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2017年9月20日 (水)

奥殿陣屋

豊田市の松平郷園地と出かけるときは必ずセットになるのが、
岡崎市奥殿町にある「奥殿陣屋(おくとのじんや)」。
載せる順序が逆になりましたが、この日は先にこちらに来ていました。

あとから思えばこちらをあとにすればよかったと反省、
なぜか・・・それはこの花が目的だったからです ^^;

Okutono01

その花を見る前に、花畑に咲いていたコスモス。
この花は台風(風か?)に弱いため、
まだ咲き始めというのにかなりが倒れていました ><;

まぁ、これはまだ期待していませんでしたが・・・

Okutono02

目的の花は県道沿いに咲くこの酔芙蓉!

Okutono03

朝の咲きだしは白ですが、
時間が経つにつれてピンクに染まっていくという花。

Okutono04

ここは咲くのが早くて、
すでに咲き始めから10日ほどが経っているようでしたが、

Okutono05

花は一日花!
すでに閉じた赤い昨日花がたくさんあります。

 Okutono06

お昼過ぎに来ればもう少し酔いの回った?赤い花も見れたかも ^^;

Okutono07

”花ぞの苑”入口への道沿いにも数株がありますが、
こちらはフヨウと思っていましたが・・・どうも一重スイフヨウとか。
ここのスイフヨウは早くから咲きだし、見ごろが早いです。

Okutono08

スイフヨウのあとは書院の庭園へ

Okutono09

Okutono10

庭の片隅に咲くハギを楽しみ

Okutono11

園路を回ります。

Okutono12

食事処を抜けて「花ぞの苑」へ。

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こちらのハギはまだ咲き始め 。

Okutono15

まだ早かったですが”フォックスフェイス”の花と実。
観賞用として栽培されていますが、
10月になると実が黄色くなり、お馴染みの狐の顔になります ^^;

この日はヒガンバナがまったく見れませんでしたが、
やはりお彼岸過ぎになるのでしょうか?   camera 18日

2017年9月18日 (月)

松平郷園地のハギ

豊田市松平町にある「松平郷園地」。
今年も室町塀にそって植えられたハギが咲き始めたとの情報から、
すでに1週間が経っていました。
ちょうど先週末が見ごろかと思っていたら思わぬ台風でしたが、
この日は台風一過の快晴!
台風の影響でハギはどうなっているかと期待半分でした。

まずはハギの咲く道へと直行!

Matsudaira01

室町塀沿いに咲くそのハギです・・・
残念ながら、ほとんどが散っていました。

Matsudaira02

ミヤギノハギの
あの見事な花が垂れ下がる様はどこかへ ><;

Matsudaira03

シロハギ
わずかに咲き残るハギから、綺麗なところを撮っていますが・・・
見ごろだったと思われるハギの花は大半が散っています。

Matsudaira04

高月院入口

Matsudaira05

例年はちょうど秋分の日に向けて見ごろのはずでしたが、
まぁ、こればっかりはどうしようもないですね ^^;

で、この日咲いていた花たちです。

Matsudaira06

トンボ池に咲いていたミズアオアイ

Matsudaira07

ヒガンバナも倒れた花がありましたが、
全体にはまだ蕾が多く、見ごろはこれからです。

Matsudaira08

この日はトンボ池から少し上って、
段々畑のある上まで行ってみました。

このあとはいつもの園地内散策路へ

Matsudaira09

ムラサキシキブにシロシキブが咲き始めた園路

 Matsudaira010

湿地にはサワギキョウ

Matsudaira11

ここにもミズアオイが咲きます ^^

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少ないですがヒガンバナも咲き始めて、
あとはミズヒキぐらいでしょうか ^^;

戻った駐車場の近くには

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Matsudaira15

お馴染みのシュウメイギクですが、
こちらもまだ咲き始めでした。

台風の影響は予想はしていたものの、風で散ったハギの花。
晴れた青空とは裏腹に・・・
残り花に冴えないこの日の「松平郷園地」でした ^^; camera 18日

2017年9月17日 (日)

なばなの里のコスモス

台風の接近中ですが、東海地方への影響は夕方から、
朝のうちはまだ曇り空で雨もパラつくほどでした。
台風の影響を受ける花といえばコスモスにダリアですが、
その”コスモス・ダリアまつり”が始まったばかりの「なばなの里」。

咲き始めたばかりのコスモスが倒れる?前にと、
まだ曇り空のなか、様子見を兼て出かけてみました。
Nabana01

広い花ひろばに、今年も150万本というコスモス。
入り口周辺はまだ咲いていませんがその奥からです。
かなり咲いているように見えますが、
全体にはまだ5~6分咲きでしょうか?蕾が多いです ^^;

Nabana02

日差しがないためチョッと花が冴えませんが・・・

Nabana03

Nabana04

今年のコスモスは”綺麗です”とHPにあります。
咲き始めだけに綺麗です ^^;

