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2017年6月27日 (火)

河川環境楽園 ハーブ園

最近メインのパソコンが不調でフリーズが多発、
このところの雨予報に、ちょうどいい機会と、
日曜日から無い知恵を絞って修復にとりかかったんですが・・・
これがなかなか手強くてようやく落ち着いたところ ><;

で、出かけることもまゝならず、撮りためた写真から、
各務原市にあるハイウエイオアシス・河川環境楽園の
中央駐車場北側にあるハーブ園です。 

01

ハーブ園の西側から東へ

Herb02

Herb03

ダイヤーズカモミール

Herb04

チェリーセージ

Herb05

ラベンダーセージなどお馴染みの花が咲きますが

Herb06

西洋ノコギリソウ?

Herb07

ヤロウイエロー

Herb08

エキナセア

Herb09

ルドベキアの八重・・・?
奥はアジサイのアナベル

Herb10

ルドベキア・マキシマなど、
他にも多く咲いていましたが省略します。

間違っているかもしれませんが、名前を確認するにも暑くて ><;
大汗を掻いた日でした。  camera 23日

2017年6月26日 (月)

河辺いきものの森の梅花藻

東近江市宮荘町のアジサイを見たあとは戻る道筋、
こちらも東近江市、建部北町にある「河辺いきものの森」でした。
自然に親しみ、環境学習や体験学習の場として整備された里山で、
すぐ傍を流れる愛知川沿いにある
河辺林(河川に沿って分布する森林)です。

この日の目的はこちらでしたが久しぶりです ^^;

Kawabe01

季節にあわせた植物や、里山の風景が楽しめますが、
そろそろ梅花藻が咲いているはずではと・・・

Kawabe02

入口を入ってすぐにある”ハリヨ池”
ここから湧き出す水が水路をつくり小川となりますが
その池のすぐ横にバイカモが咲きます。

Kawabe03

水路に架かる橋の上流部

Kawabe04

すでに多くの花が咲いていて
雨が少なかったこともあってか?水量も少なく

Kawabe05

花は水面に立ちあがっています。

Kawabe06

こちらは橋の下流部

Kawabe07

こちらは少し少ないですが

Kawabe08

Kawabe09

ともに綺麗な花が楽しめました。

Kawabe10

水路の下流部から
森への入口にある橋とバイカモの咲くところ。

ここはいくつかの林に区画された散策路が整備されています。
ネイチャーセンターの前から水辺を行くと

Kawabe11

まずは”くさはらひろば”

Kawabe12

咲く花はオカトラノウやホタルブクロ
ここを取り巻くようにある”体験の林”や”野鳥観察小屋”

Kawabe13

さらに奥へと進む散策道

一周するだけなら30分もあれば回れますが、
ここは森のなかとはいえ、結構暑いんです ><;
この日はバイカモの開花確認だけでした。  camera 24日

2017年6月25日 (日)

東近江 宮荘町のアジサイ

滋賀県東近江市宮荘町の宮荘川沿いに咲くアジサイが
見ごろ・・・との、新聞記事を見て調べたところ、
東近江市のHPではすでに1週間前に見ごろとの紹介でした。

わざわざ見に行くほどでもないか?と思いながら、
チョッと気になるところもあって出かけてみました。

Higasisyo01

場所は”五個荘観光センター”から北にある田園地帯

Higasisyo02

流れる宮荘川両岸300mに
約1,000本のアジサイが植えられています。

Higasisyo03

平成19年から、地元住民らでつくる宮荘町環境保全協議会が、
農地・水・環境保全向上対策として
桜の苗木とともに植樹されたものだそうです。

Higasisyo04

Higasisyo05

今年は雨が少なくて、
平年より1週間ほど開花が遅れたという・・・

Higasisyo06

Higasisyo07

多彩な色のアジサイですが、
植えられているのはてまり種ばかり ^^;

Higasisyo08

花はまだ見ごろですが

Higasisyo09

Higasisyo10

近づくと

Higasisyo11

残念ながら、やはり茶色く色あせた花が多く、
これは日焼けのためでしょうか。

Higasisyo12

地元の方の手によって植えられただけに、
アジサイの間にはメッセージボードもあります ^^

Higasisyo13

変化には乏しい川沿いに咲くアジサイですが、
その両岸のアジサイロードを一周しました。

まぁ、わざわざ遠征をするほどでもなかったんですが、
もうひと花も確認したくて走った近江路。
そのもうひと花はこのあとに ^^;    camera 24日

2017年6月24日 (土)

河川環境楽園 木曽川水園

岐阜県各務原市川島笠田町にある河川環境楽園の「木曽川水園」。
園内のハンゲショウが色づき始めたとの情報に、
まだ早いかな?とは思いながら、
この日は天気も良く、週末で混雑する前にと出かけてみました。

いつもは水園の下流部に咲くハンゲショウからですが、
この日は楽園の入口から水園に咲く花たちを見て行きます。

Suien1701

Suien1702

河川環境楽園入口のハンゲショウ、
ここから木曽川水園へと水路沿いに行きます。

Suien1703

咲き残るハナショウブや
少しだけですが咲いているスイレンを見ながら

Suien1704

木曽川水園の入口、
ここからは木曽三川公園のエリアになります。

Suien1705

アジサイも咲いていますが・・・少しだけ ^^;

Suien1706

”木舟遊覧のりば”の先に咲くハンゲショウ

Suien1707

まだチョッと早いかな?・・・って感じですが、
この日は平日のお昼前でもあり静かな水園です。

Suien1708

木舟遊覧のお客さんもいないだろうと思っていましたが
やはり花だけでは寂しく、ツイていました。

Suien1709

今年はハンゲショウも、やはり色づきが遅れているようで、
見ごろまではあと少しでしょうか。

ここが下流部になり、ここから中琉部、上流部へと行きますが、
この日、水園に咲いていた花から

Suien1710

Suien1711

カワラナデシコ

Suien1712

中流部にある農家はすでに”七夕”モードです。

Suien1713

上流部へと行く道筋にはオカトラノウが咲き始め

Suien1714

ノリウツギも咲いています。

Suien1715

上流部の楽しみは”垂水の沢”
吹きだす霧?が幽谷の雰囲気を醸し出しています ^^;

このあとは”大滝”を見て戻ります。
この時期、ハンゲショウの群生が楽しめる「木曽川水園」、
見ごろはこれからのです。    camera 23日  

2017年6月23日 (金)

船頭平河川公園

まもなくハスの季節が始まりますが、
近隣でも比較的早くから咲きだすハス田があります。
愛知県愛西市立田町にある木曽三川公園「船頭平河川公園」。
ここはアジサイも咲いていて、
この時期、うまくいけば両方が楽しめるところ。
とはいえ、見ごろはやはり7月には入ってからですが・・・

ダメもとでした ^^;

