わっていきます。

あとは日本の文化がテーマ

Nabanai14

水の神秘は”桃太郎”

Nabanai15

”雅(みやび)に 都(みやこ)”と・・・何が?かよく分かりません ><;

Nabanai16

Nabanai17

”まつり”があれば”炎”に”花火”、ここは見せ場でしょうか ^^

Nabanai18

そしてフィナレーは歌舞伎を象徴する「隈取」が登場、
情景は”粋・艶「幕引き」”でした。

Nabanai19

華やかに煌めく光の世界!「JAPAN~日本の情景~」14景、
約7分ほどのイルミとは思えぬ光の世界でした。

Nabanai20

最後は100メートルの光のトンネル”ラベンダー”の通り抜け ^^

例年のことながら見せてくれます「なばなの里」のイルミネーション!
2019年5月6日(月)までの長期開催です。     14日

2018年12月16日 (日)

なばなの里 花と光の競演

この時期になるとどうしても話題はイルミネーションですが、
夜が苦手な?我が身としてはどうしても近くのイルミ見物になります。
先に載せた「木曽三川公園センター」に続いてのイルミは、
こちらもやはり近場の「なばなの里」。
無料の木曽三川公園は家族連れに大人気ですが、
こちらは観光客が多い有料施設とはいえ、やはり週末は混雑するため、
この日も平日の早い時間、薄暮のイルミからでした。

ライトアップされた紅葉を撮りながらの点灯時間待ち ^^;

Nabanak01

Nabanak02   
入口から続くせせらぎ沿いにライトアップされた紅葉!

これが思っていた以上に綺麗で

Nabanak03

Nabanak04

Nabanak05

つい、点灯時間まで楽しんでしまいました ^^;

Nabanak06

このあとは点灯されたイルミを楽しみながら、
中央の池、奥の池際と「里の湯」前にある鏡池の紅葉です。

Nabanak07

中央池

Nabanak08

「ベゴニアガーデン」前池沿いの紅葉

Nabanak09

中央の橋を渡って

Nabanak10

Nabanak11

「花ひろば」(光のトンネル入口)前

Nabanak12

「里の湯」前の”鏡池”

Nabanak13

紅葉のライトアップを見るのは例年ここだけですが ><;
今年は思っていた以上の紅葉のライトアップが楽しめました。

このあとは華やかに煌めくイルミの世界!です。   14日

2018年12月14日 (金)

安城デンパーク 初冬

愛知県安城市にある「産業文化公園 デンパーク」。
この時期、50万球のイルミネーションが園内各所を彩る冬のイベント
「ウインターフェスティバル」が開催中です。
紅葉を見たあと、この日も夜のイルミまでは待てずに ><;
各所にイルミの装飾がされた園内の散策でした ^^;

Denparkw01   
イルミの飾りが賑やかな正面ゲートから、
フローラルプレイスへのヨーロッパ風お花畑。

ここから北にあるクラブハウスへの道を行きます。

Denparkw02

Denparkw03

道沿いに咲くヤブツバキとスイセンは”ペーパー・ホワイト”

Denparkw04   
クラブハウス前あるバラ園のバラ”ホーム・アンド・ガーデン”

Denparkw05

Denparkw06

公園北東側にある「白の花木園」には”十月桜”が咲きますが、
今年はやや花数が少なく感じます ^^

「彩の花木園」から園内の北側を戻って

Denparkw07   
「グラスウオーク」の道を行きます。

Denparkw08

咲く花はトリトマ”クリスマス・チアー”
トリトマでも晩秋から初冬咲きで、この時期ならではの花です ^^

Denparkw09

改修工事が終わった「風車の広場」。
”ジャブジャブ池”、正面ゲート前にある「水のステージ広場」から、
”ヨーロッパ風お花畑”に戻って「フローラルプレイス」です。

Denparkw10

Denparkw11

館内は今年も”デンマークの街並み”でデコレーションされた

Denparkw12

クリスマスフラワーショー”鏡の中のクリスマス”。

奥にある「ガーデンルーム」では

Denparkw13

「シルバーリーフとウィンターガーデン」が特別展示中!