Nabana05

花ひろばの南側にある個別種の花壇には、
他にハッピーリングや、キバナコスモス・ロードミックスも咲いています。

 Nabana06  

 ハッピーリング

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少し雨が降り始めました ><;
奥に見えるのは防風網で保護されているダリア花壇。

Nabana08

こちらは最南端の園路沿いに咲くキバナコスモス

Nabana09

長居は無用と引き上げましたが・・・
やはりダリアも少しだけ ^^;

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網の掛かっていないところから

 Nabana11

中大輪を

Nabana12

”ダリアまつり”は10月上旬からですが、
すでに花ひろばの入り口付近は開花がすすんでいます。

なばなの里・花ひろばに咲くコスモス。
台風が気になりますが、見ごろはまだ先です。 camera 17日

2017年9月16日 (土)

戸田川緑地

残暑は厳しいものの朝晩はすっかり涼しくなり、
どうやら秋らしくなってきた・・・と思ったら、
この週末はまた、思わぬ台風の接近予報です ><;
秋の花も見頃を迎えるころと、予定をいくつか考えていましたが、
どうもまた予定は未定?になりました ^^;

この日は台風接近前でしたが、秋晴れのるなか、
名古屋市港区にある「戸田川緑地」で散歩でした。
とはいえ、これといった花はありません。

Todagawa01

Todagawa02

”こもれ日の小径”には
咲き始めたシュウメイギクに、シロバナヒガンバナ。

いつものように園内を一周しますが、
途中で見かけた花とともに、この日の公園の様子です。

Todagawa03

中央地区左岸の「体験水田」
案山子の先に見えるヒガンバナ!

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ほんの少しでしたが咲いていました。

Todagawa05

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ただ、主役はこちら ^^;

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左岸から中央地区右岸へと渡る連絡橋

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芝生広場は芝刈り中!

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園路沿いのハギ(ミヤギノハギ?)は見ごろです。
ここから大外を回って行きますが

Todagawa10

周ってきた「なごや西の森」管理棟前にはキバナコスモスが少し。
このあとは桜の道を公園入口へと戻るだけ ^^;

南地区にある芝生広場を抜けると

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花の丘花壇ですが、咲く花は園芸種ばかり。
その東側(左手)にはヒマワリ花壇がありますが・・・

 Todagawa12 Todagawa13

ミニヒマワリでしたがすでに花はお終い。
ただ、なぜか下の花だけがまだ咲いています ^^;

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その咲き残っていたミニヒマワリ!

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パンパスグラスが綺麗です。

この時期に咲く花は少ない「戸田川緑地」でしたが、
久しぶりにのんびりと散歩を楽しみました。  camera 14日

2017年9月15日 (金)

いなべ市藤原町

三重県いなべ市藤原町の秋といえばソバ畑とヒガンバナ!
まだ早いだろうと思っていたソバの花が咲き始めたとのこと。
この日は青空が広がって絶好のお出かけ日和 ^^;
それではと、ヒガンバナの様子見も兼ねてひと走りしました。

咲き始めたというソバ畑は、県道107号線沿いにある川合地区と、
その先の日内地区、(他では本郷集落のなかです)。
この日は撮影しやすい日内地区のソバ畑です。

Fujiwara01

県道沿いに建つ鳥居

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お馴染みの藤原岳と

Fujiwara04

ことらは県道を挟んだ反対側にあるソバ畑。

Fujiwara05

ソバの花はすでに満開近しですが、
ここではヒガンバナはまだ咲いていません ^^;

そのヒガンバナを見に本郷地区から山口地区へと走ります。

Fujiwara06

本郷地区
例年は稲刈りが終わった頃の訪問でしたが、
今年はまだ刈り入れの最中です。

Fujiwara07

そのためか、
ヒガンバナもまだ全体に咲き始めで早すぎました ><;

Fujiwara08

Fujiwara09

場所によっては咲いていますが蕾が多く、
見ごろはやはりあと1週間ほどでしょうか?

あとは遊びで・・・花と蝶!

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蝶はモンキアゲハ
なぜか?ヒガンバナにはアゲハですね。

この日はチョッとだけ楽しんだヒガンバナでしたが、
こちらはオマケです ^^;

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咲き始めのコスモスと咲き残っているヒマワリ

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残暑の中でも秋近し、そんな藤原町でした。

この日のヒガンバナは様子見でしたが、
ここは見ごろのころにあらためて訪れてみましょう ^^;  camera 13日

2017年9月14日 (木)

元伊勢三社 天岩戸神社

福知山市にある元伊勢三社、最後は「天岩戸神社」へ。
皇大神社の奥宮とされる神社へは
神社社務所の横から続く山中の参道を行きます。

参道標石と案内板を見て入る参道

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付近の山一帯は、足を踏み入れてはならないとされる神域で、
岩戸山京都府歴史的自然環境保全地域に指定されているところ。

