奈良公園 片岡梅林
春日大社一の鳥居から参道の右手に続く南側丘陵地にある、
静かなたたずまいの浅茅ヶ原園地。
重要文化財の円窓亭や片岡梅林、鷺池の浮見堂がありますが、
その梅林が満開との情報に久しぶりの奈良公園でした。
片岡梅林
古くからの梅の名所で、約250本の梅の木があります。
休憩舎の川股亭を過ぎた先にある満開の梅林

中央に丸窓亭
梅林はその左右と北側の園地に広がっています。
西側からは
左手(南側)に鷺池と浮見堂
右手(北側)にはその丸窓亭
まぁ、丸窓ということで撮りましたが・・・ ^^;
もとは春日大社の経庫を改造して移築された
鎌倉時代のもので重要文化財
その案内板がある北側園地
案内板には”俗に丸窓の梅林、あるいは地名に因んで
片岡の梅林という・・・”とも書かれています。

ちょっと普通の梅林と違った雰囲気は
平日にかかわらず多くの外国人観光客と、
鹿の群れのためでしょうか。

ウメにシカと観光客
これが古都奈良、ならではの風景かも ^^;
そんななかで、
のんびりとスケッチを楽しむ方たちも多く、
対照的な奈良公園の朝でした。
奈良公園・片岡梅林
花は今がちょうど満開の見ごろです。
17日
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