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2018年8月31日 (金)

名古屋市東山植物園

名古屋市にある「東山動植物園」。
この時期、園内にある「湿地園」ではシラタマホシグサが咲きますが、
この日は名古屋で所用があり、用を済ませたあとに立ち寄りました。
もちろん目的はシラタマホシグサですが、
この日も動物園正門から入園 、コアラ舎だけを見て植物園です ^^;

例年の経験からはまだ早いのではないかとも思いながら・・・

Nagoyazbo01

湿地園への道沿いにある奥池に咲くスイレン

Nagoyazbo02

すぐ傍にある「湿地園」です。
咲く花はミソハギですが、肝心のシラタマホシグサはというと

Nagoyazbo03

咲いてはいますがやはりまだ咲き始めで、
小さい花だけにさらに小さくて雑草?のなかに隠れています。

Nagoyazbo04

咲く寸前ですが、大汗かいて撮った一枚。
とにかく暑いなかでこの花のアップを撮るには苦労します ><;

Nagoyazbo05

あとはまだつぼみのサワギキョウやミズギボウシと

Nagoyazbo06

咲き終わった?サギソウが一輪だけでした。

まだ寂しい「湿地園」から、この日も園内を回りましたが、
まずはヒガンバナ。

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水車小屋の周辺に咲いていますが

Nagoyazbo09

いつもながらの早い開花!

Nagoyazbo10

とはいえ今年はまだつぼみもあり、比較的花は綺麗です。

Nagoyazbo11

「合掌造りの家」の前に咲くサルスベリ

Nagoyazbo12

茅葺屋根に吊るされた風鈴を楽しみながらひと休み ^^;
とにかく暑い日だけに水分補給は欠かせません。

Nagoyazbo13

”薬草の道”から”万葉の散歩道”に入り、
少し高台にある「お花畑」に行きます。

Nagoyazbo14

Nagoyazbo15

お花畑の北側園路沿いに咲くハギ。
夏ハギ(ミヤギノナギ)でしょうか、シロバナとともに咲き始め。

今年は昨年と1日違いで立ち寄った「東山植物園」でしたが、
「湿地園」のシラタマホシグサはまだこれからです。  camera 30日

2018年8月30日 (木)

上野森林公園のサギソウ

三重県伊賀市下友生にある「三重県上野森林公園」。
園内にあるサギソウ園のサギソウが見ごろ・・・との情報に、
遅ればせながら出かけてきました。

今年の見ごろは例年より少し遅いのか?とも思いながら

Uenos01

ワレモコウの咲く”水辺のテラス”からサギソウ園へ。

Uenos02

思っていたよりたくさんのサギソウが咲いていますが・・・
木道からはかなり遠いところ ^^;

Uenos03

まぁ、それはいつものことですが、
サギソウとともにイネ科やカヤツリグサ科の雑草?も多く

Uenos04

なかなか綺麗な花を撮るのが大変です ^^;

Uenos05

それに我が望遠レンズ(270m)では

Uenos06

なかなか思った花を狙えず、
やはり撮ってから切り取ることになります ><;

Uenos07

もちろん、近くに咲く花もありますが、
今年はなぜか近くに花が少なく、どうしても狙いは遠くの花に。

Uenos08

Uenos09

とにかく花が小さいだけに苦労する撮影です。
サギソウは10月初旬ごろまで咲いているようですが、
見ごろは9月初旬辺りまででしょうか?

この時期、湿原に咲く花はほとんどありませんが

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咲き始めたサワヒヨドリ

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咲き終わったトンボソウでしょうか?

Uenos12

ホザキノミミカキグサ

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花ではありませんがキイトトンボ
この日はさすがにハッチョウトンボには出会えませんでした ^^;

こちらはオマケ!

Uenos14

Uenos15

サブコテージ前に咲くサルスベリです。

まだまだ猛暑の続く毎日ですが花の季節はもう秋!
「三重県上野森林公園」のサギソウ園ですが、
ここではシラタマホシグサは咲きません。  camera 29日

2018年8月29日 (水)

一乗谷朝倉氏遺跡

福井市城戸ノ内町にある「一乗谷朝倉氏遺跡」。
戦国時代、越前国を平定した朝倉氏の城下町跡で、
5代103年間にわたって繁栄し、北陸の小京都とも呼ばれたところ。
当時の町並がほぼ完全な姿で発掘されていて、
国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

永平寺から近いこともあり、その帰りに立ち寄りましたが、
ここもまた久しぶり、11年ぶりの訪問でした。

Asakurai01

この日は「越前朝倉万灯夜」「越前戦国まつり」が開催中で、
ちょうど祭り2日目の準備中なのでしょうか?
遺跡には夜に灯されるたくさんのキャンドルが置かれています。

Asakurai02

芝生広場を回り込んで堀沿いを行くと

Asakurai03

朝倉氏館跡正面に建つ唐門。
朝倉義景の菩提を弔うためにのちに建てられた松雲院の寺門で、
江戸時代中期ごろに再建されたもの。

Asakurai04

その先にあるのが朝倉氏館跡。
一乗谷の中心部に位置する朝倉家主が居住した館跡です。

Asakurai05

南に回り込むと「第五代義景公墓所」があり、
その傍には「館跡庭園」があります。

Asakurai06

この日は少し上がった「湯殿跡庭園」に行く途中から、
真下に眺めるその庭園です。
ここには4つの庭園がありますが、そのうちのひとつ。

Asakurai07

さらに道を上るとある「湯殿跡庭園」。

Asakurai08

一乗谷で最も古い庭園といわれる荒々しい石組の庭園。
水枯れしていますが ><;水路が山際に沿って南(上)から北に走り、
滝口に注ぐという池泉庭園です。

Asakurai09

北から南へと続く広い遺跡ですが、ここで空堀を渡ります。

Asakurai10

わずかに残る石垣。
城跡は背後にある山上に造られた山城ですが、
朝倉氏遺跡はその山麓の南北に広がっています。

Asakurai11

「中の御殿跡」。
朝倉義景の実母光徳院の屋敷跡と伝えられています。

Asakurai12

その南側にあるのが「諏訪館跡庭園」。
諏訪館は朝倉義景の妻「小少将(こしょうしょう)」の館で、
その庭園は遺跡の中でも最も規模の大きいもの。

ちょっと祭りのための椅子が邪魔ですが ^^;

