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2018年10月31日 (水)

飯田街道 四郷から足助へ

少し間が空きましたが、以前に歩いた「飯田街道」の続きです。
この日は愛知環状鉄道四郷(しごう)駅からの再開でしたが、
この道筋には旧街道らしき場所に観音堂や常夜灯が多くあります。
また、旧名鉄三河線の廃線跡をたどることができて飽きません。
今回は特にそんな旧鉄道跡とともに、紅葉前の足助までです。

Iidaka01

四郷駅から下古屋の通りに入って旧道を探しながらのスタート ^^;
少々分かり難い、細い旧道を天道、井上町の集落を抜けて行くと

Iidaka02

広大な「豊田市運動公園」の傍を通ります。
この日は平日でしたが、多くの方が散策中 でした ^^
通りすぎると御船町に入ります。

Iidaka03

すぐにあるのが旧名鉄三河線の「御船駅」跡。
今は「ふれあい広場」になっていますが、以前は吉良吉田から
中金町の「西中金駅」を結んでいた三河線の廃線跡です。

この先で東海環状道をくぐりますが

Iidaka04

そのすぐ先、畑のなかに建つ「御船城跡」の碑と説明板。
道から遠いため近付けず詳細は分かりませんが、
文明二(1470)に応仁の乱で戦功のあった児島右京亮義明が、
御船、亀首、加納を領有し館を構えたのが始まり・・・とか。

ここから奥山畑、坂上、枝下(しだれ)と歩き、猿投グリーロードをくぐると、
先に見た旧三河線の枝下駅から延びる廃線跡があります。

Iidaka05

旧街道は前田地区で矢作川を船で渡ったようですが、
今はその線路を横切って「両枝橋」で渡ります。

Iidaka06

その矢作川、手前の左右に渡船場らしき跡が見えますが・・・?
橋を渡り道は川の反対側を戻るように石野町稲上の集落へ。

Iidaka07

ここでも分かり難い道を探しながら、グリーンロード北側の道へ出ます。
ここから道はゆっくりと登って行きますが・・・ひと汗掻いて

Iidaka08

着いたところに建っていた祠。ここが「力石峠」の頂部でした ><;
道はここから林の中を急降下して行きます。

Iidaka09

出たところが国道153号線。
石野郵便局の横に香嵐渓までの距離表示がありますが、
これは11月から始まる”紅葉まつり”のためのものでしょう。

ここからは長い国道歩きになりますが

Iidaka10

途中、中金町にあったこの駅舎が旧名鉄三河線の終着駅、
「西中金駅」跡です。

Iidaka11

残されていたプラットホームの先に延びる線路の先は行き止まり。
鉄道は三河鉄道時代に足助まで延伸される予定でしたが、
目的は達せられずにここで終わっています。

ここからは国道と付かず離れずにある集落内の道を行きます。

Iidaka12

野口町では”ふれあいの道・しゃくやく街道”なる道へ。
この町は野口雨情の祖先ゆかりの地ということでその碑があります。

あとは中切町までのどかな道を行き、井ノ口町で国道に戻ると

Iidaka13

すぐに追分の交差点ですが、ここから足助大橋までは約2km。

Iidaka14

旧道はその足助大橋を渡らずに直進、
巴川沿いの道に入って足助の宿へと向かいます。

Iidaka15

足助宿町西の入口にある「馬頭観音」。
(左屋根の先に見えるのは芭蕉句碑 ^^;)
道を真っ直ぐ進めば足助の古い町並み中心部ですが

Iidaka16

色づき前で紅葉もまだこれからの香嵐渓を眺め ^^;

Iidaka17

旧街道は川沿いを下って行きます。

Iidaka18

渡る橋は「落合橋」

Iidaka19

左に「足助交流館」を見て、ひと筋南の西町に入って直進

Iidaka20

旧街道の辻に建つ弘化2年(1845)の道標。
「右ほうらいじ道  左ぜんこうじ道」とあり、
ここが中馬街道(飯田街道)と遠州街道の分岐で飯田街道は左 ^^;
細い道をひと回りして

Iidaka21

出たところが「足助商工会」前。
旧街道は右に「中橋」を渡って足助川右岸へ

Iidaka22

新町「天王社」を右に曲がるとお馴染みの足助の町並み。
新町、本町、田町へと続く道ですが・・・この日はここまででした。

名古屋の「札の辻」から赤池までを歩いて以来、
いつか足助まではと思いながら、長い間の中断でしたが ><;
ようやく足助までを歩き終えた「飯田街道」でした。  camera 30日

2018年10月30日 (火)

なばなの里のダリア

朝晩はめっきり寒くなり秋らしくなりましたが、季節の花も終盤です。
このところ遠出もできず、花ネタの頼みはやはり近場の「なばなの里」 ^^;
もちろん今はイルミネーションですが、
”花ひろば”ではそれまでの時間までコスモスとダリアが楽しめます。

この日はコスモスもさることながらダリアでした。
Nabanah01

早咲きで傷んだコスモスはすでに抜かれ始めているため、
咲いている花やエリアは少なくなっています。

Nabanah12

それでもかなりのエリアが残り、全体では6分咲だとか ^^;
そのコスモスを見ながら”見ごろ”というダリア花壇へ。

Nabanah02

以前にいちど載せてはいますが、
今回もコスモスを取り巻くようにあるダリア花壇の奥(南側)からです。

Nabanah03

Nabanah04

Nabanah05

大輪、中輪、小輪から、超巨大輪、極小輪にボール種など、
多くの種類のダリアが咲いていますが・・・情報どおり見ごろです ^^

Nabanah06

とにかく多い花種のダリアだけに、いつものように花名は省きます。

Nabanah07

Nabanah08

特に意味があって選んだ訳ではありませんが・・・
見て行くままに目についた中から一部を順不同に ^^;

Nabanah09

ちょうどダリア花壇の中央部

Nabanah10

この先の花壇には大輪が多くなります。

Nabanah11

コスモスはすでに中央部が整地されています。

Nabanah12_2

超巨大輪

Nabanah13

これは極小輪のダリアで世界最小の”雄和小町”とか。

Nabanah14

中輪ボール種の”ルパン”

Nabanah15

ほゞ全種が咲いて見ごろを迎えているなばなの里のダリアでした。

さすがに有料施設だけに見事なダリアの数々ですが、
「花ひろば」はすでに始まったイルミネーションのために、
その点灯式が始まる夕刻までの開場です。   camera  29日

2018年10月28日 (日)

東員コスモス満開!

