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2018年11月30日 (金)

愛岐トンネル群と玉野古道

旧国鉄中央線廃線跡に整備された「愛岐トンネル群」。
まず、廃線跡沿いに色づく紅葉を楽しみましたが、
この日は初めて6号トンネル上にあるモミジ山から、
廃線路下に並行するように残る「玉野古道」の一部を歩きました。

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6号トンネルの入口からすぐ右に続く道に入って、
トンネルの上にあるモミジ山へと登ります。

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山の斜面を縫うように続く道は見事な紅葉の連続 ^^;

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ここが公開されてからちょうど10年目ですが、
この辺りもしっかりと整備されていて歩きやすい道です。

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初めて歩くモミジ山でしたが

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見事に色づいた木々に圧倒されながらの散策?

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”モミジ山”と名付けられているように、
さすがにこの山だけでも必見の紅葉でしょうか。

モミジ山を一周したあとは
案内に従って少し下にある「玉野古道」へ。

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玉野古道
旧中央線開通直前の明治20年代に建設された道とか。

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多治見から名古屋への道は、古くから内津峠を越える
「下街道(したかいどう)」がありますが、そちらは峠越えの難所。

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そのために、
新しく平坦な「玉野街道」の開削が始まります。

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そして、明治28年(1895)、庄内川(玉野川)沿いに開通したのが、
この「玉野街道」ですが、ここも保存会の方々により見つけられた道とか。
そのため、敬愛を込めて「玉野古道」と呼んでいる・・・と。

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途中にある「暗渠」
廃線の下にあるレンガ造りの水路で、
ここは中に入って見学できるようになっていました ^^

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開通したばかりの「玉野街道」は、翌年の明治29年(1896)に、
新しい中央線の敷設工事とともに寸断され、明治33年(1900)、
中央線開通とともに街道は使用されなくなってしまった・・・とも。

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廃線跡にある「水車広場」に戻ってきました。

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この先も古道は続きますが、
ここからは水車広場から戻る人達とも合流。

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古道はすぐに廃線跡に出ますが、
あとは出口への案内に従って「定光寺駅」へと戻ります。

この日はタイミングもバッチリ!で見事な紅葉に出会いました。
赤レンガのトンネル群と、廃線路沿いに色づく紅葉!
「玉野古道」も歩くことができて至福のひとときでした ^^   26日

2018年11月29日 (木)

愛岐トンネル群秋の特別公開

愛知県春日井市にある旧国鉄中央線廃線路の「愛岐トンネル群」。
40年にわたり埋もれていたトンネル群は、
現在有志の方たちにより整備されていて、
春と秋の2回のみ特別公開されています。
秋は紅葉の名所としても知られ、公開当初に訪れて以来でしたが、
今回はトンネル群とともに廃線跡に色づく紅葉をめぐりました。

春の公開時は新緑のモミジ、
そして秋は燃えるような紅葉が楽しめる廃線跡。

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まずは受付からすぐにある最初の3号トンネル(76m)周辺、
見事な紅葉が迎えてくれました。

ここからトンネルを抜けるたびに現れる紅葉を楽しみます。

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トンネルに入って振り返りましたが、
入口には現物大のSLが描かれた大暖簾が掛けられています。
このあとも振り返ることの多い紅葉群ですが・・・^^;

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トンネルを抜けると竹林の中の紅葉!

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ここでまず時間を取られてしまいます ^^;

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その後も次々と現れる紅葉にたびたび振り返ることも多く、
足が止まってなかなか先に進めません ^^;

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次が4号トンネル(76m)。

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そのトンネル出口には愛岐トンネル群のシンボルという、
巨木のモミジ!があります。

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多くの人が撮影中でしたが、
この木が”三四五(みよい)の大モミジ”といわれて、
県下でも最大級のモミジの木が見事に色づいていました。

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その先では庄内川の名所”玉野渓谷”が広がり、
ここはひと休みするも良し 、
少し先の水車が回る”水車広場”で休むのも良しでしょうか ^^;

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紅葉のトンネルをくぐるように続く廃線跡道。

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この辺りも振り返って楽しむ紅葉。
”マルシェ広場”で休む人たちを見ながら先を行くと

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次が5号トンネル(99m)。

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抜けた先には”レンガ広場”があります。
ここでは週末にコンサートなどが開かれるていて、
全国初という「SL・C57」の動く動輪が展示されています。

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そして最後が6号トンネル(333m)。
右に行くとトンネル上の”モミジ山”から「玉野古道」へと行けますが、
それはあらためて紹介 ^^;トンネル群最長のトンネルへ入ります。

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トンネルは「くの字」に曲がっているため途中は真っ暗 ><;
ここだけは照明もありますがライトが必携でしょうか。

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抜けると岐阜県との県境で、橋は庄内川に架かる「諏訪大橋」、
愛岐トンネル群と廃線跡はここまでです。

公開されている全長1.7kmの「愛岐トンネル群」。
この日は見事な紅葉の連続に、
歴史的価値のあるトンネル群もただ通り過ぎるだけでした ^^;  27日

2018年11月28日 (水)

養老公園の紅葉 続編

岐阜県養老町にある「養老公園」の紅葉。
前半は滝谷左岸の滝道から養老の滝経由で帰路道を戻り、
「養老神社」参道の紅葉を見てきました。
いったん滝道の入口にある「不動橋」まで戻ったあとは、
橋を渡って滝谷右岸を上流へと行きます ^^;

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あらためて不動橋から養老の滝方面へと続く道から。

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大野万木(伴睦)句碑

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こちらは色づくモミジもありますが、まだ緑葉の木が多いです。
この先妙見橋を見て左折し、
妙見堂へと養老キャンプ場への坂道に入ります。

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坂道から眺める紅葉は綺麗に色づいていますが

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妙見堂周辺
参道石段にはすでに散ったモミジ葉がい多いものの

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周辺の紅葉はご覧のとおり、見事なグラデーション!

