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2018年5月31日 (木)

なばなの里のあじさい・花しょうぶ

朝から曇り空でしたが、午後から雨・・・との予報に、
雨が降る前にと出かけた「なばなの里」のあじさい・花しょうぶです ^^;
里内に咲くアジサイやシモツケを見ながら、
鉢植えアジサイが展示されているアジサイロードを抜けて
アジサイ・花しょうぶ園へと行きます。

29日での開花情報は、あじさい”4割”、花しょうぶ”3割”でしたが・・・

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入口に咲くアジサイ群!

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天気がいまひとつで、
赤系はあまり冴えませんが ><;

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曇り空にはブルーが映えますか?

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アジサイ遠望 ^^;
この日はちょうどイルミの配線を撤去中で、
あじさい園のほとんどに立ち入ることができません ><;

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ということで、咲き始めの花しょうぶ園が中心です。

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山形県長井市の長井古種”萩小町”

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こちらは同じく”長い古紫”と名札がありましたが、
早咲きでしょうか?ちょっと目に付いた花です。

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あとは咲いていた品種から

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ここは花種も多いだけに華やかです。

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これは珍しい色で種間交配種”猿田彦”とありましたが、
いままでに見た記憶のない初めての品種でした 。

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花しょうぶ園の中央を東から西へ、
この日咲いていた花からその一部を見てきましたが

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西の端に咲くカシワバアジサイです。

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あじさい・花しょうぶ園の半分を見て回り、
入口に戻りましたが・・・ここで雨になりました ><;

アジサイ、ハナショウブともに見ごろはまだ先ですが、
とにかく広い園内だけに、
早咲きと遅咲きの咲くタイミングが難しいところです ^^;  camera 31日

2018年5月29日 (火)

亀山公園 花しょうぶ園

亀山市楠平尾町の「ササユリの里」から戻る途中に、
この日もまた「亀山公園・花しょうぶ園」に立ち寄りました。
開花情報はまだ”咲き始め”でしたが、
花は咲いていなくても、寄らずに帰ることもないだろうと・・・
ただ、ハナショウブは情報どおりまだ咲き始めでした。

いきなりですが花違い

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花しょうぶ園に咲くアジサイからです^^;

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肝心のハナショウブは上段から中段の畑まではチラホラで、
まぁ、せっかく撮ってきたので載せていきますが><;

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やはりここの花は例年並みの開花でしょうか?

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咲き乱れる花もいいですが・・・
こうしてチラホラと咲く花を撮るのもまた楽しい ^^;

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この日いちばん咲いていたのはこの種類ですが、
名前は・・・メモしませんでした ><;

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最下段の畑
一部ではすでに咲き揃っている種類もあります。

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畑は3年ごとに植え替えが行われているため、
花の生育には多少ばらつきがあります。

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やはり、見ごろまでにはまだしばらくかかりそうです。

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ひと株だけ咲いていたノハナショウブ(ハナショウブの原種)。

100品種、約12、000株が植えられている「花しょうぶ園」。
「花しょうぶまつり」は6月10日(日)です。   camera 26日

2018年5月28日 (月)

里山に咲くササユリ

ちょっと寂しい本巣市「文殊の森」のササユリでしたが、
こちらはすでに見ごろを迎え、26日(土)から公開されている
三重県亀山市楠平尾町にある「ササユリの里」です。

初めて知る場所でしたが、まだ見ぬところは訪れたいところ。
ちょっと曇り空でしたが、その公開初日に出かけてきました ^^

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そのササユリの里、協力金200円を支払っての里内へ。
すでに新聞に載ったようで、
公開日を待っていたのか大勢の方で賑っていました。

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地元の有志の方たちが雑木林を整備して、
2002年から保存に取り組まれているというササユリの里。

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公開日は例年とあまり変わらず、開花もほゞ例年並みでしょうか?

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今年は600~700株のつぼみを付けたそうですが、
この花も一度に咲くことがないため花は点在して咲いています ^^;

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まだパラパラと咲くところや、密集して咲くところと、
咲く花は様々ですが

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思っていた以上の広い林間に咲くササユリは蕾もご覧のとおり ^^

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すでに萎えた花も見られますが

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広いササユリ園だけに、
早咲き、遅咲きと、これだけはやむなし!ですね ^^;

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種類や、咲く花数も多く、
予想以上に見ごたえのあるササユリの里でした。

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少し綺麗な花も選んでみましたが

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咲き始めたばかりのササユリはまた格別に美しい!