先に今年のコスモスももう見納めに・・・などと書きながら、
続けてコスモスではサマにもなりませんが ><;
綺麗なコスモス畑を見るとどうしても撮りたくなります ^^;
この日はちょっと買い物に出かけた東員町でしたが、
ちょうどコスモス畑の横の道を通通ったら満開のコスモスです。
これは見逃せないと帰りに立ち寄りました。^

Toincb01

以前に載せたときは咲き始めたばかりの北側の一部でしたが、
この日はそのときにはまだ咲いていなかった南側からです。

Toincb02

南から東へ、そして北へと畑を回り込んで行きますが

Toincb03

Toincb04

さすがにここのコスモス畑は満開になると広いだけに見応えがあります。

Toincb05

Toincb06

ただ、近づくと花殻も多くあり、今がピークでしょうか?

Toincb07

東の端から眺めるコスモス畑!
発育不足で花の少ない畑もありますが、こうしてみると分かりません ^^;

Toincb08

Toincb09

北側から歩いてきましたが、反対側から東員庁舎方面、
逆光のコスモスは後ろ姿です ^^;

Toincb10

お馴染みの黄色いガタンコも撮ってきました。
この日はコスモスを撮る予定がなく、
レンズは35ミリの単焦点レンズだけで、電車は遠くに ^^;

もうコスモスは見納めと思いながら、
思わぬ東員のコスモス畑を楽しみました。   camera 27日

2018年10月26日 (金)

菰野町 川北のコスモス

今年も菰野町ではいくつかのコスモス畑があるはずですが、
情報を探すまでもないかと、この日見たのは田光(たびか)と、
川北地区(鵜川原)のコスモス畑だけでした。

その川北地区のコスモスです。

Kawakita01

ここはいつも御在所岳に出かけるときに通る道筋 ^^

Kawakita02

コスモス畑は県道の東側にありますが、
その東端にあるコスモス畑から

Kawakita03

西側の山側(鈴鹿山脈)へと続く広い畑です。

Kawakita04

Kawakita05

ここも鈴鹿山脈が望める絶好の場所ですが、
いかんせん、知る人ぞ知る・・・そんなところでしょうか?

Kawakita06

Kawakita07

Kawakita08

見に来られる人も少なく、
ちょっともったいないようなコスモス畑!

Kawakita09_2

Kawakita10

すでに花殻もありますが、まだつぼみも多くあり、
こちらの見ごろはまだしばらく続くようです。

今年は見ごろのタイミングが難しくかったコスモスですが、
我がブログもこれがどうやら見納めになりそうです。
次はもう紅葉の様子が気になる頃になりました^^;   camera 24日

2018年10月25日 (木)

菰野町 田光のコスモス

各地のコスモスもすでに終盤のところが多くなってきようですが、
我がブログもなかなかタイミングが合いませんでした。
もう見納めになりそうなコスモス、最後はどこにしようかと思いながら・・・
この日は気になっていた菰野町田光(たびか)のコスモスでした ^^;

”コスモスまつり”は7日(日)の予定でしたが開花が遅れたこともあり、
先の20日(土)に延期がされていました。
そのまつりも終わったあとです ^^; さて花は?

Ktabika01

今年のコスモス畑は国道306号線と県道616号線が交差する北側、
朝上小学校に面した場所です。

Ktabika02

Ktabika03

ちょうど鈴鹿山脈をバックに広がるコスモス畑!

Ktabika04

こちらは広い畑のいちばん東側、
ここから山側(西側)へと植えられたコスモスです。

Ktabika05

山側(西側)へと見ていきます。

Ktabika06

田光のコスモス畑でも人気のキバナコスモスはいちばん西側に ^^;
見た目は満開で綺麗ですが・・・

Ktabika07

Ktabika08

キバナコスモスとその隣に咲くピコティ?はすでに終盤 ><;

Ktabika09

そしてコスモスも終盤近しか?すでに花殻が多いです ><;

Ktabika10

Ktabika11

Ktabika12

秋空のなかで咲き乱れるコスモスもその花殻が目に付いて、
ちょっとアップで撮るにはツラいところ ^^;

Ktabika13

戻った駐車場側こあるコスモス畑、
こちらは少し開花が遅かったのかまだ見ごろで綺麗でした。

花は終盤とはいえ、ここは広いコスモス畑だけに、
一部では綺麗なところもあり、まだしばらくは楽しめそうです。
このあとは、同じ菰野町川北地区のコスモスです ^^   camera 24日

2018年10月23日 (火)

熊野古道 女鬼峠

お伊勢参りをすませた後に、多くの旅人たちが目指したのが熊野詣。
そのスタート地となる田丸(玉城町)で巡礼衣装に着替えた人々は、
熊野街道(伊勢路)で熊野三山へと向かいますが、
多くの峠を越える熊野街道(古道)で最初に越えるのが「女鬼峠」です。

この日はウオーキングには絶好の秋晴れ!
田丸から、古い町並みの残る玉城町、多気町内を歩き、
女鬼峠(めきとうげ)を越えて栃原(大台町)までのコースでした。

Kumanok01

JR田丸駅前にある「熊野古道伊勢路出立の地」碑と像、
ここから北に少し歩いて伊勢本街道に出ます。

Kumanok02

伊勢本街道を西に向かうとあるこの道標。見てびっくりしましたが、
長い間、玉城中学校に移されていた本来の旧道標です。
いつからか?こうして元に戻されていましたが、ここが初瀬街道と
伊勢本街道の合流点で、熊野街道が分岐するところ。
田丸は熊野詣の出発地でもあり、紀州街道で吉野・高野、
西国観音巡礼へと向かう人たちで賑ったといいます。

田丸も旧宿の面影を残していますが、
この先、コースの見どころとともにまたにして、今回は女鬼峠です。

Kumanok03

田丸の旧宿を抜けて県道13号線に出るとあるこの石柱。
ここから南に下った宮古にある「神照山廣泰寺」への寺名柱ですが、
道標を兼ねたもので、「右 くまのかうやよし乃 左 たな・・志摩・・道」、
北面には「神照山廣泰寺 是より十五丁」と刻まれています。
南に下ると、渡会町を経て南伊勢町を通る熊野脇道への分岐点。