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そして目的の”養老せせらぎ街道”、
どうも期待ができそうにない色づきでしたが・・・さて。
あとは見たまゝに・・・ ^^;

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真っ赤な木もあれば

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彩りの紅葉も

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ただ、全体には冴えない色づきの木が多く、
やはり暖かかった日と、雨の多い天気が影響しているのでしょうか。

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”養老せせらぎ街道”出口の紅葉。

以前に斜面の崩落があり、
途中にある不動橋への道が現在も立ち入り禁止になっているため、
今年もまた公園入口の周遊道路まで歩きます。

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養老パークゴルフ場北東角にある「聖武天皇巡幸記念碑」。
この辺りの紅葉も綺麗でした。

この日は滝谷下流部周辺の紅葉が見ごろでしたが、
まだ緑葉の多い上流部と滝谷右岸です。
ここも全体が一度に染まるのは期待できません ^^;    26日

2018年11月27日 (火)

養老公園の紅葉 ’18

紅葉も全体がタイミングよく見ごろになるところは少ないですが、
ここもまた下流から上流へと色づきが分かれるところ ^^;
岐阜県養老町にある「養老公園」、その”養老の滝”への道です。

ときどき日差しはあるものの薄曇りのなかでの紅葉見物でしたが、
まずは駐車場から滝谷”不動橋”に出ます。

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定番の場所からの一枚です ^^; 紅葉情報は”見ごろ”でした。
いつものように滝谷左岸の滝道を行きます。

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単木から

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色づきの違った木々、
情報どおり見ごろの紅葉が続きます ^^

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ひとつ上流にある渡月橋周辺

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今年は久しぶりに見る綺麗な紅葉でしょうか。

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さらに上流の妙見橋まで来ましたがこちらは下流部。
見ごろの紅葉はここまで ^^;

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橋を渡って滝谷右岸の滝道に入ると緑の木が多くなります。
あと滝まではもう少し ^^;

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養老の滝
周辺が色づいた滝を見るのは何年ぶりか?久しぶりでした。
滝の横まで登って帰路へ

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展望駐車場下

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ここから帰路道へと入ります。

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下る道はこのあと滝谷左岸の道に出ますが、
まだ緑の多い滝道です ^^;

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「養老神社」参道の紅葉

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こちらも見ごろがあれば色づき始めの木々が多く、
まだ紅葉全開!とはいきませんが、
滝道から帰路、養老神社参道と、見ごろの紅葉を楽しみました。

このあとはふたたび不動橋から滝谷右岸を妙見橋まで戻り、
滝谷右岸と、”養老せせらぎ街道”の紅葉です ^^    26日

2018年11月25日 (日)

もみじの庭園 聖宝寺

天気は快晴!紅葉狩りには絶好の青空に、この日も山間のお寺へ。
三重県いなべ市藤原町にある「聖宝寺(しょうぼうじ))」です。
入口にある「嶋谷神社」に参拝してから、(登山の時の習慣です^^;)
藤原岳裏登山道のアプローチでもある250段ほどの石段を登ります。

紅葉見物に訪れる人たちには、ちょっとしんどい参道を登りきって、
さて、この日の紅葉ですが・・・

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境内入口にある鐘楼下から。
すでにイチョウは葉を落とし始めていますが、
落ちてつぶれたあの実の臭いに迎えられます ^^;

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本堂への石段右にある”血染めのもみじ”はまだ緑。
この木は2代目だそうで、今の呼び名は分かりません ^^;

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石段を上がった本堂左右のモミジは綺麗に染まっています。

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本堂横から玉広稲荷への道

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左には回遊式庭園上段にある”浄土池”

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戻って玉広稲荷前の紅葉ですが、もみじの大木が染まって、
この辺りはいちばんの見どころでしょうか。

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この時間は(ちょうど10時です)逆光の紅葉になりますが、
時間とともに太陽は中天から山の蔭へと移ります。(余分ですが ^^;)

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早くから染まったモミジはすでに葉を散らし始めています。

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振り返って、ここから庭園を回って行きますが・・・

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下段にある”鏡池”に映る人気の「逆さもみじ」。
残念ながら周辺とともに、まだ真っ赤なもみじとはいきませんでした ><;

全体には緑葉の多い境内ですが、
日当りの良くない場所のモミジは色づかずに終わる木も多いとか。
ただ、”逆さモミジ”には少し早すぎました ^^;      24日

2018年11月24日 (土)

伊吹 悉地院の紅葉

晴れた朝でしたが、国道365号線に入って鈴鹿山麓は雨模様に。
山には雪雲がかかりどうやら初冠雪になりそうななかで、
この日予定していた紅葉めぐりは、目的地を次々とパスして行きます。
関ケ原、米原と走っても晴れる様子もなく、雨は本降りに ><;
さすがにどこか一か所だけはと立ち寄ったのは、
米原市上野にある伊吹山「弥高護国寺・悉地院(しっちいん)」でした 。

境内に大モミジの木があり、以前にもいちど訪れたことがありますが、
そのときは残念ながらまだ染まっていない紅葉でした。

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この日は雨中の紅葉でしたが ^^;参道入り口から。

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すでに散り始めてはいますが、見ごろです。

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参道沿いには落ち葉のなかにいくつかの石仏も。

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まだ色づき始めたモミジもありますが、
どうやら山門横の大モミジは見ごろのようです ^^

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真っ赤とはいきませんが、
雨に濡れたモミジ葉も、それなりにまた趣もあり綺麗です ^^

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山門をくぐった先には「本堂」
開基は役行者、泰澄により再興された1300年の歴史ある古刹。
本尊は「十一面千手観世音菩薩」。

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当寺と、長尾護国寺(惣持寺)、観音護国寺(観音寺)、
太平護国寺(太平観音堂)は伊吹山四大護国寺ともいわれ、
源在では伊吹山寺ともいわれています。

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「鐘楼」前の木はまだ染まり始めでしょうか?

