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2017年7月31日 (月)

馬見丘陵公園のひまわり Ⅱ

奈良県営「馬見丘陵公園」のヒマワリを楽しんでいますが、
”カリヨンの丘・夏の花畑”から”花の道”エリアまで来て、
すでに汗だく・・・という暑い日になりました。
それでも”ひまわりウィーク”が始まった最初の日曜日だけに、
園内は多くの人で賑っていました。

花の道エリアからトンネルを抜けた”花見茶屋周辺”への道筋

Umamin01

左には彩の広場(ダリア園)ですが、
こちらは右手の花畑に咲くルドベキア(プレーリーサンとタイガーアイ)

Umamin02

そしてヒマワリです ^^;

Umamin03

競演するサルスベリの大木はまだ咲く始めですが、
ヒマワリはちょうど見ごろでしょうか。

Umamin04

花見茶屋しゅうへんから”馬見花苑”への道を分けて、
この日も”集いの丘”への道を行きます。

Umamin05

咲くヒマワリも多種ですが

Umamin06

Umamin07

丘の西側に続く道から見上げる
斜面に咲くヒマワリ群

Umamin08

こちらは北へと続く道筋のルドベキアとヒマワリ

Umamin09

集いの丘北の端まで来ましたが、
ここから丘を戻ります。

Umamin10

丘から見下ろす”彩の広場”

Umamin11

こちらは東側の斜面と池上橋周辺
その斜面を下ります。

Umamin12

この日はほんとに蒸し暑かったです ><;

Umamin13

花苑の主役は
低木のイッサイサルスベリ

Umamin14

ただ、人気はやはりヒマワリでしょうか?

Umamin15

Umamin16

咲く花は他にもアンゲロニアもマリーゴールドなど。

北のエリアをひと回りして
大汗sweat01掻いて・・・公園館にたどり着きました。

Umamin17

ヒマワリが咲く最後のエリアは公園館前”芝生の丘”、
残念ながらここのヒマワリはまだ咲き始め ^^;

今年も楽しんだ奈良「馬見丘陵公園」のひまわり。
まだ遅咲きのところは蕾もあり咲き始め、
”ひまわりウィーク”は8月6日(日)までです。 camera 30日

2017年7月30日 (日)

馬見丘陵公園のひまわり Ⅰ

奈良県北葛城郡河合町にある「馬見丘陵公園」。
恒例の”馬見ひまわりウイーク”が始まったばかりの日曜日、
朝からまた雨でしたが、現地の天気予報は”曇り”。
混雑は覚悟で思いきって出かけましたが途中はどしゃ降りです ><;
奈良県に入ってようやく雨も上がり曇り空になりました。

今回は公園の東口から北のエリアへと歩きます ^^;
まずは東口ある「カリヨンの丘・夏の花畑」のヒマワリから。

Umamis01
いきなりのパノラマですが ^^;

中央部は見ごろが早かったところでやや終盤ですが、
見ごろの左側から

Umamis02

ヒマワリは「ひまわりウイーク」に合わせてか、
各エリアとも見ごろ過ぎと見ごろが混在します。

Umamis03

こちらは今がちょうど見ごろ ^^;

Umamis04

Umamis05

ここから丘の中央部へ

Umamis06

こちらはやや見ごろ過ぎの花も見られますが・・・

Umamis07

Umamis08

まだしばらくは見ごろが続きそうです。

このあとは園内散策を兼て北のエリア「花の道」へと行きますが、
5つのエリアに咲くヒマワリは
合わせて14品種、約12万株とか。

Umamis09

その「花の道」エリア
今年も入口に咲くサルスベリの大木が綺麗です。

Umamis11

そして、バラ園の周りに咲くヒマワリは
咲き残るバラやサルビアが彩りを添えていますが、
今回はヒマワリです。

Umamis12

Umamis13

メイン通りを行くと、
太陽に向かって咲くヒマワリはすべて背中ばかりで
東側からを中心に。

Umamis14

Umamis15

Umamis16

このエリアはどうしてもアップが主になりました ^^;

この日は特別暑かったのか?
この時点ですでに汗びっしょりでした。

Umamis17

この先、北のエリアのヒマワリは「集いの丘」と、
「花見茶屋周辺」ですが、
くぐるトンネルの中は涼をとる大勢の人が休憩中。

わが身もひと息入れて、続きはこのあとに・・・ ^^; camera 30日

2017年7月29日 (土)

平等院

平成大修理が終わったばかりの年に訪れている
京都府宇治市にある世界遺産「平等院」。
この時期は特に何かがあるというわけではありませんが、
まだ修理後の鳳凰堂を見ていないという相方を連れて
急遽、出かけることに。

着いて気が付くハスの花!
いきなりですが、南門受付から鳳翔館前

Byodoin01

すでに終盤とはいえこれが結構咲いていて、
今回はハスとともに、平等院に咲く花でまとめてみました ^^;

南門をくぐります。

Byodoin02

養林庵書院前

Byodoin03

大書院への道筋

Byodoin04

浄土院前には、まだ咲き始めの”平等院蓮”

”平成11年に行われた阿字池の発掘調査で、
江戸時代後期(約200年前)の地層から出土した
1粒の蓮の種を発芽させたもので、
平等院独自の品種・・・”ということです。

Byodoin05

この日はサルスベリも咲き始めていました。

Byodoin06

平日とはいえ、鳳凰堂内部拝観の人たちも多く、
この日も拝観時間待ちと人気です ^^

Byodoin07

拝観入口
拝観しますが・・・もちろん内部は撮影禁止 ^^;

拝観後は阿字池を回ります。

Byodoin08

お馴染みの鳳凰

Byodoin09

そして鳳凰堂(国宝)
安時代後期、天喜元年(1053)に、
時の関白藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。

Byodoin10

無理やりのパノラマですが・・・
ハスは”平等院蓮”
純白の大輪で、葉脈が透き通るほど花弁が薄いのが特徴とか。

Byodoin11

阿字池の東南角に咲くスイレン

Byodoin12

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御朱印所横東屋前と、
鳳凰堂南側に咲くサルスベリもこれからです。

Byodoin14

鳳翔館から出て、表門へと向かう道筋と

Byodoin15

表門に咲くハス

さすがに人気で多くの人たちで賑っていましたが、
ここも外国人観光客の多いのはいつもどおりですね ^^;
初めて訪れた夏の世界遺産「平等院」でした。  camera 28日