Sendohira01

駐車場のすぐ傍にあるハス田

Sendohira02

さすがに早すぎて咲いている花は少なく
ふたつのハス田にチラホラですが

Sendohira03

ミセススローカム

Sendohira04

まぁ、ゼロよりはよろしいか

Sendohira05

こちらはマイヒレン

Sendohira06

Sendohira07

早咲き種だけにまだつぼみが多いのは当然として、
すでに花を落とした花托も見られます ^^;
これから15種類のハスが咲きだしますが・・・
さて、今年はどんな感じでしょうか。

Sendohira08

周辺に咲くハルシャギクも、
昔ほど群生する場所がなくなってきました。

Sendohira09

スイレン池

Sendohira10

ポンテデリアも咲いています。
と、ここまでは予想どうりでしたが・・・

Sendohira11

肝心のアジサイはまだ咲き始めでした。

Sendohira12

これはチョッと誤算でした。

Sendohira13

花に蝶!か、ナミアゲハ

Sendohira14

こちらはゴマダラカミキリ

Sendohira15

オマケはひまわりでした。

この日はハスの様子見に訪れましたが、
予想通りの?ダメもとでした ^^;
あらためて、見ごろのころに来てみましょう。  camera 22日

2017年6月22日 (木)

藤原岳

国見岳へのミニ登山で、久しぶりに山歩きがしたくなり、
歩きなれた山でと、久しぶりの藤原岳です。
花には期待できない時期ですが、途中に咲いていた花など撮りながら、
時間をかけてのマイペース登山でした。

途中を省略して、
いきなりですが9合目の藤原山荘(避難小屋)です。

Fujiwara01

初春にはフクジュソウの咲き乱れるところですが、
今は、何の花もありません^^;

Fujiwara02

いつの間にか新設されていたトイレに、
ずいぶんと登っていなかったブランクを感じます。

Fujiwara03

この日の展望台(山頂)。
山頂へと続く道もが綺麗に見えていますが、
こちらもいつの間にか整備されたようです。

この日も展望台へは行きませんでしたが、
これは次回の楽しみに ^^;
で、少ないですが登る途中に咲いていた花から。

Fujiwara04

この日いちばん咲いていたのはサワギク。

Fujiwara05

7合目辺りから咲くこの黄色い花に元気をもらいながら・・・

Fujiwara06

8合目周辺には満開のウツギ、
ここから9合目への道沿いは多くの花が咲くところですが・・・
さすがにこの時期、花は少ないです ^^;

Fujiwara07

咲き始めていたバイケイソウ

Fujiwara08

フタリシズカ

Fujiwara09

ヒョクソウ

Fujiwara10

ボケボケですが、
花房が左右対称に延びる形が同じで比翼草といわれます。

まぁ、こればっかりは登る身だけの楽しみですが、
気分転換に違った花もよろしいかと ^^;
少ない花ですが載せてみました。   camera 20日

2017年6月21日 (水)

墨俣 犀川堤のアジサイ

輪之内町から長良川堤防をさらに北へと走り、
向かったのは大垣市墨俣町の犀川堤でした。
輪之内町とは例年セットで訪れていますが、
こちらもすでに「あじさいまつり」は終わっています。

もうアジサイに期待はしていませんでしたが・・・

Sunomata01

こちらは思っていた以上の咲き様

Sunomata02

観光駐車場からいったん墨俣一夜城まで出て、
犀川堤を戻ります。

Sunomata03

Sunomata04

少し傷んだ花もありますが、
まだ咲き始めの花も多く・・・

Sunomata05

Sunomata06

花数自体が少ないのは、
やはり水不足が影響しているのでしょうか?

Sunomata07

堤防から下りて寺町へと行きます。

Sunomata08

ここへ来た目的はもうひとつ、
”しだれ梅”で知られるここ「光受寺」に咲くアジサイでした ^^;

Sunomata09

Sunomata10

銀河の花火

特に何が・・・と、いうわけではありませんが、
見慣れたアジサイ以外の花を見せてもらえるところ ^^;

Sunomata11

海峡

Sunomata12

隅田の花火なども咲いて

Sunomata13

気分転換にもなる「光受寺」のあじさいでした。

墨俣市犀川堤のアジサイ。
今回は北側の一部だけで南側の堤は確認していませんが、
こちらもまだしばらくは楽しめそうです。   camera 19日

2017年6月20日 (火)

輪之内町本戸のあじさい

このところ見ごろのアジサイをまだ見ていませんが、
この日は岐阜県輪之内町本戸地区にある輪中堤へ。
堤の中心部にある中将姫公園、たいしょう池周辺と、
輪中堤に20種、約6,000株のアジサイが咲きます。

「あじさいまつり」が終わったばかりの昨日(月曜日)、
今回は少し期待して出かけてみました。

Wanouchi01

中将姫公園、たいしょう池周辺

Wanouchi02

咲いてはいますが・・・ここもまだ早かった ><;
オマケに水不足での発育不足?か。
花に日焼けか?茶色い傷みが目立ちます。

Wanouchi03

輪中堤に上ります。

Wanouchi04

今年の田んぼアートは、
関ヶ原合戦をイメージしたもので、こちらはちょうど見ごろ。

Wanouchi05

で、肝心のアジサイはというと・・・
こちらもちょっと寂しい ><;

Wanouchi06

輪中堤に咲くアジサイ

Wanouchi07

Wanouchi08

花の傷みは別にして、満開まではあと少し?

Wanouchi09

途中で堤を下ります。

Wanouchi10

この日も朝から暑い日で、
この時間ですでに30度を越えています ><;

Wanouchi11

Wanouchi12

堤周辺のアジサイはガク系が多いこともあり、
咲いてはいるものの、見映えもいまひとつ。

Wanouchi13

Wanouchi14

照りつける日差しのなかで、
さすがにひと雨が欲しいところでしょうか。

オマケ!

Wanouchi15

kれはてまり種ですが、
その装飾花の中に咲く真花(両性花)です ^^;

ここは少々期待していたところだけに、
ちょっと残念な咲き様のアジサイでした。
見ごろはまだこれからのようです ^^;   camera 19日

2017年6月19日 (月)

御在所岳から国見岳

久しぶりに山歩きにと出かけた御在所岳から国見岳。
とはいえ、下から登る元気もなく ><;
この日もロープウエイでの楽ちん登山で御在所山上へ。
そこから裏道登山道を下りて、
国見峠から登り返す「国見岳」の往復ミニ登山でした。

いつもの朝陽台広場から裏道登山口に行きます。

Kunimi01

目指す国見岳へは標高差、約100mほどの下りと上り。
どちらも約20分ほど ^^;