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すぐにある「岩戸山(日室ヶ嶽)遥拝所」。
岩戸山は神の降臨を伝えるという神体山で
お参りすると、”一願成就”できるという。

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この先は急坂をいっきに下る参道となり、
これはちょっと予想外の勾配でした ><;

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下りきると駐車場から来る道に合流しますが、
この辺り駐車場はなく、ここからさらに急な石段を下ります。

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二段に折れる階段の先には本社遥拝所。

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鳥居をくぐると、
道は谷底?へと急降下の狭い石段です ><;

神社はってっきり山の上へと登るのかと思いましたが

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上から見下ろす奇岩と清流宮川の渓谷。
そして、下りきったその先には・・・

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巨岩の上に鎮座する「天岩戸神社・本殿」でした。

 Iwato09

懸造(がけづくり)の本殿ですが、
参拝は大岩に掛けられた鎖を伝って行きます。
もちろん下からも参拝ができます ^^;

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その本殿前、
大岩が濡れていると滑りそうですが、
参拝もチョッと窮屈な一枚岩の上。

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戻ったあとは裏側を見たくて社殿を回り込みます。

もちろん道はなく、
川の中の石を踏んで行くためここは自己責任 ^^;

Iwato12

そこには川をふさぐ形で巨岩がありますが、
この岩が天降った神々が座したという”御蓙石”でしょうか?
生い茂る木々と澱みのなかでなんともいえぬ雰囲気です。

Iwato13

振り返れば来た道と巨岩群。
このなかには神石もあるようでしたが、よく分からず、
ただ眺めるだけでした ><;

天照大神が伊勢の地に遷座するまでに、
一時的に祀られた元伊勢といわれる場所はいくつかめぐりましたが、
福知山元伊勢三社、ここもまた曰くのある場所でした。  camera 10日

2017年9月13日 (水)

ぶらり福知山・元伊勢三社

京都府福知山市、見どころは広範囲にわたっていますが、
中心部の「福知山城」のあとは、福知山市の見どころのなかでも
チョッと異色か?市街地から少し北に走り、大江エリアにある
「元伊勢三社」(外宮豊受大神社・内宮皇大神社・天岩戸神社)です。

ここはやはり外せないところでしたが、
まずは最初にある「元伊勢外宮豊受大神社」から。

Motoise01

駐車場からすぐの社務所横から、
いきなり長い階段を上っていきます。

Motoise02

上りきると手水舎、左手にある鳥居は樹皮が付いたままの、
杉の木で造られた古様式の黒木鳥居。

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くぐって右に少し進むと

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左手奥に拝殿と本殿、左右に脇宮2社です。

その横

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左手と

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右手に祀られた摂社と末社

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そして本殿の後ろにも末社が並び、木の古木は”龍燈の杉”、
”節分の深夜、龍神が燈火を献ずると言い伝えられる・・・”と。
樹齢1500年とも言われる御神木でした。

ここからさらに北へ3kmほど走って「元伊勢内宮皇大神宮」へ。
途中に流れる宮川を”五十鈴川橋”で渡り、駐車場から
大江町内宮の集落を行きますが、まるで伊勢の地です ><;

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集落の先、参道入り口

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石段を上りきると・・・ここからさらに300mほどあるという、
玉砂利と石段の参道を上っていきます。

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杉木立の静寂のなかになんとも趣のある道ですが

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途中にある杉の巨木は”麻呂子親王お手植の杉”とか、
かっては3本あったものの2本は倒れ、残った1本。

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小さな「真名井の池」、金のなる石と「御門神社」を見ると、
すぐに社殿境内です。

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奥に社務所を見て・・・右へ

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鳥居は元伊勢外宮と同じ黒木の鳥居、
全国でも、京都嵯峨野の野々宮神社以外には例がないという
珍しい鳥居をくぐり拝殿・本殿に参拝です。

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本殿左右の脇宮と、
木立のなかに祀られた多くの摂社・末社は80余社とか。

そして

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ここにも”龍灯の杉”がありましたが、こちらは樹齢2000年余とか。

”第10代崇神天皇の39年、大和からここに天照大神の神鏡を祀ったと
いわれ、以後全国を転々とした後、54年後に三重県の伊勢神宮に
正式に鎮座されたことから元伊勢宮といわれる・・・”。

福知山に鎮座する元伊勢三社の「外宮豊受大神社」と
「内宮皇大神社」でしたが、残る「天岩戸神社」はこのあとに。

2017年9月12日 (火)

ぶらり福知山・福知山城

久しぶりにチョッと遠出のドライブでしたが、
さて、日帰りで行けるところでまだ訪れていないところと・・・
選んだのが京都府福知山市です。
ここもやけに神社仏閣が多いところですが、
明智光秀が築いた城下町、やはり「福知山城」でしょうか ^^;

