2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 南紀勝浦ひなめぐり | トップページ | なばなの里 しだれ梅苑 »

2017年3月 1日 (水)

紀州海南ひなめぐり

那智勝浦町のひなめぐり、
今年は町なかにおひなさんが展示されていなかったため、
時間に少し余裕ができて、後の予定が少し楽になりました。
次は海南市で行われている「紀州海南ひなまつり」です。

那智勝浦から大阪方面へは初めて走る国道42号線、
途中、”すさみ南”からは紀勢道で着いた海南市のJR海南駅です。

Kainan01

構内のビックひな檀に飾られた千体雛!

Kainan02

併設する海南市物産観光センターにも、
吊るし飾りやお雛さんが飾られて華やかです。

ここは平成11年から始まったひなめぐりですが、
その第一回目に訪れた思い出のあるところ。

Kainan03

その時はじっくりと町なかひな巡りを楽しみましたが、
今回はメインどころの駅前商店街から ^^;

Kainan04

各お店に飾られたおひなさんですが

Kainan05

ショーウインドーへの映り込みはどうしようもなく、
比較的撮りやすい木目込雛を載せています ^^;

Kainan07

こちらの見どころはサブ会場?のひなみ館2号館、
初めて見たあの思い出がよみがえりました。(オーバーか ^^;)

Kainan08

たくさん飾られたひな飾りの中にあったこちらから

Kainan091 Kainan092

このふたつのおひなさん、左は以前、”紀州の田舎雛で
「御坊立雛」(大正~昭和初期)”かと書きましたが・・・?
右は不明ですが、この日6年ぶりの再会でした。

Kainan10

華やかな会場で、
やはり気になったのが郷土の工芸品

Kainan11

お馴染みの”紀州雛”に

Kainan12

”たわし雛”、ほうき雛?(特産の棕櫚)もありますが、
海南市はもともと棕櫚から作られた、
たわしやほうきが特産だったところだけに納得のもの ^^;

Kainan13

今年は海南市全域での開催のようですべてはまわれませんが、
やはりこの地区だけは見に立ち寄ります。

駅前から歩いて20分ほどのところにある黒江地区

Kainan14

その「うるわし館」に展示されている”黒江夫婦雛”

江戸時代、紀州漆器で栄えた黒江は

Kainan15

今でもその面影を色濃く残しています。

Kainan16

今回は時間の関係上、
メインの川端通りエリアだけでしたが

Kainan17

黒牛茶屋(醸造蔵)、お休み処のひな飾り

Kainan18

日本の漆器四大産地(会津漆器、越前漆器、山中漆器)のひとつで、
400年以上の歴史がある黒江。
以前訪れた懐かしい飾りを思い出しながらの散策でした。

紀州ひなめぐり、
残るは紀の川市粉河の「粉河とんまか雛通り」です。 camera 26日

« 南紀勝浦ひなめぐり | トップページ | なばなの里 しだれ梅苑 »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/64947802

この記事へのトラックバック一覧です: 紀州海南ひなめぐり:

« 南紀勝浦ひなめぐり | トップページ | なばなの里 しだれ梅苑 »