紅葉を紹介してから日が経ちましたが、
初冬の「安城産業文化公園 デンパーク」でした ^^;    9日 

2018年12月12日 (水)

木曽三川公園 冬の光物語

各地のイルミネーション情報も賑やかですが、
夜に弱い我が身としては毎年出かけるところが決まっています。
この日も岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」へ。
近場だけに比較的気楽に出かけられるところですが、
夜とはいかず、点灯される早い時間に合わせて夕刻からでした ^^;

月曜日でもあり早い時間だけに、まだ訪れる人は少ないなか

Sanseni01

この日は天気が良すぎて?まだ綺麗な夕景です。

Sanseni02

ちょうど点灯時間(16:30)の公園南エリア
薄暮のイルミもいいですが・・・さすがに早すぎて少し時間待ち ><;

南エリアから北エリアへとスタートです ^^

Sanseni03    
南からの入口にはお馴染みの「クリスマス広場」

今年の「冬の光物語」は~光のスイーツ ♥ファンタジー~がテーマ。

Sanseni04   
”キャンディトンネル”を抜けて

Sanseni05

Sanseni06

グリーデッキ前からセンタープロムナードは”パラソルチョコロード”

Sanseni07

右手の芝生広場には”デコレーションケーキ”

Sanseni08

そして三川池前広場には恒例の”シャンパングラスツリー”

Sanseni09

Sanseni10

三川池には”お菓子のお城”です。
陽も落ちてだんだんとイルミらしくなってきました ^^;

Sanseni11

大花壇のイルミ!
今年は”ハートフルドレス”がメインのようですが

Sanseni12

Sanseni13

いつもながら見事な数の光の大花壇 ^^

Sanseni14

その最上部にあるのが今年初登場の”ハートフルドレス”です。

Sanseni15

今年は木曽三川の流れをイメージした光の帯はありませんが、
見事な光の丘が楽しめます。

Sanseni16

北側から眺めるセンタープロムナード。

50万球のLEDなどを使ったイルミネーション空間が楽しめる
「木曽三川公園センター」の~冬の光物語~。
開催は~12月31日(月)まで(休園日なし)です。   10日 

2018年12月11日 (火)

安城デンパークの紅葉

安城市和泉町の「丈山苑」から北東へ少し走った赤松町にある
「安城産業文化公園 デンパーク」。
昨年初めて見た紅葉が思っていた以上に綺麗だったこともあり、
今年もまた見てみたいと立ち寄りました。

紅葉が見れるのは園内の中心部にある「不思議の森(鉄砲山)」。
芝生広場を取り巻くようにある森に色づく紅葉ですが、
まずは入り口近くにある「低木のトンネル」からです。

Denpark01   
低木のトンネル

この時期は彩の紅葉をくぐるトンネルになりますが

Denpark02

Denpark03

Denpark04

もう散りモミジかとも思いましたが・・・綺麗な紅葉です。
小さなトンネルをひと回りして次が「秘密の迷路」^

Denpark05

迷路の入り口は真っ赤ですが

Denpark06

Denpark07

森の中はさ異色の織りなすグラデーションが綺麗な紅葉です。

Denpark08   
椅子が置かれた森の休憩所

Denpark09

今年もまだ綺麗な紅葉が残る森を回りながら、
川沿いに出て最初の入口へ。

Denpark10

Denpark11

日曜日とはいえ、
さすがにこの辺りは散策ゾーンだけに人も少なく

Denpark12

Denpark13

静かな森に色づく紅葉が楽しめました。

安城市にある「丈山苑」と「安城デンパーク」。
どうやら今年の紅葉もこれが見納めになりそうです ^^   9日

2018年12月10日 (月)