Kunimi02

タニウツギの咲く裏道入口から登山道を下ります。

Kunimi03

途中から眺めるこの日の国見岳

Kunimi04

下ること15分ほどで国見峠到着。
右に行けば裏道登山道、左へ行くと上水晶谷へ、
国見岳は直進して行きます。

しばらく岩のゴロつく道を登って行きますが、
目の前が開けると

Kunimi05

まばゆいばかりの白砂と巨岩の集まった砂礫地に出ます。

Kunimi06

この辺りから眺める景色は素晴らしく、
御在所岳北面の荒々しい岩肌を見ることができます。

Kunimi07

日本三大岩場といわれるロッククライマーのメッカ藤内壁

Kunimi08

奇岩も多く、ひと息入れるにも最高の場所です。

ここからは林の中を行く平たんな道

Kunimi09

国見尾根登山道を分けると

Kunimi10

すぐに石門への分岐
すぐ傍にある石門に立ち寄ります。

Kunimi11

これも奇岩といえば奇岩、
登山道にかぶさるようにあるまさに門です ^^;

戻って、最後のクサリ場をひと登り

Kunimi12

目の前に現れた巨岩が「国見岳」の山頂、1175m。
岩に登らなければ視界が開けませんが・・・

Kunimi13

視界はほゞ360度の展望です。

ここから少し登山道を根の平峠側に行くと、
イワカガミの群生地がありますが・・・

Kunimi14

時期外れとはいえまだ数輪が咲き残っていました。

戻ります ^^;

Kunimi15

Kunimi16

御在所岳は今、
サラサドウダンとベニドウダンが見ごろです。

御在所岳の人気に隠れて目立たない山とはいえ、
その途中に訪れる人も多い国見岳。
この日は往復1時間30分ほどのミニ登山でした ^^; camera 17日

2017年6月18日 (日)

明治村

小牧市の「市民四季の森」から戻る途中、
犬山市内山にある博物館「明治村」に立ち寄りました。
この時期は花に期待はできませんが、
少しは植えられているアジサイと緑の村内を散策です。

とにかくムチャ暑い日になりました ><;

Meijiv01

まずはリニューアルされた北口からの入村、
いつものように5丁目から村内をひと回りします。

Meijiv02

アプローチのアジサイは帝国ホテル横の散策路、
ここもやはりまだ咲き始めたばかりのようです。

Meijiv03

宇治山田郵便局への道筋からSL名古屋駅前を通り、
その先で”逍遥の小道”へと入ります。

Meijiv04

とにかくこの日は暑さを避けるため、
できるだけ緑のあるところを選んで行きます。

Meijiv05

小道を抜けた2丁目のレンガ通りから、
直接続く小道で1丁目の三重県庁前に出ました。

ここから正門前を通って

Meijiv06

聖ヨハネ教会堂へと抜ける”森の小道”へ。

緑の小道がさわやかに感じるのは、
初夏のこの時期だからこそ・・・でしょうか ^^;

Meijiv07

学習院長官舎への道沿い

Meijiv08

日本庭園の新緑から、
森鴎外・夏目漱石住宅を見て

Meijiv09

”偉人坂”を下ります。

Meijiv10

2丁目、市電京都七条駅踏切
アジサイはこの一株だけです ^^;

ここからは3丁目の大外を回り込みます。

Meijiv11

市電品川灯台駅から品川灯台への道、
この辺りは紅葉の綺麗なところ。

Meijiv12

品川灯台
ここが村の東端になりますか ^^;
3丁目を回り込んで行くと

Meijiv13

4丁目の休憩所に出ますが、
その裏側に植えられたアジサイと

Meijiv14

七条坂周辺のアジサイ。
この辺りがアジサイの見どころですが・・・
残念ながらまだ咲き始めたばかりでした。

Meijiv15

その代わりではありませんが、
近くにある無声堂前に咲くハナショウブです ^^;

Meijiv16_2

小さなハナショウブ園ですが、これは知りませんでした。
しばし花を楽しんで

Meijiv17

市電 名古屋駅への上り口
もう少し咲いていてくれたら・・・と思いながら、
5丁目に戻って菊の世酒造を経由して

Meijiv18

金沢監獄看守所への道を下ります。

Meijiv19

あとは5丁目の北東部を残すだけ ^^
内閣文庫から川崎銀行本店の前を通り、最奥にある
大明寺聖パウロ教会堂を見て新大橋へと戻ります。

Meijiv20

戻る木陰の道

Meijiv21

まばらに咲くアジサイからチョイスしたひと花

Meijiv22

最後は定番 ^^; 帝国ホテル中央玄関前でした ^^;

明治村をほゞ一周、約5.5km。
今回は緑の小道とアジサイを中心に載せてみましたが、
一部の施設見学、昼食タイムを含めて約3時間。
暑さに少しバテ気味の散策でした ><;   camera 15日

2017年6月17日 (土)

小牧 市民四季の森

季節の花アジサイも見ごろを迎えているところが多くなりましたが、
我がアジサイ見物はどうも早すぎて不発に終わっています ><;
この日は小牧市大字大草にある「小牧市民四季の森」でした。

開催中の”バラ アジサイまつり”は明日・18日(日)までですが、
アジサイの開花が気になっていました ^^;

「あじさいの丘」南入口から

Komakip01

この咲きように期待しましたが・・・

Komakip02

Komakip03

あとは残念ながら、
ここもまた早すぎました ><;

Komakip04

昨年は11日で見ごろと開花が早かったのか、
一昨年は20日が見ごろだったことを思うと今年は例年並みか?

咲いていた綺麗どころを集めていますが

Komakip05

アナベルもまだ色づきがいまひとつ

Komakip06

どうも雨が少ないためでしょうか?

Komakip07

近づくと花も元気がありません。

Komakip08

展望台への道
この辺りは日が当たるためか比較的綺麗に咲いています。

アジサイがだめならと展望台を経てバラ園へ

Komakip09

例年のことながら、
アジサイとともに行われている”バラまつり”

Komakip10

こちらはまだまだ綺麗なバラが楽しめます。

Komakip11

Komakip12

アジサイがだめならバラ!・・・というわけではありませんが、
両方が楽しめるのがここのいいところ。

「ちびっこ動物村」へと向かう途中のアジサイの道

Komakip13

ベニガク
ここはまだ咲き始めでしたが、
咲いていたのはヤマアジサイ系。

Komakip14

シチダンカ(七段花)
装飾花に元気がありませんが、
これは終盤間近かの反転か、それとも水不足か?