Asakurai13

Asakurai14

この庭園跡も水が干上がっていますが、
中心にある4m余りの巨石は滝の石組の一部となっており、
見事な廻遊式林泉庭園です。

Asakurai15

戻る途中から見えるのは復元された町並みの建物群。

ここにはもうひとつ「南陽寺跡庭園」がありますが、
少し場所が離れているため、
この日は相方の足に合わせてここまででした。 camera 26日

2018年8月27日 (月)

大本山永平寺

福井県永平寺町にある「大本山永平寺」。
周辺の街づくりとして整備されていた旧参道が完成したとのこと。
ちょっと思いでもあり、これは見ておきたいと出かけました。

いきなりですが、整備され完成したその旧参道です。

Eiheijis

まだ参道のみとのことで、全ての施設の完成は2019年夏ごろとか。
これも観光客誘致のためのものだそうですが・・・変わるものです。

まぁ、ここだけを歩いて帰る・・・ということもできず ><;
久しぶりに伽藍の拝観です。
これまで永平寺には3度来ていますが、
最後に訪れたのは2004年の冬、芭蕉「奥の細道」の歩き旅でした。

Eiheiji01

龍門から境内へ。

Eiheiji02

受付の通用門を通り過ぎ、最初はこちらの唐門から、
ここから受付に戻ります。

Eiheiji03

拝観受付のある通用門
いまさら説明することもないほど知られたところだけに
今回はメインどころだけを ^^;

Eiheiji04

伽藍内に掲げられた案内板に従って参拝して行きますが、
まずは230枚の色彩画絵天井のある傘松閣(さんしょうかく)。

Eiheiji05

部屋を出て七堂伽藍めぐりは左回廊からですが、
ここは磨かれた綺麗な階段と廊下も見どころのひとつでしょうか。

拝観順路はあるものの、まずは急階段を上って最上階へ。

Eiheiji06

法堂を右に見て左奥に進むと、
開祖である道元禅師を祀る御真廟の承陽殿です。

Eiheiji07

廟の前にあるのは承陽門。
ここからあらためて各伽藍を拝観していきます。

Eiheiji08

回廊を戻って法堂(はっとう)から

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堂前からの一文字廊と仏殿

Eiheiji10

階段廊下を下り

Eiheiji11

仏殿に
奥に見えるのは大庫院(だいくいん)

Eiheiji12

仏殿は七堂伽藍の中心に位置し、
ご本尊のお釈迦様(釈迦牟尼仏)が祀られています。

Eiheiji13

堂前からは手前に中雀門、奥に山門です。

Eiheiji14

その山門まで下りてきました。
七堂伽藍の中でもいちばん古い寛延2年(1749)の造立で、
中国唐時代様式の楼閣門ですが、正面からは撮れません。

Eiheiji15

山門左と

Eiheiji16

右に安置されている四天王。

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門前の鐘楼、その先には最初に見た唐門があります。
あとは残る諸堂を拝観しながら出口へ戻るだけです。

この日は新しく整備され完成した旧参道が目的でしたが、
14年ぶりに訪れた「大本山永平寺」でした。   camera 26日

2018年8月25日 (土)

醒井地蔵まつり ’18

滋賀県米原市醒井の旧中山道醒井宿で、
毎年8月23・24日に行われる「醒井地蔵まつり」。
地蔵盆とともに夜の”万燈流し”がメインの祭りですが、
住民の方たちによる手作りの”つくりもの”もまた人気があります。
ただ、今年は台風20号による悪天候のため23日(木)は中止に、
台風の通過した24日(金)に出かけてみました。

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いつものように提灯の飾られた大正通り、
前日の台風の影響もあるようですが・・・静かな町中です。

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この地区の”つくりもの”は”うらしま太郎”。

”一説では江戸時代、醒井では地蔵盆に曳山が巡行していたといわれ、
時代とともに流行もの、時代を映すような「変装行列」や「つくりもの」が
作られるようになり、今も地域の伝統として伝えられている・・・” と。

Samegaij03

中町1・2丁目は”しらゆきひめ”

Samegaij04

この日の地蔵川はやはり台風の影響で水量が多く、
さすがに梅花藻も水中花で花も少ないです^^;

Samegaij05

地蔵町も”浦島太郎”

Samegaij06

醒井地蔵堂・地蔵尊
「地蔵まつり」ではメインどころになりますか。

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加茂神社・日本武尊像の傍には
地蔵町有志一同による”ミッキーミニー” ^^
この先、”居醒の清水”を見て新町筋に入りますが・・・

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個人のお宅前にはこのつくりもの?