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駐車場から福知山城公園を通り登城します。

Fukuchiyamac02

法川(旧堀)
見える橋は公園から本丸へと至る昇龍橋。

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正面?に回り込んで本丸への登城道、
湾曲する壁が綺麗ですが、これは新しいものでしょうね。

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回り込むと天守南側下からの天守が見えます。

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そして本丸跡

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天守は昭和61年(1986)に復元されていますが、
大天守(3層4階)、続櫓、小天守が連結されたもので、
近世初期の望楼型、内部は郷土資料館となっています。

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本丸跡にるこの建物は移築された銅門(あかがねもん)番所。

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その横には天守台から本丸にかけての石垣に使われていた、
多くの五輪塔や宝篋印塔などの転用石が展示されています。

Fukuchiyamac09

天守正面へと行きます。

Fukuchiyamac10

「豊磐の井(とよいわのい)」
直径2.5m、50mの深さは城郭内湛水井としては日本一とか。

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大天守と連結小天守
天正7年(1579)、丹波を平定した明智光秀が築城
その後、少し修築が行われますが、
有馬豊氏時代(1600年初期)に完成したものと推定されます。

さて入場ですが、ここは天守内撮影禁止 ^^;

Fukuchiyamac12

城内から眺めるまずは城門?

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最上部の天守望楼・・・小さいです ^^

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眺める景色は抜群ですが、その北側に見える市街地

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戻って北側の石垣を楽しみながら、

Fukuchiyamac16

城門下
この辺り、野面積み石垣は素晴らしく、
これだけでも往時の城跡が堪能できました。

光秀の福知山治世はわずか3年たらずでしたが、
天正10年(1582)の本能寺の変以来、
城主は杉原氏から朽木氏まで8氏に変わっています。  camera 10日

2017年9月11日 (月)

石塔寺 東近江市

滋賀県東近江市石塔町にある「阿育王山 石塔寺」。
              (あしょかおうざん いしどうじ)と読みますが、
開基は聖徳太子によると伝えられ、
境内山中を何万という数の石塔や石仏が埋め尽くしているという。

近くを通るたびに一度は訪れたいと思いながらこれまでかなわず、
この日、初めて訪れてみました。

Ishidouji01

参道入り口

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突き当たると、
ひときわ大きな「下馬」の碑が目をひく境内入口です。

Ishidouji03

受付へと進みますが、
この辺りから石塔、石仏が迎えてくれます?

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ちょっとひるみたくなる階段の下には、
左手に受付があり

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右手に「阿育王山」の額が掛かる山門

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くぐると奥に本堂
本尊は「聖観世音菩薩(桜仏)」、
前立は「十一面観世音菩薩」。

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戻って山頂へと続く158段の石段を上ります。

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石段を上った先にはおびただしい数の石塔と石仏ですが、
その数8万4000塔とも。

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その中央に立つのは総高7.5mの三重石塔(阿育王塔)。
奈良時代前期の作とされ、三重石塔としては
日本最古・最大のもので国指定の重要文化財。

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三重石塔の横と裏側にもすごい数の石塔、石仏です。

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三重塔東側の五輪塔2基と、その横にある宝塔も、
国指定の重要文化財で、ともに1300年初期と、中期のもの。

この先の広場

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こちらにもまたすごい石塔、石仏群ですが、
まさに「石塔寺」たるゆえんでしょうか。

その先は八十八所道があり、山頂をひと回りできます。

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なんとも、それらしき道を行きます ^^;

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これは”六拾五ばん”?でしょうか。
道沿いに立ち並ぶ石仏も多く、どれが八十八所仏か分からぬほど。

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ちょうどひと回りして戻った鐘楼前。

詳しい略縁起は省きますが、
伝承によれば、聖徳太子は近江に48か寺を建立し、
石塔寺はその最後の満願寺院で、本願成就寺とも称したという・・・。
これは近江でもちょっと異色のお寺「石塔寺」でした。

2017年9月10日 (日)

チョッとだけ伊吹山

特に出かける予定もなく、朝からの青空を眺めながら、
チョッと山歩きにでもと出かけた「伊吹山」です。
目的は8合目に咲くクサボタンの花と実(果穂)でしたが、
この日は「愛宕山」から1週間ぶりの山歩きだけに、
どこまで行けるか?テストも兼ねていました ^^;

スタートからゆっくりゆっくりと登り始めましたが・・・

Ibukia01

まずは旧2合目跡からのパノラマ!
現在の2合目は、スキー場のゲレンデを登ったところで、
この少し下になります。

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3合目手前から、この日の伊吹山です。

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一面のススキもまだ銀穂にはなっていません ^^;