2017年7月28日 (金)

ひまわり畑 おおがいす

この日は早朝から雨模様で、予定していた目的地も雨の予報に、
まぁ、晴れる日を待つかと、急遽出かけるのを中止。
朝早くからすることもなく、懲りずにパソコンの修復でしたが ^^;
時間が経つにつれて雨が上がり始めたのを機に、
以前から気になっていた地元の”ひまわり畑”を見に走ります。

揖斐川河口部にある桑名市大貝須地区

Ogaisu01

川の右岸堤防から、
地元の方たちがボランティアで手作りされたひまわり畑です。

Ogaisu02

地元とはいえ、
まったく知らなかったひまわり畑ですが

Ogaisu03

Ogaisu04

ここは”ヒマワリ迷路”になっていて、
どちらかというとお子さんが楽しめるようになっています。

Ogaisu05

ただ、広さは十分にあり、
植えられているヒマワリもかなりの数。

Ogaisu06

ヒマワリ迷路に入ると協力金がいりますが、
一度は入ってみないと分からないだけに・・・入ってみました ^^;

Ogaisu07

有名な市之枝のヒマワリ畑を見たあとだけに、
さすがにローカル感はあるものの、
ひまわり畑は始まって3年目になるという。

Ogaisu08


せめて天気が良くて子供たちがいたなら、
また違ったヒマワリ迷路だったかなぁ、と思いながら・・・
少しだけ楽しんだひまわり畑でした。   camera 27日

2017年7月27日 (木)

羽島いちのえだひまわり畑

岐阜県羽島市市之枝地区にある休耕田で、
今年も”ひまわり”が見ごろを迎えています。

名神羽島インターから2㎞ほど南にある「羽島浄化センター」。
その北側の休耕田に広がる”ひまわり畑”では、
「いちのえだ田園フラワーフェスタ ひまわり祭」が開催中!

Hajma01

毎度変わらぬパターンからですが ><;
朝からの雨が上がって快晴になりました。

Hajma02

Hajma03

展望台からのパノラマです^^;

この日は平日ですが子供たちはもう夏休みでしょうか、
ただ、ヒマワリ畑をめぐる花トラクターはまだ動いていません。

ヒマワリ畑のなかへと入りますが、
ヒマワリは背丈があります。

Hajma04

この日はかなりの風もあり

Hajma05

Hajma06

吹く風にヒマワリは揺れますが、
それより何より蒸し暑く ><;

Hajma07

Hajma08

花を楽しみのは外側がらがよろしいようで

Hajma09

などといえば贅沢でしょうか ><;

Hajma10

今年は秋の名残りで咲き残るコスモスもまだ少なく、

Hajma11

この日は2ヶ所で見つけただけでした。

Hajma12

Hajma13

Hajma14

青空に似合うヒマワリですが、
やはり暑さには勝てません ><;

Hajma15

撮るだけ撮って、
早々に失礼してきました ^^;

この日は南側にある2枚のヒマワリ畑だけでしたが、
すでに北側も咲きそろって広大な黄色の絨毯が広がります。
いちのえだ田園フラワーフェスタ”ひまわり2017”、
開催予定は7月下旬の1週間・・・とか。  camera 26日

2017年7月25日 (火)

藤樹ゆかりの里 あどがわ

滋賀県高島市安曇川町(あどがわちょう)。
琵琶湖の北西部にあり、江戸時代初期の儒学者で、
わが国における陽明学の開祖、中江藤樹(とうじゅ)の生誕地。
没後に”近江聖人”とたたえられた人物だそうですが・・・
すみません 、まったく知りませんでした。 ><;

ならばと、ゆかりの地をめぐってあどがわ散策です。

Adogawa01

まずは道の駅「藤樹の里あどがわ」にある、
”藤樹先生孝養像”を見てから道順で行きます。

Adogawa02

道の駅から東へ数分にある中江藤樹記念館。
ここをベースに散策しましたが、
もちろん主要施設には駐車場があります ^^;

Adogawa03

最初はすぐ北側に隣接する陽明園

中国明代の儒学者王陽明の生地である中国浙江省余姚市と、
日本陽明学の祖・中江藤樹の生地である、
滋賀県安曇川との友好交流を記念して造られた中国式庭園。

Adogawa04

門を入ると太湖石と呼ばれる奇岩が配置され
八角平面のあづまや陽明亭に中国らしさを感じますが、

Adogawa05

池の傍を回り込んみます。

Adogawa06

西には王陽明石像、
中国余姚産の花崗岩を使用して建てられたという。

Adogawa07

流れる水が池となり、
配置された奇岩の数々がまた珍しい友好記念庭園でした。

ここから記念館裏の散策路を戻って

Adogawa08

藤樹神社正面鳥居前に出ました。
中江藤樹を敬慕する人々により、
大正11年(1922)に
建立されたという藤樹を祀る神社です。

この神社も見どころがありますがそれnはまたの機会にして、

南に10分ほどの上小川の集落へと歩きます。

Adogawa09

集落の入口にある天台真盛宗 玉林寺、
ここに中江藤樹の墓があります。

Adogawa10

入口近く、国内では珍しいという儒式にのっとった墓塚だそうで、
左の墓石が藤樹の墓。

そのまま集落に入っていきますが、

Adogawa11

小川が流れる風情ある町並みの残る上小川の集落

Adogawa12

すぐに中江藤樹の住居と私塾跡で、
国の史跡に指定されている「藤樹書院」があります。

Adogawa13

正保5年(1648)に建てられましたが、
明治時代に焼失、ほどなく再建された建物。

Adogawa14

37歳で陽明学に出会い、
致良知に徹すれば心事一元になることを悟ったとも。
多くの門人や村人の教育に励んだという場所・・・。

Adogawa15

透彫の額には藤樹の教え「致良知」の文字

Adogawa16

外に周れば、住居跡と藤棚
この藤の花をたいへん愛したことから誰言うとなく、
藤樹先生と呼ばれるようになったとも。

Adogawa17

隣接するのは案内所兼休憩所の施設良知館です。

Adogawa18

水路の町並みが綺麗な上小川集落

詳しい説明は省きましたが ^^;
近江の聖人中江藤樹ゆかりの施設をめぐった
ぶらり、安曇川町でした。    camera 22日

2017年7月24日 (月)