Samegaij09_2

こちらも個人の方の作品ですが、
お馴染みの六地蔵と、以前に見たキュウリビズでしょうか ^^;

Samegaij10

新町3・4組の”海中公園”
新町にはもうひとつありますが、まだ制作中?か作品が出ていません。

Samegaij11

そして、国道21号線と合流するところ、
ちょうど”特急しらさぎ”が通過しました ^^

Samegaij12

交差点角にある新町1組の”つくりもの”は、
今年もまた”アンパンマン”ですが、そのシリーズ第4弾だそうです ^^;
ここから来た道を戻って西町です。

Samegaij13

西町「西行水」にあるのは

Samegaij14

西町1組の”そだね~!!”、これはやりましたね~ ^^

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このあとは中山道を西へと歩き昭和町

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こちらは”ミニオンズ”のキャラでした。
このあとは少し戻って栄町

Samegaij17

つくりものは”夏の大三角形”。
夏空に輝く星から、こと座のベガ(織姫星)、わし座のアルタイル(彦星)、
はくちょう座のデネブを結んでできる大きな三角形ですが・・・
点滅する小さな光だけに撮りにくいです ><;

Samegaij18

 地蔵盆
今日では子供のための祭りとも言われ、子供達は地蔵の前に集まり、
供養の菓子などをふる舞われるという。

残念ながらまだ夜の様子を見たことがありません ><;
一度は見てみたいと思いながら・・・この日もここまででした。 camera 24日 

2018年8月23日 (木)

続・木曽三川公園花情報

8月上旬に花の開花状況を見に出かけた「木曽三川公園センター」と、
「アクアワールド水郷パークセンター」でしたが・・・。
すでに2週間程が経ち、咲く花もかなり開花が進んだのではないかと、
台風接近の前にちょっと様子見に出かけてみました。

まずは「木曽三川公園センター」の花から

Sansenc01

いつものように北口からでしたが、
”水遊び場”への道沿いには、まだ咲いていなかった、
リコリス(ナツズイセン)がびっしりと咲いています ^^

Sansenc02

傍にある赤ソバ(高嶺ルビー)畑もかなり開いてきましたが、
見ごろまでにはもう少しでしょうか?

Sansenc03

大花壇のコスモス畑もチラホラと咲き始めていますが、
こちらもこれからです。

Sansenc04

その上部に咲くのはキバナコスモス!

Sansenc05

まだまだつぼみが目立つものの、
一部ではすでに綺麗な花を咲かせて見ごろを迎えています。

今回は気になっていたヒマワリでしたが・・・

Sansenc06

ヒマワリ迷路のヒマワリは大きくなってきましたが、
花はまだ咲き始め ^^;
あとは芝生広場の北側にあるコスモス畑です。

Sansenc07

今年は生育不足でしょうか?あまり咲き様がよくないようで、
全体に雑草が多いのが気になります。

Sansenc08

雑草のなかに咲く”モネのヒマワリ”、
ちょっと載せるには躊躇するほどですが・・・咲いていたひと花 ><;

Sansenc09

あとは”マティス”