Komakip15

この日もまた暑い日でした ><;

「小牧市民四季の森」のアジサイは、
まつりの終わる18日以降、
週明け辺りからが見ごろになりそうです。  camera 15日

2017年6月16日 (金)

文殊の森・城跡散策

岐阜県本巣市にある「文殊の森公園」。
以前にササユリを見に行ったものの、開園前でササユリ広場に入れず、
時間つぶしにと、森に整備された遊歩道を一周しました。
少し時間が経ちましたがボツネタを復活 ^^;そのときの様子です。

山頂の山口城跡はいちど見に訪れていましたが、
そのときには立ち寄らなかったところもあり、
これを機にと、この日はあらためての城跡散策でした。

Monjyu01

まずはササユリ広場の横から車道?を行きます。

Monjyu02

途中から”どんぐりの道”に入ると、急登する丸太の階段 。
このあとも続くアップダウンの地道と階段の登りでまず大汗 ><;

Monjyu03

ようやく登りきった出口から

Monjyu04

ふたたび階段の続く道を「四季の展望台」へと行きます。
この辺りは特に階段を行かずに車道でも行けるところです ^^;

Monjyu05

東屋の休憩所がある展望台からの眺め。
はるかに鈴鹿連峰や名古屋市街が見えるはずですが・・・残念。

いったん車道に下りると、
「バードウオッチング小屋」への山腹を行く遊歩道を右に分けて、
左の山口城跡への道へ入ります。

Monjyu06

すぐにこの石柱案内がありますが、
ここから城跡までは500mの登り道。

Monjyu07

とにかく登りの道はすべてこうした階段で、
これがまた歩き難くて疲れます ><;

Monjyu08

登り疲れたころにちょうどあるのが「鳥が鳴く展望台」。
ここは「中ノ城跡」になります。

Monjyu09

ここからの西側はあまり眺望が良くなく、
こちらの東側に連なる山々ばかり ^^;

Monjyu10

ここからいったん下りますが、そのあとは
ちょうど真正面にある頂きへと急登する階段です。

Monjyu11

喘ぎながら ><;ようやく上りきったところが「山口城跡」。
ここには”四等三角点”がありますが、
城跡らしきものは何もありません。

Monjyu12

真下には根尾川、その先には池田山も見えるはずですが・・・
霞んでいました。

Monjyu13

ここから登った分をいっきに下り尾根道へでます。
途中にある”能郷白山展望所”、”吊り尾根広場”と続く道から

Monjyu14

左の道に入り、最後階段をひと登り ^^;

Monjyu15

途中にある”堀切跡”は城跡の名残り。

Monjyu16

右に視界が開けると、左下に見えるのは大平山。
その尾根道を来ると佑向山(佑向山城跡)があります。

Monjyu17

そして、傍にある「望郷の展望台」で「法林寺城跡」。
ここから佑向山(いこうやま)への道は立ち入り禁止でしたが、
この尾根筋には、かって「山口城」、「法林寺城」、「佑向山城」と、
「掛洞城」が西から東へと並ぶように築かれていたという。

ここが標高341m、
あとはいっきに管理棟まで下るだけ。

Monjyu18

途中から眺める中ノ城(左)と、右に山口城跡(現山)。

この先はいくつかの遊歩道に分かれますが、
この日は最短?の”つづら道”を下りました。  camera 10日

2017年6月15日 (木)

月見の森・海津市

岐阜県海津市南濃町羽沢にある「月見の森」。
この時期にはアジサイとササユリが咲きますが、
どちらもまだ早いとは思いながら、
今年もまた二兎を追って ><;出かけてみました。

すでに「あじさい祭」が始まっています。(~18日(日)まで)
この日は森の駐車場から車道に入りました。

Tsukimi01

道の途中にある「あじさいの小径」への手前に咲くアジサイは、
道の駅「月見の里南濃」から来る道筋です。

そして、”あじさいの小径”への入口

Tsukimi02

Tsukimi03

例年同じような時期に来ていますが、
今年もやはりまだ早かったようです。

Tsukimi04

入り口周辺で4~5分咲き?ほどでしょうか。

Tsukimi05

Tsukimi06

ここのアジサイはてまり種が目立ちますが

Tsukimi07 
山アジサイのベニガク
ガク系もそれなりに咲いています ^^;

Tsukimi08

あじさいの小径の上部で、
いこいの広場へと登る階段の途中ですが、
見えているのは「山の灯台」。

Tsukimi09

アジサイの咲く奥には芭蕉の木があり、
その花と、花の上にはすでに実も付き始めています。

ここから山の灯台のある「いこいの広場」に出て、
最上部にある「月見広場へ」。
正面にある258段の階段を行くも良し、この日は車道でした ^^;

Tsukimi10

月見広場と、月見台
その先には濃尾平野と、名古屋市内の駅前高層ビル群が見渡せます。

ここから地道の遊歩道で「ササユリ園」へ行きます。

Tsukimi11

今年もまだ早いかと、
あまり期待はしていなかったんですが・・・

Tsukimi12

Tsukimi13

最上部のササユリ園に数輪

Tsukimi14

あとは中段と、下段のササユリ園に1~2輪ほどが咲いているだけで、
こちらは花を探すのに苦労するほどでした ^^;

まぁ、ここは多いときでも十数輪しか確認していませんが、
これからもう少し咲くかもしれません。

オマケ!

Tsukimi15

戻る道筋に咲いていたガクアジサイの装飾花と、
その中心にある中性花のおしべ。
その右に咲いている青い部分が真の花(両性花)のおしべです。

どうしても待てずに訪れてしまう海津市の「南濃の森」。
アジサイの見頃は今週末か?
ササユリは・・・分かりません ^^;   camera 14日

2017年6月14日 (水)

坂本の棚田

「亀山公園花しょうぶ園」から向かったのはこちらも亀山市、
安坂山町にある「坂本棚田」です。
田植えが終わった後の棚田は何度か訪れていますが、
6月に訪れるのは初めてでした。

すでに早苗もかなり成長して、青々とした水田を見ながら、
この日は集落を抜けて行き、
最上部にある野登山登山口まで行きました。

Sakamoto01

久しぶりに見る登山道口(左)、
分岐の脇にあるのは二つに折れた石の道標。

Sakamoto02

すぐ傍にある棚田を見て
いつもの「坂本農村公園展望台」へと戻ります。

Sakamoto03

坂本農村公園展望台

Sakamoto04

見下ろす棚田
これまでは水が張られた水田の早苗でしたが、
いまはすっかり緑が濃くなっています。

Sakamoto05

Sakamoto06

その中心部
展望台から棚田のなかに続く道へと下ります。

Sakamoto07

道沿いに咲くアジサイはまだ咲き始め

Sakamoto08

Sakamoto09

遠くに見えるのは新名神高速道・亀山西JCTの工事現場。
今、平成30年度の開通を目指して建設が進んでいます。

棚田に目を移せば

Sakamoto10

Sakamoto11_2

水田の湾曲に沿って植えられた苗と美しい石垣に、
何度も足が止まります。

Sakamoto12

Sakamoto13

そんな棚田を見ながら下る道。

Sakamoto14

苗が植えられた棚田のいちばん下、
見える山は野登山、右端に坂本の集落です。

この日のひと花!