びわこ箱館山ゆり園 Ⅱ

びわ湖箱館山ゆり園。
ユリは中咲が咲き始めてちょうど見ごろのタイミングで、
全体の咲き具合を先に載せましたが、
あらためてこの日の綺麗なユリと、園内の見どころからです。

スタートはやはり山頂リフト駅周辺から ^^;

Hyuri01

定番ですが、ストライブエリアのユリとペアリフト

Hyuri02

この日は遊覧ヘリが飛んでいて、
ちょうど着陸態勢に入るところです ^^;

Hyuri03

ユリの傍にあるコキア広場
先には霞んでいますが・・・琵琶湖と新旭町、船木崎方面

Hyuri04

山頂から下りて、
からまつ小屋への道沿いに咲くユリとフラワーアート

Hyuri05

森のゆり道へと続く西側斜面は、
青空にユリが映えます ^^

Hyuri06

森のゆり道は最奥の展望休憩所傍

Biwako

その展望休憩所から眺めるびわ湖のパノラマ!
ここに立つとさすがに涼しく、ゆっくりできます。

Hyuri07

戻る道筋
まぁ、これだけ咲いていればここは最高です ^^;

Hyuri08

涼しいところから、
また暑い日差しの中を展望台へと行く道です。

Hyuri09

展望台からはユリと竹生島、ここも定番ですね ^^;

Hyuri10

見える今津の町並みも霞みます。

Hyuri11

天空ゆりトレイン、
たまにはうしろからもよろしいかと ^^;

Hyuri12

展望台を下りて

Hyuri13

第1ヒユッテ前に出ました。

Hyuri14

展望台東側の斜面から展望台
この辺りはカサブランカでしょうか?綺麗です。

Hyuri15

展望台を周って北側に出ると
ユリの種類が変わります。

Hyuri16

そして秋ダリアの咲く道を行くとキバナコスモス畑ですが・・・
やはりここは暑かった ><;

いろいろと楽しめます「びわこ箱館山ゆり園」ですが、
この日は青空とユリ、琵琶湖と竹生島、天空トレイン、
そしてユリと日傘がターゲットでした ^^;   camera 22日

2017年7月23日 (日)

びわこ箱館山ゆり園

滋賀県高島市今津町にある「びわこ箱館山ゆり園」。
”森のゆり道”も見ごろになったとのことで、
今年は期待していましたが・・・3年ぶりです!

まだ写真の整理中のため、
まずはゆり園一周で見どころの開花情報です。

Hakoyuri01

ゴンドラ山頂駅前から”ストライブ”のユリ。
開園と同時にゴンドラに乗りましたが、
とにかくここは山のゆり園でもムチャ暑いところ ><;

Hakoyuri02

汗を掻きながら斜面を上りますが・・・
早咲き種はすでに花びらを落とし始めています。

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680mの最高点から”ストライブ”のユリ

Hakoyuri04

ここが一番涼しいところ ^^;ゴンドラ横、
しばらく涼んでから下りて”森のゆり道”へ。

Hakoyuri05

森のゆり道入口、見ごろです。

Hakoyuri06

Hakoyuri07

森のゆり道も6~7割ほど咲いていますか?
ここも比較的涼しいところ ^^;

Hakoyuri08

展望台から、
竹生島は霞んでいますが・・・何とか見えました。

Hakoyuri09

”五色の扇”は遅咲きだけに、まだこれからです。

Hakoyuri10

展望台から第一ヒユッテへ

Hakoyuri11

ここは混色でユリの種類も多くいちばん綺麗です ^^

Hakoyuri12

展望台の下を一回りして”からまつ小屋”へと戻ります。

早咲きはやや終盤、”五色の扇”はまだつぼみですが、
全体にはちょうど見ごろでしょうか。
このあとは、その見ごろのユリたちです ^^;  camera 22日

2017年7月21日 (金)

草津 水生植物公園みずの森

滋賀県草津市にある「草津市立水生植物公園みずの森」。
隣接する琵琶湖烏丸半島東岸の赤野井湾に群生していた
ハス群が消滅してから初めて訪れます。

あのハスの群落はいったいどうなったのか・・・
まずは「みずの森」に入園。

Mizum01

コミニュティ広場に咲く花々を見ながら、
この日は花ではなく、
まずはこちらが目的でレストランに直行でした。

Mizum02

蓮スイーツ「ハスの実味のソフトクリーム」

実は今回もびわこ観光ビューローの”ビワイチスタンプラリーで、
”近江の和洋スイーツめぐり”を楽しんでいます。
ということで、ここもそのスタンプGET!場所 ^^;
まぁ、この企画もいろいろとありますが・・・それは別にして、
やはり知っていてもハスの状態が気になっていました。

Mizum03

いきなりですが、芝生広場(ハスの見える丘)を抜けて、
園内から琵琶湖のハス群が見えるところへ出ましたが、
左にある岩の上からパノラマです ^^;

Mizum04

ほんとにあのハス群はどうなったんでしょうね ><;
右側に見えるチョッと出っ張ったところ。

Mizum05

今は東口が閉鎖されていて湖岸に出られないため、
望遠でのアップですが・・・
これは外来水草のオオバナミズキンバイが繁殖したもので、
これでもかなりは駆除されたようですが、これもまた困りもの。
ハスもまぁ、短期間での回復は不可能なようです。

確認して、公園の中心部へと戻りますが

Mizum06

「スイレンの池」から「花影の池」へと、
いつもとは逆コースです。

Mizum07

Mizum08

花影の池
みずの森園内のハスたちは綺麗に咲いていました。

帰り道、
やはり気になるびわ湖のハス

Mizum09

こちらは「みずの森」から北にある湖岸。
わずかですがハスが残っていました。

Mizum10

開花した花や蕾も少し見ることができますが、
このハスがまた繁殖して湖を埋め尽くすようになればと、
そんな思いが・・・つい。

3年ぶりの琵琶湖烏丸半島でした。   camera 20日

2017年7月20日 (木)

早崎内湖ビオトープのハス

途中に立寄った醒井地蔵川のバイカモを先に載せましたが、
この日の目的は、長浜市早崎町にある
「奥びわスポーツの森」の”いずみの湖”に咲くハスでした。

3年前に初めて見たときはまだ早すぎて、
いつかまたと思いながら、遅まきながらも期待しての再訪。
ところが・・・これは???

