2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 板取杉島ポケットパーク | トップページ | 美濃・町家回廊涼の音散策 »

2017年7月11日 (火)

板取 株杉の森

岐阜県関市板取のアジサイを見て回りましたが、
花は見ごろのところもあればそれなりにと様々で・・・
こればっかりはどうにも仕方がありません ^^;
まぁ、アジサイはともかくもとして、板取の最後は、
先に見た「21世紀の森公園」にある「株杉の森」です。

以前に2度記事にしていますが

Kabusugi01

あらためてその巨大株杉を見たくて森に入りました。

Kabusugi02

まずは書くよりイラストでと、
その株杉について詳しい森の入口にある案内板。
拡大していただくとよくわかりますが、
この森にあるのはB型と、C型。

Kabusugi03

その株杉を見に森の散策へ。

Kabusugi04

株杉
伐採された株から、新たに芽を出して幹を延ばした杉の木々

Kabusugi05

Kabusugi06

順不同になりますが、
森にあるたくさんの巨大株から好きに選んでみました。

  Kabusugi07  Kabusugi08

いろんな株杉があります。

Kabusugi09

Kabusugi10

巨大株

Kabusugi11

周りの若杉を圧倒するように

Kabusugi12

Kabusugi13

樹齢400~500年とも推定される株の数々が

Kabusugi14

こうして目の前で見ることができます。

Kabusugi15

4年ぶりに記事にしましたが、
この日も変わらぬ素晴らしい「株杉の森」でした。

ここだけは写真ではなく、
実際に見ていただきたい・・・そんなところです ^^; camera 8日

« 板取杉島ポケットパーク | トップページ | 美濃・町家回廊涼の音散策 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

 好好爺様
珍しい「株杉の森」拝読いたしました。杉は、こちらでは、道南で見かけただけです。
切株から新しい芽が伸びて、面白い形になるのですねぇ。多分、何年も掛かって
株杉が出来るのでしょう。
こちらでは、ようやく「紫陽花」が咲き始めました。
連日の猛暑、どうかお体をお大事にお過ごし下さいませ。
きょうも、ありがとうございます。

hiro さん
北海道では杉はあまり見かけないんですね。
こうした株杉は何所にもあるわけではなく、
ここはとても貴重な場所といえます。

小樽もようやくアジサイの季節になりましたか ^^
これからが楽しみですね。
小樽も天候不順のようですが、このところの猛暑には参っています。
hiro さんもご自愛くださいね。

板取のアジサイはまだ見に行った事が無いので、今年はぜひと
思っていましたが、今年も見に行けそうもないので、好好爺さんの
お写真で楽しませていただきました^^
ここは植わっている範囲が広く、山の中に咲くアジサイなので
他の名所とはまた違った雰囲気があって良いですね。
来年こそはお出掛けしたいです^^;

モネの池はまだそんなに人気があるんですね・・・
こちらも一度見に行かないとです。

いわし さん
今年は白谷、一里保木をパスしましたが、
山間に咲くアジサイはどこも見ごたえのあるところです。

特に杉島は人も少なく、ゆっくりと楽しめますよ ^^;
アジサイロードも2輪なら途中駐車で楽しめるでしょう。
ぜひ、一度は出かけてくださいね ^^

モネの池
この日は土曜日でもあってかすごい混みようでした ><;
駐車場も増えていますが、チョッと異常ですね。
でも、いわしさんは朝が早いから問題ないかもです ^^

好々爺さん

株杉、一度見てみたいと思っています。圧巻でしょうね。

今月末に杉島に行く予定がありますが、よちよち歩きの子供がいては
無理でしょうか。

みっこ姉 さん
圧巻です。
杉島に行かれるならぜひ立ち寄ってみてください。
おすすめです。

>よちよち歩きの子供
駐車場から入り口までは舗装された上り道で、
株杉の森は整備されていますが登山道です。
入口には休憩所もあり、
周辺だけなら抱っこで大丈夫だと思いますが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/65517501

この記事へのトラックバック一覧です: 板取 株杉の森:

« 板取杉島ポケットパーク | トップページ | 美濃・町家回廊涼の音散策 »