Sansenc10

まぁ、咲いてはいますが・・・まだこれからなのか?
例年に比べるとかなり寂しく、少し気になる咲き様です。

   ~~~

で、こちらは近くにある「アクアワールド水郷パークセンター」。

Sansenc11

もちろんここは風車前池に咲くオニバスです ^^;

Sansenc12

Sansenc13

以前からは少し葉が多くなって、
咲いている花も少し増えた気もしますが・・・

Sansenc14

この日は咲いている花よりつぼみが目立ちました ><;

Sansenc15

どうやら今年は咲き揃う花を見ることができるのか?
またしばらく通うことになりそうです ^^;

少し秋らしくなったと思えばまた暑い日になり、
おまけにダブル台風接近(台風は西日本を縦断ました)と、
各地への影響が心配です。    camera 21日

2018年8月22日 (水)

志摩横山ウオーキング続編

近鉄志摩横山駅から「横山ビジターセンター」、「横山展望台」、
「みはらし展望台」、「あご湾展望台」と約3kmほどを歩いてきましたが、
この先は横山山頂(203m)から「浅間山展望台」を経由し、
尾根道から迫子(はざこ)集落へと下りてバス停までの約3.5km。
一応、”志摩を満喫するおススメ観光コース”になっている ^^;
志摩横山~迫子コースの残りをウオーキングです ^^

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「あご湾展望台」を過ぎると道は横山山頂への尾根道になります。

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気持ちのいい林間の地道になりますが、
いったん下ってまた上るという道を1kmほど歩いて行くと

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横山山頂(203m)に到着。
視界はあまり良くありませんが、見えるのはやはり英虞湾 ^^
ここはそのままスルーしてさらに先へ。

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低山ながら木の根を踏む道もあり、
全体には明るくてよく踏まれた尾根道の楽しい歩きです。

Yokoyamah05

300mほどで右に石室の祠を見ると、ここが浅間山。
正式にはこの前にある石段を上ってきますが、
まずは尾根道を直進して「浅間山展望台」へ立ち寄ります。

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迫子への道を分けるとすぐに「浅間山展望台」。
ここから眺める景色がまた素晴らしく ^^

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左には賢島から右にさきしま半島(志摩半島)が延び

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その先端の御座白浜、御座岬、右手には浜島が見渡せ、
横山展望台とはまた違った景色が楽しめます。
ここでしばらく休憩、このあと続く長~い石段の下りに備えます。

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先の浅間山石室へと上る石段を見て迫子への下りにかかりますが、
まずは最初の石段下り。
下りきると”4の段 133段”と書かれた札がありました ^^;

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その先にある後半唯一の休憩所。

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ここからはさきしま半島先端に突き出た御座岬が目の前に、
右には浜島の町並みです。

Yokoyamah12

次が”3の段、362段”の石段下りですが、
この長い下りは我が足には結構つらいところ ><;

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石段と石段をつなぐ平地のありがたいこと ^^;
それもつかの間、”2の段 105段”

Yokoyamah14

そして最後の”1の段 139段”を下りきると県道に飛び出します。
下りの石段は合わせると計739段でしたが、
これは案内地図の通りに迫子から歩くとかなりキツイ上りかも。

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すぐに迫子集落に出ると、
あとは迫子川に沿って集落を抜けて行きます。

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志摩横山駅から約6.5km、歩き始めて約2時間15分、
県道17号線迫子バス停に到着です。

バスは1時間に1本しかなく、今回は次のバスまで待ちましたが、
時間があればそのまま「合歓の郷」まで歩くのも良し!
「浅間山展望台」から引き返すのもまた一考かと ^^;  camera 19日

2018年8月21日 (火)

志摩横山ウオーキング

あの猛暑はどうなったのか?と思うほど急に涼しくなりました。
この日も出かけるにはこれ以上はない気候になり、
久しぶりのウオーキングにでもと志摩市阿児町にある横山です。
近年大幅な再整備が行われ、8月5日には「横山天空カフェテラス」の
展望休憩所(カフェコーナーを併設)もオープンした「横山展望台」。
そのためか多くの人が訪れて人気のようですが、
今回は最寄り駅の近鉄志摩横山から、
横山展望台経由で浜島迫子(はざこ)までの横山尾根歩きでした。

Yokoyamat01

まずは志摩横山駅から約2kmを歩いて「横山ビジターセンター」へ。
この日は日曜日とあってか下の駐車場もほゞ満杯です。

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綺麗になった散策道を上って行くと

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展望台下駐車場に出ますが、こちらもすでに満杯の車 ^^;
ずいぶん綺麗になった駐車場の先からは左のスロープ道と、
右にある石段の道に分かれます。

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どちらを行ってもこの真新しい「天空カフェテラス」がある
「横山展望台」に出ますが・・・

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休憩所上から眺める展望テラスと英虞湾、
いやぁ、大変身ですねぇ ^^

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正面には賢島方面と英虞湾の眺望が開け、
この日はあまり霞むこともなく、綺麗な英虞湾が見えました。

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ここから道は分かれ、左に下ると「芝生広場」ですが、
この日は尾根歩きのウオーキング ^^;真っ直ぐに行きます。

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すぐにこちらも整備されて綺麗になった展望スペース

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さらに進んで行くと

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「パノラマ展望台」(168m)に出ます。Yokoyamat12

見える景色はあまり変わりませんが、
真下には先ほど分岐した「芝生広場」が見えます。

さらに先に行くと「みはらし展望台」への分岐。

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少し道を上がると「御木本翁記念碑」がありますが

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その横が「みはらし展望台」(180m)です。
ここは以前と変わっていませんが

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ここからは志摩市の西北部が望め、
はるか先には「志摩スペイン村」も見ることができます。

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真下には英虞湾の東部分、右には”合歓の郷”、
中央に見える建物は「志摩地中海村」でしょうか。
ここから少し道を下ると

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「あご湾展望台」(177m)があります。
ここが観光客が訪れる展望台としては最後のところでしょうか。

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見える景色はほとんど変わりませんが ^^;
むしろ前にある木々が大きくなって邪魔になってきました。

志摩横山駅からここまでが約3kmほど。
観光の方でここまでくる人は少なく、
この先は横山山頂(203m)から浅間山展望台を経て、
浜島迫子まで約3.5kmのウオーキング・・・ 続きます。 camera 19日

2018年8月19日 (日)

六甲ガーデンテラス

「六甲高山植物園」で花を楽しんだあとはやはり六甲山からの眺望!
この日は山上バスでの移動でしたが、
距離的にはすぐ近くにある「六甲ガーデンテラス」です。
傍には「自然体感展望台・六甲枝垂れ」もありますが、
今回は無料で楽しむ六甲山からの眺めを楽しみます ^^;

日本でも有数の眺望スポットに、
レストランやショップの建ち並ぶ英国風庭園“コッテージガーデン”。

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今「~ピーターラビット™やその仲間たちと楽しむ~
六甲山英国フェアが開催中!(~9月12日(日)まで)。

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東入口から続く「おはなしをめぐる散歩道」