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緑と赤、黄色も交じって雨中でのグラデーションもまた見事!

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本堂拝観は要予約とのことですが、
ここにはまた、江戸時代の庭園もあるそうです。

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あらためて大モミジの紅葉。

伊吹山麓の山間にある古刹「悉地院」。
雨のなかでの紅葉狩りでしたが、
初めて染まった境内の大モミジが楽しめました ^^     23日

2018年11月23日 (金)

大洲城

紅葉めぐりもなかなかタイミングが合いませんが、ちょっと一休み。
ずいぶんと日が経ちましたが、また四国旅行で訪れたお城です ^^;

香川・松山の旅も、最終日はようやく晴れて朝から快晴!
お城めぐりも残すはひとつ、大洲市にある「大洲城(おおずじょう)」でした。
「丸亀城」や「松山城」とは違って天守は解体修理されたものですが、
解体をまぬがれた4棟の櫓(台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓)は、
国の重要文化財に指定されています。

駐車場から「下台所跡」の広場を通り登城道を行きます。

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広場の先に見える「高欄櫓」と奥に「天守」、
右にチラッと見えるのは「台所櫓」の。

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二ノ丸塀と

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「二の丸奧御殿跡」の間を抜けて

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立ちはだかる石垣に沿って行く登城道。

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Uターンするように曲がると目の前に「高欄櫓」と「天守」が現れます。

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続く道はまず「かま櫓跡」

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その先には「暗がり門跡」。
説明板には、天守にいたる最後の門で城内でも最大の櫓門だった・・・と。

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ちょっと道から離れて眺める石垣と天守に高欄櫓 ^^

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戻って「暗がり門」の先に出ると本丸広場です。

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本丸を取り巻くようにあったという「本丸回り櫓跡」から、
眺めるのは鵜飼で知られる肱川と富士山です ^^;

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振り返れば大洲城、右から「台所櫓」、「天守」に「高欄櫓」です。
天守は明治21年(1888)に取り壊されていますが、
平成16年(2004)に復元された4層4階。

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台所櫓、高欄櫓はともに安政4年(1857)の大地震で大破、
安政6年(1859)に再建、昭和45年(1970)に解体修理されています。

天守へ

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復元された木造天守
使われている柱材はすべて市民の皆さんからの提供されたものとか。

ここからの展望は小窓からですが ^^;

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高欄櫓からは大洲の町並みを眺めることができます。

他にも少し離れて二ノ丸東端に苧綿櫓(おわたやぐら)、
三の丸跡にも三の丸南隅櫓が建っているとのことでしたが、
残念ながらそちらはパス ^^;町なかの散策でした。   14日

2018年11月22日 (木)

胡宮神社の紅葉

湖東三山「西明寺」のあとは国道307号線を北へ少し走って、
多賀町敏満寺びある「胡宮神社(このみやじんじゃ)」でした。
ここもまた紅葉で知られるところですが、
西明寺の参道周辺の紅葉を見ているだけに少し早いかな?
とは思いながら、すぐ近くです ^^;立ち寄ってみました。

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駐車場から裏参道に入って、
鳥居前の紅葉にチョッと期待しましたが・・・

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参道周辺はまだ染まり始めで、期待どおりにはいきません ><;

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ただ、遊園地側ではすでに散りモミジのところも。
参道に戻って、ここにもある”血染めのもみじ”

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みえる建物、「神輿蔵」傍にその木がありますが

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染まってはいますが・・・真っ赤にはあと少しでしょうか ^^;

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表参道の石段を下ります。

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大鳥居
こちらはまだ青葉が多く染まり始めたばかりです。

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参道横のスロープを戻ります。

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戻った先にある「社務所庭園」。
今は立ち入り禁止になっているため垣根越しに ^^;
観音堂、大日堂と回って

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拝殿

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参拝して表参道へと下りました。

ここの紅葉は見ごろが少し遅く、タイミングが難しいですが、
全体が色づくのは週末明け辺りからでしょうか?   20日

2018年11月21日 (水)

湖東三山 西明寺

今年は飛騨・美濃の紅葉を見逃がしてしまいそうですが、
この日も出かけたのは近江甲良町池寺。
湖東三山は金剛輪寺に続いての「西明寺」です ^^;

情報では”見ごろ”でしたが・・・その見ごろはどの辺りか?
受付から名神高速上の参道に出ます。

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思っていたよりは染まっていましたが

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途中はまだ緑が濃いグラデーション ><;

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「中門」手前あたりから少し見ごろらしくなってきました。

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「中門」受付下から

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「中門」前
この辺りは綺麗に染まっています ^^
真っ直ぐ行けば「二天門」ですが、
ここは案内どおりに名勝庭園「蓬莱庭」経由で本堂へ。

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池の上に出て眺める紅葉

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いったん参道へと出ます。

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参道から「二天門」

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門をくぐって右に「鐘楼」

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鐘楼横から「本堂」前の紅葉。
この辺りは綺麗に染まって情報どおりの”見ごろ”でした ^^
本堂を参観したあとは

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本堂回廊から「三重塔」

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「鐘楼」周辺

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そして”洗心水”周辺の紅葉です。

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「観林防」前と

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「鐘楼」下から眺める見事なグラデーションも綺麗でした ^^;

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戻った「中門」前です。

まだ参道途中は染まり始めの木が多いですが、
中門受付から本堂周辺にかけては綺麗な紅葉が楽しめました。
ピークはこれからか、しばらくは見ごろが続きそうです ^^     20日

2018年11月20日 (火)

伊予松山城

旅の2日目も雨は降りませんでしたが、どんよりとした曇り空 ><;
この日は愛媛県に入って40数年ぶりの「松山城」でした。
懐かしいというより、ほとんど当時の記憶も薄いなかでの登城でしたが、
標高132mある本丸天守へは時間短縮を図り、
ロープウェイで山頂駅の長者ヶ平(ちょうじゃがなる)まで楽ちんコース ^^;

