西湖いやしの里根場
「富士芝桜まつり」の会場から北東に約12kmほど走った
富士川口湖町西湖根場にある「西湖いやしの里根場(ねんば)」。
ここも以前、芝桜を見た帰りに、”富士山を望む風光明媚な里に
「日本のふるさと」というべき 農村風景がよみがえる・・・”
そんなキャッチに魅かれて訪れたことのあるところでした。
この日も、そのときと同じパターンになりましたが、
まずは国道300号線(本栖みち)を走り、湖畔道路への分岐にある
「本栖湖西岸園地」に立ち寄り、本栖湖からの富士山です。
ここは中ノ倉峠の真下にある園地。(駐車場です ^^;)
この後ろにある山道を登ると展望台があり、そこから見る富士山は、
千円札の裏側に印刷されている図柄に採用されています。
今回は園地の最先端で見るだけの富士山でしたが、
機会があれば、また訪れてみたいところ ^^;
ここから西湖へと走り、
日本の原風景がある懐かしい「いやしの里根場」へ。

まだシダレザクラが咲き残る里の入口。
かっては美しい富士山を背に、
茅葺き屋根が並んでいたという根場地区は
昭和41年(1966)の台風災害により
壊滅的な被害を受けます。
その後、周辺地区の合併により富士河口湖町が誕生
日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦らせようと
「西湖いやしの里根場」創設事業に着手
茅葺き屋根の民家建設が始まり
平成18年(2006)に11棟で第1期がオープン
その後も増築が続き
平成21年(2009)には20棟の集落になり、
翌年の平成22年(2010)にリニューアルオープンします。
以前に訪れたのはその平成22年(2010)
以来、見事なかぶと造りの建物と、
ここから眺める富士山をもういちど・・・と思っていました。
そんな思いがあった里の風景
今回は富士山がみたいという
相方を連れての再訪
”ここに日本の原風景”がある・・・
まさにそんな里の風景と富士山に再会でした。
今回は里と富士山を中心に載せましたが、
ここは茅葺屋根の建物が多彩な施設になっていて、
色々な楽しみ方ができるところです。
8日
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そう言えば、そんな看板を見たような・・・気が付かずに通り過ぎていました。
今度こそは、ぜひ見学したい場所ですね。
投稿: 風 kei | 2017年5月12日 (金) 13時43分
風 kei さん
野鳥の森のすぐ先に看板がありますから、
県道を走ると目には入ったと思います。
すぐに西湖ですが、里からの富士山もまたよろしいかと。
次回はぜひ、おススメです。
投稿: 好好爺 | 2017年5月12日 (金) 17時12分