本街道はここから西に向かいますが、すぐに野篠。

Kumanok04

その道端にあるのが「接待地蔵尊」。地蔵尊の詳細は省きますが、
ここにあった旧家ではお茶の接待がされていたという。

ここから長い県道歩きになりますが、蚊野から原と行き

Kumanok05

旧道の分岐にあった「石佛庵」と「巡礼道引観世音」。
西国三十三観音が祀られ、”くまのぢを みちびきたまえ かんぜおん
きよきふじょうも ひとはゑらばず ”のご詠歌が掛かっています ^^;

ここから昔の面影が色濃く残る腹の集落を抜けて多気町へ。

Kumanok06

野中にある「永昌寺」、ここも見どころの多いお寺でしたが、
ここでうっかり見落としそうになった道しるべ 。

Kumanok07

すぐ左脇にあったのが目的の「女鬼峠」への案内でした ^^;
ここから道は集落のなかを右左折して行きますが、

Kumanok08

すぐの角にあったのがこの道標。
東面には「左 さいこく道」、北面には「よしのかうやみち」、
西面には「すくさんくう道」と刻まれています。
ここは和歌山別街道との分岐で、道標は天保4年(1833)のもの。

この先で「西外城田神社」を見ると県道119号線に出ます。

Kumanok09

しばらく県道を歩き、野中の南にある最後の集落を抜けると、
道路わきの峠案内板で雑木林の中の里の道へ。

Kumanok10

林を抜けた先で伊勢自動車道をくぐります。

Kumanok11

そしてようやく目的の「女鬼峠」多気町側登り口です ^^
ご覧のように思っていたよりは明るい入口でしたが・・・

Kumanok12

そこはやはり峠道 ^^;昔は荷車も通ったとか?轍の跡が残ります。
このあとも「水飲み場跡」や「石積み跡」などを見て登っていくと

Kumanok13

女鬼峠に到着!

Kumanok14

茶屋跡が残り、横から巻いて行くと展望台ですが、
それは別ルートで行くとして、まずは見たかった切り通しです ^^;

Kumanok15

熊野古道の峠は石畳が人気ですが、
このような切り通しのある峠道はここだけでしょうか ^^

Kumanok16

一部では崩れた感もありますが、掘削跡のある岩や

Kumanok17

石積みもしっかりと残っています。
古道の峠道は我が歩いた限り、どこもそれなりの雰囲気がありますが、
標高120mと標高差が少ないものの、ここはまた格別の趣でした。

少し興奮気味で展望台に立ち寄ります。

Kumanok18

峠の山頂から眺める熊野方面の山並み。
ひと休みして戻ります。

Kumanok19

戻った峠すぐ下には、この日出会ったただ一組のグループです^^;

Kumanok20

その方たちが休まれていたところが「名号碑と如意輪観音像」前。
名号碑(右)には”南無阿弥陀仏”と彫られていて、
祠の中には「如意輪観音」が祀られています。

ここから下りになりますが、こちらの道は広くて明るい道。
気持ちよく下って行くと

Kumanok21

「大神宮寺相鹿瀬寺跡」があります。
天平神護2年(766)、称徳天皇により建立されましたそうで、
周囲から奈良時代の軒瓦などが出土しているという。

Kumanok22

すぐに相鹿瀬(おうかせ)の集落に出ます。

このあとは多気町から大台町に入り、千代、柳原、新田と続く、
旧道の見どころを楽しんでJR栃原駅まで。
距離は約15kmほど、5時間の行程でした ^^;   camera 21日

2018年10月21日 (日)

御在所岳の紅葉

早めに紅葉の季節を迎える「御在所岳」ですが、
今年は綺麗な紅葉は見れるのか?と思いながらも、
このところの山上情報は”まもなく見頃に”ばかりが続いていました。
写真ではすでに紅葉していて、さすがにこれ以上は待てないと、
出かけた現地は曇り空で、山上周辺は深い霧の中です ^^;

まぁ、これもいつものことと乗ったロープウエイ!

Gozaisho01

これがなんと、7月に導入された新型のゴンドラ ^^;
すれ違ったそのゴンドラを撮っていますが、
床に2ヶ所の展望窓が設置されていて真下を見ることができます。

Gozaisho02

36台が稼働しているうちの10台がこの新型ゴンドラとか。
いきなりその一台に乗ることができてラッキーでしたが・・・

Gozaisho03

霧の中の紅葉はどうもパッとしません ^^;
あとはこの霧がいつ晴れてくれるか?そして山上の紅葉に期待します。

Gozaisho04

朝陽台広場
期待に反して紅葉はもう終わった感があり、
メインになるゴヨウツツジの葉はほとんどが散っています ><;

いつものように山上公園をひと回りします。

Gozaisho05

まずは中道登山道下山口への道。
できるだけ綺麗に撮っていますが・・・散り葉残り ><;

Gozaisho06

「富士見岩展望台」は霧が流れます。

Gozaisho07

展望台から朝陽台広場広場直下

Gozaisho08

この辺りはまずまずでしょうか?
日差しがあればかなり綺麗だと思いました。

Gozaisho09

遊歩道へと続く中道登山道もいまひとつ冴えません。


Gozaisho10

現在解体中の旧レストラン「アゼリア」横から登山道を少し下りて、
見上げる新しい展望レストラン「ナチュール」。

遊歩道に戻って

Gozaisho11

芭蕉池の紅葉も散り葉が目立ちます ><;

Gozaisho12

山頂への遊歩道もほとんど紅葉はありません。

Gozaisho13

山頂直下、落葉した枯れ枝が多いです。

Gozaisho14

遊歩道の左手には鎌ヶ岳

Gozaisho15

山頂に出て、正面に「鈴鹿国定公園記念碑広場」、
左手には「御嶽大権現」ですが・・・?

Gozaisho16

そして「望湖台」です。
この日は真下の紅葉を覗いてみました ^^;

Gozaisho17

記念碑広場から見る紅葉ももう終わりです。

Gozaisho18

「御嶽大権現」に参拝して戻る道。
ようやく日が差し始めましたが・・・紅葉はご覧のとおり ><;

家に戻って「御在所ロープウエイ」のHPを確認したら、
紅葉情報はすでに山上”見頃”?に変わっていました。
晴れていればまだ見ごろなのかもしれません ^^;   camera 19日

2018年10月20日 (土)

三川公園センターのコスモス

今年は天候不順や大型台風の通過で倒木や花への被害もあり、
その都度、傍を通るたびに立ち寄っていた「木曽三川公園センター」。
倒れていたコスモスも立ちあがり、ようやく見ごろを迎えています。

貿何度目かになり、いまさら説明もすることはありませんが ^^;

Sansens01

いつものように北口から入園していますが、
センタープロムナードに咲く”レモンブライト”も満開です。

Sansens02

そのキバナコスモス越しに見る大花壇のコスモス!