Nagahama01

ハスはどこへ行ったのか?消えてありません ><;
これにはびっくりで 残念でした。

あとは、この公園の北に広がる「早崎内湖ビオトープ」のハス。
場所はすぐ傍ですが、ビオトープの広さは約1kmほどあり、
まず、南にある第1、2内湖ビオトープへは車で移動。
※名前は便宜上勝手に付けています ^^;

Nagahama02

ところが、その第1内湖ビオトープにも、
ハスはほとんどありません.。

Nagahama03

ここもまた同じか?と思いましたが・・・

Nagahama04

その北にある
第2内湖ビオトープのハスは健在でした。

Nagahama05

ただ、この日も東側の地道からでしたが、
ここのハスは見て楽しむにはチョッと遠すぎます。

Nagahama06

場所を変えてさらに北側へ出ると、
こちらは比較的近くから見ることができます。

このあとは、さらに北に広がる3つのビオトープに咲く、
すごい数のハスです。

Nagahama07 
雲がかかる伊吹山とビオトープのハス

さざなみ街道(湖岸道路)を走り、
ビオトープの最北端にある湖北広域行政事務センター横にある、
小さな広場に車を停めてから南へと戻ります。

Nagahama08

こちらがいちばん北にある内湖ビオトープ。
遠くから見るだけですが、
上から眺められるだけ良し!でしょうか ^^;

Nagahama09

さらに丁野木川の北側にあるふたつのビオトープへ

Nagahama10

冬にはコハクチョウが飛来するところですが

Nagahama11 

この時期はとにかくすごい数のハスです。

Nagahama12

今年コハクチョウを見に来たときには、
まさかこんなにハスが咲くとは思っていませんでした。

Nagahama13

あの時はいったいどうなっていたのか・・・ ><;

Nagahama14

ビオトープの南端

Nagahama15

ここからは比較的近くでハスを見ることができますが、
やはり近寄ることはできません ^^;

Nagahama16

その丁野木大橋北詰めから眺める北側のハス群、
見える山はオオワシで知られる山本山です。

「早崎内湖ビオトープ」、
近くで花を楽しむにはチョッと辛いところですが^^;
とにかくすごい数のハスでした。    camera 18日

2017年7月19日 (水)

醒井 地蔵川の梅花藻

暑い日が続くと、やはり涼しいところへと思いながら、
この日もまた暑いところでしたが、
その前に立ち寄った米原市醒井地蔵川の梅花藻です。

走る途中からどしゃぶりの雨が降り、
チョッと地蔵川の水量が心配でしたが・・・

Baikamo01

Baikamo02

醒井宿のお店の前の水槽には
ライトアップ用のバイカモが咲いています ^^;

Baikamo03

地蔵川の水量も思っていたよりは少なく、
水面に立ちあがる花も見ることができます。

さて、この日の問屋場跡・資料館前

Baikamo04

いつからか、ずいぶんとバイカモの量が増えて、
水面に立ちあがる花が多く見れるようになりました。

Baikamo05

Baikamo06

この日もご覧のとおり、
ここだけは別格の多さでした。

Baikamo07

上流のサルスベリはまだ咲いていませんが、
バイカモとの競演はやはり8月末辺りでしょうか?

あとは下流部にある見ごろの場所へと行きますが、
栄橋周辺はまだ花は少なく水中花 ^^;

Baikamo08

こちラは民家の横に咲くバイカモで近寄れませんが、
例年と変わらず綺麗です。

さらに下流へ行くと地蔵川橋ですが、
その間、早くから見ごろになる場所のバイカモは咲いていますが、
まだ少なく、落ち葉も絡んでいるため外しています ^^;

Baikamo09

さらに下った地蔵川橋の下流、
こちらも落ち葉が多く絡みアップでは撮りにくいですが・・・

Baikamo10

少しだけきれいなところを ^^;

ちょっと様子を見に立ち寄った醒井地蔵川のバイカモ。
すでに見ごろのところもありますが、
やはり本番はもう少し水量が減ってからでしょうか。 camera 18日

2017年7月18日 (火)

パークセンターのオニバス

岐阜県海津市海津町福江にある
木曽三川公園「アクアワールド水郷パークセンター」。
今年は例年より1ヵ月も早く開花し始めて、
すでに数十輪も咲いていて当たり年だという・・・。

昨年は8月16日に1輪だけを確認しただけでしたが、
どうやらまた復活してくれたようです。
曇り空でしたが・・・午前中の花だけに出かけました ^^;

Aquap01

正門からお花畑に咲くコキアを見て、
風車前の池に直行!

Aquap02

ん、水面は葉っぱばかり?・・・これは初めて見る光景です。

Aquap03

近づいてよく見ると、
葉っぱに負けているようですが・・・咲いています ^^;

Aquap04

しかし、この葉っぱもまた半端じゃありません。

Aquap05

茎とともに花頭が水面に出ているのは
この一輪だけを確認。

Aquap06

Aquap07

Aquap08

さすがにこれだけ葉が多いと、
葉っぱを突き破っている花やつぼみが多いですが、
花数を見るとやはり近年にない当たり年のようです。

Aquap09

ここ数年、咲いたり咲かなかったりとムラがありましたが、
どうやら今年の復活は
スタッフの方たちによる努力のおかげでしょうか。

ところで、こちらはハスが壊滅状態の義呂池です。

Aquap10

昨年も北側に少しだけ咲いていたハス。
現在新しい施設の工事中で近寄れませんが、
少しは健在でした ^^;

Aquap11

ただ、池はまだご覧のとおりで・・・
ハスの復活には年月がかかりそうです。

オマケ!