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里の整備も、ササユリの数も言うことはなし、
もう少し早く知っていれば・・・そんなササユリの里でした。
「ササユリの里」の公開は6月10日(日)までです ^^  camera 26日

2018年5月27日 (日)

文殊の森のササユリ

岐阜県山形市円原から戻る途中、ササユリの様子を見るため、
少し回り道をして立ち寄った本巣市にある「文殊の森」です。
今年はどの花も開花が早いため、すでに咲き始めているか?と、
少しは期待していました ^^;

そのササユリが咲く”クヌギの広場”

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入口からはご覧のとおり ><;
まだ咲いていないのかと、散策路を回ってみると・・・

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入り口近くにはまだ蕾の一株でしたが、
歩き始めるとそれでもポツポツと咲き始めています。

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まだまだ載せるほどの花数ではありませんが

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現在の開花情報として参考にでもなればと

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咲いていた花ですが

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散策路をまわりながら見つけた?

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この日のササユリのほゞ全部です ^^;

まだ蕾も少なく、見ごろがいつになるか分かりませんが、
この日の咲き様からはやはり例年並みの6月からでしょうか?
ちょっと気が急いた文殊の森のササユリでした。  camera 25日

2018年5月26日 (土)

円原の伏流水

岐阜県山県市神崎にある「舟伏の里へ おんせぇよぉ~」。
廃校になった小学校の食堂を改装した農家レストランですが、
レストランもさることながら廃校の小学校に興味がありました。
最近インスタで知ったこともあり出かけたんですが、
それはまたにして、神崎まで出かけるならやはりここへと、
農家レストランからさらに山奥へと入った「円原の伏流水」です。

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途中にある円原の集落を過ぎて川沿いを少し走ると、
その伏流水があります。

Enbaraf02

道路上から眺める円原川、
ここはすでに川の水も豊富ですが・・・その源?に下ります。

Enbaraf03

伏流水
川の水がいったん地下に潜り、再び川の流れに戻るという、
いわゆる湧き水のことですが・・・。

Enbaraf04

道路から石段を下りたここがそのひとつ

Enbaraf05

Enbaraf06

ちょっと春先に患った坐骨神経痛?が完治せず、
岩場を歩くことができずに平凡な写真ばかりですが ><;

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湧き水となってふたたび川に戻る水,、
ここからは普通の川の水量ですが、その上流部です。

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もちろん川ですから水はありますが・・・少ない ^^;
どこかで地下に潜り込んでいるためか?
少し上流に行くと、水よりも苔むす岩や川原が目に付きます。

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その上流に架かる橋の上から眺める山々、
この日は午後から真夏日の予報でしたが、ここは涼しい!
少し川を眺め休憩したあと、下って円原の集落です。

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路肩のスペースに車を停めて集落沿いに出ます。

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川の傍まで石段が付けられていて、
この川も生活用水になっているようですが

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集落の川沿い、

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平均水温が13℃という、綺麗で冷たい水ですが、
生活水などは上流の湧水を配管で引き込んでいるそうです。

戻る道筋

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ハンゲショウのようですがマタタビです ^^;
葉は花の開花とともに白くなり

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結実するとまた緑葉へと戻ります。

今年は春山にも行けず ><;こうした山間の里も久しぶりでしたが、
暑くなるとそろそろ出かけたくなるところです ^^;   camera 25日

2018年5月25日 (金)

萬葉公園の花しょうぶ園

花しょうぶ園がある一宮市荻原町高松の「萬葉公園高松分園」。
”花しょうぶ祭り”は6月9日(土)・10日(日)に行われますが、
まだ開花情報もなく、花の時期には早いとは思いながら・・・。

この日は木曽三川公園センターに出かけたついでに、
ちょっとひと足延ばしてみました ^^;

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38種類、1,700株が植えられた花しょうぶ園ですが、
さすがに花はまだ少ししか咲いていません。

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載せるほどのことはないほどの開花状況ですが、
これも開花情報の参考になればと ^^;

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咲いていた花種のほゞすべてを載せます。

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まぁ、ひと花、ひと花を撮るにはいいんですが

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さすがにまだ観賞するだけの花数ではありません ><;

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傍を走る新幹線

かなりのフライングで、まだ早すぎた花しょうぶ園でしたが、
それでも5月末ごろには見ごろを迎えるのではないでしょうか?
ここは新幹線との競演も楽しめます ^^;  camera 24日

2018年5月24日 (木)

河川環境楽園 木曽川水園

木曽三川公園「138タワーパーク」から北へ少し走ると、
各務原市川島に「河川環境楽園オアシスパーク」があります。
ふたつの公園は私的にはセットみたいなもので ^^;
ちょうど時間的にもランチタイムになり、
昼食を兼てちょっと散策でも・・・と立ち寄りました。

もう花の季節ではないと分かっていましたが、
いつものように正面入口から水路沿いを行きます。

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木曽川水園・自然発見館へと続く水路沿いですが

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この日はハナショウブが少しだけ咲いていました。

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中間部に咲くのはカラー
水路沿いを抜けると木曽川水園に出ます。

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ここもこの時期、花は何もありませんが、
これから見ごろを迎えるハンゲショウの青葉 ^^;

下流部を回り込んで行くと八つ橋のかかる湿地があり

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こちらには種類の違うハナショウブが咲いています。

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散策路に戻ると、咲いていたのはキキョウソウ

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下流部から中流部への”じゃぶじゃぶ池”
夏には家族連れで賑いますが・・・まだ静かです ^^

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田植えの終わった棚田

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”農家の家”前にはザクロにホタルブクロが咲きます。

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農家の家から上流部へと行く道筋や、
ハリヨ池の周辺にはハコネウツギが咲いていて、
今はこの花が見ごろのピークでしょうか?

