新緑の赤目四十八滝
三重県名張市赤目にある「赤目四十八滝」。
毎年おなじみのところですが、
今年もまた新緑の渓谷歩きを楽しもうと出かけました。
時期的には少し遅く、花は期待できませんが、
このところの暑さをしのぐにはちょうどいいかと ^^;
久しぶりにのんびりと新緑の中を滝めぐりです。
渓谷入口からすぐにある”霊蛇滝”を見て、
まだ新緑の綺麗な赤目四十八滝渓谷を行きます。
すぐ上にあるのが赤目五瀑のひとつ”不動滝”
”乙女滝”
この日は日曜日でしたが、
まだ人も少なく静かな渓谷歩きを楽しみます。
20分ほどで”八畳岩”に到着。

すぐ先にある”千手滝”と、その上にある”布引滝”。
両方とも赤目五瀑でおなじみの滝。
ここからは急な上りの階段もある渓谷コースの遊歩道。
いきなりその急な階段を上って、
布引滝の上に出るとすぐ先にある”竜ケ壺”。
底なしといわれるほどの深い滝壺には、
竜が棲んでいるという言い伝えから名付けられたという。
回り込んで行くと休憩所があり、
周囲の新緑を眺めながらひと休みも良し ^^;
”斧ガ淵”の石段を急登して行くと水のない”縋藤滝”への道。
この辺りの新緑もいいですが
遊歩道脇の苔むす岩々もまた綺麗です。
”陰陽滝”
遊歩道周辺の渓流と緑の木々
川面に映る木々の緑もまた綺麗で、
ここは毎回同じ写真撮影のスポット ^^;
渓谷美を楽しみながら
次にある”釜ケ淵”の石段を上ると”百畳岩”はすぐ。
道沿いにはコアジサイが咲き始めていました。
すぐに”百畳岩”に到着。
入口から約1.8km、渓谷のほゞ中間部になり、
ここまでは多くの人が訪れるところ。
滝川を石橋で渡ると”七色岩”。
マツ・モミ・カエデ・サクラ・アカギ・ウメモドキ・ツツジの
7種類の草木が自生するといわれる巨岩です。
ここから四十八滝最後の”岩窟滝”までは1.5km、
散策マップでは約40分ほどとありますが・・・
それはこのあとに ^^;
4日
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