Aquap12

Aquap13

学習センターの前に咲いていたアサザ(鉢植え)

今年もまたハスとオニバスに、
一喜一憂の「水郷パークセンター」でした。  camera 17日

2017年7月17日 (月)

あいち健康の森 薬草園

「あいち健康の森公園」の”いのちの池”上池でハスを楽しんだあとは、
やはり、ここの楽しみのひとつでもありますウオーキングでした。
公園に設定されたウオーキングコースのひとつ、
”リフレッシュコース(約5km)”に「子どもの森」と「薬草園」を加えて、
自分的にアレンジした公園の大外を回るコースです。

スタートしてすぐ

Aichiu01

東門に咲くサルスベリを見て、
このあとは薬草園まで花はありません。
ただ、歩くだけ ^^;

Aichiu02

途中から小さな森を抜けて「子どもの森」に入り、
展望台から眺めるその森。

ここから森を戻り、
第二駐車場脇を抜けて公園の西エリアに入ります。

Aichiu03

いちど北の端まで行きますが

Aichiu04

そこから歩き返すと”生きもの達の谷”です。

Aichiu05

通り抜けると「菖蒲田」
花は何もありませんが・・・ここもまだその季節に来ていません ><;
道は直進するも良しですが、
ここは「薬草園」に立ち寄るため外回りです。

Aichiu06

薬草園の南ゲートから正面の管理棟まで行き、
芝生広場を回り込みます。(ここは公園とは別の専用駐車場あり)
広場の周りにある薬草園にはそれらしき草木はありませんが、

Aichiu07

広場の西側にある”体験薬草農園”です。
咲いていた花のなかから、好きに選んだ花ばかりを・・・

Aichiu08

ゴマの花、
もちろん食用ゴマ ^^;

Aichiu09

トロロアオイ
一瞬オクラ?かと思いましたが、ひと回り大きくて花オクラとも。
抽出される粘液はネリ(糊)といわれ、
紙すきの添加剤や、漢方薬の成形に使われるとも。

Aichiu10

フユアオイ
種は生薬「冬葵子(とうきし)」として用いられ、
お茶として飲用もされる・・・とも。

Aichiu11

ヘビウリの花

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トウガラシ

Aichiu13

ハブソウ、これも初めて見ました。
種を焙じるとハブ茶だそうですが、市場のハブ茶はエビスグサとか。
名前はマムシの咬傷の薬としても用いられたことからだそうです ^^

Aichiu14

オオボウシバナ
ツユクサの栽培変種で、花弁は絵の染料になる
青花紙の原料として用いられているそうです。
とまぁ、薬草園でチョッとだけ勉強 ^^; ウオーキングに戻ります。

Aichiu15

公園西側の県道沿いにある「ふるさとの森」には、
各県の木が植えられています。

その先にある球技場の傍を通り抜けると

Aichiu16

「蛇ケ寝池」
この先で道はふたてに分かれますが、
リフレッシュコウースは管理棟のある公園中心部へ。

あとは中央園路で大芝生広場を回り込みますが

Aichiu17

この日はアジサイ道を下りて、
ジョギングコースのある「いのちの池」に出ました。

健康の森公園とはいえ、大汗かいてのウオーキング。
今年の暑さは異常です ><;
やはりほどほどに楽しむのががよろしいようで ・・・^^; camera 15日

2017年7月16日 (日)

あいち健康の森公園のハス

愛知県大府市森岡町にある「あいち健康の森公園」。
保健・医療・福祉・生きがいなどをテーマにした総合施設
「あいち健康の森」にあり、
新しく「薬草園」が併設された県営の都市公園ですが、
その南端にある”いのちの池”上池に咲くハスが見ごろという。

何度も訪れているところですが・・・
ここにハスが咲くとは思ってもいませんでした ><;

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第一駐車場から
「あいち健康プラザ」へと向かう”フォレストブリッジ”の下、
”いのちの池・上池”に咲くハスです。

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ブリッジの上から”いのちの池”

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池を一周する1、150mのジョギングコースがありますが、
その池の上部に色違いのハスが咲きます。

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ハスが咲く池を回っていますが、
時期といい、時間といいベストタイミング!だったようです。

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花数も多く、アップもロングも好きに撮れますが・・・
それがねぇ~ 、難しいです><;

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カモちゃんたちがお休みの傍を通って、
フォレストブリッジをくぐります。

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上池の上流部

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こちらは白いハスだけですが

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早咲き種でしょうか?蕾はあるものの数は少なく,、
はや4日目の終り花が目立ちます。

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とはいえ白いハスの終り花、
これもまた綺麗です。

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”いのちの池”の南端に来ました。

思っていた以上にたくさんのハスが咲いていて、
それもちょうどベストタイミング!
素晴しいハスを楽しむことができました。  camera 15日

2017年7月15日 (土)

伊吹薬草園から山室湿原

この日は「伊吹の里・旬彩の森」で買い物でしたが、
そのついでに立ち寄った「伊吹薬草園」と、
以前に訪れたばかりの「山室湿原」に再訪でした。

今はまだ、あまり花は咲いていませんが、
まずは米原市春照にある「伊吹薬草園」から。

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「伊吹薬草の里文化センター(ジョイいぶき)から眺める
この日の伊吹山。
ここに併設されている「薬草園」にはハーブと、
伊吹山に咲く花を見ることができます。

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そして、伊吹山といえば今はこの花、
イブキジャコウソウ ^^;

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まだ咲き始めとはいえ、
山頂よりひと足早く花が楽しめます ^^;

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エゾフウロ

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ハクサンフウロ
残念ながらイブキフウロはまだ咲いていません。

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トモエソウ

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コオニユリは一輪だけ

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クルマバナ

他にもユウスゲ、キバナノカワラマツバ、ホタルブクロなど。
やはり夏の花はまだ咲き始めでしたが、
少しだけ山の花を楽しみました。

ここから南へ少し走って、
同じ米原市山室にある「山室湿原」。

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5月に一度来ていますが、
この時期もまだ咲く花はまだ少なく

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第一湿原の今はこのミカズキグサでしょうか。
ハッチョウトンボも見つけるのが大変 でしたが ^^;

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何とか見つけることができました ^^;

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他には可憐なモウセンゴケの花が咲きます。
これがまた小さい花で撮るのにひと苦労 、
ソフトホーカスではありませんが、ボケていい感じです ><;

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ヒツジグサも少しだけ

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ノギランもはまだ咲き始めです。

第四湿原から第五湿原への道

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ここにカキランの群生がありました。

夏の湿原に咲く花はここもまだこれからですが、
その前に下見を兼ねた「山室湿原」。
蒸しかえるような暑さはすでに夏本番!でした。 camera 13日

2017年7月13日 (木)

ちょっとだけヒマワリ畑

この日はちょっと買い物があって伊吹にある道の駅
「伊吹の里・旬彩の森」に出かけたんですが、
走る途中に養老町で見かけた”ヒマワリ畑」に、
思わず通り過ぎてから側道に回って車を停めました。

場所は養老町石畑の県道56号線沿い、
ちょうど養老警察署のある傍です。

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そろそろヒマワリの咲くころだとは思っていましたが

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こんなところでと

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思わぬヒマワリ畑にチョッとびっくり ><;

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今年初めて見るヒマワリ畑ですが

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それほど広くはないものの

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びっしりと植えられたヒマワリはすでに満開!