まずは大手門跡へ。

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ロープウェイ山頂駅から登城道を上っていくと、
すぐに城郭の石垣と櫓が見えます。

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石垣に沿って進むと大手門跡ですが

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曲がるとその奥、真正面に天守が見えます。
ここからがこの城の見どころ、多くの門と櫓、渡塀が現れます。

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まず道は180度折り返して「戸無門」へ

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くぐると次が大手の要になる「筒井門」、
この右手には「隠門」があり二段構えの門になります。
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どちらをくぐっても正面には石垣の上に狭間が並ぶ渡塀が。

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回り込んでいくと次が「太鼓門」
ここは筒井門から本丸腰曲輪に侵入する敵に備えた門で、
西端にある「太鼓櫓」とつながっています。

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門をくぐった先に見えるのがその櫓、
道を右に曲がると

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ようやく本丸広場、そして正面に天守です ^^

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松山城天守も現存する12天守の一つ。
三重三階地下一階の層塔型天守で、
天守・小天守・櫓を四方に配置し、渡櫓でつないだ連立式天守。

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「紫竹門」から城郭の西側に回ると、
南櫓(右から)十間廊下、北櫓と繋がる様子がよく分かります。

では、天守へ ^^

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受付を入って進むとまず「一の門」

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続いて「二の門」から「三の門」
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そして「筋鉄門(すじがねもん)」
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くぐってようやく玄関多門櫓のある小広場に出ます。
左にある玄関は立ち入り禁止で、
天守には見える「仕切門」の右にある入口から。

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天守の内部は省略しますが・・・

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天守最上階

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見下ろす本丸広場。

四国屈指の名城といわれ、21棟の重要文化財をもつ「松山城」。
このあとは黒門口登城道を下って「二ノ丸史跡庭園」でしたが、
それはまたの機会に・・・ ^^;           13日 

2018年11月19日 (月)

石垣の名城・丸亀城

紅葉めぐりの途中ですが、ちょっとお休みで四国の旅を挟みます。
今回の旅の目的は初めて訪れる「丸亀城」と「大洲城」に、
40数年ぶりの「松山城」とお城めぐりの旅でもありました。
その最初に訪れた「丸亀城」でしたが、あいにくの曇り空 ><;
石垣の名城ともいわれる丸亀城だけに、
晴れたなかでその石垣を見たかったんですが・・・。

こればかりはどうしようもありません ^^;

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4段に積まれたというその石垣は、まず市街地からです。
石垣の全てを見ることはできませんが、
これだけでも十分に石垣の名城といわれる由縁ではないかと ^^

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内堀から

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正面に回ると大手「二の門」と右に「一の門」

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見返り坂を上っていきます。
築城400年という「丸亀城」は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つ。

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打ち込みハギの石垣
内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、
”扇の勾配”と呼ばれる特長的で見事な曲線を描ています。

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右に折れて、さらに坂を上って行くと

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右に二ノ丸への道があり




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正面には「三の丸」跡

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その南角にある「月見櫓跡」から眺める市街地と飯野山

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東側の石垣には雨水排水路が付けっれた石垣


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二ノ丸への虎口

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二之丸井戸
深さ31間という井戸で。まつわる伝説も多いとか ^^

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回り込むと天守へと続く道、上りきると

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本丸跡です。

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本丸北隅に建つ天守
独立式層塔型三重三階の造りで、全国に12ある現存天守のひとつで、
日本一小さい ^^ 万治3年(1660)の完成。

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本丸天守下の石垣
標高約66mの亀山に築かれた平山城で、別名亀山城と呼ばれます。

先の台風24号による影響で、南西部にある「帯曲輪石垣」が崩落。
まだ修理中のようでしたが、城郭は回ることはできたものの雨模様に ><;
まだまだある”石垣の美”でしたが、ここまででした。    12日

2018年11月18日 (日)

湖東三山 金剛輪寺

快晴の三重県側でしたが、石博トンネルを抜けたら曇り空 ><;
なぜか?ここの紅葉を見に出かけるときはこのパターンが多く、
今年もまたどんよりとしたなかでの紅葉狩りでした ^^;

滋賀県愛荘町にある「金剛輪寺」。
湖東三山の中ではいちばん早く見ごろを迎えますが・・・さて、今年は。

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黒門前

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受付への道

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参道入り口

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華楽防前庭
ここまではまぁ、曇り空のなかでも綺麗な紅葉です。

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西谷堂周辺

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赤門

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白門前から本堂、三重塔へと続く参道入り口。
普段サクラも咲いていますが、紅葉は・・・複雑 ^^;

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そして白門

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くぐった先は綺麗に色づいています。
そして「名勝庭園」へ

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桃山期の庭から

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江戸初期と中期の庭。
ここはやはり池水に映る”血染めのもみじ”ですが・・・

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ちょっと曇り空のためでしょうか?
撮っていていまひとつのようにも感じました ><;

こうなると本堂横の「御手蒔きの紅葉”(血染めの紅葉)が気になります ^^;

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お馴染みの長い参道を上って「二天門」下、
まだ青葉です ><;

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二天門

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本堂前に色づく紅葉は綺麗ですが・・・

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本堂左手の”血染めの紅葉”はまだ5分ほどの染まり様でしょうか?
こちらは少し早かったようで ><;
「三重塔」側全体もまだ青葉が目立ちます。

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三重塔下

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三重塔前

まだ寂しい本堂周辺の紅葉でしたが、この日は本堂拝観も目的でした。
もちろん、写真はありませんが、
秘仏本尊「御前立ち観音」の修復作業が完了して戻されています。
また、秘仏日本最古の「大黒天」も特別公開されていました。

「金剛輪寺」の紅葉は「名勝庭園」辺りまでは見ごろ。
本堂周辺は週明けか? このあとの天気が気になります ^^;   17日

2018年11月17日 (土)