Sansens03

Sansens04

今年はどうなるかと思いましたが

Sansens05

大花壇
綺麗に咲き揃って今がちょうどピークでしょうか?

Sansens06

Sansens07

今年は中央にあるケヤキの大木が台風21号の風で倒れたため、
全体をあえて撮っていませんが

Sansens08

少し規模が小さくなったものの、
この花はやはり「秋の花物語」の主役でしょうか。

Sansens09

この日も多くの園児たちが訪れていましたが、
この公園にはそんな子供たちの元気な姿が似合います ^^

レモンブライトの花壇が中心のセンタープロムナードですが、
そのサイドにはまた違った種類のコスモスも咲きます。

Sansens10

筒状の花弁で半八重~八重咲きの”ダブルクリック ”

Sansens11_2

こちらも筒状の花弁が特徴ですが

Sansens12

”シーシェル”

Sansens13

そして三川池側に咲く”ピコティ”

大花壇の上部に咲く早咲きのキバナコスモスはもう終盤ですが、
全体にはこの週末辺りからが見ごろのピークになりそうです。
「秋の花物語」は11月4日(日)まで開催中!    camera 18日  

2018年10月19日 (金)

羽島 市之枝のコスモス

少し開花が遅れていた岐阜県羽島市市之枝のコスモス。
このところの晴天続きもあり、ようやく見ごろを迎えたようです。
この日はちょうど羽島に所用があり、ここはちょうど通り道 、
咲くコスモスを見ると通り過ぎるわけにはいきません ^^;

花の季節には常設されている展望台からコスモス畑の南側です。

Ichinoeda01

サムネイルです ^^;
以前に一枚だけ載せた南橋の畑(羽島市所化センター側)は、
やはり発育不足なのか?雑草が目立ち、花も少ないです。

Ichinoeda02

ただ、夏のヒマワリが咲き残っていて

Ichinoeda03

場所によってはコスモスとのコラボが楽しめるのはご愛敬 ^^

Ichinoeda04

まぁ、ヒマワリが咲いている分にはねぇ、
やはり撮らねばと・・・撮りました ^^;

Ichinoeda06

Ichinoeda07

綺麗に咲いているのは中央部にある2面の畑

Ichinoeda08

Ichinoeda09

さらに北にある畑はちょっと寂しい咲き様で・・・
そちらは撮っていません ><;

Ichinoeda10

Ichinoeda11

とはいえ、ここも広大なコスモス畑だけに、
その中央部だけでも十分に見応えがあります。

Ichinoeda12

市之枝地域づくりネットワークのHPには、
”今年のコスモスは播種後の天候不順(日照り続き、長雨)により
適期作業が行えませんでした。このことによりひまわり後の圃場では
発芽不良となり、小麦の圃場では雑草対策ができませんでした・・・”と。

Ichinoeda13

それでもこれだけのコスモスが楽しめるのはうれしいことです。

「いちのえだ田園フラワーフェスタ」、催事は今週末からですが、
こちらも都合により変更、または天候等の状況により、
対応が変わるかもしれない・・・とのことです。   camera 18日

2018年10月17日 (水)

神嘗奉祝祭 外宮領陸曳

15日(月)に伊勢市で行われた神嘗(かんなめ)奉祝祭「祭のまつり」。
その”まつり”の前にあった「初穂曳・外宮領陸曳(おかびき)」です。
現地は曇りとの予報に出かけましたが・・・到着前から雨になりました><;
7年ぶりに見る初穂曳もまた雨のなかでの奉曳です。

今年も3台の奉曳車が曳かれますが

Okabiki01

高柳にある「今社」前

Okabiki02

出発前の整列がすんで勇壮な”木遣り唄”が入ったあと、
”エンヤ”の掛け声とともに第1奉曳車が出発します。

Okabiki03

その奉曳車を曳くのは皇学館大学奉曳団と、
全国から参加希望された特別神領民の皆さんでしょうか。

Okabiki04

奉曳車は県道伊勢南島線に入り、外宮の北御門へと向かいます。

Okabiki05

そのころ、第2奉曳車では出発前の木遣り唄が披露され

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こちらも”エンヤ”の掛け声とともに出発です。

Okabiki07

曳くのは地元各町の奉曳団による混成のようですが、
いきなり練り(もみ合い)が始まりました!

Okabiki08

左右の曳き綱を両方から寄せて、中央、左右で激しくもみ合います。
この辺りは手慣れた地元奉曳団ならでは ^^;

Okabiki09

奉曳車の最後には挺子方が付きますが、
車が角を曲がるときの舵取り役です。

Okabiki10

「常照寺」前でひと休み ^^;

その間に第1奉曳車に戻ってあとを追います。

Okabiki11

八日市場町の「小西の萬金丹」店前で”木遣り”が入りました ^^
Okabiki12

江戸期に建てられたという「切妻造り」の店ですが、
この道は旧伊勢街道(参宮街道)です。

その道を先回りして外宮の「北御門」で奉曳車を待ちます ^^

Okabiki13

待つことしばし、第1奉曳車の曳き手が到着しました。

Okabiki14

Okabiki15

長い引き綱が手際よく巻かれてていき

Okabiki16

奉曳車も到着!
このあとは奉曳された方たちによって初穂が奉納されます。

思わぬ雨で第3奉曳車は追っかけませんでしたが、
雨の中の「神嘗祭・初穂曳き」。
この日は初穂の奉納も取材せずに ><; ここまででした。  camera 15日

2018年10月16日 (火)

武庫川コスモス園

あの見事なコスモス園を思い出してちょっと関西へ遠征? ^^;
情報ではまだ見ごろには早かったんですが、
大阪に出かけたついでにちょっと立ち寄ってみました。
兵庫県尼崎市常松町と西昆陽(にしこや)にある「武庫川コスモス園」。
10月13日(土)に開園したばかりで、まだ5~6分咲きのようでしたが、
そうもたびたびと出かけられるところではなく ^^;早いのは承知でした。