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撮影できる場所が限られているため、
あまり動けませんでしたが・・・チョッとだけ堪能しました。

この日もムチャ暑い日でしたが、
この花を見るともう夏本番ですね ^^;   camera 13日

2017年7月12日 (水)

美濃・町家回廊涼の音散策

関市板取の記事を続けていてすこし日が経ちましたが、
板取の帰りに立ち寄った美濃市です。
こちらの夏のイベントとといえば
「美濃 町家回廊~涼の音の散策~(りょうのねのさんさく)」。
今年も7月7日(金)から8月31日(木)まで開催されていますが、
始まったばかりの8日(土)でした。

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昨年、一昨年は8月の終盤に訪れていますが、
ともに途中から降りだした雨の中 ><;

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今年は晴れたものの猛暑のなか、
それもいちばん暑い昼下がりでした impactsweat01

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吹きだす汗には吹く風も心地よく

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町なかに響く
風鈴の音とともに涼をもらいますが・・・暑い~~><;

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街角に飾られた”七夕飾り”
これもまた、始まったのが七夕の日だけに、
ひと役買っているようです。

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ただ、人気のイベントとはいえ、
さすがにこの時間、散策する人たちも少なく・・・

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涼を求めるのはやはりお店のなかでしょうか?

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どうやら外で風鈴を楽しんでいるのは我が身だけ ><;

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休憩ひろばのゆるキャラは”うだつくん”
うだつの上がる町なかも静かなもんです ^^;

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旧今井家住宅(美濃資料館)。
重厚な建物が並ぶところですが、
軒下に飾られた風鈴は毎年使われているごく普通のもの。

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ただ、短冊は美濃の紙すき職人が作ったという
手すきの「美濃和紙」だそうです。

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こちらは県道沿いのお店の風鈴 ^^

涼しい山里から帰る途中だけに暑さは格別でしたが、
今年も楽しんだ「美濃 町家回廊~涼の音散策~」。
恒例の”打ち水大作戦”は7月16日(日)からです。  camera 8日

2017年7月11日 (火)

板取 株杉の森

岐阜県関市板取のアジサイを見て回りましたが、
花は見ごろのところもあればそれなりにと様々で・・・
こればっかりはどうにも仕方がありません ^^;
まぁ、アジサイはともかくもとして、板取の最後は、
先に見た「21世紀の森公園」にある「株杉の森」です。

以前に2度記事にしていますが

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あらためてその巨大株杉を見たくて森に入りました。

Kabusugi02

まずは書くよりイラストでと、
その株杉について詳しい森の入口にある案内板。
拡大していただくとよくわかりますが、
この森にあるのはB型と、C型。

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その株杉を見に森の散策へ。

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株杉
伐採された株から、新たに芽を出して幹を延ばした杉の木々

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順不同になりますが、
森にあるたくさんの巨大株から好きに選んでみました。

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いろんな株杉があります。

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巨大株

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周りの若杉を圧倒するように

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樹齢400~500年とも推定される株の数々が

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こうして目の前で見ることができます。

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4年ぶりに記事にしましたが、
この日も変わらぬ素晴らしい「株杉の森」でした。

ここだけは写真ではなく、
実際に見ていただきたい・・・そんなところです ^^; camera 8日

2017年7月10日 (月)

板取杉島ポケットパーク

板取「21世紀の森あじさい園」から10分ほど北へ走ると
「板取杉島ポケットパーク」があります。
川を挟んだ対岸には管理釣り場の”魚の里杉島”があり、
周囲を山に囲まれ、清流に癒しをもらえるミニ公園ですが、
ここにもアジサイが咲いていて我がお気に入りのところ。

ここ数年、あじさいロードのドライブはここが最終地で、
綺麗なアジサイを楽しんできました。

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ポケットパーク北の端から

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川に沿って続く散策路

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その川側に咲いているアジサイ、
今年は咲いている花も少なく近づくと日焼け?が目立ちます ><;

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これはまだ早かったのか?
それとも今年はやはり不作なのか?

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ここは期待していただけに思わぬ誤算

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川側と道路沿いに咲くアジサイを見ながら、
東屋のある南へと行きます。

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ここがポケットパークの中心部?ですが・・・
やけに今年は荒れているよう見えます。

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南側を回り込んで県道側に出ます。

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こちらも例年に比べると花が少なく、
思っていたより寂しいあじさいロードを北へと戻ります。

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ブルー系が多いアジサイのなかで、
赤系の咲くところですが・・・やはり寂しい花数のなかから ><;

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ここは川も傍を川が流れていて、
山に囲まれた板取地区でもひと際山間の趣があるところ。

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コンクリートの椅子ですが ^^;
座してひと休みすれば癒されます。

今年は咲いているアジサイも少なく残念でしたが、
こればっかりは思い通りにいかないもの ^^;
その分、しばしの涼をもらった板取でした。  camera 8日

2017年7月 9日 (日)

板取21世紀の森公園

このところの猛暑続きには少々バテ気味ですが、
ここなら多少は涼しいか?と、
岐阜県関市の”板取あじさいロード”をドライブでした。
もちろん、この時期はアジサイ見物も目的でしたが、
アジサイロードのいちばん奥にある島谷地区の”ポケットパーク”なら
少しは涼しいだろうと ^^;

途中の白谷はお馴染み”モネの池”で大混雑!
一里保木(いちりぼき)も車窓から見る限り綺麗でしたが通過。
まずは「21世紀の森公園」です。

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7月には入って訪れるのは数年ぶり

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開花情報でもまだ”見ごろ”でしたが

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少し日焼けで傷んだ花もありますが
全体には情報どうり

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何も文句はありません ^^;