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川沿いにはゼンテイカの群生も

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水園をひと回りして戻る下流部

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そして、水園の入口に咲き始めていたカシワバアジサイです。

お昼前だけに、家族連れで賑う商業施設エリアとは違って、
散策する人もほとんどいない木曽川水園。
静かなひとときの散策を楽しみました ^^   camera 22日

2018年5月23日 (水)

138タワーパークのバラ

野暮用でなかなか思うように出かけられませんでしたが、
遅咲きのバラもそろそろ終盤を迎えているようです。
この日は三川公園で唯一バラの花壇がある
一宮市の木曽三川公園「138タワーパーク」に出かけました。

現在”ローズフェスタ”が開催中(~27日(日)まで)の、
”ローズストリーム(バラ花壇)”です。

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入口周辺に咲く綺麗なサツキを見ながら

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この日のローズストリーム
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バラの品種は6品種と少ないですが、
約2,400株のバラは各品種ごとに円状に植えられています。

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まずは大外に咲くこの赤いロージカーペット
品種が少ないため、今回は花の名も ^^;

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そして、白いアルバメイディランド

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その内側には薄いピンクのハンス ゲーネバイン

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最内には杏色 アプリコットキャンディ

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少し離れて咲くのはラベンダー色の ノヴァーリス
と、書いてきてひと品種足りませんが・・・見逃したようです ><;

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花壇奥から展望タワーツインアーチ138
この先はバラではありませんが、おなじみのお花畑があります。

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咲いているのはシャーレーポピーにヤグルマギク、
ハゼリソウとネモフイラですが・・・もう終盤でした ^^;

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そのお花畑奥から^^展望タワー

オマケ!

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展望台タワーから見下ろすローズストリームです。
“木曽川の源流から海までの流れ”をイメージしたデザインは、
三川公園ならではでしょうか。

バラの株が老化してきたため、現在、順次更新作業中だそうですが、
白い部分はシートが掛かるその更新部分です ^^;   camera 22日

2018年5月20日 (日)

ぎふ清流里山公園

岐阜県美濃加茂市にあった県営平成記念公園「日本昭和村」が、
新しく里山をコンセプトとする施設としてリニューアルされ、
今年4月8日(日)に「ぎふ清流里山公園」として開園しています。
2003年の開園から有料公園でしたが、入園料も無料となり、
すでに多くの人でにぎわっているという。

明治、大正、昭和村が揃っていた東海地方から、
昭和が消えたのは残念ですが、遅ればせながら出かけました。
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変わらない正面入口ですが、この前にある広場が現在工事中で、
完成すれば景観が大きく変わるようです。

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無料になった公園へとそのままゲートを通過 ^^;
コンセプトは変わった?とのことですが・・・
園内施設は見た目は何も変わっていません。

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中心部から里山ゾーン、
野辺、村里ゾーンも施設はそのままです。

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棚田

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道沿いにはコアジサイも咲きますが、
この辺りは野辺のゾーン。

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里内を走るバスも同じです ^^;

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里山ふれあい牧場、
戻る双六学校、山之上商店、旧朝日村庁舎もそのままでした。

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やまびこ学校
建物内でのイベントは少し変わったようですが、
古き良き昭和の建物は残されています。

園内をひと回りしましたが

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花の無いこの時期、咲いていた花といえば
タニウツギやベニウツギなど地味な花が多く ^^;他には

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庭木?のハクチョウゲ(白丁花)に

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ガマズミか?その奥はバイカウツギ

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戻ったどんぐり広場周辺にはハコネウツギと、
ウツギ系が目につきました。

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こちらはヤマボウシ
花畑などで楽しめる花は夏から秋の楽しみでしょうか。

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この日は平日で、天気もいまひとつでしたが、
多くの来園者で賑っていました。

新しく里山コンセプトでリニューアルされたとのことですが、
施設は「日本昭和村」そのものでした。
訪れる人には無料がうれしい公園になったようです ^^;  camera 17日

2018年5月19日 (土)