この日は前回とは逆のコースで往路は歩き、復路はバス。

Mukogawa01

途中から武庫川の河川敷に下りて北へと歩き、
国道171号線と新幹線の高架をくぐると目的のコスモス園です。

Mukogawa02

前回は11月中旬で満開!
その広さとコスモスの美しさに驚いた記憶がありましたが・・・
この日は情報どおりでしょうか、ちょっと寂しい咲き様です。

Mukogawa03

Mukogawa04

河川敷には区分された7つのコスモス畑があり、
約550万本のコスモスが植栽されています。

Mukogawa05

南から北へと見て行きますが、
コスモスも少し背の低い種類に変わったところもあるようです。

Mukogawa06

そのひとつ、キバナコスモス畑から通過する新幹線 ^^;

Mukogawa07

見ごろにはまだ早いとはいえ、
7年ぶりに見るそのコスモス園の広さにはあらためて驚くばかり。

Mukogawa08

Mukogawa09

まだ中央部へと入るところから振り返っていますが、
新幹線の高架が遠くになってきました。

Mukogawa10

そして反対側、ここを抜けるとちょうど中央部の辺りでしようか ^^

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そこにあるのが西国街道「髭の渡し」跡です。
江戸時代から西国街道の武庫川を渡る要所として利用され、
西昆陽村の「髭の安兵衛さん」の茶屋があったことから
その名前がついたという・・・。

コスモス園をさらに北へと歩きます。

Mukogawa12

はるかに望むのは六甲の山々、
もう少し咲いていてくれたらと思うのは野暮ですが

Mukogawa13

それぞれに綺麗なところもあり、
それなりに楽しめるのはコスモス畑が多いからでしょうか ^^;

Mukogawa14

南から見てきましたが、奥に見えるところが北の端。

Mukogawa16

Mukogawa17

この日はあの見事な満開のコスモス園とはいきませんでしたが ^^;
少しウオーキングも兼ねて楽しんだ「武庫川コスモス園」。
開園は11月中旬ごろまでだそうですが、
満開の見ごろを迎えるのは10月下旬頃からのようです。  camera 14日

2018年10月15日 (月)

ぶらり高取・高取城跡

「高取かかしまつり」を見ている途中で気が変わり、
何年ぶりか?久しぶりに「高取城跡」へ行きたくなりました。
この日はすでに帰りの切符を確保していて時間が心配でしたが、
最悪は電車の変更もありかと思いながら坂道を登って行き、
いつものように黒門跡を見て「宗泉寺」への分岐に出ます。

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高取城跡へはいくつかの道がありますが、
この道が土佐街道から城への大手道になります。

途中にはほ「七曲り」や「一升坂」などの急坂があり、
ほとんどがその急坂を登って行くことになりますが・・・道中は省略 ><;

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「宗泉寺」分岐から息を切らせながら登ること約25分、
明日香の栢森から来る道に合流しますが、ここにあるのが「猿石」。
詳細は省きますが築城の際に運ばれたてきたものとも。

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すぐに「二の門跡」、
その先に少し右に入るあるのが「国見櫓跡」。

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目の前に大和平野方面が見わたせる場所ですが、
やはり監視が目的でもあったところでしょうか。

大TR道に戻って先に行くと次が「矢場門跡」

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この辺りから石垣も城郭跡らしくなり、このあと「松ノ門跡」、
「宇陀門跡」と続き「千早門跡」と門跡が続きます。
道沿いの荒れた武家屋敷跡地を見ながら最後の道を登りきると

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壺阪口からの登城道に合流、。
壺阪からはすぐ近くまで車で来れますが、最後は急登の道です。

正面の桝形虎口に入ると

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ここが「大手門跡(御城門)」。
見事な石垣の残る中を「本丸」へと入って行きますが

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その先には「十三間多門跡」

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曲がりきると「二之丸跡」に出ます。
左手に見える説明板の横からいよいよ「本丸」へ。

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見事な石垣の残る「高取城」の城郭ですが
最後の「十五間多門跡」の桝形虎口を通り抜けます。

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本丸からの「太鼓櫓台」と「新櫓跡」 石垣、
振り返ると

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見事な天守台の石垣です。
打ち込み接ぎ(はぎ)で、隅は算木積み、反りの無い綺麗な石垣です。

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その下にあるの「高取城址」碑。
以前に見たときよりは草?が多いですが・・・

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天守台石垣を回り込んで行きます。

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本丸への最後の桝形虎口、
これが山城とは思えないほどのとにかくすごい虎口の数です。

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虎口を入った先は突き当りで、右に天守台への道。

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左の道から天守跡に出ました。
標高583。3m、黒門跡からの比高350mに築かれた山城ですが、
備中松山城(岡山県)・岩村城(岐阜県)とともに日本三大山城の一つ。

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天守台跡の石垣には石を切った(割った?)跡の石も。

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天守台から下りて周囲をひと回り ^^;

江戸時代に藩主となった植村氏のころには、3重の天守と小天守をはじめ、
22基の櫓、5基の多門櫓、33棟の門、2,900mの土塀、3,600mの石垣、
9の橋梁(きょうりょう)、5の堀切からなる山城であった・・・と。
久しぶりに汗を掻きながら堪能した「高取城跡」でした。   camera  13日

2018年10月14日 (日)

ぶらり高取案山子まつり

今年もまた奈良県高取町で開催されている「高取かかしまつり」。
今年はどんな案山子に会えるかと楽しみに出かけました ^^

近鉄壺阪駅からすでに案山子が展示されていますが、
いつものように土佐街道との交差点です。

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今年は派手な案山子の展示もなくこれだけ ^^;

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代わりにこの日は”秋祭り”のだんじりがスタンバ中!

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すでに10時を回っていましたが土佐街道筋も静かです。

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こちらにもだんじりが待機中で、お祭りの案山子が見ています ^^;
町なかの案山子も例年と同じものが多く

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下土佐の広場

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恵比寿神社も”サザエさんとちびまる子ちゃん”でした。

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サブ会場?の案山子たち

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メイン会場手前のお休み処はハロウィン仕様と、
奥にはクリスマスモードの案山子たちでした。

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そのメイン会場の展示

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おひなさんを展示する案山子たちと、”世界首脳会議”だとか。
さすがにメイン会場だけに他にも案山子が多いですが・・・
やはり「かかしまつり」も回を重ねるとテーマ作りが大変なようです。

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札の辻の「児童公園」にもこれから出発するだんじりでした。

ここから先はもう案山子はありませんが、
ここで急に気が変わり、「高取城跡」へと登城することに ^^;

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土佐街道から上子島地区を抜けて行きます。

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この先高取城跡までは2kmほどと距離は短いものの、
標高580m、七曲り、一升坂など急坂が続きます。

思いつきでのミニ登山でしたが、何年ぶりか?
これも知った道だからこそで・・・このあとに ^^;  camera 13日

2018年10月13日 (土)

河川環境楽園・木曽川水園

「138タワーパーク」からすぐ近くにある「河川環境楽園・木曽川水園」。
やはりこのふたつの公園はセットになりますか、
こちらはコスモスもさることながらもうひとつの目的”シモバシラ”でした。

いつものように木曽川水園の散策も兼ねてでしたが

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こちらも水路沿いにはハロウィンの飾りが揺れ、
センターコートには巨大な飾りです ^^;

さて、木曽川水園ですが、時期的には見ごろの花にはもう遅いのか?
目立った花の案内はありません ^^;


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下流部の水路沿いには今はコスモス!