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公園施設棟への道沿い

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施設棟周辺のアジサイもまだ綺麗です。

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”杉株の森”へと続く道沿いのアジサイ

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花は少々少ないですが

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この時期にこれだけ咲いているとは、
チョッと予想していなかっただけにうれしい誤算 ^^;

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このあとは久しぶりに「」を散策、
それはまたにして。

この日の目的はさらに奥へと走った我がお気に入りの
”板取ポケットパーク・フイッシングパーク杉島”でしたが・・・
これもまた誤算 ><; このあとに。    camera 8日

2017年7月 8日 (土)

ぬかた園地あじさい園 後半

東大阪市にある「府民の森ぬかた園地あじさい園」。
案内所周辺のアジサイにちょっとばかり、?を感じましたが、
この先に続く”あじさいプロムナード”には少し期待していました。

野草園から案内所前に戻って、
九十九に折れる道沿いのアジサイを見て行きます。

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案内所周辺はガクアジサイがメインに咲きます。

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花その藻が目立たないだけに
なんとも寂しく感じる咲きようですが・・・

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歩き始めても、
やはり咲いているてまり種はまだ?寂しい状態

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目立つヤマアジサイのベニガクも、
すでに装飾花が垂れていて、はや終盤 ><;

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見て行く限り、葉ばかりが目立って、
今年はどうも不作じゃないかと思いながら「けやき広場」に。

ここはヤマアジサイが咲くところですが・・・

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花はクレナイとマイコ
ともに終盤ですが咲き残っていた花を ^^

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出会うハイカーは生駒山上からでしょうか?

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この辺りはあじさいプロムナードのちょうど中間あたり

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少し綺麗に咲いていたのは「トンネル広場」
てまり種のセンセーションやアナベルが綺麗です。

トンネルをくぐって最後のコーナーへ

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ここは”生駒縦走歩道の分岐で、
直進して行くと生駒山上への”あじさい新道”に出ます。

コーナーを曲がったすぐにある「桐の広場」

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ここにもヤマアジサイが咲きます。
花はすでに終わったシチダンカ

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こちらは伊豆の華

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他にもヒメアマチャなどが咲いていましたが、
残念ながらヤマアジサイはほゞ終わりです。

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案内所のある下の道から続いている階段カスケード。
ここがその最頂部ですが、
両側に咲くアジサイもほとんどが葉ッぱばかり ><;

ここまでくるとあじさい園の北口まではすぐ

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何やら撮影中の方たちに、何かと問えば・・・

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お目当てはこのハート型?あじさいでした。
ハートに見えますか ^^

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あじさいプロムナードも終わって、
すぐ先があじさい園の北口です。

今年はハイキングがメインのようになった「ぬかた園地」。
このあとは辻子谷(ずしだに)ハイキングコースを、
近鉄奈良線の石切駅へと下るだけでした。   camera 6日

2017年7月 7日 (金)

ぬかた園地あじさい園 前半

今年のアジサイももう見ごろを過ぎたところが多く、
残るは山間部か?と待っていました。
遅れていた開花情報もようやく”見ごろ”との情報に、
天気も快晴!タイミングもちょうどいいかと、
東大阪市は「大阪府民の森・ぬかた園地」のアジサイです。

今年も近鉄枚岡駅から”摂河泉展望ハイキングコース”で、
年に一度のアジサイ見物ハイキング。
まだ写真を整理中で、あじさい園案内所周辺までです。

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9:30
近鉄奈良線枚岡駅から枚岡神社参道に出て
ハイキングのスタート

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9:55 途中にある 額田展望台に立ち寄り

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この日の大阪、東大阪市街を眺めながら5分ほど休憩
ここから道は分かれますが来た道に戻ります。

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10:05 双子塚通過
このあとは何もない道をただ歩くだけ ><;

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10:30 暗峠分岐
ここから生駒縦走歩道からあじさい園の道まではすぐ

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10:35 縦走歩道、生駒山上駅分岐
ここを越えるとあじさい園への道(南口)に出ますが、
あじさい園案内所まではまだ少し歩きます。

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11:15 案内所到着

あじさい園の入口から途中に咲いていたアジサイが少なく、
ちょっと嫌な感じでしたが・・・どうやら的中か?

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案内所横のエゾアジサイは終盤

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片側に咲くアジサイ群も少ないのが気になります。
頼みはホンアジサイ、てまり種ですが・・・

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まずは野草園への道を下ります。

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途中のガクアジサイも寂しい感じですが

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奥に咲くアナベルは綺麗です。

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このあとは2万5千株のアジサイが咲く 
1.5kmのあじさいプロムナードです。  camera 6日 

2017年7月 6日 (木)

穴虫の郷のハス

三重県亀山市辺法寺にある「穴虫の郷」。
地元の方たちが休耕田を整備して手作りされたハス田ですが、
今年は例年より遅れて、ようやく開花が始まった・・・との記事に、
台風一過とはいきませんが曇り空のなかを出かけてみました。

現地は残念ながら小雨に ^^;

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入口

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駐車場にある展望台から、3面あるハス田の中央部。

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その左側と

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右側には、
まだ咲いていないハス田と稲田。

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時計回りです ^^;

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ハス田のなかに架けられた橋

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背が高いハスを上から眺めることができるようにと、
配慮されているようですが

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平成17年(2005)年から整備が始まり、
ハスについては愛知県の愛西市まで見学に行かれ、
研究されたとも・・・。

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ハス田の周囲にはたくさんのアジサイや、
その他の花木も植栽されています。

小橋を渡り回り込むと

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展望東屋への道ですが、
その傍にあるのはまだ咲いていないハス田。

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ここは種類が違って八重のハスが咲くという。
聞くところによると仏花用の茶碗蓮?のようですが

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もちろん出荷用ではなく観賞用で、これからです ^^;

最後は小高い所にある展望東屋から

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木々が少し大きくなって全体が見えませんが ^^;
メインのハス田を眺めることができます。

咲いているハスは思っていた以上でしたが、
まだつぼみも多く見ごろにはあと数日でしょうか?
この8日(土)には”花蓮祭り”が行われます。  camera 5日

2017年7月 5日 (水)