明治村の紅葉

四国旅行から帰って近隣の紅葉めぐりを・・・と思っていたら、
いきなりテレビで犬山市にある「明治村」の紅葉が放映されました。
例年、この時期は住民登録(年間パスポート)の書換えもあり、
紅葉見物に出かけていますが、見せられるとつい気が急きます ^^;
ここも全体が一度に見ごろを迎えることはありません。

今回は北にある5丁目から村内をひと回りしてきましたが、
全体の様子を見た順に載せてみます。

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全体にはまだ見ごろ間近でしたが、
なるべく染まった紅葉を選びながら ^^

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スタートは「金沢監獄中央看守所」横からです。

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「聖ザビエル天守堂」下から回り込んで

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4丁目「呉服座」前のバス停裏には、一部が染まり始めた木

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「宇治山田郵便局」手前から「SL名古屋駅」への道筋

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ちょうどSLが転車中でした ^^

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「市電名古屋駅」へと下るところ、
この辺りは見どころの紅葉ですが、まだ染まり始めです。

ここから3丁目は後にして、紅葉の少ない2丁目を抜けて行きます。
1丁目で住民登録の書換えを済ませて

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「聖ヨハネ教会」への道

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折り返して「学習院長官舎」、「西郷從道邸」周辺です。
明治村ではいちばんの見どころでしょうか。

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見ごろもあれば、すでに散りモミジも多く、
まだ染まり始めたばかりの青葉もあって・・・ちょっと複雑 ><;

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「日本庭園」入口周辺は見事なグラデーション!

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庭園内の道、
ここは綺麗でしたが、全体にはいまひとつ?です。

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「森鴎外・夏目漱石住宅」の和傘と紅葉。
紅葉の一部はやや終盤でしょうか ^^;

ここから「偉人坂」を下って2丁目から3丁目へ入ります。

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「坐漁荘」から「品川灯台」と回って

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工事中の「長崎居留地25番館」下が綺麗でした ^^
あとは往路の道を5丁目へと戻ります。

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ちょうど昼食時でしたが相変わらず大混雑の「グリル浪漫亭」。
いつものように待つ気はなく、
この日の昼食も「食道楽のコロッケと串カツ」でした ^^;

各所で見ごろを迎えている「明治村」の紅葉ですが、
全体にはまだこれからのところが多いです。   16日 

2018年11月16日 (金)

伊予大洲 臥龍山荘

曇り空の山中で見た紅葉から、旅の3日目は快晴のなかで見る紅葉!
2拍3日の旅の最終日となるこの日、初めて青空が広がりました ^^
愛媛県大洲市大洲にある「臥龍山荘」(国重文)。
伊予の小京都と言われる大洲地区、
その肱川随一の景勝地である「臥龍淵」に臨む別荘です。

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明治の匠が残した数奇に飛んだ三建築、日本庭園、
借景美を楽しむことができるという・・・。

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臥龍院・霞月の間(かげつのま)。
建物もさることながら、今回もまずは紅葉です ^^;
ここはまだ早いだろうと期待はしていませんでしたが・・・

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建物から眺める庭園の紅葉はすでに見ごろ間近でした ^^;

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「臥龍院」から奥に向かって細長く造られた路地庭園、
歩を進めるのは手鞠石、石臼、伽藍礎石、
伊予上灘産のげんだ石が敷かれた飛び石の道。

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道沿いには”ぼたん苔(白い部分)”の石燈籠。
”ぼたん苔”の生育は通常100年余りの歳月を要するそうですが、
ここでは環境が良いので60~70年余りで生育するという珍種  ^^;

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紅葉は庭園の奥へと広がっていますが、
この辺りはまだ色づき始めたばかりで、入口周辺より遅いようです。

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知止庵(ちしあん)
当初浴室として建てられ、のちに茶室に改装されています。

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飛び石の道を奥へ進むと「不老庵」があります。

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”臥龍淵”を眼下に見る崖の上に、
懸造りで建てられた庵はそのものを船に見立てて造られているようです。

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「不老庵」から眺める臥龍淵。
現在、臥龍山荘からの道は立ち入り禁止でした。

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戻って庭園からの「臥龍院」。

40年前の回顧も兼ねて再訪した香川と松山でしたが、
今回は初めての「丸亀城」、「大洲城」を訪ねる旅でもありました。
それはまた、近隣の紅葉とともにあらためて・・・ ^^;     14日

2018年11月15日 (木)

西山興隆寺・西条市

今年初めての旅行は四国の香川と愛媛県でしたが、
目的はお城めぐりと紅葉!まずは旬の紅葉からです ^^;

愛媛県西条市丹原町にある「西山興隆寺」。
旅の2日目は朝から今にも降りだしそうな曇り空でしたが、
そんななかで訪れた紅葉の名所「西山興隆寺」でした。

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入口の”赤い橋”を渡りますが、
早朝でもあり鬱蒼とした山中の参道を行きます。

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最初に出会う「仁王門」。
ここから石段のある長い参道が続きます。

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紅葉のシーズンになると周囲の山々に溶け込んだ景色が見事なことから
「もみじの西山興隆寺」と呼ばれ、多くの人が訪れるという・・・。

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宝暦6年建立の「勅使門」

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奥に客殿と庫裡、ここまでの紅葉はまだ青葉でしたが、
この辺りからは少し染まり始めていました。

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さらに石段を登って行くと

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正面の見事な石垣が現れます。
直進すれば本堂への参道ですが、この日は紅葉に目がいきました ^^;

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右に折れて石段を登ると見ごろ間近の紅葉、
ここは日差しが欲しかったところですが・・・こればっかりはねぇ ^^;

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さらに石段を登ると「本堂」の裏手に。

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右手に「聖天堂」、
左には源頼朝の供養塔ともいわれる「宝篋印塔」が建ちます。