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水路の傍に咲いていた”ウツボグサ”です ^^;

初めて緑の時期に訪れた坂本棚田でしたが、
田植えの終わったばかりの棚田とはまた違った、
初夏の棚田が楽しめました。   camera 11日

2017年6月13日 (火)

亀山公園の花しょうぶ

ハナショウブが続きますが、
こちらは亀山市にある「亀山公園花しょうぶ園」です。
”花しょうぶまつり”はすでに終わっていますが、
見ごろのピークは11日(日)ごろ・・・とのことでした。
例年は正面入口からですが、この日は日曜日で混雑するかと、
公園池側にある駐車場から花しょうぶ園の下へ。


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駐車場傍に咲くアジサイ

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公園池に架かる橋を行くと

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花しょうぶ園のいちばん下に出ます。
ここのハナショウブは3年毎に植え替えが行われているため、
いちばん下とその上は”一年生”畑で、
まだ昨年に植え替えられたばかりです ^^;

Kameyama04

そのためか、花の生育がまだよくないためか?まばらです。

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しょうぶ畑は上に行くほど3年畑、2年畑となり、
花は綺麗に咲き揃っています。

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ただ、少し花がらが目立って見えるのは・・・
すでにピーク過ぎに入ったのかもしれません。

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花しょうぶ園の最上部に来ましたが、
やはりいつもとは違って花数が少ない気がします。

ここからアジサイの咲く右側を戻ります。

Kameyama10

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約100品種、
1万2,000株のハナショウブが植えられているだけに

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Kameyama13

綺麗といえば綺麗ですが・・・

Kameyama14

チョッと近づいて撮るにはひと苦労も ^^;


Kameyama15

今年はアジサイも咲き始めたばかりで、
花しょうぶのあとは、
このあじさいロードが見ごろを迎えます。  camera 11日

2017年6月12日 (月)

曽根城公園の花しょうぶ

「文殊の森」からの帰り道には花の見どころが2カ所あります。
そのまま帰れば墨俣の犀川堤に咲くアジサイ、
少し西に走れば曽根町の曾根城公園のハナショウブですが、
どちらに立ち寄るか迷いましたが、
開花が早そうなハナショウブを見ようかと、曽根城公園へ。

開花情報は5分咲きでしたが・・・

Sonejyo01

正直、まだ咲いていない、が正解でしょうか ><;

Sonejyo02

ここがいちばん咲いていたところです。

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花ショウブ園の西南側から

Sonejyo04

Sonejyo05

5分咲きといわれれば・・・5分?かとも思えますが

Sonejyo06

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それにしてもちょっと寂しい、そんな咲きようです ^^;

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”曽根の池”西側

Sonejyo09

池の東側

Sonejyo10

芝生広場側のハナショウブ

曽根城公園の「花しょうぶ祭」は11(日)でしたが、
どうやら見ごろは今週のようです。   camera 10日

2017年6月11日 (日)

文殊の森のササユリ

岐阜県本巣市文殊にある「文殊の森公園」。
以前に権現山(標高345m)の山頂にある”山口城跡”へ
散策に出かけたことがありますが、
その公園にササユリが咲くという・・・。

今回の訪問はその”ササユリ”でした。

Monjus01

管理棟の「ふれあい館」

Monjus02

傍にある「ささゆり広場」
この日は9時に到着しましたがまだ開園していません。
ここが10時の開園だとは知りませんでした ><;

Monjus03

Monjus04

金網の外から近くに咲いていた花を撮って・・・さてと、
時間つぶしに森の遊歩道(山です ^^;)を周回します。

Monjus05

吊り尾根広場からの眺め。

大汗sweat01を掻いた約2時間の散策から、
戻ったささゆり広場です。

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綺麗に整備された散策路から
咲いているササユリを見て行きます。

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この花もまとまって咲くところをあまり見たことがありませんが

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今年は比較的多く咲いているとのこと・・・

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やや萎えた花も見られるものの、
まだつぼみもあり

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花はしばらく楽しめそうです。

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近年、盗掘や獣害による被害も多いというササユリですが、
ここもササユリ保存会の方たちによって守られています。

駐車場のすぐ傍にあり、
それほど歩くこともなく楽しめる「文殊の森公園のササユリ」。
この日は土曜日でしたが、
訪れる人は思っていたほどではありませんでした。 camera 10日 

2017年6月10日 (土)

なばなの里 初夏

季節の花々が咲く桑名市長島町にある「なばなの里」。
2月下旬の”梅・しだれ梅まつり”から始まった花まつりも、
現在開催されている”あじさい・花しょうぶまつり”で終わりますが、
6月6日の開花情報では5分咲きでした。

この日もまた暑い日、午前中の短い時間でしたが、
ちょっと様子を見に出かけました ^^;

Nabanaa01

アプローチになるアジサイロード
多彩な品種のアジサイが展示されています。

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“あじさい・花しょうぶ園”入口
この辺りは例年早くから咲くところで、
すでに見ごろを迎えたアジサイですが・・・

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アジサイ園の西側

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斜面の下には花しょうぶが咲くところですが、
アジサイもまずまずでしょうか。

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西から東に広がるあじさい・花しょうぶ園は、
そのアジサイ側です。

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アジサイに囲まれた中にある花しょうぶ園

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咲く花は多彩ですが・・・

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全体では、やはり5割ほどの咲きようでしょうか?

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南側にあるアナベルもまだ4~5分咲きほど

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ハナショウブもまだ早咲きが目立つほど ^^;
ただ、まとまって咲いているため綺麗です。

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江戸系でしょうか

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こちらは東側にあるあじさい園
例年遅くに開花するとことですが、まだこれからですね。

オマケ!

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咲き始めの花と、若葉で遊んでみました ^^;

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展望台から見た園の中心部の、比較的咲いているところですが、
全体が見ごろになるのは中旬以降でしょうか?

「なばなぼ里」の”あじさい・花しょうぶまつり”は
7月9日(日)まで、これからが本番です。   camera 9日

2017年6月 8日 (木)

木曽三川公園センター

東海地方も梅雨入りして出かけるあてもなく、
野暮用もひと休みで、身体も休養中ですが、
雨の降る前にと出かけていた海津市の「木曽三川公園センター」です。
今年も赤目四十八滝のあとの三川公園センターで、
昨年とまったく同じ行動パターンでした。

花は期待できないと分かっていましたが ><;
いつものように花の終わった大花壇沿いから。

Sansen01

雪をかぶったような白い花?が咲く木、
”メラレウカ リナリーフォリア”を見て園内を回ります。

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「水遊び場」のシモツケソウはまだ咲きていませんが

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「輪中の農家」へと続く新緑の綺麗な道を回り込んで

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農家の脇には咲き始めたアジサイ群

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開花の早いアナベルも見ごろにはあと少し

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咲き始めたアジサイからひと花ずつ ^^;

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「三川池」への道筋

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三川池に咲くスイレン

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池沿いの花壇には”アリウム・ギガンチウム”に、
咲き残る”シャーレーポピー”です。

芝生広場に出て南側の花壇から

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ここにも咲き残るシャーレーポピー

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次の花壇には”サルビア・ファリナセア”

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北側にある花壇のポピーもすでに終盤

オマケは

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南側広場に咲いていた”カシワバアジサイ”です  ^^;