Ibukia4

3合目お花畑はいつものように鹿除け囲いの中ですが、
この日はやけにハクサンフウロが咲いていました。

Ibukia05

6合目

Ibukia06

7合目下
ここまで来て8合目はもうすぐでしたが、チョッと足に違和感もあり、
下りを考えて、ここで下山です。

まぁ、行こうと思えば行けましたが、
ここまで来れれば良し!それとも残念か?・・・まぁ、どちらもですが、
ちょっとだけでも楽しめた伊吹山!でした ^^;  camera 9日

2017年9月 9日 (土)

ブルーメの丘のヒマワリ

滋賀県日野町にある「ブルーメの丘」。
四季の花を見に何度も訪れているところですが、
今年最後のヒマワリ見物はここと決めていました。
開花情報はあるものの、小さな写真だけで見ごろが分からないまま、
これ以上待てないと出かけました ^^;

この日は他にも目的があり、開園と同時に入園しましたが、
いきなりヒマワリの咲くメイン花畑の西です。

Blumen01

キバナコスモスの開花情報は”終わり”でしたが、
ここはまだ見ごろです ^^;

さて、そのヒマワリですが

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種類は”大雪山”とか
この名前に魅かれて開花を待っていましたが・・・

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これは思っていたより小さい花でした。
見ごろにも見えますが、まだ7~8分咲きほどでしょうか?

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なんとも可愛い花で

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チョッとヒマワリらしくない?そんな花でしょうか。

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ちょっと離れるとご覧のとおりで、
あまり見映えがしません。

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傍に咲くキバナコスモスと比べても、
こうして撮ると主客逆転かも・・・?

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チョッと遊びで一枚 ^^;

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ひまわり畑をひと回り。

名前(大雪山)からは思いもしなかった?そんな感じでしたが、
初めて見るまた違った品種のヒマワリでした。

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メイン花畑の東に植えられているコスモス、
こちらはまだ咲き始めです。

”ひまわりとコスモスの共演”は16日(土)からですが、
8日現在の花の状況は、ヒマワリ見頃
コスモスは咲き始め、見ごろは20日頃となっています ^^; camera 8日

2017年9月 8日 (金)

チョッとだけヒガンバナ!

この時期になると気になるのが
海津市にある「木曽三川公園センター」に咲くヒガンバナ。
例年、大花壇に咲き始めるキバナコスモスとともに、
周辺に咲くヒガンバナが見ごろを迎えます。
この日は午後からの雨予報に、雨の降らないうちにと出かけました。

大花壇のコスモスはまだですが、今年も植えられているはずの
キバナコスモスもまったく咲いていません??
さて、ヒガンバナはというと・・・。

Sansenp01

”三川池”側のヒガンバナです。
今年はやけに色あせた花が目立ち、全体に生育不足か?
咲いている花もチョッと寂しい咲き様です。

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ここはどこよりも咲くのが早くて、
見に来るときは色あせた花や萎えた花が多いんですが・・・

Sansenp03

今年はさらに花の色が薄く、
まだ咲き始めなのか終盤なのか、良く分かりません ><;

Sansenp04

あの真っ赤なヒガンバナにはほど遠く、
赤を強調して撮っています。

花壇の園路沿いに咲く花もほとんど見られず

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こちらは”水遊び広場”側、花はこんな感じで
チョッと撮影意欲が沸く状態ではありませんが・・・><;

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それらしく・・・ ^^;

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赤みを少し強調して撮っています。

花も少なく、とても綺麗だとはいえませんが、
ひと足早く楽しめる三川公園センターのヒガンバナでした。

オマケ!

Sansenp10

”三川池”傍のコキアも少し色づき始めていました。

大花壇のコスモスはまだ咲いていませんが、
14品種、約30万本のコスモスが見ごろを迎えるのは
”秋の花物語(16日(土)~)”が始まる頃でしょうか ^^; camera 7日

2017年9月 7日 (木)

鳥羽市船津 白滝大明神 

鳥羽城跡から鳥羽街道をさらに南へ歩くと鳥羽市船津町。
ここにチョッとした穴場のスポットがあります。
山岳信仰・修行の場という「白滝大明神」ですが ^^;
また、「愛を育む 白滝さん」 として親しまれ、
パワースポットとしても知られているようです。初訪問!