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眺める本堂側の紅葉

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そして来た道には「銅鐘」の建物です。

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「本堂」

正式には「仏法山仏眼院興隆寺」といい、本尊は「千手千顔観世音菩薩」。
皇極天皇元年(642)に空鉢上人によって創建されたという。
その後報恩大師、空海(弘法大師)が入山し、垣武天皇の勅願寺となります。

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「大師堂」と「三重塔」

以来、千有余年、東予随一の霊地として信仰を集めた古刹は、
歴代の皇室、武将、藩主並びに地方信仰者の崇敬も厚かったと・・・。

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戻る参道、本堂下の石垣はまた見事なもので、
文化3年松山藩寺社奉行により普請された築城式の石積みという。

天気がいまひとつ冴えないなかでしたが、
東伊予の紅葉の名所「西山興隆寺」。
戻る参道では多くの人とすれ違いましたが、人気のようです^^;   13日

2018年11月13日 (火)

曽木公園の紅葉

「川見四季桜の里」のあとはこちらも久しぶり ^^
北に15分ほど走った土岐市曽木町にある「曽木公園」です。
ここも紅葉では知られるところですが、人気はそのライトアップ ^^;
池に映る”逆さもみじ”ではあまりにも有名 ^^;
もちろんライトアップは見たことがありません ><;

久しぶりでしたが、紅葉は少し早い感はあるものの・・・綺麗です ^^

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入口から順不同ですが、一応左回りで ^^;

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”逆さもみじ”がウリだけに大小いくつかの池があますが、
やはりその周辺に色づく紅葉が見どころでしょうか。

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ライトアップの”逆さもみじ”とは比較になりませんが、
昼間でも少しは”逆さモミジ”が楽しめます。

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ただ、この日はちょっと風が強く鏡に映るようにとはいきません ^^;

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山側

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散りモミジもまた良し!でしょうか ^^

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まだ少し早い感があるものの散り葉も多く、
今年は見ごろの時期が早いのかもしれませんね。

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入口に戻ってきました。

今年のライトアップは18日(日)までのようですが、
すでに十分に綺麗な紅葉が楽しめました。   10日

2018年11月12日 (月)

小原 川見四季桜の里

久しく訪れていなかった愛知県豊田市小原の里。
もちろん、この時期は里全体が四季桜で埋め尽くされる有名どころですが、
今年の四季桜はどうなっているのか?実に5年ぶりでした ^^;
小原の里を走りながら咲く四季桜を探しますが・・・
いつもはいたるところで見れる四季桜がなぜか?見あたりません。
どうもとは様子が違うと思いながら着いた「川見四季桜まつり」会場。

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山全体に霞みがかかったように咲く花のイメージがなく、
もう終盤かと?思っていたら・・・
”見ごろはこれからです”と言われて・・・また??

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サクラに覆われた山への道を行きますが、
どう見てもあの見事なボリューム感がないです ><;

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咲いてはいますが

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登りながら見る桜も花数も少なく・・・
私的にはどうしても終盤にしか見えませんでした ><;

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ただ、これまで訪れていたのは11月の中旬以降だけに、
やはり見ごろはこれからなのか・・・その辺りはよく分かりません ^^;

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まぁ、咲いている木はこんな感じでところどころでみれましたが、
早々に切り上げて隣にある「川見薬師寺」の紅葉でした。

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登る石段は163段。
(四国88霊場にちなんで88段、女性の厄33歳にちなんだ33段、
そして男性の厄42歳の42段と合わせて163段です ^^)。

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無尽堂に

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薬師堂

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境内からの紅葉です ^^

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そして、田代川散策路でしたが、四季桜は・・・?

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四季桜、可愛い小さな一重5弁の花で、
春と秋(~12月初旬まで)の2度咲きですが、春は花が少ないです。

今年はとても綺麗とは思えない咲き様でしたが(私的に ^^;)
まだ早かったのか?それとももう終盤なのか?
ちょっと複雑な思いの「川見四季桜の里」でした。    10日

2018年11月11日 (日)

秋ヒマワリ園 開園中!

秋のヒマワリと、まだコスモスが咲いているとの情報に、
紅葉の「永源寺」から向かったのは、
ちらも東近江市にある道の駅「愛東マーガレットステーション」です。

秋のヒマワリも珍しいですが、それもこれから見ごろを迎えるという。
永源寺から北西に少し走れば到着 ^^;

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咲いているのは道の駅の南東側で、ひまわり畑は2面あり、
建物の横にある畑はまだつぼみばかり ^^;

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情報どおり?咲いてはいますがまだつぼみが多く、
咲き揃うのはこれからのようです。

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まぁ、この時期に見れるヒマワリも珍しいですが

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少し違和感があるのはなっぜでしょうか?^^;

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やはり晩秋に咲く皇帝ヒマワリとは違って、
この花は真夏の太陽が似合うようです ^^;

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まだ咲いていないつぼみばかりのヒマワリ畑から、
北にあるコスモス畑へ。

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こちらはさすがに枯れた花が多く寂しい状態、
コスモス畑は国道を挟んだ西側にもありますが、同じように終盤です。

とはいえ、季節それぞれに花を楽しませてもらえる道の駅!
さすがに人気の「愛東マーガレットステーション」でした ^^   8日

2018年11月10日 (土)

続・永源寺の紅葉

東近江市「永源寺」の紅葉。
羅漢坂から裏参道の東口まで、色づいた紅葉を中心に載せましたが、
続きは戻りながら載せなかった見どころの紅葉です。
まだ全体には色づき始めの感がある「法堂」、「開山堂」周辺ですが、
そこはまた多彩なグラデーションが楽しめます。

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裏参道から「含空院」前に戻って

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「開山堂」から「本堂」への道

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「開山堂」と「法堂」ではライトアップの関連でしょうか?
堂内には”竹あかり”が並べられていました。

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「法堂」への回廊から眺める紅葉

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少し陽が高くなり、陽の当たる角度が変わり始めましたが

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「開山堂」から「法堂」周辺、
色づき始めの多彩なグラデーションが綺麗です。