森川花はす田

愛知県愛西市森川町にある「森川花はす田」。
前日の開花情報では”全体に咲き始めた”とのことでしたが、
この日は台風3号が九州長崎に上陸とのニュースを見て、
午前中なら・・・と、急遽出かけました。

花はまだ台風の影響を受けることはないと思いつつも、
以前に一度台風一過の花を見ているだけに、
咲き始めとはいえ、まずは綺麗なときに見ておこうかと ^^;

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ハス田の西側、鵜戸川沿いからこの日の咲き様です。

全体に咲き始めの情報どおりですが

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近づくと思っていた以上に咲いています。

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ただ、ハス田の周りからは、
ほとんどの花は見上げるだけ ^^;

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こちらはハス田のほゞ中央にある展望台?から。
拡大していただくと分かりますが、
ハス田の東側は結構咲いています。

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さすがに咲き始めのためか花数は少なく

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見ごろはまだこれからですが

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すでにたくさんの人が訪れています。

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まだ紅蓮ばかりが目立ちますが

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ほんの少し、白蓮も咲いています ^^;

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台風接近の前にと、様子を見に出かけた「森川花はす田」。
少し早過ぎましたが、
恒例の”蓮見の会”は8日(土)・9日(日)に行われます。

開花情報!ここから北にある
「赤蓮保存田」はまだ”咲き始め”です。    camera 4日

2017年7月 4日 (火)

谷汲ゆり園

岐阜県揖斐川町谷汲にある「谷汲ゆり園」。
広大なヒノキ林のなかにスカシやオリエンタル系など、
約30万球のユリが植えられてる人気のゆり園です。

すでに中咲きが見ごろを迎えているようでしたが、
天気がよくなるのを待っていました。

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この日は日曜日でしたが、
思ったほど混んではいませんでした。

まずはヒノキ林の中にあるユリ園からです。

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ときおり射し込む日差しのなかで、
南北に広がる林の中に植えられたユリの数々。

整然と咲くユリもまた見応えがあります。

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林の中を最奥へと見て行きましたが、
早咲き、中咲き、遅咲きと、種類別に植えられているため、
咲き様にムラはありますが見ごろです。

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ここが林間ゆり園の最奥、
少ないですがアジサイがも咲いて綺麗ですが、
これはオマケ ^^;

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ここから山の散策道に入るのもいいですが、
この日は斜面の様子を見ながら
いったん休憩所のある南へと戻ります。

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遅咲きのゆりはまだ蕾が多く、見ごろはこれから

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山側から見る林間のユリ
斜面に咲く花はすでに少なくなっていますが

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南側の斜面にはまだ見ごろのところも ^^;
このあとは4本ある散策道”山歩きゆり散策ロード”で、
山頂部へと続く道を行きます。

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すでに遅咲きの花も咲き始めて綺麗ですが、
ちょっと雑草も伸びていて・・・こればっかりは ><;

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綺麗なユリを探して行きつ戻りつ・・・

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なるべく雑草を避けての撮影に ^^;
名前が分かりませんが、
この日はこの白いユリばかりが目に付きました。

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ただ、この日もムチャ暑い日で ><;
道をひと回り、ふた回りする間に大汗sweat01かきながら

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散策ロードの北口に戻りました。

山の東斜面に咲くユリはもう少ないですが、
日の当たる西側と、林間にはまだ蕾もあり見ごろは続きそうです。
「谷汲ゆり園」の開園は7月10日(月)まで。  camera 2日

2017年7月 3日 (月)

金剛輪寺のアジサイ

アジサイを見に出かけた近江湖東三山のひとつ「金剛輪寺」。
雨上がりのなかに咲くアジサイを食事処「華楽坊」周辺と、
「明寿院・名勝庭園」まで見てきましたが、
後半は「地蔵堂」から「本堂」周辺に咲くアジサイです。

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「白門」を出てこの日は表参道を行きます。

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すぐにある「地蔵堂」「新護摩堂」への参道
雨に打たれているためか、それともまだ早いのか?

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花数は少ないですが

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咲きそろっているところは綺麗です ^^;

参道に戻って
千躰地蔵に導かれるように長~~い道を行き

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ようやく見えた「二天門」下の石段

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「二天門」への左右に咲くアジサイ
こちらもも花数が少なく感じますが

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その右と左
ここはこんなもんでしょうか ^^;

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本堂前

あじさいは右の鐘楼周辺にも少しありますが、
メインは左、三重塔への道沿いです。

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本堂入り口の横に少し

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三重塔への道沿いから
アジサイ越しに見えるのは香炉台

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ここが本堂周辺に咲くアジサイのメインのひとつですが
近づくと結構咲いています ^^;

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本堂側から三重塔への道

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「三重塔」下のアジサイ
これが「金剛輪寺」に咲くアジサイのほゞすべてです ^^;

まぁ、アジサイもさることながら、
この日は雨上がりに濡れた参道と木々のなかで、
いつもとは違った古刹の雰囲気も楽しみました。  camera 1日

2017年7月 2日 (日)

湖東三山 金剛輪寺

今年もいつの間にかアジサイの時期が終わろうとしています。
この時期、例年なら板取アジサイロードですが、
この日は朝からの雨を気になり、ちょっと趣向を変えて、
山中にある名刹に楚々と咲くアジサイをと・・・滋賀県へ。

紅葉で知られる湖東三山の「金剛輪寺」に咲くアジサイです。

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お馴染みの黒門から

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受付から、まだモミジの新緑?といえますか ^^;
雨上がりでしっとりと濡れた木々と参道

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食事処の華楽防入り口周辺
まばらに咲くアジサイ ^^;を見て

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この日は参拝順路に従って 赤門

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そして白門から明寿院

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玄関前に咲くアジサイ

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正直、ここは思っていた以上に綺麗でした。

名勝庭園には入ります。

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紅葉の時期とはまた違った
庭園そのものを楽しむことができます。

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名園池水にはスイレン

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庭園周辺にはアジサイが咲きます。

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雨のためかあまり楚々と咲く感はありませんが、
ここはまだその一部 ^^;

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秋には血染めの紅葉も今は緑一色・・・

古刹に咲くアジサイもさすがに夜来の雨のためか、
花房を垂れた姿が多く寂しいですがこのあとは・・・
地蔵堂と本堂周辺のアジサイです。   camera 1日

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