Funatsu

加茂川、近鉄志摩線に挟まれた鳥羽街道、
その先に見えるのが船津の集落。

”白滝さん”は
近鉄志摩線の船津駅から歩いて15分ほど。

Shirataki01

集落から森に入る手前にある「どんぐり小屋」、
休憩所兼禊祓(みそぎはらえ)の受付所でもあります。

ここから森の道を行きます。

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といっても明るい道ですが ^^;

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神域の入口に建つ案内板と鳥居

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鳥居をくぐるとあるのが「三笠塚」。

いわくは省きますが、世俗を離れ、ここに小さな庵を建て、
幸せに暮らしたという禅僧とむすめの恋物語があるそうです。
碑には ”あゝ涼しここぞ三笠のおき所” と刻まれていて、
恋愛成就を願う女性にはおススメのスポットとか。

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その先にあるのが「行者大岩」。
さらに進むと

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石段の先に見える赤い鳥居、
その手前を川に下りると禊場ですが・・・先に白滝大明神へ。

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鳥居の先

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大岩の間から流れ落ちる滝(水量が少ないです ^^;)
ここが「白滝大明神(白滝さん)」。
古くから自然崇拝の滝として信仰され、
御山そのものが御神体のため社殿はありません。

ここでは禊祓の体験をすることができます。

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その行場は「白滝さん」の少し下流にあり、
更衣室替わりのテントと、草履が用意されています。
(禊・行白衣や鉢巻の貸し出しはどんぐり小屋へ)

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禊場はその傍にあるこちら。
この日はちょうど入れ違いになりましたが、
小さなお子さんが体験されていたようです ^^;

まぁ、観光スポットとしては近寄りがたいところですが、
いちどは禊祓を体験するのもよろしいかと。

オマケ!です。

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戻った船津駅では、
ちょうど近鉄の観光特急”しまかぜ”が通過。

この日は二度も見ることができましたが、
この少し鳥羽寄りは格好の撮影場所でもあるようです。
チョッとだけ鳥羽のぶらり旅でした ^^;   camera  2日

2017年9月 6日 (水)

鳥羽城跡 鳥羽市

鳥羽駅から少し南に下った妙慶川河口部にある「鳥羽城跡」。
標高40mの小山を中心に築かれていた城ですが、
現在は「城山公園」として整備され、
本丸跡周囲には石垣が残るのみで城の建物は何もありません。
この日はぶらりと鳥羽をめぐり、その城跡を訪ねてみました。

JR鳥羽駅側から南へ歩き、岩崎通りを西(右)に折れ、
妙慶川沿いに出ます。

Tobac01

川に架かる橋は「相橋」。
鳥羽城は周りを堀と海に囲まれた「海城」で、
ここは城への陸の玄関口で「相橋門」があったところ。

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渡って「大山祇(おおやまづみ)神社」への鳥居をくぐり、
境内を抜けて行きます。

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坂を上ると三の丸広場から来る道と合流する広場に出ますが、
ここが「城山公園」の下段部。

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往時の石垣かどうかは?ですが、
らしき石垣に付けられた階段を上ると

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「城山公園」の上にある広場に出ます。
この日は土曜日で、ちょうど祭りの準備中でしたが、
広場を抜けてその先にある本丸跡へと行きます。

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途中には綺麗な段差の石垣ですが、
この辺りは城跡の一部が削られた部分だけに、
これも往時のものかどうかは?ですが・・・いい眺めです ^^;

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下に見えるのが国道と近鉄線路沿いに整備された「三の丸広場」。
縄張図では国道と線路の部分が往時の「二の丸跡」で、
その先に「大手水門」があり、こちらが城の大手口になります。

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道は本丸跡へと右に折れますが

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この辺りから見られる石垣は往時のもの。

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曲がりきると本丸下西側の石垣

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天守台下になるのでしょうか?
野面積みの石垣には往時の面影が偲ばれます。

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道を上りきると「本丸跡」。

九鬼嘉隆(よしたか)によって文禄3年(1594)に築城され、
その後は九鬼水軍の本拠地となります。

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本丸跡からの眺め。
真下に「ミキモト真珠島」(相島)、奥に答志島ですが、
城はその相島まで続いていたとも。
九鬼嘉隆は答志島で切腹し、島には首塚と胴塚があります。

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本丸跡を抜けて南側に下ります。

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この右手には旧鳥羽小学校の建物が残り、
本丸跡広場はそのグランドでもあったようです。

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本丸石垣下西方にあるその説明板と記念碑。

信長・秀吉らのもと、歴史の表舞台で活躍した九鬼嘉隆。
九鬼水軍の城「鳥羽城」に残る石垣を楽しみ、
このあとは「鳥羽街道」へと出て、さらに南へと歩きます。

2017年9月 5日 (火)

愛宕山表参道 京都

京都市北西部、上嵯峨の北部にある「愛宕山」。
標高924mの山頂には古くより火伏・防火の神社として知られる
「愛宕神社」が鎮座する京都市最高峰の霊山です。

大和三山「天香久山」のミニ登山で急に思い立ち、
11年ぶりに出かけました。

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JR嵯峨嵐山駅から愛宕参詣道を清滝へと歩きますが、
日曜日とはいえ、静かな朝の奥嵯峨あだし野です。

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平野屋前、一の鳥居
愛宕山山頂にある愛宕神社まではここから50丁(約5km)、
参詣道にある丁石とお地蔵さんを見ながらの登山です ^^;