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ピーターラビット™とその仲間を探しながら、
季節の花々が咲く道を行くと展望広場に。

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まずは”見晴らしの塔”に上って六甲山からの眺望を楽しみます。

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南側、真下に見える”見晴らしのテラス”と、
はるかには瀬戸内海と六甲アイランドでしょうか?

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左には尼崎から大阪湾方面

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南には六甲アイランド

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西には施設の一部と奥には神戸ゴルフ倶楽部が少し ^^

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そして北には「自然体感展望台・六甲枝垂れ」の建物

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さらにその右(東側)には”見晴らしのデッキ”が見えます。
ぐるりと眺める360度の眺望は抜群!

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”見晴らしの塔”から下りて”見晴らしのテラス”へ。

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ここからの景色もまた抜群、
階段状のテラスに座って、のんびりゆっくり過ごすのもよろしいかと ^^

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ここにも咲いていましたヒゴダイ

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戻った西の入口。

たくさんの見どころがある六甲山上ですが、
この日は六甲高山植物園の花々と、
六甲ガーデンテラスからの大パノラマを楽しみました。 camera 17日

2018年8月18日 (土)

六甲高山植物園

猛暑を避けて涼を求めにと出かけた六甲山でしたが、
この日は何日ぶりか?で秋を思わせるような涼しい朝になりました。
電車、ケーブルカー、バスと乗り継いで、
汗ひとつ掻かずに着いたのは「六甲高山植物園」です。

8年ぶりの植物園、そのときは花の多い初夏でしたが、
この日はあくまで避暑が目的・・・とはいえ、もちろん花も楽しみに ^^;

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植物園東入口
気温は何度か分かりませんでしたが・・・涼しい山上です。

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咲く花は少ないですが、まずはフシグロセンノウ

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この日のメインは園内のいたるところに咲くコバギボウシなど見ながら、 
いつものように?小便小僧広場へと行きます。

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ただいま企画展「食虫植物のひみつ展」開催中!

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周辺に咲く花はヒゴタイです。
ここから園内をめぐりますが・・・

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園路沿いに咲くのはレンゲショウマ。
湿性植物区には花はなく、メインどころのロックガーデンへ。

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ここがいちばんの見どころですが、
この時期はすでにメインの花も終わって咲く花も少ないです ><;

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終盤ですが、シキンカラマツ(紫錦唐松)

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タマアジサイもすでに終盤 ^^

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こちらは見ごろのサギソウ

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ピンクのカノコユリは咲き始め ^^

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そして、今いちばん賑やかなのはこの花でしょうか?

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”深山で、ごくまれにしか見ることのできない極めて珍しい植物”
ともいわれる キレンゲショウマ です。

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西入口にある池にはスイレンにアサザ、コウホネ、
池沿いに咲くのはオニユリ ^^;

晩春から初夏の全盛時に比べるとさすがに花は少なかったですが、
それでも珍しい花が楽しめた「六甲高山植物園」でした。
花のあとは六甲山からの眺めも少し・・・ 続きます ^^;  camera 17日

2018年8月17日 (金)

戸田川緑地フラワーセンター

今にも雨が降りだしそうな天気模様でしたが、
駐車場に入ったら小雨がぱらつく「戸田川緑地」でした。
特に何があるというわけではないんですが・・・
歩けて何か花でも見れればいいかと、単純です ^^;

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第一駐車場前のモニュメント前に咲くヒマワリ。

まぁ、雨もたいしたことはなく、いつのように園内をひと回りしますが、
花は何もなく ><;「フラワーセンター」に戻ります。

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フラワーセンター前に咲くヒマワリ

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そのフラワーセンター

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入口左右にはちょうど見ごろのタイタンビカスです。

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他にもフウリンブッソウゲにプルメリアなど。

この日は久しぶりにセンターに入館(無料です ^^)。
4つの温室に咲いていた花、まずはA温室”四季の花園”から

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やはりこの花!ハイビスカス ^^

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B温室”シダの森”にはこれといった花はありません。

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C温室は”気根と水の部屋”

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ここにはヒメバショウが咲いて?いましたが、
赤い花に見えるのは包で、黄色い小さ花は包のなかです ^^;

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こちらはヤエサンユウカ
インド原産のキョウチクトウ科でクチナシに似た花 ^^

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最後のD温室は”サボテン畑”
ここも花は少ないですが、この日はこちら

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オクナ・セルラタの果実です。
南アフリカ原産の常緑低木で、4月には黄色い花を咲かせるとか。
実が熟すと黒くなり赤いガクに映え、
実が3つになるとあのキャラクター・ミッキーマウスに見えるとか。

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これはふたつですが ><;
そのため”ミッキーマウスの木”とも呼ばれています。
実は5つほどつけるそうですが、可愛い形です ^^;

我がブログもお盆休みでネタ不足ですが ><;
ちょっと楽しんだ戸田川緑地「フラワーセンター」でした。 camera 16日

2018年8月14日 (火)

ぶらり鯖街道・朽木宿

京都市久多から国道367号に戻ると滋賀県高島市ですが、
そのまま北上していくと朽木(くつき)に出ます。
この道はかっての鯖街道(若狭街道)のひとつで、
朽木には現在の市場を中心に栄えた「朽木宿」があります。

8年ぶりの訪問でしたが ^^;
あらためてその朽木の宿場を散策しました。

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道の駅「くつき新本陣」に車を停めて北へ少し歩くと、
宿の南口にあるモニュメント。
宿場はここから北へと約1.5kmほど続きます。

Kutsuki02

柳並木と水路の引かれた町なかには、鍵曲(かいまがり)と呼ばれ、
意図的に造られた折れ曲がる道筋が何箇所もあります。

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昭和8年に建築されたという「丸八百貨店」、
今は喫茶店兼休憩所になっていて、旅人を迎えてくれます。