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こちらは水辺に植えられているだけに、
また違った趣がありますか ^^

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思っていた以上に綺麗に咲いていました。

このあとはいつものように水園の下流部を回って行きます。

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フジバカマにはアサギマダラ ^^

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棚田では恒例の案山子コンテストの案山子たち。

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上流部への入口にはホトトギスが咲いて、
この傍にはこの日の目的、”シモバシラ”でしたが・・・

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残念ながらご覧のとおりで、すでに終わっていました ><;
それでも咲き残る花をと

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何とか撮った数枚です。

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まぁ、ちょっと終わるのが早いかな?とも思いましたが、
こればっかりはねぇ。
冬季のシモバシラに期待することにしましょう^^;

雨の降る前にと走った三派川地区「木曽三川公園」でしたが、
雨には降られず楽しんだ花めぐりでした。   camera 11日

2018年10月12日 (金)

雨が降る前に・・・そのⅡ

このところなかなか晴れ間の続く日がありませんが、
この日も朝から少し晴れたもののすぐに曇って午後から雨との予報。
各地のコスモス情報もなかなか見ごろにはならず、
そんななかで7~8分咲きとの情報があったのは
愛知県一宮市の木曽三川公園「138タワーパーク」でした。

前日に続いて雨が降る前に・・・と曇り空のなかを走りましたが、
途中にある羽島市市之枝のコスモス畑に立ち寄ります ^^;