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まずは越えなきゃならない試峠(こころみとうげ)。
愛宕登山の足を試したことからこの名がついたといいますが、
今回は少し楽をして清滝トンネルを行きます。

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すでに10時30分でしたが、表参道鳥居をくぐり、
ここからは40丁(約4km)の道のり。

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案内板を見て、いきなり舗装された急坂の道ですが、
そのあとは木と石の階段が延々と続く参詣道に。

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広くて綺麗に整備されている道ですが、
これがなんともハードで・・・喘ぎながら登ります。

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ようやく25丁目の茶屋跡。
ひと休みですが、汗まみれの体に首も痛くなりカメラはリュックへ、
ここからはスマホでの撮影です ^^;

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30丁目休憩所は、ここもお茶屋水口屋跡。
この日初めて出会った団体さんが休憩中でしたが、
愛宕山は子供連れの方が多いのも特徴でしょうか。

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ほとんど眺望のない道ですが、
7合目辺りからたまに見える景色が疲れを癒してくれます。

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登山口からちょうど1時間30分で水尾岐れ。
JR保津峡駅から水尾経由で来る道に合流です。

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さらに30分ほどの登り道を行くと「黒門」。
ここから愛宕神社境内へとは入りますが、
道はまだまだ先へと延びていて、ここが踏ん張りどころ。

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登り続けること7分ほどでようやく休憩所のある場所に到着。
ひと息入れたいところですが本殿はまだ先 ><;

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最後のひと踏ん張りは三重に折れる急登の石段、
さすがに足が重く、目は足元ばかりで・・・
日ごろの運動不足を実感します><;

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登りきると最後の鳥居と、奥に総門。
もう書きたくないですが・・・ここからさらに最後の急階段。

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途中でやっと本殿が見えます。

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全国に約900社を数える愛宕神社の総本社として、
「愛宕さん」とも呼ばれ親しまれていますが、
ほんとにこの参詣道はキツイ!です。

とくにこの最後の石段は格別で、
その石段を途中の鳥居前から見たところです。

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まさに山頂直下の急登でしょうか。

ちなみに、この日のタイムは一の鳥居から2時間30分。
しんどい山ですが、それでも登りたくなる山です^^;

2017年9月 4日 (月)

大和三山 天香久山

橿原市城殿町で本薬師跡のホテイアオイを楽しんだ後は、
傍を通る大和三山回遊路で「天香久山」でした。
以前に”近鉄てくてくマップ”で歩いた大和三山回遊コースですが、
この日は時間もなく「天香久山」だけ。
万葉集にも詠まれた山は、山麓周辺に仏閣も多く、
見どころも多いところですが、
地味なのか、人気がいまひとつなのが不思議な山です。

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途中からですが、
明日香へと続く県道沿いから眺める「天香久山」。

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その明日香方面を見て南浦町の集落へ入ります。
途中にある「天岩戸神社」の案内でちょっと立ち寄り。

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天香久山の南麗にありますが、
その入口にある鳥居をくぐって進むと・・・

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拝殿
南浦集落のほぼ中心に南面にて鎮座し、
天照大神の岩戸隠れの伝承地とされる岩穴や巨石があります。

戻って集落のなかへ

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こちらは聖徳太子第13番霊場という「日向寺(にっこうじ)」。
さらに集落の道を進むと

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民家の傍を抜けて山道へと入ります。
この登山道はどちらかというと大和三山回遊コース用の道かも?

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道はしっかりしていますが、
この時期はほとんど歩く人がいないようです ^^;

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途中にある「伊弉冊(いざなみ)神社(下の御前)」、
この先に「伊弉諾(いざなぎ)神社(上の御前)」がありますが、
今回は立ち寄らず山頂へ。

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すぐに広い三叉路に出ます。
ここが国見台跡から来る道の分岐で、
麓にある奈良文化財研究所から来る道です。

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すぐに山頂(152m)に出ます。
鎮座するのは「国常立(くにとこたち)神社」で

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向かって左側に国常立命、
右側には高龗神(たかおかみのかみ)が祀られています。

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唯一、西側に開けた場所からは、
葛城金剛山系に二上山、そして畝傍山が望めます。

舒明天皇の歌の書かれた案内板がありますが
「大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 
国見をすれば 国原は 煙り立ち立つ 海原は かまめ立ち立つ 
うまし国ぞ あきづ島 大和の国は」と。

ひと休みしてそのまま道を下ると「天香山神社」。

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いきなり拝殿ですが ><;
祭神は「櫛真智命神(くしまちのみことのかみ)」。

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歌碑や神木などが立ち並ぶ境内を抜けると

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正面鳥居前、本来ならこちらから参拝ですが、
山から下りたため順序が逆になりました ><;

