2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 日野ひなまつり紀行 | トップページ | 墨俣 つりびな小町めぐり »

2018年3月 1日 (木)

続・日野ひなまつり紀行

滋賀県日野町で開催中の「日野ひなまつり紀行」。
「まちかど感応館」から東会場と西会場の清水町まで見てきましたが、
このあとは残りの西会場を見て回り「まちかど感応館」へ戻ります。

後半の最初はやはりここから ^^;
清水町から双六町筋と見て一筋北にある「近江日野商人館」。

Hino201

ここは外せないメイン会場(有料施設)で、
旧家に伝わるその古雛は必見!
とはいえ、町筋に飾られたおひなさん同様にすっかりお馴染みですが ^^;

Hino202

今年は”てまり展”も同時開催中でしたが、
やはりここはその古雛を。

Hino203

小展示室の飾りは
衣装にビロードが使われているという珍しい五人囃子を。

Hino204

この日、奥座敷ではちょうどお琴の演奏中でした。
しばし独り占めで聴かせていただきます ^^;

Hino205

Hino206

おなじみのおひなさんは何度見ても素晴らしいもので、
時代を経た古雛にはその歴史の勉強になります。

Hino207

特にこの”享保雛”2対は格別のもの ^^

今年もたくさんの古雛に再会して、
ふたたび町なかのおひなさんめぐりへと戻ります。
さらに一筋北に出て大窪通りのおひなさんです。

Hino208

こちらにも商人館に負けないほどの古雛が見れますが

Hino209

やはり店先のガラス越しが多く ><;
その一部しか載せることができないのが残念なほど ><;

Hino210

こちらは個人の方の収集品が展示されているところ。
ここも驚く古雛の数々ですが・・・

Hino211

今年もまたこの立雛と、
なかなかお目にかかれない貴重なおひなさんは

Hino212

こちらの元禄雛。
雛人形の原型ともいわれ女雛の天冠はなく、説明にもありますが、
男雛は共冠(頭と冠が一体)となっているのが特徴です。

Hino213

町筋ではお休み処に飾られている古雛の一部を

Hino214

そして、お店のウインドウには真多呂の木目込み雛でした。

Hino215

こんな飾りもまた楽しめて ^^
いろいろなおひなさんがあります日野のひなまつり。

ここも全部をめぐるとかなりの距離になりますが、
毎年同じおひなさんとは分かっていても、
つい、見て回ってしまう日野のひなまつりでした ^^;  camera 25日

« 日野ひなまつり紀行 | トップページ | 墨俣 つりびな小町めぐり »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして。
alice と申します。
おひなさま大好きなんですね。

京都府向日市で3月1日~5日まで開催されている
「西国街道ひな人形めぐり」も素晴らしいですよ。
向日市は京都駅から大阪方向へ三つ目の駅です。
国の登録有形文化財中小路家、豊臣秀吉が休んだ旅籠・富永屋、
塩崎家(3月3日、4日のみ)のおひなさまはすごいですよ。
江戸時代から明治、大正、昭和、平成のおひなさまが並びます。
特に富永屋に展示される御殿飾り雛は圧倒されます。
行き方はJR向日町駅まで来て、阪急東向日駅から一駅目の西向日駅下車して
中小路家から見学されて、塩埼家、富永屋を見て東向日まで歩いて
戻って来られるのがよいと思います。
詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.muko-kankou.jp/event/detail.html?id=1916

alice さん 
ご覧いただき、コメントありがとうございます。

初めて見た京都「さがの人形の家」の古雛に魅了されて以来、
各地のひなまつりをめぐっています。
向日町の「西国街道ひな人形めぐり」、
詳しくご紹介していただきありがとうございます。
初めて知りましたが、ここも旧街道沿いのおひなさんめぐりなんですね。
せっかくのご紹介、できれば出かけてみたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/66439600

この記事へのトラックバック一覧です: 続・日野ひなまつり紀行:

« 日野ひなまつり紀行 | トップページ | 墨俣 つりびな小町めぐり »