安城市 丈山苑の紅葉

今年の紅葉もすでに終わったところが多いですが、
我が紅葉めぐりもこの日が最後と愛知県安城市へ。
お馴染みの「丈山苑」と、「安城産業文化公園デンパーク」でしたが、
まずは今が見ごろピークの「丈山苑」からです ^^;

昨年は少し早めに出かけましたが、今年は通年の色づきなのか?
ちょうど”見ごろ”との情報でした。

Jyozanen01 
いつも紅葉の目安にしている入口近くの小公園。
ここで苑内の染まり具合が確認できます ^^;

Yozanen02

色づいた北入口周辺も久しぶりでしたが

Yozanen03

この日はちょうど「名鉄ハイキング」が行われていて、
苑内はすごい数のハイカーで大混雑 ><;
歩かれている人をすり抜けての撮影になりました ^^;

Yozanen04 
望京橋

入口から受付までの紅葉は、例年撮影場所もほとんど一緒ですが、
あとはもモミジの染まり具合が違うだけ ^^;

Yozanen05 
正門から受付の周辺

Yozanen06

Yozanen07

紅葉はまさに今が見ごろのピークで、
いつもながら見事な色づきです。

Yozanen08 
望京橋から眺める紅葉

この時間の受付にはハイキングに参加の方たちがほとんどで、
拝観まで初めて順番待ちを経験 ^^;

Yozanen09   
「詩泉閣」の座敷も呈茶を楽しまれる人たちでびっしり。

望楼の「嘯月楼(しょうげつろう)」へも順番待ちの長い列ができていて、
早々に回遊式池泉庭園へ出ます。

Yozanen10

池泉庭園にモミジの木は少ないですが

Yozanen11 
入り口と

Yozanen12 
四阿横の紅葉

Yozanen13

遠くから「嘯月楼(しょうげつろう)を眺め池泉庭園をひと回り。
このあとは池泉庭園を出て南口から来た道を戻ります^^;

Yozanen14 
南入口から戻る道

Yozanen15

南側周辺はまだ緑葉もあり、綺麗なグラデーションでした。

「丈山苑」のモミジは染まるのが遅いだけに、
まだしばらくは綺麗な紅葉を楽しむことができそうです。
このあとは「デンパーク」の紅葉ですが・・・さて、今年は?   9日

2018年12月 8日 (土)

西美濃紅葉めぐり 円興寺

まだ綺麗な紅葉の残る池田市の「霞間ヶ渓」を先に載せましたが、
西美濃紅葉めぐりの最後は大垣市青墓町の「円興寺」です。
最初に載せた「真禅院」からはそれほど離れていませんが、
ここはすでに落葉していて、
この日の目的でもあった”散りモミジ”そのものでした ^^;

Enkoji01

参道脇にある境内駐車場前から

Enkoji02
庫裡への入り口には散ったモミジ葉とナンテンの赤い実 ^^;

Enkoji03

もともとが広くない境内ですが、見どころのイチョウと紅葉、
赤と黄色のグラデーションはすでに終わっています。

Enkoji04

庫裡への道にも散り積もったモミジ葉です。

Enkoji05

モミジ葉が浮かぶ池

Enkoji06

色づいた紅葉も残っていましたが、もう見納めです。

Enkoji07

散りモミジ! ^^;

Enkoji08

すでに葉を落とした木々で寂しい境内でした ^^;

岐阜県西美濃の紅葉めぐり。
散りモミジもあれば、まだ見ごろの紅葉が残った場所もあり、
この日はそれぞれに違った残り紅葉が楽しめました。    5日

2018年12月 7日 (金)

西美濃紅葉めぐり 霞間ヶ渓

岐阜県西美濃の紅葉めぐり、垂井町の「真禅院」のあとは、
走った順番からは同じく美濃五山のひとつ大垣市の「円興寺」ですが、
ここはもう完全に散りモミジでした。
ということで・・・こちらはあとにして、まだ綺麗な紅葉が見れた
揖斐郡池田町にある「霞間ヶ渓(かまがたに)」の紅葉です。