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最初の鍵の手を曲がると北へと真っ直ぐに延びる街道。
この辺りはベンガラや連子格子の家を見ることができますが

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こちらは旧商家「熊瀬家」住宅。
かって行商人たちで賑った朽木宿を代表する商家のようです。

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まだ比較的新しい「鯖街道」道標

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旧商家と思われる家が建ち並ぶこの辺りは
かっての朽木宿の中心部になるのでしょうか?
ここでも道が鍵の手に曲がります。

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曲がるたびに北へと延びる宿場内の道。

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茅葺屋根の家や

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昭和13年に建てられたという
旧郵便局舎(伝ボヴォーリズ設計)もあります。

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この先道はさらに左、右と曲がり、見える現在の朽木郵便局を左へ、
さらにその先で右にと・・・まぁ、よく曲がります ^^;

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そして最後の街道筋に入ります。

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すぐにある「織田信長の休憩地」(旧圓満堂遺跡)。
織田信長が越前の朝倉攻めのために敦賀に侵攻したとき、
浅井長政の離反にあい、朽木谷を通って京都に逃れますが、
当時の藩主・朽木元綱は信長をこの地でもてなしたという。

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朽木宿の北口にあるモニュメント。
この先鯖街道はされに北上して行き、今津町保坂から水坂峠を越え、
熊川宿から若狭小浜へと続きます。

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宿場から国道367号に出ると安曇川の支流北川が流れます。

すぐ西側の京都「久多」を通る鯖街道(針畑峠越え)や、
琵琶湖西岸を行く西近江路、さらには周山街道など、
いくつかある鯖街道のなかでも特に知られているのがこの若狭街道。
久しぶりに訪ねた鯖街道「朽木宿」でした。     camera 3日

2018年8月12日 (日)

大垣ひまわり畑

今年の「大垣ひまわり畑」は平町だけということですが、
10日(金)現在の開花情報は”満開に向け、開花中”ということでした。
もう少し後に・・・とも思ったんですが、
どこに行くという予定もなく ^^;とりあえず様子見に出かけました。

さすがにこの日も暑い日で人はまだ少なく

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咲いているひまわり畑も西側の畑だけです。

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花は情報どおり満開に向け開花中 ^^;

今年は時期をずらして楽しめるように種がまかれたのか?
東側にあるヒマワリ畑はまだ蕾ばかりです。

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ここに来ればやはりヒマワリと新幹線とのコラボ ^^
ただ、ヒマワリと新幹線だけならいつものことで・・・

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今回は流し撮りに挑戦してみました。

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ここでも何度か撮ってはいるものの、
これがなかなか難しく

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思うように花が流れてくれません。

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ヒマワリ畑のなかで汗まみれになりながら小一時間ほど、
さすがにこの日はGive up
もう少し涼しくなったらあらためて挑戦することにしました ^^;

大垣平町のひまわり畑は西側だけが開花中でしたが、
今はもう満開になっているかもしれません。  camera 10日

2018年8月11日 (土)

本薬師寺跡のホテイアオイ

この日は藤原宮跡のキバナコスモスもパッとせず、ハスも終盤でしたが、
咲き始めの花もまたよろしいかと ^^;

花は橿原市城殿町の本薬師寺跡に咲くホテイアオイでした ^^
例年の見ごろは8月下旬ごろからですが、
花はすでに咲き始めていて、一部では見ごろ近しのようです。

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今年はこの花も開花が早いのでしょうか?

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この日はまだ駐車場が開放されていないため、
少し歩くことになりましたが ^^;

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花が咲く西側の田は満開近しで、
ちょっと楽しむだけなら申し分ないほどの咲き様です。

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休耕田の南側を回り込んで

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畦道へと入ってみました。

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葉柄が丸く膨らんで浮袋の役目をしており、
そのふくれ部が七福神のひとり、布袋さんのお腹に似ていることから
ホテイアオイと呼ばれるようになった・・・という花。

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こちらは休耕田の東側にある花ハス田

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花托とともにまだ蕾もたくさんあり、
ホテイアオイが見ごろを迎えるころには競演が楽しめそうです ^^;

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ホテイアオイが咲く本薬師寺跡

今年も約14,000株のホテイアオイが植え付けられたそうですが、
満開の見ごろを迎えるのはもうすぐか? ^^
ここはあらためて訪れたいところです。   camera 8日

2018年8月10日 (金)

おふさ観音風鈴まつり

奈良県橿原市小房町にある「おふさ観音」。
毎年夏の2ケ月間にわたり開催される”風鈴まつり”ですが、
今年も7月から始まっていて、8月31日まで開催中です。
連日の暑さにはさすがに風鈴の音色も暑かろうと思いながら・・・、
ここにはこの時期の名物、昔ながらの”かき氷”があります ^^;
風鈴とかき氷、これが楽しみで遅まきながら出かけました。

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あいにく現地は曇り空になり、
青空のもとで鳴る心地よいく鈴の音・・・とはいきませんが

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台風13号の影響もあってか?風はほどよくあり、
賑やかな音が境内に響きます ^^

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本堂前で開かれている全国各地の風鈴即売会。

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境内に吊り下げられた2,500を超える風鈴

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ちょっと強めの風に揺れる短冊

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本堂裏に出て、奥にある円空庭へ

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亀の池周辺や

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本坊玄関前から恋の池へと抜ける道筋にも、
多くの風鈴が飾られていて賑やかです。

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この辺りはちょっと変わった風鈴も ^^

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円空庭を見ながら奥にある「茶房おふさ」へ。

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茶室にも多くの風鈴が吊り下げられています。
昔は全国の有名な風鈴が展示されていましたが、
この日はあまり見かけませんでした?

それはさておき、ここに来ればやはり”かき氷” ^^;

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夏限定!風鈴まつり期間だけの特別メニューですが、
この日の注文は宇治金時 。

風鈴の音色にも涼をもらえますが、
それ以上に汗が引くのはこのかき氷がいちばんです。
ただ、食べたあとの暑さはまた格別 ですが ><;

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山門左右にあるフヨウもまだ咲き始め?でしょうか?