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「鐘楼」横から休憩所「不動明王」に架かる橋をくぐります ^^

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「山門」手前から表参道

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愛知川沿いとそれぞれに楽しんだ紅葉でした。

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戻った「羅漢坂」

東近江市「永源寺」の紅葉。
今年もひと足早く色づいて、すでに一部では見ごろでしたが、
全山が見ごろを迎えるのもまもなくです。    8日

2018年11月 9日 (金)

永源寺の紅葉 東近江市

東近江でも比較的早く紅葉の見ごろを迎える「永源寺」。
紅葉情報は”境内奥が色づいている”とのことでしたが、
そこに植えられているのは”開山御手植えの楓”。
永源寺でもひと足早く見ごろを迎える真っ赤なモミジで、
これまでの経験からでもすでに見ごろのはず・・・と思っていました ^^;

今年も最初の紅葉は近江湖東の「永源寺」からです。

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まずは順を追って行きますが、最初が「羅漢坂」
まだ染まり始めです。

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総門前や
門を入った受付周辺辺りからは少し綺麗な紅葉が見れます。

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愛知川沿いの紅葉はすでに見ごろ ^^

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山門周辺

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くぐって休憩所の「不動明王」前、
この辺りは例年どおりの染まり様でしょうか。

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「鐘楼」横から本堂東へと続く紅葉は比較的早く見ごろを迎えるところで、
情報にあった境内の奥はここからになります^^

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「法堂」・「開山堂」周辺はまだ少し早い感じもありますが、
それは後にして、見ごろは「含空院」前にかけて染まる紅葉・・・

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いちばん奥にあるのが”開山御手植えの楓”です^^
まだ少し早い感じはしますが、
グラデーションが楽しめるこれぐらいの色づきもまたよろしいかと ^^;

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まだ全体には真っ赤とはいきませんが・・・綺麗です ^^

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「含空院」横から境内の東口へと行く道筋。

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東口周辺、
ここは黄色が混じった紅葉が見れるところ ^^;

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綺麗に色づいています。

ざっと境内の西から東へと見ごろのところを見てきました。
ここから戻りますが、途中載せなかった紅葉はこのあとに ^^
彩りのグラデーションを楽しみます。     8日

2018年11月 8日 (木)

皇帝ヒマワリ咲き始め!

この日は朝から青空が広がる好天でしたが、なかなか遠出ができず、
気になっていた皇帝ヒマワリの様子を見に
岐阜県海津市の「木曽三川公園センター」に出かけてみました。

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公園の芝生広場南隅に植えられた皇帝ヒマワリですが、
昨年よりは開花が遅れていて花数はまだ少ないです。

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まだ蕾が多いですが、開花時期は晩秋から降霜までと、
夏のヒマワリと違って秋から初冬の花。

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この花も皇帝ダリアと同じ”短日植物”で、
昼の時間が短くなったと感じると花芽を付けるという。

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見ごろになるのはこれからです ^^

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木曽三川公園センターでは冬のイルミネーションに向けて
すでに準備が始まっています。

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三川池に準備中の一部の施設

ウインターイルミネーション「冬の光物語」は
例年11月下旬からですが・・・詳細はまだのようです^^   7日

2018年11月 7日 (水)

揖斐川町坂内もろかの里

しばらく好天が続いたかと思えば、また不安定な天気予報に、
手近な山の紅葉でもめぐってみようかと、 この日は岐阜県斐川町でした。
「谷汲山華厳寺」参道や「横蔵寺」境内はまだ色づき始め ^^;
日差しがあれば綺麗なところもありそうでしたが、あいにくの曇り空で通過!
国道303号線に出て揖斐川町の西北端にある坂内(さかうち)へ。

途中ではところどころで紅葉が楽しめますが・・・いまひとつ ^^;

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国道に架かる坂内「新大橋」からの紅葉。

このあと国道を離れ、県道274号線(揖斐高原線)に入って
6キロほど走った諸家(もろか)の里へと走ります。

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途中の道沿い
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ときどき現れる紅葉やススキを楽しみながら、
集落を少し抜けた「諸家集会場」の広場に車を停めました。

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集落の入口からあらためて散策ですが・・・
ここは2010年に一度訪れたことのあり、そのときの印象が強く、
まずその変わり様に驚きました。

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当時は”四季を語らう もろかの里”として工芸体験など、
いろんな体験や見学もできた山里の観光地?でもあったところ。

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各民家を回って楽しんだ記憶がありますが・・・
この日は平日だから?ということでもなく、
そうした面影はわずかにこうした案内板に残るだけです。

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あえて民家は撮らずに小さい里内を抜けてきました ><;

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ここが車を停めた「諸家集会場」の広場。
以前に訪れたときはここまででしたが、
この日はあまりにも寂しく、さらに先へと行ってみました。

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この里は標高500mほどのところにありますが、
道はさらに登って行きます。
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この里は岐阜県と滋賀県の県境にある山深い山村。
いくつかある峠道のなかでも新穂峠(にいぼとうげ)を越えて
近江の甲津原に至る道。もちろん、歩いての山越えですが ^^;

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その里の一番奥にある民家を通り過ぎると

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さらに奥にあったのは「春日神社」

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由来や詳細は分かりませんが、
9月中旬の夜には例祭の本樂に先立つ前夜祭として、
「神の踊り」が執り行われるという。

道はさらに山中へと続きますが、さて、
この先がどうなっているのか?今回はここまででした ^^;

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思っていた懐かしい風景には出会えませんでしたが、
これも過疎化の進む山村の姿かもしれません。

里の入口まで戻って道を左にとると「揖斐高原スキー場です。
そのまま県道40号線で久瀬に出るも良しですが、
この日は来た道を戻って道の駅での遅い昼食でした ^^   5日

2018年11月 5日 (月)