散りモミジが目的だとはいえ、綺麗な紅葉を見ると、
つい、そちらを優先してしまいます ^^;

Kamagatani01

霞間ヶ渓にある「さくら会館」への入り口。

Kamagatani02

下には散り積もったモミジ葉の道ですが、
上には燃えるような紅葉。

Kamagatani03

道路際の紅葉はすでに落葉が多いですが

Kamagatani04

公園の入口から登山道までの上部にかけては、
まだ綺麗な紅葉が残っていました。

Kamagatani05

公園の中腹

Kamagatani06

Kamagatani07

登って行く道沿いには黄色と赤の散りモミジ ^^

Kamagatani08

ここから先は登山道になりますが

Kamagatani09

その右手にはまだ綺麗な紅葉の木々です。

Kamagatani10

Kamagatani11

少々足元を気にしながら楽しむグラデーション

Kamagatani12

Kamagatani14

県道(ふれあい街道)を走る車も速度を落として走るほど、
目に付くほどの紅葉でした。

Kamagatani15

散ったモミジ葉も一枚 ^^;

この日は散りモミジが目的でしたが、霞間ヶ渓。
思わぬラストチャンスの紅葉でした ^^    5日

2018年12月 5日 (水)

西美濃紅葉めぐり 真禅院

今年の紅葉もそろそろ終盤を迎えて”落葉”の情報が多くなりました。
少し遠出をすればまだ”見ごろ”のところもありますが、
この日は近場で”散りモミジ”でも楽しもうかと岐阜県の西濃地区へ ^^;

まずは不破郡垂井町にある「朝倉山真禅院」。
美濃五山のひとつで、春のサクラとともに秋は紅葉で知られるところ。

Sinzenina01

表参道から、まだ青葉のモミジもありますが、
もちろん紅葉はもう終盤、この日は散りモミジが目的でした ^^

Sinzenina02

山門を入った正面にある「金地院」(本堂)。

Sinzenina03

その左手にある「護摩堂」と、「最勝寺観音堂」前は黄葉ですが・・・

Sinzenina04

Sinzenina05

すでに散り落ちたモミジ葉が綺麗です。
右手に回って「鐘楼」周辺

Sinzenina06

「金地院」前

Sinzenina07

鐘楼から観音堂

Sinzenina08

Sinzenina09

その観音堂前に回り込みましたが、
この木はまだ綺麗な紅葉が残っていました ^^

Sinzenina10

三重塔

Sinzenina11

塔前の大モミジはすでに葉を落としていましたが、
その散りモミジ! ^^;

Sinzenina12

三重塔横の紅葉もまだ綺麗に色づいたまゝ残っていました。
この日は開扉されていた三重塔です?

Sinzenina13

あとは本坊敷地内のドウダンツツジ。

もう散りモミジしか見れないだろうと思っていましが、
まだ綺麗な紅葉も残っていて少し得した気分に ^^
このあとは大垣市の「円興寺」と池田町の「霞間ヶ渓」です。   5日

2018年12月 3日 (月)

久屋大通庭園フラリエ

名古屋市市街地の中心部にあり、自然が楽しめるガーデンとして人気の
中区大須にある「久屋大通庭園フラリエ」。
今は冬に向けての”ウインターガーデン”がメインですが、
ガーデン内の木々は黄色や赤に色づいて紅葉が楽しめます。

この日は久しぶりに名古屋に出た帰りに、
少し時間があったため立ち寄ってみました。

Flariea01

ハーモニーガーデンから

Flariea02

ウオーターガーデンへ。

Flariea03

Flariea04

池の周辺に色づく木々は、
ラクウショウやケヤキにモミジなど。

Flariea05

Flariea06

Flariea07

華やかな花々とは違いますが、
この時期ならではの彩の景色が楽しめます。

Flariea08

アジアンガーデンの周辺

Flariea09

Flariea10

紅葉は三色彩のグラデーション ^^;

ここは都会の中のオアシスともいえるところ。
ちょっとひと息入れるには格好のところでしょうか ^^    1日

2018年12月 2日 (日)