この日は「耳成山」へと向かう三山回遊路には出ず、
このまま「天岩戸神社」へと戻ります。

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あらためて山麓から眺める「畝傍山」。

山腹にあった三叉路分岐への登山道は、
戻るこの先、すぐにあります。   camera 1日 

2017年9月 3日 (日)

本薬師寺跡 ホテイアオイ

奈良県橿原市城殿町にある「本薬師寺跡」周辺の水田に咲く、
約14,000株のホテイアオイです。
毎年、この時期に出かけていますが、
今年は少し早くから見ごろを迎えたようで気持、焦っていました ^^;

この日は電車でGO!のため遅めの到着。

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水田の西から東塔跡周辺に咲くホテイアオイ!
全体にはやや花数が少なく感じますが、この辺りは満開です。

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角度を変えて東塔跡に近寄りましたが、
少しだけ頭が見えるのが「天香久山」 ^^;

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その反対側から、
右に「本薬師寺跡」、その奥に見えるのが「畝傍山」。

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この花、開花時期は長いですが、
訪れる人はやはりこの時期がいちばん多いようです。

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見事なホテイアオイの水田も、
撮り続けているとどう撮るか悩ましいですが・・・
今年は少しローアングルで ^^;

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水田のいちばん東側にあるハス田

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同じ田にホテイアオイも一緒に咲いています。

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ハス越しに、といってもこちらのハス田はハチスばかり

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まぁ、広すぎてあまり花のアップに目は行きませんが、
やはり一枚はねぇ ^^;

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といっても主役はハチです。

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東塔跡の礎石に咲くホテイアオイ

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咲き始めたサルスベリと。

とにかく人気の本薬師寺跡周辺のホテイアオイ。
この日は平日でしたが、
臨時駐車場もほゞ満車の人気ぶりでした。  camera 1日

2017年9月 2日 (土)

東山植物園

久しぶりに所用で出かけた名古屋でしたが、
用が済んだあと、ヒガンバナが咲いているという情報に、
チョッと立ち寄った「東山植物園」です。
湿地園の”シラタマホシグサ”も、まだ開花情報がなく、
こちらも気になっていました。

動物園側から入ってまずは「バラ園」です。

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Higashiyama02

 Higashiyama03 Higashiyama04

なだ咲き始め?のようですが、思っていたよりは咲いています。

植物園は「奥池」から

Higashiyama05

たくさんのスイレンが咲く池を、
ヒガンバナの確認に左から回り込んで行きます。

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そのヒガンバナ、
はや、萎えた花もあるのには驚きましたが・・・
なるべく綺麗なところをと縦位置です ><;

Higashiyama07

数カ所に咲いていますが・・・これは園芸種でしょうね。

Higashiyama08

気になっていた「湿地園」。
遠くからでは分かりませんが・・・
サギソウと一緒にシラタマホシグサも咲いています ^^

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見ごろはまだこれからのようですが、
この日はコンデジだけのため、
この花のアップはチョッとお手上げです ^^;

 Higashiyama10 Higashiyama11

サギソウは思ったより咲き残っていましたが、
今はミソハギと、ミズギボウシ。
これからサワギキョウが咲くと湿地園も賑やかになるでしょう。

さらに奥に行くと梅林・梅の谷

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ここにもミソハギと

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ヒガンバナが咲いています。
ただ、やはり萎えた花が多いですね?

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”万葉の道”を歩いて「お花畑」に。
咲いてる花は少なく、秋の花はこれからです。

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「バラ園」最上部にある展望台から。

快晴の青空で、照り付ける日差しは真夏ですが・・・
木陰に入ると涼しく、
爽やかな風はもう秋を思わせるようでした。  camera 8月31日

2017年9月 1日 (金)

大垣ひまわり畑平町 後期

墨俣町のひまわり畑から戻る途中に立ち寄った平町です。
早撒きのヒマワリは台風5号の影響で倒れた花が多く、
チョッと残念でしたが、今回は後期用に種が撒かれたところです。

すでに前期に開いたヒマワリは刈り取られていましたが、
その奥、西側にある畑は今が満開の見ごろでした。

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いちばん西の奥まったところにありますが、
ここのヒマワリはほんとに綺麗ですね。

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背が高いだけに、どうしても目線にある花

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撮るのに苦労しますが・・・

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訪れている人たちが多いだけに、
チョッとワンポイントに撮らせていただきます ^^;

そしてもうひとつのポイントは新幹線!

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皆さん、ひっきりなしに通過する新幹線と、
ヒマワリのショットを楽しまれています。

もちろん、自分もですが ^^;

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まぁ、いろいろ試してはいますが、
使うのはいつも変わり映えしないショットばかりで・・・ ><;

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「大垣ひまわり畑」
今年の平町は二度も楽しませてもらいました。

各地のヒマワリ畑もすでに終わったところが多いですが、
予定ではあと一か所出かけたいと思いながら・・・
さて、どうなりますことやら ^^;   camera  8月30日

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