季節の花が楽しめる木曽三川公園センターも
これで花もしばらくはお休み、
次は夏休みに始まる「夏の水物語」です。  camera 6日

2017年6月 7日 (水)

新緑の赤目四十八滝 後半

新緑の渓谷と滝めぐりを楽しんでいます「赤目四十八滝」。
後半は、ほゞ中間地点にある”百畳岩”から、
最後の滝”岩窟滝”までの約1.5km、40分ほどです。

百畳岩でひと息入れたあと、
七色岩を回り込むとすぐに出会う滝が”姉妹滝”。

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庫の滝、滝らしからぬ滝ですが、
正面に座して眺めると、癒される滝です。

ここからは赤目でも特に新緑が綺麗で、
好きな遊歩道が続きます ^^;

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川面に映える新緑を眺め、
途中、”柿窪滝”、”笄滝(こうがいたき)”と見て

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”骸骨滝”を過ぎると、
さらに深い渓谷のなかの緑。

この時期、早い時間には日曜日といえども、
人は少なく静かな渓谷です。

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”斜滝(ななめだき)”

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”荷担滝(にないだき)”へと上る手前に続く遊歩道

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そして赤目の名瀑”荷担滝(にないだき)”
秋の紅葉も綺麗ですが、初夏の新緑もまた良し!

この周辺は結構花が咲くところですが

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この日はオカタツナミソウが少しだけ咲いていただけ ^^;
ここを過ぎると四十八滝もあとわずか。

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”雛段滝”

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静寂のなかの遊歩道

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”琴滝”
この滝を見ると橋の向こうが”琵琶滝”です。

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高さ15m、赤目五瀑の最後の滝
ここまでくると岩窟滝まではあと10分ほど。
滝の横から最後の階段を急登します。

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かってはマウンテンゴリラ岩とも言われましたが、
崩落の危険があっていまはただの岩 ^^;
ここを過ぎると渓谷もなだらかになり山道に変わります。

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最後のひと登りは緩やかな坂道に入って、
期待はしていませんでしたが・・・

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落ち葉の中を探してようやく見つけたギンリョウソウ。
左は咲き始め、右の一つ目小僧?みたいなのは雌しべの柱頭で、
黄色い雄しべが少し残っています。
花片がとれた状態で果実(液果)になるところでしょうか?

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すぐに広場に到着。

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そして”岩窟滝”です。

毎年春と夏か、秋には訪れている「赤目四十八滝」。
今回も変わり映えのしない写真ばかりですが ><;
すでに暑い日が続くなか、
納涼も兼ねて楽しんだ渓谷の新緑と滝めぐりでした。 camera 4日

2017年6月 6日 (火)

新緑の赤目四十八滝

三重県名張市赤目にある「赤目四十八滝」。
毎年おなじみのところですが、
今年もまた新緑の渓谷歩きを楽しもうと出かけました。

時期的には少し遅く、花は期待できませんが、
このところの暑さをしのぐにはちょうどいいかと ^^;
久しぶりにのんびりと新緑の中を滝めぐりです。

Akameh01

渓谷入口からすぐにある”霊蛇滝”を見て、
まだ新緑の綺麗な赤目四十八滝渓谷を行きます。

Akameh02

すぐ上にあるのが赤目五瀑のひとつ”不動滝”

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”乙女滝”
この日は日曜日でしたが、
まだ人も少なく静かな渓谷歩きを楽しみます。

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20分ほどで”八畳岩”に到着。

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すぐ先にある”千手滝”と、その上にある”布引滝”。
両方とも赤目五瀑でおなじみの滝。

ここからは急な上りの階段もある渓谷コースの遊歩道。

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いきなりその急な階段を上って、
布引滝の上に出るとすぐ先にある”竜ケ壺”。
底なしといわれるほどの深い滝壺には、
竜が棲んでいるという言い伝えから名付けられたという。

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回り込んで行くと休憩所があり、
周囲の新緑を眺めながらひと休みも良し ^^;

”斧ガ淵”の石段を急登して行くと水のない”縋藤滝”への道。

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この辺りの新緑もいいですが

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遊歩道脇の苔むす岩々もまた綺麗です。

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”陰陽滝”

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遊歩道周辺の渓流と緑の木々

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川面に映る木々の緑もまた綺麗で、
ここは毎回同じ写真撮影のスポット ^^;

渓谷美を楽しみながら
次にある”釜ケ淵”の石段を上ると”百畳岩”はすぐ。

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道沿いにはコアジサイが咲き始めていました。

Akameh15

すぐに”百畳岩”に到着。
入口から約1.8km、渓谷のほゞ中間部になり、
ここまでは多くの人が訪れるところ。

Akameh16

滝川を石橋で渡ると”七色岩”。
マツ・モミ・カエデ・サクラ・アカギ・ウメモドキ・ツツジの
7種類の草木が自生するといわれる巨岩です。

ここから四十八滝最後の”岩窟滝”までは1.5km、
散策マップでは約40分ほどとありますが・・・
それはこのあとに ^^;   camera 4日

2017年6月 5日 (月)

山中城跡

静岡県三島市山中新田にある「山中城跡」。(国指定史跡)
小田原城の西方を防御する城として、
後北条氏により築城されますが、天正18年(1590)、
天下統一を目指す豊臣秀吉の大軍の前に、
わずか半日で落城したといわれる悲劇の城です。

現在は城跡公園として綺麗に整備されていますが、
旧東海道箱根越えの途中に立ち寄りました。

Yamanakac01 
駒形諏訪治神社と右に八坂神社

この日は三ノ丸にある正面の登城口からではなく、
旧東海道沿いの「駒形諏訪神社」参詣口からの登城です。
 ※ 城跡全体図はこちら から

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神社の左手にあるのが「兵糧庫」。
その右手に数段の小曲輪があり、その上が本丸になります。

Yamanakac03 

本丸跡

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右手の高台へ行くと

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天守台跡があります。
その先を下りると

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本丸と北ノ丸を結ぶ架橋

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渡ると北ノ丸跡
このまま後ろにある散策道を行くと、
外周散策道から西の丸へと行けますが・・・戻って本丸へ。

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あらためて、ここ本丸跡から西に続く城跡を行きます。

城は標高540mにある岱崎(だいさき)出丸から、
580mの西之丸に至る尾根上に築かれた山城で
土塁と堀で構成されており、
石垣と水堀がないというのが大きな特徴です・・・と説明に。

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本丸と二ノ丸を結ぶ土橋(今は木橋)の下には
綺麗な畝掘の本丸西堀。
城跡跡は芝生が張られていて実に綺麗ですが、
ここはまだ芝も養生中でしょうか。

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架かる橋を行くとその先は二ノ丸で、
先に見える小高い場所が二ノ丸櫓台。

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二ノ丸櫓台から堀を挟んであるのが元西櫓、
手前左に見える架橋の手前には二ノ丸虎口があります。

