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2018年3月14日 (水)

続・いわむらひなまつり

「いわむら城下町のひなまつり」。
「勝川家・城下町の館」の主屋と土蔵に飾られたおひなさんまでを
見てきましたが、勝川家の主屋の部屋はふたつあり、
続きは東側にある母屋に展示されているおひなさんからです。

メイン会場になっている勝川家の東側の入口を入ると、
もうひとつの母屋の部屋に展示されているおひなさんです。

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玄関口には比較的新しい段飾りと

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奥の部屋?には昭和中期の段飾りです。
この日はイベントがあり賑やかな勝川家でしたが・・・

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その前にあるのが「土佐屋」。
今から約260年前に染物業を営んでいた商家ですが

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入口から奥に長い建物は旧商家の特徴でしょうか。
おひなさんも新旧のもので落ち着いた飾りです。

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奥の間に飾られていたこのおひなさんには、
いつも興味を魅かれますが・・・庭先から ^^;
ここはお雛さんのさることながら、以前に紹介をしたところですが、
土蔵の展示室、庭の天正疎水など、建物も必見です。

町筋は次第に城山へと向かいますが、

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ここが本町筋にある最後のメイン会場「木村邸」。

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玄関を入った部屋の飾りは昭和の段飾りと親王飾りに御殿雛

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その奥に飾られているのがちょっとびっくりのこの内裏雛です ^^;
何度見ても感心?しますが・・・

  Iwamurab101Iwamurab102

今回は別々にそのお顔を切り取ってみました ^^

さらに本通りを東へと行きます。

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このお店は必ず拝見するところですが、
江戸から、明治、昭和のおひなさんが並びます。

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岩村城跡のある塩山が目の前に迫ってきて、
本町筋も東の端になります。

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ここは旅館の玄関先でしたが、
外から見えたおひなさんに思わず案内を乞いました。

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そしてお馴染みの酒造元。
店内に敷かれたレールがまた歴史を感じますが

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このおひなさんも健在でした 。
江戸時代享保雛とありますが、お顔の素敵な古今雛です ^^;

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こちらは老舗菓子処のおひなさんで明治初期の内裏雛。
田舎衣装が特徴のこれも素敵な古雛です。

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そして本通りの東の端(旧上町?)「上町まちなか交流館」。
上町(かんまち)は、現在の城下町のうち岩村城に最も近い地区で、
かつてお城を修理する職人さんが数多く住んでいたといわれるところ。
ここは平成23年にオープンした「ものづくりの交流拠点」です。

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「いわむら城下町のひなまつり」、
町なかのおひなさんが展示されているのはここまでです。

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「上町常夜灯」を見て北へと道をとり、
この先は岩村城跡への登城道になります。

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その入口には太鼓櫓が建つ「知新館」と「歴史資料館」ですが、
資料館のおひなさんは撮影禁止のため今回はパス ^^;
城跡へも時間の都合で登城せずに戻りました。

3年ぶりの「いわむら城下町のおひなさん」でしたが、
見慣れたおひなさんばかりとはいえ、
ここの雰囲気もまた格別のひなまつりです。  camera 11日

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪
いわむらのおひなさまも素敵ですね~
城下町のまちなみも趣きがあって雰囲気がいいですね。
ここはまだ行ったことがないので行ってみたいとこのひとつです
好好爺さんのお写真ですてきな雰囲気をみさせていただきました。。

岩村のひな祭り、街並みも雰囲気も良いですし素敵ですね。
古いひな人形がこれだけたくさん綺麗に保存されているのは
凄いですね。
私も一度お出掛けしてみたいですが、少し遠いのでなかなか
腰が上がらないです^^;
平日なら人出も少なくてのんびり楽しめそうですね^^

kako さん
いわむらのおひなさんは飾りも見応えがありますよ ^^
ここは重伝建造物群の町並みだけに
おひなさんのほかにも見どころが多くて楽しめます。
愛知県のひなめぐりでは足助とともに好きなところです。
開催期間も長いので、
機会があればいつかぜひ訪ねてみてください ^^

いわし さん
ここは重伝建造物群の町並みも見どころですが、
おひなさんもまたそれなりの古雛を楽しむことができます。
おひなさんは手入れも良く、綺麗に保存されていますね。
町なかはそれほど混雑は感じませんが、
ゆっくり楽しむには平日、雰囲気は週末でしょうか ^^
上矢作の福寿草群生地が近く?ですから、
もし見に出かけられたらついでに・・・というのはどうでしょう ^^;

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