岐阜公園菊人形と岐阜城

岐阜市大宮町の岐阜公園では「菊人形・菊花展」が開催中ですが、
この日は久しぶりに岐阜城への登城?を兼て見物に出かけました。
毎年お馴染みの菊人形と菊花展ですが、
今回は岐阜城への登山(ハイキング)も目的のひとつ ^^;
会場の南口から菊花展を楽しみながら北の登山口へと行きます。

菊花展の配置は例年とほとんど同じですが

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今回はこの菊庭園から菊人形を中心に ^^; (サムネイルです)

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その傍にあるメインの菊人形
今年のテーマは「信長公、松平元康との再会」です。

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展示場所が少し変わりましたが「物見櫓」

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その前には”千輪仕立て”の菊花

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「信長の庭園」南側にある池沿いには、
こちらもお馴染み「茶を愛した信長の思い」がテーマの菊人形です。

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公園の紅葉はまだ青葉ですが、
金華山頂上の紅葉に期待して ^^;ハイキングコースに入ります。

この日はいつもの”めい想の小径”から、
途中で分かれて山頂へと急登する”馬の背登山道”を行きます。

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いちど下山に使ったことがありますが、
そのときは上りに使った方が楽だと思った道 ^^;

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距離的には1,100mと短いですが、
ちょうど岐阜城直下へと直登するだけにかなりの傾斜です。

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馬の背らしいところを選んでいますが ^^;
岩場も多く、木の根を踏むところもあり、他とはひと味違った道です。

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登ること約40分、(案内のコースタイムどおりでした ^^;)
岐阜城直下の遊歩道に出ます。

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遊歩道から西側に見えるのは「メモリアルセンター」のある市街地北。

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そして岐阜城の紅葉、
期待していましたが・・・残念ながらまだ染まり始めでした。

この日は土曜日(祝)で山頂はたくさんの人でしたが、
下山に使った”めい想の小径”も多くの家族連れで賑っていました。
岐阜公園の紅葉も見ごろは中旬以降のようです。     3日

2018年11月 3日 (土)

紅葉めぐり国道ドライブ

御在所岳の紅葉も今は山腹辺りが見ごろとの情報に、
これからのロケハン?も兼て鈴鹿山系の山間を走る国道をドライブ ^^;
まだ早いと思いながら周辺の紅葉をめぐってみました。

日野のコスモス畑を先に載せましたが、
この日のルートは何度か走っている国道421号線の奥永源寺から、
日野町を経由して国道477号線鈴鹿スカイラインに入り武平峠まで。
途中の紅葉の染まり具合を見ながらのドライブでした ^^;
国道421号線の石博トンネル滋賀県口はまだ色づき始めでしたが、
下って杠葉尾(ゆずりお)集落です。

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この辺りは有料キャンプ場が多いところで、
夏は賑いますがいまは静かな山間の集落です。

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流れる愛知川周辺の紅葉が染まり始めていい感じです ^^

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キャンプ場内は無断での立入りになるため ><;
とりあえず入口からですが、まもなく見ごろになるようです。

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こちらは国道側からですが、山はまだ色づき始めでした。

途中にある「永源寺」もまもなく見ごろを迎えそうですが、
通過してそのまま日野町へと走り、
先に載せたコスモスを見て国道477号線に入ります。

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日野町から土山町大河原に入って、
ここは何度か訪れている「大河原園地」。

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ここもまだ染まり始めたばかりですが・・・それよりも

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園地にはいつからか?オートキャンプ場ができていました。
ここには野洲川を挟んで大河原温泉「かもしか荘」もありますが、
綺麗なバンガローが建ち並んで、ちょっと様変わりでした ^^;

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紅葉もまもなく見ごろのようで、あらためて来たいところです。

ここから野洲川ダム沿いを走って旧鈴鹿スカイラインに入ります。
その旧料金所手前にある園地跡

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ここも紅葉が綺麗なところですが、
すでに数本あるモミジの木が染まっていました。

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廃跡になってから立入りが制限されていましたが、
今は近くのスペースに車を停めて楽しむ人も多いようです ^^

国道477号線は武平峠でトンネルを抜けると三重県に。

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峠の駐車場から眺める紅葉は鎌ヶ岳側

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そして御在所岳側ですが・・・紅葉はまずまずでしょうか。
リニューアルした山上の展望レストラン”ナチュール”が見えます。

紅葉のロケハンも兼ねての国道周遊ドライブでしたが、
天気は秋晴れも、紅葉にはやはり早すぎました ^^;
麓が見ごろはなるのはもう少し先になりそうです。   1日

2018年11月 2日 (金)

日野のコスモス畑

何度もコスモスはもう見納めといいながら・・・またコスモスです ^^;
この日は紅葉めぐりのロケハン?を兼て国道421号線石博峠から、
日野町経由で国道477号線の鈴鹿スカイラインへとドライブでした。
走る途中、日野町西大路に入って目に入ったのがコスモス畑!
まだ綺麗に咲いているのを見て思わず車を停めました。

ここもお馴染みのところですがもう終わったと思っていました。
今年は北側の「ブルーメの丘」に近いところにも畑があり、
まずはそのコスモス畑から ^^;

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「ブルーメの丘」との間には池がありますが、
ちょうどその下にあるコスモス畑。

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この場所で見るのは初めてでしたが、
いつもながら見事なコスモス畑です。

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今年はいつもと違って畑が分散しているため、
少し畑間を歩くことになりますが


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場所が変わって、
こちらはいつも見ている西大路交差点の傍。

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県道を挟んだ西側、
歩いて移動しているうちに陽が陰りましたが ><;綺麗です。

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そしてこちらが東側のコスモス畑です。

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また陽が差してきました ^^;
こちらも傷んだ花は少なく綺麗に咲いています。

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これまで見たよりは半分ほどの広さですが、
ここのコスモス畑はいつもながら見応えがあります。

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眺める山は綿向山 ^^

いつもは10月中旬に見る日野のコスモス。
点在するコスモス畑をすべて見ることはできませんでしたが、
11月とは思えないほどの見事なコスモスでした。    1日

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