御在所岳のシロヤシオ

今年は御在所岳のアカヤシオを見るタイミングを逃してしまい、
すでに終盤の花しか見れませんでした ^^;
その二の舞はしないようにと思いながら開花を気にしていたら、
すでに見ごろを迎えているという・・・。
この日は午前中は”晴れ”との予報に、
それならと混雑する週末を避けて出かけてみました。

いつものコース、まずは朝陽台広場から ^^

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温泉駅での山上気象は晴れ・気温20℃でしたが・・・
曇ってときどきガスるという、山の天気です。

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ただ、花はすでに満開!見ごろのピークでしょうか ^^
近年、久しぶりに見る見事な花付きです。

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見晴台

この先富士見岩展望台から中道、裏道下山口から
レストラン”アゼリア”へ。(アゼリアは工事で営業終了)

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途中の散策路周辺も見事なシロヤシオ

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咲き始めたサラサドウダン

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芭蕉池
競演するはずのサラサドウダンとベニドウダンはまだ咲き始め ^^;

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山頂への散策路
やはり、シロヤシオの開花は10日ほど早いようです。

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咲き始めのベニドウダン

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山頂から眺める「鈴鹿国定公園記念碑広場」と、
「御岳大権現」週辺に咲くシロヤシオ。

その記念碑広場から御嶽大権現へと行きます。
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広場周辺も素晴らしいシロヤシオが見れます ^^

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道を下って「八代龍王神・長者池」を回り込み

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御嶽大権現への道

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長者池口

この日は「御嶽大権現」の大祭があり、
多くの参拝者で賑っていました。

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戻る道
花は見ごろピークと書きましたが、すでに散り始めた木もあり、
このあとの天気次第では終盤が早いかもしれません。

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と言いながら・・・咲き始めの蕾も載せておきましょう ^^;

昨年はなぜか?花がムチャ少なかった年だけに、
今年の花付きはその反動での当たり年でしょうか?
曇り空のなかでしたが、見事なシロヤシオでした。   camera 18日

2018年5月17日 (木)

彦根市庄堺公園のバラ園

彦根市開出今町にある「庄堺(しょうさかい)公園・バラ園」。
近江で知られるバラどころはいくつか訪れていますが、
ここは初訪問でした ^^;
24種類、約1,200本のバラが植えられていて、
今年は開花が5日ほど早く、すでに見ごろを迎えているという・・・。

バラ園東口の臨時駐車場に車を停めるとすぐ傍が入口 ^^

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彦根市の市街地からやや南にあり、
緑の多い広々とした公園の一画にあるバラ園。

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今年は開花が早かったということですが、
遅咲き種はまだ蕾が多くあるものの全体には見ごろです。
 
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中央にある休憩用ベンチを取り巻くように、
花種ごとに区画された花壇に咲く1、200本のバラ。

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咲き揃った色とりどりのバラはボリューム感もあり、
満開か?と思うほど見応え十分です。

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もちろん各花種には名札が立られていますが・・・
いつものことながら省略 ^^;

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ひと回りしたバラ園の北側にはツルバラの壁ですが、
こちらはまだ咲き始めでこれから見ごろを迎えるようです。

この日のひと花 ^^

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ここにもありました”絵日傘”
黄色から朱、赤色へと花色が変化するお馴染みのバラ ^^

初訪問でしたが、思っていた以上に楽しめるバラ園でした。
このあと、6月中旬からは隣接する「花しょうぶ園」に、
28種類 約3、000本のハナショウブが咲くそうです ^^  camera  16日

2018年5月16日 (水)

庄内緑地のバラ

各地のバラ園では花も見ごろを迎えて、
先週末からは一斉に”バラまつり”が始まっていますが、
この花も有名どころが多くあり どこに行くか?迷うところです ^^;
まだ花の状態がいいという情報に・・・決めたのはここ、
名古屋市西区にある「庄内緑地」のバラ園でした。

ここへはいつも名鉄中小田井駅からですが、
この日も駅から歩いて緑地の西口へ ^^;

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入ったすぐのところにある「ハナショウブ園」
ここもすでに”バラ・ハナショウブまつり”が始まっていますが、
今は”バラまつり”、ハナショウブは6月初旬からでしょうか?

