2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 達目洞のバラ園 | トップページ | 旧東海道箱根越え 小田原 »

2017年5月31日 (水)

達目洞の自然環境保全地区

岐阜市の金華山東山麓にある達目洞(だちぼくぼら)。
里山の自然を今に残すというこの地には
金華山を水源とする湧水が逆川(さかしまがわ)となり、
その清流にヒメコウホネが自生するという・・・。

バラ園を楽しんだあとは、
少し手前にある達目洞の自然を楽しみました。

Dachibokun01

解説板と、この木道がなければ、
ただの湿地帯と思ってしまいますが

Dachibokun02

木道の先にある散策路沿いには
その清流?逆川があります。

Dachibokun03

そこに咲くヒメコウホネ
コウホネより全体的に小さいためヒメ(姫)コウホネと言われ、
絶滅危惧II類の希少品種。

Dachibokun04

茎の先から一輪の花を咲かせますが、
花弁のように見える部分はガク片で、
その中にたくさんの花弁があります。

この日はまだそれほど咲いてはいませんでしたが、
開花時期は5月から10月ごろまで。

Dachibokun05

石橋で休むのはオオカワトンボ

Dachibokun06

東側から逆川
きれいに草が刈られた散策路を回って行きます。

Dachibokun07

ノアザミとモンシロチョウ
撮りたいときはなかなか飛んでくれません ^^;

Dachibokun08

ノイバラ

Dachibokun09

テントウムシ
ナナホシでしょうか?星を数えていませんでした ^^;

Dachibokun10

野イチゴ

まぁ、らしき野の花はありませんでしたが、
それなりにフィールド遊びでした。
そのまま散策路の北の端に出ます。

Dachibokun11

そこに民家が一軒ありましたが、
咲いていたバラに思わず表に回り込みます。

Dachibokun12

玄関
見せてもらっていいものか?どうか、
思案していたら数人の見物客が。

Dachibokun13

どうやら先に見たバラ園から回ってこられたようで、
自由にご覧くださいとのこと。

Dachibokun14

遠慮なく見せていただきましたが、
こちらも小さいながら見ごたえのあるバラの庭です。

Dachibokun15

この日の目玉?
名札には”スーパーグリーン”とありました。

達目洞(だちぼくぼら)の自然を楽しみにきましたが、
最後もやはりバラの花でした。
ヒメコウホネは季節を変えて再訪です ^^;  camera 29日

« 達目洞のバラ園 | トップページ | 旧東海道箱根越え 小田原 »

お出かけ・趣味」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!

達目洞の薔薇も個人所有でしたよね。
美しい花たちに囲まれて、ここの方々の心の余裕が伺えて
素晴らしいことです。

そして、見せてもらっていいものか?どうかを思案されたって
事が、何よりも今朝の清々しさに繋がっております。 凸

こんばんは~。室内にははいられましたか??
薔薇園の息子さんのギャラリーになっていて
絵がたくさんかざってあって素敵なんですよ♪

・・・・? さん
はい、個人の方が造園されていますね。
これだけ立派なバラ園ですが、
ご覧に来られる方たちのために手入れは欠かせないそうです。

案内を乞うには中には入らないと行けないため、
チョッと躊躇しました。

kako さん
室内がギャラリーになっているのは見た方に聞きました。
この日はバラ園だけ拝見して戻りましたが、
さすがに画家の名が付いたバラも植えられていたようです。
kakoさんはギャラリーもご覧になっていたんですね ^^;

>・・・・? さん

失礼しました。
いつも、大変参考にさせて戴いてる「東海の碧空」でした。

   m(_ _)m

東海の碧空 さん
多分そうではないかと思っていました ^^
わざわざありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/65343475

この記事へのトラックバック一覧です: 達目洞の自然環境保全地区:

« 達目洞のバラ園 | トップページ | 旧東海道箱根越え 小田原 »