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二ノ丸堀もまた畝掘で造られていて


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その堀を、
二ノ丸虎口から架橋を渡って元西櫓へ。

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元西櫓跡

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元西櫓と西ノ丸の間は深い空堀になっていて、
今は散策路で結ばれています。

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その道をいったん下って上り返すと西ノ丸。
テレビで見たころの城跡はまだ土がむき出しでしたが、
今は緑の芝生が綺麗な広場?になっています。

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西ノ丸見張台からは真下に西ノ丸堀の一部が見えますが、
これも畝掘のひとつ、北条流障子堀とか。
その堀を見に西ノ丸の南側を回り込みます。

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その南側にある散策路から、
堀の周りに植えられたツツジはもう終わりでしたが、
季節なら堀とともに綺麗だったでしょう。

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西ノ丸南側の畝掘

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こちらは西側にある障子堀。
堀の中を区画するように掘り残すことで、
障子の桟に見えることからそう呼ばれているようです。

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山中城跡の最西端です。
右奥に富士山が見えるはずですが・・・この日は残念 ><;

今回は三の丸跡と岱崎(だいさき)出丸は外しましたが、
見事な堀と、美しい山中城跡でした。   camera 5月31日

2017年6月 4日 (日)

大池公園花しょうぶ園

旧東海道の箱根路を続けていますが、少し休憩で花です ^^;
初夏を彩る花といえばやはりハナショウブにアジサイでしょうか。

愛知県東海市にある大池公園の「花しょうぶ園」。
近隣の花しょうぶ園でも、毎年最初に出かけるところですが、
すでに「花しょうぶまつり」が始まっていて(~11日(日)まで)、
開花情報も気になっていたため出かけてみました。

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散策路沿いに咲くバラを見ながら、
公園の南側にある花しょうぶ園へ。

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植えられている花しょうぶは約128種類、8,000株とも

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見どころのところもあれば・・・

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まだ咲き始めの区画もあり

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全体には5~6分咲きほどでしょうか?

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花しょうぶ園の周りに咲くアジサイも咲き始めて

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満開になれば両方を楽しむことができますが

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それはもう少し先でしょうか。

今回は少し花のアップも ^^;

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いろとりどりの花が楽しめるハナショウブ

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その黄色い斑紋が特徴ですが

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まだ咲き始めの花は綺麗です ^^

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ここへはいつも早めに訪れていますが、
一昨年の6月8日に見たのがいちばんの見ごろでした。

今年もまた、少し早すぎた感はありましたが、
大池公園「花しょうぶまつり」のメイン行事は
今日、4日(日)に行われます。   camera 3日

2017年6月 3日 (土)

旧東海道箱根越え 箱根西坂

旧東海道箱根越え2日目は箱根宿から三島宿までの約16km。
箱根峠からは西坂と呼ばれる三島側の急坂を下りますが、
こちらもまた山の中、石畳の続く坂道です。

この日は朝から晴れ、のち曇りの予報でしたが、
とにかく雨が降らないようにと、祈る気持ちでのスタートでした。

Hakonew01

朝の芦ノ湖、
すでに厚い雲に覆われて、この日もまた富士山は望めません ><;
足早に関所を抜けて、
国道1号線で箱根宿を抜けて行きます。

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芦川の集落から駒形神社の傍を曲がると旧道の入口。
建ち並ぶ石仏群を見て行くと

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すぐに向坂で、箱根峠まではふたたび上り坂。

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向坂、赤石坂、釜石坂、挾石坂と続く石畳の坂道を登っていくと、
国道1号線に出ます。
出たところをそのまま進むと道の駅箱根峠ですが、
ここは反対に左へと国道を行きます。

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すぐに箱根峠
箱根新道の終点箱根峠インターと、
芦ノ湖スカイラインなどの道が交わる交通の要所だけに歩行注意!
すでにモヤがかかり始めていていやな予感 ><;

Hakonew06

国道を横断すると冠木門があり、
ここが三島側の旧道入口。
しばらく下って、ゴルフ場に沿った車道を道なりに行くと

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綺麗に整備された旧道入口があり、
ここから三島宿まで長~い箱根西坂が始まります。

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まずは笹のトンネルを行く甲石坂、
笹の葉が積もった道を慎重に行きます。(笹の葉で滑ります^^;)

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石原坂石畳から、
少し開けて明るい大枯木坂、小枯木坂を過ぎると

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山中新田
とまぁ、淡々と書いてきましたが、この間の道筋には
接待茶屋跡、かぶと石、明治天皇小休址、念仏石など、
たくさんの見どころがあります。

しばらく山道を行き「雲助徳利の墓」なるものを見ると、
すぐに県道に出ますが

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ここが駒形諏訪神社の入口で、「山中城跡」への案内があります。

「山中城跡」は今回の箱根峠越えの目的のひとつだったため、
ここで約1時間ほど城跡を散策しましたが・・・それはあらためて ^^;

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散策から戻って旧道を行くと、城跡への三の丸入口駐車場があります。
正式?にはこちらからが見学入口でしょうか。
そのまま国道を横切ると旧道の左には、
「山中城岱崎(だいざき)出丸跡」への入口がありますが・・・
残念ながらこちらはパス ^^;真っ直ぐ旧道を行きます。

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三島側の箱根西坂は一部を除いて整備された石畳で、
東坂に比べて凸凹の少ない石畳ですが、
とにかくほとんど三島宿まで続く長~い下り坂 ><;
これだけ長いと少々飽きてきますが・・・
この先で旧道は工事中のため国道を迂回させられます。

これは誤算でした ><;

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ヘアピンカーブの続く国道を行くと富士見平。
ちょうど通行止めの旧道(右から斜め左奥)出口に、
この芭蕉句碑がありました。

” 霧しぐれ 富士を見ぬ日ぞ 面白き ”
芭蕉「野ざらし紀行」の前文には、
”関こゆる日は、雨降て、山皆雲にかくれたり”とありますが、
霧で富士山を見ることができなかった芭蕉の、
やせ我慢ともいえる一句でしょうか。
旧道の通行止めで見れないかと思っていましたが、
この日はまさに芭蕉の心境で見ることができました ^^;

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すぐに「三島スカイウオーク」の大吊橋。
ここで旧道と合流します。

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三島スカイウオーク前から笹原新田へと向かう旧道入口、
この辺りからは開けた明るい旧道が続きます。

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「笹原一里塚」
この先で現在の東海道を横切ると、
その先が西坂では第一といわれる急坂の”こわめし坂”。

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写真では分かり難いですが、
かなりの急こう配が続くアスファルト道です。

下りきると三ツ谷新田
題目坂(法華坂)、出征馬記念碑、六地蔵などを見ながら、
坂を下って行きます。

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そして一瞬草むらの地道か?と思われた旧道ですが、
すぐに石畳に変わります ^^;
抜けると塚原新田、ここで国道に合流しますが、
国道は伊豆縦貫自動車道を横断します。

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その先は国道沿いに整備された石畳の道「初音ヶ原石畳遊歩道」。
途中、「錦田の一里塚」を見ると三島宿まではあと2km ^^;

