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2017年9月24日 (日)

美濃赤坂のヒガンバナ

金生山明星輪寺へと登る入口にある「子安神社」と「秋葉神社」、
ここにもたくさんのヒガンバナが咲きます。
ふたつの神社は金生山への道筋に並んでいて、
狭い道を抜けて行くと真っ赤な花が両側に咲いて綺麗です。

この日はちょうど「子安神社」の例大祭、

Minoa01

拝殿ではちょうど神事の最中でした。

Minoa02

境内には夕刻からの町練りに使われる
子供神輿と太鼓が置かれています。

Minoa03

しばらくして始まった巫女舞奉納に、
花よりまずはこちらを楽しませていただきました ^^;

あとは境内のヒガンバナですが

Minoa04

ここは子授け祈願、安産の神様だけに、
ちょっと変わった”子授けまたぎ石”なるものがあります。
馬の鞍みたいにまたいで座り祈願する・・・とありますが、
たまに遠方からも参拝にみえるそうです。

Minoa05

Minoa06

境内の社殿脇から

Minoa07

本殿横にかけて咲き乱れるヒガンバナですが・・・
まだ少し早すぎました ^^;

そして、道を挟んである「秋葉神社」

Minoa08

Minoa09

鳥居下から拝殿まではこちらもまだ蕾が多く、
咲き始めでしたが

Minoa10

Minoa11

拝殿横から上に群生する花は、
ちょうど見ごろでした ^^;

ここから旧中山道を西に行くとある「兜塚」「御使者場跡」。

Minoa12

それほど広くないところですが、
塚を取り巻くようにヒガンバナガ群生しています。

Minoa13

Minoa14

ここもまだ蕾が多く全体には少し早かったですが、
その分、綺麗な花が楽しめました。

Minoa15

関ヶ原の戦いの前日に杭瀬川の戦いで戦死した
東軍の武将の鎧兜が埋められているという「兜塚」。
花を楽しむにはまた格好の場所でしょうか。

Minoa16

傍にあるかっての西濃鉄道昼飯線(貨物線)の跡ですが、
荒れ果てた踏切番小屋と、
遮断機を上げ下げする手動式ハンドルが残っています。

旧中山道美濃赤坂宿の周辺に咲くヒガンバナを、
「金生山明星輪寺」とともに楽しみました。  camera 21日

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お出かけ・花」カテゴリの記事

コメント

きめ細かく周ってこられたのですね。
私が行った日とわずか一日違いで、花は満開でした。

スーちゃん さん
この花は咲き始めると早いんですね。
この日はまだ蕾が多くありましたが、
それでも十分にきれいでした。
おかげで山登り?とミニウオーキングが楽しめましたよ ^^

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