2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 満開!市之枝のヒマワリ | トップページ | 栂池自然園 »

2018年7月27日 (金)

八方尾根自然研究路

旬もののヒマワリをを挟みましたが白馬八方池です。

今年は早くから予定していた「八方尾根自然研究路」と
「栂池自然園」散策の旅でしたが、
信州白馬山麓のエンジョイ、1日目は「八方自然研究路」でした。

山麓の八方駅(標高773m)からゴンドラリフト”アダム”で8分

Happo01

あとはクワッドリフトで兎平(1,400m)、黒菱平(1,680m)と
リフトを乗り継いで、足下に咲き乱れるシモツケソウや、
クガイソウなどの花々を楽しみ八方池山荘(1,830m)に到着。

Happo02

ここからは登山、目指す八方池ははるか先ですが、
この日はまだ足が完璧ではなく、いきなり急登する登山道は帰り道にして、
緩やかな登りで木道中心の自然研究路を行きます ^^;

Happo03

咲き始めのカライトソウとアキアカネ。
道沿いに咲く花も多いですが、いつからか?主な花には
傍に解説板が付けられていて、これはありがたいことです。

Happo04

残雪の残る研究路、
こちらの道は途中まで木道が多く歩きやすい道。

Happo05

ユキワリソウも少しだけ ^^
周辺に咲く花々を見ながらゆっくりと登ります。

Happo06

ハクサンチドリ
いつものところにひと花だけ咲いていました ^^

Happo07

登山道と合流するとすぐに第2ケルン(2、005m)、
先には八方ケルンが見えますがここからは地道の登山道に。

Happo08

八方ケルン(2,035m)を見て

Happo09

道を急登するとようやく八方池との分岐、
すぐ先に目的の八方池がが見えます。

Happo10

この日も池への道を下りずにそのまま直進して行き、
第3ケルン(2,080m)。

Happo11

ここから少し下ったところの唐松岳分岐で右に道を分け、
少し下ると八方池に出ます。

Happo12

12:05 この日の八方池と白馬連山。
池に姿を映す鑓ヶ岳(やりがだけ)・杓子岳・白馬岳の白馬三山は、
ご覧のように雲のなかでした。

Happo13

今回もまたしばらく雲の流れを待ちます ^^;

Happo14

待つこと約1時間ほど、
この日これがいちばんはっきりと見えた白馬三山でした ^^;
これ以上は待っても無駄と

Happo15_2

池を回って戻りますが、
正面に見えるのが唐松岳(2,696m)、その右には”不帰ノ瞼”。

Happo16_2

戻る道は登山道、こちらも一部は木道になっていますが、
途中にある石神井ケルンからは急降下の道。
「八方尾根自然研究路」をひと回りして戻った八方池山荘でした。

今年は花の開花が早かったのか?花数は多かったものの、
終盤近い花が気になりました。    24日
八方尾根の花はまたにして、このあとは「栂池自然園」です。

« 満開!市之枝のヒマワリ | トップページ | 栂池自然園 »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

わあ、素晴らしい景観ですね!池が鏡のようです。
夏らしく、高原らしく美しい!まだ雪が残っているとは。
涼しそうでうらやましいと思いました。
暑い中、涼ませていただきました。栂池自然園も楽しみです。

フデ さん
さすがに2,000mにもなると涼しいですね ^^;
雲もいいんですが、
晴れた白馬三山が映る八方池が見たかったです。
やはり山の天気には悩まされます。
栂池も白馬を眺めながらのトレッキングでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八方尾根自然研究路:

« 満開!市之枝のヒマワリ | トップページ | 栂池自然園 »