五本松交差点で旧道に入り愛宕坂を下ってJRの踏切を越えると、
箱根西坂最後の今井坂です。

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大場川に架かる新町橋は三島市の富士山眺望地点とか。
この日を象徴する眺めでしたが・・・悔しいので1枚!><;

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すぐに「三嶋大社」に到着。
山中城跡散策約1時間を入れて6時間の行程でした。

今回は目的もたくさんあり出かけた箱根越えでしたが、
芭蕉句碑も見ることができて目的も達成。
旧東海道のすべての峠を越えた歩き旅でした。 camera 31日

2017年6月 2日 (金)

旧東海道箱根越え 箱根東坂

旧東海道の箱根越えは小田原宿から三枚橋までの1里半、
三枚橋から箱根宿(芦ノ湖畔)まで約2里半の合わせて4里(16km)。
箱根宿から箱根峠を越えて三島宿までの4里、
合わせて8里(32km)が箱根八里といわれる箱根路。
三枚橋から箱根峠までを東坂、三島までを西坂と呼ばれ、
石畳の急坂が続く東海道最大の難所といわれます。

今回は途中にある見どころも楽しみながら、2日かけての箱根越え、
まずは1日目に箱根東坂の石畳です。

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三枚橋から箱根湯元駅を見て、
県道723号(旧東海道)で湯元温泉街を抜けて行きます。

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すぐにある「早雲寺」
小田原城主・北条氏の菩提寺で、境内には北条氏5代の墓があります。

”湯本一里塚”を見た先で箱根路最初の石畳みへ。

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猿沢沿いを行く猿沢石畳ですが、歴史のある道です。

すぐに県道に戻ると、道は次第に高度を上げ、
奥湯本で山間部の旧道に入ります。

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ここからしばらくは須雲川(すくもがわ)自然探勝歩道で、
丸太橋などのある須雲川渓谷を行きます。

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県道に出て道を横断すると「割石坂」の石畳

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この辺りから石畳の坂道が続きます ^^;

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大澤坂
苔むす素晴らしい石畳ですが・・・この石畳、
足元要注意の歩きにくい道で、かなり体力を消耗します ><;

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坂を登りきると間の宿「畑宿」。

郷土の伝統工芸箱根細工(寄木細工)で知られますが、
町並みを見ながら通り抜けると

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「畑宿一里塚」がありますが、
これは平成10年(1998)に完全復元されたもの。

この手前にある峠の茶屋で昼食兼ひと休み。
この日の暑さには少々閉口気味 ><;でしたが、
ここからまた急坂が続く石畳、元箱根までは残り2時間ほど。

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いきなりの急坂は西海子坂(さいかちさか)。
登りきると県道に出ますが・・・ここからは箱根七曲りの急坂で、
なかなか休ませてくれません ><;

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七曲の途中から、今は石段になった橿木坂(かしのき)を登ると、
新緑のなかの自然探勝歩道に出て
見晴らし茶屋の下を通過していきます。

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新緑の中を行くのもつかの間、次が猿滑坂
上りきると、県道を横断して

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すぐに追込坂と続きます。
このゆるい坂を上りきると箱根旧街道資料館(休憩所)、
並ぶように「甘酒茶屋」があります。

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一杯400円の冷たい甘酒を飲んでひと休み ^^;
ここは芦ノ湖も近いためかハイカーや観光客も多くすごい人、
特に青い目の外人さんが多いのにびっくり。

少し元気をもらって最後の追い込みです ^^;

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元箱根まで40分とありますが・・・
このあとも続く石畳の坂、まず於玉坂から

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白石坂と続きますが、
次第に足が重たくなり動きが鈍ります ><;

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ようやく開けた場所に出ると二子山眺望所?
”箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川”の
箱根馬子唄の歌詞が刻まれた大きな石碑があります。

この先、湯坂道との合流点を過ぎると道はようやく下り坂に。

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石畳は権現坂ですが、石畳の下りはさらに要注意!

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下り終えると元箱根の杉並木が迎えてくれました。
そのまま行けば箱根の関所ですが・・・ひとまず芦ノ湖畔へ。

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見えるはずの富士山も、
夕暮れ時とあいまって雲のなかで見えません ><;

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戻って最後の踏ん張り、
見事な杉並木の中の道を行くと「恩賜箱根公園」に出ます。

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駐車場を回り込んで着いた「箱根の関所」、
この日の歩きはここまででした。

小田原から約16km、ちょうど7時間の箱根路でしたが、
思っていた以上に長い石畳の道と坂の多さに、
あらためて難所箱根越えの苦しみを味わった1日目でした。
2日目は箱根峠を越えて三島宿までです ^^;  camera 30日

2017年6月 1日 (木)

旧東海道箱根越え 小田原

芭蕉の「野ざらし紀行」で歩いた旧東海道。
その目的は京都から三島までで終わっていたんですが、
ただひとつ気になっていた箱根の峠越え。

もう箱根の峠は越さないと決めていましたが、
以前に三島スカイウオーク(大吊橋)まで出かけて
旧街道を見たときから気が変わりました ^^;
桜の咲くころに小田原からと思いながら・・・ようやくです。

駅から小田原城の北入口に出て城内を抜けて行きます。

Odawara01

正規登城ルートの逆になりますが、
いきなり本丸・天守閣からです ^^;

Odawara02

Odawara03

常盤木門(ときわぎもん)

Odawara04

門を出た左右には花菖蒲園でしょうか?

Odawara05

Odawara06

その先、右に銅門(あかがねもん)
馬屋曲輪(うまやくるわ)から二の丸に通じる位置にあり、
二の丸の正門にあたり渡櫓門(わたりやぐらもん)、
内仕切門(うちじきりもん)と土塀で周囲を囲む
枡形門(ますがたもん)の構造を持つそうですが、
工事中で通行禁止でした。

Odawara07

Odawara08

戻って二之丸跡

Odawara09

二之丸隅櫓を回り込んで

Odawara10

学橋(まなびばし)で内堀を渡り、

Odawara11

堀沿いを南にある正面入口に行きます。

Odawara12

その南入口は大手登城口になる馬出門、
この先が先ほどの銅門に通じています。

Odawara13

馬出もんの先にチラッと天守閣が見えます。

今回は旧東海道歩き ^^;
そのまま南へと歩いて国道1号線に出ると
旧東海道小田原宿の中宿町。

Odawara14

ここから目指すは箱根峠越え ^^;
これといった見どころもなく、
国道1号線と付かず離れずに淡々と旧東海道を行きます。

Hakoney

小田原宿中宿から1時間少しで三枚橋到着。
先に見えるのは箱根登山鉄道「箱根湯本駅」。

早川を渡り、湯元温泉街を抜けて行きますが、
この日はメチャ暑い日になりました ><;
ここから上りが続く箱根路、続きはこのあとに ^^; camera 30日

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