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まだポツポツと咲く程度でしたが、
咲き残っていたヒマワリを見て道路沿いで撮った一枚です ^^

  ~~~

で、「138タワーパーク」ですが、到着したら日が差しました ^^

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セントルイスゲート入口に咲くフヨウを見ながら先へ行くと

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イベント広場奥にはハロウィンの飾りがあり、
すでに子供たちが楽しそうに遊んでいました ^^

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大芝生広場からつどいの広場に行くとコキア畑

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キバナコスモスも一緒に咲いています。

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樹幹回廊をくぐってお花畑へ入りましたが、
肝心なところで空は厚い雲に覆われました ><;

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6品種、約7万本のコスモス!
中央から奥の一部はまだ咲いていませんが・・・見ごろです。

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お花畑の東になる最奥から、定番の一枚 ^^;

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やっと綺麗な花を見ることができましたが、
ここはちょうど予定どうりの見ごろ時期になったようです。

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同じコスモスとはいえ、
その咲き様にはずいぶんと違いがありますが

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こちらのコスモスは背丈の低い種類を主に植えられているようで、
風の影響が少なかったのかもしれません。

ようやく綺麗なコスモスを見ることができましたが、
この日もまた雲が多く、できれば日差しのなかで・・・は、
もう禁句ですね ^^; このあとは木曽川水園です。  camera 11日

2018年10月11日 (木)

雨が降る前に・・・

今週もまた雨模様の天気予報が続きますが、
これから見ごろを迎えるコスモスもこれまでの雨による生育不足もあり、
今年は綺麗なコスモスが見られるのか?心配です。
この日も曇り空で今にも雨が降りそうでしたが、
ちょっと出かけたついでに立ち寄った「なばなの里」です。

すでに”ダリア コスモスまつり”も終わりが近いですが(延長ありかも?)、
現在の開花情報はコスモスが”5~6分咲き”、ダリアは”見ごろ”でした。

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どんよりとした曇り空のなかでの「なばなの里」の花ひろばは、
入り口中央の展望所から左側(花の綺麗なところを ^^;)。

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コスモス広場を左回りです。

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今年も台風の影響があった・・・とのことですが、
咲いているコスモスは背の低い種類。

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咲いている綺麗なところはより綺麗に・・・?^^;

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そうでないところはそれなりに・・・とはいきません ><;

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ハッピーリング
背の高い種類と早咲きのコスモスはすでに終盤ですが、
ここからは見ごろのダリアです。

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コスモスが咲く外側にあるダリア園の南側から、
この辺りは小輪、中小輪のダリア。

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いつもながらダリアとは思えない種類も多ですが・・・見ごろです。

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中輪から中大輪も綺麗に咲いて

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豪華な大輪も見ごろを迎えています。

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このあとに始まるイルミネーションも準備中!
今年はどんなイルミが楽しめるのでしょうか?もうすぐです。Nabana1815

日差しのなかで見たかったダリアにコスモスでした。

さすがに有料施設だけに、綺麗なダリアが楽しめましたが、
コスモスはやはり生育不足を感じました。
このあと雨になりましたが・・・また雨模様です ^^;  camera 10日 

2018年10月10日 (水)

飯田街道 赤池から四郷

以前に拳母街道を歩いたときに、次は飯田街道をと思っていましたが、
この日は絶好のウオーキング日和。
足の調子もほゞ回復したこともあり、とりあえず赤池から四郷(四郷)まで、
万一のことも考えてエスケープのできるところを歩きました。

スタートは拳母街道との追分になる赤池交差点から。

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拳母街道は右に行きましたが、
飯田街道はそのまま県道58号線を直進して行きます。
この道もまた急開度の面影がほとんどない道を歩くだけ ^^;

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途中に見られる常夜灯や、道筋の祠もわずかで見どころもなく、
日進市の野方町、蟹甲町、米野木町とただ歩いて行きます。

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米野木の五反田交差点も直進して行き、
東名高速道路をくぐります。

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その先にあった「飯田街道」の案内板。
これがただ一つの飯田街道を示すものでしたが、
この道のいわれはご覧のとおり ^^;

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咲き残るハギの花!道はゆるやかな上りになります。

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すぐに名古屋商科大学前通過

飯田街道は名古屋の城下町の「札の辻」から東南にある
東区駿河町を起点として、名古屋市内を抜けると、日進市から
豊田市を経由して足助へ。足助からは中馬街道(塩の道)とも
呼ばれて飯田へと通じている物流の道です。

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右にゴルフ場の入口を見ると豊田市へと入りますが、
ここが一応?三峯峠。
峠とは思えないきれいなところでびっくりも ^^;道は下りに。

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下ったところの豊田市田籾町(たもみちょう)にあった「鶏石」、
詳細は省きますが左手の大きな岩が鳴いたという・・・伝説の場。

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道を下りきるとしばらくで国道155号線にでますが、
ここで右折。

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すぐにあった役行者大菩薩像と祠ですが、
由緒は分かりませんでいたが・・・立派な石像でした。

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狭い国道を歩いてすぐの塚原交差点。
県道58号線は足助方面へと曲がり保見町に入っていきます。

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伊保小学校南門の傍に建つ二宮金次郎像。
最近見ることは少ないですが、この像を見ると気持ちが安らぎます ^^

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愛知環状鉄道の保見駅を見て貝津で少しだけ旧道へ。
歩いてきた国道58号線は、何ヶ所かで旧道を歩きますが、
道筋でみた常夜灯はこのひとつだけでした。

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ふたたび県道に戻ると篭川を渡ります。
この日の目的地四郷はもうすぐ。

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愛知環状鉄道の高架をくぐると下古屋。
先の交差点手前で道は左に曲がりますが、この日はここまででした。
道を右に曲がって

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愛知環状鉄道「四郷駅」に到着。

この日はここまで15kmほど、足助までのほゞ中間点です。
10年ほど前に名古屋の飯田街道を歩いて以来でしたが、
残りの足助までは早い時期にと思いながら・・・さて? ^^;   camera 9日

2018年10月 9日 (火)

東員コスモスまつり

今年のコスモスは雨や台風の影響もあって生育が遅れているようで、
各地の開花情報もまだ咲き始め(2~3部咲き)のところが多いようです。
三重県員弁郡東員町のコスモスもまだ咲き始めとのことでしたが、
「東員コスモスまつり」は予定どうり開催されるとのこと。
この日は三岐ハイキングも行われるということで、
少し早いのは承知 ^^コスモスの様子見も兼ねて出かけてみました。

三岐鉄道北勢線の東員駅から、まずはコスモス畑へと行きます。

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コスモス畑は東員消防署から少し離れた南側にありますが、
ご覧のようにまだほとんど咲いていません。

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少し北側に咲く綺麗なところがあり、県道から畑の畦道に下りました。

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ちょうど逆光になる時間のため撮影も楽しいんですが、
やはりアップが中心に ^^;

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花はまだ蕾が多く、
見ごろになるのは今週末辺りでしょうか?

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今年の場所は鉄道の線路から少し遠く、この日の咲き様では
”黄色いガタンコ”との競演もまだ寂しいかぎり ><;

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いつもは畑に咲いて邪魔?に感じるノゲイトウと。

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畦道を回って南側の道に出ます。
花は少ないとはいえ、この日はまつりもあり思った以上の人出でした。

このあとは県道に戻って「コスモスまつり」の会場から、
「中部公園」を一周するミニハイキングです ^^;

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総合文化センター駐車場で開催中の「東員コスモスまつり」会場から、
東員町の役場施設内を抜けて「中部公園」へと行きます。

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遠くに見える鈴鹿の山並みは鎌ヶ岳に御在所岳

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この日はまた、雲ひとつない青空が広がる爽やかな日でした。

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これは四季桜でしょうか?
まだ若木でしたが花の少ないこの公園には貴重な木す。

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ここも広い公園ですが、一周すると結構な運動になります ^^

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ここがちょうど南の端、あとは東員駅へと戻るだけです。

コスモスにはまだ早すぎましたが「コスモスまつり」を楽しみ、
これ以上はない秋晴れのなかでのミニハイキングでした。   camera 8日

2018年10月 8日 (月)

大田まつり・東海市

10月に入って各地で一斉に始まった秋祭り。
多くは”山車まつり”が主ですが、この日は行きたい祭りが多く、
どこの祭りに行くか迷いました ><;
選んだのは初めての祭りで比較的アクセスが楽なところと、
愛知県東海市にある「大宮神社」の例祭「大田まつり」でした。