そのままバラ園に直行

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バラ園もこの日は西口から中央口(東口)へと逆順です ^^;

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花はちょうど満開の見ごろ

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前日の雨が心配でしたが・・・傷んだ花もありません

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ここは花壇に何種類かのバラが植えられていて、
それぞれに名前と解説があります ^^

花名は省略をしますが・・・

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ここがバラ園の中央部

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花種も多く、この日いちばんの見どころでした。

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ここからはバラ園の東側
振り返れば・・・

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咲き誇る70種、2,500株のバラ!園児も ^^

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緑光(白)

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琴音(橙)
橙らしからぬi色・・・開くと中心部はアプリコット?^^;

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正面?東口から、この日のバラ園です。

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公園中央にある芝生広場
その中央園路にもバラが咲いています。

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園路の両サイド、ここはやや傷んだ花もありましたが、
綺麗に手入れがされ、花ガラは摘み取られていました ^^;

バラはまだまだ見ごろが続きそうです。
このあとは、95種、18、000株というハナショウブが咲いて、
庄内緑地の初夏を彩ります。    camera 15日

2018年5月14日 (月)

晩春のなばなの里

このところの雨の日や、ちょっと野暮用も重なり、
そうそう遠くに出かけることもできず近くでの花遊び ^^;
近場で花といえば・・・やはり「なばなの里」。
2月から続いてきた”花まつり”も、バラのあとは初夏の花になりますが、
それまではしばらく間があり、
なばなの里も今は”花ひろば”がメインでしょうか。

まずは里内の花から

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園路沿いのビオラにジキタリス

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食事処「桃仙」前庭にはダイアンサスでしょうか?

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「ベゴニア館」横

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「花ひろば」入口にはルピナス
そして・・・この日の”花ひろば”・・・

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広場を見渡す正面展望所には踏み台が設けられ

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花はダイアンサス、ネモフィラ、ビオラにベネチュアなど。
まぁ、解説することは何もなく

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ただご覧いただくだけですが ^^;

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何が何でも?花を見せようとするのは、
さすがに有料施設としての花どころです ^^;

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花のない「なばなの里」はいったいいつなのか?と、
つい思いたくなります。      camera 11日

2018年5月13日 (日)

知多市旭公園のシャクヤク

愛知県知多市金沢にある「旭公園」。
知多市南部の拠点公園として整備された多目的公園ですが、
四季折々、自然の美しさに触れることができ、
この時期はその花木園にシャクヤクが咲きます。

シャクヤクが咲く花壇は公園の南側にあり、
北駐車場から桜並木を抜くて行くとまず小さな花壇。

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ここには約120株が植えられていますが、
すでに萎えた花が多く、残念ながらもう終盤?でした ><;

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ここには一重のシャクヤクも咲いていますが、
咲き残る花から綺麗なところを選んでいます ^^;

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期待はその先にある菖蒲・あじさい園奥の花壇

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東側のり面から見たこの日のシャクヤク園、
ここには約330株のシャクヤクが咲きますが・・・

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こちらもすでに傷んだ花があり、
ちょっと遠目から見てもその花が分かるほど ><;

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先に見た花壇よりはまだつぼみも多く、
見ごろの花が多いですが

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種類はそれほど多くはありません。

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この日は関係者の方が傷んだ花を摘まれていましたが、
見ごろはここ数日がピークでしょうか?

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この週末から週明けには雨の予報だけに、
咲いてる花にはかなり影響するかもしれません。

この花が終わればアジサイに花菖蒲ですが・・・

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そのアジサイもたくさんの蕾をつけて、
すでに開花し始めた花もありました。

週明けには夏日が続くとの予報ですが・・・
花もはや夏の花へと移るようです。   camera 12日

2018年5月12日 (土)

東海市 元浜公園バラ園

東海市元浜町にある「元浜公園」。
”海”をテーマにした公園ですが、その一画に
約100種類2,000本のバラが咲くバラ園があります。
刈谷市から戻る途中にあるため立ち寄ってみました。

ここも2年ぶりで、ちょうどその時と同じ日でしたが・・・

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メイン花壇のバラ
花はこれまた、その年と同じような状態で

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萎えた花に、散り花が混じって・・・すでに終盤に近い状態 ><;

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咲いていた綺麗な花を中心に撮っています。

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池側に咲くバラを見ながら

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池沿いの道を北の園路へ出ます。

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こちらにもバラが植えられていますが、
この日はほとんど咲いていません??

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こちらは西にあるイベント広場の端に咲くバラ

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こちらも終盤に近く、萎えた花が多いです ><;

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バラは公園の周辺にも植えられていますが、
ほとんど咲いた花が見られず・・・この日はここまででした。

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まだ始まったばかりのバラの季節。
この週末からは”バラまつり”が始まるところも多くあり、
この花も、また出かけるタイミングに悩みそうです。  camera 10日

2018年5月11日 (金)

ミササガパーク バラ園

愛知県刈谷市半城土西町にある「ミササガパーク(猿渡公園)」、
シバザクラと四季咲きのバラで知られるところです。
GWが終わったら最初のバラ見物はここと決めていましたが、
天気がいまひとつで、ちょっと晴れるのを待っていました。

この日は朝から快晴!遅ればせながらのお出かけ ^^;
開花情報は分からなかったんですが・・・

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いつものようにバラ園の東口からです。

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2年ぶり、その年より5日ほど早い訪問でしたが、
バラは見ごろといえば見ごろ・・・