この日は綺麗な花には出会えませんでしたが、
やはりここまでくるともうひとつ気になる花があります。

まだその時期には早すぎるかと思いながら、
少しは綺麗な花を見てみたいと・・・立ち寄りました ^^; camera 8日 

2018年8月 9日 (木)

藤原宮跡の花

この日は奈良県橿原市にある「おふさ観音」で開催中の
”風鈴まつり”を見に出かけましたが、
その前に藤原宮跡に咲く花を見に立ち寄りました。
8月6日での開花状況は夏ゾーンのキバナコスモスが”7~8分咲き”、
蓮ゾーンのハスは”散り過ぐ”、その傍にある朝堂院東ゾーンの
キバナコスモスは”散り始め”でしたが・・・。

まずはその夏ゾーンに咲くキバナコスモスです。

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耳成山を背景に咲き乱れる・・・とはいかず、
残念ながら雑草のなかで咲いています ><;

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とはいえ、まだ綺麗な花も少しはあり ^^;

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なんとか撮った数枚でした。

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7~8分咲き?の情報からすでに2日が経っていましたが、
残念ながら見た目はもう終盤でした。
これは連日の猛暑も影響しているのでしょうか?

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県道沿いの発掘調査現場を見ながら南へと歩き、
「朝堂院」東側にある蓮ゾーンへと行きます。

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こちらは情報どおり?”散り過ぐ”・・・か。

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すでに散り過ぎて、花托のなかに咲き残る花ハスです。

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咲き残っているハスは”小舞妃蓮”

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こちらは”古代ハス”の花托です ^^;
まぁ、これはもう時期的にも止む無しでしょうか。

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その傍にある朝堂院東ゾーンのキバナコスモス!
情報では”散り始め”でしたが、
まだ綺麗に咲き残る花もたくさんありました。

藤原宮跡に咲く終盤のキバナコスモスと、花ハスでしたが、
このあとは「おふさ観音」の”風鈴まつり”へ・・・続きます。 camera 8日

2018年8月 8日 (水)

熱帯スイレン

この日は朝から曇り空で今にも降りだしそうな空でしたが、
その分、蒸し暑くて不快指数も最高。
こんな日はおとなしくしているのが無難なんですが・・・
どうにもジッとしていられなくてつい出かけてしまいました。

特に予定もなかったんですが、いつもの「木曽三川公園センター」へ。
先日展示準備中だった熱帯性スイレンです ^^;

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グリーンデッキの下に展示されている熱帯スイレン。

展示されている花もわずかで、開花している花も少ないですが、
この花も朝に開いて夕刻にはいったん閉じます。

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この花は今朝開いたばかりでしょうか?
花の中央に雌しべが入った花托があり、
水みたいなものが溜まっていますが

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これは柱頭液だそうで、
この甘い?液で虫を引き寄せ花粉を運んでもらうという。

この花は3日花だそうで

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2日目の花は”めしべ”を”おしべ”が包み込み


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3日目の花は
”めしべ”を覆っていた”おしべ”がやや開き気味になると、
最後は水没して終わりという・・・。

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久しぶりに熱帯スイレンのおさらいでしたが、
見ごろにはまだ早すぎました ^^;

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三川公園センターでは、現在サルスベリが見ごろです。

とはいってもここは家族連れが多く、
この日も花よりは遊具や水遊びが目的のようでした ^^;  camera 7日

2018年8月 6日 (月)

桑名石取祭 祭車曳き出し

”日本一やかましい祭り”といわれる「桑名石取祭」。
今年も5日(日)に行われた本楽の”祭車曳き出し”を見に出かけました。
13:00から38台の祭車が旧東海道筋に整列し、
16:30の祭車曳き出し、18:30から春日神社への渡祭と続きます。

桑名に暑い夏を呼ぶ”天下の奇祭”ではありますが、
今年は猛暑のなかで、さらに熱い祭囃子が町なかに響きます。

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旧東海道にはすでに38台の祭車が整列していて、
第一番祭車(花車)から各町の祭車を楽しみます ^^;

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鍵の手に折れ曲がる旧東海道から

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この辺りは真っ直ぐに南へと延びる東海道筋。

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この時間帯は各地区の祭車も子供たちが主役 ^^;

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祭の担い手も少なくなり、
祭りを継承していくにはこれからの次代を担う子供たちです。

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この日は12台の祭車までを見たところで時間切れ ^^;
16:30の一斉曳き出しを見るため先頭に戻ります。

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第一番祭車が旧東海道鍛冶町の桝形を曲がり、
「吉津屋見附跡」を通って吉津屋町に入ります。

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旧東海道の道標が建つよしづ通り

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まず最初の”石取祭ばやし”が始まります。

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”ゴンゴン、チキチキゴンチキチ”と賑やかに鉦と太鼓を打ち鳴らし、
囃子で盛り上げる囃子連も女性陣!
ここでは本番の渡祭とは違った”石取祭ばやし”が楽しめます。

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第二番祭車が通って、続く第三番祭車

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こちらも鉦と太鼓の打ち手は女性でした ^^

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このあと迎える本番の渡祭から、祭車曳き別れまで、
熱い、長い時間が続きます。

この日も猛暑の桑名。
このあと始まる本番の渡祭までは待てません ><;
今年の「石取祭」も残念ながらここまででした。  camera 5日

2018年8月 5日 (日)

木曽三川公園の花情報

毎日暑い日が続きますが、この日も朝からすでに猛暑に。
家のなかにいるのもたまらず、午前中だけでもと出かけた
海津市にあるふたつの木曽三川公園です。

気になっていた花は三川公園センターの赤ソバと、
水郷パークセンターのオニバス!
もちろん、どちらもまだ早いとは分かっていましたが、
まずは赤ソバ(高嶺ルビー)から ^^;

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ソバ畑は大花壇の北側にありますが・・・
花はもちろんまだこれからです。

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ただ、ほんのわずかですが咲き始めた花もあります。

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見ごろは9月になってからとのことですが、どうやら少し早くなるかも?
傍にある大花壇のコスモスはまだ生育過程 ^^;

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回り込んだ三川池周辺はベゴニアとコキア

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中央エントランス南側にはグリーンカーテンのトンネルが

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咲く花はカーテン仕立ての”曜白アサガオ”

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黄色い花の下には”千成ひょうたん”に”首長ひょうたん”。
他にも”大ひょうたん”が大きな実を付けています ^^;