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江戸時代後期に無病息災・五穀豊穣を祈願して
大宮神社に奉納されていた傘鉾(かさぼこ)が祭りのはじまり。

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第一鳥居から第二鳥居への参道を行くと、
樹齢800~1000年ともいわれる大樟の大木に迎えられます。

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山車は知多半島に多く見られる「知多型」と呼ばれるもので、
この日はすでに全4輌が境内に勢揃い。

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からくり人形の芸はすでに奉納されたあとか?からくりは見れず、
あとは各組の山車による「どんでん」を待ちます。

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山車の前山の梶棒を担ぎ上げ、前輪を浮かせて、
華やかな紙吹雪とともに山車を回転させる「どんでん」。

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4輌の山車のうちまずは2輌の山車からスタートですが、
その迫力と華やかさが伝わりますかどうか?

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まずは舞い散る紙吹雪とともに、回転する山車をご覧ください ^^

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山車の車輪を持ちあげて山車を回転させる力技、
ここからは若衆たちの見せ場です ^^

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お囃子と、上山からまかれるお清めの紙ふぶき!

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狭い境内に紙ふぶきが舞い、2輌の山車が同時に廻る様は、
山車の近くで撮っているだけに圧巻!

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廻る廻る山車!
このあとも残りの2輌と入れ替わって「どんでん」は続きます。

その様子も載せたいんですが・・・まずはここまで。
奉納がすむと各山車は町なかへと曳かれていきますが、
夕刻からは太田川駅前で提灯に明かりが灯されます ^^;  camera 7日

2018年10月 5日 (金)

里の秋!いなべウオーク

いなべ市大安町丹生川中集落のソバ畑を先に載せましたが、
この日は大安町高柳の「三笠橋」から丹生川、北勢町麻生田、
そして員弁町笠田へと、秋日和のなかをウオーキングでした。

高柳から県道に入りますが、
この道はかって員弁第一街道と呼ばれた旧道とか。

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正面に藤原岳を望むと、
すぐに大安町片樋(かたひ)の集落に入ります。

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まずは左手に広がるソバ畑!
左に鎌ヶ岳と御在所岳から羽鳥峰、釈迦ヶ岳が見えます ^^

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少しづつ段差のある畑が続きますが、
その先には鈴鹿の山並み、釈迦ヶ岳から仙香山、三池岳

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そして石博峠、右手前に砂山、その先に少し見える竜ヶ岳の頭です。

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歩いている員弁第一街道は元禄14年(1701)頃、
桑名藩主松平定重が郡代に命じて造らせたもので、
現在の桑名市島田から南大社、梅戸、大井田川原を経て、
高柳、片樋を通り阿下喜に通じていたようです。

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ソバ畑の北の端で片樋を過ぎると丹生川ですが、
その入口の道が分かれるところにポケットパークがあります。

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小さな道標には”右 阿下喜 左 石博”とあり

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小公園には「おかげまいり旅立ちの地」の案内板が立っています。
ここ丹生川は600余年前から神宮の社領で、
米・麦の初穂を供えていたこともあり、江戸時代末期には、
村民がここからおかげまいりへと出発したという。

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傍にある石灯籠は天保2年(1831)に献灯されたものだそうですが、
員弁第一街道は「お伊勢まいり道」として利用され、また、
大神社(おおみわのやしろ)へ祈願する人でにぎわったとも。

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すぐに三岐鉄道「丹生川駅」に到着。
ソバ畑を楽しんだあとは北勢町に出て員弁川の左岸を戻ります。

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旧丹生川役場あとに建つ道標兼郷社案内碑。
”左 こもの かめ山 右 あげき みの ”とあります。

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県道609号線に入って東へ進むと大安町久下(ひさか)地区、
その久下区民広場の片隅に建つ「神武天皇御陵遥拝所」。
神武天皇御陵は橿原市にありますが、
この石柱は昭和45年に久下区の建立とありました。

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国道365号線を渡った先の道端に小さな道標がありました。

”右 丹生川 左 片樋 ”とあります。
裏に彫られた文字が判読できず ><;詳しくは分かりませんが、
左手に延びている細い道が旧道かもしれません。
これもウオーキングで知る思わぬ歴史の道でした。

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この先、「天王橋」でいなべ川を渡り

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麻生田の集落を見ながら

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員弁川左岸を高柳へと戻ります。

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途中で出会ったおサルさんに威嚇され ^^;

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三岐鉄道北勢線沿いを歩いて、
夏に見た「ひまわり畑」を見るとスタートした高柳はすぐ。

台風一過の青空のもと、鈴鹿山麓のソバ畑をめぐり、
ちょっとだけの旧道と員弁川沿いのどかな道を楽しんだ、
いなべ市大安町の里の秋でした。    camera 3日

2018年10月 4日 (木)

いなべ市大安町のソバ畑

いなべ市藤原町で終盤のソバ畑を見たあとだけに、
もうソバの花はないだろうと思っていたら・・・
新聞の地方版に大安町丹生川でソバの花が見ごろとの記事です。
以前にも載せたことがありますが、ここもまた広大なソバ畑 ^^;
調べていたら途中の道筋にもソバ畑があるとのことで、
このところの運動不足もあり、久しぶりにウオーキングでした。

道すがらのソバ畑はあとにしますが、
まずは新聞に載った大安町丹生川中のソバ畑からです。

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三岐鉄道「貨物鉄道博物館」

丹生川駅周辺に広がるソバ畑は線路を挟んで東西に広がっていますが、
まずは「鉄道博物館の右(東側)にあるソバ畑から。

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この沿線は同じ三岐鉄道の北勢線よりも鈴鹿山麓側にあり、
鈴鹿の山並みがより近くに見えます。

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丹生川中地区には広大なソバ畑がいくつかありますが、
電車とのコラボが撮れる線路沿いの畑が人気 ^^;

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こちらは養老山系側
もうヒガンバナは終わっていて、ソバの花も終盤近いですが

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畑の道沿いにはたくさんのアメリカアサガオ?が咲いています。

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線路を挟んだ反対側(西側)に来ました。
全盛時にはヒガンバナとの競演が人気ですが
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やはりソバ畑だけでは寂しいですね ><;

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広大なソバ畑をひとめぐりしたあとは、
電車が来るのをしばらく待ちます ^^;

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まずは東側の畑から上りの近鉄富田駅行き

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最初にここと決めていた場所があったんですが、
いざ撮るときは全然違うところになりました。(気まぐれなんです ><;)

次の下り阿下喜行きまで15分ほど、場所を西側に変えます。

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今度は電車との高低差を考えませんでした ><;
これではとても撮り鉄にはなれません ^^;

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走るのは貨物列車
三岐線は藤原岳から採取するセメントも運んでいます。

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終盤とはいえ、
まだ綺麗な花が楽しめた大安町丹生川中集落のソバ畑。

このあとはいなべ市大安町から員弁町へのウオーキングの様子を。
快晴!暑いほどの秋空でしたが、
道すがら楽しんだソバ畑と、里の秋です ^^   camera 3日

2018年10月 2日 (火)

木曽三川公園・秋の花物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」。
恒例の秋のイベント”秋の花物語”が始まっていますが、
今年は夏の異常な天候と、直近の台風の影響もあってか、
綺麗な赤ソバの花は見れませんでした。
この日はまたまた台風の通過後で ><;
今度は咲き始めていたコスモスが:気になり出かけてみました。

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センタープロムナードとその横に咲くキバナコスモス(レモンブライト)

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この花は綺麗に咲いていて台風の影響はなかったようです。

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ただ、こちらのコスモス(ピコティ)は風の影響を受けています^^;
”秋の花物語”は約30万本というコスモスですが・・・

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その大花壇のコスモス

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花はまだ咲き始めですが・・・台風で倒れたコスモスが多く、
状態を見るとすぐには立ちあがれないかもしれません。

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まだ全体の開花は2~3分ほどですが

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昨年が早い開花だっただけに

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今年の見ごろは例年並みの今週末から、
来週にかけてになるようです。

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すでに見ごろを過ぎたキバナコスモスの花壇には、
写真撮影スポットが作られていて大花壇が見わたせます。

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三川池前のコキアも赤く綺麗に色づいていますが、
こちらももう終盤でしょうか。

近隣のコスモス畑もまだ”咲き始め”ですが、
見ごろを迎えるのは今週末からでしょうか?ただ、また予報は雨模様。
これからの開花に影響するかもしれません ><;   camera 2日

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