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ただ、少し萎えた花や、すでに散り花もあり、
全体には花数が少なく、寂しい感があります。

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もちろん、蕾もあり花の見ごろ時期は長いんですが、
やはり今年は開花が早かったようです。

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見えるのは姉妹都市カナダのミササガ市から寄贈されたという
”草原の広場”にある「熊」のモニュメント。

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その芝生広場の北側を取り巻くようにあるバラ園、
途中のBBQ広場から西側のバラ園へ。

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アーチのバラはもう終盤でしょうか?
すでに散った花が多く花数はわずか ><;

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アーチを抜けると

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こちらのバラは今が満開の見ごろで綺麗ですが、
これは種類のためか・・・?です。

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さすがにボリューム感があり

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花の種類も多彩で華やか、見応えがあります ^^

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”絵日傘”
咲き始めは黄色ですが、次第に朱から赤色へと変化しますが、
今年は一株だけ咲いていました。

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ちょうど”草原の広場”を半周ほどしてバラ園の西口です。

ここも開花が早かったようで、萎えた花に散り花ありと、
最初はもう終盤かと思いましたが・・・まだ蕾もたくさんあります。
見ごろはまだ続くのか?よく分かりません ><;   camera 10日

2018年5月10日 (木)

なばなの里バラ園

雨あがりで出かけるのためらっていましたが、
晴れて日が差し始めたため、ちょっと近場のバラ園へ。
花の開花が早い今年はバラも見ごろを迎えたようで、
すでに”バラまつり”が始まっているところもあります。
ここもそのひとつ、
桑名市長島町にあるお馴染みの「なばなの里」です ^^;

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現在、バラ園の入口から右側は拡張工事中で、
今年は例年とは逆順で見ることになります。

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開花情報は”見ごろ”でしたが・・・

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見ごろといえば、見ごろ

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全体では6~7分咲きほどでしょうか?

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入口にあった”ロイヤルローズ”も園路沿いに並べられ
ちょっといつもと雰囲気が違います。

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まぁ、それ以外バラの配置は変わっていないんですが、
逆に回るだけでも不思議なもんですね ^^;

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花はまだ咲き始めのところもあり、
その分でしょうか?ちょっとボリューム感がないようにも見えました。

アップも少し ^^

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バラには色それぞれにある花言葉!

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原色を選んでみましたが、
好きな色で気持ちを伝えるなら・・・どの花がよろしいでしょう?^^;

ここは「ベゴニアガーデン」の中にあるのがちょっと難ですが、
拡張工事が終わると広くなり、
来年?はまた楽しみなバラ園になりそうです。   camera 9日

2018年5月 8日 (火)

ブルーボネット

東海市の上野台公園を先出ししましたが、
この日は少し気分転換にと、名古屋市港区潮見町にある
「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」が目的でした。

今は春のイベント「SPRINGU GARDEN」が開催中!
見たかった花はこの時期に咲く”ブルーボネット” ^^;

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ウッドデッキに作られた撮影スポット!
いつもながらいろんな花々に彩られて華やかです ^^

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この日のフラワーガーデンは白い花がメインですが、
これはフランスギク  ^^

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”ブルーボネットちゃん”のデザイン花壇(~12日(土)まで)。
使われている花にブルーボネットはありません?

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「花の谷」に下りれば・・・
そのブルーボネットはすでに終わりでした ><;

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花木はこのギョリュウバイに

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タニウツギ

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水面にはスイレンと・・・咲く花もちょっと地味でしょうか ^^;

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カリオンの鐘を鳴らして、
ハマナスが咲き残る”シーサイドガーデン”を抜けると

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「ワイルドフラワーの里」。
リレー式に咲く季節の花ですが、今は三色ハナシノブにハナビシソウ、
ヒナゲシ、ヤグルマソウなど、約20種類の花が咲きます。

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「木漏れ日の庭」に咲いていたバラ。
そろそろこの花も見ごろを迎えるころでしょうか?

そして、「日本・テキサス友好の庭」

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この日の目的でしたブルーボネットはご覧のとおりす ><;
さすがにこの花も開花が早かったようです。

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今年は例年より咲く花種が少なく感じる園路沿い

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「コニファー&ロックガーデン」のバードバスには
お馴染みの可愛い”ボネットちゃん”像 ^^

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「ジャパニーズワイルドフラワーガーデン」では
数少ないですがシャクヤクが咲き始めていました。

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戻ったフラワーガーデン

見たかったブルーボネットは残念ながら終わっていましたが、
この日も春の花々を楽しんだ海辺の庭園
「ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」でした。  camera 6日

2018年5月 7日 (月)

上野台公園のカキツバタ

今年は花の開花が早いこともあり、季節の代わりも早く感じますが、
すでにカキツバタが見ごろを迎えて花も春から初夏へと変わります ^^;
ボタンのあとはカキツバタですが、
ここは愛知県東海市にある「上野台公園」。
公園の中心部になる山田池の東側に”カキツバタ園”があります。

例年は5月の中旬に見ごろを迎えますが、
今年はすでに見ごろとのことで出かけてみました。

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山田池にある中之島に架かるのはふたつの太鼓橋、
そのの先にカキツバタ園があります。

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橋の袂から、手前にはコウホネが咲きますがまだこれから^^;
その先が小さいですがカキツバタ園です。

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お馴染みのパノラマですが ><;

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今年はすでに園路側も池側も花開いていて、
ちょうど見ごろを迎えていました。

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一昨年以来ですが、
これまでに比べると1週間ほど早い開花です。

9種類、2,600株が植えられているというカキツバタ

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その種類をすべて見分けるのは難しいですが ><;

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それはそれとして・・・

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花はまだ咲き始めたばかり。
萎えた花もありますが、つぼみも多くあり見ごろは続きそうです。

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傍に咲くコウホネもこれから ^^;

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サツキが一輪咲いていましたが・・・
この花はこれからでしょうか?

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ここは小さなカキツバタ園ですが、
静かに花を楽しみにはこれ以上はないところかと ^^

この日もGWの最終日でしたが、
訪れる人も少なくほとんど独り占めでのカキツバタ園でした。 camera 6日

2018年5月 6日 (日)

古今伝授の里 ぼたん園

郡上市大和町牧にある「古今伝授の里フィールドミュージアム」。
施設の建物と県道を挟んだ山側の栗栖川沿いに、
40種類、約1,500株のぼたんが咲く「ぼたん園」があります。
今年もすでに”ぼたんまつり”が始まっていますが、
ちょうど見ごろを迎えたころか?と・・・出かけました。

GW後半のまっただ中で天気も良く、さすがに駐車場はほゞ満車 ^^;
いつもは静かなぼたん園も多くの人で賑っています。

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ぼたん園の東側から入りましたが

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ボタンもちょうど見ごろで

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この日は青空が広がり、新緑に囲まれた園内には、
色とりどりのボタンの大輪が咲き誇っています。

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GWの最中に訪れるのは初めてでしたが

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例年は連休の後半から見ごろを迎えるはずのボタンも

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今年は少し開花が早く、
すでにこれだけのボタンが咲いていました。

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ここは木立のなかに広がるぼたん園だけに
日差しのなかでも木陰があり、
ゆっくりと綺麗なボタンを楽しむことができます ^^

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40種類があるというボタンは、
すでにほとんどが見ごろを迎えていています。

ここはすぐ傍に「東氏館跡庭園」や「篠脇城跡」もあり、
ボタンのあとは散策も楽しめるところ。

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その篠脇山麓ではたくさんの野草が咲きますが、
この時期はニリンソウの群生です。

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さすがに他の野草はまだ見られませんが、
華やかなボタンのあとで可憐な野草を楽しむのもよろしいかと ^^;

「古今伝授の里フィールドミュージアム」
”ぼたんまつり”は14日(月)までの開催です。   camera 5日

2018年5月 4日 (金)

チューリップアート’18

岐阜県海津市の木曽三川公園「アクアワールド水郷パークセンター」。
GW後半に入って開催されているイベント
「パークセンターチューリップアート2018」。~6日(日)まで。
木曽三川公園の春を彩るチューリップ祭りのひとつだそうですが、
チューリップで描く「花絵」や、水路に浮かぶ「花舟」が人気とか。

短期イベントだけに花の見ごろのときにと出かけてきました ^^;

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正面入口の水路に浮かぶ「花舟」

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正面入口

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橋を渡った先の園路にはチューリップの花絵が並びますが、
この花は球根の栽培地富山県から運ばれた
約5万本のチューリップの切り花だそうです。

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花は球根栽培の過程で不要になった部分をリサイクルしているという。

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堀田と田舟

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水路沿いに咲くキショウブ

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整備された堀田ゾーン
綺麗になった再生堀田にはレンゲが咲いていました ^^

ひと回りして・・・

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入口に戻り中央園路を戻ります。

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南入口の義呂池側にもキショウブが咲いて、
もうカキツバタやショウブの季節にかわりますねぇ ^^;

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水路ではちょうど田舟遊覧も始まっていました。

GW後半、まだ人の少ない水郷パークセンターでしたが、
戻る三川公園センターの駐車場はすでに満杯でした ^^;  camera 4日

2018年5月 3日 (木)

御在所岳のアカヤシオ

5月に入って、もうアカヤシオも終わりだろうとは思いながら、
年間パスポートの期限切れも近づいてきたため ^^;
ちょうどGWの谷間の平日、少しは混雑も少ないかと、
出かけたのは三重県菰野町にある「御在所岳」でした。

もちろん、ロープウエイでの楽ちん登山 ^^

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いつののように朝陽台広場からですが・・・
思っていたように花はもうお終いでした 。

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咲き残るアカヤシオを探していつものコース ^^;
富士見岩展望台経由で登山道から散策路を行きます。

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裏道登山口から芭蕉池に出て、山頂への散策路

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ここまで花はほとんど散り花で、
咲き残る花も萎え始めてアップでは撮れません ><;

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鳴くウグイスの声に見上げれば・・・これぞラッキー!
あわてて撮ったボケ写真 ^^;

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山頂広場のアカヤシオ、
綺麗に見えますが・・・色あせの花が気になります。

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望湖台への道筋も、
ぼかして撮らなければならないほど。

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望湖台から眺める御岳大権現週辺

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振り返れば山頂周辺も寂しい限り・・・

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鈴鹿国定公園記念碑広場から御嶽大権現への道筋には、
たくさんのタテヤマリンドウが咲き、この日のお供 ^^

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珍しい白花と紫にも出会いましたが、
この先のアカヤシオもすでに見るところなし。

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戻る散策路。
花はすでに終わりでしたでしたが、天気は最高!
この日は散策が中心の山上公園でした ^^;

このあとは花も赤から白に変わって、
御在所岳人気のシロヤシオが咲き始めます。 camera 1日

2018年5月 2日 (水)

日野ダリア園の牡丹

藤の寺「正法寺」でフジを楽しんだあとは隣接する「日野ダリア園」へ。
ここはいつも正法寺とセットで訪れるところですが、
この時期は”牡丹・芍薬苑”として開園しています。
まだシャクヤクには早いものの、ボタンはすでに見ごろのピークか?
ここもまた、4月の入園は初めてでした。

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アプローチにはクレマチスやシャクナゲも咲いて、
クレマチスもちょうど見ごろ ^^;」

3面ある牡丹・芍薬苑を順番に

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シャクヤクはまだまだつぼみばかりですが、
ボタンはいつもより花が少なく、やはりピーク過ぎ?

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その分黄色いボタンが特に目立ちます。

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いちばん綺麗に咲き揃っていた第2面の牡丹・芍薬苑、
今回はその黄色のボタンを中心に載せていきます ^^

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まだつぼみの多い黄色いボタン

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この時期に

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黄色いボタンがこんなに咲いているのを見るのも、
あまり記憶にはありません ^^;

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白いボタンやピンクに赤と、
まだ他のボタンも多く・・・綺麗です。

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ただ、今回だけはこの黄色いボタンに魅せられました ^^

今年のボタンも短い開花期間でしたが、
ここもまもなくシャクヤクが主役になりそうです。  camera 4月30日

2018年5月 1日 (火)

藤の寺正法寺・近江日野町

滋賀県日野町鎌掛にある「正法寺(しょうほうじ)」。
鎌掛(かいがけ)の藤の寺として親しまれ、
樹齢300年以上という古木の藤で知られています。
ここは少し遅れて咲く藤で、例年はGW半ばごろから見ごろになりますが、
最新の開花情報ではすでに”見ごろ”とありました。

4月に出かけるのは初めてでしたが・・・
やはりここも1週間ほど早い開花のようです。

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境内の西側、本堂に向かって左側にある藤棚は、
片側からしか見ることができません ^^;

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ご覧のような藤棚だけに、撮るとどうしてもワンパターンに ><;

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工夫が足りないといわれればそれまでですが、
チョッと風に揺れる花房をと思えど・・・風がやさしすぎるし・・・^^;

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真横から

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”見ごろ”との開花情報でしたが、
まだ少しだけ咲ききっていない房もあります。

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赤い毛氈が敷かれた椅子もここのワンポイント ^^

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奥にある庫裡前へと行きますが・・・

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その玄関口からの藤棚です ^^

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この藤棚は以前、ネットで囲まれていたんですが

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今は低い金網に変わって見やすくなりました。

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この日はいきなりバスツアーの団体さんと鉢合わせになり、
しばし境内を散策、人が少なくなるのを待っての撮影 ^^;

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その境内中段から。
それほど広くない藤棚ですが、近江の藤では名所のひとつで、
ここもまた人気の藤どころです。

オマケ!

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隣接する花の郷「日野ダリア園」前にある無料の藤棚ですが

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こちらもずいぶんと広く大きくなって、藤も立派になりました。
藤の花だけを愛でるなら、
こちらでゆっくり楽しむのもよろしいかと ^^

ここに来ると私的にはやはり「日野ダリア園」とセットになります。
今は「牡丹・芍薬園」ですが・・・その花はこのあとに ^^;  camera 4月30日

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