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南詰のグリーンデッキ下では、
これから展示される熱帯スイレンの入れ替え作業中でしたが、
ちょうど作業が終わって咲いていたスイレンです。

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芝生広場の花絵花壇にはヒマワリ迷路が作られていて、
ヒマワリはまだ蕾が出始めたばかり。

午前中とはいえ開園したばかりの公園だけに、
人もまだ少なくまばらでしたが・・・すでに猛暑の園内でした。

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場所が変わってアクアワールド水郷パークセンター。

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お馴染みの風車前池のオニバス。
以前に見に来たときはまだ葉もほとんどなく、
今年は花は無理かと思っていましたが・・・

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その割にはいくつかの蕾が水面に顔を出し

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すでに数輪の花が咲いていたのにはビックリ!
これはこのあと期待できるかもしれません。

子供たちは夏休みに入って、お盆休みも始まる前週ですが、
さすがに暑さの続く毎日、ちょっと外出も敬遠気味でしょうか?
人も少なく静かな海津市の木曽三川公園でした。  camera 4日

2018年8月 4日 (土)

京都久多の北山友禅菊

京都市左京区久多・・・といっても滋賀と福井の県境にあり、
周囲を山々に囲まれた左京区最北端の自然豊かな山間の里です。
この時期、友禅菊が咲くことで知られていますが、
今年もすでに見ごろを迎えているとのことで急遽出かけてみました。

国道367号(鯖街道)の梅の木交差点から安曇川を渡り、
山間の道を西に7kmほど走るとその久多集落です。

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この地域では北山友禅菊と呼ばれ、
集落の2ヶ所で栽培されていますが

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こちらは宮の町、ちょうど見ごろでしょうか。

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茅葺屋根の民家を背景に咲き乱れる紫の花が人気で、
土・日には多くの人が訪れるそうですが

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この日は平日のためか、出会った人は数人だけ ^^;

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北山友禅菊は
野菊の一種であるチョウセンヨメナが品種改良されたもので、
この地域で独自に名付けられたもの。

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見ごろは8月中旬までだそうですが、こちらは摘み取りも可能。(有料)

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傍の稲田にはたくさんのオモダカも咲いていました ^^;

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場所は変わって中の町に咲く友禅菊です。
こちらは観賞用とありましたが・・・
電気柵で囲まれたはるか先に咲いていて遠望です ^^;

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山に囲まれ、川が流れる山深い里には、
日本の原風景ともいえる懐かしさを感じます。

友禅菊の里・京都久多の集落、
青空のもと、緑豊かな山里に咲く北山友禅菊でした。 camera 3日

2018年8月 3日 (金)

ガーデンミュージアム比叡

京都の比叡山山頂にある「ガーデンミュージアム比叡」。
標高840mにある庭園には季節の花が咲き乱れ、
フランス印象派画家の作品が陶板で再現され展示されています。
この時期に咲く花は限られていますが、
少しは避暑になるかと思いながらドライブを兼て出かけました。

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この日は相方を連れて何年ぶりか?車での訪問 ^^
正面”フロヴァンスゲートから入園です。

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最初にある”香りの庭(ハーブ類)”から”プラタナス広場”へと、
緩やかに上って行きますが・・・夏の花もバテ気味でしょうか ^^;

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そのプラタナス広場
今回は花とともに展示されている陶板絵画をメインに、
といっても詳しい説明は抜きです ^^;

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スイレンの咲く池があるのは”睡蓮の庭”
もちろん周囲に展示されているのはモネの作品です。

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通り過ぎると”藤の丘”
藤棚のある丘には季節の花々が咲き乱れ賑やかです ^^

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この日の庭園で目に付く花はクレオメとフロックス ^^;

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”見晴らしの丘”への分岐に飾られた花トラクター

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戻って藤の丘を上りきると”花の庭”

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モネがジヴェルニーに作った自宅の庭園をモチーフにしたという。

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そして”ローズガーデン”へと続く道沿いには”カフェ・ドパリ”
デッキからは琵琶湖を望む眺望が楽しめますが・・・

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この日は霞む琵琶湖と大津市街地です ><;

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ローズガーデンには新しく?足湯(有料)ができていました。

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すぐにガーデンミュージアム西にあるローズゲート。
叡山ロープウエイの比叡山頂駅があり、八瀬からの出入り口です。

ちょっとは避暑をと出かけた「ガーデンミュージアム比叡」でしたが、
少しは涼をもらって花を楽しんだものの、
照り付ける日差しの中ではやはり暑い山頂でした ^^;  camera 2日

2018年8月 2日 (木)

醒井地蔵川の梅花藻

滋賀県米原市醒井の地蔵川に咲く梅花藻。
いつもは伊吹山のシモツケソウとセットで訪れていますが、
この日は伊吹のシモツケソウは外してバイカモだけです。
台風12号のあとだけに、
梅花藻にも影響があったのではないかと思いながら、
まずは中心部からです。

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観光駐車場の前に咲く梅花藻は綺麗に立ちあがっています ^^

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ずいぶんと前から、中心部は綺麗になっていますが、
ここと上流の醒井資料館(問屋場跡)までがメインどころでしょうか。

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絡むサルスベリの花もまだ少しだけ ^^;

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この日は水量も少なく、水面に立ちあがる花も綺麗です。

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このサルスベリの花が落ちるのはもう少し先になりそうです。

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少し上流にある醒井資料館前。
綺麗な梅花藻がいちばんたくさん見れるところですが

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この日も見事な梅花藻を楽しむことができました。
この先の上流部で見れる花は水中花!

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やはり水量が多いと水の中になります。

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あえて撮ったその水中花です ^^;

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サルスベリの花もかなり開いていましたが、
このあと散った花びらが梅花藻に絡むのも楽しみです。

オマケ!

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今年も醒井資料館で開催中の”陶あかり作品展”から ^^

地蔵川の中心部は台風や豪雨の影響は感じませんでしたが、
下流のバイカモは雨で流されたのか?ほとんど見られず、
咲いている花も地蔵川橋下流の一部だけでした ^^;    camera 1日

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