白鳥庭園の紅葉 ’18

名古屋市熱田区にある「白鳥庭園(しろとりていえん)」。
この時期は紅葉と雪吊りで人気の庭園ですが、
例年よりは少し早く紅葉が見ごろを迎えたようです。

天気は晴れの予報でしたが、少し薄曇りのなかでのスタート、
いつものように「晴羽亭(せいうてい)」露地からの紅葉です ^^

Shirotorig01

ここはもう見どころが決まっていて撮る場所も例年ほとんど変わらず、
あとは色づきの違いだけ ^^;

Shirotorig02

Shirotorig03

途中から日が差し始めました ^^

Shirotorig04

晴羽亭から築山雄滝周辺へと出ますが

Shirotorig05

Shirotorig06

こちらはまだ色づき始めた木も多くこれからでしょうか。
その分きれいなグラデーションが楽しめます。

Shirotorig07

渓流沿い、
このあと渓流沿いを下り、庭園を時計回りで一周します。

Shirotorig08

木曽橋への道

Shirotorig09

回り込んだ「傘亭」周辺は

Shirotorig10

色づく前の木と、見ごろの木々が重なってこれまた綺麗です ^^
三川の流れと雪吊りを楽しみながら「遊濱亭」へ

Shirotorig12

「汐見四阿」から

Shirotorig13

徳川橋から北門を回って

Shirotorig14

「浮見四阿」

Shirotorig15

豊臣橋から「浮見四阿」

Shirotorig16

出会橋から「宮の渡し広場」へと渡って庭園をひと回り。
もちろんもっと素晴らしい紅葉も各所にありますが、
今回はそんななかからほんの一部だけを載せました。

全体にはまだ色づいていない場所もありますが、
特に築山と雄滝周辺はこれから見ごろを迎えるようです。   1日

2018年12月 1日 (土)

そぶえイチョウ黄葉まつり

全国でも有数のギンナンの産地として知られる愛知県稲沢市祖父江町。
恒例の「そぶえイチョウ黄葉まつり」は明日12月2日(日)までですが、
まだ青葉との情報が入ってからしばらく待っていました。
まつりも最終週を迎えて、さすがにもうこれ以上は待てないと、
混雑する前に様子を見に出かけてみました。

2年ぶりでしたが・・・町に入っても綺麗な黄色の木が見れません。
イチョウはまだ半染まりの青葉が多く、
すでに葉を散らした木々が目立ちます ><;

Sobuei01

まつりのメイン会場になる「祐専寺」。
まともに撮ると寂しすぎて、ちょっと色づいた木を中心に ^^;

いつものように町なか散策です。

Sobuei02

散った葉は綺麗ですが、
道筋の木々は青葉が目立つ半染まりの黄葉ばかり。

Sobuei03

お馴染みの乳イチョウの古木。
ちょっと複雑な色づきですが、実際はもっと寂しい姿でした。

Sobuei04

名鉄尾西線の線路沿いに出ます。

Sobuei05

通過する電車とのコラボも、
これといった綺麗な木がありません ><;

Sobuei06

Sobuei07

駅から線路の反対側(東側)に出て南へと歩きますが、
見る木はほとんどが斑入り模様の葉ばかり。

Sobuei08

「山崎駅」東側、電車の横に見えるイチョウの木が、
この日を代表するような色づき?の木々です。

Sobuei09

これもどこかでいつも見る光景 ^^;

Sobuei10

我がブログでは定番のところですが・・・
イチョウはこれでも色づいている方でしょうか。

Sobuei11 
Sobuei12

その辺りをちょっと赤い電車とともに遠景です。

とはいえ、やはり見たかった黄葉!

Sobuei13

せめて1枚だけでも載せておきます ^^;

今年は天候不順による影響のためか、
色づきが早くて散った木と、まだ色づき始めの木に分かれたようです。
これからまだ黄色くなるのでしょうか?      29日

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »